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湘南DF島村毅に第二子が誕生! 「たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱい」

▽湘南ベルマーレは19日、DF島村毅に第二子となる長女が誕生したことを報告した。 ▽その2,769gの女の子は、16日の13時49分に誕生。島村は、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びのコメントを伝えている。 ◆DF島村毅 「この度、第二子となる長女が誕生しました。母子ともに健康、そして息子と犬のガブリエルも変わらず元気です」 「頑張ってくれた妻、元気に産まれてきてくれた娘、支えてくれた家族、そして気にかけてくれていたたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。心より御礼申し上げます。笑顔の絶えない温かい家庭を築いていきたいです」 「残りのリーグ戦、そしてルヴァン杯の決勝をより一層の責任感を持って戦います。引き続き僕らの後押しをよろしくお願いします。湘南の街一丸となって絶対にタイトルを取りましょう! 」 ▽島村は、2008年に早稲田大学から湘南に加入した。今シーズンは、ここまで公式戦4試合に出場している。 2018.10.19 22:30 Fri
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PSG戦で八百長疑惑のツルヴェナ・ズヴェズダが著名弁護士を雇い徹底抗戦

▽パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグの試合で、八百長疑惑をかけられているツルヴェナ・ズヴェズダが徹底抗戦を誓った。セルビア『ジュルナル』が報じた。 ▽ツルヴェナ・ズヴェズダは、10月3日に行われたPSGとのチャンピオンズリーグで6-1と大敗。この結果に関し、12日にフランス『レキップ』やイギリス『BBC』が、ツルヴェナ・ズヴェズダの関係者が「PSG戦でツルヴェナ・ズヴェズダが5点を失って敗北する」という内容に500万ユーロ(約6億4300万円)を賭けていたと報道。八百長疑惑を投げかけた。 ▽この件に関しては、ツルヴェナ・ズヴェズダだけでなく、PSGも激しく否定しているが、調査が続けられており、真相解明が急がれている。 ▽そんな中、『ジュルナル』はツルヴェナ・ズヴェズダがフランスで著名な弁護士であるエリク・デュポン・モレッティ氏とアントワーヌ・ウェア氏を雇い、チャンピオンズリーグのPSG戦での八百長疑惑に関して訴えると報道。クラブは、名誉毀損で訴えるとの声明を出したとしている。 「ツルヴェナ・ズヴェズダは、2018年10月3日のパリ・サンジェルマン戦で嫌疑がかかっている八百長による驚くべき訴えに、ショックを受けている。明らかに匿名で悪意のあるこれらの告発を支持できる証拠が全くありません」 「そのため、クラブは弁護士であるエリク・デュポン・モレッティ氏とアントワーヌ・ウェア氏を雇い、中傷のための訴訟を起こしました。ツルヴェナ・ズヴェズダは、完全にフランス捜査当局と協力する準備ができています」 「セルビアで最も多くのタイトルを獲得し、1991年にはチャンピオンズリーグ(当時はチャンピオンズカップ)を獲得しているツルヴェナ・ズヴェズダは、選手、ファンの名誉と同様に、自分自身を守るつもりです。そして、フットボールの価値とスポーツの健全性を再確認します」 ▽チャンピオンズリーグになってから初出場となったツルヴェナ・ズヴェズダは、ナポリ、PSG、リバプールと同じグループCに入り、2試合を終えて1分け1敗。24日にはアウェイでリバプールと第3節を戦う。 2018.10.19 22:30 Fri
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コパ・デル・レイ4回戦の組み合わせが決定!王者バルサはレオネサ、マドリーはメリリャ、乾ベティスはラシンと対戦《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ4回戦の組み合わせが19日に決定した。 ▽4回戦(ラウンド32)からリーガエスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンのクラブが参戦するコパ・デル・レイ。組み合わせの結果、昨季王者のバルセロナはセグンダB(スペイン3部)のレオネサと激突。ファイナリストのセビージャはこちらもセグンダBのビジャノベンセ、昨季は準々決勝で敗退したレアル・マドリーはメリリャ(セグンダB)との対戦が決まった。 ▽また、アトレティコ・マドリーはテルセーラ(スペイン4部)から唯一の参加となったサン・アンドレウと、バレンシアはエブロ(セグンダB)、乾貴士所属のベティスはラシン(セグンダB)、柴崎岳のヘタフェはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のコルドバ対戦する。 ▽4回戦のファーストレグは現地時間10月31日(水)、セカンドレグは12月5日(水)に行われる予定だ。 ◆コパ・デル・レイ4回戦組み合わせ レオネサ vs バルセロナ エブロ vs バレンシア サン・アンドレウ vs アトレティコ・マドリー メリリャ vs レアル・マドリー ビジャノベンセ vs セビージャ ラシン vs ベティス アルメリア vs ビジャレアル マジョルカ vs バジャドリー カディス vs エスパニョール スポルティング・ヒホン vs エイバル ルーゴ vs レバンテ コルドバ vs ヘタフェ ビルバオ vs ウエスカ アラベス vs ジローナ レガネス vs ラージョ・バジェカーノ セルタ vs ソシエダ 2018.10.19 22:10 Fri
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【2022年カタールへ期待の選手⑦】先輩・岡崎慎司と同じ新潟で初キャップ。ユース時代の盟友・南野に追いつけ追い越せ/北川航也(清水エスパルス/FW)

▽森保一監督率いる新体制が発足してからというもの、日本代表が快進撃を見せている。遠藤航(シント=トロイデン)や中島翔哉(ポルティモネンセ)ら欧州組若手と国内組で戦った9月の初陣・コスタリカ戦(大阪・吹田)を3-0で快勝。長友佑都(ガラタサライ)や吉田麻也(サウサンプトン)といった2018年ロシア・ワールドカップ16強戦士たちが合流した10月シリーズも勢いは加速する一方だ。12日のパナマ戦(新潟)を再び3-0で勝ち、16日には埼玉でFIFAランク5位のロシア8強進出国・ウルグアイを4-3で撃破。森保ジャパンの新エース・南野拓実(ザルツブルク)が3戦4発と気を吐くなど、若い力の台頭が凄まじい。 北川のプレーを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽その南野とユース代表時代にコンビを組んでいた2学年下の新星FW北川航也(清水エスパルス)も、パナマ戦で後半21分から登場。念願の初キャップを踏んだ。彼は清水から選出された岡崎慎司(レスター・シティ)以来の代表選手。国際Aマッチ116試合出場50ゴールという偉大な記録を持つ先輩FWがちょうど10年年前の2008年10月に代表デビューを飾ったのも新潟の地。この偶然に本人も驚きを隠せない様子だった。 ▽「そのことは聞いていました。岡崎さんは目標であり、手本になる選手ですけど、自分らしさを出していきたい。岡崎さんはヨーロッパで戦っているし、自分は今、置かれている環境の中で戦わないといけない。Jリーグで結果を出し続けることで道が開けてくる。岡崎さんも結果を残して代表のレギュラーになった。やっぱり分かりやすいのが目に見える結果なんで、そこに対しての欲をさらに出していければと思います」と、今季J1・11ゴールを挙げている22歳の若き点取り屋は、岡崎の背中を追いかけつつも、独自性にこだわっていく考えだという。 ▽もともと10代の頃からスピードとゴール感覚は高く評価されていた選手だが、今季はドウグラスとコンビを組んだことで才能が大きく開花した。 ▽「自分の特徴はディフェンスラインの裏を抜けるプレー。エスパルスでやっているものを代表でも出していきたい」と本人は意欲的に語っていたが、パナマ戦で川又堅碁(磐田)と組んだタテ関係の2トップはドウグラスとのコンビとは微妙に異なるものだった。そのやりづらさが影響したのか、前線に突っ込んでいく姿勢には物足りなさも感じられた。 ▽「それでも川又選手が前で力強さを出して、DFを引っ張ってくれたおかけで、自分にはスペースができた。そこの間で受けるのも自分の仕事だし、前に出ていくことも自分の仕事。その意識は強まりましたね」と本人も初代表の24分間から多くのことを学んだようだ。 Jリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽おそらく今後も北川はセカンドトップの候補者と位置付けられるだろう。となれば、目下ブレイク中の南野、8年間エースナンバー10を背負ってきた香川真司(ドルトムント)らとしのぎを削らなければならない。このポジションで生き残るのはハードルが非常に高いが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(現ナント)時代には干されていた南野も約3年ぶりに呼ばれた代表の舞台で結果を出すことで、自身の存在価値を再認識させている。北川もまだファーストステップを踏み出したばかり。多少の紆余曲折はあっても前進し続けることが肝要だ。 ▽「拓実君のプレーを見て、つねに前を向く意識、タテに仕掛ける意識っていうものが強烈に感じたので、そこは自分も見習うところだと思うし、自分に足りないところでもあると感じるので、前を向いたときの迫力、力強さはつねに求めてやっていきたいです」と北川自身も2014年AFC・U-19選手権(ミャンマー)から4年ぶりに同じチームでプレーした盟友の成長に大きな刺激を受けていた。 ▽当時のユース代表からは三浦弦太(ガンバ大阪)も森保ジャパンに呼ばれているし、現在ケガで長期離脱中の井手口陽介(グロイター・フュルト)もすでにロシア大会の最終予選で活躍した。同世代の成長に北川もついていかなければならないはず。そういう自覚を深めるチャンスを得たことが、今回の10月2連戦に参戦した最も大きな意味合いだったのではないだろうか。 ▽前述の通り、本人も海外組と国内組の違いについてはよく理解している。尊敬する岡崎も南野もみな本場・欧州で屈強なDFたちと対峙することで逞しさを増し、ゴールセンスに磨きをかけている。北川がすぐに同じ環境を手に入れようとしても難しい。だからこそ、清水に戻って常に世界基準を視野に入れつつ自己研鑽を図っていくしかない。 ▽幸いにして、清水にはイングランド代表監督も務めたロイ・ホジソン監督の下でプレー経験のあるヤン・ヨンソン監督がいるし、数々の修羅場をくぐってきた鄭大世もいる。今、コンビを組むドウグラス含め、海外トップ基準を伝えてくれる人々に恵まれているだけに、その環境を生かさない手はない。清水から7年ぶりに誕生した代表選手の誇りを胸に、彼には貪欲に進化を続けてほしいものだ。【元川悦子】長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。清水エスパルスを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.19 22:00 Fri
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元インテルFWミリート氏、均衡したミラノダービーを予想「集中力と根性が必要」

現役時代、インテルなどで活躍した元アルゼンチン代表のディエゴ・ミリート氏が、18日付のイタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣インテルやアルゼンチンについて語った。ミリート氏の古巣であるインテルは21日、セリエA第9節でミランとのミラノダービーへ挑む。現役時代に何度も経験したダービーについて、以下のように語った。「ダービーはこれまでと同様に均衡した試合になるだろう。特別で唯一無二の試合だ。勝つためには、洗練されたクオリティというより、集中力、そして根性が必要になる。細かい部分が結果を分けることになるだろう」「ラウタロ・マルティネスがキーマンになることを願っている。彼のことは知っているが、素晴らしい若者だ。向こう(ミラン)にも素晴らしい選手はいるが、インテルの勝利を願っている。インテルは集中していなければ、ミランに止められてしまう可能性がある。ミランの中で最も恐るべき選手を挙げるとしたら、(ゴンサロ)イグアインやスソだろう」■「カルチョと言えばナポリとマラドーナだった」続いてミリート氏は、母国アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏に言及。ナポリ時代のマラドーナ氏に憧れていたことを明かした。「私にとってイタリアのカルチョとは、ナポリとマラドーナだった。日曜日の朝になると、地域の皆でテレビの前に集まって、マラドーナのナポリを観戦した。彼は僕たちにとって遠く離れたアイドル、伝説だったよ。代表監督となった彼から指導を受けたときは感激したよ。幸せな経験だった」アルゼンチンが生んだもう1人の天才FWリオネル・メッシとは、アルゼンチン代表の同僚として共にプレーしたミリート氏。現在は代表から遠ざかってるメッシに対し、「まだできるはず」とコメントしている。「サッカー史上、絶対的な2人の王者がアルゼンチン人であることは幸運だ。残念ながらメッシは並外れた選手でありながら、(代表で)優勝することはできなかった。私は彼と一緒にプレーし、ピッチでの彼のプレーを見ることができて幸運だった。彼はまだ代表でプレーできるはずであり、これからタイトルを獲得してくれることを願っている」提供:goal.com 2018.10.19 22:00 Fri
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前田決勝点で名古屋がシックスポインター制す! 柏、降格圏転落危機…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節の柏レイソルvs名古屋グランパスが19日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-0で名古屋が勝利した。 ▽前節サンフレッチェ広島を3-0で下して5試合ぶりの勝利を手にした14位柏(勝ち点33)は、2-2で90分を終えPK戦の末に敗退したミッドウィークのYBCルヴァンカップ準決勝第2戦湘南ベルマーレ戦からスタメンを4名変更。滝本、パク・ジョンス、キム・ボギョン、中川に代えて、桐畑、中山、小泉、伊東を起用した。 ▽3連敗中の16位名古屋(勝ち点31/2試合未消化)は、1-2で敗北した前節のFC東京戦からスタメンを3名変更。宮原、金井、和泉に代えて、櫛引、エドゥアルド・ネット、ガブリエル・シャビエルを起用した。 ▽試合の序盤、この日3バックを採用した名古屋の両サイドを突く形で柏が優勢な入りを見せる。11分には、右サイド浅い位置でボールを持った小池が中央に折り返し、ボックス手前中央の大谷が左足を強振。ゴール右隅を捉えた強烈なミドルシュートはGKランゲラックの好守に阻まれたが、柏の時間帯が続く。 ▽押し込まれる名古屋は両ウィングを下げて5バックのような形で対応するが、柏の攻撃を受け切ってからの反撃に苦労しなかなか攻撃に移ることができない。19分にはショートパスを繋いで柏のボックス内まで侵攻したが、右サイド角度のないところから前田が放ったシュートはGK桐畑に難なくキャッチされた。 ▽ここから徐々に名古屋が盛り返していくと、26分には小林がGK桐畑との一対一を迎え、30分には小林のボックス右からの折り返しにゴール前の玉田が合わせる。どちらもGK桐畑のファインセーブが目立ったが、柏の守備の時間が長くなり始める。 ▽すると35分、名古屋が試合を動かす。ジョーが左サイドのガブリエル・シャビエルに展開し、ガブリエル・シャビエルがシュート性のパスを中央に供給。飛び込んだ前田がネットを揺らし、先制点をもぎ取った。 ▽折り返して迎えた後半、1-0でリードする名古屋はハーフタイム中に選手交代を敢行。青木に代えて、和泉を投入する。 ▽後半の立ち上がり、前半の流れを引き継ぐように名古屋がいきなり柏ゴールを脅かす。47分、右サイドで細かく連係しボックス手前中央の泉にボールが繋がる。すると、和泉が放った左足のシュートがゴール右を捉えたが、またしてもGK桐畑が好反応を見せて点差を広げさせない。 ▽54分、柏は左サイドで得たFKの場面でクリスティアーノのクロスに瀬川が合わせてネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定に。流れを変えるべく、60分には江坂に代えてオルンガを起用。2戦連続ゴール中のストライカーを送り出し状況打破を試みる。 ▽その後、オルンガを中心に構えさせた柏の前線では伊東や瀬川が積極的に仕掛けていき主導権を握るが、なかなか絶好機を作り出すことができず。守勢に回る名古屋はジョーとガブリエル・シャビエルを前線に残し、柏に人数をかけさせない。 ▽72分、右サイドでボールを持った前田が一瞬の加速で対応したDF高木を抜き去る。すると、高木が手で引っ張ってしまい2枚目のイエローが提示。柏は残り時間を10人で戦うこととなった。 ▽数的不利を抱える柏は85分にチャンスを迎える。右サイド深い位置まで侵攻した小池がクロスを上げると、ボックス内の瀬川がオーバーヘッドシュート。しかし、名古屋DFにブロックされ決めることができない。 ▽結局、最後まで柏が追いつくことはできず。名古屋がリードを守る形で試合が終了した。 ▽この結果、柏は暫定で順位を1つ下げ15位に下降。今節中にも自動降格圏の17位に下降するピンチに瀕することに。対する名古屋は4試合ぶりの勝利で暫定14位に浮上した。 2018.10.19 21:30 Fri
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金沢vs愛媛、互いに決定機決めれずゴールレスドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第38節、ツエーゲン金沢vs愛媛FCが19日に行われ、0-0の引き分けに終わった。 ▽12位の金沢(勝ち点49)と18位の愛媛(勝ち点43)の一戦。まずはアウェイの愛媛が攻勢に出る。13分、味方との連携から左サイドを攻略した近藤のクロスに有田が飛び込む。頭で合わせたがシュートは枠の右に外れた。さらに17分には、その近藤が今度はボックス手前左から強烈なシュートを放つがGK白井に弾かれた。 ▽金沢も徐々に試合に慣れてくるようになると、後方からのビルドアップでチームに推進力を与えていく。38分に左の沼田からのクロスに清原が頭から飛び込むも惜しくも合わせることができない。さらに清原は42分にもボックス手前からシュートを試みたがゴールの左に逸れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半は金沢のペースで進むものの、チャンスを作ったのは愛媛だった。57分、ボックス手前左の神谷が相手を躱しながら中へドリブル。そのままボックス右深くまで侵入しシュートを打っていったがサイドネットを叩く。立て続けに60分には、右サイドの近藤が左足でクロスを上げると、これがゴールへの軌道を辿っていく。たまらずGK白井が掻きだしたところに有田が詰めていたのだが、有田はゴール至近距離から大きくふかしてしまい、最大のビッグチャンスを逃してしまった。 ▽試合終盤には、金沢は垣田や梅鉢にチャンスが訪れたがネットを揺らせず試合終了。0-0で試合を終えた。 ◆明治安田生命J2リーグ第38節 ▽10/19(金) ツエーゲン金沢 0-0 愛媛FC ▽10/20(土) 《15:00》 京都サンガF.C. vs アルビレックス新潟 ▽10/21(日) 《13:00》 モンテディオ山形 vs アビスパ福岡 《14:00》 松本山雅FC vs FC岐阜 東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス 水戸ホーリーホック vs ロアッソ熊本 カマタマーレ讃岐 vs レノファ山口 横浜FC vs 大宮アルディージャ 栃木SC vs ヴァンフォーレ甲府 《15:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs 大分トリニータ 《16:00》 ファジアーノ岡山 vs FC町田セルビア 2018.10.19 21:10 Fri
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「堂安律が最高のプレーを見せた」蘭メディア、ウルグアイMFペレイロとの直接対決に注目

日本代表で結果を残した堂安律について、オランダメディアが「チャンスをつかんだ」と注目している。オランダ『elfvoetbal』は、エールデイヴィジに所属する若手選手の、代表ウィークでの動向に注目。堂安律(フローニンヘン/日本代表)、ガストン・ペレイロ(PSV/ウルグアイ代表)、デンゼル・ダンフリーズ(PSV/オランダ代表)の3名を取り上げた。堂安は、16日に埼玉スタジアム2002で行われたウルグアイ戦に先発出場し、A代表初ゴールをマーク。20歳アタッカーの目覚ましい活躍に、欧州の複数メディアがビッグクラブへの移籍を予想するなど、より一層の注目を集めている。同メディアは堂安について「彼はチャンスをしっかりつかんだ」と言及。その上で「自分自身を証明する機会を得た。パナマ戦では81分からの出場だったが、ウルグアイ戦ではチャンスを与えられた。そして彼はゴールを決めるなど最高のプレーを見せた」と、日本代表での活躍を称賛した。また、日本vsウルグアイの一戦では、PSVに所属するウルグアイ代表MFガストン・ペレイロもゴールを決めた。「堂安のように、ペレイロも代表ウィーク期間に2度チャンスを受けた。彼は代表3、4キャップ目となり、日本戦では堂安との対決が実現。南野拓実に先制ゴールを許した後、ペレイロは1-1とするゴールを叩き込んだ」と報じている。フローニンヘンで結果を残し、森保ジャパンでも欠かせない存在になりつつある堂安律。ウルグアイ戦で代表初ゴールを記録したこともあり、オランダでもその活躍ぶりは注目を集めているようだ。 提供:goal.com 2018.10.19 20:38 Fri
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レアル・マドリー下部組織のMF中井卓大が世代別代表初招集!

▽日本サッカー協会は19日、フランス遠征に臨むU-15日本代表メンバーを発表し、レアル・マドリーの下部組織に所属するMF中井卓大(14)を世代別日本代表に初招集した。 ▽9歳の頃にトライアルに合格してマドリー入団を決めた中井。ドリブルテクニックが注目を集めながらも、ボランチを本職に据えて順調にカテゴリーを昇格し、現在ではカデーテA(U-16)で経験を積んでいる。 ▽“ピピ”の愛称で親しまれる中井は、スペイン紙『ムンド・デポルティボ』からも以前「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と称賛されるなど、現地でも期待の逸材だ。 ▽U-15日本代表は30日から5日間にかけて行われるバル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2018に参加。オーストラリア、フランス、イングランドのU-15代表チームと対戦する。 2018.10.19 20:30 Fri
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【リーガエスパニョーラ第9節プレビュー】バルサvsセビージャの首位攻防戦!

▽代表ウィーク前に行われた第8節ではバレンシアとの実力対決をドローに終えたバルセロナが4戦未勝利となり、代わってリーグ4連勝のセビージャが今季初めて首位に浮上。また、ベティスとの上位対決に競り勝ったアトレティコ・マドリーが3位に浮上。その一方で、レアル・マドリーは格下アラベスに競り負けてまさかの公式戦4戦未勝利となった。 ▽FIFAウイルスと来週ミッドウィークから再開されるチャンピオンズリーグ(CL)&ヨーロッパリーグ(EL)の影響でタフな戦いが想定される今節。だが、この厳しいコンディションの中でバルセロナ(勝ち点15)とセビージャ(勝ち点16)による首位攻防戦が開催される。 ▽守備面の問題に加え、エースFWメッシへの依存が顕著なバルセロナはCLトッテナム戦で勝利を収めたものの、直近のリーグ戦では3分け1敗と急速に調子を落とす。毎試合得点こそ記録しているが、あっさりとした失点や効果的に追加点を奪えないなど明らかに試合運びに問題を抱えている印象だ。加えて、DFユムティティに続きDFヴェルメーレンが代表ウィークで負傷し、ヒザの問題を抱えるFWスアレスも特別調整を強いられるなど、一部ポジションで選手層の問題を抱えている。この苦境の中でセビージャ戦、CLインテル戦、レアル・マドリーとのクラシコとビッグマッチ3連戦を戦うことになり、その初戦となるセビージャ戦では勝ち点3奪取が求められるところ。メッシやDFジョルディ・アルバなど代表未招集組の活躍に期待がかかる。 ▽一方、マチン監督の戦術の浸透とFWアンドレ・シウバやFWイェデルらフィニッシャーの活躍で好調を継続するセビージャは4連勝中。他のビッグクラブと異なり主力に目立った負傷者もおらず、最低限のトップ4フィニッシュはおろか、リーグタイトル争いに十分に絡めそうな気配を見せている。難所カンプ・ノウに乗り込む今回の首位攻防戦では最も苦手とするメッシを封じ込めつつ、得意のカウンターで相手の脆弱な守備を切り裂き先日のレアル・マドリー戦の大勝の再現と行きたいところだ。 ▽首位攻防戦での潰し合いを生かしつつ首位奪還を目指すアトレティコ・マドリー(勝ち点15)だが、今節は難敵ビジャレアルとのアウェイゲームに臨む。今季のビジャレアルはいまひとつ調子が上がっていないものの、FWバッカやMFカソルラ、FWジェラール・モレーノと実力者を多数擁するタフな相手だ。また、日本代表戦を戦ったDFゴディンを筆頭にほとんどの主力が代表戦を戦ったアトレティコはコンディション面で不安を抱える。その中で活躍が期待されるのは、先日の代表戦で好パフォーマンスを披露し、古巣初対戦となるMFロドリゴ・エルナンデスだ。相手のやり方を熟知した同選手が攻守両面で決定的な働きができるかがアウェイチーム勝利の鍵を握る。 ▽また、公式戦4戦勝利なし(3敗1分け)且つ無得点とロペテギ体制で最初の危機を迎えているレアル・マドリーは、土曜のランチタイムキックオフとなるレバンテ戦で5試合ぶりのゴールと勝利を目指す。ここ最近悩まされた負傷者に関してはDFカルバハルを除き全選手が起用可能となっている。だが、未だシステムと組み合わせで最適解を見いだせていない指揮官の采配面にやや不安を残す。また、粘り強い守備とFWボアテング、FWホセ・モラレスを擁するレバンテの鋭い堅守速攻に対してもMFカゼミロらを起点に最大限の集中力が求められるところだ。 ▽ここ最近、やや厳しい立場に立たされているベティスMF乾貴士とヘタフェMF柴崎岳の2人の日本人選手はそれぞれバジャドリー、ラージョと昇格組と対峙する。今回も日本代表に招集されなかった乾は休養十分な中でリーグ3戦ぶりの出場を目指す。一方、クラブでは苦境も日本代表ではウルグアイ代表戦でプレーしている柴崎は試合勘が鈍らないうちに何とか試合に出たいところだ。 《リーガエスパニョーラ第9節》 ▽10/19(金) 《28:00》 セルタ vs アラベス ▽10/20(土) 《20:00》 レアル・マドリー vs レバンテ 《23:15》 バレンシア vs レガネス 《25:30》 ビジャレアル vs アトレティコ・マドリー 《27:45》 バルセロナ vs セビージャ ▽10/21(日) 《19:00》 ラージョ vs ヘタフェ 《23:15》 エイバル vs ビルバオ 《25:30》 ウエスカ vs エスパニョール 《27:45》 ベティス vs バジャドリー ▽10/22(月) 《28:00》 レアル・ソシエダ vs ジローナ 2018.10.19 20:20 Fri
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ネイマールが憧れるアイドルは?「同じ番号をつけたかったけど…」

ブラジル代表で10番を背負うネイマールだが、本人は望んでいなかったようだ。『UOL Esporte』のインタビューで明かしている。2010年、18歳でセレソン(ブラジル代表の愛称)デビューを果たしたネイマール。以降エースとして君臨し、ここまで94試合で59ゴールを記録。26歳ながら、キャップ数は歴代10位、得点数は歴代3位にランクインするなど、ファンの厳しい要求の中でもエースの役割を全うしてきた。これまでペレ氏などがつけた栄光の背番号の系譜を繋いできたネイマールだが、本人は他にお気に入りの番号があるようだ。『UOL Esporte』のインタビューで、自身のアイドルと同じ番号を付けることを望んでいたと明かしている。「ロビーニョが僕にとっては一番のアイドルだったんだ。だから、サントスでは彼がつけていた7番でプレーすることを望んだよ。そして、ロビーニョがサントスに復帰してからは、彼をリスペクトして7番を渡し、僕は次に好きな11番を選んだ」セレソンでも、憧れのロビーニョと同じ番号を背負うことを望んでいたという。「(2013年の)コンフェデレーションズカップ前、(当時のルイス・フェリペ)スコラーリ監督から背番号与えられる時に、7番か11番が欲しいと言ったんだ。するとダニエウ・アウヴェスが僕を見て『お前は10番だ、これを着なければならない』と言ってきたんだ」26歳ながら、“サッカー王国”ブラジルの歴史に名を残すような活躍を見せるネイマール。セレソンとして獲得したメジャータイトルは、母国開催のオリンピックだけだが、4年後のカタールW杯で偉大な先輩と同じくカップを掲げることができるだろうか。提供:goal.com 2018.10.19 19:30 Fri
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連覇を目指す川崎Fに痛手! DF車屋紳太郎の負傷を発表…ハムストリング肉離れで全治3〜4週間

▽川崎フロンターレは19日、DF車屋紳太郎の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、車屋は17日のトレーニング中に負傷。18日に川崎市内の病院で検査を受け、左ハムストリング肉離れと診断。全治は3〜4週間程度とのことだ。 ▽車屋は、今シーズンの明治安田生命J1リーグで28試合に出場。日本代表としても9月のコスタリカ代表戦に招集されていた。 2018.10.19 19:20 Fri
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リバプールに朗報! サラー&ファン・ダイクが練習復帰

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーとオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、問題なく練習している。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽リバプールでは、代表ウィーク中にサラー、ファン・ダイクが負傷。さらに、セネガル代表FWサディオ・マネ、ギニア代表MFナビ・ケイタがケガを負ったことも伝えられていた。 ▽しかし、18日に『テレグラフ』が報じたところでは、攻撃の要であるサラーと守備の要であるファン・ダイクが通常通りに練習に参加。24日のチャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦に照準を合わせる可能性も考えられるが、20日に行われるプレミアリーグ第9節ハダースフィールド戦に向けても問題なさそうだ。 ▽また、ハムストリングに問題を抱えているナビ・ケイタに関しても悲観的な状況ではなく、ハダースフィールド戦の帯同も議論されているという。さらに、マネは負傷箇所を手術しているが、経過次第で早期復帰の判断もあり得るようだ。 2018.10.19 19:15 Fri
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アザール「チェルシーで引退するかもしれない」

▽チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール(27)が、チェルシーでの引退の可能性を示唆している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2012年にリールから加入したアザール。加入後すぐに中心選手となり、これまでに2度のプレミアリーグ制覇やFAカップ、ヨーロッパリーグ優勝に貢献してきた。 ▽そんなアザール、以前からレアル・マドリーへの憧れを口にしており、実際に近年マドリーからのアプローチもあったと伝えられている。いつマドリー移籍が実現してもおかしくないが、この度、ベルギー代表アタッカーは興味深いコメントを残している。 「チェルシーで引退するかもしれない。全く問題ないよ。僕はこのクラブにいられてとてもハッピーだし、家族もここを気に入っている」 「だからもしスペインに行けなくても大丈夫だ。僕はファンを愛しているし、ファンも僕を愛してるんだろ!? どんなことが起ころうと僕は幸せさ」 ▽なお、イギリスメディアからはアザール慰留に新緑するチェルシーが週給40万ポンド(約5800万円)の大型新契約を用意しているとの報道も出ている。 2018.10.19 19:13 Fri
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ローマのチェコ代表FWシック、過去にドルトムントからオファーがあったと明かす

ローマのチェコ代表FWパトリック・シックが、過去にドルトムントへ移籍する可能性があったことを明かした。シックは母国チェコメディア『Hattrick』のインタビューで、次のように語っている。「2017年の夏はユベントスに移籍する直前だった。だけどメディカルチェックに問題が浮上し、他の話も進展して、結局ローマへと移籍することになったんだ」「そのときにドルトムントからもオファーをもらっていた。そのときにもらった複数の打診について、とても感謝している。だけど、その時はイタリアから出たくないと思っていたから、実現しなかったんだ」1996年生まれ、現在22歳のシックはスパルタ・プラハ育ちで、ボヘミアンズを経て16-17シーズンはサンプドリアでプレー。2017年夏にはクラブ幹部でもある同胞の先輩パヴェル・ネドヴェド氏の推薦もあり、ユベントスへの移籍合意間近となっていたが実現せず、結果的にローマへ移籍。17-18シーズンはリーグ戦2ゴールの成績に終わり、その後も本領を発揮しているとは言い難い状況だ。ドルトムントはここ2年間でFWの入れ替わりが激しく、17-18シーズンには冬の移籍市場でピエール・エメリク・オーバメヤンを手放した。代案としてミヒー・バチュアイをレンタルで獲得したものの、完全移籍での買い取りができず。今季はスペインからやってきたパコ・アルカセルがリーグ戦3試合6ゴールと爆発力を見せ、ドルトムントは早速期限付き移籍から完全移籍でのオプション行使に向けて動いているとされる。ここまでローマでは結果を残すことができていないFWシック。ドルトムントへの移籍話は実現しなかったが、チェコの英雄トマシュ・ロシツキがプレーしていたクラブということもあり、チェコのサッカーファンの間では「もしシックがドルトムントでプレーしていたら、成功していたかもしれない」と話題になっている。 提供:goal.com 2018.10.19 19:02 Fri
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初のダービーへ挑むイグアイン、同胞イカルディとの対決に「テニスではない。11人対11人」

ミランに所属するFWゴンサロ・イグアインが、18日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、21日に行われるミラノダービーについて語った。今シーズンからミランでプレーするイグアインは、21日に初めてのミラノダービーを迎える。これまで母国やスペイン、イタリアにおいて36試合におよぶダービーを経験してきた30歳のアルゼンチン人FWは、初めてのミラノダービーを楽しみにしているようだ。「どのダービーも特別な雰囲気がある。ミランで初めてのダービーになるが、それは同じだ。プレーを楽しみにしている。今は試合に向けて集中し、落ち着いた時間を過ごしている。良い試合ができればと思うよ。(インテルのホーム試合のため)サンシーロは向こうのファンでほぼ一杯になるだろうが、僕らにとってはより刺激になる。熱気溢れるダービーであるという点は、マドリードダービーに似ていると思う。それにサンシーロでのプレーは最高だよ。これは敵としても認めることだ」続いてイグアインは、ダービーで対峙することになるインテルのエース、FWマウロ・イカルディとのアルゼンチン対決について言及した。「テニスをやっているわけではなく、サッカーだよ。11対11の対決だ。センターフォワード対センターフォワードというわけではない。勝利するのはチームであり、選手個人ではない。いずれにせよ、彼は数年前から良いプレーをしているし、ゴールを量産してきた。彼はエリア内の刺客だよ。まだ若いし、成長の伸びしろがある。この調子で続けていけるかどうかは彼自身にかかっている。彼の成功を願っているよ」また先日、MFラジャ・ナインゴランがインテルの選手の方がミランよりレベルが高いと話していたことについて反論した。「当然、そのように言うだろう。誰もが自分のチームの利益になることを言うからね。僕が言えることは、僕らだってダービーに勝てるだけの武器を兼ね備えているということだ」提供:goal.com 2018.10.19 18:57 Fri
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インテル愛を強調するイカルディ、契約延長は「打診を受けたら嬉しいけど…」

インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディは、数多くのクラブが関心を抱くも、残留を望んでいるようだ。2013年に加入したインテルで、ここまで公式戦190試合112ゴールを挙げるイカルディ。在籍6シーズン目を迎え、近年は主将を任されるなど、クラブの絶対的なエースに君臨している。アルゼンチン代表FWには、レアル・マドリーやチェルシーなど多くのビッグクラブが関心を寄せているが。本人はインテル残留を望んでいるようだ。『スカイスポーツ』の取材で「ここにいることができて嬉しい」と忠誠を誓っている。「僕には家族の事情もあるけど、ミラノに居続けたいと思っている。それに、インテルのユニフォームを着てチャンピオンズリーグ(CL)でプレーするのが僕の夢でもあったからね」インテル側もイカルディとの契約延長オファーを準備していると見られるが、本人は年内に決着するかどうかは不明だと述べている。「新契約の打診を受けたらうれしいね。ただ、クリスマスよりも前に決着するかどうかは現時点でわからない」インテルとの契約を2021年まで結んでいるが、契約解除金が1億1000万ユーロ(約143億円)に設定されているという。もし新契約締結となると、イカルディの契約解除金はさらなる高値に設定され、事実上の“非売品”となる見通しだ。昨シーズンはセリエA得点王となり、今季もリーグ戦、チャンピオンズリーグの両コンペティションで合計8試合5ゴールの成績を残しているイカルディ。スペインやイングランド行きの話もあったが、このままインテルに留まる可能性が高いようだ。インテルは21日にセリエAでミランとのミラノダービーに臨み、さらに24日にCLでバルセロナと対戦する。負けられない大一番でイカルディは結果を残すことができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.19 18:57 Fri
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「ザックは恩師」W杯覇者の元ブラジル代表DF、ザッケローニとの思い出を語る

2002年日韓ワールドカップにブラジル代表として出場し、優勝経験を持つロッキ・ジュニオール氏は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニを師と仰いでいる。18日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューの中で明かしている。ロッキ・ジュニオール氏は現役時代、ミランやレバークーゼンなどで活躍。2002年の日韓W杯では、“フェノーメノ(怪物)”ことロナウドやロナウジーニョ、リバウドらを擁するブラジル代表の一員として世界の頂点に立った。引退後は、母国ブラジルのイトゥアーノなどで指揮を執ったこともあったが、現在はフェロヴィアリアでSD(スポーツディレクター)を務めている。そんなロッキ・ジュニオール氏が、イタリア時代に最も影響受けた監督として、現在UAE(アラブ首長国連邦)で指揮を執る元ミラン監督のザッケローニを挙げた。「イタリアに行ったとき、ミランではザッケローニが私にとって偉大な恩師だった。ブラジルでは、守備面についてあまり習っておらず、この点に関して彼が非常に多くのことを教えてくれた。それにチームワークやチームプレーについても学んだ。相手だけを見るのではなく、ボールを見たり、ピッチのスペースを消したりしなければならないことなどね」続いて元ブラジル代表DFは、チームメートとして出会った最強センターバックを挙げた。「素晴らしい選手はたくさんいたよ。(パオロ)マルディーニや(アレッサンドロ)ネスタ。それに(アレッサンドロ)lコスタクルタは身長が高くもないし、あまりスピードもなかったが、戦術眼に優れていて頭の良い選手だった。だが忘れている選手がいるかもしれない。あとダリオ・シミッチ、(ホセ)チャモ、(ロベルト)アジャラもいたね」提供:goal.com 2018.10.19 18:45 Fri
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若手英国人に金払い過ぎ! レーマン氏主張

▽アーセナルOBで元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏が、イングランド人の若手が過剰な給与を受け取っていることを問題視している。イギリス『サン』のインタビューを基に、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2011年に現役生活を終えたレーマン氏は現在、ドイツ国内を中心として解説者として活躍している。今シーズンは、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョに注目しているという。同選手は、昨年夏にマンチェスター・シティを退団しドルトムントに完全移籍。今シーズンはここまでの公式戦10試合で1ゴール9アシストを記録している。 ▽イギリス『サン』のインタビューを受けたレーマン氏は、サンチョの成功例が若手イングランド人にとって良い方法だと主張した。 「イングランドの子供たちにとって、(サンチョの例は)素晴らしいリーグで良い経験をさせるための良い方法だ」 「イングランドでは、彼ら(若手)に過剰に(給与が)支払われている。オーバーペイは何のためにもならない。彼らのチャレンジにとってね。この世代の多くがそれぞれのクラブで将来的に大きな違いを見せるかどうか、私には分からない」 「プレーヤーにとって、ハングリーであることは常に良いことだ。18歳や19歳で莫大な金額を稼いでいて、それがポテンシャル(の評価)に寄ったものでなければそうではないけどね。その場合、ハングリーになるか、現状に留まるのかは分からない。サッカーには報酬が必要だが、ポテンシャルに払われるべきでない」 ▽2003年にドルトムントからアーセナルに加入したレーマン氏。元イングランド代表GKデイビッド・シーマン氏からポジションを奪い、2003-04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝を達成した“インビンシブルズ”の一員としてクラブ史に名を刻んだ、名プレーヤーだ。 2018.10.19 18:15 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】ノリノリな両雄の残留巡るビッグマッチ《G大阪vs横浜FM》

▽20日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第30節で激突する5連勝のガンバ大阪(勝ち点36/12位)と、3連勝の横浜F・マリノス(同38/10位)。現在のJ1で最も勢いに乗る両者の顔合わせは、単なる中断明けの初戦にあらず、J1残留に向けた重要な戦いとなる。 G大阪vs横浜FMをDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!◆上位陣をも呑み込む5連勝の勢い〜ガンバ大阪〜 ▽今シーズン開幕から2012年以来のJ2降格危機に瀕したG大阪だが、この終盤に来て、完全に息を吹き返した。第25節の川崎フロンターレ戦を皮切りに、ヴィッセル神戸、清水エスパルス、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪を連破。3年半ぶりの5連勝で降格圏を抜け出す中で、薄れつつあった自信と勝負強さを取り戻した感がある。 ▽ただ、2試合未消化の名古屋グランパスが位置する降格圏の16位とは、わずか6ポイント差。史上最大の大激戦の残留争いから完全に抜け出したとは言い難い。その中で、迎える今節の相手は、ルヴァンカップ準々決勝でトータル1-7の大惨敗を喫した横浜FM。宮本恒靖体制発足後3勝2分けのホームでリベンジの先にある勝ち点3を目指す。 ◆3連勝の勢い+ルヴァン決勝進出の勢い〜横浜F・マリノス〜 ▽対する横浜FMも、G大阪に引けを取らないぐらい好調だ。一時クラブ初のJ2降格がちらついたが、第27節のジュビロ磐田戦から3連勝で一気に残留圏内へ。さらに、代表ウィーク期間に行われたルヴァンカップ準決勝で鹿島アントラーズを退け、17年ぶりの決勝行き切符を掴み取っていることから、チームの勢い、ムードは抜群に良い。 ▽そうした中で迎える今回のG大阪戦は、相手にとってもそうだが、横浜FMにとっても勝てば勝ち点を残留ラインに乗せることのできる大一番。さらに、他力だが、ACL権がかかる3位争いも見えてくる。この終盤に形づくアンジェ・ポステコグルー監督志向のアタッキングフットボールで要塞と化しつつある相手のホームで勝ち点3を掴めるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:オ・ジェソク、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝 MF:小野瀬康介、遠藤保仁、今野泰幸、倉田秋 FW:渡邉千真、ファン・ウィジョ 監督:宮本恒靖▽先の大阪ダービーを累積警告で欠場した主砲のFWファン・ウィジョが復帰。したがって、先の大阪ダービーで存在価値を再び示したFWアデミウソンは、ジョーカー待機が濃厚だ。そのほかの顔ぶれ、布陣は変更なし。現状のベストな陣容で今節に挑む。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、ドゥシャン、チアゴ・マルチンス、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー▽こちらもDFドゥシャンが累積警告の出場停止から復帰。そのほかの面子に関して、大幅な入れ替えは考えにくく、フォーメーションの変更もないだろう。左ヒジ骨折から驚異的な回復を見せるFW伊藤翔だが、17日に練習復帰して間もなく、流動的な様相だ。 【注目選手】 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽G大阪の注目選手は、名前のとおり、この秋口から調子を挙げるMF倉田秋だ。チームの復活劇の功労者としてMF今野泰幸やFWファン・ウィジョの活躍が称えられがちだが、倉田もその間に1得点2アシストのほかに、局面での切り崩し役として多大なる貢献度を誇る。中断期間を経て、再び攻撃陣の潤滑油として光になれるか。青黒屈指のトリックスターに期待したい。 ◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)(C)J.LEAGUE PHOTOS▽横浜FMの注目選手は、今や不動のアタッカーに君臨するMF仲川輝人だ。その仲川は、直近に行われたルヴァンカップの鹿島戦でも1得点を挙げるなど、直近の公式戦5試合4ゴールと絶好調。9月のJ1月間ベストゴール賞を受賞した今、新たな“ハマのメッシ”との呼び声も高まりつつある。要注意選手として相手も警戒心を強める中、チームとして重要な一戦でも輝けるか。 ◆勢いと勢いのぶつかり合い ▽5連勝中のG大阪と3連勝中の横浜FMによる一戦は、単なる中位対決にならない。両者の勝ち点差は、わずか「2」。両雄の今節は、G大阪が勝てば残留のボーダーラインとみられる40ポイントに大手をかけることができ、逆に横浜FMからしてみれば、それをクリアする可能性のある大一番となる。“勢い”を勝利に繋げるチームは果たして。両者の一戦は15時にキックオフを迎える。勝てば残留に大きく前進の注目カード!G大阪vs横浜FMをDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.10.19 18:00 Fri
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【セリエA第9節プレビュー】日曜にミラノ・ダービー開催、CL控える強豪勢は格下と対戦

▽代表ウィーク前に行われた前節ではユベントスが開幕8連勝を飾り、ナポリやインテル、ローマにラツィオと強豪勢が揃って勝利を収めた。迎える第9節では日曜にインテルvsミランのミラノ・ダービーが開催され、チャンピオンズリーグ(CL)を控える強豪勢は格下と対戦する。 ▽前節SPAL戦では真っ向勝負を挑んできた相手に苦戦しながらもエースのイカルディのドッピエッタで2-1と競り勝った3位インテル(勝ち点16)。リーグ戦4連勝と結果が出ているチームは、水曜にバルセロナとのCLを控える中、ダービーを制してさらなる勢いに乗れるか。 ▽一方、こちらも新エースのイグアインのドッピエッタなどで最下位キエーボに3-1と快勝して今季初のリーグ戦2連勝とした10位ミラン(勝ち点12)。徐々に内容と結果が伴ってきている中、ライバルを下して上位に食らいつけるか。調子を上げているアルゼンチン代表FW対決にも注目だ。 ▽前節ウディネーゼ戦をベンタンクールの加入後初弾とC・ロナウド弾で快勝して開幕8連勝としたユベントスは、ジェノアとのホーム戦に臨む。火曜にCLマンチェスター・ユナイテッド戦を控える中、今季ここまで9ゴールを挙げて得点ランク首位を快走するピョンテク擁する10位ジェノア(勝ち点12)に勝利して連勝を9に伸ばせるか。 ▽前節サッスオーロ戦ではインシーニェやハムシク、カジェホンら大半の主力をベンチスタートとした中、ウナスのセリエA初ゴールとインシーニェのビューティフル弾で2-0と快勝した2位ナポリ(勝ち点18)は、ウディネーゼとのアウェイ戦に臨む。水曜にはCLパリ・サンジェルマン戦を控える中、3連敗中の15位ウディネーゼ(勝ち点8)を下してユベントスを追走できるか。 ▽格下エンポリに苦戦しながらもエンゾンジの移籍後初弾や相手のPK失敗などで2-0と勝利し、リーグ戦3連勝とした5位ローマ(勝ち点14)は、13位SPAL(勝ち点9)とのホーム戦に臨む。火曜にグループ最大のライバルと目されるCSKAモスクワ戦を控える中、4連敗中ながら前節インテル相手に好勝負を演じたSPALを下してリーグ戦での連勝を4に伸ばせるか。 ▽難敵フィオレンティーナをインモービレの一撃で1-0と辛勝した4位ラツィオ(勝ち点15)は、7位パルマ(勝ち点13)とのアウェイ戦に臨む。昇格組みながらここ5試合で4勝と好結果を出しているパルマ相手に、ラツィオは勝利して上位に留まれるか。 ◆セリエA第9節 ▽10/20(土) 《22:00》 ローマ vs SPAL 《25:00》 ユベントス vs ジェノア 《27:30》 ウディネーゼ vs ナポリ ▽10/21(日) 《19:30》 フロジノーネ vs エンポリ 《22:00》 ボローニャ vs トリノ パルマ vs ラツィオ キエーボ vs アタランタ 《25:00》 フィオレンティーナ vs カリアリ 《27:30》 インテル vs ミラン ▽10/22(月) 《27:30》 サンプドリア vs サッスオーロ 2018.10.19 18:00 Fri
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【ブンデス第8節プレビュー】長谷部vs宇佐美の日本人対決、不振バイエルン公式戦5試合ぶり勝利なるか

▽代表ウィーク前に行われた前節、不振バイエルンがホームでボルシアMGに完敗し、公式戦4試合勝利から見放されることとなった。一方、首位ドルトムントがアウグスブルクとの壮絶な打ち合いを制している。迎える第8節、長谷部フランクフルトvs宇佐美デュッセルドルフの日本人対決が開催される。 ▽前節ホッフェンハイム戦では劣勢ながら長谷部を軸とした守備陣の奮闘もあって2-1と勝利したフランクフルト(勝ち点10)。これで公式戦3連勝としたチームは、7位に浮上している。3バックの中央で起用されている長谷部の安定感あるプレーで浮上している中、リーグ戦での連勝を3に伸ばせるか。 ▽一方、宇佐美が途中出場した前節シャルケ戦では0-2と完敗して3連敗となったデュッセルドルフ(勝ち点5)。17位と低迷する中、ここ3試合チーム共々インパクトを残せていない宇佐美は浮上のキッカケとなれるか。 ▽難敵ボルシアMGにホームでまさかの完敗を喫したバイエルン(勝ち点13)は、6位に後退している。攻守両面で多くの問題を抱え、コバチ監督の首が怪しくなってきている中、開幕2連勝以降5試合勝利のない9位ヴォルフスブルク(勝ち点9)を下して負の流れを断ち切れるか。 ▽レバークーゼン戦に続き、まずい試合運びを見せながらも途中出場アルカセルの圧巻のハットトリックでアウグスブルクを4-3と撃破して首位をキープしたドルトムント(勝ち点17)は、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨む。何はともあれ結果が出ているチームは、水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を控える中、今季1勝と苦戦が続く最下位シュツットガルト(勝ち点5)を下して首位固めとなるか。 ▽ヴォルフスブルクに2-0と快勝した4位ブレーメン(勝ち点14)は、シャルケとのアウェイ戦に臨む。代表戦では2試合に先発してウルグイア戦でゴールを決めた大迫は、ブレーメンでもゴールを決められるか。 ▽代表ウィーク前の前節シュツットガルト戦では浅野の負傷を受けて3試合ぶりに出場した原口がダメ押しとなるチーム3点目をアシストして連敗を4で止めることに貢献した。その16位ハノーファー(勝ち点5)は14位レバークーゼン(勝ち点7)とのアウェイ戦に臨む。代表戦で原口は2試合に出場したが、なかなか浮上のキッカケを見いだせないレバークーゼン相手に引き続き目に見える結果を残せるか。 ▽最後に久保が先発復帰しながらも、前節ライプツィヒ戦では0-6と惨敗した12位ニュルンベルク(勝ち点8)は、13位ホッフェンハイム(勝ち点7)とのホーム戦に臨む。ライプツィヒ戦ではチーム共々見せ場を作れなかった久保だが、引き続き格上の相手に対して前節の大敗を払しょくするような活躍を見せられるか。 ◆ブンデスリーガ第8節 ▽10/19(金) 《27:30》 フランクフルト vs デュッセルドルフ ▽10/20(土) 《22:30》 シュツットガルト vs ドルトムント ヴォルフスブルク vs バイエルン アウグスブルク vs ライプツィヒ ニュルンベルク vs ホッフェンハイム レバークーゼン vs ハノーファー 《25:30》 シャルケ vs ブレーメン ▽10/21(日) 《22:30》 ヘルタ・ベルリン vs フライブルク 《25:00》 ボルシアMG vs マインツ 2018.10.19 18:00 Fri
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サンチェスのパフォーマンス低下、彼女との破局が原因?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が退団するとすれば、それはガールフレンドとの破局に起因しているかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が主張した。 ▽サンチェスは、今年の1月にアーセナルからユナイテッドに移籍。しかし、今シーズンは開幕前のプレシーズンで見せた好パフォーマンスを裏切るように低調な内容に終始しており、ここまでの成績は公式戦7試合1ゴール1アシストだ。 ▽『デイリー・メール』は、昨年夏から一緒に過ごしていたメイテ・ロドリゲスさんと9月初めに別れたことがパフォーマンスに影響を及ぼしたと主張。実際、破局時期と重なるプレミアリーグ開幕頃からプレーは低調に。ジョゼ・モウリーニョ監督はとりわけ守備面を気にしており、ここまで1度しかフル出場させていない。 ▽メイテさんと別れた直後には、SNS上に「あの美しき、君との出会いが、一緒に素敵な時間を過ごせたことが、この世界最高のことだったらいいな」とエモーショナルなメッセージを投稿したサンチェス。同選手の代理人がユナイテッド退団を目指して他クラブに売り込みをかけていることも報じられているが、もしクラブを離れるとすればどのような言葉を紡ぐのだろうか。 2018.10.19 17:30 Fri
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浦和、負傷離脱のファブリシオが再来日…リハビリへ

▽浦和レッズは19日、ブラジル人FWファブリシオの再来日を発表した。 ▽今夏に浦和入りしたファブリシオは、ここまで明治安田生命J1リーグ9試合に出場してチーム2位の6得点を記録。だが、9月1日に行われたJ1リーグ第25節のセレッソ大阪戦で左ヒザを痛め、14日にブラジルで手術を受け、全治7カ月の離脱が見込まれている。 ▽19日からリハビリを開始するファブリシオは、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「手術を終えて、浦和に戻ってきました。僕のことを待ってくれているみなさんの気持ちに対して、1日でも早くピッチで返したい気持ちです。まずはリハビリで頑張っていきますので、もう少しだけ僕のことを待っていてください。よろしくお願いします」 ▽浦和は現在、J1リーグ11勝9分け9敗の6位。20日に行われる次節、3位の鹿島アントラーズをホームに迎え撃つ。 2018.10.19 17:30 Fri
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PSGに罰金2万ユーロ! 八百長疑惑のCLツルヴェナ・ズヴェズダ戦

▽欧州サッカー連盟(UEFA)が、パリ・サンジェルマン(PSG)に2万ユーロ(約257万円)の罰金を科した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽処罰の対象となったのは、4日にパルク・デ・プランスで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦。キックオフの時間が遅れたことにより、今回の処分が下ったと伝えられている。また、試合中にファンが花火を放ったことも、罰せられる可能性があるようだ。 ▽また、6-1でPSGが勝利したこの試合には八百長の疑いもかけられている。12日にフランス『レキップ』やイギリス『BBC』が報じたところでは、ツルヴェナ・ズヴェズダの関係者が「PSG戦でツルヴェナ・ズヴェズダが5点を失って敗北する」という内容に500万ユーロ(約6億4300万円)を賭けていたという。 ▽どちらのクラブのこの疑惑を激しく否定しているが、フランス国家財政検察(PNF)による調査が続けられている。快勝という結果とは裏腹に様々な影がまとわりつく一戦、PSGは潔白を証明することができるのだろうか。 2018.10.19 16:40 Fri
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ベンゼマ友人が誘拐に恐喝未遂…自称代理人が被害

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマの友人が、誘拐及び恐喝未遂で捜査されているようだ。フランス『Mediapart』の情報を基にスペイン『マルカ』が報じた。 ▽その事件はパリのバーで7日に発生した。被害に遭ったのは“自称”ベンゼマの代理人と名乗るレオ・ディ・ソウザ氏だ。動機は、ベンゼマが受け取る権利があった5万ユーロ(約644万円)を同氏が懐に収めたためであると見られている。ディ・ソウザ氏は、誘拐、監禁、暴力に関してベンゼマの友人を起訴した。 ▽なお、その5万ユーロは、ベンゼマが今夏にモロッコへ旅行した際にスポンサーが支払おうとしたものだった模様。だが、同選手には渡らなかったようだ。 ▽ベンゼマの弁護士を担当するシルヴァン・コルミエ氏は、ディ・ソウザ氏が虚言を吐いているとして非難した。また、コルミエ氏は、ディ・ソウザ氏がベンゼマの代理人だったことは一度もないと主張している。 2018.10.19 16:10 Fri
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エイバル、ベテランDFアルビージャと新契約締結! 昨季は直接FKで2ゴール

▽エイバルは18日、スペイン人DFアナイツ・アルビージャ(31)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽エイバルの地元バスク出身のアルビージャはこれまでサラマンカやエルクレス、ラージョと下部カテゴリーのクラブを渡り歩き2014年にはエスパニョールに加入。そして、2016年からエイバルでプレーしている。 ▽エイバルでは右サイドバックやセンターバックを主戦場に読みやポジショニング、粘り強さを生かした守備など堅実なプレーで最終ラインを支える。また、昨シーズンに2つの直接FKを決めるなど、右足のキック精度にも定評がある。今季はここまでリーグ戦全試合に出場し1ゴールを記録している。 2018.10.19 15:57 Fri
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スパーズに朗報! エリクセン&デンベレがハマーズ戦で復帰へ

▽トッテナムに朗報が届いた。20日に行われるプレミアリーグ第9節のウェストハム戦に向けて2人の主力が復帰する見込みだ。クラブ公式サイトが18日に最新のチームニュースを伝えた。 ▽今季序盤戦から負傷者に悩まされてきたトッテナムだが、20日に行われるハマーズとのダービーに向けては腹筋の問題で公式戦4試合を欠場していたMFクリスティアン・エリクセン、太もものケガで2試合を欠場していたMFムサ・デンベレの復帰が決定的となった。 ▽すでにチームの全体練習に復帰している2選手に関してマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、「それはファンタスティックな知らせだね。現在、彼らは起用可能だ。もちろん、スタートから可能か、ベンチからなのかは慎重に判断する必要があると思う」と、復帰を歓迎した。 ▽なお、2選手の復帰が決定した一方、その他の負傷者に関しては先日に12月までの離脱が発表されたDFヤン・ヴェルトンゲンとそ径部を痛めてイングランド代表を辞退したDFダニー・ローズ、ハムストリングを負傷しているMFデレ・アリが引き続き起用できない。ただ、デレ・アリに関しては来週からチーム練習に合流する予定だ。 2018.10.19 15:32 Fri
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サバレタ、メッシとの思い出を回想「夕食後すぐ眠る習慣があって…」

▽ウェストハムに所属する元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが、バルセロナに所属する同国FWリオネル・メッシとのエピソードを明かした。イギリス『デイリー・メール』のインタビューを基に、スペイン『アス』が伝えている。 ▽2005年夏から2008年夏まで、エスパニョールに所属していたサバレタ。同クラブはバルセロナと同じ街に本拠地を置いており、サバレタはメッシと多くの時間を共有したそうだ。 ▽当時の思い出を振り返るサバレタは、メッシの夕食後の習慣について語った。 「(カタルーニャ州の州都の)バルセロナにあるエスパニョールに売られて、メッシと僕は同じ街にいたんだ。多くの余暇を共に過ごし、外食にもよく行った」 「彼には夕食後すぐに眠る習慣があったよ」 「彼はバルセロナの外のカステイダフェルスに山に囲まれた美しい家を買ったけど、(バルセロナの)街の中心部にもアパートを持っていた」 「外食に行ったある時、車に乗り込むと彼は寝てしまったんだ。『レオ、眠ってしまう前に、僕は君をどこに連れて行けばいい? 』と聞いたよ」 「彼は『カステイダフェルスにある僕の家に』と答えて眠った。そして、彼の家に着いて起こしたらこう言われたよ。『ここじゃない! 他の家って言っただろ! 』ってね」 「僕は『いや、いや…僕は気にしない。君はここで眠れるよ。でも、君が僕にそうさせる(眠らせる)ことはできない! 』と返した」 「結局、僕は彼を連れ戻したよ。僕の車の中では8000万ユーロ(約1億円)の才能が隣に座っていたんだ! 」 2018.10.19 15:30 Fri
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ウィルシャーの復帰遅れる…患部炎症で復帰は11月以降に

▽ウェストハムに所属する元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーの復帰がさらにずれ込むようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』がマヌエル・ペジェグリーニ監督のコメントを伝えている。 ▽今夏、アーセナルからウェストハムに加入したウィルシャーは開幕からリーグ戦4試合に出場。しかし、先月半ばには以前から足首に埋め込んでいるボルトの緩みによる痛みを解消するための手術を実施。 ▽そして、今週末に行われるプレミアリーグ第9節のトッテナム戦での復帰が見込まれていたが、患部周辺の炎症が引かないことで復帰がさらにずれ込むことになった。 ▽ペジェグリーニ監督はウィルシャーの状態に関して、「ジャックはここ2日間痛みを感じている。復帰にはより多くの時間が必要になる」と、コメントしている。 ▽『ロンドン・イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、ウィルシャーの復帰は最短でも11月3日に行われるプレミアリーグ第11節のバーンリー戦となるようだ。 2018.10.19 15:10 Fri
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