ニュース

thumb

ユース所属の町田FW青木義孝が今春から拓殖大学に進学…昨年9月から2種登録

▽FC町田ゼルビアは27日、2種登録でトップチームに帯同していたユース所属のFW青木義孝(18)が、今春より拓殖大学に進学することが決定したことを発表した。 ▽東京都出身の青木は、町田ジュニアユース時代から同クラブの下部組織に所属。ユースに昇格すると、2016年9月15日に2種登録された。しかし、トップチームでの出場はなかった。 ▽進学を決めた青木は、クラブの公式サイトで以下のようなコメントをしている。 「いつもトップチーム、アカデミーを応援していただいて、ありがとうございます。今春より拓殖大学に進学することになりました」 「トップチームでは約3か月間という短い間でしたが、サポーターの皆様には応援していただきました。ありがとうございました。ジュニアユースから数えれば、6年間お世話になりました。FC町田ゼルビアで経験したことを糧に、大学でも日々努力し、結果にこだわって、上に行けるように頑張っていきたいと思います」 「皆様、今までありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します」 2017.02.27 17:51 Mon
twitterfacebook
thumb

「長友佑都を使うべきだった」…伊紙が急造3バックでローマに敗戦のインテルを批判

26日に行われたセリエA第26節でインテルは2位のローマと対戦したものの1-3で敗れた。この試合について、インテルは日本代表のDF長友佑都を起用すべきだったと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が論じている。3バックを採用し、ローマ戦に挑んだインテルだったが、クオリティの違いを見せつけられて跳ね返された。ステファノ・ピオリ監督が通常サイドバックを務めるDFダニーロ・ダンブロージオをセンターバックの一角に据え、急造3バックとしたことに、「(4バックにして)長友を使うべきだった」と批判している。また、MFジョアン・マリオに代わり、80分から途中出場したMF エベル・バネガについては、「自信を失ってもはやお飾りだ」として、ベンチにMFディエゴ・ペロッティやMFレアンドロ・パレデスが控えていたローマと比較し、インテルの選手層のレベルが全く及ばないと結論付けている。提供:goal.com 2017.02.27 16:36 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドとのリーグ・カップ決勝で2得点のガッビアディーニ、監督と同僚に感謝

26日に行われたEFLカップ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦(3-2)で2得点を挙げたサウサンプトンのFWマノロ・ガッビアディーニがイギリスメディア『フォックス・スポーツ』のインタビューでチームメートらのサポートに感謝した。ガッビアディーニは今冬の移籍市場でナポリから加入。ナポリでは今シーズン、出場機会は少ないながらも公式戦で5得点を挙げており、決定力には定評があった。イタリア人FWはウェンブリーでのEFLカップ決勝という大舞台で、強豪相手に2得点を奪えたのは、日本代表のDF吉田麻也を始めとしたチームの仲間のおかげであると感謝した。「いろんな感情が入り混じっている。初めてのプレミアリーグだし、言葉も違う。すぐに適応できたのは監督やチームメートのおかげだ。皆から控え目だとかおとなしいとか言われるけど、チームメートとの壁は感じていない。サッカー選手ということは別として、皆いいヤツばかりだ」サウサンプトンに加入後、ここまで5得点を挙げているガッビアディーニ。25歳FWのこれからの活躍は期待されるところだ。提供:goal.com 2017.02.27 16:09 Mon
twitterfacebook
thumb

カッサーノ、セリエBクラブ加入を検討か…本人希望のエンテッラから2年半契約が提示

元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノがセリエBヴィルトゥス・エンテッラへの加入を真剣に検討していると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。カッサーノは昨夏、サンプドリアのマッシモ・フェレロ会長ら幹部との意見の食い違いからチームの構想から外れた。今冬の移籍市場では、サンプドリアとの契約を解除して新たな所属先を模索したものの、希望するクラブからのオファーが届かず無所属状態が続いていた。フリーの選手の移籍期限が28日に迫る中、カッサーノがかねてから希望していたエンテッラからオファーが届いたようだ。カッサーノは家族とともに暮らすジェノヴァでの生活が気に入っており、近郊の町、キアーヴァリに拠点を置くエンテッラは理想的といえる。エンテッラはカッサーノに対し、2年半の契約を提示しており、カッサーノがこれを受け入れるかどうか注目される。もし破談となれば、少なくとも今シーズン終了まで無所属状態が続くことになる。提供:goal.com 2017.02.27 15:36 Mon
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、EFLカップ制覇に安堵…「私の契約は長い」とさらなるタイトル獲得を望む

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、就任後初となるメジャータイトル獲得に「ホッとした」ことを語っている。『OMNISPORT』が伝えた。マンチェスター・Uは26日、EFLカップ決勝でサウサンプトンと対戦した。試合はズラタン・イブラヒモビッチの2ゴールなどで、ユナイテッドが3-2で勝利し、赤い悪魔がウェンブリーでトロフィーを掲げた。モウリーニョ監督は試合後、一つ目のタイトル獲得で安堵したことを認めている。「ファンとクラブと選手たちにとって重要なことだ。私はいつでも自分のことを2番目の位置に置くようにしているが、実際のところ私にとってもこの勝利は重要なものだ。私は自分自身にとても大きなプレッシャーをかける。誰でも自分にプレッシャーをかけるものだ。メジャーなトロフィーを取りたいととても強く思っていたし、マンチェスター・ユナイテッドでそれを成し遂げるということは非常に安どの気持ちが大きい」それでも、モウリーニョは「私の契約はまだ長い」と語り、さらなるタイトル獲得を望んでいる。「ユナイテッドでトロフィーを勝ち取ることは私にとって大きな目標だったからね。だが我々はもっと多くのトロフィーを勝ち取りたいし、私の契約は長いんだ。今シーズンに加えてあと2年あるから、もっと勝ち取れることを願っている」提供:goal.com 2017.02.27 15:02 Mon
twitterfacebook
thumb

京都、山本翔普及部コーチが人身事故...被害男性は腰、肩などの痛みがあり現在治療中

▽京都サンガF.C.は27日、普及部コーチを務める山本翔氏の運転する普通自動車が人身事故を起こしたことを発表した。 ▽発表によると、山本氏の運転する普通自動車は2月15日(水)17時40分ごろ、京都府宇治市大久保町成手1-27付近にて、信号待ちで停車しているバイクに後方より追突したようだ。 ▽同氏は事故発生後、速やかに警察へ届け出、状況を説明し、事故処理をおこなったとのこと。なお、被害男性は、腰、肩などの痛みがあり、病院で治療中だ。 ▽京都は、今回の事故を受けて以下のような声明を発表している。 「このような事故が発生いたしましたことを、交通事故に遭われた方、また関係者の皆様へ心よりお詫び申し上げます。また、今回の件を真摯に受け止め、弊クラブでは選手、スタッフ、職員などに安全運転への教育を再度徹底してまいります」 2017.02.27 15:02 Mon
twitterfacebook
thumb

ベジェリン、退団ならシティ加入か…ペップのサッカー観に関心

▽アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(21)は、同クラブを退団する場合、マンチェスター・シティに移籍する可能性が高いようだ。イギリス『デイリー・スター』がスペイン『Don Balon』のレポートをもとに伝えている。 ▽現在、バルセロナやマンチェスター・シティからの関心が寄せられているベジェリン。しかし、本人はかつてアーセナルから復帰したバルセロナでポジション争いに身を置いたチェルシーMFセスク・ファブレガスの二の舞になることを懸念しているようだ。 ▽また、ベジェリンはアーセナルを去る場合、元バルセロナ指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティ移籍を望んでいる模様。どうやら、グアルディオラ監督の戦術やサッカースタイルに好印象を抱いているという。 ▽ベジェリンは、2011年夏にアーセナル入り。2013年夏にプロ契約を結び、今シーズンもここまで不動の右サイドバックとしてプレミアリーグ20試合の出場を記録している。 2017.02.27 14:40 Mon
twitterfacebook
thumb

DAZNのJリーグ中継不具合についてCEOが謝罪…「原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くす」

▽DAZNは27日、26日に行われた2017明治安田生命J1リーグ「ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府」、2017明治安田生命J2リーグ「愛媛FCvsツエーゲン金沢」のライブ配信が視聴できない不具合について謝罪した。 ▽不具合が発生したのは26日の16時47分。G大阪vs甲府、愛媛vs金沢のライブ配信と、明治安田生命J2リーグの全試合が対象となったとのことだ。 ▽G大阪vs甲府に関しては、16時50分から画面上がバッファリング状態になり、試合が視聴できない状態が続いたとのこと。また、愛媛vs金沢に関しては、16時47分から画面上がバッファリング状態になり、試合が視聴できない状態が続いたとのことだ。また、見逃し配信に関しては、視聴できないことが22時50分に発覚した。 ▽DAZNの発表によると、不具合の原因に関しては、「配信映像へ方式変換するプラットフォームにあるスケジューリングシステムの構築誤差が起因した」と予測されるとのこと。DAZNプラットフォームにて障害の対処を試みるも非常に稀な事象であったため即時復旧に至らず時間を要したとのことであり、中継制作による障害ではないとしている。 ▽DAZNのジェームズ・ラシュトンCEOは今回の不具合について謝罪。原因究明と、再発防止に取り組むと語った。 「昨日、Jリーグのライブ配信において重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます」 「本来我々がJリーグを愛する皆さまに届けたかったものとは異なった結果になったことで、ファン・サポーターの皆さまに大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります」 「まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります」 2017.02.27 14:32 Mon
twitterfacebook
thumb

S・ラモス、ピケの“炎上狙い”ツイートに反応「メッシが言っていたら驚くけど…」

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、バルセロナDFジェラール・ピケの“ツイート”に反応している。スペイン『マルカ』が報じた。レアル・マドリーは26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節ビジャレアル戦で疑惑とも思えるPKで同点に追いつき、最終的には3-2で逆転勝利を収めた。ピケはこれを受けてマドリーが贔屓されていることを匂わすつぶやきを自身のツイッターで残したが、S・ラモスは「もし(リオネル)メッシがそんなことを言っていたら驚くだろうけど、ピケの俗界なんてものはみんな知っているだろう。僕たちは僕たちの立場を取ればいいんだ」と話しつつ、以下のように語った。「(PKの議論について)僕たちが口を挟むことはない。とにかく、首位を維持することができた。審判は難しい仕事をこなしているわけだし、快適に過ごせるようにしなくてはね」また、辛くも勝ち点3をつかんだビジャレアル戦については、チームのパフォーマンスを反省しつつ、改善を求めた。「簡単な試合になるなんて、誰も口にしていなかっただろう。彼らはフットボールを巧みにプレーできる一つのチームだ。前半は主導権を握られたし、僕たちのプレーは悪質なものに終始した。後半は違うアイデア、つまりもっとクロスを上げるようにして戦ったわけだけど、正当な結果を手にできた」「マドリーは二つの顔を持っている? そういうことではないし、90分を通じて良質なパフォーマンスを見せたいと思っている。だけど、試合は相手がいることなんだ。より安定したプレーを見せるよう試み、また学んでいかなくてはね」提供:goal.com 2017.02.27 14:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ミランの決勝点、バッカのPKは取り消されるべきだった…ボールに2度触れ軌道が変化

26日に行われたセリエA第26節サッスオーロvsミラン(0-1)で決勝点となった前半22分のFWカルロス・バッカのPKが問題になっている。イタリアメディア『メディアセット』が報じている。PKの際に、ミランのキッカーであるバッカが滑り込みながらボールを蹴ったため、一度蹴ったボールが軸足に当たり軌道が変化した。しかし、ジャンパオロ・カルヴァレーゼ主審はこれに気づかず、ミランの得点を認め、この得点が決勝点となった。サッスオーロのGKアンドレア・コンシーリはバッカのPKの方向を読んでおり、軌道が変化していなければ止めていた可能性がある。しかし今回の場合、バッカがボールに2度触れており、ルールに抵触するため、得点が取り消された上で、サッスオーロのフリーキックで試合を再スタートするべきだった。なおアンドレア・デ・マルコ審判員はこのシーンについて別の問題点を指摘している。バッカがボールを蹴る前に両チームの選手がエリア内に侵入しており、この時点でやり直しをさせるべきだったと解説している。提供:goal.com 2017.02.27 13:00 Mon
twitterfacebook
thumb

吉田麻也がEFLカップのベストイレブンに「ピッチで結果を残した」堅守が評価されての選出

26日に行われたEFLカップ決勝、マンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトンは、3-2でマンチェスター・Uが勝利を収めた。サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は決勝こそカップタイトルを惜しくも逃したものの、EFLカップ公式によるベストイレブン、「チーム・オブ・ザ・トーナメント」に選ばれている。同公式サイトによると、「吉田はサウサンプトンが3回戦でクリスタルパレスを2-0で退けた立役者に。その後、サンダーランドとアーセナル、そしてリバプールとの戦いでもセインツの最終ラインを守り、いずれもピッチで結果を残した」と評している。決勝のマンチェスター・U戦こそフルタイムで3失点を喫してしまったが、ファイナルまでの堅守を評価されてのベストイレブン選出となったようだ。なお、ベストイレブンと最優秀監督は以下のとおり。■EFLカップ2016-2017|チーム・オブ・トーナメントGK:マルコ・シルベストリ(リーズ)DF:トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)DF:ハリー・マグワイア(ハル)DF:吉田麻也(サウサンプトン)DF:マティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)MF:ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)MF:アンデル・エレーラ(マンチェスター・U)MF:モハメド・ディアメ(ニューカッスル)MF:アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)FW:タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)FW:ダニエル・スタリッジ(リバプール)■最優秀監督クロード・ピュエル(サウサンプトン)提供:goal.com 2017.02.27 12:45 Mon
twitterfacebook
thumb

バイエルン相手に8失点、HSV酒井高徳はショックを隠しきれず「こんなことが起きるとは…」

ハンブルガーSV(HSV)の主将を務めるDF酒井高徳は、バイエルン戦の翌日に失意に終わったゲームについて口を開いた。ドイツ『キッカー』が伝えた。HSVは25日、ブンデスリーガ第22節でバイエルンと対戦。試合は前半を0-3で折り返すと、後半さらに5点を追加され、0-8と大敗した。HSVはアウェイのバイエルン戦はここ7年間、0-6、0-5、2-9、1-3、0-8、0-5、そして0-8で敗れている。新たな大敗の翌日に酒井高徳はこう語った。「こんなことが起きるとは思いませんでした。僕たちはどれほどの失敗を犯したのか、自覚はあります。こういうことは起きてはいけません。ただ実際に起きてしまいました」HSVはこれからの3試合はホームで戦うことになる。ボルシアMGとはDFBポカールとリーグでそれぞれ対戦し、ヘルタ・ベルリンもホームに迎える。そのなかで酒井はチームが別の姿を見せるべきだと求めた。「まったく別のメンタリティが必要となります。僕たちはこれらの試合に、自信を持つことを試みて臨まなければいけません」バイエルン戦ではミスで失点に絡み、一部メディアではチーム最低点の評価も下された酒井。これからキャプテンとしてチームをけん引する活躍が求められるところだ。提供:goal.com 2017.02.27 12:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ヘントFW久保裕也が移籍後3ゴール目《ベルギー・ジュピラーリーグ》

▽ヘントに所属する日本代表FW久保裕也が、26日に行われた試合でリーグ3試合ぶりのゴールを決めた。 ▽ヘントはベルギー・ジュピラーリーグ第28節でREムスクロンと激突。先発した久保は1点リードで迎えた30分、バイタルエリア左で相手2人をワンタッチで抜き去り、左足のシュートをゴール右に沈めた。 ▽結局、久保に移籍後3ゴール目も生まれたヘントが3-1で勝利。リーグ4試合ぶりの白星を手にしたヘントは3月5日に行われる次節、アウェイでワースラントと対戦する。 2017.02.27 12:30 Mon
twitterfacebook
thumb

伊紙が50歳のカズを特集「セリエAと日本サッカーの架け橋」…トッティとも比較

26日に50歳の誕生日を迎えたJ2横浜FCのFW三浦知良について、イタリア紙『ラ・スタンパ』が特集記事を掲載した。「カズヨシ・ミウラはどんな人物?」とのタイトルで、現在も現役でプレーを続ける三浦が50歳の誕生日を迎えたことを伝えている。今年、同年齢となるユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督や、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督、元イタリア代表のロベルト・バッジョ氏、元イングランド代表のポール・ガスコイン氏らを例に挙げ、三浦の奇跡について驚きをもって報じている。なお最高記録としては、イングランド2部のバートン・アルビオンで51歳までプレーを続けたGKケヴィン・プールの記録が残るが、三浦があくまでフォワードの選手であることを強調している。1994-95シーズンにジェノアでプレーした三浦が、セリエA史上初の日本人選手であったことにも触れている。三浦は「セリエAと日本サッカーの架け橋となった先駆者」であり、のちに名波浩、中田英寿、中村俊輔、柳沢敦、大黒将志、森本貴幸、小笠原満男、長友佑都、本田圭佑ら多くの日本人トップ選手が後に続いた。さらに17歳から23歳までブラジルにサッカー留学をしたエピソードを挙げて、三浦が「典型的な日本人とは違う」ことを紹介した。ブラジルでドゥンガとともにプレーし、ジーコら名だたる選手のプレーを間近で観察した経験は、のちに日本サッカー発展の起爆剤となった。また日本では、三浦が「スター以上の存在」であり、「マンガの登場人物」のような存在であることも伝えている。タレントの三浦(旧姓:設楽)りさ子と結婚したことで、2005年にタレントのイラリー・ブラージと結婚したイタリアのレジェンド、FWフランチェスコ・トッティとも比較されている。最後に昨年6月、三浦がプロとして日本で最高齢となる得点を挙げたことや、9月には天皇杯に参加した最高齢の選手となったことを紹介し、業績を称えた。提供:goal.com 2017.02.27 12:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ジダン、ビジャレアル戦逆転勝利を引き寄せたイスコ&モラタを称賛「もっと出場時間を得るに値する」

26日のリーガエスパニョーラ第24節、レアル・マドリーは敵地エスタディオ・デ・ラ・セラミカでのビジャレアル戦に3-2で勝利した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、後半から投入して逆転勝利への流れを引き寄せたMFイスコ、FWアルバロ・モラタに賛辞を送っている。スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。「0-2とされて何かを変化させなければならなかったが、うまくいった。我々は相手陣地でプレーするために攻撃的な変化を加えて、それが見事にはまったんだ」「ビジャレアルがホームで並外れたプレーを見せることは分かっていたんだ。そして、そのために必要なのは落ち着きを保つことだった。選手交代によって試合の状況を変えることができたが、我々にとって勝ち点を積み重ね、首位を維持することは重要だった」「イスコとモラタはもっと出場機会を得るに値する。試合の様相を一変させたのだからね。とにかく、我々は全選手を必要としているんだ」また逆転弾を決めたモラタに何を指示したかを問われると、こう返答している。「たいしたことは言っていない。ペナルティーエリア内にいてくれということだった。クロスを何本も送るはずだったからね」レアル・マドリーが同点に追いつくきっかけとなった疑惑のPKについては、次のような見解を述べた。「選手たちはPKと言っていたが、私はその場面を目にできなかった。審判について私が言及することはない。笛を吹いたという事実だけでいいよ。それに我々は何度もシュートゾーンに立ち入るなど、逆転を果たすための良いプレーを見せていた」「素晴らしいライバルを相手に大切な勝ち点3を獲得できた。我々はこの勝利に満足している」提供:goal.com 2017.02.27 12:00 Mon
twitterfacebook
thumb

DF鈴木大輔、ヒムナスティック加入後初ゴール…チームの勝利に大きく貢献《リーガエスパニョーラ2部》

▽ヒムナスティック・タラゴナに所属する元日本代表DF鈴木大輔が26日の試合で移籍後初ゴールを記録した。 ▽ヒムナスティック・タラゴナは、リーガエスパニョーラのセグンダ・ディビジョン(2部)第27節でサラゴサと激突。1-1で迎えた73分、右CKからのクロスがファーサイドへ流れると、そこにいた鈴木がダイビングヘッドでネットを揺らした。 ▽結局、鈴木の移籍後初ゴールが決勝点となり、ヒムナスティック・タラゴナが2-1で勝利順位も21位から2部残留圏内の18位まで浮上した。3月5日に行われる次節は、ホームでコルドバを迎え撃つ。 2017.02.27 11:37 Mon
twitterfacebook
thumb

シメオネ、バルサ戦惜敗に「彼らは最も重要な場所、ペナルティーエリアでその格を誇示した」

26日のリーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのバルセロナ戦を1-2で落とした。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、攻勢を見せていた前半に得点できなかったことを敗因に挙げている。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。「レバークーゼン戦の疲労が響いたか? そうは見ていない。ドイツでの試合から5日が経過しているんだよ……。前半はとても良かったし、ゴールを記録して快適に試合を進めることだってできただろう。しかし、そういうことは起こらなかった。多くの時間を相手陣内で過ごすことができたのだがね。翻って後半は均衡した展開となり、ミスを犯した方が敗れるという状況だった。ルーズボールが重なる状況で我々はクリアし切れず、彼らがそのチャンスを生かし切った」「ホームでの1-2という結果は、ありがたくないことに何度も経験している。特にリーガの試合でね。また同じ悲しみを味わうことになったが、それでも我々は素晴らしい形で競争に臨んでいるし、全試合で勝利の可能性を示してきた。一方バルサは最も重要な場所、つまりペナルティーエリアでその格を誇示して試合を物にした。おそらく値しなかったがね」シメオネ監督は一方で、バルセロナ対策で水を撒かなかったピッチが、自チームに被害を与えた可能性を問われて「ノー」と一蹴。また3位のセビージャとの勝ち点差が7に広がり、5位のソシエダに勝ち点1差に迫られている状況については、次のように述べている。「落ち着くことが必要だ。私の目標は、このクラブに到着したときから一切変わっていない。今はコルーニャ(デポルティボ戦)、バレンシア、グラナダでの試合に集中しなくてはならない。そうして残りが5節になった段階で、どんなことが可能なのかを見極めることになる」提供:goal.com 2017.02.27 11:20 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナル、契約交渉難航のエジル&サンチェスに警告…要求額値下げを要請

▽アーセナルは、契約延長交渉の難航が伝えられるドイツ代表MFメスト・エジル(28)、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)に対して、過剰な昇給要求に応じないことを警告したようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽加入以来、シンボルプレーヤーとしてクラブをリードしてきたエジルとサンチェス。しかし、かねてより契約延長に向けた報道される中、依然として動きがなく、他クラブからの関心や移籍の噂が後を絶えない状況だ。 ▽今回の報道によれば、アーセナルはエジルとサンチェスのクラブ最高額である週給25万ポンド(約3470万円)への昇給要求に対して拒否姿勢。逆に、両選手に要求額の値下げを求めているという。 ▽積立金1億ポンド(約139億円)の健全経営を続けているとみられるアーセナル。「クラブ維持のための合理的な投資」を掲げるチップス・ケズウィック会長の下、アーセナルはエジルとサンチェスの去就に関してどのような決断を下すのだろうか。 2017.02.27 11:15 Mon
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、就任初年度でのメジャータイトル獲得はユナイテッド史上初…キャリア通算トロフィー獲得数を19個に

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、クラブ史上初となる就任初年度でのメジャータイトルを獲得した監督として歴史に名を刻んだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽ユナイテッドは26日、EFLカップ決勝でサウサンプトンと対戦。一時2点リードを追いつかれたものの、87分に生まれたFWズラタン・イブラヒモビッチのゴールが決勝弾となり、クラブ史上5度目のEFLカップ制覇を成し遂げた。 ▽『BBC』によれば、モウリーニョ監督にとって、EFLカップ優勝はキャリア4度目。これは、ユナイテッド元監督のアレックス・ファーガソン氏とブライアン・クラフ氏の両名将と並んで最多だという。 ▽また、過去にポルト、チェルシー、レアル・マドリー、インテルを指揮してきたモウリーニョにとって、今回のEFL制覇は19個目のメジャータイトルとのことだ。 ◆モウリーニョのメジャータイトル ポルトガルリーグ:2002-03、2003-04 ポルトガルカップ:2002-03 ヨーロッパリーグ:2002-03 チャンピオンズリーグ:2003-04、2009-10 プレミアリーグ:2004-05、2005-06、2014-15 FAカップ:2006-07 EFLカップ:2004-05、2006-07、2014-15、2016-17 セリエA:2008-09、2009-10 コッパ・イタリア:2009-10 リーガエスパニョーラ:2011-12 コパ・デル・レイ:2010-11 2017.02.27 10:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ビジャレアル、守護神アセンホの左ヒザ前十字じん帯断裂を発表…全治6カ月で今季終了か

▽ビジャレアルは26日、スペイン代表GKセルヒオ・アセンホが左ヒザ前十字じん帯断裂と診断されたことを発表した。 ▽アセンホは同日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のレアル・マドリー戦(2-3でビジャレアルが敗戦)に先発。しかし、34分に負傷交代を余儀なくされていた。 ▽スペイン『マルカ』によれば、ヒザ前十字じん帯断裂はアセンホにとって、キャリア通算4度目。クラブから公式発表こそないが、全治までに6カ月を要する見込みだという。 ▽27歳のアセンホは、レンタル移籍で加入した2013-14シーズンからビジャレアルでプレー。今シーズンはここまで公式戦30試合の出場を記録していた。 2017.02.27 09:55 Mon
twitterfacebook
thumb

アグエロが今夏のレアル・マドリー移籍を希望か

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(28)は、今シーズン終了後のレアル・マドリー移籍を希望しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ▽長らくシティのスコアラーを担ってきたアグエロ。ここ数試合は今冬に加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの負傷離脱もあり、先発の座を取り戻しているものの、今夏の去就に関する噂が後を絶えない。 ▽伝えられるところによれば、アグエロにはレアル・マドリーが関心。本人も今夏のレアル・マドリー移籍を望んでいるという。しかし、シティに安価な額で売却する意思はなく、移籍金6000万ポンド(約71億円)以上を要求しているようだ。 ▽アグエロは、2011年夏にアトレティコ・マドリーからシティに移籍。加入以来、屈指のフィニッシャーとしてシティをリードし、公式戦通算237試合156ゴール47アシストを記録している。 2017.02.27 09:25 Mon
twitterfacebook
thumb

2位に浮上したトッテナム、ポチェッティーノ監督はケインを「世界最高選手の一人」と称賛

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、エースのハリー・ケインを世界最高ストライカーの一人『BBC』で称賛している。26日に行われたストーク・シティ戦で3ゴールを奪い、チーム4点目となるデレ・アリの得点もアシストしたケインは、チームをプレミアリーグ2位に押し上げる勝利に貢献した。この活躍を受け、ポチェッティーノ監督は今シーズン公式戦で22ゴールを挙げているイングランド代表ストライカーを絶賛している。「ケインはとても良いプレーを続けている。彼はファンタスティックな選手で、世界最高選手の一人だ。彼のパフォーマンスは称賛されるに値する。彼の活躍はとてもハッピーなことだ」またポチェッティーノ監督は、この勝利でヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦でヘントに敗れたショックを払拭できると感じているようだ。「難しい1週間だったが、この勝利は非常に価値があると思う。木曜日に試合してから72時間も経っていないが、自信を持つ必要があった。今日は非常に良い試合ができた。何かが起きるかもしれないから、この調子を続けることが大切だ」提供:goal.com 2017.02.27 09:20 Mon
twitterfacebook
thumb

ピケ、レアル・マドリー戦疑惑の判定受けて“燃料投下”「誤審で勝ち点8差が生まれた」

バルセロナDFジェラール・ピケが26日のリーガエスパニョーラ第24節ビジャレアルvsレアル・マドリー(2-3)の疑惑の判定を受けて、『ツイッター』で再び“燃料投下”を行った。レアル・マドリーは1-2の状況で、疑惑の判定によって同点に追いついた。この試合の74分、MFトニ・クロースがミドルを放つと、ビジャレアルの選手の足に当たって浮き上がったボールがMFブルーノ・ソリアーノの腕に触れ、ヒル・マンサーノ主審がこれをPKと判断。FWクリスティアーノ・ロナウドがこのPKを決め切り、その後逆転を果たしている。するとピケは、その判定を受けて『ツイッター』を更新。「同じライバルを相手に勝ち点8。8ポイント分とかだ。この切り抜きはマドリーメディアの疑いさ」とつぶやいた。バルセロナDFがそのメッセージとともにアップした「切り抜き」の画像は、レアル・マドリー寄りの新聞『マルカ』&『アス』の判定に関する4本の記事だった。その内2本の記事はレアル・マドリー対マラガ(2-1)とバルセロナ対マラガ(0-0)で、前者は「セルヒオ・ラモスのゴールはオフサイドだった」、後者は「ピケのゴールは不当に取り消された」とのタイトルが記されている。そしてもう2本は今回のビジャレアル対レアル・マドリー(2−3)とビジャレアル対バルセロナ(1-1)で、前者のタイトルが「ブルーノのハンドは意図的ではなかった」、後者のものが「ブルーノのハンドによるPKは存在した」となっている。ピケはレアル・マドリー贔屓ともされるメディアですら認める誤審によって、レアル・マドリーとバルセロナの間に実質的に勝ち点8差が生み出されたことを強調したかったようだ。提供:goal.com 2017.02.27 09:15 Mon
twitterfacebook
thumb

イブラヒモビッチの自宅でファンがキャンプ?モウリーニョがエースの引き留め工作を予想

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、リーグ・カップ決勝で2ゴールを挙げたFWズラタン・イブラヒモビッチに賛辞を送っている。マンチェスター・Uは26日、EFLカップ決勝でサウサンプトンと対戦。一時は2-2に追いつかれたものの、終了間際にイブラヒモビッチのこの試合2点目が生まれ、3-2で大一番を制した。モウリーニョは「私は彼の監督だったし、クオリティはわかっている」としながら、ファンもエースに感謝することだろうと試合後に語っている。「できることなら、ユナイテッドファンは彼の家のドアの前に、一晩中とどまることだってするだろう。私が頼むことはないが、彼らは確かにそうする可能性がある。我々全員がもう1シーズン残って欲しいし、彼が残ってくれることを祈っている」「彼は自身の決断でユナイテッドへ来た」と語るモウリーニョ。イブラヒモビッチは今季でクラブとの契約が切れるが、今後もチームに残ることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.02.27 09:10 Mon
twitterfacebook
thumb

低迷ヴォルフスブルク、イスマエル監督解任で今季2度目の指揮官交代

▽ヴォルフスブルクは26日、ヴァレリエン・イスマエル監督(41)を解任したことを発表した。昨年10月のディーター・ヘッキング前監督(現ボルシアMG監督)に続き今シーズン2度目の監督交代となる。 ▽ヴォルフスブルクのセカンドチームを率いていたイスマエル氏は昨年10月、成績不振で解任されたヘッキング監督の後を受ける形でトップチーム指揮官に昇格。しかし、ここまでブンデスリーガ14位と立て直すことができていなかった。 ▽なお、後任に関しては同日中に発表される見込み。ドイツ『Sport1.de』など複数メディアによれば、かつてレバークーゼンやシュツットガルト、ハンブルガーSVを率いていたブルーノ・ラッバディア氏(51)の就任が有力視されているという。 2017.02.27 08:45 Mon
twitterfacebook
thumb

“歴代最高移籍金男”ポグバにズラタン節…「俺は無料。ユナイテッドが買ったのはお前」

▽マンチェスター・ユナイテッドにEFLカップのタイトルをもたらした元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが試合後のインタビューで笑いを誘った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ユナイテッドは26日、EFLカップ決勝でサウサンプトンと対戦(3-2でユナイテッドが勝利)。先発したイブラビッチは、2-2で迎えた87分の決勝弾を含む2発の活躍で、1つ目のリーグタイトル獲得に貢献した。 ▽ピッチでの表彰後には、イブラヒモビッチとチームメートのフランス代表MFポール・ポグバがインタビューに応対。インタビュアーの質問に対し、軽快なトークセッションを繰り広げた。 ▽その中で、昨夏フリーでユナイテッド入りしたイブラヒモビッチは、世界最高額の移籍金1億500万ユーロ(現在のレートで約124億3000万円)で鳴り物入りしたポグバの自身に対するコメントに呼応し、以下のようにジョークを飛ばした。 「俺を買った? 俺は無料でここにやってきた。彼らが買ったのはお前(ポグバ)だ!」 ▽35歳のイブラヒモビッチは、今シーズンのここまで公式戦38試合26ゴールを記録。衰え知らずの決定力とカリスマ性でチームをリードしている。 2017.02.27 08:30 Mon
twitterfacebook
thumb

川淵三郎氏がカズ50歳を祝福…「スタンリー・マシューズより長くプレーを」

2月26日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J2リーグ開幕戦、横浜FC対松本山雅FCに、Jリーグ初代チェアマンで日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎氏が駆けつけた。川淵氏は試合後の取材に応じ、この日50歳の誕生日を迎えた横浜FCのFW三浦知良に対する思いを語った。「本当によく頑張ってくれた」と三浦をねぎらった川淵氏は、「調べたらスタンリー・マシューズ(1930年代から60年代に掛けて活躍したイングランド代表FW)は、50歳と5日まで現役だった。(三浦は)次の試合で世界記録だね。ギネスに出せるな」と三浦の前人未到ぶりを独特の表現で称賛。「マシューズより長くやれよって言ったのは5~6年前かな。(当時は)無理かなと思ってたけど、よく頑張ったね」と目を細めた。三浦の試合を観戦するのは10年以上ぶりだという川淵氏。「50歳でどんなプレーをするのかなと。前にだけ立ってりゃいいのに(笑)」と、積極的に守備にも参加した三浦の姿に驚いた様子だった。三浦の最年長出場記録を破る選手は今後出てくるかという質問には「これだけストイックに身体を維持して試合に出るって、プロでは難しいよね」と返し、記録は更新されないだろうとの見方を示した。また、開幕戦と誕生日が重なった偶然については「そういう巡り合わせなんだよね。だから今日、点を取るんじゃないかと思った」と述べ、シュートを1本放ったもののゴールはならなかった件にも触れて「ちょっと慌てた感じはあったけど、まあ贅沢を言っちゃいけない」と笑った。川淵氏は大阪府出身で1936年生まれ。現役時代は古河電気工業サッカー部(ジェフユナイテッド千葉の前身)でプレー、日本代表にも選出された。引退後は古河の監督を経て日本代表監督にも就任。さらにJリーグチェアマンやJFA会長を歴任し、日本サッカーの強化に尽力した。近年ではBリーグの発足にその手腕を発揮し、バスケットボール界の活性化に努める姿勢が評価されている。提供:goal.com 2017.02.27 07:29 Mon
twitterfacebook
thumb

敵地開催でのフランス・ダービーでPSGが5発快勝! 酒井宏フル出場のマルセイユはダービー14戦未勝利…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第27節のマルセイユvsパリ・サンジェルマン(PSG)が26日に行われ、PSGが1-5で勝利した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場を果たしている。 ▽リーグ戦8試合負けなしで3位につけるPSG(勝ち点)が6位マルセイユ(勝ち点)の本拠地ベロドロームに乗り込んだフランス・ダービー。前節のレンヌ戦を2-0で完勝したマルセイユは、その試合からスタメンを2人変更。セルティクとサンソンに代えて出場停止でレンヌ戦を欠場した酒井とファンニをスタメンに起用した。 ▽一方、前節のトゥールーズ戦をゴールレスドローで終えたPSGは、その試合から6人と大幅に先発を変更。ドラクスラーやモッタ、マクスウェル、キンペンベらに代えてチアゴ・シウバやマテュイディ、パストーレ、ヴェラッティらを起用した。 ▽3トップに右からルーカス・モウラ、カバーニ、パストーレと配す[4-3-3]で臨んだPSGが開始早々に試合を動かす。バイタルエリア中央手前でFKを獲得すると、ヴェラッティのFKをゴール左のチアゴ・シウバが頭で折り返し、最後は中央に走りこんだマルキーニョスがヘディングシュートをゴールネットに突き刺した。 ▽この先制点で勢い付くPSGは16分、ヴェラッティのパスをボックス手前で受けたパストーレがワンタッチで前線に捌くと、相手DFの裏に抜け出したカバーニが飛び出したGKプレの頭上を抜くチップシュートを沈め、追加点を奪った。 ▽攻撃の手を緩めないPSGは23分、相手陣内でボールを奪ったルーカス・モウラがボックス右から持ち込みシュート。GKプレの弾いたこぼれ球をカバーニがジャンピングボレーで合わせたが、このシュートは枠の上に外れた。さらに36分には、右CKの流れからチアゴ・シウバがゴールネットを揺らしたが、直前にボールに触れていたカバーニのオフサイドを取られ、ノーゴールとなった。 ▽PSGの2点リードで迎えた後半、マルセイユはエブラに代えてベディモを投入した。しかし、先にチャンスを迎えたのはPSGだった。50分、相手ボックス手前でボールを奪ったパストーレがラボーナで左へ送ると、マテュイディの折り返しをゴール前に走りこんだルーカス・モウラが右足アウトサイドでゴール右隅に流し込んだ。 ▽後半も試合の主導権を握るPSGは、61分にも右サイドを突破したオーリエの折り返しを途中出場のドラクスラーがゴールネットに流し込み、決定的な4点目を奪う。その後、70分にファンニのゴールで1点を返されたPSGだが、73分にはマテュイディが5点目を奪うなど、終始マルセイユを圧倒して試合終了。敵地でのフランス・ダービーを攻撃陣の爆発で快勝したPSGが首位モナコを追走している。 2017.02.27 06:59 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:インテル 1-3 ローマ《セリエA》

▽セリエA第26節、インテルvsローマの上位対決が26日にジュゼッペ・メアッツァで開催され、アウェイのローマが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽インテル採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 ハンダノビッチ 5.5 3失点も幾つかの好守で試合への興味を繋いだ DF 24 ムリージョ 5.5 失点場面ではナインゴランを抑え切れず。それ以外は粘り強く守った 17 メデル 5.5 やや厳しい判定でのPK献上など、ゼコに起点を作られてしまったが、最後の場面で身体を張ってゴールは許さず 33 ダンブロージオ 5.0 対面のサラーの対応に苦戦し、前からボールを奪いに行くチャレンジが少なかった MF 87 カンドレーバ 5.5 積極的に仕掛ける姿勢を見せたが、集中したフアン・ジェズスを剥がし切れず (→ガブリエウ・バルボサ 5.0) 屈強な守備陣に抑え込まれ、2試合連続ゴールはならず 5 ガリアルディーニ 5.5 老獪なデ・ロッシとストロートマンの前に劣勢を強いられたが、一矢報いるゴールの起点に 7 コンドグビア 5.0 ボールを持った際の判断が遅く、度々ボールを失い、カウンターの温床となった 44 ペリシッチ 6.0 1列下のウイングバックでの起用だったが、アシストを記録するなど自身の得意な形をしっかりと出した FW 6 ジョアン・マリオ 5.5 良い形でボールを受ける場面は少なかったが、何とかしようという気持ちは見えた (→バネガ -) 9 イカルディ 6.0 同胞ファシオの厚い壁をこじ開け切れずにいたが、意地の1ゴール 77 ブロゾビッチ 5.5 負傷明けも決定機に絡むなど、まずまずの出来 (→エデル 5.0) 流れを変えるようなプレーは少なかった 監督 ピオリ 5.0 攻撃的な布陣で真っ向勝負を挑むが、要所でクオリティの差が出て完敗 ▽ローマ採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 シュチェスニー 6.5 安定したセービングに加え、勇敢な飛び出しで最終ラインを助けた DF 2 リュディガー 6.0 持ち味の機動性を生かしてペリシッチらの仕掛けにきっちり対応 20 ファシオ 6.5 巧みなラインコントロールと冷静な対人対応で同胞イカルディをほぼ封殺 44 マノラス 6.5 出足鋭い守備、的確なカバーリングと最終ラインに安定をもたらした MF 13 ブルーノ・ペレス 6.0 守備から攻撃への切り替えの場面で爆発力のある仕掛けから攻め手となった (→ヴェルメーレン -) 6 デ・ロッシ 6.0 非凡な戦術眼を生かして経験の少ない相手のボランチコンビを圧倒 (→レアンドロ・パレデス -) 6 ストロートマン 6.5 判断力、フィジカルコンディション、テクニックいずれも素晴らしく中盤を完全に掌握した 3 フアン・ジェズス 6.0 慣れないウイングバックでの起用だったが、自身のできる仕事を懸命にこなした FW 11 サラー 6.0 圧巻のスピードで前線を駆け回り、相手の脅威となった (→ペロッティ 6.0) 名手同士の対戦となったハンダノビッチとのPK対決に完勝 9 ゼコ 6.5 得点こそなかったが、巧さと強さを兼ね備えたプレーで起点となった 4 ナインゴラン 7.0 圧巻のミドル2発でドッピエッタ。球際の勝負で完勝 監督 スパレッティ 6.5 ミラーゲームでクオリティの差を見せつけ、敵地で完勝 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ナインゴラン(ローマ) ▽苦戦も予想された敵地での一戦で見事な2つのミドルシュートでハンダノビッチのゴールをこじ開け、勝利の立役者に。ゴール以外の場面での存在感も絶大だった。 インテル 1-3 ローマ 【インテル】 イカルディ(後36) 【ローマ】 ナインゴラン(前12) ナインゴラン(後11) ペロッティ(後40[PK]) 2017.02.27 06:54 Mon
twitterfacebook
thumb

ナインゴランが圧巻ミドル2発でドッピエッタ! ローマが敵地でインテル撃破《セリエA》

▽セリエA第26節、インテルvsローマの上位対決が26日にジュゼッペ・メアッツァで開催され、アウェイのローマが3-1で勝利した。なお、インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今月初めに行われたユベントスとの“イタリア・ダービー”に敗れたものの、ピオリ新体制移行後のリーグ戦10試合を9勝1敗という好成績で乗り切った5位インテル(勝ち点48)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いのライバル相手のホームゲームで3連勝を目指した。前節のボローニャ戦からのメンバー変更は3点。出場停止のミランダ、エデル、パラシオに代わって、出場停止明けのイカルディ、コンドグビア、負傷明けのブロゾビッチが先発に復帰。 ▽一方、首位ユベントスを勝ち点7差で追う2位ローマ(勝ち点56)は、インテルと同じくセリエA3連勝と好調を継続。直近のヨーロッパリーグ(EL)では敵地で行われた1stレグでの大量アドバンテージを受けて、複数の主力を温存して0-1で敗れるも、ELラウンド16進出を決めた。今回のインテル戦に向けては、出場試合で公式戦8連発中のゼコやサラー、ストロートマン、ナインゴランらが先発に復帰し、軽傷を抱えてベンチスタートのエメルソン・パルミエリを除きベストメンバーが揃った。 ▽互いに[3-4-3]の布陣を採用し、ミラーゲームとなった注目の上位対決は、システムの完成度と攻守の切り替えで勝るローマが押し込む入りとなる。開始8分にはデ・ロッシ、ゼコと中央でダイレクトパスを繋ぎ、ペナルティアーク付近に抜け出たサラーが左足のシュートを放つが、ここはGKハンダノビッチがセーブする。 ▽だが、勢い付くローマは12分、前線でのゼコのキープから一端左に流れてボールを受けたナインゴランが、カットインから右足を振り抜く。ややスライス回転がかかったボールがゴール右隅に突き刺さった。 ▽劣勢の流れのままで先制を許したインテルは、失点直後に左サイドを突破したペリシッチがボックス左でマイナスに折り返したボールを、飛び込んだジョアン・マリオが合わせに行くが、ここは戻ったDFのブロックに遭い、枠に飛ばすことができない。その後は、左右のウイングバックに入るカンドレーバとペリシッチの推進力を生かして反撃に出るが、中央を締められてしまい、フィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽前半半ばから終盤にかけては拮抗した時間が続くが、素早い攻守の切り替え、セカンドボールの拾い合いで優位に立つアウェイチームが、より多くの決定機を作っていく。36分にはショートカウンターからボックス左でストロートマンのパスを受けたゼコが、DFムリーニョの股間を通す左足のシュートでGKハンダノビッチを急襲。一方、なかなか攻め切れないインテルは、前半終了間際に右に流れたジョアン・マリオの折り返しをブロゾビッチがダイレクトで合わすが、枠の右を捉えたシュートはGKシュチェスニーの好守に阻まれた。 ▽ローマの1点リードで折り返した試合は、ホームのインテルが後半立ち上がりから攻勢をかける。まずは48分、味方とのパス交換でボックス右に飛び出したカンドレーバがニアポストを狙ってシュートを放つが、これはGKシュチェスニーに阻まれる。続く50分には右サイドでジョアン・マリオが入れたクロスがファーに流れてペリシッチに決定機も、ここはDFブルーノ・ペレスが身体を張ってブロックし、クロスバーの上に外れた。攻勢を強めたいインテルは55分、負傷明けのブロゾビッチを下げてエデルを投入する。だが、この選手交代直後に痛恨の2失点目を喫する。 ▽56分、自陣でガリアルディーニとのルーズボールの競り合いに勝ったナインゴランが、そのままドリブルで長い距離を持ち上がる。最後はサラーが右サイドからのダイアゴナルランでDFを引っ張って空いたペナルティアーク付近のスペースから右足を一閃。弾丸ミドルがゴール左隅に突き刺さった。 ▽ナインゴランの圧巻ドッピエッタで点差を広げたローマは、前がかりになる相手の攻撃を屈強な3バックがきっちり跳ね返して、サラーやナインゴランのスピードを生かした自慢の高速カウンターでトドメを刺しに行く。73分にはサラーに代わって投入されたばかりのペロッティの中央突破から、ゴール前のゼコに決定機もこのヘディングシュートは枠を捉え切れない。 ▽サイドを起点に惜しいところまで持っていくものの、イカルディやエデルが抑え込まれて苦戦が続くインテルは75分、前節ボローニャ戦でセリエA初ゴールを記録したガブリエウ・バルボサ、80分にはジョアン・マリオに代えてバネガを投入し、交代枠を使い切る。すると81分、右サイドでの細かい繋ぎからボックス右に抜け出したペリシッチのダイレクトクロスをファーでフリーのイカルディがスライディングで押し込み、反撃の狼煙を上げるゴールを記録した。 ▽点差が1点に縮まったことで、ここから一気に試合はヒートアップしていくかに思われたが、意外な形からローマに3点目が生まれる。ボックス右に抜け出したゼコがDFメデルと交錯すると、微妙な判定ながらローマにPKが与えられる。これを名手ペロッティが世界屈指のPKストッパー、ハンダノビッチ相手に強気な蹴り方できっちり決め切り、勝負あり。 ▽最後まで諦めずに攻めるインテルは決死の猛攻に出るが、GKシュチェスニーの勇敢な飛び出しに阻まれるなど、2点目を奪うことはできず。好調同士による注目の上位対決に完勝のローマが、リーグ4連勝で3位ナポリとの勝ち点差を5ポイントに広げると共に首位ユベントスとの勝ち点差キープに成功した。一方、ホームでライバル相手に力負けのインテルは、ユベントス戦以来となる3試合ぶりの敗戦を喫した。 2017.02.27 06:53 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング