ジェイミー・キャラガー
Jamie CARRAGHER
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1978年01月28日(47歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 83kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジェイミー・キャラガーのニュース一覧
ジェイミー・キャラガーの人気記事ランキング
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得点力の低下が顕著に…リバプールの3トップ解体を提言するOB 「ほぼ一新する必要がある」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が古巣の3トップを解体する必要があると語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールで3トップを組むFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノはこれまで抜群の破壊力を発揮。過去3シーズンでサラーは2度、マネは1度のプレミアリーグ得点王を獲得しており、チームを牽引し続けてきた。 しかし、今シーズンのリバプールは得点力不足に陥っており、3トップが決定機を生かせないシーンが増加。それでも、ユルゲン・クロップ監督からの信頼は依然として厚く、14日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリー戦では好調のFWジオゴ・ジョタをベンチに置いた上でサラー、マネ、フィルミノを同時起用している。しかし、3人は多くのチャンスを生かせず、ゴールレスドローで敗退が決定した。 こうした現状を受け、マドリー戦後『CBS Sports』に出演したキャラガー氏は3トップを解体する時期が来たとコメント。新たな選手が必要だと語っている。 「今シーズンは、負傷者の多いセンターバックによく焦点が当てられている。しかし、今のリバプール最大の問題はゴールが決められないことだ。リバプールの3トップ…ジョタを加えれば4人だが、今夜先発した3トップについてだ。ユルゲン・クロップの時代を振り返ったとき、彼らこそが記憶に残ることになるだろう」 「しかし、名高い3トップがこんなに長く一緒にいることはどのチームでもあまりない。彼らはもう4、5シーズン目に入っている。2018年のCL決勝まで行ったシーズン、彼らは91ゴールを記録していた。しかし、今シーズンは46ゴールだ」 「落ち目になったのであれば、その状態を打破する必要がある。これは誰かを売却せよという話ではない。とはいえ、現状打破のために誰かを連れてきて、3トップをほぼ一新する必要がある」 「今夜、もし4年前の3トップがいたとしたら、リバプールには準々決勝を突破するチャンスがあっただろう。それこそが今彼らを失望させている。あの試合ではチャンスを逃し続けていたからね」 2021.04.16 17:49 Fri2
リバプールのオーナーグループとファンの関係は修復不能と語るOB「FSGにクラブでの未来はない」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が、古巣のオーナーであるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)を痛烈に批判した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 リバプールは18日、欧州のビッグクラブにより構成される予定であるヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)への参加を正式表明。これにより、UEFAやイングランドサッカー協会(FA)、プレミアリーグと対立しただけでなく、一方的な決定に対してはファンから猛烈な批判が浴びせられた。 また、ユルゲン・クロップ監督がヨーロッパ・スーパーリーグに対して否定的な姿勢を示したほか、キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンをはじめとする所属選手たちがSNSで一斉に抗議の投稿を行うなど、明確な姿勢を示した。 こうした反応を受け、リバプールは20日にESL構想からの撤退を発表。しかし、今回の首謀者とされるFSGのジョン・ヘンリー氏は最後まで公の場で何も語らなかったこともあり、ファンからの支持は急激に低下している。 こうした状況を受け、キャラガー氏は『スカイ・スポーツ』のなかで、FSGが今後もリバプールでオーナーを続けることは難しいだろうと語った。 「リバプールのオーナーの状況を見てみると、彼らが今後どうやって今の地位を保ち続けられるか分からない。彼らがクラブを去ることはないだろう。明らかに、今のリバプールにはビジネス的に大きな価値があるからね。しかし、今回の件があった以上、リバプールにおいてFSGに未来があるとは思えない」 キャラガー氏は、リバプールがESLへの参加を表明してから、アンフィールドの外で「恥を知れ」などのバナーが掲げられたことに言及。FSGとファンとの関係は修復不能に陥ったとコメントしている。 「今回のFSGの行動を、ファンは決して忘れないだろう。だから、彼らにとって最善の方法はリバプールの新しい買い手を見つけることだと思う。今後、彼らがリバプールのサポーターやクラブと何らかの関係を持つことは非常に難しい」 2021.04.21 13:03 Wed3
物議を醸すマネの危険行為…キャラガー氏はレッドを否定「肘ではなく前腕だった」
チェルシーvsリバプールにおける、FWサディオ・マネのファウルが物議を醸しているが、リバプールOBのジェイミー・キャラガー氏が自身の見解を述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 2日に行われたプレミアリーグ第21節の一戦。キックオフ直後のロングボールにチェルシーDFセサール・アスピリクエタとリバプールFWサディオ・マネが競り合った際、マネの腕がアスピリクエタの顔面に直撃し、一時プレーが中断する一幕があった。 一発退場もあり得た場面だったが、アンソニー・テイラー主審はイエローカードを提示。VARによる確認も行わなかったことも物議を醸す一因となった。 当事者であるアスピリクエタは「彼はチャレンジする気もなく、ボールも見ていない、ただの肘打ちだった。正直言って理解できないよ」とレッドカードを主張する中、キャラガー氏は肘より手首に近い部分だったと説明し、一発退場に値しないものだと意見を述べた。 「オレンジが最も適した色だったかもしれない。前腕ではなく、肘が当たっていたら彼は退場になっていただろう」 「肘よりも手首に近かったという事実と、開始6秒という時間が彼を救ったのだと思う」 「イエローよりも悪いが、レッドとまではいかないだろう」 この意見には、同じく解説を務めていたチェルシーOBのジミー・フロイド・ハッセルバインク氏が強く反論。 「本気か? 赤い帽子を被っているのか? それともフットボールキャップを被ったただのファンなのか?」 「6秒のことは忘れろ。彼は肘を向けて、選手を危険に晒したのだ」 2022.01.03 15:39 Mon4
「中盤として完全な選手」ニューカッスルを牽引する好調ギマランイスに称賛の声
元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏と、元アイルランド代表MFのロイ・キーン氏が、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを称賛した。イギリス『ミラー』が伝えている。 2022年1月にニューカッスルへ加入したギマランイス。サウジアラビア資本が加わり新体制となっていたチームで主軸の座を掴むと、今シーズンもプレミアリーグ6試合に出場して2ゴール1アシストを記録するなど、現在6位と好調なチームの原動力となっている。 8日に行われたプレミアリーグ第10節のブレントフォード戦で2ゴールと活躍したギマランイスについて、辛口評論家で知られるキャラガー氏もイギリス『スカイ・スポーツ』の番組で称賛。プレミアリーグの中でもトップクラスの選手だと評価した。 「中盤の選手はポジションによって6番、8番、10番と呼ばれる。そして、彼はそのすべての役割をこなせる選手だ。今シーズンは、どちらかというと中盤の深い位置でプレーしている」 「トップ6の中盤と比較してみると、彼はロイ(・キーン氏)がプレーしていた頃に戻ったようなタイプだと思う。自分のポジションを守るタイプのMFでも、攻撃的なMFでもない。ギマランイスは、そうした中盤の選手とは違う」 「彼の持ち運びや創造性、スルーパスなどのスタッツを見てみると、中盤として完全な選手であることを示している。これが、この中盤の選手が(ニューカッスルのある)タインサイドだけでなく、各地で興奮を呼んでいる理由だ」 ギマランイスに対しては、同じく辛口のキーン氏も称賛を惜しまず。ファンから愛されるタイプであり、これからさらに成長するだろうと期待を示した。 「彼は明らかに自信を持ってプレーしている。ニューカッスルはここ数週間、良い成績を残していて、大きな勝利と多くの得点を挙げているのも大きい。彼がMFとしてやるべきことをやっているのは、スタッツが裏づけている」 「まだシーズン序盤だから、彼についてはこれから数カ月をかけて見ていきたい。しかし、彼は良いキャラクターをしていて、ファンに受け入れられている。そして試合では得点に絡み、フットボールへの理解が深い。インテリジェンスを備えた選手だ」 2022.10.11 13:40 Tue5
天国から地獄…CL解説のリバプールOBキャラガー氏の表情が刻々変化「この夜はすべての感情を体験した」
世界的なオンラインギャンブル会社『BETDAQ』が元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏に関心を寄せている。 21日にアンフィールドで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグ、リバプールvsレアル・マドリーで放送席に座ったキャラガー氏。リバプール一筋500試合以上の出場を誇るワン・クラブ・マンだが、『BETDAQ』によれば「この夜はすべての感情を体験した」ようだ。 キックオフ早々の4分にしてスタジオ内で何かを食しているツッコミどころ満載のキャラガー氏は、ダルウィン・ヌニェスの見事なバックヒール先制弾に両手を突き上げて歓喜。14分には食器も片づけられ、モハメド・サラーの追加点時には机を叩いて大喜びした。だが、既知の通り、事態はここから激変する。 1点を返された21分の時点では、辛うじてゆとりある微笑を浮かべているが、ミスから追い付かれた36分には表情も険しさを増す。逆転を許した後半立ち上がりには憤怒から失意へと推移していき、続く失点時にはほぼリアクションなし。最後は魂が抜けたように呆然としていた。 最終的に2-5の敗戦を喫したリバプールにとっては天国から地獄へと突き落とされたような試合展開となり、OBのキャラガー氏は振り回されることに。とはいえ、同様の面持ちだったファンも多いのではないだろうか。 リベンジマッチとなる2ndレグは3月15日に行われる。リバプールはキャラガー氏に歓喜を届けることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】試合展開により表情が変化していくキャラガー氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Jamie Carragher going through all the emotions of Liverpool v Real Madrid last night!<a href="https://twitter.com/hashtag/LIVRMA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LIVRMA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/LFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/RGWBJ2JiZi">pic.twitter.com/RGWBJ2JiZi</a></p>— BETDAQ (@BETDAQ) <a href="https://twitter.com/BETDAQ/status/1628350919808020481?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.23 21:55 Thuジェイミー・キャラガーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
リバプール |
引退 |
- |
| 1996年7月1日 |
|
リバプール |
完全移籍 |

イングランド
リバプール
引退