PSG加入間近のモスカルドが左足を手術へ…復帰は4月以降に

2024.01.01 09:30 Mon
手術を決断したモスカルド
Getty Images
手術を決断したモスカルド
パリ・サンジェルマン(PSG)加入が決定的とされるコリンチャンスのU-23ブラジル代表MFガブリエウ・モスカルド(18)だが、新天地デビューにはしばらくの時間を要する見込みだ。フランス『レキップ』が伝えている。
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サンパウロのブラジル人DFルーカス・ベラウド(20)と共に今週中のPSG加入が決定的と言われるモスカルド。その移籍自体に影響はないものの、加入が決定した場合でも新天地デビューは4月以降となる見込みだ。
モスカルドは12月31日、自身のインスタグラムを通じて左足の手術を受けることを明かした。

「みんなに僕の決断を発表したいと思う。近日中に左足の簡単な手術を受ける予定だ」

「最近の検査の結果、この予防手術を行う必要があるようで、今後3カ月間はピッチから遠ざかることになる。これにより、僕はさらに強くなって戻ってきて、自分の夢とキャリアを追求することができる」
2017年にコリンチャンスの下部組織に加入したモスカルドは185cmの守備的MF。2023年6月末に行われたコパ・リベルタドーレスのリベルプール戦でファーストチームデビューを飾り、ここまでは公式戦25試合に出場。また、コリンチャンスでの活躍が認められ、先日にはU-23ブラジル代表に初招集された。

高い戦術眼、テクニック、優れたパーソナリティを有する逸材に対してはバルセロナ、チェルシーが強い関心を示してきたが、先日にPSGは移籍金2200万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額2500万ユーロ(約39億円)の条件で合意に至ったと報じられていた。

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