ニュース

thumb

グリーズマン、アトレティコに残留の意思を伝えていた…だがブーイングで決意揺らぐ?

バルセロナ移籍の可能性が報じられるアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンは、アトレティコに残留の意思を伝えていたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。同紙のアトレティコセクションチーフ、アルベルト・ロメロ・バルベーロ記者によれば、グリーズマンは20日のリーガ・エスパニョーラ最終節エイバル戦の直前に、アトレティコ幹部に対して残留の意思を伝えた模様。その意思はFWフェルナンド・トーレスの退団セレモニーから注意が逸れる可能性があったために、公にされなかったとされる。そして『マルカ』は、ここに来てグリーズマンの意思が揺らいでいる可能性を指摘。背景には、エイバル戦でアトレティコの一部ファン(ディエゴ・シメオネ監督は40~50人との見解)が、バルセロナ移籍に前向きと報じられてきたグリーズマンを批判・侮辱した出来事がある。グリーズマンは指笛など受けた後、ピッチ上で涙を隠すことができなかった。グリーズマンは相当なショックを受けたようで、チーム関係者はF・トーレスの退団セレモニー終了後の同選手が、「誰のことも知りたくない」様子であったことを証言したという。『マルカ』は、グリーズマンがこの出来事によって、アトレティコ残留からバルセロナ移籍に傾く可能性もあるとの見解を示す。グリーズマンに近しい人物たちも、残留か移籍で意見が分かれているとのことだ。提供:goal.com 2018.05.22 01:50 Tue
twitterfacebook
thumb

アンドレアス・ペレイラ、自身のSNSでマンチェスター・ユナイテッド復帰を報告

▽バレンシアにレンタル移籍で加入していたラジル人MFアンドレアス・ペレイラ(22)は、レンタル元であるマンチェスター・ユナイテッドに復帰することを自身のSNSで報告した。 ▽アンドレアス・ペレイラは、PSVの下部組織からユナイテッドの下部組織に入団。2015年7月にトップチームへと昇格するも、グラナダ、バレンシアとスペインクラブへのレンタル移籍を続けている。 ▽バレンシアでは、今シーズンのリーガエスパニョーラで23試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。コパ・デル・レイでも6試合に出場するなど、多くの経験を積んでいる。 ▽アンドレアス・ペレイラは、公式発表に先立ち自身のツイッターでユナイテッドへの復帰とバレンシアサポーターへの感謝の言葉を述べた。 「僕はクラブが立てた目標達成の手助けのためにバレンシアに加入した。そして、僕たちはその目標を達成したんだ」 「今日、僕はマンチェスター・ユナイテッドに帰るが、このクラブとサポーターは僕の心に永遠に残るだろう。みんなありがとう」 2018.05.22 01:20 Tue
twitterfacebook
thumb

エメルソン・パルミエリとマルキジオがケガ治療のため新生イタリア代表を辞退

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は21日、イタリア代表メンバーからチェルシーDFエメルソン・パルミエリとユベントスMFクラウディオ・マルキジオが負傷離脱したことを発表した。 ▽FIGCによると、エメルソン・パルミエリとマルキジオは所属クラブと話し合いを行った結果、両者はケガの治療のためイタリア代表チームに参加しない決断に至ったようだ。 ▽イタリア代表は、今月末と来月に3試合の国際親善試合を予定。サウジアラビア代表(28日@ザンクトガレン)、フランス代表(6月1日@ニース)、オランダ代表(6月4日@トリノ)と対戦する。 2018.05.22 00:55 Tue
twitterfacebook
thumb

ミチェル氏、スペイン代表選外のモラタについて「レアル・マドリーを去らない方が良かった」

スペイン人監督ミチェル氏が、ロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表メンバーからチェルシーFWアルバロ・モラタが外れたことについて、自身の見解を述べた。チェルシーで出場機会に恵まれず、当落線上にあるとされたモラタだが、フレン・ロペテギ監督は結局メンバーに含めず。ストライカーにはイアゴ・アスパス(セルタ)、ロドリゴ・モレノ(バレンシア)、ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)を選択している。現役時代にレアル・マドリーでプレーしたミチェル氏はスペイン『EFE通信』とのインタビューで、モラタが昨夏にレアル・マドリーからチェルシーに移籍したことが、結果的にマイナスになったとの見解を示した。「チェルシーで、彼はあまり試合に参加しておらず、ジルーの方がプレーしている。そうした情報をより多く手にしているのが監督で、どうしてそのような決断を下すのか、しっかりとした自覚がある」「彼がなぜ(レアル・マドリーを)退団したのか、私には分からない。もっと出場機会がほしかったのか、もっと良い契約を望んでいたのか、プレミアリーグでプレーしたかったのかは、私には分かりかねる。結局のところ、彼はレアル・マドリーにいた頃と同じ状況にいる。私は、レアル・マドリーに在籍している選手はクラブから去るべきでないと考える人間の一人だ。けれども、彼の考えは私には分からないし、その決断を尊重すべきだろう」提供:goal.com 2018.05.22 00:29 Tue
twitterfacebook
thumb

セビージャが本拠地サンチェス・ピスフアンを改修…座席や設備を増設

▽セビージャは21日、本拠地であるエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンに関して、4万7000人収容に改修することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽現在のサンチェス・ピスフアンは、4万2500人収容。改修時には、4つのスタンドにそれぞれ1000席を追加。さらに、下段のスタンドには折りたたみシートを配置。そのほか、出入り口や車椅子用の設備が増設されるようだ。 ▽さらには、UEFA用のオフィスやトンネルの改装。レフェリーのためのロッカールームの新設などが行われるとのこと。ウォーミングアップエリアも増えるようだ。 ▽また、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入に向け、カメラとモニターを配置したデスクも設置されるとのことだ。 ▽サンチェス・ピスフアンは1957年に建設され、当時は7万人収容だった。1982年のスペイン・ワールドカップに向けて、改装され、4万2714人収容に縮小されていた。 2018.05.21 23:50 Mon
twitterfacebook
thumb

結束へ…DF吉田麻也、ガーナ戦は「いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になる」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がメディア陣による質疑に応対。ガーナ戦が「いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になる」と今後チームがまとまっていく上で重要な一戦になると主張した。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──ガーナ戦の位置づけについて 「メンバー発表前最後の試合ですけど、まだまだチームを作り上げていかなくてはいけない段階です。とにかくアピールはもちろん、良い雰囲気でオーストリアでの合宿に入っていけるようにまずは勝たなくてはいけません」 「勝てばチームというのはまとまりやすくなりますし、同じ方向に進みやすくなります。最初につまづくと苦しくなるので、いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になってくると思います」 ──メンバー的にもよく知っているメンバーだと思うが 「そこはそんなに心配していないです。やり方が変われば、多少ルールも変わります。守備のところから始まると思いますけど、今自分自身はコンディションをもう一度作り上げることに集中しています」 ──パスの出し手としても心配はないか 「心配してないですね。感覚的な部分ですり合わせはそんなに難しくないと思います」 2018.05.21 23:49 Mon
twitterfacebook
thumb

FW武藤嘉紀、オフ返上で生き残りへ死力を注ぐ「休むのはW杯が終わってからでいい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対。「休むのはW杯が終わってからでいい」とシーズン終了後のオフもトレーニングに充てたことを明かし、コンディションが万全であると語った。 ◆FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) ──本大会に向けて始まったが 「良い雰囲気ですね。みんなすごく楽しそうでしたし、活気もあってとてもガーナ戦が楽しみです」 ──シーズンが終わりすぐに合流して準備としては完璧だと思うが 「そうですね。オフも1日2日ありましたけど、そこでもトレーニングができました。今日も問題なく素晴らしい状態で入れたかなと思います」 ──ここに向けてのものだったか 「ここに向けてもそうですし、30日のガーナ戦もそうです。練習からアピールになるので、そこで100パーセントを見せなくてはいけません。休むのはW杯が終わってからで良いので、それまでは出し尽くせればと思います」 ──練習ではFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)と楽しそうにしていたが 「本田選手に関しては昔から気にかけてくれてますし、一緒にまたこうやってプレーできることを嬉しく思います。ただ、日本代表というところで、ポジションを争う可能性もあるので、そこでは負けたくありません。一緒に代表で結果を出さなくてはいけないので、ピッチ内外で仲をより深められたらと思います」 ──ポジション争いがテーマになると思うが、ライバルになると思う選手は 「正直わからないですね。誰がライバルなのかも。誰が出るかもわからないですし、とにかくガーナ戦に出場できた時に結果を残さないといけないという気持ちが強いです」 2018.05.21 23:48 Mon
twitterfacebook
thumb

ブンデス最終節で復帰のMF香川真司、コンディション面での心配なし「これからもっと上がって行く。大丈夫」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、約半年ぶりの代表復帰となったMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対。12日のブンデスリーガ最終節のホッフェンハイム戦で負傷から復帰したばかりだが、コンディションについて「これからもっと上がって行くと思う。大丈夫」と心配していない様子を窺わせた。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──コンディションはどうか 「これからもっと上がっていくと思います。それに対応して、毎日毎日良いトレーニングをして過ごしていけたらと思います」 ──今までも長期で離脱したことはあると思うが、90分間フルで戦えるようになるにはどれくらいの試合数が必要か 「具体的には分からないです。久しぶりなのは間違いないので、練習からしっかりとやっていくしかありません。初戦までは3試合あるので、それが重要になってくると思います。大丈夫だと思います」 ──南アフリカワールドカップの時のように短期間での準備で結果を出すためには 「それに答えはないと思っています。南アは南アは別の話です。その時のメンバーでもないですし、全く違います。僕たちはこれから先のことを考えて、1人1人がまずベストを出すことに集中する必要があると思います」 「チームとしては練習を日々重ねることができるので、そこでやっていくだけです。1カ月がなかなかタイトなスケジュールだということは分かっているので、1人1人が準備していくしかないと思っています」 2018.05.21 23:47 Mon
twitterfacebook
thumb

FW原口元気、突然の監督交代も「ゼロからではない。監督が求めるものを表現したい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、初練習を終えたFW原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対し、突然の監督交代も「ゼロからではない」と3年間積み上げがあることを主張。自身のプレーに関しては「監督が求めることを表現したい」と語った。 ◆FW原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) ──W杯につながっていく合宿が始まったが 「特に変わるものはないですね。少しチームの雰囲気が変わっただけです(笑)」 ──西野朗監督になって変化はあるか 「もちろんそうですね。変わると思います」 ──日本代表メンバーが発表された時はどのように聞いたか 「トレーニングをしていました。それが終わってメンバーを見たという感じです。入ってよかったなと思います」 ──他の顔ぶれについては 「それは特にないです。監督が決めることなので」 ──これからやっていこうという中でのイメージは 「全部ですね。一つでも欠けないように、コミュニケーションの部分も含めて。監督がどういったサッカーを理想としているのかということも僕らは理解していかなくてはいけないです。時間は短いので、1日1日しっかりと無駄にしないようにしたいです」 ──監督が変わった中で、これまでの3年間の積み上げやベースについてどう考えているか 「監督もそのことについては言ってましたね。今まで積み上げてきた日本代表があるという話をしていました。もちろんゼロからではないです」 ──特に大事なベースは 「選手的なところがまだ話をしていないので、分からないです。ただ、知っている選手や知っている環境というのは変わりません。ゼロからではないというのはそういう部分ですね」 ──自信が出てきた半年間だったと思うが、代表との向き合い方はどのようにしていたか 「自分の仕事をしっかりやるということに関しては変わらないです。自分が一番良かった時というのは、周りがどうこうというよりも自分がやるべきことをしっかりやってこれた時だと思うので、その部分については自信を持っていますし、チームでもそれをやっていきたいです」 ──監督はフィニッシュに絡んで欲しいと言っていたが 「まだ僕は話していないですけど、監督が求めるものを表現したいなと思っています」 ──一人一人とのコンビネーションを限られ時間の中でどのように高めていくか 「全く知らない人たちではないですし、同じ日本人です。このレベルにいる選手たちは、うまく合わせることができる選手たちが来ていると思います。特にめちゃくちゃ話す必要もないですし、感覚が合ってくれば良いかなという感じです」 「それよりも自分の準備をしっかりとして、監督の求めるものを理解してそれを表現することの方が大事だと思います。コンビネーションについてはあまり心配はしてないですし、詰める部分はありますけど勝手に合ってくると思っています」 2018.05.21 23:46 Mon
twitterfacebook
thumb

初練習を終えた西野朗監督、先日の“ポリバレント”発言について言及…《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、初練習を終えた西野朗監督がメディア陣による質疑に応対。初日を終えた感想やケガ人について、ガンバ大阪時代以来の再タッグとなるFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)への評価を語った。また、先日FW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の不選出理由に挙げた“ポリバレント”の言葉の意図について再度説明した。 ◆西野朗監督(日本代表) ──練習初日を終えて 「全員集合という訳にはいかない中での初日でしたが、比較的フレッシュに取り組んでくれたと思います」 ──監督としてはどんな気持ちで臨んだか 「ピッチと日差しに耐えられるかなという感じでした」 ──チームにはどんな声をかけたか 「今日の10人に対してはあくまでもガーナ戦に向けた準備だということ。トップフォームにできるだけ早く近づけるようにこの時間を使って欲しいということです」 ──これまでの雰囲気とは何か変わってるような感じがしたが 「初日はみんなフレッシュですし、ストレスもないですから良い形で入れたと思います」 ──ケガ人も出ているが 「海外組の乾(貴士)しかり、昨日の中村(航輔)しかり、時間がかかりそうなので、編成的にも少し考えなくてはいけないかなというところは若干よぎります」 ──ガーナ戦に向けてチームとして一番共有したいことは 「チームの戦い方や全員が共通してそういう方向を向いて、チーム作りに対して共有することは最低限。パフォーマンスはおそらくスムーズには入れないんじゃないかなと思います。全体が向かう戦い方と合わせていきたいです」 ──ガンバ大阪時代に共にしたFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)についての評価 「あまりヘディングシュートは見たことないから、ヘディング(ブンデスリーガ2部最終節ニュルンベルグ戦でのゴール)だけは褒めましたけど(笑)」 「ブンデス2部ですけど、優勝するということは1部中堅レベルにはあると思います。その中で厳しい競争をしていますし、認められた存在でもあります。原口(元気)もいて非常に高い相乗効果が出ている。彼の魅力はフィニッシャー。シュート力があり、いろいろなバリエーションを持っているので、代表でもできるだけ、相手ゴールに近いところでのプレーを期待しています。それが彼の特徴です」 ──先日の会見で「ポリバレント」というキーワードが出て、報道では「複数ポジションをこなせる」「状況に応じた引き出し」「周囲とのコンビネーション」が挙がっていたが、ご自身の考える「ポリバレント」とは 「複数のポジションをこなせるということは本当に大事なことで、本大会に向けてはそういう選手が必要です。ただ、全員がポリバレントでなければいけないといったことではないです。スペシャルな選手もいますし、ポリバレントを要求している中で、複数のポジションで素晴らしいパフォーマンスを出しているポジションがあったので、その選手に関してはポリバレントではないから外したということを言った訳ではありません」 「競争の中、選択肢の中で選ぶことができなかったということです。全員に求めている訳ではないです。ただ、編成していく中では、間違いなくいろんな対応力が必要です。そういうシステムに関しての対応も必要ですし、ポジションに対しても違和感なく入っていける選手に対して間違いなく必要な要素だと思うということで、伝えています」 ──シーズンが終わったFW久保裕也(ヘント/ベルギー)の追加招集について 「いやまだ決まっていません。プレーオフがありますので」 ──先ほどプレーオフが終わったと思うが 「失礼しました。追加招集に関しては、乾の状態もありますし、岡崎の状態もあります。そういうところも含めてですけど、可能性について見極めをした上で考えていきたいと思っています」 2018.05.21 23:45 Mon
twitterfacebook
thumb

マドリーが20歳のジャマイカ人ウインガーに興味…バイエルン&シティとの獲得レースに参戦へ

▽前人未到のチャンピオンズリーグ3連覇を目指すレアル・マドリー。今夏の移籍市場では、若手ウインガーに注目しているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽マドリーが関心を寄せているのは、レバークーゼンのMFレオン・ベイリー。20歳のウインガーだ。 ▽ジャマイカ出身のベイリーは、バイエルンやマンチェスター・シティなども獲得に興味。バイエルンは6000万ユーロ(約78億5500万円)を支払う予定のようだ。 ▽マドリーは、今夏ウェールズ代表MFガレス・ベイルの売却を考えており、代役としてベイリーの獲得を目指すようだ。 ▽ベイリーは今シーズンのブンデスリーガで、30試合に出場し9ゴール6アシストを記録。DFBポカールでは4試合で3ゴールを記録していた。 2018.05.21 23:23 Mon
twitterfacebook
thumb

「最後までサポートし続ける!」スペイン代表落選のチェルシーFWモラタが仲間へエール

▽チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、スペイン代表へとエールを送った。 ▽モラタは、21日に発表されたロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表から落選。W杯でのプレーが閉ざされることとなった。 ▽落選直後、モラタは自身のツイッター(@AlvaroMorata)を更新。スペイン代表として戦う仲間へエールを送った。 「ワールドカップでは多くの幸運を!今から僕は、最後まで常にサポートし続け、励まし続ける!!」 ▽今シーズンからチェルシーに移籍したモラタは、プレミアリーグで31試合に出場し11ゴールを記録。シーズン序盤こそ結果を残していたが、徐々に調子を落とし結果を残せなくなっていた。 2018.05.21 23:09 Mon
twitterfacebook
thumb

クロアチア代表が32名から24名に絞られる…国内組やナポリMFログが選外《ロシアW杯》

▽クロアチアサッカー協会(HNS)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたクロアチア代表候補メンバーを32名から24名に絞ったことを発表した。 ▽ズラトコ・ダリッチ監督は、14日に32名を予備登録。今回はそこから、GKカルロ・レティカ(ハイドゥク・スプリト)、DFボルナ・ソサ(ディナモ・ザグレブ)、DFゾラン・ニジッチ(ハイドゥク・スプリト)、DFボルナ・バリシッチ(オシエク)、MFマリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ)、MFマルコ・ログ(ナポリ)、FWドゥイエ・チョップ(スタンダール・リエージュ)、FWイヴァン・サンティニ(カーン)の8名を選外とした。 ▽なお、MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(レアル・マドリー)、MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、FWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)など主力は順当に選出されている。 ▽クロアチアは、グループDに入っており、アルゼンチン代表、アイスランド代表、ナイジェリア代表と対戦する。今回発表されたクロアチア代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆クロアチア代表候補メンバー24名 GK ダニエル・スバシッチ(モナコ/フランス) ロヴレ・カリニッチ(ヘント/ベルギー) ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ) カルロ・レティカ(ハイドゥク・スプリト) DF ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) ドイエ・チャレタ=ツァル(ザルツブルク/オーストリア) ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ/ウクライナ) ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ/ウクライナ) マテイ・ミトロビッチ(ベシクタシュ/トルコ) デヤン・ロブレン(リバプール/イングランド) シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー/スペイン) イバン・ストリニッチ(サンプドリア/イタリア) ティン・イェドバイ(レバークーゼン/ドイツ) ボルナ・ソサ(ディナモ・ザグレブ) ゾラン・ニジッチ(ハイドゥク・スプリト) ボルナ・バリシッチ(オシエク) MF フィリップ・ブラダリッチ(リエカ) マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア) ミラン・バデリ(フィオレンティーナ/イタリア) イバン・ラキティッチ(バルセロナ/スペイン) マテオ・コバチッチ(レアル・マドリー/スペイン) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン) マリオ・パシャリッチ(スパルタク・モスクワ/ロシア) マルコ・ログ(ナポリ/イタリア) FW マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/イタリア) イバン・ペリシッチ(インテル/イタリア) ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ/イタリア) マルコ・ピアツァ(シャルケ/ドイツ) アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ) アンテ・レビッチ(フランクフルト/ドイツ) ドゥイエ・チョップ(スタンダール・リエージュ/ベルギー) イヴァン・サンティニ(カーン/フランス) 2018.05.21 22:55 Mon
twitterfacebook
thumb

神戸入り報道が過熱するイニエスタが来日へ

▽バルセロナでのラストゲームを終えたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が、来日することになるようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽今シーズン限りでバルセロナを退団するイニエスタは、中国スーパーリーグへの移籍が噂されていたものの、現在はJリーグのヴィッセル神戸入りが濃厚と報じられている。 ▽今シーズンからバルセロナのスポンサーになった楽天株式会社が保有することでも共通するバルセロナと神戸。『アス』によると、月曜日から水曜日まで日本に滞在するとのことだ。 ▽21日に発表されたロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表にも招集されているイニエスタ。スペイン代表合流前に来日し、その後はワールドカップへ向けて集中するとのことだ。 ▽神戸には元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが所属しており、かつてはバルセロナでもプレー経験があるミカエル・ラウドルップ氏(1996-97)がプレー。ビジャレアルやレアル・マドリーで指揮を執っていたスペイン人指揮官のベニート・フローロ氏が1998年に指揮をしていたクラブとしても知られている。 2018.05.21 22:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ベルギー代表落選のナインゴラン、代表引退を表明

▽ローマMFラジャ・ナインゴランが、ベルギー代表からの引退を決断した。自身のインスタグラム(radjanainggolan.4)で明かした。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場するベルギー代表。ロベルト・マルティネス監督は21日、代表候補メンバーを発表したが、その中にイタリアで活躍するナインゴランの名前はなかった。同指揮官は「戦術的な理由」と語っている。 ▽30歳のナインゴランは自身のインスタグラムで「本当に残念だけど、僕の代表でのキャリアは終わりだ。代表になるためにいつだってできる限りのことをしてきた。今日からはサポーターの一人になる」と記した。 ▽ベルギーサッカー連盟は今月18日、マルティネス監督との契約を2020年まで延長。指揮官との関係がうまくいっていなかった様子のナインゴランは、関係の修復が難しいと感じたのかもしれない。 ▽ナインゴランは2009年5月にベルギー代表デビュー。ここまで30試合に出場し6ゴールを記録。ユーロ2016は出場していたものの、2014年のブラジルW杯は出場せず、W杯を経験せずに代表引退となった。 2018.05.21 22:13 Mon
twitterfacebook
thumb

裏切りはなかったデ・フライを主将が称賛 インテル戦後は謝罪ディナーへ

▽ラツィオは20日、セリエA最終節でインテルに敗れて来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した。それでも、DFステファン・デ・フライを責める仲間はいないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽今季でラツィオとの契約が満了となるデ・フライ。公式な発表はないものの、次の所属先はインテルになる予定だ。現所属チームと次のチームがチャンピオンズリーグ出場権を懸けて最終節を戦うということで、デ・フライの立ち位置は注目されていた。それでも、チームから信頼されて起用されている。 ▽ラツィオが1点リードで迎えた78分、デ・フライは痛恨のファウルでPKを献上。これを決められて追いつかれると、さらにインテルにゴールを許して5位に転落した。 ▽ハイライトだけみればデ・フライを責める声があっても不思議ではない。それでも主将のセナド・ルリッチは「彼は素晴らしい試合をしたよ。PKはすごく残念だけど、彼は最後まで僕たちと一緒に戦った。彼はみんなのお手本だ」と称えている。 ▽デ・フライは試合後、ピッチ上で涙を流した。そのあと、チームメートやテクニカルスタッフをディナーに招待してともに目標に達することができなかったことを嘆いたという。 ▽来季加入するインテルのチャンピオンズリーグ出場をアシストするのではないかという疑問の声もあったデ・フライだが、仲間は彼のプロ意識を疑っていなかったようだ。 2018.05.21 22:10 Mon
twitterfacebook
thumb

ナポリ、ポーランド代表の“ポリバレント”ジエリンスキと契約延長へ

▽ナポリが、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(24)と契約延長に達したようだ。『TRANSFERmarketWEB』が伝えている。 ▽ワールドカップで日本代表とも対戦するポーランド代表のジエリンスキ。2016年にウディネーゼから加入し、昨シーズンは36試合、今シーズンも36試合のリーグ戦に出場し、優勝にあと一歩のところまで迫ったナポリに貢献した。 ▽中盤からウイングまで幅広くこなせる“ポリバレント”なジエリンスキに対し、ナポリも評価を高め、この度契約延長に至った模様。現行の契約から2年間延長した2023年までの契約となり、年俸も250万ユーロ(約3億2000万円)にアップするようだ。 ▽リバプールや、マンチェスター・シティ、レアル・マドリーといったビッグクラブが興味を示していたとされるジエリンスキ。契約延長の発表は22日になされると予想されている。 2018.05.21 22:00 Mon
twitterfacebook
thumb

不遇のダルミアン、ユベントス移籍へ

▽ユベントスが、マンチェスター・ユナイテッドのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(28)の獲得に成功したようだ。カルチョメルカートがイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道をもとに伝えている。 ▽ダルミアンは2015年にトリノから加入。1年目の2015-16シーズンはリーグ戦28試合に出場したものの、徐々にその数を減らしていき、今季はリーグ戦出場は8試合のみ。完全に戦力外とみなされていた。 ▽そんな中、右サイドバックの補強を目指すユベントスがイタリア代表DFに興味。記事によれば、両クラブ間ですでに合意済みのようで、ユベントスにとって今夏最初のDFの補強となる見込みだ。 ▽なお、移籍金はトリノからユナイテッドに加入した時と同額の1300万ユーロ(約17億円)程度になるとみられている。ダルミアンには、ミランやナポリ、ローマといったイタリアクラブが注目していたようだ。 2018.05.21 21:04 Mon
twitterfacebook
thumb

スペイン代表暫定23名が決定! イニエスタやセルヒオ・ラモス、ダビド・シルバら豪華顔ぶれに!《ロシアW杯》

▽スペインサッカー協会(RFEF)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたスペイン代表メンバー23名を発表した。 ▽フレン・ロペテギ監督は、DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)やMFダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)、MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)などの主力を順当に選出。FWジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)やDFナチョ・モンレアル(アーセナル)も復帰を果たした。 ▽一方、前回初招集となったDFマルコス・アロンソとFWアルバロ・モラタのチェルシーコンビが揃って落選。MFダニ・パレホ(バレンシア)や、MFアシエル・イジャラメンディ(ソシエダ)も招集外となった。 ▽W杯でポルトガル代表、モロッコ代表、イラン代表と同組のグループBに組み込まれたスペイン代表。15日にポルトガルと、20日にイランと、25日にモロッコと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆スペイン代表メンバー23名 GK ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ホセ・マヌエル・レイナ(ナポリ/イタリア) ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ) DF ジョルディ・アルバ(バルセロナ) ジェラール・ピケ(バルセロナ) アルバロ・オドリオソラ(レアル・ソシエダ) ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド) ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド) MF イスコ(レアル・マドリー) マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー) アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー) コケ(アトレティコ・マドリー) セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ) チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ) ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW イアゴ・アスパス(セルタ) ロドリゴ・モレノ(バレンシア) ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー) ルーカス・バスケス(レアル・マドリー) 2018.05.21 20:20 Mon
twitterfacebook
thumb

ベルギー代表メンバー候補28名発表! アザール、デ・ブライネ、ルカクらプレミアの猛者が集結! 一方でナインゴランが落選《ロシアW杯》

▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー候補28名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、プレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちを順当に選出。また、DFクリスティアン・カバセレ(ワトフォード)や、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)、FWアドナン・ヤヌザイ(ソシエダ)らが復帰した。 ▽一方で、MFラジャ・ナインゴラン(ローマ)や、FWディヴォク・オリジ(ヴォルフスブルク)が落選。ナインゴランの落選について、指揮官は「ラジャはクラブで重要な役割を担ってきたが、攻撃的なサッカーを目指すこのチームにおいて、私は彼にクラブと同じような役割を与えることが出来ない」と説明している。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 ◆ベルギー代表メンバー28名 GK マッツ・セルス(アンデルレヒト) ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド) シモン・ミニョレ(リバプール/イングランド) コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) DF リーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト) ローラン・シマン(ロサンゼルスFC/アメリカ) デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド) ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド) トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド) トーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ/スペイン) トマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョルダン・ルカク(ラツィオ/イタリア) クリスチャン・カバセレ(ワトフォード/イングランド) MF アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国) ヤニク・フェレイラ=カラスコ(大連一方/中国) ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) ナセル・シャドリ(WBA/イングランド) マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド) FW エデン・アザール(チェルシー/イングランド) ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ミッチー・バチュアイ(ドルトムント/ドイツ) ドリエス・メルテンス(ナポリ/イタリア) クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス/イングランド) トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ) アドナン・ヤヌザイ(ソシエダ/スペイン) 2018.05.21 19:45 Mon
twitterfacebook
thumb

西野ジャパン初練習! シーズン早期終了の海外組が合流も岡崎が別メニュー《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。(C)CWS Brains,LTD.▽4月7日付けでヴァイッド・ハリルホジッチ前監督との契約を解除し、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕2カ月前の段階で監督交代に踏み切った日本代表。あれから約1カ月、後任の西野朗監督と共に本大会に向けてついに始動した。 (C)CWS Brains,LTD.▽西野ジャパン初練習のこの日は、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)、MF本田圭佑(パチューカ/メキシコ)、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)、MF原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)、FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)が合流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽練習開始時刻が近づくと、選手たちはグラウンドに登場してロンドでウォーミングアップ。この際、岡崎はその輪には入らずにストレッチを行った。その後、西野監督の号令によって青空ミーティングを行い、ステップワークから練習を開始。この後、岡崎はメンバーから外れて別メニューへと移った。 (C)CWS Brains,LTD.▽選手たちはその後、脈を測りながらのペースランニング、3人1組でのパス・基礎練習を実施。そこからフリーランニングを長めに行い、最後にロンドを行って約1時間15分のトレーニングを終えた。(C)CWS Brains,LTD.▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。試合翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人が発表される。 2018.05.21 19:45 Mon
twitterfacebook
thumb

インテル、スパレッティ監督と契約延長へ

▽インテルが、ルチアーノ・スパレッティ監督(59)との契約延長に近づいているようだ。『カルチョメルカート』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道をもとに伝えている。 ▽今シーズンからインテルで指揮を執るスパレッティ監督。昨シーズン7位に終わったチームを今季は4位に押し上げ、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。 ▽記事によれば、スパレッティ監督と、そのスタッフは今週中にも理事会に出席するようと見られているが、すでにクラブとは原則合意に至っている模様。両者の契約は2019年6月までとなっているが、今後さらなる長期契約を締結する見込みだ。 2018.05.21 19:10 Mon
twitterfacebook
thumb

伊誌が選んだロシアW杯の最も美しいユニフォームベスト5に日本がランクイン

6月に開催されるロシア・ワールドカップに向けて、ファッション誌『GQ』イタリア版が21日、特集を組み、出場国のうち「最も美しいユニフォームベスト5」を選んだ。日本も5番目に紹介されている。4年に一度のサッカーの祭典の開幕まで残り1カ月を切った。有名ファッション誌のイタリア人記者は、各国代表チームが大会で着用するユニフォームに注目。2大ブランドであるナイキとアディダスは今回、サッカー黄金時代の終盤となった1990年代のスタイルをモデルとしたデザインに回帰にしていると指摘している。この理由として、「箱を再び開き、あのユニフォームを着て、あの夏、あの頃のサッカー、あの頃の人生を思い出すのは素敵である」と綴り、懐かしさにより人々の心をつかむものだと説明している。この観点を基に選ばれたロシアW杯の最も美しいユニフォームベスト5には、イングランド、コロンビア、ナイジェリア、ドイツ、そして日本がランクインした。日本代表ユニフォームの紹介には、DF槙野智章およびMF香川真司の写真も添えられており、1980年代以降、人気を博したテレビアニメ『キャプテン翼』をヒントとするものだと主張している。「日本のファーストユニフォームは、明らかに『オッリー&ベンジ(キャプテン翼)』のユニフォームから着想を得ているだろう。背番号に有名アニメ『キャプテン翼』のシーンを組み合わせたユニフォームを作った日本のファンがいるほどだ」「当然、アディダスも90年代を意識している。実際、日本のセカンドユニフォームは、1992年のダイナスティカップで優勝したときのものを模倣している。このトロフィーは日本にとって初めてのものだった」日本では、キリトリ線のような点線があるとして一部のファンから不評を買ったユニフォームだが、ファッションの国イタリアでは高く評価されたようだ。提供:goal.com 2018.05.21 19:00 Mon
twitterfacebook
thumb

サッリ、やはりナポリ退任か…「物事には終わりがある」

▽ナポリのマウリツィオ・サッリ監督(59)が、今夏での退任を示唆している。イギリス『スカイ・スポーツ』がそのコメントを伝えた。 ▽2015年からナポリの指揮を執り、魅力的な攻撃的サッカーを展開するチームを作り上げたサッリ監督。就任3年目を迎えた今シーズンは、開幕から8連勝を飾るなど、冬の王者に輝いた。しかし、結果的にはユベントスに史上初の7連覇を許し、1989-90シーズンぶりのスクデット獲得は叶わなかった。 ▽20日に行われたセリエA最終節、クロトーネ戦(2-1でナポリが勝利)の後、メディアの前に現れたサッリ監督は、自身の去就についてヒントとなるようなコメントを残している。 「人生ではあらゆることに終わりが来る。良い状態でストーリーを終わらせる方がいいこともある」 「私が就任した時、このチームはトップと24ポイントも離れていた。だが今は4ポイントだ。目標には手が届かなかったが、素晴らしい旅路となった」 「明日、一番に家族に話そうと思う。会長は早急な返事を待っている。すぐに他のイタリアのクラブに行くことはないだろう。ナポリでの思い出が強すぎるからね」 2018.05.21 18:45 Mon
twitterfacebook
thumb

アッレグリ、旅立つ教え子ブッフォン&ピルロにエール「君らはカルチョそのものだった」

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが20日、公式ツイッターを更新し、教え子のGKジャンルイジ・ブッフォンおよびアンドレア・ピルロ氏へメッセージを綴った。すでにセリエA7連覇を決めているユベントスは19日、最終節でヴェローナと対戦。アッレグリは、今シーズン限りでユーベを退団することを発表していたブッフォンを先発で起用した。指揮官は2-0とリードを広げ勝利を確信すると63分、第3GKカルロ・ピンソーリオとの交代を指示。ピッチを去るブッフォンには、スタンドの観客から盛大なスタンディングオベーションが送られた。レジェンドのラストマッチで特別な計らいを見せたアッレグリは翌日、さらにツイッターを通じて40歳の守護神を称えた。また昨年11月に現役生活を終え、21日に引退試合を開催するミランおよびユベントス時代の教え子である39歳ピルロ氏にも、自身の思いを綴っている。「私は監督として、バロンドール級の選手たちと仕事をする幸運そして栄誉に恵まれた。ブッフォンは昨日、ユーベにおいて歴史上、二度と繰り返すことができない物語を締めくくった。ピルロは明日、サヨナラを告げる。君たちは“カルチョ”そのものだった。新たな活躍の場においても、そうあり続けて欲しい」提供:goal.com 2018.05.21 18:40 Mon
twitterfacebook
thumb

イカルディ、インテルCL出場に歓喜「最高。誰もが奇跡を信じていた。来季は進化を」

インテルの主将FWマウロ・イカルディは20日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を喜んだ。インテルは20日、セリエA最終節でラツィオと対戦。4位を懸けた直接対決をアウェーながら3-2で制し、逆転で7シーズンぶりのCL出場権を獲得した。78分のPKを沈め、今シーズン29得点目をマークし、ラツィオのFWチーロ・インモービレとともに得点ランキングで首位に名を連ねたインテル主将は、勝利を喜んだ。「インテルがCLに復帰できるなんて最高だよ。一緒に戦ってきたスタッフを含め全員が、この奇跡を信じていたし、ご褒美になった。皆、しっかり取り組んできていたし、この結果に相応しかった。ただ来シーズンは進化できるよう努力しなければならない。インテルのようなクラブに好不調があってはならない。最初に改善すべきことだと思う。インテルはクレイジーだが、継続性が維持できるよう努めたい」1月の移籍市場では、レアル・マドリーがイカルディの獲得に関心を示しているとされたが、アルゼンチン代表FWは、『プレミアムスポーツ』に対し、「ミラノで新居を購入した」と明かしたように、来シーズンもインテルでプレーすることを望んでいる。「将来? これからクラブと話し合いをし、一緒に最良の選択を探り決断する。だが皆が知っている通り、僕はここに残りたいと思っている。僕はインテルの1番目のサポーターだよ。安心して欲しい。僕はここで居心地が良いし、僕の家族も同じだ。今を楽しもう」提供:goal.com 2018.05.21 18:35 Mon
twitterfacebook
thumb

チェルシーどうする…ウィリアンの去就はコンテ次第

▽イギリス『スカイ・スポーツ』は、マンチェスター・ユナイテッドが今夏の移籍市場でブラジル代表MFウィリアン(29)に興味を示していると報じた。 ▽伝えられるところによれば、ウィリアンの去就はアントニオ・コンテ監督の進退次第。現体制が続くのなら、チェルシー退団を希望しているという。 ▽また、以前からジョゼ・モウリーニョ監督の関心が取り沙汰されるウィリアンだが、現時点でユナイテッドから正式なオファーは届いていない模様だ。 ▽なお、ウィリアンはコンテ監督の姿だけをトロフィーマークで消したFAカップ優勝時の集合写真を自身のインスタグラムにアップしたことが話題を呼んでいる。 2018.05.21 18:30 Mon
twitterfacebook
thumb

セルヒオ・ラモス「僕らが勝てば、僕らが時代の覇者になる」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦を前に大きく出た。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マドリーは26日、リバプールとのCL決勝戦を戦う。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、同クラブが3連覇すれば、時代の支配者であることを証明することになるだろうと語っている。 「僕らはCL決勝がどういうものかわかっている。ここ数年、何度か経験してきたからね」 「僕らはこれまでにも多くの称賛を受けてきたけど、今度の決勝も勝てることを望んでいる。再びCLで優勝することは勝利を意味するだけでなく、このチームが時代の中心であることを意味するからね」 2018.05.21 18:15 Mon
twitterfacebook
thumb

柏、下平隆宏前監督の強化チームダイレクター就任を発表

▽柏レイソルは21日、下平隆宏前監督(46)の強化チームダイレクター就任を発表した。 ▽柏のヘッドコーチを歴任の下平氏は、2016年途中からチームを指揮すると、昨シーズンの明治安田生命J1リーグを4位フィニッシュ。だが、FW江坂任ら積極補強の今年は苦戦を強いられ、悲願の優勝を目指したAFCチャンピオンズリーグもグループステージ敗退に終わった。 ▽下平氏は13日、その責任を取る形で監督退任が決定。後任として、ヘッドコーチの加藤望氏(48)が後を引き継いだチームは、20日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節の名古屋グランパス戦を勝利し、初陣を白星で飾っている。 2018.05.21 17:45 Mon
twitterfacebook
thumb

プレミア勢そわそわ…J・ボアテングが再び移籍を匂わす

▽バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテング(29)が改めて新たなチャレンジに意欲を示した。 ▽ジェローム・ボアテングは、2011年夏にマンチェスター・シティからバイエルンに加入。以降、6度のブンデスリーガ優勝や1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルに貢献してきた。 ▽イギリス『メトロ』によれば、以前から今夏の移籍をほのめかしてきたドイツ人センターバックを巡り、現在はマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーのプレミアリーグ勢が関心を示している模様だ。 ▽渦中のジェローム・ボアテングはイギリス『FourFourTwo』に対して、次のようにコメント。再び移籍の可能性があることを認めたという。 「外国はいつだって興味深い。そう多くのチャンスはないからね。誰もが決断を迫られるものさ。自分が経験を積みたいかどうかを」 「今の僕は年齢的にもマンチェスター・シティにいた頃と違う。そして、再び考えるタイミングを迎えている」 「もちろん、バイエルンから出て行くのは難しいことだ。でも、それは、バイエルンに不満があってのことじゃない」 「僕は何年もミュンヘンで良いフィーリングを抱いているんだ」 2018.05.21 17:15 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp