山形、U-17日本代表歴を持つDF半田陸と契約更新

2021.12.29 18:32 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
モンテディオ山形は29日、DF半田陸(19)と2022シーズンの契約更新を発表した。

山形県出身の半田は山形の育成組織を経て2020年にトップチームへ昇格。U-17日本代表の経歴を持ち、FIFAU-17ワールドカップの3試合に出場していた。

その半田は今季、明治安田生命J2リーグの37試合に出場して3ゴール5アシストを記録。来季はさらなる活躍が期待されている。


関連ニュース
thumb

柏が山形からMF山田康太の獲得を発表!「クラブのためにベストを尽くしていきたい」

柏レイソルは24日、モンテディオ山形からMF山田康太(23)の完全移籍加入を発表した。 神奈川県出身の山田はジュニアユース時代から横浜F・マリノスの下部組織に所属し、2017年にトップチームデビュー。その後は出場機会に恵まれず、名古屋グランパスや水戸ホーリーホックへのレンタルを経て、2021年に期限付き移籍の形で山形入り。不動の主軸としてチームに定着すると、今シーズンから完全移籍に切り替わった。 迎えた今シーズンは明治安田生命J2リーグで35試合に出場して5ゴールを記録。チームはJ1参入プレーオフでロアッソ熊本に敗れ目標としていた昇格を果たせぬ中、主力としてプレーした。 来季から柏でプレーすることが決まった山田は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆柏レイソル 「柏レイソルに加入することになりました、山田康太です。自分を必要としてくれたこのクラブのためにベストを尽くしていきたいと思います。黄色く染まったスタジアムでレイソルに関わる全ての人と喜び合える日を楽しみにしています。応援よろしくお願いします」 ◆モンテディオ山形 「この度柏レイソルに移籍することになりました。山形に在籍した2年間を振り返るとどうしても悔しいという感情が1番に出てきます。このクラブの歴史に、ファン・サポーターの記憶に残るような事をやり遂げたかったですが、それができず悔しい気持ちでいっぱいです」 「ただ自分の中でモンテディオ山形という特別なクラブができました。このような決断をした時に色々な声が聞こえてくるのは理解しています。ですが、モンテディオ山形が好きになって、このクラブのために全力でプレーをし、本気で上を目指していた事は胸を張って言えます」 「短いサッカー人生の中で環境を変えてチャレンジできる機会は多くないと思っていますし、今の自分がより成長するためには、新しい環境に身を置いて色々なものを吸収する事が必要だと思ったのでこの決断をしました。次のチームに行っても山形から移籍してきた選手として堂々と自分らしいプレーを沢山していきたいと思います。モンテディオ山形が常にベストであるように心から応援しています!2年間本当にありがとうございました!」 2022.11.24 12:25 Thu
twitterfacebook
thumb

山形のMF新垣貴之が右肩関節反復性脱臼で手術…全治約6カ月

モンテディオ山形は18日、MF新垣貴之の負傷を発表した。 新垣は15日に手術。右肩関節反復性脱臼と診断され、全治は約6カ月とのことだ。 新垣はギラヴァンツ北九州から今季加入。明治安田生命J2リーグで9試合の出場に終わっていた。 なお、術後の安静のため19日(土)の『モンテディオ山形 ファン感謝祭2022』は欠席となる。 2022.11.18 23:12 Fri
twitterfacebook
thumb

岐阜がDF舩津徹也の引退を発表、富山、C大阪、山形、群馬でもプレー

FC岐阜は18日、DF舩津徹也(35)の現役引退を発表した。 舩津は大阪府出身で、立正大淞南高校からびわこ成蹊スポーツ大学を経て、2009年にカターレ富山に入団。その後、セレッソ大阪、モンテディオ山形、ザスパクサツ群馬でもプレーし、2021年から岐阜でプレーした。 J1通算12試合出場、J2通算250試合15得点、J3通算93試合4得点を記録。リーグカップで8試合、天皇杯では16試合1得点だった。 2022.11.18 22:47 Fri
twitterfacebook
thumb

元日本代表MF本田拓也が現役引退、清水、鹿島、山形、岐阜でプレー

FC岐阜は18日、元日本代表MF本田拓也(37)の現役引退を発表した。 本田は神奈川県出身で、桐光学園高校から法政大学に進学。2008年に清水エスパルスに入団した。 清水で3シーズンプレーすると2011年に鹿島アントラーズに完全移籍。2013年途中に清水へと復帰する。 その後、2017年にモンテディオ山形へと完全移籍。2021年から岐阜でプレーしていた。 清水ではJ1通算127試合4得点、J2通算19試合、リーグカップ通算22試合、天皇杯通算19試合に出場した。鹿島ではJ1通算18試合、リーグカップ通算7試合、天皇杯通算3試合に出場。山形ではJ2通算121試合1得点、天皇杯通算2試合に出場。岐阜ではJ3通算30試合、天皇杯2試合に出場していた。 また、日本代表に2011年に招集され2試合プレーしていた。 2022.11.18 15:37 Fri
twitterfacebook
thumb

J1参入PO進出の山形、クラモフスキー監督が来季も続投決定「トロフィーを掴みに前進していきます」

モンテディオ山形は17日、ピーター・クラモフスキー監督(44)との契約更新を発表した。 オーストラリア出身のクラモフスキー監督は、パース・グローリーやU-17オーストラリア代表、U-20オーストラリア代表、オーストラリア代表でコーチを務めた。 U-17オーストラリア代表の監督を務めた後、横浜F・マリノスでヘッドコーチを務め、アンジェ・ポステコグルー監督の右腕として指導していた。 2020年からは清水エスパルスで監督を務めるも11月に解任。2021年5月から山形で指揮を執っていた。 今シーズンは明治安田生命J2リーグで最終節に滑り込みで6位となると、J1参入プレーオフに進出。1回戦では3位でシーズンを終えたファジアーノ岡山に勝利したが、2回戦でロアッソ熊本と引き分け、J1復帰はならなかった。 クラモフスキー監督は、クラブを通じてコメントしている。 「2023年、モンテディオ山形を指揮する事を誇りに思います。クラブが降格圏にいた2021年に就任した時以来、選手達は持っているもの全てを出し、クラブの地位を確立し、フットボールの特別な基盤を築いてきました。この基盤は我々のフットボールのスタイル、プレーモデルへの信念によって築いたものです。それがファン・サポーターにエンターテイメント性をもたらし、成功を築いていくものです」 「この2シーズンでサポーターの皆様との強い絆を作る事が出来ました。そしてクラブが正しい方向に進めるよう、全力を注いでいきます」 「クラブにとってチームを強化していく上で大事なオフシーズンになります。 我々はクラブ史上3度目のプレーオフに今シーズン進む事が出来ました。しかしこの現状に立ち止まったままではいけません。この機会にチームを強化し、クラブが今まで勝ち取ったことのないトロフィーを掴みに前進していきます」 「2023シーズンにお会いしましょう。ヤマガタ イチガン」 2022.11.17 09:55 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly