ラグビー?アメフト? ウルブスGK、相手をなぎ倒して進む姿が大反響「何回みても笑える」

2022.01.26 06:52 Wed
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Getty Images
今季からウォルバーハンプトンへ加入したポルトガル人GKジョゼ・サが気迫のこもったプレーを見せた。

22日に行われた第23節、ウォルバーハンプトンはブレントフォードとのアウェイゲームに臨んだ。

互いに1点ずつを奪い、同点で迎えた74分。押し込まれたウルブスだったが、ゴールラインギリギリでGKジョゼ・サが捕球。カウンターへ転じるべく、立ち上がってなるべきボックスぎりぎりでフィードをしようと、颯爽と駆け出してからがすごかった。

さりげなく遅らせようと進路に立ったFWアイヴァン・トニーを突き飛ばすと、さらに止めに来たDFポントゥス・ヤンソンの手も振り払い、ショルダーで迎撃。その様はまるでラグビー選手ようだ。

ファンもこのプレーには衝撃を覚えたようだ。「さすが現プレミアNo.1キーパー」、「何回みても笑える」、「ラグビーに見える」、「スーパーボウルへの道」など、アメリカン・フットボールと形容するものも現れた。

自陣深くのためにトライやタッチダウンとはいかずに18ヤードゲインといったところだったが、ウルブスは5分後にMFルベン・ネヴェスが勝ち越しゴールを奪って2-1で勝利。チームメイトもジョゼ・サの気迫に触発されたのだろうか。

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