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スパーズがクォン・チャンフンに関心か! ソン・フンミンとの韓国代表コンビ結成?

▽トッテナムがディジョンに所属する韓国代表MFクォン・チャンフン(23)に関心を示しているようだ。フランス『Mercato365』が伝えている。 ▽『Mercato365』が伝えるところによれば、トッテナムのスカウトはボルシアMGやフライブルクなどブンデスリーガ勢が関心を寄せる、クォン・チャンフンを視察するため先週末に行われたディジョンvsリヨンをスタジアムで観戦していたという。 ▽韓国の水原三星でプロキャリアをスタートしたクォン・チャンフンは、2017年1月にディジョンに完全移籍で加入。右ウイングを主戦場に個での打開力に優れるレフティは、今季ここまでのリーグ・アンで9ゴール2アシストを記録。また、2015年にデビューを果たした韓国代表ではここまで16試合に出場し4ゴールを挙げている。 ▽なお、トッテナムではこれまでDFイ・ヨンピョ、FWソン・フンミンと2人の韓国人選手がプレーしている。 2018.04.23 20:20 Mon
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原口&宇佐美がチームに持ち込む同僚を“引っ張る要素”とは?フォルトゥナDFが証言

フォルトゥナ・デュッセルドルフは22日、ブンデスリーガ2部第31節でインゴルシュタットと対戦し、3-0での勝利を収めている。全得点に絡む活躍を見せた原口元気と宇佐美貴史に、チームメイトからの称賛が相次いでいる。この試合では、原口は7分の先制点をアシストすると、宇佐美は39分にCKから追加点を演出。さらに65分にも宇佐美はCKで起点をつくり、チーム3点目にも関与した。一方、フォルトゥナの日本人選手のほか、2-0をマークしたDFニコ・ギーゼルマンもこの日全得点に絡んでいる。そんなギーゼルマンは試合後、「今日のチームパフォーマンスは最高だった。監督やスタッフの準備が素晴らしかった」とコメント。地元紙『ライニシェ・ポスト』によると、日本人の同僚たちを次のように称賛した。「あの日本人2人が力強い攻撃的プレーに加えて、どれほど後方でタックルをしているのかを目にすると、それに引っ張られるんだ」左SBのギーゼルマンは、ウィングの献身的な働きは「特に僕たちSBは助かっているよ」とも言及。インゴルシュタット戦では自らゴールを決められなかった原口や宇佐美だが、1部昇格を目指すチームにとって、2人のアタッカーは守備面でも欠かせない存在となっているようだ。提供:goal.com 2018.04.23 19:50 Mon
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本音? それとも建前? ペレス会長「K・ナバスは今後も長い間我々と共に」

▽レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はコスタリカ代表GKケイロル・ナバスに厚い信頼?を寄せているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽加入2年目となった2015-16シーズンからマドリーの守護神として活躍するナバスは、史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)連覇や昨季のリーガエスパニョーラ優勝に貢献。その一方で、2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア獲得交渉の際にトレード要員に出されるなど、クラブから全幅の信頼を得られていない。 ▽今夏にはそのデ・ヘアを始め、チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワやローマのブラジル代表GKアリソン・ベッカーが獲得候補に挙がっている。 ▽新守護神獲得に最も熱心といわれるペレス会長だが、先週末に行われたクラブのイベントに出席した際に同席したナバスへの厚い信頼?を口にしている。 「たとえ色んな人たちが勝手なことを言おうとも、我々はナバスをこのクラブのゴールキーパーとして抱えていることを誇りに思っている」 「彼が今後も今まで通りの形で懸命に努力を続けてくれれば、今後も長い間我々と共にこのクラブに居続けることは間違いない」 ▽このペレス会長からの言葉に対して、ナバスは冷静に返答している。 「僕はこのクラブと街でとても幸せを感じているよ。家族も同様にね」 「今は本当に自宅のような感覚でいるし、今後も長い間このクラブで楽しくキャリアを続けていきたいと思っているよ。同様に僕のメンタリティはここで多くのトロフィーを獲得し続けたい」 2018.04.23 19:20 Mon
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PK献上&肘打ち一発退場の長谷部誠に独メディアは辛口…コバチ監督も「起きてはいけない」

フランクフルトは21日に行われたブンデスリーガ第31節でヘルタ・ベルリンにホームで0-3と完敗。この一戦でPKを献上し、終盤には退場となった長谷部誠に対するドイツメディアの評価は低かった。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を視野に入れていたフランクフルトだが、この敗戦により勝ち点46と7位のまま。この試合では昨年12月から公式戦15試合連続フル出場とチームの不可欠な存在となっていた長谷部は57分にPKを献上すると、0-2の状況の80分には相手FWデイヴィ・ゼルケに肘を振ってしまい、一発退場となった。そしてやはりドイツメディアはそのパフォーマンスを辛口評価。『キッカー』『ビルト』はそろって長谷部のプレーを「5」としている。『ビルト』では「ゼルケとの大したことのない一対一の競り合いを主審はPKに値するファウルと判定。肘打ちでの一発退場は妥当」とのコメントが記された。また、採点を行わないものの学校の成績に例える形での評価を展開する『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部について「ブラックな土曜日だった。すべてがうまくいかなかった。ゼルケが大げさに倒れたかもしれないが、PKを献上。そして彼のヒューズがすべてぶっ飛んだ。ゼルケに肘を振ったのだ。彼にそういうことは起きてはいけない」と寸評。「チームに迷惑をかけ、終盤戦では欠場になる。愚かな行為だった」と数試合の出場停止処分が科される可能性も言及された。なお長谷部に絶大な信頼を寄せてきたフランクフルトのニコ・コバチ監督は、その行為に驚きを覚えたようだ。試合後、「彼にそういうことは起きてしまってはいけない。年齢的にもね」とベテラン選手が感情に流されてしまったことを非難した。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.04.23 19:15 Mon
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ユーベ戦勝利でナポリ市内は興奮の渦…28年ぶり優勝夢見て花火やクラクションの嵐

頂上決戦となった22日のセリエA第34節において、ナポリが首位ユヴェントスを1-0で撃破し、ナポリ市民やサポーターが歓喜した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が22日、報じている。王者ユヴェントスを勝ち点4ポイント差で追うナポリは22日、アウェイでの首位攻防戦に挑んだ。スクデットを懸けた大一番は0-0のまま終盤まで進んだが、90分にDFカリドゥ・クリバリがチームを勝利に導く決勝点を挙げた。28年ぶりのスクデットをもたらすかもしれない値千金弾にナポリファンは歓喜。試合終了の笛が鳴ると、「ヴェスヴィオ火山のふもとの街は大興奮」となった。まるで、すでに優勝を決めたかのように、車や原付バイクに乗ったサポーターがクラクションを鳴らしながら一斉に繰り出し、街の中心部や選手たちが到着予定のカポディキーノ空港方面へと押し寄せた。ナポリ湾に面した海岸沿いに集まった大勢のファンは、「(最終節が行われる)5月20日のお祭りの本番を前に、アンティパスト(前菜)」を楽しんだ。下町では、ナポリで「おなじみの“非公式グッズ”を販売する露店」が登場。『メディアセット』によれば、このほか花火も上がるなど市内は大いに盛り上がった。1987年と1990年にナポリでスクデットを獲得した伝説の英雄、ディエゴ・マラドーナ氏はフェイスブックを更新。「マンマ・ミーアー(なんてことだー)!!!」と綴り、古巣の猛追を喜んだ。また2007年から5年間、ナポリでプレーした河北華夏のFWエセキエル・ラベッシは、インスタグラム上にクリバリのゴールシーンを掲載。「サッカーはなんて素敵なんだ!!! 皆、信じてくれ!!!」と、ナポリの逆転優勝を夢見た。提供:goal.com 2018.04.23 18:58 Mon
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会心勝利のインシーニェがユーベに痛烈な一言 「ユーベはいつもファイナルで負ける」

▽ナポリは22日に敵地アリアンツ・スタジアムで行われたセリエA第34節、ユベントスとの天王山に1-0で勝利した。同クラブに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェは会心の勝利に興奮冷めやらぬミックスゾーンで敗者に痛烈な一言をかました。 ▽勝ち点4差で迎えたセリエA天王山では、アウェイのナポリがDFカリドゥ・クリバリの90分の劇的ゴールによって1-0の勝利を収めた。この結果、残り4試合で両者の勝ち点差は1ポイントに縮まった。 ▽同試合後、ミックスゾーンに現れたインシーニェは敗れたユベントスに対して痛烈な一言をかました。イタリア『Fantagazzetta』が伝えている。 「彼らは今回の一戦をチャンピオンズリーグのファイナルのような形で戦わなければならなかった。そして、彼らはいつものように敗れた」 「そして、これから彼らは常に僕たちの存在を気にしながら戦うことになるだろうね。とにかく、今日の勝利を喜びたいよ」 ▽なお、ユベントスは直近のチャンピオンズリーグ決勝4試合をすべて敗れており、インシーニェはその“勝負弱さ”を揶揄した格好だ。 2018.04.23 18:46 Mon
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コパ決勝で惨敗セビージャがモンテッラ解任か! ホアキン・カパロスが今季終了まで指揮?

▽セビージャが今季2度目の監督交代に踏み切るようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』がヴィンチェンツォ・モンテッラ監督(43)の解任の可能性を報じている。 ▽『ムンド・デポルティボ』の伝えるところによれば、21日に行われたコパ・デル・レイ決勝でバルセロナに0-5の屈辱的な敗戦を喫したセビージャは、この敗戦の翌日にクラブ幹部による緊急会合を実施したという。その場でモンテッラ監督の解任を決断したようだ。 ▽ただ、22日にはコパ敗退後に主力MFスティーブン・エンゾンジがディスコで遊んでいたことが発覚し大きな問題に発展。クラブ側がこの対応に追われたことで、監督人事に関する公式なアナウンスが行われることはなかったようだ。 ▽しかし、『ムンド・デポルティボ』はセビージャがモンテッラ監督の解任をすでに決断していると主張。また、今季終了までの契約で2000年から2005年までクラブを率いていたホアキン・カパロス氏(62)の招へいに動いていると伝えている。 ▽セビージャは今シーズン、エドゥアルド・ベリッソ前監督の下でシーズンをスタートし、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージを突破。しかし、国内リーグでの成績不振と一部主力選手との確執によって同監督を解任した。 ▽昨年12月末に2019年までの契約でモンテッラ監督を新指揮官に据え、CLではマンチェスター・ユナイテッドを破り、クラブ史上初のベスト8進出、コパ・デル・レイでもアトレティコ・マドリーを破って決勝進出を果たした。その一方で、国内リーグでは就任後の16試合で5勝7敗4分けと思うような結果を残せず。現在、チームはヨーロッパリーグ出場圏外の7位に低迷している。 2018.04.23 18:01 Mon
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仙台FWジャーメイン良がプロA契約締結…今季ここまで公式戦12試合に出場

▽ベガルタ仙台は23日、FWジャーメイン良(23)とのプロA契約締結を発表した。 ▽ジャーメイン良は、14日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節の川崎フロンターレ戦でプロA契約変更に必要な規定出場時間に到達した。 ▽アメリカ人の父と日本人の母を持つジャーメイン良は仙台に今シーズン入団。ここまでJ1リーグ7試合、ルヴァンカップ5試合(1得点)に出場している。 ▽プロA契約締結発表を受け、ジャーメイン良はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「A契約を締結することができ、うれしく思います。ここからが本当の勝負だと思っていますので、さらに高みを目指し、チームの勝利に貢献できる選手になるために日々のトレーニングに全力で取り組んでいきたいと思います」 2018.04.23 17:15 Mon
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ファン・ペルシ、現役引退を視野か

▽フェイエノールトに所属する元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(34)の勇姿を見れる機会はあとわずかなのかもしれない。オランダ『Telegraaf.nl』が伝えている。 ▽一線級の選手としてアーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、フェネルバフチェを渡り歩いたファン・ペルシは2017年冬、1年半契約で古巣フェイエノールトに約14年ぶりに復帰。今シーズンはここまで公式戦16試合に出場しているが、わずか4試合の先発機会にとどまっている。 ▽契約最終年の今シーズンも不本意な状況が続くファン・ペルシは22日に行われたオランダカップ決勝のAZ戦(3-0でフェイエノールトが勝利)後、『FOX Sports』のインタビューに応対。将来について問われると、次のようにコメントしている。 「本音を言えば、あと5年間はフットボールをしたい。でも、現実的にならないとね。全力を尽くしているけど、年齢的に身体が言うことを聞かない時もある。でも、年齢のせいにしたくない。とはいえ、それが現実さ。回復にも時間がかかる」 2018.04.23 17:00 Mon
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コンテ、2人のFWの違いを説明「経験もフィジカルもジルーが上だが…」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、FWアルバロ・モラタとFWオリヴィエ・ジルーの違いを説明した。チェルシーは22日に行われたFAカップ準決勝でサウサンプトンと対戦。後半開始直後にジルーが先制点を挙げ、試合終盤にはそのジルーと交代で入ったモラタが追加点を挙げた。そのまま試合は2-0で終了している。指揮官はFAカップ決勝進出が懸かる大事な一戦で先制点を決めたジルーを絶賛。同時に、この日短い出場時間で結果を出したモラタも重要な選手であると語った。「(ジルーは)間違いなく我々にとっては良い契約だった。君たちのご存知の通り、私には個性的で肉体的にも強い選手が必要だった。ボールをキープし、トップ下の選手とのコンビネーションプレーをするためにね。そしてモラタも重要な選手だ。そして彼はオリヴィエより若い。経験が少なく、フィジカル面でも少し弱い。しかし彼はスペースへの動きがとても速い」この日共に結果を残した2人のストライカーは共存も可能であるとコンテは考えているようだ。「2人がいてくれてとても嬉しい。バーンリー戦では彼らを同時に起用し、素晴らしい連携を見せてくれた。それはとても嬉しい発見だ。おかげで今はもう一つのオプションを手に入れた。今日私はオリヴィエを先発で使ったのは、相手がフィジカル的に強力な3バックだったからだ。しかしモラタが入った後に見せたパフォーマンスは素晴らしかった」提供:goal.com 2018.04.23 17:00 Mon
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元同僚サラー相手にメッシ封殺の再現目指すマノラス、「マンマークではなくチームワークで」

▽ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスは、昨シーズンまでのチームメートであるリバプールFWモハメド・サラーを封じる自信を持っているようだ。イタリア『La Stampa』が伝えている。 ▽ローマは24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでリバプールとのアウェイゲームに臨む。そして、この試合一番の注目ポイントは、昨シーズンまでローマの主力アタッカーとして活躍したサラーとローマ守備陣のマッチアップだ。 ▽ローマのディフェンスリーダーとして活躍するマノラスは、今季異次元のパフォーマンスを披露するかつての同僚封じに向けて、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを封じたバルセロナとの準々決勝2ndレグの再現を狙っているようだ。 「僕たちはサラーに対してマンマークを行うつもりはないよ。なぜなら、バルセロナとレオ・メッシを封じられたのはチームワークのおかげだからね」 「だから、サラーに対しても同じやり方で封じることができるはずだ。もちろん、それは決して簡単なことではないよ。だけど、僕たちは準備できている」 ▽また、マノラスは今大会屈指の破壊力を持つリバプール相手に対しても、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が志向する“普段通り”のスタイルで臨むべきだと主張している。 「今シーズンの僕たちの信念は監督が授けてくれたフットボール哲学から来ている。ローマは対戦相手に関わらず、自分たちのやり方を決して変えてはいけないんだ」 「ディ・フランチェスコはとてもヨーロッパ的な感覚を持った監督だ。彼は僕たちに対して、常に圧力とインテンシティを持って試合を支配することを求めているんだ」 「確かに僕たちは今季のセリエAであと6か7ポイントほど多く勝ち点を得ているべきだったと思う。だけど、チャンピオンズリーグでプレーしているときは、自分たちが持っている以上の力を出すことができている 2018.04.23 16:41 Mon
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ナポリと1差も…3連覇中のアッレグリはスクデットに自信「依然、トップにいるのは我々」

直接対決でナポリに敗れて勝ち点差を1ポイントまで縮められたユベントス。しかし、現在セリエA3連覇中のマッシミリアーノ・アッレグリ監督は冷静さを保っている。22日に行われたセリエAの第34節、首位のユベントスは2位のナポリをホームで迎え撃った。両チームの勝ち点差が「4」、この試合を含めた残り試合数が「5」という状況で行われた一戦は、スクデットの行方を大きく左右する重要なものとなった。両チームが激しく火花を散らした天王山は、90分にDFカリドゥ・クリバリが決めたゴールがそのまま決勝点となり、0-1でナポリが勝利。ユベントスとナポリの差は「1」まで縮まった。しかし、試合後にインタビューに応じたアッレグリは、ホームで痛恨の敗戦を喫したにも関わらず冷静な姿勢を崩さない。2014年に就任してからセリエAを3連覇しているイタリア人指揮官は、枠内シュートの少なさと失点の場面で集中力を切らした守備については改善点を認めるも、タイトルレースをリードしているのはユベントスであることを主張している。「我々にとっていくつかの困難が生じた試合だった。最後のセットプレーの場面はもっと慎重になるべきだったね。しかし、これはもう終わった試合だ。我々は速やかに切り替えて来週にあるインテルとの試合に向けて準備をしなければならない」「現在、順位表のトップにいるのはユベントスだ。残りの4試合はホームとアウェイが2試合ずつある。今後どうなるか見てみようか」提供:goal.com 2018.04.23 16:34 Mon
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CL出場権争うレバークーゼンに痛手、右臀部負傷のDFターが今季絶望か

▽レバークーゼンは22日、前日に行われたブンデスリーガ第31節のドルトムント戦で負傷交代したドイツ代表DFヨナタン・ターが右臀部の筋肉を損傷したことを発表した。 ▽ターは前述のドルトムント戦に先発出場するも、前半終了間際の43分に負傷。DFティン・イェドバイとの交代でピッチを退いていた。 ▽その翌日に精密検査を行った結果、右臀部の筋肉を損傷したことが判明。レバークーゼンは今季中の復帰が難しいと伝えている。 ▽今季もレバークーゼンの最終ラインを支えるターはここまでのリーグ戦27試合に出場している。 ▽現在、熾烈なトップ4争いの真っただ中にいるレバークーゼンはチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内ギリギリの4位に位置。だが、5位のホッフェンハイムとは勝ち点差2、6位のRBライプツィヒとは勝ち点差4と、残り3試合で逆転される可能性もある。 2018.04.23 16:06 Mon
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リバプールがライプツィヒの低迷願う?

▽リバプールはRBライプツィヒの低迷を願っているのかもしれない。イギリス『タイムズ』が報じている。 ▽リバプールは昨夏、ライプツィヒからギニア代表MFナビ・ケイタ(23)を2018-19シーズンから獲得することで合意した。その移籍金は4800万ポンド(約72億5000万円)+ボーナスと報じられていた。 ▽しかし、『タイムズ』は23日の紙面でケイタの移籍金に関して今季のライプツィヒのリーグ戦での戦績によって変動する契約であることを伝えている。 ▽同紙が伝えるところによれば、今季のリーグ戦でライプツィヒが7位以下に終わった場合、前述した4800万ポンドを支払うことになるという。だが、同クラブがヨーロッパリーグ(EL)の出場権を得た場合に5275万ポンド(約79億7000万円)、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を得た場合に5900万ポンド(約89億1000万円)と、成績が上がれば上がるほど移籍金が高額になるようだ。 ▽なお、ライプツィヒはブンデスリーガ第31節終了時点でEL出場圏内ギリギリの6位に位置している。ただ、7位フランクフルトとの勝ち点はわずかに1ポイントだ。その一方で、CL出場圏内の4位レバークーゼントの勝ち点差は4ポイントとなっており、残り3試合で引っくり返せる可能性もある。 ▽リバプールとしては移籍金節約のためにライプツィヒの低迷を願っているのかもしれない。 2018.04.23 15:49 Mon
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徳島DF広瀬陸斗が入籍 「責任感を持ち成長していきたい」

▽徳島ヴォルティスは23日、DF広瀬陸斗(22)の入籍を発表した。 ▽広瀬は、2014年の水戸ホーリーホック入団を経て、2015年から徳島でプレー。今シーズンはケガの影響もあり、ここまで出番がない。 ▽入籍発表を受け、広瀬はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「このたび、4月に入籍致しました。より一層、プロサッカー選手として、人間として責任感を持ち成長していきたいと思います。現在は怪我で離脱中ですが、しっかり怪我を治してまた皆さんの前で元気な姿を見せられるように、そしてチームに貢献出来るように頑張ります。引き続き、応援よろしくお願い致します」 2018.04.23 15:40 Mon
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PSGがヴェンゲル招へい? ただ、監督ではなく…

▽今シーズン限りでアーセナルを去るアーセン・ヴェンゲル監督(68)にパリ行きの可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽アーセナルは20日、アーセン・ヴェンゲル監督による22年間の長期政権に幕を下ろすことを発表。監督業からの引退を発表していないフランス人指揮官を巡っては、古巣モナコへの復帰説など様々な憶測が飛び交っている。 ▽『ムンド・デポルティボ』によれば、新指揮官として有力視されているトーマス・トゥヘル氏(44)の招へいを視野に入れるパリ・サンジェルマン(PSG)は、新たなスポーツ・ディレクターとしてヴェンゲル監督に目を光らせているという。 ▽ヴェンゲル監督は、アーセナル指揮官として近年のフットボール界で異例の長期政権を築城。実質的な選手補強の実権も握ってきた。PSGはピッチ内だけでなく、政治的な面を含む幅広い知識にも魅力に感じている模様だ。 2018.04.23 15:35 Mon
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【Jリーグ出場停止情報】鹿島DF昌子やG大阪DFファビオらが出場停止

▽Jリーグは23日、明治安田生命J1リーグ第10節、明治安田生命J2リーグ第11節、明治安田生命J3リーグ第8節の出場停止選手を発表した。 ▽今回J1で出場停止となるのは、川崎フロンターレ戦で退場となった鹿島アントラーズDF昌子源に加え、いずれも累積警告によって名古屋グランパスMFワシントン、ガンバ大阪DFファビオ、サガン鳥栖DFチョン・スンヒョン(鄭昇炫)の4選手。 ▽また、J2では水戸ホーリーホックDF福井諒司、栃木SCのDF菅和範、同MFヘニキ、ロアッソ熊本のMF中山雄登の4選手。先週末試合がなかったJ3ではすでに発表された3選手が出場停止となる。今回発表されたJリーグ出場停止選手は以下の通り。 【明治安田生命J1リーグ】 DF昌子源(鹿島アントラーズ) 明治安田生命J1リーグ第10節 vsヴィッセル神戸(4/25) 今回の停止:1試合停止 MFワシントン(名古屋グランパス) 明治安田生命J1リーグ第10節 vs清水エスパルス(4/25) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFファビオ(ガンバ大阪) 明治安田生命J1リーグ第10節 vs湘南ベルマーレ(4/25) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFチョン・スンヒョン(鄭昇炫)(サガン鳥栖) 明治安田生命J1リーグ第10節 vs川崎フロンターレ(4/25) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF福井諒司(水戸ホーリーホック) 明治安田生命J2リーグ第11節 vs京都サンガF.C.(4/28) 今回の停止:1試合停止 DF菅和範(栃木SC) 明治安田生命J2リーグ第11節 vsモンテディオ山形(4/28) 今回の停止:1試合停止 MFヘニキ(栃木SC) 明治安田生命J2リーグ第11節 vsモンテディオ山形(4/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF中山雄登(ロアッソ熊本) 明治安田生命J2リーグ第11節 vsファジアーノ岡山(4/28) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF藤原拓也(アスルクラロ沼津) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsガイナーレ鳥取(4/28) 今回の停止:1試合停止 FWレオナルド(ガイナーレ鳥取) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsアスルクラロ沼津(4/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW安藤瑞季(セレッソ大阪U-23) 明治安田生命J3リーグ第8節 vsAC長野パルセイロ(4/28) 今回の停止:1試合停止 2018.04.23 15:20 Mon
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重慶力帆がイニエスタ獲得に自信! 「彼の獲得を確信」

▽中国スーパーリーグに所属する重慶当代力帆は、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)の獲得自信を見せている。スペイン『スポルト』が伝えている。 ▽昨年10月にバルセロナとの生涯契約にサインしたイニエスタだが、今年に入って退団の可能性を示唆し始めた同選手は今週中にも中国移籍を発表するとみられている。 ▽そのイニエスタには中国スーパーリーグの4クラブからオファーを受け取っており、一部では天津権健が年棒3700万ユーロ(約49億円)の3年+1年間の延長オプションで合意しているとも報じていた。 ▽その中で重慶力帆のジャン・リチャン会長はイニエスタ獲得に楽観的な姿勢を見せている。 「私は我々のクラブがアンドレス・イニエスタの到着を発表できると確信している」 「彼は重慶力帆にとって大きな財産となり、クラブのブランドをより高めてくれるはずだ」 ▽なお、重慶力帆は今季の中国スーパーリーグで6位に位置しており、指揮官はポルトガル代表を率いた経験を持つパウロ・ベント監督が務めている。 2018.04.23 14:57 Mon
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古巣ローマと初対戦のサラーが複雑な胸中明かす「より多くの感情を呼び起こす」

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが24日に控える古巣ローマとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグに向けて複雑な胸中を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽昨夏、ローマからリバプールに加入したサラーは、プレミアリーグで31ゴールを記録するなど、ここまでの公式戦46試合で41ゴール13アシストと異次元のパフォーマンスを披露。22日にはイングランドプロサッカー協会(PFA)が選出するPFA年間最優秀選手賞を受賞した。 ▽そして、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるエジプト代表FWは24日にアンフィールドで行われるCL準決勝1stレグで2年間を過ごした古巣ローマと決勝進出を懸けた重要な初戦に臨む。 ▽この一戦を前にサラーは『スカイ・スポーツ』で、移籍から1年も経っていない段階で古巣と対戦することは感情面で難しいものだと素直に認めている。 「それは多くの感情を呼び起こすものになると思う。僕は対戦が決まってから、毎日のようにローマのプレーヤーたちと話しているんだ。昨日はトッティとも話したよ」 「僕にとって古巣との対戦は簡単なものではないんだ。僕はクラブと街を愛している。同時に彼らが僕のことをとても愛してくれていることも知っているから、本当に複雑な気持ちだ。より多くの感情を呼び起こすものになると思う」 「僕は彼らのことをよく知っている。僕たちは2年間一緒にプレーしたからね。同時に僕たちは互いのプレーを知り尽くしているし、個人的に決して簡単な試合にならないと思っているよ」 「感情の面ではより複雑だね。僕はこれまでの2年間ローマのために戦ってきた。そして、それから8ケ月ほどで今度は対戦相手として戻らないといけないからね」 ▽また、リバプール1年目でPFA年間最優秀選手賞を受賞したサラーだが、個人賞よりもCLのタイトルをより欲していると主張している。 「それは100パーセント異なるものだ。チャンピオンズリーグを獲得することは街や地元ファン、世界中のファンにとってとても素晴らしいことだからね。だから、個人賞とチャンピオンズリーグを同列に扱うことはできない」 「チャンピオンズリーグ制覇はとてつもない偉業なんだ。僕たちはその偉業を成し遂げるために自分たちの持てる100パーセントを尽くして戦っていくつもりだ」 2018.04.23 14:32 Mon
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30歳の若きドイツ人監督、アーセナルやチェルシーなどプレミアリーグ行きを否定

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、プレミアリーグクラブの監督就任のうわさを否定した。『スカイ』が報じている。ナーゲルスマンが率いるホッフェンハイムは現在、ブンデスリーガで5位に付けており、来季のチャンピオンズリーグ出場圏内の4位レバークーゼンとは2ポイント差に迫っている。弱冠30歳と監督としては異例の若さのドイツ人には、ドルトムント、アーセン・ヴェンゲルの退任が発表されたアーセナル、成績不振によりアントニオ・コンテの解任がうわさされているチェルシーなど多くのビッグクラブが関心を示していると伝えられていた。若きドイツ人指揮官はこれらの報道が真実だと思うかとの問いに対し、次のようにコメントした・「私はそうは思わない。彼らの言う通り、うわさはあるのだろうが、それらの報道は気にならない。私は自分のこととチームのことのみに集中している。良い試合をしたいと思っているだけだ。それだけに集中している」提供:goal.com 2018.04.23 14:17 Mon
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メンディがエディハド凱旋試合で7ケ月ぶり復帰! 「ものすごくフットボールが恋しかった」

▽マンチェスター・シティは22日、エティハド・スタジアムで行われたプレミアリーグ第35節スウォンジー・シティと対戦し、5-0で大勝した。同試合で昨年9月以来となる戦列復帰を果たしたフランス代表DFバンジャマン・メンディが自身の公式『ツイッター(@benmendy23)』で喜びのコメントを残した。 ▽前節、2位マンチェスター・ユナイテッドの敗戦によって4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ優勝を成し遂げたシティ。エティハド・スタジアム凱旋となる今節ではスウォンジー相手に攻撃陣が爆発し、5-0の大勝を飾った。 ▽また、同試合の75分には昨年9月23日に行われたプレミアリーグ第6節クリスタル・パレス戦で右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い、長期離脱を余儀なくされていたメンディがMFファビアン・デルフとの交代で約7ケ月ぶりにピッチに戻ってきた。そして、愛されるフランス人DFにはエティハド・スタジアムに集まったホームサポーターたちからこの日一番の拍手と声援が送られた。 ▽同試合後、メンディは自身のツイッターで復帰の喜びを伝えている。 「ものすごくフットボールが恋しかったよ。この長く厳しい旅の中で常に信じられないサポートをしてくれたすべての人に感謝しているよ。復帰することができて本当に嬉しいよ」 ▽さらに、メンディは昨夏モナコから共に移籍してきた親友のMFベルナルド・シウバとハグする画像と共に「彼は食べ物やガールフレンドよりも僕を愛している」と、いつも通りのユーモア溢れるつぶやきも行っていた。 ▽現時点でメンディのコンディションは万全ではないものの、今回の復帰はロシア・ワールドカップ本大会を控えるフランス代表にも大きな朗報となりそうだ。 2018.04.23 14:03 Mon
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【セリエA特集】ユーベとナポリのスクデット争いが激化! 残り4試合の対戦相手ではナポリ優位か

▽ユベントスとナポリのスクデット争いが熾烈を極めている。 ▽前人未踏のセリエA7連覇を目指すユベントスと、28年ぶりのスクデット制覇を目指すナポリの2チーム。勝ち点4差で迎えた22日のアリアンツ・スタジアムでのセリエA天王山では、アウェイのナポリがDFカリドゥ・クリバリの90分の劇的ゴールによって1-0の勝利を収めた。この結果、残り4試合で両者の勝ち点差は1ポイントに縮まった。 ▽すでにバイエルン(ブンデスリーガ)、マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)、パリ・サンジェルマン(リーグ・アン)が優勝を決め、バルセロナ(リーガエスパニョーラ)が優勝まであと1ポイントに迫るなど、その他のヨーロッパ主要リーグで優勝争いが決している。 ▽その中でセリエAの優勝争いは、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと共に残りシーズンにおいて大きな注目ポイントとなる。そこで残り4試合となった両チームの今後の日程に関して展望したい。 ▽ホームで痛恨の敗戦を喫したユベントスだが、依然として自力での優勝を残している。だが、今後の日程を考えると、セリエA7連覇は決して簡単なタスクではない。 ▽ユベントスは残りの4試合でインテル、ボローニャ、ローマ、ヴェローナと対戦。そのうち、圧倒的強さを誇るホームではすでに残留を決定的なモノとしている11位のボローニャ、最終節ですでに降格している可能性も否めない19位ヴェローナと、確実に勝ち点3を獲得できる2チームと対戦する。 ▽その一方で、アウェイゲームでは熾烈なトップ4争いを繰り広げている5位のインテル、3位のローマというタフな相手との対戦が残されており、勝ち点を取りこぼす可能性は十分にありそうだ。加えて、ボローニャ戦とローマ戦の間にはミランとのコッパ・イタリア決勝も残している。 ▽一方、ユベントス相手の劇的勝利で勢いに乗るナポリはフィオレンティーナ、トリノ、サンプドリア、クロトーネとの対戦を残す。要塞サン・パオロでのホームゲームでは、残留を確定させている上にEL出場権獲得の可能性が低い10位のトリノ、最終節では残留圏内ギリギリのクロトーネと対戦。対してアウェイゲームはEL出場権を争う9位のフィオレンティーナ、8位サンプドリアとアルテミオ・フランキ、ルイジ・フェラーリスという、難所攻略を目指す。 ▽なお、セリエAのレギュレーションでは勝ち点で並んだ場合、得失点差や総得点よりも当該成績が重視されるが、ユベントスとナポリは今季の対戦でそれぞれアウェイチームが1-0で勝利しており、全くの五分だ。そのため、仮に勝ち点で並んだ場合は現時点で全体の得失点差で「10」上回るユベントスが優位に立っている。 ◆セリエAスクデット争いデータ (勝ち点、得点、失点、得失点差) 1.ユベントス 85pt 78得点 20失点 58点 2.ナポリ 84pt 71得点 23失点 48点 ◆残り4試合の日程 ▽ユベントス 第35節 インテル(A) 第36節 ボローニャ(H) 第37節 ローマ(A) 第38節 ヴェローナ(H) ▽ナポリ 第35節 フィオレンティーナ(A) 第36節 トリノ(H) 第37節 サンプドリア(A) 第38節 クロトーネ(H) 2018.04.23 13:30 Mon
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第9節】青黒の若き力がダービーで大躍動!

▽明治安田生命J1リーグ第9節の9試合が21日から22日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK林瑞輝(ガンバ大阪/初選出) ▽GK東口順昭の負傷交代により、緊迫のダービーマッチでJ1デビュー。急遽巡ってきた出番にも動じず、冷静な振る舞いで完封勝利に貢献した。 DFチョン・ウヨン(ヴィッセル神戸/初選出) ▽強烈な反転シュートでチームを勢いづかせる先制点。守備面も盤石な出来でチームを今季初の連勝に導いた。 DF高杉亮太(V・ファーレン長崎/初選出) ▽ディフェンスリーダーぶりを発揮。ラインを下げられても随所で冷静沈着な対応が光った。 DF三浦弦太(ガンバ大阪/初選出) ▽身体能力の高さを生かしたディフェンスでタレント揃いのC大阪攻撃陣を完封。気迫を感じさせた。 MF高江麗央(ガンバ大阪/初選出) ▽J1初出場で初先発ながらPK獲得のキッカケとなるボール奪取を披露。広範囲をカバーする姿は昨季まで在籍のMF井手口陽介を彷彿とさせた。 MF田口泰士(ジュビロ磐田/初選出) ▽攻守に躍動。移籍後初ゴールを記録するなど全ゴールに絡んだ。 MF大森晃太郎(FC東京/2回目) ▽守備の献身性もさることながら、絶妙なスルーパスで決勝点をお膳立て。長谷川サッカーの体現者として存在感を解き放った。 MF家長昭博(川崎フロンターレ/2回目) ▽開始5分のオウンゴール誘発と、FW大久保嘉人のダメ押し弾をアシスト。圧巻のパフォーマンスだった。 FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ▽今季初のドッペルパック。さすがの存在感を示した。 FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス/初選出) ▽衝撃の45分を演出。ゴール前の落ち着きぶりは恐ろしいものがある。 FWアレン・ステバノヴィッチ(湘南ベルマーレ/初選出) ▽ハットは幻になったものの、2得点の大暴れ。相手のスペースを突く見事な動き出しで違いに。 2018.04.23 13:20 Mon
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「モウリーニョとの間に問題はない」ポグバ、指揮官との対立と退団報道を否定

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、ジョゼ・モウリーニョ監督との対立を否定した。2016年夏に当時の世界最高額でマンチェスター・ユナイテッドに加入したポグバだが、一貫性に欠けるパフォーマンスを続け、2018年に入ってからベンチを温める機会が増加。これを受け、同選手とモウリーニョ監督の関係は崩れてしまったと報じられていたが、フランス代表MFは『カナル』でこの噂を否定した。「彼との間に問題はないし、彼も僕との間に問題があるとは思っていないはずだ。彼は僕をキャプテンに指名したし、ユナイテッドのようなクラブでプレーする責任を教えてくれた。彼は監督で、決断する立場にある。だから選手である僕はそれらを受け入れ、ピッチ上で答えを出さなければならない」また、退団報道が出ていることについて「そうなるとは思わない」と否定したポグバは「監督は選手一人のことだけを考えているのではなく、チームのことを考えて決断している。だから、選手はこれを受け入れなくてはならない。彼が髪形で選手を選んでいるって? それはロメル(ルカク)と(マルアン)フェライニに言えることだろう」と冗談を交えながらコメントを残した。 提供:goal.com 2018.04.23 13:11 Mon
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ナポリ指揮官、首位と1ポイント差に迫るも「主導権がユーベにあるのは変わらない」

ナポリの指揮官マウリツィオ・サッリは22日、セリエA第34節ユベントス戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで勝利の喜びを語った一方、次戦へ向けて気を引き締めた。首位ユベントスを勝ち点4差で追うナポリは22日、アウェイでの首位攻防戦に挑んだ。スクデットを懸けた大一番に両者とも譲らず、試合は0-0のまま進んだが、90分にDFカリドゥ・クリバリがチームを勝利に導く決勝点を挙げた。あと4試合を残し、首位ユベントスと1ポイント差に迫ったナポリの指揮官は、喜びを隠せない。「セットプレー以外では、何も相手に許さなかった。勝利も必然的についてきたと思う。今いる場所まで連れてきてくれた自分たちのプレーを、ここへ来て変えてしまうことはバカバカしく感じた。非常に満足できる試合だったと思う。選手たちも喜んでいて、ロッカールームでは大騒ぎをしていた」一方、スクデット争いにおいて、ユベントスが優位である事実は変わらない。サッリは次節へ向けて気を引き締めた。「昨日、チームが本拠地を出発するときにいなかった者に説明するのは難しいが、状況は何も変わっていないんだ。依然としてユベントスは1ポイントのリードで首位に立っており、ユーベがすべての主導権を握っている。今日は素晴らしい勝利を喜んでいいが、明日からはフィオレンティーナ戦(29日)へ向けて準備しなければならない。我々にとって非常に難しい試合になるだろう」また『プレミアムスポーツ』のインタビューでは、試合前、集まった群衆に対し、中指を立てるジェスチャーを見せた理由を説明。ユベントスに対するものではないと強調した。「ツバを吐いたり、侮辱的な言葉を発しているグループがいたので、それに答えた。ユベントスのサポーターとは関係ない」提供:goal.com 2018.04.23 12:55 Mon
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「PLに彼以上の選手はいない」ペップが今季大活躍のデ・ブライネをベタ褒め

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグにケヴィン・デ・ブライネ以上の選手はいないと話している。22日にマンチェスター・シティはホームでスウォンジー・シティと対戦。4シーズンぶりのプレミアリーグ優勝が決まってから最初の試合に挑んだ同クラブは、デ・ブライネのゴールなど圧倒的な強さを見せてスウォンジーに5-0と大勝する。試合後、グアルディオラ監督は会見でベルギー代表MFの活躍を手放しで喜んだ。「これは私の考えだが、この9カ月や10カ月を通して彼より優れた選手はプレミアリーグにいなかった。3日おきに試合があったが、彼は継続的な活躍を見せていた。数字上で見れば、彼を上回っていた選手がいるが、5試合を残してチームを優勝に導いた選手は彼以外にいない。彼がベストだ」「仮に彼が今シーズンの最優秀選手賞を手にできなかったら、私は彼を差し置いて受賞した選手を祝福して、その選手がその賞に値したと感じられるように努めたい」なお、すでに発表されたPFA(プロフェッショナル・フットボーラーズ・アソシエーション)年間最優秀選手賞は、リバプールのモハメド・サラーがデ・ブライネを抑えて選出されている。提供:goal.com 2018.04.23 12:45 Mon
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苦戦続く大宮が異例の声明…「「ONE」勝利のために、熱いご声援で選手への後押しを」

▽大宮アルディージャは23日、「ファン・サポーターの皆さまへ」と題し声明を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽昨シーズンは明治安田生命J1リーグで最下位に終わり、J2へと降格した大宮。今シーズンは優勝候補にも挙げられながら、ここまで3勝2分け5敗で15位に位置している。 ▽開幕戦こそ、同じ降格組のヴァンフォーレ甲府に勝利するも、その後の4試合未勝利。第6節のアビスパ福岡戦で2勝目を上げるも、3戦未勝利となっていた。また、22日に行われたアルビレックス新潟戦では、今シーズン初となるアウェイ白星&無失点試合を達成。アウェイでの勝利は、昨年6月のサンフレッチェ広島戦以来となっていた。 ▽クラブは、森正志代表取締役社長の声明を発表。厳しい戦いが続く中で、今シーズンのチームスローガンでもある「ONE」を掲げ、チームとして結果求めていくと誓った。 「いつも大宮アルディージャに熱いご声援を頂戴し、誠にありがとうございます。明治安田生命J2リーグは昨日の試合で開幕から10節を終了いたしました。今シーズンもファン・サポーターの皆さまにはチームに対して多大なるご声援、ご期待をいただいているにも関わらず、結果につなげることができず、ご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。10節を終えたこのタイミングで、クラブからファン・サポーターの皆さまにチームの現状と今後についてご説明させていただきたいと存じます」 「まずは昨日も遠方のアウェイゲームにも関わらず、多くのファン・サポーターの皆さまには新潟の地で熱く選手たちを後押ししていただき、久しぶりにアウェイで勝利することができました。クラブを代表して心より御礼申し上げます」 「この結果、明治安田生命J2リーグ10節終了時点で3勝2分5敗勝点11、15位という状況にあります。チームの掲げた優勝してJ1復帰という目標からは大変厳しい状況が続いております。この状況はクラブとしても強く認識しており、石井監督をはじめチームスタッフ、選手、また強化スタッフは勝利のため日々考え、チームとしての連携や戦術を成長、成熟させるべく、チーム一丸となってトレーニング内容などを工夫し次の試合に向け集中したトレーニングをしております。詳しい取り組みの内容は、戦術に関わることもありお話できませんが、その取り組みは練習や試合の中で徐々に積み重ねられており、結果につながっていくことと信じています。昨日の試合では結果だけでなく内容面での成長、成熟が感じられるシーンが見られましたが、まだまだ改善されなければならないポイントはあります。さらなる努力を続けこの兆しを結果という確かな形にしていかなければならないと考えております」 「今シーズンを迎えるにあたり、前回戦った2015年のJ2リーグよりレベルは上がっており決して簡単では無いということは想定していましたが、10試合を戦い改めてその厳しさを感じているところではあります。しかし、今後チームの連携面での成長・成熟をより進め、チームとクラブが、ファン・サポーターの皆さま、ご支援いただいている皆さまと一つになり、一試合一試合を必死に戦うことで、今後勝点を積み上げ、必ずや上位に追いついていけるものと信じております。私はクラブの代表として、残りリーグ戦32試合、J2リーグ優勝という目標達成に向け、石井監督、選手、スタッフを様々な面でしっかり支えていく所存です」 「昨日の勝利をしっかり次につなげることが大切であるということは言うまでもありません。次節は4月28日の明治安田生命J2リーグ 東京ヴェルディとのホームゲームとなります。どうか皆さまNACK5スタジアム大宮にて「ONE」勝利のために、熱いご声援で選手への後押しを心よりお願いいたします」 ▽なお、大宮は28日に行われる第11節で、今シーズン無敗の東京ヴェルディをホームに迎える。 2018.04.23 12:30 Mon
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2度の指揮官交代も実らず、ラス・パルマスが4シーズンぶりの2部降格《リーガエスパニョーラ》

▽22日、リーガエスパニョーラ第34節が行われた。ラス・パルマスvsアラベスの一戦は0-4でアラベスが勝利。この結果、ラス・パルマスのセグンダ(2部)降格が決定した。 ▽19位のラス・パルマス(勝ち点21)が、13位のアラベス(勝ち点38)をホームに迎えた一戦。勝利以外の結果では降格が決定するラス・パルマスは、前半から奮闘するもゴールレスで45分を終えた。 ▽しかし、後半に入るとアラベスが猛攻。51分にムニルが先制ゴールを決めると、73分にもムニルがゴール。さらに終盤にかけてメドラン、ソブリーノとゴールを奪い、0-4でアラベスが勝利。ラス・パルマスの降格が決定した。 ▽ラス・パルマスは、2015-16シーズンからリーガエスパニョーラへ復帰。11位(2015-16)、14位(2016-17)と中位を維持してきた。 ▽今シーズンはマノルロ・マルケス監督が指揮を執るも、開幕から2勝4敗と低調なスタートとなり、9月末にマルケス監督が辞任。パコ・アジェスタラン監督が後任として就任するも、6連敗を含む1分け6敗とチームを立て直せず、11月末に解任。暫定的にコーチが指揮を執っていたが、ウィンターブレイクに入る際にパコ・ヘメス監督を招へいしていた。 ▽しかし、チームを立て直すことはできず、バレンシアやマラガに勝利するも、2月5日の第22節を最後に白星なし。5連敗で4シーズンぶりの降格が決定した。 2018.04.23 12:27 Mon
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キエッリーニ、今季終了か

▽ユベントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに今シーズン終了の可能性が浮上した。 ▽キエッリーニは22日に行われたセリエA第34節のナポリ戦(0-1でユベントスが敗戦)で先発。だが、11分に負傷し、スイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーとの途中出場を余儀なくされている。 ▽『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、キエッリーニは当初こそ筋肉系のトラブルとみられたが、ヒザを痛めた模様。少なくとも2週間の離脱が見込まれ、最悪シーズン絶望の恐れもあるという。 ▽2位ナポリとの勝ち点差が1ポイント差に縮まった首位ユベントスは、残る4節でインテル、ボローニャ、ローマ、ヴィローナと対戦。さらに、5月9日にミランとのコッパ・イタリア決勝を控えている。 2018.04.23 12:05 Mon
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担架で運び出されたエルネニーについてヴェンゲル「あまり良い状態には思えない」

▽アーセナルのエジプト代表MFモハメド・エルネニーだが、ロシア・ワールドカップ出場に黄信号かもしれない。試合後にアーセン・ヴェンゲル監督が状態を明かした。 ▽エルネニーは、22日に行われたプレミアリーグ第35節のウェストハム戦に先発出場。しかし45分、ルーズボールを処理しようとしたエルネニーとノーブルのスパイク同士が接触。エルネニーはその場に倒れ込み、ストレッチャーで運びだされて交代となった。 ▽試合後、ヴェンゲル監督はエルネニーの状態についてコメント。足首を負傷したと見られており、ワールドカップに関する明言は避けたものの、良い状態ではないと明かした。 「残念なことにあまり良い状態には思えない。彼はX線検査を受けることになる。どれほど悪いのかは分からないが、良い状態とは思えない」 ▽エルネニーは、エジプト代表としてロシア・ワールドカップのアフリカ予選を戦っており、2017年には予選を含む14試合中11試合でプレー。ロシア・ワールドカップ出場も濃厚と見られていた。アーセナルにとっても、エジプト代表にとっても、重傷でないことを願うばかりだろう。 2018.04.23 11:33 Mon
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