フェルナンジーニョ
Eldis Fernando Damasio FERNANDINHO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1981年01月13日(45歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 68kg |
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フェルナンジーニョのニュース一覧
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“中国の雄”広州FCが経営難で崩壊…多くのタイトルに貢献したブラジル人帰化選手5人が全員退団
中国スーパーリーグの広州FC(旧:広州恒大)は16日、5人のブラジル人選手との契約終了を発表した。 契約終了で退団するのは、FWエウケソン(32)、FWリカルド・グラル(30)、FWアラン(32)、FWアロイージオ(33)、FWフェルナンジーニョ(28)の5名だ。 5選手はいずれも中国国籍を取得し、エウケソン、アラン、アロイージオ、フェルナンジーニョは帰化選手として中国代表に招集。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選にも出場していた。 エウケソンは2013年1月にボタフォゴから広州恒大へと加入。2016年1月に上海上港(現:上海海港)へと移籍。2019年7月に復帰していた。 広州では、公式戦164試合に出場し104ゴール40アシストを記録。4度のリーグ優勝に加え、2度のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を経験していた。また、中国代表として13試合に出場し4ゴールを記録している。 グラルは、2015年1月にクルゼイロから加入。2019年1月から6月まではパウメイラス、2020年7月から11月までは河北華夏(現:河北FC)へとレンタル移籍を経験したが、それ以外は広州でプレー。今年1月にサントスへと移籍が既に発表されていた。 広州では公式戦174試合に出場し110ゴール54アシストを記録。3度のリーグ優勝、1度のACL優勝を経験していた。 アランはザルツブルクから2015年1月に加入。天津天海、北京国安へのレンタル移籍を経験していた。広州では公式戦113試合で61ゴール32アシストを記録。3度のリーグ優勝、1度のACL優勝を経験。中国代表としても10試合に出場し3得点を記録していた。 アロイージオは2020年1月に広州へと加入。公式戦18試合で4ゴール1アシストと一番歴は浅かった。また、山東魯能や河北華夏などでもプレーしていた。中国代表としては5試合で1ゴールを記録していた。 フェルナンジーニョは重慶力帆、河北華夏でプレーした後、2020年1月に広州へと加入。公式戦18試合で5ゴール6アシストを記録していた。また、1月の日本代表戦に向けた中国代表に招集されていたが、家族の事情で直前で辞退していた。 広州FCは、経営権を保有する中国の不動産大手である「恒大集団」の経営破綻によって、クラブ存続の危機に瀕し、ファビオ・カンナバーロ監督が辞任。その後選手給与が払えないなど、苦しい状況が続いていた。 かつてはACLで2度優勝、中国スーパーリーグの絶対的な王者として君臨し、ヨーロッパでプレーするビッグネームを“爆買い”で集めていたが、今回のブラジル人選手5人の退団でその栄華を終えることとなった。 2022.02.17 11:25 Thu2
鳥取の39歳MFフェルナンジーニョが今季限りで現役引退、G大阪時代の2005年にはベストイレブン選出
ガイナーレ鳥取は22日、ブラジル人FWフェルナンジーニョ(39)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 フェルナンジーニョは2004年にガンバ大阪に加入しJリーグでのキャリアをスタート。G大阪では3シーズンを過ごし、J1で81試合に出場し23得点を記録。2007年に清水エスパルスへ移籍した。 清水では1シーズン半分の在籍で、J1で46試合に出場し10得点を記録。2008年途中に京都サンガF.C.へ移籍すると、2009年は大分トリニータ、2010年はベガルタ仙台、2012年はヴァンフォーレ甲府でプレー。2014年から鳥取でプレーしていた。 鳥取ではここまでJ3通算123試合に出場し37得点を記録。今シーズンもここまで12試合で2得点を記録していた。 J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点、カップ戦通算31試合8得点、ACL通算6試合5得点、天皇杯通算17試合2得点を記録。2004年と2005年にはJリーグ優秀選手賞、2005年にはベストイレブンにも選ばれていた。また、2005年にはJ1、2012年にはJ2で優勝も果たしていた。 フェルナンジーニョはクラブを通じて引退についてコメントしている。 「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います」 「自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」 「まず初めにイエス キリスト様が下さった『健康』そして『サッカーという贈り物』。サッカーを出来るような環境じゃないにも関わらず励まし後押しをしてくれた両親と天国へ行ってしまった叔父と叔母。辛い日ややり切れない日を励ましてくれたり、毎日隣で応援してくれて可能な限り試合を観に来て力になってくれた奥さん。僕にインスピレーションを与えてくれた息子のサムエル。僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。 これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「今後、神様が下さる第2の人生を歩めるよう頑張ってまいります。皆様、本当にありがとうございました。ARIGATOUGOZAIMASU」 2020.10.22 12:45 Thu3
フェルナンジーニョが決めた豪快なアンストッパブルミドル【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はマンチェスター・シティのブラジル代表MFフェルナンジーニョが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆フェルナンジーニョが決めたアンストッパブルなゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4bFlLV3I1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国ブラジルのアトレチコ・パラナエンセでのデビューを経て、ウクライナのシャフタール・ドネツクでブレイクしたフェルナンジーニョ。2013年夏にマンチェスター・シティに加入し、ステップアップを果たしている。 チームにとって欠かせない存在となっているフェルナンジーニョだが、2018年10月20日に行われた、プレミアリーグ第9節のバーンリー戦では、豪快なミドルシュートを決めている。 2-0とシティリードの56分、シティが左コーナーキックのチャンスを得る。クロスは相手DFにクリアされるも、このこぼれ球にフェルナンジーニョが反応。ペナルティアーク内からダイレクトでシュートを放つと、ボールはゴール右上の完璧なコースに一直線に突き刺さり、見事な追加点となった。 この後も得点を重ねたシティが5-0の大勝を収めている。 2020.10.23 19:00 Fri4
ヴェンゲル氏、ディ・マリアの退場劇に持論「フェルナンジーニョも退場になるべきだった」
マンチェスター・シティvsパリ・サンジェルマン(PSG)における、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの退場について、アーセン・ヴェンゲル氏が持論を述べている。 4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝での一幕。シティが2試合合計4-1とリードする中で迎えた69分、タッチライン際でMFフェルナンジーニョと小競り合いを起こしたディ・マリアが相手を踏みつけ一発退場処分を命じられた。 さらにその際、ディ・マリアはピッチを去りながらフェルナンジーニョに対して侮辱発言をぶつけるなど、その怒りは頂点に達していた。もちろんその行為は許されるものではないが、ここまで激昂する原因はフェルナンジーニョ側にもあったという意見もある。 ヴェンゲル氏もそのように考える一人で、『beIN SPORTS』の番組に出演した際、フェルナンジーニョも退場になるべきだったとの見解を示した。 「今夜のフェルナンジーニョの行動は、挑発的で好ましくなかった。ディ・マリアを退場させるなら、フェルナンジーニョも退場させなければならないと私は思う」 「彼はディ・マリアに対する挑発行為があったにもかかわらず、イエローカードにすらなっていない。どちらもレッドカードを受けるべきだった」 なお、この試合では、ディ・マリアの退場に抗議したPSGの選手に対し、主審のビョルン・カイペルス氏が不適切発言をしたと、MFアンデル・エレーラやMFマルコ・ヴェッラッティの証言で明らかになっており、後々まで尾を引く一件となりそうだ。 2021.05.05 18:15 Wed5

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