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WBA、北アイルランド代表DFマッコーリーとの契約を1年延長!

▽WBAは30日、北アイルランド代表DFガレス・マッコーリー(37)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズンも同クラブでプレーを続けることになる。 ▽今シーズン終了後にクラブとの契約が満了する中、新たに1年間の契約延長にサインした頼れるベテランDFは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「契約を延長できたことはとてもうれしい。新契約に携わったクラブや監督、そしてWBAのみんなに感謝している」 「プレミアリーグでプレーするのは私の夢だった。そしてWBAに加入し、その夢が叶ったんだ。正直、私は残れるとは思っていなかった。しかし、新たな契約によりプレミアリーグでのプレーを続けることができる。これからもモチベーションを保ち、チームのために全力を尽くすよ」 ▽母国北アイルランドのリンフィールドでプロデビューしたマッコーリーは、これまでリンカーンやレスター・シティ、イプスウィッチなどでのプレーを経て、2011年にWBAに加入。WBAでは、加入初年度からセンターバックのレギュラーとしてプレーし、これまで在籍6シーズンで公式戦208試合に出場してきた。 2017.03.31 01:45 Fri
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ユベントスがモロッコ代表DFベナティアの買い取りオプションを行使か

▽ユベントスは、バイエルンからレンタル移籍で加入中のモロッコ代表DFメディ・ベナティア(29) の買い取りオプションを行使する見込みのようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ウディネーゼやローマで活躍したベナティアは、2014年の夏にバイエルンに加入するもジョゼップ・グアルディオラ前バイエルン監督から全幅の信頼を得ることはできず、2シーズンでのリーグ戦出場は29試合にとどまった。 ▽昨夏に加入したユベントスではDFレオナルド・ボヌッチ、DFアンドレア・バルザーリ、DFジョルジョ・キエッリーニのイタリア代表“BBC”トリオのバックアッパーとしてリーグ戦10試合に出場。10日に行われたセリエA第28節のミラン戦では、移籍後初ゴールとなる先制弾を決め、チームの勝利に貢献した。 ▽『フットボール・イタリア』によると、ユベントスは5月30日までにバイエルン側に買い取りオプションの行使を伝えるとのこと。なお、ユベントスはベナティア獲得に1700万ユーロ(約20億円) の移籍金を2分割にして支払うという。 2017.03.31 00:58 Fri
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エイバルMF乾貴士がスペイン国王夫妻の来日に伴う歓迎会出席のため帰国へ…リーガ2試合を欠場か

▽エイバルのMF乾貴士が、スペインの国王であるフェリペ6世とスペイン妃のレティシア夫妻が来日するにあたり、日本に帰国することになるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽スペイン国王であるフェリペ6世夫妻は、4月4日から7日まで来日するとのこと。国賓としての来日となり、天皇皇后両陛下や安倍晋三首相との会談が予定されている。 ▽『マルカ』によると、乾は安倍首相によるフェリペ6世夫妻の歓迎会に出席するために帰国する予定となっており、今週末のビジャレアル戦後に帰国。6日のラス・パルマス戦、9日のセルタ戦を欠場する見込みとのことだ。 ▽現在8位に位置するエイバルは、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を得るために現在戦っており、今シーズンここまで20試合に出場し、チームの攻撃を牽引している乾が2試合欠場することは大きな痛手となりそうだ。 2017.03.31 00:52 Fri
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ふくらはぎの負傷でドイツ代表を離脱していたGKノイアーが左足を手術…ブンデスリーガ2試合を欠場へ

▽バイエルンは30日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左足の手術を受けたことを発表した。 ▽クラブの発表によると、ノイアーはトレーニング中に左足を負傷。29日の夜に、マルクス・ワルサー医師によって簡単な手術を受けたとのことだ。これにより、2試合欠場するとのこと。今週末のアウグスブルク戦、4日のホッフェンハイム戦を欠場する見込みだ。 ▽ロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むドイツ代表に選出されていたノイアーだったが、ふくらはぎに問題を抱えたため代表チームを離脱していた。 2017.03.31 00:35 Fri
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元アーセナルのトリニダード・トバゴ代表DFジャスティン・ホイトがアメリカのクラブに加入

▽アメリカ3部に相当するユナイテッド・サッカーリーグ(USL)のFCシンシナティは30日、アーセナルやミドルズブラなどでプレーしたトリニダード・トバゴ代表DFジャスティン・ホイト(32)の獲得を発表した。 ▽アーセナル下部組織出身のホイトは、2003年にトップチームに昇格すると、2005年8月にサンダーランドへとレンタル移籍。その後はアーセナルでプレーし、2008年8月にミドルスブラへと移籍した。2014年1月にミルウォールへと移籍。2015年10月からはカンファレンス・ナショナル(イングランド5部相当)のダゲナム・アンド・レッドブリッジFCでプレーしていた。 ▽世代別のイングランド代表でプレーを続けていたホイトだったが、2013年7月にトリニダード・トバゴ代表を選択。ここまで18試合に出場し、昨年のロシア・ワールドカップ北中米カリブ海予選にも出場していた。 ▽プレミアリーグでは83試合に出場し2得点、チャンピオンシップ(イングランド2部)では127試合に出場し2得点を記録していた。 2017.03.30 22:48 Thu
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チェルシーやウェストハムでプレーした元イングランド代表FWカールトン・コールがインドネシアに移籍…エッシェンと同僚に

▽インドネシア・スーパーリーグのプルシブ・バンドンは30日、チェルシーやチャールトン、ウェストハム、セルティックなどでプレーした元イングランド代表FWカールトン・コール(33)の獲得を発表した。 ▽C・コールは、チェルシーの下部組織出身で2001年にトップチームに昇格。その後は、ウォルバーハンプトンやチャールトン、アストン・ビラへのレンタル移籍を経験。2006年にウェストハムへと完全移籍した。2015年10月にはセルティック、2016年8月にはサクラメントFC(アメリカ)へと移籍。2016年10月に退団してからはフリーの状態が続いていた。プレミアリーグでは290試合に出場し51得点27アシストを記録している。 ▽チェルシーと似たような青いユニフォームを手にしたC・コールは「信じられないです、ユニフォームは僕がキャリアをスタートさせたチェルシーに加入した時を思い出させます」とコメントしている。 ▽プルシブ・バンドンは元チェルシーのMFマイケル・エッシェンも獲得しており、大きな補強を観光した。 2017.03.30 22:33 Thu
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デウロフェウは続けるか...セスクやデ・ラ・ペーニャなどバルサ復帰を果たした選手たち

バルセロナが、ミランFWジェラール・デウロフェウの買い戻しを検討しているという。バルセロナには、これまでにも一度手放したカンテラーノ(下部組織出身選手)を復帰させた過去がある。■チャンピオンズリーグを制したL・ガルシア、セスクの成功すでに現役を退いている選手で有名なのはジェラール・ロペス、ルイス・ガルシア、イバン・デ・ラ・ペーニャの3選手だ。バルセロナはジェラールの買い戻しに2300万ユーロを費やし、L・ガルシアに至ってはバルセロナの黎明期にリバプールでチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げている。デ・ラ・ペーニャはのちに同都市に拠点を置くエスパニョールに移籍して、ファンの反感を買った。10代のうちにラ・マシア(バルセロナの育成寮)を離れ、国外で成功をつかんだ選手と知られているのは、現チェルシーMFセスク・ファブレガスだろう。当時16歳でアーセナルへと渡ったセスクの挑戦はメディアで大きく取り上げられた。バルセロナは2011年にセスクを4000万ユーロで買い戻したが、わずか3年後に再びイングランドへと新天地を求めることになった。■見事バルセロナに戻って返り咲いた選手も多数現所属メンバーのなかにも、出戻り組は存在する。DFジョルディ・アルバ、ジェラール・ピケ、アレイシ・ビダル、MFラフィーニャである。ピケは17歳でマンチェスター・ユナイテッドに移籍した後、サラゴサを経て2008年ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)就任と同時に引き戻された。アルバは15歳で一度見切りをつけられ、バレンシアでプロ選手となり、左サイドバックへのコンバートもあって2012年に移籍金1400万ユーロで復帰を果たした。この2選手は今やスペイン代表にも欠かせない存在となっている。A・ビダルは12歳でバルセロナに別れを告げられ、複数クラブを渡り歩いたのちにアルメリアでプロデビューを飾った。初めて1部の舞台に立ったのは、わずか4年前。それからセビージャを経て、一昨年の夏にバルセロナへと戻った。ラフィーニャは13歳でバルセロナの下部組織に入団した。実兄である現バイエルン・ミュンヘンMFチアゴ・アルカンタラの影響もあったかもしれない。それでもトップチームに残れず、2013年にセルタに移籍。恩師ルイス・エンリケ監督の就任に伴い、翌年バルセロナに復帰している。提供:goal.com 2017.03.30 22:10 Thu
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ユナイテッドがルカク争奪戦に参戦か...チェルシー時代に放出したモウリーニョが狙う?

▽マンチェスター・ユナイテッドが、エバートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(23)の争奪戦に参戦するようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽2013年9月にチェルシーからエバートンにレンタル移籍を果たし、翌2014年7月に同クラブに完全移籍を果たしたルカク。今シーズンはプレミアリーグで28試合21ゴールを記録しており、得点ランキングのトップに位置している。 ▽そんな同選手に対しては、古巣であるチェルシーが買い戻しを画策していると伝えられている。また、エバートンと契約を延長する可能性が高いと思われていた中、3月に入ってから同選手が新契約を拒否していると報じられるなど、周囲は騒がしくなっている。 ▽そんな中、今回の報道によると、チェルシーのライバルクラブであるユナイテッドがルカクの獲得を企てているとのことだ。ルカクと同ポジションの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)は、今シーズン終了時までの契約となるが、1年間の契約オプションがある。同選手は残留することが濃厚と見られているが、ユナイテッドは将来を見据えてルカクの獲得を望んでいるとのことだ。 ▽一方、チェルシーは、ルカク獲得に向けて、7000万ポンド(約96億9000万円)を用意していると伝えられている。また、ベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(23)が取引に含まれる可能性もあるようだ。 ▽果たして、モウリーニョ監督は自身がチェルシーを率いていた2014年に放出したルカクをユナイテッドに引き入れるのか注目だ。 2017.03.30 22:02 Thu
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ドルトムントがボルシアMGのU-21ドイツ代表MFダフードの獲得を発表! 来季からの加入で2022年まで契約

▽ドルトムントは30日、ボルシアMGのU-21ドイツ代表MFマハムド・ダフード(21)の獲得を発表した。来シーズンからの加入となり、契約期間は2022年6月30日までとなる。 ▽ダフードはボルシアMGの下部組織出身で、欧州のトップクラブも獲得に興味を示した逸材。ブンデスリーガではすでに52試合に出場し6得点を記録。今シーズンはブンデスリーガで19試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグで4試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。 ▽また、U-18から世代別のドイツ代表でプレーし、現在はU-21ドイツ代表としてプレーしている。なお、移籍金については公表しないとのことだ。 2017.03.30 21:59 Thu
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C大阪のGK圍謙太朗が左ハムストリング筋損傷で全治4週間

▽C大阪は30日、GK圍謙太朗が29日(水)に大阪市内の病院で検査を行い、左ハムストリング筋損傷と診断されたことを発表した。全治は4週間とのこと。 ▽クラブの発表によると、圍は28日のトレーニング中に負傷していた。 ▽今シーズンにFC東京からC大阪に加入した圍は、YBCルヴァンカップに1試合出場している。 2017.03.30 20:58 Thu
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ラス・パルマス、ヘセ&ボアテングの残留を希望...今季終了時に契約満了

ラス・パルマスは、2人のスター選手が来季以降もチームに残ることを望んでいる。リーガエスパニョーラ第28節終了時点で12位に位置しているラス・パルマス。ヨーロッパリーグ出場圏内の6位レアル・ソシエダと勝ち点13差、降格圏内の18位スポルティング・ヒホンと勝ち点14差という状況で、クラブはすでに来季に向けての選手獲得・放出を検討し始めているとみられる。ミゲル・アンヘル・ラミレス会長が最優先に考えているのは、MFケヴィン=プリンス・ボアテング、FWヘセ・ロドリゲスの残留だ。今夏フリーで移籍してきたボアテングは、ここまでリーガ22試合に出場して8得点を挙げ、チーム内得点王に輝く活躍を見せている。一方のヘセは今冬パリ・サンジェルマン(PSG)からレンタルで加わり、8試合2得点と徐々に調子を上げてきている。ボアテング、ヘセともにラス・パルマスとの契約は今季いっぱいまでとなっている。ボアテングは再びフリーに、ヘセは保有権を有するPSGに戻ることになる。だがラミレス会長はカナリア諸島で絶大な人気を誇る2選手を、来季もつなぎ止める方向で動くようだ。提供:goal.com 2017.03.30 20:41 Thu
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横浜FCのDF西河翔吾が入籍

▽横浜FCは30日、DF西河翔吾(33)が3月27日に入籍したことを発表した。 ▽西河はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私事で恐縮ではございますが、この度3月27日にかねてよりお付き合いさせていただいていた方と入籍いたしました。最高の人生のパートナーと共に幸せな家庭を築き、より一層、責任感と覚悟をもってサッカーと向き合い精進してまいります」 「今後とも、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします」 ▽2004年にサンフレッチェ広島でプロキャリアをスタートさせた西河はその後、徳島ヴォルティス、モンテディオ山形を経て、2016年に横浜FCへ加入。加入2年目となった今シーズンの明治安田生命J2リーグでは第5節を終えて、ここまで全試合にフル出場している。 2017.03.30 20:13 Thu
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今夏に現役引退のラーム、バイエルンSD就任を断ったのは「ヘーネス会長が活発すぎるから」

バイエルン・ミュンヘンに所属する元ドイツ代表DFフィリップ・ラームは、クラブ側が現役引退後に向けてオファーしていたスポーツディレクター(SD)のポストを断っている。ドイツ誌『シュテルン』でその主な理由がウリ・ヘーネス会長の存在にあることを明かした。現在33歳のラームは数週間前に今シーズン限りで現役生活に終止符を打つことを表明した。その際SDとしてバイエルンの幹部に加わらないことも明らかにし、しばらくクラブを離れる見通しとなっている。その決断を導いたのはどうやらヘーネス会長の存在のようだ。ラームはインタビューで「基本的にはチーム周辺のことに影響を及ぼすためには責任が必要」と語り、交渉相手の同会長がSDには今まで以上の権限を与えるつもりがなかったことを示唆した。さらに、次のように続けている。「ウリ・ヘーネスは大人しくするにはまだ活発すぎると思うんだ。そうするにあたってまだ若すぎる。彼は自分で物事に影響をもたらすことを望んでいる。それも、彼のもっともの権利だと思うよ。彼は監査役会会長だし、このクラブのために信じられないほど貢献してきたのだからね」強化部長を務めるためにはより大きな権限が必要と考えるラーム。それが許されないバイエルンを離れ、どのような第二の人生を送ることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.03.30 20:01 Thu
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モウリーニョがイブラヒモビッチの去就について言及「私はサポートする」

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)の今後の去就についてコメントしている。30日、イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽今シーズンからユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは1年契約プラス1年間のオプションを結んでいる。ここまでリーグ戦25試合に出場し、チームトップとなる15ゴールを奪う活躍を見せている。 ▽ユナイテッドに大きく貢献しているイブラヒモビッチだが、ロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍も噂されており、移籍かオプション行使のどちらを選択するかに注目が集まっている。 ▽イブラヒモビッチの残留を希望するモウリーニョ監督はインタビューで同選手の去就について問われ、以下のようにコメントした。 「私は冷静だ。彼の決断を待っている。もしチームに残る決断をして満足ならば、我々にとっても喜ばしいことだ。逆に、もしチームを去り、異なる挑戦をしようとしても私は応援する」 「彼は今シーズン、我々の成功の大きな役割を担ってきた。しかし、選手やチーム以前に一人の人間として決断することは重要だ。家族の幸せを考えて移籍をする決断をしたのであれば、ぜひそうしてほしいね」 2017.03.30 19:37 Thu
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混沌のアルゼンチン、サンパオリ招へいの可能性を否定...当面バウサが続投か

アルゼンチン代表は、現時点での指揮官交代を考えてはいないようだ。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の副会長が認めている。ロシア・ワールドカップ南米予選第14節でボリビアに敗れたアルゼンチンは5位に後退した。自動的に本大会出場を決められるのは4位以内で、5位は大陸間のプレーオフに回る。さらにFWリオネル・メッシが暴言によって4試合の出場停止処分(残り3試合)を科されており、今後の試合ではエースが不在となる。混沌とした状況で、監督解任を求める声も挙がり始めている。後任候補として期待されているのが、セビージャを率いるホルヘ・サンパオリ監督だ。だがAFAのダニエル・アンヘリッチ副会長はサンパオリ監督の招へいを否定している。『ラジオ・ゲメス』で「その情報は正しくない」と切り出したアンヘリッチ氏は「ホセ・カストロ会長をはじめセビージャの人々とは素晴らしい関係を築いているが、私は彼らと接触していない。サンパオリの近況を確かめてもいないよ」と明かしている。アンヘリッチ副会長の言葉から、当面はエドガルド・バウサ監督が続投するものとみられている。提供:goal.com 2017.03.30 19:05 Thu
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香川真司、ドルトムントでの将来は不透明…SD「話し合いはまだ」

日本代表MF香川真司の去就は不透明なものとなっている。ドイツ誌『キッカー』が報じている。香川がドルトムントに加入したのは、2010年のこと。クラブで通算175試合に出場し、52ゴール40アシストを挙げてきた。今シーズンは、リーグ戦の出場が14試合に留まり、第25節を終えた時点で無得点となっている。それでもここ数試合は調子を上げ、公式戦3試合連続で先発フル出場を果たすと、28日に行われたロシア・ワールドカップアジア最終予選のタイ戦では貴重な先制点を挙げた。シーズン終盤戦に向けて調子を上げつつある香川だが、ドルトムントにおける契約は2018年の夏までとなっており、契約延長には至っていない。ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)も「まだ話し合いは行われていない」と明かしている。今後の活躍で契約延長を勝ち取ることはできるだろうか。ドルトムントは4月1日、シャルケとのダービーマッチを迎える。香川にとって、シャルケは過去に4得点を挙げている得意の相手。ライバルとの対戦で、自身の価値を改めてアピールすることが期待されるところだ。提供:goal.com 2017.03.30 18:43 Thu
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ドンナルンマ「ブッフォンは僕をいつも支えてくれる」代表の大先輩に感謝を示す

28日に行われたオランダvsイタリアの親善試合で、イタリアのGKはジャンルイジ・ドンナルンマが務めた。ドンナルンマは2月に18歳になったばかりだが、ドンナルンマは2-1でオランダを撃破する原動力に。オランダ戦終了後、ドンナルンマは代表の先輩、ジャンルイジ・ブッフォンに感謝の意を示した。「ジジ(ブッフォンの愛称)は僕に常に的確なアドバイスをしてくれる。彼と同じアッズーリのユニフォームを着ることができるのは、誇らしいことだ」ドンナルンマは「彼はいつも僕をサポートしてくれる。僕はトップレベルのGKになれるよう、これからも全力を注いでやっていくつもりだ」と語り、21歳も歳の離れた憧れのブッフォンと同じ代表でプレーすることの喜びを明かした。また、ドンナルンマは「僕がアッズーリでプレーできるのも、普段僕を支えてくれるみんなのおかげだ。家族、そしてガールフレンドにも感謝したい」と続け、家族や恋人へも感謝の気持ちを示している。ドンナルンマは2016年8月にイタリア代表に招集され、同9月のフランス戦で代表デビューを果たしていた。11月のドイツ戦、今年3月のオランダ戦で代表3キャップ目を記録した。提供:goal.com 2017.03.30 18:42 Thu
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久保裕也、ビッグクラブ移籍へ虎視眈々か?代理人が告白「今は中間段階」

ヘントに所属するFW久保裕也は、今最もクラブから熱視線を浴びている日本人選手の一人だ。代理人のマウリツィオ・モラナ氏はイタリア『トゥットメルカート』の独占インタビューに応じ、注目の去就について言及した。久保は今月の23日、28日に行われた日本代表での2連戦で2ゴール3アシストの活躍を見せた。右サイドのアタッカーとして起用された新たな日本代表のエースは、チームに欠かすことのできない存在になりつつある。ヘントは1月に久保を獲得し、先見の明を示した。クラブは史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)を費やしたが、加入後の7試合で5得点を記録。移籍金が決して高くなかったことを証明している。モラナ氏は今夏を迎える前に、ヘントは「(移籍させるか金額を釣り上げるかなど)最適な道を探すことが大きな目標になるだろう」と話す。■欧州初挑戦がスイスだった理由また、モラナ氏は2013年、当時19歳の久保をブンデスリーガなどの主要リーグに連れて行かず、スイスのヤングボーイズへの移籍をまとめたことを以下のように説明している。「ほとんどの日本人選手はブンデスリーガを選択する。ただ、私は久保をヨーロッパに適応させるため、ヤングボーイズに連れて行こうとした。技術は十分だったし、まずはプレーしなければならない。プレッシャーもそれほど大きくはないしね」ステップアップについて「今は中間段階」とし、メジャークラブからの「連絡を待つ」と語ったモラナ氏。しかし、今はチームがプレーオフを控えているため、「あまり言わないでくれ。選手は常にベストを尽くそうとしているし、ヘントはハイレベルなプレーオフを戦う」と去就に関する詳細のコメントは避けた。一方で、移籍先の候補としてブンデスリーガ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAを挙げ、プレミアリーグは「彼のような選手には身体的に厳しい」と見解を示した。■ライバル・本田にも言及また、久保と日本代表でポジションを争う立場にある本田圭佑についても言及。イタリアで出場機会を得られていないにも関わらず、日本代表に招集されているという現状に疑問の声も挙がっているが、モラナ氏の評価は決して低くない。「今はクラブやフィジカル的に問題があるのかもしれない。しかし、そういった点が整えば、久保のライバルになるだろう。今は日本代表の監督がもっとコンディションの良い選手を選びたかったのではないか」提供:goal.com 2017.03.30 18:40 Thu
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【倉井史也のJリーグ】そりゃ首位って言ったってまだまだ先が厳しいわけですよ?! の巻

▽てかさ! これで日本が首位に立っちゃったわけでしょ。こんなときってさ、オラっちの立場ってむっちゃ微妙になるんですよ。 ▽ここで厳しいこと書いちゃうとさ、「ほーら、危機感煽って儲けようとしてる」って思われちゃうしさ、楽観的なこと書くと「そんな甘いことばっかり言いやがって」って非難されるしね。調子が悪い時って、ダメな部分を書くと「俺の思ってたこと、ちゃんと書いてある」って言われたり、明るい未来を予想すると「救われた」と感謝されたりするんですよ、これが。 ▽だいたい、オラっちに未来がわかるわけないじゃん! でもそんなこと言うと、「取材が足りない」「専門家としていかがなものか」と怒られたり、テレビやラジオの仕事で「わかりません」なんつったらもう次は呼ばれないんです。ところがこれを選手とか監督が「私は予言者ではない」なんて発言したとすると「さすが賢者!」みたいな。ええ、拗ねてるっす。 ▽ってことで今週は日本代表の話題ってありません。あー、それはそれで批判を受けそうな。ま、1つだけ言っておくとすると、取材現場で編集部の人から「いつもどうやって書いてんですか? 思いつきですか? 寝ながらですか? トイレの中ですか?」って聞かれたので、「いやいや、毎週ちゃんとマトリックスを作ってオチを計算しつつ、字数計算しながら方程式を解くように書いてます。代表選手のパスと同じですよ」って見栄を張ったら、酒井宏樹が久保裕也とのコンビプレーを「あんなの即興ですよ」って、あっさり答えたことですね。あぁ、オレも編集部が久保裕也的だったら面白い原稿を出せるのに!! ▽とか言ってる間にJ1リーグも再開ってことで、結構いいカードそろってんじゃないですか? そりゃもちろん一番の注目は磐田vs清水っていう復活! 静岡ダービーなワケなんですけど、FC東京vs鳥栖っていう、監督やGKを巡る因縁の対決っぽいのも面白いし。そんな中で、その実すげぇ対決になると思ってるのが神戸vs浦和なワケですよ。 ▽唯一の4連勝で独走中の神戸が優勝候補の浦和を叩いて首位固めって感じのカードなんですけど、ちょっと今回は神戸にツキが無い。だって、浦和は別の意味で燃えに燃えてるはずなんです。 ▽浦和から日本代表に召集されたのは、西川周作と槙野智章、追加で遠藤航と3人もいたんです。ところが埼玉スタジアムで誰一人プレーさせてもらえないという悲劇。西川なんてせっかく正GKの座をつかんでいたのに、川島永嗣に席を譲って、しかも川島が大活躍。浦和のみなさん、「おい、ちょっと待て」と言いたかったでしょう。 ▽そんな燃えに燃えてるときに当たらなければよかったのに……ってな展開も期待できるし、代表帰りの選手たちが精神的にボロボロになってて浦和が一気に調子を崩すってことも想像できるし。いろんなストーリーがありそうな試合展開っていいでしょ? ▽ま、こんな感じで日本の首位についても語ることができればいいんですけどね。とか無理矢理最初と最後の話を合わせるのが今週の方程式でした。以上!!【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2017.03.30 18:30 Thu
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JFAが熊本県女子サッカー普及・発展へ「女子サッカーレガシープログラムin熊本」実施を発表! 今後は47都道府県での取り組みも

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~、コスタリカ女子代表戦を契機に、今後の熊本県の女子サッカーの普及・発展につなげる「女子サッカーレガシープログラムin熊本」を実施することを発表した。 ▽この行いは、熊本県サッカー協会(KFA)のなでしこ普及コーディネーターとJFAが連携し、女子サッカーに関わるあらゆる層が触れられるイベント。熊本のサッカーファミリーがより積極的に活動していくこと、なでしこ普及コーディネーターのロールモデルの創出を目的にしている。 ▽会見に出席したJFA女子委員長の今井純子氏は、「レガシープログラム」について説明。プログラム開始の理由や目的、今後の活動についてコメントしている。 ◆今井純子氏(JFA女子委員長) 「レガシーという言葉は、『この後に残す財産』という意味を込めて使っています。今回、ただ試合を盛り上げて終わりというわけではなく、この契機にたくさんの活動を行うことで後ろにつながるよう、計画的に行うことで、その先の熊本の女子サッカーの発展につながるようなプログラムにしていきたいということです。この『レガシープログラム』という言葉は、FIFAが育成年代のワールドカップを行う際に、ホスト国に対して大会の開催を機に育成・普及に取り組んでいるものです」 「2012年のU-20ワールドカップの際に私がそのプログラムを担当させていただいたのですが、私たちも今回のこの契機を掴んで、そこから発展し、豊かになっていけるようにと考えて熊本県に相談させていただきました。昨年6月になでしこビジョン達成のためのマスタークランというものをお話させて頂いてまして、その中の普及を進めるための施策の一つとして、普及コーディネーターを47都道府県のサッカー協会に配置したいというお話をさせていただきました。JFAが施策を考えてということはありますが、それを各地の状況に合わせて、点と点をつなぎ合わせて形にするためには、やはり都道府県の強みを良く知った人が具体的に取り組むことが必要だと考えています」 「2016年に7つの都道府県協会にトライアルをお願いしていて、その一つが熊本県のFAです。熊本県FAにいる普及コーディネーターの大石さんという方にご相談し、中心になっていただいてリスト(記事内の下部に紹介)にあるような活動を考えさせていただきました」 「3月11日から4月9日までの試合日まで1か月間かけて様々な活動をしています。これが子どもや指導者だけではなく、保護者、審判に興味ある女性などサッカーのいろいろな層に対して働きかけるようなプログラムを用意してあります。そして、試合以降にも発展していけるように試合後のフォローアップも大切だと考えてています。この普及コーディネーターを5月、6月から47都道府県全体に展開していきたいと考えていますけど、この熊本の『レガシープログラム』の例がより良いモデルとなって、全国の普及コーディネーターの様々な活動のヒントになれば良いなと思い、しっかりと熊本県と連係してやっていきたいと考えています」 ――47都道府県のFAで展開していくということですが、全国的な広がりのスピードはどのように考えているか 「まず普及コーディネーターをこの6月から47都道府県に配置します。そのFAの状況をコーディネーターの方に分析していただいて、それぞれの強みから取り組んでいこうというお話をする予定です。一度全員で集まって、昨年から行っているモデルケースの取り組みからヒントを得て、各FAで活動を開始することを考えています」 ▽約1カ月の期間で行われるの『女子サッカーレガシープログラムin熊本』の主なイベントについては以下のとおり。 【主なイベント】 ・なでしこジャパン 高倉麻子監督サッカー教室 日時:4月2日(日) 場所:益城中央小学校 高倉麻子監督・大部由美コーチによる未就学児~少額6年生女子を対象としたサッカー教室 ・女性指導者スキルアップ研修会 日時:4月7日(日)~4月9日(日) 場所:大津運動公園 上位ライセンス取得を目指す女性指導者を対象とした研修会 ・リフレッシュ研修会 日時:4月9日(日) 場所:大津運動公園 公認指導者ライセンス保持者およびサッカー関係者を対象に、世界の女子サッカーの潮流についてのレクチャーを実施 ・JFAフットボールフェスティバル 日時:4月9日(日) 場所:熊本県民運動公園補助競技場 小学4年生~大人女性を対象にしたフェスティバル ・JFAフットボールパーク 日時:4月9日 場所:熊本県民運動公園陸上競技場 4歳児~小学3年生の男女を対象にしたゲームおよびPKチャレンジ (実施済みの活動) ・JFAガールズフェスティバル 日時:3月11日(土) 場所:熊本県民総合運動公園 スポーツ広場 元日本女子代表 GK山郷のぞみ選手をゲストに招き、キッズ年代を対象にしたトレーニング、ゲーム等を実施 ・レディースセミナー 日時:3月25日 場所:宇城市立ふれあいスポーツセンター サッカーをしている子どもの保護者やサッカーに興味のある女性に対し、ベストサポーターやコーチング等のレクチャー ・レディース審判セミナー 日時:3月25日(土) 場所:菊陽杉並木公園さんさん 審判に興味のある女性に向けた女性国際審判員によるレクチャー ・熊本県女子トレセンU-12 U-15 日時:3月29日(水) 場所:熊本県民総合運動公園補助競技場 ナショナルトレセンコーチによるトレセン活動の指導 ・サッカークリニック 日時:3月29日(水) 場所:熊本県民総合運動公園補助競技場 ナショナルトレセンコーチによる女子選手へのトレーニング指導 2017.03.30 18:19 Thu
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U-20フットサルアジア選手権のグループ分けが決定!! 清水和也ら擁する日本はベトナム、チャイニーズタイペイ、タジキスタン、インドネシアと同居《U-20フットサルアジア選手権》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は30日、今年5月16日からタイで開催されるAFC U-20フットサルアジア選手権の組み合わせ抽選会を行った。 ▽日本はグループBに入り、ベトナム、チャイニーズタイペイ、タジキスタン、インドネシアと対戦する。この世代は、フウガドールすみだの日本代表FP清水和也や湘南ベルマーレのFP植松晃都、府中アスレティックFCのGK山田正剛らFリーグでプレーする選手らが出場できる年代となる。 ▽大会は5月16日に開幕を迎え、各グループの首位と2位のチームが決勝トーナメントに進出する。決勝は5月26日に行われる予定。今回発表された組み合わせは以下の通り。 ◆U-20フットサルアジア選手権 【グループA】 タイ イラク マレーシア ブルネイ バーレーン アフガニスタン 【グループB】 ベトナム 日本 チャイニーズタイペイ タジキスタン インドネシア 【グループC】 ウズベキスタン カタール レバノン ミャンマー 香港 【グループD】 イラン キルギス 中国 モンゴル UAE 2017.03.30 18:11 Thu
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長谷部誠不在のフランクフルト、“心臓”抜きでシステム変更は不可避か

日本代表MF長谷部誠の不在によってフランクフルトが4バックを採用する可能性が浮上した。地元紙『フランクフルター・ノイエプレッセ』が報じている。4バックから3バックへのシステム変更は2016-2017シーズンにおけるフランクフルト躍進の基盤となった。そして長谷部は、ニコ・コバチ監督が採用した戦術において、欠くことのできない重要な役割を担ってきた。しかし、11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン・ミュンヘン戦でひざを負傷し、手術を余儀なくされた。手術は無事に成功したものの、今季中の復帰は絶望的となっている。チームはブンデスリーガ第25節を終えた時点で7位と欧州カップ戦の出場権獲得を狙える位置につけている。しかし直近6試合で1分け5敗と調子を落としている。長谷部が離脱したこともあり、『フランクフルター・ノイエプレッセ』紙は、このタイミングで4バックへの回帰が現実的であるとしている。リベロやボランチとして、チームの中心的な役割を任されてきた長谷部の離脱に対して、コバチ監督はどのようなリアクションを見せるのだろうか。手腕が問われることになりそうだ。フランクフルトは4月1日、ボルシア・メンヒェングラッドバッハとホームで対戦する。提供:goal.com 2017.03.30 17:47 Thu
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バルサとマドリーがエバートンFWルカクに興味か

▽スペイン『フットボール・エスパーニャ』は29日、バルセロナとレアル・マドリーがエバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(23)の獲得に興味を示していると報じた。 ▽ルカクとの契約が2019年までとなっているエバートンは先日、契約延長のオファーを提示したと言われているが、同選手がこれを拒否している模様。ビッグクラブへのステップアップを模索しているとみられており、『フットボール・エスパーニャ』はスペイン『アス』のレポートを引用して、ルカクにとってスペインへの移籍がより好ましいと伝えている。 ▽しかし『アス』は、仮にバルセロナやマドリーに移籍しても、ルカクが先発メンバーに名を連ねることは、難しいとしている。 ▽2013-14シーズンの途中にチェルシーからエバートンにレンタルで加入したルカクは、2014年にエバートンへ完全移籍。今シーズンのプレミアリーグではここまで28試合に出場し、21得点を記録。現在得点ランキングトップを走っている。 2017.03.30 17:12 Thu
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【質疑応答】なでしこ高倉麻子監督、世界と戦う上で「もう一つ上の集中力を身に付けていきたい」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~、コスタリカ女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽会見に出席した高倉麻子監督は、メディア陣の質疑応答に応対。アルガルベカップで感じたチームの足りない部分や強化していきたい部分についてコメント。世界と戦う上で、もう一つ上の集中力を身に付けていきたいと強調した。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) ――選出したメンバーの中で各ポジションで核と考えている選手は 「誰が中心かということはあまり私の口からは言いたくないですけど、やはり経験を積んだ選手にはチームを引っ張っていってもらいたいと思っています。新しくキャプテンとなったDF熊谷紗希(リヨン/フランス)、中盤で言えば阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)あたりがチームの核となりながら、ゲームをコントロールしていってほしいと思っています」 ――アルガルベカップで世界と戦う上で何が足りないと感じたか、これから強化していきたい部分は 「とにかくこの選手たちで大会に臨んだのが初めてでしたので、まず守備のところで約束事を決めながらプレーしていました。連動という面では非常にまだ足りない部分があるなと感じましたし、その強度というのも普段の強度だとやられてしまう部分もあるので、オフ明けというところもあり、0コンマ何秒かもしれないですけど、ちょっとした甘さが出てやられてしまっていたシーンもあったので、その部分はシーズンも始まってきましたし、もう一度しっかり確認をしていきたいと感じています」 「物足りなかったところで強化していきたい部分は、攻撃にかかった時に切り替えのスピードや周りのサポート、立ち位置、ファーストタッチなどの部分です。日本は技術的に高いと言われていますけど、甘さがあって、相手のプレスが速くなると技術がブレていますし、サポートも非常に遅いです。危機感を持ってやっていかないとパスサッカーとか言ってる段階ではないと感じています。自分たちのミスからの失点も多かったですし、もう一つ上の集中力を身に付けていかなくてはいけないなと思っています」 ――就任後初の国内試合で熊本の復興支援というテーマもあるが、どのような戦いを見せていきたいか 「この間、1週間ほどチームで遠征をしてきた中で、最後のオランダ女子代表戦では数的優位になったにも関わらず、絶対にやってはいけない形で失点してしまってみんなが悔しい思いをして帰ってきました。チームとして試合をこなしながら、勝ち方であるとか集中力というのは上がってくるのかなとは感じているので、失敗を恐れずに勇気のあるプレー見せていきたいです。前線からはボールを奪いに行きたいですし、ひるんだ戦いはしたくないと思っています。選手一人ひとりが個性を発揮しながら、勇気あるゲームができればと思います」 2017.03.30 17:02 Thu
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スペイン首都を分断する「富める者と貧しき者の戦い」、すべての可能性が起こり得る世界最高峰のダービーマッチ「マドリード・ダービー」の真相

歴史的な市民感情漂う伝統の一戦 首都を真っ二つに割るマドリードダービー。「富める者と貧しき者の戦い」とスペインでもずっと言われてきた。実際に調査したところ両チームのファンの経済力に差はないのだそうだが、今もこの対立の構図つまり、レアル・マドリードにアトレティコ・マドリードが挑む、という形は変わっていない。 まず実績が違う。欧州の頂点に立つこと11回、リーグ優勝32回のレアル・マドリードに対しアトレティコ・マドリードはリーグ優勝は10回だが、チャンピンオズリーグは無冠である。クラブの規模も段違い。15-16シーズンの年間売上6億2000万ユーロ(約740億円)に対し2億2900万ユーロ(約270億円)。スタジアムの立地もそれ風である。今回の舞台サンティアゴ・ベルナベウが北にある金融街の真っ只中に位置しているのに対し、ビセンテ・カルデロンは南にある川沿いの下町にある。広々として快適な会見ルームに対して、狭くて暗くて立ち見が出る、というのはジャーナリストなら誰でも知っていることだ。ファンの広がりも違う。白いユニフォームのファンの方からは世界中の様々な言語が聞こえてくるのに対し、赤と白の縞模様の方はほぼスペイン語オンリーである。 続きを読む > ※外部サイトへリンクします 2017.03.30 17:00 Thu
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【記者会見】新戦力について語る高倉麻子監督「新しい風を期待している」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~、コスタリカ女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽会見に出席した高倉麻子監督は、初招集となった石井咲希(バニーズ京都SC)、隅田凛(日テレ・ベレーザ)、大矢歩(愛媛FCレディース)、上野真実(愛媛FCレディース)を招集した理由を説明。また、コスタリカ戦に向けて、選手たちの勇気あるプレーを被災地である熊本の人たちに見せたいと意気込みを語った。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「震災後初の国際試合、私が就任して初めての試合を熊本で行えることを非常に嬉しく思います。熊本でご尽力くださっている多くの方々にこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。今、観ていただいた映像(会見前に放映した映像)は、1月のキャンプでも選手に見せたものなんですけど、新チームになって新しい選手もいる中でなかなか自分たちが背負っているものや日本代表として背負っている実感をうまくイメージできない選手がまだいます。映像を使ってなでしこの魂を引き継いでこれからやってほしいという想いをこめて道を示しました」 「今回のメンバー選考についてですが、先日のアルガルベカップに出場し、皆さんもご存じの通り、4試合やって2勝2敗。結果は6位でした。新しい選手がたくさんいる中で、選手の可能性を探りながら、組み合わせを試したりする中、私が想像したようなゲーム展開にはならず、結果としては非常に残念だなと感じています。また、新しく可能性を見せてくれた選手もいましたし、チャレンジしてやっていきたいと考えています」 「今回も新しい選手を招集しました。石井咲希(バニーズ京都SC)という選手が入っていますが、育成のところでずっと彼女を見ていました。非常にスピードがあって、ディフェンスだと真ん中とサイド、どこでもできる器用な選手。最大の魅力はスピードだと思います。未知数ではありますが、思い切って試したいなと思いまして、今回招集しました」 「隅田凛(日テレ・ベレーザ)に関しては、クラブでずっと阪口(夢穂)と組んで出ています。U-20の方でもずっとボランチのレギュラーとして出続けていて、テクニックが非常に高く、中盤でバランスの取れる選手。そういったところで、新しい風を期待して招集しました」 「大矢歩(愛媛FCレディース)に関しては、非常に良い指導者の下、女子の中ではなかなかいない個で突破できる珍しいタイプだと思います。身体も強く、U-23でも見ましたが外国人選手にも当たり負けすることなく個で突破を図れる面白い存在だなと感じています」 「上野真実(愛媛FCレディース)も愛媛からの招集ですが、彼女はU-20で得点王の選手。身体も大きく、まだまだ荒削りな部分はありますが、ファーストタッチからシュートのイメージが良く、スムーズに足を振れる。難しいシュートを簡単に決められる。彼女もまだ荒削りと言えばそうですが、今までにいないタイプで面白いと思い、選出しました」 「アルガルベで戦ってきて、日本の現在地と言いますか、まだまだこのままでは勝てないという危機感を選手とスタッフ共に思って帰ってきました。この熊本での試合がこの次の5試合目という感覚を持ちながら、前回守備の面でも連動やスライド、アプローチのスピードも含めて、なかなか出し切ることができなかったので、その辺はまた引き続きチャレンジしたいです。得点を様々な形で獲っていきたいという想いがあるので、選手の組み合わせや選手の自由な発想、ひらめきを含めてどんどん積極的にゴールに向かっていくという姿勢を見せれたらいいなと思います。熊本で選手たちの勇気あるプレーを皆さんにお見せすることができたらいいなと思っています」 2017.03.30 16:42 Thu
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「ルカクは来季もここにいるだろう」エバートンのクーマン監督が教え子の移籍を否定

エバートンのロナルド・クーマン監督が、ビッグクラブから引き抜きのうわさが絶えないロメル・ルカクについて、次のように述べている。イギリスメディア『ミラー』が報じた。クーマンは「ルカクは少なくとも来シーズンまではエバートンにいるだろう」と発言。他のクラブへの移籍話が浮上しているルカクは、2019年までエバートンとの契約を結んでいる。先日、本人がエバートンとの契約更新を拒否してビッグクラブへのステップアップを示唆していると報じられたが、今夏のルカク売却を否定している。また、クーマン監督には早くもエバートンとの新契約の話が浮上しており、それを記者に問われると「それはまだ時期尚早だろう。私は3年契約でエバートンにやってきたが、ここに来てまだ半年ほどだ」と語り、自身の契約延長の話については否定的な意見を示した。現在、プレミアリーグ7位のエバートンは4月1日に敵地でリヴァプールとのマージーサイド・ダービーを迎える。この試合でリヴァプールを撃破すれば、クーマン監督の株はさらに上がることが確実となるだろうが、大一番でどのような手腕を見せるのか、注目が集まる。提供:goal.com 2017.03.30 16:37 Thu
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長崎が元U-19韓国代表GKソン・ヨンミンを獲得「多くのファン・サポーターの皆さまに愛される選手になりたい」

▽V・ファーレン長崎は30日、韓国の大邱FCから元U-19韓国代表GKソン・ヨンミン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ソン・ヨンミンは、193cm、88kgと恵まれた体格の持ち主で世代別の韓国代表を経験している。ソン・ヨンミンはクラブを通じてコメントしている。 「V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さま、こんにちは。このたび、V・ファーレン長崎へ加入することになったソン・ヨンミンです。地域の多くの方に愛されているクラブでプレーすることができ、大変うれしく思っています。V・ファーレン長崎では、これまで多くの韓国人選手が活躍してきましたが、自分も同じように活躍し、多くのファン・サポーターの皆さまに愛される選手になりたいです」 2017.03.30 15:47 Thu
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高倉監督就任後初の国内試合へ!! なでしこジャパンが初招集4名を含むメンバーを発表《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は30日、来月9日に熊本県で開催されるキリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~でコスタリカ女子代表と対戦するなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽会見に出席した高倉麻子監督は「震災後初の国際試合を、私が就任して初めてとなる国内の試合として熊本でやれることを嬉しく思います」と今回の試合に向けたコメントを述べた。 ▽今回のメンバーでは、アルガルベカップ2017に選出された選手を軸に、MF猶本光(浦和レッズレディース)やDF市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース)らが加わり、MF石井咲希(バニーズ京都SC)、MF隅田凛(日テレ・ベレーザ)、FW大矢歩(愛媛FCレディース)、FW上野真実(愛媛FCレディース)が初招集となった。 ▽一方で海外組のFW岩渕真奈(バイエルン)、DF川村優理(ノースカロライナ・カレッジ)がメンバー外となり、DF有吉佐織(日テレ・ベレーザ)らも今回は招集されていない。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 1.山根恵里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 18.池田咲紀子(浦和レッズレディース) 21.山下杏也加(日テレ・ベレーザ) DF 3.鮫島彩(INAC神戸レオネッサ) 4.熊谷紗希(リヨン/フランス) 5.中村楓(アルビレックス新潟レディース) 2.高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原) 22.石井咲希(バニーズ京都SC)※ 23.市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース) MF 10.阪口夢穂(日テレ・ベレーザ) 6.宇津木瑠美(シアトル・レインFC/アメリカ) 7.中島依美(INAC神戸レオネッサ) 8.佐々木繭(マイナビベガルタ仙台レディース) 12.猶本光(浦和レッズレディース) 14.中里優(日テレ・ベレーザ) 16.隅田凛(日テレ・ベレーザ)※ 17.長谷川唯(日テレ・ベレーザ) FW 9.横山久美(AC長野パルセイロ・レディース) 11.田中美南(日テレ・ベレーザ) 20.大矢歩(愛媛FCレディース)※ 13.増矢理花(INAC神戸レオネッサ) 15.籾木結花(日テレ・ベレーザ) 19.上野真実(愛媛FCレディース)※ ※は初招集 2017.03.30 15:24 Thu
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【六川亨の日本サッカー見聞録】アブダビからアル・アインに変わった真相

[兄のアメル・アブドゥルラフマン/撮影:六川亨]▽話は昨年9月に遡る。ホームでのUAE戦後、JFA(日本サッカー協会)の職員がUAEの関係者にアウェイの試合会場を聞いたところ、「アブダビで開催予定だ」と知らされた。アブダビといえば、2004年3月にアテネ五輪アジア最終予選が行われ、UAE以外の3カ国が原因不明の下痢に悩まされた地である。 ▽前年の2003年にはU-20W杯が開催され、今野や徳永らが躍動してベスト8に進出したのもアブダビだった。日本は準決勝で、優勝したブラジルに1-5と敗れたものの、坂田大輔が得点王となり、大熊清監督の「サンキュー坂田」がサッカー界ではちょっとした流行語になった。 ▽日本にとってなじみ深いアブダビでもあり、今月23日のアウェイUAE戦はアブダビで開催されるものと信じていた。それがアル・アイン・スタジアムに変わったことで、オマルとアメルのアブドゥルラフマン兄弟やUAE代表の半数を占めるアル・アインのホームスタジアムに変更されたものだと推測したものだ。戦い慣れたスタジアムは、彼らにとってまさにホームだからだ。 ▽ところが現地入りして日本の女性記者が、開催地がアル・アインになった理由を尋ねたところ、「国王が危篤状態のため、万が一の時はアブダビが混乱するからアル・アインに変更した」と知らされた。UAE(アラブ首長国連邦)は7つの国による連邦国家で、アル・アインはアブダビ首長国にある都市の1つだ。開催地変更にそんな理由があったとは知らず、素直に納得してしまった。 ▽ところが実態はというと、アル・アインには5日ほど滞在し、試合翌日の飛行機は高額のためアブダビに1泊して帰国の途についたのだが、せっかくアブダビにいるのだから、2年後のアジアカップで使用される可能性の高いアブダビのシェイク・ザイード・スタジアムを見学に行った。 [改装中のスタジアム/撮影:六川亨]▽スタジアムの隣には2007年に建設されたグランド・モスクがあり、世界最大のペルシャ絨毯と、同じく世界最大のシャンデリアを誇る。UAEの建国の父と呼ばれるシェイク・ザイードが埋葬されているだけに、贅の限りを尽くしたモスクでもある。で、スタジアムはというと……。 ▽ゴール裏のモニュメントを始め、いたる所が改装中で、入口も封鎖されている。ショベルカーがスタジアムの外の土を掘り起こすなど、とても試合会場に使用できる状態ではないことが判明した。恐らく2年後のアジアカップに向けての大改装だろう。アル・アインに会場が変更された本当の理由が、アブダビで1泊したことで分かった。 ▽2年後のアジアカップは首都ドバイとアブダビの2会場と、アル・アイン、シャールジャの計6会場で開催される可能性が高い。ロシアW杯後の大会となるが、日本の主力がどんなメンバーになっているのか。そして再びアジアの頂点に立てるのか。いまから楽しみな2019アジアカップでもある。 2017.03.30 14:40 Thu
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