「夢が叶った」殊勲の決勝ゴール! 初のCL制覇を味わったレアルFWヴィニシウス「歴史を塗り替えていきたい」

2022.05.29 12:40 Sun
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Getty Images
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

28日、CL決勝のリバプールvsレアル・マドリーがパリのスタッド・ド・フランスで行われた。

4年前、2017-18シーズンの決勝の再現となった試合。立ち上がりからリバプールが攻め込む中、GKクルトワが立ちはだかり、ゴールを許さない。

慎重に入ったマドリーは前半を凌ぐと、後半に攻め込み、何度となくゴールに迫ると、58分にフェデリコ・バルベルデのシュート性のクロスをヴィニシウスが合わせてマドリーが先制した。

同点を目指すリバプールだったが、GKティボー・クルトワがこの日はビッグセーブを連発。マドリーが14度目の優勝を果たした。

貴重すぎる決勝ゴールを決め、クラブに14度目のCL制覇をもたらしたヴィニシウス。自身にとっては初めてとなるCLのタイトルを喜んだ。

「言葉で表すことはできないよ。今こそこのことを祝い、本当に楽しむ瞬間だ。僕たちは1年を通して一生懸命にプレーしてきた。大変な時間を何度も楽しみ、個のレベルに到達できたことは素晴らしい」

「このユニフォームで優勝することほど良いことはない。僕がここでチャンピオンズリーグを優勝するというのは、夢が叶ったということだ。選手なら、これ以上エキサイティングなことはないよ」

また、このタイトルがどうしても欲しかったというヴィニシウス。ここからさらに優勝を重ねていきたいとした。

「レアル・マドリーの選手は優勝することに慣れている。これは、僕にとって最初のチャンピオンズリーグの優勝であり、僕はとても幸せだよ」

「これからもずっと勝ち続け、このクラブで歴史を塗り替えていきたいね」



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