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パナマ戦2発のルカク「個人よりチームの勝利」次節チュニジア戦へ意気込む

現地時間18日、ロシア・ワールドカップのグループG第1節、ベルギーvsパナマは3-0でベルギーが勝利を収めた。試合後、2ゴールを決めて勝利に貢献したロメル・ルカクが試合を振り返っている。「初戦に勝つことができてホッとしているよ。何よりも重要なことはチームが勝利することであって、個人のパフォーマンスではないと持っている。僕らはピッチ上で違いをもたらすことができる選手がたくさんいることを把握している。今日はしっかり準備ができたことも大きかったね。次の試合に向けて備えたいと思っているよ」ルカクは2ゴールを決めたことについて問われると「2ゴールこそ記録したけれど、個人として良かったとか、そこまで意識していない。僕がすべきことはチームをできるだけ助けることだ。もちろん、得点というタスクを求められていることは承知しているけどね。勝つために次の試合に向けて気持ちを切り替えていく」と続け、謙虚な姿勢を見せながら早くも次の試合に向けて集中している。パナマを下したベルギーは次節、23日にチュニジアと激突する。提供:goal.com 2018.06.19 19:15 Tue
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グティ、指導者としてレアル・マドリー残留…2年延長で合意か

▽レアル・マドリーの下部組織で監督を務めるグティ氏(41)は、現状維持を決断したようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽選手時代にそのイケメンぶりと茶目っ気のある性格から女性人気の高かったグティ氏は、2013年から指導者キャリアをスタート。2016年夏からレアル・マドリーのユースチームであるフニベルAを率い、数々のタイトルをもたらすと、今シーズンも同カテゴリーのコパ・デル・レイ決勝に勝ち進んでいる。 ▽既報で古巣ベシクタシュとの交渉を行っていたとされるグティ氏だが、来シーズンからフレン・ロペテギ監督がトップチームの指揮を執るレアル・マドリーへの残留を決意。新たに2年間の契約延長で合意に達したという。 2018.06.19 18:45 Tue
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いざコロンビア戦へ! アディダスが「勝色 THE NEW STORY 3」を公開

▽アディダスは19日、ロシア・ワールドカップに臨む日本代表を応援する動画「勝色 THE NEW STORY 3」を公開した。 ▽今年1月、“勝色MOVIE / THE NEW STORY”が発表。15日には第二弾が発表されたが、コロンビア代表戦を迎える本日は、第三弾となっている。 ▽5分間に渡るムービーでは、ベルギー代表戦やウクライナ戦、ガーナ戦、パラグアイ戦の模様や、香川真司、宇佐美貴史、武藤嘉紀、槙野智章らのメッセージが盛り込まれている。 ▽6大会連続6度目のワールドカップ出場となる日本代表。4年前のブラジル大会終了後から、選手たちはそれぞれの場所で、それぞれの活躍を見せてきた。 ▽その集大成を最初に見せる場が、6月19日、コロンビア代表戦。4年前の記憶を塗り替えるために、男たちは立ち上がる。 答えはひとつ、じゃない。 勝利するために、この日のために、やってきたこととはなんだろう。 その答えは、きっとプレイヤーの数だけある。 何が、正しくて、何が間違っているのか? そこに絶対の答えはない。だけど、これだけは絶対と言える。 クリエイティビティのないところに、進化と勝利はない。 日本のクリエイティビティとは、なんだろう。 CREATIVITY IS THE ANSWER 答えはひとつ、じゃない。 2018.06.19 ワールドカップ初戦 コロンビア すべては、この日勝利するために。 アディダス WorldCup特設ページはコチラ 2018.06.19 18:40 Tue
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富山、長崎からMF木村裕とFW吉岡雅和を育成型期限付き移籍で獲得

▽カターレ富山は19日、V・ファーレン長崎からMF木村裕(24)とFW吉岡雅和(23)を育成型期限付き移籍で獲得したこと発表した。移籍期間は、両選手ともに2019年1月31日まで。 ▽木村は2017年に2年間の期限付き移籍を経て、柏レイソルから長崎に加入。今シーズンはYBCルヴァンカップで4試合に出場している。吉岡は2017年に駒澤大学から入団。今シーズンは天皇杯に1試合出場している。 ▽富山への育成型期限付き移籍が決定した両者は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆木村裕 【カターレ富山】 「V・ファーレン長崎から移籍してきました木村裕です。しっかりとチームの力になり、皆さんに早く認めてもらえるよう頑張ります。よろしくお願いします」 【V・ファーレン長崎】 「期限付き移籍をすることになりました。シーズン途中の移籍でみなさんの前であいさつができず申し訳ありません。苦しい事の方が多かった長崎での3年半が無駄にならないように頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします」 ◆吉岡雅和 【カターレ富山】 「V・ファーレン長崎より移籍してきました吉岡雅和です。早く皆さんに顔と名前を覚えてもらえるよう頑張ります。試合に勝つために自分の最大限の力を出して戦いますのでこれからよろしくお願います」 【V・ファーレン長崎】 「このたび、カターレ富山に期限付き移籍することになりました。今シーズン、J1のピッチで戦い、チームに貢献することができなかったこと、そして、シーズン途中でチームを離れることは悔しいですが、サッカー選手として成長できるように頑張ってきます。ファン・サポーターの皆さま、これからも応援をよろしくお願います」 2018.06.19 18:31 Tue
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京都MFマティアス・カセラスが右ヒザ内側側副じん帯損傷

▽京都サンガF.C.は19日、MFマティアス・カセラスが右ヒザ内側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。 ▽クラブの発表によると、マティアス・カセラスは18日のトレーニング中に負傷したとのこと。 ▽マティアス・カセラスは2018年にウルグアイのプラサ・コロニアから期限付き移籍。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグに2試合出場している。 2018.06.19 18:30 Tue
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【W杯グループA第2節プレビュー】連勝目指すロシアがサラー復帰濃厚エジプトと対戦、ウルグアイは2連勝必至

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節が19日にスタートする。27:00から白星スタートを切った開催国のロシアと惜敗スタートのエジプトが対戦し、20日の24:00から劇的勝利を飾ったウルグアイと大敗スタートのサウジアラビアが対戦する。 ◆チーム情報:大勝したロシアとサラー温存エジプト ▽まずは19日開催のロシアvsエジプトから。下馬評の低かったロシアだが、サウジアラビアに5発大勝し、最高のスタートを切った。攻撃の核であるジャゴエフが負傷したものの、次世代のロシアを担うと思われたゴロビンが4ゴールに絡むなど躍動し、希望の星となった。4バックへのシステム変更も奏功しており、エジプト戦に向けて最高のチーム状態となっている。 ▽対するエジプトはサラーをベンチに置きながらも出場させず、グループ突破の本命であるウルグアイに終了間際の被弾を浴びて痛恨の黒星スタートとなった。ウルグアイ戦では組織的な守備でスアレスとカバーニの両ストライカーをうまく封じていたが、最後にセットプレーから失点してしまった。とはいえ、ウルグアイ相手にサラー抜きで善戦できたのはチームに大きな自信を与えたはずだ。 ◆注目選手:新星ゴロビンvs英雄サラー ▽ロシアの注目選手はサウジアラビア戦で輝きを放った新星のゴロビンだ。ジャゴエフ負傷後、トップ下に移ったゴロビンは正確なボールスキルと精度の高いキックでチャンスを創出。先制点と3点目を高精度クロスでアシストし、試合終了間際に直接FKを叩き込んで見せた。1ゴール2アシストの活躍を見せたゴロビンは、サウジアラビアより1ランク上のチームであるエジプトを撃破し、ロシアにとってノルマである決勝トーナメント進出に導くような活躍を引き続き見せられるか。 ▽一方のエジプトは言わずもがなサラーに注目だ。初戦で起用できる状態にあったはずだったが、クーペル監督は試合展開も考慮したのか、大事を取って温存。結果的にチームは負けてしまったが、サラーにとってはより良いコンディションでロシア戦に臨めることとなった。万全のコンディションで挑める中、リバプールで今季見せたようなハイパフォーマンスをW杯の舞台で発揮できるか。 ◆ロシア予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆エジプト予想スタメン(C)CWS Brains,LTD. Getty Images◆チーム情報:結果を手にしたウルグアイと失望のサウジ ▽続いて20日24:00開催のウルグアイvsサウジアラビア。ウルグアイは初戦のエジプト戦ではチグハグな攻撃に終始。強力2トップが機能せず、終了間際のセットプレー弾で辛くも勝利を収めるに留まった。とはいえ、引き分け濃厚かと思われた試合を拾ったことでサウジアラビア戦に向けて気持ちの面で余裕が生まれたはず。格下サウジアラビアに大勝し、勢いに乗りたい。 ▽一方のサウジアラビアは序盤こそロシアと対等に渡り合ったものの、失点以降はロシア相手に何もできなかった。実力差を見せ付けられた中、ロシアより格上のウルグアイ相手に勝機を見いだすことは不可能に近い。 ◆注目選手:不調スアレスに代わってカバーニに期待 ▽ウルグアイの注目選手はカバーニを挙げたい。エジプト戦では期待のスアレスが大ブレーキで苦戦の要因となった。もちろん出し手の問題も大いにあったが、スアレス自身の身体の重さも気がかり。そこで相棒のカバーニに期待を懸けたい。カバーニもエジプト戦では苦しんだが、フィニッシュの局面やポストプレーで何度か本来のプレーを見せており、サウジアラビア戦でゴールラッシュすることでチーム共々勢いに乗りたい。 ▽対するサウジアラビアは勝利が必要なため、攻撃陣に注目したい。その中でカウンター時に脅威を与えられそうなアル・ドサリに期待だ。スピードに乗ったドリブルを得意とする左ウインガーはロシア戦では見せ場を作れなかった。その鬱憤をウルグアイ戦で晴らせるかに注目だ。 ◆ウルグアイ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆サウジアラビア予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆第2節 ▽6/19 《27:00》 ロシア vs エジプト ▽6/20 《24:00》 ウルグアイ vs サウジアラビア 2018.06.19 18:01 Tue
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【W杯グループH第1節プレビュー】日本のライバルの動向は? エース対決に注目

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節が19日にスタートする。21:00から日本とコロンビアが対戦し、24:00からポーランドとセネガルが対戦する。本稿ではポーランドとセネガルのプレビューをお届けする。 ◆テストマッチ情報:両エースが順調な仕上がり ▽3大会ぶりの出場を果たしたポーランドは、大会前のテストマッチではチリに2-2で引き分けたものの、直前のリトアニア戦を4-0と大勝。エースのレヴァンドフスキも2試合で3ゴールを挙げ、順調な仕上がりを見せている。 ▽対するセネガルはテストマッチを3試合消化。格下ルクセンブルクにゴールレスドロー、クロアチアに1-2と敗戦して迎えた直前の試合で韓国に2-0と勝利し、本大会を迎えた。チャンピオンズリーグ決勝に出場してゴールを決めたマネは、クロアチア戦と韓国戦を消化し、本大会を迎えた。 ◆注目選手:エース対決 ▽両チーム共に世界を代表するアタッカーを抱えており、彼らに注目したい。ポーランドではオールラウンドストライカーのレヴァンドフスキ。多様なフィニッシュパターンを持ち、正確なポストプレーで相手守備陣を翻弄するポーランドの大黒柱が、世界屈指のDFであるクリバリ相手にゴールを決められるかに注目したい。 ▽対するセネガルの注目選手はマネだ。爆発的なスピードを誇るアタッカーであるマネは、細かなテクニックも併せ持った個で局面を打開できるプレーヤー。組織的な守備が売りのポーランド相手に圧倒的な個人技でゴールをこじ開けられるかに注目だ。 ◆第1節 ▽6/19 《21:00》 日本 vs コロンビア 《24:00》 ポーランド vs セネガル 2018.06.19 18:00 Tue
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【超WS美女ワールドカップ】グループE第1節は本大会同様セルビアが首位に!

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回はグループE第1節の結果発表です。 ▽超WSのツイッターアカウントでユーザーの皆様に向けてアンケートを行ったところ、グループEは全体の51%の票を集めたセルビアが1位、34%の票を集めたブラジルが2位となりました。一方で3位のスイスは9%、4位のコスタリカは6%となっています。 ▽今回首位に立ったセルビアは本大会でコスタリカから勝利を収めており、同大会同様に首位スタート。スイスに苦戦を強いられていたブラジルもここではなんとか2位に食らいつき、首位の座も射程圏内に捉えています。スイスとコスタリカは上位との差が開いてしまいましたが、ここからの巻き返しに期待です。 ◆超WS美女ワールドカップ・グループE第1節結果 1.セルビア 51% 2.ブラジル 34% 3.スイス 9% 4.コスタリカ 6% 投票数:636 ◆美女ワールドカップトップ ◆ツイッター https://twitter.com/ultrasoccer 2018.06.19 17:45 Tue
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【Jリーグ出場停止情報】福岡FW松田力らが出場停止

▽Jリーグは19日、明治安田生命J2リーグ第17節、第20節、J3リーグ第15節の出場停止選手を発表した。 ▽今回は、J2リーグ所属クラブから7名が出場停止。J3リーグから1名が処分を科されている。 【明治安田生命J2リーグ】 MF田村直也(東京ヴェルディ) 明治安田生命J2リーグ第20節 vs栃木SC(6/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF武田英二郎(横浜FC) 明治安田生命J2リーグ第20節 vsヴァンフォーレ甲府(6/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF渡邊一仁(横浜FC) 明治安田生命J2リーグ第20節 vsヴァンフォーレ甲府(6/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩間雄大(松本山雅FC) 明治安田生命J2リーグ第20節 vsジェフユナイテッド千葉(6/23) 今回の停止:1試合停止 DF安田理大(アルビレックス新潟) 明治安田生命J2リーグ第17節 vsヴァンフォーレ甲府(6/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWレンゾ・ロペス(京都サンガF.C.) 明治安田生命J2リーグ第20節 vs大宮アルディージャ(6/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW松田力(アビスパ福岡) 明治安田生命J2リーグ第20節 vs大分トリニータ(6/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF森下怜哉(セレッソ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第15節 vs藤枝MYFC(6/23) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.06.19 17:45 Tue
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【ロシアW杯企画/●●の●●に注目!】6月19日/日本代表、アジア勢初の南米勢超えなるか

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が試合当日に登場するであろう人物やチーム等々にフォーカス。“●●の●●に注目!”とし、紹介する。 日本代表【監督】西野朗 【主将】長谷部誠 【予選成績】6勝/2分け/2敗 【W杯出場数】6大会連続6回目 【W杯最高位】ベスト16 【FIFAランク】61位 南米の壁打破に注目▽ついにロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いが幕を開ける日本代表。W杯最高位のベスト16超えに期待が集まるが、その前に超えなければならない壁がそびえ立つ。それが南米勢だ。通算6回目のW杯出場を誇る日本代表だが、南米勢との過去戦績は1分け3敗(PK決着は引き分け扱い)。いまだ南米勢を相手に勝利の美酒を味わったことがない。 ▽また、その範囲をアジア勢に広げてみても、通算成績は3分け15敗。南米勢の高い壁を超えられていないのが現状だ。そして、日本代表の初戦は前回大会で1-4の惨敗を喫したコロンビア代表が相手。過去の流れを鑑みても、初戦の勝利がグループステージ突破の鍵を握るとされているが、日本代表は南米勢の壁を乗り越えられるか。 登場予定試合ロシアW杯グループH第1節 ▽6/19(火) 《21:00》 コロンビア代表 vs 日本代表 @モルドヴィア・アリーナ 2018.06.19 17:15 Tue
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【ロシアW杯ブレイク候補】vol8.グループH:レヴァンドフスキの相棒MF

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が今大会でブレイクが期待される各グループの期待の若手を紹介。ポーランド、コロンビア、セネガル、日本が同居するグループHのブレイク候補はポーランドの攻撃的MFピオトル・ジエリンスキだ。 ◆レヴァンドフスキの相棒MF MFピオトル・ジエリンスキ(24) 出身国:ポーランド 所属クラブ:ナポリ(イタリア) 代表通算成績:33試合、5得点 今季所属クラブ成績:47試合、7得点 ▽U-15から各年代のポーランド代表でプレーする攻撃的MFのジエリンスキは、2011年にポーランドのクラブから若手発掘に長けるウディネーゼへ移籍。そのウディネーゼでプロデビューを飾ると、レンタル先のエンポリで主力として活躍。その活躍が認められ、2016年夏に1600万ユーロでナポリへの移籍を果たした。 ▽そして、ナポリではレギュラーポジションこそ確保できていないものの、MFハムシクの代役として準主力級の活躍を続けている。その活躍を受け、リバプールやアーセナルから獲得の関心を持たれるなど、順調なキャリアを築いている。ポーランド代表ではエースFWレヴァンドフスキにチャンスを創出する存在として重要な役割を担っている。ドリブル、パス、シュートと攻撃面における能力を高い水準で擁しており、攻撃的なポジションであればどこでも器用にこなせることも彼の持ち味だ。自身初のW杯で臆せず本来のパフォーマンスを発揮できるか。レヴァンドフスキを生かすも殺すも彼次第だ。 2018.06.19 17:00 Tue
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“ストイックマン"CR7…エブラ「彼の昼食は無味の鶏とサラダ、水。もはやマシーン」

▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの秘話を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽キャリアを通じて、ワールドカップ(W杯)を除けば獲得可能な栄冠をほぼ全て勝ち取り、ベストプレーヤーの1人としても名高いC・ロナウド。そのポルトガル人スタープレーヤーを巡っては、異常なまでのストイックさが話題に挙がることも少なくない。 ▽かつてユナイテッドの黄金期を共に過ごしたエブラは、いまだ手にしていないW杯トロフィーのために決戦地ロシアで奮闘するC・ロナウドについて言及。笑いを交えながら、そのストイックさが際立つエピソードを回想した。 「みんなに忠告しておく。彼から自宅にランチに招かれたら、『ノー』と言った方が良い。行ったら、テーブルにプレーンのチキンとサラダだけ。それと、ジュースじゃなく、水さ。他に何もなかった」 「食事を終えると、彼はボールを使ってスキルを見せつけ、ボールで遊ぼうと言ってきた。僕は『なんで家に呼んだんだ?』って問いただしたけど、『やろう』って…」 「その後、彼はプールで泳ぎ、ジャグジー、サウナに連れて行かれたんだ。彼はマシーンだ。誰も彼のトレーニングを止めることはできない。だから、彼に家に招待されたら、やめといた方が良い」 「ある日、リオ・ファーディナンドと彼が卓球勝負をした。リオが彼を打ち負かしたんだ。すると、彼は怒り、卓球台を買った。それから2週間の練習に励み、リオにリベンジを果たしたんだ」 「クリスティアーノ・ロナウドは、そういう男さ。だから、彼が何故、あれほどゴールデン・ボールやワールドカップ優勝を望んでいるのか理解できるよ。彼は負けず嫌いなんだ」 2018.06.19 16:30 Tue
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コロンビアメディアが警戒する日本の5選手は?「素晴らしいクオリティと経験を持つ」

19日に行われるロシア・ワールドカップのグループH初戦コロンビア対日本戦に向けて、コロンビアメディア『ゴール・カラコル』が18日、警戒すべき日本代表選手5名を挙げた。■コロンビアメディアはベテラン勢を警戒グループHの初戦が目前に迫り、「コロンビアの初戦の対戦相手、日本代表で注意すべき選手は誰か? 」と題し、特集が組まれた。「アジアのチームには、注意すべき選手が複数いる。素晴らしいクオリティと経験を持つ選手が何人もおり、任務は簡単ではないだろう」と警戒を強めている。注意すべき選手の一人目には、ガラタサライでプレーするDF長友佑都を挙げた。「31歳DFは、三度目のW杯へ挑む。その回数はなかなか重要なものだ。インテルで7年間プレーしたことで、序列を駆け上がった。注意すべき男だ」と紹介している。そしてサウサンプトンに所属するDF吉田麻也が続く。「29歳の日本人サッカー選手は、サウサンプトンでの好パフォーマンスのおかげで、二度目のW杯へ挑む。クラブでは6シーズンにわたりプレーしている」と綴った。さらに攻撃陣にも目を向けている。今シーズン、パチューカで復活を果たしたMF本田圭佑についても触れている。「W杯では7試合で3ゴールも挙げており、日本代表における最多得点者だ。代表のスターとされており、世界的に見ても彼は自国で最も有名な選手だ」と述べた。続いてMF香川真司を挙げ、「ドルトムントでプレーする29歳の攻撃的MF。ブンデスリーガで素晴らしいレベルのプレーを見せている。チームにおいて重要な役割を担う。以前、マンチェスター・ユナイテッドに所属していたことを見ても、エリートに囲まれてプレーすることに慣れた選手だ」と紹介している。最後の五人目にFW岡崎慎司を挙げた。「レスター・シティのアタッカーは、代表にとって得点そのものだ。彼もまた、多くのチームメートと同様に三度目のW杯へ挑む」と綴り、日本の得点源になっていることを指摘している。提供:goal.com 2018.06.19 15:50 Tue
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元独代表GKカーン氏、ドイツの戦いに痛烈批判「点差がもっと開かなかったことを喜ぶべき」

元ドイツ代表で現在はコメンテーターを務めるオリバー・カーン氏は、メキシコ戦でのチームの守備を強い口調で批判した。17日に行われたメキシコ戦を0-1で落としたドイツは、1982年ワールドカップ以来となる黒星スタートとなった。35分、カウンターからメキシコのFWイルビング・ロサノが決め、スコアはそのまま動かず。カーン氏は、ドイツ『ZDF』で次のように語った。「メキシコは素晴らしい前半の代償を払い、後半には我々のチャンスが必然的に増えた。それでもメキシコは、より多くのゴールを決めてもおかしくなかった。我々は、点差が開かなかったことを喜ぶべきだろう」「特に前半、メキシコに躊躇なく弱点を突かれた。W杯前から明らかになっていた弱点をね。メキシコのプレーはシンプルだった。我々のボールロストを待ち、我々が空け渡すスペースを利用しながらプレーすればいいのだからね」カーン氏は、そのスペースをケアしなかったことがドイツにとって致命的だったと述べている。「左右のスペースに関して連携ができていなかった。攻撃的サイドハーフやサイドバックは前半、中央のトニー・クロースやサミ・ケディラを守備においてまったくサポートしなかった」DFマッツ・フンメルスは試合後のインタビューで「ジェローム(・ボアテング)と僕しか後ろにいないことが何度もあった」などチームの守備意識への不満をあらわに。その様子を受け、カーン氏はこのように話している。「マッツ・フンメルスがこれほど強く訴えるのもあまり見たことがないね。でも彼が言っている通りだよ。彼もジェローム・ボアテングも何度も一対一のデュエルを強いられるはめになった。失点の場面でもそうだったが、前に出て寄せていくのか、それとも相手FWとの競走に入るのか、判断を悩む様子もうかがえた。それは、このチームにはお互い助け合う意識が足りていないからだ」提供:goal.com 2018.06.19 15:45 Tue
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コロンビアの象徴ハメス、日本戦欠場か

▽バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスにロシア・ワールドカップ(W杯)初戦欠場の可能性が浮上している。 ▽コロンビア代表は19日、ロシアW杯グループH第1節で前回大会でも4-1の快勝を収めた日本代表との再戦を迎える。その前回大会で日本代表からゴールを挙げるなど6得点で得点王に輝いたハメスにとっても、良いイメージを持つ相手だ。 ▽だが、事前の報道によれば、今大会でも活躍に期待が集まるハメスは、練習中に左ふくらはぎの筋肉疲労を発症。日本代表との一戦が迫る中、14日の全体トレーニングを欠席するなど、コンディション不良が取り沙汰されている。 ▽イギリス『デイリー・スター』によれば、コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督は前日会見でそのハメスについて、「我々は最終的なメディカルチェックの結果を待っている状況。直前まで決断を待つ」と話したという。 ▽西野朗監督も前日会見で「彼はコロンビアのシンボル。プレーメーカーであり、ポイントゲッターでもある抑えるのは非常に難しい」と警戒心を強めるハメス。果たして、日本代表戦に出場するのだろうか。 2018.06.19 15:00 Tue
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【日本代表プレビュー】4年越しのリベンジへ…大事な初戦で何を見せる

▽19日、日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)グループH初戦でコロンビア代表と対戦する。待ちに待ったW杯の初戦。日本代表はどの様な戦いを見せるのかに注目が集まる。 ◆4年前惨敗を喫した相手Getty Images▽初戦の相手はコロンビア。最新のFIFAランキングでは16位に位置。また、2014年のブラジル・ワールドカップでもグループで同居し、第3戦で対戦。1-4で惨敗を喫した相手だ。 ▽コロンビアは当時と変わらずホセ・ペケルマン監督がチームを指揮。主力選手も4年前の戦いを経験している選手が多い。そのコロンビアは、ベスト8まで勝ち進み、MFハメス・ロドリゲスは大会得点王の活躍を見せた ▽しかし、今大会に向けた南米予選では苦しい戦いが続き、最終節でなんとか出場権を確保。個の能力の高さには定評があるものの、チームとして機能させるまでには至っていない。それでも、欧州のトップリーグでプレーする選手が多く、侮れる相手ではないのも事実だ。 ◆大事な初戦、勝ち点をGetty Images▽W杯の初戦。敗れるとグループステージ突破の可能性が大いに下がると言われている。つまり、難しい相手であっても勝ち点を取りに行く戦いが求められる。 ▽しかしながら、引き分け狙いで試合に入っては、勝つことはおろか、引き分けることも難しいだろう。現実的にコロンビアの事を考え、どう戦うかが重要となる。 ▽西野朗監督は、前日の公式会見でコメント。コロンビアのエースであるMFハメス・ロドリゲスに関して「誰が彼を抑えるかではなく、グループとして、チームとして彼を見ていかないといけない」と語り、チームとして押さえ込みに行くスタイルで戦うとしている。 ▽これまでの今大会を見ても、相手の抑えどころをどこに置くのかが重要なポイントとなっている。対戦で不利に見られるチームが勝機を見出すには、外しては行けない所。西野監督が語るようにチームで抑えるのであれば、その他の選手へのケアをどう考えるかだ。さらに、勝ち点3を掴みに行くためには、そこからどう攻撃に転じるかも必要となる。 ▽ハメス・ロドリゲスが欠場との報道もあるが、彼が居なくてもコロンビアには個の能力に長けた選手が多い。いずれにしても、チームで要所を抑えることがカギとなる。 ◆システムは4バックかGetty Images▽西野監督は3バックを用いる[3-4-2-1]と4バックを用いる[4-2-3-1]の2つのシステムを試してきた。しかし、ここ3試合のテストマッチを見る限り、[4-2-3-1]がベターだろう。 ▽スイス戦も4バック、パラグアイ戦も4バックで臨んだ。選手たちの頭の中が整理されており、スライドやマークの受け渡しもスムーズに感じられた。「自分たちからアクションを起こしていき、ゲームをコントロールしたい」とも語っており、オートマティックに選手が動ける事が重要だ。 ▽その点を考えると、メンバー選考も含めて[4-2-3-1]で臨むものと考えるのが妥当だろう。 ★予想フォーメーション[4-2-3-1] ◆日本代表(C)CWS Brains,LTD.GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都 MF:長谷部誠、柴崎岳 MF:原口元気、香川真司、乾貴士 FW:大迫勇也▽コロンビア戦のメンバーはスイス、パラグアイの2試合の合わせ技と考える。守護神はGK川島永嗣となるだろう。正直な所、ガーナ戦、スイス戦のパフォーマンスには不安な点しか無い。個人的にはGK中村航輔を推したいが、西野監督は経験値を含めて川島をチョイスするだろう。 ▽最終ラインもお馴染みのメンバー。右サイドはDF酒井宏樹が先発と予想する。テストマッチでは途中出場が続いたが、攻撃面でもコントロールしたいのであれば酒井高徳よりも酒井宏樹だろう。また、センターバックはDF吉田麻也とDF槙野智章だ。パラグアイ戦ではDF昌子源、DF植田直通も良いパフォーマンスを見せていたが、昌子は別メニューを行っていた日もあった。吉田とコンビを組んだ時間を考えても、槙野をチョイスするだろう。左サイドバックは不動のDF長友佑都だ。 ▽中盤のボランチは、MF長谷部誠とMF柴崎岳と予想する。西野監督の下で、中心選手となっていたMF大島僚太だが、スイス戦で腰を痛めており、万全の状態ではない。パラグアイ戦では柴崎が同じ役割を担い、悪くないパフォーマンスを見せていた。プレースキックもあるだけに、柴崎は先発するだろう。 ▽また、ハメス・ロドリゲス対策を考えると、MF山口蛍を先発で起用するという考えもある。しかし、キャプテンとしてチームを支える長谷部をアクシデントが無いのに初戦で外すというのは考えにくい。長谷部、柴崎のコンビで初戦に臨むと予想する。 ▽2列目は、右にはこちらも日本のキーマンであるMF原口元気と予想。左にはパラグアイ戦で好パフォーマンスを見せたMF乾貴士と予想する。そして、トップ下にはMF香川真司と予想する。左に入るであろう乾との関係性はパラグアイ戦で見せたとおり。MF本田圭佑とのポジション争いになるが、狭いスペースで縦にボールを入れられる香川の能力は外せない。 ▽1トップはFW大迫勇也で当確だろう。FW武藤嘉紀というチョイスも考えられるが、後半の苦しい時間帯に入れたい所。裏を狙う戦いは後半にとっておき、まずは大迫が前線でキープし、両サイドを上手く使う攻撃でコロンビアに挑みたい。 ◆コロンビア代表(C)CWS Brains,LTD.GK:オスピナ DF:S・アリアス、ミナ、D・サンチェス、F・ディアス MF:アギラール、C・サンチェス MF:クアドラード、ハメス・ロドリゲス、ムリエル FW:ファルカオ ◆4年越しのリベンジをGetty Images▽惨敗を喫し、大会を後にした4年前から、日本はこの日を目標に歩み始めた。ハビエル・アギーレ監督を招へいし、アジアカップに臨んだものの連覇はならず。その後、八百長疑惑により監督交代。アルジェリア代表を率いてブラジルW杯で注目を集めた、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を迎えた。 ▽アジア最終予選の初戦で敗れる躓いたスタートとなったが、その後は順調に勝ち星を重ねて首位で出場権を獲得。W杯の準備に入った中、4月に解任された。 ▽前回大会でコロンビア戦を経験した14人のうち、8名が今回のW杯メンバーに入っている。GK川島、吉田、長友、長谷部、本田、香川、山口、岡崎だ。ベンチも含めれば、酒井高、酒井宏、大迫も含まれる。4年前の悔しい思いを持っている選手は11名。メンバーの約半数が同じ思いのはずだ。 ▽初戦で全てが決まるわけではないが、その後の2試合の戦い方に大きく影響することは間違いない。西野監督は「十二分とはいかないまでも十分だったという手応えがある」と準備に余念はないと語った。 ▽これまでの大会に比べても盛り上がりに欠けている日本国内。しかし、この一戦で国民の熱を上げることができるのか。注目のコロンビア戦は、19日(火)の21時にサランスクでキックオフを迎える。 2018.06.19 15:00 Tue
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アーセナル、待望のチェフ後任獲得へ…レバークーゼンGKレノ、19日にも5年契約にサイン

▽レバークーゼンに所属するドイツ代表GKベルント・レノ(26)のアーセナル移籍が迫っているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽アトレティコ・マドリーやナポリから関心を寄せられてきたとされるレノ。しかし、昨シーズン元チェコ代表GKペトル・チェフ(35)の加齢によるパフォーマンスの低下が目立ち、後任を探し続けてきたアーセナルが獲得を目前にしているという。 ▽伝えられるところによると、レノは火曜日(19日)にもメディカルチェックを行い、アーセナルと5年契約にサインする見込み。移籍金は約2500万ユーロ(約32億円)になると報じられている。一方、レバークーゼンは5月にフランクフルトからフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー(28)をフリートランスファーで獲得。すでに後釜を確保している状態だ。 ▽2011年8月にシュツットガルトからレンタルでレバークーゼンに加入し、3カ月で完全移籍を勝ち取ったレノ。以降、守護神としてチームを支え続け、今シーズンも公式戦38試合に出場して12度のクリーンシートを達成した。 2018.06.19 14:45 Tue
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被ファウル数でW杯記録に迫ったネイマール、練習から姿を消す

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールがチームのトレーニングから姿を消した。 ▽ネイマールは、17日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループE第1節のスイス代表戦にフル出場。結果こそ1-1のドローに終わったものの、W杯記録に迫る10個のファウルを受けるなど、攻撃の核として一定の存在感を示した。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ブラジル代表はスイス戦翌日から野外でトレーニング。別メニュー調整のMFパウリーニョやDFチアゴ・シウバと共に、ネイマールも同日の全体トレーニングを欠席したという。 ▽なお、チッチ監督はスイス戦前、負傷明けのネイマールについて「100%の状態ではない」と話している。ネイマールは次戦も出場できるのだろうか。ブラジル代表は22日に行われる次節、コスタリカ代表と対戦する。 2018.06.19 14:25 Tue
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20代の男たちにメッシが伝える!「守りたければ攻めなければならない」20代からの頭皮ケア

▽超越した存在であっても、現在(いま)の自分を守るために必要なものは何なのか。それは、努力を続けること、そして攻め続けることだ。 ▽世界最高のサッカー選手の1人であると言われて久しいリオネル・メッシ。彼もまた、その地位、そして自身の才能を守るために、絶えず努力すること、攻め続けることを止めない。 ▽幼少期からサッカーを始めたメッシだったが、成長ホルモンの分泌異常と診断。母国の名門クラブなどは才能に目をつけながらも獲得を諦めたが、13歳のときにスペインへと渡った。 ▽環境が大きく変わったメッシにとっては、母国の友人らとの別れは辛いものだった。当時は、母国に居る友人ともこまめに連絡をとっていたという。 ▽しかし、そんな環境の変化に左右されることなく、メッシの見出された才能は歳を重ねるごとに大きく成長。17歳にして、トップチームデビューを果たすと、そのままスターダムにのし上がった。 ▽世界的なスーパースターであるメッシにとって、転機となったのは20代になってから。22歳の時に、その年の世界最高選手に贈られる“バロンドール”を受賞。その後も受賞を重ね、最多タイの5度の受賞を記録している。 ▽世界最高のサッカー選手が、30代になった今でも輝き続けている理由は、継続した努力に他ならない。自身の才能、成長を守るために常に攻め続けたからこそ、現在のメッシが存在する。 ▽メッシの転機ともなった20代だが、スーパースターではない我々にも転機となり得る。成人を迎え、学業や就職など、新たな挑戦をスタートさせる方も多いだろう。その一方で、多忙な日々に追われ、自身を守るための努力が疎かになってしまう方も少なくないのではないだろうか。 ▽環境の変化、そして不規則な生活習慣にさらされる日々を過ごしていると、ストレスを感じるもの。それは、頭皮にも同じことが言え、20代の毛髪へのダメージは高まっている。そんなあなたの、ミライを守るためにおすすめなのが、『スカルプD ネクスト』だ。 『スカルプDネクスト』のキャンペーン実施中! ▽生活習慣にも着目した『スカルプD ネクスト』は、20代から始める頭皮ケアのシャンプー。今は大丈夫でも将来が心配な方に向けたアイテムとなっている。『スカルプD ネクスト』は、そんな20代の悩み別に「プロテイン 5」、「オーガニック 5」の2種類を展開している。 ▽睡眠不足や夜更かし、喫煙や飲酒、偏った食生活など、現代人の不規則な生活習慣は、タンパク質とアミノ酸、ビタミン・ミネラルを減少させ、栄養を不足させてしまう。そんな方には、栄養補給(※1)に着目した、攻めのハリ・コシ、「プロテイン 5」がオススメだ。 ▽サッカーを始めとするスポーツや、アウトドア、マリンスポーツを楽しむことで長時間紫外線を浴びている方や、カラーやパーマを頻繁にし、頭皮や髪に負担をかけている方も多いはず。そんな方には、頭皮の外的要因に着目した、攻めのいたわり「オーガニック5」がオススメだ。 ▽20代からの頭皮に着目したシャンプー『スカルプD ネクスト』で、攻めの頭皮ケアを始めてみてはいかがだろうか。 ▽今ならアンファーストアサイト限定の連動したキャンペーンも実施される。 ※1 頭皮を洗浄することにより、栄養補給をサポート 『スカルプDネクスト』のキャンペーン実施中! !function(f,b,e,v,n,t,s){if(f.fbq)return;n=f.fbq=function(){n.callMethod? n.callMethod.apply(n,arguments):n.queue.push(arguments)};if(!f._fbq)f._fbq=n; n.push=n;n.loaded=!0;n.version='2.0';n.queue=[];t=b.createElement(e);t.async=!0; t.src=v;s=b.getElementsByTagName(e)[0];s.parentNode.insertBefore(t,s)}(window, document,'script','//connect.facebook.net/en_US/fbevents.js'); fbq('init', '822028367924206'); fbq('track', "PageView"); 2018.06.19 14:00 Tue
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大卒ルーキーの長崎MF本多琢人、ヴェルスパ大分に育成型期限付き移籍

▽V・ファーレン長崎は19日、MF本多琢人(23)がヴェルスパ大分に育成型期限付き移籍することを発表した。期間は、2019年1月31日までとなる。 ▽長崎県出身の本多は、東海学園大学から今シーズン入団。ここまで出番がなかった。移籍を受けて、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「半年間、ヴェルスパ大分に期限付き移籍することになりました。シーズン途中でチームを離れることは悔しいですが、成長した姿を見せられるように頑張ってきます。これからも応援をよろしくお願いいたします」 2018.06.19 13:45 Tue
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韓国代表に痛手…負傷交代のパク・チュホに残り試合欠場の可能性

▽韓国代表DFパク・チュホが、今大会中に復帰できない可能性があるようだ。『FOX SPORTS』が伝えている。 ▽9大会連続10回目の出場となった韓国は18日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループF第1節でスウェーデン代表と対戦した。この一戦に先発出場したパク・チュホは27分、味方の精度を欠いた浮き球のパスをサイドラインギリギリのところで残そうとした際に右足太もも裏を負傷。キム・ミヌとの負傷交代を余儀なくされた。試合はスウェーデンにPKを決められてしまい、0-1で敗れている。 ▽試合後、韓国を率いるシン・テヨン監督はパク・チュホの状況について「彼はハムストリングを痛めた。重いケガの可能性もある。筋断裂かもしれない」とコメント。『FOX SPORTS』は残り試合の欠場の可能性も指摘している。 2018.06.19 12:15 Tue
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【六川亨の日本サッカーの歩み】意外と多い前回優勝国の初戦敗戦

▽ロシアに来て12日が過ぎた。昨日は深夜0時55分カザン2駅発の夜行寝台列車でサランスクへ移動した。サランスクに着いたのは午前9時45分。約9時間の道のりである。距離にしては400キロくらいだが、途中で何度も停車して時間を調節するあたり、東京駅発のバスによるスキーツアーと似たような感じだ。 ▽サランスクに着いてまず感じたのは「暑い!」ということ。カザンより涼しいと聞いていたが、昼過ぎにはTシャツ1枚で過ごせる。ここらあたり、先週木曜のコラムでも書いた06年ドイツW杯の悪夢が頭をよぎる。西野ジャパンはカザン入りしてからコンディション調整の練習が多く、走り込みなどのハードな練習はしていない。いまさらながら心配のタネは尽きない。 ▽さてサランスクである。この街の人はとても親切だ。カザンでは道を聞こうとしてもロシア語しか話さないため敬遠されがち。このため大学生でないと英語は通じない。しかしサランスクでは、道で立ち止まっていると寄ってきて、ロシア語で話しかけてくる。こちらがカタコトの英語で答えると、わざわざ英語の話せる若者を探して手助けしてくれるのだ。白タクを拾って行き先と料金を決めてくれたり、ホテルの近くまで遠回りでも案内したりしてくれた。 ▽さてW杯である。昨日は前回優勝国のドイツがメキシコに0-1で敗れる大波乱があった。同じく優勝候補のブラジルがスイスと1-1で引き分けるなど、W杯ならではの初戦の難しさがある。それはコロンビアのペケルマン監督も前日会見で語っていた。 ▽W杯が24カ国に増えた82年スペイン大会以降、前回優勝国が敗れたのは10大会中5回と意外に多い。まず82年スペイン大会では初出場のマラドーナが反則すれすれのラフプレーに苦しめられ、開幕戦でベルギーに0-1で敗れた。 ▽90年のイタリア大会でも前回優勝のアルゼンチンはカメルーンに0-1で敗退。しかしマラドーナに率いられたセレステ・イ・ブランコはブラジルや開催国イタリアを倒して決勝まで進出したのはさすがだった。 ▽新しいところでは、02年の日韓大会でフランスがセネガルに0-1で敗れ、グループリーグ敗退という屈辱を味わう。エースのジダンが負傷していたせいもあるが、当時は前回優勝国が予選を免除されたことで、厳しい試合をする機会が減少したことがその理由の1つと考えられた。 ▽06年ドイツ大会を最後に前回優勝国の予選免除は廃止され、10年南ア大会は予選を突破したイタリアだったが、開幕戦でパラグアイに1-1で引き分けるなどグループリーグ最下位で南アを後にした。 ▽そして14年ブラジル大会ではスペインが開幕戦でオランダに1-5と大敗し、これまたグループリーグで敗退した。フランスとスペインはともに初優勝後のW杯ということもあり、結果を出したチームにありがちな新陳代謝に失敗したと見る向きもある。 ▽しかしドイツは若返りを図ってEUROを制し、どこにもスキはないと思っていた。メキシコの、ドイツの焦りを誘う試合展開も見事だったが、これで初のベスト4進出を果たせるか。 ▽そして明日は日本がコロンビアに挑む。メキシコの再現を多くの日本人サポーターは着たいしていることだろう。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.06.19 12:00 Tue
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【ロシアW杯グループH展望】本命不在も日本は厳しいか…波乱が起きる可能性も

▽6月19日、第1節最後に始まるグループHは、我らが日本代表が入るグループ。しかし、決勝トーナメント進出には高い壁が待っている。グループステージ突破の本命は不在と見る。しかし、挙げるとすればポーランド代表か。そして、コロンビア代表、セネガル代表が後を追うことになるが、セネガル代表が2番手になると予想。日本は厳しく、大穴となるだろう。 ◆編集部予想 ◎本命:ポーランド ○対抗:セネガル △連下:コロンビア ☆大穴:日本 ◆完成度の高さで本命に~ポーランド~Getty Images▽本命にはポーランドを推したい。コロンビアが最有力と見る声もあるが、チームの完成度としてポーランドが優勢と見る。欧州予選をわずか1敗で乗り切った勝負強さに加え、予選全体の得点王であるロベルト・レヴァンドフスキが健在。対戦相手がどこまで抑え込めるかが重要になるだろう。連携面、経験値と戦力としては問題ない。2戦目のコロンビアとの一戦の結果が、首位通過のカギを握る。 ◆ダークホース本命~セネガル~Getty Images▽対抗馬にはコロンビアではなく、セネガルを挙げたい。グループ内では実力、経験ともに3番手と見られているセネガル。しかし、チームの完成度は高く、選手個々の実力も引けをとらない。攻撃面では、リバプールで飛躍のFWサディオ・マネを擁し、スピードで他を圧倒する画が見える。一方で、守備面も固い。最終予選は6試合で10得点3失点。センターバックにはDFカリドゥ・クリバリ、中盤にはMFイドリサ・グイエ、MFシェイフ・クヤテとハンターが控えている。フィジカルに長けた上に、個の力でも引けをとらないセネガルは、首位突破の可能性もあるかもしれない。 ◆チーム力に一抹の不安~コロンビア~Getty Images▽“名将”ホセ・ペケルマン監督が率いるコロンビア。前回大会はベスト8に終わり、今大会はベスト4以上を目指して挑む。しかし、南米予選では苦しい戦いが最後まで続き、最終節で出場権を獲得。しかし、本大会出場国には1勝もできずに終わっていた。また、予選通して左サイドの主力であったMFエドウィン・カルドナが婦女暴行疑惑によりメンバー外に。ペケルマン監督がチームとして構築できていれば、突破は見えてくるだろう。 ◆自分たちのサッカーがどこまで~日本~Getty Images▽残念ながら、日本は大穴と予想せざるを得ない。2カ月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、西野朗監督を招へい。メンバーには主力から外されていた選手を呼び戻し、システム変更にも手を付けた。しかし、強化試合は3試合で1勝2敗。内容にも不安が残る部分が多く、形がハッキリしていないことも不安材料だ。現実路線で戦うのか、理想を求めるのか。西野監督が手綱を握りどうコントロールするかが、グループ突破のカギとなる。 グループステージ日程 ◆第1節 ▽6/19 《21:00》 コロンビア vs 日本 《24:00》 ポーランド vs セネガル ◆第2節 ▽6/24 《24:00》 日本 vs セネガル 《27:00》 ポーランド vs コロンビア ◆最終節 ▽6/28 《23:00》 日本 vs ポーランド セネガル vs コロンビア 2018.06.19 12:00 Tue
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今季主将就任の磐田DF櫻内渚が一般女性と入籍「より一層責任を持ってプレーしたい」

▽ジュビロ磐田は19日、DF櫻内渚が一般女性と入籍したことを発表した。櫻内はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「先日、入籍しました。自分にとって、守るべき家族ができ、より一層責任を持ってプレーしたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」 ▽2012年に作陽高校から磐田に入団した櫻内。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに9試合出場、YBCルヴァンカップでは5試合1ゴールを記録している。 2018.06.19 10:45 Tue
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前半0-0も結果は3得点の快勝…ベルギー指揮官「結果には満足している」

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、いくつかの有力チームが初戦で不覚を取った中、勝ち点3を取れたことへの喜びを語った。18日に行われたワールドカップのグループG初戦でベルギー代表はパナマ代表と対戦。前半こそスコアレスに終わったものの、後半はドリエス・メルテンスのゴールを皮切りに、ロメル・ルカクが2得点を挙げる活躍を見せ、初出場のパナマ代表に3-0で快勝した。試合後、マルティネス監督は初戦を物にした喜びを明かしている。「満足している。これが我々の求めていた結果だった。簡単な試合ではなかった。最初の10分や15分までは良いスタートを切れたが、彼らの守備が良く、我々はフラストレーションを抱えたまま戦っていた。不安はもちろんあったが、前半はクリーンシートに抑えられたことに満足した。そして後半、ゴール前での冷静さを取り戻した」「最初のゴールは必要不可欠だった。いくつかの試合では1点を失ったことで精神的なダメージを負ったチームがあった。そして、先制点を奪って以降、我々は試合をコントロールできた。クリーンシートで終われたことも良かった。ティボー・クルトワは一対一の場面を2度防いだ。コーチとして、チームのみんなを誇りに感じている」また、エースのエデン・アザールへ厳しいタックルが相次いだことについて「5枚ものイエローカードがパナマに提示された。ケガをする可能性があったから心配もしていた。エデンを失う可能性だってあったが、何もなかったことは幸運だったと思う」と負傷者なしで初戦を終えられたことに安堵した。パナマ代表との初戦に勝利したベルギー代表は23日にチュニジア代表戦を迎える。 提供:goal.com 2018.06.19 10:30 Tue
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「VAR判定するまでもなくPKだった」スウェーデン指揮官、勝利に安堵もジャッジに不満

現地時間18日、ロシア・ワールドカップのグループF初戦で、スウェーデンは1-0で韓国を撃破した。試合後、スウェーデンのヤンネ・アンデション監督が会見の席で試合を振り返った。「この結果には満足しているよ。だが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)のケースについては少し疑問が残った」「あれはレフェリーが見逃すような位置でのプレーだったとは思えない。明確な反則であり、すぐさまファウルと判定されるべきケースだ」主審がすぐさまPKとジャッジしなかったことに不満を示しつつも「見逃されてしまう可能性があったなか、結果的にVARがあったことで正しい選択が下されたと思っている」と続け、VARでのPK判定は公正だったと主張している。スウェーデンは第2戦で初戦を落としたドイツと戦う。次節に向けて「ドイツがメキシコに敗れてしまったことで、我々にとっては韓国戦で勝ち点3を獲得することが何よりも重要となった。実際に勝つことができて何よりだと思っている。また、勝ち上がりに向けてチャンスは広がったし、この後もなんとか結果を残したいね」と続け、ドイツ戦への意気込みを示している。スウェーデンは23日、グループF第2節でドイツとの一戦を迎える。   提供:goal.com 2018.06.19 10:30 Tue
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サウジアラビア代表が搭乗した航空機に出火も全員無事に第2戦開催地到着

▽サウジアラビア代表メンバーが搭乗していた航空機のエンジンにトラブルがあったようだ。サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)が伝えている。 ▽14日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第1節のロシア代表戦で0-5の大敗を喫したサウジアラビアは、第2節のウルグアイ代表戦に向けてロストフに移動。その際、航空機のエンジンから出火するアクシデントあったとのこと。しかし、それ以上大きなトラブルにはならず、SAFFは全員の無事にロストフに到着していることを報告している。 ▽無事が確認されたサウジアラビアは20日、第2節でウルグアイ代表と対戦する。 2018.06.19 10:15 Tue
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韓国代表指揮官「PK献上は残念」スウェーデン戦黒星もVARには不満なし

現地時間18日、ロシア・ワールドカップのグループF、スウェーデンvs韓国は1-0でスウェーデンが勝利した。試合後、韓国代表のシン・テヨン監督が初戦を落としたことを悔やんでいる。会見の席でシン・テヨン監督は「スウェーデンのプレーヤーは背が高く、競り合いには気をつけていたつもりだ。後半には我々は十分に可能性のある展開だと感じていたが、結果的にPKで失点してしまった。PKを献上してしまったことは残念だ」と語っている。「VAR(ビデオアシスタントレフェリー)については、ジャッジの決定に従うしかない」28分にパク・チュホが負傷交代したことについては「彼はハムストリングを痛めた。深刻な負傷となっている可能性が高い」とケガの状態についても明かしている。第2節の相手メキシコについては「メキシコがドイツに勝ち、我々はスウェーデン相手に初戦を落としたという結果は残念だが、次の試合に向けて集中する必要がある。メキシコはドイツ相手にとても素晴らしいプレーを見せた。恐ろしい対戦相手となるだろうが、できることはやるつもりだ」と述べ、2戦目への気概を示している。初戦を落とした韓国は23日、前回王者ドイツを下して勢いに乗るメキシコと激突する。   提供:goal.com 2018.06.19 10:00 Tue
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“最高のエデン・アザール”までもう少し…ベルギー主将、初戦白星もさらなる改善を誓う

ベルギー代表キャプテンのエデン・アザールは、ワールドカップ初戦に勝利するも、自身とチームに改善の余地があると話した。18日に行われたワールドカップ・グループGの1戦目でベルギー代表はパナマ代表と対戦。この試合に先発で出場したアザールは、2-0で迎えた75分にロメル・ルカクの2点目をアシストするなど、3-0の快勝に大きく貢献した。初戦で勝ち点3を手にした後、同選手はミックスゾーンで試合を総括した。「もちろん、悪くはなかった。もう少し良いプレーができたと思う。良いアシストもできたけれど、ロメルにパスすればいつも得点を挙げてくれるから、アシストはそれほど難しいことではない。チームとしても良いパフォーマンスだった。でも、僕たちみんながまだまだ改善できる」また、守護神のティボー・クルトゥワがアザールのコンディションはキャリアの中で最高の状態と話していたことについて問われ「彼は僕に自信を与えたかったんだと思う。フレンドリーマッチでも調子が良かったし、今日も良かった。でもまだまだ良くなる。もう少しすれば最高のエデン・アザールを見せることができるよ」と自信をのぞかせた。アザールはベルギー代表チームの状態についても言及。「特に前半はもっと良いプレーができた。後半はマシになり、得点を挙げられた。かなりゆっくりだった前半だけが問題だ。もう少し俊敏さをもってプレーする必要があった。でも、後半はチームとしてプレーできた。これがフットボールに置いて最も重要なことだ」パナマ相手に快勝したベルギーは23日、2戦目でチュニジアと対戦する。 提供:goal.com 2018.06.19 09:50 Tue
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コロンビア代表FWが日本に警戒心を示す「過小評価するのは大きな間違い」

コロンビア代表FWルイス・ムリエルは、日本代表を過小評価できないと話した。19日にワールドカップのグループH初戦で日本代表と対戦するコロンビア代表。大会2カ月前に監督交代に踏み切り、直前の親善試合でも苦戦が続いた日本代表の評価は決して高くなく、戦前の予想ではコロンビア代表が優位との見方が強い。しかし、会見に登場したムリエルは初戦を戦う相手への警戒心をあらわにした。「コロンビアはライバル国を過小評価なんてしていない。これは大きな間違いだ。この大会での目標に向けて順調に歩みを進め、自信を高めたいと思うのなら、初戦の日本戦に集中することは当然だ」また、西野朗新監督率いる日本代表の特徴について「守備から攻撃への展開がスムーズ」と言及。「彼らのカウンターは速く、守備でもすぐに体制を整えられる。タイトな試合になると思う」そして、ラダメル・ファルカオ、ハメス・ロドリゲス、フアン・クアドラードら強力なアタッカーを擁するコロンビア代表の目標について「(ベスト8で敗退した)ブラジル大会よりも良いワールドカップにしたい。このチームにはそれだけの力があるからできる限り先に行きたい」と意気込みを語った。 提供:goal.com 2018.06.19 09:30 Tue
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