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ボルトにAリーグクラブから正式オファー! 実現すれば本田圭佑と対戦の可能性

▽元陸上選手のウサイン・ボルト(32)に新たな正式オファーが届いたようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽2017年に陸上競技短距離選手を引退後、プロフットボーラーへの転身を図るボルトは、現在Aリーグのセントラルコースト・マリナーズでトライアルを受けている。そして、12日に行われたサウスウエスト・ユナイテッドとのフレンドリーマッチでは、待望の初ゴールを含む2ゴールの大活躍でフットボール界にサプライズを提供した。 ▽最近チャンピオンズリーグ(CL)予選の常連クラブでもあるマルタ・プレミアリーグのバレッタからオファーを受け取ったことが明らかになったが、このオファーについては断りを入れたようだ。 ▽そして今回伝えられるところによると、現在トライアルを受けているセントラルコースト・マリナーズから正式オファーを受け取ったようだ。ボルトの代理人を務める代理人リッキー・シムズ氏が「セントラルコーストからオファーを受け取った」と認めている。 ▽Aリーグでは現在日本代表MF本田圭佑がメルボルン・ビクトリーに在籍。もしボルトがセントラルコースト・マリナーズに加入すれば、ボルトvs本田圭佑が実現する可能性があるが、果たして…。 2018.10.21 21:55 Sun
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モナコ初陣で黒星スタートのアンリ監督、「ネガティブな結果だが、ポジティブさを保ちたい」

▽モナコは20日、リーグ・アン第10節でストラスブールと対戦し、1-2で敗戦した。同試合後、監督としての初陣を落としたティエリ・アンリ監督が初采配試合を振り返った。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽開幕戦での勝利以降、10戦未勝利でレオナルド・ジャルディム監督を解任したモナコは、代表ウィーク期間中にクラブOBで元フランス代表FWのアンリ監督を新指揮官に招へいした。 ▽そして、アンリ監督は初采配試合としてストラスブールとのアウェイゲームに臨んだ。立ち上がりの17分に相手FWのA・トマソンの正面を突いたヘディングシュートをGKセイドゥ・シーが痛恨のファンブル。いきなりビハインドを背負った中、37分にはキャプテンのFWファルカオが負傷交代を強いられる。 ▽さらに67分には途中投入のFWグランサーが不必要なファウルで一発退場に。その後、相手のカウンターから追加点を献上すると、試合終了間際にMFティーレマンスのPKで1点を返すも1-2の敗戦。モナコはアンリ監督の初陣を飾ることができず、公式戦11試合未勝利となった。 ▽同試合後、アンリ監督は数々の苦難に見舞われた自身の初陣を振り返っている。 「簡単ではなかった。最初は取り組んできたことを形にしようとしたが、その後にあんな失点をしてしまった。とりたてて説明する必要のない、個人のミスだった。ただ、誰であろうとプレーヤーを非難するようなことはしたくない」 「そこから流れを変えようと奮闘したが、残念ながらグランサーが退場となり、その後はさらに難しくなった。しかしプレーヤーたちは頑張ってプレーし続けた」 「確かにネガティブな結果だが、ポジティブさを保ちたい。こちらの流れになっていた可能性もあったが、実際は違った。ファルカオを早い段階で失ったのも想定外だった」 ▽なお、アンリ体制初勝利を目指すモナコは24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループ第3節でクラブ・ブルージュと対戦する。 2018.10.21 21:30 Sun
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モウリーニョ、今冬にセリエAから2人のDF獲得を希望!

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が今冬の移籍市場でセリエAから2人のセンターバックの獲得を希望しているようだ。イギリス『サンデー・タイムズ』が伝えている。 ▽今夏センターバックの獲得に失敗したユナイテッドは今季ここまでのプレミアリーグ9試合で16失点を喫している。これはフルアム(25失点)、カーディフ(19失点)、ハダースフィールド(18失点)、バーンリー(17失点)に次ぐリーグワースト5の数字だ。 ▽この状況を受けてモウリーニョ監督はクラブの上層部に対して、今冬のセンターバック補強に多額の資金を投下することを説得しているようだ。 ▽そして、同監督が獲得を希望しているのが、以前から補強候補に挙がっているナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(27)と、フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(21)だという。 ▽これまで多くのビッグクラブが関心を示すクリバリは以前からプレミアリーグでのプレーを希望しているが、先日に2023年までの新契約にサインしており、DF史上最高額での移籍金が必要と思われる。 ▽一方、ミレンコビッチに関してはフィオレンティーナ側が4000万ポンド(約58億8000万円)という強気な価格設定をしており、その資質を含めてややリスキーな選択肢と言えるだろう。 2018.10.21 21:26 Sun
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アーノルド、過去の“意外な? ”難敵を明かす「CR7よりもネイマールよりも…」

▽リバプールに所属するイングランド代表DFトレント・アレキサンダー=アーノルドが、これまでの対戦で苦労した相手について語っている。イギリス『タイムズ』でのインタビューを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽昨シーズン、リバプールの右サイドバックとして大ブレイクを果たしたアーノルド。クラブのチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に貢献し、ロシア・ワールドカップ(W杯)でも準決勝進出の躍進を果たしたイングランド代表の一員となった。 ▽著しい成長を続けるアーノルドが、『タイムズ』のインタビューで「最も難しかったアタッカー」について語り、ある意外な名前を挙げた。 「(ウィルフリード・)ザハが最も難しかったと言えるだろう」 「身体能力だ。ボールを彼から奪うことができない。タックルするのが難しくて、速く、スキルフルで得点できる。それらを備えいる試合の勝者だ」 「ネイマールや(クリスティアーノ・)ロナウドはとても知的なプレーヤーで、人々は彼らのやり口を知っているね。様々な動きをする。だが、彼らが僕らに対してボールを多く握ったことはない」 「明らかにザハはロナウドやネイマールのレベルにはない。しかし、僕にとっては多分ザハが一番難しかった」 ▽今夏、クリスタル・パレスとの契約を2020年6月30日まで延長したコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ。一時はマンチェスター・ユナイテッドへの完全移籍を果たし、復帰後もチェルシーなどへの関心が盛んに報じられた人気銘柄だ。今シーズンは、ここまでプレミアリーグ7試合に出場し、3ゴール1アシストを記録している。 2018.10.21 21:15 Sun
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柴崎不出場ヘタフェが白熱ダービー制す! ラージョ撃破で5戦ぶり白星《リーガエスパニョーラ》

▽ヘタフェは21日、リーガエスパニョーラ第9節でラージョとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳はベンチ入りも出場しなかった。 ▽直近のリーガ4試合2分け2敗で勝ちのないラージョが、同じく直近4試合2分け2敗のヘタフェをホームに迎えたダービーマッチ。柴崎は4試合ぶりにベンチ入りした。 ▽試合の前半は両クラブ共になかなか決定機を作ることができない展開が続く。前半終了間際の40分には左サイドに抜け出したデ・トーマスが中央にグラウンダーのボールを折り返したが、ヘタフェDFが待ち構えていたラージョの選手に素早くチェック。シュートまで繋げさせない。 ▽試合はゴールレスで折り返し。ラージョがボールを握り、ヘタフェはやや劣勢な中で後半に突入していく。 ▽しかし、後半に入るとヘタフェが攻勢に出て試合のペースを引き寄せる。63分、左サイドからのクロスが上がると、ボックス内中央で高く飛び上がったのはフルキエ。頭で丁寧に合わせ、ゴール右隅に沈めた。 ▽さらに67分、左サイドに抜け出したモリーナが速いクロスを入れ、対応したDFアキメがクリアを試みる。すると、クリアボールが豪快にネットに突き刺さりヘタフェにとって幸運なオウンゴールに。 ▽早めに点差を縮めたいラージョは73分に反撃。高い位置を取った左サイドのアキメがファーサイドにクロスを上げると、バックステップを踏みながら上手くフリーになったデ・トーマスが、ボックス右から豪快なボレーシュートを放つ。地面に叩きつけられたボールがワンバウンドしてゴール左のネットを揺らし、スコアを2-1とする。 ▽しかし、その後はヘタフェがラージョの攻撃を凌ぎ続け、試合終了間際の92分にはにはトレホが2枚目のイエローカードを提示されて退場処分に。10人になったラージョが試合をひっくり返すことはできないまま、試合は終了を迎えた。 ▽この結果、イエローカード10枚が入り乱れる熱戦を制したヘタフェはリーグ5試合ぶりに勝利。対するラージョは5試合勝ち無しの苦境に陥っている。 2018.10.21 21:00 Sun
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エメリ告白…絶好調・ラカゼットは「PSG時代から獲得を考えていた選手」

▽アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(27)について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2017年夏にクラブレコードとなる移籍金5200万ポンド(現在のレートで約76億円)でリヨンからアーセナルに加入したラカゼット。パリ・サンジェルマン(PSG)からウナイ・エメリ監督が就任した今シーズンは、プレミアリーグ開幕3試合でベンチスタートと将来に不安がよぎるスタートだった。しかし、第4節から先発出場を果たすと、同試合を含めた直近5試合で4ゴール2アシストを記録。リーグ戦6連勝の立役者となっている。 ▽そんな中、PSG時代に師弟関係にあったウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペら強力攻撃陣とラカゼットとの比較を求められたエメリ監督がコメント。すると、PSG時代にラカゼットの獲得を希望していたことを明かした。 「彼らとは異なるタイプの選手だし、比較することはとても難しいよ」 「ただ、一つ例をあげるとすれば、私がPSGに就任した時からラカゼットの獲得を考えていた。彼のクオリティ、特徴が好きでね。周りの人にも『この選手はPSGでプレーするだけのクオリティがある』と言っていたんだ。しかし、彼はリヨンにいたから話し合いの場を設けたり、サインすることは簡単ではなかった」 「昨シーズンは彼にとってプレミアリーグでの初のシーズンだった。リーグ・アンとは違うものであり、ポジションもリズムも違った。メンタルの問題ではない。彼は素晴らしいメンタリティを持っている。多くのチャンスをゴールに結びつけることができ、とても効果的だ」 「ただ、彼にはプレミアリーグ、そしてこのリズムにより適応し、継続してもらう必要がある。我々は今シーズン彼がもうワンステップ上のレベルに達すると思っている。我々はとても幸せだ。しかし、あえて伝えることがあるとすれば、『歩みを止めるな』ということだね」 「トレーニングでも試合でも止まってはならない。最高のパフォーマンスを見つけ、それを続けなくてはならない。90分どの瞬間もね。彼は今それをしているところだよ」 2018.10.21 20:30 Sun
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マウコム、バルサ加入半年で退団か…アーセナルがローンでの獲得に興味

▽アーセナルがバルセロナに所属するブラジル人FWマウコム(21)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。 ▽今夏ボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、ここまでバルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督からチャンスを与えてもらえず、公式戦出場時間がわずか25分と苦しい時期を過ごしている。最近ではマウコムの代理人が「選手が価値を証明するためにはピッチに適合する時間が必要。彼は今の状況を好んではいない。それでも集中し、高いモチベーションを維持している」とコメントしていた。 ▽今回伝えられるところによると、そんなマウコムに対して、アーセナルが獲得に興味。来年1月の移籍市場にローンで獲得したいと考えているようだ。 ▽また、同メディアはトッテナムとインテルもマウコム獲得に関心を抱いていると報道。果たしてマウコムはわずか半年間でバルセロナを離れることになるのだろうか。 2018.10.21 19:30 Sun
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メッシ&C・ロナウド不在のクラシコは約11年ぶり!? メッシ欠場時のバルサのクラシコ戦績は?

▽今シーズン初となるエル・クラシコは、2大スター不在の一戦となりそうだ。 ▽28日に行われるリーガエスパニョーラ第10節のバルセロナvsレアル・マドリー。勝ち点18で首位に立つバルセロナが、勝ち点14で5位に位置するマドリーを本拠地・カンプ・ノウに迎える。 ▽マドリーは今夏ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスへと移籍した。一方、バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、20日に行われた第9節セビージャ戦で右腕前腕を骨折。全治3週間の見込みであることが伝えられ、クラシコ欠場が濃厚となっている。 ▽『Four Four Two』によると、メッシとC・ロナウド両者が不在の試合は、約11年ぶりとのこと。また、メッシがプロデビュー後、クラシコを欠場した試合は2試合。その両試合でバルセロナは1分け1敗とマドリーに勝てていないようだ。 ▽長きに渡ってサッカー界をけん引してきた2大スターが不在の今回のクラシコ。果たしてどのような試合になるのだろうか。 2018.10.21 19:00 Sun
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好スタートで首位走るドルトムント、J・サンチョ「僕らは野心的」

ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョは、大きな野心を持っていることを認めた。ドルトムントはここまでリーグ戦では無敗をキープしており、首位に立つ。サンチョもその中で6アシストを記録するなど好調のチームの中で輝きを放っている。サンチョは「僕らは素晴らしいスタートを切った。全員が互いのためにハードワークができている」と話し、このように続けた。「シーズン最初のゴールも決められたし、チームがいいスタートを切ることに貢献できて嬉しいよ。僕らの多くが代表選手で、明けの試合でまた再スタートを切ることが重要だった。このチームの一員になれて嬉しい。とても幸せだし、僕らはとても野心的だよ」2位に3ポイント差をつけて首位を走るドルトムント。次節はヘルタ・ベルリンと対戦する。提供:goal.com 2018.10.21 18:30 Sun
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残留へ両者譲らずドロー! 最下位・長崎、ライバルとの勝ち点差縮められず…磐田は降格圏脱出《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第30節のV・ファーレン長崎vsジュビロ磐田が、21日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽現時点で8勝4分け17敗で最下位に沈む長崎(勝ち点28)と、8勝9分け11敗で17位に位置する磐田が激突した。前節のヴィッセル神戸戦を1-1で引き分けた長崎は、その一戦から先発メンバーを2人変更。大本に代えて中村慶太を起用した。また、試合前に発表されたスタメンではGK徳重が先発だったが、アクシデントにより急遽GK増田が先発に名を連ねた。 ▽一方、前節清水エスパルスとの静岡ダービーで1-5の大敗を喫した磐田は、その一戦から先発メンバーを2人変更。森下と大久保に代えて山田と松浦を起用した。 ▽残留への希望を見出したい長崎と、迫る降格危機から一歩脱出したい磐田の残留争い直接対決。試合は両者立ち上がりから積極的に敵陣へと攻め込もうとするが、うまくフィニッシュまではつなげられず。そんな中、長崎は14分に、飯尾のクロスに田上がボレーで合わせるも、大井の体を張ったブロックに阻まれる。こぼれ球に澤田が反応したが、今度は高橋に防がれた。 ▽前半終盤に差し掛かると、最下位・長崎に決定機。35分、後方からのロングボールにファンマが反応する。ボックス右手前で収め、飛び出したGKカミンスキーと一対一を迎えたが、右足のシュートはカミンスキーに阻まれ、先制のチャンスを逃してしまう。 ▽後半に入ると、残留へポイントロスが避けられない長崎がセットプレーからチャンスを迎える。54分、中村慶太の右CKにゴール前で黒木がヘディング。しかし、シュートは枠を捉えきれず。 ▽対する磐田も反撃。55分、左サイドでボールを持った松浦がドリブルで切れ込み、田口とのワンツーでゴール前左へ。GK増田を引き付けて中央へ折り返したが、味方と合わず決めきることができない。 ▽後半立ち上がりが経過すると、両者徐々にゴール前への侵攻回数が増加。磐田は75分、右サイドでパスを受けた山田が左足でゴール前にクロスを送る。川又が頭で合わせるも、ボールはゴールの上へ。 ▽なかなかゴールが奪えない磐田は終盤攻勢を強めて長崎ゴールに襲い掛かる。86分、山田の右CKから小川航基がオーバヘッド、さらに大井健太郎がヘディングでゴールを狙うが、GK増田の好守もあり、ゴールネットを揺らすことができない。後半アディショナルタイムには長崎がパワープレーを仕掛けたが、最後まで両者にゴールは生まれず。 ▽結局試合はゴールレスで試合終了。最下位・長崎は勝ち点1を積み上げたが、残留争いのライバルである磐田との勝ち点差を縮められず。一方の磐田は、15位に浮上して降格圏内を脱出している。 2018.10.21 18:04 Sun
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東京Vが李劇的AT弾で徳島下し4位浮上! 横浜FCvs大宮の上位対決は痛み分け…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第38節の9試合が、21日に各地で行われた。 ▽残り5試合となった現在、し烈を極めているJ1昇格争い。首位の松本山雅FC(勝ち点69)から7位の東京ヴェルディ(勝ち点63)まで勝ち点差6という中で、今節を迎えた。 ▽7位・東京ヴェルディ(勝ち点63)が8位・徳島ヴォルティス(勝ち点54)をホームに迎えた試合では、2-1で東京Vが勝利した。 ▽高いテンションの入りを見せた徳島だが、6分に痛恨のミスを犯す。シシーニョが最後方までボールを戻すと、FWレアンドロが反応。ボックス内左でボールをカットし、GK梶川をうまくかわしてシュートを放つ。徳島DFがクリアし損ねたボールがネットを揺らした。 ▽失点を喫した徳島はボールを支配して崩しを試みるが、決定的なシーンを迎えることができず。20分には右CKの場面でキッカーの岩尾のクロスにボックス内のキム・ジョンピルが頭で合わせる。しかし、これはGK上福元に阻まれた。 ▽徳島が1点のビハインドを抱えて迎えた後半、ワイドを広く使う東京Vがいきなりゴールに迫る。左サイドでパスを受けた泉澤が供給したクロスは中央の味方には合わなかったが、ボックス内で混戦に。しかし、反応した内田が放った強烈なシュートは左ポストに嫌われる。 ▽さらに、53分にも泉澤の左サイドからクロスを上げてレアンドロのヘディングシュートが徳島ゴールを襲うなど、東京Vがチャンスを増加させていく。 ▽その後、内田裕を中心に徐々にペースを引き戻す徳島が65分にスコアをイーブンに戻す。右サイドでボールを持った表原が東京Vの厳しいチェックに遭いながらもクロスを供給。すると、ニアに入り込んだバラルがGK上福元の牙城を崩した。 ▽このまま試合が終わるかに思われた93分、東京Vが再三繰り返している左サイドからのアタックを得点に結びつける。泉澤が左サイドからクロスを上げると、途中出場の李が反応。頭で決め切り勝ち越し弾とした。 ▽直後に試合が終了。この結果、東京Vは連勝で昇格PO圏内の4位に浮上した。対する徳島は4連敗を喫している。▽また、6位・横浜FC(勝ち点63)が5位・大宮アルディージャ(勝ち点63)をホームに迎えた同勝ち点対決は、1-1の引き分けに終わった。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く試合、パスを繋ぎつつサイドからの打開を図る大宮に対し、横浜FCは最前線のイバの強さを生かすように早めに縦に運んで応戦。横浜FCがやや攻勢を保ちながらも決定的なシーンを迎えることができずに時間が進んでいく。 ▽25分にはレアンドロ・ドミンゲスが左サイド浅い位置からクロスを供給し、ボックス内中央のイバが豪快なボレーシュートを放つ。これがネットを揺らしたが、オフサイドと判定され横浜FCの先制点にはならない。 ▽ひやりとさせられた大宮は、31分に右CKを獲得。キッカーの大前のクロスに合わせた河本が放ったヘディングシュートがGK南に阻まれると、こぼれ球に反応したマテウスがボックス右から狙う。しかし、これも横浜FCの選手にブロックされた。 ▽ゴールレスで折り返しを迎えると、何としても勝ち点3が欲しい両クラブの鍔迫り合いは、最短で前線を狙ったボールが多用される肉弾戦の様相を呈し始める。 ▽51分、大宮が左CKを獲得。大前がボックス内中央にクロスを入れるとDF河本がフリーでヘディングシュートを放つ。GK南は動けず、待望の先制点となった。 ▽反撃に出る横浜FCは68分に大チャンスを迎える。レアンドロ・ドミンゲスとのワンツーでボックス左に侵攻した佐藤が中央に折り返すと、ボックス内に混戦が発生。しかし、こぼれ球を押し込もうとしたイバのシュートはブロックされ、ものにすることができない。 ▽それでも攻勢を保つ横浜FCは76分にも決定機を作り出す。ボックス手前右でボールを持った北爪がボックス内に供給しようとしたパスが大宮DFにブロックされると、こぼれたボールが再び北爪の下へ。北爪は迷わず右足を振り抜き、ゴール左に同点弾を叩き込んだ。 ▽しかし、その後はお互いにスコアを動かすことがないまま試合が終了。この結果、両クラブは勝ち点1を分け合うことに。横浜FCは連勝を逃して昇格PO圏外の7位に、大宮はPO圏内には留まったものの3連勝を逃し順位を6位に下げた。 ◆明治安田生命J2リーグ第38節 ▽10/21(日) モンテディオ山形 2-2 アビスパ福岡 松本山雅FC 0-0 FC岐阜 東京ヴェルディ 2-1 徳島ヴォルティス 水戸ホーリーホック 3-2 ロアッソ熊本 カマタマーレ讃岐 0-0 レノファ山口 横浜FC 1-1 大宮アルディージャ 栃木SC 2-2 ヴァンフォーレ甲府 ジェフユナイテッド千葉 2-4 大分トリニータ ファジアーノ岡山 1-0 FC町田セルビア ▽10/20(土) 京都サンガF.C. 0-2 アルビレックス新潟 ▽10/19(金) ツエーゲン金沢 0-0 愛媛FC ◆J2順位表(第38節消化時点) [勝ち点(得点/失点/得失点)試合数] 1位 松本山雅FC 70(52/33/19)38 2位 大分トリニータ 69(71/46/25)38 ── ↑ 自動昇格 ↑ ── 3位 FC町田ゼルビア 68(56/39/17)37 4位 東京ヴェルディ 66(52/37/15)38 5位 アビスパ福岡 65(54/38/16)38 6位 大宮アルディージャ 64(60/44/16)38 ── ↑ プレーオフ ↑ ── 7位 横浜FC 64(56/42/14)38 2018.10.21 18:00 Sun
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「リバプールを見習うべき」レジェンドがマンチェスター・U攻撃陣に厳しい要求

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏が、同クラブの攻撃陣に対して厳しい要求を出している。マンチェスター・Uは20日、プレミアリーグ第9節でチェルシーと対戦。21分にアントニオ・リュディガーにゴールを奪われて先制されたマンチェスター・Uだが、迎えた後半に反撃。55分、73分にアントニー・マルシャルが立て続けにゴールを奪って逆転する。しかし、そのまま逃げ切ると思われた試合終了間際のアディショナルタイム6分、ロス・バークリーにネットを揺らされて勝ち点3を逃した。試合後、ギャリー・ネヴィル氏は自身が解説を務める『スカイ・スポーツ』で、「前線の3選手はより多くのことが必要だ。それだけのタレント性がある」とコメント。チェルシー戦で先発したロメル・ルカクとマーカス・ラッシュフォード、マルシャルに加えてアレクシス・サンチェスら攻撃陣に「リバプールの攻撃陣を見習うべき」との見解を示した。「ルカク、サンチェス、マルシャル、ラッシュフォードはより多くのことをするべきだ。ルカクにはもっと走ってほしい。ウインガーたちは、サディオ・マネやモハメド・サラーがリバプールでしているようにしてほしい。何もどんどん中に入っていくべきだとは言っていないが、ゴールを狙えるポジショニングを取らなければならないんだ」「ウイングポジションでもシーズン20ゴールを狙うことはできる。ルカクに関しては20ゴールも可能だ。攻撃陣で65ゴールをターゲットにしなければならない。サンチェスを含む彼らで65ゴールは無理な要求だろうか? 私はそうは思わない」なお、今シーズンはここまでルカクが4ゴール、ラッシュフォードが1ゴール、マルシャルが3ゴール、サンチェスが1ゴールとなっており、4選手の合計で9ゴール。リバプールはサラー、マネ、ロベルト・フィルミーノの3選手でそれを上回る10ゴールを記録している。提供:goal.com 2018.10.21 18:00 Sun
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「モウとの仲、実際どうなの?」 マルシャル、単刀直入な質問に…

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(22)がジョゼ・モウリーニョ監督との関係性に沈黙を破った。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。 ▽モウリーニョ監督の起用法に不満を募らせ、ユナイテッドの延長オファーをことごとく断り、契約満了となる今シーズン終了後の退団希望説が取り巻くマルシャル。だが、ここ3試合のプレミアリーグにおいて、先発出場のチャンスを手にしており、その間に3得点と存在感を際立たせている。 ▽そのマルシャルは、2ゴールの活躍を披露した20日に敵地で行われた第9節のチェルシー戦(2-2のドロー)後、モウリーニョ監督との軋轢報道について問われると、次のようにコメントした。 「初めから僕らの間に軋轢なんてないよ!」 「僕らはコーチ陣と良い関係にある。この先もその関係であり続けたいし、その中でマンチェスター・ユナイテッドにできる限り尽くしたい」 「確かに、僕らは順調に物事が進んでいない。でも、練習から懸命に取り組み、こういった類の試合で僕らが良いチームであることを示せた」 「次のユベントス戦もしかり、この先の試合で良い戦いをしていきたい」 2018.10.21 17:50 Sun
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ネイマール、移籍報道を否定「テレポートは使えない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(27)が、退団報道を否定した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽昨夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約288億円)でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。しかし、今年冬頃からレアル・マドリー行きの噂が囁かれ、最近ではバルセロナ復帰説も噴出していた。 ▽そんな中、スペイン『SER Catalunya』に対してバルセロナのジョルディ・カルドネル副会長が「誰も彼を連れ戻す議論はしていない」とコメント。再獲得についての動きを完全否定していた。 ▽さらに先日、ネイマールは自身インスタグラム上(neymarjr)にショートビデオを投稿。報道を批判しつつパリでの生活に満足していることを示し、以下のように述べた。 「僕はスーパーマンになりたい」 「けど、1度に2つの場所に居ることはできない。テレポートは使えないんだ」 2018.10.21 17:35 Sun
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群馬、高橋弾死守で福島撃破! 4戦無敗で3位浮上! 沼津はG大阪U-23にダブル喫し4位転落《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第28節の5試合が各地で行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われた3位・アスルクラロ沼津(勝ち点44)vs6位・ガンバ大阪U-23(勝ち点37)は、2-1でG大阪U-23が勝利した。 ▽上位追走へ負けられない沼津は20分、左サイドの砂森からパスを受けた富田がボックス左手前に持ち込み、右足でシュート。強烈なシュートだったが、左サイドネットに嫌われてしまう。 ▽対するG大阪U-23も反撃。31分、味方の浮き球のパスを右サイドのハーフウェイライン付近で中村がボールを受けると、トラップからそのまま徳武と入れ替わり、一気にゴール前へ。ボックス内からシュートを放つも、ここはGK牲川に阻まれた。 ▽先制のチャンスを逃したG大阪U-23だったが、後半に先制点。60分、山口のパスを受けた妹尾がボックス左で巧みなドリブルから中央に折り返す。ゴール前に顔を出していた井出が落ち着いて左足を合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽先制点を奪ったG大阪U-23はさらに77分、センターサークル付近でボールを持った中村が井出とのパス交換で相手最終ラインを突破。ペナルティアーク付近まで持ち込み、右足を振り抜くとボールはゴール右隅に吸い込まれてスコアを2-0とした。 ▽このままでは終われない沼津は88分、石田のシュートのこぼれ球を熱川が2試合連続ゴールとなる得点で1点差に縮めた。しかし、反撃はここまで。G大阪U-23が2-1で勝利。沼津は上位追走へ手痛い敗北を喫した。 ▽正田醤油スタジアム群馬で行われた4位・ザスパクサツ群馬(勝ち点44)vs9位・福島ユナイテッドFC(勝ち点33)は、1-0で群馬が勝利した。 ▽昇格圏内を目指す群馬と、前節今季初の連敗を喫した福島の一戦。序盤から攻勢に出る群馬は3分、FKからのこぼれ球を拾った高橋がボックス左から右足で強烈なシュートを放つが、GK堀田に阻まれる。 ▽前半終盤群馬に先制点。41分、左サイドから金城がクロスを送る。これは味方に合わなかったが、跳ね返りをボックス中央浅い位置から高橋がダイレクトで右足シュート。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、群馬が先制に成功する。 ▽後半に入ると、同点を目指す福島が攻勢を強める。試合終了間際には橋本の左CKからニアサイドで武が合わせるも、これはクロスバーのわずかに上。このまま試合は終了し、高橋のゴールを守り切った群馬が4戦無敗で3位浮上を決めた。 ◆明治安田生命J3リーグ第28節 ▽10/21(日) SC相模原 2-1 セレッソ大阪U-23 アスルクラロ沼津 1-2 ガンバ大阪U-23 ザスパクサツ群馬 1-0 福島ユナイテッドFC カターレ富山 1-1 AC長野パルセイロ ギラヴァンツ北九州 0-0 FC東京U-23 ▽10/20(土) Y.S.C.C.横浜 1-3 藤枝MYFC ガイナーレ鳥取 1-3 FC琉球 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 グルージャ盛岡 2018.10.21 17:00 Sun
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【プレビュー】アルゼンチン代表FW対決注目のミラノ・ダービー《インテルvsミラン》

▽セリエA第9節、インテルvsミランのミラノ・ダービーが日本時間21日の27:30にキックオフされる。イカルディとイグアインのアルゼンチン代表FW対決が注目される今季最初のミラノ・ダービーだ。 ▽スパレッティ体制2季目のインテルは、ここまで5勝1分け2敗の3位とまずまずのスタートを切った。代表ウィーク前の前節SPAL戦では真っ向勝負を挑んできた相手に苦戦しながらもエースのイカルディのドッピエッタで2-1と競り勝ち、リーグ戦4連勝としている。内容は未だに芳しいとは言えないが、水曜にバルセロナとのチャンピオンズリーグを控える中、ダービーを制してさらなる勢いに乗りたい。 ▽一方、ガットゥーゾ体制2季目のミランは、ここまで3勝3分け1敗の10位と勝ち切れない試合が目立っていたものの、直近の2試合で今季最初の連勝を飾った。代表ウィーク前の最下位キエーボ戦ではこちらも新エースのイグアインがドッピエッタを記録して3-1と快勝している。徐々に内容と結果が伴ってきている中、ライバルを下して上位に食らいつきたい。 ◆インテル◆ 【4-2-3-1】▽インテル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ハンダノビッチ DF:ヴルサリコ、シュクリニアル、デ・フライ、アサモア MF:ヴェシーノ、ブロゾビッチ MF:ポリターノ、ナインゴラン、ペリシッチ FW:イカルディ 負傷者:なし 出場停止者:なし ▽日本代表戦のウォーミングアップ中に負傷したヴェシーノが起用できない場合はガリアルディーニが代役を務めることになりそうだ。その他、結果の出ているメンバーを大きく変更することは考えられない。 ◆ミラン◆ 【4-3-3】▽ミラン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.GK:ドンナルンマ DF:カラブリア、ムサッキオ、ロマニョーリ、R・ロドリゲス MF:ケシエ、ビリア、ボナヴェントゥーラ FW:スソ、イグアイン、チャルハノール 負傷者:DFコンティ、ストリニッチ 出場停止者:なし ▽長期離脱中のDFコンティとDFストリニッチが欠場する。出場停止者はおらず、ベストメンバーで臨める。 ★注目選手 ◆インテル:FWマウロ・イカルディGetty Images▽ここまでセリエAで3ゴールとエースの役割を果たしているとは言えないイカルディ。ただ、直近のSPAL戦ではドッピエッタを決め、チャンピオンズリーグでも2試合連続ゴール中と、徐々に本来の得点力を発揮し始めている。トップ下のナインゴラン、サイドバックのヴルサリコ、アサモアら新戦力はチャンスメーク力にも優れており、イカルディとしては昨季以上にゴール前での仕事に集中できる環境となっている。代表ウィーク前に調子を取り戻し始めていた中、ダービーでも結果を残せるか。 ◆ミラン:FWゴンサロ・イグアインGetty Images▽一方、ここまで5試合に出場したセリエAで4ゴールを決め、ミランの新エースに相応しい活躍を見せているイグアイン。直近のキエーボ戦ではドッピエッタを決め、こちらも上り調子と言える。イカルディとは対照的にポストプレーでもチームに貢献できるイグアインは、味方の得点シーンも演出する仕事を果たし、ミランの攻撃パターンを増やしている。自身初のミラノ・ダービーでサポーターの心を鷲掴みにするゴールを決められるか。 2018.10.21 17:00 Sun
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解任危機ロペテギ「選手たちはこの罰に値しない」

▽レアル・マドリーのフレン・ロペテギ監督が、敗戦後の会見に出席した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは20日、リーガエスパニョーラ第9節でレバンテをホームに迎えて1-2で敗戦。公式戦3連敗を喫しており、リーガでは直近4試合1分け3敗と最悪の状況だ。 ▽解任も取り沙汰されているロペテギ監督が、レバンテ戦後の会見で以下のように語った。 「私の仕事? 今はそれが私の胸中を占める最後の(最大の)ものだ」 「火曜日の非常に重要な試合に向けて、私は選手たちを仕上げなければならない」 「私たちが明白にこの試合の勝利に値したと信じている」 「フットボールは作るものであり、得点を最も決めたチームが勝利する」 「調子を変えるために、私たちは座って悪いプレーについて考えなくてはならない」 「ゴールは訪れていない。チームは多くのことを上手くやっていて、心配ないと主張しなければならない」 「私の選手たちはこの罰に値しない。チャンピオンズリーグの試合が控えていて、私たちは回復する必要がある」 ▽マドリーは23日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第3節ヴィクトリア・プルゼニ戦、そして28日にはリーガ第10節バルセロナ戦に臨む。 2018.10.21 16:30 Sun
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C・ロナウドのSNSフォロワー数が凄い! 各業界の著名人をも凌駕

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)のスターぶりが凄い。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽フットボール界の絶対的なスター選手に君臨するC・ロナウド。だが、ひとたびピッチを離れれば、端整なルックスや肉体美を武器にファッション誌の表紙を飾るなど、ノーボーダーの活躍が際立つ。 ▽そのC・ロナウドの人気ぶりは、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムの3大SNSにおけるファロワー数でも圧倒的。フットボール界において、競い合うことのできる者すらいない状況だ。 ▽また、スポーツ界全体を含む各業界と比較しても、C・ロナウドは、ジャスティン・ビーバーやテイラー・スウィフトといった世界的歌手、アメリカ大統領のドナルド・トランプをも凌駕している。 ▽一流のプレーもさることながら、その知名度も抜群のC・ロナウド。今後も多方面での活躍に注目だ。 ◆比較 [フットボール界] ・クリスティアーノ・ロナウド 計3億4000万人 ・ネイマール 計2億500万人 ・リオネル・メッシ 計1億8900万人 ・ハメス・ロドリゲス 計9100万人 ・ガレス・ベイル 計8300万人 [スポーツ界] ・クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手) 計3億4000万人 ・レブロン・ジェームズ(バスケット選手) 計1億600万人 ・コナー・マクレガー(総合格闘家) 計4300万人 ・ケビン・デュラント(バスケット選手) 計3700万人 ・ラファエル・ナダル(テニス選手) 計3700万人 [各業界] ・クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手) 計3億4000万人 ・ジャスティン・ビーバー(歌手) 計2億8400万人 ・テイラー・スウィフト(歌手) 計2億6800万人 ・バラク・オバマ(元アメリカ大統領) 計1億7600万人 ・ドナルド・トランプ(アメリカ大統領) 計9000万人 ※フェイスブック、インスタグラム、ツイッターのフォロワー数総計 2018.10.21 16:05 Sun
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メッシ3週間の離脱…ピケ「彼がいれば僕らは心理的に強くいられるけど…」

▽バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷による影響について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは20日に行われたリーガエスパニョーラ第9節でセビージャと対戦。試合は4-2で勝利したものの、2点目を記録したメッシが26分に右腕を痛めて途中交代していた。クラブが明かした診断結果によれば、右腕前腕を骨折。全治3週間の見込みで、28日にホームで行われる次節のレアル・マドリー戦欠場が確定している。 ▽試合後、ピケはメッシの不在についてコメント。エースの離脱が大きいことを認めながらも、チーム全体でカバーしなくてはいけないと気を引き締めた。 「メッシがいれば、確かに僕らは心理的に強くいられる。しかし、彼の不在が我々に影響を与えるようではダメなんだ」 「彼がいるかいないかで大きく変わってくる。それでも僕らは彼の不在を十分にカバーできる力を持っているよ」 2018.10.21 13:00 Sun
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2戦連続先発も…英メディアは武藤嘉紀を辛辣評価「インパクトを残せなかった」

ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀は、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に先発出場するも厳しい評価を受けた。イギリス『クロニクル・ライブ』が採点を行った。20日に行われたプレミアリーグ第9節で、ニューカッスルはブライトンとホームで対戦。開幕戦から8試合勝利のないニューカッスルにとって是が非でも初勝利を手にしたい一戦だったが、29分に先制点を許すと、反撃も及ばず0-1で敗れた。前節のマンチェスター・ユナイテッド戦で移籍後リーグ戦初の先発出場を果たし、初ゴールを記録した武藤は、2試合連続でスタメン出場。しかし、チャンスを迎えるも得点を奪えず、74分にホセルと交代してピッチを去った。2試合連続ゴールを逃した武藤のプレーに対して、採点を行った『クロニクル・ライブ』はチームワースト2位となる「4」をつけた。「ゴール前のヘディングでの最大のチャンスを逃した。それ以降はインパクトを残せなかった」と手厳しい評価を下している。一方で、中盤のケネディとジョンジョ・シェルヴィーは、それぞれ「8」と「7」の高評価。対照的に攻撃陣は、アジョセ・ペレス、武藤と交代してピッチに立ったホセルがともに「3」とチーム最低の評価を受けた。また、『スカイスポーツ』もチームワーストタイとなる「5」と採点。2試合連続のスタメン出場となったが、好印象は残せなかったようだ。提供:goal.com 2018.10.21 12:35 Sun
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プレミア9試合7勝2分はリバプール優勝へのサイン?クロップ「悪くないね!」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ここまでのシーズンの内容に満足感を示している。プレミアリーグ第9節で、ハダースフィールドと対戦したリバプール。24分にモハメド・サラーのリーグ戦3試合ぶりのゴールで先制すると、このリードを守りきって公式戦5試合ぶりの勝利を挙げた。試合後、クロップ監督は7勝2分と無敗を維持するチーム状況を喜んでいる。「これまでに作った基礎は素晴らしいね。23ポイント、9試合終える前には想像できなかったね。だが、まだまだ改善の余地がある。良いだけじゃなくてね! だからホームに帰り、改善にとりかかるよ」記者から「今日はタイトルへのサインか?」と問われたが、クロップ監督に慢心はないようだ。「悪くないね! 私のキャリアで一番の勝率だろう。それは本当だ」「今夜トロフィーを獲得する方法についての本は書けないよ。方法はたった1つ、試合に勝つということだ。そのための方法はいくつかある」ハダースフィールド戦の内容には不満を覚えていたようだ。「正直に言えば、私はスペクタルな方法を好む。しかし、今日はなぜこうだったのか完全に理解している」「選手が戻ってきた時、ドレッシングルームを見回して彼らを見た。スタッフは時差があるように、誰も答えなかったが、受け入れなければならない」「そういうわけで、今日はタッチラインで少し活発だったね。疲れを感じているならば、少なくとも監督を恐れる必要があるよ!」提供:goal.com 2018.10.21 12:30 Sun
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「彼と一緒に心中する」…マルセロがロペテギ支持

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロがフレン・ロペテギ監督の支持を表明した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今シーズンからロペテギ体制に移行したレアル・マドリー。だが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが去った攻撃陣の得点力低下に苛まれ、20日に行われたリーガエスパニョーラ第9節のレバンテ戦でも不覚を取り、公式戦3連敗を喫した。 ▽そのレバンテ戦で一矢報いる得点を挙げたマルセロ。試合後に『beIN SPORTS』のインタビューで解任論が取り巻くロペテギ監督について次のように語り、支持派の姿勢を示した。 「僕らは彼と一緒に心中する。彼は僕らに明確な話をしてくれるし、僕ら選手とも良い関係にある。もっと彼を仕事に集中させてあげないといけない。ロペテギと(ラファエル・)ベニテスを比べるなんて無理だ」 2018.10.21 11:55 Sun
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CR7退団余波…レアル・マドリー、連続無得点時間がクラブ史最悪

▽レアル・マドリーが連続無得点時間のクラブワースト記録を更新した。データを扱う『Opta(@OptaJose)』が報じた。 ▽レアル・マドリーは、20日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第9節でレバンテと対戦。代表ウィークを経て巻き返しを目指したが、1-2で敗れ、公式戦3連敗の直近5試合で白星から遠ざかり、リスタートに失敗した。 ▽そのレバンテ戦、ブラジル代表DFマルセロが72分にゴールを挙げ、チームとして公式戦5試合ぶりの得点となり、連続無得点時間も480分でストップ。ただ、この数字は1985年の464分を塗り替えて、不名誉なクラブワースト記録だという。 ▽こうした現状を受け、進退問題に待ったなしの様相が強まるフレン・ロペテギ監督。ユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団した余波をもろに露呈する戦いが続くが、そこからV字回復を遂げられるのだろうか。 2018.10.21 11:25 Sun
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この先もレスターに未来あり! イングランド代表DFチルウェルが新契約にサイン

▽レスター・シティは20日、イングランド代表DFベン・チルウェル(21)の契約延長を発表した。新契約は2024年までとなる。 ▽チルウェルは、レスター下部組織出身の左サイドバックで、2015年にトップチームデビュー。今シーズンはここまでプレミアリーグ8試合に出場しており、今年9月にイングランド代表デビューを果たすなど、将来が有望視される若手の1人だ。 ▽新契約にサインしたチルウェルは、「このクラブは大きく、長期的なプランもある。それに関わることができて、すごくエキサイティングな気持ちだよ」とコメントしている。 2018.10.21 10:40 Sun
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C・ロナウドが金字塔…史上初の欧州3大リーグ400発!

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が金字塔だ。データを扱う『Opta(@OptaPaolo)』が報じた。 ▽C・ロナウドは20日に行われたセリエA第9節のウディネーゼ戦(1-1のドロー)に先発。18分に2試合連発となるシーズン5得点目をマークした。 ▽C・ロナウドにとって、このゴールは代表を除いてキャリア通算400点目。欧州5大リーグのみで到達した選手としては史上初だという。 ▽なお、内訳は以下のとおり。 ◆C・ロナウドの各国リーグ得点内訳 ・マンチェスター・ユナイテッド:プレミアリーグ/84得点 ・レアル・マドリー:リーガエスパニョーラ/311得点 ・ユベントス:セリエA/5得点 2018.10.21 09:55 Sun
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モウをキレさせたチェルシーコーチ、試合後に直接謝罪

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が20日に行われたプレミアリーグ第9節のチェルシー戦(2-2のドロー)でブチ切れた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽モウリーニョ監督にとって古巣チェルシーの本拠地凱旋試合でもあった一戦は、ユナイテッドが1点ビハインドの後半にフランス代表FWアントニー・マルシャルが2得点を決めて逆転。ところが、後半アディショナルタイム6分にイングランド代表MFロス・バークリーの劇的弾が生まれ、勝ち点1を分け合う形で試合の幕を閉じた。 ▽その劇的な得点直後、喜びの感情を爆発させたチェルシーアシスタントコーチのマルコ・イアニ氏が敵陣営のエリアまで飛び出して、モウリーニョ監督の目の前でガッツボーズ。そして、自陣に戻り際に何らかの言葉を口にした。すると、モウリーニョ監督は激昂。鬼の形相でイアニ氏を追いかけたことで両軍入り乱れる騒動に発展した。 ▽モウリーニョ監督は試合後、その一件について次のように回想。イアニ氏から直接謝罪を受けたと語り、全てを水に流す姿勢を示した。 「何に対してもイラついてなどいない。サッリのアシスタントコーチに何が起こったかはわからないが、サッリが真っ先に私のところに来て、内で問題を解決していくと言ってきた。その後、サッリのオフィスで彼のアシスタントコーチから謝罪の言葉をもらったよ」 「だから、私も言葉を返した。『君が心の底から反省しているのなら、その謝罪を受け入れる。忘れようじゃないか』ってね。私自身もキャリアを通じて、過去に多くの過ちを犯してきたのだから、あの一件で彼を終わらせるつもりはない」 ▽なお、チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督は試合後、「その場面を見ていないが、私からジョゼと話をさせてもらい、我々に落ち度を感じた。だから、スタッフと話し合い、直ちに問題を処理した」と話している。 2018.10.21 09:00 Sun
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今日の誕生日は誰だ! 10月21日は、ファーディナンドと共に鉄壁なCBコンビを形成した元セルビア代表の屈強DF

◆ネマニャ・ヴィディッチ 【Profile】 国籍:セルビア 誕生日:1981年10月21日 現役時代ポジション:DF 身長:194㎝ 体重:88㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 10月21日は、元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチ氏だ。 ▽ツルヴェナ・ズヴェズダ下部組織出身のヴィディッチ氏は、2000年にレンタル先のスパルタク・スボティツァでプロデビュー。復帰後はレギュラーポジションを確保し、20代前半ながらキャプテンに。2004年1月に加入したスパルタク・モスクワで評価を高め、2006年1月にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を勝ち取った。 ▽プレミアリーグにもすぐさま順応すると、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドとのコンビで2007-08シーズンのプレミアリーグ優勝、チャンピオンズリーグ制覇に貢献。クラブ・ワールドカップではガンバ大阪戦との準決勝で先制点を奪うなどの活躍で、クラブ・ワールドカップ優勝も経験した。その後はリーグ3連覇や2年連続のCL決勝進出に導くなど、リーグ屈指のDFとして名を馳せた。 ▽2014年3月にはインテルに活躍の場を移した。しかし、背中や腰の負傷により、これまでのような活躍は見せられず。2016年1月に現役引退を発表した。2006年にデビューを飾ったセルビア代表では36試合のキャップ数を記録。2010年には南アフリカ・ワールドカップにも出場した。 ※誕生日が同じ主な著名人 福田健二(元サッカー選手) エンリケ・イラーリオ(元サッカー選手) アルシンド(元サッカー選手) 大島涼花(アイドル/元AKB) 中間淳太(アイドル/ジャニーズWEST) 松田洋昌(お笑い芸人/ハイキングウォーキング) 渡辺謙(俳優) 2018.10.21 08:00 Sun
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メッシ、クラシコOUT…右腕骨折で全治3週間

▽バルセロナは20日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷離脱を発表した。 ▽メッシは同日にホームで行われたリーガエスパニョーラ第9節のセビージャ戦に先発。12分に3試合ぶりとなる今シーズン6得点目を挙げたが、26分に右腕を痛めて途中交代した。 ▽クラブが明かした診断結果によれば、メッシは右腕前腕の骨折。全治3週間の見込みで、28日にホームで行われる次節のレアル・マドリー戦欠場が確定している。 ▽なお、バルセロナは24日に行われる次戦、チャンピオンズリーグのグループステージ第3節でインテルをホームに迎え撃つ。 2018.10.21 08:00 Sun
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レーティング:バルセロナ 4-2 セビージャ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第9節、バルセロナvsセビージャが20日に行われ、4-2でバルセロナが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 テア・シュテーゲン 6.5 4度のスーパーセーブを披露。今日の勝利はこの男の活躍あってこそ DF 2 N・セメド 6.0 右サイドの攻撃参加が目立った。守備の対応も悪くなかった 3 ピケ 6.0 集中した守りで対峙したアンドレ・シウバに何もさせなかった 15 ラングレ 5.5 詰めが甘い部分もあったが及第点 18 ジョルディ・アルバ 5.5 長所の攻撃参加があまり見られず MF 5 ブスケッツ 5.5 無難にボールを捌いた 4 ラキティッチ 6.0 効果的なパスを供給しながらチームの4点目を記録 8 アルトゥール 5.5 ほとんどすべてのパスを成功させた (→セルジ・ロベルト 5.0) 途中交代も見せ場なく FW 10 メッシ 7.5 わずか12分で1ゴール1アシストの離れ業。しかし右ひじを負傷し前半の内に交代 (→デンベレ 6.0) 必殺のスピードで何度も相手の裏を取った 9 スアレス 7.5 メッシのゴールだけでなくほとんどすべての攻撃に絡んだ。自ら得たPKで3点目を記録 (→ムニル -) 7 コウチーニョ 6.5 先制ゴールを記録。要所で攻撃に絡む活躍 監督 バルベルデ 6.0 首位相手に圧巻のパフォーマンス。メッシ交代後も慌てず見事に試合を制した ▽セビージャ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 バシリク 5.0 1失点目はノーチャンスも、3失点目は自らPKを献上 DF 6 カリソ 4.5 相手に好き放題やられてしまった 4 ケアー 5.5 空中戦で強さを見せた (→メルカド 5.0) 途中出場ながらも上手く試合に入れた 3 セルジ・ゴメス 5.0 メッシ、デンベレの対応に追われた。左サイドからは何度もピンチに MF 16 ヘスス・ナバス 6.0 積極果敢な攻撃参加で右サイドから何度もチャンスを演出 10 バネガ 5.0 バルサの中盤を抑えられず好き勝手された印象 22 フランコ・バスケス 5.5 攻守に貢献。高いパス成功率でセビージャの攻撃のタクトを振るった (→ロケ・メサ 5.0) パス成功率は驚異の100%。無難なパスが多かったか 23 アラーナ 5.5 やや戻りが遅くセルジ・ゴメスに迷惑をかけたか。攻撃性能は悪くない 17 サラビア 5.5 意地の一発を見せた。 FW 9 イェデル 5.5 パスを貰う動きで前線を活性化。シュートチャンスはあっただけに得点が欲しかったが 12 アンドレ・シウバ 5.0 なかなかシュートチャンスが訪れず見せ場を作れなかった (→ムリエル 5.5) 途中出場ながらも後半アディショナルタイムに得点。少し時間が足りなかったか 監督 マチン 5.0 守備に課題が残る試合だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メッシ(バルセロナ) ▽開始12分で1ゴール1アシストという圧巻のパフォーマンス。右ひじのケガがなければもっと楽に勝てたかもしれない。 バルセロナ 4-2 セビージャ 【バルセロナ】 コウチーニョ(前2) メッシ(前12) スアレス(後18[PK]) ラキティッチ(後43) 【セビージャ】 サラビア(後34) ムリエル(後46) 2018.10.21 05:50 Sun
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バルサが首位セビージャを4-2で下してトップ返り咲き!1G1Aのメッシは右ひじ負傷で途中交代…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第9節、バルセロナvsセビージャが20日に行われ、4-2でバルセロナが勝利した。 ▽2位のバルセロナと1位のセビージャによる首位攻防戦。第5節以降3分け1敗と低調続くバルセロナ。前節のバレンシア戦に続くビッグマッチだが、何としてでも勝利を取り戻したい一戦だ。スタメンにはN・セメド、ラングレ、コウチーニョ、アルトゥールらが名を連ねた。 ▽対して、第6節ではレアル・マドリーを3-0で下すなどリーグ4連勝と波に乗るセビージャ。この4試合で14ゴールと攻撃陣は特に好調で、アンドレ・シウバやイェデル、フランコ・バスケスらが先発となった。 ▽試合はいきなり動く。2分、N・セメドが右サイドを突破したバルセロナは、トップのスアレスを経由してメッシへ。ボックス手前で受けたメッシがワンタッチでボックス左のコウチーニョに出すと、コウチーニョがダイレクトシュート。これがゴール右上に見事に決まり、バルセロナが先制した。 ▽出鼻を挫かれたセビージャも6分、バネガのパスから左ウイングバックのアラーナがボックス左手前からシュートを選択。だがこれは惜しくも右ポスト叩いた。 ▽先制後も攻撃的な姿勢を貫くバルセロナは9分、メッシのロングスルーパスでジョルディ・アルバが左サイドを突破。折り返しに再びメッシが飛び込むなどメッシが目立つ。すると12分、ピッチ中央で相手のクリアミスを奪ったスアレスがダイレクトで右サイドのメッシへ供給。広大なスペースをドリブルで切り裂き相手のチェックをもろともせず、右からカットインし左足でネットを揺らした。 ▽試合開始からわずか12分で1ゴール1アシストを記録したメッシにアクシデントが起こる。相手のボールを奪いに行った際、弾かれてバランスを崩したメッシは地面に付いた右手に全体重がかかるような倒れ方をしてしまう。しばらくピッチの外に出た後、包帯を巻いて出場を試みたがかなりの痛みのようで、26分にデンベレと交代した。 ▽メッシ離脱後、頼りになったのはスアレスだった。30分過ぎ、スアレスのポストプレーからコウチーニョが得意の左45度の角度からシュートを放つ。その後はスアレスのスルーパスからデンベレが最終ラインを突破。しかしシュートは枠を外れてしまう。スアレスのお膳立てから2度チャンスを迎えたバルセロナだったが、3点目を奪うに至らなかった。 ▽後半もスアレスを中心に攻め込むバルセロナだが、セビージャも意地を見せる。61分、この試合何度も好機を演出しているヘスス・ナバスのクロスにアンドレ・シウバが頭で合わせる。ゴール左上を捉えていたがGKテア・シュテーゲンが右手一本で掻き出す。さらにそこにフランコ・バスケスが詰めていたが、これもテア・シュテーゲンが体でブロック。バルセロナの守護神のビッグセーブが光った。 ▽守護神の活躍に応えるように、バルセロナのストライカーが魅せる。63分、味方のパスでGKと一対一になったスアレスは、抜きにかかったところをGKバシリクに倒されPKを獲得。自らこのPKを決めて、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽その後、互いに交代枠を使いながら迎えた79分、セビージャが意地の一発を返す。ボックス右手前でボールを持ったサラビアが左足を振り抜くと、ラングレの頭を掠めてゴールに突き刺さった。 ▽しかしバルセロナが再び突き放す。88分、アタッキングサードでのデンベレのパスが相手の足に当たり浮き上がったところを、ラキティッチがダイレクトボレーでボックス右からゴールを決めて4-1に。だが、セビージャも負けじと後半アディショナルタイムに途中出場のムリエルがボックス左からネットを揺らし、またも2点差に。 ▽だが、これ以上セビージャの反撃の時間は残されておらず4-2で試合終了。バルセロナが5試合ぶりの勝利を取り戻すとともに、首位に返り咲いた。 2018.10.21 05:49 Sun
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