【ギリギリ】南野拓実が巧みに決めるギリギリのゴール!

2024.04.23 12:00 Tue

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バイエルンはモナコのスイス代表FWブリール・エンボロ(27)を注視し続けているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じた。 新シーズンに向けてヴァンサン・コンパニ監督を招へいし、各ポジションの補強も進めるバイエルン。一方、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(35)との契約が満了し、新たなストライカーを探している。 バイエルンは以前よりエンボロへの関心を示し、6月には選手本人がこの噂に言及。「僕のクラブとバイエルンへの敬意から、この件に関しては何も言えない」「モナコでとても幸せ」と主張しながら、バイエルンの印象や、かつてプレーしていたブンデスリーガへの思いを簡単に語っていた。 しかし、最近代理人を変更したというエンボロは、ドイツ復帰を希望しているとのこと。コメントの通りモナコでの居心地の良さも感じているため、移籍を最優先事項には掲げていない模様だ。 バイエルンは先日幕を閉じたユーロ2024でのエンボロの活躍を見て、コンパニ新監督の信頼できるオプションになると確信。対するモナコはなんとしても引き留めたい考えで、バイエルンからのオファーはまだ届いていないという。 かつてシャルケやボルシアMGで計6シーズン過ごしたエンボロは、2022年夏に移籍金1250万ユーロ(約21億4000万円)でモナコ入り。加入1年目からリーグ・アンで32試合12得点の好成績を残すも、2023-24シーズンはヒザのケガにより、リーグ戦5試合の出場にとどまった。 シーズン終盤には復帰し、そのまま今夏のユーロに参加。PK戦の末に敗れこそしたが、準々決勝のイングランド代表戦では値千金の先制点を決めていた。 バイエルン移籍となれば、ボルシアMGでスポーツ・ディレクター(SD)を務めていたマックス・エバール氏(現在はバイエルンのスポーツ部門取締役)とも再会。慣れ親しんだブンデスリーガで再びプレーすることになるのだろうか。 2024.07.18 15:06 Thu
ミランがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(22)にも目を向けているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ボローニャからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を確保しそこねたものの、アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)をほぼ手中に収めたミラン。他のポジションの補強も進行中で、中盤はモナコのフランス代表MFユスフ・フォファナ(25)と個人合意に達している。 残すはモナコとのクラブ間合意で、移籍金は総額2000万ユーロ(約34億5000万円)ほどの見込み。しかし、モナコが移籍金の引き上げに動いた場合に備え、サマルジッチを代替案として検討しているという。 ミランは選手とウディネーゼに向けたオファーを準備し、接触を開始したとのこと。ウディネーゼへのオファーはフォファナ獲得に必要な2000万ユーロより少ない額だという。 ファイタータイプのフォファナに比べ、サマルジッチはトップ下もこなせるプレーメーカー寄りのレフティ。パウロ・フォンセカ新監督の戦術の幅を広げることが期待できる上、フォファナよりも3歳若く、セリエA経験が豊富という利点もある。 ウディネーゼには、RBライプツィヒから加入した2021年8月より在籍。年を重ねるごとにプレータイムを伸ばし、3年目の2023-24シーズンはセリエAで34試合に出場し、6ゴール2アシストをマークした。 昨夏はインテル行きが迫り、メディカルチェックも受けたサマルジッチだが、代理人を務める父親とインテルの間で相違が生じて突じょ破談に。ミランは今夏、代理人が求める手数料がネックとなってザークツィーを逃したが、サマルジッチとの契約に関しては、問題は起きないとみられている。 2024.07.17 15:24 Wed
メスのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(23)はリヨン移籍に傾くようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024で4試合3ゴール1アシストを記録し、初出場ジョージア代表の16強入りに大きく貢献したミカウタゼ。評価を高めたアタッカーは今夏のモナコ移籍へと向かっていた。 アヤックスからミカウタゼをレンタルしていたメスは1300万ユーロ(約22億5000万円)の買取オプションを行使。その後、モナコと2000万ユーロ(約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(約8億6000万円)の条件でクラブ間合意に達した。 しかし、モナコへの移籍をミカウタゼが拒否したとのこと。ユース時代を過ごした古巣リヨンと数週間前から交渉を重ね、アヤックスから受け取っていた額よりも少し高い年俸の5年契約で合意したという。 リヨンには2023-24シーズンのリーグ・アンで得点ランキング2位に輝いた元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)がいるが、契約は残り2025年6月まで。1年後の退団を見据え、ミカウタゼに接触していた模様だ。 ここからリヨンが目指すはメスとのクラブ間合意。移籍金を少しでも下げるべく動いているようだが、ラカゼットがオーバーエイジ枠でパリ・オリンピックに出場するため、リーグ・アン開幕戦からミカウタゼを起用したい意向だという。 2023年8月にメスからアヤックスへ完全移籍したミカウタゼだが、出番をあまり得られず2024年1月にレンタル移籍の形でメスに復帰。2023-24シーズン後半は、リーグ・アンで20試合に出場し13ゴール4アシストの結果を残していた。 2024.07.16 18:37 Tue
バルセロナは15日、シーズン開幕前に行われるジョアン・ガンペール杯の相手を発表。日本代表MF南野拓実が所属するモナコと対戦することが決定した。 ハンジ・フリック監督を新たに迎えたバルセロナ。シーズン開幕前の最後の試合として行われているジョアン・ガンペール杯は59回目を迎える。 モナコを迎えて行われる試合は、8月12日に開催。8月17日にバレンシアとのラ・リーガ開幕戦を迎えるバルセロナにとっては、最後のプレシーズンマッチとなる。 モナコは、2023-24シーズンのリーグ・アンで2位につけており、ジョアン・ガンペール杯に参加するのは初。フランスのチームとしては、第1回のナントに始まり、ソショー、マルセイユ、ボルドーに続いて5チーム目となる。 モナコを率いるのはアディ・ヒュッター監督で、フランクフルトの監督時代にフリック監督率いるバイエルンと対戦しており、当時は4試合中3試合がバイエルンが勝利していた。 2024.07.15 21:20 Mon
メスのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(23)は、モナコへの移籍が近づいているようだ。 メスの下部組織で育ったミカウタゼは、2019年にファーストチームデビュー。その後、ベルギーのセランへ2度のレンタル移籍を経験すると、2023年8月にアヤックスへと完全移籍した。 しかし、アヤックスでは出場機会を得られなかったこともあり、2024年1月にメスへレンタル移籍で復帰。リーグ・アンで20試合に出場し13ゴール4アシストを残し、今月1日にメスは移籍金1300万ユーロ(約22億6000万円)の買い取りオプション行使を発表していた。 先月から開幕したユーロ2024ではジョージア代表として出場し、4試合で3ゴールを記録するなど強烈な印象を残したミカウタゼ。メスが買い取りを発表したばかりではあるが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、日本代表FW南野拓実の所属するモナコが獲得に近づいているとのことだ。 移籍金は2000万ユーロ(約34億4000万円)+ボーナスで合意に至った模様。選手ともすでに合意済みであり、今週末には正式発表がされる見込みと報じられている。 2024.07.13 10:30 Sat

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