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大分MF前田凌佑が左足関節外側じん帯損傷…全治は受傷日より約6週間

▽大分トリニータは19日、MF前田凌佑が大分市内の病院で検査を受けた結果、左足関節外側じん帯損傷と診断されたことを発表した。全治は受傷日より約6週間だ。 ▽前田は、12日のトレーニング中に負傷。経過を見ながらリハビリを開始するとのことだ。 ▽今シーズンにヴィッセル神戸から大分に期限付きで加入した前田は今シーズン、ここまで明治安田生命J2リーグに15試合して1ゴールを記録。天皇杯には2試合出場している。 2017.09.19 19:47 Tue
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ノイアーに続きロッベンもシャルケ戦を欠場

▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は、19日に行われるブンデスリーガ第5節のシャルケ戦に向けた会見に出席。ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに続き、オランダ代表MFアリエン・ロッベンも欠場することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽開幕4試合を終えて3勝1敗の3位につけるバイエルン。中2日で、勝ち点9で並ぶシャルケ戦を迎える。しかし、トレーニング中に負傷したGKノイアーや長期離脱中のDFフアン・ベルナト、DFダビド・アラバに加え、前節のマインツ戦でゴールを決めたロッベンが風邪のために欠場することを明かした。 ▽アンチェロッティ監督は「勝っているときはチームをいじらない」というモットーでやってきたものの、メンバーの入れ替えが必須に。しかし、「現時点では選手のモチベーションやフィットネスを維持するためにもローテーションが重要であると信じている」と語り、この機会での選手の入れ替えを前向きに捉えようとしているようだ。 ▽週末にはヴォルフスブルクとの対戦が待っており、来週はパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグも控えている。しかし、アンチェロッティ監督は「我々はこのゲームに焦点を当てている。それは非常に重要だからだ。シャルケは9ポイントを獲得している」と語り、勝ち点で並ぶシャルケ戦が優先されると意気込みを語った。 2017.09.19 19:24 Tue
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愛媛のMF小島秀仁とFW西田剛が負傷

▽愛媛FCは19日、MF小島秀仁とFW西田剛の負傷を発表した。 ▽小島は、左内側側副じん帯損傷と診断され、全治は4週間の見込みだ。同選手は、9日に行われた明治安田生命J2リーグ第32節のアビスパ福岡戦で先発出場するが、24分に三門雄大と交錯し、ピッチに転倒。担架でピッチ外に運ばれた後、一度はプレーを再開させたものの、直後に再び倒れこみ、27分に藤田息吹との負傷交代を余儀なくされた。 ▽西田は、右眼窩底(がんかてい)骨折と診断され、全治は3週間の見込み。13日のトレーニング中に負傷した模様だ。 ▽2015年に浦和レッズから愛媛に加入した小島。今シーズンはJ2リーグでここまで32試合に出場して5ゴールをマークしていた。西田は2014年にアビスパ福岡から加入。今シーズンはJ2リーグでここまで16試合に出場して2ゴールを記録していた。 2017.09.19 19:22 Tue
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リオ・ファーディナンド、プロボクサーを目指す「待ちきれない」

▽既報通り、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(38)が、プロボクサーを目指すことを発表した。自身のツイッターやインスタグラムで発表している。 ▽熱局的なボクシングファンでもあるファーディナンド氏は、「それは起こっている…始まるのが待ちきれない」と投稿。インスタグラムでは、ユナイテッドのユニフォームを彷彿とさせる背番号5のガウンを身にまとい、リングに向かう動画を投稿している。 ▽あと2カ月で39歳を迎えるファーディナンド氏だが、プロボクサーになるためには壁がある。英国ボクシング管理委員会に、ライセンスを取得するメリットを説明する必要があるようだ。 2017.09.19 19:09 Tue
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「歳をとれば情熱を失う」名将サッキがアンチェロッティ率いるバイエルンに改革のすすめ

ミランで栄華を築いた名将アリゴ・サッキが、バイエルン・ミュンヘンに変化を勧めている。ドイツ『シュポルト1』が報じた。バイエルンは昨シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督が率いている。しかし、昨シーズンのタイトルはリーグ優勝のみ、そして今シーズンはホッフェンハイムに敗れ、にわかに去就が騒がれ始めている。一部では中国行きの可能性が伝えられ、アンチェロッティ本人が否定するという状況にまで発展した。サッキはバイエルンにとって変化が必要なときであると語っている。「バイエルンには変化が必要なように見える。歳をとれば、情熱や欲求を失っていく。それが人生というものだ。私から見ると、今のバイエルンは情熱を失っているように見える」しかし、あくまでもアンチェロッティが力量不足というわけではないとし、「素晴らしい監督だ。他にチャンピオンズリーグを3度も制した監督がどこにいる? 彼は世界中で成功を収めている」と語った。バイエルンは今後、大舵を切ることになるのか。成績と戦いぶりに注目が集まりそうだ。提供:goal.com 2017.09.19 19:06 Tue
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ソン・フンミンが偉大な先輩に並ぶ可能性…ネビル氏「彼らは似ている」

元マンチェスター・ユナイテッドのフィリップ・ネビル氏は、韓国代表のウィンガーであるソン・フンミンのプレミアリーグでの鮮烈な活躍に驚きはないようだ。ソン・フンミンは2015年にレバークーゼンからトッテナムへ2200万ポンド(約33億2000万円)で加入して以来、プレミアリーグでセンセーショナルな活躍を続けている。ネビル氏は同選手について初めて見たときからポテンシャルの大きさを感じていたと『Goal』に語ってくれた。「私がユナイテッドでコーチをしているときに、レバークーゼンでプレーしている彼を初めて見た。とても印象的だったね。そしてバレンシアでコーチをやったときに、ソン・フンミンを獲得するように提言したんだ。素晴らしい若手だと思ったからね」さらに、ネビル氏はユナイテッドでレジェンド的存在となった韓国人選手とも重ね合わせているようだ。「パク・チソンとはユナイテッドで一緒にプレーしたが、彼らは似ているね。姿勢が素晴らしいんだ。彼らはエネルギーをチームに注入してくれる。パクは自己犠牲の姿勢でビッグマッチで活躍し、ユナイテッドでレジェンドになった。チャンピオンズリーグで(アンドレア)ピルロを止めたのは全員が覚えているだろう。彼を相手にするのは悪夢だ」「ソンはパクがユナイテッドでやったことと同じ方向を向いているように思える。おそらくソンのほうがゴールを奪えて、パクはよりチームプレイヤーだ。でも彼らは似ているね」ソン・フンミンがプレミアリーグの歴史に名を残す選手になると語ったネビル氏。今後の活躍に期待したいところだ。提供:goal.com 2017.09.19 19:05 Tue
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フェライニがユナイテッドとの契約延長に難色

▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニ(29)が、ユナイテッドとの新契約に難色を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽フェライニは、2013年9月にエバートンからユナイテッドへと移籍。今シーズンはここまでプレミアリーグで4試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグでも1試合に出場し1ゴール1アシストと結果を残している。 ▽フェライニとユナイテッドの契約は2018年6月30日までとなっており、今シーズンが契約の最終年。このままシーズンを終えるとフリーとなってしまう。 ▽ジョゼ・モウリーニョ監督もフェライニを高く評価しており、新契約についてオファーを出したとのことだが、フェライニ側が難色を示しているとのこと。どうやら条件が要求するものとは異なるようだ。 ▽ユナイテッドは、30歳以上の選手に対して1年契約を提供するルールがあるが、フェライニ側は複数年契約を望んでいるとのこと。フェライニは11月に30歳を迎えるため、クラブからは単年契約が提示されているようだ。 ▽なお、フェライニにはイタリアやトルコのクラブから興味を示されており、1月からは自由に国外クラブとの交渉が可能となっている。 2017.09.19 18:00 Tue
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【リーガエスパニョーラ第5節プレビュー】今季初のミッドウィーク開催! バルサvs乾エイバル開催!

▽先週末に行われた第4節では、MF柴崎岳のゴラッソを浴びヘタフェに苦戦を強いられたバルセロナだったが、MFパウリーニョの移籍後初ゴールで勝ち切り開幕4連勝を達成。一方、バルセロナと共に開幕3連勝のレアル・ソシエダは、レアル・マドリー相手に完敗して連勝がストップ。そのほかでは、ワンダ・メトロポリターノのこけら落としをFWグリーズマンのゴールで勝ち切ったアトレティコ・マドリー、3連勝のセビージャらが順当に勝ち点3を手にした。 ▽柴崎の圧巻の左足ボレーで今季初失点を喫するなど、苦手コリセウム・アルフォンソ・ペレスで苦戦したバルセロナだが、MFデニス・スアレスとパウリーニョの途中投入2選手の活躍で逆転勝利し、見事に開幕4連勝を飾った。そして、5連勝で首位固めを目指す今節は、昨季最終節で大苦戦を強いられたエイバルと再びカンプ・ノウで相まみえる。 ▽バルベルデ監督仕込みの素早いトランジション、的確な采配もあって開幕4連勝のバルセロナだが、今夏FWネイマールの後釜として獲得したMFデンベレがヘタフェ戦で左大腿部の腱断裂という重傷を負い、最大4カ月の長期離脱を強いられることになった。そのため、今後の過密日程の中ではFWデウロフェウやFWパコ・アルカセル、デニス・スアレスら代役の台頭が急務だ。攻守にハードワークを信条とするエイバルとのタフな一戦に向けては、ここまで1ゴールと[4-3-1-2]の新システム移行の割を食って存在感が希薄なFWスアレスの活躍に期待したい。トップ下に近い位置で自由を謳歌するメッシを引き続きサポートしつつ、よりフィニッシュの場面で力を発揮したい。 ▽対するエイバルは、前節のレガネス戦でMF乾貴士の1アシストの活躍もあって開幕節以来の白星を手にした。ここまでは持ち味の素早い攻守の切り替えを生かした堅守が機能している一方、一部主力の不在や今夏の選手入れ替えの影響で攻撃面は迫力不足となり、カンプ・ノウでの首位チーム相手の一戦ではまずは守備から試合に入りたい。攻撃に関しては手数をかけないカウンターが主体となる中、前回対戦で衝撃のゴラッソ2発を決めた乾の個人技に期待がかかる。その前回対戦での活躍によって激しいマークが予想される中、好調DFネウソン・セメド相手に違いを作れるか。 ▽主力不在の中、伏兵FWマジョラルの2ゴールに絡む活躍で難所アノエタ攻略に成功し3試合ぶりの白星を手にしたレアル・マドリーは、今季リーグ戦初勝利を目指すサンティアゴ・ベルナベウでベティスを迎え撃つ。今回の一戦に向けての注目は、スーペル・コパ1stレグでの出場停止処分で開幕4試合を欠場したFWクリスティアーノ・ロナウド。直近のチャンピオンズリーグ(CL)初戦のアポエル戦では2ゴールの活躍を見せており、自身のリーガ開幕戦となるこのベティス戦ではこれまでの鬱憤を晴らす大活躍でチームにリーグ戦ホーム初白星をもたらしたい。一方、前節のデポルティボ戦をFWホアキンの2ゴールで勝利したベティスでは、そのホアキン、MFグアルダードのベテランコンビに加え、前節途中出場でデビューを飾った超絶技巧の新10番MFブデブスのプレーに注目したい。 ▽前節、今季4戦目で初のホームゲームとなったアトレティコは、ワンダ・メトロポリターノでの初陣をエースのゴールでしぶとく勝ち切り、新ホームで幸先の良いスタートを切った。その勢いに乗って連勝を目指す今節は、前節今季初黒星を喫したビルバオとのタフなアウェイゲームに臨む。第2節のラス・パルマス戦で5ゴールを奪ったものの、直近の公式戦3試合で1ゴールと決定力不足に悩まされるアトレティコとしては、開幕4試合でわずか1失点の堅守を誇るビルバオ相手に、いかに決定機を決め切るかが勝ち点3奪取のカギを握る。 ▽また、前節ジローナ相手に試合終了間際の相手PK失敗によって辛くも勝ち点3を手にしたセビージャは、3連勝で2位に浮上。ベリッソ新監督の志向するアタッキングフットボールは鳴りを潜めるも、守護神セルヒオ・リコを中心とした守備陣がここまで1失点と接戦をモノにする原動力となっている。4連勝を目指す今節は、2連勝中のラス・パルマスとホームゲームを戦う。今回の一戦で注目を集めるのが、今夏の移籍市場で契約延長を結んだ直後にアトレティコに電撃移籍し、来年1月までレンタルという形でラス・パルマスに在籍しているMFビトロ。セビージャ側が訴訟の準備を進めるなど、遺恨を残したビトロのサンチェス・ピスファンでの初ゲームでは熱狂的なセビジスタからの“手厚い”歓迎は必至。そのプレッシャーの中でビトロは、好調FWレミらと共に恩返し弾を決めることができるか。 ▽そのほかの試合では、セルタvsヘタフェやレバンテvsレアル・ソシエダ、ビジャレアルvsエスパニョールの3試合に注目したい。前節、バルセロナ相手に善戦も敗れたヘタフェは、ゴラッソを決めた柴崎が1カ月半の負傷離脱となり、頼れる10番不在の中で難敵セルタとのアウェイゲームに挑む。レアル・マドリー相手に完敗し連勝がストップしたソシエダは、好調レバンテ相手にバウンスバックを狙う。また、開幕連敗も直近2試合で連勝を飾ったビジャレアルは、前節初勝利のエスパニョール相手に3連勝を目指す。さらに、開幕4連敗に加え、無得点と絶望的なスタートを切り、スベルディア監督の解任に踏み切ったアラベスは、FWボージャンやFWムニルら実力者の力でデポルティボ相手に今季初勝利を掴みたい。 《リーガエスパニョーラ第5節》 ▽9/19(火) 《27:00》 バレンシア vs マラガ 《29:00》 バルセロナ vs エイバル ▽9/20(水) 《27:00》 ビルバオ vs アトレティコ・マドリー レガネス vs ジローナ 《28:00》 デポルティボ vs アラベス 《29:00》 レアル・マドリー vs ベティス セビージャ vs ラス・パルマス ▽9/21(木) 《27:00》 ビジャレアル vs エスパニョール 《28:00》 セルタ vs ヘタフェ 《29:00》 レバンテ vs レアル・ソシエダ 2017.09.19 17:45 Tue
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DAZN週間ベストプレーヤーが発表! 第26節は川崎Fから最多3名が選出!

▽DAZNは19日、明治安田生命J1リーグ第26節の9試合からDAZN週間ベストプレーヤー11名を発表した。 ▽今回は、清水エスパルスに3-0で勝利し、AFCチャンピオンズリーグ敗退のショックを払しょくした川崎フロンターレから最多の3名が選出。その他、逆転勝利で勝ち点3を獲得したサガン鳥栖から2名が選出された。 GK 林彰洋(FC東京) DF エウシーニョ(川崎フロンターレ) 渡部博文(ヴィッセル神戸) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 吉田豊(サガン鳥栖) MF 井手口陽介(ガンバ大阪) ムサエフ(ジュビロ磐田) レアンドロ(鹿島アントラーズ) 齋藤学(横浜F・マリノス) FW ビクトル・イバルボ(サガン鳥栖) 小林悠(川崎フロンターレ) 2017.09.19 17:43 Tue
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麻薬密売関与が疑われたメキシコの英雄マルケスがチームに復帰

▽麻薬密売に関与していると報じられていたメキシコ代表DFラファエル・マルケスが、約1カ月ぶりにクラブのトレーニングに参加したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽バルセロナなどでも活躍し、現在はメキシコのアトラスでプレーするマルケスは、8月に麻薬密売に関与しているとされ、アメリカの財務省から制裁を受けることに。マルケスは、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と関係があるとして、22名の制裁リストに名前が載せられていた。 ▽しかし、マルケスはどんな不正行為にも関与していないと否定。アメリカやメキシコにおいて、これまで刑事告発はされていない。アトラスのトレーニングに復帰したマルケスだが、今後も法的な戦いは続くことになるとのことだ。 2017.09.19 16:12 Tue
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ごたごたPSGにまたも波乱!? FKのキッカー争いでカバーニvsD・アウベスが勃発

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のキッカーを巡った論争にブラジル代表DFダニエウ・アウベスも参戦していたようだ。スペイン『マルカ』がブラジルのテレビ局『SporTV』でのインタビューを引用して報じている。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦を2-0で勝利し、首位キープに成功したPSG。しかし、その試合の78分に獲得したPKのキッカーを巡って、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWネイマールが激突していたことがスペイン『マルカ』によって報じられていた。しかし、今回の報道によると、キッカーを巡ってのいざこざはこのシーンだけではなかったようだ。 ▽その場面は55分、ボックス右手前でネイマールが倒されるとPSGがFKを獲得する。すると、このボールを拾ったダニエウ・アウベスにカバーニがボールを渡すように要求したが、ダニエウ・アウベスはこれを拒否。その後、ブラジル代表の同僚であるネイマールにボールを渡してキッカーを譲った場面が『マルカ』によって動画で紹介されている。 ▽しかし試合後、ダニエウ・アウベスはこの一件について、FKのキッカーをネイマールに譲ったのではなく、自身が蹴りたかったことを明かした。それでも、個人の結果よりもチームの勝利が優先だと主張している。 「僕は蹴るつもりだったんだ。過去にその位置からゴールを決めたことがあるからね。FKの時にボールを拾ったのは、また同じ位置から決められる自信があったからなんだ」 「ただ、これはそれほど重要なことではない。最も重要なことはチームが勝利を手にすることなんだ。それはどんな個人の結果よりも大事にしなければならない」 「試合がうまく言っていない時、その責任をとらなければならない。そして、僕はその責任をとりたかったんだ。ただ、最後はネイマールが蹴ることになって、僕が蹴ることはできなかったんだけどね」 2017.09.19 16:02 Tue
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代理人ケズマンがミリンコビッチ=サビッチへのオファーを明かす「マドリッドやマンチェスター、ミラノから…」

▽ラツィオで活躍するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)について、代理人を務めるマテヤ・ケズマン氏が多くのクラブからのオファーがあると語った。イギリス『FourFourTwo』がイタリアラジオ『Radio CRC』でのコメントを伝えた。 ▽ヘンクから2015年8月にラツィオへと加入したミリンコビッチ=サビッチは、加入1年目からセリエAやヨーロッパリーグなどで活躍。2016-17シーズンは、セリエAで34試合に出場し4ゴール9アシスト、コッパ・イタリアでは5試合に出場し3ゴール1アシストを記録し、決勝進出に貢献していた。 ▽今シーズンは、ここまでセリエAで4試合に出場し1ゴールを記録。チームは3勝1分けと好スタートを切っていた。 ▽若くしてラツィオにとっては欠かせない存在となっているミリンコビッチ=サビッチだが、代理人のケズマン氏は他クラブからのオファーを明かした。 「いくつかのクラブから多くの関心が寄せられている。マドリッドやマンチェスター、ミラノからね」 「しかし、彼は幸せになりたいし、成長するためにプレーし続けたい。そして、彼の役割の中で最高の1つになりたいんだ」 ▽セリエA3シーズン目も順調なスタートを切っているミリンコビッチ=サビッチだが、ケズマン氏はラツィオでの環境が成長に繋がると考えている様子。しかし、ラツィオとの契約も2022年まで延長したものの、このままの活躍が続くと1月の移籍市場ではさらに多くのオファーが来るため、移籍の可能性もあると明かした。 「ラツィオを離れることは難しいだろう。彼はシーズンをとてもうまくスタートさせた。でも、チームを去ることは排除できない」 「もし、ミリンコビッチ・サビッチがこの状態をキープすれば、1月の移籍市場で異なるクラブから多くのオファーが来るだろう」 2017.09.19 13:40 Tue
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フェイエノールトサポーターはナポリへ行けず…過去の暴動が引き金となりチケット販売禁止に

▽フェイエノールトは18日、9月26日に行われるチャンピオンズリーグ第2戦のナポリ戦で、サポーターが現地に行けなくなったことを発表した。 ▽フェイエノールトによると、26日にアウェイで行われるナポリ戦に関して、オランダ人に対するチケット販売が禁止されるとナポリ側から通達があったとのこと。これは、イタリア当局がリスクを回避するための措置とのことだ。 ▽イタリア当局は、フェイエノールトのサポーターとナポリのサポーターが相まみえることは公序良俗にとって大きな脅威になると判断。秩序と安全を保証する必要があるために、チケットを販売しないことが決定されたとのことだ。 ▽今回の決定は、2014-15シーズンのヨーロッパリーグで、フェイエノールトのサポーターがローマで暴動を起こしたことが要因とのこと。当時、ローマ市内のスペイン広場で武装警官隊と衝突し、噴水などが損壊する事件が起きていた。 ▽フェイエノールトは公式サイトを通じて「ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督のチームが、チャンピオンズリーググループFの第2戦で、ファンからのサポートを得られないことは残念だ」と声明を発表。「イタリア当局の決定に応じ、クラブはフェイエノールト・ビジネスクラブの渡航計画を組まないことに決めました。少数の役員だけがチームに帯同することに決定しました」と、最少人数でのイタリア行きを発表した。 ▽フェイエノールトは、チャンピオンズリーグ第1戦でホームにマンチェスター・シティを迎えたものの、0-4で大敗を喫していた。 2017.09.19 13:06 Tue
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【原ゆみこのマドリッド】何とか両方無事に見られた…

▽「嫌疑が晴れて良かったわ」そんな風に私がホッとしていたのは月曜。バルベルデ監督の記者会見の内容を知った時のことでした。というのも、先月、ネイマールがPSGに移籍した穴を埋めるため、1億5000万ユーロ(約200億円/ボーナス込みの金額)という巨額移籍金を払ってドルトムントから獲得したデンベレが、先週末にコリセウム・アルフォンソ・ペレスでハムストリングを断裂…。いえ、今はカタールのアル・サッドでプレーするチャビ以来、バルサの選手たちが「en ese campo no se podía jugar/エン・エセ・カンポ・ノー・セ・ポディア・フガール(ここのピッチじゃプレーできない)」(デウロフェウ)、「Antes de empezar el partido ya vimos que estaba alto y seco/アンテス・デ・エンペサール・エル・パルティードー・ジャー・ビモス・ケ・エスタバ・アルト・イ・セコ(試合が始まる前から、芝が長くて乾燥していたのはわかった)」(デニス・スアレス)とアウェイのピッチコンディションに文句をつけるのはお約束のようなものなんですけどね。 ▽そこに運が悪くもデンベレが全治4カ月という重傷で、4年前にもネイマールがコリセウムの同じような場所で筋肉系のケガをしていることも重なって、その原因は整備責任者のヘタフェにあるんじゃないかと疑われてしまったんですが、バルベルデ監督は「No creo que tuviera una incidencia decisiva el estado del césped/ノー・クレオ・ケ・トゥビエラ・ウナ・インシデンシア・デシシバ・エル・エスタードー・デル・セスペッド(芝の状態が決定的だったとは思わない)」ときっぱり否定。曰く、「彼のように大きなケガをしたことのないサッカー選手は体に違和感があってもそれが何か、理解する経験に欠けている。自分もやったことがあるが、taconazo(タコナソ/ヒールキック)はもっとも大腿2頭筋に負担をかける動き。ベテランなら無理せず、ボールを見逃しただろう」とのことですが、え、だったら柴崎岳選手はどうして足首を痛めて途中交代してしまった? ▽それはヘタフェのボルダラス監督も「Ha sido el sólo. Ha notado una molestia grande en el pie/ア・シードー・エル・ソロ。ア・ノタードー・ウナ・モレスティア・グランデ・エン・エル・ピエ(1人でやったケガで、足がひどく傷むのに気づいた)」と言うだけで、まだ検査結果がクラブから発表されていないため、程度もわからないんですけどね。今のところ、木曜午後9時(日本時間翌午前4時)からのセルタ戦に出られるかは微妙。当人も差し当たり、火曜のカンプ・ノウで日本代表の同僚、乾貴士選手がバルサにリベンジしてくれることを願うばかりかと思いますが…。まあ、こればっかりはねえ。金曜にはマドリッド勢の弟分の片割れであるレガネスを、それこそ乾選手のアシストからガルベスがヘッドを決めて1-0で破ったエイバルですが、デンベレの早期負傷交代はまったく影響なく、バルサがヘタフェに逆転勝ちしたことを考えると、あまり過度の期待を懸ける訳にもいかないかと。 ▽そう、その土曜の試合、「No estábamos jugando rápido y el campo no nos ayudaba porque el balón no corría/ノー・エスタバモス・フガンドー・ラピド・イ・エル・カンポ・ノー・ノス・アジュダバ・ポルケ・エル・バロン・ノー・コリア(ウチはスピードのあるプレーをしていなかった。ピッチもボールが走らず、助けにならなかった)」とバルベルデ監督は言っていましたっけ。そんな試合は40分、FKから始まって、ベルガラが頭で落としたボールを柴崎選手がエリア前からシュート。これが見事に決まって、ヘタフェが先制。私の隣に座っていた顔なじみのヘタフェ番女性記者など、「golazo(ゴラソ/スーパーゴール)って日本語でどう書くの?」とノートに綴った文字をスマホで撮るぐらいハシャイでいたものですけどね。 ▽チラホラとスタンドにいた日本人ファンも大喜びしていたんですが、後半はイニエスタをデニス・スアレスに代えてきたバルサが底力を発揮。ええ、ボルダラス監督は「ゴールの前にアントゥネスへのファウルがあった」と言いますが、51分にはセルジ・ロベルトがエリア内右奥からフリーのデニス・スアレスにラストパス。そのシュートが決まって同点に追いつかれただけでなく、83分には伏兵も登場したんですよ。それは中国の広州恒大から来たということでどこか、これまで過小評価されていた感のあったパウリーニョ。メッシからスルーパスをもらってエリア内に入り込むと、ジェネが邪魔するのをモノともせず、強烈な一撃でGKグアイタを破り、ブラジル代表の貫録で決勝点を挙げてしまったから、驚いたの何のって(最終結果1-2)。 ▽おかげで1部復帰ホームデビューだったセビージャ戦同様、土壇場の失点で引き分けを逃してしまったヘタフェですが、まだ先は長いですからね。ただコリセウムではこの日曜がビジャレアル戦、その次は各国代表戦を挟んで10月14日にレアル・マドリー戦と強敵が続くため、初勝利を掴むのはなかなか大変そうなんですが、その辺、アウェイのセルタ戦、デポルティボ戦で埋め合わせできるといいんですが…。 ▽その試合の後は知り合いの車に乗せてもらい、メトロ(地下鉄)7番線の途中の駅からエスタディオ・メトロポリターノで下車。キックオフ1時間程前にはスタジアムに着いた私でしたが、恐れていたような大混雑にも遭わず。というのもクラブや市当局が再三、早めの来場を勧告したり、隣接のメガオフィシャルショップを午前10時にオープンしたり、周辺に設けたファンゾーンでキッズパークやコンサートなどのアクティビティを昼間からやっていた甲斐があったんですかね。ビセンテ・カルデロンとお別れして3カ月余り、この日を待ちわびていたファンたちは午後7時の開門から三々五々、入場していったようです。帰りのメトロ入口が凄いことになっていたらしいのはともかく、スペイン国王フィリペ6世もパルコ(貴賓席)観戦したアトレティコの新しいホームでのマラガ戦を試合前のセレモニーから楽しむことができたのは非常に嬉しかったかと。 ▽まあ、始球式にクラブのレジェンド、ガラテとフェルナンド・トーレス、そしてカンテラ(ユース組織)の少年の3人が登場。パスを回して、先発ではなかったトーレスがベンチに戻るというのはご愛嬌でしたけどね。シメオネ監督も「Nunca vi una cosa igual. Las banderas flameando todas juntas/ヌンカ・ビ・ウナ・コーサ・イグアル。ラス・バンデラス・フラマンドー・トーダス・フンタス(同じことは見たことがない。全てのフラッグが一斉に振られていた)」と感動していたようですが、ただ、ボールが走り出すとそこにいるのはいつものアトレティコ。前半は開幕3連敗で腰が引けていたか、専守防衛のマラガをまったく崩せず、大いにイライラさせられることに。 ▽それどころか、38分にはアトレティコのカンテラ出身のボルハ・バストンに至近距離からシュートを撃たれ、「メトロポリターノの初ゴールを挙げるのはカンテラーノだといいね」と言っていたサウールの希望が皮肉な形で実現してしまうところでしたが、そこはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)で危機を回避。シメオネ監督もこのままだと先週火曜のCLローマ戦と同じになってしまうと恐れたか、後半開始からはガビ、コケ、サウール、トーマスのカンテラーノ4人の中盤を諦め、トーマスに代えてカラスコを投入したものの、その効果もすぐには見えなかったんですが…。 ▽ええ、丁度、テコ入れ第2弾として、「最初はちょっと変な感じで、ホームじゃなくて、何かの決勝を戦っているような感じだったけど、con la afición, con nuestras canciones...empezamos a notarlo nuestro/コン・ラ・アフィシオン、コン・ヌエストラス・カンシオネス…エンペサモス・ア・ノタールロ・ヌエストロ(ファンやボクらの歌…それで自分たちのホームだと気づき始めた)」というトーレスがライン際で出場を待っていた時でしたっけ。アトレティコが一瞬だけ、輝きを放ってくれたんですよ。 ▽それは60分、コレアがマラガのDFをかわしてエリア内奥から出したパスをグリーズマンが方向を変えたところ、やはりアトレティコのカンテラーノだったGKロベルトを破ってネットに突き刺さったから、それまで途切れなく応援していた場内がどんなに盛り上がったことか。ようやく虎の子の1点を手に入れた彼らはまあ、最後はまたオブラクに助けられたりもしたんですけどね。何とか最後まで1-0を保って、胸を張って試合後のイベントに臨めることに。 ▽え、選手全員揃ってvuelta de honor(ブエルタ・デ・オノール/ファンに感謝するピッチ一周)をしたり、その後はド派手な打ち上げ花火をしたりだなんて、トロフィーがないだけで、まるで優勝祝いみたいじゃないかって? そうですね、これで選手たちが満足して、今季は他に何もなしで終わってしまったりしたら困りますが、一応、殊勲のゴールで夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍騒動や開幕ジローナ戦で退場、リーガ2試合に出場停止になってチームに迷惑をかけた件をチャラにしてしまった形のグリーズマンなど、「タイトルを祝えるよう、できることは全てやるよ。Todos tenemos ganas. Yo el primero/トードス・テネモス・ガナス。ジョ・エル・プリメーロ(皆がやる気だ。ボクが一番にね)」と意欲を見せてくれましたしね。 ▽その辺はまず、水曜午後午後8時(日本時間翌午前3時)からのアウェイ、ビルバオ戦で証明してもらいたいものですが、さて。日曜の練習にこのマラガ戦をケガで欠場したヒメネス、ヴルサリコが復帰したアトレティコは再び、ワンダ・メトロポリターノに戻って来る土曜に強敵セビージャを迎えるため、サン・マメスではローテーションが考えられますが、相手も日曜のラス・パルマス戦では1-0で負けてしまったものの、ビルバオはヨーロッパリーグに出場しているチームですからね。シメオネ監督もここは頭の悩ませどころでしょうか。 ▽そして翌日曜、セントロ(マドリッド市内中心部)に戻るまでメトロに30分近く乗らないといけないため、午前様になってしまった私が大寝坊をしてしまったのはレアル・マドリーの試合が夜の時間帯だったのもありますが、大丈夫。このソシエダ戦が出場停止処分5試合の最後となるクリスチアーノ・ロナウドが彼女のジョルジーナさんと前夜、古巣のスポルティングを見にリスボンに行ってしまおうと、マルセロも前節に退場して今回はお留守番になろうと、ベンゼマやコバチッチが負傷離脱中だろうと、クロースが軽いケガでお休みしようと、彼らには代わりになる選手がいるんです。 ▽その第一人者は、バレンシア戦に続いてドローに終わったレバンテ戦でベンチに入れていなかったのをジダン監督も深く反省したんでしょうかね。この日、初先発に抜擢されたCFマジョラルが序盤から躍動。ええ、18分にはセルヒオ・ラモスが敵DFに引き倒されながら、chilena(チレナ/オーバーヘッドシュート)を試みようとツマ先で上げたボールをかっさらい、先制点を決めているんですから、マドリーのカンテラーノもしっかりしているじゃないですか。 ▽ただ残念ながら、このリードは長くは続かず、10分後にはソシエダの右SBオドリオソラのクロスを左SBケビン・ロドリゲスがvolea(ボレア/ボレーシュート)。ボールがGKケイロル・ナバスの手をすり抜けて、スコアが同点となり、アノエタのゴール裏に設けられた簡易スタンドにいた応援団が前のめりになったため、看板が落ちてTVのカメラマンが骨折するなんて騒ぎにもなったんですが…。しかしマジョラルは35分の2点目にも貢献。うーん、どちらかというと、直前、再び同じ形でケビンのシュートがゴールバーを直撃、そこからカウンターでマドリーが攻め上がり、マジョラルがアセンシオに向けて出したラストパスをカットしようと突っ込んだのがこれまた、ケビンだったことの方が私には驚きだったんですけどね。 ▽エウセビオ監督も「彼についてはelogiar que haya llegado de una portería a otra para ayudar al equipo/エロヒアル・ケ・アジャ・ッジェガードー・デ・ウナ・ポルテリア・ア・オトラ・パラ・アジュダール・アル・エキポ(一方のゴールからもう一方のゴールにチームを助けるため、駆けつけたことを褒めるばかり)」と言っていましたが、その結果はオウンゴールという最悪な形になることに。加えて、このフランス人のカンテラーノは60分、イスコが自陣から出したパスを追うベイルと70メートルのガチンコで徒競争。時速35キロにも達するスピード自慢の相手に追い抜かれてしまい、最後はGKルリの頭を超えるシュートで3点目を奪われたとなれば、とてもその夜、マドリー戦初得点を祝う気にはならなかったに違いありませんって。 ▽結局、これで1-3と快勝したマドリーでしたが、何より良かったのは水曜午後10時(日本時間翌午前5時)から、ホームにベティスを迎える前にベイルがゴールを挙げて、自信を取り戻してくれたこと。いえ、本人は昨今、サンティアゴ・ベルナベウのスタンドからpito(ピト/ブーイング)が聞こえてきても「そういうのはサッカーではよくあるし、コントロールはできない。ブーイングされないよう、練習しないとね」とあまり気にしていないようでしたけどね。ジダン監督も「Para mí esta no es todavía su mejor version/パラ・ミー・エスタ・ノー・エス・トダビア・ス・メホール・ベルシオン(私にとってはまだ、最高のバージョンじゃない)。もっと上手くできるのだから、辛抱してやらないと」と言っていましたが、それって、マドリーファンには一番ないものですよ。 ▽とにかく早々に復調してくれるに越したことはないんですが、一方のベティスも先週末、デポルティボにホアキンのdoblete(ドブレテ/1試合2得点)で2-1と勝利。キケ・ステイン新監督の下で徐々に進歩してきているようなので、マドリーも油断は大敵です。とはいえ、今度は先週のCLアポエル戦で2ゴールを挙げたロナウド、そしてマルセロ、クロースも出られますからね。ソシエダ戦で頑張ったマジョラルや左SBのテオなどは控えに戻る可能性が高いんですが、何せライバルのバルサは開幕4連勝で、アトレティコも同じですが、現在の勝ち点差は4。これ以上広がると先々、面倒なため、まずはガッチリ勝利を掴んでおかないといけませんよね。【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2017.09.19 12:45 Tue
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プロボクサーに転向か!? ユナイテッドのレジェンド、ファーディナンド氏が発表へ

▽マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表のレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏(38)が、プロボクサーに転向するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ウェストハムの下部組織出身で、ボーンマスやリーズ、マンチェスター・ユナイテッド、QPRでプレー。イングランド代表としても81試合に出場したファーディナンド氏は、2015年7月に現役を引退していた。引退後は解説者として活躍していたファーディナンド氏だが、19日に「主要なニュース」を発表する予定だという。 ▽ファーディナンド氏は、自身のインスタグラム(rioferdy5)にボクシングのトレーニングをする動画を定期的に投稿。4月には、ウェンブリー・スタジアムで行われたイギリス人ボクサーで現WBA・IBF世界ヘビー級スーパー王者のアンソニー・ジョシュアの試合を観戦に訪れていた。 ▽プロサッカー選手からプロボクサーに転向した選手は、過去にも存在。バーミンガムやハル・シティなどでプレーし、U-21イングランド代表などにも選ばれたことがあるカーティス・ウッドハウス氏や、クリスタル・パレスやノリッジなどでプレーしたレオン・マッケンジー氏がボクシングに挑戦している。ウッドハウス氏は2014年にイギリスのスーパーライト級で王者になっていた。 ▽ファーディナンド氏は、プレミアリーグで6度優勝、チャンピオンズリーグで1度優勝。FAカップやリーグカップなど多くのタイトルを獲得しているが、ボクサーとしてのタイトルも獲得できるのか、発表に注目が集まる。 2017.09.19 12:40 Tue
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「超WORLDサッカー! Lite」アップデートのお知らせ【9/19】

いつも「超WORLDサッカー!」をご利用いただきありがとうございます。 無料アプリ「超WORLDサッカー! Lite」では、9月19日(火)にバージョン1.3.3を公開いたしました。下記の点をアップデートいたしました。 【アップデート内容】 ◆スワイプでの記事閲覧をスムーズにしました! →これまでのアプリと同様に、「スワイプ」(横スライド)での記事閲覧を実装しています。ユーザーの皆様が、より快適に記事を閲覧できるように修正しております。 ◆「海外サッカー」のタブを追加しました →各リーグごとに分かれて見づらいというお声を受け、海外サッカーに関するニュースをまとめて一覧表示いたしました。好きなリーグの情報を探したい方は、各リーグのタブをご利用ください。 今後とも、より良いサービスをご提供できるように邁進してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 『超WORLDサッカー! Lite』のダウンロードはこちらから 2017.09.19 12:00 Tue
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ケイヒルやジェディナク、デゲネクら、シリア代表とのPOに向けたオーストラリア代表候補30名が発表!《ロシアW杯アジア予選PO》

▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は19日、シリア代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフに臨むオーストラリア代表候補メンバー30名を発表した。 ▽ロシアW杯アジア最終予選のグループBで日本代表と同居していたオーストラリアだったが、全日程を3位で終了。10月にグループA3位のシリアとのプレーオフ2試合を控えている。 ▽アンジ・ポステコグルー監督は、大一番に向けて主力を順当に選出。FWティム・ケイヒル(メルボルン・シティ)やMFミル・ジェディナク(アストン・ビラ)などに加え、横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクも招集した。 ▽オーストラリアは、1stレグとして中立地であるマレーシアにてシリアと対戦。その後、シドニーに戻りホームで2ndレグを迎える。今回発表されたオーストラリア代表候補メンバー30名は以下のとおり。 ◆オーストラリア代表候補メンバー30名 GK マーク・ビリギッティ(NAC/オランダ) ミッチェル・ランゲラク(レバンテ/スペイン) マシュー・ライアン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー) DF アジズ・ベヒッチ(ブルサシュポル/トルコ) ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本) アレックス・ガーズバック(ローゼンボリ/ノルウェー) クレイグ・グッドウィン(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) マシュー・ジャーマン(水原三星ブルーウィングス/韓国) ライアン・マクゴーワン(アル・シャールジャ/サウジアラビア) ジョシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ) トレント・セインズベリー(江蘇蘇寧/中国) ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド) ベイリー・ライト(ブリストル・シティ/イングランド) MF ムスタファ・アミニ(オーフスGF/デンマーク) ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン/イングランド) ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド) ジェームズ・ジェッゴ(シュトルム・グラーツ/オーストリア) マッシモ・ルオンゴ(QPR/イングランド) アワー・メイビル(パソス・デ・フェレイラ/ポルトガル) マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー) アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド) トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド) ジェームズ・トロイージ(メルボルン・ビクトリー) FW ティム・ケイヒル(メルボルン・シティ) トミ・ユリッチ(ルツェルン/スイス) ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ) マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ) ニキタ・ルカビジャ(マッカビ・ハイファ/イスラエル) 2017.09.19 11:30 Tue
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小児ガンで他界したファンへ粋なはからい…エバートン、サンダーランドが1試合限定で胸スポンサーを変更

▽今週のミッドウィークに行われるカラバオ・カップ(EFLカップ)で、エバートンとサンダーランドが粋なはからいを計画しているようだ。両クラブが公式サイトで発表した。 ▽20日に、EFLカップ3回戦でエバートンvsサンダーランドが行われる。その際、両チームは「ブラッドリー・ローリー財団」を宣伝するユニフォームを着用することになる。 ▽ブラッドリー・ローリー君は、生後18カ月で神経芽細胞腫(小児ガン)と診断。今年7月7日に6歳で他界していた。昨シーズンまでサンダーランドでプレーし、現在はボーンマスでプレーするイングランド代表FWジャーメイン・デフォーとも親交があり、昨シーズンはプレミアリーグのサンダーランドvsエバートンに招待。クラブマスコットのブラック・キャッツと共にピッチに降り立っていた。 ▽両クラブは、チームの胸スポンサーである「SportPesa」(エバートン)、「Dafabet」(サンダーランド)と今回の取り組みについて合意。8月に発足した「ブラッドリー・ローリー財団」を胸に記したユニフォームでプレーすることで、ガンやその他の命を脅かす病との戦いに挑む子供たちを支援するために設立された財団のアピールをすることにした。 ▽ブラッドリー君の母親であるジェマさんは「私たちはシャツの前面に財団のロゴを見ることができて、とても感激しています」とコメントしている。 2017.09.19 11:05 Tue
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前節デビューのローマFWシックが再負傷…ベネヴェント戦欠場へ

▽ローマのチェコ代表FWパトリック・シックが、再び離脱を強いられることになりそうだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽今夏の移籍市場でサンプドリアからクラブレコードの総額4200万ユーロ(約54億8000万円)でローマに加入したシックだが、今月8日に負傷。精密検査の結果、左大腿四頭筋に若干の炎症と筋肉の張りが確認され、先日のアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ初戦を欠場した。それでも、前節のヴェローナ戦では途中出場でローマでのセリエAデビューを飾っていた。 ▽20日に行われるセリエA第5節のベネヴェント戦では移籍後初ゴールも期待されたシックだが、『フットボール・イタリア』によると、トレーニング中に再び負傷したようだ。 ▽報道によると、シックはトレーニング中に臀部に違和感を覚えた模様。トレーニングを切り上げ、診察を行ったとしている。なお、今後さらに詳しい検査が行われるようで、その結果をクラブ側が判断するだろうとしている。 2017.09.19 10:36 Tue
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バルサ戦で負傷の柴崎は最大で1カ月半の離脱へ…ヘタフェ会長「バルサの選手が踏みつけた」

▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の負傷状況について、同クラブのアンヘル・トーレス会長がコメントしている。スペイン『アス』がスペインのラジオ番組『オンダ・セロ』を引用して伝えた。 ▽柴崎は、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦に先発で出場。ゴールレスで迎えた39分に左足のボレーシュートを突き刺してリーガエスパニョーラ初ゴールをバルセロナから奪った。 ▽しかし52分にアクシデント。柴崎が左足を痛めてピッチに座り込むとそのまま交代を強いられた。その後チームは逆転を許し1-2の敗戦となっている。 ▽『オンダ・セロ』のインタビューに応じたトーレス会長は、柴崎の負傷状況について「ガクは1カ月から1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。早く戻ってくることを願っている」と語った。 ▽また、この試合ではバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレも負傷している。バルセロナは、ヘタフェの本拠地であるコリセウム・アルフォンソ・ペレスの芝に問題があったと主張したが、トーレス会長はこれに反論した。 「ピッチは規定通りの状態だった。彼らの指摘は、スパイクを脱いでプレーすることを私が強要したと言っているようなものだ」 2017.09.19 10:28 Tue
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アトレティが大激怒!! あのレジェンドの記念プレートをめちゃくちゃにする

▽盛大なイベントが行われたワンダ・メトロポリターノのこけら落としだったが、アトレティ(アトレティコ・マドリーのサポーター)たちにとっては絶対に許せない“事件”が起きていたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリーは昨シーズン限りで、約50年以上にわたりホームスタジアムとして使用してきたビセンテ・カルデロンに別れを告げ、今シーズンからワンダ・メトロポリターノに拠点を移した。 ▽今月16日、ついに新スタジアムのこけら落としが行われ、およそ12時間にも及ぶイベントを開催。迎えたリーガエスパニョーラ第4節のマラガ戦では1-0で勝利して、新たな船出を飾っている。 ▽しかしこの盛大なイベントの裏側で、アトレティたちが激怒する事件が発生したという。それは、スタジアムの西側に設置された、“ウォーク・オブ・レジェンド”で起きたようだ。 ▽アトレティコは、クラブで100試合以上に出場した159名にのぼる過去の選手たちを紹介した記念プレートをスタジアムの道に埋め込んでいる。その中の一枚に1981年から1985年までアトレティコで活躍したウーゴ・サンチェス氏のプレートもあったようだ。 ▽しかしウーゴ・サンチェス氏と言えば、アトレティコからレアル・マドリーへ移籍し、4度のピチーチ(得点王)を獲得するなどライバルチームで活躍した、いわば“敵”のような存在。アトレティコで100試合以上に出場したとはいえ、新スタジアムの道にウーゴ・サンチェス氏のプレートが刻まれていることが気に食わなかったようで、アトレティたちはこのプレートにごみを投げつけ、踏みつけ、クラブのステッカーを張り付けるなどやりたい放題。そのため、ウーゴ・サンチェス氏のプレートだけが、かなり年季の入った姿に変わり果てたようだ。 2017.09.19 09:52 Tue
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妻の証言、ボヌッチ退団はアッレグリとの軋轢ではない!?

▽今夏の移籍市場でユベントスからミランに移籍したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ。しかし、噂されるような指揮官との確執はなかったようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽イタリア版BBCとして、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ、同国代表DFアンドレア・バルザーリとともにユベントスの門番として活躍したボヌッチ。昨年夏にはマンチェスター・シティへの移籍が噂されたが、ユベントスに残留して、セリエAの6連覇に貢献した。 ▽しかし今年2月にマッシミリアーノ・アッレグリ監督との不仲説が浮上。ボヌッチがアッレグリ監督の采配を批判し、それに対してアッレグリ監督が激怒したと報じられている。 ▽その後両者は歩み寄りを見せてシーズンを終えた。ところが、夏の移籍市場でボヌッチはユベントスを退団して、ライバルチームであるミランに加入している。 ▽指揮官との不仲説が再燃する中、ボヌッチの妻であるマルティナさんはこの噂を真っ向から否定。あくまでもボヌッチが環境の変化を求めたことが移籍の決め手だと主張している。 「レオナルドの決定は、マックス・アッレグリとの問題によるものではないわ。私は、全てにおいてバランスが大事だと考えているの。ただ、レオナルドは違って、環境の変化が大事だと感じていたわ。だから新しい挑戦を始めたのよ」 ▽またマルティナさんは、ミランでキャプテンとしてプレーするボヌッチについてもコメントした。 「彼がミランのキャプテンとしてプレーする姿に慣れていないわ。でも彼にとってはそんなこと関係ないでしょうね。彼がミランに移籍する決断を下したのであれば、私はそれに従い寄り添うだけよ」 「でも、少なくとも家庭内ダービーはなくなるわね。息子たちはトリノのアンドレア・ベロッティが大好きなのよ。レオナルドもアンドレアと良く会っているわ」 2017.09.19 09:29 Tue
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バルサに朗報!? デンベレ負傷でドルトムントへの支払いが減額!!

▽フランス代表FWウスマーヌ・デンベレを負傷で失ったバルセロナだが、資金面では朗報と言えるかもしれない。スペイン『アス』が、デンべレの契約条項について報じている。 ▽バルセロナは今夏の移籍市場で、ドルトムントからO・デンべレを獲得。クラブの発表によれば移籍金は1億500万ユーロ(約139億9200万円)+ボーナスとなっている。各メディアはこの“ボーナス”について、最大で4500万ユーロ(約59億9700万円)程度と見込んでおり、実際にO・デンベレの移籍金は1億5000万ユーロ(約199億8900万円)との見方が強い。 ▽高額な移籍金でバルセロナに加入したO・デンベレだったが、16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で24分に負傷。その後の診断結果から、左大腿の大腿二頭筋の腱断裂により手術が必要な状況となっている。スペインの各メディアによれば、全治は3カ月半から4カ月を要する見込みとなっているようで、長期離脱は免れないようだ。 ▽新たにトリデンテの一角を担うO・デンべレの負傷離脱はチームにとって大きな打撃だが、クラブとしては多少の救いがあるようだ。 ▽『アス』は、ドルトムントとの契約の中でデンべレが一定の出場試合数を上回った際に“ボーナス”を支払わなければいけない条項があると主張。それは年間の公式戦50試合に設定されていたようだ。 ▽しかし今回の負傷離脱を受けて、O・デンべレが公式戦50試合に出場することは難しくなった。『アス』はこの結果、バルセロナは1000万ユーロ(約13億3300万円)の減額に成功したと報道。そのためO・デンべレの移籍金は現在のところ、最高でも1億4000万ユーロ(約186億6600万円)となるようだ。 2017.09.19 08:50 Tue
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ポルティモネンセの中島翔哉が移籍後初弾含む2ゴール!!《プリメイラ・リーガ》

▽MF中島翔哉が所属するポルティモネンセは18日、プリメイラ・リーガ第6節でフェイレンセと対戦し、2-1で勝利した。2試合連続スタメンとなった中島はフル出場の末、移籍後初ゴールを含む2得点を奪っている。 ▽前節のベンフィカ戦で、移籍後初先発を飾った中島はこの日もスタメンでピッチに登場。すると早速結果を残す。12分、ボックス左でボールを受けた中島は左足を振り抜くとこれがネットを揺らし、移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。 ▽さらに19分には、元鹿島FWファブリシオのスルーパスに抜け出した中島が、相手GKよりも先にボールに触って、無人のゴールへと流し込んだ。チームはその後1点を返されるが逃げ切りに成功。中島はフル出場を果たし、チームの全得点を挙げ、チームの連敗を「4」で止めている。 2017.09.19 08:32 Tue
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リードを守り抜いたエスパニョールが今季リーグ戦初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽18日にリーガエスパニョーラ第4節のエスパニョールvsセルタが行われ、2-1でエスパニョールが勝利した。 ▽今季リーグ戦未勝利のエスパニョールと、前節のアラベス戦で今季初勝利を飾ったセルタの一戦。試合は6分、エスパニョールが最初のチャンスを迎える。中盤でボールを奪ったレオが前線に蹴り出すと、これに反応したジェラール・モレノがボックス右まで侵攻。相手GKとの1対1を迎えたが、シュートはゴール左に外した。 ▽ホームで攻勢を続けるエスパニョールは、10分にスコアを動かす。ドリブルで持ち上がったレオのパスをボックス中央で受けたジェラール・モレノが反転から左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に決まった。 ▽先制点で勢いづくエスパニョールは24分、敵陣でのボール奪取からカウンターを発動。ドリブルで持ち上がったフラードのラストパスをボックス左で受けたピアッティがダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は一進一退の攻防が展開される。すると69分、ボックス右でパスを受けたアスパスの落としをペナルティアーク内のシストがダイレクトシュート。これがゴールに突き刺さり、セルタが1点を返す。 ▽同点弾を狙うセルタは72分、シストを下げてエムレ・モルを投入し、より攻勢を強める。しかし、エスパニョール守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は2-1のまま終了。前半のリードを守り抜いたエスパニョールが今季リーグ戦初勝利を飾った。 2017.09.19 05:52 Tue
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ミラン、スペイン人MFスソと5年間の新契約締結で合意か

▽イタリア『スカイスポーツ・イタリア』は18日、今夏に大型補強を敢行したミランがMFスソ(23)と5年間の契約延長で合意したことを報じた。 ▽伝えられるところによれば、現行の契約が2019年までとなっているスソに対し、ミランは2022年までの新契約を打診。年棒も300万ユーロ(約4億円)+ボーナスに引き上げるという。 ▽リバプールやアルメリアでプレーしたスソは、2015年1月にリバプールからミランに完全移籍。2016年1月からはジェノアへとレンタル移籍を経験したが、昨シーズンはミランでセリエA34試合に出場。7ゴール9アシストと結果を残し、チームの攻撃を牽引していた。 2017.09.19 03:37 Tue
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元ミドルズブラ指揮官のカランカ氏がアラベスからの監督オファーを断る

▽元ミドルズブラ指揮官のアイトール・カランカ氏(44)が、アラベスからの監督就任オファーを断ったようだ。スペインのラジオ局『Cadena SER』が伝えている。 ▽アラベスは、今年6月に同クラブの指揮官に就任したルイス・スベルディア監督(36)を成績不振のため、17日に解任。後任監督としてアラベスは、元ミドルズブラ指揮官のカランカ氏へオファーをかけたが、カランカ氏は父親が亡くなったことを理由にこのオファーを断ったという。 ▽後任監督が白紙となったアラベスは、アシスタントコーチのハビエル・カベージョ氏(43)を暫定監督に指名している。 2017.09.19 01:47 Tue
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ベルギー王者アンデルレヒトがヴァイラー監督の解任を発表

▽アンデルレヒトは18日、レネ・ヴァイラー監督(44)の解任を発表した。 ▽ヴァイラー監督は2016年6月にアンデルレヒトを指揮。就任1年目の昨季は、ベルギーリーグ優勝、ベルギーリーグプレーオフ優勝、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝進出など素晴らしい結果を残した。 ▽しかし、今シーズンはベルギーリーグ開幕から2勝2分け3敗と不調に陥ると、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでもバイエルンに敗戦していた。 2017.09.19 00:20 Tue
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バイエルンGKノイアーがトレーニング中の負傷で19日のシャルケ戦を欠場…

▽バイエルンは18日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの負傷を発表した。 ▽バイエルンの発表によると、ノイアーは18日に行われたトレーニング中に左足を負傷。19日に精密検査が行われる予定となっている。 ▽なお、ノイアーは19日に行われるブンデスリーガ第5節シャルケ戦の欠場が決定しており、ドイツ人GKスベン・ウルライヒが今季2試合目のリーグ戦出場となる見込みだ。 2017.09.19 00:05 Tue
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娘が英国留学…短命に終わったデ・ブールが自虐ネタを披露

▽わずか78日でクリスタル・パレスの指揮官を追われたフランク・デ・ブール氏。短命に終わったイングランドでの指揮をネタにした。イギリス『101greatgoals』が伝えた。 ▽今シーズン、クリスタル・パレスの指揮官に就任したフランク・デ・ブール氏だったが、プレミアリーグ開幕から無得点で4連敗と低迷。フロント陣からの不満もあり、11日に解任が発表。就任からわずか77日での退任となった。 ▽そんなデ・ブール氏だが、娘のジャッキーさんがケンブリッジ大学へ留学することを自身のインスタグラム(frank150570)で投稿。エールを送った。 「ジャッキー・デ・ブール、ケンブリッジでの幸運を祈る。君をとても誇りに思うよ。6カ月英語を学んでくるんだ。僕は君がいなくて寂しくなるだろう」 ▽父として娘のイングランドへの留学を応援する投稿ではあるが、その際に使用したハッシュタグが話題に。「#longerthanherdaddy(彼女のパパよりも長い)」と投稿し、自身の約2カ月半より長くイングランドに滞在する娘を、自虐ネタで応援した。 ▽なお、ロイ・ホジソン新監督を迎えたクリスタル・パレスだが、再スタートとなったサウサンプトン戦は再び無得点で0-1と敗戦していた。 2017.09.18 23:02 Mon
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