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オーバメヤン、85億円でPSG移籍か…第一希望のレアル・マドリーからはオファーなし

ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが移籍を決断した可能性が浮上した。『ビルト』が報じている。ドルトムントのオーバメヤンは2016-17シーズン、公式戦41試合に出場し、35得点5アシストを記録。ブンデスリーガでは27ゴールを挙げ、得点ランキングのトップに立っている。26日に行われたDFBポカール準決勝でもバイエルン相手に2-2とする同点弾を決めるなど、エースとしてチームをけん引する存在だ。ドルトムントも容易に売却する意思はないが、移籍のうわさが絶えず、本人もレアル・マドリーでプレーするのが夢だと公言している。しかし、レアル・マドリーからのオファーはなく、パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が濃厚であると見られている。『フランス・フットボール』によると、オーバメヤンの父親が1月にすでにPSGの幹部と最初の話し合いを行い、4月にもやり取りがあったことが報じられている。オーバメヤンのドルトムントにおける契約は2020年の夏までで、違約金は7000万ユーロ(約85億円)に設定されているようだ。提供:goal.com 2017.04.27 19:44 Thu
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【倉井史也のJリーグ】今週はちょっと拗ねてまともな原稿を書いてやるぜ?! これでも! の巻

▽先週一番話題になったゴールって、やっぱあれですかね? 興梠慎三の浦和トップ独走を決める決勝点。とても重要な得点だったと思うんですけど、でもどうやら違うようで。一番ニュースで目にしたのって、中村俊輔のズドンと一発だったんじゃないでしょうか。 ▽その中村のゴールって、本当はその前のトラップのところで打ちたかったんだろうけど、戻ってきたところをビシッと当てたシュートから生まれてるわけです。だからあのゴールを見ながら「あぁ、昔の俊輔だったら」という思いを持った人もいるだろうし、中村がまだ活躍していることにホッとした人も多かっただろうし。 ▽一度は失敗しても次のチャンスを生かすって、なんか挫けるなっていうメッセージみたいでよかったなぁ。なんて、サッカーのライターが書いたら編集担当から「何それ? 情緒過ぎるじゃん? バカなの? どっか行くの?」って言われるとこなんですけど、まぁこうやって書いてるんですけどね。 ▽と、中村が活躍したのなら、こっちもやってほしい! って選手は26日のルヴァンカップでやってくれました。ホームの大宮戦で小野伸二が正確にミートして流し込む小野らしいボレー。これまたむっちゃノスタルジックな風景まで思い出して感激した人たちも多かったんじゃないですかね。 ▽中村にしろ小野にしろ、これは次の試合も期待できるかも。だって、ゴールって一度生まれると、続いたりするじゃないですか。昔、本田圭佑が「詰まってたケチャップが出始めるとドバドバ」と言ってた感じで。でもって、今週末はこの2人が所属する磐田vs札幌なんですよ。ゴールデンウィーク突入のカードとしては、これはいい前振りを持ってる対戦なワケです。 ▽……といいつつ、ちょっと寂しいってのもありませんか? 確かにベテランの活躍は大いに結構。だけど、それを凌駕する若手が出てきてこそ、リーグが本当に盛り上がるんです。そんな若手が久保建英だけじゃ、なんて寂しい! ちゅうことで、実は大の仲良し、鈴木優磨と鎌田大地が対決する(だろう)鹿島vs鳥栖にも注目なのでした。【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.04.27 19:30 Thu
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G大阪が政治的思想を連想させるフラッグの掲出を受け、当該サポーターグループの解散と無期限入場禁止を発表

▽ガンバ大阪は27日、政治的思想を連想させるフラッグの掲出を受けた処分を発表していたが、サポーターグループへの追加処分を発表した。 ▽G大阪は、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のセレッソ大阪との“大阪ダービー”において政治的思想を連想させるフラッグの掲出があったことを20日に発表。21日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節の大宮アルディージャ戦からは全ての掲出物を禁止することを発表していた。 ▽G大阪によると、さらに今回の件の発端となったサポーターグループと話し合いを行い、「当該サポーターグループからの解散届の受理」、「当該サポーターグループ全員の無期限入場禁止」の処分を決定したとのことだ。 ▽また、今後の再発防止対策として、G大阪とファン・サポーターが共同で応援のあり方を検討し、改革するための「プロジェクトチーム」の発足するとのこと。G大阪が運営責任を果たし、クラブ・ファン・サポーターが一体となった新たな応援スタイルを確立していくと声明を発表している。 2017.04.27 19:17 Thu
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デポル戦でチームを勝利に導いたイスコ「キャリア最高の時期を迎えているかもしれない」

レアル・マドリーは26日のリーガエスパニョーラ第34節、敵地リアソールでデポルティボと対戦し、6-2と勝利を収めた。MFイスコは自身の出来に満足感を表している。イスコはデポル戦で1得点1アシストの活躍。3点目の場面では“マルセイユ・ルーレット”で相手MFギリェルメ・ドス・サントスをかわしてMFルーカス・バスケスの得点を演出するなど、終始存在感を示した。イスコは試合後、前節バルセロナ戦(2-3)から複数選手を入れ替えて臨んだデポル戦を次のように振り返っている。「マドリーというクラブの偉大さだ。23選手全員がスタメンにふさわしい。こうやってメンバーを入れ替えた試合で、それは現れる。誰が試合に出ても、大きな違いは見て取れないことが重要だ。僕たちは世界でも屈指の選手層を誇っている」「みんな、こういうチャンスを生かすために日々働いている。他チームであれば、先発の11人が決まっているだろう。だけど、そうではない選手がうまくやることが大事なんだ」また、今がキャリア最高の時期か、と問われたイスコは以下のように答えている。「そうかもしれない。とても心地良くプレーできている。このチームメートたちがいれば、すべては簡単だ。今の状況に満足しているよ」提供:goal.com 2017.04.27 18:58 Thu
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グアルディオラ、監督キャリア初の無冠濃厚も「力が前よりも衰えたとは思わない」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は初めて無冠でシーズンを終えようとしている。しかし、本人は成長を感じているようだ。『スカイスポーツ』が報じている。グアルディオラはこれまでバルセロナやバイエルンを率い、毎シーズンタイトルを獲得してきた。その数は21個にのぼる。しかし、23日に行われたFAカップ準決勝で敗れたことで、監督になってから初めてのシーズン無冠がほぼ決定した。それでもグアルディオラは監督として経験値を積む良いシーズンだったと感じている。「タイトルを獲得できなかったからといって、監督としての力が前よりも衰えたとは思わない。それどころか監督として成長したと感じているよ。たくさんの学びがあったし、多くの経験を積んだからね。色々な状況に対しての対処法を学んだよ」「私はバルセロナやバイエルンのようにたくさんのタイトルを獲得してきたクラブに来たのではない。だから何か新しいものを生み出す必要があるし、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーやリバプールのように伝統あるクラブが、これまで獲得してきた数のタイトルを集めるためには、常に改善が必要なんだ。今シーズンは多くの学びがあった。来シーズンは良くなるよ」今シーズン残りの試合はグアルディオラにとってまだまだ学びの試合となるのだろうか。それとも学びを活かすことができるのだろうか。まずは27日、ユナイテッドとのダービーに臨む。提供:goal.com 2017.04.27 18:40 Thu
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7月にドルトムトとセビージャが来日!「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ」として鹿島、浦和と対戦!

▽Jリーグは27日、2016年の明治安田生命J1リーグ王者の鹿島アントラーズと、YBCルヴァンカップ王者の浦和レッズがヨーロッパの強豪クラブと対戦する「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の開催を発表した。 ▽「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」はJリーグが海外の強豪クラブを招へいし、J1クラブと対戦する「Jリーグインターナショナルシリーズ」として開催。今回はドルトムントとセビージャが来日し、ドルトムントは浦和と、セビージャは鹿島と対戦する。 ▽浦和vsドルトムントは7月15日(土)に埼玉スタジアム2002にで開催。鹿島vsセビージャは7月22日(土)に県立カシマサッカースタジアムで行われる。キックオフ時間などは未定となっている。 2017.04.27 18:16 Thu
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首位チェルシーを猛追するポチェッティーノ「チームは戦う準備ができている。大きな夢を持とう」

▽トッテナムのポチェッティーノ監督が、現在のチーム状態と、今後のリーグ戦におけるチームの在り方を語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽現在リーグ戦で2位につけるトッテナムは26日、延期となっていたプレミアリーグ第28節クリスタル・パレス戦に1-0で勝利し、プレミアリーグでのクラブ記録となる勝ち点74に到達した。これで首位・チェルシーとの勝ち点差を、再び4に縮めることに成功したポチェッティーノ監督は、チームの現在の状態を称賛し、残りのリーグ戦を戦い抜く意欲を示した。 「それ(今回の勝利)は、我々がいかに自分たちに集中しているかを示す良い機会になったね。チームを向上させ、相手との戦いに挑むことにエネルギーを消費したよ」 「我々は昨シーズンから学んだことの多くを活かせている。それは非常に大切なことだ。昨シーズンはファンタスティックだった。チームもうまくいっていたし、成長できる大きな挑戦だったよ。今シーズン、我々はさらに良くなった。より向上するためのカギとなる場所は、我々のメンタルの部分だった」 「今シーズンの私たちは戦う準備ができている。来シーズンはもっと良くなるだろう」 ▽また4試合を残すトッテナムは、30日に行われる第35節で、5試合を残し勝ち点差14のアーセナルとのダービーマッチを行う。この試合に勝利すれば、22年ぶりとなるアーセナルよりも上の順位でリーグ戦を終えることが決定する。しかしポチェッティーノ監督は、それがモチベーションになることも、集中力を欠く要因になることもないとしている。 「我々の挑戦はチェルシーとの差を埋めることだ。アーセナルより高い位置につけることではない。もっと大切なことを考えている」 「その一日は、トロフィーを勝ち取るため、なにか大きなことを成し遂げるために、より大きなメンタリティでいなければならない。より大きな夢を持たなければならない。夢を持つというのは大切なことだ」 2017.04.27 17:07 Thu
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チェルシーのコンテ監督、テリー退団は「クラブにとって大きな損失」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督はジョン・テリーの退団はチームにとって大きな損失であると語った。『OMNISPORT』が伝えている。テリーは1998年にチェルシーでトップデビューを果たして以来、19シーズンにわたって713試合に出場。ノッティンガム・フォレストに期限付き移籍したこともあったが、下部組織時代を含めると、チェルシーには22年間在籍している。そして先日、ついにテリー本人がクラブ公式メディアを通して長年在籍したクラブに別れを告げることを発表、コンテ監督は同選手について以下のように語った。「ジョンは我々にとって本当に重要な選手だ。今季も素晴らしい仕事をしてくれている。確かに彼にとっては簡単なシーズンではない。しかし、だからこそジョンには感謝したい。彼は私の称賛の気持ちを理解してくれている。私はたくさん助けられているが、私だけではない。チームもそうだし、1人ひとりの選手がそれぞれ世話になっている。彼は常に私の決断を受け入れてくれる。こういう選手が手元にいたならば、どんな監督も喜ぶことだろう。こういう選手を失うというのは来季に向けて大きな痛手だ」チェルシーは現在プレミアリーグで首位に立ち、FAカップでは決勝進出を決めた。クラブの功労者を最高の形で送り出すことができるだろうか。チェルシーは30日、プレミアリーグ第35節でエバートンと対戦する。提供:goal.com 2017.04.27 16:35 Thu
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モウリーニョ、イブラヒモビッチの復帰を確信…去就については不透明

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼップ・モウリーニョ監督が負傷中のズラタン・イブラヒモビッチについて言及した。昨夏からユナイテッドでプレーするイブラヒモビッチは2016-17シーズン、公式戦46試合に出場し28得点を挙げ、チームのエースとして活躍。クラブとは1年限りの契約を結んでいたため、去就問題が取り沙汰されている。しかし、20日に行われたヨーロッパリーグ準決勝のアンデルレヒト戦で膝じん帯を損傷し、シーズン中の復帰が絶望的となった。重大なケガを負ったことで、引退やMLS移籍といった憶測が飛び交ったが、本人がSNS上で引退を否定、ケガから復帰後の動向に注目が集まっている。モウリーニョ監督は記者会見でイブラヒモビッチについて「将来は大きな手術と長いリハビリが待っている。しかし同時に、とても強く、精神的にもタフな男の手の中に未来はある。諦めることはないだろうし、闘おうとしている。嬉しいことだよ。それこそが私の知るズラタンだ」とコメントし、復帰を目指す姿勢を喜んだ。また「彼は素晴らしい医者の下にいるだろうし、復帰できるだろう。そして、精神的に次のステップへと進む準備をする必要がる。次のステップこそが、彼が本当に求めているものだと思う。ケガをする前、将来について考えている時にも常に彼にそう言ってきたんだ」と、具体的には分からないものの、復帰し次のステップに進むと予想した。そして「私は常に選手に幸せになって欲しいと願っているし、将来を自ら選んで欲しいと考えている。そして彼は自らの意思で将来を決めるだろう。何を選択するかについて、今話しをするのは時間の無駄さ。大事な手術の前なんだからね」と、イブラヒモビッチが自ら将来について決断することを願っていると話した。提供:goal.com 2017.04.27 15:58 Thu
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岐阜のDF鈴木潤が入籍発表

▽27日、FC岐阜がDF鈴木潤(23)の入籍を発表した。 ▽今月22日に入籍した鈴木は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、4月22日(土) にかねてよりお付き合いさせて頂いていた女性と入籍いたしましたので、ご報告させていただきます。常に近くで応援し、どんな時も笑顔で支えてくれる存在です。これからは自分が彼女の支えとなり笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。そしてこれまで以上に謙虚に真面目にひたむきに全力でサッカーに打ち込んでいきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします」 ▽中京大学出身の鈴木は、2015年4月から、特別指定選手として岐阜に加入。2016年に同クラブとプロ契約を果たした。なお、今季の明治安田生命J2リーグでは、ここまで出場機会はない。 2017.04.27 15:39 Thu
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「エレーラ>カンテ」は確実? PFA年間最優秀選手のカンテをスタッツで凌駕

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラが、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテを凌駕するスタッツを残しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 ▽昨夏にレスター・シティからチェルシー入りしたカンテは、持ち前の運動量とボール奪取能力を今季も遺憾なく発揮し、首位を走るチームに大きく貢献。先日には、PFA年間最優秀選手に選ばれた。 ▽しかし、ジョゼ・モウリーニョ率いるユナイテッドの攻守の要として活躍しているエレーラが、セントラルMFとしてカンテを凌ぐスタッツを残している。 ▽『マンチェスター・イブニング・ニュース』によれば、エレーラは「キーパス」、「チャンス創出」「デュエル勝率」「インターセプト」「クリア」という、セントラルMFとして重要な項目において、いずれもカンテよりも優秀な数字を記録している。 ▽スタッツだけでカンテよりも高く評価できるわけではないが、エレーラがユナイテッドで重要な存在となっていることは間違いない。チームは、宿敵のマンチェスター・シティとの対戦が27日に控えており、この試合でも先発が濃厚なエレーラのパフォーマンスに注目だ。 【今季のエレーラvsカンテ】 《出場時間》 2180分:2778分 《キーパス》 29本:17本 《チャンス創出》 35回:18回 《デュエル勝率》 47%:40% 《インターセプト》 79回:74回 《クリア》 58回:44回 2017.04.27 15:20 Thu
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CL出場権獲得へ戦いを続けるヴェンゲル「目標はより明確になった」

アーセン・ヴェンゲル監督は、アーセナルがチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指して戦い続けると、1-0で勝利したレスター・シティ戦のあと『スカイスポーツ』で語っている。26日にエミレーツ・スタジアムで行われた一戦は、レスターのDFロベルト・フートのオウンゴールでアーセナルが辛くも勝利を収めている。この勝利で1月以降、初のリーグ戦連勝を飾ったヴェンゲル監督は、チームが勢いに乗れると感じているようだ。暫定ながら4位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「4」にまで縮めたフランス人指揮官は「レスターは手ごわかったが、我々は我慢し、相手にいかなるチャンスも与えなかった」と、泥臭く勝利したチームを称賛した。「延長戦まで戦った日曜日の午後に全てを出し切ったが、いくつかの決定的なチャンスを作っていた。いずれの勝利も我々に勢いを与えてくれる。私はマンチェスター・ダービーに関心はない。他のチームのことを考えている余裕などなく、自分たちのことだけで手いっぱいだ。しかし目標はより明確になった」提供:goal.com 2017.04.27 15:08 Thu
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パチューカがティグレスとの決勝を制し5度目の北中米カリブ海王者に! 4度目のクラブW杯出場を決める《CCL》

▽CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)チャンピオンズリーグの決勝2ndレグが27日に行われ、パチューカ(メキシコ)vsティグレス(メキシコ)の一戦はパチューカが勝利。2戦合計2-1でパチューカが勝利し、2010年大会以来4度目のクラブ・ワールドカップ(W杯)出場を決めた。 ▽19日に行われた1stレグを1-1のドローで終えていた両チーム。パチューカのホームで行われた試合はゴールレスのまま試合終盤へ。すると83分、ロサーノがミドルシュートを放つと、GKグスマンが弾いたこぼれ球をハラが詰めてパチューカが先制。そのまま逃げ切り1-0で勝利し、CONCACAFチャンピオンズリーグで5度目の優勝を果たした。 ▽2017年のクラブW杯は12月6日からUAEで開催。パチューカは出場が決定した最初のチームとなった。日本勢はAFCチャンピオンズリーグで優勝した場合のみ出場が可能となり、浦和レッズ、鹿島アントラーズがラウンド16に進出。川崎フロンターレ、ガンバ大阪が最終節でのラウンド16進出を目指す。 2017.04.27 13:30 Thu
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バルザーリが“仲間”ポグバのマンチェスター・U移籍を疑問視

ユベントスに所属するアンドレア・バルザーリが元同僚のポール・ポグバについて言及した。イタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。ポグバは昨夏、史上最高額となる9000万ポンド(約125億5000万円)でユベントスからマンチェスター・Uに移籍した。2016-17シーズンは公式戦47試合に出場して7ゴール5アシストを記録している。チームはEFLカップで優勝。リーグ戦では5位とタイトル争いには加われていないが、ヨーロッパリーグでは準決勝に駒を進めている。一方で、ユベントスはリーグ戦で2位に勝ち点8差をつけて首位に立ち、カップ戦では決勝進出、チャンピオンズリーグでも準決勝まで勝ち上がっている。ポグバの古巣は素晴らしい成績を残しているが、バルザーリは以下のようなコメントを残している。「ビデオチャットでポグバと話をしたよ。僕らがCLで準決勝に進んだことを喜んでくれたし、応援してくれたよ。クラブを去ったとしても、誰もが常にこのグループの仲間さ。過去数年の成功は、チームの一人ひとりに支えられたものだからね。一方で、彼は本当にマンチェスターでプレーしたかったんだろか?と思うこともある。決断は尊重しなければいけないよ。誰も自分が去ったチームが次のシーズンにCLで準決勝に進むかどうかなんて予想できないからね」提供:goal.com 2017.04.27 13:13 Thu
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怒り心頭のトッテナム指揮官に「落ち着くんだ」とペップ、アリへの興味を否定

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャビ・エルナンデスの発言に激怒していたトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督にデレ・アリを獲得するつもりはないと『スカイスポーツ』で釈明している。シャビは恩師のグアルディオラ監督がアリを気に入っており、潤沢な資金を持つシティは同選手とサインするチャンスがあると発言していた。しかしこの発言を受け、ポチェッティーノ監督は元バルセロナMFに「彼は私の敵だ」などと苦言を呈していた。グアルディオラ監督は「マウリシオ・ポチェッティーノ、落ち着いてくれ。デレ・アリは来シーズンも間違いなく彼らの選手だと思う」と明言し、以下のように続けた。「彼はファンタスティックで、イングランドの新たなスター選手だ。彼は才能豊かなアタッカーで、私が見てきた中で最も優れた選手の一人だ。しかしマンチェスター・シティは、デレ・アリを獲得したいと思っていない」提供:goal.com 2017.04.27 13:01 Thu
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グアルディオラがコンテの「補強費用と順位表は別物」発言に反論

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がチェルシーを率いるアントニオ・コンテの発言に反論した。コンテ監督は「マンチェスターの両クラブは毎年巨額の資金を投じて補強を行っている。しかし、大金を叩いて補強したチームが常に勝利できるわけではない」と指摘した。この発言に対してグアルディオラは自身の考えを以下のように述べた。「全てのクラブが大金を用いているし、チェルシーの全てのプレーヤーにも多くのお金が使われていることも忘れてはならない。シティだけが凄い額の資金を投資していると思う人もいるが、スペイン、ドイツ、イングランド、イタリアの多くのクラブが大金を動かしている」「今年の夏にも同じようなことが起きるだろうが、イングランドでは他の国よりも多くのお金が使われている。それはメディアが原因で、我々が何時に試合をするのかを決めるために巨額の資金が投じられている」提供:goal.com 2017.04.27 13:00 Thu
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アヤックスの本拠地が「ヨハン・クライフ・アレナ」に名称変更へ

▽アヤックスは26日、ホームスタジアムであるアムステルダム・アレナの名称を、「ヨハン・クライフ・アレナ」に変更することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽アヤックスはクライフ氏の誕生日である4月25日にクラブで理事会を開き、ホームタウンであり、クライフ氏の故郷であるアムステルダム市の市長やスポーツ振興団体と名称変更で合意に達したと発表した。また、スタジアムだけでなく、アムステルダム市内の通りや広場、橋などにもクライフ氏の名前をつけることとなるようだ。 Getty Images▽1947年4月25日にオランダのアムステルダムで誕生したクライフ氏は、16歳でアヤックスのトップチームデビュー。卓越したテクニックと戦術眼、創造性を兼ね備えたプレーですぐに頭角を現した同氏は、アヤックスの数々のタイトル獲得に貢献。その後、バルセロナでキャリア全盛期を過ごした同氏は、アメリカの北米サッカーリーグ(NASL)などでプレーした後、母国のフェイエノールトで現役を退いた。 ▽また、オランダ代表ではリヌス・ミケルス監督の下、『トータルフットボール』の体現者として、1974年の西ドイツ・ワールドカップ準優勝に貢献。個人としては3度のバロンドール(現FIFAバロンドール)を獲得するなど、獲得可能な個人タイトルを総なめにした。 ▽指導者としては、古巣のアヤックスやバルセロナ、カタルーニャ選抜を指揮し、バルセロナ時代には国内リーグ4連覇を達成した“ドリームチーム”を率い、選手時代も含めこんにちのバルセロナの礎を築いた。ここ数年は古巣アヤックスのテクニカル・アドバイザーを務めていた。 ▽その後もサッカー界のご意見番として歯に衣着せぬ発言で多くの話題を振りまいたクライフ氏だったが、現役時代からの喫煙の影響で2015年10月に肺がんを患っていることを公表。そして、2016年3月24日に惜しまれながらこの世を去った。 ▽アヤックスは今回の名称変更について「ヨハン・クライフ・アレナが世界中のフットボールプレーヤーにとって、クライフをインスピレーションするキッカケになることを確信している」と声明を発表。アヤックスだけでなく、サッカー界における“レジェンド”への敬意を表していることを明かした。 2017.04.27 12:48 Thu
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甲府MF新井涼平が右大腿内転筋肉離れで全治4〜6週間、MF黒木聖仁は左ヒザ外側半月板損傷で全治2カ月

▽ヴァンフォーレ甲府は27日、MF新井涼平、MF黒木聖仁の負傷を発表した。 ▽新井は22日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節のセレッソ大阪戦で負傷。13分にボールをクリアしに行った際に接触はなかったものの倒れ込み、15分に畑尾大翔と交代していた。検査の結果、新井は右大腿内転筋肉離れと診断。全治は約4〜6週間とのことだ。 ▽また、黒木は17日のトレーニング中に負傷。検査の結果、左ヒザ外側半月板損傷と診断され全治は約2カ月とのことだ。 ▽新井は今シーズンの明治安田生命J1リーグで全8試合に先発出場。黒木は1試合に途中出場していた。 2017.04.27 12:29 Thu
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クリスタル・パレスDFサコーがじん帯を負傷で今季終了か…

▽クリスタル・パレスのフランス代表DFママドゥ・サコーがじん帯を負傷したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽リバプールからのレンタル移籍でクリスタル・パレスに加入しているサコーは、26日に行われたプレミアリーグ第28節延期分のトッテナム戦に先発で出場した。しかし57分に、ハリー・ケインと交錯してピッチに倒れ込み、そのまま担架で運び出されて交代となった。 ▽試合後、クリスタル・パレスのサム・アラダイス監督が、サコーの状況について言及。検査結果は出ていないものの、じん帯を負傷した可能性が高いと述べた。 「おそらくじん帯の損傷だろう。現時点では詳しい情報は入っていない。十字じん帯でないことを願っているが、まだわからない。ヒザの負傷かもしれないし、今は検査結果を待つしかない」 ▽なお、サコーは2月25日に行われたプレミアリーグ第26節のミドルズブラ戦で、クリスタル・パレスデビューを果たし、4月15日に行われた第33節のレスター・シティ戦まで7試合にフル出場。23日の第34節リバプール戦は契約上出場できず、トッテナム戦は2試合ぶりのスタメン出場となっていた。『スカイ・スポーツ』によると、仮にじん帯の損傷だった場合は、今シーズン絶望の可能性があると報じている。 2017.04.27 12:10 Thu
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インゴルシュタットが元U-19日本代表MF渡邊凌磨と2019年6月まで契約延長…来季はトップ昇格へ

▽インゴルシュタットは26日、日本人MF渡邊凌磨(20)との契約延長を発表した。新契約は2年間で2019年6月30日までとなる。 ▽前橋育英高校出身の渡邊は、高校3年次に全国高校サッカー選手権大会で準優勝に貢献。その後早稲田大学へと進学するも、2015年9月にインゴルシュタットのU-23に加入していた。渡邊はトップチームでの出場こそないものの、トレーニングやテストマッチではプレー。来シーズンからはトップチームに昇格する予定とのことだ。 ▽スポーツディレクターを務めるトーマス・リンケ氏は渡邊との新契約についてコメント。高く評価していると語った。 「渡邊凌磨はU-23で目覚ましい成長を遂げている。彼はテストマッチだけでなく、プロの選手とのトレーニングにも定期的に参加しており、技術とゲームでの賢さで我々を納得させた」 ▽インゴルシュタットは、今シーズンのブンデスリーガで30試合を終えて勝ち点28と降格圏の17位に低迷。プレーオフ圏の16位アウグスブルクとは勝ち点差4、残留圏の13位マインツ、14位ヴォルフスブルク、15位ハンブルガーSVとは勝ち点差5と熾烈な残留争い中となっている。残り4節のインゴルシュタットの成績にも注目だ。 2017.04.27 12:06 Thu
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メッシに魅了されるバルセロナFW「見ているだけで楽しい」「唯一無二の存在」

バルセロナに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルは、リオネル・メッシとともにプレーできる楽しみや幸せを明かしている。バルセロナは26日、リーガ・エスパニョーラ第34節でオサスナと対戦し、7-1で勝利した。この試合でメッシと同じく2ゴールを挙げたP・アルカセルは「メッシの質や、クラブにどれだけポジティブなことを与えているかはわかっている」と話し、一緒にピッチへ立つ喜びを語っている。「見ているだけで楽しいし、ともにプレーできるのは喜びでもある。彼がいてくれて幸せだよ。唯一無二の存在だからね」また、自身のゴールについても「もちろんゴールは自信を与えてくれると感じる」と振り返った。先日、クラブ通算500ゴールを達成したメッシ。得点以外でもチームメイトを魅了していることは明らかで、今シーズンから一緒にプレーするアルカセルにとっては幸せな日々が続いているのかもしれない。提供:goal.com 2017.04.27 12:00 Thu
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クラシコに続きゴールを奪ったハメス・ロドリゲス「チャンスで結果を残そうと考えていた」

▽レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、26日に行われたリーガエスパニョーラ第34節のデポルティボ戦を振り返っている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽23日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のバルセロナ戦で途中出場から1ゴールをマークしたハメス・ロドリゲス。デポルティボ戦では、チームがターンオーバーを採用したことから先発でピッチに立つと、1点リードの14分にネットを揺らした。さらに3-1で迎えた67分にもゴールを奪うなど、好パフォーマンスを見せてチームを6-2の勝利に導いている。 ▽ハメス・ロドリゲスは試合後、ターンオーバーを用いたことで巡ってきた出場機会について次のようにコメントした。 「今日のチームが良いパフォーマンスだったかはわからないよ。ただ、僕らはこういうチャンスでしっかりと結果を残そうと考えているんだ。2つのチーム(スタメンで出場するメンバーと控えのメンバー)は常にうまくやっているさ」 ▽またハメス・ロドリゲスは、リーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグ優勝に向けてもコメントしている。 「僕らにはまだ5試合が残されている。そのどれもが決勝戦だ。選手たちみんなが強い欲求を持っている。全員が団結して、チャンピオンズリーグではまず準決勝を戦わなければいけないね」 2017.04.27 11:17 Thu
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【プレビュー】CL権獲得への重大なマンチェスター・ダービー《マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド》

▽プレミアリーグ第26節延期分、マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドのダービーマッチが27日(木)の日本時間28時からエティハド・スタジアムで開催される。勝ち点64(2試合未消化)で4位に位置するシティと、勝ち点63(2試合未消化)で5位のユナイテッドによる、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けた重要なシックスポインターだ。 ▽シティは、第28節から第31節までの4試合で3分け1敗と苦しんだが、リーグ戦のここ2試合はハル・シティとサウサンプトンに勝利。先週末はFAカップ準決勝でアーセナルと対戦し、延長戦の末に1-2で敗れた。中3日のスケジュールはユナイテッドと同様だが、延長戦を戦ったことによる疲労と敗戦での精神的ダメージが気になるところ。とはいえ、ここは絶対に落とせない一戦だ。 ▽対するユナイテッドは前節、バーンリーとのアウェイ戦を2-0で完勝。リーグ戦23試合無敗のリーグ戦3連勝中で勢いに乗る。ただ、ヨーロッパリーグとの両にらみで、ここからシーズン終了まで中2日~中3日で試合をこなさなければならない状況が続く上、アーセナル、スパーズ、サウサンプトンとのアウェイ戦を残している。強豪との戦いを控えているだけに、ここは敵地でも勝利し、勝ち点で宿敵を上回っておきたいところだ。 ◆マンチェスター・シティ◆ 【4-2-3-1】 ▽マンチェスター・シティ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ブラーボ DF:ヘスス・ナバス、コンパニ、オタメンディ、クリシ MF:フェルナンジーニョ、ヤヤ・トゥーレ MF:スターリング、デ・ブライネ、リロイ・ザネ FW:アグエロ 負傷者:DFサーニャ、DFストーンズ、MFギュンドアン 出場停止者:なし ▽直近のアーセナル戦で負傷交代したシルバの出場が微妙な状況。同じくアーセナル戦で途中交代したアグエロは先発できそうだ。また、2月に負傷離脱したガブリエウ・ジェズスも復帰できる状態だが、まずはベンチスタートか。右サイドは、経験豊富なサバレタをサイドバックとして起用し、ヘスス・ナバスをウイングで起用する形も考えられる。 ◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-3-3】 ▽マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:デ・ヘア DF:バレンシア、バイリー、ブリント、ショー MF:エレーラ、キャリック、フェライーニ FW:リンガード、ラッシュフォード、ムヒタリャン 負傷者:DFロホ、 DFフィル・ジョーンズ、DFスモーリング、MFマタ、MFポグバ、FWイブラヒモビッチ 出場停止者:なし ▽そ径部を手術したマタと負傷中のフィル・ジョーンズ、スモーリングに加え、前節に途中交代したポグバがフィットできず、欠場する。また、先日にヒザの靭帯損傷により長期離脱となったロホとイブラヒモビッチも出場できない。 ▽前線の構成は、マルシャルが前節にセンターフォワードとして好パフォーマンスを見せたため、予想が難しい。マルシャルの最前線での先発起用やルーニー、アシュリー・ヤングらの左ウイング起用も十分に可能性がある。 ★注目選手 ◆シティ:MFケビン・デ・ブライネGetty Images▽シルバの起用が難しい状況の中、攻撃の全権を担うことになるデ・ブライネがシティの注目選手だ。今季はここまで、リーグ戦30試合に出場して4ゴール15アシストの活躍。この試合では、トップ下としての先発が濃厚だ。バイタルエリアでデ・ブライネが効率よくアクセントを付けることができれば、ザネやスターリングといった両翼、ヤヤ・トゥーレの攻撃参加が生きてくる。 ◆ユナイテッド:MFアンデル・エレーラGetty Images▽対するユナイテッドは、攻守にチームを支えるエレーラを注目選手に挙げる。今季、インターセプトの回数は、チェルシーのカンテを凌ぐ75回でプレミアNO.1(Opta)。16日に行われたチェルシーとのビッグマッチでは、相手エースのアザールを封じ込めながらも1ゴール1アシストと躍動した。今回は、デ・ブライネと相対する場面が多くなりそうだが、持ち前の機動力で同選手を抑え込みつつ、ポグバ不在の中盤で攻撃の厚みを生み出したい。 2017.04.27 11:00 Thu
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ついにこの瞬間が…マスチェラーノがバルサでの公式戦319試合目で初ゴール「失敗していたら逸話になっていた」

▽アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノがついにゴールを決めた。26日に行われたリーガエスパニョーラ第34節のオサスナ戦の67分にその時は訪れた。 ▽2010年8月にリバプールからバルセロナへと加入したマスチェラーノは、守備の要としてバルセロナで通算318試合に出場。しかし、これまでゴールを挙げることはなかった。 ▽リバプール時代にはプレミアリーグとヨーロッパリーグでそれぞれ1ゴールを記録。アルゼンチン代表でも通算3ゴールを記録し、直近では2014年6月5日に行われたトリニダード・トバゴとの親善試合でゴールを決めていた。 ▽オサスナ戦では、バルセロナがリオネル・メッシとアンドレ・ゴメスのゴールなどで5-1とリード。すると迎えた67分に、デニス・スアレスがボックス内で倒されPKを獲得。すると、イバン・ラキティッチがマスチェラーノへとボールを手渡し、キッカーを務めることとなった。 ▽この瞬間には、バルセロナベンチも大盛り上がり。キッカーのマスチェラーノがしっかりと沈めてバルセロナでの初ゴールを記録すると、ルイス・スアレスやアンドレス・イニエスタらが拍手で祝福した。 ▽試合後、思わぬ形でバルセロナでの初ゴールを記録したマスチェラーノがコメント。PKを蹴るつもりはなかったものの、周りの後押しで決断したと明かした。 「最初は断ろうと思っていた。でも、チームメイトや観客からのプレッシャーの前で、やろうと決断した。失敗していたならば、長きにわたって逸話となっていただろうね」 「(ゴールを決める計画は)明らかになかったよ。長きにわたってやっていなかったから分からなかったけど、チームメイトにノーということは難しかったね」 2017.04.27 10:50 Thu
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鹿島のACLラウンド16進出決定により、J1第12節の鹿島vs川崎F、第13節のG大阪vs鹿島の日程が決定《J1》

▽Jリーグは27日、明治安田生命J1リーグ第12節の鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ、第13節のガンバ大阪vs鹿島アントラーズの試合開催日決定を発表した。 ▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しているチーム同士の対戦カードだが、26日に鹿島のラウンド16進出が決定。これにより、試合開催日が決定した。 ▽第12節の鹿島vs川崎Fは当初の予定通り5月19日(金)の19時から県立カシマサッカースタジアムで行われる。また、第13節のG大阪vs鹿島は、日程が変更され7月5日(水)の19時から市立吹田サッカースタジアムで行われる。 2017.04.27 10:13 Thu
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浦和のACLラウンド16進出決定によりJ1第13節の川崎Fvs浦和は7月5日に開催《J1》

▽Jリーグは26日、明治安田生命J1リーグ第13節の川崎フロンターレvs浦和レッズの試合開催日決定を発表した。試合は7月5日(水)に行われる。 ▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場している両チームのカードは、会場やキックオフ時間は発表されていたものの開催日が未定の状態だった。しかし、26日に浦和がACLのグループステージ突破が決定。これにより、開催日が決定した。 ▽試合は7月5日(水)の19時から、等々力陸上競技場で行われる。 2017.04.27 09:57 Thu
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バイエルンを相手に逆転勝利したトゥヘル「自信を深める試合になった」

▽ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が、26日に行われたDFBポカール準決勝のバイエルン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽決勝進出をかけた大一番に臨んだドルトムントは19分にロイスのゴールで先制する。しかしその後2点を奪われて、1-2で前半を終えた。迎えた69分、オーバメヤンのゴールで試合を振り出しに戻すと、74分にはデンベレのゴールが決まる。結局これが決勝点となり、バイエルンを下したドルトムントが、フランクフルトの待つ決勝へと進んだ。 ▽試合を振り返ったトゥヘル監督は、逆転を許した後のハーフタイム前後にあったバイエルンの決定機について言及。そこで3点目を奪われていれば敗れていただろうと、試合のターニングポイントを明かした。 「我々は立ち上がりから20分まで良いプレーを見せられた。そこでリードを奪ってから少し迷いが生じたようだ。攻守ともにチャレンジできず、パスの成功率も低下した。これでは試合をコントロールできない。またバイエルンは前半終了間際と後半開始直後に決定機があった。あそこで3点目を奪われていれば、おそらく負けてここに座っていただろう」 ▽またトゥヘル監督は、逆転を許した状況から再び勝ち越すことができた選手たちの戦いぶりを称えている。 「難しいことだったがそれを可能にした。チームにとっては自信を深める試合になった。65分ごろからチームには前への推進力が戻った。球際での戦いに勝てるようにもなった。そうやって自分たちの戦いに持っていき、最後はオープンな試合となった」 「それから2つのゴールが生まれた。選手たちは素晴らしい情熱を見せてくれた。時には運も必要だと思っている。そしてこの成功はチームに自信をもたらすものであり、成長には欠かせないものだ」 2017.04.27 09:55 Thu
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先制点のロイス、バイエルンを撃破し決勝進出に「純粋にうれしい」

▽ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイスが、26日に行われたDFBポカール準決勝のバイエルン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽敵地での一戦に臨んだドルトムントは19分、バックパスをカットしたラファエル・ゲレイロの放ったシュートのこぼれ球をロイスが押し込み先制。しかし28分に同点とされると、41分にはかつてのチームメートであるフンメルスにゴールを許して逆転された。ところがドルトムントは69分にオーバメヤンが同点とすると、74分にはデンベレがネットを揺らす。このゴールが決勝点となり、ドルトムントがフランクフルトの待つ決勝へと駒を進めた。 ▽試合を振り返ったロイスは、後半に見せた精神力に満足感を示し、逆転でのバイエルン撃破に自信を見せた。 「純粋にうれしいね。ドレッシングルームでもそういう雰囲気だったよ。非常にエキサイティングな試合だった。バイエルンは何度も決定機があったね。ラッキーなことに僕らも最小限の失点で耐えることができた」 「逆転を許してしまったけれど、65分からはチームが前への力を取り戻した。僕らにはまだエネルギーが残っていたね。その力で、精神的な強さを持って戦えたことが大事だった。おそらく、僕らが勝利に相応しかったと言えないけれど、僕らが示した精神力によって報われたよ」 2017.04.27 09:49 Thu
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限定2万枚! “ジョホールバルの歓喜”で着用した日本代表ユニをアディダスが現代的にリデザインして復刻発売!

▽あの画像の全貌が明らかになった。マルチスポーツブランドのアディダス ジャパンは27日、日本代表が初めてワールドカップ(W杯)出場を決めた1997年から今年で20周年目を迎えるにあたり、“FIFA ワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム”の発売を発表した。 ▽1997年11月16日、マレーシアのジョホールバルで歴史的な出来事が起きた。サッカー好きであれば、一度は耳にしたことがあるであろう“ジョホールバルの歓喜”。日本が初めてW杯出場を決めたイラン代表戦に多くの日本サッカーファンが歓喜した。 ▽アディダス ジャパンは今回、その試合で着用した印象的なユニフォームを現代的にリデザインし、現行モデルのテクノロジーをそのままに進化させたメモリアルユニフォームを発売。先行画像で見られた袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表している。 ▽また、胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げた。発売は5月1日 0時から2万枚限定で発売。オーセンティックユニフォーム(半袖)[画像左]は1万4000円(税抜)、レプリカユニフォーム(半袖)は8990円(税抜)で発売。また、KIDS用のレプリカユニフォーム(半袖)[画像右]は6900円(税抜)となっており、ショーツやソックス、GKモデルは発売されない。 2017.04.27 09:00 Thu
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今季限りで引退のラーム、DFBポカール敗退に「大きな失望」

▽バイエルンの元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、26日に行われたDFBポカール準決勝のドルトムント戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ホームのアリアンツ・アレーナにドルトムントを迎えたバイエルンは、1点ビハインドの28分にハビ・マルティネスのゴールで同点とする。さらに41分にはフンメルスが古巣からゴールを奪い、逆転して前半を終えた。ところが、69分に同点とされるとその5分後には勝ち越しを許す。そのまま試合は終了し、1度は逆転したバイエルンだが、再逆転を許して準決勝敗退となった。 ▽今シーズン限りで現役を引退すると発表しているラームは、決勝進出を逃したことに悔しさをにじませた。さらに、前半のうちに2点差とするべきだったと試合を振り返っている。 「本当に大きな失望だよ。僕たちは野心を持って試合に入ったけれど、それが表れたのは15分後だった。決勝を戦いたかっただけにとても残念だ。仕方がないけれど、うまくいかなかったね」 「今日は立ち上がりの15分が良くなかったと思っている。十分なパフォーマンスではなかった。そこから徐々に取り戻せたけれど、やはり2点差にしなければいけなかったと思う。僕らが2点リードしていれば、どんな相手でも勝つのは難しいはずだからね」 2017.04.27 08:58 Thu
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