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ドルトムントがバルサで構想外のFW獲得に動く?

▽ドルトムントがバルセロナに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセル(24)の獲得に動くようだ。フランス『レキップ』の報道をスペイン『マルカ』が引用して伝えている。 ▽ドルトムントは、昨シーズン途中にガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(29)がアーセナルに移籍したため、後釜として当時チェルシー在籍のベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(25)をレンタルで獲得。だが、シーズン終了後に伴い、今夏に新たなストライカーとしてフランクフルトからドイツ人FWマリウス・ヴォルフ(23)を引き入れたが、チャンピオンズリーグの戦いも視野に入れ、アルカセルにも狙いを定めているようだ。 ▽そのアルカセルを巡っては、バルセロナを指揮するエルネスト・バルベルデ監督の構想から外れている模様だ。スペイン国内のほか、イタリアやイングランド勢も関心を寄せているとされてきたが、プレミアリーグやセリエAの今夏移籍市場はすでに閉幕。アルカセルを手放す場合、完全移籍での売却を望むバルセロナだが、要求額を満たすオファーがなく、現時点でレンタル移籍の可能性が高いという。 ▽バレンシアの下部組織で育ったアルカセルは、ヘタフェへのレンタル移籍を経験し、2016年8月にバルセロナへと完全移籍。だが、分厚い選手層を前に思うように出場機会を得られず、昨シーズンは公式戦23試合の出場で7ゴール4アシストの記録にとどまっ 2018.08.21 19:15 Tue
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横浜FMがFWカイケのフルミネンセへの期限付き移籍を発表

▽横浜F・マリノスは21日、FWカイケ(30)がフルミネンセに期限付き移籍することを発表した。 ▽カイケは、フラメンゴから2016年3月に横浜FMへ加入。明治安田生命J1リーグ1stステージでは12試合に出場し1ゴール1アシスト、2ndステージでは11試合に出場し3ゴール2アシスト、YBCルヴァンカップで5試合出場1とくて、天皇杯で2試合出場2得点を記録していた。 ▽しかし、2017年1月にサントスへの期限付き移籍が発表。2018年1月からはバイーアでプレーしていた。サントスではブラジル・セリエAで26試合に出場し3得点、コパ・リベルタドーレスで5試合出場2得点を記録。バイーアでは、セリエAで3試合に出場していた。 2018.08.21 18:53 Tue
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リヨンがシティのベルギー代表DFデナイヤーを完全移籍で獲得…移籍金は12億円超

▽リヨンは21日、マンチェスター・シティのベルギー代表DFジェイソン・デナイヤー(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年までの4年間となる。また、移籍金は1000万ユーロ(約12億7000万円)となり、インセンティブとなる350万ユーロ(約4億4000万円)も含まれている。 ▽デナイヤーはシティの下部組織出身で、2014年7月にトップチーム昇格。セルティックやガラタサライ、サンダーランドへのレンタル移籍を経験しており、シティのトップチームでの出場経験はなかった。 ▽U-23チームとしては17試合に出場。サンダーランドでは2016-17試合にプレミアリーグで24試合に出場。ガラタサライでは、2017-18シーズンにトルコ・スーパーリーグで22試合に出場していた。 ▽世代別のベルギー代表を経験した他、2015年にはA代表デビューも果たし、ユーロ2016ではメンバー入りし1試合に出場。しかし、ロシア・ワールドカップのメンバーには選出されなかった。 2018.08.21 18:27 Tue
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イカルディの契約延長が遂に? インテル、9月にも合意か

▽インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(25)の契約延長問題がついに決着しそうだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽以前からインテルとの契約延長が噂されてきたイカルディ。妻ながら代理人を務めるワンダ・ナラとインテルの交渉は長らく続き、その間にレアル・マドリー行きも取り沙汰されたが、9月にも合意の見通しが立ったという。 ▽伝えられるところによれば、イカルディの新たな契約期間は、2023年まで。それに伴い、インテルから新たに年俸として600〜700万ユーロ(約7億6000万〜8億8000万円)を受け取ることになる模様だ。 ▽イカルディは、2013年からインテルでプレー。2015-16シーズンからチームキャプテンを務め、在籍5年間のセリエAで3度の20得点以上を誇り、その間に2度の得点王を獲得している。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.21 18:25 Tue
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メルボルン加入の本田圭佑、背番号「4」に決定

▽メルボルン・ビクトリーに移籍したFW本田圭佑の背番号が「4」に決定した。クラブ公式サイトが21日に明かしている。 ▽昨シーズン限りでパチューカとの契約が満了した本田。集大成に位置付けた今夏のロシア・ワールドカップが終わり、去就に注目が集まった中、オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーを新天地に選択した。 ▽そして、新たに注目された背番号は「4」に。日本代表で長らく慣れ親しんだ背番号をオーストラリアでも着用することになった。 ▽なお、本田は21日に行われるFFAカップのライカールト・タイガース戦でメンバー外に。オーストラリアでのデビュー戦が待たれる。 2018.08.21 17:40 Tue
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フィリペ・ルイス、バレンシア戦がラストゲーム? オブラク「悲しいけど…」

▽アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラクが、退団が噂されているチームメイトのブラジル代表DFフィリペ・ルイス(33)にコメントしている。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽20日に行われたリーガエスパニョーラ開幕戦のバレンシア戦にフル出場したフィリペ・ルイス。だが、クラブとの契約が2019年6月30日に満了を迎える中、先のUEFAスーパーカップで先発から外されたことで、アトレティコ・マドリー退団の意思を固めたとも囁かれ、新天地としてパリ・サンジェルマンの名前が浮上している。 ▽オブラクは試合直後、フィリペ・ルイスの去就について、「この試合が最後になったら悲しいけど、サッカーは何が起こるかはわからない。フェリペには良い機会かもしれないから、選手たちそれぞれの決定を尊重しなければならない」と言及した。 ▽フィリペ・ルイスは2003年に母国フィゲイレンセでプロデビューを果たすと、アヤックス、レアル・マドリー・カスティージャ、デポルティボを経て、2010年にアトレティコ・マドリーに加入。その後2014年のチェルシー移籍を経て、2015年に1年でアトレティコ・マドリーに復帰したが、昨シーズンはケガの影響もあり、リーグ戦20試合の出場にとどまった。 2018.08.21 17:26 Tue
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批判にさらされるエメリをネビル氏が擁護「移行期には多少の痛みを伴う」

批判にさらされているアーセナルのウナイ・エメリ監督を、英『スカイスポーツ』の解説を務めるギャリー・ネビル氏が擁護している。今季から22年間率いたアーセン・ヴェンゲルの後を引き継ぎ、アーセナルの指揮を執るエメリ監督。しかし、開幕戦のマンチェスター・シティ戦を0-2で落とすと、続くチェルシー戦は2-3と惜敗。この連敗で、大きな批判にさらされている。しかし、ネビル氏はエメリ監督を擁護。「移行期には多少の痛みを伴う」との見解を示している。「ウナイ・エメリは10年近く監督として成功してきた。自身の考えを持っており、選手たちは彼に適応しなければならない。この最初のシーズンでは、どの選手が適応できるかできないのか、見つけなければならない」「もちろん、試合を落とすことになるだろう。この移行期の中で、アーセナルが前進していくには多少の痛みを伴うことになる」「私は、バレンシアでの大きな学びの中でこれを知っている(編注:2015年12月に途中就任したが、成績不振で翌年3月に解任)。何かを得ようとしたが、結果を得ることはできなかった。適応を試み、自分のアイディアで様々なことをやろうとしたが、職を失った」元イングランド代表監督でもあるサム・アラダイス氏は、マンチェスター・C戦の采配を「愚かだ」と糾弾していた。これに対し、ネビル氏は反論している。「もし1つのアイディアで取り組み、それが長引いてしまうと、選手の心のなかに混乱が生じ始める。サム・アラダイスのコメントを見たが、ウナイ・エメリは降格を避けるために5試合で8ポイントを得ようとしているわけではない」「タイトルを獲れるチームを作ろうとしているんだ。私の経験では、悪いことがあった後にすべきことは、変化と適応だ。選手たちは彼とともに進んでいくわけだからね」2試合で勝ち点「0」と、厳しいスタートになったアーセナル。次節は25日、本拠地エミレーツ・スタジアムでウェストハムと対戦する。提供:goal.com 2018.08.21 17:20 Tue
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ユーベ新守護神、C・ロナウドに早くも多大なる信頼

▽ユベントスに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、すでに多くの信頼を寄せているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今シーズンセリエA8連覇を目指すユベントスは18日、セリエA開幕戦でキエーボと対戦。今夏レアル・マドリーからの加入で注目を集めたC・ロナウドは、GKシュチェスニーと共に先発した。試合は一時逆転を許すも、ベルナルデスキの土壇場ゴールなどで3-2と勝利。セリエAデビューとなったC・ロナウドも移籍後リーグ戦初ゴールとはならなかったものの、幾度か好プレーを披露してコンディションの良さをうかがわせた。 ▽C・ロナウドのデビューを最後方から見守ったシュチェスニーは、同選手がすでに多くの好影響を与えていると主張。初ゴールもすぐに生まれると自信を持って答えている。 「クリスティアーノ・ロナウドは偉大な選手だ。すでに多くのクオリティをチームにもたらしてくれているよ」 「キエーボ戦でゴールが生まれなかったことは残念だけどね。でも彼はすぐに初ゴールを奪ってくれるさ。確信しているよ」 「チャンピオンズリーグで素晴らしい戦いを見せるために、まず僕らはセリエAでうまくプレーできないといけない。それができれば、自信がついてくるはずさ」 2018.08.21 17:10 Tue
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金沢戦での違反行為により岡山サポーター5名が処分…1名は無期限入場禁止

▽ファジアーノ岡山は21日、サポーターの違反行為について発表した。 ▽岡山によると、18日にアウェイで行われた明治安田生命J2リーグ第29節のツエーゲン金沢戦で、金沢が定める禁止行為違反があったとのことだ。 ▽処分対象者は5名おり、そのうち3名は過去にも厳重注意処分などを行っていた。さらに、その中の1名は禁止行為などを行った場合は無期限入場禁止も辞さないことを通達していたため、今後のホームゲーム無期限入場禁止処分となっている。また、残りの2名は入場禁止処分、その他の2名は厳重注意となっている。 ▽問題視されている行為は、試合後に選手に対して拡声器を手渡そうとした際に、立ち入り禁止エリアである応援席最前列の柵の外に出たとのこと。クラブは、「闇雲に入場禁止等の処分を行うことは望んでおりませんが、上述のような中での今回の行為につき、苦渋の決断にて今回の処分と至りました。今回処分を決定した5名とは、今後も引き続き、対話を重ねてまいる所存です」としている。 ■処分内容 ○処分対象者1 ・違反行為 ツエーゲン金沢の定める禁止事項違反(応援席最前列の柵の外に出る行為) ・処分内容 2018明治安田生命J2リーグ第26節、ならびに第30節以降のファジアーノ岡山ホームゲーム無期限入場禁止 ○処分対象者2 ・違反行為 ツエーゲン金沢の定める禁止事項違反(応援席最前列の柵の外に出る行為) ・処分内容 2018明治安田生命J2リーグ第26節、ならびに第30節以降のファジアーノ岡山ホームゲーム8試合(第26節、第30節~第42節)の入場禁止 ※いずれも第31節以降に開催されるアウェイゲームも入場禁止となります ○処分対象者3 ・違反行為 ツエーゲン金沢の定める禁止事項違反(応援席最前列の柵の外に出る行為) ・処分内容 2018明治安田生命J2リーグ第26節、ならびに第30節のファジアーノ岡山ホームゲーム2試合の入場禁止 ○処分対象者4 ・違反行為 ツエーゲン金沢の定める禁止事項違反(応援席最前列の柵の外に出る行為) ・処分内容 厳重注意 ○処分対象者5 ※現在本人への処分内容伝達の手続き中 ・違反行為 ツエーゲン金沢の定める禁止事項違反(応援席最前列の柵の外に出る行為) ・処分内容 厳重注意 2018.08.21 17:05 Tue
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シント=トロイデンに4人目の日本人選手 流通経済大学DF小池裕太が入団

▽ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンは21日、流通経済大学に在学するDF小池裕太(21)の入団を発表した。 ▽アルビレックス新潟ユース出身の小池は、流通経済大学に進学。2016年に特別指定選手として鹿島アントラーズ入りし、Jリーグカップ1試合に出場するなど、昨年のユニバーシアード日本代表にもメンバー入りした経歴を持つ。 ▽Jリーグの舞台を踏むことなく海外挑戦を決断した小池は、クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「流通経済大学から加入する事になりました小池裕太です。初めての海外挑戦で環境が変わり苦労することはたくさんあると思いますが、少しでも早く試合に絡めるように頑張りますので応援よろしくお願いします」 ▽なお、日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するシント=トロイデンは現在、DF遠藤航、DF冨安健洋、MF関根貴大が在籍。小池は4人目の日本人選手となる。 2018.08.21 16:50 Tue
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心臓病のストリニッチ、3カ月以上休養か 専門医が見解

▽心臓専門のドクターであるブルーノ・カル氏の見解によれば、ミランに所属するクロアチア代表DFイバン・ストリニッチ(30)は、今年中の復帰が難しいようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ▽ミランは18日、今夏にフリートランスファーで加入したストリニッチの検査で心肺に問題が見つかったことを公表。一時的ながらあらゆるスポーツ活動の停止を余儀なくされ、今後も再検査を要する模様だ。 ▽カル氏は、「どのようなタイプの肥大症なのかを把握するためにも、最低でも3〜4カ月の安静が必要だ。4週間以内により精密な検査を受けてみて、最もひどい肥大型心筋症でない限り、短期間では完治し得ない」と語ったという。 ▽よもやの心臓病でミランでのキャリアスタートを強いられたストリニッチ。ミランとしては、良いチーム状態を作りつつ、いつかストリニッチに訪れる復帰の瞬間を待ちたいところだ。セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.21 16:40 Tue
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ドルトムント、昨季のバチュアイに続きベルギー代表FWに注目か

▽ドルトムントがベルギー代表FWディヴォク・オリジ(23)獲得に興味を抱いているようだ。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 ▽2014年7月にリールからリバプールに加入したオリジは、昨シーズンヴォルフスブルクへレンタル移籍。ブンデスリーガ31試合に出場して6ゴール2アシストを記録していた。 ▽今回伝えられるところによると、この活躍を評価したドルトムントが獲得に興味。今夏ドルトムントは天津権健からベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル、フランクフルトからFWマリウス・ヴォルフ(23)を獲得したものの、ストライカーの獲得は未だできておらず、オリジに白羽の矢を立てたようだ。オリジ獲得には3000万ユーロ(約38億円)が必要と見られている。 ▽ドルトムントは昨冬にアーセナルへ移籍したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの穴を、当時チェルシーに在籍していたベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(24)からレンタル移籍で獲得したことで補完。果たしてオリジはドルトムントに移籍することで同じベルギー代表FWとしてバチュアイに続くことになるのだろうか。 2018.08.21 16:00 Tue
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バレンシアと分けたシメオネ、終盤の展開に不快感「無秩序は好まない。試合を管理しないと」

20日のリーガ・エスパニョーラ第1節、アトレティコ・マドリーは敵地メスタージャでのバレンシア戦を1−1のドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、終盤にどちらが点を決めるか分からないオープンな展開となったことへの不満を漏らしている。アトレティコはこの試合の前半、持ち味としてきた堅牢な守備のほか、新加入MFトマ・ルマルとともに華麗なパスワークも見せるなど、クラブ史上最高とも称される陣容にふさわしいパフォーマンスを披露。そして26分、FWアントワーヌ・グリーズマンの絶妙なスルーパスからFWアンヘル・コレアが先制点を記録した。しかしながらややペースを落とした後半には、56分にFWロドリゴのゴールを許して同点に追いつかれ、攻守が激しく切り替わる展開を強いられながら試合終了のホイッスルを迎えた。試合後会見に出席したシメオネ監督は、延長戦までもつれ込んだUEFAスーパーカップのレアル・マドリー戦(4-2)直後というエクスキューズはありながらも、望んでいたような展開に持ち込めなかったとの感想を述べている。「バレンシアとの試合はいつもこういった感じなる。濃淡こそ違えど、アトレティコとバレンシアは特徴が似ているんだよ」「前半は試合をしっかりと管理していたし、勝負を物にできる可能性だってあった。だが時間が進むに連れて、どちらも勝利を目指すようになってしまったね。終盤はオープンな展開となり、かなり無秩序な内容になった。それは私の好むところではない。私が心に残すのは、その前の内容だ。120分の激闘を終えた直後にも、私たちは試合を管理できていた」提供:goal.com 2018.08.21 15:40 Tue
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ローマ主将デ・ロッシが違反覚悟で無言の抗議…今季セリエA導入の共通腕章を着用せず

セリエA開幕戦において、ローマの主将MFダニエレ・デ・ロッシが指定されているキャプテンマークを巻いていなかったとして問題になっている。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が20日、報じている。デ・ロッシは19日、アウェーで行われたトリノ戦(1-0でローマが勝利)に先発フル出場した。だが35歳MFは、主将として巻くはずのキャプテンマークが規定に違反していたと指摘されている。セリエAでは、今シーズンからプレミアリーグに倣い、全チームに共通のキャプテンマークを導入することが決定。レーガ・セリエAは、白地に紺色で縁取られ、「カピターノ(キャプテン)」と記された公式の腕章を着用するように規定で義務付けた。昨シーズンまでは、選手が自由に腕章を選び、カスタマイズすることが可能で、試合ごとに変更することもできた。このため決定の発表後には、アタランタの主将パプ・ゴメスことMFアレハンドロ・ゴメスがインスタグラム上で抗議の声を発信。ジェノアのDFドメニコ・クリッシトなど一部の選手の支持を受けた。デ・ロッシはA・ゴメスのように言葉でメッセージを発信することはなかったが、昨年に使用したローマカラーの赤色のキャプテンマークを左腕に巻いて開幕戦のピッチに登場。90分間プレーし、無言の抗議を行った。翌日に開催されたアタランタ対フロジノーネ戦(4-0)では、A・ゴメスも同様にカスタマイズされた腕章を着用してプレーした。レーガ・セリエAは現在、デ・ロッシらに処分を科すことは検討していないようだが、次節ではローマとアタランタの対戦が予定されており、両主将が規定の腕章を巻くかどうか注目されている。提供:goal.com 2018.08.21 15:35 Tue
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神戸MF増山朝陽、今季復帰が絶望的 全治6〜8カ月の負傷離脱

▽ヴィッセル神戸は21日、MF増山朝陽の負傷離脱を発表した。 ▽増山は、5日に行われた明治安田生命J1リーグ第20節のFC東京戦で負傷。神戸市内の病院で検査を受け、右前十字じん帯損傷で全治6〜8カ月の見込みだ。13日に手術を受けた。 ▽東福岡高校在学時に“ヒガシのクリロナ”として注目を集めた増山は、2015年に神戸入団。2017年に期限付きで横浜FC移籍後、今シーズンから神戸に復帰した。 ▽その今シーズンは、ここまで明治安田生命J1リーグ7試合に出場。第18節の柏レイソル戦でシーズン初得点を挙げ、チームの勝利に貢献した。 ▽なお、神戸は現在、明治安田生命J1リーグ10勝6分け7敗の4位。26日に行われる次節、横浜F・マリノスをホームに迎え撃つ。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.21 15:30 Tue
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ベイルはベイルの道を! 同僚ナチョが気持ち和らぐメッセージ

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが同僚のウェールズ代表MFガレス・ベイルに気持ち和らぐメッセージを送った。イギリス『Tribal Football』が報じた。 ▽今夏、絶対的エースとして長らく活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに放出したレアル・マドリー。そのレアル・マドリーの新たなエースとして期待が集まっているのがベイルだ。 ▽ベイルは、19日に行われたリーガエスパニョーラ開幕節のヘタフェ戦(2-0でレアル・マドリーが勝利)に先発。自身3シーズン連続の開幕戦での得点を決めてみせ、チームの白星スタートに貢献した。 ▽ナチョ・フェルナンデスはヘタフェ戦後、C・ロナウドの穴を埋める活躍が期待されるベイルについて次のように言及した。 「ガレスがロナウドの後に続く必要なんてないよ。それはテーマじゃない」 「クリスティアーノは、ここで時代を築いた。でも、僕らにとって、ベイルは前から重要な選手で、多くのタイトルももたらしてくれた」 「だから、みんなも既に彼の能力を重々把握している。僕は彼が良いパフォーマンスを継続してくれると確信しているよ」 「ファンは、完全にベイルを支持している。レアルですごく幸せな日々を送っていて、ほかにも素晴らしいアタッカーがいる」リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.21 15:15 Tue
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PSGに158億積まれようが、そうじゃなくとも…バルサ、ラキティッチ放出拒否

▽パリ・サンジェルマン(PSG) が獲得に動くクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(30)だが、バルセロナは徹底的に拒む姿勢のようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督が最も重要な選手の一人として評価するラキティッチの契約解除金を1億2500万ユーロ(約158億5000万円)に設定。だが、フットボール界随一の財力を誇るPSGであれば、支払い不可能な額ではなく、流失の恐れがある。 ▽とはいえ、PSGは昨夏にバルセロナからブラジル代表FWネイマール(26)、モナコからフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)獲得時に巨額を投じたことで、今夏はファイナンシャル・フェアプレーを意識した立ち回りが必要に。そのため、ラキティッチ獲得に動くとなれば、現有戦力の中から数名を売却する必要性が出てくる状況だ。 ▽ラキティッチは、2005年にバーゼルでプロデビュー。その後はシャルケ、セビージャを経て、2014年夏にバルセロナ移籍を果たすと、主力として移籍1年目から活躍し昨シーズンはリーグ戦35試合に出場していた。また、ロシア・ワールドカップではクロアチアの準優勝に大きく貢献していた。 2018.08.21 15:09 Tue
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なぜ“ピンク”!? ノリッジがアウェイ側ドレッシングルームの壁を染め上げる奇策

▽2015-16シーズン以来、5シーズンぶりのプレミアリーグ復帰を目指すノリッジが奇策に打って出たようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ノリッジが打った奇策は、アウェイ側のドレッシングルームに仕掛けたもの。なんと、ドレッシングルームの壁を深いピンク色に染め上げたとのことだ。 ▽11日にノリッジと対戦したWBAは、ツイッターにドレッシングルームの様子を投稿。その写真では、選手のユニフォームがキレイに並べられているが、背景の壁やベンチが全てピンクに染まっているものだった。 ▽ノリッジがアウェイ側のドレッシングルームをピンクにした理由は、「テストステロンの低下」だそうだ。テストステロンは、男性ホルモンの一種で、攻撃性を高めることに作用することがあるとされている。つまり、ノリッジは相手チームの“攻撃性”を試合前に下げてしまおうと考えたとのことだ。 ▽この事例は、アメリカのアイオワ大学のアメリカンフットボールチームも採用していたことがあり、一部の刑務所でもピンク色にして、受刑者の攻撃性を下げているところがあるようだ。 ▽ノリッジは、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で1試合、EFLカップで1試合ホームゲームを行っている。リーグ戦のWBA戦は、粘りを見せながらも3-4で敗戦。EFLカップのスティブネイジ戦は3-1で勝利しているが、相手はリーグ2(4部)のクラブであり、ピンク色に染めた効果が出ているかは、現時点でははっきりしない。 ▽開幕3試合で1分け2敗と結果が出ていなく、20位に位置しているノリッジ。ちなみに、昨シーズンのホームゲームの成績は10勝3分け10敗の五分だった。果たして、シーズン終了時のホームゲームでの勝率がどうなっているのか、ピンク色に染めた効果にも注目だ。 2018.08.21 14:40 Tue
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シュツットガルト、昨冬加入のMFエリック・トミーと契約延長! 昨季14試合2G6A

▽シュツットガルトは20日、ドイツ人MFエリック・トミー(24)との契約を2022年6月まで延長したことを発表した。 ▽E・トミーは2018年1月にアウグスブルクからシュツットガルトへ完全移籍を果たした。シュツットガルト在籍時の2017-18シーズンの成績は、ブンデスリーガ14試合2ゴール6アシスト。1部復帰初年度のチームの7位躍進に貢献した。 ▽契約を延長したE・トミーは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「シュツットガルトでとても充実した時間を過ごすことができているよ。初めてこのクラブに来た時からとてもホームのように感じたんだ。このように早い段階で契約延長を決断してくれたクラブにはとても感謝しているよ。今シーズンはその期待に応えてチームの成長に貢献できるようにベストを尽くしていくよ」 2018.08.21 14:05 Tue
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バイエルン会長がエジルを再びケチョンケチョンに…

▽バイエルンのウリ・ヘーネス会長がアーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルに再び批判を浴びせた。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前、自身のルーツとなるトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮ったことで、ファンやメディアだけでなく、DFB内部の反感を買ったエジル。その後、ロシアW杯でのグループステージ敗退でさらなる批判を浴びたため、「人種差別」に対する反抗の意味合いも兼ねて代表引退を表明した。 ▽その一件を受けて、ドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長も謝罪に至ったが、以前からエジルの能力に疑問を呈してきたバイエルン会長の考えは変わっていないようだ。ドイツ『スカイ』で次のように語り、再びエジルに牙を向けた。 「我々はあらゆるデタラメから離れるべきだ」 「エジルは声明を出すべきだったが、何も説明せずに去った。おそらく最大のミスだ」 「私は長らく彼を見てきたが、実際より過大評価されている。私にとって、腹立たしいことだ」 「ヨアヒム・レーブがもっとロンドンを訪ねていれば、彼を適切に見極めていれば、彼はスポーツ面で招集されることはなかっただろう」 「そうしていれば、我々は今頃、でっち上げの対応に追われなくて済んだ」 「彼が今のアーセナルでキャプテンを務めているなんて信じられないね。奇跡だ」 2018.08.21 14:00 Tue
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リーズ構想外の井手口陽介が豊川雄太の同僚に?マケレレ率いるオイペンが“安息の地”か

イギリス『The Boot Room』のマシュー・ナッシュ記者は、井手口陽介がリーズ・ユナイテッドを離れ、ベルギーのオイペンに加入すべきだと考えているようだ。今夏にマルセロ・ビエルサ監督を招聘したリーズは、チャンピオンシップ(英2部)で開幕3連勝と最高のスタートを切った。しかし、マテウシュ・クリヒを重宝する同指揮官の下、井手口はここ3試合でチャンスを与えられず、事実上の構想外と見なされている。そのため、同記者は「イデグチが今月末までにローンでクラブを離れる可能性がある」とするも、今のところ同選手に興味を持つクラブは限られているようだ。今冬にガンバ大阪からリーズに加入した井手口だが、直後に提携を結ぶスペイン2部のクルトゥラル・レオネサに半年間加入。しかし、十分な出場機会を得たとは言い難く、チームも降格したため再びスペインに移籍することはないようだ。そして、もう1つの提携クラブであるオイペンが井手口の新天地になり得るようだ。豊川雄太も活躍するオイペンはベルギー1部のジュピラーリーグに所属。さらに、現役時代には世界最高の守備的MFと称賛されたクロード・マケレレ氏が指揮官を務めており「イデグチが成長するのに大きな手助けとなる」とナッシュ記者は綴った。イギリス国内のクラブに井手口をローンで出すことを最優先に考えるリーズだが、国内に新天地がないようならベルギーに渡り、マケレレ監督の下で豊川とともにプレーすることになるかもしれない。提供:goal.com 2018.08.21 13:30 Tue
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インテル移籍説に「史上最大の馬鹿げた話」 モドリッチが残留宣言

▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(32)が噂を完全否定した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽その噂とは、今夏のインテル移籍だ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の既報によれば、モドリッチ自らが代理人を介してインテルに加入希望の旨を伝えたとされ、MFイバン・ペリシッチらクロアチア代表の僚友の存在がミラノ行きに心を向かわせたとも。だが、セリエAの今夏移籍市場は閉幕。今夏のインテル行きは消滅した。 ▽『マルカ』によれば、多くの憶測が飛び交ったモドリッチは、自身のインスタグラム(lukamodric10)を通じて、自らがインテル行き画策の首謀者とする『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記事のコメント欄に次のような言葉を綴り、噂に終止符を打ったという。 「歴史上で最も馬鹿げた話だ」 ▽なお、渦中のモドリッチは、19日に行われたリーガエスパニョーラ開幕節のヘタフェ戦(2-0でレアル・マドリーが勝利)に途中出場。事前の報道によれば、フロレンティーノ・ペレス会長との交渉の末、賃金アップの新契約締結で合意に至ったとみられる。リーガエスパニョーラを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.21 13:15 Tue
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【六川亨の日本サッカーの歩み】アジア大会の歴史

▽インドネシアで開催中のアジア大会・男子サッカーで、すでに決勝トーナメント進出を決めているU-21日本は、1次リーグ最終戦でベトナムに0-1で敗れた。この結果、D組2位になり、24日の決勝トーナメント1回戦でE組1位のマレーシアと対戦する。 ▽日本は試合開始直後の前半3分、GKオビがMF神谷に出したパスを奪われ先制点を許した。相手のプレッシャーが厳しいため大きく蹴っておけば防げた失点だけに、もったいない決勝点でもあった。ただ、相手のベトナムは今年1月のU―23アジア選手権で準優勝し、今大会ではOA(オーバーエイジ)枠も使った“本気で勝ちに来た"チーム。このため日本は序盤から相手の圧力にミスを連発するなど、実力差は明らかだった。 ▽果たして決勝トーナメントで日本はどこまで勝ち進むことができるのか。できるだけ多く試合を経験することで、選手の成長に期待したいところだ。 ▽といったところで、今週はアジア大会の歴史を簡単に振り返ってみたい。今大会は1951年に第1回大会がインドのニューデリーで開催された。この大会は、日本にとって記念すべき大会でもあった。というのも日本は、第二次世界大戦の影響でFIFA(国際サッカー連盟)から資格停止処分を受けていたが、50年のFIFA総会で日本とドイツの復帰が認められ、戦後初の国際大会がこのアジア大会だったからだ。 ▽6カ国が参加した第1回大会で、日本は1勝1分け1敗ながら3位に輝く。以後、このアジア大会は日本にとって、Jリーグが誕生するまでは五輪と並ぶビッグイベントになった。 ▽アジアのナンバー1を決めるのは、来年1月にUAEで開催されるアジアカップであることは周知の事実。日本は最多4回の優勝を誇るが、1956年に創設された同大会に日本が初参加したのは1988年のこと。しかもこの大会に日本は堀池(当時は順天堂大)ら大学生選抜で臨んだ。 ▽その理由として、アジア大会の日本は予選なしで本大会に参加できるのに対し、アジアカップは予選を勝ち抜かないと本大会には出られないこと。アジアカップは五輪と同じ年に開催されるため、五輪出場を第1と考えた日本は参加に消極的だったこと。さらに予選や本大会はJSL(日本サッカーリーグ)と日程が重なることなどの障害があったからだった。 ▽88年の大会に大学生選抜ではあるが初参加したのは、92年に広島でアジアカップを開催するからだった。そのアジアカップも2年後の94年に広島でアジア大会を開催するので、新設されたビッグアーチを使用するなど“プレ大会"の意味合いが強かった。Jリーグの開幕を1年後に控えても、まだ日本サッカーはアジア大会を優先していた。 ▽ところがオフト監督に率いられた日本は、フル代表として初参加にもかかわらず92年のアジアカップで優勝してしまった(アジア大会は準々決勝で韓国に敗退)。そしてJリーグ開幕である。自ずと日本の目標はそれまでのアジア大会からアジアカップへと移った。 ▽これは余談だが、Jリーグ開幕以前のアジア大会に参加した元日本代表選手は、「サッカーは開催期間が長いのに対し、大会序盤で早めに終わってしまう他競技もある。すると、解放感に満ちた女性アスリートが夜な夜な僕たちの泊まっている部屋のドアをノックしに来る。そこで『選手村にいては誘惑が多すぎる』との理由から、ホテルを借りることになった」というエピソードを教えてもらったこともある。 ▽話をアジア大会に戻そう。アジアカップはその後2000年(トルシエ監督)、2004年(ジーコ監督)、2011年(ザッケローニ監督)と優勝を重ねた。それまでは五輪と同じ年に開催されてきたが、2008年は北京五輪と開催時期が重なるため、AFC(アジアサッカー連盟)はベトナムなど4カ国で開催される大会を1年前倒しにして2007年に移した(オシム・ジャパンが参加)。以後、4年周期の開催は変わっていない。 ▽一方のアジア大会はというと、1998年のタイ・バンコク大会から男子サッカーは五輪と同じ形式に変更された。年齢制限が設けられ、原則として23歳以下で3人までのOA枠を認めるという形だ。そこでJFAは五輪代表の強化の一環と位置づけ、2年後の五輪代表の候補選手――アジア大会時には21歳以下の日本代表――で臨む方針を決め、今日までこのスタイルは踏襲されている。 ▽W杯後に開催されるアジア大会では、フル代表と同様に五輪代表の監督も代わり初陣となる。98年のバンコク大会ではトルシエ監督(U―20日本代表と3チームの監督を兼任)が指揮を執り、02年の釜山大会では山本ジャパンが銀メダルを獲得。06年カタール大会での反町ジャパンは結果を残すことはできなかったが、10年広州大会での関塚ジャパンは、村山や比嘉ら大学生が主体だったにもかかわらず初優勝を果たし、その後は東や大津、永井、清武らJクラブの若手を主体としたチーム編成でロンドン五輪ではベスト4に躍進した。 ▽直近の14年仁川大会に臨んだ手倉森ジャパンは、準々決勝で優勝した韓国にラスト2分でPKを献上し、これを現FC東京のチャン・ヒョンスに決められベスト4進出のノルマは達成できなかった。このときの韓国は兵役免除を狙った最強チームで、地元開催で見事4度目の優勝を飾り、イランの最多記録に並んだ。 ▽そして今回のジャカルタ大会である。大会史上初の連覇を狙う韓国は、フル代表のエースFWソン・フンミン(スパーズ)をはじめ、G大阪のFWファン・ウィジョ、GKチョ・ヒョヌ(大FC)とOA枠をフル活用。前回大会同様、兵役免除という目標もあり、優勝候補の一角と目されていた。 ▽ところがグループリーグでマレーシアにまさかの敗戦(1-2)。日本がベトナムに敗れてD組2位になったため、順当なら1位通過が予想された韓国と激突するのがマレーシアに変わった。これをラッキーととらえるかどうかは選手の奮闘次第だが、やはりアンダーカテゴリーの試合は何が起こるか分からない怖さがあるようだ。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.08.21 13:00 Tue
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バイエルンがヴィオラの若き逸材に95億円投下!?

▽バイエルンが、フィオレンティーナに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(20)に注目しているようだ。『TRANSFERmarketWEB』が伝えている。 ▽2007年にフィオレンティーナの下部組織に加入したキエーザは、2016年7月にトップチーム昇格を果たすと、2016-17シーズンのセリエAで開幕スタメンに名を連ねた。以降、高い攻撃センスを武器にヴィオラの攻撃陣をけん引。昨シーズン公式戦38試合に出場し6ゴール9アシストを記録した。 ▽右ウイングを主戦場とする若き逸材には、今夏ブラジル人FWマウコム獲得に失敗したローマが獲得に動いていたとされるが、現地時間17日18時(日本時間18日25時)にセリエA移籍市場が閉幕して実現せず。今回伝えられるところによると、31日まで移籍期間が設けられているブンデスリーガのバイエルンが獲得に動く可能性がある模様。7500万ユーロ(約95億円)を投じる可能性もあるようだ。 2018.08.21 12:30 Tue
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アンブロがオーウェンの魔法のような瞬間にインスパイアされたスパイク「スペシアーリ98」を発表…9月1日から限定販売

▽アンブロが、20年前の魔法のようなゴールにインスパイアされた象徴的なサッカースパイクの「スペシアーリ98」を発表した。 ▽アンブロの「スペシアーリ」は、長年にわたりたくさんの記憶に残る瞬間を創り出してきた。その中でも、マイケル・オーウェンが1998年のフランス・ワールドカップ アルゼンチン戦で生み出したゴールほど特別なものはない。その象徴的なゴールは、オーウェンの代表チーム、バロンドールの獲得や、そのほかの多くのトロフィーやリーグタイトルを掲げる輝かしい経歴の始まりだった。 ▽オーウェンの象徴的なゴールから20年が過ぎた今、アンブロは1998年のスパイクを「スペシアーリ98」として展開する。 ▽オリジナルと同様イタリアで特別ななめし革の工程を経て、薄さと強度を両立させ、スパイクの軽量化とボールへのタッチ感を高めるソフトなはっ水カンガルーレザーを使用しています。有名な折り返し式のシュータンも、オリジナルと同じ大きさで再現。 ▽TPUのアウトソールには、中足部のサポートするウィッシュボーンテクノロジーを採用し、前足部には、足の自然な動きを反映するメモリーフレックスを搭載。インソールはその快適性とサポート性でスペシアーリが世界中に知られるきっかけとなった成型インソールとなっている。 ▽スパイクのほかに、スペシアーリ98コレクションとして、マイケル・オーウェンが、はじめてその足跡を残した時代にインスパイアされたアパレル・エキップメントコレクションも展開される。(日本国内では非展開) ▽「スペシアーリ98」は全世界で 9月1日(土)より販売予定。国内では限定100足をデサント公式通販サイト「デサントストア」他 主要サッカー専門店で展開する。 【商品詳細】 品名:UMBRO スペシアーリ PRO FG 品番:UU2MIA98SP 価格:¥20,000+税 カラー: ブラック×ホワイト×TWロイヤル サイズ:25.0cm〜29.0cm アッパー:天然皮革(カンガルー)/人工皮革 アウトソール:合成底 2018.08.21 12:15 Tue
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開幕2連勝のリバプール、クロップは守備陣を称賛も攻撃陣には「とてもハッピーとは言えない」

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、無失点に抑えた守備陣を称賛するも、攻撃面にはまだまだ改善が必要と話した。20日に行われたプレミアリーグ第2節でリバプールは敵地でクリスタル・パレスと対戦。前半終了間際にジェームズ・ミルナーのPKでリバプールが先制に成功する。さらに後半、相手に退場者が出て数的有利に立つと、アディショナルタイムにサディオ・マネが追加点を奪い、リバプールが2-0で勝利した。開幕2連勝を飾ったクロップ監督は、試合後の会見で「パレスは強いチームで、数多くのロングボールを放るなど戦い方がはっきりしている。本当に難しい試合になると思っていた。それに多くのDF陣が手を焼く(クリスティアン)ベンテケを止めたヴィルヒル(ファン・ダイク)の存在がとても重要だった。手強い相手に戦えたことはディフェンス面ではオーケーだ」と話した。「しかし、オフェンス面ではとてもハッピーとは言えない。リズムやタイミングが良くなかった。サイドバックはもっと攻撃に参加するべきで、10番の役割を担えとは言えないが、もっとオプションになるべきだ。よく見ていなかったからPKの判定には何も言えないが、最高の時間帯でミリー(ミルナー)が得点を挙げた。我々はまだまだ良くなる可能性がある」モハメド・サラーが獲得した微妙な判定からのPKについても問われ「モー(サラー)には何も聞いていない」と答えたクロップ監督は「個々のプレーについては何も言うことはないが、彼のパフォーマンスは良くなっている。結果的に2つのゴールに大きくかかわったから私は満足している」と同選手の活躍を喜んだ。また、新守護神のアリソンについても言及。2試合連続でクリーンシートを達成した同選手に「FKのセーブは見事だった。CKの場面でもビルヒルとともに混戦の中でよく守っていた」と賛辞を送った。リバプールは、25日に行われる次節でブライトンと対戦する。提供:goal.com 2018.08.21 11:55 Tue
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クラブが売却を進める森岡亮太はトルコ行きか

▽去就が不透明な状態が続いているアンデルレヒトのMF森岡亮太だが、クラブは今夏の移籍市場で売却したい意向のようだ。ベルギー『Het Nieuwsblad』が報じた。 ▽2017-18シーズンの途中にベベレンからアンデルレヒトへと加入した森岡。ベベレンでは、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグで24試合に出場し7ゴール11アシストと大活躍。そのプレーぶりが認められ、2018年1月にアンデルレヒトへと加入した。 ▽アンデルレヒトでもリーグ戦6試合に出場し3ゴール3アシストを記録。プレーオフに進んだチームでも10試合に出場し3ゴール1アシストと結果を残していた。 ▽しかし、今シーズンに入り森岡のチームでの立場に変化が。ポジションを失うと、プレシーズンマッチでも出場機会が与えられず、チームの構想外に。開幕から2試合はメンバー外となると、第4節のムスクロン戦で途中出場を果たしていた。 ▽それでも、チームは森岡を売却したい意向で、トルコのブルサシュポルが獲得に動いているとのこと。完全移籍での獲得も望んでおり、レンタル移籍での獲得を望むベルギーのアントワープやズルテ・ワレヘム、オーステンデよりも良いオファーだとクラブは考えているようだ。 ▽結果を残しながらも監督の信頼を得られなかった森岡。クラブに残る選択肢は余り残されておらず、ベルギー国内へのレンタル移籍か、トルコ行きが濃厚のようだ。 2018.08.21 11:50 Tue
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【セリエA移籍総括】CR7が電撃加入! インテル&ローマが的確補強でスカッド増強

▽現地時間8月17日18時(日本時間18日25時)に今夏のセリエA移籍市場が閉幕した。例年、8月末までに移籍期限が設けられた中、7連覇中の盟主ユベントスがレアル・マドリーからFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得する今夏最大のビッグディールを成立された。また、そのユベントスの背中を追うナポリやローマ、インテルらも的確な補強でチーム力を上げてきている。なお、選手の獲得は前述の日時に締め切られたものの、放出に関しては国外の移籍市場が開いている9月初旬まで認められるため、ここから主力が国外に流出する可能性も十分にある。 ◆王者が本気の補強Getty Images▽今夏ここまでの移籍市場における最大のトピックスとなったのが、世界最高のフットボーラーの1人であるC・ロナウドのユベントス加入だ。これまでマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーで多くのチームタイトル、個人タイトルを獲得してきたスーパースターは予てよりのクラブとの確執から今夏の退団を示唆。そして、ポルトガル代表FWが選んだ新天地は古巣ユナイテッドやパリ・サンジェルマンではなくユベントスとなった。現在、33歳のベテランの獲得費用は1億1700万ユーロとセリエAとクラブ史上最高額となり、推定年俸は3000万ユーロという破格のものとなった。しかし、サッカー界最高のスターの加入によってクラブの株価上昇、シーズンチケット、マーチャンダイジング、新スポンサーとの契約と難なく資金回収ができそうだ。 ▽C・ロナウドのビッグディールを成立させた一方、抜け目ないマロッタGMはGKブッフォン、DFリヒトシュタイナー、MFアサモアと頼れるベテランが去った各ポジションにGKペリン、DFカンセロ、MFジャンと若く実力のあるタレントを確保。さらにC・ロナウドの加入によって余剰人員となったFWイグアインに関するミランとのオペレーションでは帰還を望んだDFボヌッチと今夏アタランタから加入予定だったDFカルダーラを等価トレードで呼び戻すなど、難度の高い取引も実現させ、リーグ8連覇と共に悲願のCL制覇に向けて盤石のスカッドを構築した。 ◆ナポリ&ローマも積極補強Getty Images▽その絶対王者を追う昨季2位のナポリと3位のローマも今夏の移籍市場ではきっちり戦力値を上げてきた。 ▽今夏、サッリ監督がチェルシーに旅立ちアンチェロッティ監督を新指揮官に迎えたナポリは多くの主力に引き抜きの噂があった中、GKレイナとMFジョルジーニョの2選手がそれぞれミランとチェルシーに流出。それでも、後釜にGKオスピナ、GKメレト、MFファビアン・ルイスらを獲得した。さらに選手層に問題を抱えていたサイドバックにDFマルキュイ、前線にMFユネスやFWヴェルディらを獲得し、新たなオプションを手にしている。 ▽一方、昨季のFWサラーに続き今夏もMFナインゴラン、GKアリソンと2人の主力の放出を余儀なくされたローマだったが、今夏ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の和解協定から解放されたことで、世界屈指の敏腕SDモンチ氏が移籍市場開幕と同時に躍動。MFパストーレとMFエンゾンジという実力者をバーゲン価格で獲得すると、ビッグクラブとの争奪戦を制してFWクライファートやMFクリスタンテ、MFチョリッチと有能な若手タレントをことごとく獲得。ボルドーのFWマウコムをバルセロナに強奪されたものの、適正価格で12人もの新戦力を獲得しチームの大幅なスケールアップに成功した。 今季注目のセリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ◆ミラノにナインゴラン&イグアインGetty Images▽近年、前述の3チームの後塵を拝し続けているインテルとミランのミラノ勢も今夏は積極的な補強を敢行した。とりわけ、昨季のセリエA最終戦でラツィオとの死闘を制しCL出場権獲得に成功したインテルは、久々のCLと並行してスクデットも争える選手層の拡充に成功した。 ▽レンタル元のバレンシアとバルセロナに高額な移籍金を要求されたDFカンセロとMFラフィーニャの買い取りに失敗したものの、代わりにナインゴランとDFヴルサリコのワールドクラスの実力者を確保。さらにセリエAで経験豊富なMFアサモア、DFデ・フライをいずれもライバルからフリーで獲得し、今後のチームの攻撃を牽引することが期待されるFWポリターノとFWラウタロ・マルティネス、FWケイタという3人の逸材アタッカーの獲得にも成功した。移籍市場終盤に大きな話題を集めたレアル・マドリーMFモドリッチの獲得は夢物語に終わったものの、充実した夏を過ごしたと言って過言はないはずだ。 ▽一方、今夏はFFP違反によるEL出場権はく奪騒動とヨンホン・リー体制からエリオット体制へのオーナー変更など、クラブ自体の動きが話題になったミラン。それでも、新体制移行後にレオナルドGMを迎えると、ユベントスのC・ロナウド獲得のおこぼれをうまく頂戴する形でセリエA屈指のストライカーのイグアインとDFカルダーラ、MFカスティジョホ、MFバカヨコ、MFラクサールと移籍市場終盤に多くの新戦力を獲得。また、前体制ではGKレイナ、DFストリニッチ、MFハリロビッチを得意のフリーで獲得しており、CL出場権争いに参戦できるだけのスカッドを手にしている。 ◆百戦錬磨のベテランが意外な新天地に加入Getty Images▽その他のクラブでは相変わらず、国内を中心に買い取りオプションや買い取り義務付きのレンタル移籍が頻発する通常通りのメルカートとなった。その中で話題になったのが、かつてミランやローマで活躍したMFケビン=プリンス・ボアテングとFWジェルビーニョのセリエA帰還だ。共に30代前半とラツィオやサンプドリア、フィオレンティーナ、アタランタといった中堅以上のクラブでも十分可能だが、ボアテングはサッスオーロ、ジェルビーニョは昇格組パルマと意外な新天地を選んだ。 ▽また、クロアチア代表とシャフタールのレジェンドとして知られるスルナは自身2カ国目となる国外の移籍先としてイタリアを選択。それもカリアリというかなり意外なクラブを選んだ。セリエAは以前からベテランをリスペクトする環境があるため、出戻り組と初挑戦組を含めて第2の春を謳歌してもらいたいところだ。 ▽なお、今夏セリエA主な移籍の一覧は以下の通り。 セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 【今夏のセリエA主な移籍】 ◆ユベントス 【IN】 GKマッティア・ペリン←ジェノア DFレオナルド・ボヌッチ←ミラン DFジョアン・カンセロ←バレンシア(スペイン) MFレオナルド・スピナッツォーラ←アタランタ MFエムレ・ジャン←リバプール(イングランド) FWクリスティアーノ・ロナウド←レアル・マドリー(スペイン) 【OUT】 GKジャンルイジ・ブッフォン→パリ・サンジェルマン(フランス) DFマッティア・カルダーラ→ミラン DFシュテフェン・リヒトシュタイナー→アーセナル(イングランド) MFクワドゥオ・アサモア→インテル MFクラウディオ・マルキジオ→無所属 FWゴンサロ・イグアイン→ミラン※ ◆ナポリ 【IN】 GKダビド・オスピナ←アーセナル(イングランド)※ GKアレックス・メレト←ウディネーゼ※ GKオレスティス・カルネジス←ウディネーゼ※ DFケビン・マルキュイ←リール(フランス) MFアミン・ユネス←アヤックス(オランダ) MFファビアン・ルイス←ベティス(スペイン) FWシモーネ・ヴェルディ←ボローニャ 【OUT】 GKマヌエル・レイナ→ミラン DFロレンツォ・トネッリ→サンプドリア※ MFジョルジーニョ→チェルシー(イングランド) ◆ローマ 【IN】 GKロビン・オルセン←コペンハーゲン(デンマーク) GKアントニオ・ミランテ←ボローニャ DFダヴィデ・サントン←インテル DFイバン・マルカノ←ポルト(ポルトガル) MFブライアン・クリスタンテ←アタランタ※ MFスティーブン・エンゾンジ←セビージャ(スペイン) MFアンテ・チョリッチ←ディナモ・ザグレブ(クロアチア) MFハビエル・パストーレ←パリ・サンジェルマン(フランス) FWユスティン・クライファート←アヤックス(オランダ) 【OUT】 GKアリソン・ベッカー→リバプール(イングランド) MFブルーノ・ペレス→サンパウロ(ブラジル)※ MFジェルソン→フィオレンティーナ※ MFマキシム・ゴナロン→セビージャ(スペイン)※ MFラジャ・ナインゴラン→インテル FWグレゴワール・デフレル→サンプドリア※ ◆インテル 【IN】 DFシメ・ヴルサリコ←アトレティコ・マドリー(スペイン) DFステファン・デ・フライ←ラツィオ MFクワドゥオ・アサモア←ユベントス MFラジャ・ナインゴラン←ローマ FWマッテオ・ポリターノ←サッスオーロ FWケイタ・バルデ←モナコ(フランス)※ FWラウタロ・マルティネス←ラシン(アルゼンチン) 【OUT】 DF長友佑都→ガラタサライ(トルコ) DFダビデ・サントン→ローマ FWエデル→江蘇蘇寧(中国) ◆ラツィオ 【IN】 GKシルビオ・プロト←オリンピアコス(ギリシャ) DFフランチェスコ・アチェルビ←サッスオーロ DFリザ・ドゥルミジ←ベティス(スペイン) MFミラン・バデリ←フィオレンティーナ MFバロン・ベリシャ←ザルツブルク(オーストリア) MFホアキン・コレア←セビージャ(スペイン) 【OUT】 GKフェデリコ・マルケッティ→ジェノア DFステファン・デ・フライ→インテル MFフェリペ・アンデルソン→ウェストハム(イングランド) ◆ミラン 【IN】 GKマヌエル・レイナ←ナポリ DFマッティア・カルダーラ←ユベントス DFイバン・ストリニッチ←サンプドリア MFディエゴ・ラクサール←ジェノア MFアレン・ハリロビッチ←ハンブルガーSV(ドイツ) MFサム・カスティジェホ←ビジャレアル(スペイン) MFティエムエ・バカヨコ←チェルシー(イングランド)※ FWゴンサロ・イグアイン←ユベントス※ 【OUT】 GKマルコ・ストラーリ→無所属 DFレオナルド・ボヌッチ→ユベントス DFルカ・アントネッリ→エンポリ MFマヌエル・ロカテッリ→サッスオーロ※ FWアンドレ・シウバ→セビージャ(スペイン)※ FWニコラ・カリニッチ→アトレティコ・マドリー(スペイン) ◆アタランタ 【IN】 DFアリ・アドナン←ウディネーゼ※ MFマリオ・パシャリッチ←チェルシー(イングランド)※ MFエミリアーノ・リゴーニ←ゼニト(ロシア)※ FWドゥバン・サパタ←サンプドリア※ 【OUT】 GKマルコ・スポルティエッロ→フロジノーネ※ DFマッティア・カルダーラ→ユベントス[ミラン] MFレオナルド・スピナッツォーラ→ユベントス MFブライアン・クリスタンテ→ローマ※ FWアンドレア・ペターニャ→SPAL※ ◆フィオレンティーナ 【IN】 GKアルバン・ラフォン←トゥールーズ(フランス) MFジェルソン←ローマ※ MFエジミウソン・フェルナンデス←ウェストハム(イングランド)※ FWケビン・ミララス←エバートン(イングランド)※ FWマルコ・ピアツァ←ユベントス※ 【OUT】 MFリッカルド・サポナーラ→サンプドリア※ MFミラン・バデリ→ラツィオ MFカルロス・サンチェス→ウェストハム(イングランド) ◆トリノ 【IN】 DFオラ・アイナ←チェルシー(イングランド)※ MFロベルト・ソリアーノ←ビジャレアル(スペイン)※ MFスアリオ・メイテ←モナコ(フランス) FWシモーネ・ザザ←バレンシア(スペイン)※ 【OUT】 DFアントニオ・バレッカ→モナコ(フランス) DFニコラス・ブルディッソ→無所属 MFジョエル・オビ→キエーボ MFミルコ・ヴァルディフィオーリ→SPAL ◆サンプドリア 【IN】 GKエミル・アウデーロ←ユベントス※ DFロレンツォ・トネッリ←ナポリ※ MFアルビン・エクダル←ハンブルガーSV(ドイツ) MFリッカルド・サポナーラ←フィオレンティーナ※ FWグレゴワール・デフレル←ローマ※ 【OUT】 GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ→スポルティング・リスボン(ポルトガル) DFイバン・ストリニッチ→ミラン MFルーカス・トレイラ→アーセナル(イングランド) FWドゥバン・サパタ→アタランタ ◆サッスオーロ 【IN】 DFマルロン←バルセロナ(スペイン) MFジェレミー・ボガ←チェルシー(イングランド)※ MFマヌエル・ロカテッリ←ミラン※ MFケビン=プリンス・ボアテング←フランクフルト(ドイツ) FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ←ボローニャ 【OUT】 DFフランチェスコ・アチェルビ→ラツィオ FWマッテオ・ポリターノ→インテル※ ◆ジェノア 【IN】 GKフェデリコ・マルケッティ←ラツィオ DFドメニコ・クリーシト←ゼニト(ロシア) MFサンドロ←ベネヴェント 【OUT】 GKマッティア・ペリン→ユベントス MFディエゴ・ラクサール→ミラン ◆キエーボ 【IN】 DFフェデリコ・バルバ←スポルティング・ヒホン(スペイン) DFルカ・ロッセッティーニ←ジェノア※ FWフィリップ・ジョルジェビッチ←ラツィオ 【OUT】 MFルーカス・カストロ→カリアリ MFサムエル・バスティエン→スタンダール・リエージュ(ベルギー) ◆ウディネーゼ 【IN】 DFウィリアム・トールスト=エコング←ブルサシュポル(トルコ) MFロランド・マンドラゴーラ←ユベントス※ FWウカシュ・テオドルチク←アンデルレヒト(ベルギー) 【OUT】 GKアレックス・メレト→ナポリ※ GKオレスティス・カルネジス→ナポリ※ DFダニーロ→ボローニャ※ DFアリ・アドナン→アタランタ※ DFシルヴァン・ヴィドマー→バーゼル(スイス) MFヤクブ・ヤンクト→サンプドリア※ ◆ボローニャ 【IN】 GKウカシュ・スコルプスキ←ローマ DFダニーロ←ウディネーゼ FWフェデリコ・サンタンデール←コペンハーゲン(デンマーク) FWディエゴ・ファルチネッリ←サッスオーロ 【OUT】 GKアントニオ・ミランテ→ローマ DFアダム・マジーナ→ワトフォード(イングランド) DFヴァシリス・トロシディス→オリンピアコス FWシモーネ・ヴェルディ→ナポリ FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ→サッスオーロ ◆カリアリ 【IN】 DFラグナル・クラバン←リバプール(イングランド) DFダリヨ・スルナ←シャフタール(ウクライナ) MFフィリップ・ブラダリッチ←リエカ(クロアチア) MFルーカス・カストロ←キエーボ FWアルベルト・チェッリ←ユベントス※ 【OUT】 MFアンドレア・コッス→現役引退 FWクォン・ハンジン→ペルージャ※ ◆SPAL 【IN】 DFヨハン・ジュルー←アンタルヤシュポル(トルコ) FWアンドレア・ペターニャ←アタランタ※ 【OUT】 FWマルコ・ボッリエッロ→無所属 ◆エンポリ 【IN】 DFルカ・アントネッリ←ミラン DFマティアス・シルベストレ←サンプドリア MFアフリイェ・アックアー←トリノ MFサリフ・ウチャン←フェネルバフチェ(トルコ)※ 【OUT】 なし ◆フロジノーネ 【IN】 GKマルコ・スポルティエッロ←アタランタ※ DFクリスティアン・モリナーロ←トリノ MFエミル・ハルフレドソン←ウディネーゼ FWジョエル・キャンベル←アーセナル(イングランド) 【OUT】 なし ◆パルマ 【IN】 GKルイジ・セペ←ナポリ※ DFブルーノ・アウベス←レンジャーズ(スコットランド) DFアレッサンドロ・バストーニ←インテル※ DFフェデリコ・ディマルコ←インテル※ FWロベルト・イングレーゼ←ナポリ※ FWジェルビーニョ←河北華夏(中国) 【OUT】 DFアレッサンドロ・ルカレッリ→現役引退 ※はレンタル移籍(レンタルバック) セリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.21 11:30 Tue
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横浜FMがチームに変革をもたらしたアイザック・ドルSDの退任を発表…後任は未定

▽横浜F・マリノスは21日、スポーティングダイレクターを務めるアイザック・ドル氏(56)が8月20日をもって退任したことを発表した。後任は決定次第発表されるとのことだ。 ▽ドル氏は、ルーマニア出身でサッカー指導者でもある人物。1994年から1996年までは立正大学サッカー部で監督を務めると、1995年には名古屋グランパスのアカデミーテクニカルアドバイザーに就任。1996年から2002年まではユースアカデミーテクニカルダイレクターに就任した。 ▽2003年からはサウジアラビアのアル・ヒラルのU-18コーチに就任。2004年からはカタールのアル・サッドのU-18コーチに、2005年からはアシスタントコーチとU-20コーチを兼任すると、2007年からは監督を務めていた。2008年からはカタールのウム・サラルでアシスタントコーチに就任。2010年にはロンドン・オリンピックを目指すカタール五輪代表のアシスタントコーチを務めた。 ▽2012年からはサウジアラビアのアル・タイのコーチを務めると、2013年にはニースでテクニカルコーチ兼アカデミーテクニカルコーチに就任。2014年からはU-19ルーマニア代表コーチを務め、2015年からはアメリカのヒューストン・ダイナモU-23で監督に就任。2016年に横浜FMでスポーティングダイレクターに就任した。 ▽ドル氏は、エリク・モンバエルツ前監督やアンジェ・ポステコグルー監督の招へいに携わった一方で、選手の入れ替えを積極的に行いチームに変革をもたらせ、オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(現レッドスター・ベオグラード)などの獲得にも尽力していた。 2018.08.21 11:23 Tue
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リーグ・アンでマルキジオ争奪戦か…ポールポジションに躍り出たのは?

▽イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ(32)争奪戦がフランスで繰り広げられるかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽下部組織時代を含めてユベントスで在籍25年間の長期キャリアを築いたマルキジオ。17日にクラブとの契約解消が発表され、今後の去就に注目が集まっている。 ▽これまでマルキジオの新天地の可能性として、JリーグやMLS、ベティスやセビージャといったスペイン勢が関心を示していると見られていた中、最近パリ・サンジェルマン(PSG)とマルセイユといったリーグ・アン勢が新たな候補として浮上。中でもPSGは、マルキジオのユベントス時代の僚友であるイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが声をかけているなど積極的な姿勢を見せている。 ▽しかし、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同じリーグ・アン勢であるモナコがマルキジオ獲得のポールポジションに立っていると報道。6月にも関心を抱いていることが伝えられていた同クラブがここに来て本格的に動き出しているようだ。 2018.08.21 11:10 Tue
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