超ワールドサッカー

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今季23発のヘント久保裕也にポルト関心と現地報道

▽ポルトガル『A Bola』は22日、ヘントに所属する日本代表FW久保裕也(23)にポルト移籍の可能性があると報じた。 ▽久保は、2013年夏に京都サンガF.C.からヤング・ボーイズに移籍すると、今冬の移籍市場でヘントに加入。今シーズンはヤング・ボーイズとヘントの両クラブ合わせて23ゴールを挙げ、個人としても大きく飛躍した。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の日本代表でも定位置を掴みつつある。 ▽報道によれば、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをミランに売却したポルトは今夏、その久保の存在に注目。今シーズンのリーグ戦で19ゴールを挙げたブラジル人FWソアレスの新たなパートナーとして、前線複数エリアでプレー可能な久保に白羽の矢を立てたようだ。 ▽しかし、『A Bola』は、ポルトがファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題で人件費の削減を迫られていると伝えている。そこで、年俸100万ユーロのベルギー代表FWローラン・ドゥポワトルを古巣ヘントに復帰させることで、久保獲得の活路を見いだす案があるという。 2017.06.23 08:30 Fri
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レスターFWグレイの1G1Aでイングランドが準決勝進出! 2位スロバキアも準決勝進出に望み《U-21欧州選手権2017》

▽U-21欧州選手権2017グループA最終節が22日に行われた。この結果、首位通過のU-21イングランド代表の準決勝進出が決定。また、2位U-21スロバキア代表も準決勝進出の可能性を残してグループリーグを終えた。 ▽第2節終了時点で首位に立つイングランド(勝ち点4)と、最下位U-21ポーランド代表(勝ち点1)の一戦は、イングランドが3-0で快勝した。 ▽イングランドは、2-1で勝利したスロバキア戦からエイブラハムに代えてグレイを起用した以外、同じメンバーを起用。[4-3-1-2]を採用したイングランドはGKにピックフォード、4バックに右からホルゲイト、チャンバース、モーソン、チルウェル、中盤はチャロバーの1アンカーに、左右のインサイドハーフにベイカー、ワード=プラウズ、トップ下にスウィフト、2トップにレドモンドとグレイを配した。 ▽試合は早い時間帯にイングランドがスコアを動かす。6分、左サイドで持ち上がったチルウェルからパスを受けたグレイがボックス手前左からカットインして右足を振り抜くと、ゴール前の密集をすり抜けたボールがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽今大会初先発のグレイのゴールで幸先良く先制したイングランドは、その後もきっちり試合をコントロール。30分過ぎにはワード=プラウズのプレースキックからチャンバース、モーソンに続けて決定機も、ここは相手GKの好守に遭う。その後、負傷したチャロバーに代えてヒューズの投入を余儀なくされるも、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、レドモンドに代えてハーフタイム明けにマーフィーを投入したイングランドは、この交代が追加点をもたらす。69分、自陣深くからのロングカウンターで左サイドを独走したグレイがボックス左に持ち込んで折り返すと、これをファーサイドに走り込んだマーフィーが冷静に流し込んだ。 ▽その後、82分にPKを与えて2枚目の警告を受けたポーランドのベドナレクが退場となると、このPKをベイカーが冷静に流し込み、勝負あり。開催国ポーランドに快勝のイングランドが、グループA首位で準決勝進出を決めた。 ▽また、同時刻に行われた2位スロバキア(勝ち点3)と、3位U-21スウェーデン代表(勝ち点2)の一戦は、スロバキアが3-0で勝利した。 ▽前節、イングランドに競り負けたスロバキアと2戦連続ドロー中の前大会王者スウェーデンによる一戦は、早い時間帯に動く。5分、左CKの場面でショートコーナーからマツァンが左足で入れたクロスをボックス右に走り込んだクリアンが頭で流し込み、2試合連続ゴールを達成。スロバキアが先制に成功した。 ▽勢いづくスロバキアは22分、鋭いカウンターからゴールに迫ると、ゴール前でズレラクが冷静にマイナスに折り返したボールをミハリクが右足で蹴り込んで追加点を奪取。前半を2点リードで終えた。 ▽後半に入っても流れを渡さないスロバキアは、73分にもボックス中央でベロの落としに反応したサトカが右足のシュートを左隅に流し込み、試合を決定付けた。 ◆グループA最終節 U-21イングランド 3-0 U-21ポーランド 【U-21イングランド】 グレイ(6) マーフィー(69) ベイカー(82[PK]) U-21スロバキア 3-0 U-21スウェーデン 【U-21スロバキア】 クリアン(5) ミハリク(22) サトカ(73) ◆グループA順位表 勝ち点(得点、失点、得失点) 1.イングランド 7(5/1/+4) 2.スロバキア 6(6/3/+3) 3.スウェーデン 2(2/5/-5) 4.ポーランド 1(3/7/-4) ※2位スロバキアに関しては3グループの2位の最上位のみ準決勝進出となるため、現時点で突破は未確定 2017.06.23 05:53 Fri
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リバプール、ローマからサラーを獲得! 移籍金は両クラブレコードの総額62億円に!

▽リバプールは22日、ローマからエジプト代表FWモハメド・サラー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は11。契約期間は長期とのみ発表されている。 ▽なお、リバプールのサラー獲得発表後、ローマによって発表された声明では、ローマは今回の移籍で4200万ユーロ(約52億1000万円)を受け取り、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)のボーナスを受け取るという。そのため、移籍金の総額は5000万ユーロ(約62億円)となる。 ▽ユルゲン・クロップ監督からの熱烈なラブコールを受け、チェルシー時代以来となるプレミアリーグ復帰を決めたサラーは、同クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「ここに居られることにとても興奮しているよ。そして、とても嬉しい気分だ」 「僕はこのクラブのために100パーセントの力を発揮し、全てを捧げるつもりだ。このクラブで何かを勝ち取りたいと思っている」 「ここには素晴らしいプレーヤーとチームがある。昨年から試合をチェックしていたし、チームの全員が100パーセントを捧げていたと思う」 「同時にコーチも全てを与えてくれていると思う。そして、クラブやサポーター、自分たちのため、チーム全員が何かを成し遂げるために全てを捧げていきたい」 ▽サラーは2014年1月にチェルシー入り。チェルシーではインパクトを残せなかったものの、レンタル移籍したフィオレンティーナ、ローマで評価を高めた。2016-17シーズンは、完全移籍で加入したローマで、公式戦41試合に出場し、19得点を記録。ローマのセリエAでの2位フィニッシュに貢献していた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、2022年までの5年契約にサインしたサラーは、年俸550万ユーロ(約6億8000万円)を受け取ることになる。また、前述の移籍金は両クラブにとってクラブレコードとなる模様だ。 ▽ローマは、トッテナムにアルゼンチン代表MFエリク・ラメラを売却した際の3500万ユーロ(約43億4000万円)がこれまでの最高売却額。一方、リバプールはニューカッスルからイングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)を獲得した際に支払った3500万ポンド(約50億円)が、最高獲得額といわれている。 2017.06.23 05:21 Fri
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ACL準々決勝進出のアル・アハリ、前ディナモ・キエフ指揮官のレブロフ氏が新監督就任

▽サウジアラビアのアル・アハリは22日、先日にディナモ・キエフの指揮官を退任したセルゲイ・レブロフ氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は1年。 ▽現役時代にディナモ・キエフやトッテナムで活躍した元ウクライナ代表FWのレブロフ氏は、2014年から古巣ディナモ・キエフで監督キャリアをスタート。2014–15シーズンと2015–16シーズンにリーグ連覇に導くも、今季はシャフタールにリーグ王座を譲り、シーズン終了後に指揮官の座を降りていた。 ▽レブロフ氏が新指揮官に就任するアル・アハリは、今季を2位でフィニッシュ。なお、今季のAFCチャンピオンズリーグでベスト8進出を果たしているチームは、8月と9月に行われる準々決勝でイランのペルセポリスとベスト4進出を懸けて戦うことになる。 2017.06.23 05:05 Fri
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デポルティボ、U-20W杯でシルバーボール獲得のU-20ウルグアイ代表MFバルベルデをレンタルで獲得!

▽デポルティボは22日、レアル・マドリー・カスティージャからU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ(18)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、今回の契約には買い取りオプションは含まれていない。 ▽母国の名門、ペニャロールで輝きを放った守備的MFの逸材は、2016年にレアル・マドリーのリザーブチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャに加入。今季はリーグ戦30試合に出場し、3ゴールを挙げていた。 ▽また、今月11日まで韓国で開催されていたFIFA U-20ワールドカップ(W杯)2017では、4位フィニッシュしたU-20ウルグアイ代表の中盤で絶大な存在感を放ち、大会で2番目に優秀な選手に与えられるシルバーボール賞を受賞していた。 2017.06.23 05:00 Fri
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ドイツvsチリの強豪国対決はドロー決着《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017グループB第2節のドイツ代表vsチリ代表が22日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽3日前に行われた初戦のオーストラリア代表戦を3-2と辛勝したドイツは、その試合のスタメンから4選手を変更。ワグナー、ブラント、リュディガー、GKレノに代えてカン、ジューレ、ギンター、GKテア・シュテーゲンを起用し、守備色の強い人選となった。システムは[3-4-3]を採用し、最前線にシュティンドル、シャドーにドラクスラーとゴレツカ、両ウイングバックにキミッヒとヘクターを配した。 ▽一方、4日前に行われた初戦のカメルーン代表戦を2-0と勝利したチリは、その試合のスタメンから2選手を変更。フエンサリダとプッチに代えてサンチェスとパブロ・エルナンデスの両主力を起用した。システムはビダルをトップ下に、ディアスをアンカーに据える中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を採用した。 ▽勝利すれば準決勝進出が決まる一戦は立ち上がり、互いに鋭いボールホルダーへの寄せを見せる。すると6分、ショートカウンターに転じたチリが先制する。ビダルとのワンツーでボックス左に侵入したサンチェスが意表を突いた左足のシュートでGKテア・シュテーゲンを破った。サンチェスはこのゴールで代表通算38得点目となり、サラスを抜いてチリ歴代最多得点者となった。 ▽失点を受けて反撃に出るドイツは8分にドラクスラーがドリブルシュートでゴールに迫れば、15分にはシュティンドルが枠内シュートを浴びせた。 ▽しかし20分、E・バルガスのミドルシュートがバーを直撃し、すかさずチリが反撃に転じると、ショートパス主体の攻撃でドイツを揺さぶっていく。前半半ば以降も引き続き鋭い寄せを見せるチリが流れを掴むも、41分にドイツが試合を振り出しに戻した。 ▽カンのスルーパスをボックス左で反応したヘクターがダイレクトでクロスを折り返すと、ゴール前に詰めたシュティンドルが押し込んだ。そして、追加タイム1分のサンチェスのミドルシュートをGKテア・シュテーゲンがセーブし、1-1のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半も球際での攻防で勝るチリが主導権を握る。しかし、シュートに持ち込むには至らず時間が過ぎていった。 ▽拮抗した展開が続く中、70分にチリにアクシデント。メデルが右足太ももを負傷してプレー続行不可能となり、P・ディアスが投入された。 ▽後半半ば以降は互いに引き分けでも良しという意思が垣間見え、前半のような球際での激しさは見られず。そのまま1-1でタイムアップを迎え、両国が勝ち点1を積み上げている。なお、ドイツはグループステージ最終節でカメルーンと、チリはオーストラリアと対戦する。 2017.06.23 05:00 Fri
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レバンテが電撃監督交代! ムニス前監督退団でビジャレアルBを率いたパコ・ロペス氏を招へい

▽レバンテは22日、今季までセグンダB(スペイン3部)のビジャレアルBを率いていたパコ・ロペス氏(49)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。 ▽レバンテは今月16日、クラブをセグンダA(スペイン2部)優勝に導き、1年でのプリメーラ復帰を達成したファン・ムニス前監督(48)と2年間の契約延長を発表。だが、それから1週間も経たない22日にパコ・ロペス氏の新監督招へいを発表した。 ▽レバンテは今回の電撃監督交代に関して明確な説明を行っておらず、ファン・ムニス前監督(写真)とのトラブル、あるいは健康問題、他クラブからの引き抜きなど、何らかの問題が発生した模様だ。 2017.06.23 03:14 Fri
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泣き虫スアレス、古巣ナシオナルで錦を飾り、感極まる

▽以前からエモーショナルな男として知られるバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、古巣ナシオナルを訪問した際にまたしても感極まって涙した。『ESPN』が伝えている。 ▽以前から喜怒哀楽の激しい選手として知られるスアレスは、チャリティー活動の場で子供たちを前に幾度も涙する姿が確認されてきた。そんな“泣き虫”のスアレスは22日、古巣ナシオナルで自身の名前を冠した練習場の記念式典に参加し、多くの後輩を前にスピーチを行った際に感極まって涙を流した。 「ここナシオナルでは、目を見張るほどに特別な扱いを受けてきたんだ。ここでキャリアをスタートできたことを本当に誇りに思っているよ。これまでの多くの偉大なプレーヤーたちと同様に、自分の名前がピッチに刻まれることは、特権だと思う」 「今から、新たな混合ピッチ(天然芝と人工芝のハイブリッド)でプレーする機会を得た君たち(後輩)に話をしたいと思う。僕の時代はボールがどんなふうに弾むのか、わからなかったよ」 「このピッチでのプレーを楽しんでほしい。13歳、15歳、18歳、24歳とどんな年齢でも大変な時期を過ごすと思うけど、決して諦めてはダメだ。そして、君たちの傍にいる人たちの大切さを常に感じて取ってほしい」 ▽また、過去の噛みつき事件など、紆余曲折のキャリアを歩んできたスアレスは、「君たち一人ひとり、そして自分を誇りに思う気持ちのため、僕は決して諦めてはいけないということを伝えたい。フットボールには多くのセカンドチャンスがあるんだ。そのチャンスを最大限に生かさないとダメだ。僕自身、多くのことを経験したから、それを君たちに伝えたいんだ」と、実感のこもったアドバイスを後輩に送った。 ▽スアレスはスピーチの最後に、涙を浮かべながら妻のソフィアさんへ感謝の言葉を伝えている。 「子供たちにこの美しい瞬間を一緒に見てほしかったんだ。パパが何処からやってきたのか、この13年間に渡って常にサポートをしてくれたママに感謝を伝えるところをね」 ▽多くの希望を持った後輩たち、愛する家族を前に自身のキャリアをスタートした古巣に錦を飾ったスアレス。ここまで決して簡単ではなかったキャリアだっただけに、エモーショナルな感覚になることはよく理解できる。 ◆後輩たちを前に感極まる https://twitter.com/nacional/status/877562061580099584 2017.06.23 02:46 Fri
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白熱のカメルーンvsオーストラリアは痛み分け《コンフェデレーションズカップ2017》

▽コンフェデレーションズカップ2017グループB第2節のカメルーン代表vsオーストラリア代表が22日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽4日前に行われた初戦のチリ代表戦を0-2と敗れたカメルーンは、その試合と同様のスタメンを送り出し、[4-3-3]を採用した。 ▽一方、3日前に行われた初戦のドイツ代表戦を2-3と惜敗したオーストラリアは、その試合のスタメンから2選手を変更。ルオンゴとベヒッチに代えてクルーズとガーズバックを起用した。システムはドイツ戦同様、[3-4-3]の攻撃的な布陣を採用した。 ▽自陣に引くカメルーンに対し、ボールを保持したオーストラリアは3分、クルーズが枠内シュートを浴びせる。対するカメルーンもバソゴグのスピードを活かしたカウンターでけん制すると、7分にセットプレーの流れからアブバカルが際どいボレーシュートを放った。 ▽引き続きオーストラリアがボランチのミリガンとムーイを軸にボールを丁寧につないでカメルーンを押し込むも、アタッキングサードで違いを生み出せず決定的なシュートを浴びせることはできない。一方のカメルーンは38分、縦に早い攻撃を仕掛けるとムカンジョがアブバカルとのワンツーから枠内シュートを放った。 ▽ハーフタイムにかけてもオーストラリアがボールを持ったものの、カメルーンが追加タイム1分に一瞬の隙を突いて先制する。ロングフィードに反応したアングイッサがデゲネクとの競り合いを制してボックス右に侵入し、飛び出したGKライアンの鼻先で足を伸ばしてボールに触り、ゴールに流し込んだ。 ▽迎えた後半開始2分に右クロスを受けたユリッチが決定的なシュートを浴びせたオーストラリアが前がかっていくと、サイド攻撃を起点にカメルーンを揺さぶっていく。 ▽しかし57分、カウンターを狙うカメルーンに決定機。スルーパスに抜け出したバソゴグがボックス右へ侵入。DFをかわしてラストパスを送り、アブバカルがシュートに持ち込むも枠を捉えきれなかった。 ▽すると59分、オーストラリアに同点のチャンス。ボックス左で仕掛けたガーズバックがマブカに倒されてPKを獲得。これをミリガンがゴール左へ決めてオーストラリアが試合を振り出しに戻した。 ▽勢いに乗るオーストラリアはクルーズに代えてトロイージ、ユリッチに代えてケイヒルを投入し、攻撃に変化を付ける。 ▽対するカメルーンはムカンジョに代えてエカンビを投入すると、78分にアブバカルが決定的なヘディングシュートを放った。そのカメルーンが終盤にかけて攻勢に出ると、85分にもアブバカルがボレーシュートで勝ち越しゴールに迫るも、やはり枠を捉えきれない。そのまま3分の追加タイムでもゴールは生まれず1-1で終了し、痛み分けに終わった。 2017.06.23 01:56 Fri
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HSV退団の元ドイツ代表GKアトラーがマインツに加入!

▽マインツは22日、ハンブルガーSV(HSV)を退団した元ドイツ代表GKレネ・アトラー(32)がフリートランスファーで加入したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。 ▽5年間を過ごしたHSVを退団し、マインツを新天地に求めたアトラーは、クラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「マインツへの移籍は、僕にとって適切なタイミング、ステップで行われたものだと思う。それにここの静かで穏やかな空気は僕に合っていると思う」 「ルーベン・シュレーダー、サンドロ・シュワルツとの話し合いの中でとても感銘を覚えたんだ。僕たちはすぐに合意に達し、ここでの新たな物語の始まりを心待ちにしているよ」 ▽2006年にレバークーゼンでプロキャリアをスタートしたアトラーは、2012年にHSVに完全移籍。ここまでのプロキャリアを通じて、ブンデスリーガ通算255試合に出場。今季は2度に渡る負傷離脱を経験も、リーグ戦19試合に出場していた。 2017.06.23 01:36 Fri
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SRC広島の漢気溢れるサポーターを各国メディアが称賛 「並外れた忠誠心を持ったサポーター」

▽21日に行われた天皇杯2回戦では、J1のベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌相手にジャイアントキリングを達成した筑波大学、いわきFCなどに大きな注目が集まった。その中で名古屋グランパスに0-6の敗戦を喫した広島県代表のSRC広島が、漢気溢れる1人のサポーターの存在によってヨーロッパのメディアの注目を集めることになった。 ▽現在、中国サッカーリーグ(4部・5部)に所属するSRC広島は、天皇杯の広島予選を勝ち抜くと、1回戦で岡山県代表三菱水島FCを破り、2回戦進出を決めた。だが、敵地のパロマ瑞穂スタジアムで行われたJ2屈指のタレントを誇る名古屋との対戦では、実力差を見せ付けられて0-6の大敗を喫した。 ▽この順当な結果自体に特筆すべき点はないが、ヨーロッパのメディアの注目を集めたのは、平日のナイトゲームで閑散としたSRC広島側のスタンドで、1人ゲーフラを掲げて最後までチームを鼓舞し続けた1人の男性サポーターの存在だった。 ▽名古屋サポーターの『ツイッター』への投稿写真が日本国内で話題となると、これがイギリスやポルトガルのメディアの注目を集めた。そして、イギリス『フォー・フォー・トゥー』や、同『Who Ate All The Pies』、ポルトガル『MAIS FUTEBOL』が、「SRC Hiroshimaが0-6の敗戦後、300マイルを旅した唯一のサポーターに感謝」とのタイトルで漢気溢れるサポーターの忠誠心を称賛した。 ▽イギリスの老舗サッカーマガジン『フォー・フォー・トゥー』は、以下のような記事で同サポーターの姿勢を称賛した。 「過去にアーセン・ヴェンゲル、ギャリー・リネカーも在籍した名古屋と彼らのカテゴリー、実力者は顕著でアウェイチームにとって問題となることは明白だった」 「したがって、多くのファンが苦労してまでこの試合を現地で観戦することを考えなかったことは当然だ。それだけに、大敗にも関わらず最後までスタンドに留まり、チームから感謝の挨拶を受けたサポーターは希少な存在だった」 「彼は並外れた忠誠心を持ったサポーターだ」 ▽日本のサッカー界では、ここ最近一部サポーターが起こした問題が海外でも取り上げられてしまっていたが、SRC広島の漢気溢れる1人のサポーターの存在が非常にポジティブなイメージを海外に向けて発信してくれたようだ。 ◆まさにサポーターの鑑 https://twitter.com/fukagasista/status/877496777393315844 2017.06.23 01:05 Fri
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ギャンガン、PSGからカメルーン代表DFを獲得

▽ギャンガンは22日、パリ・サンジェルマン(PSG)からカメルーン代表DFフェリックス・エボア・エボア(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年契約となる。 ▽PSGのユースチームに在籍していたエボア・エボアは、2015-16シーズンのUEFAユースリーグ準優勝に貢献した若手センターバック。また、2015年にカメルーン代表デビューも飾っている。 ▽だが、トップチームでの出場機会はなく、ギャンガンへ旅立つことを決断した。 2017.06.23 00:10 Fri
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ボローニャ、パレルモからコスタリカ代表DFゴンサレスを獲得

▽ボローニャは22日、パレルモのコスタリカ代表DFジャンカルロ・ゴンサレス(29)を獲得したことを発表した。移籍金や契約期間は明かされていない。 ▽ブラジル・ワールドカップでベスト8進出に大きく貢献したセンターバックのG・ゴンサレスは、2014年夏にメジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバス・クルーからパレルモへ移籍。パレルモでは準主力として活躍し、在籍3シーズンで公式戦71試合に出場して3ゴールをマークしていた。 ▽2016-17シーズンはセリエAで21試合に出場したが、チームを降格から救うことはできなかった。 2017.06.22 23:30 Thu
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ローマ、DFマノラスのゼニト移籍が決定的に! 37億円で売却へ

▽ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)のゼニト移籍が決定的となったようだ。イタリア『メディアセット・プレミアム』など複数メディアが伝えている。 ▽『メディアセット・プレミアム』の伝えるところによれば、新シーズンからゼニトの新指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督は、マノラスの獲得をクラブにリクエストしたという。そして、指揮官の要望を受けて、ゼニトはローマの新スポーツ・ディレクターのモンチ氏とドイツで交渉を行い、3000万ユーロ(約37億2000万円)の条件で合意に達した模様だ。 ▽また、マノラス自身もロシア行きを受け入れており、年俸400万ユーロ(約5億円)の3年契約で個人間合意に至っているようだ。 ▽2015年にオリンピアコスからローマに加入したマノラスは、ここまで公式戦131試合に出場し、2ゴールを記録。卓越した身体能力と読みを利かせた守備でセリエA屈指のセンターバックと評されていた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、ローマはマノラスの後釜として、ラス・パルマスのウルグアイ人DFマウリシオ・レモス(21)、エストゥディアンテスのU-20アルゼンチン代表DFフアン・フォイス(19)の獲得に動いているようだ。 2017.06.22 23:16 Thu
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ブレーメン、シャルケからU-19ドイツ代表MFを獲得!

▽ブレーメンは22日、シャルケのユースチームからU-19ドイツ代表MFイドリサ・トゥーレ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽RBライプツィヒの下部組織で育ったギニア系ドイツ人のトゥーレは、188cmのサイズを活かしたダイナミックなプレーを持ち味とするセントラルMF。これまでドイツの年代別代表でプレー経験のある将来有望な若手として知られてきたが、昨年10月のU-19欧州選手権で滞在中のホテルでチームメートと共に水タバコを吸ったとの疑いでドイツサッカー連盟および所属するライプツィヒから罰則を科されるなど、素行問題を指摘されていた。 ▽その後、ライプツィヒとの契約を解除し、今年1月にシャルケのユ-スチームに在籍していたが、この度ブレーメンに引き抜かれることになった。なお、ブレーメンでは当面U-23チームでプレーすることになる。 2017.06.22 23:02 Thu
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ヴォルフスブルクが正GKカスティールスと2021年まで契約延長

▽ヴォルフスブルクは22日、ベルギー代表GKコーエン・カスティールス(24)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新している。 ▽2015年夏にホッフェンハイムからヴォルフスブルクに移籍したカスティールスは、出場機会を求めて2015年冬にブレーメンへレンタル移籍。そして2016-17シーズンは元スイス代表GKディエゴ・ベナーリオとのポジション争いを制し、正GKの座を奪取。ブンデスリーガで20試合、残留プレーオフ2試合に出場していた。 ▽ライバルのベナーリオがモナコへ移籍し、新シーズンも正GKとしての活躍が期待されるカスティールスは公式サイトにて以下のように語った。 「ヴォルフスブルクでとても楽しくプレーできている。新シーズンは成功を収めたい。休暇が終わったら、自分を含めてチームが問題を整理し、チーム力を安定させる必要があるね。今季のようなことが2度とあってはならない。ファンに対して責任あるプレーを見せないとね」 2017.06.22 22:50 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】Jと提携を結ぶラ・リーガの狙いは…テバス会長が日帰り来日

▽Jリーグは6月22日、スペインプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)との戦略的連携協定の締結のため、村井チェアマンと来日中のラ・リーガのテバス会長が調印式を行った。Jリーグはこれまでタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア、カタール、オーストラリアと協定を締結しているが、ヨーロッパとは初めてで、11リーグ目の締結となる。 ▽村井チェアマンによると、「世界22のリーグのチェアマン会議で(テバス会長と)知り合った。会議では一番活発な意見を述べていた。テバス会長がリーガの放映権の一括管理を進めた」と紹介し、今後は「オンザピッチではトップチーム間の交流と若手選手の育成、オフザピッチではインテグリティ(差別の撤廃や八百長の撲滅など)とクラブマネジメントを学びたい」とし、7月にはセビージャが来日してC大阪と鹿島と対戦。さらにJ3のクラブがラ・リーガの小さなクラブの運営を視察に訪れることになっている。 ▽一方、今朝来日し、夜には帰国の途につくテバス会長も「Jリーグだけでなく日本から学ぶことになると思う。Jリーグはダ・ゾーンと契約したことに注目している。スペインにとってもそのコラボレーションの将来に注目している。テレビだけでなくインターネットで見られるのは窓を開けたように大きな可能性を秘めている」と、今年スタートしたパフォーム社との契約に興味を示していた。 ▽具体的な活動は今後の話し合いになるが、ラ・リーガはすでに先月、日本に駐在員を配置。日本のマーケットにおいてラ・リーガの認知度を上げるなど、日本におけるラ・リーガのすべての活動をコーディネートする予定でいる。 ▽そんなラ・リーガの狙いを、テバス会長は次のようにストレートに語った。 「イングランドのプレミアリーグのような立場に立ちたい。スポーツ界では(スペインは)世界1だと思うし、(レアルやバルサのような)クラブも世界1だが、産業としてのサッカーはまだプレミアリーグ及ばないと思っている」 ▽タイのタクシン前首相が一時期マンチェスター・シティのオーナーだったように、東南アジアの多くの国々でイングランドのプレミアリーグ人気は高い。当然、ユニフォームを始めとするグッズ類の販売など、アジアのマーケットを拡大するためにも日本と提携を結んだのだろう。彼らが日本を通じて見ているのは、もしかしたら約14億人の人口を誇る中国かもしれない。 ▽なお、Jリーグは17シーズンよりパートナーシップ協定を提携する国の選手は日本人選手と同じ扱いにしているが、戦略的連携協定対象国のオーストラリアとスペインは、これには含まれない。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2017.06.22 22:34 Thu
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ヒムナスティック・鈴木がテネリフェ・柴崎にエール「昇格してもらいたい」代表への思いも語る《ヘディス全日本選手権》

▽22日、ドイツ発祥の新スポーツ「ヘディス(HEADIS)」の日本総代理店である株式会社MyHEROが、アジア初となる全日本選手権の開催を発表した。 ▽会見にゲスト出演したスペインのセグンダ・ディビシオ(スペイン2部相当)のヒムナスティックに所属する元日本代表DF鈴木大輔が、イベント後に囲み取材に応じた。 ◆DF鈴木大輔(ヒムナステック/スペイン) (C)CWS Brains,LTD.――ヘディスを観戦した感想は 「何回か動画で見たことはありましたが、ヘディングで競技が成り立つのかと。ただ、今日は選手の方たちのプレーを見てすごく興味を持ちました。サッカーをやるよりも多くの人たちが簡単にできる競技だなと思いました」 ――観戦していて疼いたのでは 「自分はヘディングを得意としているので、やって見たくなりましたね(今日やらなかった理由は)メディアの方たちが大会をするとのことだったので」 ――ヘディスをやってもらいたいユーザー層などは 「サッカーに興味があるなしに関わらず、多くの方が楽しめるという点では、女性もそうですがエクササイズとして使えます。子供達からお店まで幅広くプレーできるように感じました」 ――スペインで一年間戦った感想は 「今シーズンは個人的にもチームとしても苦しいシーズンでした。当初の目標は一部昇格でしたが、結局最後は残留をかけて戦わなければいけませんでした。非常に厳しいシーズンでしたが、自分はチームの中でコミュニケーションも取れるようになってきました。スペインのサッカーにも慣れてきて見えてきた部分があったので、苦しい中でも学べたシーズンだったと思います」 ――来シーズンに向けては 「シーズンを重ねるごとに順応してきていると思います。来シーズンも自分の力を120%出して、チームの中でやらなければいけないと思っています」 (C)CWS Brains,LTD.――ヘディスが得意そうだなと思えた選手は 「センターバックはうまいかなと思いましたね。見ていて決勝に残った方たちは上半身の使い方がうまかったです。そういう要素はセンターバックが大事にしているところです。(具体的な名前は)自分得意じゃないかなと思いましたね(笑)あと、ダイビングヘッドが多いという部分では、岡崎(慎司)選手のボレーが見て見たいですね」 ――日本代表では前回の試合で昌子選手がプレーするなど、センターバックはチャンスがあるように思うが、代表への思いは 「もちろん代表というところを目標にしていて、自分がセンターバックとして一皮も二皮も向けるために絶対に入りたいと思っています。そういう思いで日々やっているので、強い思いがあります。今は色々な選手が出ていて、試している状況なので自分にもチャンスがあると思っています。誰にでもチャンスがあり競争が起こっているのが代表です。そこを目指してやっていきたいと思います」 ――センターバックの海外組は吉田選手と鈴木選手だけだが、そこは自信になるのでは 「海外の選手を相手にしていますが、麻也君はもっと上のステージでプレーしています。そこに自分もたどり着いた時に見えて来るのかなと。海外で日本のセンターバックの評価を上げて行くのは、自分たち二人の責任だと、自分では勝手に思ってやっています」 (C)CWS Brains,LTD.――海外でプレーして磨かれた部分は 「海外に出て一年半というのもありますが、技術の部分で向上しているなとは、あまり感じません。どちらかといえば、自分を証明していかないといけない環境の中で、精神的な部分。主張することや1つ1つ自分の力を証明し、周りからの圧力で小さくなりそうになりながらも耐えて一年半を過ごしました。そういったプレッシャーと向き合う術は日本にいる時よりもついたと思っています」 ――同じくスペイン2部でプレーする柴崎選手が昇格に王手をかけたがエールを 「去年は自分がプレーオフを戦っていて、先ずはプレーオフに行くことがどれだけ大変かということを、2部を戦っている身として知っています。あのステージに立てていることは幸せだなと思います。テネリフェと対戦した岳のイメージは、一人で違いを作れているなと。それがプレーオフでも出せていて、得点シーンもそうですね。スペイン2部の中で、特に僕のチームメートと話す時もそうですが、彼のプレーはいいので高評価です。同じ日本の選手が2部のプレーオフを戦っている。そして評価を上げてくれていることは、自分にとっても嬉しいことです。あと一試合勝って一部に昇格してもらえたら僕も嬉しいです」 2017.06.22 22:15 Thu
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へディングのみで行うダイナミック卓球!? “ヘディス"の日本選手権が開催!! ヒムナスティック・鈴木がゲスト出演!!《ヘディス全日本選手権》

▽22日、ドイツ発祥の新スポーツ「ヘディス(HEADIS)」の日本総代理店である株式会社MyHEROが、アジア初となる全日本選手権の開催を発表した。 (C)CWS Brains,LTD.▽ヘディスとは、卓球台を用いてゴム製のボールをヘディングのみで打ち合う球技。ルールは卓球と同様に、1バウンド以内で相手にボールを返せない場合は相手の得点となる。また、台に体が触れても良いため、前進を使ってボールを打ち返すようなダイナミックな競技性となっている。勝敗については、11点先取で勝利となり、10点で並んだ場合はデュースとなり2点差がつくまで行われる。 (C)CWS Brains,LTD.▽なお、第1回となる全日本選手権は、7月9日に関西予選、同月16日に東海予選、8月上旬に九州予選、同月13日に関東予選を実施。勝ち進んだ選手たちによる決勝大会は2017年8月20日に東京スポーツ・レクリエーション専門学校第2校舎アリーナで行われる。 (C)CWS Brains,LTD.▽今回の全日本選手権開催発表会では、メディア向けの体験会も実施。スタッフのレクチャーを受け、試合形式でヘディスを体験した。さらにその後はメディア大会が開催され、超ワールドサッカーは一回戦でTarzanチームと対戦。見せ場なく1-5で敗戦となった。なお、高校サッカードットコムが優勝を飾り、ヘディス代表選手が着用するポロシャツが進呈された。 2017.06.22 22:11 Thu
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バークリー狙うスパーズ、移籍金引き下げを待つ?

▽エバートンのイングランド代表ロス・バークリー(23)を狙うトッテナムは、その高額な移籍金から獲得を躊躇している状態だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏のトッテナムのトップターゲットと言われるバークリー。中盤の補強を図る同クラブにとって良い選択肢だと言えるが、ネックとなっているのはその移籍金だ。契約を2018年夏までとし、契約延長の兆しも見えてこないバークリーだが、エバートンは5000万ポンド(約70億3000万)もの移籍金を設定しているという。 ▽そんな高額な移籍金から、獲得に乗り出せないトッテナムだが、移籍マーケットの最終期限ギリギリまで様子を見る構えのようだ。エバートンは先日、アヤックスからオランダ代表MFダビ・クラーセンを獲得し、他にも更なるMFの獲得が噂されている。これにより、ポジションが被るバークリー退団の可能性が高まっていることから、移籍金が引き下げられるのではないかと考慮しているのかもしれない。 2017.06.22 21:57 Thu
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バレンシア、パレホやE・ペレスの放出が濃厚に...中盤で残留確実なのはソレールのみ

バレンシアは今夏、監督交代の影響もあって、大幅な選手入れ替えを行うことになるかもしれない。バレンシアは昨季限りでボロ監督が退任。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督を招へいして新体制をスタートさせている。マルセリーノ監督の下、現時点でマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が確実に残留させる考えでいる中盤の選手はMFカルロス・ソレールのみだ。事実、5月に新契約を締結したカンテラーノの契約解除金は、3000万ユーロから8000万ユーロに跳ね上がっている。一方、これまでチームの中核に据えられてきたMFダニ・パレホは、クラブが年俸250万ユーロ(約3億円)を浮かせるため、放出されることが濃厚となっている。昨夏、彼には1400万ユーロのオファーが届いていた。バレンシアは今夏も同額程度のオファーを期待しているようだ。またMFエンソ・ペレス、MFアルバロ・メドランも退団に傾いている。バレンシアは2015年1月に2500万ユーロ(約30億円)で獲得したE・ペレスに関して、現在償却金と年俸で年間1000万ユーロ(約12億円)を負担している。クラブは資金捻出を目的に同選手の売却を検討している。メドランはガルシア・ピタルチ前SDが昨夏獲得した選手だが、ボロ前監督の下で次第に存在感を失っていった。またピタルチ前SDが退任前に今夏の加入で合意したMFネマニャ・マクシモビッチ(前所属アスタナ)についても、チームに残すか放出するかの決断に迫られている。提供:goal.com 2017.06.22 21:51 Thu
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“禁断の移籍”を果たしたフィーゴ氏、C・ロナウド退団騒動に「代えの利かない選手はいない」

元レアル・マドリーのルイス・フィーゴ氏が、FWクリスティアーノ・ロナウドの退団騒動に言及した。今夏マドリーから移籍する可能性が盛んに報じられているC・ロナウド。2000年夏にバルセロナからマドリーに“禁断の移籍”を果たした過去があるフィーゴ氏はスペイン『Gol』のインタビューでポルトガル代表の後輩について次のように話している。「クリスティアーノの移籍には、多くの要素が複雑に絡み合う。最終的には、個人的な決断だ。しかし私は難しいと思う」「私の意見では、代えの利かない選手は存在しない。クリスティアーノに限った話ではない。ひとつのクラブは、一選手に依存するべきではない。もしそうなったとしたら、それは何かがうまくいっていないということだ」提供:goal.com 2017.06.22 21:37 Thu
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レアル・マドリー、ぺぺの退団でベンゼマが第4主将に...ジダンとぺレスは加入9年目の選手を信頼

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマにとって、2017-18シーズンは特別な1年になるかもしれない。マドリーは6月30日に契約満了となるDFペペが退団に向かっている。これに伴い、2009年に同クラブに加入したベンゼマが第4キャプテンに就くことが濃厚となっている。マドリーでは、トップチームでの在籍年数が多い順番にキャプテンが決まる。現在ではDFセルヒオ・ラモスが主将、DFマルセロが副将、FWクリスティアーノ・ロナウドが第3キャプテンを務めている。だがC・ロナウドは今夏移籍の可能性が浮上している。C・ロナウドが移籍に傾いた場合、ベンゼマは一気に第3キャプテンまで“昇任”することになりそうだ。ベンゼマに対するジネディーヌ・ジダン監督とフロレンティーノ・ぺレス会長の信頼は厚い。ジダン監督は今季得点数で上回るFWアルバロ・モラタ以上にベンゼマに信頼を寄せ、先発の座を与え続けていた。その期待に応えるように、ベンゼマはチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリー戦で相手DF3人を抜き去る圧巻のプレーでMFイスコの貴重なゴールを引き出し、指揮官と会長、さらにマドリディスタの心をがっちりとつかんでいる。  提供:goal.com 2017.06.22 21:31 Thu
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サッスオーロがパオロ・カンナバーロらベテラン4選手と契約延長

▽サッスオーロは22日、MFダビデ・ビオンディーニ(34)、DFパオロ・カンナバーロ(35)、MFフランチェスコ・マニャネッリ(32)、GKジャンルカ・ペーゴロ(36)との契約延長を発表した。 ▽クラブの発表によると、ビオンディーニ、P・カンナバーロ、ペーゴロは2018年6月30日まで、マニャネッリは2019年6月30日までの契約延長とのことだ。 ▽ビオンディーニは、2014年7月にジェノアからサッスオーロに加入。今シーズンはセリエAで14試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。 ▽P・カンナバーロは2014年7月にナポリから加入。今シーズンはセリエAで18試合出場1ゴール、ヨーロッパリーグで3試合に出場していた。 ▽マニャネッリは2005年からサッスオーロでプレー。今シーズンはセリエAで15試合に出場し1ゴール、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。 ▽ペーゴロは2013年9月にシエナからサッスオーロに加入。今シーズンはセリエAで1試合、ヨーロッパリーグで1試合に出場していた。 2017.06.22 21:30 Thu
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レアル・マドリーのペレス会長はモラタ放出を否定…「オファーはない」と主張

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はスペイン代表FWアルバロ・モラタへのオファーは届いていないと主張している。『OMNISPORT』が報じた。モラタに関しては、レアル・マドリー退団が濃厚となっていると報じられており、代理人を務めるフアンマ・ロペス氏はマンチェスター・ユナイテッドからオファーが届いていることを示唆。去就はマドリーの決断次第だとされている。しかし、ペレス会長は「クリスティアーノ・ロナウドと話をする前にモラタの取り引きを終えるのか」と問われ、以下のように回答している。「話をするかどうかという問題ではない。誰もモラタの退団を望んではいないし、彼はマドリーの選手だ。我々は彼に満足しているし、誰も彼が去ることを考えてはいない。7500万ユーロ(約93億円)での移籍が合意したとどこかの新聞で読んだが、どこからもオファーは受けていないし、誰もモラタについての話はしていない」レアル・マドリーではモラタ以外にも、クリスティアーノ・ロナウドやハメス・ロドリゲスの退団報道が過熱している。史上初のチャンピオンズリーグ連覇を達成し、5季ぶりにリーガ・エスパニョーラを制したレアル・マドリーは、どんな陣容で来季を迎えることになるのだろうか。今夏の移籍市場での動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.06.22 21:23 Thu
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東京VがビジャレアルBのスペイン人FWカルロス・マルティネスを完全移籍で獲得…今季は3部で20ゴール

▽東京ヴェルディは22日、ビジャレアルのBチームに所属するスペイン人FWカルロス・マルティネス(30)が完全移籍で加入することを発表した ▽カルロス・マルティネスは、UDAグラマネート、テッラーサFC、UEオロトとスペインのクラブでプレー。2015年7月からビジャレアルBに所属している。 ▽今シーズンはスペイン3部で38試合に出場し20ゴールを記録していた。カルロス・マルティネスはクラブを通じてコメントしている。 「スペインのビジャレアルからヴェルディに来ましたカルロス・マルティネスです。私の持っているすべての力を出すために、そして多くの得点を取るために、ヴェルディにやってきました。ぜひ、応援をお願いします」 ▽なお、カルロス・マルティネスは7月上旬に来日しチームに合流するとのこと。選手登録が完了次第、7月22日のカマタマーレ讃岐戦から出場が可能となる。 2017.06.22 21:09 Thu
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ユナイテッド、ブラジル代表DFファビーニョ獲得が間近か

▽イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は22日、マンチェスター・ユナイテッドがモナコのブラジル代表DFファビーニョ(23)に迫っていると報じた。 ▽2016-17シーズンにモナコのリーグ・アン優勝とチャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献したファビーニョは、中盤の守備的なポジションと右サイドバックを高いレベルでこなせる有望な若手。今夏、いくつかのビッグクラブへの移籍について関連づけられている。 ▽『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、現在はユナイテッド移籍に近づいているようだ。同メディアは、クラブ間の移籍金について、3500万ユーロ(約43億5000万円)+ボーナス500万ユーロ(約6億2000万円)という具体的な数字を伝えている。ボーナスはゴール数によって変動するとのことだ。 2017.06.22 20:55 Thu
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ビーチサッカー日本代表、メンデス監督が8月末で退任

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、ビーチサッカー日本代表を指揮するマルセロ・メンデス監督(47)が、8月末日までの契約満了をもって退任することを発表した。 ▽ブラジル出身のマルセロ・メンデス監督は、ビーチサッカーポルトガル代表やウルグアイ代表、南アフリカ代表などの監督を務め、クラブチームでもブラジル国内の有名クラブを率いた後、2014年にビーチサッカー日本代表監督に就任。2015年にAFCビーチサッカー選手権で準優勝を果たすと、2015年7月に開催されたビーチサッカーワールドカップ(W杯)では日本をベスト8に導いた。だが、今年のW杯ではグループステージ敗退に終わっていた。 ▽メンデス監督はJFAの公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「まずは、私を(日本に)招き、厚くサポートしていただいた大仁さん(前JFA会長)、今回のAFC選手権やワールドカップに向けて多大な協力をしてくださった田嶋会長、協会の皆さん、スタッフ、選手、仕事に協力してくださった皆様に感謝申し上げます。悲しい瞬間ではありますが、我々はともに前に進まなければなりません。私もそうですし、日本のビーチサッカー界もこれからますます発展していかなければなりませんので、これからも応援していきたいと思います。(日本での在任期間中で印象に残っているのは)去年のアジアビーチゲームズと今年のタイで行われた国際大会で優勝したことがポジティブな出来事でした。あと強烈なインパクトとして残っているのは、やはり2回のワールドカップでプレーしたことはよかったと思っていますし、自分の記憶にずっと残っていくだろうと思います。自分だけではなく、いろんな人々の協力があって、いろんなことを変えることが出来たと思っています」 「まずは最初に日本に来た時にオーダーのあった日本代表の世代交代について、可能な範囲で着手して達成できたと思います。また、その取り組みと並行して全国各地をクリニックで訪問して、お子さんや女性、トップアスリート、あるいは愛好家の皆さんに、いろんな形で指導したことが、少しずつですがビーチサッカーの普及につながったのではないかと思います。そういうものを皮切りにして、まだいろいろな取り組みで、ビーチサッカーを広げていくプロジェクトが、今後も進行していく流れにあると思います。私は残念ながらそこに参画することはありませんが、まだまだ半分もいってないという感覚です。ただ、そのことをJFAは十分認識していると確信していますし、そのプロジェクトはこれからも進行していくことは間違いないと思いますので、そこには希望を持っています」 2017.06.22 20:13 Thu
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天皇杯3回戦のスケジュールが発表 2連続ジャイアントキリングの筑波大学はアビスパ福岡と対戦《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦の日程を発表した。 ▽3回戦は7月12日水曜日に行われる。基本的に19時開催だが、筑波大学vsアビスパ福岡のみ19時半からの開催となる。詳細は以下のとおり。 ◆天皇杯3回戦対戦カード ▽7月12日(水) 《19:00》 モンテディオ山形vs鹿島アントラーズ―【57】 [NDソフトスタジアム山形] 清水エスパルスvsいわきFC(福島)―【58】 [IAIスタジアム日本平] 大分トリニータvs柏レイソル―【59】 [大分銀行ドーム] AC長野パルセイロvsファジアーノ岡山―【60】 [南長野運動公園総合球技場] ガンバ大阪vsジェフユナイテッド千葉―【61】 [フクダ電子アリーナ] 湘南ベルマーレvsジュビロ磐田―【62】 [Shonan BMWスタジアム平塚] 大宮アルディージャvs愛媛FC―【63】 [ニンジニアスタジアム] 浦和レッズvsロアッソ熊本―【65】 [浦和駒場スタジアム] アルビレックス新潟vsセレッソ大阪―【66】 [デンカビッグスワンスタジアム] ツエーゲン金沢vsヴィッセル神戸―【67】 [石川県西部緑地公園陸上競技場] 横浜F・マリノスvsアスルクラロ沼津―【68】 [ニッパツ三ツ沢球技場] ザスパクサツ群馬vs川崎フロンターレ―【69】 [正田醤油スタジアム群馬] 名古屋グランパスvsヴァンラーレ八戸(青森)―【70】 [パロマ瑞穂スタジアム] FC岐阜vsサンフレッチェ広島―【71】 [長良川球技場] サガン鳥栖vs松本山雅FC―【72】 [長野県松本平広域公園総合球技場] 《19:30》 筑波大学(茨城) vsアビスパ福岡―【64】 [ケーズデンキスタジアム] 2017.06.22 20:10 Thu
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O・デンベレ獲得に向け、代理人とバルサSDが会合…今夏最初のビッグディール実現か?

▽バルセロナがドルトムントのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)獲得に近づいているという。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナの今夏のターゲットと伝えられるO・デンベレ。今シーズン、レンヌからドルトムントに加入した同選手は、その類稀なる才能を開花させ、今季のサッカー界の話題をさらった。クラブの公式戦では49試合に出場し、10ゴール21アシストを記録。その活躍が評価され、昨年9月にはフランス代表デビューを飾り、ここまで7ゴールをマークしている。 ▽そんなO・デンベレは移籍マーケットでも話題の一人に。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーも獲得を狙っていると言われる中、移籍有力候補のバルセロナの新アンバサダーとなったエリック・アビダル氏もバルサ移籍を後押しするようなコメントを残している。 ▽また、『マルカ』はドイツ『ビルト』の報道から、バルセロナのスポーツ・ディレクターであるロベルト・フェルナンデス氏とO・デンベレの代理人のムサ・シソコ氏がすでに会合を行ったと伝えている。なお、移籍金は9000万ユーロ(約111億6000万円)にも上る見込みで、成立すればブンデスリーガ史上最高の移籍金となる。 2017.06.22 20:04 Thu
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