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“もうちょっと”を埋めるラストピースに…横浜FCの奥寺康彦SD、松井大輔に期待大

▽横浜FCは23日、クラブハウスにて元日本代表MF松井大輔の加入記者会見を行った。 ▽同会見に出席した横浜FCの奥寺康彦スポーツダイレクターは、生粋のファンタジスタの加入について、次のように言及。悲願のJ1昇格に向け、チームに“化学反応を起こせる”ラストピースとして期待を寄せた。 ◆奥寺康彦スポーツダイレクター(横浜FC)(C)CWS Brains,LTD.「松井大輔くんが我々、横浜FCの一員になることを決めてくれた。彼は経験豊富な選手。代表でも、ワールドカップでも、そして、海外でもそう。普通ならやりたくてもできないような経験を重ねてきた。十数年にもわたり、フランスをメインにプロ生活を送ってきた選手。彼のような選手は、我々のチームにいない」 「横浜FCは昨年、スタートこそ良かったが、だんだん失速してプレーオフ出場さえも逃した。今シーズンは創設20周年。新たな気持ちで是が非でもJ1に昇格したい。そこで、最後の補強として、松井大輔くんを獲得した。年齢は高いかもしれないが、まだ十分にやれる力がある。チームを引っ張っていってもらいたいとは思っていなくて、彼がやってきたことをチームに伝え、見せてもらいたい」 「普通ならプロ同士でアドバイスし合うことはない。我々のチームはもうちょっとのところで勝てない、引き分けてしまう、負けてしまう試合が多い。そのもうちょっとは言葉で表せないもの。色々な経験をしてきた松井くんがチームの意識を変えてくれると期待している。我々はJ1昇格という大きな目標達成に向けて戦うつもり。彼に期待しているし、彼も気合が入っていると思う」 2018.01.23 16:01 Tue
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松井大輔、横浜FC加入会見 決め手は「カズさん」

▽元日本代表MF松井大輔(36)が23日、移籍先の横浜FC加入記者会見に出席した。 ▽ル・マン(フランス)で“ル・マンの太陽”としていち時代を築き、日本代表としてもワールドカップ出場を経験した松井。2004年アテナ・オリンピックに臨む日本代表で10番を背負った生粋のファンタジスタは、2017年途中にジュビロ磐田からポーランドにわたり、このたび約5カ月の海外再挑戦を経てJリーグ復帰を果たした。 ▽晴れ晴れした表情で会見に出席した松井は、横浜FC入団理由として、51歳にして現役の“キングカズ”こと元日本代表FW三浦知良の名前を口に。その三浦とは、京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)以来18年ぶりの同僚としての再会となる。 ▽明日24日からチームに本格合流となる松井。移籍理由や背番号35番にこめられた思い、そして横浜FCでの目標について、次のようにコメントしている。 ◆MF松井大輔(横浜FC)(C)CWS Brains,LTD.「横浜FCへの入団が決まった松井大輔です。お願いします」 ──横浜FC加入の理由について 「やっぱりカズさん(三浦知良)と一緒にサッカーができたらなという思いがあって決めさせてもらった」 「そんなにプロ生活が長くない中で、カズさんとプレーできる機会は何度もないと思った」 ──横浜FCの印象について 「去年の試合を何試合か見させてもらった。すごく将来性のあるチームだなと。何人かの選手が今年残留をしてくれたので、今年から来年にかけてすごく楽しみなチームになっていくと思っている」 ──自身のコンディションについて 「まだまだ。一応、走っていたり、自分なりのいつもどおりのオフシーズンを過ごしている。まだチームに合流していないので、何とも言えない」 ──横浜FCに加入した思いについて 「このチームでJ1に昇格することしか考えていない」 (C)CWS Brains,LTD.──18年ぶりに三浦知良選手と同僚になることについて 「ずっと背中を見て育ってきたので、また一緒にサッカーできることは光栄なこと」 ──三浦選手とは既に連絡を取っているのか 「去年のグアムキャンプから何回かお話しをさせてもらったし、ポーランドに行くときもそうだった。連絡はちょくちょく取っていた」 ──三浦選手から学んできたことについて 「カズさんから『プロというものは何か』をすべて教えてもらった。オンとオフのところもそう。これからまたご一緒させていただくということで、また初心にかえって、気持ちの部分だったりを見習っていきたい」 ──三浦選手と共にJ1昇格を目指す思いについて 「もう一回、J1で戦いという思いがある。そのためにも、今から頑張っていきたい」 ──過去2度にわたり、経験したJ1昇格の厳しさについて 「J2、あるいは海外の2部で1部に上がる経験を何回かさせてもらっているので、そういうところで力になりたい。会長が言ったとおり、色んなサポート、自分としての役割もある。うまく若い選手に伝えていきたい」 ──チームとしてJ1昇格に欠かせないものとは 「ゲームをコントロールする力や、調子が悪くても勝ち切れる力があるチームは昇格できる。あとは流れ。その勢いに乗れるかどうかが大事になってくる。そのためにも、雰囲気作りから大切にしていきたい」 ──今シーズンの目標について 「J1昇格しか考えていない。自分が求められていることをしっかりやりつつ、色んなことに挑戦していきたい」 (C)CWS Brains,LTD.──ポーランド挑戦で得たもの。そして、横浜FCでの挑戦で目指すこととは 「ポーランドはすごく難しかった。本当はヨーロッパで引退したかったけど、なかなかそんなにうまくいくものでもない。でも、行ったことに意味があると思っている」 「ポーランドで人脈を築けたし、ヨーロッパで流行る戦術を向こうの試合を通じて学べたことは自分の財産。またこっち帰ったからには、このチームでJ1に上がることしか考えていないし、そこに集中していきたい」 ──若い選手にどのように経験を伝えていくつもりか 「J2は独特なリーグ。そういうリーグを戦い抜くためにも、練習から自分の厳しい部分を見てもらえたら良い」 ──三浦選手と明日の練習で再会する。最初にしたい会話とは 「カズさんとはまだ会えていない。温泉や銭湯に行く話ができれば良いならと思っている(笑)」 ──ポーランドを知る自身からワールドカップで戦う日本代表にアドバイスを送るとしたらどのような言葉をかけるか 「僕としては、日本に勝ってほしいなと。ポーランドの友達から『勝ったチームが強い』と言われるのは嫌なので、是非とも『日本が強い』というところを見せてもらいたい。僕は応援しかできないけど、何が何でも勝ってほしい」 ──背番号35番の理由について 「すごくしょうもない理由だけど、『3+5=8』ということで、35番にした。自分のラッキーナンバーは『8』。これまで22番をつけることが多かったんだけど、それも空いてなくて、8番も空いてなかった。そういうことで、35番にした。正直なところ、年齢は36歳だけど、1つでも若く見られたいという気持ちもある(笑)」 (C)CWS Brains,LTD.──先ほど『ポーランドは難しかった』とおっしゃっていたが、具体的な理由について 「一度、日本に帰って3年間プレーして、またヨーロッパに行ったけど、向こうの環境に慣れるのに時間がかかったり、チームがずっと勝っていたことでメンバーを固定されて出場機会の確保が難しかった」 「まだ挑戦を続けようと思っていたけど、日本でもまた違う目標があるんじゃないかなと。カズさんと一緒にプレーできる機会もなかなかないことだし、そういう考えをもっていた」 ──チームは今年で20周年。どのようなプレーを披露したいか 「昨年のチームを見ていて、すごく良いチームだと思った。ここに加われば、J1に上がれるチャンスがあるんじゃないかとも考えた。監督とフランス語で直に話しながらチームのために貢献していきたい」 2018.01.23 16:00 Tue
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PSG戦について問われたベイル「サッカーよりゴルフばかり観るから…」

▽レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが、来月に控えるパリ・サンジェルマン(PSG)戦に関して質問され、素直すぎる返答をした。大手『ESPN』が伝えている。 ▽ベイルは21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節デポルティボ戦に先発出場して2ゴールを記録。チームも7-1で久々の大勝を収め、スペイン『マルカ』が“ベイルがプレーすればレアル・マドリーは飛翔する”と伝えるなど、繰り返した負傷への批判から一転、クラブ浮上に欠かせない選手としてパフォーマンスが絶賛されている。 ▽マドリーは2月14日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、PSG戦の1stレグを戦う。近年急激に力を付けている強豪との対戦に、ベイルの活躍も大いに期待されているが、本人はあまり関心を示していないようだ。 ▽デポルティボ戦後にミックスゾーンで『ESPN』からのインタビューに応じたベイルは、「ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、フランス代表FWキリアン・ムバッペを擁するPSGとのビッグゲームに関してどう思うか? 」と尋ねられ、以下のように返答した。 「サッカーは本当にあまり観ないんだよ」 「正直言って、ゴルフばかり観てるんだよね」 ▽この返答には『ESPN』も「ベイルはPSGの成長に気が付いていない」とまとめるなど、あまりにも正直すぎるコメントに面食らったようだ。 ▽ちなみに、ゴルフ好きで知られるベイルは母国で開催されるチャリティーゴルフトーナメントに幾度か出場しており、2015年には優勝を経験するなど、“ビデオ学習”の効果は表れている。 2018.01.23 15:00 Tue
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金沢MF秋葉勝が引退&山形下部組織スタッフに就任「とても幸せな16年間でした」

▽ツエーゲン金沢は23日、契約満了が伝えられていたMF秋葉勝(33)が引退することを発表。また同日、モンテディオ山形が同クラブのアカデミーグループのスタッフに同氏が就任することを伝えた。 ▽山形でキャリアをスタートさせた秋葉は、2015年に金沢へと期限付き移籍すると、2016年に完全移籍でFC岐阜入り。シーズン途中に金沢への2度目の期限付き移籍加入をすると、昨シーズンから完全移籍加入となっていた。秋葉は、通算で明治安田生命J1リーグ87試合4ゴール、J2リーグ337試合26ゴール、リーグカップ12試合3ゴールの記録を残している。 ▽秋葉は両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 ◆ツエーゲン金沢 「この度、2017シーズンをもちまして現役を引退することにしました。これまでたくさんの人に支えられ16年間プロサッカー選手を続けられたことを本当に嬉しく思います。モンテディオ山形、ツエーゲン金沢、FC岐阜でプレーさせていただきましたが、今まで自分を応援してくれたファン、サポーターのみなさん、監督、スタッフ、チーム関係者、スポンサー、チームメイトに本当に感謝しています。ありがとうございました。また、ここまでサッカーを続けさせてくれた両親、応援してくれた兄、ありがとう。そして、何よりもどんな時も支え力になってくれた妻、息子にはとても感謝しています。ありがとう」 「これからは選手とは違う立場で、自分を育ててくれたサッカー、そしてお世話になった人達に恩返しができるように努力していきます。とても幸せな16年間でした。ありがとうございました」 ◆モンテディオ山形 「この度、モンテディオ山形のアカデミースタッフに加わることになりました地元、そしてプロサッカー選手としてスタートしたモンテディオ山形に指導者として再び関わらせていただくことになり、とても嬉しく思います現役時代に培ったことを精一杯還元し、選手そしてチームの力になれるよう日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.23 14:56 Tue
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ローマ、ゼコ退団なら後釜獲得へ…有力候補はスタリッジ?

▽ローマは、退団が噂されるボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(31)の後釜探しに動いているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。 ▽チームのエースとして活躍するゼコには現在、ストライカーの獲得を目指すチェルシーから獲得への関心が寄せられている。また、先日にはゼコがチェルシーと個人合意に至ったことがイタリアメディアによって報じられた。 ▽得点源の流失の危機に見舞われているローマだが、すでに後釜を獲得する準備を進めている模様。『デイリー・スター』によると、その有力候補はリバプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(28)のようだ。 ▽スタリッジは、悪癖の故障離脱が相次ぎ、ユルゲン・クロップ監督の信頼を喪失。今シーズンのプレミアリーグでも出場時間がわずか431分に留まっている。これに対してスタリッジも今夏にロシア・ワールドカップを控えるイングランド代表への滑り込みを見据え、出場機会を求めて移籍を希望しているとの見方が強まっているが、同メディアはインテルへの移籍が濃厚と見ているようだ。 ▽ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏は、ゼコが退団する場合、新たな選手を獲得することを明言している。 「我々のプレーヤーに代わるのに適している選手を確保するために毎日働く。私の仕事は常にクラブを強化することだ」 「ゼコが退団するのであれば、別の選手を獲得する」 2018.01.23 13:50 Tue
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長友佑都のライバル、侮辱相次ぎSNSを閉鎖…ローマ戦での失点につながるミスで炎上

インテルで、DF長友佑都と左サイドバックのポジションを争うDFダビデ・サントンが、相次ぐ批判によりインスタグラムのアカウントを閉鎖した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が22日、伝えている。長友との熾烈なポジション争いを繰り広げるサントンは、21日のセリエA第21節インテル対ローマ戦(1-1)に先発。しかし31分、ローマGKアリソンのロングフィードへの対応を誤り、これがFWステファン・エル・シャーラウィの先制点につながっている。試合終了間際にMFマティアス・ヴェシーノが起死回生の同点弾を挙げたことで、インテルは辛くも1ポイントをもぎ取ったが、サポーターからの批判が相次いだ。77分にDFダウベルト・エンリケと交代してピッチを去る際には、サポーターに謝罪する姿勢を見せていたサントン。指揮官のルチアーノ・スパレッティは「誰にも謝罪をするべきではない。ミスは犯したが、サッカーをしていれば起こりうることだ」と選手を擁護していた。それでも、サポーターからの侮辱や批判は止まらず。イタリア人DFは、SNSアカウントを無言で閉鎖している。インテルは、今シーズン開幕直後の快進撃が嘘のように、12月3日のキエーボ戦(5-0)を最後に、リーグ戦6試合勝利から遠ざかっている。ローマ戦においてサントンが失点につながるミスを犯したことにより、最近の結果に満足できないサポーターから集中砲火を受けたようだ。穏健派のファンからは、選手を擁護する声も上がっているようだが、今後のポジション争いにどんな影響を与えるのか、注目される。提供:goal.com 2018.01.23 13:46 Tue
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山口、福岡大FW山下敬大の加入を発表「感謝を忘れず謙虚に努力していきます」

▽レノファ山口は23日、福岡大学FW山下敬大(21)の加入が決定したことを発表した。背番号は「24」を着用することが決定している。 ▽福岡県出身の山下は、九州国際大付高から福岡大に進学。福岡大では、昨年末に行われた全日本大学選手権で準々決勝進出に貢献した。 ▽山下は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度、レノファ山口に入団させて頂きます山下敬大です。小さい頃から夢だったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。ここまで自分を成長させてくれた家族、友人そして指導者に感謝の気持ちでいっぱいです。レノファ山口のために全身全霊で戦い、チームを支えてくれているスポンサー、ファン、サポーターへの感謝を忘れず謙虚に努力していきます。応援宜しくお願い致します」 2018.01.23 13:10 Tue
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サンチェス、ユナイテッド加入でPL史上最高給の選手に…現役最高給はどの選手?

マンチェスター・ユナイテッドに加入したアレクシス・サンチェスは、新天地でプレミアリーグ歴代最高給を手にすることになるようだ。一時はマンチェスター・シティ入団が濃厚とされてきたサンチェスだが、一転して22日にユナイテッド移籍が完了。4年半契約を結んだ。『デイリー・メール』によると、プレミアリーグ史上最高給となる週給45万ポンド(約7000万円)を受け取るという。なお、アーセナル時代のサラリーは週給14万ポンド(約2200万円)とされており、3倍以上のサラリーを受け取るようだ。プレミアリーグでのこれまでの最高給は、ユナイテッド時代のウェイン・ルーニーが受け取っていた週給30万ポンド(約4700万円)。なお、昨夏のエバートン復帰で、サラリーは半分近くまでさがったという。次に続くのはユナイテッドのポール・ポグバ。フランス代表MFは、週給29万ポンド(約4500万円)を稼ぎ出している。4番目に高額な給料を受け取っていたのは、2014-15シーズンにモナコからユナイテッドにローンで加入したラダメル・ファルカオ。29試合で4ゴールしか挙げていないものの、週給26万5000ポンド(約4100万円)を貰っていた。5番目の高給取りは週給25万ポンド(約3900万円)のロメル・ルカク、続いてズラタン・イブラヒモビッチ、セルヒオ・アグエロ、ヤヤ・トゥーレが週給22万ポンド(約3400万円)で並んでいる。その他、ダビド・デ・ヘア、エデン・アザールは週給20万ポンド(約3100万円)、元リバプールのフィリペ・コウチーニョと今冬サウサンプトンからリバプールに移籍したビルヒル・ファン・ダイクのサラリーが週給18万ポンド(約2800万円)と続くようだ。なお、現在の世界最高給は、バルセロナFWリオネル・メッシ。2017年にクラブと4年間の新契約を締結し、週給は50万ポンド(約7800万円)に上がったと言われている。また、歴代最高サラリーを手にしていたのは、上海申花時代のカルロス・テベス。今冬、ボカ・ジュニアーズに復帰した同選手だが、中国で週給65万ポンド(約1億円)を受け取っていたとみられている。提供:goal.com 2018.01.23 12:38 Tue
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左ヒラメ筋損傷のセルヒオ・ラモス、全体練習合流も2018年初出場はまだお預け?

▽ふくらはぎの負傷により離脱していたレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが全体トレーニングに復帰したようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽5日にクラブから左ヒラメ筋を損傷したことが発表されたセルヒオ・ラモスは以降、7日に行われたリーガエスパニョーラ第18節のセルタ戦からリーグ戦3試合とコパ・デル・レイ3試合を欠場しており、2017年12月23日に行われたリーガエスパニョーラ第17節のバルセロナ戦を最後に公式戦に出場していない。 ▽そんな中、『アス』によるとセルヒオ・ラモスは、21日に行われたリーガエスパニョーラ第20節のデポルティボ戦翌日の22日に全体練習へ合流した模様。しかし、24日に行われるコパ・デル・レイ準々決勝2ndレグのレガネス戦のメンバーには帯同しないようだ。 2018.01.23 12:32 Tue
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【原ゆみこのマドリッド】コパの方が大事になってる…

▽「聞いた? ジエゴ・コスタが全治10日だってさ」そんな風に私が話しかけられたのは日曜日、金土日とマドリッドにあるスタジアムで試合が続いた20節、毎日顔を合わせていたオンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)のレポーターとサンティアゴ・ベルナベウのプレス用スタンドで遭った時のことでした。いやあ、もうその情報は家を出る前、スポーツ紙のウェブページで見て呆然、自宅前のキオスクでも店仕舞い中だったアトレティコファンの販売員さんからも言われていたんですけどね。年が明けてようやくCLグループリーグ敗退のショックも薄らぎ、FIFA処分が済んで、コスタとビトロの新戦力もプレー解禁。リーガは首位との勝ち点差は大きいものの、堂々2位だし、コパ・デル・レイも準々決勝まで来たしと浮かれていた日々がこんなにも早く終わってしまうとは一体、誰が想像したことでしょう。 ▽いえ、レポーターのお兄さんは「大丈夫、まだヨーロッパリーグがあるよ。決勝はリヨンだし」と慰めてくれたんですけどね。そりゃあ確かにお隣さんともバルサとも当たらないELなら、アトレティコにも優勝の可能性はあるでしょうし、今季のCL決勝はウクライナのキエフですから、フランスの方が行きやすくて好都合。とはいえ、決勝トーナメントが始まるのは2月の中旬、それもワンダ・メトロポリターノで閑古鳥が鳴くのが容易に想像できる32強対決のコペンハーゲン戦から始まって、組み合わせによってはドルトムントやナポリ、アーセナルといったビッグネームとも当たりかねない8試合もの長い道のりを経ないと、5月16日の決勝には出られないんですよ。 ▽それだけに私もあまり楽観的にはなれないんですが、まあ、それはそれ。とりあえず、先週末のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしておかないと。先陣を切ったのは弟分のヘタフェで、2週連続の金曜試合でコリセウム・アルフォンソ・ペレスにアスレティックを迎えたところ、2回リードされながら、ホルヘ・モリーナのPKとアンヘルのゴールで追いついて、最後は2-2の引き分けに。この試合も実況を担当していたオンダ・マドリッドのお兄さんは、「ガクはもっとピリッとしないと」と柴崎岳選手のプレーに注文をつけていましたが、次節、日曜のセビージャ戦ではエースのモリーナが累積警告で出場停止になりますからね。先発の座は保証されているんじゃないかと思いますが、アマトがレクエとの接触プレーで歯を4本折ったという知らせもあり、モンテッラ新監督の元、調子が上がってきた相手だけにサンチェス・ピスファンでの対戦はちょっと心配ではあります。 ▽そしてご近所さん同様、日曜正午にアウェイでアラベスと対戦したレガネスも2点をリードされた後、ガブリエル・ピレスのPKと終了間際に生まれたサルドゥアのゴールで2-2と引き分けたんですが、何せ、先週ミッドウィークのコパ準々決勝1stレグでバレンシアに2-1と敗れたアラベスもですが、レガネスもレアル・マドリーとのブタルケでの一戦に0-1と敗れ、今週の2ndレグでは総力を挙げてremontada(レモンターダ/逆転)に取り組まないといけないですからね。とりわけ現在、降格圏まで勝ち点9と比較的、リーガでの状態が落ち着いているため、ガリターノ監督など、サンティアゴ・ベルナベウではレギュラー陣を投入、大先輩を驚かせるべく、秘策を練っているはずかと。次節は同じくコパ準々決勝1stレグで1-0とバルサに先勝、この木曜にはカンプ・ノウでこの僅差を守れても守れなくても精根尽き果てることは確かなエスパニョールが相手なのも、レガネスがマドリー戦に集中できる理由になりますかね。 ▽一方、コパ日程の関係でリーガの開催日をお隣さんと入れ替えたアトエティコは土曜日、ワンダでジローナ戦となったんですが、実はこの相手には、いきなりストゥアーニが2点を挙げ、最後は2-2で勝ち点2をもぎ取られたというシーズン開幕戦の苦い思い出が。それだけにシメオネ監督も「No podemos repetir el primer tiempo que hicimos allí/ノー・ポデモス・レペティル・エル・プリメール・ティエンポー・ケ・イシモス・アジー(あそこでの前半を繰り返す訳にはいかない)」と、選手たちに言い含めていたのが効いたのか、この日は逆にハーフタイム前に得点することに成功。ええ、34分にエリア内でグリーズマンが地面から押し出したボールをトマスが上げ、コスタが頭で落としたところ、今度はゴール右前に来ていたグリーズマンがvolea(ボレア/ボレーシュート)で決めてくれます。 ▽ただ前回、手こずった敵の5バックに対抗するため、自らもサビッチ、ヒメネス、リュカの3CBにカラスコとベルサイコを左右にカリレーロ(長い距離をカバーするSB)として配置したのも功を奏し、ストゥアーニが出場停止だったジローナの攻撃を抑えていたのもあって、「en el segundo con el correr de los minutos nos empezamos a confiar de la situación/エン・エルセグンド・コン・エル・コレール・デ・ロス・ミヌートス・ノス・エンペサモス・ア・コンフィアール・デ・ラ・シトゥアシオン(後半、時間が経つにつれ、ウチは戦況を過信してしまった)」(ヒメネス)のが悪かったんですかね。15分にコスタがガメイロに代わったのは、シメオネ監督も「内転筋に痛みがあって、ケガを避けたかった」と言っていた通り、というか、翌日には時すでに遅しだったことが判明したんですが、25分にはグリーズマンまで下げ、早々と守りの態勢に入ってしまったのが、この日は裏目に出ることに。 ▽え、でもまさか、監督にも「uno de los mejores futbolistas del futbol espanol/ウノ・デ・ロス・メホーレス・フトボリスタス・デル・フトボル・エスパニョル(スペインサッカーで最高の選手の1人)」と評価されているコケがピッチに入るなり、先週のセビージャ戦1stレグで失点のキッカケとなったボールロストに続いて、あんな大ポカをするなんて一体、誰に予想できただろうって? ですよねえ、それは27分、ジローナのアダイが放ったFKはGKオブラクが弾いたものの、コケが2度に渡り、クリアボールを敵に贈っているんですから、開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。実際、エリア内右奥から蹴り上げた方はどう見ても完璧なクロスで、ベルナルドが頭で落とし、ポルトゥのフィニッシュで1-1の同点になってしまった時はもう、当人だってスペイン代表を辞退したくなったのでは? ▽結局、そのままジローナとは今季2度目の引き分けに終わったアトレティコでしたが、いえ、昇格したばかりの向こうが、「凄いチーム相手に難しいスタジアムで、勝利の味のするnos llevamos un punto importantisimo/ノス・ジェバモス・ウン・プント・インポルタンティシモ(重要極まりない勝ち点1をボクらは奪った)」(ポルトゥ)と胸を張っていたのは当然なんですけどね。何とも解せないのは、やはり1点リードしながら、追いつかれ、逆転までされたセビージャ戦に続き、得意の逃げ切りに失敗したにも関わらず、シメオネ監督が「Nosotros segun ustedes estamos muy mal y segun yo, estamos bien/ノソトロス・セグン・ウステデス・エスタモス・ムイ・マル・イ・セグン・ジョ、エスタモス・ビエン(君たち、記者によるとウチの状態はとても悪いが、自分にとってはいい)」と開き直っていたこと。 ▽うーん、確かにあのコケのミスさえなければ、勝てていたのかもしれませんけどね。これで首位バルサとの差が勝ち点11と更に開いたのは元々、9ポイントだって、ほとんど逆転優勝の目はないため、別にいいとはいえ、決してセビージャ戦2ndレグを前に勇気づけられる結果ではなかったかと。そこへ、「Esta claro que siempre que Costa no esta en el terreno de juego afecta/エスタ・クラーロ・ケ・シエンプレ・ケ・コスタ・ノー・エスタ・エン・エル・テレーノ・デ・フエゴ・アフェクタ(コスタがピッチにいないのはいつだって明らかに影響がある)」とリュカも言っていた、すでに復帰して3ゴールを挙げている頼りの点取り屋が、チケット完売のサンチェス・ピスファンで最低でも2点は取らないと逆転突破できない、火曜午後9時30分(日本時間翌午前5時30分)からの試合に出られないとなったら、もう何を期待したらいいのか。 ▽いえ、それでも棄権はできないため、月曜のマハダオンダ(マドリッド近郊)のシュダッド・デポルティバ・ワンダではシメオネ監督がGKモヤ、ベルサイコ、ヒメネス、ゴディン、リュカ、コケ、サウール、ガビ、カラスコ、コレア、ガメイロ、フェルナンド・トーレス、グリーズアンら、13人を集めて、作戦を練っていたようですけどね。セビージャは土曜のエスパニョール戦でも0-3で勝利と攻守共に回復してきたようですし、何よりベリッソ監督が去って、中盤にエンゾンジが復帰したのが脅威。また3回もパスが続かないようなアトレィコだったりすると、思いっきり返り討ちに遭いそうなのは怖いですよね。 ▽そして、そんな彼らとまったく好対照なリーガ戦を披露したのがマドリーだったですが、日曜のサンティアゴ・ベルナベウでは私も久々のgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)を目撃。うーん、前半23分、スローインからアンドネが繋ぎ、ルーカス・ペレスのラストパスをアドリアンが決めて、デポルティボが先制した時には昨年最終戦のクラシコ(伝統の一戦)以来の悪いホームゲームの流れがまだ、続いているように見えたんですけどね。この日は伏兵、今季は同僚が代わる代わる負傷するせいもあって、不動のレギュラーと化しているナチョが反撃の狼煙を上げます。32分、同点を求めて、デポルティボのエリアを包囲していたマドリーだったんですが、彼がマルセロの折り返しを撃ち込んだところ、ボールがゴール前の密集陣を抜けてネットに突き刺さったから、昨今、フラストレーションを溜めていいたスタンドのファンもどんなにホッとしたことか。 ▽続いて42分にはマルセロが上げたクロスをベイルが美しい弧を描くシュートで決め、勝ち越してハーフタイムに入った彼らでしたが、本当のショウが始まったのは後半のこと。ええ、13分にクロースのCKを誰より高く跳んだベイルがヘッドで沈めると、「a partir de su tercer gol nos hemos venido abajo/ア・パルティル・デ・ス・テルセール・ゴル・ノス・エオス・ベニードー・アバッホ(3点目以降、ウチは下を向いてしまった」(アドリアン)と言うように、デポルティボが諦めてしまったせいもあるものの、その10分後にはクリスチアーノ・ロナウドのtaconazo(タコナソ/ヒールキック)を受けたモドリッチがエリア前から決めてくれます。そのロナウドも33分にはカセミロのクロスをワンタッチで叩き込み、ゴール祭りに参加。ただ彼の場合、その6分後にもルーカス・バスケスの送ったボールに頭を合わせ、自身2点目を奪ったんですが…。 ▽気の毒にもクリアしようと足を出したシェルに蹴られ、左目の横に1センチ以上あろうかという切り傷を負ってしまったんですよ。おかげで顔面血まみれになった当人もチーム医のスマホのカメラで自分でも確認していましたが、婦女子のファンには映像的にあまりにショッキングすぎると思ったんでしょうかね。すでにチームは交代枠を使い果たしていたものの、点差も点差ですし、そのままロッカールームに戻ることに。そちらで3針程、縫う破目になったそうですが、大丈夫。10人しかおらずとも43分にはCKからナチョが締めのゴールを決めて、マドリーは7-1の大勝です。 ▽いやあ、これにはジダン監督も「Los jugadores necesitaban un partido asi/オス・フガドーレス・ネセシターバン・ウン・パルティードー・アシー(選手たちにはこういう試合が必要だった)」と満足を表していましたが、実は1人だけ、この日はワリを喰ったメンバーがいて、それはクラシコでのケガが治って、久々に出場したベンゼマ。マジョラルに代わり、後半19分にピッチに入ったんですが、まさか何もしないうちからpito(ピト/ブーイング)を受けるとはこれいかに。今週は契約更改の約束をペレス会長に果たしてもらえず、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍希望が報じられていたロナウドがチャンスに失敗した時すら、拍手で励まされていたのとは対照的でしたが、まあ、マドリーファンにも好き嫌いはありますからね。その辺は今週、先発となるであろうコパのレガネス戦2ndレグで名誉挽回を図るべく、ベンゼマ自身に努力してもらう他ないかと。 ▽え、「感触はいいけど、まだ100%じゃない。少しずつ最高のフォームを取り戻していくつもりだよ」と試合後、言っていたベイルの2得点は当然の活躍のような気もするけど、DFながら、今季これで4ゴールとしたナチョには脱帽してもいいんじゃないかって? そうですね、当人も「Si es muy dificil para los de arriba, imaginate para los de atrás/シー・エス・ムイ・ディフィシル・パラ・ロス・デ・アリバ、イマヒナテ・パラ・ロス・デ・アトラス(前線の選手でも難しいんだから、後ろのボクらがどうだか想像してみてよ)」と笑っていましたが、もしやこの先、マドリーではリーガ次節のバレンシア戦で復帰予定のセルヒオ・ラモスと熾烈なDF得点王争いが繰り広げられることになるかも。 ▽何にしろ、水曜午後9時30分からのレガネス戦ではバジェホが1stレグで太ももを負傷、全治4~6週間になってしまったため、ナチョの皆勤状態も続くはずですが、その他ではこのデポルティボ戦に出場しなかったイスコやアセンシオらがスタメン入りする可能性が高いかと。残念ながら、セバージョスは練習中に足首をネンザして出られませんけどね。何はともあれ、リーガはマドリーも4位をキープしたものの、首位とは勝ち点差19ですし、どちらが勝ち抜けることになってもマドリッド勢が1つはコパ準決勝に残るのは、私にとってありがたいことです。【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2018.01.23 12:30 Tue
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チェルシー、21歳ブラジル人DFをニューカッスルにレンタルへ…ローマのエメルソン獲得も間もなく完了か

チェルシーは、ケネディをニューカスル・ユナイテッドに期限付き移籍することで合意に達したようだ。ケネディは、24時間以内にニューカッスルでメディカルチェックを無事に終えれば、今シーズン終了までの期限付きが完了となる。昨シーズンはローンでワトフォードに加入するも、負傷のため短期間でチェルシーに戻った21歳は、今シーズンも全公式戦で5試合の出場のみと十分な出場機会を得られていない。そして、再びローンでロンドンから離れることになりそうだ。ケネディがチェルシーから去ることで、噂されているローマDFエメルソン・パルミエリ獲得に大きく近づいたとされている。負傷明けから限られたプレー時間しか確保できないでいるブラジル人DFに、チェルシーは2500万ポンド(約38億円)を支払うことで交渉はまとまりそうだ。また、チェルシーは同じくローマのエディン・ゼコにも強い関心をいだいており、ローマのフロントも「なるようになる」と移籍を否定していない。仮にボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWがチェルシーに加入することになれば、出場機会を求めるミッチー・バチュアイのセビージャ移籍も一気に加速すると見込まれている。提供:goal.com 2018.01.23 12:22 Tue
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7戦連続先発の乾貴士、スペインメディアの評価はチーム最低タイと厳しいものに

リーガ・エスパニョーラは22日に第20節が行われ、エイバルはマラガと1-1で引き分けた。先発出場したMF乾貴士だが、スペインメディアの評価は厳しいものになった。ホームにマラガを迎えたエイバルは、16分にパスミスから先制を許す苦しい展開に。76分に同点に追いつくも、逆転までは至らず。引き分けに終わり、公式戦2試合未勝利となった。7試合連続の先発出場となった乾は、いつも通り左サイドで積極的なプレーを見せたが、大きな見せ場はなく、73分に途中交代となっている。スペイン『アス』の日本代表MFの評価は「1」。エイバルの選手は、交代選手含め13人中9人が「1」と、チーム全体として良いパフォーマンスができなかったとしている。また、『マルカ』の採点でも、乾の評価は「1」。こちらは、先発メンバー10人が星1つとなっており、最下位に沈むマラガ相手にエイバルが苦しめられたとしている。エイバルは、1ポイントの上積みにとどまり、勝ち点は28に。欧州カップ戦出場圏内のセビージャとは、4ポイント差となっている。提供:goal.com 2018.01.23 12:21 Tue
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釜山アイパークから加入した新潟DF安田理大の背番号が3番に決定!

▽アルビレックス新潟は23日、今月に釜山アイパークから加入した元日本代表DF安田理大(30)の背番号が3番に決定したことを公式ツイッターで発表している。 ▽安田は、2017年2月に名古屋グランパスから釜山に加入。国内リーグ戦に21試合に出場して1ゴールを記録していた。今月20日にKリーグチャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークから完全移籍で新潟に加入した。 ▽なお、新潟のツイッターでは、背番号の発表と共に「チームに合流して間もないですが、数々の実績を積み上げている安田選手は、積極的なコミュニケーションと力強いプレーでチームを牽引しています」と早くもチームに溶け込んでいる様子を報告している。 2018.01.23 11:32 Tue
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ミュラー、ブンデスリーガ通算100ゴール達成も「まだまだゴールを奪いたい」…アシストしたハメスへの感謝も

▽バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、クラブ・ブンデスリーガ通算100ゴールを達成した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽バイエルンは21日、ブンデスリーガ第19節でブレーメンをホームに迎えた。この日先発したミュラーは、1点ビハインドで迎えた41分に同点ゴールを記録。その後、3-2で逆転した状況でダメ押しゴールを決めて試合前に98ゴールだったクラブ・ブンデスリーガ通算ゴール数を100に伸ばした。試合はそのまま4-2で勝利してバイエルンが6連勝を飾っている。 ▽100ゴールに達したミュラーは試合後「試合に勝利し、ゴールを決められることはいつも素晴らしいことだよ。そしたらその夜は完璧だ」「これは僕が到達したステップの一つ。でもまだゴールにたどり着いたわけじゃない」「僕は今シーズン、そして将来的にも、まだまだゴールを奪いたい。ショーはこれからも続くよ」とコメントを残した。 ▽さらにミュラーはツイッター(@esmuellert_)で自身の2ゴール目をアシストしたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと撮影した写真と共に更新し、「ありがとうハメス・ロドリゲス(@jamesdrodriguez)。君のファンタスティックなアシストでブンデスリーガ100ゴール目を決めることが出来た」と感謝を告げている。 ▽なお、クラブ公式サイトによると、ミュラーがクラブの得点ランキングで5位に入る模様。その上には、365ゴールを記録したゲルト・ミュラー氏、162ゴールを記録したカール=ハインツ・ルンメニゲ氏、119ゴールを記録したロランド・ヴォールファールト氏、102ゴールを記録したディーター・へーネス氏がいる。 2018.01.23 10:35 Tue
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ユナイテッド移籍のサンチェス、アーセナルに感謝のメッセージ「ガナーズ全てをありがとう!」

▽マンチェスター・ユナイテッドに移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が、アーセナルに感謝の言葉を送った。 ▽2006年に加入したウディネーゼでヨーロッパでのキャリアをスタートしたサンチェスは、バルセロナでの成功を経て2014年にアーセナルに加入。同クラブでは公式戦166試合に出場し、80ゴール46アシストを記録するなど絶対的な主力として活躍。2度のFAカップ制覇にも貢献した。しかし、今季終了までとなっていた現行契約の延長を固辞した末、22日にユナイテッドへの移籍が発表された。 ▽アーセナルを退団したサンチェスは、自身のインスタグラム(alexis_officia1)を更新。約3年半プレーした同クラブ、自身を支えてくれた全ての人に感謝を告げ、「彼らがいなければ何も成し遂げることはできなかった」とメッセージを送った。 「テクニカルスタッフ、メディカルチーム、クラブで多くの素晴らしい時を分かち合えたチームメイト、陰で支えてくれた人たちに感謝を伝えたい。毎日食事を準備してくれたり、シューズを綺麗に保ち、芝生を最高の状態に保ってくれた。彼らがいなければ何も成し遂げることはできなかった。僕らが良くなるために毎日助けてくれた。本当にありがとう」 「僕は最後までチームに貢献したいと思っていて、監督には最後までチームに残してくれるようお願いしていた。そして、100%の全力を尽くしたと言わなくてはいけなかった」 「ガナーズ全てをありがとう! 僕らが達成してきたこと、素晴らしい瞬間をクラブ、ファンに捧げたい。彼らの存在が最も重要だった。いつもAlexis Sanchez Babyを歌ってくれてありがとう!」 2018.01.23 09:48 Tue
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ローマ、総額82億円でゼコ&エメルソン・パルミエリをチェルシーに放出へ…モンチSD「オファーを聞く義務がある」

チェルシーは、ローマFWエディン・ゼコとDFエメルソン・パルミエリの獲得に近づいているようだ。ローマのモンチSDが認めている。今冬の移籍市場で、ストライカーを探すチェルシー。ピーター・クラウチやアンディ・キャロルの名前が騒がれる中、ローマのゼコに狙いを定めたと伝えられていた。そして、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループCでチェルシーを抑えて首位通過を果たしたローマだが、エースの売却を許可するようだ。クラブのモンチSDは21日の会見で、放出を許可することを示唆している。「ローマは解体されたわけじゃない。もし選手を売却すれば、新たな選手を獲得することは明らかだ。我々には、会社として届いたオファーを聞く義務がある」なお移籍金は、ゼコとエメルソンをあわせて5000万ユーロ(約68億円)+ボーナス1000万ユーロ(約14億円)になると見込まれている。なお、ローマ側が要求していたFWミッチー・バチュアイが取引に含まれることはないようだ。公式戦直近5試合で2分3敗と勝ちがないローマ。2月にはCL決勝トーナメント開幕も控え、シーズンは架橋に突入するが、このタイミングでエースを失うことになるのかもしれない。提供:goal.com 2018.01.23 09:11 Tue
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「PSGで確固たるものを作ったと思っていたけど…」出場機会激減のルーカス・モウラ、現状への不満を吐露

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ(25)が、同クラブでの生活に不満抱いている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽若くして将来を嘱望されるアタッカーとして名を轟かせたルーカス・モウラは、2012年夏にサンパウロからPSGに移籍。以降、主力として活躍し、昨シーズンでもリーグ・アンで37試合12ゴール5アシストを記録するなど結果を残していた。 ▽しかし、今シーズンはFWネイマールとFWキリアン・ムバッペといったタレントの加入に伴い、ここまでリーグ・アン5試合の出場機会と出番が減り、移籍の可能性が取り沙汰されており、最近同メディアはトッテナムがルーカス・モウラに対して獲得への興味を持っていることを報じていた。 ▽そんな中、ルーカス・モウラはフランス『レキップ』に現状への不満を吐露。また、以前はフランス『Le Parisien』にプレミアリーグへの憧れを口にしていたが、自身のプレースタイルはリーガエスパニョーラが合っていると考えているようだ。 「プレーできていないことを不満に思っているよ。以前までのように自分自身を表現することができなくなったんだ」 「僕は幸せではない。このクラブで確固たるものを作ったと思っていたけど、明らかにそんなことなかったようだ」 「ラ・リーガが合っているというのは事実だよ。僕のスピードとテクニックは、上手くプレーできる可能性があると思っている。ただ、どこに行くかは問題ではないんだ。僕は自分が何をできるかわかっているし、代表に選ばれなかったのは偶然さ」 2018.01.23 08:58 Tue
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【Jリーグ移籍情報/1月22日】元日本代表MF松井大輔が横浜FCへ完全移籍! 湘南は元韓国代表FWイ・ジョンヒョプ獲得

▽1月22日(月)に決定したJリーグの移籍情報を全てまとめて紹介。 ▽J1では湘南ベルマーレが韓国代表FWイ・ジョンヒョプを釜山アイパーク(韓国2部)から期限付き移籍で獲得。また、J2では元日本代表MF松井大輔がポーランドのオドラ・オポーレから完全移籍で加入した。 ▽1月22日(月) 【J1】 ◆湘南ベルマーレ 《IN》 FWイ・ジョンヒョプ(26) [釜山アイパーク(韓国)←期限付き移籍] ◆サガン鳥栖 《OUT》 MF太田徹郎(28) [ラインメール青森(JFL)→完全移籍] 【J2】 ◆モンテディオ山形 《OUT》 MF太田徹郎(28) [ラインメール青森(パラグアイ)→期限付き移籍] ◆大宮アルディージャ 《OUT》 FW播戸竜二(38) [FC琉球→完全移籍] ◆横浜FC 《IN》 MF松井大輔(36) [オドラ・オポーレ(ポーランド)→完全移籍] 《OUT》 MF野崎陽介(32) [栃木ウーヴァ(関東サッカーリーグ1部)→完全移籍] ◆ヴァンフォーレ甲府 《OUT》 MF保坂一成(34) [東京ユナイテッドFC(関東サッカーリーグ1部)→完全移籍] ◆アルビレックス新潟 《IN》 MF坂井大将(21) [大分トリニータ←期限付き移籍] ◆大分トリニータ 《OUT》 MF坂井大将(21) [アルビレックス新潟→期限付き移籍] 【J3】 ◆FC琉球 《IN》 FW播戸竜二(38) [大宮アルディージャ←完全移籍] 2018.01.23 08:00 Tue
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リバプールがリーグ15戦ぶりの敗戦…前節首位シティ撃破も最下位スウォンジー相手に金星献上…《プレミアリーグ》

▽リバプールは22日、敵地リバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第24節でスウォンジーと対戦し、0-1で敗戦した。 ▽前節、首位のマンチェスター・シティとの壮絶な打ち合いを制し、首位チームに今季初黒星を与えると共にリーグ戦4連勝を飾った4位のリバプール(勝ち点47)。5連勝を目指す今節は前回対戦で5-0の大勝を収めた最下位のスウォンジー(勝ち点17)とのアウェイゲームに臨んだ。シティ戦からはロブレンに代わって、移籍後リーグ戦初出場のファン・ダイクが起用された以外、同じメンバーが揃った。 ▽最下位相手に早々のゴールを狙うリバプールはボールを保持して相手を押し込む。しかし、自陣に堅固な守備ブロックを敷く相手に対して、アタッキングサードでのプレー精度を欠きなかなかフィニッシュまで持ち込めない。 ▽その後も中央の密集でノッキングを起こすリバプールは23分にセットプレーからファン・ダイクのヘディングシュートでゴールに迫るが、これは枠を外れる。さらに30分には相手陣内中央まで持ち上がったファン・ダイクの浮き球フィードに反応したサラーが後方からのボールを巧みなボレーで合わすが、これもシュートは枠に飛ばない。 ▽すると、前半終了間際の40分には課題のセットプレーからまさかの先制点を献上する。右CKの流れからDFファン・ダイクのヘディングのクリアがゴール前のフェデリコ・フェルナンデスの身体に当たり、モーソンの足元にこぼれる。ここでモーソンに右足のシュートを左隅に流し込まれた。すぐさま反撃に出たリバプールは前半ラストプレーでカウンターに抜け出した左サイドのサラーからのクロスをゴール前にフリーで飛び込んだマネがボレーで合わすが、これは枠の右に外れた。 ▽最下位相手にビハインドを背負って後半を迎えたリバプールは立ち上がりから猛攻に打って出る。幾つかの決定機を経た60分にはボックス手前中央でマネが倒されて得たFKをサラーが直接狙うが、ここはGKファビアンスキのワンハンドセーブに防がれる。 ▽後半に入って決定機の数こそ増えたものの、最後の場面で相手DFのシュートブロックや抜群の安定感を誇るGKファビアンスキに手を焼くリバプールはチェンバレン、ワイナルドゥムに代えてララナ、イングスの投入で局面の打開を図る。 ▽しかし、その後もゴールをこじ開けられないまま試合終盤へと突入したリバプールは、ファン・ダイクを前線に上げるパワープレーで同点、逆転を目指す。4分が与えられた後半アディショナルタイムにはボックス右に抜け出したサラーにシュートチャンスも枠を外れる。さらにラストプレーではボックス左でファン・ダイクが浮き球で入れたクロスをフリーのフィルミノが頭で合わすが、これは左ポストを叩く。このこぼれ球に反応したララナもゴール至近距離からのシュートを枠に飛ばせず、万事休す。 ▽前節、首位シティを破りながらも最下位スウォンジーにまさかの金星献上のリバプールは、リーグ戦15試合ぶりとなる敗戦を喫することになった。 2018.01.23 07:20 Tue
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今日の誕生日は誰だ! 1月23日は、入籍事後報告で話題の川崎Fが誇るファンタジスタ!

◆大島僚太 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1993/1/23 クラブ:川崎フロンターレ ポジション:MF 身長:168㎝ 体重:64㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月23日は大島僚太だ。 ▽川崎フロンターレが誇るファンタジスタ。物静かで目立つことを嫌う性格で知られるが、類まれなパスセンスや技術の高さからクラブのシンボルプレーヤーであるMF中村憲剛の後継者と称される逸材だ。日本代表としても2016年にデビュー。同年から川崎Fの背番号10番を背負う。ちなみに、21日に昨年9月に結婚していたことを事後報告。公私ともに注目度高まる。 ※誕生日が同じ主な著名人 アリエン・ロッベン(サッカー選手/バイエルン) ルベン・ロフタス=チーク(サッカー選手/クリスタル・パレス) ドラガン・ムルジャ(サッカー選手/湘南ベルマーレ) トリンドル玲奈(モデル、タレント、女優) 葉加瀬太郎(バイオリニスト) ニコラス・ペタス(空手家) 小日向文世(俳優) ムロツヨシ(俳優) 2018.01.23 07:00 Tue
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乾途中交代のエイバルが下位相手に痛恨のドロー… マラガはホセ・ゴンサレス新監督の初陣を勝利で飾れず《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表FW乾貴士の所属するエイバルは22日、リーガエスパニョーラ第20節でマラガと対戦し、1-1の引き分けに終わった。乾は72分までプレーしている。 ▽8位エイバル(勝ち点27)が、14日にホセ・ゴンサレス新監督を招へいした19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた一戦。前節のアトレティコ・マドリー戦でリーグ戦8試合ぶりの黒星を喫したエイバルは、その試合から先発を2人変更。セルジ・エンリクとラミスに代えてキケ・ガルシアとアルビージャを先発で起用した。 ▽雨の降りしきる中でスタートした一戦は、立ち上がりからホームのエイバルが押し込む展開に。すると5分、相手DFのクリアをボックス手前で拾ったホセ・アンヘルがワントラップからボレーシュートで狙ったが、ドライブ回転がかかったボールはわずかにクロスバーの上に外れた。 ▽対するマラガは16分、中盤でカパのバックパスをカットしたネスティリがドリブルでカウンターを仕掛ける。大きなストライドのドリブルでボックス左まで侵攻したネスティリは、飛び出したGKドミトロビッチの脇を抜くシュートでゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したエイバルの反撃は30分。ホセ・アンヘルのクロスがボックス手前でバウンドすると、このボールがゴール前へ。これに反応したシャルレスがダイレクトシュートで押し込むも、これは飛び出したGKロベルトの体を張ったブロックに阻まれた。 ▽マラガリードで迎えた後半、エイバルは51分にアクシデント。右ハムストリングを痛めたパウロ・オリベイラが自ら交代を要求。ラミスをスクランブル投入する事態となった。すると56分、最終ラインのラミスが横パスをカットされると、ゴール前まで持ち込んだアドリアンにシュートを許したが、GKドミトロビッチの好セーブで難を逃れた。 ▽ピンチを凌いだエイバルは、直後にアレホを下げてオレジャーナを投入。さらに72分には、乾を下げてベベをピッチに送り出し、3枚の交代カードを使いきった。すると76分、左サイド深くでボールを受けたベベが高速クロスを供給。これをゴール前のキケ・ガルシアが流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽同点弾で勢いづく86分、スルーパスからゴールエリア左横に抜け出したシャルレスが右足を振り抜くも、これはGKロベルトがファインセーブで防ぐ。結局、試合はそのまま1-1で試合終了。エイバルは下位相手に痛恨の取りこぼし。一方のマラガは、リーグ戦連敗を止めたがホセ・ゴンサレス新監督の初陣を白星で飾ることができなかった。 2018.01.23 06:58 Tue
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D・コスタ弾で逃げ切った2位ユベントスが2戦連続ウノゼロで5連勝!《セリエA》

▽ユベントスは22日、アリアンツ・スタジアムで行われたセリエA第21節でジェノアと対戦し、ホームのユベントスが1-0で勝利した。 ▽前節、カリアリに競り勝って4連勝を飾ったユベントスは首位ナポリと勝ち点1差の2位でウィンターブレークに突入。そして、短い休暇明けで臨んだ今節はホームに14位のジェノアを迎えた。前節のカリアリ戦からのメンバー変更は3点。バルザーリに代わってリヒトシュタイナーが右サイドに入り、前線はディバラとベルナルデスキに代わってマンジュキッチとドグラス・コスタがイグアインと共に3トップを形成した。 ▽立ち上がりから攻勢を仕掛けるユベントスは8分、ボックス手前で得たFKを名手ピャニッチが直接狙うが、右隅を捉えたシュートは相手GKペリンの好守に遭う。 ▽それでも完全に相手を押し込むホームチームは16分、バイタルエリア中央で仕掛けたドグラス・コスタが一度は相手DFに引っかかりながらも左サイドのマンジュキッチへ展開。すると、そのままゴール前に飛び込んだドグラス・コスタへマンジュキッチから絶妙なスルーパスが通り、これをGKより先に右足で触ったブラジル代表FWが押し込んだ。 ▽良い流れの中で先制に成功したユベントスは相手の反撃を危なげなく凌ぎながら、要所で鋭いカウンターを発動。23分にはセットプレーの流れからピャニッチがボレーシュート、32分には右サイドを突破したケディラからのクロスを収めたマンジュキッチがボックス手前から右足を振り抜くが、いずれもGKペリンの正面を突く。その後も幾度となくチャンスを作ったものの、前半のうちに追加点を奪うことはできなかった。 ▽迎えた後半、ルカ・リゴーニを下げてアタッカーのガラビノフを入れて攻撃的な形にシフトしたジェノアが攻勢に出る。だが、アタッキングサードまでボールを運べるもののそこからユベントスの堅守に跳ね返され続ける。 ▽一方、前半同様にカウンターを主体に2点目を狙うユベントスは前線のイグアインやマンジュキッチにボールが収まるが、相手の粘り強い守備を崩し切れない。57分にはボックス左でパスを受けたアレックス・サンドロに決定機も、ここはシュートを枠の右に外す。さらに64分にはケディラがミドルシュートを放つが、今度はGKペリンのセーブに遭う。 ▽後半半ばを過ぎてこう着状態に陥った中、ユベントスは負傷の疑いがあるケディラに代えてストゥラーロ、アレックス・サンドロに代えてアサモアを同じポジションに入れて逃げ切り態勢に入る。さらに、試合終盤にはリヒトシュタイナーを下げてバルザーリを投入し、相手のパワープレーへの対策も怠らない。 ▽そして、百戦錬磨の守備陣がきっちりジェノアの攻撃を枠内シュート0で防ぎ切り、2試合連続のウノゼロ。思い通りの試合運びで勝ち切ったユベントスが5連勝で首位ナポリをきっちり追走している。 2018.01.23 06:45 Tue
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名将リッピ、ナポリにスクデットの可能性を感じる「インテルとローマは…」

▽元イタリア代表指揮官で現在は中国代表監督のマルチェロ・リッピ氏が、今シーズンのセリエA優勝争いについて話した。イタリア『ラジオRai』に対するコメントを、『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えている。 ▽ユベントスで5度のスクデット(セリエA優勝)獲得を経験している名将は、「興味深いシーズンになっているね」と今季のセリエAについてコメント。「今シーズンは優勝争いに割って入る資質を持ったナポリがいる」と、ライバルの力を認めた。 ▽一方で「インテルとローマは少し道を外れてしまった」とリッピ氏。「とはいえ、彼らがまた戻ってくる可能性も否定はしない」と調子を落とす2つの強豪に触れている。「あとはラツィオもいる。彼らが何もできなければ、ナポリとユベントスのデッドヒートが最後まで見られるだろう」と語った。 ▽ただ、本命はやはりユベントスという見方が強い。「ナポリはヨーロッパリーグがあるし、選手層がそこまで厚くないという問題があるかもしれない」とリッピ氏は認めているが、「何と言っても現在首位なわけだし、十分にチャンスはあるだろう」と高く評価している。 ▽ナポリがユベントスの連覇を止めるのか。それともほかにも優勝を争うクラブが出てくるのか。リッピ氏は興味深く見守っている。 2018.01.23 05:52 Tue
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バロテッリがユベントス加入!? ファンのリアクションは…

▽元イタリア代表のFWマリオ・バロテッリ(27)が、ニースとの契約満了後にユベントスに加入すると、イギリス『サン』が報じた。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が、この報道を受けてファンのリアクションを伝えている。 ▽『サン』によると、ユベントスはアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの控えとしてバロテッリの獲得に動いている。5年の契約を用意して交渉に入っているとした。 ▽真偽のほどはわからないが、『ガゼッタ』はSNS上でのユベントスサポーターの反応を紹介。「あり得ない」「勘弁してほしいわ」といったストレートなものから、絵文字や動画でネガティブなリアクションがあり、この報道に困惑するファンが大半の様子だ。 ▽一方で、ポジティブに捉えるファンもいる。フランスでの活躍をふまえて評判は高まっているようで、「いまでもイタリア人最強のセンターフォワードであることは間違いない」といった声など、選手の能力面に期待する声も挙がった。 ▽まだ憶測でしかないバロテッリのユベントス移籍だが、こういった噂は今の活躍があってこそ。再びビッグクラブに戻ってくる日も遠くないかもしれない……!? 2018.01.23 05:50 Tue
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インテル、バルセロナからラフィーニャを買取OP付きレンタルで獲得! 買い取りには総額51億円が必要に

▽インテルは22日、バルセロナからブラジル代表MFラフィーニャ(24)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は8番に決定。なお、完全移籍での買い取りには3500万ユーロ+ボーナス300万ユーロの総額3800万ユーロ(約51億6000万円)が必要となる。 ▽自身2度目のレンタル移籍でインテルに加入したラフィーニャは、クラブ公式チャンネルの『Inter TV』で新天地での意気込みを語った。 「今は本当に幸せな気分だよ。今回の移籍は僕の人生において重要なステージとなった。自分のキャリアにおける新たな章でやるべきことがたくさんあると思っているよ」 「できるだけ多くの試合に出場し、自分たちの目標であるチャンピオンズリーグ出場権を得るために手助けをしたい」 「僕は右サイドや左サイドなど、多くの役割をカバーすることができる。ただ、8番のユニフォームを選んだよ」 「チームメート? 同じ言語を話せる仲間がいることは良いことだね。それにイカルディとは過去(バルセロナの下部組織)に一緒にプレーしたことがあるんだ」 ▽元ブラジル代表MFのマジーニョ氏を父親に持ち、バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラを兄に持つサッカー界屈指のエリート一家に生まれたラフィーニャは、兄と同様にバルセロナの下部組織からトップチームデビュー。だが、世界屈指のタレントを誇るトップチームでなかなか出場機会がなく、2013-14シーズンはセルタにレンタル移籍した。 ▽レンタルから復帰後は攻撃的なポジションに加え、サイドバックまでこなすユーティリティ性を武器にルイス・エンリケ前監督の下で重用されるも、2度の大ケガの影響で再びポジションを失った。今月17日のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのエスパニョール戦では、2017年4月7日のグラナダ戦以来、290日ぶりに実戦に復帰したが、出場機会を求めて再び故郷を離れることになった。 2018.01.23 05:33 Tue
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シティ、絶対的司令塔デ・ブライネと2023年までの新契約締結!

▽マンチェスター・シティは22日、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(26)と2023年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2021年までの現行契約を新たに2年延長したデ・ブライネは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「今回、新契約にサインすることができて本当に嬉しいよ」 「以前から話していたように僕の希望は初めて来たときから自分の家のように感じていたこのクラブに留まることだったんだ」 「今の僕たちは勝ち続けているだけでなく、素晴らしいフットボールをプレーしている。その素晴らしいチームの一員であることを誇りに思うし、これから数年で自分たちがどんなことを成し遂げられるか考えると、とても興奮するんだ」 ▽また、デ・ブライネの契約延長に成功したチキ・ベギリスタインFD(フットボール・ディレクター)は満足感を示している。 「ケビンとの新契約はクラブにとって素晴らしいニュースだ。彼は今シーズン、自分がいかにこのクラブにとって重要なプレーヤーであることを、そのパフォーマンスで示しているよ」 「彼が今後長い間マンチェスター・シティへの忠誠を誓ったことに多くの人たちが興奮しているよ」 ▽デ・ブライネは2015年夏にヴォルフスブルクからシティに加入。非凡なパスセンスで異彩を放ち、同僚のMFダビド・シルバと並ぶ演出家として評価を高めている。今シーズンは、ここまでプレミアリーグ24試合に出場して6ゴール10アシスト。リーグ戦で首位独走のシティを攻撃面でリードしている。 ▽なお、イギリス『デイリー・メール』によれば、デ・ブライネは今回の新契約で週給20万ポンドと、肖像権料6万ポンドの総額26万ポンド(約4000万円)以上の高額サラリーを受け取ることになるようだ。 2018.01.23 04:52 Tue
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アーセナル、サンチェスとのトレードでムヒタリアンを獲得! 「アーセナルでプレーは僕の長年の夢」

▽アーセナルは22日、マンチェスター・ユナイテッドからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は長期とのみ記載されている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)との等価トレードでアーセナルに加入したムヒタリアンは、クラブの公式サイトで移籍の喜びを語った。 「今回アーセナルとの契約を結ぶことができてとても嬉しいよ。アーセナルでプレーすることは僕の長年の夢だったんだ。僕はここでクラブの歴史に名を刻めるように最善を尽くすよ」 ▽また、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、ムヒタリアンについて以下のように語っている。 「ムヒタリアンは非常に完璧な選手だ。彼は多くのチャンスを演出するだけでなく、守備でも献身的なプレーでチームに貢献できる。私は彼がプレーヤーとして素質をすべて兼ね備えていると思っているよ」 ▽2013年にシャフタールからドルトムント入りしたムヒタリアンは、その後の3シーズンで公式戦140試合に出場。特に2015-16シーズンはハイパフォーマンスを披露し、出場52試合で23ゴール32アシストの記録した。この活躍が認められて2016年7月にユナイテッドに加入。しかし、ユナイテッドでは一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況だった。 2018.01.23 03:57 Tue
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ユナイテッド、サンチェス獲得を公式発表! ムヒタリアンがアーセナル移籍で今世紀最大のトレード実現!

▽マンチェスター・ユナイテッドは22日、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)の加入を発表した。なお、サンチェス獲得の対価としてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)のアーセナル移籍も併せて伝えている。 ▽なお、イギリス『デイリー・ミラー』など複数メディアが伝えるところによれば、サンチェスの背番号はユナイテッドのスーパースター伝統の「7番」となり、週給は40万ポンド(約6100万円)以上を受け取るようだ。 ▽ユナイテッドとの4年半契約にサインしたサンチェスはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「世界一のクラブに加入することができて本当に興奮しているよ。僕はアーセナルで素晴らしい3年半を過ごすことができた。そして、素晴らしいクラブとファンの存在によってポジティブな思い出を残しているよ」 「ただ、この歴史的なスタジアムとジョゼ・モウリーニョの下で働けるチャンスを逃すことはできなかった。同様にユナイテッドのトップチームでプレーする最初のチリ人プレーヤーになれることを誇りに思うよ」 「クラブが僕をこのクラブに連れて来たいと考えた理由を、全世界のファンに示せることを願っている」 ▽また、サンチェス獲得に成功したジョゼ・モウリーニョ監督は以下のようなコメントを残している。 「アレクシスは世界で最も優れたアタッカーの1人であり、彼の存在は我々の若く才能に溢れたアタッキングユニットを完璧なものにしてくれるはずだ」 「彼はマンチェスター・ユナイテッドのプレーヤーたちに、野心や勢い、強いパーソナリティ、クオリティをもたらしてくれるはずだ。さらにチームの強化やクラブに対するサポーターの誇りや特別感を強める存在になるだろう」 ▽また、モウリーニョ監督はサンチェスに代わってチームを去ったムヒタリアンに関して、「ヘンリクが成功と幸せを掴むことを願っている。きっと彼はうまくやるはずだ。同様に彼は我々のヨーロッパリーグ初制覇に貢献した忘れられないプレーヤーだ」 ▽2006年に加入したウディネーゼでヨーロッパでのキャリアをスタートしたサンチェスは、バルセロナでの成功を経て2014年にアーセナルに加入。同クラブでは公式戦166試合に出場し、80ゴール46アシストを記録するなど絶対的な主力として活躍。しかし、今季終了までとなっていた現行契約の延長を固辞した同選手は、プレミアリーグのライバル、ユナイテッドを新天地に選んだ。 2018.01.23 03:34 Tue
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ロビーニョがトルコのスィヴァススポルに加入へ! クラブが加入内定を発表

▽トルコ・スーパーリーグに所属するスィヴァススポルは22日、元ブラジル代表FWロビーニョ(33)の加入が内定したことを発表した。同選手は23日に現地入りし、正式契約にサインする予定だ。 ▽2002年にサントスでプロデビューを飾ったロビーニョは、2005年にマドリーに移籍すると、その後もシティやミラン、広州恒大など各国のビッグクラブでプレー。2016年2月に加入したアトレチコ・ミネイロでは、これまで公式戦68試合に出場し、21ゴール11アシストを記録していた。なお、2017シーズン終了後にアトレチコ・ミネイロとの契約が満了した同選手は現在フリーの状態となっている。 ▽なお、ロビーニョはミラン在籍時代の2013年1月にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴された。これに対しミラノの裁判所は昨年11月、懲役9年の有罪判決を下している。しかし、イタリアの裁判制度ではロビーニョ側の控訴が終わるまで法の強制執行がされることはなく、事実上保留の状態となるため現時点でスィヴァススポル加入に向けた障害とはならない。 ▽ロビーニョの加入が内定したスィヴァススポルは、今季ここまでトルコ・スーパーリーグで8位に位置している。 2018.01.23 03:00 Tue
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アーセナル、オーバメヤン獲得交渉が難航…数日中の交渉成立の可能性は絶望的に

▽アーセナルは今冬の移籍市場でドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)の獲得を目指しているが、クラブ間での交渉が難航しているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスのマンチェスター・ユナイテッド移籍が近づいているとみられるアーセナルでは、トレードとしてユナイテッドからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの加入が濃厚になっているが、さらなる前線強化のため、オーバメヤンへの関心も伝えられていた。 ▽先日のドイツ『ビルト』の報道では、アーセナルは最初のオファーとして5000万ユーロ(約67億7000万円)のオファーを掲示したという。しかし、ドルトムントは6000万~7000万ユーロ(約81億2000万~95億円)を求めているとみられており、最初のオファーは拒絶された模様だ。 ▽この状況を受けて、オーバメヤン獲得交渉を素早くまとめたいアーセナルはイバン・ガジディスCEOと、元ドルトムントのチーフスカウトで現アーセナルスカウト部門トップのスヴェン・ミスリンタート氏が21日に現地入りし、交渉を行ったとも報じられていた。 ▽しかし、22日に『スカイ・スポーツ』は交渉関係者からの情報として、この移籍交渉が非常に難航しており、数日以内での決着は絶望的だという。さらに、様々な仲介者の存在が交渉をより複雑なものにしていると伝えている。 ▽なお、精神状態を理由に直近のヘルタ・ベルリン戦を招集外にされていたオーバメヤンだが、22日のトレーニングセッションはチームメートと共に通常メニューをこなしている。 2018.01.23 02:27 Tue
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