“股間パフォ”のC・ロナウドにUEFAが処分検討か? 準々決勝初戦で出場停止も…2019.03.15 00:16 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)は、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先日のアトレティコ・マドリー戦で行った“股間パフォーマンス”に関して処分を科すことを検討しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。ユベントスは12日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでアトレティコをホームに迎え、3-0で勝利。2戦合計スコアを3-2とし、逆転でベスト8進出を果たした。

アウェイでの1stレグを0-2で落とし、ユベントスにとって絶体絶命の状況の中で臨んだ今回の一戦だったが、C・ロナウドが圧巻のハットトリックを決めてチームを勝利に導いた。そして、劇的な逆転突破を決めた同選手は、興奮冷めやらぬ試合後、スタンドの前で両手で股間を囲うパフォーマンスを披露。自身の睾丸の大きさ=肝っ玉を強調していた。

この“股間パフォーマンス”に関しては1stレグで対戦相手のディエゴ・シメオネ監督が行ったパフォーマンスへのお返しとして話題になっていた。

だが、シメオネ監督はUEFAから不適切な振る舞いだったとして2万ユーロ(約250万円)の罰金を科されていた。したがって、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はUEFAがC・ロナウドに対しても同様の処分を科す可能性が高いと主張。

また、C・ロナウドが同パフォーマンスを行った場所がアトレティコファンの集まったアウェイスタンドの前であったことから、相手サポーターへの挑発行為と判断された場合、前述の罰金に加えて出場停止処分を科される可能性もあるようだ。
コメント
関連ニュース
thumb

CR7がユーベにS・ラモスの獲得を要求?

ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)が、レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(33)の獲得をクラブに要求しているようだ。スペイン方面からのレポートをイタリア『メディアセット』が伝えている。 今シーズン、物議を醸す行動が多く、フロンティーノ・ペレス会長やマドリディスタの反感を買う場面が目立ったセルヒオ・ラモス。そうしたことにより、周囲の自身への接し方など微妙な変化に気付き始めた同選手は、今夏の退団を考慮し始めていることがスペインメディアによって伝えられていた。 この状況を受けて、昨シーズンまで長きにわたってレアル・マドリーで共闘したC・ロナウドが、セルヒオ・ラモスの獲得をユベントスに要求したという。また、同選手に関してはマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン(PSG)も関心を示しているようだ。 2005年にセビージャから加入して以降、エル・ブランコの最終ラインに君臨し続けているセルヒオ・ラモス。今シーズンも頼れるキャプテンとして公式戦42試合に出場し、ディフェンダーながら11得点を記録した。 なお、セルヒオ・ラモスの推定契約解除金は8億ユーロ(約981億6000万円)となっている。 2019.05.24 23:39 Fri
twitterfacebook
thumb

衝撃走ったペップとユーベの合意報道…シティ役員が一蹴!

マンチェスター・シティの役員を務めるアルベルト・ガラッシ氏がジョゼップ・グアルディオラ監督(48)のユベントス移籍報道に言及した。イギリス『BBC』が報じた。 ユベントスは先日、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任を発表。後任候補として数名が挙がっており、ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が招へいを夢見ているグアルディオラ監督もその1人だ。 そうしたなか、イタリア『AGI』は23日、ユベントスがグアルディオラ監督と年俸2400万ユーロ(約29億円)の4年契約で合意したと報道。6月4日にサインをする予定で、14日に正式発表とも大々的にスクープした。 だが、ガラッシ氏がイタリア『スカイ』を通じて、この衝撃的な一報を「根拠なき噂」だと真っ向否定した。 「ユベントスのようなクラブがマンチェスター・シティに知らすことなく、ひと声なしにそのようなニュースを世に飛ばすことを許すはずがない」 「メディアがこの類のニュースを追いかけているなんて信じられないね。馬鹿げている。グアルディオラは残りたがっているのだからね」 「彼は素晴らしいプロフェッショナルで、ここを去りたがっていない。したがって、何の問題もない」 なお、グアルディオラ監督は今シーズン、イングランド史上初の国内3冠を達成。先日、たびたび取り沙汰されるユベントス行きの憶測を改めて否定するとともに、シティ残留希望を明確にしている。 2019.05.24 08:15 Fri
twitterfacebook
thumb

シティ、約72億円でカンセロ獲得に接近?

マンチェスター・シティがユベントスに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(24)の獲得に近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』がポルトガル『record』を引用して伝えている。 シティでは現在、ブラジル代表DFダニーロ(27)の今夏での退団が濃厚に。そのため、イングランド代表DFカイル・ウォーカーのバックアップ探しが急務となっており、同クラブはユベントスの攻撃的サイドバックであるカンセロに関心を示していることが伝えられていた。 今月上旬にはユベントス側もカンセロの売却に前向きな姿勢であることが報道。そして今回、シティは移籍金5200万ポンド(約72億3000万円)で獲得に迫っているようだ。 バレンシア、レンタル先のインテルでの活躍によって評価を高めたカンセロは今シーズンからユベントスに加入。シーズン序盤から爆発的なスピードと攻撃センス、ビルドアップ能力を発揮し、公式戦34試合に出場した。しかし、シーズンが進むにつれては守備の脆さやイージーミスの多さなども目立っていた。 2019.05.23 21:25 Thu
twitterfacebook
thumb

CB獲得目指すユーベ、マルキーニョスをリストアップ! ピャニッチを提供か

ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表マルキーニョス(25)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 2013年にローマからPSGへステップアップを果たしたマルキーニョス。世界屈指のセンターバックは今シーズン、ボランチ起用が増えたものの、公式戦43試合に出場し、DFチアゴ・シウバとDFプレスネル・キンペンベと共に強固な守備築いた。 そのマルキーニョスに対して、センターバックの補強を目指すユベントスが関心を寄せているようだ。選手当人も2022年まで契約を残しているものの、イタリアに復帰することに前向きな姿勢を見せているという。 同選手の推定移籍金は6000万ユーロ(約73億5000万円)前後。ユベントスは、PSGが昨夏に獲得に動き、市場価格が8000万ユーロ(約98億1000万円)と推定されているボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(29)とのトレードでブラジル代表DFの獲得に動くことを考慮しているようだ。 2019.05.23 20:56 Thu
twitterfacebook
thumb

サッリ、1年でイタリア帰還か…後任探すユベントスとローマが興味

チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督(60)にセリエA復帰の可能性が浮上している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 セリエAでは現在、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(51)と、ローマのクラウディオ・ラニエリ監督(67)の退任が決定。両チーム共に後任探しに動いており、前者はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)やラツィオのシモーネ・インザーギ監督(43)ら、後者はジョゼ・モウリーニョ氏(56)やサンプドリアのマルコ・ジャンパオロ監督(51)らの招へいの可能性が伝えられている。 そんな中、今回伝えられるところによると、ユベントスとローマは、チェルシーのサッリ監督にも注目している模様。これに対して、サッリ監督もイタリアへの帰還にオープンであるようだ。 サッリ監督は今シーズン、ナポリからチェルシーの指揮官に就任。“サッリ・ボール”と呼ばれる独自の戦術をもたらし、シーズン序盤は快進撃を見せた。だが、徐々に衰えを見せ、終わってみればマンチェスター・シティとリバプールから大きく水をあけられ、3位という結果に終わった。度々、見せる貧相な試合からファンから批判されることもしばしば。現在、オーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏が同監督の解任の準備を進めているとも伝えられている。 仮にサッリ監督がチェルシーを退団した場合、同クラブはチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで指揮を執るフランク・ランパード監督(40)の招へいに動く可能性が高いようだ。また、チェルシーは現在、今シーズン限りでの現役引退が決定しているアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフ(37)やアストン・ビラでアシスタントコーチを務める元イングランド代表DFジョン・テリー氏の復帰を画策するなど、クラブの黄金期を支えた選手たちの帰還を望んでいることが伝えられている。 2019.05.22 10:10 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース