スコールズがわずか1カ月で英4部の監督辞任! 7試合で1勝と苦戦… 2019.03.15 02:30 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
元イングランド代表MFポール・スコールズ氏(44)が14日、フットボールリーグ2(イングランド4部相当)に属するオールダム・アスレティックの監督を辞任した。スコールズ氏は2月11日に1年半の契約でオールダムの監督に就任。監督初挑戦の初陣を勝利で飾ったものの、その後の試合で勝ち星を挙げられず、1勝3分け3敗と苦戦していた。

スコールズ氏は公式サイトにて「とても後悔している。残念ながら思っていたような仕事ができなかった。少なくとも1年半、このクラブに身を捧げる思いでいたし、周りの人は私がこの仕事を受けたことに、どれだけ興奮していたかを知っている。私はオールダムが今季残りのシーズン、最高のものとなることを願い、ファンとして見守りたいと思っている」とコメントした。

現役時代に得点力が魅力のMFとしてユナイテッドの黄金期に関わり、イングランド代表としても長らく主軸に君臨したスコールズ氏。2013年に2度目の現役引退を決断した後はフットボール解説者に転身。以降は古巣ユナイテッドで短期間のコーチを務めていた。

今季フットボールリーグ2に降格したオールダムは、ここまで12勝13敗12分けの14位に位置している。
コメント
関連ニュース
thumb

アーセナルからユナイテッドに移籍…ファン・ペルシが当時を回想

現役を退いた元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ氏がアーセナルからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した当時を振り返った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ファン・ペルシは2004年から8年間にわたり、アーセナルで活躍。公式戦278試合132得点を記録した。だが、個人として得点王に輝いた2011-12シーズンも夢だったプレミアリーグが叶わず、同シーズン終了後に宿敵ユナイテッド移籍を決断。個人として2年連続のプレミアリーグ得点王に輝き、移籍初年度に悲願のリーグ優勝を経験した。 その後、フェネルバフチェを経て、キャリアスタートの地フェイエノールトに戻り、今シーズン限りで現役を引退したファン・ペルシ。イギリス『BBC』のインタビューで、当時、物議を醸したユナイテッド移籍決断の背景を語るとともに、ときを経て、アーセナルファンに感謝した。 「ファンは怒っていたと思う。あの当時(2011-12シーズン)の僕はキャプテンであり、ゴールスコアラー。そして、(プレミアリーグで)3位だった。でも、誰しもが挑戦や新たな冒険の必要性を感じるときがある」 「みんなを傷つけてしまったのなら、ごめん。でも、それが私なんだ。私があの決断を下して、私自身がそれを支持した。ただ、アーセナルのことをネガティブに見ているわけじゃない。彼らを悪く言うことは無理だ」 「彼らは美しいフットボールクラブで、私も素晴らしい時間を過ごさせてもらった。若造として加わり、大人として、より成熟した選手として旅立った。アーセナルの誰にも悪い気持ちはない。むしろ、感謝している」 2019.05.24 12:05 Fri
twitterfacebook
thumb

腹くくるスールシャール、来季は「言い訳なし」のシーズンに

マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督がファンに約束した。イギリス『Tribal Football』が報じた。 今シーズンのユナイテッドはプレミアリーグ6位に終わり、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に失敗。優勝したマンチェスター・シティに32ポイントの大差をつけられての“完敗”だった。スールシャール監督は就任後初のフル稼働となる来シーズンに向け、次のようにコメント。ファンに「言い訳しない」と語り、成功を誓った。 「我々は席に着いて、あらゆるプランを進める。7月1日までに準備が整うだろう。いかなる言い訳もしない」 「フットボールから逃げない。常にそのことが私の頭にある。ノルウェーに戻っても、試合を観戦して分析をする」 「私は完全にスイッチを切ることを望まない。電話の電源を切ることはあるが、脳の電源は切らない」 「1日か、2日ぐらい考えない日があるかもしれないが、ロジスティクスな練習に励み、ロジスティクスな選手と一緒に来シーズンに備えるよ」 2019.05.24 09:50 Fri
twitterfacebook
thumb

プレミア連覇のシティ、トロフィー落下破損事件の結末は…

最終節にまで及ぶリバプールとの熾烈な争いに競り勝ち、見事にプレミアリーグ連覇を果たしたマンチェスター・シティ。その優勝をファンと喜ぶイベントで事件は起きた。 優勝を祝うパレードが行われる前、シティのクラブハウスにファンが招かれたイベント。そこには、プレミアリーグで21ゴールを挙げ、優勝の立役者となったアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロと、ケガで満足いくシーズンを過ごせなかったベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが待ち構えていた。 オープンテラスに招かれたファンの前には、プレミアリーグ優勝の象徴でもあるトロフィーが。アグエロ、デ・ブライネとともにトロフィーを掲げて記念撮影をしている最中、事件が発生した。 アグエロ、デ・ブライネが掲げていたトロフィーが、その手から滑り落ち、数m下の地面に落下。トロフィーは見るも無残に大破し、その場に居合わせたファンは顔面蒼白。一瞬何がおきたかわからなかったが、下を見下ろして頭を抱えるファンもいた。 さらに、隣のオフィスから、シティ・フットボール・グループのフェラン・ソリアーノ氏も登場。「何が起きたんだ?」と窓を開けて声をかけると、デ・ブライネは「俺じゃない。みんなが押したんだ」とファンのせいに。そして2人は引き上げていった。 実は、これはシティが配信する『City TV』のドッキリ企画。プレミアリーグトロフィーを精巧に再現した偽物を地面に落とし、ファンを驚かせるというものだった。 引き上げたデ・ブライネとアグエロは笑いをこらえるのに必死で、本物を持って再登場。ファンはホッと胸をなでおろし、本物のトロフィーと対面した。 <div style="text-align:center;"> <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="en" dir="ltr">After SHOCKING FOOTAGE emerged of a broken <a href="https://twitter.com/premierleague?ref_src=twsrc%5Etfw">@premierleague</a> trophy yesterday, we thought it time we put the record straight...<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/mancity?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#mancity</a> <a href="https://t.co/cq13j7rrjY">pic.twitter.com/cq13j7rrjY</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1130916586095808512?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月21日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> まんまと騙されたファンだが、一生忘れられない日となっただろう。プレミアを連覇したシティだが、アグエロやデ・ブライネの迫真の演技はさすが。見事な100点満点のドッキリとなった。 2019.05.23 09:50 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシー、第2GKカバジェロと1年契約延長

チェルシーは22日、元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロ(37)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 カバジェロは契約延長について「とても嬉しいよ。来季も楽しみつつ、目標に到達できれば良いね」とコメントしている。 リーガエスパニョーラのエルチェやマラガで正GKとして活躍し、マンチェスター・シティ退団後の2017年7月にチェルシーに加入したカバジェロ。チェルシーでは第2GKを務め、今季は正GKケパ・アリサバラガの控えとして公式戦9試合に出場していた。 2019.05.23 00:35 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、ポグバ慰留に向けてキャプテン指名か

マンチェスター・ユナイテッドは今夏のレアル・マドリー行きが盛んに報じられているフランス代表MFポール・ポグバ(26)の慰留に向けて来季からのキャプテン指名という策を講じる考えのようだ。『ESPN』が伝えている。 今シーズンのプレミアリーグをトップ4圏外の6位でフィニッシュしたユナイテッドは、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したこともあり、今夏の主力流出の可能性が囁かれている。 守護神であるスペイン代表GKダビド・デ・ヘアと共にその筆頭に挙がるのが、同胞ジネディーヌ・ジダン監督が関心を公言しているポグバだ。現在、ユナイテッドはレアル・マドリーに対して強気な値付けで抵抗を見せているものの、豊富な資金力を持つ白い巨人が本気を出せば、移籍を阻むことは厳しい情勢だ。 その中でオーレ・グンナー・スールシャール監督は、来シーズンからポグバに新キャプテンの座を与えることで、慰留を目指しているようだ。 ユナイテッドではエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアがチームキャプテンを担ってきたが、コンディションとパフォーマンスの問題もあって、今季ほとんどの試合ではイングランド代表MFアシュリー・ヤングがゲームキャプテンを務めてきた。 しかし、すでに構想外のバレンシアは今季限りでの退団が決定的となっており、パフォーマンス面で衰えが目立ち始めたヤングに関しては来季のレギュラーポジションが約束されておらず、スールシャール監督は主力の中から新キャプテンを選出することが濃厚だ。 そして、ノルウェー人指揮官はジョゼ・モウリーニョ体制でリーダーとしての資質に失格の烙印を押されたポグバに新キャプテンを任せることで、今夏の移籍問題を残留という方向で幕引きしたい考えのようだ。 2019.05.22 15:42 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース