“壊し屋”フェリペ・メロのタックルから“超人”フッキと小競り合い、“悪童”ジエゴ・コスタが仲裁に入る

2021.09.23 11:05 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
22日、コパ・リベルタドーレス準々決勝の1stレグ、パウメイラスvsアトレチコ・ミネイロが行われた。

連覇を狙うパウメイラスのホームで行われた一戦。アトレチコ・ミネイロは元ブラジル代表FWフッキと元スペイン代表FWジエゴ・コスタの強力2トップで臨んだ。

両者ともに慎重な入りとなるが、パウメイラスのキャプテンを務める元ブラジル代表MFフェリペ・メロが随所でカードを貰わない程度のファウルと挑発で場を荒らしていく。

早い時間帯からフェリペ・メロの激しいプレッシャーが続くと、フッキとフェリペ・メロが言い合いになり、ジエゴ・コスタが仲裁に入る場面もあった。

前半終了間際の42分にはジエゴ・コスタがボックス内で倒され、アトレチコ・ミネイロがPKを獲得するも、キッカーを務めたフッキのシュートは右ポストを直撃し、惜しくも先制とはならなかった。この場面では、PKを外したフッキにフェリペ・メロが何か言葉をかけるシーンもあった。

後半に入ると、55分にジエゴ・コスタが負傷交代。69分にフェリペ・メロ、87分にフッキもベンチに下がり、試合はそのままゴールレスドローとなった。

なお、この試合にはアルビレックス新潟にも在籍経験のあるパウメイラスのブラジル人MFホニもフル出場している。

注目の2ndレグは29日に行われる。



1 2

関連ニュース
thumb

アトレチコ・ミネイロ退団のジエゴ・コスタ、新天地はコリンチャンスか

元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)の新天地はコリンチャンスが有力になっているようだ。フランス『フットメルカート』が伝えている。 2020年末に個人的な理由でアトレティコ・マドリーを退団したジエゴ・コスタは、半年の空白期間を経てアトレチコ・ミネイロに加入。個人的には公式戦19試合5ゴールを記録した中で、チームはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAとコパ・ド・ブラジルを制覇し、同選手にとってもキャリア初の母国凱旋で最高の成績を収めた。 だが、先日にアトレチコ・ミネイロを退団。契約を1年残す状態だったが、わずか半年でクラブに別れを告げた。新天地としては、バルセロナやアーセナル、ニューカッスルといった欧州再上陸の噂もあるが、『フットメルカート』によれば、コリンチャンスが2年契約を提示し、ジエゴ・コスタも概ね合意しているようだ。 コリンチャンスは7度のブラジル王者に輝いた歴史を持つ強豪。2012年にはコパ・リベルタドーレスを制覇し、クラブ・ワールドカップでは欧州王者のチェルシーを下して優勝を果たしていた。昨季のセリエAは5位となっている。 アトレチコ・ミネイロ退団のジエゴ・コスタ、新天地はコリンチャンスか 2022.01.21 13:54 Fri
twitterfacebook
thumb

ジエゴ・コスタがアトレチコ・ミネイロを退団! 半年で2つのタイトルを獲得

アトレチコ・ミネイロは16日、元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)と契約を解除したことを発表した。 2020年末に個人的な理由でアトレティコ・マドリーを退団したジエゴ・コスタは、半年の空白期間を経てアトレチコ・ミネイロに加入。個人的には公式戦19試合5ゴールを記録した中で、チームはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAとコパ・ド・ブラジルを制覇し、同選手にとってもキャリア初の母国凱旋を最高の形で締めくくった。 だが、その後は去就を巡ってジエゴ・コスタが「なんでも起こりうる」と退団の可能性を示唆すると、クラブのセルジオ・コエーリョ会長がそれを否定し、メディアを騒がせる一幕もあった。 するとこの度、2022年末までとなっていた契約を双方合意の下で解除。ジエゴ・コスタは自身のインスタグラムを通じて感謝の言葉を綴っている。 「アトレチコに正式に別れを告げてきた。初日から最後の日までたくさんのサポートと愛をくれたファンのみんなには感謝しているよ」 「ブラジルでタイトルを獲得するという子供の頃からの夢を叶えてくれて本当にありがとう。クラブの全スタッフ、特に日々助けてくれた仲間たちよありがとう」 「世界最高の成功を祈っているよ」 2022.01.17 13:44 Mon
twitterfacebook
thumb

ウルグアイ代表DFゴディン、新天地はブラジル王者のアトレチコ・ミネイロに決定

アトレチコ・ミネイロは12日、カリアリのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(35)がフリートランスファーで加入したことを発表した。 契約期間は2022年12月31日までとなり、延長のオプションも付いているとのことだ。 ゴディンはウルグアイのCAセロ、ナシオナルでプレーしたのち、2007年8月に海を渡りビジャレアルへと加入。2010年8月にはアトレティコ・マドリーへと完全移籍した。 チームの中心選手として守備を支えると、ラ・リーガ、コパ・デル・レイで1度ずつ、ヨーロッパリーグで2度の優勝を経験。2019年7月にインテルへと完全移籍し、2020年9月からカリアリへと移籍してプレーしていた。 アトレティコでは公式戦389試合で27ゴール14アシストを記録。インテルでは36試合で2ゴール1アシスト、カリアリでは40試合で1ゴール2アシストを記録していた。 今シーズンはヒザの負傷もありながら、セリエAで11試合に出場し1アシスト、コッパ・イタリアで1試合に出場し1アシストを記録していた。 また、ウルグアイ代表としても公式戦153試合に出場し8ゴールを記録していた。 ゴディンは1月に退団する旨を明言していたが、それが現実のものに。バレンシアへ移籍するという報道もあったが、新天地はブラジルとなった。 アトレチコ・ミネイロには、ブラジル代表FWフッキやチリ代表FWエドゥアルド・バルガスらが所属。2021シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは優勝を果たしていた。 2022.01.13 16:28 Thu
twitterfacebook
thumb

リーズがブラジル代表DFアラーナ獲得に動く? 東京五輪金メダル獲得に貢献

リーズ・ユナイテッドがアトレチコ・ミネイロのブラジル代表DFギリェルメ・アラーナ(24)の獲得に動いているようだ。ブラジル『TNT Sports』が報じている。 今シーズンここまで度重なる負傷者の影響などもあり、プレミアリーグ16位に低迷するリーズ。今冬の移籍市場においては1部残留に向け、立て直しの補強が急務となっている。 そういった中、マルセロ・ビエルサ監督は手薄な左サイドの補強候補として、今季ブラジル王者の主力DFをリストアップしているようだ。 『TNT Sports』によると、リーズはアラーナの獲得に向け、2000万ポンド(約30億7000万円)前後のオファーを掲示しているようだ。 コリンチャンスでプロデビューを飾った攻撃的左サイドバックのアラーナは、2018年1月にセビージャへ完全移籍で加入。しかし、セビージャでは出場機会を得られず、1シーズン半で公式戦25試合の出場に留まった。 その後、買い取りオプション付きのレンタルで加入したアタランタでも出場機会を得られず、2020年1月に母国のアトレチコ・ミネイロに加入していた。その母国クラブではここまで公式戦93試合に出場し、10ゴール15アシストを記録。今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA、コパ・ド・ブラジルの国内2冠達成に大きく貢献した。 また、今夏の東京オリンピックではU-24ブラジル代表の主力サイドバックとして全6試合に出場し、金メダル獲得に尽力した。 2021.12.26 23:20 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレチコ・ミネイロ、ジエゴ・コスタの退団の可能性を否定

アトレチコ・ミネイロの会長が元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)の退団の可能性を否定している。ブラジル『ESPN』が伝えている。 昨年末にアトレティコ・マドリーを個人的な理由で退団したジエゴ・コスタは、半年の空白期間を経てアトレチコ・ミネイロに加入。チームはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAを50年ぶりに制覇し、同選手にとってもキャリア初の母国凱旋を最高の形で締めくくった。 ただ、リーグ優勝後に元スペイン代表FWは「なんでも起こりうる」として来年1月の退団を示唆。これにより、セルタやカディス、エルチェといったスペインのプリメーラ勢、コリンチャンスが獲得に関心を示している。 しかし、アトレチコ・ミネイロのセルジオ・コエーリョ会長は、ジエゴ・コスタの退団希望を否定した。 「我々はジエゴ・コスタに満足している」 「彼は我々の下に契約解除のため来たわけでも、他のクラブを探すという話をしたわけでもない。最後に会ったのはコパ・ド・ブラジルの決勝が行われたクリチバで、今はバケーション中だ」 また、同会長は主力FWの引き抜きを画策する国内のライバルをけん制している。 「ライバルを補強することに関しては、アトレチコに何らかの見返りがなければ、チャンスはゼロだ」 「ライバルを強化することは常に非常に悪いことだが、全てはビジネスという面もある。その見返りに関しては私の財政問題を解決してくれる資金か? 自分のチームを補強するプレーヤーか? そのいずれかだろう」 2021.12.24 05:30 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly