復帰待たれるポグバ、完全合流は早くても来週から!

2020.03.05 12:40 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの完全合流は早くても来週になる模様だ。移籍希望を明らかにした昨夏に話が具体化せず、今季もユナイテッドでプレーするポグバだが、今季は相次ぐ足首のケガで手術を受けるなど、長期離脱を強いられ、ここまで公式戦8試合(2アシスト)の出場のみ。負傷離脱中も去就報道が先行するばかりで稼働率の悪さが目立っている。

そうしたなか、先日の一部メディアで今週にも1stチームのトレーニングに完全合流する見込みが取り沙汰され、早ければ8日にホームで行われるプレミアリーグ第29節の宿敵マンチェスター・シティ戦が復帰戦になる可能性も浮上したポグバだが、それは叶わなさそうだ。

オーレ・グンナー・スールシャール監督は5日に敵地で行われるFAカップ5回戦のダービー・カウンティ戦前日会見で、「まだ別メニューが続いており、来週まで1stチームと練習できない。どれぐらい時間がかかるか見守ろう。彼はフィットネスを取り戻すのに時間が必要だ」と話した。

なお、ベスト8進出がかかるダービー戦に向けてはウェールズ代表MFダニエル・ジェームズとイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカについてもそれぞれケガにより、欠場が濃厚の模様だ。
関連ニュース
thumb

ユナイテッド移籍噂のトリッピアー、去就はまだ具体化しそうになしか

アトレティコ・マドリーからの移籍が取り沙汰されるイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(30)だが、まだ待つ必要があるようだ。 2019年夏からアトレティコ・マドリーに加わり、昨季にラ・リーガ優勝を経験したトリッピアー。今夏、イングランド復帰の意向を抱いているとされ、移籍先として、マンチェスター・ユナイテッドの名が浮上している。 そんなユナイテッドは右サイドバックのレギュラーに君臨するイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカの攻撃面に満足できず、競争相手や左サイドバックのオプションとしてトリッピアーを注視しているといわれる。 だが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ユナイテッドはミランから復帰したポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(22)の将来を明確にする必要あり、トリッピアーの状況も静けさが漂っているという。 そのユナイテッドは公式戦33試合の出場で2得点3アシストを記録したダロトのキープを狙うミランに対して、レンタル料400万〜500万ユーロ(約5億2000万〜6億5000万円)に買取オプションを要求しているとみられる。 なお、保有権を持つアトレティコ・マドリーはトリッピアーの代役として囁かれるローマのイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)について、獲得を検討するどころか、選択肢にすらなっていない模様だ。 2021.08.02 19:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、ルーク・ショーとまもなく新契約の交渉開始へ!

マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表DFルーク・ショー(26)との契約延長交渉を始めるようだ。 ユナイテッドで傑出したパフォーマンスを披露した昨季に続き、イングランド代表として参戦した準優勝のユーロ2020で初戦以外の5試合に先発して、1得点3アシストと活躍したショー。ユナイテッドはかねてからそうした好調ぶりに報いようと契約延長の動きが取り沙汰されてきた。 イギリス『デイリー・メール』によると、ユナイテッドは内容こそ触れられていないものの、オーレ・グンナー・スールシャール体制下でもはや不可欠な左サイドバックとまもなく新契約についての交渉に入る予定。ショーの現行契約は1年延長オプションを除くと、2023年までだ。 なお、ユーロ中に肋骨骨折のケガを負ったことが判明したショーだが、休暇を経て、フランス代表MFポール・ポグバやイングランド代表DFハリー・マグワイアとともに、今週にもチームのトレーニングに合流する見込みだという。 2021.08.01 15:35 Sun
twitterfacebook
thumb

サウール代理人がイングランドへ! 移籍先はユナイテッドorリバプール?

アトレティコ・マドリーからの移籍が囁かれるスペイン代表MFサウール・ニゲス(26)の代理人が選手の将来を早々に決着させようと、イングランドに飛ぶようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 下部組織時代から過ごすアトレティコで公式戦300試合以上を誇るサウール。2017年7月に2026年までの9年という異例の超長期契約を結び、クラブに絶対なる忠誠を誓った中盤のプレーヤーだが、昨季に絶対的主力の地位が薄れ、今夏の退団が囁かれ始めている。 アトレティコにウディネーゼからアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルが加入したことで、クラブの売却候補に挙がるサウールを巡っては当初こそバルセロナ行きが取り沙汰されたが、次第に沈静化。それに反して、イングランド行きの可能性が熱を帯びる。 そうしたなか、サウールの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏はアトレティコから他クラブとの移籍交渉の許可を経て、2日にもイングランド入りへ。移籍先として現時点でマンチェスター・ユナイテッドが有力だが、リバプールも熱望しているとみられる。 そんなバーネット代理人はプレミアリーグとラ・リーガが開幕する8月中旬までの決着を希望。当初こそ1億2500万ポンドの売り値を設定したアトレティコだが、現在の市場価値も考慮して、3500万〜4000万ポンド(約53億3000万〜61億円)程で移籍を認めるという。 2021.08.01 13:20 Sun
twitterfacebook
thumb

ラッシュフォード、賛否の手術決断時期に「僕以上に自分の身体を知る者なんていない」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが自身のSNSを通じて、手術に対する賛否の声にメッセージを発信した。 新シーズンの開幕でもエースとしての活躍が期待されたラッシュフォードだが、昨季途中から左肩のケガに悩まされており、7月30日にオーレ・グンナー・スールシャール監督を含めたクラブとの協議の末、手術を受けることが決定した。 この手術により、新シーズンの開幕どころか、10月下旬まで離脱を強いられる見込み。ユーロ2020参戦で手術を先延ばしにした決断に厳しい声もあるユナイテッドの背番号「10」だが、そうした意見に反論しつつ、強くなっての復帰も誓った。 「11歳のとき、マンチェスター・ユナイテッドが僕や家族を本当に厳しい状況から救ってくれた。それ以来、いつも恩義を感じている」 「クラブが僕を必要とするとき、僕はそこにいる。幼い頃からいるクラブを助けられるなら、何だってやる。ときに自分の不利益になることもある」 「疲労骨折で試合から遠ざかったりもした。人生の一部ともいうべきチームメイトやスタッフと離れたときも、何かしらの一部であると感じたかった」 「自分が役割を果たせているという実感がほしかったんだ。昨季のために手術を先延ばしにしたのを利己的だ言う人もいるみたいだが、自分を優先してここまで来たわけじゃない」 「そして、23歳の僕が苦労して学んできたことでもある。できるだけ現役を続けるためにも、自分の身体に耳を傾ける必要がある」 「意見はそれぞれだが、自分以上に自分の身体を知る者なんていない。母国を代表してプレーする感情を言語化するのは難しいもの」 「選べるなら、あのような大きな大会に出るのを断る選手なんていないはずだ。幼い頃から夢見た瞬間でもあるのだからね」 「僕はフルシーズンを戦い、ケガとうまく付き合うことができている状態だったから、その後の数週間も大丈夫だと思った」 「ヨーロッパリーグ(EL)後は痛みと付き合いながら順調にトレーニングを重ねて、イングランド代表のキャンプでも良い練習ができてもいた」 「仮にユーロで大きな役割を果たせないのをわかっていたら、出場しただろうか? それは結果論でしかない」 「誰もがっかりさせたくないが、昨季終盤のパフォーマンスを振り返ると、そういうさせているという思いもあった」 「ピッチに入ったら、いつだって100%の力を出す思いだが、肉体面で100%の状態じゃなかったんだ」 「昨季は36ゴールに絡めたが、教訓を得るというのが何よりも大事。人間は生きていく過程で学ぶと言われるが、クラブや代表に対するコミットメントは疑いの余地がないものだ」 「辛い経験だが、肉体的にも精神的にも強くなって、戻ってくる。温かいメッセージをありがとう」 2021.08.01 12:20 Sun
twitterfacebook
thumb

新型コロナ陽性疑いのユナイテッド、トレーニング再開可能に! 追加検査で感染者なし

マンチェスター・ユナイテッドは30日、追加検査で新型コロナウイルス陽性者なしの結果を受けたと報告した。 ユナイテッドは29日に1stチームを対象に定期検査を行ったところ、陽性疑いの症例を少数確認。これにより、対象者はさらなる検査のため、隔離措置が取られ、31日に予定したプレストン・ノースエンドとのプレシーズンマッチ中止も決定した。 だが、そこから29日と30日に行った追加検査で1stチーム内に陽性者なしという結果を確認。プレミアリーグと協議したところ、すべてのプロトコルが正しく守られているとして、すぐにトレーニングを再開させることができるようになったという。 この決定を受けて、31日に予定した試合中止を改めて詫びるとともに、双方がプレー可能な日程を探ると主張している。 今夏の大物獲りで新シーズンの期待が高まるユナイテッド。ユーロ2020開催などの影響でまだ主力が揃っていないという事情もあるが、ここまでダービー・カウンティ、QPR、ブレントフォードとの強化試合に臨み、1勝1分け1敗という結果できている。 2021.07.31 17:55 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly