レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 2-0 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

2020.03.09 03:39 Mon
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Getty Images
プレミアリーグ第29節、ユナイテッドとシティによるマンチェスター・ダービーが8日に行われ、ホームのユナイテッドが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽マンチェスター・ユナイテッド採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 デ・ヘア 6.0
健闘を見せたDF陣とともに無失点に貢献。穴のない守備で守護神たる働きぶり

DF
2 リンデロフ 6.5
サイドへの対応が素早く、手強いスターリングにワン=ビサカと協力して対応

5 マグワイア 7.0
試合前はケガで出場が危ぶまれたキャプテンは、気合のこもった守備でシティの攻撃を跳ね返し続けた

23 ショー 6.0
左CBとして広い範囲で守備を効かせた。タックル成功率はワン=ビサカに次ぐチーム2番目

MF
29 ワン=ビサカ 7.5
高い対人守備でスターリングを封殺。攻撃参加も印象的だった

17 フレッジ 6.0
周りと連動して防波堤を築いた。攻守の切り替えも問題なく遂行

31 マティッチ 6.5
広い守備範囲でパスコースをふさいだ。90分間落ちることのない運動量を披露

53 B・ウィリアムズ 5.5
攻守で及第点のプレーを見せていたが、マフレズの投入で後手に

(→バイリー 5.5)
途中投入で試合を締める働きぶり。パス成功率は100%

18 ブルーノ・フェルナンデス 7.0
ボールの引き出し方が上手く、狙いのカウンターの起点に

(→イガロ -)

FW
21 ダニエル・ジェームズ 6.0
若手らしい果敢な仕掛けは、守勢に回ったユナイテッドにとって大きな意味を持っていた

9 マルシャル 7.5
値千金の決勝ゴール。前線からの守備も怠らず、監督の要求に完璧に応えた

(→マクトミネイ 6.5)
こちらのゴールも値千金。試合終了間際でも守備を怠らないプレーが導いたゴールだった

監督
スールシャール 7.0
見事に組織された守備でシティ相手に無失点勝利を演出。狙い通りのサッカーを披露した

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
31 エデルソン 5.0
試合終了間際にまさかの大ミス。焦りゆえの珍しいプレーだった

DF
27 カンセロ 6.0
やはりウォーカーと比べると実力の差は否めないが、守備では対人でも空中戦でも悪くない戦績だった

30 オタメンディ 5.0
相手のハイプレッシャーは上手く掻い潜ってはいたが、1対1の場面では脆さを露呈

25 フェルナンジーニョ 6.0
高いパス精度で相手のプレッシャーを難なく回避

11 ジンチェンコ 5.0
守備で後手に。前半は特に弱点となっていた

(→メンディ -)

MF
16 ロドリ 5.5
一方的に押し込む展開となった後半もなかなかキラーパスが通らずフラストレーションの溜まる内容に

8 ギュンドアン 5.5
デ・ブライネ不在の中、パスの出し手として期待されたが穴を見つけられず、終盤になるにつれて存在感もなくなっていた

20 ベルナルド・シウバ 5.0
何度かドリブル突破を試みたが、守備を固められていた為か物足りなさを感じる試合に

(→マフレズ 5.5)
ドリブルが攻撃のアクセントに。何度かゴールチャンスを演出

FW
47 フォーデン 5.0
ウイングとして機能せず。存在感の薄い試合に

10 アグエロ 5.5
オフサイドによるゴール未遂など、キレのある動きを見せていたがケガの大事を取って交代

(→ガブリエウ・ジェズス -)

7 スターリング 5.5
ワン=ビサカに完全に消されてしまった。一度股を抜く惜しいシュートがあったがトータル3本に抑えられた

監督
グアルディオラ 5.0
相手の戦略に嵌り、シティの選手らは何もできずに敗戦。終盤は選手らに疲労の色も見えた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド)
立ち上がりから相手のセンターバックに圧力をかけ続けた中、用意していたサインプレーでシティから決勝ゴールを奪い取った

マンチェスター・ユナイテッド 2-0 マンチェスター・シテ
【マンチェスター・ユナイテッド】
マルシャル(前30)
マクトミネイ(後47)
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レーティング: ミラン 4-2 ユベントス《セリエA》

セリエA第31節、ミランvsユベントスが7日に行われ、4-2でミランが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200707_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 99 ドンナルンマ 6.0 終盤のルガーニのヘディングシュートをナイスセーブ DF 12 A・コンティ 6.0 C・ロナウドに激しく当たってうまく止めた (→カラブリア -) 24 ケアー 5.0 2失点目はロマニョーリと見事に被ってしまった 13 ロマニョーリ 5.0 2失点に関与。攻撃陣が挽回しての逆転勝利 19 テオ・エルナンデス 5.5 攻撃参加はさすがだったが、先制点を与えた場面ではラビオへの対応が甘かった MF 56 サレマーカーズ 5.5 縦への推進力で一定の存在感 (→レオン 6.5) 逆転の3点目を奪取。スピードでユーベ守備陣を揺さぶる 4 ベナセル 6.0 低い位置からボールを捌いた 79 ケシエ 6.5 貴重な同点弾。勢いを与えた 39 パケタ 5.5 中寄りでプレーしてテオ・エルナンデスのオーバーラップを促した (→チャルハノール 5.5) 後半から投入。2点目に関与 FW 18 レビッチ 6.5 精力的な動きを続け、ダメ押しの4点目 21 イブラヒモビッチ 6.5 さすがのボールの収まり。PKもしっかり決めた (→ボナヴェントゥーラ 6.0) 4点目をアシスト 監督 ピオリ 6.5 VARによるPK判定も味方したが、見事な逆転勝利 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200707_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 5.5 4失点も責任はない DF 16 クアドラード 5.5 C・ロナウドのゴールをアシスト。守備面ではややテオ・エルナンデスにやられた (→アレックス・サンドロ 4.5) 戦列復帰も致命的なミスで試合を終わらせた 24 ルガーニ 4.5 デ・リフトの代役。2失点に絡み、荷が重かった 19 ボヌッチ 5.5 厳しいPK判定から流れが変わってしまった 13 ダニーロ 5.5 左右のサイドバックで及第点のプレー MF 30 ベンタンクール 5.5 ピャニッチ同様、試合をコントロールしきれなかった 5 ピャニッチ 5.5 失点が重なった時間帯で試合を落ち着かせられず (→ラムジー -) 25 ラビオ 6.5 ゴラッソでセリエA初ゴール (→マテュイディ -) FW 33 ベルナルデスキ 5.5 前半は仕掛ける姿勢を見せたが、後半はやや存在感を失った 21 イグアイン 5.0 ディバラの代役。枠内シュート1本に終わる (→ドグラス・コスタ -) 7 C・ロナウド 6.5 5試合連続ゴール。好調を維持 監督 サッリ 5.5 デ・リフトとディバラの穴を埋めきれず。VARも厳しかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イブラヒモビッチ(ミラン) さすがの存在感。38歳となった今なお一線級のプレーヤーであることをビッグマッチで証明した。 ミラン 4-2 ユベントス 【ミラン】 イブラヒモビッチ(後17)【PK】 ケシエ(後21) レオン(後22) レビッチ(後35) 【ユベントス】 ラビオ(後2) C・ロナウド(後8) 2020.07.08 06:46 Wed
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ラ・リーガ第33節、バルセロナvsアトレティコ・マドリーが6月30日に行われ、2-2の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200701_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 2度のPKストップ未遂でヒーローになりかけたが… DF 2 N・セメド 6.0 PKゲットの大仕事。最後まで豊富な運動量を誇った 3 ピケ 5.5 2失点は共にPKによるもので、特にミスもなく仕事を完遂 15 ラングレ 6.5 安定した守備でゴール前をきっちり固めた。ところどころ鋭いパスも光った 18 ジョルディ・アルバ 5.5 目立った攻撃参加はなかったが、及第点のパフォーマンス MF 5 ブスケッツ 6.0 冷静にボールを捌いて攻守の潤滑油に (→ファティ -) 4 ラキティッチ 5.5 今日はやや低い位置で舵取り役に徹した (→セルジ・ロベルト 5.5) 途中出場から攻撃に流動性が生まれた 28 リキ・プッチ 7.0 ドリブル突破やパスワークなど、猛者揃いのバルセロナの中盤でとりわけ印象的だった 22 ビダル 5.5 PK献上は痛かったが、積極的な攻撃参加で厚みを持たせた (→グリーズマン -) FW 10 メッシ 7.0 オブラクをも騙す技ありPKでキャリア通算700得点目を記録 9 スアレス 5.0 後半にチャンスを迎えたが生かせず、この日はやや存在感に欠けた 監督 セティエン 5.0 ホームで勝ちきれず逆転優勝に黄色信号が灯った。試合前の雑音もかき消せず ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200701_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 オブラク 6.0 何度か好セーブを披露し、勝ち点獲得に貢献 DF 4 アリアス 6.0 質の高いクロスボールを供給するなど期待に応えた活躍。守備も踏ん張った 18 フェリペ 5.0 後半立ち上がりの時間帯にPKを献上 2 ホセ・ヒメネス 5.0 相手の攻撃にやや遅れる場面があった 12 ロージ 6.0 メッシの対応に手を焼いたが、徐々に軌道修正し攻守で存在感を示した MF 10 コレア 5.5 完璧に組織された守備を崩すことなくバルセロナの攻撃を食い止めた (→ビトロ -) 5 トーマス 6.5 集中したプレーで一切の隙を与えず。広いエリアをカバーした 8 サウール 7.0 PKによる2得点でバルサから勝ち点をもぎ取った。トーマスとのボランチも抜群 21 カラスコ 7.0 2つのPK獲得で勝利の立役者に。そのほかの攻撃面でも脅威となっていた (→レマル -) FW 14 M・ジョレンテ 5.0 守勢だったこともあり、なかなか攻撃を仕掛けることができなかった (→フェリックス -) 19 ジエゴ・コスタ 5.0 M・ジョレンテ同様に攻撃面は乏しく…PK失敗は相手のミスで救われた (→モラタ -) 監督 シメオネ 6.5 しっかりした守備対策でバルセロナの攻撃を遮断。失点はいずれもオウンゴールとPKという不測の事態だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! カラスコ(アトレティコ。マドリー) 守勢をとったアトレティコにおいて攻撃の起点だったのがこの男。縦への推進力が光り、2つのPKを獲得する活躍だった。 バルセロナ 2-2 アトレティコ・マドリー 【バルセロナ】 OG(前5) メッシ(後4)【PK】 【アトレティコ・マドリー】 サウール(前19)【PK】 サウール(後17)【PK】 2020.07.01 07:01 Wed
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レーティング: チェルシー 2-1 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第31節、チェルシーvsマンチェスター・シティが25日に行われ、2-1でチェルシーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200624_28_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 6.0 前半に好守1本 DF 28 アスピリクエタ 6.5 スターリングの突破を制限した 4 A・クリステンセン 6.5 終始、安定した対応で守備を締めた 2 リュディガー 6.5 クリステンセンと共に相手アタッカーを封じる 3 マルコス・アロンソ 5.5 守備に徹してマフレズに仕事をさせず MF 8 バークリー 6.0 ギュンドアンとの攻防で上回る (→コバチッチ -) 7 カンテ 6.5 バイタルエリアを徹底的に埋めた 19 マウント 6.5 デ・ブライネとのマッチアップで互角に渡り合う (→ギルモア -) FW 10 ウィリアン 6.5 守備に追われる展開が続いていたが、PKを得た場面では見事な突破だった 18 ジルー 5.5 精度の高いポストプレーで攻撃を幾分か活性化 (→エイブラハム 6.0) PK獲得に関与 22 プリシッチ 6.5 先発の期待に応える2戦連続ゴール。カウンターの攻め手となった (→ペドロ -) 監督 ランパード 6.5 徹底した守備からのカウンターが効いていた ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200624_28_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 ミスからピンチを招く場面もあったが、好守も2本あった DF 2 ウォーカー 6.5 スーパークリアで1つ失点を防ぐ 25 フェルナンジーニョ 5.0 スピードへの対応に難。退場してしまった 14 ラポルテ 5.5 後方からの配球で厚みのある攻撃を演出 (→オタメンディ -) 22 メンディ 5.0 自身のミスから先取点献上 (→ジンチェンコ 5.0) 自身の背後を狙われた MF 17 デ・ブライネ 6.0 前半はキックが当たっていなかったが、後半に見事な直接FK弾を叩き込んだ 16 ロドリ 5.0 さほどうまくボールを回せなかった (→シルバ 5.5) もっとボールに絡みたかった 8 ギュンドアン 5.0 メンディとのお見合いから失点に関与 FW 26 マフレズ 5.0 ほとんど攻撃面で仕事ができず 20 ベルナルド・シウバ 5.0 最前線でのプレーも機能せず (→ガブリエウ・ジェズス 5.0) 試合に入れなかった 7 スターリング 5.5 幾つか惜しいシュートを放った 監督 グアルディオラ 5.0 ベルナルド・シウバをトップ起用も機能しなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! プリシッチ(チェルシー) 前節のゴールに続く得点でチームを勝利に導く。カウンター主体の戦術の中で大いに生きた。 チェルシー 2-1 マンチェスター・シティ 【チェルシー】 プリシッチ(前36) ウィリアン(後33)【PK】 【マンチェスター・シティ】 デ・ブライネ(後10) 2020.06.26 06:14 Fri
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レーティング:マンチェスター・シティ 3-0 アーセナル《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第28節延期分、マンチェスター・シティvsアーセナルが17日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-0で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200617_100_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 難しいセーブはほぼなし。的確なスペースケアと高精度のキックでPK奪取の起点となるなど、プレミア100試合出場を祝う好パフォーマンス DF 2 ウォーカー 6.5 中断期間に物議醸すも、ピッチ内では攻守に抜群の安定感。高速スプリントを繰り返すなど、上々の仕上がり 50 エリック・ガルシア 6.0 エンケティアのアジリティにやや手を焼くが危なげなく対応。マイボール時は安定した球出しを見せた。終盤の負傷が気がかり… 14 ラポルテ 6.0 負傷明けでコンディションが懸念されたものの問題なし。的確なプレーリードで相手の攻撃を封じ、攻撃の出発点としても機能 (→フェルナンジーニョ 6.0) 3点目の起点となる絶妙フィードを通す 22 メンディ 6.5 全体的に動きが良くシルバとスターリングと共に左サイドで攻撃の起点に MF 17 デ・ブライネ 7.0 2ゴールに関与するなど前回対戦に続きアーセナル撃破の立役者に。立ち上がりこそ、らしくないミスもあったが、徐々に切れ味を増した (→ロドリ 5.5) 守備的MFと急遽センターバックでプレーもそつなし 8 ギュンドアン 7.0 相手のプレッシャーを巧みにいなすなど、オーガナイザーとして攻守に躍動 21 シルバ 6.0 コンディション自体はまだまだだったが、絶妙なポジショニングと的確な判断で相手の急所を突き続けた (→フォーデン 6.5) こぼれ球にしっかりと反応しダメ押しの3点目を奪取 FW マフレズ 6.5 値千金のPK奪取。うまく浮いて多くの決定機に関与 (→ベルナルド・シウバ 5.5) 幾度か決定機に絡むなど、すんなりと試合に入った 9 ガブリエウ・ジェズス 6.5 自身に決定的なプレーは少なかったが、献身的な守備と利他的なプレーで大いにチームを助けた (→アグエロ -) 7 スターリング 7.0 抜け目ない動きで貴重な先制点を奪取。試合を通じて相手の脅威になり続けた 監督 グアルディオラ 6.5 E・ガルシアの負傷が唯一の誤算も、かつての右腕相手に格の違いを見せつける完勝 ▽アーセナル採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200617_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 レノ 6.0 前回対戦と同様に孤軍奮闘。再三の好守がなければ、もっと早い時間帯に勝敗は決していた DF 2 ベジェリン 5.0 終始、スターリングらに押し込まれて守備に追われ続けた 20 ムスタフィ 5.0 相棒が三度代わった中で守備の局面で粘りの対応を見せた 22 パブロ・マリ 5.5 古巣対戦で気持ちの入ったプレーを見せていたが、筋肉系の問題か20分過ぎに負傷交代… (→ダビド・ルイス 3.5) 直近のトレーニングマッチから危惧された通り、動きの悪さが顕著。2失点に関与し退場… 3 ティアニー 5.0 後半途中からセンターバックを担うなど個人としてでき得る仕事は果たした MF 77 ブカヨ・サカ 5.0 与えられたタスクは勤勉にこなしたが、プラスアルファは見せられず 29 グエンドウジ 5.0 コンディション良好でプレッシングの強度は高かった (→メイトランド=ナイルズ 5.0) 展開的にできる仕事はほぼなかった 28 ジョー・ウィロック 5.0 指揮官の起用に応え、交代までハードワークを続けた (→ネルソン 5.0) 幾度か惜しい仕掛けを見せた 34 ジャカ - 足首を捻って開始5分で負傷交代… (→ダニ・セバージョス 5.0) 気迫のこもったプレーを見せたが、持ち味の攻撃センスを発揮する場面はなかった 14 オーバメヤン 4.5 前回対戦に続き苦手の守備に終われ、エースの仕事はおろか、ほぼフィニッシュに絡めず… FW 30 エンケティア 5.0 前半序盤は幾度か良い動き出しを見せたが、チームと共にトーンダウン (→ラカゼット 5.0) 見せ場はほぼなかった 監督 アルテタ 5.0 多くのアクシデントに見舞われた中、前半は古巣相手に善戦もD・ルイスの背信響き大敗… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) 出場時間と決勝点を考慮すれば、スターリングも捨てがたいが、試合の流れを引き寄せる好プレーを幾度も見せたベルギー代表MFをMOMに選出。まだまだ本調子ではなかったが、ピッチ上での存在感は絶大だった。 マンチェスター・シティ 3-0 アーセナル スターリング(前47) デ・ブライネ(後6[PK]) フォーデン(後46) 2020.06.18 06:21 Thu
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レーティング: ドルトムント 0-1 バイエルン《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第28節、ドルトムントvsバイエルンのデア・クラシカーが26日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtYmtIWkROUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ▽ドルトムント採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200526_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ビュルキ 5.5 好守もあったが、失点場面は絶妙なループだったとはいえ、何とか防ぎたかった DF 26 ピシュチェク 6.0 好カバーリングを始め、危険な局面で存在感 (→ゲッツェ -) 15 フンメルス 6.0 出場が危ぶまれた中で先発。レヴァンドフスキと互角に渡り合った 16 アカンジ 5.5 やや対応が軽い面もあったが、大きなミスはなかった MF 5 ハキミ 5.0 推進力あるプレーは対面のA・デイビスに止められた 8 ダフード 5.0 デラネイと共に中盤で違いを生めず (→ヴィツェル -) 6 デラネイ 5.0 攻守に存在感を発揮しきれず (→ジャン 5.0) 試合の流れを好転させる役割は果たせず 13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0 左サイドで優位性を保てず。攻守に凡庸だった FW 23 T・アザール 5.5 前半はまずまず前線で絡んだが、後半は消えてしまった 17 ハーランド 5.5 何度からしい形でシュートに持ち込むも、相手の対応を上回れず 19 ブラント 5.5 好調を持続し、好パスを出す場面もあったが前半で退いた (→サンチョ 5.0) なかなか試合に入れず。流れを変えられなかった 監督 ファブレ 5.0 逆転優勝が遠のく敗戦。見せ場は前半序盤のみだった ▽バイエルン採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200526_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ノイアー 6.0 好飛び出しで序盤のピンチを防いだ DF 5 パヴァール 5.5 無理せず自陣エリアを締めた 17 J・ボアテング 6.0 対人の強さを発揮し、クリーンシートに貢献 (→リュカ -) 27 アラバ 5.5 アルフォンソ・デイビスと共に自陣左エリアをカバー 19 アルフォンソ・デイビス 6.5 鋭い戻りでピンチを未然に防ぐ。圧巻の身体能力 MF 32 キミッヒ 6.5 絶妙なループシュートが決勝点に。守備面でも効いていた 25 ミュラー 5.5 神出鬼没な動きで揺さぶる 18 ゴレツカ 5.5 惜しいミドルシュートを2本放つ FW 29 コマン 6.0 果敢な仕掛けで終始存在感 (→ペリシッチ -) 9 レヴァンドフスキ 5.5 フンメルスに苦戦もポスト直撃のシュートなど一定の存在感 22 ニャブリ 5.5 1つ決定機があったが、ピシュチェクとのマッチアップでは劣勢に (→ハビ・マルティネス -) 監督 フリック 6.5 安定した試合運びでドルトムントにシーズンダブル。大一番を冷静に制した ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! キミッヒ(バイエルン) 見事なループシュートが決勝点となったこともありキミッヒを選出。相棒のチアゴを負傷で欠いた中、攻守に活躍した。 ドルトムント 0-1 バイエルン 【バイエルン】 キミッヒ(前43) 2020.05.27 03:24 Wed
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