グティ
GUTI
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1976年10月31日(49歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
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超絶イケメンの“天才”グティ、指揮官としても非凡な模様
▽元スペイン代表MFグティが指揮官としても非凡な能力を発揮している。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のグティは、1995年にトップチームデビュー。卓越したパスセンスやゲームメーク力、シュート精度などを武器に、セントラルMFやウイング、トップ下、センターフォワードなど様々なポジションでプレーした。15シーズンにわたってプレーしたマドリーでは、公式戦538試合に出場して77ゴールを記録。2010-11シーズンからベシクタシュでプレーしたのち、2012年に現役を引退した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マドリーでプレーしたFWアントニオ・カッサーノが「正しい時期に平静を保ち、完璧なプロであれば、フットボール史上最高の選手になり得た。クオリティが詰まったカバンを持った異星人だった」と、過去にスペイン『アス』で語るなど、その能力の高さは多くの人に認められてきた。 ▽そのグティ、現在はマドリーの下部組織であるユースチームのフニベルAを指揮している。そのフニベルAが今季、トレブル(3冠)を達成したのだ。 ▽マドリー公式サイトによれば、『Division de Honor』、『Copa de Campeones』、『Copa del Rey』の3つの大会を制したとのこと。このカテゴリーでの3冠はクラブ史上初とのことだ。 ▽40歳となったグティ監督は、マドリー公式サイトで以下のようにコメントしている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「選手は(獲得タイトルの)すべてに値するよ。11カ月にわたって戦い、欧州最高のユースチームと戦ってきた」 「素晴らしい年だった。とても幸せだよ。チームを誇りに思う」 ▽選手時代は、そのイケメンぶりと茶目っ気のある性格から女性人気の高かったグティ。監督となって選手を称えるコメントを出すグティもまた男前だ。 2017.06.26 19:27 Mon2
グティがジダンを語る! 自身の将来にも言及
元スペイン代表MFのグティ氏が古巣レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督を称賛した。スペイン『マルカ』が報じた。 昨シーズン終盤から再建を託され、レアル・マドリーの指揮官に復帰したジダン監督。チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で0-3の完敗を喫した結果が拍車をかけ、解任論が加熱したが、リーガエスパニョーラで単独首位に立つなど復調の兆しをみせつつある。 そのPSG戦後、古巣の低調な戦いに失望感を露わにしたグティ氏。だが、「ジダンがレアル・マドリーの監督としてやってのけたことは誰もできない。チームが立ち直るのは常に難しいもの。少しずつ良くなっているよ」と新たに述べ、古巣の今後に期待感を含らませたという。 また、「レアル・マドリーの監督になることは夢?」との問いに対して、「ノー」と回答したグティ氏は「夢は監督になること。それだけだ。レアル・マドリーは別さ」と言及。「レアル・マドリーについて話す場合、それはファンとして。監督になることを夢見ているだけだ」と続けた。 グティ氏は、2012年7月の現役引退後、レアル・マドリーの下部組織で指導者キャリアをスタート。2018年夏から現役最後のクラブであるベシクタシュのアシスタントコーチを務めている。 2019.09.27 13:15 Fri3
誉れ高き背番号14、名手グティがマドリー時代を回想「…へ移籍する可能性もあった」
元レアル・マドリーのグティ氏が現役時代を振り返った。スペイン『Relevo』が伝えている。 エル・ブランコのレジェンド、グティ氏。ほぼ左足一本での優雅なプレー、決定的なスルーパスの数々がファンを魅了し、そのルックスも女性人気を博した、比類なきスター選手だった。 引退から12年、現役フットボーラーにも多くのファンを持つ氏は、スペイン『El Chiringuito』へのゲスト出演で現役時代を振り返り、2006年に宿敵へ移籍する可能性もあったと明かす。 「アトレティコ・マドリーに行くことができた時期もあった。そうだよ、これは真実だ。ヒル・マリン(アトレティコCEO)が僕のファンでね。彼と何度も協議した」 「マドリーもアトレティコからパブロ・イバニェス(※1)を欲しがっていてね。ケガをしていた私には手術を受けさせようとしていて、だが結局パブロはマドリーに来ず、私も手術しなかった」 (※1)元スペイン代表DF。2006年ドイツW杯に出場したセンターバック パブロ・イバニェス氏と自身の実質的なトレード案がクラブ間で存在したと明かしたグティ氏。「実現しなくてよかった」と当時を振り返る。 「私はマドリーの一員として、ビセンテ・カルデロン(アトレティコの旧本拠地)での試合でタイトルを獲ったこともあるしね。あの素晴らしい夜を今でもよく覚えている。パブロがマドリーへ、私がアトレティコへ。そんなことがあれば、どちらのファンも嫌な思いをしたはずだ」 マドリーからアトレティコへ移籍した近年の代表格は、スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ。ジョレンテはマドリーの下部組織出身だが、トップチームで成功を掴む前の移籍であり、少年時代はアトレティコ所属。 2006年当時、すでにマドリーを象徴する1人だったグティ氏がアトレティコへ移籍すれば、世紀の大事件だっただろう。 2024.05.02 19:30 Thu4
レンヌ指揮官、レアルが狙う逸材MFに「グティに似ている」
レンヌのジュリエン・ステファン監督がU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)に言及した。スペイン『アス』が伝えている。 同胞のMFエンゴロ・カンテのような守備力とMFポール・ポグバのような推進力や身体能力を併せ持つとの評価を得るカマヴィンガは、今季のここまで公式戦36試合に出場するなど本格的にブレイク。この活躍を受け、レアル・マドリーやバルセロナなど錚々たるクラブが視線を注いでいる。 16歳ながらレギュラーに抜擢したステファン監督はその才能を改めて称賛。1995年から実に15年間にわたり、マドリーの中盤に君臨し、ファンからも愛された元スペイン代表MFのグティ氏との類似点を語った。 「彼の成功に疑いなんてなかった。彼は決して17歳に見えないが、クオリティの持ち主だった」 「私のアイドルについて話すことはできないが、若い頃はグティに注目していた。彼のエレガントさを崇拝していたよ」 「グティのプレーは非常に強く、効率的で、非常に美しくて、とても印象的だった。ラストパスとカマヴィンガの左足の技術はグティに似ているよ」 2020.04.17 12:00 Fri5

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