【大人気】ガビのサイン会で女性ファン号泣

2022.09.20 12:00 Tue


選手:ガビ
所属:バルセロナ

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バルセロナのスペイン代表MFガビがユーロ2024決勝に駆けつけるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 2023年11月に行われたユーロ予選のジョージア代表戦で右ヒザに重傷を負ったガビ。新シーズンでの復帰に向け、リハビリの日々が続く。 そんななか、ユーロに参戦中のスペインは準決勝でフランス代表を下し、決勝まで到達。14日にはベルリン・オリンピアシュタディオンでイングランド代表と対戦する。 スペインサッカー連盟(RFEF)はユーロ予選の全試合に出場し、本大会行きに貢献したガビもこの戦いに加わることを希望。ドイツ行きを手配し、14日の午後早くに現地に到着する予定だという。 なお、欧州サッカー連盟(UEFA)も決勝に関係者を招いており、元バルセロナ指揮官のチャビ・エルナンデス氏や、バルセロナやスペイン代表で活躍したジェラール・ピケ氏も招待。多くのバルセロナ関係者がスペインの勝利を願い、ベルリンに集うようだ。 2024.07.14 13:17 Sun
ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、バルセロナのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)獲得が財政上可能であるとの見通しを示した。 慢性的な財政難に悩まされ、新戦力補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、先日にジョアン・ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューで財政面の改善と共に、アスレティック・ビルバオが5800万ユーロ(約101億1000万円)に設定しているニコの契約解除条項の支払いが可能であると主張していた。 とはいえ、バルセロナはラ・リーガが課した年間支出限度額を依然として超えているため、現時点で新規契約は登録できない。それでも、テバス会長はスペイン『スポルト』のインタビューでカタルーニャのクラブの財政状況改善への努力を認め、ニコの契約解除条項支払いが可能であると説明している。 「バルサが1:1支出限度額(移籍金や給与の貯蓄に充てられる資金をすべて投資することが許可されている)に戻れば、つまり上限額を超えなければ、そうすることができるだろう」 「バルセロナが2億ユーロ以上の給与削減に努め、クラブ内ですでに実施されている、資産売却という財務手段とは無関係のその他の措置を考慮すると、ニコ・ウィリアムズのようなプレーヤーを獲得することは十分可能であると考えざるを得ない」 「彼には5800万ユーロの条項があると思う。5800万ユーロでプレーヤーと契約する場合、償却額は契約年数で割られる。3年契約の場合、年間2000万ユーロ未満となり、それにプレーヤーへ支払う金額が加算される」 「バルサは、1:1ルールに戻れば、その程度の金額で契約できるだろう。これは完全に受け入れられる」 「彼らは売上高が10億ユーロに近いクラブであり、その種の契約であればその範囲内で契約できるだろう」 「しかし、まずは1:1のシナリオが実現されなければならないことを忘れてはならない。まだそこまでには至っていないが、これまでで一番近い。そこまで到達すれば、ニコ・ウィリアムズか、そのような特徴を持つ他のプレーヤーと契約できる」 なお、ユーロ2024後に自身の去就に関して何らかの決断を下すとみられるニコだが、先日に代理人とバルセロナの接触が伝えられており、現時点でブラウグラナ移籍の可能性は十分にあるとみられる。 2024.07.13 15:53 Sat
バルセロナがウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの状態を不安視しているという。 ウルグアイ代表としてコパ・アメリカ2024に参戦するアラウホ。準々決勝・ブラジル代表戦までの全4試合にスタメンも、同戦の33分で負傷交代となり、準決勝・コロンビア代表戦を欠場...3位決定戦の出場もおそらく不可能だ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナは、コロンビア戦後の乱闘騒ぎへの対処などで忙しそうなウルグアイサッカー協会(AUF)から、アラウホの負傷に関する連絡を一切受けていないのだという。 したがって、AUFがブラジル戦後に発表した「右脚大腿後部の損傷」以外は何もわかっておらず、バルセロナ陣営には重傷の懸念が。過去に何度も筋肉系トラブルを引き起こしているアラウホだけに、不安の種は拭えない。 アラウホは19〜20日にクラブへ戻る予定で、精密検査はスペインで行うとのこと。すなわち、バルセロナとしてはすでにハンジ・フリック新体制で練習がスタートしたなか、アラウホの全治・復帰時期を見極められない状況だ。 2024.07.13 13:10 Sat
バルセロナのコーチングスタッフにチアゴ・アルカンタラ氏(33)が加わったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 昨季までリバプールに所属し、バルセロナ、バイエルン、そしてスペイン代表と輝かしいフットボールキャリアを築くチアゴ。だが、ケガを理由に引退を決め、先日に13年間の現役キャリアに別れを告げた。 そんなチアゴ氏だが、早くも指導者へ転身話。正式な発表がまだだが、すでにハンジ・フリック新監督からなるコーチ陣の一員として働き、プレシーズンがスタートした10日から参加しているという。 バイエルン時代に指導を受けたフリック監督しかり、アカデミー時代から過ごしたバルセロナをよく知るチアゴ氏は橋渡し役が期待され、通訳だけでなく、指示を伝達する立ち回りとなるとみられる。 また、フリック監督をはじめ、コーチ陣にもバルセロナというクラブを説明する役回りも見込まれるというチアゴ氏。異国での挑戦になるフリック監督にとって、心強い存在になりそうだ。 2024.07.12 12:20 Fri
バルセロナは11日、カンテラ出身の2選手のファーストチーム昇格を発表した。昇格を果たすのはスペイン代表FWラミン・ヤマル(16)とスペイン代表DFパウ・クバルシ(17)の2名となる。 ヤマルは、バルサ・アトレティックに在籍しながら、2023-24シーズンはファーストチームで60試合に出場し7ゴールを記録。十分な実績を残した中で、正式にファーストチームのメンバーに昇格した。 そのヤマルはスペイン代表でも重要な存在となっており、ユーロ2024に出場すると、準決勝のフランス代表戦では衝撃的なゴールを記録し話題を呼んでいた。 一方のクバルシも、2023-24シーズンはファーストチームでプレーし、公式戦24試合に出場。2024年1月18日に16歳でコパ・デル・レイに出場しデビュー。その後レギュラーに定着した。なお、パリ・オリンピックに出場するU-23スペイン代表メンバーに選出されている。 慢性的な財政問題を抱えるバルセロナにとって、カンテラ出身の選手の存在は非常に大きく、彼らの活躍がチームをより押し上げることが期待されている。 2024.07.12 11:20 Fri

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