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エバートンのボラシエが11カ月ぶりにトレーニング復帰

▽エバートンのコンゴ民主共和国代表FWヤニク・ボラシエ(28)が11か月ぶりにトレーニングに復帰した。クラブが公式サイトで伝えている。 ▽昨年12月に、マンチェスター・ユナイテッドとの試合で右ヒザ十字じん帯を負傷して以来戦線から離れていたボラシエ。2度の手術を乗り越え、22日のトレーニングにおよそ11カ月ぶりに参加した。先日、すでにエバートンのU-23チームで実戦復帰していたボラシエだったが、トップチームでのプレーに向けてまた一歩近づいたようだ。 ▽ボラシエは2016年夏にクリスタル・パレスから2500万ポンド(当時約35億4000万円)の移籍金で加入。昨季は右ウイングを主戦場に14試合に出場し1ゴール4アシストを記録していた。 2017.11.23 01:23 Thu
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ユベントスがDFキエッリーニのバルセロナ戦欠場を発表

▽ユベントスは22日、同日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループD第5節のバルセロナ戦でイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが欠場することを公式ツイッターで明かした。 ▽ユベントスによると、キエッリーニはトレーニング中に右大腿部の筋肉を痛めたようでバルセロナ戦は欠場するとツイート。 ▽ここまで勝ち点7を積み上げているユベントスは、首位バルセロナ(勝ち点10)に次ぐ2位に位置。バルセロナ戦を引き分け以上で終えれば4大会連続のグループステージ突破が決まる。 2017.11.23 01:06 Thu
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“ダイブ”のエバートンFWニアッセに2試合の出場停止処分

▽イングランドサッカー協会(FA)は22日、18日に行われたプレミアリーグ第12節、クリスタル・パレス戦で“ダイブ”したエバートンのセネガル代表FWバイェ・ウマル・ニアッセに対して2試合の出場停止処分を科したことを発表した。 ▽ニアッセは、2-2のドローに終わった18日のパレス戦に先発フル出場を果たした。同試合ではパレスが開始2分にMFジェームズ・マッカーサーのゴールで早々に先制。だが、直後の5分にはボックス内で仕掛けたニアッセが相手DFスコット・ダンと交錯し倒れると、このプレーでエバートンにPKが与えられる。これをキッカーのDFレイトン・ベインズが決めて、試合を振り出しに戻していた。 ▽このPKの場面では、DFダンがPKを避けるために足を出しに行くことを止めていたものの、ニアッセは足をかけられたように演技を行い、これが“ダイブ”にあたると、各方面で非難の声が挙がっていた。 ▽そして、FAは同試合後、ニアッセの当該行為に関して調査を開始。元マッチオフィシャル、元レフェリー、元プレーヤーの3者で構成される独立規律委員会が中継映像で確認を行ったところ、全会一致でニアッソの行為が「マッチオフィシャルを故意に欺く行為」にあたると確認した。 ▽なお、“ダイブ”やシミュレーションなどが横行するイングランドサッカー界では、2017-18シーズンから「マッチオフィシャルを故意に欺く行為」に対して、厳格な処分を科すことを決定した。 ▽そして、今回処分を科されるニアッセは、プレミアリーグにおいて最初の処分者となる不名誉な記録を残すことになった。 2017.11.23 01:04 Thu
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プレミアリーグで活躍した元ナイジェリア代表FWヤクブが現役引退

▽エバートンやポーツマスで活躍した元ナイジェリア代表FWヤクブ・アイエグベニ(35)が22日、現役引退を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』に語っている。 ▽ポーツマスやミドルスブラ、エバートンにブラックバーンなどでプレーしたセンターフォワードのヤクブは、プレミアリーグ通算252試合に出場して95ゴール16アシストをマーク。ナイジェリア代表としては57試合に出場して21ゴールを挙げ、2010年南アフリカワールドカップに出場した。 ▽2017年4月にはコヴェントリーと契約していたが、シーズン終了後に契約満了となって以降はフリーとなっていた。そのヤクブは『スカイ・スポーツ』に対して次のように語った。 「まずはこのようなキャリアを送れたことを感謝したい。ナイジェリアサッカー協会や代表のチームメートにね。代表でのプレーは思い出に残るものばかりだった」 「そして所属した各クラブにも感謝したい。監督やスタッフ、オーナー、そしてチームメートにもね。自分のキャリアを支えてくれたクラブに感謝したい」 「1997年にナイジェリアでキャリアをスタートさせた際にはこれほどの成功は考えていなかった。イングランドでのプレーは、自分を選手として人として成長させてくれた。今は新たなスタートを切るタイミングだと思ったんだ」 2017.11.23 00:33 Thu
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チャビ、カタール代表監督就任の可能性を認める「現実的な選択肢」

アル・サッドMFチャビ・エルナンデスは、現役引退後カタール代表で指揮を執ることになるかもしれない。2022年ワールドカップ招致を成功させたカタールは、現在強化に力を注いでいる。2015年夏にバルセロナを退団したチャビはアル・サッドに移籍し、カタールで現役を続けながら同国最高育成組織アスパイア・アカデミーで指導を始めた。チャビはカタール代表を率いる可能性について触れ、以下のように話している。「現実的な選択肢だ。今シーズンが、おそらく僕の現役最後のシーズンになる。それから指導者ライセンスを取得する。取得後はカタールあるいはスペインで指導をするつもりだ。どうなるかは見てみよう」「2022年にW杯出場国を率いるだけの経験が自分にあるのかは分からない。でも、そういう考えがあるのは事実だ」提供:goal.com 2017.11.22 23:58 Wed
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モドリッチ、CLで約2年ぶりのゴール...12得点中10得点がペナルティーエリア外からのミドル

21日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5節アポエル戦(6-0)で得点を記録したレアル・マドリーMFルカ・モドリッチだが、CLでの得点はおよそ2年ぶりのものだった。モドリッチはアポエル戦の23分、相手DFのクリアボールに反応してペナルティーエリア外から右足を一閃。GKゴンザレス・ナウゼット・ペレスの横っ飛びを無効化する鋭いシュートを沈め、マドリーに先制点をもたらした。これはモドリッチにとって、公式戦で2016年9月10日オサスナ戦以来の得点となっている。CLにおいては、2015年11月25日シャフタール・ドネツク戦以来のゴールだ。なお、モドリッチはマドリーで12得点中10得点をペナルティーエリア外からのミドルシュートで記録している。今季から背番号10を着けるクロアチア代表MFが、マドリーを決勝トーナメントに導いた。提供:goal.com 2017.11.22 23:42 Wed
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【FIFA18体験記】“マドリッド・ダービー”の行方は!? リアルさを追求するあまり展開が…

▽圧巻のグラフィックとリアルさを追求し、バーチャルとリアルの境界線を曖昧にするほどの表現を追求した『FIFA 18』。エレクトロニック・アーツ社(EA)が制作を手がける「FIFA」シリーズで初となる選手の実際のモーションや特徴をピッチ上での動きに反映。「リアルプレイヤーモーションテクノロジー」と呼ばれる、新しいモーションキャプチャー技術を用い、現実のサッカーを細部にまで再現している。 ▽とは言え、一体どこまで現実世界の動きや特徴を反映しているのかは気になるところ。そこで、超ワールドサッカー編集部が『FIFA 18』をやり込み、皆さんにそのリアルさをお伝えしていきたい。選手の表情や動きだけでなく、結果もリアルに近付くのか?!第1回は18日に行われた、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの“マドリッド・ダービー”にそれぞれの視点で挑戦する。 ◆新スタ“ワンダ・メトロポリターノ”▽今シーズン最初のマドリッド・ダービーの舞台は、アトレティコの新本拠地となった“ワンダ・メトロポリターノ”。そして、アトレティコのクラブエンブレムのコレオグラフィーと、アトレティの気合十分な感じが伝わってきます。 ▽今シーズンから使用されているワンダ・メトロポリターノでのマドリッド・ダービー。勝ち点で並ぶ両者にとっては、相手を上回るチャンスだけに選手たちも気合十分でしょう。 ◆無敗のアトレティコの陣容は▽ここまでリーグ戦無敗のアトレティコは、その勢いのままマドリーを下したいところ。フォーメーションは[4-4-2]にしましょう。 ▽負傷離脱していた、コケとカラスコが復帰見込みとの報が入ったため、両選手を両サイドに配置。中央はガビとサウール・ニゲスに任せます。最終ラインもフィリペ・ルイス、ゴディン、サビッチ、ファンフランといつものメンバー。守護神は当然のことながらオブラク。2トップはアントワーヌ・グリーズマンとケビン・ガメイロのフランスコンビを組ませました。 ◆アトレティコの“堅守速攻”がさく裂!▽アトレティコを操作しての第1戦の狙いはマドリー両サイドバックの裏のスペース。アトレティコ特有の“堅守速攻”で挑みます。にしても、グリーズマンがそっくり。いや、クリスティアーノ・ロナウドも似ているんですが、リアルさという点では選手の顔もやっぱり似ている…。臨場感がかなりあります。 ▽試合に話を戻すとして、アトレティコはサイドのスペース、最終ラインの裏のスペースを一気に突いてゴールを目指します。すると序盤にいきなりチャンス!左サイドのコケからの絶妙なスルーパスに抜け出したグリーズマン。ボックス内でGKと一対一になるとシュート。これは弾かれるも、カバーに入ったセルヒオ・ラモスに当たって入り、相手オウンゴールで先制します。 ▽見事にサイドから崩したアトレティコ。最後はオウンゴールになりましたが、マドリッド・ダービーでの先制ゴールは大きなもの。グリーズマンもしっかり喜んでいます。 ▽さらに22分にも再び左サイドを攻略。ドリブルで最終ラインを突破したグリーズマンが今度はGKとの一対一でパスを選択。中央に走り込んだガメイロが冷静に流し込み、リードを2点に広げます。(スクリーンショットを撮るのが下手すぎる…) ▽前半をアトレティコの2点リードで終えると、マドリーは反撃。60分には、カゼミロに代えてマテオ・コバチッチを投入しゴールを目指します。 ▽突き放したいアトレティコも、終盤にガメイロに代えてフェルナンド・トーレスを投入。すると87分にビッグチャンス。見事な抜け出しからトーレスがゴールを狙いますが、シュートはわずかに枠を外れてしまいます。悔しいトーレスはこの表情。 ▽結局そのまま試合は終了し、アトレティコが2-0でマドリッド・ダービーを制しました。自分で操作していながら、アトレティコの守備は固く、カウンター時の押し上げも早い印象…え?錯覚!? いや、リアルさを追求したからでしょう。 ◆マドリーでリベンジなるか!?▽「アトレティコを操作してプレーして、アトレティコが勝つなんて当然だろ!」という声が聞こえてくるとか来ないとか。確かに、それでは公平ではないので、マドリーを操作してマドリッド・ダービー2ndレグを実施しましょう。 ▽リアルさを追求…ということで、マドリーのケガ人はしっかり外さないとですよね。ガレス・ベイルが負傷により欠場が濃厚。ダニエル・カルバハルも居ないとか…イスコはスペイン代表で負傷しましたが、間に合うそうなので、[4-3-3]ではなく中盤ダイヤの[4-4-2]にしましょう。イスコをトップ下に、クリスティアーノ・ロナウドとカリム・ベンゼマの2トップ、右サイドバックにはヘスス・バジェホを起用してみました。中盤はトニ・クロース、ルカ・モドリッチ、カゼミロの3枚。左サイドバックにマルセロ、センターバックはセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランです。GKは前節に続きキコ・カシージャにします。 ◆いきなりの失点…▽見てください!このクリスティアーノ・ロナウドの気合がみなぎった表情を。まるで、先ほどの敗戦のリベンジを果たそうという意気込みに満ち溢れているではないですか。しかし、そんなマドリーの出鼻をくじく展開が…。22分、またしてもグリーズマンにやられます。「さっき自分がやったじゃないか!」と言いたくなるほど同じ形で崩され、早々にアトレティコが先制します。 ▽先ほどはノーゴールに終わったマドリーですが、今回はしっかりと反撃です。30分、クリスティアーノ・ロナウドがドリブルを仕掛け、そのまま前線のベンゼマへパス。クリスティアーノ・ロナウドの走り方がリアルすぎて驚きながらも、パスを受けたベンゼマがしっかりと決めます。そしてこのガッツポーズ!貴重な同点ゴールです。冷静にGKの動きを見ていました! ▽畳みかけたいマドリーは、トップ下に配置したイスコが魅せます!前半アディショナルタイム、中盤でイスコがボールを持つと、ベンゼマへ縦パス。そのリターンを受けたイスコが、ボックス中央からダイレクトで沈め、前半のうちにマドリーが逆転です。喜びすぎて、画面がブレている…。 ▽その後は追加点を奪うべく前掛かりになるマドリー。しかし、アトレティコの堅守をなかなか破れません…。1-2のまま迎えた終盤に大ピンチが!またしてもグリーズマンに裏を取られると、コースを狙ったシュートが…しかし、ここは守護神・カシージャがビッグセーブ!何とか失点を免れます。 ▽粘りを見せたマドリーでしたが、結局試合は1-2で終了。勝利したものの、2戦合計では3-2でアトレティコが勝利するという結果となりました。無念…。 ▽僕の操作のレベルはさておき、マドリッド・ダービーは終了。アトレティコの堅守速攻ぶりは自分でプレーしても、COMとして対戦しても感じさせられました。逆にマドリーの破壊力ある攻撃陣は健在。スペースを狙われるという点でも、リアルさを追求!?できたのかもしれません。今回は、この辺りで。次回は、今シーズンのプレミアリーグで圧倒的な強さを見せるあのチームが登場です。 『FIFA 18』をプレーしよう! ★僕の「Alex Hunter」 ▽前回お伝えした「The Journey: Hunter Returns」。みなさんも進めていますか? 僕のAlex Hunterはチェルシーに入ることはお伝えした通りです。アメリカで行われたプレシーズンマッチではゴールを量産。アントニオ・コンテ監督の評価もしっかりと上げることができたようです。いよいよ、プレミアリーグが開幕します。 レーティング:74 市場価格:£9,725,000(8%↑) 性格:やや情熱的 『FIFA 18』で「The Journey」をプレーしよう! 2017.11.22 23:30 Wed
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モナコ撃破でアウェイ戦初白星挙げたRBライプツィヒ、指揮官は「今季のベストゲームの1つ」

RBライプツィヒは21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第5節で、敵地にてモナコを4-1で撃破した。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、「我々が見せた今シーズンのベストゲームの一つ」と喜びを語った。グループステージ突破に向けてアウェーでの勝利が必須となっていたライプツィヒは、6分にMFマルセル・サビッツァーが相手DFのオウンゴールを誘発して先制。9分にFWティモ・ヴェルナーが追加点を奪うと、31分にはPKも決めてリードを3点に広めた。43分にはFWラダメル・ファルカオのヘディング弾で1点返されるも、その直後にはナビ・ケイタがチーム4点目をマークした。ハーゼンヒュットル監督は試合後、「みんなは今日も熱心に働いてくれた。これまでのパフォーマンスを誇らしく思っても良いだろう。勝ち点7も集めたのだからね」と喜びを表すると、モナコ戦についてこのように続けた。「とりわけ後半のプレーに満足している。我々にしては、とても冷静に臨み、クレバーだったのでね。この試合は、ブンデスリーガでの前節レバークーゼン戦に比べても、大きな一歩となった。我々が見せた今シーズンのベストゲームの一つだった」なお、ライプツィヒは勝ち点7でポルトと並ぶも、両者の直接対決での得失点差では負けているため、グループGの3位と順位には変動なし。最終節では勝ち点11で首位通過が確定しているベジクタシュをホームに迎えるが、ポルトがモナコとのホームマッチで得る勝ち点を上回った場合のみ、CLの決勝ラウンドに駒を進めることになる。提供:goal.com 2017.11.22 23:01 Wed
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アトレティコ、CLグループ突破の可能性は3%...シティやリバプールの例に倣えるか

アトレティコ・マドリーは、チャンピオンズリーグ(CL)のベスト16に残るため、僅かな可能性に懸けることになった。グループC第4節終了時点、1敗3分けと未勝利のアトレティコ。22日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるグループC第5節ローマ戦では、グループ突破に向けて勝利が絶対条件となる。過去CLにおいて開幕から4試合未勝利で決勝トーナメント進出を決めたのは、5チームのみだ。リバプール(01-02シーズン)、ロコモティフ・モスクワ(02-03シーズン)、ポルト(03-04シーズン)、シュツットガルト(09-10シーズン)、マンチェスター・シティ(2014-15シーズン)の5チームである。CL史で145チームが開幕以降4試合未勝利あるいは勝ち点3以下というアトレティコと同じ状況に置かれ、そのうち5チームだけが勝ち残った。その確率は3,4%である。一縷の望みに託して、アトレティコはローマ戦に臨む。提供:goal.com 2017.11.22 22:30 Wed
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Alex Hunterのキャリアがスタート! いきなりの大活躍で評価アップ!?

▽全世界のサッカーファンの中で大きな話題を呼び、ツイッターで投稿されたサッカー選手として世界2位に輝いたとも伝えられる「Alex Hunter(アレックス・ハンター)」。彼の輝かしいキャリアを体験できる「The Journey: Hunter Returns」は、エレクトロニック・アーツ社(EA)が制作を手がける「FIFA」シリーズの最新作『FIFA 18』で楽しむことができる。 ▽前作の『FIFA 17』で話題を呼んだAlex Hunterが、イングランドの地から飛び立つべくスタートする「The Journey: Hunter Returns」。今回は超ワールドサッカー編集部が、Alex Hunterのビッグクラブへの移籍実現に向けて実際に挑戦する。 ◆所属チーム決定からすでに悩ませる仕様… ▽今回のAlex Hunterはプレミアリーグでの1シーズン目を終えたオフからスタート。最初に所属するクラブを選べ、プレミアリーグ全クラブが対象となります。 ▽どのクラブでキャリアを進めようかかなり悩む仕様に…。各クラブには、チームとしての目標や、週給、レーティングの目標値が設定されており、スタメンやゴール数などにボーナスも設定されている様子。 ▽正直、アーセナルファンの僕としてはアーセナルでAlex Hunterをプレーさせたいところでしたが…昨シーズンのプレミアリーグを制したチャンピオンチームであるチェルシーでAlex Hunterを挑戦させることに決定!いよいよ、2年目のシーズンがスタートします。 ◆衝撃のグラフィックとストーリー性▽Alex Hunterはオフを満喫中。そのちは、ブラジルのようで、子供たちとストリートサッカーを楽しむシーンからスタートします。 ▽「子供にしてはうますぎるだろ!」と突っ込みたくなる僕でしたが、とりあえず、これを終わらせなければ話が進まない!ということで、必死にAlex Hunterを操りゴールを量産。見事に勝利しました。 ▽すると、ここでAlex Hunterの性格を決める大事なシーンが。会話の進め方により、選手としての性格が変化していくこのモード。僕のAlex HunterはSTを選択したので、「情熱的」を選びました。「バランス」や「冷静」など、ポジションによって、性格を変えるのは面白そうです。 ◆チャプター1〜人生〜 いきなりの実戦でAlex Hunter爆発! ▽オフを終えたAlex Hunterは、チェルシーの練習場に登場。スタメン組に入り、11vs11のトレーニングマッチを行います。 ▽1トップに入ったAlex Hunterを必死に操作し、エデン・アザールやウィリアンとともに攻撃を牽引! 「既にビッグクラブじゃないか!」とのツッコミを受けそうですが、前半だけでハットトリックを達成!レーティングも10.0をもらい、アントニオ・コンテ監督の評価も急上昇といったところでしょうか。 ▽結局、終わってみれば6ゴールとダブルハットトリック!あれ?そんなに簡単なの?と思っていたら、モードがなんと「ビギナー」に…。そこはご愛嬌ということで、とりあえずファーストインプレッションでガッチリ心を掴んだことでしょう! ◆スターが続々登場! ▽そんなAlex Hunterは、各クラブが興味を抱く若手選手。そんな中、テレビ出演を果たすという異例に事態に…。スタジオに入ろうとしたところ、すれ違ったのは…ん? マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォード!? それに驚いていると、さらにビッグな人物が登場するのです…。 ▽なんと、インタビュアーはマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド! ちょっと…似すぎです(笑) まるでドキュメンタリー映画を見ているような感覚にすらなりますが、重要な決断も迫られるのです。 ▽親友との勝負はどちらがいつも勝っていたのかという質問…なかなか選択肢も絶妙なところを突いてきますが、ここは空気を読んで「チームのことを最優先に考えていました」を選択してしまいました。 ◆アメリカでのプレシーズンマッチ…初戦の相手はまさかの ▽そんなこんなで、アメリカでのプレシーズンマッチに臨んだAlex Hunter。その初戦の相手は、なんと加入を夢見るレアル・マドリー! さらに、入場シーンでは、Alex Hunterの隣にクリスティアーノ・ロナウドが…。 ▽しかし、ここでもさすがの大物感を発揮するAlex Hunter。なんと、試合前にクリスティアーノ・ロナウドにユニフォーム交換を要求するのです。その答えは「考えてみるよ」。活躍次第できっとユニフォームを交換してくれると信じ、レアル・マドリー戦に挑みます。 ◆バロンドーラーの前で圧巻のハット! ▽ちゃんとレベルを変えて臨んだレアル・マドリー戦。それでも、Alex Hunterの躍動は止まりません。整列シーンもチェルシーのレギュラー陣の中に、Alex Hunterがいます! ▽Alex Hunterは、前半12分に先制ゴールを奪い、その能力の片鱗を見せてくれると、その後もゴールを奪い続け、終わってみればフル出場でハットトリックを達成!レーティングは再び10.0をもらい、大きなインパクトを残しました。 ▽試合前は、「考えておくよ」なんて言っていたクリスティアーノ・ロナウドですが、圧巻の活躍を目の当たりにして終わってみれば握手まで!そして、ユニフォームもしっかりと交換してくれました。 ◆MLSクラブも登場!オールスターとも対戦! ▽レアル・マドリーに続いて対戦するのは、MLSのロサンゼルス・ギャラクシー。しかし、試合前に驚くべき出来事が! ▽Alex HunterのSNSに対して、クリスティアーノ・ロナウドがメッセージを!! こんなシーンもありますので、試合に集中するだけでなく、Alex Hunterになった気持ちでプレーしてみると、より楽しめそうです。 ▽さてさて、Alex Hunterはロサンゼルス・ギャラクシー戦でも活躍。エデン・アザールのゴールをアシストし、自身も1ゴールを記録するなど勝利に貢献しました。また、コンテ監督の評価も上がったことでしょう。 ◆ストーリーも楽しめる「The Journey」▽僕のAlex Hunterは、今回この辺りでおしまい。この先どのように成長していくかは、今後のお楽しみです。 ▽「The Journey」は、Alex Hunterのプレー以外にも、ストーリー性も楽しめ、本当に1人の選手として過ごしている感覚が味わえます。 ▽父親に再会してみたり、チームメイトと移動する機内で過ごしたり…。全宅にも登場した親友もライバルとして登場してみたり? ▽1人の選手の人生を追いかける「The Journey」、今後の僕の進捗にも注目してください。 『FIFA 18』で「The Journey」をプレーしよう! 2017.11.22 22:30 Wed
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シャビ・アロンソ、復活バイエルンの変貌ぶりに言及…「短時間ですべてが急進的に変わった」

昨季限りでスパイクを脱いだ元スペイン代表MFのシャビ・アロンソは、古巣バイエルンが見せる変貌ぶりに強いインパクトを受けたようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で語っている。2014年から3シーズン過ごしたバイエルンで、X・アロンソはジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督、そしてカルロ・アンチェロッティ前監督の下で計117試合に出場。インタビューでは、9月末の監督交代以降公式戦8連勝を記録するなど圧倒的な強さを見せるバイエルンについて話した。「ユップ・ハインケスが来てから、非常に短い時間で、すべてが急進的に変わった。(見ていて)まるで新しい空気を感じ取れるし、選手たちの表情からもそれを読み取れる。チーム全体が一丸となっているんだ」バイエルンもほかのビッグクラブと同様に新戦力に巨額を投じる必要性があるかと問われると、否定的な意見を述べている。「このクラブは明白な哲学を持っており、それを何年も前から一貫して遂行してきた。だからこそバイエルンは世界のビッグクラブの一つなんだ。カール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)はそう簡単にその道を離れることはないし、急な事態に焦ることもない。なので、バイエルンは状況を分析し、正しい答えに至ることを確信しているよ」最近ではアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンへの関心が報じられるバイエルン。X・アロンソにとっては、古巣の補強政策からして、その移籍が実現する可能性は低いようだ。提供:goal.com 2017.11.22 22:14 Wed
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セビージャのベリッソ監督が前立腺がんと診断…今後の治療は未定

▽セビージャは22日、エドゥアルド・ベリッソ監督(44)が前立腺がんを患っていることを発表した。 ▽セビージャのメディカルサービスが、ベリッソ監督が前立腺がんと診断されたことを報告。今後の検査により、どのような治療を行うかを決定するとのことだ。 ▽後任などには触れられておらず、現時点では監督に最大の支持をすることを表明。早急に復帰できることを望んでいるとの声明を発表した。 ▽今シーズンからセビージャを指揮するベリッソ監督は、ここまで7勝1分け4敗の5位につけていた。 2017.11.22 21:43 Wed
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Jリーグアウォーズのゲストプレゼンター決定、WBA世界ミドル級王者のプロボクサー村田諒太が登場

▽Jリーグは22日、12月5日に横浜アリーナで開催される年間表彰式『2017Jリーグアウォーズ』のゲストプレゼンターを発表した。 ▽今回のプレゼンターは、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督のほか、WBA世界ミドル級王者のプロボクサー・村田諒太ら各界で日々活躍する6名に決定した。 ▽総合司会は、スポーツコメンテーターの西岡明彦氏と、フリーアナウンサーの加藤綾子さん。ステージMCは、平畠啓史氏が務める。 ◆総合司会 西岡明彦(スポーツコメンテーター) 加藤綾子(フリーアナウンサー) ◆ステージMC 平畠啓史(タレント) ◆プレゼンター ヴァイッド・ハリルホジッチ(日本代表監督) 加茂周(元日本代表監督/サッカー指導者・解説者) 今井恭司(サッカーカメラマン) 村田諒太(プロボクサー/WBA世界ミドル級王者) 佐藤美希(タレント/2017Jリーグ女子マネージャー) 髙橋ひかる(女優/第96回全国高校サッカー選手権大会応援マネ―ジャー) 2017.11.22 21:15 Wed
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大宮DFキム・ドンスがU-23韓国代表候補に選出「責任感を持って全力を尽くしたい」

▽大宮アルディージャは22日、DFキム・ドンス(22)がU-23韓国代表候補メンバーに選出されたことを発表した。 ▽キム・ドンスは、今シーズン途中にハンブルガーSV-Ⅱから加入。ここまで公式戦の出場はない。 ▽世代別の韓国代表にも選出され、昨年もU-23韓国代表に選出されていた。今回は、12月3日(日)から同9日(土)まで、韓国で行われるトレーニングキャンプに参加。2018年1月に中国で行われるAFC U-23選手権に向けたメンバー選考キャンプとなるようだ。キム・ドンスはクラブを通じてコメントしている。 「代表に呼ばれるのは、非常に光栄なことです。選手たちの代表として、大韓民国の代表として、責任感を持って全力を尽くしたいと思います。また、私は大宮アルディージャの選手として選ばれていますから、自分がどれだけのパフォーマンスを見せられるかで、クラブの認知度や評価を高めることができると思いますし、その自負を持って行ってきます。今回はメンバー選考キャンプで競争がありますので、先につながるように頑張りたいです」 2017.11.22 19:45 Wed
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群馬、元日本代表FW永井雄一郎、MF村田翔、FW盛田剛平の契約満了を発表

▽ザスパクサツ群馬は22日、FW永井雄一郎(38)とMF村田翔(30)、FW盛田剛平(41)の契約満了を発表した。 ▽永井は1997年に三菱養和SCから浦和レッズに加入してプロキャリアをスタートさせた。その後、カールスルーエ、清水エスパルス、横浜FCなどでプレー。2014年に当時関西リーグ1部のアルテリーヴォ和歌山で1年間プレーし、2015年2月に練習生を経て群馬に入団した。今シーズンは公式戦での出場はなかった。 ▽村田は2017年にブリオベッカ浦安から加入。移籍1年目の今シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合に出場した。 ▽盛田は2017年にヴァンフォーレ甲府から加入。今シーズンはJ2リーグで10試合、天皇杯で1試合出場した。 ▽今シーズン限りでの退団が決定した3選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆永井雄一郎 「3年間、ありがとうございました。ザスパでプレーするきっかけを作ってくれた氏家GM補佐、そしてそのチャンスをくださった菅原元GM、には感謝しています。そして自分を応援してくださったサポーターの皆さん、ありがとうございました」 ◆村田翔 「1年間、ありがとうございました。尊敬できるベテラン、最高の同期、あたたかいファン・サポーターの皆様。群馬での生活、悔しい思いの方が多かったですが、最高でした!反逆のTAKE2はまだ終わっていません。また、会いましょう!」 ◆盛田剛平 「この1年間、ピッチ上でチームに全く貢献できなかったこと、ほんとに申し訳なく思います。でも、この悔しいという気持ちがある限り、また来季も現役でチャレンジしたいと思ってます。おおぎやラーメンコラボ第2弾ができないのが、ほんと悔やまれるところではありますが、皆さん、1年間ありがとうございました!! 師範盛田」 2017.11.22 19:36 Wed
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富山、MF北井佑季、FW中西倫也との契約満了を発表

▽カターレ富山は22日、MF北井佑季(27)、FW中西倫也(25)との契約を満了することを発表。両名とも契約期限は今シーズン限りとなっている。 ▽神奈川県出身の北井は、2015年から富山でプレー。今シーズンは明治安田生命J3リーグ第32節終了時点で25試合に出場。天皇杯では2試合に出場していた。通算ではJ2で64試合5ゴール、J3で59試合6ゴール、天皇杯で7試合4ゴールを記録している。 ▽中西も、2015年から富山に所属。今シーズンはJFLのヴェルスパ大分に期限付き移籍していた。通算では、J3で50試合7得点、天皇杯1試合に出場している。契約満了となった両選手のコメントは以下のとおり。 ◆MF北井佑季コメント 「今シーズンで富山を去ることになりました」 「在籍した三年間、チームの目標であるJ2昇格に対し全力を尽くしてきましたが、結果が伴わずこのチームを去ることは非常に残念です。カターレ富山には社長をはじめ、素晴らしい選手、スタッフ、強化部、フロントの方々が揃っています。そんなチームだからこそ、来季は目標を掴んでほしいです。皆様がこれからもカターレ富山を少しでも支えて下さることを心から願っています」 「私自身はこれからも高みを目指し、家族の幸せを掴むために更に精進して参りたいと思います。残りのシーズン、大好きなカターレ富山に少しでも恩返しできるよう、心を込めてプレーしていきます。今後ともカターレ富山の応援をよろしくお願い致します。三年間ありがとうございました」 ◆FW中西倫也コメント 「富山に加入してから3年、いつも暖かく、時に厳しいサポーターの皆様やスタッフの方々、そしてチームメイトに恵まれた時間でした。このチームを去ることになりましたが、いつまでもカターレ富山のことは忘れません。3年間ありがとうございました」 2017.11.22 19:01 Wed
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【CLグループ第5節プレビュー②】ユーベvsバルサの頂上対決、アトレティコは生き残りを懸けたローマ戦

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループA~Dの第5節が22日に開催される。ここではA~Dの第5節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第5節 ▽11/22(水) ◆グループA 《26:00》 CSKAモスクワ vs ベンフィカ 《28:45》 バーゼル vs マンチェスター・ユナイテッド ◆グループB 《28:45》 アンデルレヒト vs バイエルン パリ・サンジェルマン vs セルティック ◆グループC 《26:00》 カラバフ vs チェルシー 《28:45》 アトレティコ・マドリー vs ローマ ◆グループD 《28:45》 ユベントス vs バルセロナ スポルティング・リスボン vs オリンピアコス ◆グループA:バーゼルとCSKAの2位争いGetty Images▽前節グループステージ突破を決めたマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点12)の一強となっているグループAでは、2位通過を懸けて2位バーゼル(勝ち点6)と3位CSKAモスクワが争っている。前節CSKAモスクワとのホーム戦を1-2と痛恨の逆転負けを喫し、勝ち点でCSKAモスクワに並ばれたバーゼルは、ホームにユナイテッドを迎える。ユナイテッドは引き分け以上で首位通過が決まる状況のため、さほど戦力を落とすことは考えにくいが、ベンフィカとのアウェイ戦を最終戦に控えるバーゼルは勝ち点を積み上げて2位を死守できるか。 ▽一方、CSKAモスクワはここまで全敗とふるわないベンフィカとのホーム戦に臨む。CSKAモスクワは最終戦がユナイテッドとのアウェイ戦となるだけにベンフィカ戦は必勝となる。なお、ベンフィカは勝利を逃がすと最下位が確定し、グループステージ敗退が決まる。 ◆グループB:首位通過を狙うPSGとバイエルンの動向はGetty Images▽前節、2強のパリ・サンジェルマン(勝ち点12)とバイエルン(勝ち点9)の決勝トーナメント進出が決まったグループB。勝利すれば最終節のバイエルンとの首位通過を懸けたアウェイ戦を前に余裕を持って戦えるPSGは、セルティックとのホーム戦に臨む。内弁慶の相手を確実に叩いてバイエルンとの最終戦に臨みたい。 ▽一方、セルティックとの連戦を制してPSG同様に2試合を残してグループステージ突破を決めたバイエルンは、ここまで全敗のアンデルレヒトとのアウェイ戦に臨む。最終戦での逆転での首位通過を狙うためにもアンデルレヒト戦は必勝を期したい。仮にPSGとの3ポイント差が維持された場合、バイエルンはPSG戦で4点以上を奪わなければ首位通過は果たせない。 ◆グループC:崖っぷちアトレティコ、生き残りを懸けたローマ戦Getty Images▽3強と思われたグループCだったが、アトレティコ・マドリー(勝ち点3)がグループ最弱と目されていたカラバフに2戦連続ドローに終わったことで、ローマ(勝ち点8)とチェルシー(勝ち点7)がグループステージ突破に王手をかけている。 ▽前節チェルシーに3-0と快勝して首位に浮上したローマは、アトレティコとのアウェイ戦に臨む。共に直近のリーグ戦でダービーを戦ったが、ローマはラツィオとのダービーを2-1で制し、アトレティコはレアル・マドリーとのダービーをゴールレスドローで終えた。 ▽ゼコにこそ約2カ月ゴールが生まれていないものの、公式戦6連勝と好調を維持するローマは、ここでアトレティコを蹴落とし、最終戦のカラバフとのホーム戦で首位通過を目指したい。 ▽一方、深刻な得点力不足に陥るアトレティコは、ローマ戦、チェルシー戦と残り2連勝することでしかグループステージ突破の可能性はないが、望みをつなげられるか。 ▽ローマに完敗して首位陥落となったチェルシーは、カラバフとのアウェイ戦を勝利すれば、決勝トーナメント進出が決まる。最終戦のアトレティコ戦を前にグループステージ突破となるか。 ◆グループD:ユーベvsバルサの頂上対決Getty Images▽前節はグループ本命のバルセロナ(勝ち点10)とユベントス(勝ち点7)が、共に敵地での試合を引き分けで終えた。決勝トーナメント進出がお預けとなった中、今節は2強が激突する。 ▽前節スポルティング・リスボン戦を辛くも引き分けに持ち込んだユベントスは、直近のサンプドリア戦を2-3と敗戦。セリエAで今季2敗目を喫した。一時は0-3と惨敗ムードからイグアインとディバラが終盤にゴールを決めたのはせめてもの救いで、とりわけコンディションを上げているイグアインがここに来て公式戦5試合連続ゴールを決めているのは心強い。敗戦すればスポルティング(勝ち点4)が迫っているだけに相手がバルセロナといえど、勝ち点が欲しい。 ▽一方、オリンピアコスに今季初めてのゴールレスドローに終わったバルセロナは、直近のレガネス戦を3-0と勝利。リーガで首位を快走している。不調のスアレスにも約1カ月半ぶりにゴールが生まれており、チーム状態は良好。レガネス戦では流し気味にプレーしていたメッシもユベントス戦に照準を合わせていたと見られ、引き分け以上で首位通過となる一戦に向けて磐石の状態となっている。 2017.11.22 18:00 Wed
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タイリーグで八百長が発覚! 選手5名含む12名が検挙

▽タイサッカー協会(FAT)は21日、国内リーグでの八百長の疑いのため、選手5名やFIFA所属のレフェリーを含む12名が逮捕されたことを報告した。 ▽FAT会長のソムヨット・プンパンムアン氏と、国家警察長のチャクティップ・チャイジンダ氏は、この件についてメディアカンファレンスを開催。通報を受けて、容疑者に逮捕状が発行されたことを発表している。 ▽大手『ESPN』によると、ソムヨット会長は以前この疑惑について容疑者12名の詳細な情報を提供することを約束しており、カンファレンスで具体的に説明をした。伝えられるところでは、国内リーグのナビFCから4名、ナコン・ラッチャシマから1名の選手が関与。FIFAの審判と、タイリーグの審判が1名ずつで、シサケットFCのディレクターも告発されている。そして、残りの4名は投資家であると説明されており、2017シーズンのタイリーグで、4試合の八百長に関与したとみられている。 ▽ナコン・ラッチャシマは容疑にかけられた所属選手の解雇を発表しており、ナビFCも23日にはこれに続く予定であるとも、『ESPN』は伝えている。 2017.11.22 17:40 Wed
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湘南、元日本代表DF坪井慶介との契約満了を発表「皆さんと協力、共感できた時間を過ごせた」

▽湘南ベルマーレは22日、元日本代表DF坪井慶介(38)の契約満了を発表した。 ▽東京都出身の坪井は、2002年に福岡大学から浦和レッズに加入してプロキャリアをスタートした。同年にJリーグフェアプレー個人賞とベストヤングプレー賞を受賞すると、2003年にはJリーグベストイレブンを受賞。日本代表にも初選出された。 ▽その後、日本代表として2006年に行われたドイツ・ワールドカップのメンバーに選出され、本大会に2試合出場。クラブでは、2007年にAFCチャンピオンズリーグ優勝を経験し、クラブワールドカップにも出場した。しかし、2007年以降、日本代表では出場機会が減少し、2008年2月に代表を引退した。 ▽クラブではその後、数年に渡って浦和を後方で支えてきたが、2013年から出場機会が激減。2015年に浦和レッズから湘南に加入した。今シーズンは明治安田生命J2リーグで5試合、天皇杯に2試合出場していた。 ▽今シーズン限りでの退団を発表した坪井は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。 「まず、湘南ベルマーレというクラブ、そしてそこに携わる方々に感謝しています。ここで過ごした時間は、良いことや楽しいことばかりではなかったですが、監督、コーチ、メディカルスタッフ、チームスタッフ、フロントスタッフ、そしてサポーターの皆さんと日々努力できたことは僕のサッカー人生のなかですごく大きな財産になりました」 「そして自分勝手ではありますが、そんな皆さんと協力、共感できた時間を過ごせたと思っています。3年間本当にありがとうございました」 2017.11.22 17:39 Wed
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バルセロナとの大一番迎えるアッレグリ、サンプ戦温存のディバラ先発を明言

ユベントスは22日、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第5節で、バルセロナとの大一番を迎える。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、先発メンバーについて言及しつつ、意気込みを語っている。グループDで2位につけるユベントスは、本拠地「ユベントス・スタジアム」に3ポイント差で追う首位のバルセロナを迎える。勝利すれば他会場の結果次第で突破が決まるだけに、是が非でも勝利がほしいところだ。前日会見に臨んだアッレグリ監督は、「2度決勝を経験した後、我々は前進するチャンスを得てきた。もちろん簡単ではないが、いつも通り最善を尽くす必要があるね」とし意気込みを語っている。「バルセロナは素晴らしいチームだ。結果を手にするためには、最高のパフォーマンスが求められる」敵地での対戦では0-3と完敗を喫しているセリエA王者。指揮官は先発メンバーについて言及しつつ、セリエA前節のサンプドリア戦(2-3)でスタメンから外したエースのFWパウロ・ディバラはスタートから出場すると明らかにした。「(マリオ・)マンジュキッチ、ドグラス・コスタ、(ブレーズ・)マテュイディの誰を先発させるか決めなければね。ディバラはバルセロナ戦で先発する。彼は重要な選手だ」そして、度々アルゼンチン代表の先輩でもあるFWリオネル・メッシと比較されることについて、「パウロは若いし、まだ成長するために時間が必要だ。彼らは全く異なる選手だよ」と比較対象にならないと語っている。提供:goal.com 2017.11.22 17:15 Wed
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横浜FC、FW津田知宏、MF寺田紳一、MF野崎陽介、DF小宮山尊信ら6選手の契約満了を発表

▽横浜FCは22日、FW津田知宏(31)、MF寺田紳一(32)、MF野崎陽介(32)、DF楠元秀真(25)、DF小宮山尊信(33)、GK北野貴之(35)の契約満了を発表した。 ▽岐阜県出身の津田は、2016年に徳島ヴォルティスから横浜FCに加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで18試合に出場した。 ▽大阪府出身の寺田は、2013年にガンバ大阪から横浜FCに完全移籍。今シーズンはJ2リーグで10試合、天皇杯に1試合出場した。 ▽三重県出身の野崎は2011年にサガン鳥栖から横浜FCに加入。今シーズンはJ2リーグで15試合2ゴールを記録し、天皇杯に1試合出場している。 ▽千葉県出身の楠元は、2015年に産業能率大学から大学時代にも特別指定選手として登録されていた横浜FCに加入。今シーズンはJ2リーグで3試合、天皇杯に1試合出場した。 ▽千葉県出身の小宮山は、今シーズンに川崎フロンターレから横浜FCに加入。今シーズンはJ2リーグで25試合に出場した。 ▽北海道出身の北野は、今シーズンにセレッソ大阪から横浜FCに加入。今シーズンは天皇杯に1試合出場した。 2017.11.22 17:11 Wed
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岐阜、ブラジル人選手2名との契約満了を発表

▽FC岐阜は22日、FWクリスチャン(23)、DFヘニキ(28)との契約を満了することを発表した。 ▽今シーズンから岐阜でプレーしたクリスチャンは、明治安田生命J2リーグ8試合3ゴール、天皇杯1試合に出場。今シーズンに2015年以来2度目の岐阜加入を果たしたヘニキは、2リーグ18試合1ゴール、天皇杯1試合出場をマークした。 ▽両選手はそれぞれクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆クリスチャン 「日本でプレーするチャンスをくれた岐阜の皆さんに感謝しています。皆さんの温かいサポートには本当に感謝しています。ありがとうございました。来年、J1に昇格するのを期待しています。幸運を祈っています」 ◆ヘニキ 「2014年、2015年、そして今年の3シーズンを過ごさせていただいたのも皆さんのおかげです。岐阜の皆さんの温かい優しさに感謝しています。本当にありがとうございました。今後のFC岐阜のご活躍を期待しています」 2017.11.22 16:55 Wed
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遂に復活したイブラ、バーゼル戦も出場確実に モウ「20〜25分ぐらいはプレー」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチをバーゼル戦で起用することを明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽イブラヒモビッチは右ヒザ前十字じん帯の損傷により、当初は来年1月に復帰することが目されていた。そんな中、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦でベンチ入りを果たし、77分に途中出場。予定よりも2カ月以上も早い復帰に周囲を驚かせた。 ▽復帰したばかりのイブラヒモビッチは、22日に行われるチャンピオンズリーグ・グループA第5節のバーゼル戦の帯同メンバーにも選出。前日会見に出席したモウリーニョ監督は、イブラヒモビッチの先発復帰には慎重な姿勢を見せつつも、途中出場することを明らかにした。 「ズラタン(・イブラヒモビッチ)は、明日の試合でベンチに座る。彼はプレーする必要があり、チームに貢献してくれるだろう」 「もしリードしている状況ならば、ニューカッスル戦と同様にピッチで必要になる。彼はボールをキープして、ポゼッションを高めてくれる。下がってきてチームに安定を与えることもできる」 「もし、チームが勝っていない状況でも彼の存在はとても重要だ。(ロメル・)ルカクと共にプレーすることに対してはポジティブでいる」 「おそらくプレーはする。前回の試合よりももう少し長くプレーすることが彼にとっても快適だろう。前回は15分だけの出場だったが、今回は20分、もしくは25分プレーできると思っている。それでもまだ彼は先発するほどのコンディションではない」 2017.11.22 16:48 Wed
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グリーズマン、自伝『微笑みの陰で』の中でユナイテッド移籍を示唆?!

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、マンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性を匂わせている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今夏の移籍市場で、アトレティコのスター選手であるグリーズマンがユナイテッドに移籍するのでは、といった報道が過熱していたものの、同選手は補強禁止処分を受けているクラブに残留。ユナイテッドへの移籍話は下火となり、バルセロナへ行くのではないかといった噂が現在では囁かれている。 ▽その一挙手一投足が注目を集めるグリーズマンは、今年の5月に母国フランスで『Derriere le Sourire(微笑みの陰で)』と題した自伝を出版。同選手はその中で以下のように記述している。 「僕は全てにおいて幸せだけど、これはいつまでも移籍をしないという意味ではないんだ」 「決断はしていない。それは複数の要素に影響されるものだからね。アトレティコで何度も歓喜を繰り返させてもらえるほど、偉大な監督やチームメイトがいて、彼らは定期的に将来のことをきいてくるんだ」 「僕は何も除外しないよ。イングランドに対して(思うところ)は何もないよ。(ジメジメとした)天気は別としてね。そして、マンチェスター・ユナイテッドはあり得るよ」 2017.11.22 16:05 Wed
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ユナイテッド、“万能プレーヤー”A・ヤングに新契約?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFアシュリー・ヤング(32)に契約延長の可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽今夏に中国行きが取り沙汰されながらユナイテッド残留を決断したアシュリー・ヤングは、今シーズンのここまで、主戦場の攻撃的なポジションだけでなく、左サイドバック、あるいは左ウイングバックとしてプレー。その万能性と活躍ぶりが評価され、クラブでの出場機会増加と、4年ぶりのイングランド代表復帰に大きく繋がった。 ▽ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督も、華麗なる転身を遂げたアシュリー・ヤングの働きぶりを評価。これを受けて、クラブも今シーズン限りで契約を満了を迎えるアシュリー・ヤングとの延長を考慮し、さらに年俸600万ポンド(約8億9000万円)の昇給を用意しているという。 ▽なお、アシュリー・ヤングの現行契約には、1年間の契約延長オプションが付随。これが行使されるとなれば、2019年夏までユナイテッドに留まることになる。 2017.11.22 15:45 Wed
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J3昇格を逃したJFLのヴァンラーレ八戸が柱谷哲二監督の退任を発表

▽JFLのヴァンラーレ八戸は22日、柱谷哲二監督(53)が契約満了により今シーズン限りで退任することを発表した。 ▽柱谷監督は、現役時代はヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でプレー。引退後は指導者の道に進み、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)、東京ヴェルディ1969、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取で監督を務めていた。 ▽今シーズンから八戸の指揮官に就任すると、JFLのファーストステージで5位、セカンドステージで3位の成績を残したが、年間順位で5位となりJ3昇格条件を満たせてなかった。 ▽柱谷監督はクラブを通じてコメント。J3に昇格できなかったこと、そして同じ青森県のラインメール青森とのダービーで連敗を喫したことで退任を決意したと明かした。 「勝負の1年にJ3昇格の目標を達成することができなかったこと、ラインメール青森とのダービーにリーグ戦2連敗したことを考えて退任することを決意致しました。1年という短い期間ではありましたが、選手、スタッフ、サポーター、クラブが一体となって戦えた事に感謝申し上げます。勝負の2018は、J3に昇格出来ることを、心から応援しています」 2017.11.22 15:31 Wed
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松本、FW山本大貴の負傷を発表・・・右足関節内果骨折で全治約3カ月

▽松本山雅FCは22日、FW山本大貴が右足関節内果骨折と診断されたことを発表した。全治が約3カ月であることも伝えられている。 ▽山本は、明治安田生命J2リーグ第42節の京都サンガF.C.戦(0-1で京都が勝利)で負傷。22日に松本市内の病院で検査及び手術を行い、今回の診断結果となった。 ▽山本は、J2リーグ終了時点で31試合に出場して3得点を記録。前述の京都戦では先発出場したものの、試合中に足を痛めて担架でピッチの外へ運び出され、55分に退いていた。 2017.11.22 15:27 Wed
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山口、外国籍選手4名との契約満了を発表

▽レノファ山口は22日、所属する4選手との契約を満了することを発表。4選手とも契約期限は今シーズン限りとなっている。 ▽契約満了となった4選手のプロフィール、コメントは以下の通り。 ◆DFパク・チャニョン(21) 国籍:韓国 通算成績:明治安田生命J2リーグ26試合1ゴール、天皇杯4試合1ゴール 今シーズン成績:明治安田生命J2リーグ26試合1ゴール、天皇杯1試合 選手コメント 「1年間熱い応援をいただき自分自身成長することができました。どこに行ってもレノファ山口のことを応援します。僕のことも応援してもらえると嬉しいです。ありがとうございました」 ◆MFマルセロ・ビダル(26) 国籍:アルゼンチン 今シーズン成績(今シーズンからJリーグ所属):明治安田生命J2リーグ2試合 選手コメント 「ファン、サポーターの皆さんいつもサポートいただきありがとうございました。レノファのユニフォームを着ることができて嬉しく思います。ホームでもアウェイでも熱い声援をありがとうございました。皆さんにハグを送ります。またお会いしましょう」 ◆FWレオナルド・ラモス(28) 国籍:アルゼンチン 今シーズン成績(今シーズンからJリーグ所属):明治安田生命J2リーグ17試合7ゴール 選手コメント 「日本、そしてレノファ山口に来る機会を与えてくれた監督、フロントに感謝しています。サポーターや日本の皆さんはとても親切に接してくれました。皆さんにお会いできたことはとても良い思い出です。また、残留という目標を達成する手助けをできたことは嬉しく思っています。ありがとうございました。またいつかお会いしましょう」 ◆DFアベル・ルシアッティ(24) 国籍:アルゼンチン 今シーズン成績(今シーズンからJリーグ所属):明治安田生命J2リーグ12試合 選手コメント 「常に私たちを支えてくれたレノファサポーターの皆さんに感謝しています。私自身も最大限の努力をしてきましたが、チームとして残留することができたのは嬉しく思います。まだまだプレーしたかったので残念です。本当にありがとうございました。またいつかお会いしましょう」 2017.11.22 15:26 Wed
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北九州、佐野達氏の強化育成本部長就任を発表

▽ギラヴァンツ北九州は22日、佐野達氏(54)が強化育成本部長に就任することを発表した。 ▽佐野氏は、選手としてはセンターバックとしてプレー。1992年、Jリーグ誕生以前に引退しているものの、日産自動車サッカー部(横浜F・マリノスの前身)ではキャプテンを務めることもあり、天皇杯優勝2回含む計7つのタイトル獲得に貢献した。さらに、1988年~1990年には日本代表に招集され、出場した経験も持っている。 ▽指導者としては1993年に横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)でキャリアをスタート。2009年にはザスパクサツ群馬の監督を務め、2010年~2012年は当時JFLだったV・ファーレン長崎で監督と強化部長を兼任し、リーグ優勝、J2昇格を成し遂げた。優勝年の2012年には、JFL最優秀監督賞を受賞している。 ▽昨シーズン、今シーズンはJFLのヴェルスパ大分で指揮を執っていたが、契約満了での退団となっている。 2017.11.22 15:25 Wed
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復活の狼煙を上げたベンゼマ! ご意見番リネカーも“あっぱれ”?

▽元イングランド代表で現在はイギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるギャリー・リネカー氏が、レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマへの批判的な姿勢を崩している。 ▽第12節終了時点のリーガエスパニョーラで1ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループH第4節終了まででノーゴールと“ゴールクライシス”に陥っていたベンゼマ。10月中旬ごろ、リネカー氏は自身のツイッター(@GaryLineker)で「過大評価されているのは私か? ベンゼマか? 」と投稿し、同選手に対して懐疑的な意見を投げかけていた。 ▽リネカー氏は、その後もテレビなどでベンゼマへの批判を繰り返し、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督や、元イタリア代表FWのクリスティアン・ヴィエリ氏などから反論を受けていた。数々のレジェンドからの苦言にも屈せずベンゼマに“渇”を入れ続けてきたリネカー氏だったが、先日の活躍を受けてその考えを改めたようだ。 ▽CLクループH第5節のアポエル戦に出場したベンゼマは、2ゴールを記録。これを知ったリネカー氏は、自身のツイッターを更新し、以下のようにつぶやいた。 「ベンゼマが2ゴール。彼は戻ってきた」 ▽大っぴらに称賛する内容ではないものの、ベンゼマの活躍に触れたリネカー氏。スペイン『マルカ』は、同氏が批判の償いを試みているのではないか、と推測している。 2017.11.22 15:23 Wed
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