「妹さん美人」「めっちゃキレイ」兄妹で日本代表! 鹿島DF植田直通の妹・明依さんがミス・インターナショナルの日本代表に決定でファンも驚き「遺伝子がすごい」

2023.11.29 13:45 Wed
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【パリ行きの命運を託された23選手】新天地・FC東京で輝く“ファンタジスタ”荒木遼太郎

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、荒木遼太郎にフォーカスする。 ■荒木遼太郎(MF/FC東京) ロアッソ熊本のジュニアユース出身であり、その後は東福岡高校へ進学。東福岡高校ではキャプテンを務め、2020年に満を持して鹿島アントラーズへと加入した。 鹿島ではルーキーイヤーから主力の座を確保するなど絶好のスタートを飾り、ベストヤングプレーヤー賞も受賞。しかし、2022シーズンは椎間板ヘルニアによる長期離脱もあって出場機会が減少。以降はポジションを掴めなかったこともあり、今シーズンからFC東京への期限付き移籍を決断した。 そのプレースタイルを一言でいうなら、ゴール前で豊富なアイデアを発揮する“ファンタジスタ”。確かな技術と正確なパスを武器に多くのチャンスを創出する10番タイプだ。もちろん、自分で仕掛けるプレーも得意としており、今シーズンは新天地となったFC東京で明治安田J1リーグ6試合5ゴールを記録。ボックス内での冷静なボールタッチやパンチ力あるシュートでゴールを脅かす存在として、強烈な存在感を示している。 大岩ジャパンでは、3月に行われた国際親善試合のU-23マリ代表戦こそ出場機会がなかったが、3日後のU-23ウクライナ代表戦ではインサイドハーフの一角として先発。Jリーグでの好調をそのまま持ち込む形でチャンスを創出すると、先制点をお膳立てするクロスを放つなど勝利に大きく貢献した。 FC東京では4月11日時点でチーム内得点ランキングトップに立つなど、まさに替えの利かない存在に。当然、代表でも同様の存在感を発揮して、攻撃陣を引っ張るような役割が期待されるだろう。代表で中盤を形成する松木玖生とはクラブでもプレーしている点が頼もしく、連係面で大きなアドバンテージとなるはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】新天地で躍動中! 期待のスコアラー・荒木遼太郎</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="b3-ivTcilEg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.11 06:00 Thu

後半2得点のFC東京が国立2連勝! U23日本代表MF松木玖生が2アシストの活躍で鹿島を下す【明治安田J1第7節】

7日、明治安田J1リーグ第7節のFC東京vs鹿島アントラーズが国立競技場で行われ、ホームのFC東京が2-0で勝利した。 川崎フロンターレとの多摩川クラシコ、国立競技場での浦和レッズ戦とビッグゲームが続く9位・FC東京。中3日の今節は鹿島アントラーズを国立に迎えた。浦和戦は荒木遼太郎と松木玖生のゴールで逆転に成功したが、レンタル元との対戦となる荒木は今節出場できず。代わりに仲川輝人が最前線に入り、中村帆高が負傷の右サイドバックは白井康介が務めた。 対する5位の鹿島は、前節のアビスパ福岡戦を0-1で落として連勝がストップ。上位に食らいついていくため、立て直しを図りたい一戦となった。今節は土居聖真がベンチ、名古新太郎がメンバー外となり、樋口雄太と仲間隼斗が先発起用された。 立ち上がりから押し込むのはアウェイ2連戦の鹿島。佐野海舟のシュートやアレクサンダル・チャヴリッチの直接FKでFC東京ゴールに迫る。対するホームチームも、俵積田晃太がカットインから自らシュートと積極的な姿勢を見せていく。 じりじりとした展開が続く中、鹿島は28分、樋口のシュートからCKを獲得すると、キッカーの樋口のクロスにファーで関川郁万が合わせたが、これはGK野澤大志ブランドンの正面を突く。 その後も両チームが互いの良さを消し合い、決定機が訪れないまま前半は終了。ピーター・クラモフスキー監督もランコ・ポポヴィッチ監督も交代カードは切らずに、後半を迎える。 FC東京は53分、ドリブルでボックス内に切り込んだ俵積田が右足シュート。枠を捉えなかったが、得点の可能性を感じさせる。 するとその2分後、ホームチームがついに試合の均衡を破る。左サイドのバングーナガンデ佳史扶から松木へボールがわたると、中央を見て左足でクロス。裏に抜け出した仲川がヘディングで押し込んだ。 追いかける形となった鹿島は、仲間を下げて藤井智也を投入。一方のクラモフスキー監督は、俵積田に代えて遠藤渓太をピッチに送り出した。 1点をリードするFC東京は突き放しにかかる。67分、入ったばかりの遠藤が左サイドで仕掛けると、縦に運んでから速めのクロス。ファーに仲川が飛び込んだが、ワンタッチシュートはクロスバーに直撃し、ゴールラインは割らなかった。 クラモフスキー監督は75分に原川力、ジャジャ・シルバを起用し、追加点を目指す。後手に回ったポポヴィッチ監督は80分に一気に3枚替え。3月下旬に鹿島入りのラドミル・ミロサヴリェヴィッチがJリーグデビューを飾った。 終盤に差し掛かった83分、またもFC東京に追加点のチャンス。ジャジャ・シルバが高い位置でボールを奪い、松木がボックス手前まで運ぶと、追い越していったジャジャ・シルバにスルーパス。GK早川友基と一対一の格好となったが、シュートは枠の左に外してしまった。 鹿島は最後にギリェルメ・パレジも登場し、諦めず同点ゴールを目指すが、FC東京のブロックを崩しきれないまま6分の後半アディショナルタイムが経過。すると試合終了間際、逆にFC東京の原川が中盤でボールを奪うと、勢いそのまま前線に飛び出し、松木の横パスを受けてシュート。これが左上に突き刺さり、2-0で決着となった。 国立2連戦をどちらも勝利で終えたFC東京は、鹿島をかわして6位に浮上。2連敗の鹿島は8位に後退した。 FC東京 2-0 鹿島アントラーズ 【FC東京】 仲川輝人(後10) 原川力(後52) <span class="paragraph-title">【動画】松木クロス→仲川ヘディングの先制点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>161cmのヘディング弾<br>\<br><br>抜群のポジショニングから<br>スピードスターが頭でゴール<br><br>ドンピシャクロスは松木玖生<br><br>明治安田J1第7節<br>FC東京×鹿島<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/gJeBTuRjpO">pic.twitter.com/gJeBTuRjpO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776904457973830130?ref_src=twsrc%5Etfw">April 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 19:24 Sun

【J1注目プレビュー|第7節:FC東京vs鹿島】得点源不在のFC東京は国立で連勝なるか? 覇権奪還目指す鹿島は連敗はできない

【明治安田J1リーグ第7節】 2024年4月7日(日) 17:00キックオフ FC東京(9位/8pt) vs 鹿島アントラーズ(5位/10pt) [国立競技場] <span class="paragraph-subtitle">◆得点源不在でも国立連戦で連勝を【FC東京】</span> ミッドウィークは国立で浦和レッズと対戦。雨の降る中での一戦は、スーパーゴールで先手を奪われるも、荒木遼太郎&松木玖生のパリ五輪世代コンビのゴールで逆転勝利を収めた。 その他にも、俵積田晃太、安斎颯馬、土肥幹太、野澤大志ブランドンと起用された若手も躍動。チームとして大きな勝利となったことは間違いない。 そこで迎える鹿島戦。今度はターンオーバーでベテランたちが力を見せるところ。ただ、得点源の荒木遼太郎は契約の関係で出場不可に。チームとして、どのような戦いを見せるのかは注目を集める。 積極的に選手を起用してくるピーター・クラモフスキー監督がどんな策を練るのか。荒木不在の戦いはこの先もパリ五輪最終予選で不在となるために続く。1つ回答を見つけておきたいだろう。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:野澤大志ブランドン DF:長友佑都、木本恭生、森重真人、バングーナガンデ佳史扶 MF:高宇洋、松木玖生、小泉慶 FW:仲川輝人、ジャジャ・シルバ、遠藤渓太 監督:ピーター・クラモフスキー 契約上出場不可:荒木遼太郎 <span class="paragraph-subtitle">◆連敗などしてる場合ではない【鹿島アントラーズ】</span> 前節はアウェイでアビスパ福岡と対戦し、1-0で敗戦。クロスからの一撃に沈んだ。 選手たちの動きが緩慢で、コンディションが良いとはお世辞にも言えないようなプレーを見せ、強度の高い相手をかわすことができなかった。 ランコ・ポポヴィッチ監督にとっては古巣戦。連戦中のチームは選手を入れ替えて臨む可能性が高いが、いかにしてピッチ状で変化をつけられるかだ。 特にボール奪取後にミスが散見され、ビルドアップといっても一定のリズムでパスを出していては相手は守りやすい。アグレッシブにくるFC東京相手にどう太刀振る舞うか。ここで連敗などしていられない。 ★予想スタメン[4-4-1-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:樋口雄太、知念慶、佐野海舟、仲間隼斗 FW:名古新太郎、鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ 2024.04.07 13:15 Sun

イラン代表FWシャハブ・ザヘディが2戦連発! 福岡が鹿島の連勝を止め、ホーム初勝利【明治安田J1第6節】

3日、明治安田J1リーグ第6節のアビスパ福岡vs鹿島アントラーズがベスト電器スタジアムで行われ、1-0で福岡が勝利した。 ここまで1勝2分2敗の福岡と、3勝1分け1敗と好スタートを切った鹿島の戦い。ホームの福岡は前節からスタメンを4名変更。永石拓海、奈良竜樹、前寛之、紺野和也が外れ、村上昌謙、ドウグラス・グローリ、重見柾斗、北島祐二が入った。 対する鹿島は1名のみの変更となり、藤井智也が外れ、佐野海舟が入った。 雨の降る中の試合は、序盤は鹿島のペース。左サイドをチャヴリッチが積極的に仕掛けて攻撃のリズムを作っていく。 そんな中福岡が最初にチャンス。17分、右サイドから北島がクロスを入れると、鈴木優磨がクリアするもこれがゴールへ。しかし、わずかに上を越えていく。 徐々に福岡がペースを握り、鹿島はゴールに迫れない展開に。互いに良い形を作れずにゴールレスで折り返す。 福岡が集中した守備も見せていた中、後半は福岡が積極的な入りを見せると52分にスコアが動くことに。左サイドから宮大樹が左足でクロスを入れると、シャハブ・ザヘディが下がりながらヘッド。これが決まり、福岡が先制する。 先制を許した鹿島は61分に決定機。右サイドのスペースへ出された浮き球のパスに反応した鈴木がボックス右から高速クロス。グラウンダーのボールが入るが、わずかに合わない。 さらに69分にもビッグチャンス。松村優太からのダイレクトパスに抜けた樋口雄太がボックス内でGKと一対一になるも、GK村上がしっかりセーブして得点を許さない。 その後も鹿島は何度かゴールに迫るが、決定力を欠いてしまいゴールは生まれず。福岡が1点を守り切り、今シーズン2勝目を記録した。 対する鹿島は3連勝を目指したものの、攻撃の精度を欠いてしまい、連勝は「2」でストップした。 アビスパ福岡 1-0 鹿島アントラーズ 【福岡】 シャハブ・ザヘディ(52分) <span class="paragraph-title">【動画】イラン代表FWザヘディが圧巻のヘッドで2戦連発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1775482955483303983?ref_src=twsrc%5Etfw">April 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.03 22:10 Wed

「唐突なコラボ」「これはこれであり」鹿島がエンブレム変更を発表!? 意外な仕上がりが話題…人気雑誌とコラボ「このコラボ好き」

鹿島アントラーズは1日、エンブレムリニューアルを発表した。 クラブは公式X(旧ツイッター/@atlrs_official)を更新。「今日から新年度!」「心機一転、エンブレムをリニューアルしました!」と投稿した。 2024年は干支が辰ということにかけ、「辰年(たつどし)ということで、コロドラゴンが登場!皆さん、よろしくお願いします!」と綴り、エンブレムの中央には鹿島のユニフォームを纏った「コロドラゴン」があしらわれたエンブレムとなった。 この「コロドラゴン」とは、小学館が発行する小学生向けの人気漫画『コロコロコミック』のキャラクター。鹿のマークにとって代わってのエンブレム採用となった。 もちろんこれは4月1日、「エイプリルフール」のネタ。ファンは「このコラボ好き」、「唐突なコラボ」、「かわいい」、「これはこれであり」とコメント。小泉文明社長も「えっ、うちも!?!?!?」と投稿している。 一方で、『コロコロコミック』は新キャラクターに「しかお」を迎え、鹿島とのコラボレーションが実現している。 <span class="paragraph-title">【画像】鹿島アントラーズのエンブレムが変更!? 鹿島のマスコットは意外なところへ…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/antlers?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#antlers</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エイプリルフール</a> <a href="https://t.co/5T4gkuhoWq">pic.twitter.com/5T4gkuhoWq</a></p>&mdash; 鹿島アントラーズ (@atlrs_official) <a href="https://twitter.com/atlrs_official/status/1774602580900868334?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br>コロドラゴン、今までありがとう…!!<br>これからは、しかおの応援よろしくお願いします!! <a href="https://t.co/eXR9OYRGpI">pic.twitter.com/eXR9OYRGpI</a></p>&mdash; コロコロコミック【公式】 (@corocoro_tw) <a href="https://twitter.com/corocoro_tw/status/1774602582406672868?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.01 17:50 Mon