鈴木孝司
Koji SUZUKI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1989年07月25日(36歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 74kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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ステップアップの近道に? 総勢5人の歴代J3得点王たち
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により延期されていたJ3リーグだが、27日にいよいよ開幕を迎える。 J1、J2から遅れ、3月に開幕を控えていた明治安田生命J3リーグ。しかし、その直前にJリーグが延期を決断。そこから約3カ月半の遅れで開幕を迎える。 J2昇格を目指し争うJ3リーグは、今シーズンからFC今治が加わりチーム数が増加。FC東京 U-23が不参加となったが、熾烈な昇格争いは必至だ。そこで、今回は昇格のカギを握る歴代のJ3の得点王たちをご紹介したい。 J3リーグが発足されたのは2014年。その初代得点王にはFC町田ゼルビアのFW鈴木孝司が輝いている。鈴木はその後、FC琉球を経て、2019年8月にセレッソ大阪へと移籍。J1の舞台にステップアップを果たしている。 2015年はレノファ山口FCのFW岸田和人が32得点で得点王に。チームをJ2へと昇格させ、その後もレギュラーとしてプレーしていたが、昨シーズンはJ2で9試合に出場し1得点にとどまり、今シーズンからいわてグルージャ盛岡へと期限付き移籍で加入している。 2016年、2017年と2年続けて得点王に輝いたのがFW藤本憲明だ。アマチュア選手として生活していた藤本は、2016年にJ3リーグに参入する鹿児島ユナイテッドFCに完全移籍。2年連続の得点王に輝くと、2018年に大分トリニータへ。すると、J2リーグで12ゴールを記録し、チームの6年ぶりとなるJ1昇格に貢献した。 そして迎えた昨シーズン、ついにJ1の舞台にまで上り詰めた苦労人ストライカーは、J1リーグでも優れた得点感覚を発揮し、昇格初年度で大健闘を見せるチームの攻撃陣をけん引。その活躍が評価され、シーズン途中の8月にヴィッセル神戸へと完全移籍を果たしている。 2018年のJ3得点王であるFWレオナルドは、ブラジルの名門サントスからガイナーレ鳥取に加入。2019年にアルビレックス新潟入りすると、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで37試合28ゴールを記録し、J2リーグ得点王に輝いた。今シーズンからはJ1の浦和レッズでプレーする。 そして、昨シーズンのJ3得点王となったのはFC東京 U-23のFW原大智。同クラブの下部組織出身の原は2018年3月に行われたルヴァンカップの横浜F・マリノス戦でプロデビュー。昨シーズンは、J1での出場はなかったものの、U-23チームで30試合に出場し19ゴールを挙げた。今シーズンはFC東京の一員としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも出場。J1での活躍に期待が懸かる。 ◆J3歴代得点王 2014年:鈴木孝司(FC町田ゼルビア)19得点/33試合 2015年:岸田和人(レノファ山口FC)32得点/39試合 2016年:藤本憲明(鹿児島ユナイテッドFC)15得点/30試合 2017年:藤本憲明(鹿児島ユナイテッドFC)24得点/34試合 2018年:レオナルド(ガイナーレ鳥取)24得点/34試合 2019年:原大智(FC東京U-23)19得点/30試合 2020.06.25 12:35 Thu2
「なんだよそのエロパス……」必見の2ゴール!J1復帰後初勝利の新潟、スタイル発揮の得点が「崩し完璧」と注目集める
アルビレックス新潟のゴールシーンが脚光を浴びている。 松橋力蔵監督のもとで6年ぶりのJ1復帰となった新潟は、今オフの補強を最小限にとどめ、継続路線で船出をした。明治安田生命J1リーグ開幕節のセレッソ大阪戦を2-2の引き分けで終え、初勝利を目指して臨んだ第2節、アウェイでのサンフレッチェ広島戦。C大阪戦から先発4人を入れ替えて臨むと、J1デビュー戦となった太田修介が期待に応えた。 新潟は最終ラインから千葉和彦、さらに伊藤涼太郎と縦パス2本で一気に相手ゴールに迫ると、中央へ切り込んだ三戸舜介の持ち出しを引き取ってペナルティアークから太田が左足を一閃。強烈な一撃を右隅へと突き刺した。 シーンを紹介した『DAZN』には「ちょ、ゴラッソすぎる」、「この一撃はえぐいな」などフィニッシュへの多数の賛辞が。また、「素晴らしい崩し」、「太田もやばいが、千葉の縦パスもえぐい」と、得点に至るまでの流れや起点のパスに着目する声も上がっている。 新潟は以降も広島のプレスをかいくぐり、決定機を創出。2度ほど枠に嫌われはしたものの、37分に鮮やかな崩しから追加点を挙げる。 GKのフィードをセンターサークル内で収めた鈴木孝司は、追い越した伊藤へ預けてスプリント。右への展開から太田のラストパスを引き出し、左足のタップインゴールで締めくくった。広島守備陣を翻弄した見事なパスワークには「崩し完璧」、「なんだよそのエロパス……」、「アルビのサッカー楽しい」と、称賛が相次いだ。 後半は押し込まれる時間も増える中で1点を返されたものの、スタイルを貫き2-1でJ1復帰後初勝利を飾った新潟。次節の北海道コンサドーレ札幌戦ではホームでの復帰後初勝利を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】起点の縦パスも見事!新潟の先制点となった太田修介のJ1初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FimUL6Suhcs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】相手守備陣を翻弄、鮮やかな崩しで新潟が追加点</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="QMRc4pmZ-ys";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.26 21:30 Sun3
【2022年カタールへ期待の選手vol.56】同期・久保建英を刺激にセレッソで出番増と結果にこだわる。U-19代表でもエースに!/西川潤(セレッソ大阪/FW)
秋晴れに見舞われた10月下旬の千葉・JFA夢フィールド。U-19日本代表の面々が2021年に延期されたAFC・U-19選手権(ウズベキスタン)に向け、強化合宿に挑んでいた。 新型コロナウイルスの影響で活動休止になっていた彼らにとって、今回は再開後4回目の活動。とりわけ注目されるのがFW争いだ。年明け早々にマンチェスター・シティ移籍という報動が流れた斉藤光毅(横浜FC)を筆頭に、今季鹿島アントラーズで出番を得ている染野唯月らが名を連ねる中、バルセロナから興味を示された西川潤(セレッソ大阪)も帯同。アグレッシブにゴールを目指していた。影山雅永監督も「FWに関しては点を取れる選手が一番ほしい」と強調していたが、それを実行に移せる重要な戦力と考えていい。 というのも、西川は2019年U-20ワールドカップ(ポーランド)に飛び級で参加した経験があるからだ。この大会のFW陣では年長の田川亨介(FC東京)や宮代大聖(川崎)に次ぐ位置づけではあったが、韓国とのラウンド16の大一番に先発。決定的チャンスも迎えた。が、惜しくも結果は残せず、チームも敗戦。不完全燃焼感を抱えて帰国を余儀なくされた。その悔しさを糧に挑んだ同年秋のU-17ワールドカップ(ブラジル)ではオランダ、セネガルという難敵相手にゴール。ポテンシャルの高さを世界に見せつけたのだ。 年代別代表での輝かしい実績を引っ提げ、今季からセレッソ大阪の一員となり、2月22日のJ1開幕・大分トリニータ戦でベンチ入りするところまでは順調だった。ところが、直後にコロナが拡大し、長期中断。プロキャリアの第一歩を踏み出したばかりの西川としても戸惑いはあったはずだ。 「実家に帰って自宅でサッカーの動画を見て戦術の勉強をしたり、トレーニングも日課にしてました。グランドに出た時、少しでもいい状態でやれるように過ごしてました」と本人も可能な限りの努力をしたというが、7月4日の再開前後にケガをしたのもあって、8月15日の柏レイソル戦までベンチ入りできない日々を強いられた。それでもその一戦でいきなりプロ初ゴールを奪うあたりはやはり非凡。スピードと決定力を兼ね備えた逸材であることを実証した。彼自身も少なからず手ごたえをつかんだことだろう。 その後、コンスタントにベンチ入りし、試合終盤に送り出されているが、プレー時間の少なさゆえ、思うように結果を残せていない。ロティーナ監督から右サイドハーフ要員に位置付けられたことも1つの足かせになっていた様子。指揮官は当初、モンテディオ山形から個人昇格してきた坂元達裕と西川を併用する構えだったが、異彩を放ち続ける坂元の存在感が日に日に大きくなり、西川が割を食う形になったのだ。 けれども、最近になって彼はFW要員の仲間入りを果たした。「ジュンは前でプレーした方がよさが出る」とロティーナ監督もコメント。ゴールに近いエリアでプレーできるチャンスが広がったのだ。もちろんFW陣はブルーノ・メンデス、奥埜博亮を筆頭に、調子を上げてきた豊川雄太、鈴木孝司らがひしめいていて、競争を勝ち抜くのは容易ではないが、本職に近い役割の方が西川も勝負しやすいはず。直近の24日の浦和レッズ戦でも17分間のプレー時間を与えられ、ガムシャラにゴールに突き進む姿勢が目立った。こうしたアグレッシブなトライを続けていれば、いつか必ず結果はついてくるはず。本人もそう考えているに違いない。 同期の久保建英(ビジャレアル)がスペインで着実に存在感を高め、斉藤光毅にも海外移籍話が浮上する中、西川が焦りを感じる部分は少なからずあるだろう。「僕はいずれ欧州でプレーしたい」と前々から公言していた選手だけに「早く外で出た方がいいのではないか」と迷うのも当然かもしれない。 とはいえ、Jリーグと年代別代表で確固たる結果を残してからステップアップした方が成功に近づくのは確か。現在、森保ジャパンでレギュラーを確保している冨安健洋(ボローニャ)と堂安律(ビーレフェルト)も2017年U-20ワールドカップ(韓国)で活躍した直後に渡欧し、1年後にはA代表入りをつかんだ。10月のカメルーン戦(ユトレヒト)で初キャップを踏んだ菅原由勢(AZ)にしても昨年のU-20ワールドカップ直後にオランダへ渡り、UEFAヨーロッパリーグなどを経験してA代表につなげている。 西川も目下、苦境にあえいでいるかもしれないが、2021年にU-19アジア予選を戦い、U-20の大舞台で活躍し、直後に海外へ赴いてブレイクするというステップを辿れば、A代表は自ずから見えてくる。2022年カタールワールドカップは11~12月開催だから、その分、アピールの時間が長くなるということ。それも彼にとっての追い風だ。だからこそ、雌伏の時である今を大事にするしかない。 「タケ(久保)は同世代で地元も一緒。自分も負けないように頑張りたい」と本人は一足先に海外へ羽ばたいたライバルに追いつこうと躍起になっている。その向上心を忘れず自己研鑽を続けば、輝かしい未来は開けるはず。それだけの潜在能力とスター性が西川潤には確かに備わっている。 2020.11.03 14:30 Tue鈴木孝司の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
新潟 |
引退 |
- |
| 2021年1月9日 |
C大阪 |
新潟 |
完全移籍 |
| 2019年8月13日 |
琉球 |
C大阪 |
完全移籍 |
| 2019年1月4日 |
町田 |
琉球 |
完全移籍 |
| 2012年2月1日 |
法政大 |
町田 |
新加入 |
| 2008年4月1日 |
|
法政大 |
- |

日本
新潟
引退
C大阪
琉球
町田
法政大