ヘルタ・ベルリン
Hertha Berliner Sport Club Berlin| 国名 |
ドイツ
|
| ホームタウン | ベルリン |
| スタジアム | ベルリン・オリンピアシュタディオン |
| 愛称 | アルテ・ダーメ(老婦人) |
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ヘルタ・ベルリンのニュース一覧
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ナポリ退団の元ドイツ代表MFデンメ、ヘルタ・ベルリンに完全移籍で4年半ぶりの母国復帰
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヘルタ・ベルリンは6日、ナポリを退団した元ドイツ代表MFディエゴ・デンメ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年夏までの2年間となる。 デンメはアルミニア・ビーレフェルトの下部組織出身で、2010年7月にファーストチームに昇格する。 2012年1月にはパーダーボルンへと完全移籍。2014年1月からRBライプツィヒでプレーしていた。 ビーレフェルトでは23試合、パーダーボルンでは61試合に出場していたデンメは、ライプツィヒでは公式戦214試合に出場し2ゴール16アシストを記録。 2020年1月にライプツィヒからナポリへ完全移籍で加入すると、4シーズン半の在籍で公式戦92試合に出場し5ゴール4アシスト。2023-24シーズンはほとんど出番がなく、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わり、退団していた。 自身にとって4年半ぶりの母国復帰は、2.ブンデスリーガでスタート。デンメは「サインをした時はとても期待感があった。このようなビッグクラブでは多くのことを達成できるので、すでに新シーズンを楽しみにしている」とコメントしている。 2024.07.06 21:07 Sat2
ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?
▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed3
ヘルタ、アーセナルからゲンドゥージをレンタル移籍で獲得!
ヘルタ・ベルリンは5日、アーセナルからU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得した。背番号は8を着用する。 2018年夏にロリアンからアーセナルに加入したゲンドゥージは、移籍初年度からウナイ・エメリ前監督の信頼を勝ち取ると、公式戦48試合に出場するなどブレイク。 昨季も主力として順調に出場数を重ねていたが、ミケル・アルテタ監督就任以降は序列を落とし始めると、6月のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でフランス人FWニール・マウペイと一悶着を起こしたのをきっかけに完全に信頼を失い、ベンチ外が続いていた。 そのゲンドゥージには今夏、恩師であるエメリ監督の就任したビジャレアルやマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、バルセロナらビッグクラブが関心を示していたが、フランス代表として来夏に開催予定となっているユーロ2020の出場を目指す同選手は、より出場機会の得られる可能性が高いヘルタ・ベルリンへの移籍を選択した。 ヘルタ・ベルリンへの移籍が決まったゲンドゥージは、公式サイトで以下のように意気込みを語った。 「首脳陣との話し合いで僕は確信できた。僕は個人の成長のためでなく、クラブ全体のステップアップの手助けをしたいと思っている。僕はヘルタとベルリンのために戦うよ」 2020.10.06 03:55 Tue4
K・ボアテングが14年ぶりにヘルタ・ベルリンに復帰「僕にとって単なるクラブではない」
ヘルタ・ベルリンは23日、モンツァの元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(34)の加入を発表した。契約期間は2022年夏までの1年間となる。 K・ボアテングは、ヘルタ・ベルリンの下部組織出身。2005年7月にファーストチームへ昇格すると、2007年7月にトッテナムへと完全移籍する。 ドルトムントへのレンタル移籍を経験したK・ボアテングは、その後、ポーツマス、ジェノア、ミランでプレー。2013年8月にミランからシャルケへと完全移籍する。 その後再びミランへ復帰すると、ラス・パルマス、フランクフルト、サッスオーロ、バルセロナ、フィオレンティーナ、ベシクタシュでプレー。2020年9月にセリエBのモンツァに加入していた。 なお、今シーズンのセリエBでは24試合に出場し5ゴール4アシストを記録していた。 かつてヘルタ・ベルリンでは公式戦53試合に出場し5ゴール9アシストを記録。ブンデスリーガでは通算129試合で16ゴール19アシストを記録していた。 K・ボアテングは「ヘルタは僕にとって単なるクラブではない。何かを返すためにここにいる。何年にもわたって多くの旅をし、多くのことを学んだが、その全て、キャリアの全てはこのクラブのおかげだ。ヘルタはいつも僕の心の中にいたし、僕は決して忘れなかった」とコメント。14年ぶりに復帰となる古巣への思いを語った。 また、ヘルタ・ベルリンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるフレディ・ボビッチ氏は、フランクフルト時代にK・ボアテングを獲得。今回もチームの力になってくれると期待を寄せた。 「ケヴィン=プリンス・ボアテングは、ヘルタ、ブンデスリーガ、ベルリンの街を知っている。慣れるのにそれほど時間はかからない」 「ロッカールームとピッチ外でのリーダーシップを備えたプリンスは、我々のチームにとっての大きな財産であり、長年にわたって最高のレベルでの地位を証明してきた。この移籍は完全に正しい」 昨シーズンは残留争いをする中で、14位でシーズンを終えたヘルタ・ベルリン。K・ボアテングが救世主となるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】14年ぶり復帰のボアテングの胸にはヘルタ・ベルリンのクレストが…!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Blau-weiße Liebe geht unter die Haut! <br><br>Willkommen in deiner Stadt & deinem Verein, <a href="https://twitter.com/KPBofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@KPBofficial</a>! <a href="https://twitter.com/hashtag/GemeinsamHertha?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GemeinsamHertha</a> <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/HaHoHe?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#HaHoHe</a> <a href="https://t.co/Nh0KcGXaV1">pic.twitter.com/Nh0KcGXaV1</a></p>— Hertha BSC (@HerthaBSC) <a href="https://twitter.com/HerthaBSC/status/1407728573805387778?ref_src=twsrc%5Etfw">June 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxRTlyQm9kTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.24 14:05 Thu5
元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWイビセビッチが現役引退、ヘルタでストライカー指導のコーチに就任
元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWヴェダド・イビセビッチ(36)がヘルタ・ベルリンに復帰した。しかし、それは選手としてではなく、コーチとしての復帰だった。 かつてヘルタでキャプテンを務めたイビセビッチ。2020年9月にヘルタからシャルケへと完全移籍すると、2021年1月に退団。その後はフリーとなっていた。 アメリカでプレーしていたイビセビッチは、2004年7月にパリ・サンジェルマンへと完全移籍。その後、ディジョンへのレンタル移籍を経験。2006年7月にアレマニア・アーヘンへと移籍する。 2007年7月にはホッフェンハイムへと移籍すると、初昇格ながらブンデスリーガで躍進を遂げたチームを支える活躍を見せる。 その後、シュツットガルトへの移籍を経て、2016年7月にヘルタへと完全移籍。チームの攻撃を支えていた。 現役時代にはブンデスリーガで344試合に出場し127ゴール52アシストを記録。今回正式に引退し、指導者キャリアを古巣で歩むこととなった。 また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として83試合で28ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップに出場するなど、チームを支えていた。 なお、ファーストチームだけでなく、アカデミーでもストライカーの育成に携わることになるようだ。 2021.08.04 22:05 Wedヘルタ・ベルリンの選手一覧
| 1 | GK |
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チャルク・エルンスト | |||||||
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2003年03月15日(22歳) | 193cm | ||||||||
| 43 | GK |
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ティム・ゴラー | |||||||
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2005年01月26日(21歳) | 193cm | ||||||||
| 16 | DF |
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ジョンジョ・ケニー | |||||||
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1997年07月05日(28歳) | 176cm | ||||||||
| 21 | DF |
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ボリス・マムザ・ラム | |||||||
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2007年10月02日(18歳) | 173cm | ||||||||
| 31 | DF |
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マールトン・ダルダイ | |||||||
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2002年02月12日(24歳) | 188cm | ||||||||
| 37 | DF |
|
トニ・ライストナー | |||||||
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1990年08月19日(35歳) | 190cm | ||||||||
| 41 | DF |
|
パスカル・クレメンス | |||||||
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2005年02月23日(20歳) | |||||||||
| 42 | DF |
|
デヨファイシオ・ゼーファイク | |||||||
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1998年03月11日(27歳) | 185cm | ||||||||
| 5 | MF |
|
アンドレス・ブハラキス | |||||||
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1993年04月05日(32歳) | 186cm | ||||||||
| 6 | MF |
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ディエゴ・デンメ | |||||||
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1991年11月21日(34歳) | 170cm | ||||||||
| 8 | MF |
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ケヴィン・セッサ | |||||||
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2000年07月06日(25歳) | 175cm | ||||||||
| 10 | MF |
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イブラヒム・マザ | |||||||
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2005年11月24日(20歳) | 180cm | ||||||||
| 27 | MF |
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ミカエル・キュイザンス | |||||||
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1999年08月16日(26歳) | 181cm | ||||||||
| 7 | FW |
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フロリアン・ニーダーレヒナー | |||||||
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1990年10月24日(35歳) | 188cm | ||||||||
| 9 | FW |
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スマイル・プレブリャク | |||||||
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1995年05月10日(30歳) | |||||||||
| 11 | FW |
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ファビアン・リーズ | |||||||
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1997年11月29日(28歳) | 187cm | ||||||||
| 18 | FW |
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ジャン・ルカ・シューラー | |||||||
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1999年03月22日(26歳) | 188cm | ||||||||
| 24 | FW |
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ヨーン・ダグル・ソルステインソン | |||||||
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1998年11月26日(27歳) | 177cm | 73kg | |||||||
| 26 | FW |
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グスタフ・クリステンセン | |||||||
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2004年09月07日(21歳) | 178cm | ||||||||
| 39 | FW |
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デリー・シェラント | |||||||
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2002年11月10日(23歳) | 184cm | ||||||||
| 監督 |
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クリスティアン・フィエル | ||||||||
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1980年03月12日(45歳) | 182cm | ||||||||
ヘルタ・ベルリンの試合日程
DFBポカール
| ラウンド16 | 2024年12月4日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ケルン |

ドイツ