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モウリーニョ、最下位相手に敗戦したチームの不安定さを嘆く「だから優勝できない」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、下位チーム相手からの取りこぼしの多さがマンチェスター・シティとの差につながっていると語った。ユナイテッドは14日、本拠地オールド・トラフォードにてプレミアリーグ第33節でWBAと対戦。リーグ最下位に沈む相手に0-1でまさかの敗戦を喫し、ライバルであるシティの優勝が決まった。18日に行われたボーンマス戦では2-0の勝利を収めたものの、試合後の記者会見で指揮官が語ったのは前節の敗戦についてだった。「我々は不安定だと思う。気持ちの面で不安定なことが多い。トップ5のチーム相手にはポイントを失っていない。シティとは1勝1敗。スパーズとも1勝1敗。チェルシーとも1勝1敗。リバプールとは1勝1分。アーセナルには1勝しており、もう1試合残っている」「しかし、3ポイントを昇格組から奪われた。ハダーズフィールド・タウンには敗れ、ニューカッスルにも敗れた。さらにおそらく降格するであろうチーム、残留争いをしているチームからポイントを失った。WBAに3ポイントを奪われ、2ポイントを他の降格争いをしているチームに奪われた。ストーク(・シティ)、サウサンプトンだ。我々は安定性を欠いていたと思う。そして代償を払うことになった」モウリーニョは、この下位チーム相手に対する成績こそが優勝を決めたシティとの大きな差であると語った。「我々のトップ4は安泰だと思う。2位で終える大きな可能性がある。すでに昨季よりも多くの勝ち点を積み上げており、得点もより多く、失点もより少なくなっている。それでももっとよくできたはずだ。『優勝できた』とは言わない。それはマンチェスター・シティが我々より優れているからだ。勝ち点の差がそれを示している。我々は心構えの面でより安定している必要がある」提供:goal.com 2018.04.19 19:50 Thu
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C・ロナウドの連続ゴール記録はただの通過点?マルセロ「彼こそ世界最高の選手」

レアル・マドリーDFマルセロは、チームメイトであるFWクリスティアーノ・C・ロナウドの連続ゴール記録はまだまだ続くだろうと語った。C・C・ロナウドは18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節アスレティック・ビルバオ戦に出場。本拠地サンティアゴ・ベルナベウで先制を奪われる展開となったが、試合終了間際にエースがヒールキックでゴールを決め、1-1の引き分けとなった。C・ロナウドはこの得点で、出場した試合での連続ゴール数を「12」に伸ばした。さらにこの12試合の間で、計22ゴールと驚異的なペースで得点を重ねている。チームメイトであるDFマルセロは、エースの連続得点記録はまだまだ続くと、チャンピオンズリーグ準決勝バイエルン戦に向けた記者会見で語った。「彼こそは世界最高の選手さ。僕たちは彼に絶大な信頼を置いている。もっと多くの点を決めることは間違いないよ。12試合連続ゴールも更新するだろうね」また、CL準決勝前最後の試合で勝ち点3を奪うことができなかったことについては、次のようにコメントした。「持っているすべての力を出したさ。先制点を奪われたことが状況を難しくしてしまったけど、僕たちはボールを支配して、勝利にこだわった。チャンピオンズリーグとは異なると言っているんじゃないよ。たった1試合で自信を失ってはいけないんだ。僕たちは勝つために全力を尽くした。3ポイントを獲得したかったけど、引き分けが僕たちの自信を奪うわけではないさ」提供:goal.com 2018.04.19 19:40 Thu
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長谷部誠、ポカール準決勝でのプレーがチーム2位の評価「フランクフルトの守備のボス」

フランクフルトは18日、DFBポカール準決勝でシャルケとのアウェーマッチを1-0で制し、2大会連続の決勝進出を決めた。ドイツメディアは、この試合でもフル出場を果たした日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを称賛した。先週ニコ・コバチ監督がシーズン終了後にバイエルンの次期監督に就任することが明らかになったフランクフルトは、リーグ戦ではここ3試合勝利なし。先日宿敵ドルトムントとのダービーに勝利し、リーグ2位につけるシャルケとの一戦に臨むことに。スコアレスで推移した試合は後半75分、FWルカ・ヨビッチがCKからのボールをヒールで見事に流し込み、フランクフルトが先制。その後、MFジェルソン・フェルナンデスの一発退場により10人で戦うことになったフランクフルトだが、アディショナルタイムにはシャルケFWフランコ・ディ・サントによるゴールが直前のハンドとの判定で認められなかったことにも助けられ、リードを守り切った。そんな中、3バックの中央でリベロとしてプレーした長谷部は高い評価を得ている。ドイツ紙『ビルト』では、そのパフォーマンスをGKルーカス・フラデツキに次ぐ「2」と、得点者ヨビッチと並ぶチーム2位タイの評価となった。「守備のボス。一対一の競り合いでは極めて冷静で、後方からたくさんの優れたパスを出した。ものすごく力強いパフォーマンス」と寸評されている。サッカー誌『キッカー』は長谷部のプレーに「3」と及第点をつけ、ここではチーム平均点(「3.25」)を上回った。また地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』では採点はないが、マッチレポートではこの試合での長谷部について、「長い間、傑出していた男」と形容し、その存在感を称賛された。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.04.19 19:40 Thu
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ジダン、出場機会が減っているベイルとの確執を否定「25人のうちの1人」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、確執がうわさされているMFガレス・ベイルとの間に問題はないと主張した。レアルは18日、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでリーガ・エスパニョーラ第33節アスレティック・ビルバオと対戦。前半14分にアウェーのビルバオに先制を許す苦しい展開となったものの、試合終了間際にエースのクリスティアーノ・ロナウドが同点弾を決め、1-1の引き分けとなった。この日ベンチスタートとなったベイルは、1点を追う後半24分にFWカリム・ベンゼマと交代でピッチに入るも得点に絡むことはできなかった。ウェールズ代表FWはCL準々決勝ユヴェントス戦とのセカンドレグでも前半のみで交代。前節のマラガ戦でもメンバーから外れており、確執について問われた指揮官は次のようにコメントした。「何も問題はない。彼は25人の選手のうちの1人だ。今日は出場しなかったが、他の選手たちが出場し、いいプレーを見せた。君たちは同じ質問を何度も聞いてくるが私の答えは変わらない」提供:goal.com 2018.04.19 19:35 Thu
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マスチェラーノ、来年1月に古巣リーベル・プレート復帰へ

▽今年1月に中国の河北華夏に移籍したアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)は、来年1月に古巣のリーベル・プレートへ戻る可能性があるようだ。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えている。 ▽今年1月にバルセロナから河北華夏に移籍したマスチェラーノ。3月に開幕した中国スーパーリーグでは、開幕から先発フル出場を続け6試合で1アシストを記録している。 ▽中国でも上々の出だしを見せている“ヘフェシート”(マスチェラーノの愛称=小さなチーフ)は、すでに古巣への復帰を考慮しているようで、河北華夏との契約が切れる2020年1月を待たずして、来年1月の母国凱旋を目指しているという。 2018.04.19 19:30 Thu
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危険タックルのチェルシーDFマルコス・アロンソの3試合出場停止が確定

▽イングランド・サッカー協会(FA)は19日、チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソに対し、3試合の出場停止処分を下すことを発表した。公式サイトが伝えた。 ▽FAの発表によると、マルコス・アロンソは14日に行われたプレミアリーグ第34節、サウサンプトン戦(3-2でチェルシーが勝利)で暴力行為を犯していたとのこと。この行為に対し、3試合の出場停止処分を下すことを決定した。 ▽マルコス・アロンソは、サウサンプトン戦の43分にFWシェーン・ロングのふくらはぎにスパイクの裏を入れる悪質なプレーを行っていた。 ▽処分に対する異議申し立てを行っていたが、18日の聴聞会で棄却されていた。 ▽なお、主審のマイク・ディーンはこのプレーを見逃し、試合中にはお咎めがなかったが、後に行われたビデオ判定の結果、処分が下されることとなった。 ▽今回の処分により、マルコス・アロンソはFAカップ準決勝のサウサンプトン戦、プレミアリーグのバーンリー戦とスウォンジー戦を欠場することになる。 2018.04.19 19:15 Thu
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悲劇…“ソフィア・ダービー”で装置が爆発し女性警官が重傷

▽またしても、スタジアムで悲しい出来事が起こってしまった。ブルガリアリーグのレフスキ・ソフィアvsCSKAソフィアの試合で警察官が重傷を負った。イギリス『BBC』が報じた。 ▽報道によると、CSKAとレフスキとの間で行われた“ソフィアダービー”で事件は起きたとのこと。ブルガリア代表が使用するヴァシル・レフスキ・スタジアムの入り口付近にあった装置が爆発。これにより、警察官にガラス片が飛び散ったとのことだ。 ▽警察当局のチーフコミッショナーであるアントン・ズラタノフ氏によると、これにより1名の女性警察官が重傷を負ったとのことだ。 「彼女は手術を受けた。ただ、彼女の顔や目には、まだたくさんのガラス片がある」 「花火ではない。爆弾だった」 ▽また、試合後、「20名以上のレフスキのファンを拘束した」とも語っている。 ▽“ソフィア・ダービー”では過去にもファンによる行動で多くの被害が出ており、昨シーズンはCSKAソフィアのコーチングスタッフ3名に、投げられた爆竹や石が当たる事件も起きていた。 2018.04.19 19:01 Thu
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デニス・スアレス、出場機会減少も移籍の考えなし! 「バルセロナで成功したい」

▽バルセロナに所属するスペイン代表MFデニス・スアレス(24)が、同クラブでの成功を夢見ている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽セビージャ、ビジャレアルでのプレーを経て、2016年夏に慣れ親しむバルセロナに帰還したデニス・スアレス。しかし、復帰2年目の今シーズンは、出場機会が減少したことに加えて、今冬にリバプールから加入したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの加入したことで、ベンチ入りすらもままならない状況が続いている。 ▽そんな中、デニス・スアレスは17日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のセルタとのアウェイ戦で先発出場。メンバーを数名入れ替えた一戦で2-2と無敗継続に貢献した。 ▽試合後、デニス・スアレスは出場機会を求めて移籍する可能性について問われると、すぐさま否定。ユース時代に所属していたセルタへの復帰については、将来的には考えているものの、現時点では「バルセロナでの成功」を夢見ていることを強調している。 「このことについては何度も言ってきたし、考えは変わらないよ。僕は2年間の契約結んでいる。ここで成功したいと思っているんだ」 「今日は競争力があり、ポジティブな試合ができた。特にあまりプレーしていない選手たちで無敗を継続できたことも素晴らしいよ」 「(セルタ復帰の考えは)常に口にしてる通り、その可能性はまだないよ。バルセロナで成功したいからね」 「もちろんいつかはセルタに戻ると思うけど、今はまだあまりにも早いよ」 2018.04.19 18:40 Thu
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日本代表、ロシアW杯前に行われるスイス代表との国際親善試合は26時キックオフ…NHKで生中継

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、6月8日(金)に行われる国際親善試合のスイス代表戦のキックオフ時間を発表した。 ▽ロシア・ワールドカップに向けた貴重な親善試合となる試合は、スイスのルガーノにあるスタディオ・コルナレドで開催。キックオフ時間は8日の26時となる。 ▽また、テレビ中継はNHK総合で全国生中継となる。 ▽西野朗監督を迎えた日本代表は、スイス戦の後、12日にパラグアイ代表と国際親善試合で対戦。その後、19日にコロンビア代表戦、24日にセネガル代表選、28日にポーランド代表戦を迎える。 2018.04.19 18:30 Thu
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プレミア昇格のウルブス、今夏ウィルシャーをフリーで獲得か

▽来季のプレミアリーグ昇格を決めているウォルバーハンプトンが、アーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)の獲得を狙っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽現在チャンピオンシップ(イングランド2部相当)でトップを走り、来季のプレミアリーグ昇格を決めているウルブス。2011-12シーズンぶりのプレミアで戦えるチームを構成するために、まずは今季限りでアーセナルとの契約が切れるウィルシャーを狙いに行くようだ。 ▽これまで伝えられているところでは、ウィルシャーに対してアーセナル側は減俸の新契約を提示したとされており、さすがに選手も合意は渋っている様子だった。しかし、イギリス『インデペンデント』の最新の報道によれば、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は契約延長に自信を持っている様子だ。 「我々は彼に留まって欲しいと思っている。オファーは長期契約になるだろう。彼がサインしてくれることを願っているよ」 「選手に居てもらうためにはクラブは適した態度を取らなければならない。我々は上手くやっていると思うよ」 ▽このように語るヴェンゲル監督だが、果たしてウィルシャーは新シーズンをどこで迎えることになるのだろうか。 2018.04.19 18:30 Thu
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鹿島、サポーター1名を無期限入場禁止に…名古屋戦後、ピッチへ氷を投げ込む「違反行為」がSNSによって確認

▽鹿島アントラーズは19日、14日に県立鹿島サッカースタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第8節の名古屋グランパス戦において、違反行為が発覚し、鹿島サポーター1名に処分を科したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、同試合終了後に鹿島の選手たちが南側ゴール裏のサポーターズシートへ挨拶に向かった際、観客席から氷が投げ込まれ、選手の足元に落下したとのこと。この行為が観戦ルールの違反行為となる「フィールドへの物品の投げ込み」に該当。試合終了から約2時間後、SNSへ投稿された動画を通じてクラブが本行為を確認した後、17日に該当者を特定し、本人への事情聴取を行い、違反行為を認めたため、「クラブのホームゲーム及びアウェイゲームへの無期限入場禁止」の処分を下したことを説明している。 ▽鹿島は今回の一件について、以下のように声明を発表した。 「今回の違反行為を受け、クラブとして、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知を徹底してまいります」 「サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを順守してご観戦頂きますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」 2018.04.19 17:55 Thu
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セビージャDFラングレにバルセロナが興味…リバプールもすでに交渉済みか

▽バルセロナが、セビージャの元U-21フランス代表DFクレマン・ラングレ(22)に注目しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽バルセロナは、スペイン代表DFジェラール・ピケの高齢化やフランス代表DFサミュエル・ユムティティの不透明な去就に加え、新加入のジェリー・ミナがいまいちフィットしきれていないことから、今夏に新たなセンターバックを獲得するのではないかといわれている。そこで候補に挙がっているのが元U-21フランス代表DFラングレだ。 ▽昨年1月にナンシーからセビージャ入りしたラングレは、持ち前の守備センスとテクニックですぐにレギュラーの座を掴むと、今季もリーグ戦30試合に出場。3ゴールを挙げるなどセットプレーの強さも魅力の1つだ。 ▽セビージャのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も「彼はバルセロナでプレーできる素質を持っている」と称賛。ラングレにはリバプールも獲得に興味を示しているとされており、すでに今夏の移籍に向けた交渉を行っているとみるメディアもある。 ▽なお、クラブとの契約が2021年までとなっているラングレには、4500万ユーロ(約61億円)程度の契約解除金が設定されているようだ。 2018.04.19 17:45 Thu
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サラーに注目が集中するリバプール、クロップが語った「裸で練習しよう」の意味

リバプールのユルゲン・クロップ監督はFWモハメド・サラーに注目が集中している現状にも関わらず、チームは素晴らしい雰囲気であると語った。今季よりリバプールに加入したサラーは、ここまで全公式戦で40ゴールを記録。リバプールのチャンピオンズリーグ準決勝進出に大きく貢献している。イングランドサッカー選手協会(PFA)が選出するプレミアリーグ・ベストイレブンにも選ばれ、サラーに対するメディアの注目が日に日に高まっている現状にもチームの団結は揺らいでいないと指揮官は語った。「本当にいいチームさ。みんなモー(サラーの愛称)に対する過剰な注目を楽しんでいる。CLでのマンチェスター・シティとの試合前の練習が始まる時に、私は『さぁ、みんなで裸になろう。どうせモーしか見ていないから誰も気づかないさ』と言ったんだ」さらにCL準決勝ではサラーの古巣であるローマとの対戦が決まり、より一層注目が集中する可能性がある。しかし指揮官は、チームが素晴らしい雰囲気に包まれていることを強調した。「ローマとの戦いが控えているが、サラーへの注目が収まるとは思わない。それでも問題ないさ。選手たちは素晴らしい雰囲気を作ってくれている。成功を収めるチームはいつもいい雰囲気に包まれているものだ。他のチームも素晴らしい選手たちがいるかもしれないが、素晴らしい集団ではない」「我々は一つのチームになっており、それはとてもポジティブなことだ。選手たちはみんな一つになっている。我々は未来のために何かを残せる大きなチャンスを持っているんだ。我々はまだまだ若く、可能性に満ちている。選手たちがチームの一体感を楽しんでいることにとても満足している」提供:goal.com 2018.04.19 17:20 Thu
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エル・クラシコの開催日時が決定! イニエスタ最後のクラシコか…

▽リーガエスパニョーラ第36節バルセロナvsレアル・マドリーの“伝統の一戦”は、日本時間5月6日の27:45にキックオフを迎えることが決定した。 ▽第33節を終えた時点で首位のバルセロナ(勝ち点83)と2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点71)との勝ち点差は「12」となっており、アトレティコが1試合未消化ながらもバルセロナの2シーズンぶりのリーガ優勝はほぼ待ったなしの様相を呈している。 ▽そんな中行われる今回のエル・クラシコ。マドリー(勝ち点68)も現在3位に位置しており、優勝の行方を大きく左右するものではないが、幾つか注目すべき点がある。 ▽ひとつはバルセロナの無敗優勝を阻止できるかという点だ。現時点で25勝8分無敗と無類の強さを誇るバルセロナ。マドリーと当たる前に敗れる可能性はなくもないが、それまでの日程を考えると、やはりバルセロナに土をつけられるのはマドリーしかいない。しかし、マドリーはクラシコの前にチャンピオンズリーグ準決勝バイエルン戦を控えている。第2戦を戦って中4日の対戦となる中でバルセロナをどこまで苦しめられるだろうか。 ▽一方、バルセロナはMFアンドレス・イニエスタの最後のクラシコと見込まれている。中国行きが報じられているチームのバンディエラに、本拠地カンプ・ノウで勝利の花束を捧げたい。 ▽世界が注目する“エル・クラシコ”。今回も伝統の一戦に刮目だ。 2018.04.19 17:10 Thu
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【倉井史也のJリーグ】西野朗新監督になったから見ておくべきJリーグチームは!? の巻

▽さーて、今週まずはこんなデータからご覧ください。前回のワールドカップメンバーたちの当時と今の所属チームです。 1. 川島永嗣 スタンダール(ベルギー)⇒メス(フランス) 2. 内田篤人 シャルケ(ドイツ)⇒鹿島 3. 酒井高徳 シュツットガルト(ドイツ)⇒ハンブルガーSV(ドイツ) 4. 本田圭佑 ACミラン(イタリア)⇒パチューカ(メキシコ) 5. 長友佑都 インテル(イタリア)⇒ガラタサライ(トルコ) 6. 森重真人 FC東京⇒同 7. 遠藤保仁 G大阪⇒同 8. 清武弘嗣 ニュルンベルク(ドイツ)⇒C大阪 9. 岡崎慎司 マインツ(ドイツ)⇒レスター・シティ(イングランド) 10. 香川真司 マンチェスター・U(イングランド)⇒ドルトムント(ドイツ) 11. 柿谷曜一朗 C大阪⇒同 12. 西川周作 浦和⇒同 13. 大久保嘉人 川崎F⇒同 14. 青山敏弘 広島⇒同 15. 今野泰幸 G大阪⇒同 16. 山口蛍 C大阪⇒同 17. 長谷部誠 ニュルンベルク(ドイツ)⇒フランクフルト(ドイツ) 18. 大迫勇也 1860ミュンヘン(ドイツ)⇒ケルン(ドイツ) 19. 伊野波雅彦 磐田(J2)⇒神戸 20. 齋藤学 横浜FM⇒川崎F 21. 酒井宏樹 ハノーファー(ドイツ)⇒マルセイユ(フランス) 22. 吉田麻也 サウサンプトン(イングランド)⇒同 23. 権田修一 FC東京⇒鳥栖 ▽あー、すっきりした。このメンバーの中で、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督時代にポジション失った感じになったのは、内田、遠藤、柿谷、大久保、青山、齋藤、権田、的な? で、この選手たちってみんなJリーガーじゃないですか。今。 ▽だけど西野朗新監督が就任して状況って変わると思うんです。だって西野監督って2014年、2015年は名古屋を率いてたから、相手チームの選手としてみんなわかってると思うし。で、その中でもしかして浮上すんじゃないですか、サプライズですか、いや驚きって感じでもないんじゃないの? って見ておいたほうがいいと思うのが……ドラムロール……青山なのでした。だって広島、ブッチで首位じゃん。去年ギリギリ残留したのにジャンプアップじゃん。 ▽青山は18日のルヴァンカップに出ないでしっかり調整。21日の鳥栖戦にはしっかり出てくるはず! でまた大活躍しちゃったら……。だってまだ32歳ですもん。十分ワールドカップでプレーできるでしょ。 ▽ってまた今回も大胆不敵な予想をしたのでした。でもこれって、対戦相手の鳥栖の権田が目立って……うーん、ありそう!! お、となると注目チームって鳥栖ですか!!【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.04.19 17:00 Thu
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【ルヴァン杯出場停止情報】長崎MF前田悠佑やG大阪DF米倉恒貴らが出場停止

▽Jリーグは19日、YBCルヴァンカップ第5節の出場停止選手を発表した。 ▽ルヴァンカップでは、グループAの横浜F・マリノスMFイッペイ・シノヅカや、グループCのガンバ大阪DF米倉恒貴らが出場停止となる。 【YBCルヴァンカップ】 FW内村圭宏(北海道コンサドーレ札幌) YBCルヴァンカップ 第5節 vs湘南ベルマーレ(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF白井康介(北海道コンサドーレ札幌) YBCルヴァンカップ 第5節 vs湘南ベルマーレ(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFイッペイ・シノヅカ(横浜F・マリノス) YBCルヴァンカップ 第5節 vsベガルタ仙台(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF米倉恒貴(ガンバ大阪) YBCルヴァンカップ 第5節 vsサンフレッチェ広島(5/9) 今回の停止:1試合停止 MF前田悠佑(V・ファーレン長崎) YBCルヴァンカップ 第5節 vsサガン鳥栖(5/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.04.19 16:25 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】長崎FWファンマが累積警告により柏戦出場停止

▽Jリーグは19日、明治安田生命J1リーグ第9節、明治安田生命J3リーグ第8節の出場停止選手を発表した。 ▽今回J1で出場停止となるのは、V・ファーレン長崎のFWファンマ。J3では、2位・アスルクラロ沼津のDF藤原拓也と、首位・ガイナーレ鳥取のFWレオナルドが28日に直接激突する天王山に出場することができない。 【明治安田生命J1リーグ】 FWファンマ(V・ファーレン長崎) 明治安田生命J1リーグ第9節 vs柏レイソル(4/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF藤原拓也(アスルクラロ沼津) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsガイナーレ鳥取(4/28) 今回の停止:1試合停止 FWレオナルド(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsアスルクラロ沼津(4/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW安藤瑞季(セレッソ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsAC長野パルセイロ(4/28) 今回の停止:1試合停止 2018.04.19 16:15 Thu
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長野MF新井純平が左ヒザ前十字じん帯損傷で全治8カ月

▽AC長野パルセイロは19日、MF新井純平の負傷について報告した。 ▽発表によると、新井はシーズン前に行われた上富田キャンプで負傷。この度、左ヒザ前十字じん帯損傷と診断され、全治には8カ月ほどかかる見込みのようだ。 ▽新井は2017シーズンからギラヴァンツ北九州から長野に加入。昨季は明治安田生命J3リーグ30試合に出場したものの、今季は負傷の影響により出場機会は得られていない。 2018.04.19 16:07 Thu
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スパーズが岡崎同僚ウインガーに興味か

▽トッテナムが、レスター・シティのU-21イングランド代表FWデマレイ・グレイ(21)獲得に興味を持っているようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽2016年1月にバーミンガムからレスターに加入したグレイ。加入当初からコンスタントに出場機会を得ると、今季はリーグ戦30試合に出場し、3ゴール1アシストを記録している。 ▽また、各世代の代表にも選ばれており、U-21イングランド代表では18試合で6ゴールを奪うなど、今後が期待されている若手選手だ。 ▽昨夏にもグレイ獲得に動いていたとされるトッテナム。若手の育成に定評があるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が攻撃オプションを増やすために、ウインガーを得意とする同選手に白羽の矢を立てているようだ。 2018.04.19 16:05 Thu
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「最初は信用できなかった」オーバメヤンが明かすかつてのライバルへの警戒心

ガボン代表FWのピエール=エメリク・オーバメヤンは、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとの共存に不安を感じていたようだ。オーバメヤンは今年の1月に5600万ポンド(約86億円)の移籍金でドルトムントからアーセナルに加入。ここまでプレミアリーグで8試合に出場して6ゴール2アシストと、シーズン途中の加入にしてはまずまずの成績を残している。ドルトムント時代はチームミーティングを無断欠席するなど、自由奔放なイメージもあったが、意外にも繊細な一面を持つガボン代表ストライカーは、クラブ公式サイトでのインタビュー内でアーセナルへの加入に際して不安があったことを告白。その理由としてラカゼットの名前を挙げている。「ラカゼットがリヨンにいたとき、僕はライバルチームのサンテティエンヌでプレーしていたんだ。だからアーセナルに加入した直後は彼を信用することはできなかったね」リヨンとサンテティエンヌが対戦する試合は「ローヌ・ダービー」と呼ばれ、華やかな文化の街であるリヨンと、労働者の街であるサンテティエンヌがお互いのプライドをかけてぶつかり合う、フランスで最も激しいダービーとも言われている。「これまでに何人かのリヨンに所属していた選手とチームメートになったことがあったけど、結局、彼らとは仲良くすることができなかったんだ。でもラカゼットは違ったよ。僕がアーセナルに来たときからすごくポジティブだったから、すぐに彼が良いやつだってわかったんだ」過去の経験からラカゼットを警戒していたオーバメヤンだが、その心配は取り越し苦労だったようだ。4月1日のストーク戦ではPKによってハットトリックのチャンスを得たオーバメヤンが、その日無得点だったラカゼットにPKキッカーを譲るなど両者の関係は良好だ。現在アーセナルはプレミアリーグで6位と低迷期に突入している。再建を目指すチームにとって、元ライバルだった2人のストライカーは欠かせない存在だ。提供:goal.com 2018.04.19 16:00 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】強化委員に復帰した原氏の理由と会長選

▽J1リーグは3月31日の第5節から、ルヴァン杯も含め週2試合の過密日程が5月20日まで続く。いわゆる魔の“15連戦”だ。それというのも6月6日の天皇杯2回戦はイレギュラーとして、リーグ戦は7月中旬まで中断期間に入る。なぜならロシアW杯が開催されるからだ。 ▽といったところで、昨日のルヴァン杯第4節は各グループで意外な結果となった。Aグループでは最下位の新潟が2位の仙台に3-1と快勝。Bグループでも最下位の札幌が初勝利をあげれば、Cグループでは今シーズンの公式戦で無敗を誇る広島を名古屋が下し、ルヴァン杯初勝利を奪った。 ▽すべての試合をチェックしたわけではないが、取材したFC東京対横浜M戦では、長谷川監督は4日前のJ1リーグからスタメンを10人入れ替えてきた。対するポステコグルー監督もリーグ戦から9人を入れ替えるターンオーバー制を採用。どの監督も過密日程に頭を悩ませながら選手のやり繰りをしているのかもしれない。 ▽こうした過密日程を受け入れたのは、すべてロシアW杯で日本代表が好結果を残して欲しいからに他ならないだろう。そのW杯を2ヶ月前に控えて監督が代わったことは周知の事実。西野監督が誕生し、新たに元五輪監督の関塚氏が技術委員長に就任した。そして前技術委員長だった原氏がJFA技術委員会の下部組織である強化委員に就任した。 ▽個人的には、原氏も関塚氏も早稲田大学サッカー部で西野氏の後輩だけに、2人して先輩をバックアップするものだと思った。そしてロシアで結果が出なければ、3人揃って責任を問われてJFAを去らねばならないかと危惧したものだ。早稲田閥の一掃である。 ▽ところがそれは、原氏に関しては杞憂にすぎないことがわかった。というのも、FC東京対横浜M戦を視察に訪れた原氏に確認したからである。今回、原氏がJFAの強化委員になったのは、「Jリーグと協会の日程調整のため」だそうだ。確かに原氏はJリーグの技術委員長時代、リーグとカップ戦、そして天皇杯がそれぞれバラバラに日程を組んでいたため、その調整役に乗り出したことがある。 ▽今回で言えば、鹿島GMの鈴木氏、元東京Vなどで監督を務めた松永氏がJリーグからJFAの技術委員に名を連ねている。しかし鈴木氏は鹿島の代表であり、松永氏は育成部門の担当者のため、Jリーグを代表してJFAと日程の調整役を果たす人材はいなかった。遅きに失した感はあるものの、ロシアW杯後になる9月のアジア大会(森保ジャパン)など東京五輪も含めて、JリーグとJFAの日程調整で原氏が強化委員に入ったことは一歩前進と言えるだろう。 ▽そんな原氏に、「FIFAは会長選挙の実施を義務づけているが、今回、田嶋会長は対立候補がいないため無風で続投が決まったのはおかしいのでは」と質問した。すると原氏は「僕は前回、せっかく選挙があるのだから立候補したけど、会長になりたかったわけではないです。でも、今回も立候補したら、『やっぱり原は会長になりたいんだな』と見られてしまう。それは本意ではなかったので」と立候補しなかった理由を教えてくれた。 ▽権力闘争や出世には無頓着な原氏。だからこそ、JFAの会長にふさわしいと思うのは私だけだろうか。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.04.19 16:00 Thu
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イタリアの2クラブがアトレティコDFヴルサリコを狙う

▽アトレティコ・マドリーのクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ(26)に、イタリアの2クラブが興味を示しているようだ。イタリア『Radio CRC』で代理人が語った。 ▽ヴルサリコに興味を示しているのは、現在スクデットを争っているユベントスとナポリとのこと。新シーズンに向けた補強の1人として考えているようだ。 ▽代理人のジュゼッペ・リソ氏は、「右サイドバックは世界で最も求められているポジションだ」と指摘。両クラブの希望は理解しているものの、他クラブからのオファー、そしてアトレティコの方針についても語った。 「ナポリとユベントスは右サイドバックを探している。それは、ヨーロッパのいたるところで起こっていることであり、彼が1月に移籍することはなかった」 「シメは、イタリアが大好きだ。ただ、プレミアリーグは誰にとっても魅力的である」 「アトレティコが彼を売却するかどうかはわからない。彼の代わりを見つける必要が出てくるが、それは簡単ではないね」 ▽今シーズンのヴルサリコは、リーガエスパニョーラで17試合に出場。1月にはナポリ遺跡の可能性も報じられていたが、アトレティコに残留していた。 ▽ヴルサリコは2013年7月にディナモ・ザグレブからジェノアへ移籍。2014年7月から2016年7月まではサッスオーロでプレー。セリエAでのプレー経験もあることが、両クラブの興味を引くところのポイントでもあるだろう。 2018.04.19 15:47 Thu
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英2部イプスウィッチが"ジェラード監督"に興味

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のイプスウィッチ・タウンが、スティーブン・ジェラード氏を次期監督に据えることを考慮しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ▽イプスウィッチは現在チャンピオンシップで12位に位置。2001-02シーズンを最後にプレミアリーグの舞台からは遠ざかっている。先日、2012年から指揮を執っていたミック・マッカーシー監督を解任した同クラブは、オーナーのマーカス・エバンス氏が来季に向けてジェラード氏を招へいすることを画策しているようだ。 ▽ジェラード氏は現在、リバプールのU-18チームで監督を務めている。同時にトップチームを指揮するユルゲン・クロップ監督からノウハウを学んでいるところであり、いずれはトップチームを率いることが見込まれている。しかし、その前により監督としての経験を積む可能性も指摘されている。 2018.04.19 15:40 Thu
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チェルシーの新指揮官はサッリが濃厚に

▽ナポリのマウリツィオ・サッリ監督(59)が、次期チェルシー指揮官のポールポジションに立っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽今季の成績不振やクラブ幹部との軋轢から、アントニオ・コンテ監督の退任が確実視されているチェルシー。クラブはコンテ監督の後釜となり得る指揮官を水面下で探していると伝えられており、今回の報道によれば、サッリ監督が後任の第一候補となっているようだ。一方で、サッリ監督自身もこれまでイタリアのクラブで指揮した経験しかなく、海外での新たな挑戦に意欲的なようだ。 ▽2012年に当時セリエBに所属していたエンポリに就任したサッリ監督は、その年に昇格プレーオフ進出を果たすと、翌シーズンにはセリエA昇格に導いた。2015年から指揮を執るナポリでは、チームに攻撃的サッカーを浸透させ魅力的なフットボールを展開。今季はここまで勝ち点81を獲得し、首位のユベントスとは勝ち点差「4」差で28年ぶりスクデット獲得にあと少しの所まで迫っている。 2018.04.19 15:35 Thu
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浦和、新指揮官にオリヴェイラ氏を招へい…鹿島時代にはJ史上初の3連覇を達成

▽浦和レッズは19日、ブラジル人のオズワルド・オリヴェイラ氏(67)が就任したことを発表した。 ▽1999年にコリンチャンスで監督業をスタートさせたオリヴェイラ氏は、ヴァスコ・ダ・ガマやフルミネンセ、サンパウロやクルゼイロなどブラジル国内クラブでの指揮を経て、2007年に鹿島アントラーズの監督に就任。1年目でJ1リーグ優勝と天皇杯の2冠を達成すると、2008年、2009年でもリーグ優勝を果たし、Jリーグ史上初となるJリーグ3連覇を成し遂げた。2011年まで鹿島を率いたオリヴェイラ氏はその後、母国・ブラジルで国内複数クラブを指揮。2017年からこれまではアトレチコ・ミネイロを率いていた。 ▽浦和の監督に就任したオリヴェイラ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「浦和のファン・サポーターのみなさん、力強い応援に後押しされるこの素晴らしいチームの指揮をとる機会をいただき光栄に思います。高いモチベーションをもって結果をもとめ、みなさんと共に戦いたいと思います。私たちの努力とみなさんの応援の融合があることを信じています。がんばりましょう!」 ▽また、中村修三GMは、今回の件に関して、以下のように述べている。 「オリヴェイラ監督に就任いただくことになりました。私がGMに就任後直ちに着手して選定を進めてまいりましたが、監督選定の基準は3点ありました。1点目は、タイトル獲得経験があること、2点目は、日本をよく知っていること、そして3点目は、これまで目指してきた強くて魅力あるチーム作りを行える人材であることです」 「さらにオリヴェイラ監督は情熱と厳しい規律を持って指導してくださる方ですから、大槻監督が立て直してくれたチームを、今後、さらに改善してくださる人物だと考えています」 ▽なお、オリヴェイラ監督は、4月25日(水)の明治安田生命J1リーグ第10節の柏レイソル戦から指揮を執る。 2018.04.19 14:30 Thu
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ナポリ、レイナの後釜にバルサのオランダ代表GKに照準か

▽ナポリが、バルセロナのオランダ代表GKイェスパー・シレッセン(28)獲得に興味を示しているようだ。『TRANSFERmarketWEB』が伝えている。 ▽スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナの契約満了が迫り、新たな守護神探しに奔走しているナポリ。後釜としてレバークーゼンのドイツ代表GKベルント・レノ(26)や、フィオレンティーナのイタリア人GKマルコ・スポルティエッロ(25)らの名前が挙がっているが、今回噂となっているのが、バルセロナのオランダ代表GKシレッセンだ。 ▽シレッセンは2016年夏にアヤックスからバルセロナに加入。現在はドイツ代表GKアンドレ・テア・シュテーゲンの控えに甘んじてはいるが、今季出場した公式戦9試合で7度のクリーンシートを達成している。 ▽オランダ代表としては39試合に出場しており、現在28歳と円熟味を増しているシレッセンの評価は高まっている。また、ナポリと同じくGKを探すリバプールもシレッセンの動向に注目しているとみられている。 2018.04.19 13:55 Thu
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荒ぶるコンテ…バーンリー指揮官を口撃「残留を目標に戦うのは簡単」メディアに皮肉も

チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、記者会見で次戦の相手バーンリー指揮官を口撃。メディアに対しても皮肉を述べた。昨シーズンのチャンピオンながら現在5位に低迷するチェルシー。4位のトッテナムとは8ポイント差となっており、チャンピオンズリーグ出場権獲得は厳しくなっている。そんな状況の中、19日のバーンリー戦を前にコンテ監督は、敵将ショーン・ダイシ監督の健闘を称えるも、自身の仕事よりも「簡単な仕事」とコメントした。「彼は今シーズン、非常に素晴らしい仕事をしている。しかし、シーズン初めから残留を目標に戦うのは非常にシンプルだ。それに、昨シーズン残留争いを勝ち抜いた選手が核にいるのだから、より簡単に仕事ができるはずだ」「一方で、何かを勝ち取るために移籍市場から準備しなければならない場合は、より難しい。なぜなら、残留できるチームの数とは違い、優勝は1チームだけだ。しかし、彼らは他の10チームと同じように、降格圏を避けるよう戦えば良いだけだ」また、メディアに対しても「君たちはFAカップ、リーグ、カラバオカップで勝てなければ失敗のシーズンだと非難するだろう。しかし、この目標は非常に難しい。我々は自分たちの仕事を全うしてシーズンを終えるだけだ。そして、その後君たちがシーズンを判断すればいい。それは私の仕事ではない」と言い放っている。最後に、チャンピオンズリーグ出場権が獲得できるトップ4フィニッシュについて語ったコンテ監督は、「我々はベストのプレーをしなければならないが、それと同時に前を走るチームのことを考えなければならない。彼らはめったにポイントを落とすことのない優れたチームだ」と、トッテナムを抜くことは困難と考えているようだ。  提供:goal.com 2018.04.19 13:55 Thu
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バイエルンOBがC・ロナウドに懇願?「本来であれば違いをつくる選手だが...」

元バイエルン・ミュンヘンのローター・マテウス氏が、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドにあるお願いをしている。バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でレアル・マドリーと対戦する。この試合で、バイエルンが注意すべきは今季のCLで15得点を挙げて得点ランク首位に立つC・ロナウドだ。マテウス氏は、決戦を前に次のように話している。スペイン『EFE通信』がコメントを伝えた。「バイエルンには偉大な選手が揃っているし、大きなスピリットがある。だがレアル・マドリーは素晴らしいチームだ。それだけではない。ロナウドという違いをつくる選手がいる。ただ、バイエルン戦では違いをつくらないでほしいね」「レアル・マドリーがバイエルンより優れているとは言えないだろう。両チームともに、フットボールで歴史を築いてきた。最終的にはチームスピリットが結果を左右するかもしれないね」マドリーは準々決勝で”疑惑のPK”により、ユベントスを下している。マテウス氏は一連の騒動にも触れた。「あのPKは、吹く審判もいれば、吹かない審判もいるだろう。チャンピオンズリーグの準々決勝、準決勝、決勝というのは、ディテールで決まってしまう。フットボールは不条理なんだ」提供:goal.com 2018.04.19 13:50 Thu
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チェルシー、リーグ・アン屈指のMFセリ獲得へ約53億用意か

▽チェルシーがニースに所属するコートジボワール代表MFジャン・ミシェル・セリ(26)獲得に興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2015年からニースでプレーするセリは、得点に関与できる攻撃センスに加えて守備でも貢献できるセントラルMF。2016-17シーズンは、フランスプロサッカー選手連合(UNFP)が選ぶリーグのベストイレブンに選出されたリーグ・アン屈指の選手だ。今シーズンはここまで公式戦38試合に出場して、1ゴール8アシストを記録している。 ▽セリに対して、昨夏にはバルセロナが獲得に動き、移籍が濃厚と見られたが実現せず。現在はリバプールやアーセナル、マンチェスター・シティも獲得に興味を持っているようだが、その中でもチーム再建を目指すチェルシーが3500万ポンド(約53億3000万円)を用意して、早めのアプローチを企んでいるようだ。 ▽しかし、同メディアはチェルシーが今季限りでの退任が噂されるアントニオ・コンテ監督の去就と、退任となった場合の新指揮官が決定しない限り、交渉に応じない構えであると伝えている。 2018.04.19 12:45 Thu
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完勝のユナイテッド、モウリーニョはポグバを絶賛「MOMに興味はないが…」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ボーンマス戦のポール・ポグバはマン・オブ・ザ・マッチに値すると称賛した。18日にマンチェスター・ユナイテッドは敵地でボーンマスと対戦。この試合に先発で出場したポグバは、1-0で迎えた70分にロメル・ルカクのゴールをアシストするなど、2-0の勝利に貢献した。今シーズン、ポグバはパフォーマンスが一貫性に欠けると多くの批判を浴びてきた。モウリーニョ監督も1月に公然と批判するなど両者の関係性は冷めきっていると報じられていたが、この試合で圧倒的なパフォーマンスを見せたフランス代表MFを『BTスポーツ』で称えた。「ポール・ポグバはこの試合で大活躍だった。マンチェスター・シティ戦でも飛び抜けたプレーを見せ、今日もとても、とても良いプレーをしてくれた。私はマン・オブ・ザ・マッチに興味はあまりないが、今日のポグバはそれに匹敵する活躍だった」前節最下位のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに不覚を取るも、この試合で完勝したマンチェスター・ユナイテッドは、21日にFAカップ準決勝でトッテナムと対戦する。この試合に向け、モウリーニョ監督は「ピッチに立った全選手がポジティブなプレーを見せて、土曜日の試合に起用できることをアピールしてくれた」と言及。「無駄なフェイントやターン、タッチがなく、シンプルにプレーできていた。それに、責任を持ってプロフェッショナルとしての見本となるパフォーマンスに終始し、強い信念を持って戦えていた。優先すべき目標であるトップ4確保に大きく近づけ、私はハッピーだ」 提供:goal.com 2018.04.19 12:10 Thu
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