ヤクブ・スウォビィク
Jakub SLOWIK
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
ポーランド
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| 生年月日 | 1991年08月31日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 82kg |
| ニュース | 人気記事 |
ヤクブ・スウォビィクのニュース一覧
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FC東京がGK波多野豪と契約更新「プライドを持って、魂を燃やして戦います!」
FC東京は3日、GK波多野豪(26)との契約更新を発表した。 波多野はFC東京U-15むさし、U-18と所属。2017年にトップチームに昇格した。J3を戦っていたFC東京 U-23で経験を積むと、2020年にはJ1デビュー。2021年はJ1で31試合に出場。 しかし、2022シーズンはGKヤクブ・スウォビィクが加入したことで控えに戻ると、2023シーズンはV・ファーレン長崎に期限付き移籍。長崎では守護神としてJ2リーグ全42試合に出場した。 武者修行を経て、FC東京に復帰を果たした今シーズンは開幕からスタメンに名を連ねたが、シーズン序盤で2度の退場処分を受けるなど、不安定なパフォーマンスを見せたことでGK野澤大志ブランドンに守護神の座を奪われ、J1リーグで13試合、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまった。 2025シーズンもFC東京で迎える波多野は、クラブを通じてコメントしている。 「東京は“優勝”をめざしていかないといけないチームです!2025シーズン、東京で戦う選手・スタッフ・ファン・サポーター全員でタイトルをとれるように、プライドを持って、魂を燃やして戦います!2025シーズンもよろしくお願いします」 2025.01.03 13:25 Fri2
松木玖生にアルベル監督がアドバイス/六川亨の日本サッカー見聞録
J1リーグはW杯予選と本大会があるため、例年より早く2月18日、19日に開幕する。このため各チームとも始動時期が早まり、15、16日には川崎FやFC東京、神戸などが新体制の発表会を実施した。 そうしたなかで、やはり注目を集めたのはFC東京に加入する松木玖生だろう。高校選手権で優勝してのJリーグ入り。新入団会見はズームで行われ、チームに合流するのは沖縄キャンプからだが、「小さい頃から見ていた選手とプレーするのは夢だし憧れだったので楽しみです」と期待をふくらませていた。 そんな松木に、青森山田では堅守からのカウンターを武器にしていたが、アルベル新監督はボールを保持して攻めるポジショナルプレーを標榜している。両者のサッカーの違いに戸惑いはないかと質問した。 すると松木は迷うことなく、「青森山田では、青森山田のサッカー(堅守速攻)をしていましたけど、日本代表(U-22日本)ではパスサッカーをやっていたので、そこは問題ないと思います」と断言した。 恐らく青森山田は、高校選手権やインターハイなどは一発勝負のため何が起こるか分からない。このため黒田剛監督も極力リスクを排したサッカーを採用したのだろう。それはプレミアリーグ・イーストでクラブ勢と対抗するためにも当てはまったのかもしれない。自分たちのストロングポイントは何かを考えれば、当然の結果だったと言ってもいいのではないか。 そんな松木に対し、アルベル・プッチ・オルトネダ監督は「まずはいま、注目されているのでそのプレッシャーを外すことが仕事になる」と松木が現在置かれている境遇について理解を示した。その上で、「久保(建英)はいいプレーヤーかもしれないが」と断った上で、「彼ですらヨーロッパでプレーすることに苦労している」と現状を説明した。 そして「高校年代では素晴らしい活躍をしたのは間違いない。同じ年代の大会で素晴らしい成績を収めたが、ヨーロッパの同年代を相手に活躍できるかどうかは分からない。まずは地に足をつけること。高校で活躍したが、それ以上でも以下でもない。彼はまだまだ若い。プレッシャーを与えずに、順調に成長するよう温かい目で見守っていきたい」と持論を述べた。 まさにその通りと頷いてしまった。 アルベル監督が例に出した久保は、FC東京のトップチームに登録され、J3リーグでデビューしたときは、松木の入団会見の2倍くらいのメディアが殺到した。沖縄キャンプや小平での練習後、引き上げてくる選手に話を聞くのは基本的に自由だったが、久保だけは事前に広報に取材したい旨を伝える必要があった。 それだけチームも気を遣った選手であると同時に、長谷川健太元監督は厳しく接した。このため短期間ではあるが横浜Mにレンタル移籍して出場機会を増やし、FC東京に復帰後、念願のリーガ・エスパニョーラへの移籍を果たした。 先日の国王杯、RCDエスパニョール戦ではFKから鮮やかなゴールを決めたが、評価されるにはさらなるゴールが必要だろう。 松木に関しては、ヨーロッパのスタンダードを知る指揮官の下で経験を積めるメリットは大きい。希望するポジションはボランチということで、青木拓矢や安部柊斗らがライバルになるが、得点嗅覚が松木の大きな武器になる。とはいえ、それは試合に出られての話。そのためにも、まずは沖縄キャンプでどれだけアピールできるか。 松木だけでなく、FC東京ならGKヤクブ・スウォビィクやCBエンリケ・トレヴィザンら活躍が楽しみな選手がいるし、それは他のチームも同じこと。今シーズンは例年になく選手の移籍も活発だったため、チームがどう変貌するのか。こちらも楽しみに開幕を待ちたい。 2022.01.18 22:00 Tue3

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