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磐田MF上田康太が左ヒラメ筋肉離れ、右腓腹筋筋膜炎で3週間の離脱

▽ジュビロ磐田は25日、MF上田康太の負傷を発表した。 ▽クラブの発表によると、上田は22日のトレーニング中に負傷。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、左ヒラメ筋肉離れ、右腓腹筋筋膜炎と診断。全治は3週間程度とのことだ。 ▽上田は今シーズンの明治安田生命J1リーグで1試合の途中出場に終わっていた。 2017.03.25 17:14 Sat
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ファンマ弾を死守した長崎が連勝を飾る! 京都は3連敗...《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の京都サンガF.C.vsV・ファーレン長崎が25日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、1-0で長崎が勝利した。 ▽4節を終えて1勝3敗で18位につける京都と2勝1敗1分で6位につける長崎が激突した一戦。立ち上がりは、好調を維持する長崎が京都を攻め立てる。5分、右サイドから養父がゴール前にロングスローを供給。これが混戦になり、最後はファンマの落としを受けた澤田がボックス内で右足を振り抜くも、ゴール右に外れる。 ▽その後も長崎がボールを保持するも、京都の堅いディフェンスに苦戦し、好機を作ることができない。対する京都は37分、クロスのこぼれ球を拾った染谷がボックス手前から右足を振り抜くも、枠を捉えることができない。 ▽前半終盤、ここまで試合のペースを握っていた長崎が均衡を破る。42分、右サイドで飯尾のスローインを受けた島田がヒールで流すと、リターンを受けた飯尾がクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだファンマが左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると先制点を奪った長崎が攻勢を強める。55分、島田の縦パスをハーフウェイライン付近で受けた澤田がドリブルでボックス手前まで侵攻。そのまま左足を振り抜いて、ゴール右隅を捉えるも、GK菅野にキャッチされる。 ▽押し込まれる展開が続く京都は75分、イ・ヨンジェのポストプレーからパスを受けた大野がボックス右手前から左足を振り抜くも枠を捉えられない。対する追加点を奪いたい長崎はその直後、敵陣中央でボールを拾った中村がボックス手前まで運び、左足を振り抜く。しかし、これはGK菅野がパンチングで防ぐ。 ▽同点に追いつきたい京都は85分、ロングボールを頭で前線へと繋いだ仙頭のボールをハ・ソンミンが粘ると、こぼれ球を拾った仙頭が右足を振り抜く。しかし、これはわずかにゴール左に外れる。その後は、長崎が京都の猛攻を凌ぎきり、試合終了。1点を最後まで守り切った長崎が連勝を飾った。一方の京都は、3連敗を喫している。 2017.03.25 17:09 Sat
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アラン4戦連発の東京Vが4戦連続クリーンシートで4連勝! 敗れた岐阜は3連敗で初勝利ならず…《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第5節の東京ヴェルディvsFC岐阜が25日に味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが1-0で勝利した。 ▽リーグ3連勝中の3位東京Vと、2連敗中の19位岐阜が激突した一戦。3戦連続クリーンシートで4連勝を目指すホームの東京Vは、前節のレノファ山口FC戦からメンバー変更はなし。それぞれ3戦連発、2戦連発中のアラン・ピニェイロ、井林が先発に名を連ねた。一方、大木新監督の下でらしいパスサッカーを展開中も結果に恵まれず、今節で初勝利を目指す岐阜は、直近の横浜FC戦から田中、風間に代えて、難波、山田を起用し、古橋とコンビを組む3トップの顔ぶれを変えてきた。 ▽開始直後の2分に相手のパスをカットしたドウグラス・ヴィエイラがボックス右に持ち出していきなり決定的なシュートを放つなど、ここ最近の好調さを生かした東京Vが良い入りを見せる。その後は岐阜がボールを持つ展開となるが、ホームチームが安定した守備で決定機を許さない。 ▽だが、前半半ばを過ぎると、試合の流れは徐々に岐阜へ。29分にボックス内の難波に決定機が訪れると、33分には絶好の先制機。左サイドを破った古橋のクロスを中央で永島がダイレクトシュート。これはGK柴崎がビッグセーブで阻むが、こぼれ球を難波が頭で押し込みにかかる。しかし、ここはDF安在がゴールライン上でかき出すスーパークリアをみせ、失点を許さない。 ▽一方、この直後に井上が負傷交代を強いられ、39分に橋本を投入した東京Vは、前半終了間際に高木大のロングスローの流れからボックス内の高木善が見事なオーバーヘッドシュートを放つが、これはGKビクトルの好守に遭い、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も一進一退の攻防が続く中、先に動きを見せたのは東京V。53分にドウグラスを下げて梶川を投入したホームチームは、この交代で前線に勢いと運動量を取り戻す。64分にはドリブルで中央突破した安在に決定機も、左足のシュートはわずかに枠の左に外れる。 ▽それでも、直後の68分に内田のロングフィードに抜け出した左サイドのアランが鋭いカットインから見事な右足のミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、4試合連続ゴールを達成。東京Vが待望の先制点を奪った。 ▽一方、ビハインドを背負った岐阜は、野澤や田中、瀧谷といった攻撃的な選手を投入し、反撃に転じる。相手を自陣に押し込んでフィニッシュの場面を作っていくが、82分にボックス内に抜け出した古橋のシュートは枠の右に。直後の84分には左サイドを突破した古橋のクロスに難波が飛び込むが、ここはGK柴崎へのオフェンスファウルを取られてしまう。 ▽リードを奪った東京Vは、74分に高木善をベンチに下げて安西を投入。守備を締めると共にカウンターから追加点を目指す。試合終盤にかけてはカウンターから高木大、梶川、安西らに追加点のチャンスが訪れるが、相手GKの好守に遭い、2点目が遠い。それでも、ロティーナ仕込みの堅守で4試合連続クリーンシート達成の東京Vが、岐阜に競り勝って見事にリーグ戦4連勝を達成。一方、善戦しながらもゴールが遠かった岐阜は、3連敗でまたしても今季初勝利を逃した。 2017.03.25 17:08 Sat
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ゴラッソのネイマールをチームメートが絶賛「次のバロンドールは彼のもの」

ブラジル代表DFミランダはウルグアイ戦後、チームメートのネイマールがバロンドールを獲得できると絶賛した。ブラジル代表は23日、ロシアW杯南米予選第13節でウルグアイ代表と対戦し4-1の勝利を飾った。ネイマールは74分、ロングボールに抜け出し相手DFとの競り合いを制すと、造作もなくループシュートを決めてみせた。ミランダは「ネイマールはトップコンディションを維持している。次のバロンドールは彼のものだと思う」とチームメートを称賛した。ネイマールは2016-17シーズンバルセロナで、公式戦35試合に出場し14得点23アシストの活躍を見せている。バロンドールは過去9年間、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが独占しているが、ネイマールは2人の牙城を崩すことができるだろうか。提供:goal.com 2017.03.25 17:04 Sat
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元アメリカ代表FWドノバンが2度目の現役引退…「私は決断した。もう、プレーすることはない」

▽元アメリカ代表FWランドン・ドノバン(35)が23日、自身2度目となる現役引退を発表した。アメリカ『Yahoo! Sports』のインタビューで語った。 ▽2014年に現役引退を発表していたドノバンは、昨年9月にアメリカ代表FWギャシ・ザルデスの長期離脱を受け、古巣であるメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーと短期契約を結び、2年ぶりに現役復帰。昨シーズンはリーグ戦9試合に出場し、1ゴールを挙げていた。 ▽だが、新シーズンに向けてはLAギャラクシーのプレシーズンキャンプには参加しておらず、かねてより2度目の現役引退の可能性が報じられていた。 ▽ドノバンは、『Yahoo! Sports』のインタビューで以下のように語り、2度目の現役引退を認めた。 「私は決断した。もう、プレーすることはないよ。もう、観衆の前でプロとしてプレーすることはないよ。それは間違いない事実だ」 ▽ドノバンは2005年から2014年までLAギャラクシーに所属(その間にバイエルンやエバートンにレンタル移籍している)し、リーグ戦とプレーオフ通算384試合に出場し、160ゴール151アシストを記録。また、2008年には得点王を獲得し、2009年にはMVPに輝くなどMLSで輝かしい功績を残してきた。 ▽また、アメリカ代表では通算157試合に出場し、歴代最多となる57ゴールを記録していた。 2017.03.25 17:00 Sat
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デ・ロッシが“ピルロの後継者”ヴェラッティを称賛「一緒にプレーしていて楽しい」

24日に行われたロシア・ワールドカップの欧州予選、イタリアvsアルバニアは2-0でイタリアが勝利を収めた。この試合で先発出場を果たし、PKを沈めて先制ゴールを記録したダニエレ・デ・ロッシが、中盤でコンビを組むマルコ・ヴェラッティについて『Rai Sport』のインタビューで言及した。「僕らはアッズーリで大きなことを成し遂げられると思っている。若手とベテランがいい形で融合している」「若手でも責任感は十分に持っているし、アッズーリのユニフォームをまとうことの重要性を彼らも理解している」デ・ロッシは「特にヴェラッティとはうまくいっていると思う。彼はボールを持つと試合を落ち着かせるべきか、それとも速攻に転じるべきか、常に素晴らしい状況判断をしている。クオリティの高いチームメートとプレーすることは幸せで、最高なことだよね。ヴェラッティと一緒にプレーしていて楽しいよ」とコメント。また、ユーロ2016終了後のジャンピエロ・ヴェントゥーラ体制についても「(アンドレア)ピルロがいた頃とも異なるサッカーをしている。パリ・サンジェルマンとも違う内容のスタイルだけど、ヴェラッティはその中でもうまく順応している」と続け、“ピルロの後継者”として期待が寄せられているヴェラッティを称賛している。提供:goal.com 2017.03.25 16:20 Sat
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アーセナルOB、ヴェンゲルの去就に言及…1年続投で次はレジェンドへ橋渡し?

現役時代にアーセナルで活躍したポール・マーソン氏は、アーセン・ヴェンゲル監督が来季もクラブを指揮し、その後は元主将のパトリック・ヴィエラに監督の席を譲るべきだという考えを『スカイスポーツ』で語っている。20年間アーセナルを率いるヴェンゲル監督だが、チームの低調なパフォーマンスを受け、解任を求める声が日々高まっている。クラブは契約延長をオファーを検討しているものの、サポーターからの抗議は高まるばかりだ。しかしアーセナルOBのマーソン氏は、フランス人指揮官があと12カ月チームを指揮し、ノース・ロンドンで3度のプレミア王者に輝いたヴィエラ氏が復帰することを望んでいるようだ。「私の考えでは、彼は来季もチームを指揮するべきだ。実際に彼が来季も残り、パトリック・ヴィエラがアーセナルに帰還しても驚かない。彼はニューヨーク・シティで経験を積んでいる。それに彼には勝者のメンタリティが宿っているからね。アーセナルは今まで以上に良いクラブになるだろうし、ファンもその提案に賛成すると思う」「残念だが、今選手たちは監督のためにプレーをしているようには見えない。しかしレジェンドであるヴィエラがクラブに戻れば、チームに多くをもたらすことができる。彼は現役時代のようにチームに闘争心を植え付けられると思う。それは今のチームが必要としていることだ」ここ9試合で3勝しか挙げていないアーセナルだが、インターナショナルブレイク明けには、3位マンチェスター・シティとの上位対決を控えている。マーソン氏は「絶対に勝利が必要」と現在6位に沈むチームを鼓舞した。提供:goal.com 2017.03.25 16:17 Sat
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沼津が4発逆転でJ3初勝利! 藤枝との静岡ダービーを制す《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第3節の4試合が各地で行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津vs藤枝MYFCは、4-1で沼津が勝利した。J3初の静岡ダービーとなった一戦は13分に藤枝が均衡を破る。ボックス内で久富のクロスを収めた遠藤の落としを枝本がそのまま右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さった。 ▽その後は先制点を奪った藤枝が沼津を畳みかける。23分、遠藤のボックス右へのスルーパスに走り込んだ久富がグラウンダーのクロスを供給。これを走り込んだ大竹が右足で合わせるも、ゴール右をわずかに外れる。 ▽一方、同点に追いつきたい沼津は34分、藤原のロングパスに反応した中村がボックス右に侵攻するも、シュートまで持ち込めない。しかし、迎えた42分、尾崎のロングパスに抜け出した中村が敵陣右サイド深くからクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ小牧が頭で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽後半に入ると同点に追いついた沼津が攻勢を強める。すると63分、敵陣中央でボールホルダーに藤嵜がチェックに行くと、ボールはゴール前へと転がる。これに反応した薗田が右足で流し込んだ。 ▽逆転した沼津は82分、尾崎の右CKを沓掛がヘディングでゴールに突き刺してリードを広げると、88分にも途中出場の前澤が追加点を奪いそのまま試合終了。4発で逆転に成功した沼津が記念すべきJ3初勝利を飾った。 ▽3/25(土) 栃木SC 1-0 Y.S.C.C.横浜 アスルクラロ沼津 4-1 藤枝MYFC 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ガンバ大阪U-23 FC東京U-23 1-0 SC相模原 ▽3/26(日) 《13:00》 グルージャ盛岡 vs カターレ富山 福島ユナイテッド vs FC琉球 ガイナーレ鳥取 vs AC長野パルセイロ 《15:00》 ギラヴァンツ北九州 vs セレッソ大阪U-23 2017.03.25 16:02 Sat
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今季2勝目を目指す両チームの一戦はホームの水戸が1点を守り切る!!《J2》

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の水戸ホーリーホックvs愛媛FCがケーズデンキスタジアム水戸で行われ、1-0で水戸が勝利した。 ▽開幕から4試合を終えて1勝3敗の17位に位置する水戸(勝ち点3)が、1勝2分け1敗の14位・愛媛(勝ち点5)をホームに迎えた。 ▽試合はアウェイの愛媛が前線から積極的にプレスを仕掛けて主導権を握りにかかる。しかし5分、左サイドで裏を取った湯澤がボックス左からマイナスのボールを入れると、中央でフリーとなっていた林がプッシュ。これがネットを揺らして、水戸が最初のチャンスを決めきった。 ▽追いかける愛媛は、11分に左サイドを突破した白井が上げたクロスに、近藤が頭で合わせるもボールは枠の外へ。その後もボールを持つ場面は作り出せるものの、自陣でブロックを敷く水戸の守りを崩せない。30分に仕掛けたカウンターでは右サイドの小池がボックス手前から右足で狙うが、ここもボールは枠越えてしまった。 ▽逆に水戸は38分、右CKからまたも中央でフリーとなっていた林が頭で合わせる。強く叩きつけた シュートは枠を捉えきれず、水戸も追加点のチャンスを逸して前半を終えた。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も、アウェイの愛媛が積極的に攻め込み、水戸がブロックを敷いて対応する構図となる。62分には途中出場の有田が、ボックス内へこぼれたボールに反応してシュートを放つも右のサイドネットを揺らす。 ▽水戸も64分にボックス手前中央で横パスを受けた佐藤が左足を一閃。強烈なシュートだったが、ボールは落ちきれずにクロスバーを叩き、追加点を奪うことはできない。今度は愛媛に決定機。70分に左サイドに持ち出した小池のクロスに近藤がフリーで合わせたが、GK笠原がパンチングでこのピンチを防いだ。 ▽試合終盤にかけては愛媛が、早めにボックス内へとボールを蹴り込んで1点を目指す。しかし最後まで水戸のゴールをこじ開けることはできず。水戸が1点を守り切り今季2勝目をマークした。 2017.03.25 15:55 Sat
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G大阪、MF今野泰幸の左第5趾基節骨骨折を発表…今季インサイドハーフで新境地

▽ガンバ大阪は25日、日本代表MF今野泰幸が左第5趾基節骨骨折と診断されたことを発表した。全治に関しては明らかにされていない。 ▽2015年以来の代表招集を受けた今野は、23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に先発。チームの2得点目を挙げ、2-0の勝利に貢献していた。 ▽しかし、その試合でケガをした今野は24日の帰国後にチームから一時離れて病院に直行。事前の報道で、左足小指打撲と伝えられていたが、クラブの報告によれば骨折が判明したという。 ▽34歳の今野は、今シーズンのここまで明治安田生命J1リーグ全4試合に先発で2ゴール。チームが新たに導入したシステムの中で任されたインサイドハーフで出色のパフォーマンスを披露していた。 2017.03.25 15:30 Sat
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日本代表からFW大迫勇也、MF今野泰幸が負傷離脱…FW小林悠、MF遠藤航が追加招集《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、MF今野泰幸(ガンバ大阪)の負傷離脱を発表した。代わって、FW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)の追加招集を併せて伝えている。 ▽大迫と今野は、23日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦(2-0で日本が勝利)に先発。しかし、それぞれ試合中に負傷し、24日の帰国後に一時チームから離れて、病院に直行していた。 ▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、グループBで首位のサウジアラビア代表を同勝ち点ながら得失点差で追う2位に位置。28日の次戦は、ホームでタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 15:14 Sat
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デシャン、ベンゼマの話題を避ける…本人は未招集の理由説明を求めるも

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は、FWカリム・ベンゼマについて口を閉ざしている。『OMNISPORT』が伝えた。ベンゼマは2015年12月からフランス代表のチームメイトであるマテュー・ヴァルブエナとの“セックステープ騒動”を理由に代表から追放。以降、フランス代表には一度も招集されていない。先日、ベンゼマはスペインメディアに対して「なぜ招集されないか説明を求めている」と話したが、デシャン監督はこの件について言及するつもりはないようだ。「ベンゼマについて何もコメントすることはない。フランス代表のニュースを追っていれば、単純かつ分かりやすい理由だ」その後も、記者からは度々ベンゼマについての質問が飛んだが、デシャンは「その話はトピックではない」、「その話はしない」などと語り、頑なにコメントを避けた。レアル・マドリーのセンターフォワードとして今季も多くのゴールを挙げ、フランス代表でも長く活躍したベンゼマ。デシャン監督の選考に今後も注目が集まるところだ。なお、フランスは25日にロシア・ワールドカップ欧州予選でルクセンブルクと対戦する。提供:goal.com 2017.03.25 14:45 Sat
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テベス同僚の上海申花MFが6カ月出場停止…ヴィツェルを踏みつける

中国スーパーリーグの上海申花に所属する中国人MF秦昇が相手選手を踏みつけたことにより、6カ月出場停止という厳しい処分を受けている。FWカルロス・テベスなどが所属する上海申花は11日、中国スーパーリーグ第2節で天津権健と対戦した。先発出場した秦昇は前半の24分、相手のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルを踏みつけてしまい、一発退場。このプレーを悪質と見た中国サッカー協会は同選手に6カ月の出場停止処分を言い渡し、約194万円の罰金を科している。なお、試合は数的優位の天津権健が優位に進めたが、FWアレシャンドレ・パトのPK失敗などもあり、1-1で終了している。提供:goal.com 2017.03.25 14:30 Sat
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FA会長がテロと戦ったセキュリティサービスに感謝…「勇気を称えたい」とセレモニー開催を発表

イングランドサッカー協会(FA)のグレッグ・クラーク会長は、22日水曜日にロンドンで起きたテロに立ち向かったセキュリティサービスを称えるセレモニーをイングランド対リトアニア代表戦の前に行うとFAの公式サイトで発表した。22日にウェストミンスター周辺で起きたテロで、警察官1人を含む4人が死亡し、20人以上の負傷者がいると警察は発表していた。さらに射殺された容疑者は、ウェストミンスター侵入前にウェストミンスター・ブリッジの歩道を車で暴走し、負傷者をだすなどのテロ行為も行っていた。これを受け、ドイツ代表との親善試合を前にクラーク会長は「我々はテロの被害者のことを思っている」と声明を発表した。さらに「日曜日のイングランド対リトアニア戦の前にセキュリティサービスとテロに立ち向かった全ての人の勇気に賛辞を贈りたい」とウェンブリー・スタジアムで開催されるワールドカップ予選の試合前にセレモニーを行う考えがあると言及している。イングランド代表のガレス・サウスゲート監督もドイツ戦前に「日曜日にロンドンで彼らを称えることは素晴らしいことだ」とFAの提案に賛成すると『ITV』に語っていた。提供:goal.com 2017.03.25 14:20 Sat
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エジル、今季終了後にクラブとの会談予定…「アーセナルで幸せ。ロンドンは居心地良い」

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル(28)が注目を集める去就に口を開いた。イギリスのロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスや、アーセン・ヴェンゲル監督とともに去就問題に揺れるエジル。泥沼化の様相を呈している状況だ。 ▽しかし、ドイツ人プレーメーカーは去就について、次のようにコメント。今シーズン終了後にクラブと会談予定であることを明かした。 「実際、まだロンドンでの契約が残っている。将来を考えるのは今じゃない。シーズンが終わったら、会談を予定している。僕はアーセナルでとても幸せだし、ロンドンにとても居心地の良さを感じているんだ」 2017.03.25 14:15 Sat
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ドイツ代表MFエジル、背中の痛みでW杯予選も欠場か…直前の練習を回避

ドイツ代表MFメスト・エジルが、ロシア・ワールドカップ欧州予選を欠場する可能性がありそうだ。エジルはハムストリングの負傷により、ルーカス・ポドルスキの代表引退試合となったイングランド戦(1-0)を欠場。しかし、今度は背中のケガにより、24日の練習を休んだようだ。そのため、26日に行われるW杯欧州予選アゼルバイジャン戦を欠場する可能性が浮上している。DFB(ドイツサッカー連盟)は練習の欠場を伝えたものの、負傷期間や試合の出場可否などは明らかにしていない。なお、ドイツはすでにユリアン・ヴァイグルが先のイングランド戦で負傷し、所属先のドルトムントに戻っている。提供:goal.com 2017.03.25 13:55 Sat
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デンプシーのハットなど6発快勝のアメリカが今予選初勝利!!《ロシアW杯北中米予選》

▽24日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米予選第3節の3試合が行われた。 ▽ここまで2試合を終えて2敗と出遅れたアメリカは、ホームで1勝1敗のホンジュラスと対戦。立ち上がりからアメリカが主導権を握ると、5分にレッドゲットのゴールで幸先よく先制する。その後も攻撃の手を緩めずに攻め込むと、27分にブラッドリー、32分にデンプシーがネットを揺らして3-0と大きくリードして試合を折り返す。 ▽後半もアメリカペースで試合が進むと、46分にプリシッチ、49分にデンプシーがゴール。さらに54分ボックス手前右の位置で得たFKをデンプシーが直接叩き込んでハットトリックを達成。アメリカが6-0と快勝し、今予選初勝利を挙げた。 ▽同日に行われたメキシコvsコスタリカは、開始7分にハビエル・エルナンデスの先制点でメキシコが先制。その後1点を追加し、メキシコがコスタリカとの首位攻防戦を制して首位に浮上した。 ▽また、トリニダード・トバコvsパナマは、1-0でトリニダード・トバコが勝利している。 ◆北中米予選順位表 (勝ち点/得失点) 1.メキシコ(7/+3) 2.コスタリカ(6/+4) 3.パナマ(4/0) 4.アメリカ(3/+1) 5.トリニダード・トバコ(3/-3) 6.ホンジュラス(3/-5) 2017.03.25 13:49 Sat
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「メッシに頼っていない」エース弾で勝利のアルゼンチン代表指揮官が強がる?

アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督は、チームがリオネル・メッシに頼っていないと主張している。『OMNISPORT』が伝えた。アルゼンチンは23日、ロシア・ワールドカップ南米予選でチリと対戦し、メッシのPKで辛くも1-0で勝利した。ホームで行われた試合は、多くの時間をチリに攻め込まれ、難しい展開となったが、バウサ監督はメッシに頼ることなく、勝利したと考えているようだ。「我々がメッシに頼っていると私は思わない。メッシは良いプレーをしたけどね。相手は前回の試合のアイディアを再現してきた。メッシがボールを持つと重圧をかけ、削りに来た。仕事にあてる時間をもらえれば、我々は成長していく。さらに良くなっていくから、我々のパフォーマンスを気にしていない。いつでも重要なのは勝つことだ。試合をすればさらに良くなっていく」「完璧になるにはいくつかの側面があるが、我々のチームはたくさんのFWを並べて中盤でプレッシャーをかけるチーム相手にいくつか良いプレーを見せていた。我々が優位ではない時にもね」予選2連勝としたアルゼンチンは一気に3位浮上。序盤は苦しんだものの、徐々にエンジンがかかり始めている。提供:goal.com 2017.03.25 13:27 Sat
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D・アウベス出停のブラジル、マリアーノを追加招集《ロシアW杯南米予選》

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は24日、DFマリアーノ(セビージャ/スペイン)を追加招集することを発表した。 ▽ブラジルは同日のロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のウルグアイ戦を4-1で勝利。しかし、先発したDFダニエウ・アウベス(ユベントス/イタリア)が警告を受け、次節出場停止が決定した。 ▽なお、マリアーノは2010年のフルミネンセ所属時以来となる代表招集。ブラジルは28日に行われる次節、ホームでパラグアイ代表を迎え撃つ。 2017.03.25 13:25 Sat
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FA会長がテロと戦ったセキュリティサービスに感謝…「勇気を称えたい」とセレモニー開催を発表

イングランド・サッカー協会(FA)のグレッグ・クラーク会長は、22日水曜日にロンドンで起きたテロに立ち向かったセキュリティサービスを称えるセレモニーをイングランド対リトアニア戦の前に行うとFAの公式サイトで発表した。22日にウェストミンスター周辺で起きたテロで、警察官1人を含む4人が死亡し、20人以上の負傷者がいると警察は発表していた。さらに射殺された容疑者は、ウェストミンスター侵入前にウェストミンスター・ブリッジの歩道を車で暴走し、負傷者をだすなどのテロ行為も行っていた。これを受け、ドイツ代表との親善試合を前にクラーク会長は「我々はテロの被害者のことを思っている」と声明を発表した。さらに「日曜日のイングランド対リトアニア戦の前にセキュリティサービスとテロに立ち向かった全ての人の勇気に賛辞を贈りたい」とウェンブリー・スタジアムで開催されるワールドカップ予選の試合前にセレモニーを行う考えがあると言及している。イングランド代表のガレス・サウスゲート監督もドイツ戦前に「日曜日にロンドンで彼らを称えることは素晴らしいことだ」とFAの提案に賛成すると『ITV』に語っていた。提供:goal.com 2017.03.25 13:22 Sat
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ブラジル代表指揮官、敵地でのウルグアイ撃破に満足「とても難しいことだった」

ブラジル代表を率いるチッチ監督は敵地での勝利に満足感を示している。『OMNISPORT』が伝えた。ブラジルは23日、ロシア・ワールドカップ南米予選でウルグアイと対戦。予選で1位、2位をキープするチーム同士の天王山となったが、ブラジルが地力の強さを発揮し、敵地で4-1と快勝を収めた。チッチ監督は「敵地での勝利はとても難しいこと」と話しつつ、勝利を喜んでいる。「ここには本当に強力な雰囲気とエネルギーがある。集中力を最大限に保つ必要があるんだ。肉体的、技術的、戦術的、精神的側面というものがある。ここに来て行動したり、自分のサッカーを見せるのをためらったら、またはファンからの重圧により恥ずかしいと思ったならば、良いプレーはできないだろう。だからチームは精神的に強くなければならない」また、相手はエースのルイス・スアレスを欠いていた。それについては「力を落としていると感じていた。だからといってチームのレベルが落ちるというわけではないがね」と話している。ウルグアイを相手に貴重な勝ち点3を手にしたブラジルは依然として予選で首位を走っている。提供:goal.com 2017.03.25 12:57 Sat
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AFCが日本代表のW杯予選最新予備登録リスト97名を公開…Jリーグからは71名がリスト入り、最多はFC東京の12名

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っている日本代表。残り4試合でW杯出場権獲得を目指しているが、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトでは予備登録を含めたビッグリストが公開された。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表候補に考えているリストには97名の名前が記載。内訳はGKが8名、DFが26名、MFが36名、FWが27名となっている。なお、海外クラブに所属しているのは26名で、Jリーグ勢からは71名がリスト入りした。 ▽最も多くリストに入っているのは、FC東京の12名、次いで浦和レッズ(9名)、ガンバ大阪(8名)、鹿島アントラーズ(6名)、川崎フロンターレ(6名)となっている。そのほかJ1クラブでは、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖からリスト入り。J2クラブもジェフユナイテッド千葉、名古屋グランパス、ファジアーノ岡山から1名ずつがリスト入りした。 ▽なお、昨年9月時点での予備登録メンバーから8名が追加。DF室屋成(FC東京)、MF江坂任(大宮アルディージャ)、MF橋本拳人(FC東京)、MF中島翔哉(FC東京)、MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)、FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)、FW鈴木武蔵(アルビレックス新潟)、FW長沢駿(ガンバ大阪)が追加された。AFCが発表した日本代表予備登録メンバー97名は以下のとおり。 ◆日本代表予備登録メンバー GK(8名) 西川周作(浦和レッズ) 中村航輔(柏レイソル) 林彰洋(FC東京) 六反勇治(清水エスパルス) 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) 櫛引政敏(ファジアーノ岡山) 川島永嗣(メス/フランス) DF(26名) 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 丸山祐市(FC東京) 室屋成(FC東京) 小川諒也(FC東京) 太田宏介(FC東京) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 武岡優斗(川崎フロンターレ) 山中亮輔(横浜F・マリノス) 松原健(横浜F・マリノス) 川口尚紀(アルビレックス新潟) 藤春廣輝(ガンバ大阪) 丹羽大輝(ガンバ大阪) 米倉恒貴(ガンバ大阪) 岩波拓也(ヴィッセル神戸) 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 塩谷司(サンフレッチェ広島) 大武峻(名古屋グランパス) 長友佑都(インテル/イタリア) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 内田篤人(シャルケ/ドイツ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) MF(36名) 遠藤康(鹿島アントラーズ) 永木亮太(鹿島アントラーズ) 柏木陽介(浦和レッズ) 長澤和輝(浦和レッズ) 遠藤航(浦和レッズ) 江坂任(大宮アルディージャ) 細貝萌(柏レイソル) 大谷秀和(柏レイソル) 橋本拳人(FC東京) 中島翔哉(FC東京) 高萩洋次郎(FC東京) 米本拓司(FC東京) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 大島僚太(川崎フロンターレ) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 喜田拓也(横浜F・マリノス) 齋藤学(横浜F・マリノス) 井手口陽介(ガンバ大阪) 今野泰幸(ガンバ大阪) 山口蛍(セレッソ大阪) 清武弘嗣(セレッソ大阪) 藤田直之(ヴィッセル神戸) 大森晃太郎(ヴィッセル神戸) 高橋秀人(ヴィッセル神戸) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 柴崎晃誠(サンフレッチェ広島) 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 本田圭佑(ミラン/イタリア) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 森岡亮太(シロンスク・ヴロツワフ/ポーランド) 瀬戸貴幸(アストラ/ルーマニア) 柴崎岳(テネリフェ/スペイン) 山田大記(カールスルーエ/ドイツ) FW(27名) 金崎夢生(鹿島アントラーズ) 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 興梠慎三(浦和レッズ) 高木俊幸(浦和レッズ) 武藤雄樹(浦和レッズ) 大久保嘉人(FC東京) 永井謙佑(FC東京) 小林悠(川崎フロンターレ) 鈴木武蔵(アルビレックス新潟) 川又堅碁(ジュビロ磐田) 倉田秋(ガンバ大阪) 長沢駿(ガンバ大阪) 柿谷曜一朗(セレッソ大阪) 杉本健勇(セレッソ大阪) 田中順也(ヴィッセル神戸) 豊田陽平(サガン鳥栖) 指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ/オランダ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 久保裕也(ヘント/ベルギー) 宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) 2017.03.25 11:45 Sat
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新指揮官を探すバルセロナ、候補者と報道のバルベルデへの接触を否定

▽新指揮官を探しているバルセロナだが、候補者の一人と噂されているビルバオのエルネスト・バルベルデ監督には接触していないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、1日に今シーズン限りで退任することを発表していた。その後任としては、トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督、エバートンのロナルド・クーマン監督、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督らの名前が挙がっていた。 ▽そんな中『マルカ』が先日、かつてバルセロナでプレーしたことがあり、長らくリーガエスパニョーラで指揮を執るバルベルデ監督も候補の一人だと報じていた。しかしバルセロナはクラブの公式声明として事実無根だとしている。 「バルセロナは、アスレティックのコーチであるエルネスト・バルベルデと接触したとの報道を強く否定する。同じように、我々のスポーツ・ディレクターであるロバート・フェルナンデスがバルベルデと接触したという報道も否定する」 2017.03.25 11:35 Sat
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UEFA公式サイトがキャリア通算1000試合を達成したブッフォンの軌跡を紹介

▽イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、キャリア通算1000試合を達成した。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトがブッフォンの軌跡を紹介している。 ▽ブッフォンは24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第5節のアルバニア戦にフル出場を果たし、2-0の勝利に貢献した。ブッフォンはこの試合でキャリア通算1000試合を達成した。 ▽UEFAによると、ブッフォンはこれまでにユベントスで612試合に出場。パルマでは220試合でプレーし、イタリア代表としては168試合に出場した。その他の詳細なデータは以下の通り。 ◆ブッフォンの軌跡 パルマ(1995~2001) 220試合出場/208失点 チャンピオンズリーグ:10試合/8失点 UEFAカップ:26試合/25失点 セリエA:169試合/162失点 スーペル・コッパ:1試合/1失点 コッパ・イタリア:14試合/12失点 ユベントス(2001~現在) 612試合/479失点 チャンピオンズリーグ(予選含む):101試合/95失点 ヨーロッパリーグ:9試合/5失点 セリエA:446試合/338失点 スーペル・コッパ:7試合/7失点 コッパ・イタリア:12試合/13失点 セリエB:14試合:12失点 イタリア代表(1997~現在) 168試合/112失点 ※58試合で無失点(34.5%) 合計1000試合/799失点 2017.03.25 11:30 Sat
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テイラーの悪質タックルを受けて負傷退場のコールマンは骨折…

▽アイルランド代表DFシーマス・コールマンが、右足骨折の重傷を負ったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が、アイルランド代表を率いるマーティン・オニール監督のコメントを伝えている。 ▽アイルランドは24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第5節でウェールズ代表と対戦し、ゴールレスドローに終わった。コールマンはこの試合に先発出場を果たすも、70分にニール・テイラーの悪質なタックルを受けて負傷交代となった。なお、テイラーはレッドカードを受けて退場している。 ▽『スカイ・スポーツ』によるとコールマンは右足の足首部分を負傷。ピッチを後にした直後に病院へと運び込まれたようだ。 ▽試合後の会見に出席したオニール監督は、問題の場面について次のようにコメントした。 「本当に残念なことが起こってしまった。シーマスは、選手として、人間として素晴らしい人物だ。この結果に失望しているよ。今は病院に運び込まれているが、私が見た限りでは骨折だ」 ▽またウェールズ代表のクリス・コールマン監督も、コールマンの負傷を受けてコメントを残している。 「何よりも大事なことはシーマス・コールマンの早い復帰だ。良くない状況だと聞いている。とても残念に思っているよ。テイラーは本来、あのような危険なプレーをする選手ではないが、今回は間違ってしまった。このようなことが二度と起こってほしくない」 2017.03.25 09:29 Sat
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ウェールズに退場者が出た隣国対決はドロー《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ欧州予選グループD第5節アイルランド代表vsウェールズ代表が24日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽首位アイルランド(勝ち点10)と3位ウェールズ(勝ち点6)による隣国対決。プレミアリーグで活躍する面々をスタメンに送り込んだアイルランドと、ベイルやラムジー、アレンといった主力を起用してきたウェールズによる一戦。 ▽[5-3-2]の布陣で臨み、ベイルが2トップの一角に入ったウェールズがアウェイながらポゼッションする展開となった。しかし、互いに慎重さを崩さず、帰陣が早いことでシュート数が全く増えない膠着状態が続いた。結局、ボールを持たされたウェールズはチャンスを生み出せず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、49分にベイルがボックス手前左から強烈なミドルシュートを浴びせるも、わずかに枠の右上に外れる。ようやくゴールに近づいたウェールズだったが、70分にアクシデント。テイラーがコールマンに対する激しいタックルで一発レッドを受けてしまう。負傷したコールマンは担架に運ばれてピッチを後にした。 ▽終盤、10人となったウェールズが諦めずに攻め立てると、85分にベイルがボックス手前右からミドルシュート。しかし、わずかに枠の左上に外れてタイムアップ。隣国対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 ▽グループDその他の試合ではジョージアに3-1と勝利したセルビアが首位に浮上。モルドバに2-0と勝利したオーストリアがウェールズと勝ち点で並んでいる。 2017.03.25 07:24 Sat
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クロアチアがカリニッチ弾でウクライナとの頂上対決を制して首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ欧州予選グループI第5節クロアチア代表vsウクライナ代表が24日に行われ、1-0でクロアチアが勝利した。 ▽首位クロアチア(勝ち点10)と、2位ウクライナ(勝ち点8)による頂上決戦。[4-2-3-1]を採用したクロアチアは1トップにカリニッチ、2列目に右からブロゾビッチ、ラキティッチ、マンジュキッチ、ボランチにモドリッチとバデリを起用した。 ▽ヤルモレンコとコノプリャンカを両サイドに起用してきたウクライナに対し、徐々にポゼッションを高めて主導権を握ったクロアチアは15分、敵陣でボールを奪ったマンジュキッチがペナルティアーク中央まで持ち上がってシュート。しかし、右ポストに直撃し先制とはならなかった。 ▽さらに16分、右サイドからのラキティッチのアーリークロスにカリニッチがヘディングで合わせるも枠を捉えきれない。その後もハイプレスをかけてウクライナを圧倒すると、38分に先制する。モドリッチのパスをラキティッチがスルー。これをボックス中央で受けたカリニッチDFを背負いつつ、鋭い反転から豪快なシュートを叩き込んだ。 ▽迎えた後半もクロアチアが押し気味に試合を進めると、60分にマンジュキッチがヘディングシュートでGKを強襲。その後は自陣に引いてウクライナの攻撃を受け止め、時間を消化していった。 ▽結局、ウクライナに反撃の隙を与えずに1-0で試合を締めたクロアチアが勝利。頂上決戦を制し、首位キープに成功している。グループIその他の試合ではアイスランドがコソボに2-1で勝利して2位に浮上。フィンランドに勝利したトルコがウクライナと勝ち点で並んでいる。 2017.03.25 07:14 Sat
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試合巧者イタリア、アルバニアを零封でスペイン追走《ロシアW杯欧州予選》

▽イタリア代表は24日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第5節でアルバニア代表をホームに迎え、2-0で勝利した。 ▽グループGで首位スペインと同勝ち点の2位イタリア(勝ち点10)は、フラットな[4-4-2]を採用。GKにブッフォン、4バックに右からザッパコスタ、バルザーリ、ボヌッチ、デ・シリオ、中盤センターにデ・ロッシとヴェッラッティ、右にカンドレーバ、左にインシーニェ、2トップにベロッティとインモービレを起用した。 ▽4位に付けるアルバニア(勝ち点6)が積極的な入りを見せてきた中、立ち上がりのピンチを凌いだイタリアがポゼッションを高めていくと、11分にPKを獲得する。FKからボックス右に走り込んだベロッティがバシャに倒された。このPKをデ・ロッシがゴール左へ決めて先制した。 ▽最初のチャンスをモノにして先制したイタリアがその後もアルバニアの反撃を許さず主導権を握る中、43分にベロッティがボックス内から強烈なシュートを浴びせるも、GKストラコシャにセーブされ、1点のリードでハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半、自陣に引いてアルバニアの攻撃を受け止めていたイタリアだったが、56分過ぎにアルバニアサポーターの騒動によって発煙筒の煙がピッチに充満し、試合が中断する。 ▽10分近く中断した後に試合が再開すると、61分にイタリアはカンドレーバの枠を捉えたミドルシュートで追加点に迫る。すると71分に突き放す。右サイドからのザッパコスタのクロスにファーサイドのインモービレがヘッドでゴール右へ流し込んだ。 ▽終盤にかけては危なげなくイタリアが試合をクローズ。無失点に抑えてスペイン追走に成功している。 ▽グループGその他の試合では首位スペインがイスラエルに4-1で勝利し、マケドニアがリヒテンシュタインに3-0で勝利して今予選初白星を飾っている。 2017.03.25 07:01 Sat
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ホームで4発を奪ったスペインが欧州予選3連勝でグループG首位を堅守! 《ロシアW杯欧州予選》

▽スペイン代表は24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節でイスラエルと対戦し、4-1で勝利した。 ▽グループGの首位に立つスペイン(勝ち点10)がホームのエル・モリノンに3位イスラエル(勝ち点9)を迎えた一戦。首位堅守のために負けられないスペインは、GKにデ・ヘアを起用。最終ラインは右からカルバハル、セルヒオ・ラモス、ピケ、ジョルディ・アルバと配置し、アンカーにブスケッツ、インサイドハーフにイニエスタとチアゴを起用。3トップは右からシルバ、ジエゴ・コスタ、ビトロと並べた。 ▽落ち着いた立ち上がりの中、先に決定機を創出したのはスペインだった。6分、バイタルエリア中央でボールを受けたチアゴの強烈なミドルシュートがイスラエルゴールを脅かしたが、これはGKマルシアノがわずかに触れると、ボールはクロスバーを直撃した。 ▽圧倒的なボール支配で試合をコントロールするスペインは13分、ジョルディ・アルバのスルーパスに抜け出したシルバがゴール左からシュート。GKマルシアノの股を抜いたボールはゴール右隅に吸い込まれ、スペインが先制した。 ▽反撃に出たいイスラエルだったが、19分にアクシデント。相手選手と接触したティビが足を痛め、ピッチに倒れ込むとそのまま担架に乗せられてピッチを後に。代わりにタワサが緊急投入される。想定外の交代となったイスラエルだが、24分に決定機を迎える。ジョルディ・アルバのバックパスを奪ったザハビがドリブルで持ち上がると、ボックス手前からミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール左に逸れた。 ▽ハーフタイムにかけて試合は膠着状態で進んだが、イスラエルは前半終了間際にビッグチャンスを迎える。44分、ナトホとのパス交換で左サイドを突破したザハビがクロスを供給。ゴール前に走り込んだレファエロフがヘディングシュートで合わせたが、これはGKデ・ヘアの好セーブに阻まれた。 ▽ピンチを凌いだスペインはすぐに反撃に転じる。前半アディショナルタイム1分、チアゴのパスでボックス右に侵入したビトロが右足を振り抜くと、GKマルシアノがこれを弾き切れず。ボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽両チーム選手交代なく迎えた後半、最初の決定機はスペインに生まれる。47分、右サイドを突破したカルバハルのクロスを中央でフリーのジエゴ・コスタが頭で合わせたが、これはゴール左に外した。 ▽後半立ち上がりの決定機を逃したジエゴ・コスタだが、直後に汚名返上のゴールを奪う。51分、チアゴの左CKをファーサイドに走り込んだジエゴ・コスタがヘディングで合わせると、地面に叩きつけられたボールがゴールネットを揺らした。 ▽その後もボールを回して敵陣に迫るスペインだったが、イスラエルに一瞬の隙を突かれる。76分、バイタルエリア左で獲得したFKからナトホがクロスを供給。ゲルションのヘディングシュートは左ポストに弾かれたが、こぼれ球を拾ったレファエロフがシュートをゴール左に突き刺した。 ▽1点を返されるも主導権を握り続けるスペインは、試合終了間際の43分にボックス左でボールを受けた途中出場のイスコがカットインからGKの逆を突くシュートで追加点。 ▽結局、試合はそのまま4-1で終了。ホームで連勝のスペインが、欧州予選無敗でグループGの首位をキープしている。 2017.03.25 06:54 Sat
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オリンピアコス新指揮官にレモニス氏、3度目の就任

▽オリンピアコスは24日、タキス・レモニス監督(57)を招へいしたことを発表した。 ▽ギリシャ・スーパーリーグで首位に立つオリンピアコスでは、6日にパウロ・ベント前監督を解任していた。その後はユースチームを率いていたバシリス・ボウザス監督が暫定指揮官となっていたが、19日のパナシナイコス戦を0-1と敗れ、2位パニオニオスとは6ポイント差に縮まっていた。 ▽レモニス監督はこれまで2度、オリンピアコスの指揮官に就任。4度のリーグ優勝に導いていた。 2017.03.25 01:52 Sat
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