超ワールドサッカー

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ヴォルフスブルクが正GKカスティールスと2021年まで契約延長

▽ヴォルフスブルクは22日、ベルギー代表GKコーエン・カスティールス(24)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新している。 ▽2015年夏にホッフェンハイムからヴォルフスブルクに移籍したカスティールスは、出場機会を求めて2015年冬にブレーメンへレンタル移籍。そして2016-17シーズンは元スイス代表GKディエゴ・ベナーリオとのポジション争いを制し、正GKの座を奪取。ブンデスリーガで20試合、残留プレーオフ2試合に出場していた。 ▽ライバルのベナーリオがモナコへ移籍し、新シーズンも正GKとしての活躍が期待されるベナーリオは公式サイトにて以下のように語った。 「ヴォルフスブルクでとても楽しくプレーできている。新シーズンは成功を収めたい。休暇が終わったら、自分を含めてチームが問題を整理し、チーム力を安定させる必要があるね。昨季のようなことが2度とあってはならない。ファンに対して責任あるプレーを見せないとね」 2017.06.22 22:50 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】Jと提携を結ぶラ・リーガの狙いは…テバス会長が日帰り来日

▽Jリーグは6月22日、スペインプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)との戦略的連携協定の締結のため、村井チェアマンと来日中のラ・リーガのテバス会長が調印式を行った。Jリーグはこれまでタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタール、オーストラリアと協定を締結しているが、ヨーロッパとは初めてで、11リーグ目の締結となる。 ▽村井チェアマンによると、「世界22のリーグのチェアマン会議で(テバス会長と)知り合った。会議では一番活発な意見を述べていた。テバス会長がリーガの放映権の一括管理を進めた」と紹介し、今後は「オンザピッチではトップチーム間の交流と若手選手の育成、オフザピッチではインテグリティ(差別の撤廃や八百長の撲滅など)とクラブマネジメントを学びたい」とし、7月にはセビージャが来日してC大阪と鹿島と対戦。さらにJ3のクラブがラ・リーガの小さなクラブの運営を視察に訪れることになっている。 ▽一方、今朝来日し、夜には帰国の途につくテバス会長も「Jリーグだけでなく日本から学ぶことになると思う。Jリーグはダ・ゾーンと契約したことに注目している。スペインにとってもそのコラボレーションの将来に注目している。テレビだけでなくインターネットで見られるのは窓を開けたように大きな可能性を秘めている」と、今年スタートしたパフォーム社との契約に興味を示していた。 ▽具体的な活動は今後の話し合いになるが、ラ・リーガはすでに先月、日本に駐在員を配置。日本のマーケットにおいてラ・リーガの認知度を上げるなど、日本におけるラ・リーガのすべての活動をコーディネートする予定でいる。 ▽そんなラ・リーガの狙いを、テバス会長は次のようにストレートに語った。 「イングランドのプレミアリーグのような立場に立ちたい。スポーツ界では(スペインは)世界1だと思うし、(レアルやバルサのような)クラブも世界1だが、産業としてのサッカーはまだプレミアリーグ及ばないと思っている」 ▽タイのタクシン前首相が一時期マンチェスター・シティのオーナーだったように、東南アジアの多くの国々でイングランドのプレミアリーグ人気は高い。当然、ユニフォームを始めとするグッズ類の販売など、アジアのマーケットを拡大するためにも日本と提携を結んだのだろう。彼らが日本を通じて見ているのは、もしかしたら約14億人の人口を誇る中国かもしれない。 ▽なお、Jリーグは17シーズンよりパートナーシップ協定を提携する国の選手は日本人選手と同じ扱いにしているが、戦略的連携協定対象国のオーストラリアとスペインは、これには含まれない。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2017.06.22 22:34 Thu
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ヒムナスティック・鈴木がテネリフェ・柴崎にエール「昇格してもらいたい」代表への思いも語る《ヘディス全日本選手権》

▽22日、ドイツ発祥の新スポーツ「ヘディス(HEADIS)」の日本総代理店である株式会社アイヒーローが、アジア初となる全日本選手権の開催を発表した。 ▽会見にゲスト出演したスペインのセグンダ・ディビシオ(スペイン2部相当)のヒムナスティックに所属する元日本代表DF鈴木大輔が、イベント後に囲み取材に応じた。 ◆DF鈴木大輔(ヒムナステック/スペイン) (C)CWS Brains,LTD.――ヘディスを観戦した感想は 「何回か動画で見たことはありましたが、ヘディングで競技が成り立つのかと。ただ、今日は選手の方たちのプレーを見てすごく興味を持ちました。サッカーをやるよりも多くの人たちが簡単にできる競技だなと思いました」 ――観戦していて疼いたのでは 「自分はヘディングを得意としているので、やって見たくなりましたね(今日やらなかった理由は)メディアの方たちが大会をするとのことだったので」 ――ヘディスをやってもらいたいユーザー層などは 「サッカーに興味があるなしに関わらず、多くの方が楽しめるという点では、女性もそうですがエクササイズとして使えます。子供達からお店まで幅広くプレーできるように感じました」 ――スペインで一年間戦った感想は 「今シーズンは個人的にもチームとしても苦しいシーズンでした。当初の目標は一部昇格でしたが、結局最後は残留をかけて戦わなければいけませんでした。非常に厳しいシーズンでしたが、自分はチームの中でコミュニケーションも取れるようになってきました。スペインのサッカーにも慣れてきて見えてきた部分があったので、苦しい中でも学べたシーズンだったと思います」 ――来シーズンに向けては 「シーズンを重ねるごとに順応してきていると思います。来シーズンも自分の力を120%出して、チームの中でやらなければいけないと思っています」 (C)CWS Brains,LTD.――ヘディスが得意そうだなと思えた選手は 「センターバックはうまいかなと思いましたね。見ていて決勝に残った方たちは上半身の使い方がうまかったです。そういう要素はセンターバックが大事にしているところです。(具体的な名前は)自分得意じゃないかなと思いましたね(笑)あと、ダイビングヘッドが多いという部分では、岡崎(慎司)選手のボレーが見て見たいですね」 ――日本代表では前回の試合で昌子選手がプレーするなど、センターバックはチャンスがあるように思うが、代表への思いは 「もちろん代表というところを目標にしていて、自分がセンターバックとして一皮も二皮も向けるために絶対に入りたいと思っています。そういう思いで日々やっているので、強い思いがあります。今は色々な選手が出ていて、試している状況なので自分にもチャンスがあると思っています。誰にでもチャンスがあり競争が起こっているのが代表です。そこを目指してやっていきたいと思います」 ――センターバックの海外組は吉田選手と鈴木選手だけだが、そこは自信になるのでは 「海外の選手を相手にしていますが、麻也君はもっと上のステージでプレーしています。そこに自分もたどり着いた時に見えて来るのかなと。海外で日本のセンターバックの評価を上げて行くのは、自分たち二人の責任だと、自分では勝手に思ってやっています」 (C)CWS Brains,LTD.――海外でプレーして磨かれた部分は 「海外に出て一年半というのもありますが、技術の部分で向上しているなとは、あまり感じません。どちらかといえば、自分を証明していかないといけない環境の中で、精神的な部分。主張することや1つ1つ自分の力を証明し、周りからの圧力で小さくなりそうになりながらも耐えて一年半を過ごしました。そういったプレッシャーと向き合う術は日本にいる時よりもついたと思っています」 ――同じくスペイン2部でプレーする柴崎選手が昇格に王手をかけたがエールを 「去年は自分がプレーオフを戦っていて、先ずはプレーオフに行くことがどれだけ大変かということを、2部を戦っている身として知っています。あのステージに立てていることは幸せだなと思います。テネリフェと対戦した岳のイメージは、一人で違いを作れているなと。それがプレーオフでも出せていて、得点シーンもそうですね。スペイン2部の中で、特に僕のチームメートと話す時もそうですが、彼のプレーはいいので高評価です。同じ日本の選手が2部のプレーオフを戦っている。そして評価を上げてくれていることは、自分にとっても嬉しいことです。あと一試合勝って一部に昇格してもらえたら僕も嬉しいです」 2017.06.22 22:15 Thu
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へディングのみで行うダイナミック卓球!? “ヘディス"の日本選手権が開催!! ヒムナスティック・鈴木がゲスト出演!!《ヘディス全日本選手権》

▽22日、ドイツ発祥の新スポーツ「ヘディス(HEADIS)」の日本総代理店である株式会社アイヒーローが、アジア初となる全日本選手権の開催を発表した。 (C)CWS Brains,LTD.▽ヘディスとは、卓球台を用いてゴム製のボールをヘディングのみで打ち合う球技。ルールは卓球と同様に、1バウンド以内で相手にボールを返せない場合は相手の得点となる。また、台に体が触れても良いため、前進を使ってボールを打ち返すようなダイナミックな競技性となっている。勝敗については、11点先取で勝利となり、10点で並んだ場合はデュースとなり2点差がつくまで行われる。 (C)CWS Brains,LTD.▽なお、第1回となる全日本選手権は、7月9日に関西予選、同月16日に東海予選、8月上旬に九州予選、同月13日に関東予選を実施。勝ち進んだ選手たちによる決勝大会は2017年8月20日に東京スポーツ・レクリエーション専門学校第2校舎アリーナで行われる。 (C)CWS Brains,LTD.▽今回の全日本選手権開催発表会では、メディア向けの体験会も実施。スタッフのレクチャーを受け、試合形式でヘディスを体験した。さらにその後はメディア大会が開催され、超ワールドサッカーは一回戦でTarzanチームと対戦。見せ場なく1-5で敗戦となった。なお、高校サッカードットコムが優勝を飾り、ヘディス代表選手が着用するポロシャツが進呈された。 2017.06.22 22:11 Thu
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バークリー狙うスパーズ、移籍金引き下げを待つ?

▽エバートンのイングランド代表ロス・バークリー(23)を狙うトッテナムは、その高額な移籍金から獲得を躊躇している状態だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏のトッテナムのトップターゲットと言われるバークリー。中盤の補強を図る同クラブにとって良い選択肢だと言えるが、ネックとなっているのはその移籍金だ。契約を2018年夏までとし、契約延長の兆しも見えてこないバークリーだが、エバートンは5000万ポンド(約70億3000万)もの移籍金を設定しているという。 ▽そんな高額な移籍金から、獲得に乗り出せないトッテナムだが、移籍マーケットの最終期限ギリギリまで様子を見る構えのようだ。エバートンは先日、アヤックスからオランダ代表MFダビ・クラーセンを獲得し、他にも更なるMFの獲得が噂されている。これにより、ポジションが被るバークリー退団の可能性が高まっていることから、移籍金が引き下げられるのではないかと考慮しているのかもしれない。 2017.06.22 21:57 Thu
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バレンシア、パレホやE・ペレスの放出が濃厚に...中盤で残留確実なのはソレールのみ

バレンシアは今夏、監督交代の影響もあって、大幅な選手入れ替えを行うことになるかもしれない。バレンシアは昨季限りでボロ監督が退任。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督を招へいして新体制をスタートさせている。マルセリーノ監督の下、現時点でマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が確実に残留させる考えでいる中盤の選手はMFカルロス・ソレールのみだ。事実、5月に新契約を締結したカンテラーノの契約解除金は、3000万ユーロから8000万ユーロに跳ね上がっている。一方、これまでチームの中核に据えられてきたMFダニ・パレホは、クラブが年俸250万ユーロ(約3億円)を浮かせるため、放出されることが濃厚となっている。昨夏、彼には1400万ユーロのオファーが届いていた。バレンシアは今夏も同額程度のオファーを期待しているようだ。またMFエンソ・ペレス、MFアルバロ・メドランも退団に傾いている。バレンシアは2015年1月に2500万ユーロ(約30億円)で獲得したE・ペレスに関して、現在償却金と年俸で年間1000万ユーロ(約12億円)を負担している。クラブは資金捻出を目的に同選手の売却を検討している。メドランはガルシア・ピタルチ前SDが昨夏獲得した選手だが、ボロ前監督の下で次第に存在感を失っていった。またピタルチ前SDが退任前に今夏の加入で合意したMFネマニャ・マクシモビッチ(前所属アスタナ)についても、チームに残すか放出するかの決断に迫られている。提供:goal.com 2017.06.22 21:51 Thu
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“禁断の移籍”を果たしたフィーゴ氏、C・ロナウド退団騒動に「代えの利かない選手はいない」

元レアル・マドリーのルイス・フィーゴ氏が、FWクリスティアーノ・ロナウドの退団騒動に言及した。今夏マドリーから移籍する可能性が盛んに報じられているC・ロナウド。2000年夏にバルセロナからマドリーに“禁断の移籍”を果たした過去があるフィーゴ氏はスペイン『Gol』のインタビューでポルトガル代表の後輩について次のように話している。「クリスティアーノの移籍には、多くの要素が複雑に絡み合う。最終的には、個人的な決断だ。しかし私は難しいと思う」「私の意見では、代えの利かない選手は存在しない。クリスティアーノに限った話ではない。ひとつのクラブは、一選手に依存するべきではない。もしそうなったとしたら、それは何かがうまくいっていないということだ」提供:goal.com 2017.06.22 21:37 Thu
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レアル・マドリー、ぺぺの退団でベンゼマが第4主将に...ジダンとぺレスは加入9年目の選手を信頼

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマにとって、2017-18シーズンは特別な1年になるかもしれない。マドリーは6月30日に契約満了となるDFペペが退団に向かっている。これに伴い、2009年に同クラブに加入したベンゼマが第4キャプテンに就くことが濃厚となっている。マドリーでは、トップチームでの在籍年数が多い順番にキャプテンが決まる。現在ではDFセルヒオ・ラモスが主将、DFマルセロが副将、FWクリスティアーノ・ロナウドが第3キャプテンを務めている。だがC・ロナウドは今夏移籍の可能性が浮上している。C・ロナウドが移籍に傾いた場合、ベンゼマは一気に第3キャプテンまで“昇任”することになりそうだ。ベンゼマに対するジネディーヌ・ジダン監督とフロレンティーノ・ぺレス会長の信頼は厚い。ジダン監督は今季得点数で上回るFWアルバロ・モラタ以上にベンゼマに信頼を寄せ、先発の座を与え続けていた。その期待に応えるように、ベンゼマはチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリー戦で相手DF3人を抜き去る圧巻のプレーでMFイスコの貴重なゴールを引き出し、指揮官と会長、さらにマドリディスタの心をがっちりとつかんでいる。  提供:goal.com 2017.06.22 21:31 Thu
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サッスオーロがパオロ・カンナバーロらベテラン4選手と契約延長

▽サッスオーロは22日、MFダビデ・ビオンディーニ(34)、DFパオロ・カンナバーロ(35)、MFフランチェスコ・マニャネッリ(32)、GKジャンルカ・ペーゴロ(36)との契約延長を発表した。 ▽クラブの発表によると、ビオンディーニ、P・カンナバーロ、ペーゴロは2018年6月30日まで、マニャネッリは2019年6月30日までの契約延長とのことだ。 ▽ビオンディーニは、2014年7月にジェノアからサッスオーロに加入。今シーズンはセリエAで14試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。 ▽P・カンナバーロは2014年7月にナポリから加入。今シーズンはセリエAで18試合出場1ゴール、ヨーロッパリーグで3試合に出場していた。 ▽マニャネッリは2005年からサッスオーロでプレー。今シーズンはセリエAで15試合に出場し1ゴール、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。 ▽ペーゴロは2013年9月にシエナからサッスオーロに加入。今シーズンはセリエAで1試合、ヨーロッパリーグで1試合に出場していた。 2017.06.22 21:30 Thu
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レアル・マドリーのペレス会長はモラタ放出を否定…「オファーはない」と主張

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はスペイン代表FWアルバロ・モラタへのオファーは届いていないと主張している。『OMNISPORT』が報じた。モラタに関しては、レアル・マドリー退団が濃厚となっていると報じられており、代理人を務めるフアンマ・ロペス氏はマンチェスター・ユナイテッドからオファーが届いていることを示唆。去就はマドリーの決断次第だとされている。しかし、ペレス会長は「クリスティアーノ・ロナウドと話をする前にモラタの取り引きを終えるのか」と問われ、以下のように回答している。「話をするかどうかという問題ではない。誰もモラタの退団を望んではいないし、彼はマドリーの選手だ。我々は彼に満足しているし、誰も彼が去ることを考えてはいない。7500万ユーロ(約93億円)での移籍が合意したとどこかの新聞で読んだが、どこからもオファーは受けていないし、誰もモラタについての話はしていない」レアル・マドリーではモラタ以外にも、クリスティアーノ・ロナウドやハメス・ロドリゲスの退団報道が過熱している。史上初のチャンピオンズリーグ連覇を達成し、5季ぶりにリーガ・エスパニョーラを制したレアル・マドリーは、どんな陣容で来季を迎えることになるのだろうか。今夏の移籍市場での動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.06.22 21:23 Thu
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東京VがビジャレアルBのスペイン人FWカルロス・マルティネスを完全移籍で獲得…今季は3部で20ゴール

▽東京ヴェルディは22日、ビジャレアルのBチームに所属するスペイン人FWカルロス・マルティネス(30)が完全移籍で加入することを発表した ▽カルロス・マルティネスは、UDAグラマネート、テッラーサFC、UEオロトとスペインのクラブでプレー。2015年7月からビジャレアルBに所属している。 ▽今シーズンはスペイン3部で38試合に出場し20ゴールを記録していた。カルロス・マルティネスはクラブを通じてコメントしている。 「スペインのビジャレアルからヴェルディに来ましたカルロス・マルティネスです。私の持っているすべての力を出すために、そして多くの得点を取るために、ヴェルディにやってきました。ぜひ、応援をお願いします」 ▽なお、カルロス・マルティネスは7月上旬に来日しチームに合流するとのこと。選手登録が完了次第、7月22日のカマタマーレ讃岐戦から出場が可能となる。 2017.06.22 21:09 Thu
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ユナイテッド、ブラジル代表DFファビーニョ獲得が間近か

▽イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は22日、マンチェスター・ユナイテッドがモナコのブラジル代表DFファビーニョ(23)に迫っていると報じた。 ▽2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン優勝とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献したファビーニョは、中盤の守備的なポジションと右サイドバックを高いレベルでこなせる有望な若手。今夏、いくつかのビッグクラブへの移籍について関連づけられている。 ▽『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、現在はユナイテッド移籍に近づいているようだ。同メディアは、クラブ間の移籍金について、3500万ユーロ(約43億5000万円)+ボーナス500万ユーロ(約6億2000万円)という具体的な数字を伝えている。ボーナスはゴール数によって変動するとのことだ。 2017.06.22 20:55 Thu
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ビーチサッカー日本代表、メンデス監督が8月末で退任

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、ビーチサッカー日本代表を指揮するマルセロ・メンデス監督(47)が、8月末日までの契約満了をもって退任することを発表した。 ▽ブラジル出身のマルセロ・メンデス監督は、ビーチサッカーポルトガル代表やウルグアイ代表、南アフリカ代表などの監督を務め、クラブチームでもブラジル国内の有名クラブを率いた後、2014年にビーチサッカー日本代表監督に就任。2015年にAFCビーチサッカー選手権で準優勝を果たすと、2015年7月に開催されたビーチサッカーワールドカップ(W杯)では日本をベスト8に導いた。だが、今年のW杯ではグループステージ敗退に終わっていた。 ▽メンデス監督はJFAの公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「まずは、私を(日本に)招き、厚くサポートしていただいた大仁さん(前JFA会長)、今回のAFC選手権やワールドカップに向けて多大な協力をしてくださった田嶋会長、協会の皆さん、スタッフ、選手、仕事に協力してくださった皆様に感謝申し上げます。悲しい瞬間ではありますが、我々はともに前に進まなければなりません。私もそうですし、日本のビーチサッカー界もこれからますます発展していかなければなりませんので、これからも応援していきたいと思います。(日本での在任期間中で印象に残っているのは)去年のアジアビーチゲームズと今年のタイで行われた国際大会で優勝したことがポジティブな出来事でした。あと強烈なインパクトとして残っているのは、やはり2回のワールドカップでプレーしたことはよかったと思っていますし、自分の記憶にずっと残っていくだろうと思います。自分だけではなく、いろんな人々の協力があって、いろんなことを変えることが出来たと思っています」 「まずは最初に日本に来た時にオーダーのあった日本代表の世代交代について、可能な範囲で着手して達成できたと思います。また、その取り組みと並行して全国各地をクリニックで訪問して、お子さんや女性、トップアスリート、あるいは愛好家の皆さんに、いろんな形で指導したことが、少しずつですがビーチサッカーの普及につながったのではないかと思います。そういうものを皮切りにして、まだいろいろな取り組みで、ビーチサッカーを広げていくプロジェクトが、今後も進行していく流れにあると思います。私は残念ながらそこに参画することはありませんが、まだまだ半分もいってないという感覚です。ただ、そのことをJFAは十分認識していると確信していますし、そのプロジェクトはこれからも進行していくことは間違いないと思いますので、そこには希望を持っています」 2017.06.22 20:13 Thu
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天皇杯3回戦のスケジュールが発表 2連続ジャイアントキリングの筑波大学はアビスパ福岡と対戦《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦の日程を発表した。 ▽3回戦は7月12日水曜日に行われる。基本的に19時開催だが、筑波大学vsアビスパ福岡のみ19時半からの開催となる。詳細は以下のとおり。 ◆天皇杯3回戦対戦カード ▽7月12日(水) 《19:00》 モンテディオ山形vs鹿島アントラーズ―【57】 [NDソフトスタジアム山形] 清水エスパルスvsいわきFC(福島)―【58】 [IAIスタジアム日本平] 大分トリニータvs柏レイソル―【59】 [大分銀行ドーム] AC長野パルセイロvsファジアーノ岡山―【60】 [南長野運動公園総合球技場] ガンバ大阪vsジェフユナイテッド千葉―【61】 [フクダ電子アリーナ] 湘南ベルマーレvsジュビロ磐田―【62】 [Shonan BMWスタジアム平塚] 大宮アルディージャvs愛媛FC―【63】 [ニンジニアスタジアム] 浦和レッズvsロアッソ熊本―【65】 [浦和駒場スタジアム] アルビレックス新潟vsセレッソ大阪―【66】 [デンカビッグスワンスタジアム] ツエーゲン金沢vsヴィッセル神戸―【67】 [石川県西部緑地公園陸上競技場] 横浜F・マリノスvsアスルクラロ沼津―【68】 [ニッパツ三ツ沢球技場] ザスパクサツ群馬vs川崎フロンターレ―【69】 [正田醤油スタジアム群馬] 名古屋グランパスvsヴァンラーレ八戸(青森)―【70】 [パロマ瑞穂スタジアム] FC岐阜vsサンフレッチェ広島―【71】 [長良川球技場] サガン鳥栖vs松本山雅FC―【72】 [長野県松本平広域公園総合球技場] 《19:30》 筑波大学(茨城) vsアビスパ福岡―【64】 [ケーズデンキスタジアム] 2017.06.22 20:10 Thu
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O・デンベレ獲得に向け、代理人とバルサSDが会合…今夏最初のビッグディール実現か?

▽バルセロナがドルトムントのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)獲得に近づいているという。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナの今夏のターゲットと伝えられるO・デンベレ。今シーズン、レンヌからドルトムントに加入した同選手は、その類稀なる才能を開花させ、今季のサッカー界の話題をさらった。クラブの公式戦では49試合に出場し、10ゴール21アシストを記録。その活躍が評価され、昨年9月にはフランス代表デビューを飾り、ここまで7ゴールをマークしている。 ▽そんなO・デンベレは移籍マーケットでも話題の一人に。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーも獲得を狙っていると言われる中、移籍有力候補のバルセロナの新アンバサダーとなったエリック・アビダル氏もバルサ移籍を後押しするようなコメントを残している。 ▽また、『マルカ』はドイツ『ビルト』の報道から、バルセロナのスポーツ・ディレクターであるロベルト・フェルナンデス氏とO・デンベレの代理人のムサ・シソコ氏がすでに会合を行ったと伝えている。なお、移籍金は9000万ユーロ(約111億6000万円)にも上る見込みで、成立すればブンデスリーガ史上最高の移籍金となる。 2017.06.22 20:04 Thu
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シュツットガルト、FW浅野拓磨の残留を発表 「1日1日を100%で」

▽シュツットガルトは22日、2016-17シーズンにアーセナルからレンタルで加入していた日本代表FW浅野拓磨(22)が来シーズンも残留することを発表した。 ▽昨夏にサンフレッチェ広島からアーセナル移籍した浅野だが、労働許可が下りなかったこともあり、シュツットガルトにレンタル移籍。ドイツ2部リーグで26試合4ゴールを記録し、クラブの1部昇格に貢献した。 ▽なお、浅野は同日、自身のブログで以下のように記している。 「来季もシュツットガルトでプレーすることに決めました!」 「色々と考えましたが、2部優勝を果たしたこのチームで、来季1部で戦いたいという思いもあり決断しました」 「今季の自分自身のプレー、結果には満足していないので、もっと良いパフォーマンスを見せられるよう、1日1日を100%で頑張って行きたいなと思います」 「来季もシュツットガルト、浅野拓磨を応援して頂けると嬉しいです!」 2017.06.22 19:38 Thu
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サウール「21歳以下の選手の大半がA代表に入ってもおかしくない。スペイン国籍でなければ」

アトレティコ・マドリーに所属するU-21スペイン代表MFサウール・ニゲスは、自国が多くのタレントを抱えている事実を誇っている。現在ポーランドで行われているU-21ユーロで、2連勝で準決勝進出を決めているスペイン。この世代にはサウールをはじめエクトル・ベジェリン(アーセナル)マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)、ジェラール・デウロフェウ(エバートン)と将来有望な選手が揃っている。サウールは現チームにはフル代表で活躍してもおかしくない選手が多くいるとの考えをスペイン『マルカ』に対して述べた。「この21歳以下の代表チームで、大半の選手がスペイン国籍でなければA代表に選ばれているはずだ」サウールは3人兄弟の末っ子だ。長男のジョナタンはアルコロコン、次男のアーロンはテネリフェでプレーしている。「僕は兄のアーロンとよく話すんだ。彼も以前、世代別代表にはよく選ばれていた」「僕は親善試合に招集されて、オフがなくなったりすることもある。そういう時、彼は僕に言うんだ。『サウール、僕だったら君の立場にいられるように死力を尽くすよ。だから今の状況を楽しめ』ってね」すでにA代表にも招集され、昨年9月にデビューを飾ったサウールだが、A代表と世代別代表は違うと語る。「U-21のサイクルが終わったら、A代表は別世界だよ。監督が呼んでくれるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただ、世代別代表のようなグループはないだろうね。世代別代表では選手の入れ替わりは少なくて、チームとしての成長が感じられるからね」スペインは23日にグループB最終節でセルビアと対戦する。提供:goal.com 2017.06.22 19:34 Thu
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U-20中国代表チームがドイツ地域リーグに参戦?新シーズンから前代未聞の企画が実現か

U-20中国代表チームがドイツ地域リーグに参戦?新シーズンから前代未聞の企画が実現かU-20中国代表チームが新シーズンからドイツ4部相当のレギオナルリーガ・ズュートヴェスト(南西部)に加わることになるようだ。ドイツ『キッカー』『ビルト』などが伝えている。2016-17シーズンはレギオナルリーガ・ズュートウェストにはアイントラフト・トリーア、キッカーズ・オッフェンバッハ、シュトゥットガルター・キッカーズなど古豪が所属。シュツットガルトやホッフェンハイム、カイザースラウテルンなどのそれぞれの2軍も所属する。だが、同リーグは19チームにより構成されるため、前半戦・後半戦において各チームにそれぞれ試合が開催されない節が1節ずつあった。そして、新シーズンからその“穴”を埋めるのは中国のU-20代表チームになるかもしれないとのこと。DFB(ドイツサッカー連盟)の副会長兼レギオナルリーガ・ズュートウェスト幹部のロニー・ツィンマーマン氏は各クラブは「このアイデアに対して前向きだ」と語り、同リーグの「クラブのゼネラルマネジャーたちが近々に行われる集会で、そのアイデアの実現について決めなければいけない。試合日程もそこで決定されるのでね」と明かした。中国のU-20代表チームは順位表には現れず、相手チームの勝ち点数にも影響しない。2020東京五輪のサッカー大会に向けた練習試合を行うといった位置づけで、中国側は対戦ごとに相手に1万5000ユーロ(約190万円)の報酬を支払うという。また同チームの拠点はハイデルベルク市近辺に置かれる予定で、ホームスタジアムを所有しないため、全試合がアウェイマッチになるそうだ。なお、この極めて異例なU-20代表チームの他国リーグへの“加入”は去年11月にドイツと中国、DFBとDFL(ドイツサッカーリーグ)が締結した両国のサッカーにおける提携契約の一角と見られる。提供:goal.com 2017.06.22 18:58 Thu
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ヴェッラッティはチャビの後継者? 数字が示すプレースタイルの違い

バルセロナ移籍の可能性が取りざたされるパリ・サンジェルマンMFマルコ・ヴェッラッティだが、彼はMFチャビ・エルナンデス(現アル・サッド)の後継者になるのだろうか。バルサは2015年夏に退団したチャビの代わりを追い求め、今夏ヴェッラッティ獲得に動いているとされる。だが両者のプレースタイルは明らかに異なる。スペイン『マルカ』は、チャビが定位置を確保していた2013-14シーズンと、ヴェッラッティの昨シーズンの成績を比較。リーグ戦とチャンピオンズリーグ(CL)は分けられている。チャビはリーグ戦30試合出場でパス成功本数2406本、CL10試合出場で1020本だ。対してヴェッラッティはリーグ戦28試合出場でパス成功本数2164本、CL7試合出場で547本となっている。一方、ヴェッラッティの強みが出ているのはデュエル(1対1)とボール奪取の部分だ。ヴェッラッティはリーグ戦でデュエル勝数232回、CLで58回。チャビはリーグ戦でデュエル勝数63回、CLで13回としている。ボール奪取に関しては、ヴェッラッティはリーグ戦で180回、CLで57回とし、チャビはリーグ戦で112回、CLで53回を記録している。チャビは“チームの心臓”としてオーガナイズの役割を担った。ヴェッラッティはグラディエイター(剣闘士)として、守備面で大きく貢献するタイプだと言える。提供:goal.com 2017.06.22 18:58 Thu
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PSG、移籍金246億円をC・ロナウド獲得に向けて準備か...レアル会長はコンフェデ杯後に“運命の"会合を予定

レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、コンフェデレーションズカップ後に、フロレンティーノ・ぺレス会長と会合を開くようだ。スペイン『マルカ』が報じている。今夏のマドリー退団を検討しているといわれるC・ロナウド。行き先は2003年から2009年まで在籍したマンチェスター・ユナイテッドが濃厚だとされてきたが、ジョゼ・モウリーニョ監督はポルトガル代表FW獲得に難色を示しており、古巣復帰の可能性は非常に低くなりつつある。ユナイテッドは、移籍金と年俸を含め4億ユーロ(496億円)が必要とみられるオペレーションを前に、C・ロナウド獲得レースからの撤退を決断した模様だ。だが巨額の資金を必要としても、獲得を試みるクラブはまだ存在する。パリ・サンジェルマン(PSG)である。現在ポルトガル代表としてコンフェデ杯に参加しているC・ロナウドは、同大会後にマドリーのぺレス会長と会合を開く予定だ。この会合でぺレス会長がC・ロナウドを説き伏せられるかどうか、両者にとって“運命の”話し合いとなりそうだ。C・ロナウドはこの重要なコンタクトを前に、PSGのオファーを携えて臨むとされている。PSGのオファーは現時点で定かになっていないが、2億ユーロ(約248億円)以上を提示されればマドリーがC・ロナウドの慰留に努めるのは難しいとみられている。提供:goal.com 2017.06.22 18:56 Thu
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ドルトムント、オーバメヤンの“移籍期限”を設定…代役としてクロアチア代表FWに関心か

ドルトムントは2016-17シーズンのブンデスリーガ得点王、FWピエール=エメリク・オーバメヤンの移籍を覚悟している。だがドイツ誌『シュポルト・ビルト』によると、クラブはその移籍を容認する期限を設けたという。ドルトムントは来月26日から例年通りにスイスのバード・ラガツでプレシーズンキャンプを開催。オーバメヤンがそれまでに移籍金7000万ユーロ(約87億円)を支払う移籍先を見つけられなければ、同選手は新シーズンもドルトムントで過ごす。ピーター・ボス新監督、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)が2度に渡って行われた会議でそう決めたようだ。以前有力視されていたパリ・サンジェルマン行きの可能性は消滅したと見られるオーバメヤン。中国の天津権健からも興味が示されなくなったなか、元ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が指揮を執るリバプール、そしてオーバメヤンを高く評価すると言われるジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティが獲得に動き出すといううわさがイギリスメディアで浮上している。だが、それらのクラブからの関心はそれほど具体的ではないのが現状のようだ。なお『シュポルト・ビルト』によれば、ドルトムントがタイムリミットを設けた理由は、クラブにその代役の獲得に向けた時間を十分に残すためとのこと。その場合はリーベル・プレートのアルゼンチン人FWルーカス・アラリオ、またはホッフェンハイムでプレーするクロアチア代表FWアンドレイ・クラマリッチの獲得に動き出すという。提供:goal.com 2017.06.22 18:54 Thu
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長崎DF乾大知に第一子誕生「感動の瞬間でした」

▽V・ファーレン長崎は22日、DF乾大知に第一子が誕生したことを発表した。3,068グラムの女の子で、母子ともに健康とのことだ。 ▽今季のJ2でリーグ戦全試合に出場している乾は、長女の誕生に際して、クラブ公式サイトで以下のコメントを残した。 「このたび、第一子となる長女が産まれました! 出産にも立ち会うことができ、今までに経験したことのない言葉ではとても言い表せない感動の瞬間でした。頑張ってくれた妻と元気に産まれてきてくれた娘には感謝しかありません。これから父親として家族を支えられるように、より一層頑張っていきます!」 2017.06.22 18:05 Thu
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【特集】元日本代表MF戸田和幸氏が2016-17シーズンのプレミアベスト11を選定!《戸田和幸インタビュー①》

▽現役時代は日本代表として2002年の日韓ワールドカップに出場し、現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏。今回、超ワールドサッカーがインタビューを実施し、2016-17シーズンにおけるプレミアリーグのベストイレブンを選出していただいた。 ▽戸田氏は主にセンターバックやサイドバック、セントラルMFを主戦場とした現役時代、清水エスパルスやサンフレッチェ広島などでプレー。2002年の日韓ワールドカップでは日本代表のレギュラーとして出場し、2003年にはトッテナム、2004年にはADOデンハーグでプレーした。 ▽その後、国内にもどりJリーグでプレーした他、韓国やシンガポールでもプレー。2013年の引退後、現在は解説者として多くのメディアに登場し、明瞭な口調や繊細な戦術分析が魅力の解説者・戸田氏が選ぶ2016-17シーズンのプレミアリーグ・ベストイレブンとは──。 (C)CWS Brains,LTD.――まず、ベストイレブンを選定するにあたって、ご自身なりの方法はありましたか 「フォーメーションありきで選ぶ必要があるのかな? と思ったので、システムで選手を選ぶのではなく、選手から選定していきました。11人だったんですけど、セカンドチームまで選んでしまいました(笑)」 GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン)Getty Images「GKはデ・ヘアです。優勝したGK(ティボー・クルトワ/チェルシー)でも良かったんですけどね。全試合見ているわけではありませんが、まずはやはり安定感。ずっと安定して高いレベルでプレーしている。トータルバランスが良く、弱点がないですよね」 「どこかに移籍する可能性もある? レアル・マドリーの噂がありますね。(ウーゴ・)ロリスも良いGKですけど、安定感と全体のバランスでデ・ヘアにしました」 デ・ヘアがビッグセーブ連発でゴールマウス死守第8節 リバプールvsマンチェスター・ユナイテッド DFカイル・ウォーカー(トッテナム/イングランド)Getty Images「右サイドバックは、(ナサニエル・)クラインと迷いました。クラインは基本的な事をしっかり行えて余計なことはしない。対人プレーに強く、カバーリングもできる。トータルバランスが良いですね。一方、ウォーカーは敵陣でのプレーに特長があります。ビルドアップのパス出しのところは少し苦手だと思います。ただ、オーバーラップのスピードと自陣に戻るスピードがまったく変わらない」 「両SBが積極的に攻撃参加をするというスパーズの戦い方もありますが、それが可能となっているのも彼がいてこそです。ウインガーと同じ突破力があり、クロスも質が高い。対人も強いし、チームにもフィットしている。チームの成績も含め考えるならウォーカーです。クラインも甲乙がつけがたいぐらい安定感がありましたけどね」 ――終盤はDFキーラン・トリッピアーとのポジション争いで劣勢になりました。移籍の噂もありますが? 「トリッピアーはキックの質が非常に高いですがトータルで見たらウォーカーには敵わないと考えているので何か違う理由があったんじゃないでしょうか。非常に評価が高い選手なので大きなクラブからのオファーがあったとしても不思議ではないですよね。選手のキャリアは短いので、さらに大きなクラブで自分のキャリアを完成させたいという思いもあるかもしれません。ムラッ気もないですし、凄く良い選手だと思います」 DFトビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/ベルギー)Getty Images「センターバックはダビド・ルイスと(トビー・)アルデルヴァイレルトです。(ヤン・)ヴェルトンゲンも良かったですが、アルデルヴァイレルトがいてこそだと僕は感じます。能力的にはアルデルヴァイレルトの方が高いと思います。ヴェルトンゲンとはコンビとして非常に機能していた。現地でも見ましたが、サイズもそうだし、身体の動き、質の高いロングボールを蹴ることもできる文句のつけようがない選手ですね」 DFダビド・ルイス(チェルシー/ブラジル)Getty Images「4バックではなく3バックでやっていましたけど、ここでは度外視して選択しました。パフォーマンスレベルが高かったと思いますし、この人がいなかったらチェルシーのあの形(3バック)はなかったと思います」 ――チェルシー復帰当初は懐疑的な見方もありました 「でも、3バックの真ん中なら彼じゃないとできなかったと思います。生粋の4バックのセンターバックだと、逆に言えば3バックの真ん中は務まらないので。カバーリングの動きも違うし、ボールも出せなきゃいけない。その上で守れなければならない」 「元々、攻撃が好きな選手だし、4バックのセンターバックとしては枠に収まりきれないような選手なので。でも、コンテとやってから試合の駆け引きを学んだと思いますよ。シーズンを通して堅実さも身に付いたと思いましたし、攻撃のセンスがあり、人(対人プレー)にも強い。凄く良いシーズンだったと思います」 D・ルイスがソリッドな守備に加え、直接FK弾第23節 リバプールvsチェルシー DFセサール・アスピリクエタ(チェルシー/スペイン)Getty Images「彼は絶対に守備を間違えない。ポジショニングも完璧。絶対にさぼらない。対応もほぼ間違わない。スパーズに負けたとき(※1月4日のチェルシーが0-2で敗れた試合)、2つのクロスで失点に関与しました。(ヴィクター・)モーゼスとの間でデレ・アリにヘディングで決められたシーンのように、高さの部分(弱点)はありますけどね。でも、(ジョゼ・)モウリーニョも絶賛していた選手だし、堅実です。希望的観測で動かない」 「基本に忠実ですね。そのうえで展開も読めて、相手の嫌なことができる。それでいてダーティーではない。点は獲らないけど、攻撃のセンスがないわけでもない。彼のような選手は地味って言われるんですかね? 僕は逆にこういう選手を紹介して、選手を目指す人も含めて、日本の人たちに、『ディフェンスはこういう風にやるんだよ』というのを教えたいですね」 ――そのあたりが今シーズン3バックのストッパーをこなせた理由でもあるのでしょうか? 「欠点と呼べるものは高さだけですから。ただ、自分に高さがないということを理解しており、その上でプレーを選択できる非常に賢い選手です。高さの部分が露呈して失点したのもスパーズ戦ぐらいではないでしょうか。確かに、ウィークポイントにもなり得ますが、クロスを上げさせないようにすればいいわけですからね。チェルシーで言えば(守備に戻れる)モーゼスがいますし」 「特にプレミアなので、サイズのなさが欠点に思われがちですが、実際にどれだけ狙われたのかといえば、そうでもない。自分たちがしっかりと誘導してボールを奪えば良いわけです。チェルシーは中盤の中央の2枚(エンゴロ・カンテ、ネマニャ・マティッチ)が堅く、後ろの5枚も完全に構えるのではなく、スライドしながらボール中心に守備ができていました。アスピリクエタの高さは欠点になり得ますが、長いシーズンで見れば取るに足らないことです。メリットの方が遥かに大きかった」 珍しくアスピリクエタの弱点が露呈した試合第20節 トッテナムvsチェルシー MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)Getty Images「凄いの一言です。どうやってもカンテはベストイレブンから外しようがないです。昨シーズンのレスターでの優勝に続きこれでプレミアリーグ2連覇ですね。とにかくカバーエリアが広いですし、守備の意識が高く、またあそこまで速く走れる選手はなかなかいない」 「基本に忠実でサボらない。現地でも見ましたが、コーチングはせず黙々と自分の仕事に徹しています。自分に与えられた役割を忠実に遂行する。誰かに何を言うわけでもない。目の前の状況に対して自分がやらなければならないことを常にやっている。凄いなぁと思います。しかしながら意外と攻撃が好きそうなところもあって素晴らしいミドルシュートを決めたりもしますがそこが(クロード・)マケレレとは違うかなと思います。守備だけでなく攻撃もという意味でマケレレよりも幅がある選手かもしれませんね」 MFヴィクター・ワニャマ(トッテナム/ケニア)Getty Images「強すぎます。あの大きさで動ける。実は技術的にもしっかりしているし、ロングフィードとかはあまりないですが、身体能力に頼りきりではなくポジショニングも良い。ゴツくて、パワーがあって、それでいて走れる選手。ポチェッティーノ監督のサッカーにも合っていると思いますし、凄く良いシーズンを送ったと思います」 ――最近は再び、カンテやワニャマのようなボールを奪える選手の希少価値が上がっていますね? 「そうですね。特にワニャマなんかは、サウサンプトンなんかでもプレーしていましたが、ボールを刈ることがメインで使われているわけでもないと思います。しっかりとポジションを取ってボールを動かせる選手。その意味ではカンテの方が、(ボール奪うことが)メインですよね」 MFデレ・アリ(トッテナム/イングランド)Getty Images「この選手は3列目ではなく、やはり2列目にて最も能力を発揮する選手ですね。練習も見させてもらいましたが感覚でプレーする選手です。性格的にも明るいですし練習中も隙あれば練習中にちょっかいを出すような選手です」 「この選手はボックス内に入るタイミングやコース取りがとにかく上手い。これは天性のものだと思います。またワンタッチも多く、ミドルシュートも持っている。サイドに流れてのチャンスメイクも非常に上手く、数秒先を予測出来ているかのような動きでボックス内にスーっと入っていきトンと決めてしまう」 「アタッカーとして状況をガラリと変えられるほどのドリブルがある(上手い)わけではありませんがタイミングで相手をかわしていくのが上手いです。また上背もあってヘディングも上手。ボックス周辺からボックス内のところで輝ける特別な能力を持った選手だと思います。実際に素晴らしい結果も残していますしね」 デレ・アリがゴール&PK奪取!第7節 トッテナムvsマンチェスター・シティ MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー)Getty Images「素晴らしいシーズンだったんじゃないでしょうか。全試合見られたわけではありませんが現地でアーセナルとの試合で、凄まじいドリブルからシーズンのハイライトとなる衝撃的なゴールを奪いましたよね。(調子を落とした)昨シーズンはモチベーションとか、フィットネスの部分もあったのかもしれません。今季は淡泊さが全く消えましたし、意欲に満ち満ちていた。アザールの場合は上手くて速くて身体も強いのでプレミアで活躍する要素は全てを兼ね備えていますし実際に大きな違いを見せた試合も多かったと思います」 戸田氏も観戦したアザール圧巻弾のアーセナル戦第24節 チェルシーvsアーセナル MFペドロ・ロドリゲス(チェルシー/スペイン)Getty Images「アザールと(ジエゴ・)コスタという、攻撃面で大きな違いを見せられるが守備はやや免除されているという選手たちをサポートしつつ攻撃面で共存できる選手という意味でペドロは絶対に欠かせない選手でしたし素晴らしい働きをしたと思います。ウィリアンも素晴らしい選手ですがメインの二人をと考えるとどうしても守備面で弱くなってしまうのでコンテ監督はペドロを重宝したのだと思います。彼がどれほど守備に貢献しているかをどれだけの人が見ているのかは分かりませんがアタッカーの仕事をしながら、自分がロストしようがチームメートがロストしようが状況関係なくしっかり切り替えてスプリントでプレスし自陣までも苦も無く戻ります」 「身体は全く大きくありませんからフィジカル勝負になったときは負けてしまうことが多いですがペドロの場合は瞬間で相手から離れてボールを受ける動きが抜群に上手い。更には両足を使ってドリブルも出来る。攻撃面でも凄く良かったですが、今季のチェルシーの固い守備を機能させるという意味で攻撃陣の中では一番はずせなかった選手かもしれません」 「単純な能力の比較だったらひょっとするとウィリアンの方が上かもしれません。しかしコスタとアザールを使うのであれば(セカンドストライカーの)逆は絶対にペドロじゃなければダメだったと思います。ウィリアンではなくペドロの出番が増えていったのはそういった理由もあると思います。もともとそういった仕事をバルセロナでもしてきた選手ですがペドロもそれは十分理解していたと思いますよ」 「 (今季のチェルシーは) 本当にコンテがやりたいサッカーではなかったと思います。もっと全員で守備面を含めて、運動量をシェアしながら相手をハメにいくような守備をしたかったはずです。しかしいる選手をできるだけ有効に活用するというのは、勝てるチームを作る絶対的な条件だと思うので、そういう意味では型にはめ込み過ぎなかったのが良かったのだと思います」 「現地で観戦した時に見たコンテ監督のリアクションを見ていても、1番前の選手(ジエゴ・コスタ)に関してはもっと言いたいことがあったと思います。それでも点は獲ってくれるので使っていたと思いますし今シーズンコスタ以上の働きが出来るCFはいませんでしたから。そのあたりも含め、ペドロは(コンテにとって)外せない選手だったと思います。加えて僕の視点を抜きにしても、攻撃面でしっかりと違いを見せていたと思います」 ペドロの存在価値が分かる一戦!第13節 チェルシーvsトッテナム ――ペドロも昨シーズンは乗り切れていませんでした 「移籍当初は素晴らしかったですが、少しずつモウリーニョのサッカーが硬直していった中でどんどん個に頼るようになっていきました。もちろんペドロは個人としてのプレーもできますがグループでのプレーが抜群に上手い選手。自分が動いて誰かをフリーにすることや、誰かが動いたのを見て入っていく、入った瞬間にボールを受けてそのままフィニッシュするとか、動きながらプレーするのが抜群に上手い」 「それがどんどんチェルシーのサッカーが硬くなっていって、全体としてサッカーが足元だけになっていって、オフ・ザ・ボールの動きが消えていきみんなが自分で何とかしようとする形になっていく過程でペドロも少しずつ上手くいかなくなっていったと思います。『良さが消えていった、苦労しているな』と思って見ていました。ですから彼にとっては監督が変わった事はとても大きな出来事だったのではないでしょうか。まさに水を得た魚という表現がぴったりな活躍だったと思います」 FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド)Getty Images「デレ・アリとのコンビというだけではなく、単純なパフォーマンスでの選出です。全く欠点がない。ポストプレー、チャンスメイク、ミドルシュート、クロスの合わせ方、キックも両足上手い。『そりゃ点獲るわな』という」 「他にもコスタや(ロメル・)ルカク、(セルヒオ・)アグエロと素晴らしいストライカーがいる。でも、トータルで見てケインは素晴らしい。レアル・マドリーでもプレーできるだけのポテンシャルは持っていると思います」 「ケインのミドルシュートは一般的な真っすぐ飛んでいく綺麗なものではなく、あえてGKの手前でバウンドさせたりしますがあれは意図的に狙って蹴っていると思います。プレーしているチームがコレクティブなサッカーを志向しているスパーズだということもあるかもしれませんが、しっかり前線で守備もしますし本当にトータル的に(能力が高い)」 「唯一足りないのが爆発的なスピードだと思いますが、それが問題になるとは思いません。(ロベルト・)レヴァンドフスキと同じようにトータル的にバランスが取れた凄いストライカーだと思います。今季もそうだったと思いますが(シーズン中に)1点目を獲るまでにやや時間がかかりますが、最終的には得点を量産しましたね」 「オフシーズンゆっくりして来シーズンも(活躍)できれば、スパーズで続けるのもいいでしょうが、僕はイングランドの選手がほかのリーグに行ってもいいと思うし、そういう部分が必要だと感じています。その意味だと可能性は無限に秘めている選手と思います」 ケインが岡崎の前で4ゴールの活躍第34節 レスター・シティvsトッテナム ◆惜しくもベストイレブンを逃した戸田氏のセカンドチーム GK ティボー・クルトワ(チェルシー/ベルギー) DF ダニー・ローズ(トッテナム/イングランド) ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/ベルギー) ギャリー・ケイヒル(チェルシー/イングランド) ナサニエル・クライン(リバプール/イングランド) MF セスク・ファブレガス(チェルシー/スペイン) ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/スペイン) フィリペ・コウチーニョ(リバプール/ブラジル) アレクシス・サンチェス(アーセナル/チリ) リロイ・ザネ(マンチェスター・シティ/ドイツ) FW ロメル・ルカク(エバートン/ベルギー) ※23日はインタビュー第2弾を公開! 戸田氏が選ぶ2016-17シーズンのプレミアリーグMVPは!? 2017.06.22 18:00 Thu
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ゼニトがバルサのカンテラーノ・ムニル獲得へ

▽ゼニトがバルセロナの元スペイン代表FWムニル・エル・ハダディ(21)の獲得に近づいているようだ。カタルーニャメディア『Tot costa』の情報を基に、スペイン『CCMA』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、ゼニトはバルセロナが要求する2000万ユーロ(24億8000万円)の移籍金を支払うつもりのようだ。ゼニトを率いるロベルト・マンチーニ監督とフロント陣が補強について話を詰めたうえで、同じく興味を示しているとされるナポリが獲得に動かないようであれば、交渉は数日で終わるだろうと推測している。 ▽バルサの下部組織出身のムニルは2015-16シーズンにトップチームデビューを果たすも、15試合の出場に留まりインパクトを残せなかった。しかし、今シーズンはレンタル移籍でバレンシアに活躍の場を移すと、リーグ戦33試合に出場。チーム最多タイの6得点をマークするなど印象的なシーズンを送った。 ▽しかし同メディアによると、バルセロナのアーネスト・バルベルデ新監督は、ムニルを来季の構想には入れていないようだ。また、『フットボール・エスパーニャ』によるとバレンシアも同選手の獲得に向けて交渉を行っていたようだが、最終的にはゼニト移籍で決着がつきそうだ。 2017.06.22 17:49 Thu
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チリが2026年W杯の南米共同開催を検討へ…北中米3カ国に対抗

チリサッカー連盟のアルトゥーロ・サラ会長が、2026年ワールドカップ共同開催の可能性を模索していることを明かした。『AP通信』が報じている。2026年のワールドカップにおいては、すでにアメリカ、カナダ、メキシコが3カ国共同での開催を目指して、立候補する意思を表明している。チリは同様の試みを南米でも行おうと考えているようだ。チリサッカー協会のサラ会長はコンフェデレーションズカップが開催されているロシアで以下のような発言をしている。「我々は他の国との共同開催の可能性を考えている。2、3カ国との共同になるかもしれない。どうなるか様子を見る必要がある。近隣の国々と協力し、立候補する可能性を探らなければならない」現在30歳のチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、コンフェデレーションズカップでのドイツ戦を前に「(チリ代表には)良い選手、それに素晴らしい監督がいる。勝利を手に入れ続けるために必要なものはすべて揃っている。40歳になるまで何年も同様にプレーしたい」と意気込んでいる。9年後のワールドカップはどこの国で開催されることになるのだろうか。なお、南米ではこれまで5回のW杯が開催されているが、そのうち3つは最初の7大会でのこと。2014年にはブラジルで行われたものの、その前に南米でW杯があったのは1978年のアルゼンチンでのこととなる。提供:goal.com 2017.06.22 17:34 Thu
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ユベントス、新星パトリック・シックのメディカルチェックを公式発表

▽ユベントスは22日、サンプドリアのチェコ代表FWパトリック・シック(21)が加入のためのメディカルチェックに臨んでいることを画像と共に発表した。 ▽今シーズン、チェコのスパルタ・プラハからサンプドリアに加入したシックは公式戦35試合に出場し、13得点をマーク。185センチという体格ながら足元の技術も高く、鋭いゴールへの嗅覚を持つ期待の若手だ。チェコ代表では各下部年代で選ばれており、2016年5月にデビューしたフル代表では5試合1得点を記録している。 ▽なお、『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は3000万ユーロ(約37億円)とみられている。 2017.06.22 17:20 Thu
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Jリーグ、スペインリーグとの戦略的連携協定を締結

▽Jリーグは22日、スペインのプロサッカーリーグであるラ・リーガとの戦略的連携協定を締結したことを発表した。 ▽Jリーグは、現在4シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブを輩出する世界トップクラスのリーグとの戦略的連携協定を通じて、フットボール上のクオリティ向上を目指した活動を推進することを目指すとのこと。Jリーグにとって、海外のプロリーグとの協定締結は、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタール、オーストラリアに続いて11リーグ目。また、ラ・リーガにとってJリーグはアジアで初めての提携リーグとなる。 ▽Jリーグは今回の連携協定の概要に関して、以下のように発表している。 ■戦略的連携協定内容: 1.両国トップチームの交流 2.テクニカル、育成(女子サッカー含む) 両リーグで国際ユース大会を開催する等の育成年代の交流、強化、指導者交流 3.インテグリティ セミナー開催におけるスタッフ派遣およびノウハウ、リソースの共有 4.クラブマネジメント、リーグ運営 リーグ、クラブスタッフの短中期交換プログラム、両リーグイベント等の視察 ■備考: Jリーグがパートナーシップ協定を提携する各国リーグの国籍を有する選手は、2017シーズンより日本人選手と同じ扱いとしていますが、戦略的連携協定対象国であるオーストラリアとスペインの国籍を有する選手はこれに含まれません。 2017.06.22 17:10 Thu
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『パワプロ』と『パワサカ』がコラボレーション!両ゲームのキャラクターが登場!

▽株式会社コナミデジタルエンタテインメントが配信中の新作モバイルゲーム『実況パワフルサッカー(以下、パワサカ)』と『実況 パワフルプロ野球(以下、パワプロ)』がゲーム内コラボを開始したことを発表した。 ▽2作品ともに選手育成の舞台として登場する「サクセス」モードの「パワフル高校」シナリオを中心に、それぞれのゲーム内におなじみのキャラクターたちが登場し、特別なイベントが発生する期間限定のコラボとなる。 ▽野球部(実況パワフルプロ野球)には花散院ユウ、銀崎ゆうるが、サッカー部(実況パワフルサッカー)には猪狩守、新島早紀が登場。他にも様々なキャラクターが登場する。 ▽また、野球部、サッカー部ともに特別シナリオが期間限定で楽しめ、野球部はサッカーの練習を、サッカー部は猪狩の改革を楽しめるようだ。 ▽さらに、両ゲーム内でコラボキャラをゲットできるガチャもスタート。『実況パワフルプロ野球』では「銀崎 ゆうる」が、『実況パワフルサッカー』では「猪狩守」、「新島早紀」が登場する。 ◆『パワサカ』のダウンロードはこちらから◆ ◆『パワプロ』のダウンロードはこちらから◆ 2017.06.22 16:30 Thu
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大分、C大阪、松本でプレーした韓国代表MFキム・ボギョンが柏と完全移籍加入で合意

▽柏レイソルは22日、全北現代モータースの韓国代表MFキム・ボギョン(27)と完全移籍加入で合意に達したことを発表した。来日は来週の予定とのこと。 ▽キム・ボギョンは、2010年にセレッソ大阪に加入すると、外国籍選手枠の関係でそのまま大分トリニータへと期限付き移籍。J2で24試合出場6得点を記録。翌年にC大阪へ復帰すると、J1で26試合出場8得点を記録した。 ▽2012年はロンドン・オリンピックに出場するなどし、8月にカーディフへと移籍。その後、ウィガンへの移籍を経て、2015年9月に松本山雅FCへと加入した。松本ではJ1で6試合に出場。2016年から全北現代モータースでプレーしていた。 ▽全北現代では2016年のAFCチャンピオンズリーグに出場。グループステージではFC東京と同居するなどし、大会を制してクラブ・ワールドカップにも出場していた。 2017.06.22 16:30 Thu
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大宮が浦和とのACLで仲裁にも入った済州ユナイテッドのFWマルセロ・トスカーノの完全移籍加入内定を発表

▽大宮アルディージャは22日、済州ユナイテッドFCに所属するブラジル人FWマルセロ・トスカーノ(32)の完全移籍加入が内定したことを発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。 ▽マルセロ・トスカーノは、パウリスタやパラナ、フィゲイレンセ、アメリカ・ミネイロなどブラジル国内のクラブで長らくプレー。2010年8月から2013年1月まではポルトガルのヴィトーリアに所属すると、ポルトガル・プリメイラリーガで通算61試合に出場し12ゴール9アシストを記録していた。 ▽2016年1月に済州ユナイテッドFCに移籍すると、今シーズンはKリーグ・クラシックで13試合出場6ゴール、AFCチャンピオンズリーグで8試合に出場。グループステージではガンバ大阪と同居し1ゴールを記録。ラウンド16では浦和レッズと対戦し、1stレグで1ゴールを記録していた。マルセロ・トスカーノはクラブを通じてコメントしている。 「まずは今回、このような機会をくださった大宮アルディージャに感謝の言葉を伝えたいです。大宮アルディージャに加入することができ、とても光栄ですし、チームの目標を達成できるようにベストを尽くします。新しいチームメートやスタッフたちとの出会いも楽しみですし、素晴らしいファン・サポーターの前で、良いパフォーマンスでこたえたいと思います」 2017.06.22 16:23 Thu
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