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松本、反町康治監督との来季契約更新を発表! 新設の編成部長には柴田峡氏が就任

▽松本山雅FCは24日、反町康治監督と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。また、チーム総括本部に編成部を新設し、柴田峡氏が編成部長に就任したことも同日に伝えている。 ▽選手として日本代表への招集歴を持つ反町監督は、2001年にアルビレックス新潟で監督としてデビュー。その後、2006年7月~2008年8月には五輪世代のU-23日本代表を率いて、北京オリンピックに導いた。松本では2012年から指揮を執っており、6年目となっていた今シーズンは7位と明治安田生命J1リーグ昇格を逃がしながらも、契約延長となった。 ▽反町監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「いつも応援していただきありがとうございます。皆様のご声援がチーム、そして私の力になっていることを感謝しております。来年は心機一転、ゼロからのスタートで頑張りたいと思います。更なる応援をよろしくお願いいたします」 ▽また、柴田氏は2005年に東京ベルディユースの監督を務めて、就任初年度にクラブユース選手権と高円宮杯の2冠を達成。松本では2011年~2015年の間にトップチームコーチ、2016年~2017年6月の間はユースアドバイザーとジュニアユースU-15監督を兼任しており、2017年6月からはJFLのブリオベッカ浦安で監督を務めていた。 ▽柴田氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「松本山雅に関わるすべての人が、一心に目標に向かっていくクラブにしていけるよう、全力で仕事に取り組みたいと思います」 2017.11.24 13:53 Fri
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バルセロナDFディニュ「テア・シュテーゲンこそ最高のGK」守護神を手放しで称賛

22日に行われたチャンピオンズリーグ、ユベントスvsバルセロナの一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。試合後、バルセロナのリュカ・ディーニュは記者の前で、決定機を防いだ同僚のGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに賛辞を贈っている。「僕が思うに、テア・シュテーゲンは今、世界で最も優れたGKだと思う。ユーベ戦の結果は、彼の活躍があってこそだ」バルセロナは敵地でユベントスに引き分け、第6節を前にして決勝トーナメント進出が確定。アウェイであるユベントス・スタジアムでの一戦で、テア・シュテーゲンはドグラス・コスタ、パウロ・ディバラによる決定機を防ぎ、無失点のドロー決着に貢献している。リーガ・エスパニョーラでは首位を快走し、UEFAチャンピオンズリーグでも16強勝ち上がりを決めているバルセロナ。DFディーニュにとって、ドイツ代表にも名を連ねる守護神の存在は、チームに欠かせない存在と見ているようだ。提供:goal.com 2017.11.24 13:50 Fri
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FC今治を退団した元日本代表DF山田卓也が現役引退「熱いまなざしと熱い声援をありがとうございました」

▽FC今治は23日、元日本代表DF山田卓也(43)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽山田は桐蔭学園高校から駒澤大学を経て、1997年にヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)に入団。2005年までプレーすると、その後はセレッソ大阪、横浜FC、サガン鳥栖と国内クラブを渡り歩き、2010年から2015年まではアメリカのFCタンパベイでプレーしていた。 ▽2015年にFC今治へと加入すると、2016年は奈良クラブへと完全移籍。2017年はFC今治に復帰していた。また、2003年から2004年にかけて日本代表にも選出。4試合に出場している。J1通算274試合23得点、J2通算74試合5得点。 ▽今月18日にFC今治からの退団が発表されていたが、今シーズン限りで現役を退くこととなった山田は、クラブを通じてコメントしている。 「このたび私、山田卓也は現役を引退することを決断致しました。2017年シーズンは怪我に苦しみ、満足が出来るパフォーマンスは出来ませんでしたが、多くの方に支えられ最後まで希望を捨てずにチームに貢献出来るようチャレンジ出来たことに感謝しています」 「沢山の悔しい思いや、喜びの瞬間を味わうことが出来た21年間の選手生活でした。サッカーを通して分野を問わず沢山の仲間に恵まれ、その全てが私の財産となりました」 「今後は今までの経験を生かせていけるよう、様々なことに挑戦、勉強をし、サッカー界はもちろん世の中の役に立てるように邁進していこうと思います」 「良い時も悪い時も叱咤激励してくださったサポーターの皆さん、多くのサッカー関係者の皆さんに感謝の意を表します。自然や景色、美味しい食材、暖かい人に溢れる大好きな今治の地で引退が出来たことを嬉しく思います。熱いまなざしと熱い声援をありがとうございました」 2017.11.24 13:44 Fri
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岡山MF関戸健二が左ヒザ関節軟骨損傷で手術…全治2カ月

▽ファジアーノ岡山は24日、MF関戸健二の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、関戸は5日に行われた明治安田生命J2リーグ第40節の名古屋グランパス戦で負傷。それまで全試合に出場していたが、第41節の横浜FC戦、第42節のアビスパ福岡戦を欠場していた。 ▽関戸は、左ヒザ関節軟骨損傷と診断され、22日に手術。全治は2カ月とのことだ。今シーズンはリーグ戦40試合に出場し1得点を記録していた。 2017.11.24 13:35 Fri
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ビジャ、古巣2チームによる上位対決に「バレンシアが若干有利」

▽ニューヨーク・シティのスペイン代表FWダビド・ビジャが、リーガエスパニョーラで首位と2位で迎える古巣の上位対戦について、自身の見解を述べている。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽2005-06シーズンにサラゴサからバレンシアに加入したビジャは、移籍初年度からエースとして活躍。5シーズンで公式戦225試合に出場し129ゴールをマークして、2007-08シーズンにはコパ・デル・レイで優勝を達成している。 ▽2010-11シーズンからはバルセロナに加入。2012-13シーズンはクラブ・ワールドカップのサルサッド戦で左足脛骨を骨折したこともあり、シーズンの大半を棒に振るが、3シーズンに渡って公式戦119試合で48ゴール。その間にリーガエスパニョーラを2回、コパ・デル・レイを1回、チャンピオンズリーグを1回制するなど多くのタイトルを獲得してきた。 ▽2014-15シーズンにはアトレティコでプレーし、その後はMLS(メジャーリーグ・サッカー)でプレーしてるビジャ。26日にメスタージャで行われるリーガエスパニョーラ第13節のバレンシアvsバルセロナについてコメントを残している。 「今回の試合は、バレンシア側が少しだけ有利だと思う。メスタージャは彼らのホームであり、選手たちにとってはいつも大きなモチベーションとなる。だからこそ、バルセロナよりも有利に戦えるだろうね」 「今シーズン、この2チームがスペインで最高のチームだと思う。それはリーグの順位だけでなく、試合内容の面でもそう思っているよ。レベルが高いチーム同士の対戦だから、とても素晴らしい一戦になるだろうね。最高のチームが勝利を手にするだろうし、僕はどちらも古巣で今でも彼らへの愛情を持っているよ」 2017.11.24 13:25 Fri
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横浜FC、J2得点王FWイバとの来季契約更新を発表! 「もっと強くなりましょう」

▽横浜FCは24日、ノルウェー人FWイバ(32)と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽イバは、2016年3月に中国スーパーリーグの河北華夏から横浜FCに移籍した。すると初年度の2016シーズンから、公式戦42試合20ゴールと活躍。今シーズンは明治安田生命J2リーグ41試合で25ゴールを記録して得点王に輝いている。 ▽イバは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「サポーターの皆さん、横浜FCを愛する皆さん、今年は、J1に昇格することは、出来ませんでしたが、私は決して諦めません。私を含め、横浜FCすべての選手は、来年、皆さんを幸せにするために、全力を尽くします」 「私達を信じて、応援していただき、共に戦い、もっと強くなりましょう。2018シーズンもよろしくお願いします」 2017.11.24 13:10 Fri
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【プレミア第13節プレビュー】土曜にリバプールvsチェルシー開催!

▽前節はアーセナルがスパーズとのノースロンドン・ダービーで2-0と完勝。マンチェスター・シティがレスターに勝利して首位を堅持したほか、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールと強豪勢が揃って勝利した。迎える今節は、25日(土)の日本時間26時30分からリバプールvsチェルシーのビッグマッチが開催される。 ▽5位のリバプール(勝ち点22)は前節、サウサンプトンを相手にサラーの2ゴールとコウチーニョの得点により3-0で勝利。マネが復帰し、サラー、フィルミノの前線に中盤のコウチーニョが絡む形で熟成しており、直近の5試合すべてで3得点以上を挙げている。火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第5節ではセビージャを相手に3点を先制しながらも追いつかれてドローに終わったが、直近の公式戦11試合でわずか1敗と調子は悪くない。ここで勝利すれば勝ち点で並べるだけに、モノにしたい一戦だ。 ▽一方、3位のチェルシー(勝ち点25)も直近の公式戦7試合で6勝と調子はいい。前節はアザールの2ゴールなどでWBAを4-0と一蹴し、リーグ戦4連勝。水曜日にはCLグループC第5節でカラバフに同じく4-0で勝利した。ここでもゴールを奪ったアザールのコンディションが上がっている点は強調材料。今後はスウォンジー、ニューカッスル、ウェストハム、ハダースフィールドと比較的組みしやすい相手との対戦だけに、ここで勝利を収めればまだまだ連覇への気運を高めることができそうだ。 ▽首位のシティ(勝ち点34)はアウェイでハダースフィールドと対戦する。前節はガブリエウ・ジェズスとデ・ブライネのゴールでレスターを退けた。また、既に決勝トーナメント進出を決めているCLでは、火曜日にフェイエノールトを1-0で退けた。目下のところ公式戦17連勝中と絶好調。守備の中心であるストーンズが前節に負傷した点のみが気がかりだが、勢いでカバーしていけるほどのムードで、ここも優位は揺るがない。 ▽シティを8ポイント差で追うユナイテッドは、ポグバが先発で、そしてイブラヒモビッチが途中出場で復帰した前節のニューカッスル戦を4-1で勝利した。しかし、水曜日にはバーゼルを相手に押し気味に試合を進めながらも終盤の一発を浴びて0-1で敗戦。ホームに戻ってCLで休養したバレンシアやヤングが戻るここは落とせない。 ▽そのほか、ノースロンドン・ダービーで今季ベストゲームを演じた6位のアーセナル(勝ち点22)はアウェイでのバーンリー戦。火曜日のドルトムント戦を1-2で勝利して白星を取り戻したスパーズはピュリス監督を解任したWBAをウェンブリーに迎える。 ◆プレミアリーグ第13節 ▽11/24(金) 《29:00》 ウェストハムvsレスター・シティ ▽11/25(土) 《24:00》 スウォンジーvsボーンマス マンチェスター・ユナイテッドvsブライトン クリスタル・パレスvsストーク・シテ ニューカッスルvsワトフォート トッテナムvsWBA 《26:30》 リバプールvsチェルシー ▽11/26(日) 《22:30》 サウサンプトンvsエバートン 《23:00》 バーンリーvsアーセナル 《25:00》 ハダースフィールドvsマンチェスター・シティ 2017.11.24 13:00 Fri
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酒井高徳、前半で交代の伊藤達哉に声をかけず…先輩として見せた気遣い

ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳が、次戦への意気込みを語った。ドイツ『MOPO』のインタビューで話している。現在ブンデスリーガで15位と低迷するHSVは26日、ホームに6位のホッフェンハイムと迎える。格上との対戦となるが、ホッフェンハイムは23日にヨーロッパリーグを戦うため、酒井は有利な状況で戦えると考えているようだ。「僕らにとってはチャンスだと思います。ホームのファンの前で戦えますからね。それにホッフェンハイムがヨーロッパリーグを戦わなければならないことも有利に働くはずです。最後の1秒まで激しく戦うつもりです」また、ホッフェンハイムは酒井がブンデスリーガ初ゴールを決めた相手でもある。サイドバックやボランチでプレーすることが多い酒井にそれほどシュートの場面は訪れないが、自身の見解を述べている。「シュートするのは好きですよ。問題は枠に行くかどうかです。惜しくないと意味がない。まずは枠に入れることです。そうすれば何かが起きる。もちろんホッフェンハイムを相手にまたゴールできれば素晴らしいですけどね」前節のシャルケ戦では伊藤達哉が前半35分に途中交代。負傷による影響ではなく、プレー内容やイエローカードを受けていたことが原因となったと伝えられている。酒井は何か声をかけたかと問われ、こう答えている。「特には話していません。ときには、常に話しかけに行かないことも良いと思います。何が悪くて良かったかを自分自身で考えなければいけません。いつでも彼を守る必要はないし、時間が必要。こういう経験は彼にとってもプラスになると思いますよ。2018年で満了を迎える自身の契約については「まだ話に挙がっていないし、それまで全力を尽くすだけ」とクラブからの打診を待つ姿勢であることも強調した酒井。今後もHSVの頼れるキャプテンとしてチームを支える姿に期待したい。提供:goal.com 2017.11.24 12:50 Fri
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マドリ―に朗報!! セルヒオ・ラモスがフェイスガード着用でマラガ戦出場へ

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、マラガ戦へ出場の見通しが立ったようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽セルヒオ・ラモスは18日に行われたリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”に先発で出場した。しかし35分にフランス人DFリュカ・エルナンデスに顔面を蹴られて負傷。止血してピッチに戻るも、ハーフタイムでの交代を余儀なくされた。 ▽その後の報道で、セルヒオ・ラモスが鼻骨を骨折していることが判明。全治まで3カ月を要する見込みで、同選手は手術を避けて今後もプレーし続ける方法を模索していくと言われていた。 ▽そんなセルヒオ・ラモスは23日に行われたチームのトレーニングに復帰。フェイスガードを着用してのプレーを確かめたようで、25日に行われるリーガエスパニョーラ第13節のマラガ戦でプレーできるようだ。また今回のトレーニングでは負傷離脱していたコスタリカ代表GKケイロル・ナバスも復帰しており、セルヒオ・ラモスと同様にマラガ戦でピッチに立つ可能性が高まっている。 2017.11.24 12:40 Fri
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“ワンダーボーイ”オーウェンがついにデビュー!初のジョッキー挑戦に「楽しみでしょうがない」

▽かつて“ワンダーボーイ”と称され、イングランド代表FWとしても活躍したマイケル・オーウェン氏が騎手デビューを果たすこととなった。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽リバプールやニューカッスル、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドで点取り屋として活躍したオーウェン氏。現役時代から競馬が好きであり、引退後は馬主としての活躍も有名であった。 ▽そんなオーウェン氏は、予告通り24日にイギリス・アスコット競馬場で行われるプリンスズ・カントリーサイド・ファンド・チャリティイベントでデビューするとのこと。4歳のカルダープリンスに騎乗するとのことだ。 ▽オーウェン氏は今夏から騎乗のトレーニングを積んでおり、減量もしっかりと行い本気モード。デビューを直前に控え、イギリス『レーシングUK』で心境を語った。 「レースが近づくにつれて、神経質になっているし興奮している」 「私にとっては大きな学習曲線だった。当初は簡単なことかと思っていたが、それが創造を超えていて、本当に大変なことであることを実感した」 「朝から馬に乗り、競馬場で急に走りだされ僕は投げ飛ばされた。途方もない数カ月間だったよ」 「僕はアスコットのオーナーとして成功したけど、これは全く別の経験であり、楽しみでしょうがないね」 2017.11.24 12:35 Fri
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シメオネの片思い…、ナインゴランはローマ残留を強調

▽アトレティコ・マドリ―がローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(29)の獲得に興味を持ち始めたようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽アトレティコは22日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節でローマと対戦。ワンダ・メトロポリターノで行われた一戦はグリーズマンとガメイロのゴールでアトレティコが勝利している。 ▽報道によると、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、試合前からナインゴランに興味を持っていたようで、「我々の脅威となるだろう」とキーマンに上げていた。さらにシメオネ監督は、キャプテンマークを巻きフル出場を果たしたナインゴランのプレーに感銘を受けた模様。来冬以降に、同選手の獲得に動くのではないかと報じられている。 ▽闘将からのラブコールを受ける形となったナインゴランだが、同選手はローマでのプレーに満足していると強調。ローマのためにプレーを続けるとしている。 「以前から言っているが、昨年も今年も俺はここに残る決断をした。今はこのクラブのキャプテンを任されていて、とても光栄に思う。ここでは幸せだと思えるすべてのことを与えられている」 「俺の前にはフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシなど素晴らしい選手がキャプテンを務めていた。ただ、腕章を巻いていようがなかろうが、俺は常にチームのために戦う。クラブを変えたいと思っていないし、その理由はない」 2017.11.24 12:17 Fri
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京都が水戸へ期限付き移籍していたDF齊藤隆成の契約満了を発表「育ててくれたサンガへの思いはかわらない」

▽京都サンガF.C.は24日、水戸ホーリーホックに期限付き移籍をしていたDF齊藤隆成(23)の契約満了を発表した。 ▽齊藤は、セレッソ大阪U-15出身で、京都U-18にも所属。2013年にトップチームへと昇格した。1年目はJFLの佐川印刷京都へと期限付き移籍。2014年も佐川印刷京都へと引き続き期限付き移籍した。2015年はJFLのFC大阪へと期限付き移籍。2016年は京都でプレーしたが、今シーズンは水戸へと期限付きしていた。 ▽今シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合に出場し1得点。京都ではJ2で1試合、天皇杯で1試合の成績だった。齊藤はクラブを通じてコメントしている。 「U-18から8年間サンガに成長させてもらい、感謝しています。クラブの目標であるJ1昇格にもっともっと貢献したかったのですが、自分の力不足を感じていますし、悔しい気持ちでいっぱいです。これからも僕を育ててくれたサンガへの思いはかわらないですし、応援しています。ありがとうございました」 ▽また、期限付き移籍が満了となった水戸を通じてもコメントしている。 「この1年、なかなか試合に出場することができず悔しい思いでいっぱいです。チームを離れることになりましたが、これからは水戸ホーリーホックの応援をしていきたいと思います。1年間とても楽しかったです。ありがとうございました」 2017.11.24 11:38 Fri
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ロシアW杯を目前に控え、アディダスがボールコントロールを追求する選手向けの『PREDATOR 18』を発表

▽アディダス フットボールは、ボールコントロールを追求するプレーヤー向けのフランチャイズ『PREDATOR 18(プレデター 18)』を発表した。22日(水)18時からアディダスオンラインショップで先行発売を開始。29日(水)より、全国のアディダスフットボール取扱店で発売される。 ▽アディダスのフットボールスパイクの代名詞ともいえるアイコニックなプロダクト『PREDATOR(プレデター)』は、1994 FIFAワールドカップ アメリカTM 大会に向けて“ゴールを生むためのスパイク”として開発された。 ▽自国の代表としても強豪クラブのプレーヤーでもあったジネディーヌ・ジダンやデビッド・ベッカムなど、フットボールの歴史に名を刻んだ多くの名プレーヤーが着用。前足部の凹凸が特徴的な フィンアッパーにより、ボールにパワーや急激なカーブを付けることができ、記憶に残る数多くのゴールを生み出してきたが、2015年春にその歴史の幕を閉じた。 ▽2018 FIFAワールドカップ ロシアTM大会の開催を目前に控え、ボールコントロールコンセプトを追求した、『ACE(エース)』で培ったテクノロジーがさらなる進化を遂げ、『PREDATOR 18』を開発。歴代15代目となるこの『PREDATOR 18』は、ボールコントロール性を保ちながら軽量化を実現し、あらゆる場面に応じたコントロールプレーヤーのパフォーマンスに貢献する。 ▽特殊な編み上げのニットアッパーに熱圧着フィルムを施すことで、優れた足馴染みと軽量性を保ったまま、フィンアッパーの凹凸構造の実現に成功した。なお、ポール・ポグバ、メスト・エジル、内田篤人、清武弘嗣、岩崎悠人などが着用予定となっている。 ■『PREDATOR 18(プレデター 18)』構造 ・コントロールスキンアッパー 『PREDATOR(プレデター)』最大の特徴であるフィンの凹凸をにっとアッパーに施すことで、軽量化に成功。この凹凸で摩擦を起こし、ボールにパワーだけでなくスピンもかけることができ、精度の高いボールコントロールに貢献しています。 ・シームレスプライムニットソックス 足の構造に沿うようなS字形状により、足とシューズの一体感を実現。アッパーとよりシームレスなワンピース構造とすることで、長時間の安定したボールコントロールやモーションコントロールを実現します。 ・ダイヤモンドスタッド 新たに搭載されたダイヤモンド型スタッドが360°方向へのスムーズな動きや鋭いグリップ性、精度の高い足裏でのボールコントロールを実現します。 ・コントロールフレームソール 優れた軽量性を誇るナイロンプレートアウトソール。リブ構造がダイナミックな蹴りだしをサポートします。 2017.11.24 11:30 Fri
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エバートンOBが古巣に失望…大型補強も実らなかった一番の原因は?

▽かつてエバートンで活躍した元イングランド代表FWのトニー・コティー氏が、古巣の現状を嘆いている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽エバートンは今夏の移籍市場でエースだったベルギー代表FWロメル・ルカクがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。7500万ポンド(現在のレートで約111億1000万円)もの移籍金を手にしたエバートンは、今夏に積極的な補強を行い、1億5290万ポンド(約226億3400万円)もの大金を費やした。 ▽その大金でアイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン、スペイン人FWサンドロ・ラミレス、イングランド代表DFマイケル・キーンなど実力者をチームに加え、さらに元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが復帰を果たしている。 ▽しかし、チームは9試合を終えた時点で2勝2分け5敗の18位と低迷し、10月23日にはロナルド・クーマン監督を解任。チームは指揮官不在の中で戦いを続けており、現在は3勝3分け6敗の勝ち点12で16位。降格圏の18位・ウェストハムとは勝ち点差3となっている。 ▽1988年から1994年までエバートンでプレーし、公式戦184試合72ゴールの実績を持つコティー氏が古巣の現状についてコメント。ここまで12ゴールしか奪えていない現状を考えると、ルカクの放出がチームにとって大きな影響を与えていると語った。 「ルカクを放出してしまい大金を手にしたが、エバートンの補強戦略は非常に脆弱なものだった。以前から言っているように7500万ポンドもの大金を得て、25ゴールを補わなければいけないのであれば、前線の選手を買わなければいけない」 「クリス・ウッド(バーンリー)、アンドレイ・グレー(ワトフォード)らが得点を挙げているとは思わないが、彼らはストライカーだ。今のエバートンには強みがない」 2017.11.24 11:04 Fri
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サン・シーロ帰還のカカ「プレーしないと決めたら、ミランのドアは開くだろう」

▽オーランド・シティを今シーズン限りで退団する元ブラジル代表MFカカが、ミランの本拠地であるサン・シーロを訪れた。自身の去就についても語っている。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽かつてミランやレアル・マドリーなどでプレーしたカカは、今シーズン限りでメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティを退団することが決定している。 ▽現役引退は発表しておらず、まだプレーを続ける可能性はあるものの、一部報道ではミランに帰還するとのこと。その場合は、フロント入りの可能性が報じられており、選手としての復帰ではないとされている。 ▽かねてから予定されていた通り、23日にミラノを訪れたカカ。クラブ幹部との話し合いの後、本拠地のサン・シーロで行われたヨーロッパリーグのオーストリア・ウィーン戦を観戦。チームは先制を許すものの、その後は5得点を奪い逆転勝利を収めていた。 ▽カカは、オーストリア・ウィーン戦についてコメント。また、自身の去就についても触れ、ミランのフロント入りの可能性もあることを明かした。 「ミランは本当に良いプレーをしたし、先制ゴールを許しても勝つことができた。このような夜にサン・シーロにいることは喜ばしいね」 「ミランでここにいて、僕の人生でとても多くの思い出と経験があるミラノの街を歩くのは、なんとも言い表せない感情がある。それは素晴らしいことだよ。このユニフォームとこのクラブとの関係を説明することはできないけどね」 「僕は自分のプロとしての立場を整理し、もう1年プレーするのか、しないのかを決めなければいけない。シーズン中に自分の意思決定をしたくはなかったんだ。少し、調整もしたい。今は、ヨーロッパでいくつかの場所を訪れる旅をして、自分の時間を持っているんだ」 「プレーしないと決めたら、ミランのドアは開くだろう。僕はクラブとの素晴らしい関係があるからね。ミランのファンには、信じてくれるように言うよ。新しいオーナーの下での最初のシーズンだし、疑問に思うことはたくさんあるかもしれない。でも、このクラブを愛する人々は、誰もが信じなければならないんだ」 2017.11.24 11:00 Fri
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ユナイテッド大好きカントナ、モウリーニョを信頼もお小言

▽かつてフランス代表で活躍したエリック・カントナ氏が古巣である、マンチェスター・ユナイテッドの戦いぶりについてコメントした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽現役時代にリーズからユナイテッドに加入したカントナ氏は、在籍した5シーズンの間にプレミアリーグを4回制覇。カップ戦でもFAカップ3回、コミュニティーシールドを3回制するなど、同クラブのタイトル獲得に大きく貢献してきた。 ▽そんなカントナ氏が、ジョゼ・モウリーニョ政権2年目を迎えたユナイテッドについて言及。指揮官への期待を口にする一方で、OBとして苦言を呈した。 「モウリーニョは、ユナイテッドと共に多くの勝利を手にしようとしている。ただ、個人的にはもっと創造的な戦いをしてもらいたいね。彼のことは大好きだが、ユナイテッドであるならば、もっと攻撃的に戦わなければならない」 「つまり、ユナイテッドはバルサに似ているのだ。バルサが守備的に戦うなんて誰も思わないだろう。ユナイテッドには哲学があり、それは非常に強烈なものだ。理解するのは少し難しいかもしれないがね」 ▽なお、ユナイテッドは今シーズンのプレミアリーグで8勝2分け2敗で、首位に立つマンチェスター・シティとは勝ち点8差の2位。ここまでは総得点27で、シティの40得点に次いで2番目の数字。さらに総失点6はリーグ1位となっている。 2017.11.24 10:45 Fri
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野戦病棟化するバイエルン…ロッベンが次節欠場へ

▽バイエルンのオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、負傷の影響により、ボルシアMG戦を欠場することが決まったようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ロッベンは22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第5節のアンデルレヒト戦に先発で出場するも、後半開始早々の48分に負傷。そのまま交代を余儀なくされた。 ▽クラブ公式サイトの発表によれば、ロッベンは左大腿部に軽度の肉離れを負ったようで、チームドクターの診断により、25日に行われるブンデスリーガ第13節、アウェイのボルシアMG戦は欠場することが決まった。 ▽なお、同試合ではスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラも前半の内に負傷。こちらは詳しい診断結果が発表されていない。しかしユップ・ハインケス監督は試合後、「かなり高い確率で深刻な太もものケガを負った」と語るなど長期離脱は免れないとの見方を示している。 ▽また、バイエルンではこれまでFWトーマス・ミュラー、DFダビド・アラバ、MFキングスレー・コマン、GKマヌエル・ノイアー、DFラフィーニャも負傷により不在で、苦しい台所事情となっている。 2017.11.24 10:33 Fri
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プーマがウルグアイの新ホームキットを発表! 「Sol de Mayo」を前面に採用

▽プーマは、ウルグアイ代表の新ホームキットを発表した。ウルグアイのファンと国家の情熱を反映してデザインされたこのシャツは、Carlos Paez VilaroのアイコニックなイラストレーションからインスパイアされたSol de Mayoを前面のグラフィックに採用している。 ▽カラーにはもちろん、忘れることができない「Celeste(セレステ)」ブルーを採用。本当に初めて感じた情熱(First Passion)を思い出させます。 ▽このシャツにはプーマが開発した衣服内の湿度調整を向上する evoKNIT サーモレギュレーション テクノロジーと、ピッチ上で最適な体温を保つことをサポートする適応型の冷却システムが採用されています。シームレス構造と組み合わせることで、シャツはパフォーマンスを最適化するための最高のフィット感と可動性を提供します。 ▽この新しいシャツのレプリカは、プーマ取り扱いショップにて販売中となっている。 2017.11.24 10:30 Fri
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【FIFA18体験記】“マドリッド・ダービー”の行方は!? リアルさを追求するあまり展開が…

▽圧巻のグラフィックとリアルさを追求し、バーチャルとリアルの境界線を曖昧にするほどの表現を追求した『FIFA 18』。エレクトロニック・アーツ社(EA)が制作を手がける「FIFA」シリーズで初となる選手の実際のモーションや特徴をピッチ上での動きに反映。「リアルプレイヤーモーションテクノロジー」と呼ばれる、新しいモーションキャプチャー技術を用い、現実のサッカーを細部にまで再現している。 ▽とは言え、一体どこまで現実世界の動きや特徴を反映しているのかは気になるところ。そこで、超ワールドサッカー編集部が『FIFA 18』をやり込み、皆さんにそのリアルさをお伝えしていきたい。選手の表情や動きだけでなく、結果もリアルに近付くのか?!第1回は18日に行われた、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの“マドリッド・ダービー”にそれぞれの視点で挑戦する。 ◆新スタ“ワンダ・メトロポリターノ”▽今シーズン最初のマドリッド・ダービーの舞台は、アトレティコの新本拠地となった“ワンダ・メトロポリターノ”。そして、アトレティコのクラブエンブレムのコレオグラフィーと、アトレティの気合十分な感じが伝わってきます。 ▽今シーズンから使用されているワンダ・メトロポリターノでのマドリッド・ダービー。勝ち点で並ぶ両者にとっては、相手を上回るチャンスだけに選手たちも気合十分でしょう。 ◆無敗のアトレティコの陣容は▽ここまでリーグ戦無敗のアトレティコは、その勢いのままマドリーを下したいところ。フォーメーションは[4-4-2]にしましょう。 ▽負傷離脱していた、コケとカラスコが復帰見込みとの報が入ったため、両選手を両サイドに配置。中央はガビとサウール・ニゲスに任せます。最終ラインもフィリペ・ルイス、ゴディン、サビッチ、ファンフランといつものメンバー。守護神は当然のことながらオブラク。2トップはアントワーヌ・グリーズマンとケビン・ガメイロのフランスコンビを組ませました。 ◆アトレティコの“堅守速攻”がさく裂!▽アトレティコを操作しての第1戦の狙いはマドリー両サイドバックの裏のスペース。アトレティコ特有の“堅守速攻”で挑みます。にしても、グリーズマンがそっくり。いや、クリスティアーノ・ロナウドも似ているんですが、リアルさという点では選手の顔もやっぱり似ている…。臨場感がかなりあります。 ▽試合に話を戻すとして、アトレティコはサイドのスペース、最終ラインの裏のスペースを一気に突いてゴールを目指します。すると序盤にいきなりチャンス!左サイドのコケからの絶妙なスルーパスに抜け出したグリーズマン。ボックス内でGKと一対一になるとシュート。これは弾かれるも、カバーに入ったセルヒオ・ラモスに当たって入り、相手オウンゴールで先制します。 ▽見事にサイドから崩したアトレティコ。最後はオウンゴールになりましたが、マドリッド・ダービーでの先制ゴールは大きなもの。グリーズマンもしっかり喜んでいます。 ▽さらに22分にも再び左サイドを攻略。ドリブルで最終ラインを突破したグリーズマンが今度はGKとの一対一でパスを選択。中央に走り込んだガメイロが冷静に流し込み、リードを2点に広げます。(スクリーンショットを撮るのが下手すぎる…) ▽前半をアトレティコの2点リードで終えると、マドリーは反撃。60分には、カゼミロに代えてマテオ・コバチッチを投入しゴールを目指します。 ▽突き放したいアトレティコも、終盤にガメイロに代えてフェルナンド・トーレスを投入。すると87分にビッグチャンス。見事な抜け出しからトーレスがゴールを狙いますが、シュートはわずかに枠を外れてしまいます。悔しいトーレスはこの表情。 ▽結局そのまま試合は終了し、アトレティコが2-0でマドリッド・ダービーを制しました。自分で操作していながら、アトレティコの守備は固く、カウンター時の押し上げも早い印象…え?錯覚!? いや、リアルさを追求したからでしょう。 ◆マドリーでリベンジなるか!?▽「アトレティコを操作してプレーして、アトレティコが勝つなんて当然だろ!」という声が聞こえてくるとか来ないとか。確かに、それでは公平ではないので、マドリーを操作してマドリッド・ダービー2ndレグを実施しましょう。 ▽リアルさを追求…ということで、マドリーのケガ人はしっかり外さないとですよね。ガレス・ベイルが負傷により欠場が濃厚。ダニエル・カルバハルも居ないとか…イスコはスペイン代表で負傷しましたが、間に合うそうなので、[4-3-3]ではなく中盤ダイヤの[4-4-2]にしましょう。イスコをトップ下に、クリスティアーノ・ロナウドとカリム・ベンゼマの2トップ、右サイドバックにはヘスス・バジェホを起用してみました。中盤はトニ・クロース、ルカ・モドリッチ、カゼミロの3枚。左サイドバックにマルセロ、センターバックはセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランです。GKは前節に続きキコ・カシージャにします。 ◆いきなりの失点…▽見てください!このクリスティアーノ・ロナウドの気合がみなぎった表情を。まるで、先ほどの敗戦のリベンジを果たそうという意気込みに満ち溢れているではないですか。しかし、そんなマドリーの出鼻をくじく展開が…。22分、またしてもグリーズマンにやられます。「さっき自分がやったじゃないか!」と言いたくなるほど同じ形で崩され、早々にアトレティコが先制します。 ▽先ほどはノーゴールに終わったマドリーですが、今回はしっかりと反撃です。30分、クリスティアーノ・ロナウドがドリブルを仕掛け、そのまま前線のベンゼマへパス。クリスティアーノ・ロナウドの走り方がリアルすぎて驚きながらも、パスを受けたベンゼマがしっかりと決めます。そしてこのガッツポーズ!貴重な同点ゴールです。冷静にGKの動きを見ていました! ▽畳みかけたいマドリーは、トップ下に配置したイスコが魅せます!前半アディショナルタイム、中盤でイスコがボールを持つと、ベンゼマへ縦パス。そのリターンを受けたイスコが、ボックス中央からダイレクトで沈め、前半のうちにマドリーが逆転です。喜びすぎて、画面がブレている…。 ▽その後は追加点を奪うべく前掛かりになるマドリー。しかし、アトレティコの堅守をなかなか破れません…。1-2のまま迎えた終盤に大ピンチが!またしてもグリーズマンに裏を取られると、コースを狙ったシュートが…しかし、ここは守護神・カシージャがビッグセーブ!何とか失点を免れます。 ▽粘りを見せたマドリーでしたが、結局試合は1-2で終了。勝利したものの、2戦合計では3-2でアトレティコが勝利するという結果となりました。無念…。 ▽僕の操作のレベルはさておき、マドリッド・ダービーは終了。アトレティコの堅守速攻ぶりは自分でプレーしても、COMとして対戦しても感じさせられました。逆にマドリーの破壊力ある攻撃陣は健在。スペースを狙われるという点でも、リアルさを追求!?できたのかもしれません。今回は、この辺りで。次回は、今シーズンのプレミアリーグで圧倒的な強さを見せるあのチームが登場です。 『FIFA 18』をプレーしよう! ★僕の「Alex Hunter」 ▽前回お伝えした「The Journey: Hunter Returns」。みなさんも進めていますか? 僕のAlex Hunterはチェルシーに入ることはお伝えした通りです。アメリカで行われたプレシーズンマッチではゴールを量産。アントニオ・コンテ監督の評価もしっかりと上げることができたようです。いよいよ、プレミアリーグが開幕します。 レーティング:74 市場価格:£9,725,000(8%↑) 性格:やや情熱的 『FIFA 18』で「The Journey」をプレーしよう! 2017.11.24 10:00 Fri
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予想外の敗戦を喫したマンチェスター・U…モウリーニョはポグバの交代が敗因と認める

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ポール・ポグバを下げたことがバーゼル戦の敗因だったと認めている。22日のチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドは敵地でバーゼルと対戦。グループ首位のユナイテッドは、終盤に失点を喫して0-1で敗れた。この結果、決勝トーナメント進出決定は最終戦への持ち越しが決まった。9月のバーゼル戦でハムストリングを痛め、先日のニューカッスル戦で2カ月ぶりの復帰を果たしたポグバは、この試合に先発出場。そして、66分にネマニャ・マティッチと途中交代するまでプレーした。しかし、その後バーゼルに得点を許したことで、モウリーニョ監督はこの交代が予期せぬ敗戦につながったと感じているようだ。モウリーニョ監督は試合後、記者にポグバ交代の判断が結果に影響したかと問われ「何かしらの影響はあったと思う。ポールが交代した後、我々は良いチームではなくなった。65分を過ぎた辺りから疲労度が増していたから仕方のない判断だった。代わりにマティッチのような経験のある選手をピッチに送ったが、ゲームにインパクトを残せなかった」と認めた。同指揮官は一方で「マーカス(ラッシュフォード)の投入はチームにスピードを与え、ズラタン(イブラヒモビッチ)を入れたことで前線でボールをキープできた。このアプローチは良かったと思う」と得点を奪うことはできなかったものの、収穫もあったと話している。後続に勝ち点3差で首位をキープするマンチェスター・ユナイテッドは、12月5日にグループステージ最終節でCSKAモスクワをホームに迎える。提供:goal.com 2017.11.24 09:59 Fri
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キング・カントナ、今度はPSGをディスる

▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやフランス代表で活躍したエリック・カントナ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)への皮肉を口にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽“キング”の愛称で親しまれているカントナ氏は、現役時代にマルセイユやボルドー、モンペリエなどリーグ・アンのクラブでプレー。1992年にリーズに加入すると、同年にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、5シーズンに渡ってプレー。その間にプレミアリーグを4回、FAカップを3回、コミュニティーシールドを3回制するなど、クラブのタイトル獲得に貢献した。 ▽そんなカントナ氏は先日、今夏の移籍市場でバルセロナからPSGに加入したブラジル代表FWネイマールについて言及。「ブラジル代表やバルセロナと言ったトップレベルでプレーしていた。それなのになぜリーグ・アンに移籍する必要がある」と、ネイマールの移籍について苦言を呈していた。 ▽今回、『マルカ』が報じたところによると、カントナ氏はPSGについてコメントした模様。皮肉を込めて次のように語った。 「PSG。それは小さなチームだ(笑)でも彼らには潤沢な資金がある。つまり素晴らしいクラブと言うことだ」 ▽カントナ氏はさらにPSGの選手起用についても言及。ここまで満足な出場機会を与えられていないアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレとフランス代表MFハテム・ベン・アルファを気に入っていることを明かした。 「私はパストーレが大好きだ。彼はPSGでプレーできていない。彼の他にもベン・アルファは素晴らしい才能を持っている。しかしどちらもプレーできていない」 「パストーレは特別な選手であり、彼のボールタッチは秀逸で見ている人を驚かせる」 ▽なお、パストーレはここまでリーグ戦で7試合に出場し3ゴールを奪っているが、先発した試合はわずかに4試合。一方のベン・アルファは今季出場機会を与えられていない。 2017.11.24 09:46 Fri
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サポーターへの暴行事件を受けてリバプールが公式声明

▽リバプールは23日、セビージャ戦で行われたリバプールサポーターたちに対する警察や警備員の暴行事件について公式声明を発表した。 ▽事件が起きたのは21日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループE第5節のセビージャvsリバプールがサンチェス・ピスファン。敵地に乗り込んだリバプールサポーターは、入場の際にゲートフラッグに政治的なメッセージが込められているということで入場を拒否された模様。さらに、その後もセビージャ側の警察や警備員から身体的な暴行を受けたと報じられている。 ▽これを受けてリバプールのサポーターグループを統括するスピリット・オブ・シャンクリーのジェイ・マッケンナ会長は「セビージャ戦で行われた出来事は容認できない。クラブとUEFAの両者にこの問題を解決してもらいたいと思っている」と語っていた。 ▽リバプールはクラブの公式サイト上で、今回の事件について言及。クラブとして真相解明に全力を尽くすと宣言した。 「21日に行われたアウェイでのセビージャ戦に関して、トラブルに直面したとの報告をリバプールファンから受け取りました」 「クラブとしてはホストがワンスチュワードと地元警察によるリバプールファンの扱いに関する事実を明らかにするように努めています。ファンの安全はクラブの最重要事項であり、クラブとしては、今後の対応の前にあらゆる関連情報を収集するつもりです」 2017.11.24 09:20 Fri
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セビージャ戦でリバプールサポーターが暴行受ける…

▽リバプールのサポーターが、セビージャ戦で警察や警備員から暴行を受けたようだ。『ESPN』が報じている。 ▽事件が起こったのは21日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループE第5節のセビージャvsリバプールがサンチェス・ピスファン。アウェイに乗り込んだリバプールは前半に3点リードするも、後半は逆に3失点を喫して試合は3-3のドローに終わった。 ▽報道によるとリバプールのサポーターグループを統括するスピリット・オブ・シャンクリーが、セビージャでリバプールのサポーターたちが暴行を受けたと訴えた模様。同組織のジェイ・マッケンナ会長は次のような声明を発表している。 「我々は試合の前半に、サポーターが事件に巻き込まれたことを認識している。スタジアム入場の際にはフラッグに政治的なメッセージが込められていると言われて入場を拒否された」 「その他にも過剰な取り締まりが行われ、身体的な問題、暴行もあったと聞いている。1人の女性メンバーは警備員に押し倒されたようだ。彼女だけでなく、他のサポーターたちも似たような状況にあったという」 「我々はこれらすべての問題行動について示しており、より多くの情報を求めている。セビージャ戦で行われた出来事は容認できない。クラブとUEFAの両者にこの問題を解決してもらいたいと思っている」 2017.11.24 09:05 Fri
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マタが目標とするユナイテッドのレジェンドとは…

▽マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表MFフアン・マタが、目標とする選手に同クラブのレジェンドをあげている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2014年1月にチェルシーからユナイテッドに加入したマタは、その後の5シーズンで主力として活躍しここまでリーグ戦120試合28ゴールをマークしている。 ▽来年で30歳を迎えるマタは現在、ユナイテッドとの契約が2019年までとなっている。さらに来冬にはレアル・マドリーが獲得に動きを見せているとも噂されているが、同選手はユナイテッドでのプレーに興味を持っていると強調。同クラブのレジェンドであり、ユナイテッド一筋で24シーズンを過ごした元ウェールズ代表MFライアン・ギグスのように40歳までユナイテッドでプレーしたいと口にしている。 「もう29歳になったけど、これから先も長くサッカーを続けたいと思っているんだ。ギグスのように40歳までプレーできれば本当に素晴らしいことだよ。まだ11年もあるけれどね」 「確かに、サッカーでは何が起こるかわからないと言われている。でも僕はユナイテッドで幸せだし、何も問題を抱えていない」 2017.11.24 08:43 Fri
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オーバメヤンの代案はアルゼンチンの若手FW? ドルトムントが現地で選手の父親と接触か

ドルトムントは、FWピエール=エメリク・オーバメヤンが退団した場合に備えて、アルゼンチンの若手選手の獲得に動き出したようだ。ドルトムントのスカウトはU-20アルゼンチン代表FWのラウターロ・マルティネスの父親とミーティングを行ったという。報道によれば、ドルトムントスカウト陣の眼を引いたのはラシン・クラブに所属するマルティネスとのこと。2015年にトップチームデビューを果たした現在20歳のセンターFWは、2016-17シーズン以降はラシンでレギュラーの座をつかみ、U-20アルゼンチン代表のメンバー(11キャップ7ゴール)に選ばれている。今シーズンには負傷のため出遅れたもののアルゼンチンの1部リーグで3試合に出場し、早くも2ゴールを記録。今月19日に行われた第9節の首位ボカ・ジュニアーズとのアウェーマッチでは1ゴール1アシストを決め、チームを大金星の獲得に導いた。そして、この試合に出向いていたドルトムントのスカウトはマルティネスの活躍を直に目にしたようだ。アルゼンチン『TyCスポーツ』に対して、選手の父親が試合後にドルトムントの関係者たちとともに会食の場を持ったとを明かした。またドイツ『ルール・ナハリヒテン』によると、マルティネスの契約には900万ユーロ(約11億8000万円)で行使可能となっている契約解除条項が盛り込まれているという。アトレティコ・マドリーやフィオレンティーナからの関心も伝えられる同選手だが、ドルトムントはその争奪戦で先手を打った形になったのか、引き続きその動向が注目されるところだ。提供:goal.com 2017.11.24 08:20 Fri
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Alex Hunterのキャリアがスタート! いきなりの大活躍で評価アップ!?

▽全世界のサッカーファンの中で大きな話題を呼び、ツイッターで投稿されたサッカー選手として世界2位に輝いたとも伝えられる「Alex Hunter(アレックス・ハンター)」。彼の輝かしいキャリアを体験できる「The Journey: Hunter Returns」は、エレクトロニック・アーツ社(EA)が制作を手がける「FIFA」シリーズの最新作『FIFA 18』で楽しむことができる。 ▽前作の『FIFA 17』で話題を呼んだAlex Hunterが、イングランドの地から飛び立つべくスタートする「The Journey: Hunter Returns」。今回は超ワールドサッカー編集部が、Alex Hunterのビッグクラブへの移籍実現に向けて実際に挑戦する。 ◆所属チーム決定からすでに悩ませる仕様… ▽今回のAlex Hunterはプレミアリーグでの1シーズン目を終えたオフからスタート。最初に所属するクラブを選べ、プレミアリーグ全クラブが対象となります。 ▽どのクラブでキャリアを進めようかかなり悩む仕様に…。各クラブには、チームとしての目標や、週給、レーティングの目標値が設定されており、スタメンやゴール数などにボーナスも設定されている様子。 ▽正直、アーセナルファンの僕としてはアーセナルでAlex Hunterをプレーさせたいところでしたが…昨シーズンのプレミアリーグを制したチャンピオンチームであるチェルシーでAlex Hunterを挑戦させることに決定!いよいよ、2年目のシーズンがスタートします。 ◆衝撃のグラフィックとストーリー性▽Alex Hunterはオフを満喫中。そのちは、ブラジルのようで、子供たちとストリートサッカーを楽しむシーンからスタートします。 ▽「子供にしてはうますぎるだろ!」と突っ込みたくなる僕でしたが、とりあえず、これを終わらせなければ話が進まない!ということで、必死にAlex Hunterを操りゴールを量産。見事に勝利しました。 ▽すると、ここでAlex Hunterの性格を決める大事なシーンが。会話の進め方により、選手としての性格が変化していくこのモード。僕のAlex HunterはSTを選択したので、「情熱的」を選びました。「バランス」や「冷静」など、ポジションによって、性格を変えるのは面白そうです。 ◆チャプター1〜人生〜 いきなりの実戦でAlex Hunter爆発! ▽オフを終えたAlex Hunterは、チェルシーの練習場に登場。スタメン組に入り、11vs11のトレーニングマッチを行います。 ▽1トップに入ったAlex Hunterを必死に操作し、エデン・アザールやウィリアンとともに攻撃を牽引! 「既にビッグクラブじゃないか!」とのツッコミを受けそうですが、前半だけでハットトリックを達成!レーティングも10.0をもらい、アントニオ・コンテ監督の評価も急上昇といったところでしょうか。 ▽結局、終わってみれば6ゴールとダブルハットトリック!あれ?そんなに簡単なの?と思っていたら、モードがなんと「ビギナー」に…。そこはご愛嬌ということで、とりあえずファーストインプレッションでガッチリ心を掴んだことでしょう! ◆スターが続々登場! ▽そんなAlex Hunterは、各クラブが興味を抱く若手選手。そんな中、テレビ出演を果たすという異例に事態に…。スタジオに入ろうとしたところ、すれ違ったのは…ん? マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォード!? それに驚いていると、さらにビッグな人物が登場するのです…。 ▽なんと、インタビュアーはマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド! ちょっと…似すぎです(笑) まるでドキュメンタリー映画を見ているような感覚にすらなりますが、重要な決断も迫られるのです。 ▽親友との勝負はどちらがいつも勝っていたのかという質問…なかなか選択肢も絶妙なところを突いてきますが、ここは空気を読んで「チームのことを最優先に考えていました」を選択してしまいました。 ◆アメリカでのプレシーズンマッチ…初戦の相手はまさかの ▽そんなこんなで、アメリカでのプレシーズンマッチに臨んだAlex Hunter。その初戦の相手は、なんと加入を夢見るレアル・マドリー! さらに、入場シーンでは、Alex Hunterの隣にクリスティアーノ・ロナウドが…。 ▽しかし、ここでもさすがの大物感を発揮するAlex Hunter。なんと、試合前にクリスティアーノ・ロナウドにユニフォーム交換を要求するのです。その答えは「考えてみるよ」。活躍次第できっとユニフォームを交換してくれると信じ、レアル・マドリー戦に挑みます。 ◆バロンドーラーの前で圧巻のハット! ▽ちゃんとレベルを変えて臨んだレアル・マドリー戦。それでも、Alex Hunterの躍動は止まりません。整列シーンもチェルシーのレギュラー陣の中に、Alex Hunterがいます! ▽Alex Hunterは、前半12分に先制ゴールを奪い、その能力の片鱗を見せてくれると、その後もゴールを奪い続け、終わってみればフル出場でハットトリックを達成!レーティングは再び10.0をもらい、大きなインパクトを残しました。 ▽試合前は、「考えておくよ」なんて言っていたクリスティアーノ・ロナウドですが、圧巻の活躍を目の当たりにして終わってみれば握手まで!そして、ユニフォームもしっかりと交換してくれました。 ◆MLSクラブも登場!オールスターとも対戦! ▽レアル・マドリーに続いて対戦するのは、MLSのロサンゼルス・ギャラクシー。しかし、試合前に驚くべき出来事が! ▽Alex HunterのSNSに対して、クリスティアーノ・ロナウドがメッセージを!! こんなシーンもありますので、試合に集中するだけでなく、Alex Hunterになった気持ちでプレーしてみると、より楽しめそうです。 ▽さてさて、Alex Hunterはロサンゼルス・ギャラクシー戦でも活躍。エデン・アザールのゴールをアシストし、自身も1ゴールを記録するなど勝利に貢献しました。また、コンテ監督の評価も上がったことでしょう。 ◆ストーリーも楽しめる「The Journey」▽僕のAlex Hunterは、今回この辺りでおしまい。この先どのように成長していくかは、今後のお楽しみです。 ▽「The Journey」は、Alex Hunterのプレー以外にも、ストーリー性も楽しめ、本当に1人の選手として過ごしている感覚が味わえます。 ▽父親に再会してみたり、チームメイトと移動する機内で過ごしたり…。全宅にも登場した親友もライバルとして登場してみたり? ▽1人の選手の人生を追いかける「The Journey」、今後の僕の進捗にも注目してください。 『FIFA 18』で「The Journey」をプレーしよう! 2017.11.24 07:30 Fri
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南野のザルツブルクやミラン、ビジャレアルら11チームが新たに決勝T進出《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第5節が23日に各地で行われた。この結果、新たに11チームの決勝トーナメント進出が決まった。 ▽例年、混戦模様のグループステージにおいて前節終了時点で突破を決めていたのは、ディナモ・キエフ(ウクライナ)、ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)、アーセナル(イングランド)、ラツィオ(イタリア)、ゼニト(ロシア)の5チーム。そして、今節では新たに11チームの突破が決まった。 ▽今大会の優勝候補に上がりながらも足踏みが続いていたミラン(イタリア)は、オーストリア・ウィーン(オーストリア)をホームに迎えた今節を5-1の逆転勝利で飾り、最低限のノルマである首位通過を果たした。また、エバートン(イングランド)との三つ巴の争いと思われた混戦のグループEでは、いずれもそのエバートンを破ったリヨン(フランス)、アタランタ(イタリア)の2チームの突破が決定した。 ▽さらに、ELに滅法強いイベリア半島勢ではビジャレアルとソシエダのスペイン勢、ブラガ(ポルトガル)が今節での突破を決めた。また、日本人選手所属クラブではMF南野拓実が在籍するザルツブルク(オーストリア)が今大会日本勢初の決勝トーナメント進出を決めた。さらに、大会初出場のエステルンド(スウェーデン)がクラブ史上初の突破という快挙を成し遂げた。第5節終了時点での決勝トーナメント進出チームは以下のとおり。 ◆EL決勝トーナメント進出チーム(第5節終了時点) ▽グループA ビジャレアル(スペイン)※ ▽グループB ディナモ・キエフ(ウクライナ) パルチザン(セルビア)※ ▽グループC ブラガ(ポルトガル)※ ▽グループD ミラン(イタリア)※ ▽グループE アタランタ(イタリア)※ リヨン(フランス)※ ▽グループG ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ)※ ▽グループH アーセナル(イングランド) ▽グループI ザルツブルク(オーストリア)※ ▽グループJ エステルンド(スウェーデン)※ ▽グループK ラツィオ(イタリア) ニース(フランス)※ ▽グループL ゼニト(ロシア) レアル・ソシエダ(スペイン)※ ※今節での決勝T進出チーム 2017.11.24 07:28 Fri
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エバートン粉砕のアタランタと攻撃陣爆発のリヨンが揃って決勝T進出!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第5節、エバートンvsアタランタが23日に行われ、アウェイのアタランタが5-1で圧勝した。 ▽ここまで2勝2分けの無敗で首位に立つアタランタ(勝ち点8)は、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。対するエバートン(勝ち点1)は前節の敗戦によって敗退が決定したものの、ルーニーやウィリアムズ、トム・デイビスなど主力をピッチに送り出した。 ▽試合はモチベーションで勝るアウェイのアタランタが出足鋭い攻めを見せていく。すると12分、味方とのパス交換で右サイド深くに侵攻したカスターニュがグラウンダーのクロス。これをニアでペターニャが潰れ、最後はクリスタンテがワンタッチで流し込んだ。 ▽ホームで先手を許したエバートンは、その後もアレハンドロ・ゴメスを中心に縦に速い攻撃を展開するアタランタを前に耐える時間が続く。それでも、時間の経過と共に押し返し始めると、30分と47分にはボックス付近のミララスが続けて決定的なシュートを放つ。だが、GKベリシャの見事な反応に阻まれ、前半のうちに追いつくことはできなかった。 ▽迎えた後半も立ち上がりはアタランタペースで進む。48分にはボックス内に抜け出したクリスタンテがDFウィリアムズに後ろから倒され、PKを獲得。これをキッカーのA・ゴメスが蹴るが、左を狙ったシュートはコースが甘くGKロブレスにストップされる。さらにこぼれ球を再びA・ゴメスが蹴り込むが、再びロブレスに阻まれた。 ▽絶好の追加点のチャンスを逃したアタランタだったが、その後もエバートンを自陣深くに押し込める猛攻を見せる。しかし、A・ゴメスやハテボエルの決定機が相手の身体を張った守備やGKロブレスのビッグセーブに防がれ、あと一押しが足りない。それでも、64分にはA・ゴメスの左CKをニアで待ち構えていたクリスタンテがバックヘッドでファーポストに流し込み、待望の追加点を奪う。 ▽一方、ホームで意地を見せたいエバートンは、ヴラシッチ、フィーニーと続けて交代カードを切っていくと、71分に1点を返す。右サイドのスペースに抜け出したミララスが折り返したボールを中央で受けたサンドロ・ラミレスが素早い足の振りからゴール左隅に流し込んだ。 ▽この失点をキッカケにエバートンが押し返す時間が続くも、焦れずに失点を防ぐアタランタ。すると、試合終盤にかけて見事なゴールラッシュを見せる。86分、セットプレーの二次攻撃でボックス外のゴセンズが左足で放ったシュートが左ポストの内側を叩いて決まる。さらに、87分と94分にはいずれもカウンターからコーネリウスが連続得点を記録し、終わってみれば5-1の圧勝。敵地でエバートンを粉砕したアタランタが最終節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日行われたグループEのもう1試合、リヨンvsアポロン・リマソルは、ホームのリヨンが4-0で快勝した。 ▽ここまで2勝2分けの無敗で2位のリヨン(勝ち点8)は、3位アポロン・リマソル(勝ち点3)をホームに迎えたこの一戦で引き分け以上で突破が決定する優位な状況となった。 ▽試合は立ち上がりからリヨンペースで進んでいくが、互いにアクシデントに見舞われる。15分過ぎ、共に足を痛めたリヨンのトラオレ、アポロンのアントン・マクリガがプレー続行不可能となり、それぞれオアール、セラヤの緊急投入を余儀なくされる。 ▽それでも、試合の主導権を握ったホームチームは29分、左CKの場面で相手GKとDFがクリアミスを犯すと、これをゴール前に詰めていたディアカビが冷静に蹴り込んで先制に成功する。さらに32分にはロングカウンターから左サイドを突破したデパイがクロスを入れると、ボックス右で胸トラップしたフェキルが冷静に左足で流し込んだ。 ▽リヨンの2点リードで折り返した試合は、後半も試合展開に大きな変化はなし。モレルに代えてトゥサールをハーフタイム明けに送り出したホームチームは、後半も鋭いカウンターから相手の背後を突いては決定機を作り出す。 ▽66分にはボックス右でパスを受けたオアールがGKとDFを引き付けて浮き球のクロス。これをマリアーノ・ディアスが頭で合わせ、ダメ押しの3点目を奪った。その後も攻撃の手を緩めないリヨンは、試合終了間際にも若手FWマオリダにゴールが生まれ、4-0の圧勝。この結果、最終節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 2017.11.24 07:04 Fri
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今日の誕生日は誰だ! 11月24日は湘南の鉄壁助っ人! フェイエ時代はあの2人の日本選手とも共演

◆アンドレ・バイア 【Profile】 国籍:ブラジル 誕生日:1983/11/24 クラブチーム:湘南ベルマーレ ポジション:DF 身長:182cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、11月24日は湘南ベルマーレに所属するブラジルDFアンドレ・バイアをご紹介。 ▽母国の名門フラメンゴでキャリアをスタートさせたアンドレ・バイアは、パルメイラス、フェイエノールト、サムスンシュポル、ボタフォゴを渡り歩き、2015年から湘南でプレー。2004〜2011年まで在籍したフェイエノールト時代には、時期こそ違うものの、MF小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)とMF宮市亮(現・ザンクトパウリ)の両日本人プレーヤーとも同僚だったことでも知られる。その中で、小野とはKNVBカップ優勝を経験。そういったことからも日本に所縁のあるブラジル人プレーヤーだ。 ▽湘南では加入以来、主力を張り続け、3バックを敷くディフェンスリーダーに君臨。ビルドアップ能力や対人プレーを武器に、曺貴裁体制の掲げる「湘南スタイル」を後方からサポートする大役を担う。在籍3年目の今シーズンは明治安田生命J2リーグ39試合4ゴールをマーク。チームのJ2優勝と共に1年でのJ1昇格に大きく貢献した。ちなみに、強面なルックスで近づきがたいオーラが漂うが、実はひと声かけてみると、チーム屈指の丁寧なファンサービスで評判のジェントルマン。ピッチ内外でチームに貢献する優良助っ人だ。 ※誕生日が同じ主な著名人 ホセ・ロペス(野球選手/横浜DeNAベイスターズ) yukihiro(歌手/L'Arc〜en〜Ciel) 山本太郎(俳優、政治家) バッファロー吾郎A(お笑い芸人) 小川諒也(サッカー選手/FC東京) 大武峻(サッカー選手/アルビレックス新潟) ナビル・ベンタレブ(サッカー選手/シャルケ) イェレマイン・レンス(サッカー選手/ベシクタシュ) 2017.11.24 07:00 Fri
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スペインサッカー協会がイエロ氏のスポーツディレクター再就任を発表

▽スペインサッカー協会(RFEF)は23日、現役時代にレアル・マドリーやスペイン代表でプレーしたフェルナンド・イエロ氏(49)がスポーツ・ディレクター(SD)に再就任したことを発表した。 ▽1987年にバジャドリーでプロ生活をスタートさせたイエロ氏は、マドリーで14シーズンプレー。その後、カタールリーグのアル・ラーヤン、プレミアリーグのボルトンでプレーし、2005年に現役を引退した。 ▽現役引退後は監督業につかず、2007年にRFEFの初代SDに就任すると、2008年のユーロや2010年の南アフリカ・ワールドカップ制覇に尽力。2011年にマラガのGM(ゼネラル・マネージャー)に就任するためスペイン代表SDを退任したイエロ氏は、2014年に古巣マドリーに復帰しカルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントコーチ、2016年にはスペイン2部のオビエドで監督デビュー。しかし、クラブは8位に終わり昇格プレーオフ出場を逃していた。 2017.11.24 07:00 Fri
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