ファビーニョ
Fabio Alves Felix FABINHO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1980年01月10日(46歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 77kg |
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ユナイテッド、PSG移籍噂のファビーニョ獲得に“自信”
▽マンチェスター・ユナイテッドは、モナコに所属するブラジル代表DFファビーニョ(23)の獲得に確かな自信を抱いているようだ。イギリス『Tribal Football』が伝えている。 ▽今夏、新たに中盤の守備的MFの補強が見込まれるユナイテッド。現在、チェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチの獲得が決定的とみられている一方で、以前からファビーニョも候補の1人として伝えられてきた。 ▽とはいえ、ファビーニョに関しては現在、パリ・サンジェルマン(PSG)が争奪戦で優位に立っているとの見方が強まっているところ。しかし、今回の報道によれば、モナコは同リーグのクラブへの売却に難色を示しているようだ。 ▽『Tribal Football』によれば、ユナイテッドはファビーニョ獲得へオファーを打診。モナコと移籍金1000万ユーロ(約12億9000万円)の開きがあるものの、ユナイテッドはファビーニョ獲得にかなりの自信を深めているという。 ▽以前に「魅力的な誘いだ」とユナイテッド移籍に前向きなコメントを残したファビーニョ。一時高まったPSG行きを断り、希望しているとみられるユナイテッド入りを実現させることになるのだろうか。 2017.07.08 10:45 Sat2
59戦無敗中の選手も!? 本拠地・アンフィールドで負けたことがない10人のリバプール戦士は?
開幕からプレミアリーグ無敗(23勝1分け)の他を寄せ付けずの強さで首位を走り続けるリバプール。特に本拠地アンフィールドでは3シーズン前の2017年4月に行われたクリスタル・パレス戦(1-2)で敗れたのを最後に、「52」試合無敗継続中だ。 こうなると当然、プレミアリーグにおいてアンフィールドで負けたことがない選手も多数在籍している。イギリス『SPORT BIBLE』が各選手のホームでのプレミアリーグの戦績を伝えている。 最長の無敗記録を持つのはセネガル代表FWサディオ・マネで「59」。しかし、この数字にはサウサンプトンに所属していた2015-16シーズンにアンフィールドでリバプールと対戦した際の1-1で引き分けた試合もカウントされている。 リーグ戦では40戦無敗で、アーセナルが記録している「49」の更新も期待されるが、ホームでのプレミア無敗記録はどこまで伸ばすことができるだろうか。なお、歴代最長記録は、2004年2月から2008年10月までチェルシーが記録した「86」試合である。 GK アリソン・ベッカー:25勝2分け アドリアン:6勝 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク:34勝4分け アンディ・ロバートソン:37勝6分け MF ファビーニョ:20勝1分け アレックス・オックスレイド=チェンバレン:17勝6分け ナビ・ケイタ:13勝2分け ジェルダン・シャキリ:14勝1分け FW サディオ・マネ:50勝9分け モハメド・サラー:40勝9分け 2020.02.01 18:30 Sat3
野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun4
ファビーニョのアル・イテハド移籍確実に…すでにメディカルチェックも完了
リバプールのブラジル代表MFファビーニョ(29)のアル・イテハド移籍が確実となった。 今夏の移籍市場で元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、フランス代表MFエンゴロ・カンテ、ポルトガル人FWジョタの3選手を獲得したアル・イテハド。 さらなる中盤のテコ入れを求めるジッダに本拠を置くクラブは、ヌーノ・エスピリト・サント監督のリクエストを受け、ファビーニョ獲得に動いてきた。 ファビーニョとの個人間交渉では年俸2000万ユーロ(約31億1000万円)+ボーナスの3年契約という破格の条件によって、早い段階で合意にこぎ着けた。 しかし、クラブ間交渉においては4000万ポンド(約72億8000万円)程度のオファーを掲示したものの、細かな条件面での交渉が難航。一時は交渉破談の可能性も伝えられた。 また、一部報道ではファビーニョの愛犬である2匹のフレンチ・ブルドッグがサウジアラビアの法律上、飼うことができず、これが破談の理由とも報じられたが、この一件に関しては全く関係ないものだったようだ。 そういった中、イギリス『The Athletic』の直近の報道ではリバプールとアル・イテハドのクラブ間交渉がようやくまとまり、ファビーニョはリバプールのシンガポールへのプレシーズンツアーの招集メンバーを外れることに。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、両クラブはまだ文書への署名を待っているものの、口頭合意に達したため、リバプールがメディカルチェック受診を許可。そして、ファビーニョはすでにメディカルチェックをパスし、アル・イテハド入りが確実になったと報じている。 ファビーニョは2018年夏にモナコからリバプールに加入。ここまで中盤の主力として公式戦219試合に出場し、11ゴール10アシストを記録。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、2つの国内カップなど、6つのトロフィー獲得に貢献してきた。 2023.07.29 14:23 Sat5

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