フェルナンジーニョ
Eldis Fernando Damasio FERNANDINHO
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
|
| 生年月日 | 1981年01月13日(45歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 |
フェルナンジーニョのニュース一覧
フェルナンジーニョの人気記事ランキング
1
鳥取の39歳MFフェルナンジーニョが今季限りで現役引退、G大阪時代の2005年にはベストイレブン選出
ガイナーレ鳥取は22日、ブラジル人FWフェルナンジーニョ(39)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 フェルナンジーニョは2004年にガンバ大阪に加入しJリーグでのキャリアをスタート。G大阪では3シーズンを過ごし、J1で81試合に出場し23得点を記録。2007年に清水エスパルスへ移籍した。 清水では1シーズン半分の在籍で、J1で46試合に出場し10得点を記録。2008年途中に京都サンガF.C.へ移籍すると、2009年は大分トリニータ、2010年はベガルタ仙台、2012年はヴァンフォーレ甲府でプレー。2014年から鳥取でプレーしていた。 鳥取ではここまでJ3通算123試合に出場し37得点を記録。今シーズンもここまで12試合で2得点を記録していた。 J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点、カップ戦通算31試合8得点、ACL通算6試合5得点、天皇杯通算17試合2得点を記録。2004年と2005年にはJリーグ優秀選手賞、2005年にはベストイレブンにも選ばれていた。また、2005年にはJ1、2012年にはJ2で優勝も果たしていた。 フェルナンジーニョはクラブを通じて引退についてコメントしている。 「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います」 「自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」 「まず初めにイエス キリスト様が下さった『健康』そして『サッカーという贈り物』。サッカーを出来るような環境じゃないにも関わらず励まし後押しをしてくれた両親と天国へ行ってしまった叔父と叔母。辛い日ややり切れない日を励ましてくれたり、毎日隣で応援してくれて可能な限り試合を観に来て力になってくれた奥さん。僕にインスピレーションを与えてくれた息子のサムエル。僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。 これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「今後、神様が下さる第2の人生を歩めるよう頑張ってまいります。皆様、本当にありがとうございました。ARIGATOUGOZAIMASU」 2020.10.22 12:45 Thu2
フェルナンジーニョが決めた豪快なアンストッパブルミドル【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はマンチェスター・シティのブラジル代表MFフェルナンジーニョが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆フェルナンジーニョが決めたアンストッパブルなゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4bFlLV3I1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国ブラジルのアトレチコ・パラナエンセでのデビューを経て、ウクライナのシャフタール・ドネツクでブレイクしたフェルナンジーニョ。2013年夏にマンチェスター・シティに加入し、ステップアップを果たしている。 チームにとって欠かせない存在となっているフェルナンジーニョだが、2018年10月20日に行われた、プレミアリーグ第9節のバーンリー戦では、豪快なミドルシュートを決めている。 2-0とシティリードの56分、シティが左コーナーキックのチャンスを得る。クロスは相手DFにクリアされるも、このこぼれ球にフェルナンジーニョが反応。ペナルティアーク内からダイレクトでシュートを放つと、ボールはゴール右上の完璧なコースに一直線に突き刺さり、見事な追加点となった。 この後も得点を重ねたシティが5-0の大勝を収めている。 2020.10.23 19:00 Fri3
シティ、バーンリー戦を前にフルメンバー揃う! ペップはアグエロの復調を待つ
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が負傷者ゼロに喜びのコメントを残している。クラブ公式サイトが伝えた。 エースのFWセルヒオ・アグエロやFWガブリエウ・ジェズス、MFフェルナンジーニョにDFバンジャマン・メンディ、DFナタン・アケと多くのケガ人に悩まされていたシティだが、徐々に万全の状態に戻ってきているようだ。 25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦では1カ月ぶりにフェルナンジーニョとメンディが復帰。今月の代表ウィークに負傷したアケも練習に復帰済みとのことで、28日のプレミアリーグ第10節のバーンリー戦には起用可能となっているようだ。 現在14位と不本意なシーズンを送るグアルディオラ監督は、バーンリー戦前の記者会見で「すべて上手くいっている。全員が揃うのはとても素晴らしいね。難しいことだが、これだけの試合数があればローテーションが必要だ」と今季初めてフルメンバーが揃ったことを素直に喜んだ。 その一方で、アグエロの起用について慎重な姿勢を見せていた指揮官は改めて長い目で見ていくことを強調。ヒザの負傷でリーグ開幕戦から欠場していた同選手は、第5節に復帰するも第6節のウェストハム戦でハムストリングを負傷してハーフタイムで退いていた。 「彼は今シーズン、我々に良いモノを与えてくれるだろう。だが、まだベストな状態ではない。ケガの期間がどれだけ長かったかを忘れてはいけないし、戻ってきてすぐに負傷したのだ」 「シーズンの半ばには、これまでのようなシャープさを発揮できる男にならなければならない。彼は常にボックス内で得点を決めるクオリティを持っていた。そこまで戻るにはもう少し時間が必要だ」 2020.11.28 19:45 Sat4
ヴェンゲル氏、ディ・マリアの退場劇に持論「フェルナンジーニョも退場になるべきだった」
マンチェスター・シティvsパリ・サンジェルマン(PSG)における、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの退場について、アーセン・ヴェンゲル氏が持論を述べている。 4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝での一幕。シティが2試合合計4-1とリードする中で迎えた69分、タッチライン際でMFフェルナンジーニョと小競り合いを起こしたディ・マリアが相手を踏みつけ一発退場処分を命じられた。 さらにその際、ディ・マリアはピッチを去りながらフェルナンジーニョに対して侮辱発言をぶつけるなど、その怒りは頂点に達していた。もちろんその行為は許されるものではないが、ここまで激昂する原因はフェルナンジーニョ側にもあったという意見もある。 ヴェンゲル氏もそのように考える一人で、『beIN SPORTS』の番組に出演した際、フェルナンジーニョも退場になるべきだったとの見解を示した。 「今夜のフェルナンジーニョの行動は、挑発的で好ましくなかった。ディ・マリアを退場させるなら、フェルナンジーニョも退場させなければならないと私は思う」 「彼はディ・マリアに対する挑発行為があったにもかかわらず、イエローカードにすらなっていない。どちらもレッドカードを受けるべきだった」 なお、この試合では、ディ・マリアの退場に抗議したPSGの選手に対し、主審のビョルン・カイペルス氏が不適切発言をしたと、MFアンデル・エレーラやMFマルコ・ヴェッラッティの証言で明らかになっており、後々まで尾を引く一件となりそうだ。 2021.05.05 18:15 Wed5

ブラジル