グティ
GUTI
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1976年10月31日(49歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
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元マドリーのグティ氏がペドリを称賛「スペインで最も優れたタレント」
成長著しいバルセロナのスペイン代表MFペドリだが、ライバルクラブのレジェンドも認めるところのようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 19歳という年齢ながら、バルセロナの中盤の核となっているペドリ。その卓越したゲームメイク力に加えて、今季は得点に関与する場面も増え、ここまで公式戦17試合に出場し、3得点1アシストというスタッツを残している。 18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16の2ndレグのガラタサライ戦では、1点ビハインドの37分にボックス左からフェイントで相手DFを揺さぶり、右足のシュートをねじ込んで得点をマーク。チームの2-1での逆転勝利に大きく貢献した。 そんなペドリに対しては、レアル・マドリーのレジェンドとして知られる元スペイン代表MFのグティ氏も高い評価を下している。現役時代にマドリーで司令塔として活躍し、現在は同クラブの下部組織でコーチを務めるグティ氏は、スペインのテレビ番組『El Chiringuito』に出演した際に「スペインで最も優れたタレント」とコメント。 その一方で、「しかし、世界のトップ7には入っていない」と分析したが、それだけ高い水準で比べられるべき逸材ということだろう。 2022.03.19 20:32 Sat2
誉れ高き背番号14、名手グティがマドリー時代を回想「…へ移籍する可能性もあった」
元レアル・マドリーのグティ氏が現役時代を振り返った。スペイン『Relevo』が伝えている。 エル・ブランコのレジェンド、グティ氏。ほぼ左足一本での優雅なプレー、決定的なスルーパスの数々がファンを魅了し、そのルックスも女性人気を博した、比類なきスター選手だった。 引退から12年、現役フットボーラーにも多くのファンを持つ氏は、スペイン『El Chiringuito』へのゲスト出演で現役時代を振り返り、2006年に宿敵へ移籍する可能性もあったと明かす。 「アトレティコ・マドリーに行くことができた時期もあった。そうだよ、これは真実だ。ヒル・マリン(アトレティコCEO)が僕のファンでね。彼と何度も協議した」 「マドリーもアトレティコからパブロ・イバニェス(※1)を欲しがっていてね。ケガをしていた私には手術を受けさせようとしていて、だが結局パブロはマドリーに来ず、私も手術しなかった」 (※1)元スペイン代表DF。2006年ドイツW杯に出場したセンターバック パブロ・イバニェス氏と自身の実質的なトレード案がクラブ間で存在したと明かしたグティ氏。「実現しなくてよかった」と当時を振り返る。 「私はマドリーの一員として、ビセンテ・カルデロン(アトレティコの旧本拠地)での試合でタイトルを獲ったこともあるしね。あの素晴らしい夜を今でもよく覚えている。パブロがマドリーへ、私がアトレティコへ。そんなことがあれば、どちらのファンも嫌な思いをしたはずだ」 マドリーからアトレティコへ移籍した近年の代表格は、スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ。ジョレンテはマドリーの下部組織出身だが、トップチームで成功を掴む前の移籍であり、少年時代はアトレティコ所属。 2006年当時、すでにマドリーを象徴する1人だったグティ氏がアトレティコへ移籍すれば、世紀の大事件だっただろう。 2024.05.02 19:30 Thu3
“時を止める男”グティが決めた天才的ジャンピングボレー【スーパーゴール図鑑/レアル・マドリー編】
【得点者プロフィール】 グティ(当時24歳) 国籍:スペイン 所属:レアル・マドリー ポジション:MF 身長:182cm グティ氏は、マドリーの生え抜き選手として、15年間にわたってトップチームで活躍。その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にし、類い稀なるサッカーセンスに溢れていたグティ氏は、ゴール前への飛び出しも輝くものがあった。 【試合詳細】 日程:2001年4月14日 大会:ラ・リーガ第30節 対戦相手:ビジャレアル 時間:前半21分(0-0) <div id="cws_ad">◆これが天才のボレー!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI0d1ZrbHVpQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> この試合でFWとして起用されたグティ。すると前半21分、中央でボールを持ったMFルイス・フィーゴが左サイドを猛スピードでオーバーラップしたDFロベルト・カルロスにパスを出すと、ロベルト・カルロスはこれをダイレクトでゴール前にクロスをあげる。 これに走りこんだグティは、ボックス外でボールに合わせてジャンプし空中で左足をうまくミートさせると、シュートはややループ気味の軌道で相手GKの頭上を超え、鮮やかにネットに吸い込まれた。 この試合でのグティ氏は、このファインゴールを口火に3ゴールを記録。自身にとってトップチームで初めてのハットトリックを達成している。 <span data-sg-movie-id="740" data-sg-movie-title="【これが天才の技】“時を止める男”グティによる天才的なジャンピングボレー"></span> 2021.02.04 12:00 Thu4
“怪物”ロナウドの真骨頂!圧倒的裏抜けセンスから鮮やかにGKをかわしてシュートを流し込む/2004-05【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWロナウド氏がレアル・マドリーで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆圧倒的裏抜けセンスからの冷静なゴール<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoOGhuZnFRNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> ブラジルでのデビューを経て、PSV、バルセロナ、インテルでの活躍でその名を世界に轟かせたロナウド氏。2002年夏には、“銀河系軍団”と呼ばれたレアル・マドリーに入団し、チームの顔の1人として活躍した。 圧倒的なパワー、スピード、テクニックを誇るロナウド氏だが、2005年4月30日に行われたラ・リーガ第34節のレアル・ソシエダ戦では、見事なゴールを決めている。 0-0のまま終盤に入った83分、センターサークル内でボールを受けたMFグティは、相手DFが距離を詰めてきたタイミングでロナウドへダイレクトスルーパス。完全にノーマークで裏に抜け出したロナウドは、一気にゴール前に侵入し、GKと1対1の場面を作ると、細かいフェイントから鮮やかに抜き去り、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 ようやく先制に成功したマドリーは、その後ロナウドが追加点を決め、2-0で快勝を収めている。 <span data-sg-movie-id="916" data-sg-movie-title="【“怪物”ロナウドの真骨頂!】圧倒的裏抜けセンスから鮮やかにGKをかわしてシュートを流し込む"></span> 2021.03.10 20:00 Wed5

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