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FIFA、W杯予選で右足を骨折したエバートンDFコールマンの離脱期間中の給与を負担へ 週給は約630万円

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、24日のウェールズ代表戦で右足を骨折したエバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの離脱期間中の給与を負担することになるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランドvsウェールズに先発出場したコールマンは、70分に相手DFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足の腓骨と脛骨を骨折する重傷を負った。 ▽コールマンは、負傷翌日に同箇所の手術を行ったが、現時点での具体的な離脱期間は判明していない。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、今回のコールマンのケガは、2012年から導入されているFIFAのクラブ保護プログラムが適用されることになり、離脱期間中にエバートンから支払われる予定の給与をクラブに代わってFIFAが負担することになるという。 ▽なお、クラブ保護プログラムでは週給11万2000ポンド(約1570万円)を上限に、FIFA主催試合で長期離脱を強いられた選手の給与をクラブに代わって負担する。『スカイ・スポーツ』によれば、現在コールマンは週給4万5000ポンド(約630万円)を受け取っているとみられており、FIFAは同選手のケガが完治するまで給与を負担し続けることになるようだ。 2017.03.28 01:11 Tue
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R・ロドリゲス代理人、「ナポリは魅力的な移籍先」

▽ヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(24)の代理人は、ナポリが魅力的な移籍先と考えているようだ。 ▽今夏のヴォルフスブルク退団が決定的となっているロドリゲスには、バイエルンやチェルシー、アーセナル、レアル・マドリーなど、錚々たるビッグクラブが関心を示している。だが、以前から一貫してセリエAでのプレーに興味があると語ってきた同選手には、ナポリやインテルへの移籍が噂されている。 ▽ロドリゲスの代理人を務めるジャンルカ・ディ・ドメニコ氏は、イタリア『Radio Crc』で同選手の去就について語っている。 「現在、彼は厳しい状況にいる。彼らは昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリーと対戦した。だが、現在は残留争いに身を置いている」 「ナポリ? 私とクリスティアーノ・ジュントリ(ナポリSD)は顔見知りだ。ただ、彼とリカルドに関しての話し合いは行っていない」 「ここまで公式な会合は開かれていない。ただ、ナポリは多くのプレーヤーにとって魅力的な移籍先だ」 ▽ディ・ドメニコ氏は、ナポリに関して語った一方、もう1つの有力な移籍先であるインテルに関してはコメントを控えている。 「インテル? ピエロ・アウジリオ(インテルSD)はリカルドについて話していたようだね。ただ、私がコメントすることでいらぬ誤解を避けたいから、ここで話すことはできないよ」 2017.03.28 00:22 Tue
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セビージャ、フィオレンティーナのMFイリチッチ獲得に興味か

▽セビージャが、フィオレンティーナに所属するスロベニア代表MFヨシップ・イリチッチ(29)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『La Nazione』が報じている。 ▽2013年にパレルモからフィオレンティーナに加入以降、卓越した左足の技術を武器に主力として活躍してきたイリチッチ。だが、ここ最近はイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキや、U-20イタリア代表MFフェデリコ・キエーザら若手の台頭に伴い、存在感を失っている。 ▽だが、『La Nazione』の伝えるところによれば、現在セビージャがイリチッチの獲得に関心を示しており、最高1000万ユーロ(約12億円)のオファーを準備しているようだ。 ▽また、今夏のチーム刷新を考慮しているフィオレンティーナは、800万ユーロ(約9億6000万円)以上のオファーが届けば、イリチッチの放出を容認する構えのようだ。 2017.03.28 00:00 Tue
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ラウール氏「将来的にバルサで仕事? 仕事を選ぶことはできない」

レアル・マドリーのレジェンドであるラウール・ゴンサレス氏がバルセロナ寄りのスポーツ新聞として知られる『スポルト』とのインタビューに応じ、将来的にバルセロナで仕事をする可能性について言及した。レアル・マドリーの象徴的選手だったラウール氏は、『スポルト』から今後バルセロナに従事する可能性があるかを問われ、次のように返答している。「一歩ずつ進んでいきたいね。まずはタイミングが合うときに、自分の家であるレアル・マドリーに戻りたい。だけどこれはフットボールであり、『この仕事、またはこの仕事はやらない』なんてことは決して言えないよ」FWリオネル・メッシを称賛するなど、バルセロナに対してポジティブな発言をする際には、ラウール氏といえども一部レアル・マドリーファンから反感を買う。だが同氏は、自身のレアル・マドリーへの愛に疑いの余地などないことを強調した。「僕はレアル・マドリーに17年間も在籍したし、自分のマドリディスモを疑うことなんてできない。だけど、フットボールについて話すときはまた別だ。例えば、ここ数年のバルセロナが素晴らしいことを成し遂げていることは認めなくてはならない」提供:goal.com 2017.03.27 23:41 Mon
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アーセナル、新守護神候補としてユーロ2016優勝GKをリストアップか

▽アーセナルが、新守護神候補としてスポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオ(29)の獲得に動いているようだ。フランス『RMC』が報じている。 ▽現在、アーセナルは正GKを務める元チェコ代表GKペトル・チェフ(34)、2ndGKを務めるコロンビア代表GKダビド・オスピナ(28)の2選手を軸に戦っているが、前者には加齢による若干の衰え、後者には以前から出場機会を求めての移籍の可能性が噂されている。 ▽そのため、クラブは来シーズンに向けて新戦力の補強を考慮しているようだ。その筆頭と言われるのが、スポルティングとポルトガル代表で守護神を務めるルイ・パトリシオのようだ。 ▽『RMC』の伝えるところによれば、アーセナルはユーロ2016優勝GKの獲得に向けて、1500万ユーロ(約18億円)のオファーを準備しているようだ。 ▽ただ、移籍市場の人気銘柄である同選手の獲得が難航する場合は、ローマにレンタル移籍中のポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(26)の呼び戻しも視野に入れているようだ。 2017.03.27 23:15 Mon
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選手登録禁止処分を科されるアトレティコだが…レンタル組の復帰確定者はテオ・エルナンデスのみ

FIFAによって選手登録禁止処分を科され、今夏に選手を補強できるか不透明なアトレティコ・マドリーだが、頼みのレンタル組は芳しい結果を挙げられていないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。スポーツ仲裁裁判所(CAS)にFIFAによる処分の不当を訴えるアトレティコ。CASの判決は4月24日に下されるが、処分が解除されない場合にはレンタル組を戻す以外に陣容を厚くする術はなくなる。しかしながら、今季のレンタル組の調子は芳しくなく、『マルカ』によれば復帰が確定しているのは一選手のみであるという。レンタル組で唯一合格と言える成果を挙げているのは、アラベスで存在感を放つ左サイドバック、DFテオ・エルナンデスのみで、同選手を復帰させることは確定している模様。またテネリフェFWアマス、ポルトFWディオゴ・ジョッタにも復帰の可能性があるが、補強禁止処分が解かれず、チームの陣容が不足する場合に戦力に加えることを考慮するようだ。そのほかセビージャFWルシアーノ・ビエット、同MFマティアス・クラネビッテル、ビジャレアルFWサントス・ボレ、バレンシアDFギリェルメ・シケイラらについては、それぞれのクラブで満足な出場機会を確保していないため、アトレティコは失望を覚えている様子。復帰させる可能性は限りなく低いとみられる。提供:goal.com 2017.03.27 22:40 Mon
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ダレイ・ブリント、オランダ代表監督解任の実父ダニーにメッセージ「あなたの責任感、決して諦めない姿勢を誇りに思う」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表MFダレイ・ブリント(27)が、実父であるオランダ代表監督のダニー・ブリント氏(55)の解任に際して、自身の『インスタグラム』でメッセージを送っている。 ▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表を率いるダニー・ブリント監督の解任を発表。ブリント監督は、ユーロ2016予選期間中に解任されたフース・ヒディンク前監督の後任として、オランダ代表の監督に就任。しかし、チームの立て直しには至らず、ユーロ2016の本大会出場を逃すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAでも5戦を消化した時点で2勝1分け2敗と苦戦していた。 ▽そして、25日に行われた欧州予選第5節のブルガリア戦でも0-2と敗北したオランダは、2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯り、KNVBは同監督の更迭に動いた。 ▽ブリント監督の代表監督就任以降の17試合のうち、14試合に出場するなど、息子としてだけでなく代表の主力として父を支えてきたブリントは、奇しくも父が指揮を執った最後の試合となったブルガリア戦で、父が現役時代に記録した代表通算出場試合数(42試合)を抜き、43キャップ目を記録していた。 ▽ブリントは、志半ばで代表監督の座を降りた父に向けて心温まるメッセージを残している。 「僕たちは最高のレベルで一緒に仕事することができた。それは僕たち親子にとって夢のような出来事だったね」 「それ(親子で共に働くこと)は、必ずしも簡単なことではなかったし、居心地が良いものでもなかったね」 「だけど、僕はあなたが常に責任感を持ち、決して諦めない姿勢を見せていたことを誇りに思っているよ」 ▽なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア代表戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定指揮官を務める。 2017.03.27 22:35 Mon
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FW岡崎慎司「単発で終わってしまう攻撃がこのチームの課題」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。現在、最下位のタイ代表との一戦が間違いなく難しくなると警戒。また、日本代表の2次攻撃が少ないことを課題に挙げた。 ◆FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) ──タイ戦に向けて 「ワールドカップ予選が始まってから何度もこういう相手に苦戦しているし、間違いなく難しくなる。チームとしてまず勝つということに対して泥臭くても勝つかや自分たちのやりたいことではないことを受け入れながらやるかということを克服しきれてない。やれることを増やしている段階。前半の戦い方というのは重要になってくる」 ──UAE戦で香川真司選手(ドルトムント/ドイツ)が日本の強みはカウンターと言っていたが 「カウンターというよりは、失点が怖いので、現実的に勝っていくためには失点しない方法を逆算してそういう考えだと思う。そこからクオリティを高めていかなくてはいけないし、ラインを押し上げて高い位置からプレスをかけるということも理想としてはやりたいこと。ただ、そういう状況の中で勝つためにそれを実行できたのは良かった。明日はそれとは別の戦い方になると思う」 ──引いた相手に対してどう戦うか 「勇気も必要だと思う。そういう迫力を出して前半の立ち上がりからやっていくには迷いなくやっていかなくていけない。そうすることで、1次攻撃、2次攻撃と強い攻撃ができる。そういうのが日本代表は必要になってくる。単発で終わってしまう攻撃がこのチームの課題」 ──ケガ人が出ている中で役割は 「重要な役割をサコ(大迫勇也)や今ちゃん(今野泰幸)が担っていて、ハセさん(長谷部誠)もチームの中心だし、(高萩)洋次郎もケガをしてしまった。そういう意味ではここでも日本の強みを出せれば、勝負はできると思う。個人的にもFWとしてサコのプレーがチームにとって重要だったというのが観ててわかる。あそこまでポストプレーもできて、起点になれる選手が今までいなかった。今までは(前田)遼一さんがやってくれていた。自分も観ていて改めて参考になった」 2017.03.27 22:16 Mon
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FW久保裕也、引いてくることが予想される相手に「サイドが起点になる」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、FW久保裕也(へント/ベルギー)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。引いてくることが予想されるタイとの試合をサイドが起点になると強調し、得点に絡むことでチームの勝利に貢献することを意気込んだ。 ◆FW久保裕也(へント/ベルギー) ──タイ戦に向けて 「得点に絡むのが仕事だと思う。しっかり貢献できるようにしたい」 ──状態はどうか 「まだまだコンディションは上がると思うし、監督からもフィジカルが足りないとは言われている」 ──大迫勇也選手(ケルン/ドイツ)が抜けて、前線の顔ぶれが変わると思うが 「選手の特徴とかはあると思う。その試合に出るメンバーでしっかりとコミュニケーションを取れていけたらと思う」 ──タイは引いてくることが予想されるが 「サイドが起点になるのかなと思う。そこで枚数をかけて崩せたらチャンスが作れると思う」 ──クラブでは中央からの突破や裏への抜け出しなど多くのパターンから得点を決めているが 「いろいろなイメージがある。状況によって変わるとは思うが、とにかくいろいろなことを試しながらやっていけたらと思う」 ──本田圭佑選手(ミラン/イタリア)には右サイドでのプレーについてアドバイスをもらったか 「前回の試合前にはポジショニングについては言われた」 ──長友佑都選手(インテル/イタリア)が久保選手を観ていると昔のギラギラしていた頃の自分を思い出すと言っていたが 「それは僕が判断することではないので、長友さんの意見だと思う」 ──クラブを変えたことでプラスになったことは 「結果もついてきているし、その部分はクラブを変えて良かったと思う。スタイルが違うので比べることはできない」 2017.03.27 22:15 Mon
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C大阪MF清武弘嗣、タイ戦のポイントに「いかに相手を食いつかせるか」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でトレーニングを実施した。 ▽練習終了後、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。タイとの一戦に向けてのポイントや中央の選手が重要になってくると提言。また、自身についてはワールドカップ出場のためにいつでも出られる準備をしておくとコメントした。 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪) ──タイ戦に向けて 「相手が引いてくるか、攻撃的にくるかはわからないが、やることは変わらない。日本のスタイルを一試合を通して発揮しなくてはいけない」 ──日本のスタイルとは 「監督が言ってきたように縦に速いサッカーというのも必要だが、引いた相手に対してボールの出し入れを多くしていきたい。ボールを握る時間帯のほうが多いと思うので、相手が出てきた時に裏を狙える。まずはボールの出し入れを多くして相手を食いつかせていかなくてはいけない」 ──UAE戦とは戦い方が変わると思うが 「もちろん戦い方は違う。相手も違う。日本がボールを持つ時間帯が長くなると考えている。その中で、いかに相手を食いつかせたり、ラインを上げさせるかがポイントになる」 「ボランチだったり、トップ下が配球や出し入れをしなくてはいけない。明日はボランチとトップ下の3枚が重要な役割になる」 ──セレッソ大阪に戻ってきて、日本で調整して代表戦に臨むことになるが 「海外にいたころとあまり変わらない。飛行機の移動がなくなっただけ」 ──コンディションはどうか 「コンディションは良いし、常に試合に出たいと思っている。それがないとここにいる意味がない。今はみんながワールドカップを目指している中で、試合に出たいという気持ちはもちろんあるが、チームのためにという気持ちもある。自分がやれることをやりたいと思う」 ──香川真司選手(ドルトムント/ドイツ)はトップ下での競争を意識しているようだが 「もちろん、ずっと真司くんとトップ下をやってきたので、試合には出たい。その中で、ピッチの上で絡みたいという気持ちもある。その気持ちはあるが、まずはワールドカップに行く切符を掴まなくてはいけない。ずっとここ数年代表にいるが、この気持ちは初めてではない。自分が出ても出なくても、自分が考えているトップ下の像とかイメージは常に持ちながら、試合に絡める準備はやっていきたい」 2017.03.27 22:15 Mon
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ブリント解任のオランダ代表、監督業引退報道のファン・ハール氏がアドバイザー就任か

▽オランダメディアは、ダニー・ブリント監督の解任に揺れるオランダ代表の新指揮官に、監督業からの引退を報じられたルイス・ファン・ハール氏を招へいするのではと報じているが、オランダサッカー協会(KNVB)は後任探しの手助けを望んでいるようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽ブリント監督率いるオランダ代表は、25日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のブルガリア代表戦で0-2と敗戦。この結果、オランダはW杯予選でグループ4位に転落し、ブリント監督は就任から20カ月で解任となった。 ▽後任探しが急務となったオランダ代表だが、KNVBでテクニカルディレクターを務めるジャン=ポール・デコソー氏がコメント。早期の新監督招へいを望みつつ、外国人指揮官やエバートンのロナルド・クーマンも候補に入れていることを明かした。 「早急な新監督の就任を望んでいるが、1週間以内に準備することは出来ない」 「外国人指揮官もオプションにある。候補者のリストはオランダのサッカーを前進させる事ができる人であれば誰でも構わない。間違いなくロナルド・クーマンは含まれているが、クラブとの契約があることはわかっている」 ▽ファン・ハール氏はアヤックスやバルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドといったクラブチームで指揮を執った一方で、2000年7月から2001年11月、2012年から2014年7月と2度にわたってオランダ代表監督を務めており、2014年のブラジルW杯ではオランダ代表を3位に導いていた。 2017.03.27 22:14 Mon
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中国移籍のエルナネスが飛行機トラブルに遭遇…インスタで人生への教訓を綴る

▽今冬にユベントスから中国スーパーリーグの河北華夏へと移籍したブラジル代表MFエルナネスが飛行機トラブルに見舞われていたことを自身のインスタグラム(hernanesoj)で明かした。その中で、ファンにメッセージを送っている。 ▽800万ユーロ(約9億7000万円)の移籍金と最大ボーナス200万ユーロ(約2億4000万円)で中国へと活躍の場を移したエルナネス。中国スーパーリーグではここまで2試合に出場している。 ▽そんなエルナネスだが、26日に自身のインスタグラムで空港でのセルフィーでの動画とともにメッセージを投稿。飛行機トラブルに遭っていたことを明かし、人生への教訓を綴った。 「何かを予感した。僕たちが飛行機に搭乗し、離陸のために加速し始めた瞬間、突然飛行機がブレーキをかけたんだ。パイロットからはライトが点灯したので、問題が起きたか誤作動でライトとが点いたのかを確認するとアナウンスがあった」 「整備士が点検した所、実際にはドアが故障していて、飛行機を変えなくてはいけなくなったと言われたんだ」 「人生の中でもこれは同じことだ。身体や気持ちに少しでも異変を感じたら、立ち止まろう!小さなサインがみんなの命を守ってくれる!」 2017.03.27 21:55 Mon
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過去に受けたオファーを明かすリベリ「すべてのビッグクラブが僕をほしがっていた」

元フランス代表MFフランク・リベリはバイエルンから移籍しなかったことを後悔していないようだ。ドイツ誌『キッカー』とのインタビューで、過去に多くのビッグクラブからオファーが届きながらもりを入れてきたことを明かしている。2007年夏にマルセイユから加入したバイエルンで、現在10シーズン目を過ごしているリベリは、現メンバーの所属年数においてはDFフィリップ・ラームに次ぐクラブキャリアを送っている。しかし選手本人の話によれば、加入から1~2年後にバイエルンを離れる可能性があったという。「2008~2009年だったかな。すべてのビッグクラブが僕のことをほしがっていたね。ユベントス、インテル、ミラン、バルサ、レアル、チェルシー、マンチェスター…。もちろん当時は移籍を考えさせられたが、今はウリ・ヘーネス(会長)やカール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)に感謝しかない。彼らとたくさん話し合ったからね。僕は10年間ここにいるけど、すべてを勝ち取ってきた。家族も元気だし、僕は幸せだよ」4月7日に34歳の誕生日を控えるリベリだが、バイエルンとの現行契約は2018年まで。今後の去就については、このように語った。「ずっと言ってきたが、バイエルンは僕のヨーロッパでの最後のクラブだ。34~35歳にもなれば他の選手のために場所を空けなければいけないかもしれないが、それもフットボール。そうすれば中国やドバイ、カタールやアメリカもオプションになる。まだサッカーを続けたければ、そうしない理由がない」リベリは現役生活を終えた後に、ミュンヘンで生活を続けることも考えているようだ。バイエルンでどのような役割を務めたいかと質問されると、「まったく分からないよ(笑)。ウリ(・ヘーネス)やカッレ(・ルンメニゲ)に、クラブに僕の居場所を用意してくれるのか聞いてくれ」と返答。また監督業については「自分の専門分野じゃないからね。ただ子供のコーチはやるかもしれない。そういうことは楽しめるし、子供たちは笑顔を見せてくれる」と話している。提供:goal.com 2017.03.27 21:42 Mon
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出場欲を押し殺す浦和DF槙野智章「チームの勝利とW杯出場が最優先」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF槙野智章(浦和レッズ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ベンチを温めている状況を悔やみつつも、「チームの勝利とワールドカップ出場が最優先」と述べ、フォア・ザ・チームの精神を強調した。 ◆DF槙野智章(浦和レッズ) ──明日はいよいよタイ戦 「ミーティングをたくさんし、皆さんも知ってのとおり、ケガ人もたくさん出ている中で、チームの雰囲気も非常に良い。厳しい状況で勝てたことは、今回の対戦で勝つことでより意味を増す。より良い緊張感で明日の試合に臨みたい」 ──UAE戦を外から見ての刺激 「代表選手として試合に出たいという気持ちや、出れないのであれば悔しい気持ちがないと成長にも繋がらない。ただ、チームとして動いている以上、ワールドカップ出場というのが最優先。チームの勝利とワールドカップ出場が最優先なので、自分の立ち位置を考えて、やるべきことをしっかりとやっていきたい」 ──タイ戦のイメージ 「皆さんが思っているとおり、簡単なゲームではない。たくさんの時間をかけて、タイの映像を見て、選手個々の特長を調べてきた。より多くのゴールが必要となるゲームになるだろうけど、アウェイでも苦しんでいるし、簡単なゲームではない。代わって入る選手だったり、ホームできる、アウェイでしっかりと勝ってきた勢いのまま、ゴールと勝利を取れれば」 ──守りの課題 「課題というよりも、監督が求めることだったり、長い時間だったり、UAEの良さを消すための策をやってきた中で、本当にパーフェクトに近かった守備だった。もちろん、自分が出たい気持ちはあるし、ライバルとなる選手たちの頑張っている姿が僕の刺激になるけど、アウェイのでの地で無失点に抑える難しさも重々承知。僕自身も負けれられないなと思っている」 2017.03.27 21:15 Mon
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日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーが発表! ティーラシンや札幌加入内定のソングラシンが来日《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーを発表した。 ▽ここまで最終予選6試合を戦い、1分け1敗で最下位に沈むタイ代表。日本に敗れれば、W杯出場の可能性が潰えるタイにとっては勝ち点を奪わなくてはいけない試合となる。 ▽今回のメンバーには、7月から北海道コンサドーレ札幌に加入内定のMFチャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド)や、エースのFWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが選出。キャプテンを務めているDFティーラトン・ブンマタン(ムアントン・ユナイテッド)は累積警告で出場停止となるため、来日していない。今回発表されたタイ代表来日メンバーは以下のとおり。 ◆タイ代表メンバー GK 20.シンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC) 1.カウィン・タムサチャナン(ムアントン・ユナイテッド) 23.チャニン・サーイヤ(チョンブリFC) DF 16.プラトゥム・チュートーン(チェンマイ・ユナイテッド) 2.ペーレパット・ノテチャイヤ(ムアントン・ユナイテッド) 15.コラウィット・ナムウィセット(ブリーラム・ユナイテッド) 14.プラウィーンワット・ブーンヨーン(バンコク・グラスFC) 19.トリスタン・ドゥ(ムアントン・ユナイテッド) 5.アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド) 13.ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド) MF 11.モンコン・トサクライ(ムアントン・ユナイテッド) 12.プラキット・ディープロム(チョンブリFC) 6.ジャッカパン・ケウプロム(ブリーラム・ユナイテッド) 4.クルクリット・タウィカン(チョンブリFC) 9.アディサク・クライソーン(ムアントン・ユナイテッド) 21.ポックラウ・アナン(バンコク・ユナイテッド) 7.チャリン・ヤンニック・チャップイス(スパンブリーFC) 3.ヌルン・シーヤンケム(チョンブリFC) 17.タナブーン・ケサラット(チェンマイ・ユナイテッド) 18.チャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド) FW 10.ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド) 22.ワッタナ・プライヌム(ムアントン・ユナイテッド) 8.シロー・チャットーン(ウボン・UMT・ユナイテッド) 監督 キャティサック・セーナムアン 2017.03.27 20:55 Mon
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FW宇佐美貴史、ハリル示唆のジョーカー起用に「自分のところで違いを作るイメージ」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が示唆するジョーカー起用に「自分のところで違いを作るイメージ」とアイデアを膨らませた。 ◆FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) ──コンディション 「大丈夫。ぼちぼちです」 ──試合勘 「どうかな。大丈夫だと思う。もちろん、(試合に)出て、コンスタントに試合をこなしている方が正直言えば、良いコンディションというか、良い状態で入っていける」 「でも、サッカーをすることに変わりはない。自分の中で、自信というか、自分自身のサッカーをしていく感覚がブレないようにしていけば、大丈夫だと思う」 ──監督からジョーカー起用に何か言われたか 「特に言われていない」 ──タイを崩すイメージ 「引いてきたとしても、個人の力で上回ることができれば崩せると思う。ただ、守りに徹してくるというよりも、出てくるときは出てくるだろうし、サッカーができるチーム。100%ずっと引かれて、ずっと守備に徹してくる展開にならないと思っている」 「実際、タイも無失点で終えている試合が少ないし、徹底して守備をしてくるというよりも、自分たちの理想の上で出てくるシーンも多いと思う。そこで、自分たちもやり易さが出てくる」 ──ジョーカー起用のイメージ 「ボールを保持する時間が多くなれば、ボールも入ってくる回数が多くなる。出るポジションにもよるけど、サイドで出るなら剥がしていくプレーを増やしていかないといけない。自分のところで違いを作るイメージでいる」 2017.03.27 20:35 Mon
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主将のDF吉田麻也「僕は長谷部誠になれない」…クラブでポジション奪取も慢心なし《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽練習終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。負傷離脱したMF長谷部誠に代わって務める主将像や、定位置を掴み取ったクラブでの状況について語った。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──タイ戦に向けて 「気を緩めがちになる試合だと思うので、しっかりと後ろからリードしていきたい。対戦相手が引いて守られてしまって、なかなか崩せない展開に陥りがちなので、とにかく早い時間帯にゴールを取れるようにしなければならない。理想を言えば、得失点差もあるので、より多くのゴールを取ることがベストだけど、どんな状況になるかわからないし、とにかく勝ち点3を取ることに集中していきたい」 ──カウンター返し 「(タイは)かなり守備的に入ってきて、カウンターを仕掛けてくる。おっしゃるとおり、奪ったあと、今まで築いていた守備のオーガナイズが崩れがちになるので、そこを突くことができれば一番。ただ、守備の点に関しては、アウェイのときも一対一の場面が何回かあったし、なるべくそこをなくすこと。UAE戦の前半で川島(永嗣)選手が止めたシーンだったり、後半の立ち上がりに2度くらいピンチがあったので、そういった試合の中で2、3回ある場面への対応を突き詰めていかないといけない」 ──連携面 「毎試合、毎プレーを完璧に守備をオーガナイズできるわけではない。そういうところでカバーリングできるような選手に僕自身もなりたいし、チームとしてもお互いがカバーできるだけの集中力を保っておかないといけない」 ──キャプテンとして心がけること 「アプローチ自体を変えるつもりは全くない。毎試合、100%で臨めるようなアプローチを心がけている。それを繰り返すだけ。先ほども言ったけど、集中力を欠きがちな試合になる可能性があるので、コーチングでしっかりとチームをリードしていきたい」 ──MF長谷部誠というキャプテン像 「僕は、長谷部誠になれない。僕には僕のできるリードの仕方がある。無理して、ハセさんみたいに振る舞う必要はないと思っているし、自分が信じる道、正しいと思うリーダーシップを発揮していければ」 ──個人として充実したチームでの状況 「監督がチャンスを与えてくれて、それに対して準備してて良いパフォーマンスを出せたことが一番大きかった。準備自体は、去年も一昨年もやっていたけど、そこでチャンスを掴めるかどうかは僕次第。去年掴めなくて、今年掴めたというだけ」 「逆に言うと、パフォーマンスが落ちれば、またポジションを奪われる可能性がある。そういう場所でプレーしていると思っていて、ポジションを奪ったという感覚はないし、これからもない」 2017.03.27 20:30 Mon
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山形DF宇佐美宏和が右足関節捻挫で全治6週間

▽モンテディオ山形は27日、DF宇佐美宏和の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、宇佐美はトレーニング中に負傷したとのこと。チームドクターの検査の結果、右足関節捻挫と診断。全治6週間とのことだ。 ▽宇佐美は今シーズンの明治安田生命J2リーグで出場機会はなかった。 2017.03.27 19:44 Mon
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UAE戦で負傷の日本代表FW大迫勇也がケルンで左ヒザを再検査へ

▽日本代表を負傷離脱したFW大迫勇也は27日にケルンへ戻ったが、ドイツ『Kolner Stadt Anzeiger』は大迫が再び検査を受けると報じた。 ▽大迫は23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に先発出場。1トップとしてチームを牽引していたが、試合終盤に相手選手と接触し左ヒザを負傷。82分に岡崎慎司と交代していた。 ▽日本に帰国後、大迫はMF今野泰幸、MF高萩洋次郎とともに離脱。ドイツへ戻っていたが、メディアパーク・クリニックで左ヒザの再検査を行うとのことだ。 ▽大迫は今シーズンのブンデスリーガ第25節終了時点で全試合に出場。開幕戦以外の24試合で先発メンバーに名を連ね、6ゴールを記録し、チームを牽引していた。 2017.03.27 19:38 Mon
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ハリルホジッチ「W杯への門が開かれている状況」…タイを警戒もみなぎるモチベーション《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 ▽日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、最終調整を前に前日会見に出席。大一番を翌日に控えながらも饒舌ぶりを際立たせ、タイ撃破に意欲を示した。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「本当に試合が迫ってきた。UAE戦でも素晴らしい試合をした。選手たちには『この価値は、次の試合に勝つことによって生まれる。次はタイ戦だぞ』と。たくさんの人が簡単な試合になると予想しているが、私は逆で難しくなると思っている。ちょっとの気の緩みが受け入れられない結果を招く可能性がある。タイはいいチーム。とにかく勝利を求めている」 ──MF今野泰幸とFW大迫勇也が離脱。イメージするタイ戦の戦い方 「今野と大迫の離脱は不利に働くと思う。特に、UAE戦のパフォーマンスは素晴らしかったので。それから、長谷部(誠)のケガも。ただ、現実を見なければならないし、他のソリューションを探らなければならないし、他の選手にチャンスを与えられなければならない」 「今日の朝も言ったが、『チャンスがあるならば行動を起こせ』と。競争はすべて存在している。仲間ももっとモチベーションが上がっている状態になる。チームのためにも、ケガ人のためにも試合をしなければならないモチベーションだ。この試合に勝つために、すべての努力をしてくれることを期待している」 ──チームの狙い 「まず、選手にモチベーションがなければ疑問を抱かなければならない。W杯への門が開かれている状況。対話形式よりも自分から選手に向けて発信したのだが、これは名声、威厳が懸かった試合になると。W杯でプレーできるかどうかが懸かった試合になると。UAE戦後に気を緩めてしまうと、プロとして心配だ」 「歴史は、チームが作っていく。そして、チームのための歴史を作っていく。彼らが責任をもって作っていく。もちろん、スタッフと共にガイドしていくわけだが、引き連れるだけの経験が私にある。明日、先発するメンバーは頭がすっきりした状態で臨み、最大限に力を発揮してくれると思う」 「このチャンスを絶対に逃してはいけない。そして、埼玉スタジアム2002が満員になることも知っている。ダイナミックさを雰囲気で作ることができるし、サポーターの皆さんが手助けしてくれると思っている。雰囲気を作ってくれるので、このチャンスで絶対に失敗してはいけない」 「タイを絶対に過小評価してはいけない。クオリティのあるチーム。イラク戦以外の全ての試合を見ているが、すごく良いプレーをしていて、オーストラリアに勝ちそうなところまでいき、サウジアラビア戦もUAE戦も素晴らしかった。本当に高いモチベーションとハードワークが必要になってくる」 ──大迫と今野の代役。タイ戦のテーマ 「もちろん大迫に代わる選手は用意している。アウェーでの勝利が自信、経験をもたらしたと思う。アウェーでこういうふうに勝てば、新たな機運が生まれる。しかし、この勝利で満足してはいけない。続けることが大事。明日、また新たな勝利が生まれて、さらに重要な義務が生まれる。そうすることでチームは成長する」 「それがW杯につながる。W杯は4年かけて準備しないといけない。私は3年だが、一歩、悪い歩みをしてしまえば、3年の努力が無駄になる。我々は日本サッカー全体の将来も抱えている。数年前、良くない結果が出てしまい、去年から徐々に成功が始まったと言っていい。今のところ、良い結果が生まれている」 「日本のフットボールのショーウインドーはA代表だ。日本代表がいい結果を出せば、ショーウインドーはより美しくなる。個人的なことだが、私にとって3チーム目のチームとしてW杯に導きたいと思っている。今まで以上にハードワークして臨みたい。ここで失敗するような愚かなことはしないつもりだ」 ──ホームで苦労する試合が続いている。明日の打開策 「今まで、日本はアウェイでかなり困難なことがあった。オーストラリアでも、UAEでも、勝ったことがなかった。(2次予選初戦の)シンガポール戦(0-0)の悪い試合から始まった。最終予選は一戦目のUAE戦がそうだった。毎回繰り返したくないが、審判の笛もあった」 「ただ、この悪かった2試合も攻撃の組み立ては良かった。我々が支配していた。決定的なところで仕留められなかった。シンガポール戦は『こんなにビッグチャンスをつくりながらなぜ入らなかったんだろうか』という試合だった。UAE戦はまた違った。勝つべき試合で負けてしまった。しかし、チームのプレー内容は良かった。 「タイ戦に向けては2つのソリューションを用意している。ディティールには入りたくないが、何が起こってもおかしくないので、ソリューションは用意しないといけない。プレッシャーに引っかからないようにしないといけないし、自信がない状態も作らない方が良い。『頭の中を用意しろ』と今朝も伝えた」 「プレーするには、素晴らしい雰囲気を作ってくれる。『強い気持ちと集中を見せろ』と伝えた。FW陣には『冷静さを保て』と伝えた。特に『慌てないように』と。できるだけ早く点を取るに越したことはないが、点が入らなくても自信を失ってはいけないし、最後まで冷静にと伝えた。我々のクオリティに疑問を抱く必要はない」 「皆さん、いろんな質問をしてくれた。(最終予選の)一戦目に負けたら突破できないと言われた。しかし、予選突破候補のところまで来た。気を緩めてはいけない。プレッシャーはさらにかかるが、ハイレベルはこういうもの。重要な試合になればなるほど、プレッシャーははかかる。サッカーはそういうものだ」 「明日はさらにプレッシャーが上がると思うが、それをコントロールしないといけない。私はプレッシャーが大好きだ。『日本を去るのか』という質問も受けたが、そういう質問も大好きだ。私にどんどんプレッシャーをかけてほしい。ギリギリのラインを超えるようなことを言ってくる人もいたが、私にとってはさらにやる気とモチベーションが上がるだけだ」 「私の性格をチームに伝えたい。私は勝つのが大好きなので。ただ、私の仲間が全員、こうではない。このグループに愛着がある。選手は素晴らしい人間ばかりだ。ただ、彼らを愛するためだけに来たわけではない。一緒に勝つために来たんだと、いつも言っている」 ──明日の先発。サプライズ。 「昨日、タクティクスのトレーニングをして、すごい良かった。いろんなソリューションがある。私のことを理解できていないのではないか。11人の先発は決まらない。23人が先発だ。それがこのチームの長所。1人で打開して勝たせる選手はいない。これまでもコレクティブなプレーで勝ってきた。1人で5人抜いて違いを見せて勝った試合はない」 「このチームの長所はコレクティブということを理解してほしい。そのおかげで今ここにいる。このチームはもっともっと伸びると思う。ただ、ベースはコレクティブ。コレクティブの中に個人の能力は必要だが、このやり方で日本はいい結果を生むと思っている。試合前に各選手が試合中、何をしないといけないかすべて把握している」 「ゲームプランも個人、組織ですべて説明している。オーストラリア戦もUAE戦もいろんなテストをした。タクティクスをしっかりやってくれた。ゲームプランもしっかりリスペクトしてくれた。歴史上、一回も勝ったことがない地でできた。2試合ともだ。このチームはアウェイでも勝つんだということを見せられたと思う。だから、私は楽観的だ。野心がもっと上がるということはすべてがうまくいけば、明日話したい」 2017.03.27 19:00 Mon
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タイ戦翌日の日本代表、決戦の地・埼スタで最終調整《ロシアW杯アジア最終予選》

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は27日、翌28日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽前日練習は昼頃まで降っていた雨も止み、少し肌寒い中でトレーニング開始。メディア陣に対しては、明日を本番に控えていることもあり、冒頭15分のみの公開となった。 (C)CWS Brains,LTD.▽練習前には選手たちがボール回しで身体を温め、時おり笑い声が響くなどリラックスしている様子。この日、メディア陣が見学できたのは、ランニング、ステップワークのみとなった。GKは昨日同様に別メニューとなり、それぞれが最終調整を行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の一戦は、グループB最下位のタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.27 18:45 Mon
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34歳デフォーとの共演にララーナは感嘆「父とよく観に行ったんだ」

イングランド代表MFのアダム・ララーナは、サンダーランドに所属するFWジャーメイン・デフォーのプレーを称賛した。イングランド代表は26日、ロシア・ワールドカップ欧州予選第5節でリトアニアと対戦し2-0で勝利した。約3年半ぶりに代表復帰を果たしたデフォーは先発出場を果たすと、21分にラヒーム・スターリングの折り返しを冷静にゴールに蹴りこみ、先制点を挙げた。代表選手として、約4年ぶりの得点を決めたデフォーについてララーナは「25歳のジャーメイン・デフォーと一緒にプレーしているようだったよ」と表現し「僕は父に連れられてよく(かつてデフォーが所属していた)ボーンマスの試合を観に行ったんだけど、その時に彼は良く知られているように10試合連続ゴールを決めたんだ。だから(ファンとして見ていた選手と)イングランド代表で一緒にプレーしていることは、どこか信じられかったね」と共演を喜んだ。そして「彼はキャリアでも最高のプレーを見せていて、たくさんのゴールを決めている」と活躍を称賛した。予選5試合を終えた時点で、イングランド代表は2位と勝ち点4差をつけ、グループFの首位に立っている。ベテランの復帰と活躍がチームに今後どのような変化をもたらすのかが注目される。提供:goal.com 2017.03.27 18:01 Mon
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元伊代表ピルロが考えるバロテッリが才能を開花できない理由とは?

元イタリア代表のレジェンド、MFアンドレア・ピルロがニースのFWマリオ・バロテッリが才能を開花できない理由を26日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューで語った。バロテッリはこれまで、ピッチ内外で問題行動を起こしては所属クラブを転々とし、実力を100%発揮できないでいる。今シーズンはリーグ・アンのニースで17試合に出場し10得点を挙げているが、自分勝手な行動をチームメートから指摘されている。現在MLSのニューヨーク・シティで現役を続ける37歳のピルロは、同郷の後輩バロテッリについて問われると、持論を展開した。「若い時に過大評価されてしまった。誰もが彼が才能を開花させることを期待していたが、おそらく今も眠ったままの潜在能力を出し切ることはできなかった。彼には過度にプレッシャーがのしかかっていたし、あまりに多くを期待されていた」ピルロ自身は、バロテッリとは正反対の大人しすぎる性格が才能を開花させることの障壁になっていると指摘されていたことがある。しかし決して努力を怠らず、レジスタとしての地位を確立したほか、フリーキックの名手として、ライバルチームのサポーターからもリスペクトされる存在となった。「ただイタリアって、こういう所がある。ちょっと上手い選手がいたら、無理やりにでも稀代の選手として扱いたがる。皆バロンドールを受賞するような選手を期待しているだろうけど、サッカー界は厳しい。毎日努力を続けて、すべての試合で活躍しないとダメだ」提供:goal.com 2017.03.27 17:33 Mon
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鹿児島に痛手…今季2ゴールのMF五領淳樹がハムストリングス肉離れで全治2カ月

▽鹿児島ユナイテッドFCは27日、MF五領淳樹の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、五領は21日のトレーニング中に負傷したとのこと。22日に鹿児島市内の病院でMRI検査を受けた結果、左ハムストリングス肉離れ Ⅱ度と診断。全治まで約2カ月かかるとのことだ。 ▽五領は今シーズンの明治安田生命J3リーグで2試合に出場し2得点を記録していた。 2017.03.27 16:25 Mon
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ナイジェリアとブルキナファソの親善試合が中止…選手数名が英国のビザ習得できず

▽ナイジェリアとブルキナファソの国際親善試合が注視となるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽両チームは27日にイギリスのザ・ハイブ・スタジアムで国際親善試合を行う予定だった。しかし『マルカ』の報道によると、ブルキナファソの選手数名がイギリスのビザを習得できず、試合を行うことが不可能となったようだ。 ▽この件に関してナイジェリアサッカー協会(NFF)の技術委委員長を務めるクリス・グリーン氏は「問題となっているのは試合の取り消しが遅れてしまったこと。これはナイジェリアサッカー協会側か主催者側に問題がある」とコメント。さらに次のように続けた。 「ブルキナファソ側からは金曜日の時点で連絡が入っていた。選手の数名がイギリスのビザを習得できず、試合を行うことができないと主催者側に連絡していたようだ」 2017.03.27 15:11 Mon
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ケディラ、ユベントス移籍に「正しい選択だった」

▽ユベントス所属のドイツ代表MFサミ・ケディラが同クラブ加入を振り返り、「正しい選択」であったことを主張している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽2015年6月にレアル・マドリーからユベントスに加入したケディラは、加入1年目の2015-16シーズン、ケガに悩まされたものの、セリエAで20試合5得点4アシストを記録。2年目の今シーズンは、ここまで大きなケガもなく、25試合4得点2アシストの活躍を披露している。 ▽ユベントスの首位キープに貢献しているケディラは、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、移籍を次のように回想した。 「僕はキャリアの中で最高の時期にいるよ。調子も良いし、正しい方向に向いている」 「ユベントスへの加入は正しい選択だった。選手として成長することができたんだ。戦術により柔軟に対応できるようになっている。前線へ駆け上がることで多くの自由を得ることもできるんだ」 2017.03.27 15:03 Mon
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元伊代表ピルロ、ヴェッラッティが後継者との声に違和感「スタイルが違う」

元イタリア代表のMFアンドレア・ピルロは、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティが自身の後継者とされていることに違和感を示した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が26日、報じている。ヴェッラッティは2011-12シーズンに、チェコ出身のズデネク・ゼーマン監督率いるセリエBペスカーラでブレークし、リーグ優勝およびセリエA昇格に貢献した。翌シーズンからリーグ・アンに主戦場を移し、パリ・サンジェルマンの主力選手となった。イタリア代表では2012年8月に19歳でデビューし、当時から将来のイタリア代表を担う期待の若手との呼び名が高い。イタリア代表のレジェンド、ピルロの後継者として注目されてきた。現在MLSのニューヨーク・シティでプレーするピルロは、この意見には賛同できないようだ。「ヴェッラッティはすごく好きだが、僕とはプレースタイルが違う」と話し、自身の後継者とする声に違和感を示した。また中盤の選手では、他にインテルのMFロベルト・ガリアルディーニを挙げ、有望選手が多いと話すものの、レジスタが淘汰されつつある現状を憂いた。「良い選手は沢山いるけど、僕みたいなレジスタはいないね。インテルの(ロベルト)ガリアルディーニも好きだけど、僕とは役割が違う。今の時代、レジスタは珍しい存在になってしまった。残念だよ」続いて、ミランの18歳、GKジャンルイジ・ドンナルンマを始めとした若手世代について、クオリティの高い黄金世代であると期待している。「(ドメニコ・)ベラルディ、ドンナルンマ、(ダニエレ・)ルガーニ、(フェデリコ・)ディ・フランチェスコ、(フェデリコ・)キエーザ、(フェデリコ・)ベルナルデスキも好きだ。あと(アンドレア・)ベロッティもすごく良い。クオリティの高い世代だね。サッカーには起こることだよ」提供:goal.com 2017.03.27 14:35 Mon
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サンチェスが逮捕…法定オーバーの155キロ走行で運転免許没収

▽アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが車のスピード違反で逮捕されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽報道によれば、サンチェスはロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むチリ代表合流で帰国中の25日、練習後に首都サンティアの法定速度120キロの高速道路を時速155キロで走行。運転免許を没収されたという。これにより、罰金も科された挙げ句、4月12日に裁判所出廷も命じられたとのことだ。 ▽チリは、24日に行われたロシアW杯南米予選の第13節でアルゼンチン代表に0-1で敗戦。続く28日にはベネズエラ代表戦を控えているが、契約延長交渉の難航が伝えられているアーセナルでの去就問題も含めて、いらぬ出来事に苛まれる格好となっている。 2017.03.27 14:30 Mon
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アザール、レアル・マドリー移籍は既定路線か…スペインでの新居や子供の学校をリサーチ

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(26)にレアル・マドリー移籍の可能性が高まった。イギリス『デイリー・スター』がスペイン『Diario Gol』の情報をもとに伝えている。 ▽卓越したドリブルスキルとクイックネスでチェルシーの攻撃陣をリードするアザール。本人が憧れを抱くジネディーヌ・ジダン監督の獲得希望もあり、レアル・マドリー移籍の噂が加熱している。 ▽報道によれば、ジダン監督はトップターゲットのアザール獲得をフロレンティーノ・ペレス会長に要望。会長も本格参戦の意を表しているようだ。 ▽そうした状況の中、渦中のアザールもレアル・マドリー移籍に向けた動きを見せている様子。すでに、スペインでの新たな住まいの他、3人の子供が通う学校も見つけているという。 ▽しかし、チェルシー側に売却の意思はない。売るとなればマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバが記録した史上最高額の移籍金8900万ポンド以上を見込んでいる模様だ。 2017.03.27 14:05 Mon
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コスタクルタが80歳ミラン会長退任を要望「ベルルスコーニは高齢すぎて視野が狭い」

ミランの黄金期を支えたレジェンド、アレッサンドロ・コスタクルタ氏はシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がクラブの経営に関わることに反対であると、イギリスメディア『BBC』のインタビューで自身の考えを明らかにした。ベルルスコーニ会長は1986年にミランの会長に就任して以来、今年で31周年を迎えた。ベルルスコーニ体制の下、ミランはイタリア国内、ヨーロッパ、世界のタイトルを合わせて29個獲得してきた。またアッリゴ・サッキ氏やファビオ・カペッロ氏を監督に迎えることで、現代サッカーの発展に寄与してきた人物だ。ミランでは、新オーナーとされていた中国資本のシノ・ヨーロッパ・スポーツ(SES)への譲渡手続きが行われていたが、SESの支払いが遅れ手続きが頓挫した。万が一譲渡が実現しなかった場合について、アドリアーノ・ガリアーニCEOがベルルスコーニ体制続行の可能性を示唆していた。しかしコスタクルタはベルルスコーニに幕引きの時期が訪れたと強調し、新オーナーを歓迎した。「クラブの経営者として、ベルルスコーニは高齢すぎる。クラブのためや政治活動のために高額な資金を投資してきたが今、変革の時が訪れたと思う」「ベルルスコーニは将来へ向けた視野が狭い。ミランは新たな投資家を必要としている。ミランには改革が必要だ」長きにわたったベルルスコーニの貢献は認めるものの、80歳となり高齢なため、将来へ視野が狭くなっていることを指摘した。提供:goal.com 2017.03.27 13:15 Mon
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