マイケル・オリバー
Michael Oliver
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| ポジション | |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1985年02月20日(40歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
マイケル・オリバーのニュース一覧
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再開目前のプレミアリーグ、主審発表! マージサイド・ダービーはマイク・ディーン
プレミアリーグ再開初戦に向けた各試合の主審が判明した。 新型コロナウイルスの影響で3月中旬から長らく中断が続いたプレミアリーグだが、17日からの再開が決定。アストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティvsアーセナルの第28節延期分2試合からのリスタートとなり、19〜22日に予定する第30節の各試合は全チームの足並みが揃った形で行われる。 待望の再開が目前に迫るなか、プレミアリーグは16日、28節延期分2試合と第30節の各試合における審判団を発表。再開後のオープニングマッチとなるアストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッドの主審はマイケル・オリバー氏となり、マンチェスター・シティvsアーセナルの担当はアンソニー・テイラー氏に決まった。 また、第30節の注目ゲームとなる21日のエバートンとリバプールのマージサイド・ダービーは両チームの1stマッチ(5-2でリバプールが勝利)でも笛を吹いたマイク・ディーン氏に。19日に予定するトッテナムvsマンチェスター・ユナイテッドの主審はジョナサン・モス氏がジャッジを司ることになった。 ◆第28節延期分 アストン・ビラ vs シェフィールド・ユナイテッド 主審:マイケル・オリバー マンチェスター・シティ vs アーセナル 主審:アンソニー・テイラー ◆第30節 ノリッジ・シティ vs サウサンプトン 主審:ケビン・フレンド トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド 主審:ジョナサン・モス ワトフォード vs レスター・シティ 主審:クレイグ・ポーソン ブライトン vs アーセナル 主審:マーティン・アトキンソン ウェストハム vs ウォルバーハンプトン 主審:アンソニー・テイラー ボーンマス vs クリスタル・パレス 主審:スチュアート・アットウェル ニューカッスル vs シェフィールド・ユナイテッド 主審:デイビッド・クート アストン・ビラ vs チェルシー 主審:ポール・ティアニー エバートン vs リバプール 主審:マイク・ディーン マンチェスター・シティ vs バーンリー 主審:アンドレ・マリナー 2020.06.16 22:15 Tue2
FAがアーセナルvsリバプールのPKシーンを調査…選手が一悶着し、主審が試合中に両監督に説明する異例事態
イングランドサッカー協会(FA)は、アーセナルvsリバプールの一戦に関して、調査を始めているという。イギリス『BBC』が伝えた。 9日に行われたプレミアリーグ第10節の一戦。首位に立つアーセナルと、復調を目指すリバプールの大一番は、アーセナルが常に先行する形で点の取り合いに。最終的にはPKで勝ち越したアーセナルが3-2でリバプールを下し、首位をキープした。 この試合では、試合を決めたPKの場面で一悶着。アーセナルのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスがボックス内でスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラにファウルを受けてマイケル・オリバー主審がPKの判定。しかし、その直後に選手が揉めていた。 判定に納得がいかないリバプール、その横で、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとスイス代表MFグラニト・ジャカが揉み合うことに。ヘンダーソンが抗議をしようとした所でジャカが遠ざけるようにしたが、これが揉める要因となってしまった。 この場面では、落ち着かせた後にPKの前にオリバー主審がピッチサイドへ。ミケル・アルテタ監督とユルゲン・クロップ監督を呼びつけ、何やら説明をしていた。 FAは、何らかの措置を講じるかどうかを決定する前に、オリバー主審と審判団に話を聞くとのこと。「アーセナルとリバプールの試合中に起きた事件を認識している。我々は試合関係者と話し合い、事件の詳細を検討する」とFAの広報担当が述べている。 この試合では、VARを含めた判定で試合中から疑わしいシーンが。アーセナルのガブリエウ・マガリャンイスのハンドが見逃されたと思えば、ガブリエウ・ジェズスへのコンスタンティノス・ツィミカスのヒジ打ちはファウルにもならず。また、PKシーンもリバプール側は判定に不満を表していた。 クロップ監督は試合後のインタビューで、「許されない」とコメント。アルテタ監督は「あのピッチで起きたことは、ピッチに留まる」と場外での揉め事は要らないとした。 果たしてどのような結末が待っているのか。選手やクラブに処分が下されるのか、注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】判定を巡って話題となり選手も揉めたPKシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TRFM5o120QQ";var video_start = 95;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.10 22:52 Mon3
「VARは関与すべきではなかった」テン・ハグ解任の引き金となったPKは誤審…審判の責任者が見解「PKではない」…主審はクロップを侮辱したと話題の人物
プロ審判協会(PGMOL)でチーフを務めるハワード・ウェブ氏が、エリク・テン・ハグ監督がマンチェスター・ユナイテッドを追われることとなった試合での誤審を認めた。 今シーズンもVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による誤審や、VARにに耳を貸さないことで誤審が生まれるなどするサッカー界。ウェブ氏は、10月27日に行われたウェストハムvsマンチェスター・ユナイテッドでの誤審について語った。 物議を醸したのは試合終了間際のPKの判定。1-1で迎えた中、マタイス・デ・リフトがダニー・イングスにタックル。PKの可能性が浮上すると、VARを務めたマイケル・オリバー氏がPKの可能性を主審に伝えた。 主審を務めたデイビッド・クート氏は、PKを取らずに流していたが、オリバー氏の報告を聞いてオンフィールド・レビューを実施。映像を見直し、PKの判定に変更。これをジャロッド・ボーウェンが決め、ウェストハムが2-1で勝利。翌日、テン・ハグ監督は解任されることとなった。 ユナイテッドにとっては手痛い敗戦となったが、イギリス『スカイ・スポーツ』の番組「Mic'd Up」でウェブ氏は、「VARの読み間違いだと思った」と誤審について言及した。 「VARは普段は非常に有能で信頼できるが、この状況ではデ・リフトの足に異常に集中しすぎている。彼の足はボールに接触せず、ダニー・イングスに触った。しかし、デ・リフトがダニー・イングスと接触した時には、ボールはすでにデ・リフトの横を通り過ぎていた」 「そして、VARはそれを明らかなファウルと見なした。彼はその点に集中しすぎていたと思う。彼が関与すべきではなかったと思う」 「おそらくどのような判定が下されるにせよ、これはフィールド上の判定をそのままにしておくべき状況だと思う。総合的に判断すると、これはPKではないと思う」 なお、この試合を担当していたクート氏は、昨シーズンまでリバプールを指揮していたユルゲン・クロップ氏をに侮辱的な発言をしている動画がSNSで拡散。調査が終わるまで職務停止となっている話題の人物。誤審に続いて、拡散されている動画が本物であれば、審判としての道はもう閉ざされる可能性が高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】審判責任者が誤審を認めたPK…監督解任の引き金に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="rxxOWUywCt0";var video_start = 164;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.13 19:20 Wed4
「最悪の判定」「皮肉だ」アーセナルの不可解退場、オリバー主審に脅迫と暴言が確認され警察が捜査
プレミアリーグで主審を務めるマイケル・オリバー氏への「脅迫と暴言」を警察が捜査しているとのことだ。 問題が起こったのは25日に行われたプレミアリーグ第23節のウォルバーハンプトンvsアーセナルの一戦。この試合の主審を務めたオリバー氏だったが、43分にアーセナルのマイルズ・ルイス=スケリーを一発退場処分にしていた。 ウォルバーハンプトンのゴール前からのカウンターを阻止しようとルイス=スケリーがマット・ドハーティを倒した中、足首を引っ掛ける形で倒してしまっていた。 プレミアリーグは「足首以上への高くて強い接触は「危険とみなされる」ため「レッドカード」となる」と判定について説明。ただ、危険なプレーとまでは言い難い状況でもあった。 元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は「私が長い間見てきた中で最悪の判定の1つ」とコメント。VARが主審の判定に何も訴えなかったことへ疑問を呈している。チェルシーなどで活躍したパット・ネビン氏も「これは暴力行為には見えない。これは皮肉な行為だ。私は人生でこんなことは見たことがない」とコメント。一方で元審判員のマイク・ディーン氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で「彼は重大な反則行為で足にスタッドを刺した。アキレス腱を擦りむいた」と判定を擁護した。 ミケル・アルテタ監督は「今日は私の言葉は必要ないほど明白だった」と、言うまでもなくレッドカードではないと主張をした中、オリバー氏の判定に怒りを覚えた人からの脅迫があったとプロ審判協会(PGMOL)が発表した。 「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言に我々は愕然としている」 「 過去24時間にわたってマイケル氏とその家族に向けられた忌まわしい攻撃は言うまでもなく、いかなるマッチオフィシャルもいかなる形の虐待も受けるべきではない」 「いくつかの調査が開始された。我々はマイケルと影響を受けたすべての人々を支援し、この容認できない行為に取り組む決意だ」 またプレミアリーグも「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言を強く非難する」とし、「いかなる職員もいかなる形の虐待も受けるべきではない。我々はマイケル氏、PGMOL、そしてすべての捜査を支援し続ける」と声明を発表している。 オリバー氏はこれまで何度もアーセナルに不可解な退場者を出すなどした過去があり、ファンの怒りの種はたくさんあった状況。ただ、SNSなどで脅迫をして良い理由は1つもなく、判定に苛立っても誹謗中傷を行わない姿勢が求められることとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】物議を醸したアーセナルの一発退場劇…脅迫を受ける要因に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PEGeet_BPQg";var video_start = 68;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.27 15:00 Mon5

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