J2水戸が茨城県北部の6市町をホームタウンに追加…水戸市含む15市町村、ホームタウン人口は県の3分の1を超える100万人に

2022.09.28 11:15 Wed
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©︎J.LEAGUE
Jリーグは28日、水戸ホーリーホックのホームタウンに関して、茨城県県北6市町が追加されることを発表した。

この追加は27日に行われたJリーグの理事会にて承認されたという。

水戸は1994年にFC水戸として創立。1997年に水戸ホーリーホックとなった。
従来は水戸市のみがホームタウンだったが、2017年11月に水戸市周辺のひたちなか市、笠間市、那珂市、小美玉市の4市と東茨城郡・那珂郡の茨城町、城里町、大洗町、東海村の4町村がホームタウンに追加されていた。

それから5年、今度は県北にも拡大することが決定。日立市、常陸太田市、北茨城市、常陸大宮市、高萩市、大子町の6市町が新たにホームタウンとなった。

水戸の小島耕 代表取締役社長はクラブを通じてホームタウン追加へコメントしている。

「このたび9/27(火)付けでJリーグより承認を受け、「日立市、常陸太田市、北茨城市、常陸大宮市、高萩市、大子町」の5市1町に新たなホームタウンとして加入していただくこととなりました」

「「水戸市、ひたちなか市、那珂市、笠間市、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町、東海村」の5市3町1村と合わせて、15市町村に応援していただくことになります」

「今回ホームタウンへの加入をご快諾いただきました各市町の皆さま、厚く御礼申し上げます。そしてホームタウン推進協議会の現行ホームタウン9市町村の皆さま及び茨城県サッカー協会の皆さまにおかれましても、今回のホームタウン追加に際して多大なるご尽力を賜りましたことを深く感謝申し上げます」

「水戸ホーリーホックは、ブランドプロミスとして「新しい原風景をこの街に」を掲げ、「夢と感動と一体感の共有に向けて、地域に根ざし、地域と歩み、地域に貢献し、地域と共に発展します。」というビジョンの実現に向けて、日々活動しており、ホームタウン活動をとても大事にしております」

「新型コロナウィルスの影響もあり大々的なホームタウン活動は行いにくくなってしまっていましたが、「様々なエリアでのサッカー教室」や「ホームゲームでの市町村の日開催」などできることを少しずつ広げ、今シーズンからは「ホームタウンPR大使」「ホームタウンホーリーくん」といった、クラブが街に根付き、街が盛り上がる、街を盛り上げる活動にも注力できるようになってまいりました」

「そして今回の6市町が追加されたことで、私たちのホームタウン人口も100万人を超えます」

「茨城県の人口は約290万人。その1/3近くの方々の想いを背負って戦っていく自覚と覚悟は必要だと思っています」

「地方クラブであるからこそ地域課題にも向き合い、クラブとしての活動を通して、地域に還元して参りたいと考えております。引き続き、水戸ホーリーホックへの熱い応援をどうぞよろしくお願い申し上げます」



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