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ロイス復帰弾でボルシアMG撃破のドルトムントが公式戦4連勝! 香川は負傷でベンチ外…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第23節、ボルシアMGvsドルトムントが18日に行われ、アウェイのドルトムントが1-0で勝利した。なお、ドルトムントのMF香川真司はケガのため招集メンバー外となった。 ▽香川が負傷したもののロイスが先発復帰し、バチュアイの連発弾とゲッツェの復活弾でハンブルガーSVを下した3位ドルトムント(勝ち点37)は、3連敗中の10位ボルシアMG(勝ち点31)とアウェイで対戦。ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)のアタランタ戦をバチュアイの公式戦3試合連続弾で劇的な形で制して勢いに乗るアウェイチームは、そのアタランタ戦から先発2人を変更。トプラク、プリシッチに代わってアカンジとゲッツェを起用した。 ▽劣悪なピッチ状態が懸念される中でスタートした一戦。試合は立ち上がりからピッチ状態を反映するような、ボールが落ち着かない展開が続く。 ▽ショートパスやドリブルを駆使した攻撃を信条とするアウェイチームが苦しむ一方、球際やロングボールなどシンプルな攻めを見せるホームチームは13分にボックス内に抜け出したシュティンドルに決定機も、ここはGKビュルキの好守に遭う。その後もボバディージャらのパワフルな仕掛けでドルトムントゴールに迫った。 ▽一方、なかなかリズムを掴めないドルトムントだったが、復活のエースが待望の復帰弾を決める。32分、ゲッツェからのフィードをボックス左で収めたシュールレが浮き球で折り返す。これを巧みなトラップで足元に収めたロイスが右足を振り抜く。すると、ブレ球シュートがクロスバーの内側を叩いてネットを揺らした。 ▽ロイスの復帰後初となる今季初ゴールで先手を奪ったドルトムントだが、その後は相手の反撃を受ける展開に。前半終了間際の42分には相手セットプレーの流れでゴール前に混戦が生まれ、ボバディージャの短いラストパスをヴェステルゴーアに流し込まれる。しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認の結果、ヴェステルゴーアのオフサイドとの判定が下り、リードを保って前半を終えた。 ▽迎えた後半もボルシアMGが押し込む入りとなる。攻撃時に多くの選手がゴール前になだれ込む迫力のある仕掛けを見せるホームチームはトルガン・アザールが良い形で攻撃にアクセントを付ける。55分にはそのアザールのパスからシュティンドル、ボバディージャが続けてボックス内でシュートを浴びせるが、ここはGKビュルキとDFの必死のゴールカバーに阻まれる。 ▽一方、前がかりな相手に対して追加点を奪って勢いを止めたいドルトムントは60分、セットプレーのこぼれ球に反応したロイスがペナルティアーク付近から抑えの利いた右足ボレーを放つ。だが、このシュートはややコースが甘くGKゾンマーに弾き出された。 ▽その後も押し込まれる展開が続くドルトムントはゲッツェ、ロイス、シュールレと前線の選手を続けて下げてプリシッチ、ダフード、トプラクとやや守備的な交代カードを切っていく。その中でボルシアMGの攻勢に幾度も晒されるが、守護神ビュルキが再三のビッグセーブでボバディージャらの決定機を阻む。 ▽試合最終盤には長身DFヴェステルゴーアを前線に上げる相手のパワープレーに対して、5バックで対応したドルトムントはこのまま1-0で勝ち切った。バチュアイの連続ゴールがストップするなど大苦戦を強いられながらも古巣対戦となったロイスの今季初ゴールで勝利したドルトムントは公式戦4連勝を飾った。一方、善戦も競り負けたボルシアMGは4戦連続無得点での4連敗と泥沼の状況となった。 2018.02.19 04:10 Mon
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長友フル出場のガラタサライが格下相手に痛恨の敗戦で首位陥落…《トルコ・スーパーリーグ》

▽日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは18日、トルコ・スーパーリーグ第22節でカスムパシャと対戦し、1-2で敗戦した。長友は移籍後公式戦4試合連続フル出場を果たしている。 ▽前節、首位に浮上したガラタサライ(勝ち点44)が、12位カスムパシャ(勝ち点26)のホームに乗り込んだ一戦。試合が動いたのは37分、自陣右サイドからドリブルで持ち上がったライアン・ドンクのサイドチェンジをバイタルエリア左で受けたガリー・ロドリゲスがボックス左からコントロールシュートをゴール右隅に突き刺した。 ▽先制したガラタサライだったが、前半終了間際の48分にセルダル・アジズがボックス内でベルナルド・メンサーを倒してPKを献上。このPKをムバイエ・ディアニェに決められ、前半は1-1で終了した。 ▽迎えた後半、ガラタサライは失点につながるミスを犯したアジズを下げてデルディヨクを投入。さらに59分にはフェグリを下げてシナン・ギュムシュを投入した。 ▽しかし、先にスコアを動かしたのはカスムパシャ。80分、左サイドからのFKをボックス中央のシアム・ベン・ユーセフが頭で落とすと、ダビド・パベルカが胸トラップからバイシクルシュートを狙うがキックミス。しかし、ボックス右に流れたこぼれ球に反応したコイタが豪快なジャンピングボレーでゴールに叩き込んだ。 ▽結局、試合は1-2で終了。格下相手に痛恨の黒星を喫したガラタサライが、首位陥落となった。 2018.02.19 03:25 Mon
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先発全入れ替えスパーズが3部相手に再試合…ルーカス・モウラ初Gも土壇場被弾で2ラウンド連続で格下に勝ち切れず《FAカップ》

▽FAカップ5回戦、ロッチデールvsトッテナムが18日に行われ、2-2のドローに終わった。この結果、トッテナムホームに移しての引き分け再試合が行われることになった。 ▽4回戦で4部のニューポート・カウンティとの再試合を制して辛くも5回戦へと駒を進めたトッテナムは、この5回戦でリーグ1(イングランド3部)のロッチデールと激突。ミッドウィークに敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦で2点差を追いつく2-2のドローと好結果を持ち帰ったポチェッティーノ監督率いるチームは、格下との対戦に加えピッチ状態が懸念されるこの一戦に向けて先発全員を変更。 ▽GKにフォルム、最終ラインにトリッピアー、フォイス、アルデルヴァイレルト、ローズ。中盤はワニャマのアンカーに、ムサ・シッソコ、ウィンクスの2インサイドハーフ、先発デビューのルーカス・モウラ、ソン・フンミンとジョレンテが3トップに入った。 ▽立ち上がりから相手のアグレッシブなプレスと肉弾戦に手を焼くトッテナムだが、時間の経過とともにルーカスとソン・フンミンの個人技でDFを剥がしながら相手ゴール前まで迫っていく。 ▽しかし、なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続くと、18分には自陣深くでのワニャマのボールロストからイアン・ヘンダーソンに枠内シュートを許す。 ▽その後、26分にはソン・フンミンが縦への突破からシュートを放ちGKが弾いたボールをムサ・シッソコが丁寧に落としてジョレンテに決定機。だが、左足に持ち替えて放った元スペイン代表のシュートは枠の右に。その直後にはトリッピアーの右からのダイレクトクロスを回収したジョレンテのマイナスパスからルーカスに初ゴールのチャンスも、シュートはクロスバーの遥か上を越えた。 ▽前半終盤にかけてもリーダーシップを取る選手と一体感を欠くトッテナムは、攻守に思ったようなパフォーマンスを見せられない。すると前半終了間際の45分にはハーフウェイライン付近でのウィンクスのボールロストから相手にショートカウンターを許し、右サイドからのキャノンのラストパスに抜け出したヘンダーソンにまさかの先制点を許した。 ▽3部相手にビハインドを負って後半に臨むことになったトッテナムは後半の立ち上がりもなかなかリズムを掴めない。54分には中央突破したウィンクスが思い切って右足を振り抜くが、これはGKの守備範囲。 ▽徐々に焦りが見せ始めるアウェイチームだが、先発デビューの新戦力が仕事を果たす。60分、相手陣内中央でボールを持ったルーカスが前線のジョレンテに預けてゴール前に走り込むと、ジョレンテの落としを受けたムサ・シッソコのスルーパスに反応したルーカスが飛び出したGKの脇を抜く左足のシュートで移籍後初ゴールを記録した。 ▽ルーカスの値千金の同点弾で試合を振り出しに戻したトッテナムは直後にウィンクスを下げてラメラを投入。この交代でより攻撃的な[4-2-3-1]の布陣に変更し、一気に逆転を目指す。 ▽さらにルーカス、ジョレンテを下げて終盤にデレ・アリ、ケインをピッチに送り込んだトッテナムはデレ・アリの個人技を軸に再三の決定機を創出。すると88分、ゴール前でルーズボールに反応したデレ・アリが相手DFに倒されてPKを獲得。これをキッカーのケインがパワフルなシュートできっちり決めきり、逆転に成功した。 ▽苦しみながらもこのゴールで勝利を確信したトッテナムだったが、試合はまだ終わらない。後半アディショナルタイム3分、相手の左サイドからのクロスをDFアルデルヴァイレルトが頭でクリアし損なうと、ファーに流れたボールをワントラップしたスティーブン・デイビスに右隅に流し込まれ、土壇場でまさかの同点ゴールを許した。 ▽この直後に試合はタイムアップを迎え、4部相手に再試合を強いられた4回戦に続きまたしても下位相手に勝ち切れなかったトッテナムは、ウェンブリーに舞台を移しての再試合を強いられることになった。 2018.02.19 03:06 Mon
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南野はフル出場のザルツブルクがリーグ戦3連勝でELソシエダ戦に弾み!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽日本人MF南野拓実の所属するザルツブルクは18日、オーストリア・ブンデスリーガ第23節でザンクト・ペルテンと対戦し、4-0で勝利した。南野はフル出場している。 ▽首位に立つザルツブルク(勝ち点49)が、最下位に沈むザンクト・ペルテン(勝ち点7)をホームに迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグのレアル・ソシエダ戦を戦ったザルツブルクは、その試合からスタメンを5人変更。ソシエダ戦値千金の同点ゴールを挙げた南野は、2トップの一角で先発出場した。 ▽試合が動いたのは24分、ザルツブルクはファルカスがボックス内でダ・シルバに倒されてPKを獲得。このPKをヴォルフがゴール中央に沈め、先制に成功した。 ▽後半に入っても試合の主導権は、リードするザルツブルクが握る。すると67分、途中出場のダブールの縦パスで左サイドを突破したウルマーの折り返しをニアに飛び込んだグルブランドセンが流し込み、追加点を奪った。 ▽75分には、ウルマーの左CKからボックス中央のオンゲネがヘディングシュートをゴール右隅に叩き込み、試合を決定づける3点目。さらに90分にも、ロングボールに抜け出そうとした南野がボックス内でヒューバーに倒されてPKを獲得。これをダブールが確実に決め、4点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま4-0で終了。リーグ戦3連勝を飾ったザルツブルクが、22日に行われるソシエダとのELラウンド32・2ndレグに向けて大きな弾みを付けた。 2018.02.19 02:40 Mon
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途中出場ガメイロが1G1A! 堅守アトレティコ、リーガ4戦連続無失点勝利《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは18日、リーガエスパニョーラ第24節のビルバオ戦をワンダ・メトロポリターノで行い、2ー0で勝利した。 ▽リーガ3戦連続無失点勝利で6戦負けのない2位アトレティコ(勝ち点52)が、リーガ5戦勝ちなしの13位ビルバオ(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。 ▽アトレティコは、4-1で勝利した直近の試合であるヨーロッパリーグ(EL)のコペンハーゲン戦からスタメンを4名変更。モジャ、ゴディン、フアンフラン、ガメイロに代えて、オブラク、ヴルサリコ、フィリペ・ルイス、ジエゴ・コスタを起用した。 ▽試合はお互いに堅い入りとなり、チャンスの生まれ辛い展開が続く。ジエゴ・コスタをターゲットとするアトレティコがやや優勢に運んで危険なエリアに勝負をしかけていくが、決定機には至らない。 ▽14分、相手陣内中央付近でFKを獲得すると、キッカーのグリーズマンが合わせるボールを供給する。しかしボックス内右で反応したホセ・ヒメネスが右足で中央に折り返したボールは、味方には合わず。先制点とはならなかった。 ▽さらに33分、右サイド深い位置でボールを持ったコレアが、ドリブルで突破。ボックス内右に侵攻してグラウンダーのクロスを入れたが、中央のコケ、ジエゴ・コスタに合わせることはできない。好機を逸することとなった。 ▽アトレティコは、42分に右CKを獲得。キッカーのコケがジエゴ・コスタに合わせるも、DF2人の激しいマークに遭い頭を振り抜くことができない。こぼれ球にグリーズマンが詰めていくが、これもクリアされてシュートを放つことができない。 ▽試合はチャンスの少ない展開のまま、ゴールレスで折り返しに。アトレティコは、ハーフタイム中に選手交代を敢行。リュカに代えてゴディンを投入した。 ▽後半に入っても、試合はややアトレティコが優勢に。51分、FKから相手陣内やや右のトーマスにボールが渡る。トーマスがボックス内にボールを放り込むと、ボックス内左のジエゴ・コスタが右足のボレーシュートで狙っていく。GKケパにキャッチされたものの、ビルバオゴールを脅かすシーンとなった。 ▽さらに56分、オーバーラップしたフィリペ・ルイスがグリーズマンのスルーパスを受けて左サイドに抜け出す。クロスを入れると、ニアのコケが頭でフリック。ファーのジエゴ・コスタがヘディングシュートを放ったが、これもネットを揺らすことはできない。 ▽奪い切りたいアトレティコは、59分にコケに代えてガメイロを投入。攻撃の枚数を増やし、攻勢をかけていく。すると67分、ショートカウンターからボックス手前中央でボールを持ったグリーズマンが、ボックス内右のガメイロにパスを送る。ガメイロが右足を振り抜いてグラウンダーのシュートを放ち、監督の起用に応える得点を決めた。 ▽リードを得たアトレティコは、直後の70分にコレアに代えてガビを起用。ジエゴ・コスタとガメイロのみを前線に残す[4-4-2]でカウンターに狙いを絞る戦い方へとシフトしていく。 ▽すると80分、カウンターからガメイロのラストパスに抜け出したジエゴ・コスタが、ボックス内左に侵攻。そのまま右足でGKケパのニアを抜き、リードを2点に広げた。 ▽その後、ビルバオが堅守を発揮するアトレティコの牙城を崩すことは叶わず。試合は2-0のスコアで終了し、ホームチームが危なげなく勝利することとなった。この結果、アトレティコはリーガ4戦連続無失点勝利で7戦負けなしに。対するビルバオは、リーガ6戦連続で勝ちなしとなった。 2018.02.19 02:13 Mon
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ユベントス、負傷交代のエースは軽傷か。次節までに回復の可能性も?

▽ユベントスのアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインは、長期離脱にならないかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、軽傷ではないかと伝えている。 ▽18日に行われたセリエA第25節でトリノとのダービーを戦ったユベントスは、エースのイグアインが序盤に足首の負傷で交代した。3月にはトッテナムとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグもあるため、エースの状態が気になるところだ。 ▽ベンチに戻ったイグアインは、重傷ではないかと心配された。しかし、最初の診断では強い打撲のみとのこと。翌日までに詳しい検査を行う必要があるものの、次節アタランタ戦までに回復する可能性もあるとみている。 ▽トリノ戦ではアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが復帰しており、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチもセンターフォワードが本職。短期間であれば、エースの不在を補う陣容は整っており、大きな痛手にはならないかもしれない。 2018.02.19 01:40 Mon
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下位相手にドローのヘントは上位追走ならず…久保は88分までプレー《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは18日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第27節でメヘレンと対戦し、2-2で引き分けた。久保は88分までプレーした。 ▽4位のヘント(勝ち点43)が、残留争いに巻き込まれている15位メヘレン(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。試合は開始早々にスコアが動く。2分、自陣からのスローインのこぼれ球を拾ったリッツがドリブルで右サイドを突破。ボックス右まで侵攻し折り返しを供給すると、これをゴール前に走り込んだタンモンが流し込み、メヘレンが先制する。 ▽反撃に出たいヘントだが、再び試合を動かしたのはメヘレン。19分、バンデのスルーパスをボックス左までオーバーラップしたコボーがシュート。これはGKカリニッチが弾くも、こぼれ球をリッツが押し込んだ。 ▽迎えた後半、ヘントはマシャドを下げてチャクベタゼを投入。すると57分、カルーの右クロスをヤンガがヘディングで叩き込み、ヘントが1点を返す。 ▽勢いづくヘントは72分、久保のパスをボックス左で受けたジゴットのクロスをヤレムチュクがジャンピングボレーで流し込み、試合を振り出しに戻した。さらに74分にも、アンドリヤシェヴィッチのサイドチェンジを受けたチャクベタゼが決定機を迎えたが、シュートは相手GKの好セーブに阻まれた。 ▽ヘントは88分に久保を下げてシラを投入。その後も果敢にメヘレンゴールに迫ったヘントだが、追加点は生まれず。試合は2-2の引き分けで終了した。 2018.02.19 01:28 Mon
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序盤のアラン弾でウノゼロ勝利のナポリがクラブ記録の9連勝で首位堅持!《セリエA》

▽セリエA第25節、ナポリvsSPALが18日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが1-0で勝利した。 ▽前節、ラツィオとの上位対決を4-1で快勝した8連勝の首位ナポリが降格圏の18位に低迷するSPALをホームに迎えた一戦。セリエAでは勝ち点1差の2位ユベントスと共に熾烈なスクデット争いを繰り広げる一方、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ではRBライプツィヒにホームで1-3の厳しい敗戦を強いられたナポリ。同じサン・パオロでバウンスバックが求められる今回の一戦では先発6人を変更。インシーニェやメルテンス、ジョルジーニョら主力がスタメンに入った。 ▽冷たい雨が降りしきる中でスタートした一戦はホームのナポリが立ち上がりから圧倒。開始3分にボックス左のインシーニェが右ポスト直撃のシュートを放つと、直後の6分にはボックス手前で前向きに仕掛けたアランがカジェホンとの短いパス交換でゴール前に抜け出しあっさりと先制点を奪った。 ▽早い時間帯の先制点で勢いづくホームチームは9分にもハムシクの浮き球の左クロスに反応したカジェホンがゴール右至近距離からシュートも、これはGKの好守に遭う。 ▽その後も質の高いパスワークで相手の守備に的を絞らせないナポリは圧倒的なボールポゼッションで試合をコントロール。この流れの中でメルテンスやハムシク、インシーニェがフィニッシュに絡んでいくが、失点後も守備のバランスを崩さないSPALを前になかなか2点目を奪うことができなかった。 ▽結局、ナポリの1点リードで折り返した試合は後半も同様の展開が続いていく。早い時間帯に試合を決めたいナポリは63分、中盤でのアランのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、こぼれ球を回収したアランの浮き球クロスをハムシクが頭で流し込む。しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認の結果、ハムシクのオフサイドを取られてゴールは認められず。 ▽その後も1-0のスコアで試合が推移していく中、逃げ切りを図るナポリはハムシク、カジェホン、ジョルジーニョを下げてジエリンスキ、ログ、A・ディアワラをピッチに送り出し試合を締めにかかる。 ▽結局、立ち上がりのアランの先制ゴール以降、スコアは動かぬまま試合はナポリの1-0でタイムアップ。持ち味の攻撃力は鳴りを潜めたものの格下相手に完璧に試合をコントロールしたナポリが、1シーズンでのクラブ記録となる9連勝を達成し2位ユベントスとの勝ち点差1をキープした。 2018.02.19 01:17 Mon
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J・アルバ、オレジャーナの退場理由を問われ「分からない。それが審判の基準ということ」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナは敵地イプルーアでのエイバル戦に2−0で勝利した。88分にチームの2点目を決めたDFジョルディ・アルバは試合後、そのゴールを家族に捧げている。J・アルバはスペイン『Beinスポーツ』との試合後インタビューで、次のように語った「このゴールは僕の子供、そしてパートナーに捧げられるものだ。満足しているよ。サイドバックにとっては、ゴールもアシスタントも素晴らしいものだ」「今日は立ち上がりにずいぶんと苦労を強いられたね。でも、その後に奮起をして勝利することができた」一方でエイバルMFファビアン・オレジャーナが、ボールを叩いて2枚目のイエローカードを受けたことについて問われると、こう返答している。「メンディリバルは自チームを守るだろうし、僕が首を突っ込むことははない。なぜレッドカードを出したかは分からないけど、それが審判の基準ということだろう」「そうした議論に口を挟むことはない。この試合は2−0とするまで苦しい展開だった。難しかったね」提供:goal.com 2018.02.18 23:09 Sun
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エースFW負傷交代も試合巧者ユベントス、A・サンドロのゴールを守り切り、ウノゼロでダービーを制す《セリエA》

▽ユベントスは18日、敵地で行われたセリエA第25節でトリノとの“トリノ・ダービー”に臨み、1-0で勝利した。 ▽ここまで、首位のナポリを勝ち点差1で追いかける2位のユベントス(勝ち点62)。直近のチャンピオンズリーグでのトッテナム戦では、2点のリードを守れず引き分けに終わり、公式戦連勝記録は「11」でストップした。 ▽トリノとのダービーマッチに向けて、トッテナム戦からは4選手を変更。ブッフォン、ベナティア、マンジュキッチ、ベルナルデスキに代えて、シュチェスニー、アサモア、ルガーニ、ストゥラーロを起用した。 ▽開始早々、リーグ戦9連勝を目指すユベントスがアクシデントに見舞われる。エースのイグアインが相手GKとの接触で足を痛めてしまう。ディバラが準備を始めたが、イグアインは続行を希望。そのままプレーすることになった。 ▽イグアインの状態が心配される中、ユベントスがバックラインからの展開を迷っていると、トリノのオビがユベントス陣内でボールを奪取。ベロッティと共に2対1の状況を迎えたが、オビからのパスをベロッティがトラップミス。絶好のチャンスを無駄にしてしまった。 ▽トリノがやや優勢に進める序盤戦。15分にイグアインが続行不可能となり、ベルナルデスキとの負傷交代を強いられてしまう。それでも20分には、ドグラス・コスタのサイド突破からアサモアがシュート。しかし、DFにブロックされてしまう。 ▽試合が動いたのは33分、途中出場のベルナルデスキがドリブルでボックス右を崩すと、クロスに合わせたのがアレックス・サンドロ。3トップの左に入ったアレックス・サンドロのゴールでアウェイのユベントスが先制した。 ▽先制後は、試合巧者のユベントスが試合をコントロールしトリノに隙を与えず。このままユベントスが1点リードを保ったまま前半を終えた。 ▽後半に入って拮抗した試合が続く中、ユベントスは66分にドグラス・コスタを下げてディバラを投入。直後にそのディバラがゴール前に飛び込むがシュートは右に逸れた。対するトリノは69分、こちらも途中出場のニアンがボックス左からDFの股を抜くシュートを放つが枠を捉えることができなかった。 ▽試合が終盤に近付くにつれて、ユベントスは重心を低めに構え始める。トリノはニアンやアンサルディらがサイドから攻めるが、ユベントスの守りは堅い。 ▽ユベントスはボールを持つと、巧みなパス回しでボールを奪いに来るトリノの選手を翻弄。後半アディショナルタイムには、最後の交代枠を使い時間を消費していく。 ▽結局、試合はこのまま終了。前半のアレックス・サンドロのゴールを守り切ったユベントスがウノゼロでトリノとのダービーマッチを制し、リーグ戦の連勝を「9」に伸ばした。 2018.02.18 22:40 Sun
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退席処分となったエイバル監督メンディリバル、審判に「エイバルだと退場させるのは簡単だな!」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、エイバルは本拠地イプルーアでのバルセロナ戦を0−2で落とした。この試合ではホセ・ルイス・メンディリバル監督が、審判への抗議によって退席を命じられている。スペイン『マルカ』が、その理由を説明した。メンディリバル監督は、エルナンデス・エルナンデス主審のレフェリングの一貫性のなさに怒りを抑えられなかったようだ。この試合の62分、エイバルMFファビアン・オレジャーナは、エルナンデス・エルナンデス主審が取ったファウルに納得がいかずボールを叩きつけ、抗議によって2枚目のイエローカードを提示されて退場に。そして直後にはバルセロナFWルイス・スアレスもオレジャーナと同じような形で抗議をしたが、こちらはお咎めなしだった。これを受けたメンディリバル監督は、エルナンデス・エルナンデス主審に対して「エイバル相手ならば(退場処分は)簡単だな!」と言い放ち、そのため退席処分となった模様だ。このレフェリングの是非に関しては、スペインでも議論が巻き起こっている。提供:goal.com 2018.02.18 22:33 Sun
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ブスケッツ、リーガの開催日程に苦言「火曜がCLならばエイバル戦は金曜が良かった」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナは敵地イプルーアでのエイバル戦を2−0で制した。MFセルジ・ブスケッツは試合後、苦戦を強いられたことを認めながらも、勝利を得るためには十分なチャンスを得ていたとの見解を示している。「今日の試合については、エイバルが追い風を受けていることを考慮しなければならない。彼らはセビージャ相手に5ゴールを決めたんだ。とても独特なプレーを見せるチームだね」「僕たちは望んだようなポゼッション率を記録することができなかったが、チャンスはしっかりと手にしていたよ。勝負を決めるのに苦労を強いられたけどね。彼らはダイレクトプレーを見せ、試合を支配した。が、チャンスはそこまでじゃなかった」ブスケッツはまた、21日にチャンピオンズリーグのチェルシー戦を控える状況で、この試合が17日ではなく16日に開催されるべきだったとの見解を述べている。「チェルシーはとても素晴らしいチームで、苦しむことになるだろう。彼らとは180分を通して戦わなければならない。このエイバル戦を金曜にプレーできたら良かった。テレビで放送するためにそうすることができないのか、僕には分からないけど」提供:goal.com 2018.02.18 22:28 Sun
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世界で最も高給取りの監督は? プレミア勢が上位独占でブンデスリーガは…

スペイン紙『アス』が、世界で最も高給取りの監督は誰なのかを発表している。ランキング形式で伝えた。■10位 ラファエル・ベニテス(ニューカッスル)スペイン出身の57歳。愛称は「ラファ」。バレンシアでラ・リーガとUEFAカップを制した後、リバプールの監督に就任。2004-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで優勝を成し遂げた。インテル、チェルシー、ナポリを経て2016年よりニューカッスルを率いる。年俸は540万ユーロ(約7億1000万円)。■9位 マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム)45歳。現役時代はアルゼンチン代表DFとしても活躍した。指導者としては2009年に古巣・エスパニョールの監督に就任。2013-14シーズンは、吉田麻也の所属するサウサンプトンを指揮した。2014年からトッテナムを率い、優勝争いに絡むチームにまで成長させた。年俸は660万ユーロ(約8億7000万円)。■8位 マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス)イタリア出身の50歳。現役時代に目立った活躍はなく、イタリア下位リーグから指導歴をスタートさせる。2011-12シーズン、ミランの監督に就任すると、チームをリーグ優勝に導く。2014年からユベントスを率い、セリエA3連覇(前任のアントニオ・コンテ時代を含めると6連覇)を達成する。年俸は700万ユーロ(約9億3000万円)。■7位 アントニオ・コンテ(チェルシー)48歳。現役時代はイタリア代表でも活躍した。2011年、古巣・ユベントスの監督に就任。すると2011-12シーズンからセリエA3連覇を達成する。2016年にチェルシーの監督に就任すると、就任初年度にプレミアリーグ優勝を達成した。年俸は780万ユーロ(約10億3000万円)。■6位 ユルゲン・クロップ(リバプール)ドイツ出身の50歳。2001年、マインツで現役を引退すると、そのまま古巣の監督に就任し、2004年に1部昇格を達成する。2008年からドルトムントを率いると、2010-11シーズンから連覇を達成。この時、香川真司も主力として活躍した。2015年からリバプールを率いる。年俸は830万ユーロ(約11億円)。■5位 ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)45歳。現役時代の活躍ぶりは説明するまでもない。古巣であるレアル・マドリー下部組織の監督などを経て、2016年1月、ラファエル・ベニテスの後任として、トップチームの監督に就任する。すると2015-16シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ連覇を達成。就任2年目の2016-17シーズンにはラ・リーガも制覇している。年俸は950万ユーロ(約12億6000万円)。■4位 アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)フランス出身の68歳。モナコでリーグ・アンを制した後、1995年から翌年9月まで名古屋グランパスエイトの監督を務め、チームを天皇杯優勝に導く。1996年10月にアーセナルの監督に就任。20年以上もチームを指揮する。リーグ優勝は3回。中でも2003-04シーズンの無敗優勝は伝説となっている。年俸は1000万ユーロ(約13億2000万円)。■3位 ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)元アルゼンチン代表で47歳。現役時代は主にイタリアやスペインでプレーした。2006年に現役引退後、母国のラシン、エストゥディアンテス、リーベル・プレートを指揮。2011年12月、古巣のアトレティコ・マドリー監督に就任。すると2011-12シーズンのUEFAヨーロッパリーグを制覇。2013-14シーズンにはラ・リーガ優勝に導く。年俸は1500万ユーロ(約20億円)。■2位 ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド)ポルトガル出身の55歳。自身を「スペシャル・ワン」と呼ぶ。現役時代は主に母国2部でプレー。スポルティングCP、ポルト、バルセロナのアシスタントコーチを経て、2000年にベンフィカの監督に就任。その後、ポルトの監督として2度の国内リーグ優勝、2002-03シーズンにUEFAカップ、翌シーズンにUEFAチャンピオンズリーグを制する。その後、チェルシー、インテル、レアル・マドリーを経て、2013年にチェルシーの監督へ復帰。2015年からマンチェスター・ユナイテッドを率いる。プレミアリーグで3回、セリエAで2回、ラ・リーガで1回のリーグ優勝を誇る。年俸は1600万ユーロ(約21億2000万円)。■1位 ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)47歳。現役時代はバルセロナやスペイン代表などで活躍した。愛称は「ペップ」。2008年、バルセロナの監督に就任すると、2011-12シーズンまでに国内リーグ3回、UEFAチャンピオンズリーグで2回の優勝を達成する。2013-14シーズンからはバイエルン・ミュンヘンを指揮し、国内リーグ3連覇を成し遂げた。2016-17シーズンからマンチェスター・シティの監督に就任。初年度は3位に終わったが、今季は首位を独走している。年俸は1900万ユーロ(約25億2000万円)。1位と2位はマンチェスター勢。そして財力を持つプレミアリーグ勢がランキングを独占する形となった。一方で、近年優れた監督を次々と輩出しているドイツ勢はランキングには入ってこず。欧州リーグの中でもイングランドやスペインとは隔たりがあることが改めて明らかとなった。提供:goal.com 2018.02.18 20:03 Sun
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バルセロナ指揮官、エイバル戦の苦戦認めつつ「CLチェルシー戦の良いテストだった」

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、勝利したエイバル戦を振り返っている。リーガ・エスパニョーラ第24節で、エイバル本拠地「イプルーア」に乗り込んだバルセロナ。乾貴士も先発したエイバルに序盤から苦しめられたが、16分にリオネル・メッシのスルーパスからルイス・スアレスが先制点を奪う。さらに、相手が退場者を出して数的有利を手にすると、試合終了間際にはジョルディ・アルバがダメ押し弾を挙げ、0-2で勝利している。試合後、バルベルデ監督はエイバルに苦しめられたと認めつつ、勝利が大事だったと語っている。「リーグ戦2試合ドローの後、勝つことだけが目標だった。エイバルは、自分たちが自信を持ったやり方でプレーしていた。相手のファーストプレッシングラインを破るたびに、多くのリスクを犯していたため、ゴールを奪うことができたね」「イプルーアでは、どのチームも苦しんでいる。誰も簡単に勝つことはできないね。最後に勝ったのは(第19節)アトレティコ・マドリーだよ」この試合でも勝利したことにより、リーガでの無敗を「24」まで伸ばしたバルセロナ。次戦は、20日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦チェルシー戦だ。指揮官は、この試合がチェルシー戦の良いテストになったと分析している。「火曜日は別の試合だ。今日は良いテストだった。エイバルは良いフォームにあり、何度も苦しめられた。本当に難しい試合だったよ。これが、ミッドウィークの試合で良い効果をもたらすことを期待している」提供:goal.com 2018.02.18 18:27 Sun
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欧州1年目で9ゴール…中島翔哉はステップアップの希望隠さず「行けたらいい」

ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉が、ステップアップについて言及している。ポルトガル『zerozero』が報じた。中島は16日に行われたフェイレンセ戦で9ゴール目をマーク。欧州初挑戦ながら、確かな足跡を残し、トップクラブの注目を集めている。中島は試合後に取材に応じて「すごくいいゴールでしたし、それで3-1にできたので、すごく嬉しいです」と振り返る。昨夏に加入したポルティモネンセについては「今までやってきたことは変わらないですけど、チームメートがすごく助けてくれるので、プレーしやすく楽しくできています」と満足感を語る。一方で、ステップアップの可能性を問われると「行けたらいいですね」と希望を隠すことはしなかった。中島にはポルト、スポルティング・リスボン、ベンフィカといったポルトガルのビッグ3が興味を示している他、フランクフルトなどのブンデスリーガのクラブも獲得を狙っていると伝えられている。提供:goal.com 2018.02.18 17:58 Sun
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コンテは来季もチェルシー指揮? 代理人が明かす

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督の代理人が、同監督の去就について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今季、不振に陥るチェルシーの指揮官に関して、多くのメディアが退任説を唱え、後釜監督候補を挙げている。イタリア代表に戻るとも噂されているコンテ監督だが、代理人のフェデリコ・パストレッロ氏はこれについて否定している。 「コンテはすでにイタリア代表監督を経験しているし、日々チームと共に働く仕事の方を好んでいるからね…。来年もチェルシーで彼の姿を見ることになるだろう」 ▽チェルシーの次期監督は、過去バルセロナを指揮したルイス・エンリケ氏が濃厚との声もある中、チェルシーは20日にチャンピオンズリーグでバルセロナと対戦する。コンテ監督は勝利して首の皮一枚繋げることができるのか、それとも…。 2018.02.18 17:34 Sun
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実は根っからの●●好き! ジルーが平昌五輪で注目している競技とは?

▽チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、幼いころからスキーのファンだったことを明かした。チェルシーが公式サイトで伝えている。 ▽幼い頃、フランスの山岳地帯で育ったというジルー。スキー場が自宅から程近い所にあったこともあり、その頃からスキーが好きで、サッカーの次に熱を入れたスポーツであったことを明かした。 「僕はフランスのシャンベリーとグルノーブルの間の山のふもとで育ったんだ。30分でスキー場に行ける町に住んでたから、スキーをしながら育った。フットボールの次に好きなスポーツだよ」 「引退したら一番にやりたいスポーツさ。でも今はリスクを冒すことはできない。契約にも含まれてるんだ。もし、ケガをしてしまったら自分で責任を負わなければならない。本当はやりたいんだけどね」 「14歳までは試合にも出ていたし、そこで培った競争心がフットボールにも繋がっている。いいレベルまでいってたんだけど、やっぱりフットボールが一番だった」 ▽また、9日に開幕した平昌オリンピックにも注目しているというジルーは、母国のフランス代表の選手たちを応援していることを語った。 「フランス代表の選手たちには注目しているよ。コブハムの大きなテレビでみんなと一緒に観ることがあるんだ。素晴らしいよ」 「小さい頃はハーフパイプもやったことがある。ジャンプは大好きだったよ。スノーボードも何度かやったね。選手たちのプレーは本当に感動的だし、観るのがすごく楽しいよ」 ▽なお、フランスは現時点(日本時間18日午後)で、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル3個を獲得している。 ▽今冬にアーセナルから加入したジルー。チェルシーでもゴール数の“K点越え”に期待したいところだ。 2018.02.18 16:49 Sun
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山形、開幕直前に大打撃…新加入DFジャイロ・ロドリゲスが右股関節前方脱臼で全治約6カ月

▽モンテディオ山形は18日、ブラジル人DFジャイロ・ロドリゲス(25)が右股関節前方脱臼と診断されたことを発表した。全治は約6カ月。 ▽ジャイロ・ロドリゲスはトレーニング中に負傷したとのことだ。 ▽これまでブルガリアのボテフ・ヴラツァやイランのセパハンでプレーしていたブラジル出身のジャイロ・ロドリゲスは、1月に山形に加入した190cm84kgの大型ディフェンダー。今シーズンはここまで公式戦8試合に出場していた。 2018.02.18 16:35 Sun
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期限付き移籍から復帰の京都MF荻野広大が左肩前方脱臼…

▽京都サンガF.C.は18日、MF荻野広大(20)が左肩前方脱臼と診断されたことを発表した。全治については明かされていない。 ▽荻野は、2月9日に沖縄県総合運動公園陸上競技場(沖縄キャンプ)での練習試合中に負傷したとのこと。 ▽京都下部組織出身の荻野は、2016年にトップチーム昇格。同年7月にはカマタマーレ讃岐へ期限付き移籍を果たし、約1年半プレーした。昨シーズンの明治安田生命J2リーグでは3試合に出場している。 2018.02.18 16:23 Sun
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ペドロ「特別なものになる」古巣バルセロナとの一戦に対する思いを告白

チェルシーFWペドロ・ロドリゲスが、古巣バルセロナとの一戦は特別なものになると語っている。チェルシーは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでバルセロナ戦を控える。今季は不調に苦しんでいたが、16日に行われたFAカップではハル・シティに4-0の快勝を収め、調子を取り戻しつつある状況だ。16日の試合ではバルセロナ戦に備え、前半のみで交代となったペドロは、ユース時代から7年間所属していた古巣との対戦が特別なものになると語っている。「僕たちはバルセロナとの大事な一戦の前に自信とともに本来の調子を取り戻すことができた。僕たちはここ2試合素晴らしいプレーをした。これを続けて、バルセロナ戦に備える必要があるんだ。長く一緒にプレーしていた昔のチームメイトと試合をすることは不思議な感覚だと思うよ。僕にとって特別な試合になるだろう。彼らは毎年同じで、ラ・リーガでもカップ戦でも素晴らしい試合を見せているしね」さらにチームはメッシを止めることに苦労するだろうと告白した。「メッシはいつも同じだよ。今まで言ってきたこと以外に彼について何を言えばいいんだい? 世界最高で、いつも違いを作り出す。彼を止めるのはとても難しい」提供:goal.com 2018.02.18 16:09 Sun
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驚愕! レアル・マドリー、149億円+ベイルでアザール獲りか

▽レアル・マドリーが、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)の獲得に向けてビッグオファーを用意している可能性があるようだ。 ▽現在、リーガエスパニョーラで2試合未消化ながら首位のバルセロナに勝ち点20差をつけられて4位に沈んでいるレアル・マドリーは、シーズン終了後の大型補強が噂されている。イギリス『エクスプレス』によれば、その最優先ターゲットがアザールのようで、1億ポンド(約149億円)に加えてウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)を譲渡するというオファーを用意しているとのことだ。 ▽現行契約が2020年までとなっているアザールに関しては、クラブが契約延長を望んでいるものの、交渉を先延ばしにしているとみられる。選手側がレアル・マドリー移籍を見据えたものとも伝えられているが、夏に大型移籍が実現するのだろうか。 2018.02.18 15:22 Sun
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【J1開幕直前クラブガイド】長谷川体制始動、心機一転を図る新シーズン《FC東京》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初の金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来を先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第6弾はFC東京を紹介する。 ◆“3冠監督”の下でのリスタート【ノルマ:ACL出場権争い】(C)CWS Brains,LTD.▽2017シーズンはリーグ屈指の大型補強を行い優勝候補に名乗りを上げたが、最後までポテンシャルを発揮することなく、終わってみれば13位。仕切り直しを図る新シーズンに向けては、ガンバ大阪時代に2014シーズンの3冠を含む6度のタイトル獲得にチームを導いた長谷川健太監督を招へいし、新体制発表会でも優勝を掲げていた。とはいえ、昨シーズン終盤の状態を考えれば攻守ともに課題は多い。特にリーグ13位の37得点に留まった得点数について、長谷川監督は「50得点以上を目指す」、「そういった数字をクリアしなければタイトルには手が届かない」と口にしており、優勝を目指すには劇的な改善が求められる。FW大久保嘉人、FWピーター・ウタカと、昨シーズンそれぞれ8得点でチーム内得点王となった2選手が退団していることもあり、攻撃の構築には時間がかかるだろう。まずは長谷川監督が基軸とする守備組織を熟成させた上で、一歩ずつ着実に前進していくことが必要だ。 ◆長谷川体制構築に向けた補強【補強達成度:C】(C)CWS Brains,LTD.▽即戦力としての補強はMF大森晃太郎、FW富樫敬真、FWディエゴ・オリヴェイラに留まった。しかし、長谷川監督が「ポテンシャルの高い選手が多い」と口にしていた通り戦力的に十分と考えたために、昨シーズンのような派手な補強は控えたのだろう。逆に監督のスタイルに合致した、求める選手のみをピンポイントで補強したとも表現できる。とはいえ、FW大久保嘉人、FWピーター・ウタカといったスコアラーや、MF石川直宏、DF徳永悠平の両ベテランが抜けた精神的な穴は大きい。特にDF徳永悠平の放出に際して、右サイドバックのバックアッパーを獲得しなかったことは、不安要素となりそうだ。【IN】 MF大森晃太郎(25)←ヴィッセル神戸/完全 MF品田愛斗(18)←FC東京U-18/昇格 FW富樫敬真(24)←横浜F・マリノス/期限付き FWディエゴ・オリヴェイラ(27)←柏レイソル/期限付き FW原大智(18)←FC東京U-18/昇格 FW矢島輝一(22)←中央大学/新加入 【OUT】 DF徳永悠平(34)→V・ファーレン長崎/完全 MFユ・インス(23)→アビスパ福岡/期限付き MF野澤英之(23)→愛媛FC/期限付き MF佐々木渉(21)→カマタマーレ讃岐/完全 MF石川直宏(36)→引退 FW大久保嘉人(35)→川崎フロンターレ/完全 FWピーター・ウタカ(34)→サンフレッチェ広島/期限付き満了◆超WS編集部イチオシ選手(C)CWS Brains,LTD.MF大森晃太郎(25) 2017シーズン(J1) 26試合出場4得点▽キープレーヤーは、ガンバ大阪時代に長谷川監督の指導の下でタイトル獲得に貢献したMF大森晃太郎だ。中盤でのダイナミックな動き、攻撃に推進力を持たせられる点が魅力な選手であり、監督も「ああいうタイプの選手はいなかった」と述べている通り、FC東京に変化を持たせることができる。恩師が直々に補強を持ち掛けたことも伝えられており、飛躍を遂げるためにはこの選手の活躍が鍵となることは間違いない。 ◆2018シーズンの予想布陣(C)CWS Brains,LTD.▽昨シーズン用いていた[3-1-4-2]ではなく、[4-4-2]もしくは[4-4-1-1]を基軸とする可能性が高い。最前線には、自ら仕掛けてチャンスを作ることができるFWディエゴ・オリヴェイラがファーストチョイスとなり、相方にFW前田遼一、FW富樫敬真、FW永井謙佑の候補が挙がる。相性を考えれば、衛星のような動きができ経験にも秀でているFW前田遼一が有力だ。 ▽中盤に関しては、サイドハーフの一枚はMF大森晃太郎に。逆サイドにはMF東慶悟とFW永井謙佑が競合するが、プレシーズン中の試合ではより推進力のあるFW永井謙佑を右に置き、MF東慶悟はボランチで起用されていた。中盤中央の2枚には、ゲームをコントロールするためにもMF高萩洋次郎は欠かせない。ボール奪取から積極的に最前線に顔を出すMF橋本拳人がその相方となり、MF東慶悟は状況に応じた起用となるだろう。 ▽バックラインに関しては、両サイドバックのDF太田宏介、DF室屋成は固い。センターバックには負傷から回復したDF森重真人、その相方にはDF丸山祐市ではなく新キャプテンに任命されたDFチャン・ヒョンスが収まる可能性は高い。 2018.02.18 15:10 Sun
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【J1開幕直前クラブガイド】熟した太陽王、充実補強でタイトルに挑戦《柏レイソル》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第5弾は柏レイソルを紹介する。 ◆昨年以上の期待感【ノルマ:ACL出場権争い】(C)CWS Brains,LTD.▽指揮官の積極起用に応えた若手の独り立ちにより、躍進の2017シーズンを過ごした柏。下平隆宏体制3年目の今シーズンは、より強者としての立ち位置を確立するために、発足時からチームの成長と共に手にしてきた自信を確信に挑む1年となる。その今年は、3年ぶりの出場となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)と国内リーグ戦の二兎を追う難しいシーズンになるが、今オフに11名の新戦力を獲得。しかも、ビッグネームというより、求める人材に求めるタイプの選手を補強する充実の内容だ。躍進を遂げた昨年からの継続と共に、新戦力が順調に現有戦力と融合となれば、昨シーズン以上の好成績に期待が高まる。 ◆充実のオフシーズン【補強達成度:S】(C)CWS Brains,LTD.▽昨年のJ1リーグで9得点を挙げたMF武富孝介の退団こそ痛かったが、上述のとおり、充実のオフシーズンを過ごした。DF亀川諒史や、DFパク・ジョンス、MF江坂任、MF小泉慶、MF澤昌克、FW山崎亮平、FW瀬川祐輔ら実力者を獲得し、攻撃力アップを狙う前線を含めた各ポジションの戦力アップはもちろん、ボランチやセンターバック陣に厚みをもたらす補強にも成功。ACLと並行しても、国内リーグ戦の上位を十分に狙えるだけの陣容を整えた。【IN】 GK猿田遥己(18)←柏レイソルユース/昇格 DF宮本駿晃(18)←柏レイソルユース/昇格 DF中川創(18)←柏レイソルユース/昇格 DF亀川諒史(24)←アビスパ福岡/完全 DFパク・ジョンス(23)←横浜F・マリノス/完全 MF田中陸(18)←柏レイソルユース/昇格 MF小泉慶(22)←アルビレックス新潟/完全 MF澤昌克(35)←デポルティボ・ムニシパル(ペルー)/完全 MF江坂任(25)←大宮アルディージャ/完全 FW瀬川祐輔(24)←大宮アルディージャ/完全 FW山崎亮平(28)←アルビレックス新潟/完全 【OUT】 DF橋口拓哉(23)→FC町田ゼルビア/期限付き DF輪湖直樹(28)→アビスパ福岡/完全 DF湯澤聖人(24)→ヴァンフォーレ甲府/完全 DF増嶋竜也(32)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き MF小林祐介(23)→湘南ベルマーレ/期限付き MF武富孝介(27)→浦和レッズ/完全 MF秋野央樹(23)→湘南ベルマーレ/期限付き延長 MF安西海斗(19)→モンテディオ山形/期限付き延長 FW大島康樹(21)→未定 FWディエゴ・オリヴェイラ(27)→FC東京/期限付き FW大津祐樹(27)→横浜F・マリノス/完全◆超WS編集部イチオシ選手(c) J.LEAGUE PHOTOS◆FW伊東純也(24) 2017シーズン(J1) 34試合出場6得点▽注目選手は、昨シーズン以上にやってくれそうな感を漂わせるMF伊東純也だ。今年で柏在籍3年目のサイドアタッカーは、ここまで消化したACLプレーオフのムアントン戦で1得点2アシスト、続くジェフユナイテッド千葉とのちばぎんカップで1得点3アシストと大暴れ。プレー面においても、昨年までのドリブラー色をそのままに、今年からより内側でフィニッシュワーカーとしての仕事ぶりを際立たせ、生まれ変わった姿を見せつけている。その躍動ぶりに下平監督も「レイソルの看板選手になってくれれば」と期待十分。ケガなくシーズンを送ることができれば、良くも悪くもFWクリスティアーノに頼りがちな近年の攻撃陣に新風を吹き込む存在になるに違いない。今夏にロシア・ワールドカップを控える日本代表入りの道筋も見えてきそうだ。 ◆2018シーズンの予想布陣(C)CWS Brains,LTD.GK:中村航輔 DF:小池龍太、中谷進之介、中山雄太、亀川諒史 MF:大谷秀和、キム・ボギョン、伊東純也、江坂任、ハモン・ロペス FW:クリスティアーノ▽ACLプレーオフの兼ね合いもあり、既にどのチームよりも早くキャンプインした後、公式戦を消化。シーズンが進むに連れて、選手間の序列が上下することもあるだろうが、先の全北現代戦の顔ぶれ、フォーメーションが基本軸になってきそうだ。現時点で、新加入組においてスタメン当確とされるのが江坂。そのほかの面々は、主力というよりもバックアッパーの底上げ、あるいはオプションとしての位置付けが強い。注目は、やはり新たなホットラインになりそうなクリスティアーノ、江坂、伊東、MFハモン・ロペスの攻撃陣。彼らが多士済々の個性を生かして機能してくるようであれば、指揮官が掲げる「総得点60ゴール」、そして、その先のタイトルも現実味を帯びそうだ。 2018.02.18 15:05 Sun
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【J1開幕直前クラブガイド】国内集中で優勝争いを《浦和レッズ》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第4弾は浦和レッズを紹介する。 ◆リーグ優勝に照準【ノルマ:優勝争い】Getty Images▽昨季は4冠を目指した中、10年ぶりにアジア王者に輝いた浦和。しかし、Jリーグでは優勝争いに絡めず、シーズン途中に5年半指揮を執ったミハイロ・ペトロヴィッチ監督を解任。凡庸な7位に終わった。新シーズンは崩壊していた守備を立て直し、ACL優勝に導いた堀孝史監督の下、Jリーグ優勝に照準を絞った戦いが求められる。堀監督が構築した守備組織と、ペトロヴィッチ監督の遺産である最後尾から繋ぐ攻撃サッカーが融合すれば、国内の戦いに集中できるアドバンテージもあり、12年ぶりのリーグ優勝が見えてくるはずだ。 ◆マルティノス&岩波獲得もラファ移籍が想定外【補強達成度:B】(C)CWS Brains,LTD.▽横浜FマリノスからMFマルティノス、ヴィッセル神戸から2年越しのラブコールが実ってDF岩波拓也の両即戦力を獲得。さらに湘南ベルマーレをJ1昇格に導いたMF山田直輝が4年ぶりに復帰し、浦和出身のMF武富孝介が柏レイソルから加入した。レギュラークラスを獲得した一方でキャンプ始動後、ACL優勝の原動力となったFWラファエル・シルバが中国へ電撃移籍することになり、既にクラブを離れていたFW高木俊幸、MF駒井善成、MF梅崎司と一気にウインガー不足に陥った。攻撃陣の駒不足が否めない中、背番号9を背負うFW武藤雄樹は当然ながら、キャンプでゴールを量産したユース出身のDF荻原拓也のブレイクに期待が懸かる。【IN】 DF橋岡大樹(18)←浦和レッズユース/昇格 DF岩波拓也(23)←ヴィッセル神戸/完全 MF井澤春輝(18)←浦和レッズユース/昇格 MF荻原拓也(18)←浦和レッズユース/昇格 MF柴戸海(22)←明治大学/新加入 MFマルティノス(26)←横浜Fマリノス/完全 MF武富孝介(27)←柏レイソル/完全 MF山田直輝(27)←湘南ベルマーレ/復帰 【OUT】 DF茂木力也(21)→モンテディオ山形/期限付き延長 DF岡本拓也(25)→湘南ベルマーレ/期限付き延長 DF田村友(25)→アビスパ福岡/期限付き満了 DF那須大亮(36)→ヴィッセル神戸/完全 MF井澤春輝(18)→徳島ヴォルティス/期限付き MF伊藤涼太郎(20)→水戸ホーリーホック/期限付き延長 MF斎藤翔太(21)→契約満了 MF矢島慎也(24)→ガンバ大阪/完全 MF駒井善成(25)→コンサドーレ札幌/期限付き MF梅崎司(30)→湘南ベルマーレ/完全 FWオナイウ阿道(22)→レノファ山口/期限付き FWラファエル・シルバ(25)→武漢卓爾(中国)/完全 FW高木俊幸(26)→セレッソ大阪/完全 FW石原直樹(33)→ベガルタ仙台/完全◆超WS編集部イチオシ選手(c) J.LEAGUE PHOTOSMF長澤和輝(26) 2017シーズン(J1) 8試合出場1得点▽注目選手は、昨季のACL優勝の原動力となったMF長澤和輝だ。堀監督就任によって見いだされた中盤のダイナモは攻守の要としてチームを牽引する存在だ。球際の強さと推進力あるドリブルで、新キャプテンに就任したMF柏木陽介と共に中盤を支えることが求められる。日本代表でも一躍レギュラーの座を掴めるチャンスを得ている中、浦和の勝利に繋がる説得力のあるプレーを続けることで更なる飛躍の年としたい。 ◆2018シーズンの予想布陣(C)CWS Brains,LTD.GK:西川周作 DF:遠藤航、マウリシオ、槙野智章、宇賀神友弥 MF:柏木陽介、青木拓矢、長澤和輝 FW:マルティノス、興梠慎三、武藤雄樹▽堀監督就任後[4-3-3]にシステムを固定しており、新シーズンも同様のシステムを採用する。DF槙野智章がワールドカップに向けてセンターバックに専念することを希望しており、DFマウリシオとコンビを組むことが予想される。その影響で新戦力の岩波がベンチに回る可能性が高く、センターバックはハイレベルなポジション争いが展開されそうだ。一方でラファエル・シルバの移籍によって攻撃陣が手薄となり、左ウイングのポジションが空いた。ここは武藤や武富、若手の荻原らがレギュラー奪取のチャンスを窺う。 2018.02.18 15:00 Sun
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豊川雄太がベルギーデビュー! チームは2点差をひっくり返され4試合未勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽FW豊川雄太が所属するオイペンは17日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第27節でズルテ・ワレゲムとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。豊川は70分から出場してデビューを飾っている。 ▽ここまで3試合白星がない最下位のオイペン。試合は13分、中盤でのつなぎからレイエのパスで相手の背後を突いたコネがボックス右手前でキックフェイントから一人かわすと、さらに中央に切れ込んで左足でゴール左へと突き刺した。 ▽先制に成功したオイペンはさらに40分、右サイドでパスを受けたトリパンがアーリークロス。ニアサイドへの鋭いクロスがオウンゴールを誘発して試合を2-0にする。 ▽4試合ぶり白星へ良いペースで試合を進めるオイペン。しかし、直後の41分にズルテ・ワレゲムのハルバウィにヘディングシュートで1点を返されると、44分にも右サイドからのクロスをボックス中央やや左で収めたハルバウィに押し込まれ、わずか4分間で同点に追いつかれてしまう。 ▽2点のリードをいとも簡単に振り出しに戻されたオイペンは64分、ズルテ・ワレゲムにボックス手前中央でのFKを与えてしまうと、ハマライネンに左足でゴール右を射抜かれて2-3と逆転を許してしまう。 ▽試合をひっくり返されたオイペンは70分に豊川を投入。ベルギーデビューを飾ったが、その後試合は動かず。チームは2-3で敗れて4試合未勝利となっている。 2018.02.18 14:51 Sun
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移籍金史上2位の237億円選手誕生へ! PSGが怪物フランス代表FWを完全獲得へ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、昨年の夏にモナコからレンタルで獲得したフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)の買い取りオプションを行使することが事実上決まったようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 ▽モナコで台頭したムバッペはPSG入りした今シーズン、公式戦32試合に出場して15得点を記録。リーグ戦では9得点8アシストを記録するなど、FWネイマール、FWエディンソン・カバーニと共に、『MCN』と呼ばれる世界屈指のアタッカーの一翼を担っている。 ▽そのムバッペに関して、PSGは今シーズン終了後の買い取りが事実上決まったようだ。現在リーグ・アンの首位を走るPSGは、17日に行われた第2節でストラスプールに5-2で勝利。この結果、数字上でリーグ・アンの残留が決まった。報道によれば、来シーズンもPSGがリーグ・アンに残ることが契約条項起動の条件だったようだ。 ▽なお、ムバッペの買い取り価格は、1億8000万ユーロ(約237億円)になることが伝えられていた。滞りなく完全移籍が決まれば、同じく昨年の夏にバルセロナからPSG入りしたFWネイマールに次ぐ歴代2位の移籍金となる。 2018.02.18 14:41 Sun
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シティ、ドイツの若き天才MFヴァイグル獲得へ…スカウト派遣ですでに視察?

▽マンチェスター・シティが、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(22)の獲得に向けて動いているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽伝えられるところによると、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は現在新たなアンカーの獲得を希望。ドルトムントの若き天才と評されるドルトムントのヴァイグルに関心を示しており、すでにドルトムントの直近数試合でスカウトを視察に送り込んだという。 ▽今夏の移籍市場に向けてはショートリストに入ると見られており、ロシア・ワールドカップのドイツ代表メンバーに選ばれる可能性もあることから、獲得に踏み切る際には迅速に契約を締結させたいと考えているとのことだ。しかし、ドルトムントには安価で売却する気はなく、4000万ポンド(約59億6000万円)以上のオファーでなければ交渉に応じる気はないと同メディアは伝えている。 ▽2015年夏にミュンヘン1860からドルトムント入りしたヴァイグルは、加入初年度に公式戦51試合、昨シーズンも43試合に出場。中盤の底を主戦場とする有望株で2016年5月にはドイツ代表デビューも飾っている。今シーズンはここまで公式戦23試合に出場して1ゴールを記録している。 2018.02.18 14:27 Sun
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PSG戦分析でブレないチャビ「レアル・マドリーには何かあるね」…2発C・ロナウドも認めず「やったのはPKとヒザ弾だけ」

▽アル・サッドに所属する元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのレアル・マドリーvsパリ・サンジェルマンについて語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽この試合、33分にPSGに先行されて劣勢の展開を強いられたレアル・マドリーだが、45分に獲得したPKをC・ロナウドが決めて同点に。後半も苦しんだが、83分にC・ロナウドが勝ち越し弾を決めると、直後にはマルセロが加点して、3-1で先勝した。 ▽『So Foot』で試合について語ったチャビ氏は、内容と結果が相反するものだと意見を強く主張している。 「レアル・マドリーには何かがある」 「彼ら相手には、チャンスを逃してはならない。さもなければ罰せられてしまう。最悪な何もなかったレアル・マドリーにやられたことだろう」 「不公平な結果だと思うだろう。1-1か2-2、あるいは2-1でPSGが勝利するような試合だったからだ」 「不可解だね。レアル・マドリーはプレーできてなかった。でも勝ったね…」 「マドリーはPSGより優れていたか? 僕にとってはノーだ。でも彼らは、どっちが優れていたかとか、どっちが試合を支配していたかとかは気にしないんだ。彼らの哲学は、ただ勝つということだけだ」 ▽チャビ氏はまた、この試合で2得点を挙げて見出しとなったC・ロナウドよりも、PSGのFWネイマールがマン・オブ・ザ・マッチであると強調した。 「メディアでは、なんかネイマールよりもクリスティアーノの方が未だに優れているとか言われてるけど。違うね。それはアンフェアだ」 「ロナウドが試合で何をした。PKとヒザ弾だね…」 「ネイマールがいかに相手にとって危険な場面をつくりだしたか。マドリーに恐怖を与えた彼はどうなんだろうか」 2018.02.18 14:11 Sun
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本田圭佑、惜しいFKも不発…パチューカはPK失敗響き連勝ストップ《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間18日、リーガMX後期(クラウスーラ)第8節でグアダラハラのホームに乗り込み、1-1の引き分けに終わった。本田はフル出場している。 ▽前節のクラブ・ティフアナ戦で後期初の連勝を飾ったパチューカ。本田は右サイドに入り、7試合連続となる先発出場を果たした。試合はグアダラハラが積極的に敵陣へと攻め入る中、パチューカが10分に敵陣中央でFKを獲得。これをキッカーの本田がゴール前にクロスを送るが、味方と合わない。直後にもFKのチャンスを迎えたが、シュートは枠の上へと外れた。 ▽対するグアダラハラは29分、敵陣中央やや右でのFKをプリドが右足で直接シュート。ボールはゴール左上へと飛んだが、クロスバーに直撃する。 ▽その後互いにシューチャンスを作るもゴールは生まれず。試合を折り返すと、パチューカはまたもセットプレーからチャンスを迎える。48分、敵陣中央で獲得したFKを本田が左足で直接狙う。ボールはGKの手前でワンバウンドし、ゴール右隅を捉えたが、GKの好守に防がれてしまう。 ▽先制点が欲しいパチューカは53分、ボックス右手前でパスを受けたサガルが中央へのカットインから左足シュート。しかし、わずかにゴール左外へと外れる。 ▽その後も攻勢を続けるパチューカは迎えた72分、ボックス左外でボールを受けたエリック・アギーレのクロスをサガルがヘディングシュート。GKに触られたが、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、先制に成功する。 ▽しかし先制したのも束の間、パチューカは73分に右CKの流れからラウール・ロペスがボックス内でファウルを犯してPKが与えてしまう。これをオズワルド・アラニスに中央へ突き刺されてしまい、あっという間に試合は1-1の振り出しに。 ▽それでもパチューカは84分、カウンターから仕掛けたサガルがボックス内で倒されてPKを獲得する。しかし、自らキッカーを務めたサガルの思い切りの良い左足シュートは右ポストに直撃。絶好の逆転チャンスを不意にしてしまったパチューカにその後ゴールは生まれず試合は1-1で終了。パチューカの連勝は2でストップした。 2018.02.18 14:02 Sun
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イングランドで混乱続くVAR…マタのゴールを取り消しで物議を醸す

17日のFAカップ5回戦でFAカップで、マンチェスター・ユナイテッドのフアン・マタの得点がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって取り消される一幕があった。マンチェスター・ユナイテッドはハダースフィールド・タウンと対戦。1-0で迎えた前半終了間際、アシュリー・ヤングのパスに抜け出したマタはGKを交わし、無人のゴールに流し込み追加点を挙げたに思われた。しかし、VARを使用した主審のケヴィン・フレンド氏は、オフサイドだったとしてゴールは取り消されている。リプレイを見る限り、マタのポジションは確かに微妙な位置であったものの、ディフェンダーとほぼ同じ位置に立っており、オフサイドという判定は誤審ではなかったのではないかと物議を醸し出している。この試合を欠場したユナイテッドGKのダビド・デ・ヘアも、ツイッターでこの判定に疑問を投げかけていた。後半にロメル・ルカクが追加点をマークし、2-0で勝利したため、マタのゴール取り消しの判定は試合に大きな影響を与えなかった。しかし、FAカップとカラバオ・カップで試験的に導入されているVARは、未だ指揮官や選手の反発が根強い。3回戦再試合レスター対フリートウッド・タウンでは、史上初めてVARによりレスターFWケレチ・イヘアナチョのゴールが認められた後、相手指揮官は「VARを使ったとしても、判定に100パーセントの確信を持つことはできない」と言及していた。また、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督も否定的な発言を会見で述べている。イングランドでのVARの本格導入に向け、今回の判定はさらなる議論を呼びそうだ。提供:goal.com 2018.02.18 13:05 Sun
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