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昇格組のパルマ、ナポリからイタリア代表FWとU-23イタリア代表MFを獲得

▽パルマは14日、ナポリからイタリア代表FWロベルト・イングレーゼ(26)とU-23イタリア代表MFアルベルト・グラッシ(23)をレンタル移籍で獲得した。 ▽パルマの公式サイトによれば、イングレーゼの契約には買い取りオプションが付随しているが、グラッシには付随していない。 ▽ペスカーラの下部組織出身のイングレーゼは、2009年にトップチームに昇格。その後、キエーボやルメッツァーネ、カルピでのプレーを経て2017年夏にナポリへ加入。しかし、ナポリでのプレーはなく加入直後にキエーボへレンタル。昨シーズンはセリエAで34試合の出場し12ゴール2アシストを記録していた。 ▽一方、イタリア屈指の育成組織を誇るアタランタのユース出身であるグラッシは、攻守両面で貢献できる万能型のセントラルハーフ。2014年11月にトップデビューを飾ると、2016年冬にナポリへ完全移籍。同シーズンはアタランタにレンタルされると、昨シーズンはSPALへレンタル移籍。SPALではセリエAで28試合に出場し3ゴールを記録していた。 2018.08.15 01:45 Wed
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インテル、7季ぶりのCLへ導いたスパレッティ監督と2021年まで契約延長

▽インテルは14日、ルチアーノ・スパレッティ監督(59)との契約を2021年まで延長したことを発表した。 ▽スパレッティ監督は、ウディネーゼやゼニト、ローマの監督を歴任し、昨夏にインテルの指揮官に就任。昨シーズンのインテルは開幕から好調を示し、最終的には4位でシーズンを終え、7シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得していた。 ▽インテルとの新契約にサインしたスパレッティ監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「契約延長のチャンスをくれたチャンファミリーとクラブに感謝している」 「私はインテルというビッグクラブで一緒に戦っていきたいと常に思っていた。だから、今回のサインはそれを互いに確認しただけのことなんだ」 2018.08.15 00:32 Wed
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クロアチア代表への愛が詰まったマンジュキッチからのレター「可能なら死ぬまでプレーする」

▽ユベントスに所属するFWマリオ・マンジュキッチ(32)が、クロアチア代表からの引退を発表。クロアチアサッカー協会(HNS)は、公式サイトでマンジュキッチからの手紙を公開した。 ▽マンジュキッチは、2018年に行われたロシア・ワールドカップでは、6試合に出場し3ゴールを記録。チームの決勝進出に貢献すると共に、過去最高となる準優勝に貢献していた。 ▽HNSの公式サイトでは、マンジュキッチのクロアチア代表への愛が綴られた手紙を公開。祖国を愛する気持ちや、ワールドカップについて、そしてサポーターや関わる人々への感謝を綴り、クロアチア代表への想いが詰まったものとなっている。 「親愛なるファンへ。僕はいつも外ではなく、ピッチの上で話したかった。だから、これらの言葉は、相手にタックルすること、またはスプリントを120分間続けることよりも少し難しいものとなる」 「より難しいのは、国際試合の全ての試合、そして勝利が、僕を喜ばせるからだ」 「キックオフの前に国歌を聴くことよりも感情的なことは何もないと知っているので、より難しい」 「クロアチアのユニフォームを着て、僕の国を代表することは、どれだけの名誉なのかを分かっているので、より難しい」 「僕はこれが最終決断であり、戻ることはできないと認識しているので、より難しい」 「僕はクロアチア代表から引退する」 「ワールドカップの準優勝は、僕に新しいエネルギーを与えれくれたけど、信じられないほど難しい決断を少しだけ楽にしてくれた」 「僕たちは夢を実現し、歴史的な成功を収め、信じられないほどのファンのサポートを経験した。ザグレブ、スラボンスキ・ブロド、そしてクロアチア全土で歓迎を受けたその月の経験は、僕のキャリアにおいて最も重要な記憶として残る」 「これは最も美しい代表チームの旅であり、最も僕が好きな母国への帰還だった」 「僕は幸せで、満たされており、痛み、努力、仕事、失望、そして困難な瞬間を通して、長年にわたって作り出されたこの準優勝をとても誇りに思う」 「引退する理想的な瞬間はない。可能であれば、僕たちは誇りを感じていない時から、死ぬまでクロアチア代表でプレーするだろう。でも、僕はこの瞬間が来たと感じた。それが今だ」 「僕はクロアチアのためにベストを尽くした。僕はクロアチアのサッカーで最も大きい成功の要因となった」 「14年前、若いカテゴリーで、僕は初めてこの神聖なユニフォームを着た。その後、僕は多くの優秀な選手、監督、コーチ、そしてその他の代表チームのスタッフと出会い、プレーしていた」 「クロアチアの成功のために全てを与えるという同じ目標を持っている。僕のキャリアに関わった全ての人に感謝する。その道のりで、僕と共にいた家族と親しい友人、彼らの全てのサポートに感謝する」 「最後にファンに感謝したい」 「誰も完璧ではない。僕はチャンスを逃し、ボールを失い、パスをミスした」 「しかしながら、僕はいつも自分の心を尽くし、ベストを尽くしてきた。それらを認めてくれ、そしてクロアチア代表のそばに立っていてくれてありがとう」 「今日で、僕の居場所は君たちと一緒だ。最も忠誠を尽くす、クロアチア代表のファンだ」 ▽マンジュキッチは、世代別のクロアチア代表を経験すると、2007年にA代表デビュー。ユーロは2012年、2016年の2大会、ワールドカップは2014年、2018年と2大会に出場。クロアチア代表としては通算89試合に出場し33ゴールを記録し、ダボル・シュケル氏に次いで2番目に多いゴールを記録していた。 2018.08.14 23:55 Tue
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サラー、運転中の“ながらスマホ”が発覚…警察も把握済みで減点及び罰金の可能性も

リバプールのFWモハメド・サラーが、スマートフォンを操作しながら運転していたことが発覚した。12日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、リバプールの4-0の勝利に貢献したサラー。しかしその試合後、渋滞で止まっているサラーの車に一般市民が集まり、その中の1人が撮影したとされる動画には、同選手がスマートフォンを操作しながら運転している場面が映し出されていた。この動画はソーシャルメディアを通じて一斉に拡散されている。そして13日の午後、マージーサイド警察はこの動画を確認したと発表。なお、イギリスではスマートフォンを操作しながらの運転には最大で6点の減点及び200ポンド(約2万8000円)の罰金が科されるようだ。この件への対応を求められたリバプールは「クラブは選手とはすでに話し合っており、マージーサイド警察が動画を確認した情報も得ている。我々は選手と話し、今後もフォローを続けていく。なお、クラブ並びに選手はこの件に関するこれ以上のコメントを控える」と声明を発表している。提供:goal.com 2018.08.14 23:35 Tue
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アトレティコ・マドリー、15日に行われるUEFAスーパーカップの招集メンバー22名を発表

▽アトレティコ・マドリーは13日、15日にエストニアで行われるレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップに向けた招集メンバー22名を発表した。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督は、FWアントワーヌ・グリーズマンやFWジエゴ・コスタ、MFコケ、DFディエゴ・ゴディンら主力を順当に招集。新戦力のFWニコラ・カリニッチやMFトマ・レマルらもメンバー入りした。発表されたメンバーは以下の通り。 ◆アトレティコ・マドリー招集メンバー GK 1.アントニオ・アダン 13.ヤン・オブラク 37.アレックス・ドス・サントス DF 2.ディエゴ・ゴディン 3.フィリペ・ルイス 4.サンティアゴ・アリアス 15.サビッチ 20.フアンフラン 21.リュカ 24.ホセ・ヒメネス MF 5.トーマス・パルティ 6.コケ 8.サウール・ニゲス 11.トマ・レマル 14.ロドリゴ・エルナンデス 18.ジェウソン・マルティンス 23.ビトロ 30.オラベ FW 7.アントワーヌ・グリーズマン 9.ニコラ・カリニッチ 10.アンヘル・コレア 19.ジエゴ・コスタ 2018.08.14 23:10 Tue
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バレンシアがチェリシェフのレンタル加入を発表!2016年以来2度目の加入に

▽バレンシアは14日、ビジャレアルのロシア代表MFデニス・チェリシェフ(27)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は1年間。 ▽レアル・マドリーの下部組織出身のチェリシェフは2016年夏にビジャレアルに移籍。加入1年目はケガでリーグ戦出場は11試合にとどまったものの、2年目となった昨季はリーグ戦24試合に出場し2ゴール2アシストを記録。その活躍からロシア代表として出場したロシア・ワールドカップ(W杯)では、初戦の2ゴールを含む5試合4ゴールでロシアの攻撃を牽引。大会前の下馬評を覆し、スペイン代表を破るなどベスト8進出に貢献した。 ▽チェリシェフは一度、2016年2月から半年間バレンシアにレンタル移籍した経歴を持つ。加入からリーグ戦6試合で3ゴールを記録する活躍を見せたが、その後はケガに苦しみ、結局リーグ戦出場は7試合のみだった。2度目のバレンシア移籍となる今回、W杯のような輝きを見せることはできるのだろうか。 2018.08.14 23:08 Tue
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マンジュキッチがクロアチア代表引退を発表「ピッチの上で話すことが好きだった」

▽ユベントスに所属するFWマリオ・マンジュキッチ(32)が、クロアチア代表からの引退を発表した。自身のツイッター(@MarioMandzukic9)とクロアチアサッカー協会(HNS)を通じて発表した。 ▽マンジュキッチは、世代別のクロアチア代表を経験すると、2007年にA代表デビュー。ユーロは2012年、2016年の2大会、ワールドカップは2014年、2018年と2大会に出場していた。 ▽今年行われたロシア・ワールドカップでは、6試合に出場し3ゴールを記録。チームの準優勝に大きく貢献。ユーロでは通算6試合に出場し3ゴールを記録。クロアチア代表としては通算89試合に出場し33ゴールを記録。ダボル・シュケル氏に続いて2番目の得点記録を持っていた。 ▽マンジュキッチは自身のツイッターを通じてコメント。「僕はピッチの外よりも、いつもピッチの上で話をすることが好きだった。クロアチア代表チームとの別れの言葉を見つけることは難しかった」とコメントした。 2018.08.14 23:04 Tue
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フィジカル、パワー、スピード…全てを兼ね備えた点取り屋・ルカクを新たな高みへ導く武器

▽最前線でチームの攻撃をけん引し、ゴールを奪うことで多くの勝利をもたらす役割を担うストライカー。理想とされるストライカー像はその時代ごとに変化していくものの、ストライカーはゴールを奪うことが求められるポジションだ。 ▽25歳という年齢ながら、クラブチームでもゴールを奪い続け、ナショナルチームではエースに君臨し、最多得点記録も保持しているFWロメル・ルカク。現代サッカーに必要な多くの能力を兼ね備えているストライカーの1人だ。 ▽192cm、94kgと恵まれた体格のルカクは、強靭なフィジカルで世界を代表するディフェンダーと対峙。足元の技術にも長けており、爆発的なスピードも持ち合わせている世界有数のストライカーだ。 ▽コンゴ民主共和国にルーツを持つルカクは、ベルギーで生を受ける。少年期からその得点能力は開花し、ゴールを量産。ベルギーリーグで最年少得点王に輝くと、活躍の場をイングランドへと移した。 ▽イングランドでの挑戦は、当初は若さもあり、本来のパフォーマンスを出す事に苦労したものの、経験を積んでいくことで本来の得点力を取り戻すことに成功。クラブ、そして代表でもエースのポジションに君臨している。 ▽見た目のイメージからパワーを押し出したプレーが想像されがちだが、相手ディフェンダーとの駆け引きも上手く、フィジカル勝負、そしてスピード勝負とどちらでも対応可能。さらに、パワー溢れるシュートでゴールを量産し、様々なカタチでゴールを奪える能力も魅力だ。 ▽2018-19シーズンもその得点力に注目が集まるルカクは、新スパイクを着用。2018年に長期的パートナーシップを締結したプーマが改良して新たに発売する『PUMA ONE 1』を相棒に、ゴール量産を目指す。 PUMA FOOTBALL 公式サイトはコチラ▽『PUMA ONE 1』は、シュートからスピード、タッチまで、ゲーム中のあらゆる側面をサポートするために設計されており、完璧なプログレッシブアップデートでこのアプローチに革命を起こしている。 ▽完璧なFEELのため、柔らかくて薄いカンガルーレザーをスパイクのキッキングエリアにのみ採用、全体的な軽量化も実現。全てのプレーヤーたちが求める重要なポイントであるパーフェクトタッチを実現している。また、カンガルーレザーの内側に3Dドットを施すことで、全体的なフィーリングとボールに対するグリップ力をさらに向上している。 ▽また、新しいFUSEFITテクノロジーとevoKNITソックを組み合わせることにより、全体的な快適性やアジリティを向上させるため、フィット感の調節が可能となるオプションが加わった。軽量のRAPIDSPRINTアウトソールをアップデートし、スパイク全体の軽量化に成功し、トップスピードを実現。新しいスタッド構成はエクスターナルヒールカウンターと一体になり、安定性を提供し、クイックなターンと爆発的な加速を実現するように設計され、全てのプレーヤーにアジリティと反応性の向上をサポートすることとなる。 ▽フィジカル、パワー、スピードを持ち合わせているルカクにとっては、最高のパートナーとなる『PUMA ONE 1』。その足元から繰り出される2018-19シーズンのルカクのゴールショーから目が離せない。 PUMA FOOTBALL 公式サイトはコチラ アントワーヌ・グリーズマンとロメル・ルカク。二人のヒーローが新たな高みへ。 @AntoGriezmann @RomeluLukaku #新たな高みへ #PUMAFuture #PUMAOne ━━━━━ #Football #Soccer #フットボール #サッカー #PUMAFootball #プーマ 詳しくは http://bit.ly/PUMAFootball_JP プーマ フットボールさん(@pumafootball_jp)がシェアした投稿 - 2018年 7月月30日午前2時33分PDT 2018.08.14 23:00 Tue
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川崎F加入内定の筑波大MF三苫のゴールでU-21日本がネパールとの初戦に勝利!《アジア競技大会》

▽U-21日本代表は14日、アジア競技大会第1戦でU-23ネパール代表と対戦し、1-0で勝利した。 ▽2年に一度行われるアジア競技大会。U-23の世代別代表で参加可能だが、森保一監督が率いる日本は2年後の東京オリンピックに向けた強化の一環として、U-21世代のメンバーで構成されている。 ▽大会初戦となるU-23ネパール代表戦に向けては、GK小島、杉岡、初瀬、立田、長沼、原、三苫、三好、松本、渡辺、上田をスタメン起用。[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。 ▽序盤から自力で勝る日本が次々とゴールに迫っていく。3分、三苫が個人技で中央を突破。ボックス左からシュートを放つが、ここはGKの正面。続いて7分に、味方のパスから右サイドを突破した長沼が右サイド深くからクロスを入れると、ボックス中央でフリーとなっていた三苫が落ち着いて流し込んでゴールイン。日本が先制した。 ▽先制後は勢いが衰え、なかなかシュートまで運べない展開が続く。そんな中、25分にボックス右に侵攻した上田がシュートを放つがGKにキャッチされてしまう。圧倒的なボール保持率を誇る日本だが、時折ネパールの選手が見せる激しいプレッシングにボールを失う場面も。それでも相手の攻撃を許さなかった日本は1点リードのまま後半へ。 ▽57分には、ゴール前でボールを奪った上田が決定機を迎えるがオーバーエイジ枠で参加しているGKカイラン・チェムゾンがファインセーブ。さらに67分には、敵陣中央の味方からの鋭いスルーパスが、ボックスの密集地帯を抜けて上田の下へ。上田は反転してシュートするものの、DF2人に挟まれながら放ったシュートは、力なく枠の外に。 ▽攻め込みながらも追加点が奪えない日本。80分には、DFの立田が強烈なミドルシュートでネパールゴールを強襲。相手GKも弾き返すのが精いっぱいだった。 ▽その後は、ネパールの反撃を受けた日本だったが、失点を許すすことなく試合終了。初戦を1-0で勝利し、勝ち点「3」を獲得した。 ◆試合結果 U-21日本代表 1-0 U-23ネパール代表 【日本】 三笘薫(前7) 2018.08.14 22:56 Tue
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ユベントス、ラビオ獲得に動く

▽ユベントスがパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)の獲得に動くとイタリア『フットボールイタリア』が報じた。 ▽伝えられるところに、ラビオは今夏PSGとの契約延長を拒否したとことから、今夏の退団が有力視されている。PSG監督のトーマス・トゥヘル監督もラビオの退団を示唆している。同選手に対してはバルセロナが関心を寄せていると報じられていたが、未だ契約には至ってはいない。そんな中、ユベントスがラビオ獲得に動いているようだ。 ▽PSGの下部組織出身のラビオは、2012年8月のボルドー戦でトップチームデビューを果たしたが、出場機会を求め、同シーズン冬にトゥールーズにレンタル移籍。2013年夏にPSGに復帰すると、主力として活躍し昨季はリーグ戦で33試合に出場していた。 ▽なお、セリエAの移籍市場は現地時間17日までとなっている。 2018.08.14 22:38 Tue
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エンゾンジのローマ移籍は秒読み段階に!メディカルチェックのため既にローマ入り

▽セビージャのフランス代表MFスティーブン・エンゾンジ(29)のローマ移籍が迫っている。イタリア『スカイ』が伝えている。 ▽セビージャ退団が有力視されていたエンゾンジには今夏、ローマのほかパリ・サンジェルマンやアーセナル、ユベントスといったクラブが興味を示してきた。先月にはローマが獲得に成功したとの報道もあったが、その後セビージャのパブロ・マチン監督が否定。満足のいくオファーは届いていないとして、一度振り出しに戻ったかに思われた。 ▽しかし、今回の報道では、エンゾンジはすでにローマに渡っており、まもなく正式契約のためメディカルチェックを受ける予定だという。契約内容に関しては、年俸350万ユーロ(約4億4000万円)の4年契約と伝えられている。 ▽エンゾンジは、母国アミアンでプロデビューを果たすと、ブラックバーン、ストーク・シティを経て、2015年7月にセビージャへ加入。加入初年度にヨーロッパリーグ3連覇に貢献すると、昨シーズンも公式戦44試合に出場していた。また、先日まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)にも参戦し、5試合に出場。フランスの20年ぶり優勝に貢献した。 2018.08.14 21:53 Tue
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ミラン下部組織出身の20歳MF、サッスオーロ移籍決定でベルルスコーニ元会長に感謝

ミランは13日、U-21イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリのサッスオーロ移籍を公式ウェブサイトで発表した。元ミランMFは、インスタグラム上でシルヴィオ・ベルルスコーニ元会長らに感謝の気持ちを綴った。20歳のロカテッリはアタランタの下部組織を経て2009年、11歳の時にミランの下部組織に加入。2015-16シーズンにはセリエAデビューを飾り、翌シーズンはMFリッカルド・モントリーボのケガの影響もあり、ヴィンチェンツォ・モンテッラ率いる若手主体のミランで活躍した。だが昨シーズンは出場機会を大幅に減らしており、今夏のサッスオーロ移籍を決断した。レンタルでの加入となるが、買い取り義務が付帯されており、シーズン終了後には完全移籍が完了する。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、移籍金は総額1200万ユーロ(約15億円)と報じられている。ロカテッリはSNS上で9年間を過ごしたミランに感謝の意を伝えている。特に31年間にわたりミランのオーナーを務めた元名物会長のベルルスコーニ氏や元CEOのアドリアーノ・ガリアーニ氏には特別な思いを抱いているようだ。「ありがとう。僕のそばにいてくれた人全員に感謝したい。ヴィズマーラやミラネッロの用具係の皆、僕がまだ免許を持っていない頃、送り迎えしてくれた運転手さん、僕を支えてくれたミラネッロのスタッフ。僕と一緒に喜び、叫んでくれたサポーターの皆もありがとう。僕が成長できるよう最善を尽くしてくれた監督たちもありがとう。チームメートにもありがとう。特にベルルスコーニ会長とガリアーニ先生には特別、感謝している」提供:goal.com 2018.08.14 20:55 Tue
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チェルシー、バカヨコのミランへのレンタル移籍を発表

▽チェルシーは14日、フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(23)が、レンタルでミランに移籍することを発表した。契約は今季終了まで。 ▽バカヨコはレンヌでプロデビューし、2014年に加入したモナコで大ブレイク。昨夏にチェルシーに移籍し公式戦43試合に出場するも、期待されたほどの活躍は見せられず、今夏の放出候補に挙がっていた。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、契約には買い取りオプションが付随しているという。 2018.08.14 20:51 Tue
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ネドヴェド氏、今季のユーヴェに期待…C・ロナウド獲得には「イタリアサッカー全体にもプラス」

ユべントスのパヴェル・ネドヴェド副会長が13日、ユべントス公式チャンネル『ユベントスTV』のインタビューに応じ、セリエA開幕戦に向けて意気込みを語ったほか、新加入の選手に言及した。「ユーベの目標は決して変わらない。唯一、重要な言葉は勝利すること。これはいつも会長が言っていることだ。どこでも勝つ。あらゆる試合に勝つということ。我々にとって勝利は重要であり、まずキエーヴォ戦からそれを証明したい」今夏、レアル・マドリーから世界最高峰のC・ロナウドが加入。12日にヴィラル・ペローザで行われたユベントスB(プリマヴェーラ)との試合では早速、初得点を挙げた。「ユヴェントスはヨーロッパにおいて、さらに前進したはずだ。彼をここに連れてくることができたのは最高だ。チームの将来だけでなく、イタリアサッカー全体にもプラスアルファをもたらしてくれるだろう」続いてリバプールから加入したMFエムレ・ジャンについても触れ、C・ロナウドの陰に隠れて過小評価されていると主張した。「彼について話が出ることはほとんどないが、幹部にとって重要な補強だった。ヨーロッパ各国のビッグクラブが獲得を狙っている中、我々の下へ連れてくることができた。彼は戦術面、技術面ともに完璧で、ボール技術に非常に長けた典型的なドイツ選手と言える。皆さんも彼がチームにとっていかに重要であるか分かるようになるだろう」提供:goal.com 2018.08.14 20:49 Tue
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バロテッリ獲得にサッスオーロも関心…新加入の元同僚ボアテングもラブコール

ニースに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリの獲得にサッスオーロが関心を示している。イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じた。所属先のニースとは、あと1年間の契約を残しているが、バロテッリは今夏の移籍を目指し、新天地を模索している。これまでパルマがスーペル・マリオの獲得を検討していたが、ニースが要求する移籍金は1000万ユーロ(約13億円)と高額で、セリエAに昇格したばかりの古豪は二の足を踏んでしまった。移籍期間の終了期限が17日に迫る中、サッスオーロもバロテッリの獲得へ乗り出した。現在、取引の実現へ向けて検討を重ねている。12日に誕生日を迎えたバロテッリには、ミランの元チームメートで今夏、フリーでサッスオーロに加入したMFケヴィン・プリンス・ボアテングからもラブコールが届いた。所属クラブの意向を把握しているどうかは定かではないが、ボアテングはツイッター上にバロテッリとの写真を掲載。「ハッピーバースデー。君とはいつも楽しかったよ。おめでとうブラザー」と呼びかけた。一方で、代理人のミーノ・ライオラ氏がバロテッリの移籍を提案したとされるナポリのOBからも加入を熱望する声が上がった。元日本代表の三都主アレサンドロ氏の従兄弟として知られるクーネオ(セリエC)のDFファビアーノ・サンタクローチェはインスタグラム上で、「マリオ、おめでとう。青のユニフォームはきっと君によく似合うはずだ。ナポリへ来て」と綴り、ナポリ移籍を勧めた。このほかバロテッリには、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユやフィリッポ・インザーギ率いるボローニャも獲得に興味を示していたが、今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2018.08.14 20:42 Tue
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東京V、長崎DF香川勇気の期限付き移籍加入を発表

▽東京ヴェルディは14日、V・ファーレン長崎に所属するDF香川勇気(26)の期限付き移籍加入を発表した。契約期間は2019年1月31日まで。背番号は「4」に決定している。 ▽千葉出身の香川は、2015年にレノファ山口FCでプロデビュー。昨シーズン途中から長崎に移籍し、今季はここまで明治安田生命J1リーグで2試合に出場している。 ▽シーズン途中から東京Vに活躍の場を求めることになった香川は両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆東京ヴェルディ 「東京ヴェルディのサポーターの皆さん、東京ヴェルディの一員として戦えることをうれしく思います。早くチームの力になれるように頑張ります!よろしくお願いします」 ◆V・ファーレン長崎 「長崎サポーターの皆さん。この度、東京ヴェルディに期限付き移籍をすることになりました。あまりチームに貢献できず長崎を離れることが悔しくもあり申し訳なくもあります。また、たくさんの応援をいただいたことに感謝しています。元気な姿をプレーで見せていけるように頑張ってきます。1年間ありがとうございました」 2018.08.14 20:13 Tue
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横浜FM、東京VからDF畠中槙之輔を獲得

▽横浜F・マリノスは14日、東京ヴェルディに所属するDF畠中槙之輔(22)の完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽東京Vの下部組織出身の畠中は、2014年にトップチームデビュー。2016年シーズンの町田ゼルビアへのレンタル移籍を経て、4年目を迎えている今季は、明治安田生命J2リーグで28試合に出場している。 ▽シーズン途中で横浜FM行きを決断した畠中は、両クラブの公式クラブサイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「東京ヴェルディから移籍してきました畠中槙之輔です。伝統あるクラブでプレーできることを嬉しく思います。少しでも早くチームの戦力として力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆東京ヴェルディ 「今年こそ本気でJ1昇格を目指して、サポーター、選手、スタッフ、スポンサーの方々全員でチーム一丸として戦っている中で、今回このような形でシーズン途中に去ることになっていまい、本当に申し訳なく思っています。ただ、同期のJ1での活躍を見ていると、自分も早くレベルの高い舞台で戦いたいと思うようになり、決断しました。スクールの頃から含めて約12年間、本当にお世話になりました。ヴェルディのJ1昇格を心から願っています。本当にありがとうございました」 2018.08.14 20:12 Tue
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ファン・ダイクが新守護神アリソンを絶賛

▽リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、新守護神のGKアリソン・ベッカーを絶賛している。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽今夏、6250万ユーロ+出来高1000万ユーロの総額7250万ユーロ(約94億9000万円)の移籍金でローマからリバプールに移籍したアリソン。ブラジル代表守護神はすでに守備陣と良好な関係を築けているようで、特に試合中に関して、ファン・ダイクは以下のように話している。 「(コンビネーションについて)とてもいい感じだよ。僕たちはよく話すんだ。彼の説明する能力はいつも僕らを助けてくれる」 「それは僕やバックラインのみんなをサポートしてくれる。彼の存在はとても大きいよ」 「(公式戦は)まだ1試合しかしてないけど、プレシーズンでは良い試合もできたし結果も得られた。とても良くやっているよ」 「でもまだまだやれるはずさ。まだ始まったばかりなんだ。僕たちが同じ方向を向いて試合を重ねていけばもっと良くなるよ」 ▽12日に行われたウェストハムとのプレミアリーグ開幕戦を4-0と無失点で快勝したリバプール。1989-90シーズン以来の優勝を目指して軽快なスタートを切った。 2018.08.14 19:44 Tue
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ユベントスがレアル・マドリーに“平手打ち”…ピャニッチへの76億円オファーを拒否

ユベントスは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチへ届いたレアル・マドリーのオファーを拒否した。イタリア紙『トゥット・スポルト』が14日、「レアルへ平手打ち」との見出しで報じている。ユベントスは今夏、総額146億円を投じてレアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したが、中盤の要であるピャニッチを放出してまで資金を捻出する意思はないという。ユーベは現在、ボスニア代表MFに対し、年俸650万ユーロ(約8.2億円)の条件で2023年までの契約延長をオファーしており、レアルから仲介者を通して届いた6000万ユーロ(約76億円)のオファーには、「ノー」と即答している。ピャニッチはレジスタだけでなく、ウィングハーフ、トップ下をもこなし、マッシミリアーノ・アッレグリ率いるユーベの構想において、重要な役割を占める。ユーベは新契約において、移籍金を8000万ユーロ(約102億円)以上に設定することを検討しており、少なくとも今夏のピャニッチ放出は予定されていない。また、28歳のユーベMF本人も、ヴィラル・ペローザでの下部組織とのテストマッチ終了後にツイッターを更新。「今年も皆とヴィラル・ペローザで一緒に過ごせて良かったよ!今年は一緒に偉業を達成できるよう願っている」と綴り、「最後までビアンコネーロ(白黒)ユベントス」とのハッシュタグも添えて、所属クラブへの忠誠を示した。提供:goal.com 2018.08.14 19:14 Tue
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【J1第22節プレビュー】イニエスタ躍動の神戸が広島を迎え撃つ注目の上位対決!3連勝中名古屋は横浜FMとの殴り合い必至?!

▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に行われる。各試合のポイントを簡単に紹介していく。 ▽前節の主役はMFアンドレアス・イニエスタだった。イニエスタとFWルーカス・ポドルスキが初共演したヴィッセル神戸は、ポドルスキの高速パスから、イニエスタが超絶トラップで相手を躱すと、続けてGKもひらりと躱し移籍後初ゴールをマーク。さらに追加点を奪った神戸は磐田に勝利し4位に浮上した。 ▽上位では、首位のサンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎とのピースマッチを制した一方で、2位のFC東京がガンバ大阪に黒星を喫して勝ち点差は「8」に拡大。広島の独走に拍車がかかった。川崎フロンターレはMF大島僚太に今季初ゴールが生まれ2連勝。消化が1試合少ないながらも、FC東京に勝ち点差「1」に迫った。 ▽水曜日開催となる今節は、神戸と広島が激突。イニエスタは広島まで喰ってしまうのか。また、宮本恒靖体制初勝利を手にしたガンバ大阪はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。3連勝中の最下位名古屋グランパスは、横浜F・マリノスとアウェイで対戦する。 ◆未勝利から連勝へ? 負けなしからの連敗回避へ? ベガルタ仙台 vs 湘南ベルマーレ [8月15日(水)19:00] ▽仙台は前節、柏レイソルとの能動サッカー対決を制して連敗を「2」でストップ。ホームでの連勝に期待がかかる。対する湘南は前節横浜F・マリノス戦で6戦ぶり敗北。連敗を避けるべくアウェイに乗り込む! ◆リスタート図る同勝ち点対決! 浦和レッズ vs ジュビロ磐田 [8月15日(水)19:00] ▽浦和は前節鳥栖戦で8戦ぶり敗北。物議醸す笛もあり好調に水を差した。対する磐田も前節神戸戦で6戦ぶり黒星。イニエスタの得点に話題が奪われ主役になれず。同勝ち点対決勝利で勢いを取り戻すのは? ◆窮地の両者、虎口を脱するのは? FC東京 vs 柏レイソル [8月15日(水)19:00] ▽FC東京は前節敗北で首位との勝ち点差が8に拡大。そして今節はFWディエゴ・オリヴェイラが出場不可と窮地に瀕している。対する柏も一歩間違えば降格圏に。絶対に落とせない一戦が幕を開ける。 ◆大島僚太か、原川力か…勝利に導くリオ世代ボランチは? 川崎フロンターレ vs サガン鳥栖 [8月15日(水)19:00] ▽前節ついに川崎Fの10番・大島僚太に今季初弾。W杯後ゴールへの意識を高めている司令塔がここからどんなプレーを魅せてくれるか注目だ。一方、鳥栖は原川力が前節CKでアシスト。今季セットプレーからの失点が多い古巣の脅威となるか ◆前節1Gの都倉賢、ツネ様体制初勝利のG大阪に襲いかかる ガンバ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌 [8月15日(水)19:00] ▽宮本恒靖体制初勝利を飾ったG大阪。エースのファン・ウィジョが不在の中、前節J1デビューの一美和成にかかる期待は大きい。札幌も三好康児がいないが、上位生き残りへ負けられない。前回対戦1Gの都倉賢がパナスタでも暴れるか ◆C大阪、憎き清水撃破で連続未勝利終焉なるか セレッソ大阪 vs 清水エスパルス [8月15日(水)19:00] ▽中断明け以降未勝利と苦境続きのC大阪。そのきっかけである清水を打ち砕き、再び上昇したい。注目は古巣戦の高木俊幸だ。一方の清水は前節連敗に加え、ドウグラスが脳しんとうに。対C大阪戦2試合3Gの北川航也がこのピンチを救えるか ◆注目の上位対決、イニエスタの超絶技巧に広島が立ち向かう ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島 [8月15日(水)19:00] ▽イニエスタの神業ゴールで、前節3試合ぶりの勝利を飾った4位神戸の次なる相手は、長崎とのピースマッチを制し、2位との勝ち点差「8」で首位に立つ広島だ。今節屈指の上位対決。イニエスタの超絶技巧が広島に襲いかかる! ◆降格圏迫る長崎が鹿島イ相手に初勝利を目指す V・ファーレン長崎 vs 鹿島アントラーズ [8月15日(水)19:00] ▽リーグ再開後からわずか1勝の長崎は負ければ一気に最下位転落の可能性も。それでもヨルディ・バイス加入で失点は確実に減少傾向にある。一方の鹿島は前節、最下位の名古屋相手に4失点黒星。下位相手に2戦連続不覚を取ることは許されない。 ◆ノーガードの殴り合いを制すのは 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス [8月15日(水)19:30] ▽湘南戦の勝利で連敗から脱出した横浜FMだが、今夏に守備の要が2人も退団した代償は大きく、自慢のパスサッカーも不安定な戦いが続いている。対する名古屋は最下位ながらも攻撃陣爆発で3連勝中。ノーガードの殴り合い必至?! 2018.08.14 19:00 Tue
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ミランがビジャレアルの若手ドリブラーに注目

▽ミランが、ビジャレアルのスペイン人FWサムエル・カスティジェホ(23)に興味を示しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインや、クロアチア代表MFアレン・ハリロビッチ、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナなどの補強を進めているミランが、次のターゲットに指定したのは、各年代のスペイン代表経験のあるカスティジェホのようだ。 ▽マラガの下部組織出身のカスティジェホは、2014-15シーズンにトップチームデビューを果たした後、2015年夏にビジャレアルに加入。初年度からコンスタントに出場機会を重ね、昨季は公式戦38試合で6ゴール8アシストを記録。右ウイングを主戦場としており、昨シーズンはチームトップの114回のドリブル突破を試みた。 ▽ミランは期待の若手ドリブラー獲得のために、1800万ユーロ(約22億7000万円)の移籍金と、昨季ビジャレアルにレンタルしていたコロンビア代表FWカルロス・バッカの譲渡を考えている模様。しかし、ビジャレアル側は2500万ユーロ(約31億6000万円)を一括で支払うことを要求しており、両者の間でまだまだ溝があるようだ。 ▽なお、セリエAの移籍市場は現地時間17日までとなっている。 2018.08.14 18:56 Tue
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ブッフォン、古巣加入のC・ロナウドに「ユーヴェが彼に失望させられることはもうない」

今シーズンからパリ・サンジェルマンでプレーするGKジャンルイジ・ブッフォンが13日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。古巣ユベントスを称賛した一方、デビューを果たしたばかりのリーグ・アンでの感想も述べている。40歳のブッフォンは今夏、17年間所属したユベントスを退団し、PSGで新たな一歩を踏み出したが、古巣には特別な思いを抱いている。ユベントスを称賛したほか、レアル・マドリーから加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについても太鼓判を押した。「彼ならこれまでのチームと同様に力を発揮してくれるだろう。近年、ユーヴェは彼に何度もがっかりさせられてきたが、もうがっかりさせられることはないだろう。重要なライバルを取り除き、自分の家へ連れ帰ったのだから。もはやユベントスには驚かない。経営力があるし、偉大な会長がいる。サポーターもいるし、歴史もある。選手たちも非常に重要でまじめな人ばかりだ。もしユーベが優勝できないとしても、その近くまで行けるだろう」元ユベントスGKは12日、リーグ・アン第1節カーン戦に出場し、リーグ戦デビューを飾った。4日に行われたモナコとのトロフェ・デ・シャンピオンに引き続き、相手チームに1点も許さず、3-0での勝利に貢献。だがブッフォンは気を引き締めた。「パルク・デ・プランスでプレーすることは、待ち望んでいたよ。僕の出番もあったけど、当然かな。僕はGKだし、シュートを止めるためにここにいるんだ。だがもう守備陣の要になったなどとは思っていない」提供:goal.com 2018.08.14 18:34 Tue
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イングランドの大器ロフタス=チーク、シャルケから関心もチェルシーに集中

▽イングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク(22)が、今季はチェルシーに残ることを決めたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽チェルシーのアカデミーで育ち、各年代のイングランド代表に名を連ねてきたロフタス=チーク。先のロシア・ワールドカップでも4試合に出場し1アシストを記録した、将来有望な若手の1人だ。 ▽しかしチェルシーでは、世界屈指の選手たちで構成される中盤で、ベンチ入りすらもままならない状況だ。2014年12月に行われたチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦でトップチームデビューを果たすも、ここまで公式戦出場は33試合。昨シーズンは出場機会を求めてクリスタル・パレスにレンタル移籍し、今季もシャルケがレンタルでの獲得に興味を示している模様。 ▽それでも、ロフタス=チークはチェルシーでのポジション争いに挑むことを決意したようだ。 ▽今季から新たにマウリツィオ・サッリ監督が指揮を執るチェルシーは、ナポリから同監督の愛弟子であるイタリア代表MFジョルジーニョとクロアチア代表MFマテオ・コバチッチを獲得。さらにはフランス代表MFエンゴロ・カンテ、イングランド代表MFロス・バークリー、スペイン代表MFセスク・ファブレガスらを擁しており、ポジション奪取は至難の業だ。だが、『ガーディアン』によれば、フランス代表MFティエムエ・バカヨコがミランにレンタル移籍することが濃厚になっているため、ロフタス=チークにも少しの余裕が生まれているようだ。 ▽今夏のプレシーズンマッチでは印象的なプレーを見せ、11日に行われたプレミアリーグ開幕戦のハダースフィールド戦でも68分から途中出場してチャンスを得ているロフタス=チーク。今季こそ、チェルシーで充実したシーズンを送ってもらいたいが、『ガーディアン』は、上手くいかなければ冬の移籍市場で活躍の場を求めることになるだろうと推測している。 2018.08.14 18:23 Tue
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37歳エトー、新天地はカタールSCに 14日に入団会見

▽元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(37)のカタール行きが決まった。カタール・スターズリーグに所属するカタールSCが13日、翌14日の入団会見実施を発表している。 ▽バルセロナやインテル、チェルシーなど欧州の錚々たるビッグクラブ在籍歴を持つエトー。3度のチャンピオンズリーグ制覇経験を持ち、史上最多4度のアフリカ年間最優秀選手賞受賞歴を誇る。 ▽そのエトーは今年1月、コンヤシュポル(トルコ)に加入。だが、今月3日にコンヤシュポルとの契約の解除で無所属の状態となり、今後の去就に注目が集まっていた。 ▽カタールSCは1959年創設の古豪。かつてJリーグでプレーしたMFチョ・ヨンチョルや、MFハン・グギョンが在籍したことでも知られる。 2018.08.14 17:45 Tue
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セビージャ、ジョアン・マリオに興味か

▽セビージャが、インテルのポルトガル代表MFジョアン・マリオ(25)に興味を示していると『フットボールイタリア』が報じた。 ▽先のロシア・ワールドカップでもポルトガル代表の10番として全4試合に出場したジョアン・マリオ。2016年夏からインテルに在籍しているものの、目立った活躍が出来ず、昨シーズン後半は、ウェストハムにレンタル移籍していた。 ▽イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は今季もジョアン・マリオを戦力として考えていない模様。ウェストハムが買い取りオプションを行使する可能性も伝えられたが、プレミアリーグの移籍市場が閉幕したためその線は消滅。 ▽そんな中、フランス代表MFスティーブン・エンゾンシ(29)の去就が不透明なセビージャが、代役としてジョアン・マリオに興味。しかし、日本代表MF乾貴士所属のベティスも関心を示しており、争奪戦になることが予想されている。 ▽なお、セリエAの移籍市場は現地時間17日まで、リーガエスパニョーラは31日までとなっている。 2018.08.14 17:27 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】打ち合いの期待も膨らむ下位必勝戦《横浜FMvs名古屋》

▽ミッドウィーク開催となる15日の明治安田生命J1リーグ第22節。中でも、日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス(13位/勝ち点23)と名古屋グランパス(18位/同19)による残留争う両者の一戦は必見だ。 ◆何としてでも叩きたい〜横浜F・マリノス〜 ▽横浜FMは前節、湘南ベルマーレとの神奈川勢対決を1-0で制して4試合ぶりの白星を手にした。下位に沈むライバルが軒並み勝ち点3を上積みする中、何とか敵地で10年ぶりの4連敗を回避する勝ち点3を掴み取ったが、まだ気の抜けないシチュエーション。そして、今節は、勝てば順位が上がる可能性がある一方で、負ければJ1参入プレーオフ圏の16位後退という危険も孕む名古屋戦を迎える。その名古屋との勝ち点差は「4」。今シーズン初の3連勝で今最も波に乗る相手だが、クラブ史上初の降格を回避するためにも、何としてでも叩いておかなければならない。まさに“必勝戦”となる。 ◆J1で5年ぶりの4連勝を〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、鹿島アントラーズに2度追いつかれたが、最終的に4-2で勝利。3試合連続複数得点の圧倒的な攻撃力が3連勝に結びつき、念願の降格圏脱出に向け、上位クラブに猛チャージをかける。その好状況をもたらす今夏新加入組も随所で存在感を高めており、特にMF前田直輝が別格のパフォーマンスを披露。また、鹿島戦で移籍後初得点を含む2ゴールを挙げたDF金井貢史も名古屋に新たな風を吹き込む活躍を見せている。その両選手の古巣となる横浜FMは、残留争いのライバル。最下位の立ち位置から脱するべく、J1で5年ぶりの4連勝を目指して、横浜FMのホームに乗り込む。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3](c) CWS Brains, LTD.GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:大津祐樹、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー▽MF遠藤渓太が第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流。先の湘南戦で右太ももを炒めたFW仲川輝人は別メニューが続いており、今節の先発出場が難しい様相だ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2](c) CWS Brains, LTD.GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、玉田圭司 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー 監督:風間八宏▽ここ最近の調子を考えても、大幅なメンバー変更はないだろう。ただ、コンディションが整わないMFエドゥアルド・ネットは先の鹿島戦でも本調子から程遠く、気がかりなところだ。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽横浜FMのキーマンは、FWウーゴ・ヴィエイラだ。今夏移籍の噂に揺れたポルトガル人フィニッシャーだが、トリコロールへの忠誠を誓う形で残留。先の湘南戦でシーズン9得点となる一発が決勝弾となり、チームを連敗街道から救い出した。今節もウーゴ・ヴィエイラの類い稀な得点能力に注目だ。 ◆MF前田直輝(名古屋グランパス)(c)J.LEAGUE PHOTOS.▽名古屋の注目選手に3試合連発中のFWジョーを挙げたいところだが、今回は前田をチョイス。2016年から2年間にわたって横浜FMに在籍した前田にとって、今節は金井と共に慣れ親しんだ日産スタジアム凱旋の一戦となる。その前田は前節、鹿島戦で全得点に絡む獅子奮迅の活躍を披露。今節も期待せずにはいられない。 ◆売りは共に攻撃力 ▽J1総失点数でワースト2位(37失点)に位置する横浜FMと、最多(38失点)の名古屋による下位直接対決。残留争いからの脱却を懸けたシビアな戦いになるが、アンジェ・ポステコグルー監督と風間八宏監督というJリーグが誇る攻撃志向者のぶつかり合いにも期待が膨らむ。果たして、自慢の攻撃力を勝ち点3に結びつけるのは──。横浜FMvs名古屋は15日19時30分にキックオフを迎える。横浜FMvs名古屋をDAZNで観よう!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.14 17:00 Tue
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DAZN、セリエA放映権を取得 CR7加入のユーベ開幕戦を独占生配信

▽スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は14日、2018-19シーズンのセリエA放映権を獲得したことを発表した。 ▽ユベントスが圧倒的強さで7連覇中のセリエA。そのセリエAの放送権を取得したDAZNは、8月18日の開幕節から毎節最大7試合を配信し、そのうち1試合を独占ライブ中継する。 ▽また、今夏にレアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したことで沸くユベントスの開幕戦は、独占ライブ中継が予定されている。 ▽そのほか、『DAZN(ダゾーン)』は、2018-19シーズンのプレミアリーグやリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの放映が決定している。 ◆セリエA開幕節 対戦カード ▽8/18(土) 《25:00》 キエーボ vs ユベントス 《27:30》 ラツィオ vs ナポリ ▽8/19(日) 《25:00》 トリノ vs ローマ 《27:30》 パルマ vs ウディネーゼ ミラン vs ジェノア エンポリ vs カリアリ ボローニャ vs SPAL サッスオーロ vs インテル サンプドリア vs フィオレンティーナ ▽8/20(月) 《27:30》 アタランタ vs フロジノーネセリエAを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.14 16:15 Tue
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【特集】東京五輪経由カタール行きへ…編集部厳選のアジア競技大会注目選手!

▽10日から、第18回アジア競技大会の男子サッカーが開幕。日本代表は14日の21時に初戦を迎える。 ▽U-23の世代別代表で参加が可能な今大会だが、日本は森保一監督が率いる東京オリンピック代表に当たる、U-21日本代表で参加。まずは、2年後に迫った東京オリンピックに向けた強化の一貫として位置づけているようだ。 ▽「1試合でも多く経験したい」とメンバー発表会見で森保監督は語ったが、既にメンバー選考はスタート。今大会は、Jリーグの関係や欧州リーグの開幕時期も重なり、現状招集できるベストメンバーを呼んだと明かしている。 ▽4年後のカタール・ワールドカップを目指す日本代表指揮官も兼任する森保監督だけに、今大会での活躍がA代表への近道にもなるはずだ。そこで、今大会に招集されたメンバーから注目すべき選手をピックアップしたい。 Getty Images◆DF立田悠悟(20) 所属:清水エスパルス▽清水の下部組織出身の立田は、190cm近い長身が武器。本職はセンターバックでありながら、プロ2年目の今シーズンは右サイドバックとして開幕戦で先発出場。すると、第2節のヴィッセル神戸戦では初ゴールを記録。さらに、第9節まで先発出場。その後試合に絡まない時期があったが、第16節からは再びスタメンの座を勝ち取っている。 ▽線の細かった立田だが、ウェイト強化にも力を入れ、ヤン・ヨンソン監督(清水)の下ではサイドバックとしてのプレーも習得。サイドバックとしての伸び代はまだまだあるものの、今後センターバックに戻った時には何段階もレベルアップしたプレーが見られるはずだ。高さに加え、ビルドアップ能力もつけており、3バック、4バック、サイドバック、センターバックと最終ラインのキーマンになり得る存在の立田に注目だ。 (C)J.LEAGUE PHOTOS◆DF杉岡大暉(19) 所属:湘南ベルマーレ▽FC東京の下部組織で育ち、市立船橋高校ではインターハイで全国制覇を成し遂げた杉岡。2017年に湘南に入団すると、1年目の開幕戦でいきなり先発デビュー。第2節で初ゴールを記録し、明治安田生命J2リーグで37試合に出場し3得点を記録。チームのJ2優勝、J1昇格に大きく貢献した。 ▽今シーズンはJ1で経験を積み、ここまでの全20試合(先発19試合)に出場。左ウイングバック、3バックの左と、守備だけでなく攻撃面でも成長を見せ、2年目の今シーズンも大きく成長を見せている。 ▽2017年に行われたU-20ワールドカップにも出場し、全4試合を経験。元センターバックであることから、対人守備の強さを発揮し、攻撃参加も湘南で成長した走力を活かして左サイドを活性化させた。日本代表としても選手層が薄い左サイドバックだけに、杉岡の飛躍が期待される。 Getty Images◆MF神谷優太(21) 所属:愛媛FC▽東京ヴェルディの下部組織出身ながら、ユース昇格後に青森山田高校に編入。2016年に湘南ベルマーレに入団した。1年目からデビューを果たすと、明治安田生命J1リーグで14試合に出場。YBCルヴァンカップにも4試合出場するなど経験を積んだ。しかし、2017年はケガの影響でJ2の出場が7試合に。U-20ワールドカップのメンバーからも漏れていた。 ▽今シーズンは、J2の愛媛FCへとレンタル移籍を決断。自身の成長のために武者修行に出ると、背番号「10」を背負い、ここまで20試合に出場。チーム最多の5得点を記録し、苦しむチームをけん引している。 ▽キック精度、高い技術、そしてハードワークできる走力。さらには、負けん気の強さと高い目標に向かって進める精神力を持ち合わせている。将来的に日本の中盤を支える可能性も持つ神谷。まずは、U-21日本代表としてアジアの地で武者修行の成果を見せてもらいたい。 Getty Images◆MF三笘薫(21) 所属:筑波大学(川崎フロンターレ内定)▽川崎フロンターレの下部組織出身。U-18まで所属すると、トップチームに昇格せずに筑波大学への進学を選んだ。2017年の関東大学サッカーリーグで優勝に貢献。さらに、2年生ながら天皇杯に出場し、ベガルタ仙台戦で2ゴールの活躍を見せる。 ▽ユニバーシアード代表のほか、U-20日本代表にも選出。U-21日本代表としては、トゥーロン国際大会にも出場し、ゴールも記録。2年連続で川崎Fの特別指定選手となり、2020シーズンからの加入内定も発表された。 ▽特徴はドリブル能力の高さ。ボールスキルが高く、テクニカルなドリブルで相手をかわしていくプレーが特徴。レフティーでもあり、対峙したDFにとってはやりづらいはずだ。そして、前線への飛び出しからゴールを奪う力もあり、アタッカーとして今大会でも違いを作れるかに期待だ。 Getty Images◆MF渡辺皓太(19) 所属:東京ヴェルディ▽東京ヴェルディの下部組織出身で、2016年に2種登録でJ2デビュー。2017年からトップチームに昇格した。166cmと上背はないものの、豊富な運動量とポジショニングの良さ、判断の良さに秀でている中盤の選手だ。 ▽守備力が特徴の選手だが、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下で大きく成長。攻撃面でも違いを生み出せることができ、攻守にわたってチームを支えることが可能な選手だ。元々はトップ下の選手であっただけに、ボランチ、シャドーのどちらでもプレー可能。現在はインサイドハーフとしてプレーしており、さらに戦術面の向上も見られる。 ▽中盤の全ての役割を担うことが可能な渡辺。ピッチを駆け回る渡辺の特徴を生かせれば、チームとしては大きな力となることは間違いない。 (C)J.LEAGUE PHOTOS◆FW前田大然(20) 所属:松本山雅FC▽2017シーズンに期限付き移籍した水戸ホーリーホックで大ブレイクを果たした前田。爆発的なスピードを武器に、明治安田生命J2リーグで36試合に出場し13得点を記録した。 ▽今シーズンからは古巣の松本山雅FCに復帰。ここまでリーグ戦24試合に出場し6得点を記録し、J2首位を走るチームをけん引している。 ▽前述の通り、前田の最大の特長は爆発的なスプリント力だ。一瞬で相手選手を剥がすスピードは圧巻で、加速力はJリーグ屈指。さらに、シュート能力も持ち合わせており、ただ早い選手という訳ではない。代表経験が少ない前田だけに、今大会で結果を残し、まずは東京オリンピックを目指したい。 Getty Images◆FW旗手怜央(20) 所属:順天堂大学(川崎フロンターレ加入内定)▽3年生ながら現在の大学サッカー界をけん引するストライカー。MF三笘薫(筑波大学)とともに、2020年からの川崎フロンターレ加入が内定している。静岡学園高校出身の選手であり、テクニックもあるストライカー。さらに、身体の強さもあり、前線では様々なプレーを見せる。 ▽今年1月のAFC U-23選手権にも出場。Jリーグでプレーする選手たちの中にあって、その存在感を示し、今大会のメンバーにも選ばれた。上背はないものの、体幹の強さを武器とし、さらにはスピードもある。その上、足元の技術に優れ、トラップの技術が高く、相手DFの逆を取り、シュートチャンスを作る動きが特徴的だ。 ▽今大会に招集されたFWは前田大然(松本山雅FC)と上田綺世(法政大学)を含めた3名。自身が出場しなかったトゥーロン国際大会では上田がスーパーサブとして結果を残す活躍。今大会でチャンスを掴み、結果を残したいところだ。 2018.08.14 15:30 Tue
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ミュラー、レヴァンドフスキのハットに「だからこそバイエルンは彼を手放さなかった」

バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ロベルト・レヴァンドフスキは絶対的な存在であることを再び示したと話している。バイエルンは12日に行われたDFLスーパーカップでフランクフルトと対戦。この試合ではレヴァンドフスキがハットトリックを決めるなど、バイエルンが5-0と大勝を収めてシーズン最初のタイトルを獲得した。ミュラーは試合後、昨季終盤には批判も受けたレヴァンドフスキがピッチで見事なリアクションを見せたと称賛の言葉を贈っている。「彼は再びクオリティを見せてくれた。今さら誰に対しても力を証明する必要などないにもかかわらずね。彼は僕らにとってとても重要な存在だ。だからこそ、クラブは彼を出さなかった」また、スーパーカップを欠場し、パリ・サンジェルマンへの移籍が近づいているともささやかれるDFジェローム・ボアテングにも言及。「僕らにはジェロームが必要」と話して残留を望んだ。「彼はとても重要な選手だよ。フィットしていれば、彼のクオリティでプレーできるDFは世界にほとんどいないからね」提供:goal.com 2018.08.14 15:20 Tue
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采配は「愚か」?アラダイス氏がアーセナル新監督に苦言「完敗は彼の過ち」

元イングランド代表指揮官のサム・アラダイス氏は、開幕戦に敗れたアーセナルのウナイ・エメリ監督に苦言を呈した。昨シーズン終了後に退任したアーセン・ヴェンゲル監督の後任としてアーセナルに就任したエメリ監督。12日にマンチェスター・シティとの開幕戦を戦ったものの、0-2と王者の前にホームで完敗を喫した。シティに圧倒されて終わったエメリ監督のプレミアリーグデビュー戦を受け、アラダイス氏はイギリス『トーク・スポーツ』で「指揮官の過ちだった。シティ相手にやるべきではないことをやってしまった」と批判した。「シティがやっていたことは何だった? プレス、プレス、プレスだ。それなのになぜあのようなプレーをしたのだろうか?」とシティの戦術は明らかだったものの、対策を講じなかったエメリ監督に疑問を投げかけた。さらに、この日のアーセナルの戦術を「愚か」と揶揄したアラダイス氏は「彼らのような相手に2人のセンターバックをボックスの隅でプレーさせるなんてまったくもってばかげたことだ」と辛辣なコメントを残した。18日にチェルシーとのビッグロンドンダービーを迎えるアーセナルのエメリ監督は、開幕戦の完敗を払拭できるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.14 15:10 Tue
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