本吉勇貴

Yuki Motoyoshi
ポジション GK
国籍 日本
生年月日 1992年09月22日(33歳)
利き足
身長 181cm
体重 80kg
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本吉勇貴のニュース一覧

9日〜10日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第28節の7試合が行われた。11日は残り1試合、クリアソン新宿vsアトレチコ鈴鹿のナイトゲームが国立競技場で開催される。 ◆高知 1-1 ソニー 2位・高知ユナイテッドSCはソニー仙台FCとドロー。35分にロングカウンターから被弾したなか、試合も終盤の82 2024.11.11 11:30 Mon
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ブリオベッカ浦安のMF橋本龍馬とGK本吉勇貴が、日本フットボールリーグ(JFL)第1節のFCマルヤス岡崎戦を振り返った。 10日に全会場同時刻キックオフで開幕したJFL。昨季昇格1年目にして準優勝(2位)の浦安は、ホームでマルヤスと対戦し、58分のPK一発に沈んで0-1と敗れている。 立ち上がりの一進一退か 2024.03.10 20:40 Sun
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10日、日本フットボールリーグ(JFL)第1節のブリオベッカ浦安vsFCマルヤス岡崎がゼットエーオリプリスタジアムで行われ、ホームの浦安は0-1で敗れている。 昨季昇格1年目で準優勝の浦安。都並敏史監督体制6年目の今季は、昨季のJFLベストイレブンDF西袋裕太(FC今治)、システム可変のキーマンだったDF小泉隆斗 2024.03.10 20:35 Sun
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thumb 22〜23日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第17節の7試合が各地で行われた。 天皇杯2回戦でガンバ大阪、3回戦で横浜FCと立て続けにJ1勢を撃破した高知ユナイテッドSC。持ち前の堅守速攻でジャイアントキリングを成し遂げた格好だが、JFLでは前節までの14試合で「13」ゴールと得点力不足に悩まされている。 2023.07.23 19:56 Sun
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高知は天皇杯16強もJFLで13位転落…Hondaが5連勝で首位堅持、都並敏史率いる浦安も鈴鹿撃破で3連勝【JFL第17節】

22〜23日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第17節の7試合が各地で行われた。 天皇杯2回戦でガンバ大阪、3回戦で横浜FCと立て続けにJ1勢を撃破した高知ユナイテッドSC。持ち前の堅守速攻でジャイアントキリングを成し遂げた格好だが、JFLでは前節までの14試合で「13」ゴールと得点力不足に悩まされている。 7位・ラインメール青森の本拠地へと乗り込んだ今節は26分に被弾。ロングスローを頭で繋がれると、ゴール正面へと走り込んだ青森DF岸田翔平のマークを外してしまい、右足ダイレクトで豪快にネットを揺らされる。 攻撃でも最後まで1点が遠く、0-1の敗戦に。順位は11位から13位に転落し、FCマルヤス岡崎との次節に向けて弾みをつけられず。得点力不足が顕著な高知だが、来月2日には天皇杯ラウンド16で川崎フロンターレと激突する。 首位・Honda FCは破竹の5連勝。ホームに3位・レイラック滋賀を迎え撃つと、0-0で迎えた59分、シュートコースが空いたと見るや否やDF岸田悠佑がボックス外から左足を一閃する。シュートは枠を捉えずもDFに当たってネットへ吸い込まれた。 追加点こそ生まれずも、岸田の1点を守り抜いて1-0で勝利し、今節ドローに終わった2位・ソニー仙台FCとの勝ち点差を「4」まで広げることに成功。Hondaは4年ぶりとなるリーグタイトル奪還に向けて視界良好だ。 都並敏史監督率いる13位・ブリオベッカ浦安が絶好調だ。10位・鈴鹿ポイントゲッターズと敵地で対戦した今節は、青森からの期限付き移籍で1年半ぶりに帰還したMF小島樹がいきなり先発。その小島が先制点をお膳立てする。 17分、小島の浮き玉パスに抜け出したFW井上翔太郎が胸トラップで前を向き、ゴール前から強烈な右足ボレーを叩き込む。67分にはGK本吉勇貴のパントキックを井上が頭で繋ぎ、FW峯勇斗が相手GKと一対一に。峯は飛び出したGKの頭上を越えるループシュートを流し込み、5試合連続ゴールとなった。 試合終盤には鈴鹿に1点を返されるも、2-1で逃げ切って3連勝に。開幕9試合未勝利と苦しんだ昇格組浦安だが、これで6試合無敗となり、順位も10位まで浮上。関東サッカーリーグ1部時代にリーグ最強ドリブラーとして名を馳せた小島も復帰早々に結果を残した格好だ。 第17節を終え、首位は勝ち点「30」のHonda、2位に「26」のソニー、3位にクリアソン新宿が同勝ち点で並ぶ。序盤戦から混戦模様を呈した今季のJFLだが、5連勝のHondaがここに来て優勝争いを一歩リードする形となった。 また、2023シーズンJ3クラブライセンスを交付されているチームに目を向けると、青森が5位、ヴィアティン三重は7位、ヴェルスパ大分は9位、高知は前述の通り13位となっている。 ◆第17節 ▽7月22日(土) 東京武蔵野ユナイテッドFC 1-1 ミネベアミツミFC ヴェルスパ大分 0-0 ソニー仙台FC Honda FC 1-0 レイラック滋賀 ヴィアティン三重 1-1 FCマルヤス岡崎 ▽7月23日(日) ラインメール青森 1-0 高知ユナイテッドSC 鈴鹿ポイントゲッターズ 1-2 ブリオベッカ浦安 クリアソン新宿 1-0 沖縄SV ※今節試合なし FCティアモ枚方 2023.07.23 19:56 Sun
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昨季JFL準優勝の浦安を支えるキーマン2人…橋本龍馬&本吉勇貴、今季黒星発進も下向かず「チームに対して『行くぞ』と」

ブリオベッカ浦安のMF橋本龍馬とGK本吉勇貴が、日本フットボールリーグ(JFL)第1節のFCマルヤス岡崎戦を振り返った。 10日に全会場同時刻キックオフで開幕したJFL。昨季昇格1年目にして準優勝(2位)の浦安は、ホームでマルヤスと対戦し、58分のPK一発に沈んで0-1と敗れている。 立ち上がりの一進一退から次第にマルヤスペースとなった一戦。先発フル出場のGK本吉は35分、40分といずれも至近距離からのシュートをビッグセーブ…前半の零封に貢献した。 「守備で我慢する時間帯が多くて…前半は粘り強く抑えることができましたが、ひとつのミスでPKを与えてしまいました」 この日の浦安は、昨季の基本システムと同じ[3-4-2-1]を採用。ただ、大きな違いとして最終ラインの主軸2枚、昨季JFLベストイレブンのDF西袋裕太(FC今治)と“システム可変”のキーマンだったDF小泉隆斗(ガイナーレ鳥取)が、ともに今季からJリーグ挑戦…浦安を去っている。 再編を迫られた最終ラインで開幕ゲームに並んだのは、左から大卒1年目のDF富田英寿(23)、昨季主力のDF藤森隆汰(23)、松本山雅FCからレンタル加入のDF志村滉(23)と、“23歳×3枚”の若い新セット。 PKを献上した58分のシーンは、富田と藤森が前方へ釣り出され、自陣ボックス内にスルーパスを通されたところへ志村がカバーに。志村がボールホルダーを倒してしまったものだ。 少なからず改善の余地がありそうな一連の流れ。若き最終ラインを鼓舞し続けた31歳のGK本吉は「守ることだけでなく、攻撃への流れを作れるよう、しっかり守備陣で話し合いたい。すぐに切り替えます」と下を向かなかった。 また、本吉自身は前述の2つを含め、90分間で幾度となく好セーブを披露も「僕は最後の最後で身体を張っただけ。僕より身体を張ってくれているDFのために、僕が最後に止めてあげないといけないですね」と最終ライン3枚を称えた。 「(最終ライン3枚について)やられた場面もありましたが、そこは経験として次への糧にしてほしいですし、まだ30試合のうち1試合が終わっただけですので、充実感を持ってシーズンを終えれるよう、皆で向上していきたいですね」 GK本吉がポジティブに“成長”を掲げた一方、セントラルハーフで先発出場のキャプテン橋本は、90分間で感じた課題に言及する。 「立ち上がりはいい感じで進めていました。後半は相手が戦い方を変えてきて、僕らも対応策があったんですが、プレッシングがうまくハマらず、バタバタしているうちに失点してしまいました。トレーニングマッチでの失点パターンと同じ形…ここから修正ですね」 それでも、攻守のリンクマンとして存在感を放つ29歳は、失点後の69分、3列目からの果敢な持ち上がりでチャンスを創出。最後はボックス内で自ら打てずも、それまでチーム全体で皆無だったダイナミックな選択が、スタジアム全体を含めた雰囲気を醸成した。 「僕は後ろでバランスをとることが多いですけど、点を取らないとチームが上にいけないので。前半からあのプレーを出せればベストだったんですが...とにかくチームに対して『行くぞ』という意志を見せるうえで、意識して運びました」 昨季序盤戦の浦安は、JFL基準のフィジカルコンタクト・ゲームスピードになかなか適応できず、開幕9戦未勝利の最下位。そこから17戦無敗というまさかの快進撃により、最後は2位でフィニッシュした。 今回チームリーダー2人の言葉に滲んだように、大事なのは「今日できなかったことを、明日はできるようになろう」ということ。昨季を経験した選手も多く残る浦安なら、今季もシーズンが深まるにつれて良いパフォーマンスをファンに披露できるだろう。 ◆JFL第2節 3月17日(日) 13:00キックオフ 沖縄SV vs ブリオベッカ浦安 タピック県総ひやごんスタジアム(沖縄市) ◆MF17 橋本龍馬 1994年10月24日生まれ。茨城県出身。小学生から高校生まで鹿島アントラーズに所属し、中央大学、ジョイフル本田つくばFC、横河武蔵野FCを経て、2019年に浦安へ加入。2023シーズンからチーム主将を務めている ◆GK1 本吉勇貴 1992年9月22日生まれ。神奈川県出身。2015年に浦安へ入団後、MIOびわこ滋賀(現レイラック滋賀)、おこしやす京都ACを経て、2022年に2度目の浦安加入。正守護神として君臨する 2024.03.10 20:40 Sun