原口元気、ハノーファーと3年契約…ドイツ『キッカー』報道2018.06.11 10:00 Mon

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▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)のハノーファー移籍が決定的な様相だ。ドイツ『キッカー』が報じている。

▽長らくプレミアリーグ行きに憧れを抱いてきた原口に対して、今シーズン途中からレンタルで加わったデュッセルドルフも完全移籍での獲得に乗り出していたようだが、ハノーファーが2021年までの3年契約+移籍金400万ユーロ(約5億1000万円)でロシア・ワールドカップ(W杯)後の価値高騰を目論むヘルタ・ベルリンと大会前に合意に達したという。

▽2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は今年1月、出場機会を求めてブンデスリーガ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。日本代表FW宇佐美貴史と共に主力を張り、2部優勝と1部昇格に貢献した。14日に開幕するロシアW杯の日本代表メンバー入りも果たしており、本大会での活躍に期待が集まっているところだ。

▽なお、ハノーファーは今夏、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍中の日本代表FW浅野拓磨の加入を発表している。
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ELラウンド16の組み合わせ決定! チェルシーはディナモ・キエフ、ナポリは南野ザルツブルク、長谷部フランクフルトはインテルと《EL》

22日に、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16の組み合わせ抽選会が行われた。 ラウンド32では、チェルシーやアーセナル、ナポリ、インテル、セビージャ、バレンシアなどが順当に勝ち上がり。また、MF長谷部誠が所属するフランクフルト、日本代表MF南野拓実が所属するザルツブルクが勝ち上がった。 今回の抽選会では、優勝候補のチェルシーがディナモ・キエフと、ナポリがザルツブルクと対戦。また、セビージャはスラビア・プラハ、アーセナルはレンヌと対戦する。 また、長谷部のフランクフルトはインテルと、ゼニトはビジャレアルと対戦する。 なお、ラウンド16の1stレグは3月7日、2ndレグは同月14日に行われる予定となっている。 ◆ELラウンド16組み合わせ チェルシー vs ディナモ・キエフ フランクフルト vs インテル ディナモ・ザグレブ vs ベンフィカ ナポリ vs ザルツブルク バレンシア vs クラスノダール セビージャ vs スラビア・プラハ アーセナル vs レンヌ ゼニト vs ビジャレアル ◆ELラウンド16進出チーム チェルシー(イングランド) アーセナル(イングランド) フランクフルト(ドイツ) インテル(イタリア) ナポリ(イタリア) セビージャ(スペイン) ビジャレアル(スペイン) バレンシア(スペイン) レンヌ(フランス) ベンフィカ(ポルトガル) ザルツブルク(オーストリア) ゼニト(ロシア) FCクラスノダール(ロシア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ディナモ・キエフ(ウクライナ) スラビア・プラハ(チェコ) 2019.02.22 21:33 Fri
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【ブンデス第23節プレビュー】失速のドルトが4連勝のレバークーゼンと対戦! 原口&浅野vs長谷部も

前節はドルトムントが監督交代のあった久保ニュルンベルクの牙城を崩せずに2戦連続引き分けに終わった。一方でバイエルンはアウグスブルクに逆転勝利し、ついに3ポイント差にまで迫っている。迎える第23節、失速気味のドルトムントはボス監督就任後4連勝と絶好調のレバークーゼンとホームで対戦する。そして、日本人対決では原口&浅野ハノーファーvs長谷部フランクフルト、宇佐美デュッセルドルフvs久保ニュルンベルクが組まれている。 ニュルンベルクGKマゼニアの再三の好守もあってゴールをこじ開けられなかったドルトムント(勝ち点51)は、ボス監督就任後4連勝で5位まで浮上してきたレバークーゼン(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。ロイス欠場の影響もあって足踏みが続いているドルトムントだが、昨季ドルトムントを指揮していたボス監督率いるレバークーゼンから3試合ぶりの勝利を取り戻せるか。 アウグスブルクに苦戦を強いられながらも終わってみれば3-2と逆転勝利した2位バイエルン(勝ち点48)は、9位ヘルタ・ベルリン(勝ち点32)をホームに迎える。火曜に行われたCLリバプール戦では守勢に回りながらもゴールレスドローに持ち込み、2ndレグにベスト8進出の可能性を十分に残した。消耗するビッグマッチを戦った後の試合となるが、バイエルンは取りこぼしせずヘルタを下してドルトムントを捉えることができるか。 今節は日本人対決が2試合組まれている。まずは日曜開催のハノーファーvsフランクフルトから。ハノーファーは前節ホッフェンハイム戦では0-3の完敗に終わり、自動降格圏脱出とはならなかった。ホッフェンハイム戦では先発した原口が見せ場を作れず、前半終盤から出場した浅野も目立った働きは見せられなかったが、長谷部が守備を統率するフランクフルトからゴールを奪うことはできるか。 一方、前節ボルシアMG戦では長谷部が失点に絡み、逃げ切りに失敗した7位フランクフルト(勝ち点34)。これで4試合連続ドローと足踏みが続いているが、失点シーン以外は安定感あるプレーを見せていた長谷部が原口と浅野をしっかりと抑え込むことができるかに注目だ。 もう一つの日本人対決は土曜に開催される宇佐美デュッセルドルフと久保ニュルンベルクの一戦だ。宇佐美は前節レバークーゼン戦で先発予想となっていたが、まさかのベンチ外に。これで3試合連続ベンチ入りできていない状況だが、出場のチャンスはあるか。 一方、監督交代の恩恵もあって9試合ぶりに先発した久保はドルトムント戦では守備面で貢献したが、攻撃面ではボールロストも多く、見せ場を作れなかった。デュッセルドルフ戦では引き続き献身的な守備に加え、攻撃面での仕事が期待される。背中の痛みが消えない大迫は今節も欠場が確定している。 ◆ブンデスリーガ第23節 ▽2/22(金) 《28:30》 ブレーメン vs シュツットガルト ▽2/23(土) 《23:30》 ボルシアMG vs ヴォルフスブルク マインツ vs シャルケ フライブルク vs アウグスブルク バイエルン vs ヘルタ・ベルリン 《26:30》 デュッセルドルフ vs ニュルンベルク ▽2/24(日) 《23:30》 ハノーファー vs フランクフルト 《26:00》 ドルトムント vs レバークーゼン ▽2/25(月) 《28:30》 ライプツィヒ vs ホッフェンハイム 2019.02.22 18:00 Fri
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ELベスト16が決定! チェルシーら優勝候補が順当突破! 4選手参戦の日本勢は明暗分かれる

21日にヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32が終了した。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われた今回のラウンド32。 アーセナルが1stレグでBATEボリソフに金星を献上する波乱があったものの、ホームでの2ndレグをきっちり3-0の勝利で飾り逆転での突破を決めた。 優勝候補筆頭のチェルシーとナポリ、インテルの3チームは国内リーグの不振を引きずることなく、いずれも格下相手に力の差を見せつけて突破を決めた。 今大会で無類の強さを見せるスペイン勢ではセビージャ、バレンシア、ビジャレアルの3チームが突破。難敵ラツィオを退けたセビージャに対して、伏兵レンヌとの激しい打ち合いに敗れたベティスが敗退と、アンダルシア勢の2チームで明暗が分かれることに。 また、フランクフルトMF長谷部誠、ザルツブルクFW南野拓実、ガラタサライDF長友佑都、ヘンクFW伊東純也の4選手が参戦した日本勢では、長谷部と南野が突破を決めた一方、長友と伊東は無念の敗退となった。なお、伊東はスラビア・プラハとの2ndレグでEL&ヘンクデビューを飾っている。 なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は22日の日本時間21時に行われ、1stレグは3月7日、2ndレグは同月14日に行われる予定だ。 ELラウンド16進出チーム一覧およびラウンド32の結果一覧は以下の通り。 ◆ELラウンド16進出チーム チェルシー(イングランド) アーセナル(イングランド) フランクフルト(ドイツ) インテル(イタリア) ナポリ(イタリア) セビージャ(スペイン) ビジャレアル(スペイン) バレンシア(スペイン) レンヌ(フランス) ベンフィカ(ポルトガル) ザルツブルク(オーストリア) ゼニト(ロシア) FCクラスノダール(ロシア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ディナモ・キエフ(ウクライナ) スラビア・プラハ(チェコ) ◆ELラウンド32結果 セビージャ 2-0(AGG:3-0) ラツィオ ゼニト 3-1(AGG:3-2) フェネルバフチェ アーセナル 3-0(AGG:3-1) BATEボリソフ ビジャレアル 1-1(AGG:2-1) スポルティング・リスボン バレンシア 1-0(AGG:3-0) セルティック フランクフルト 4-1(AGG:6-3) シャフタール ナポリ 2-0(AGG:5-1) チューリッヒ ザルツブルク 4-0(AGG:5-2) クラブ・ブルージュ ディナモ・ザグレブ 3-0(AGG:4-2) ビクトリア・プルゼニ ベティス 1-3(AGG:4-6) レンヌ レバークーゼン 1-1(AGG:1-1) FCクラスノダール※ ヘンク 1-4(AGG:1-4) スラビア・プラハ インテル 4-0(AGG:5-0) ラピド・ウィーン チェルシー 0-0(AGG:3-0) マルメ ディナモ・キエフ 1-0(AGG:3-2) オリンピアコス ベンフィカ 2-1(AGG:2-1) ガラタサライ ※アウェイゴール数の差で突破 2019.02.22 07:09 Fri
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伊東がELデビューもヘンクはホームで大敗しベスト16進出ならず…《EL》

日本代表FW伊東純也の所属するヘンクは21日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグでスラビア・プラハと対戦し、1-4で敗戦した。伊東はフル出場した。 この結果、2戦合計1-4でスラビア・プラハがベスト16進出を決めた。 14日に行われた敵地での1stレグをゴールレスドローで終えたヘンクは、前回対戦から先発を3人変更。エンドンガラ、フィオリッチ、アイドに代えてデビュー戦となる伊東やポスエーロ、アイドを先発で起用した。伊東はフラットな[4-4-2]の右MFで先発となった。 試合が動いたのは10分、ヘンクはルクミのロングフィードをボックスの外まで飛び出して処理したGKコラージュからトロサールがボールを奪うと、そのまま無人のゴールへシュートを流し込んだ。 先制したヘンクだが、スラビア・プラハのサイドアタックから同点を許す。23分、バイタルエリア左でボールを受けたズムルハルがクロスを供給すると、飛び出したGKヴコヴィッチが弾くもセカンドボールをコウファルにヘディングで押し込まれた。 1-1のまま迎えた後半、再びスコアを動かしたのはアウェイチームだった。シュコダのパスでボックス左に侵入したズムルハルがクロスを供給すると、GKヴコヴィッチの弾いたボールをゴール前に走り込んだトラオレがゴールに流し込んだ。 勝ち越しを許したヘンクは、ゴールシーンでクロスを弾いた際に味方選手と交錯したGKヴコヴィッチがプレー続行不可能となり、GKジャッカーズとの交代を余儀なくされた。 反撃に出たいヘンクだったが、64分に自陣右サイドでFKを与えるとストフのクロスからスーチェクがヘディングシュート。これはGKジャッカーズが弾いたがシュコダにダイビングヘッドで押し込まれ、3失点目。さらに69分にも、ストフの右CKからシュコダにヘディングシュートを決められた。 ホームで意地を見せたいヘンクは、89分にポスエーロのロングスルーパスに反応した伊東がボックス右から侵入。相手GKの位置を確認しループシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。 結局、試合はそのまま1-4で終了。持ち味のスピードでゴールに迫るなど上々のパフォーマンスを見せた伊東だったが、ホームでのヘンクデビュー戦は試合終了直後にブーイングが起きるなど、ほろ苦い4失点での敗戦となった。 2019.02.22 06:59 Fri
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長友フル出場のガラタサライ、攻撃陣沈黙でベンフィカの前に敗退《EL》

ガラタサライは21日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32・2ndレグでベンフィカとアウェイで対戦し、0-0で引き分けた。この結果、2戦合計スコア1-2でガラタサライは敗退している。ガラタサライのDF長友佑都はフル出場した。 先週行われた1stレグでは長友がアシストを記録しながらもホームで1-2と敗戦したガラタサライは、長友が4バックの左サイドバックで先発となった。 逆転突破のためには2点が必要なガラタサライが前がかる入りとなるも、7分にピンチ。ボックス内からセルヴィに決定的なシュートを打たれた。 その後もガラタサライがボールを持つも、ベンフィカの守備を攻略できず全くシュートに持ち込めない状況が続く。42分にはピッツィのミドルシュートでGKを強襲され、両チーム合わせて枠内シュート1本のこう着した前半はゴールレスで終了した。 後半から一転して圧力をかけたベンフィカが攻勢に出る流れとなる中、ガラタサライは守勢に回らされてしまう。 結局、長友も守備に追われた後半も効果的な攻撃を仕掛けられなかったガラタサライはゴールを奪えずに敗退。ベンフィカがベスト16に進出している。 2019.02.22 06:54 Fri
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