FC東京がDF渡辺剛と契約更新を発表、今季は公式戦38試合出場

2021.01.06 12:41 Wed
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FC東京は6日、日本代表DF渡辺剛(23)との契約更新を発表した。

渡辺は中央大学から2019年にFC東京に入団。1年目の2019シーズンは明治安田J1で20試合に出場し2得点を記録していた。

2年目の2020シーズンは、明治安田J1で28試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで3試合に出場。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも7試合に出場していた。

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「故意か故意じゃないかはわかる」ヒジ打ちを受けた名古屋DF中谷進之介が訴え「誇りあるJリーグを作り上げるために」

名古屋グランパスの日本代表DF中谷進之介が、自身が受けたファウルについて警鐘を鳴らした。 問題が起きたのは22日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節のFC東京vs名古屋グランパスの一戦。試合は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。 互いに相手ゴールに迫るという見応えのある試合だったが、79分に問題が起きる。バックパスを受けた中谷が前に蹴り出そうとしたところ、FC東京のMFレアンドロが猛然とプレス。その際に、意図的に右ヒジを中谷の顔に当ててファウルとなった。 このシーンにはVARが介入。主審によるオン・フィールド・レビューが実施された中、レアンドロのファウルが確認。一発退場となっていた。 この件には長谷川健太監督やDF長友佑都も言及しあってはならない行為だとしたが、中谷が自身のツイッターを更新。負傷状況を報告すると主に、Jリーグへラフプレーへの対応を訴えた。 「名古屋ファミリーの皆様そしてJリーグを愛する皆様へ」 「本日病院に検査に行き顔の骨に異常はありませんでした。傷はあるのでそこがよくなることが最優先ですね」 「家族からも言われましたがあと少し内側でしたら肘が目に直撃だったのでホッとしています」 「昨日の会見に関して賛否両論あると思います。問題を表面化せず時間が解決するのを待つのが日本の社会。発言することで発言者が不利になるのでみんな意見を言わなくなる」 「昨日に関しては波風をたたせず、事に触れないという選択はできませんでした」 「例えば、競り合い時に肘が当たってしまう。フットボールをしていたら起こりうる事です。今までの試合で僕も当ててしまったことはあると思います。ただ選手も故意か故意じゃないかはわかる」 「誇りあるJリーグを作り上げるために、もう一度リスペクトの気持ちと共に進んでいくべきだと感じています」 悪意を持ったプレーを取り締まらなければ、選手が被害を受けるのみ。声を上げた中谷の報告は大きな反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】中谷がファウルを受けた問題のシーンも(5:25〜)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=137av1w6w49xx152ic20f1j3fk" async></script> 2021.09.24 10:25 Fri
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長友佑都が自身のキャリアの一歩を見出した恩師・フィッカデンティ監督との再会に感謝「父親のような愛情で包んでくれた」

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絶好調シュヴィルツォクが公式戦3連発も、10人のFC東京に名古屋勝ち切れず【明治安田J1第32節】

22日、明治安田生命J1リーグ第32節のFC東京vs名古屋グランパスが味の素スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わっている。 FC東京は直近となる第29節の横浜FC戦に4-0で快勝。長友の復帰戦となった試合で白星を挙げた。ここからは浦和レッズ、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズといった上位陣との試合が続くだけに、まず最初の1試合で勝利を奪って勢いをつけたい。 一方の名古屋は、第29節で2位の横浜F・マリノスに2-1で勝利。これで公式戦5連勝となり、3位に浮上した。今節も持ち前の堅守を活かした試合運びで6連勝を目指す。 試合は立ち上がりからFC東京が攻勢に出る。2列目の東、レアンドロ、アダイウトンが中央に集まって近い距離でパスを繋ぎつつ、守備では素早いトランジションで即時奪回に努めていく。相手がボールを保持する際は強度の高いハイプレスを実行し、ショートパスを繋ぐ余裕を与えない。 すると26分、そんなFC東京が先制する。相手の縦パスを自陣で青木がインターセプトして東がボールを受けると、ライン間に立つアダイウトンへ繋ぐ。そして、アダイウトンが中央のレアンドロに預けた後にボックス前でもらい直して、ペナルティアークから左足を振り抜くと、GKランゲラックの手に弾かれながらも右ポストに当たってゴールネットを揺らした。 しかし、43分にアウェイチームが追いつく。敵陣左サイドから得たFKで、相馬が小さく横にずらしたボールをシュヴィルツォクがシュート。地を這うようなボールは壁に入ったアダイウトンの踵に当たってコースが変わり、GK波多野の逆方向に吸い込まれた。 1-1で迎えた後半戦。序盤は名古屋がボールを支配。前田に代わって入った柿谷が自由に動いてボールを引き出し、タッチライン際に張ったマテウスと長澤に配球しながら前進していく。 守備を強いられる時間が長くなったFC東京は67分、カウンターから決定機。自陣で三田がボールを奪って永井に預けると、そのまま永井を追い越してボックス中央に侵入。絶妙なスルーパスを受けてGKランゲラックとの1対1を迎えたが、惜しくも防がれてしまい勝ち越しとはならなかった。 その後は互角の戦いとなっていたが、FC東京は81分、アダイウトンが相手DFの顔面に肘打ちを入れて一発退場。1人少ない状態で残り10分を戦うことになった。 以降は数的優位となった名古屋が攻め続けたものの、GK波多野にビッグセーブを連発されてしまい、ゴールを決められず。1-1で試合終了となった。 FC東京 1-1 名古屋グランパス 【FC東京】 アダイウトン(前26) 【名古屋】 シュヴィルツォク(前43) 2021.09.22 21:08 Wed
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【J1注目プレビュー|第32節:FC東京vs名古屋】上位4連戦スタートの東京、3位名古屋は堅守&シュヴィルツォクで3連勝へ

【明治安田生命J1リーグ第32節】 2021年9月22日(水) 19:00キックオフ FC東京(8位/45pt) vs 名古屋グランパス(3位/53pt) [味の素スタジアム] ◆上位4連戦の第一ラウンド【FC東京】 前節は横浜FCを相手に4-0と快勝。最下位を相手にしっかりと結果を残し、勝ち点3を積み上げた。 3位争いに加われるかどうかという瀬戸際にいるFC東京。前節から日本代表で活躍し、11年にわたってヨーロッパでプレーしてきた長友佑都が復活。合流から間もない中でもチームへ与える影響力の大きさを示した。 特に試合中の声や強度の部分はさすが日本代表として100試合以上出場しているだけのことはある。しっかりとプレーで示し、選手たちのメンタリティも鍛え上げることで、FC東京に足りなかったものを注入するはずだ。 長らく続いたアウェイ連戦からホーム4連戦となったが、ここからの4試合は重要な連戦となる。 今節は3位の名古屋、次節は3位の争い中の浦和レッズ、そして首位の川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”と続き、その後にも3位争い中の鹿島アントラーズと対戦する。川崎F戦以外はホームゲームであり、連勝すれば3位争いに割って入る可能性は高い。直接のライバルを倒して浮上できるか。真価が問われる連戦がスタートする。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:波多野豪 DF:小川諒也、森重真人、ジョアン・オマリ、長友佑都 MF:青木拓矢、安部柊斗 MF:東慶悟、レアンドロ、アダイウトン FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:長谷川健太 ◆6戦無敗の勢い継続なるか【名古屋グランパス】 前節はホームに横浜F・マリノスを迎えた一戦。J1最多記録となる19試合目のクリーンシートこそ逃したが、2位の横浜FMを下し、貴重な勝ち点3を手にした。 3位に浮上したチームは継続して堅守を誇っているが、今最も相手に脅威を与えるのはその守備ではない。 前節ゴールを決め、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)から好調を維持するポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォクが相手にとっては脅威となっている。 チームへのフィットが進む中、ユーロ2020にも出場するなど、現役のポーランド代表の実力を遺憾なく発揮。ゴールへ向かう姿勢、個の強さは頭一つ抜け出ている印象。堅守でもゴールが奪えなかった名古屋の救世主となっっている。 FC東京の守備陣はこのシュヴィルツォクをどう止めるか。攻撃面では堅守を破るというミッションがあるが、攻守にわたって難しいミッションを相手に与える名古屋は3位キープに向けて突き進む。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、キム・ミンテ、吉田豊 MF:稲垣祥、長澤和輝 FW:マテウス、前田直輝、森下龍矢 FW:シュヴィルツォク 監督:マッシモ・フィッカデンティ 2021.09.22 15:40 Wed
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