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ヴェンゲル、Jリーグ復帰も視野…来年1月の監督業再開を確信

▽フランス人名将のアーセン・ヴェンゲル氏(68)がJリーグ復帰を含めた来年1月の監督業再開を明言した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ヴェンゲル氏は、1995年〜1996年10月まで名古屋グランパスエイト(現・名古屋グランパス)を率い、その後にアーセナルの監督として約22年間にわたる長期政権を築城。2003-04シーズンの無敗優勝を含む3度のプレミアリーグ制覇や、7度のFAカップ優勝に貢献したが、2017-18シーズン限りでアーセナルに別れを告げた。 ▽アーセナルの監督を退任して以降、去就を巡り、様々な憶測が取り沙汰されるヴェンゲル氏。ドイツ『Bild』のインタビューで注目を集める新天地について問われると、次のようにコメントした。 「1月から再びクラブを率いる。確信しているよ。どこかはわからないがね。休養を経て、再び働く準備はできている」 「各協会や、代表チームからコンタクトを受けている。日本に戻る可能性だってあるかもしれない」 「私は、アーセナルでの22年間で様々なレベルで大きな経験をさせてもらった。そのおかげで、世界中から問い合わせがある」 2018.10.19 11:30 Fri
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イグアイン、ミラン移籍の真実…「ユーベが追い出した」

▽ミランに所属するアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアイン(30)がユベントス退団の真実を明かした。 ▽イグアインは2016年夏、ナポリからユベントスに移籍。だが、今夏にレアル・マドリーからユベントス入りしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに押し出される形でミランに活躍の場を移した。 ▽このユベントス退団を巡り、様々な憶測が取り沙汰されるイグアイン。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対して、その当時の舞台裏について次のように語った。 「コッパ・イタリア決勝の日から何かが壊れてしまったように感じる」 「そして、彼らはロナウドを獲得した。移籍は僕じゃなく、彼らの決断だ。僕はユベントスに全てを注ぎ、たくさんのトロフィー獲得に貢献した」 「だが、クリスティアーノがやってきた。さらなる質の向上を望むクラブも僕に移籍を求めてきたから、ミラノを選んだ。それが最高の解決策だった」 「(ユベントスに復習?) そんなことは全く考えていない。ファンやチームメートを含め、僕に良くしてくれたクラブだから愛情しかない」 「だから、僕から移籍を志願したわけじゃない。みんなが話しているように、彼らが僕を追い出した格好だよ」 2018.10.19 11:15 Fri
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C大阪、U19代表DF瀬古歩夢をプロ登録…「精一杯戦います」

▽セレッソ大阪は19日、同クラブU-18に所属するU-19日本代表DF瀬古歩夢(18)のプロ登録を発表した。 ▽C大阪の育成機関で育った瀬古は、2016年から2種登録選手としてトップチーム登録されると、今シーズンの明治安田生命J1リーグ3試合、U-23の一員としてJ3リーグ24試合(3得点)に出場。代表キャリアにおいても各世代の日本代表に名を連ね、今月に行われるAFC U-19選手権インドネシア2018に臨むU-19メンバーにも選出されている。 ▽発表日の19日よりプロの仲間入りを果たした瀬古はクラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「一つの目標であったプロサッカー選手になることができてとても嬉しく思います。これで満足せず、応援していただいてる方々の為にも精一杯戦いますので、応援よろしくお願いします!」 2018.10.19 10:40 Fri
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A・モレーノが来夏移籍と英紙…新天地は恩師のアーセナルか

▽イギリス『ミラー』は、リバプールに所属するスペイン人DFアルベルト・モレーノ(26)の来夏移籍を報じた。 ▽2014年夏にセビージャから加入したアルベルト・モレーノ。現行契約は8カ月しか残っていないが、本人に更新の意思がなく、今シーズン終了後の移籍を視野に入れているという。 ▽そのアルベルト・モレーノの移籍先に関しては、スペインの数クラブが関心を抱いているが、セビージャ時代の恩師であるウナイ・エメリ監督のアーセナルも興味を示している模様だ。 ▽なお、リバプールはアルベルト・モレーノの穴埋めとして、以前から関心が囁かれるレスター・シティのイングランド代表DFベン・チルウェル(21)が挙がっているとのことだ。 2018.10.19 10:30 Fri
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豪で大注目のウサイン・ボルトに敵将が辛らつ批判「100年あってもプロレベルに達しない」

オーストラリア・Aリーグのセントラル・コースト・マリナーズに練習生として参加しているウサイン・ボルトがプレシーズンマッチで2ゴールを記録した。だが、同リーグのライバルチーム指揮官は、ボルトがプロとして通用しないと懐疑的な見方をしているようだ。スイスメディア『Blick』は、ウエスタン・シドニーのドイツ人指揮官、マルクス・バッベルのインタビュー記事を掲載。現役時代はバイエルンやリヴァプール、シュトゥットガルトなどで活躍し、指導者に転身後はシュトゥットガルト、ヘルタ・ベルリン、ホッフェンハイム、ルツェルンなどを渡り歩いてきたバッベル氏は、今年からオーストラリアのウエスタン・シドニー指揮官に就任している。「シドニーでは素晴らしい環境で生活しているよ。自宅からはハーバーブリッジの素晴らしい景観を楽しめるし、近くにはオペラ座もある」「オーストラリアでは英語で話さないといけないから、ちょっと苦労しているよ。ドイツ語に比べるとやはり英語は不安があるからね。詳しい議論になると、英語力は十分ではないんだ。サッカーのレベルについては、オーストラリアリーグはスイスリーグに近いかもしれないね」その一方で、セントラル・コースト・マリナーズに練習生として参加しているウサイン・ボルトについて問われると「AリーグのPRとしてはセンセーショナルだったかもしれないね。世界中のメディアから注目を集めたし。だけど正直なところ、まともに受け止めることはできないね」と発言。「彼のプレーは見たよ。ただし100年あってもプロレベルに達しないだろう。もし選手だったら、ナメられているような気分になる」“人類最速”の快足を飛ばし、トレーニングマッチで2ゴールを記録。世界中のメディアで報じられたウサイン・ボルトだったが、ライバルクラブの指揮官バッベルは、サッカー選手としてボルトのレベルは、プロとして全く通用しないものと見ているようだ。提供:goal.com 2018.10.19 09:30 Fri
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メッシ、バルサと共に小児がん病院の建設費を援助

▽バルセロナは18日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの財団と共に小児がん病院の建設費用寄付を発表した。 ▽新たにバルセロナ市内に建設予定である小児がん病院の建設費用は、総額3000万ユーロ(約38億5000万円)。バルセロナとメッシの財団は、不足分の260万ユーロ(約3億3000万円)を寄付するという。 ▽記念式典に出席したメッシは、「僕らはこの取り組みにより、残酷な病気と戦い続ける。それは協力し合うことで、より簡単になるはずだ。こうした夢に関わることができてすごく嬉しい」と語った。 ▽なお、この病院は、2020年に完成予定。完成すれば、年間400人ものがん患者の治療が可能なヨーロッパ最大級の病院になるという。 2018.10.19 09:30 Fri
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ムバッペ「東京五輪に出たい」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが2020年の東京オリンピック出場に強い意欲を示した。フランス『RMC Sport』が報じた。 ▽モナコでプロデビュー以降、移籍先のPSGやフランス代表でも異彩を放ち続け、スター街道まっしぐらのムバッペ。19歳だが、既にバロンドール候補にノミネートされるほど評価を高めている。 ▽ロシア・ワールドカップでもヤングベストプレーヤー賞に輝く活躍でフランス代表を優勝に導いた今、ムバッペは次なる目標の1つとして、2020年に日本で行われる東京オリンピック出場を切望した。 「僕にはまだまだやるべきことがあって、全てのことを成し遂げたい。フランス代表でヨーロッパを制したいし、オリンピックにも出たい。PSGの一員としても、チャンピオンズリーグも優勝したいね」 2018.10.19 09:05 Fri
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PSG移籍後悔のネイマール、脱出のチャンスあり

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(26)にバルセロナ復帰の可能性があるようだ。スペイン『アス』が『Cadena SER』を情報源に報じた。 ▽昨夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約285億2000万円)でバルセロナからPSGに移ったネイマール。その当時、PSGと5年契約を締結したが、選手側に有利な条項が盛り込まれているという。 ▽その契約には、2019年夏から有効な2億2000万ユーロ(約282億6000万円)の解除条項が存在。さらに、2020年夏を過ぎれば、移籍金2億ユーロ(約256億9000万円)以下で移籍可能なオプションも含まれている模様だ。 ▽また、ネイマールはバルセロナと連絡を取り合う中でPSG移籍の後悔を吐露。実現こそしなかったが、今夏の移籍市場でもネイマール自らバルセロナに対して、再獲得を求めたとみられる。 ▽ただ、ネイマールに対しては現在、バルセロナの宿敵であるレアル・マドリーも関心を抱いているとされる。今後の動向から目が離せない。 2018.10.19 08:35 Fri
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ウィルシャーが親友ラムジーの古巣残留を望む「彼は将来的なアーセナルの主将だ」

元アーセナルで、現在ウェストハムでプレーするMFジャック・ウィルシャーは、MFアーロン・ラムジーがこれからもアーセナルでプレーすることを望んだ。今夏に幼少期から過ごしてきたアーセナルを離れ、フリーでウェストハムに加入したウィルシャー。ウナイ・エメリ監督の下で十分な出場機会を得られないとの判断でこの大きな決断を下した同選手は、2008年から10年近くにわたりラムジーとともにアーセナルで過ごしてきた。一方、新指揮官の下でも主力としてプレーするアーセナルで11シーズン目を迎えたラムジーだが、クラブとの契約交渉は暗礁に乗り上げ、来冬や来夏の移籍市場で退団するのではないかと先日から頻繁に報じられている。元チームメイトの去就に関する話題が続く中、ウィルシャーはイギリス『イズリントン・ガゼッタ』で同選手の残留を求めた。「彼はアーセナルで最高の選手に成長した。僕にとって彼は将来的なアーセナルのキャプテンだ。クラブを愛していることも知っている。僕はクラブにいないからこの件について適切なコメントを残すことは難しいが、彼は偉大なプレーヤーで、僕ならいつまでも彼をクラブに引き留めておきたい。長年このクラブで過ごしてきたし、クラブのために多くのことをやってきた」「僕たちは同じ年にファーストチームに入った。彼はカーディフから来て、僕はユースチームから昇格した。お互いに若く、新入り同士だったからすぐに意気投合できた」さらに、チェルシーやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグのライバルクラブがラムジーの獲得に興味を持つと報じられている。これに対してウィルシャーは、仮に退団することになったとしても同選手をライバルクラブに売却するようなことはあってはならないと古巣に忠告している。提供:goal.com 2018.10.19 08:15 Fri
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2019年で天津権健との契約満了を迎えるパト、今冬にも欧州復帰を模索か

▽天津権健に所属する元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(29)が、欧州からのオファーが届いていることを明かした。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽若くして才能を認められたパトは、これまでインテルナシオナル、ミラン、コリンチャンス、サンパウロ、チェルシー、ビジャレアルでプレー。度重なる負傷癖が仇となり、2017年から天津権健に活躍の場を求めた。 ▽パトと天津権健の契約は2019年12月末で満了を迎えるが、同選手はその1年前となる今冬の移籍市場で欧州復帰を模索している様だ。『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで以下のようにコメントしている。 「セリエAのクラブやその他の欧州クラブからオファーを受けているよ。この冬にどう展開するか見てみよう」 ▽また、かつての恩師であるレオナルド氏と元チームメイトであるパオロ・マルディーニ氏がフロント入りした古巣ミランについてその深い愛情を語った。 「レオナルドとマルディーニがミランに戻ってきたことはとても嬉しいことだね。彼らにとってもファンにとってもそれは望んでいたことだ」 「僕はレオナルドとは、何度か電話でも話したし、復帰に関するジョークだって言ってきたよ。だけど僕には天津権健との契約がまだ1年残っているから、何が起こるか分からないよ」 2018.10.19 05:45 Fri
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マルセイユ、ガルシア監督との延長に動く

▽マルセイユが、同クラブを率いるルディ・ガルシア監督(54)との契約延長に動いているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽伝えられるところによれば、ガルシア監督との現行の契約は2019年までとなっており、その手腕を高く評価しているマルセイユ首脳陣は今後数週間にわたり、新契約締結を目指して話し合いを予定しているという。 ▽なお、フランス『レキップ』によれば、マルセイユはガルシア監督に2021年までの延長オファーを提示するという。 ▽これまでル・マンやサンテチェンヌ、ローマを率いたガルシア監督は、2016年10月にフランク・パッシ前監督(52)の後任としてマルセイユの指揮官に就任。2016-17シーズンのリーグ・アン第9節終了時点で12位と低迷していたチームをチームを立て直し、最終的に17勝11分け10敗の5位でフィニッシュした。 ▽5季ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目標とした昨シーズンは、フランス代表DFアディル・ラミや元ブラジル代表MFルイス・グスタボ、FWヴァレール・ジェルマンら実力者を積極的に補強。 ▽開幕からパリ・サンジェルマン、モナコ、リヨンと共に上位争いを繰り広げたが、CL出場圏の3位にはわずかに及ばず、4位でシーズンを終了。しかし、ヨーロッパリーグでは、前身UEFAカップ時代の2003-04シーズン以来、3度目の決勝進出へクラブを導いた。 2018.10.19 04:50 Fri
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ウディネーゼ、デンマーク代表DFラーセンと2022年まで契約延長

▽ウディネーゼは18日、デンマーク代表DFイェンス・ストリガー・ラーセン(27)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽デンマークのブレンビー出身のストリガー・ラーセンは右サイドバックを本職とするDF。両サイドバックや両サイドハーフでもプレー可能な同選手は、母国のブレンビーやノアシェラン、オーストリア・ウィーンを経て、2017年の夏にウディネーゼに加入。 ▽加入初年度の昨季は、右サイドバックを主戦場にセリエAで30試合に出場。今季もここまでセリエA全試合フル出場している。また、昨年8月にデビューを飾ったデンマーク代表では、これまで19キャップを数えている。 2018.10.19 03:15 Fri
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ルーク・ショーが新たに5年契約締結!週給は推定2200万円

▽マンチェスター・ユナイテッドは18日、イングランド代表DFルーク・ショー(23)と新たに5年契約を結んだことを発表した。契約期間は2023年6月30日までで、1年間の延長オプションも付いている。 ▽2014年夏にサウサンプトンから加入したショー。度重なるケガの影響で2015-16シーズンは丸々棒に振るなどなかなか芽が出なかったが、加入から5年目を迎えている今季はここまで公式戦9試合に出場し、左サイドバックでレギュラーの座を掴んでいる。 ▽クラブでの好調ぶりから、9月には1年以上ぶりにイングランド代表に招集され、スペイン代表とのUEFAネーションズリーグでは1アシストを記録。23歳のイングランド代表DFは新たな再スタートを切っている。 ▽なお、イギリス『BBC』などによると、新契約を結んだショーは週給15万ポンド(約2200万円)を受け取る見込みだ。 2018.10.19 02:40 Fri
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次期ギリシャ監督候補に横浜FM指揮官ポステコグルー監督が浮上! すでにギリシャ連盟関係者が接触か

▽横浜F・マリノスで指揮を執るアンジェ・ポステコグルー監督(53)が、ギリシャ代表の新監督候補に挙がったようだ。オーストラリア『The Sydney Morning Herald』が伝えている。 ▽ギリシャ代表は、現在開催中のUEFAネーションズリーグのリーグC・グループ2で2位につけているが、直近に行われた首位のフィンランド代表戦で敗戦し、グループBへの昇格が厳しい状態となってる。そんな中、ギリシャメディアでは、近日中にも代表を率いるミヒャエル・スキッベ監督(53)の解任が行われると報じられており、その後任候補の最上位にポステコグルー監督の名が挙がっているようだ。 ▽『The Sydney Morning Herald』によれば、ギリシャサッカー連盟(HFF)とポステコグルー監督の間で合意に達した事項はいまのところ無く、今季終了までは横浜FMを離れることはないとのこと。しかし、同監督は今回のオファーに興味を示しており、今季限りで横浜FMを離れて自身の母国に戻る可能性を考慮しているという。 ▽なお、HFFがポステコグルー監督に接触したのは今回が初めてではなく、同監督オーストラリア代表監督を辞任した2017年にも就任を熱望していた。 2018.10.19 02:26 Fri
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ウルブス、GKルイ・パトリシオの保証金の支払いでスポルティングと合意か

▽ポルトガル代表GKルイ・パトリシオの所属するウォルバーハンプトンは、同選手の前所属であるスポルティング・リスボンに対して契約解除に伴う補償金を支払うことで合意に近づいているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2006年のトップチームデビュー以降、スポルティング一筋のキャリアを歩んできたルイ・パトリシオだが、今季チャンピオンズリーグ圏外の3位でリーグ戦を終えたことに腹を立てたスポルティングの過激派サポーターグループに練習場で襲撃を受けるなど、身の危険を感じたためクラブ側に今夏での契約解除を要求した。 ▽その後、ルイ・パトリシオは6月にウォルバーハンプトンへ4年契約で加入。しかし、スポルティングは国際サッカー連盟(FIFA)へルイ・パトリシオの契約違反を訴え、補償金4800万ポンド(約71億円)の支払いを求める抗議文を提出していた。 ▽今回の報道によると、ウォルバーハンプトンとスポルティングは長期間の交渉の末、要求額の1/3以下である1500万ポンド(約22億円)をウォルバーハンプトン側が支払うことで合意に至ったという。 2018.10.19 01:25 Fri
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ラツィオ、クロアチア代表MFバデリがトレーニングに負傷…週末のパルマ戦は欠場か

▽ラツィオに所属するクロアチア代表MFミラン・バデリが、21日に行われるセリエA第9節のパルマ戦を欠場するようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『Tuttomercatoweb』を引用して伝えている。 ▽『フットボール・イタリア』によると、クロアチア代表から帰還したバデリは、17日のトレーニング中にMFルーカス・レイバのタックルを受けて負傷したとのこと。 ▽トレーニングから離脱したバデリは18日の午後にローマのパイデイア・クリニックで検査を実施する予定となっているが、今週末に行われるパルマ戦の欠場はほぼ確実と同紙は伝えている。 2018.10.19 00:55 Fri
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あと5試合…17位鳥栖、マッシモ・フィッカデンティ監督との契約解除を発表

▽サガン鳥栖は18日、マッシモ・フィッカデンティ監督(50)の契約を双方合意のもとで解除したことを発表した。 ▽2016年から鳥栖の指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督は、今シーズンのここまで7勝9分け13敗の17位。J1昇格後クラブワーストの7連敗を喫するなど前半戦から苦戦を強いられ、夏場の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、日本代表FW金崎夢生の両FW獲得で巻き返しを目指したが、残り5試合の現時点も自動降格圏から抜け出せずにいる。 ▽今回契約解除となったフィッカデンティ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「みなさんこんばんは。まず私からこのように直接サポーターの皆さまに挨拶できる機会を与えて頂いたことに感謝致します。約3年間にわたり、サガン鳥栖の監督として過ごした日々の中では一つ一つの忘れられないようなエピソードが多くあります。ポジティブなこともありますが、そうでないようなことも残念ながらあります」 「私自身のプロキャリアの中で、約3年間をサガン鳥栖で過ごせたことは本当に素晴らしいキャリアになりました。サッカーの世界では難しい局面に立ち合うこともあります。本当に何が起きるかわからない、いいことも悪いこともある、想像もつかないことが日々起きる世界です。その中で、特に今年に関してはサガン鳥栖にとって不運なことが多く起きたのかなと思います。少なからずそれが成績に影響したこともあると思います。この状況の中、チームがJ1に残留するために最善を尽くすことをクラブと共に最優先に考える中では、実際に残りの5試合にどのように立ち向かうべきかを二週間の時間を結果的に要することにはなりましたが、協議を続けた上で私とチームとの関係に終止符を打つという結論に至りました」 「その中で、チームは必ず目標を達成するために取り組むでしょう。互いにサガン鳥栖の将来を最優先に考えた上で導き出した答えです。チームから離れることが決まった上で最後にサポーターの皆様に伝えておきたいメッセージがあります」 「絶対にサガン鳥栖は来年もJ1で戦える力を持っています。そして、その舞台に立つ権利を残りの5試合で勝ち取る力がこのチームには備わっています。クラブとサポーターが一体となって、皆さん諦めることなく、全力でサポートしていただきたい。最後の最後まで全力で戦ってほしいと思います。最後に竹原社長を始めとした役員の方、クラブスタッフの方、そして一緒に戦ってきた選手のみんな、私が就任して1日目から本気で戦う気持ちでサポートしていただいたファン・サポーターの皆さまへの感謝をこの場でお伝えしたいと思います。ありがとうございました」 ▽なお、鳥栖はU-18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝氏(キム ミョンヒ/37)が後任監督として昇格する事を併せて発表している。 2018.10.19 00:30 Fri
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元G大阪指揮官クルピ、5度目のアトレチコ・ミネイロ監督に就任

▽アトレチコ・ミネイロは18日、レヴィー・クルピ氏(65)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年末までとなる。 ▽アトレチコ・ミネイロは17日、今夏に就任したチアゴ・ラルギ監督を解任を発表。後任として白羽の矢が立ったのが、同クラブで過去4度の監督経験を持つクルピ氏だった。 ▽かつてセレッソ大阪を率いたクルピ氏は、母国ブラジル帰国後もフルミネンセやサントスなど名門クラブで指揮を執り、今シーズンからガンバ大阪の監督に就任した。 ▽若手の育成や攻撃的サッカーの構築を期待されたが、明治安田生命J1リーグは第17節終了時点で4勝3分け10敗と開幕から低迷。7月に成績不振を理由に解任されていた。 2018.10.19 00:00 Fri
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すべてのサッカー少年に贈るスマートフォンゲーム『キャプテン翼ZERO』がキックオフ!

▽GMOインターネット株式会社は、スマートフォン向けゲーム『キャプテン翼ZERO~決めろ!ミラクルシュート~(以下、キャプテン翼ZERO)』を、10月18日(木)よりサービス開始した。 ▽サービス開始に伴い、事前登録150万人突破に伴う事前登録特典を、インストールした方全員へ配布。「虹球5,400個(ガチャ18回分)」、「☆3「大空翼」」、「シーンカード「オーバーヘッドキック【EX】」がプレゼントされる。 ★『キャプテン翼ZERO』をプレイ!★iOSの方はコチラAndroidの方はコチラ ▽スマートフォン向けゲーム『キャプテン翼ZERO』は、主人公・翼たちの成長譚を体験できるリアルタイムシミュレーションサッカーゲーム。オートで進行する試合モードでは、必殺技などを繰り出しながら熱い試合展開が楽しめる。 ▽また、メインシナリオモードでは、新作TVアニメ「キャプテン翼」の世界を完全に再現。会話形式で展開するシナリオの中では、戦いを通じて翼たちがサッカープレイヤーとして成長していく姿が描かれており、「キャプテン翼」を追体験することができる。 ▽そのほか、サブシナリオも用意されており、「キャプテン翼」に登場する無名校等のエピソードも楽しむことが可能。さらに、シナリオモードではそれぞれの学校の選手や技を入手することができ、試合モードでオリジナルチームを編成して遊ぶことができるぞ。シナリオ以外にも、ログインボーナスやガチャ機能、各種イベントなど、熱くなれるコンテンツが多数準備されている。 ★『キャプテン翼ZERO』をプレイ!★iOSの方はコチラAndroidの方はコチラ ■タイトル キャプテン翼ZERO 決めろ!ミラクルシュート ■ジャンル サッカーシミュレーションRPG ■価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり) ■配信マーケット 【App Store】 iOSの方はコチラ 【Google Play】 Androidの方はコチラ ■対応環境 Android 4.4以降(RAM 2GB以上推奨) iOS 8.0以降iPhone 5s以降、iPod touch第6世代以降 iPad第5世代以降、iPad mini2 以降、iPad Air ※一部端末には対応しない場合があります ■開発元 ©2018 GMO Internet, Inc. ■配信元 ©GMO GP, Inc. ■著作権表記 ©2018 GMO Internet, Inc. ©GMO GP, Inc. ©高橋陽一/集英社・2018 キャプテン翼製作委員会 2018.10.18 21:20 Thu
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【J1第30節プレビュー】残り5試合、熾烈極める残留争いにACL出場圏巡る上位対決に注目!

▽明治安田生命J1リーグ第30節の9試合が、19日から21日にかけて行われる。 ▽いよいよ残り5試合となったJ1。ここに来て首位が入れ替わった川崎フロンターレとサンフレッチェ広島はそれぞれヴィッセル神戸、清水エスパルスと対戦する。両者の勝ち点差は僅かに「1」。気を抜けば一気に差を広げられてしまう張り詰めた空気が漂っている。 ▽一方、残留争いは更に熾烈を極める。今節は最下位V・ファーレン長崎vs15位ジュビロ磐田に、14位柏レイソルvs16位名古屋グランパスの下位チームによる直接対決が勃発。5連勝で降格圏を脱出したガンバ大阪やここ6試合未勝利の神戸も安全とは言い難い。こちらも1試合でガラリと」順位が変動する可能性がある残留争いも見逃せない。 ▽その今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆大ピンチの柏、残留へ山場の一戦! 柏レイソル vs 名古屋グランパス [10月19日(金)19:30] ▽14位の柏(勝ち点33)はルヴァン杯で120分の激戦の末敗退…。対する名古屋(勝ち点31)は入替PO圏の16位ながら2試合未消化。代表で負傷交代のFW伊東純也も気がかりな柏にとって山場の一戦だ。 ◆状況類似も切実なのは鳥栖 ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖 [10月20日(土)14:00] ▽ともに直近3戦1分け2敗と勝利のない両クラブの対戦。とはいえ、仙台がACL権射程の7位に付けているのに対し、鳥栖は自動降格圏の17位。残留争い混戦中に復調したい切実な鳥栖が敵地で牙を剥く。 ◆勝利に導くのは日本代表デビューの北川か、得点ランクトップのパトリックか 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島 [10月20日(土)14:00] ▽連勝中の清水は先日のパナマ戦で日本代表デビューした北川航也にゴールに期待がかかる。同じく代表帰りの青山敏弘と佐々木翔擁する広島もそろそろパトリックに得点が欲しいところ。5試合ぶり勝利で首位返り咲きを目指す。 ◆連勝街道で両雄激突!アクセル全開で勝利へ突き進む ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス [10月20日(土)15:00] ▽目下5連勝中のG大阪。降格圏脱出も予断は許さない。出場停止明けのファン・ウィジョは韓国代表でも得点を挙げ好調をキープ。気を付けたい横浜FMも3連勝と好調だ。リーグ最強の点取り集団が2週間の空腹を満たす。 ◆浦和2年ぶり勝利へ 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ [10月20日(土)16:00] ▽シーズン半ばまでの不調から一転、尻上がりに順位を上げてきた両者の一戦。鹿島は日本代表MF三竿健斗が累積警告で出場停止。4日後に控えるACLも加味しての戦いとなる鹿島に、直接対決6連敗中の浦和が2年越しの勝利を目指す。 ◆初ルヴァン決勝進出の湘南、残留へ突っ走れるか 湘南ベルマーレ vs 北海道コンサドーレ札幌 [10月20日(土)16:00] ▽前節リーグ4戦ぶり白星を飾った湘南は、先日ルヴァン杯で初の決勝進出。この勢いのままリーグで連勝飾り、残留へ突っ走りたい。一方の札幌もACL出場へ負けられない。前節出場停止だった都倉賢が前回対戦同様勝利に導くゴールを奪うか ◆FC東京の不調完全脱出にC大阪のエースが立ちはだかる FC東京 vs セレッソ大阪 [10月20日(土)19:00] ▽FC東京は前節9戦ぶり勝利で長いトンネルを脱出。だが、上位再浮上へDFチャン・ヒョンスの出停が気がかりか。C大阪は3戦未勝利&MF山村和也、DF松田陸離脱もFW杉本健勇に復帰の可能性。エースの帰還試合を白星で飾りたい。 ◆川崎F、連覇へ試練…神戸のリージョ戦術浸透はいかに 川崎フロンターレ vs ヴィッセル神戸 [10月20日(土)19:00] ▽単独首位に立った川崎F。しかし、守田英正と阿部浩之が出場停止。負傷で代表を辞退した小林悠の状態も気がかりだ。神戸は前節連敗ストップも6戦未勝利中。代表ウィークでリージョ戦術はどれだけ浸透したのか。両者のパスワークにも注目だ ◆ファンマと川又堅碁、チームを救うのは? V・ファーレン長崎 vs ジュビロ磐田 [10月21日(日)16:00] ▽最下位長崎は勝利を目指すのみ。前節6戦ぶり先発のファンマがJ1初弾を記録した相手から再び得点を奪えるか。磐田は前節静岡ダービー大敗で1試合未消化も15位転落。負ければ降格圏転落の可能性もあるこの危機を代表帰りの川又堅碁は救えるか 2018.10.18 21:00 Thu
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ユベントス、A・サンドロ後釜にマルセロorジョルディ・アルバ?

▽ユベントスが、レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)か、バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバ(29)を獲得する可能性があるようだ。イタリア『Tuttosport』の情報をもとに『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽ユベントスは左サイドバックを務めるブラジル代表DFアレックス・サンドロとの契約延長が難航している。そのA・サンドロに代わる選手としてリストアップされているのが、スペインの二大巨頭に籍を置くマルセロとJ・アルバだという。 ▽トップターゲットと見られている前者は、今夏ユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドを追ってビアンコネロ入りするのではないかとの憶測が出ている。しかし以前、マルセロは「多くの馬鹿げた話を耳にした。僕は引退するまでここにいる」として、マドリーに忠誠を誓っていた。 ▽一方、後者はバルセロナとの契約が2020年夏までとなっているものの、未だ契約延長の話は出ていない。本人は「クラブの決定に依存することだけど、僕はバルセロナを離れたくない」とコメントしていたが、なかなか新契約を提示してこないクラブに少なからず不満を感じているようだ。 2018.10.18 20:50 Thu
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FFP違反でルビン・カザンがUEFA主催大会に2季出場禁止

▽UEFA(欧州サッカー連盟)は18日、ロシア・プレミアリーグに所属するルビン・カザンに対し、今後2シーズンの間、同連盟主催のクラブコンペティションへの参加を禁止することを発表した。 ▽UEFAによれば、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に規則に違反したルビン・カザンと同連盟は、当初和解協定を結んでいたものの、クラブ側がこの協定を破棄。UEFAはあらたに調査に乗り出していた。 ▽すると改めて、ルビン・カザンがFFPに違反していたことが判明。この度上記のような罰則が下った。 ▽現在のレギュレーションでは、UEFAランク6位のロシア・プレミアリーグは、優勝クラブと2位のクラブがチャンピオンズリーグ(CL)本戦にストレートインする資格を得ることができ、3位のチームは予備戦3回戦からのスタートとなる。また、4位と5位はそれぞれヨーロッパリーグ(EL)の予備戦3回戦と2回戦から出場。さらに、国内カップ優勝クラブはEL本戦にストレートインできるものとなっている。 ▽1958年創設のルビン・カザンはこれまでに2008年と2009年シーズンにリーグ優勝を果たしている。2012年にはロシア・カップも制覇し、近年力を付けてきたクラブだ。それまでロシア・プレミアリーグはJリーグと同じように3月~11月にかけてリーグが行われていたが、2012年からはほかのヨーロッパのリーグに合わせて8月~5月に行われるようになった。なお、今季はここまで第10節を終えた時点で5位に位置している。 2018.10.18 19:50 Thu
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CB不足のバルサ、U-21仏代表ウパメカーノにも獲得興味か

▽バルセロナが、ライプツィヒに所属するU-21フランス代表DFデヨール・ウパメカーノ(19)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『Catalunya Radio』が伝えた。 ▽ヒザを痛めて離脱中のフランス代表DFサミュエル・ユムティティに続き、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンまでもが故障者リスト入りしたバルセロナ。そのため、今冬の移籍市場で手薄なセンターバックの補充が急務な状況にある。 ▽その筆頭候補として、アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)や、トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)らが挙がるバルセロナだが、ウパメカーノの獲得にも興味を示しているという。 ▽ウパメカーノはヴァランシエンヌの下部組織出身のセンターバック。2015年にザルツブルクへ移籍し、昨シーズン途中から姉妹クラブのライプツィヒにステップアップを果たした。今シーズンもここまで公式戦8試合に出場している。ギニア出身の同選手は185cmという強靭な体格に加え、鋭い読みやボール捌きにも優れたDFだ。 ▽なお、ウパメカーノの推定市場価格は3000万ユーロ(約39億円)以上と言われている。 2018.10.18 18:19 Thu
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南米勢がヨーロッパ化?/六川亨の日本サッカー見聞録

▽10月16日のキリンチャレンジ杯で日本はウルグアイを4-3で下した。前線の南野、中島、堂安らが躍動し、常に先手を奪う余裕の試合運びを見せた。3失点のうち2点目と3点目はいただけないが、ウルグアイのカウンターにもしっかりと対処し、森保監督の掲げる「全員攻撃、全員守備」での快勝だった。 ▽ドリブルで翻弄した中島のプレーを堪能したファンも多いだろうし、堂安のカットインからワンツーでのゴール、そして南野の神出鬼没な動きなど、これまで長らく代表を支えた本田、香川、岡崎らビッグ3の不在を補ってあまりある活躍だった。 ▽ただ、ウルグアイには正直物足りなさを感じた。スアレスこそ来日しなかったが、カバニ(パリSG)、ゴディン(A・マドリー)らロシアW杯のメンバー7人がスタメン出場するなど、ほぼベストメンバーに近い。タバレス監督は長旅の疲れや時差ボケを敗因にすることなく、素直に「勝利にふさわしいチーム。明確なチームができあがっている」と敗戦を受け入れていた。 ▽なぜ物足りなさを感じたのか。これまで日本は南米勢との対戦を苦手にしてきた。その理由の一因は「個の力」で強引に守備網を破られ失点してきたからだ。数的優位な状況にありながら、強引なドリブル突破や意表を突いたミドルシュートなど、想定外のプレーに苦しめられてきた。 ▽しかし今回来日したウルグアイには、「個の力」で突破を試みる選手は皆無だった。ボールを持ちすぎることなく、ていねいにパスをつないで攻撃を組み立てるスタイルは、南米というよりヨーロッパのサッカーに近かった。 ▽そして「こんな選手がいたの?」と、無名でも驚くようなプレーをする選手が、かつての南米勢にはいた。 ▽時代は変わり、インターネットやYouTuberの普及などで情報網が発達し、もはやダイヤの原石のようなサプライズを起こす選手は世界的にいなくなった。久保建英のように小学生の頃から海外のビッグクラブのリサーチによって、才能豊かな若手選手が発掘される時代でもある。 ▽と同時に、これは推測ではあるが、南米勢の主力選手のほとんどがヨーロッパのリーグでプレーすることで、代表チームのプレースタイルも次第にヨーロッパ化しているのではないだろうか。 ▽かつて1970年のメキシコW杯でブラジルは3度目の優勝を達成した。しかし4年後の西ドイツW杯では2次リーグでクライフ率いるオランダに完敗した。そこで78年のアルゼンチンW杯でコウチーニョ監督は、フィジカル重視のサッカーをブラジルに採用。するとファンやサポーターから猛反発を食らった。個人技を重視した華麗なサッカーがブラジルのスタイルだからだ。 ▽ブラジルは94年のアメリカW杯で34年ぶりに世界一になったが、ロマ-リオとべべ-トら2トップによるカウンター・スタイルに、ブラジル国民は82年スペインW杯でジーコらが見せたプレーこそセレソンだと懐かしんだ。 ▽そんなブラジルがW杯で4大会連続して決勝進出を逃した。ロシアW杯ではベスト8で敗退している。メッシを擁するアルゼンチンもロシアW杯ではベスト16で敗退した。もしも南米が南米でなくなっているとしたら、それはそれで寂しいことでもある。【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.10.18 18:10 Thu
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代表引退も関係ない?ピケの直近2カ月の移動距離が話題に…バルサ選手最長を記録

バルセロナDFジェラール・ピケの直近2カ月の移動距離が話題になっている。スペイン『マルカ』が伝えた。選手としてだけではなく、数多くのスポンサーイベントなどにも出席する現代のサッカー選手たち。1年間を通して様々な国を渡り歩き、企業の広告塔としても忙しく働き続けている。そんな中、ピケの直近2カ月の移動距離が話題になっている。今年8月にスペイン代表引退を発表したバルセロナDFだが、イベント出席などによる総移動距離は46,772kmにも及ぶようだ。これは地球一周を超える距離だという。まずは8月、形式が大幅に見直されたテニスの国際大会、デビスカップの大使として、アメリカのオーランド州とフロリダ州に移動。15,000kmを飛び、スピーチを行ったという。そして9月、今度はテニスの四代大会の1つである全米オープンの決勝戦観戦のため、ニューヨークへ12,324km移動。続けて上海へと20,000km移動し、ATPのスター選手であるノバク・ジョコビッチらとイベント行ったようだ。なお、これは直近2カ月のバルセロナ所属のどの選手よりも長い距離だという。続くのは先日チリ代表として来日したアルトゥーロ・ビダルで、39,000km。代表招集ではないものの、およそ7,000km以上長く移動しているようだ。さらに、11月にはロンドンでイベントに出席する予定だという。スペイン代表から引退し、インターナショナルブレイク中は選手としての遠征がないピケ。しかし、その間どの選手よりも忙しく世界を飛び回っているようだ。提供:goal.com 2018.10.18 18:05 Thu
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ビダル、昨年の暴行事件で1億円の罰金

▽バルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに、ミュンヘン裁判所から80万ユーロ(約1億円)の罰金が科せられた。スペイン『El Observador』が伝えている。 ▽事件は昨年9月、当時バイエルンに所属していたビダルはクラウンズクラブというナイトクラブで兄弟のサンドリノと義父も巻き込んだ乱闘を起こし、ビダルはウォッカ瓶で相手の頭を殴った容疑がかけられていた。 ▽今年5月に暴行罪で告訴されていたビダル。今回伝えられるところによると、同選手はミュンヘン裁判所から80万ユーロ(約1億円)の罰金が科せられたようだ。サンドリノと義父にもそれぞれ1万7000ユーロ(約220万円)、3万5000ユーロ(約450万円)の罰金が科せられるという。 ▽元々、ビダル一家には10年間の禁固刑が求刑されていたが、最終的に多額の賠償金を支払うに至ったようだ。 2018.10.18 17:42 Thu
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ブッフォンも驚くムバッペの才能「ほとんど見たことがない。怪物」

パリ・サンジェルマンに所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、フランスのテレビ番組『Tout le Sport』に招かれ、チームメイトのキリアン・ムバッペについて語った。若くしてロシア・ワールドカップ優勝、バロンドールノミネートなど躍進を続けているムバッペ。パリにて成長を間近で見届けているブッフォンも驚きの存在であることを明かしている。「彼はワールドカップでも見せたように本当に決定的な存在だ。イタリアだったら、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、フランチェスコ・トッティらと比較できるだろう。でも彼は並外れた才能と技術を持っていて、ほとんど見たことがないよ」「怪物だよ。最高の選手になりたいのなら、普通に今までどおりのことを続けていけば、とても長い間そうあり続けるだろう」世界最高の選手へと歩を進めるムバッペ。ブッフォンの期待通り、世界のトップへと上り詰めることになるのだろうか。 提供:goal.com 2018.10.18 17:30 Thu
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バルデラマ氏、ハメスの去就を予想「マドリーに戻ることはないだろう」

コロンビアのレジェンド、カルロス・バルデラマはハメス・ロドリゲスが再びレアル・マドリーでプレーすることはないと考えているようだ。『ESPN』が報じている。ハメスは現在、2年のローンでバイエルンに加入中。買い取りオプションもあると伝えられているが、去就はいまだ未定だ。しかし。バルデラマ氏はハメスがマドリーに戻ることはないと考えているようだ。「ハメスはバイエルンで幸せそうだ。マドリーに戻ることはないだろう。ハメスはマドリーでの初年度、カルロ・アンチェロッティの元で素晴らしい活躍をした。しかし、その後に起こったことは不可思議だった。コロンビアでは理解されていないよ」ハメスは昨シーズン、バイエルンで37試合に出場して8ゴールを記録。ブンデスリーガ6連覇に貢献した。ビッグマッチでも輝きを放ったハメスだが、今後もバイエルンでキャリアを重ねることになるのだろうか。 提供:goal.com 2018.10.18 17:15 Thu
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シティDFダニーロが負傷…最低1カ月の離脱か

▽マンチェスター・シティのブラジル代表DFダニーロが負傷したようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 ▽10月の国際親善試合のためブラジル代表に招集されていたダニーロ。16日のアルゼンチン代表戦で先発出場したが、53分に足首を負傷し途中交代を余儀なくされていた。 ▽正確なケガの具合は不明なものの、『マンチェスター・イブニング・ニュース』は最低でも1カ月は回復に時間を要する可能性があると伝えている。現在シティは、MFファビアン・デルフとMFイルカイ・ギュンドアン、MFケビン・デ・ブライネが負傷離脱中。 ▽シティの今後の予定は、20日のプレミアリーグ第9節バーンリー戦(H)、23日のチャンピオンズリーググループステージ第3節シャフタール・ドネツク戦(A)、29日のプレミアリーグ第10節トッテナム戦(A)となっている。なお、ギュンドアンとデ・ブライネに関しては、バーンリー戦で復帰できる見込みだ。 2018.10.18 17:04 Thu
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リバプール、ホッフェンハイムの10番MFデミルバイ獲得へ

▽リバプールが、ホッフェンハイムに所属するドイツ代表MFケレム・デミルバイ(25)の獲得に動くようだ。イギリス『HITC』が伝えている。 ▽2016年夏にハンブルガーSVからホッフェンハイムに加入したデミルバイは、卓越した戦術眼と柔らかなボールタッチを駆使するホッフェンハイムの司令塔だ。加入以降通算60試合で8ゴール17アシストを記録している。今シーズンはケガの影響もあり、公式戦4試合の出場に留まっている。 ▽デミルバイはリバプールのユルゲン・クロップ監督もよく知る選手。というのも、同選手は2013年にハンブルガーSVに移籍する前にドルトムントの下部組織に在籍しており、当時トップチームを率いていたクロップ監督も注目していたようだ。だが、そのドルトムントもデミルバイに興味を示しているようで、これまでにも関心を寄せていたとされるリバプールは獲得レースに巻き込まれる可能性があるようだ。 ▽なお、デミルバイは4月に2022年まで契約を延長。契約解除金は2800万ポンド(約41億円)に設定されているようだ。 2018.10.18 16:42 Thu
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