群馬、山形DF田村友を期限付き移籍で獲得

2019.08.15 11:10 Thu
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©︎J.LEAGUE
ザスパクサツ群馬は15日、モンテディオ山形からDF田村友(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日まで、背番号は「39」。なお、同期間中に山形と対戦する全ての公式戦に出場することができない。

2015年に福岡大学からアビスパ福岡に加入した田村は、2018年に山形に完全移籍。だが、今シーズンはここまで天皇杯1試合の出場に留まっていた。

群馬への期限付き移籍が決定した田村は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆ザスパクサツ群馬
「ザスパクサツ群馬のファン、サポーターの皆様へ」

「この度、モンテディオ山形から移籍することになった田村友です。チームのため、自分のために精一杯頑張りたいと思います! 応援の程宜しくお願い致します!」

◆モンテディオ山形
「モンテディオ山形、ファン、サポーターの皆様へ」

「こういう形で挨拶となり申し訳ありません。この度、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍することになりました」

「去年の夏にチャンスをもらい、チャンスを掴みにここモンテディオ山形に移籍しました。これまで、ファン、サポーター、スタッフのみなさんの期待に応えられず、何の力にもなれなかった自分に苛立ち、歯痒さと同時に本当に申し訳ない気持ちで一杯です」

「こういう形でチームを離れることにすごく迷いはありましたが、サッカー選手である以上、試合に出たいという気持ちがやっぱり強く、今回決断しました。ザスパクサツ群馬で試合に出られる保証はありません。そこでしっかりスタメンを勝ち取ってまた皆さんに僕のプレーする姿を見せられるように頑張っていきたいと思います」

「僕のことを少しでも応援してくださったファン、サポーターの皆様、これからはザスパクサツ群馬の選手として精一杯やって行きます。それでもどうか引き続き応援の程よろしくお願い致します」

「ファンサービスなど、無愛想だったかもしれませんが、とても嬉しかったです! そして、モンテディオ山形が目標であるJ1昇格が達成できるように願っています。一年間本当にありがとうございました」

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