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【U-20日本代表プレビュー】2003年以来のベスト8へ、ベネズエラの超強力攻撃陣を封鎖できるか《U-20W杯》

▽30日、U-20日本代表がFIFA U-20ワールドカップ(W杯)のラウンド16・U-20ベネズエラ代表戦を迎える。5大会ぶりに出場した日本にとって、その5大会前で記録したベスト16を超えられるかどうかが懸かってくる。 ◆前回出場を超えられるか(C)Getty Images▽内山篤監督率いるU-20日本代表にとって、今大会の目標である「ラウンド16進出」は達成された。MF堂安律(ガンバ大阪)の大活躍により、U-20イタリア代表とのグループステージ最終節で勝ち点1を獲得した日本にとって、この先は一戦必勝の心持ちが必要となってくる。 ▽日本が前回出場した2007年のカナダ大会では、MF香川真司(ドルトムント)やDF内田篤人(シャルケ)、MF柏木陽介、DF槙野智章(ともに浦和レッズ)などを要し、グループステージを首位突破。しかし、ラウンド16ではチェコを相手に2-2とドロー。延長、PK戦の末に3-4で敗れ、敗退が決定していた。第一の目標を達成した日本としては、1試合でも多く戦うためにも勝ち上がっていきたいところだ。 ◆ベネズエラ脅威の“カルテット”(C)Getty Images▽対戦するベネズエラは、U-20メキシコ代表、U-20ドイツ代表、U-20バヌアツ代表とグループBで同居。難敵揃いのグループだったが、初戦のドイツ戦を2-0で制すると、第2節でバヌアツに7-0で勝利。最終節でもメキシコ相手に0-1で勝利し、グループステージ3試合を10得点無失点で突破している。 ▽攻撃の中心となっているのは、前線の4選手。MFアダルベルト・ペニャランダ(マラガ/スペイン)、FWロナルド・ペーニャ(ラス・パルマス/スペイン)、FWセルヒオ・コルドバ(カラカス)、MFジェフェルソン・ソテルド(ウアチバト/チリ)が織りなす攻撃は強力だ。特にコルドバに関しては、グループステージ3試合連続ゴールを記録し、現段階で4得点で大会得点王の座にいる。日本の守備陣は苦しむことになるだろう。 ◆両サイドで主導権を握れるか(C)Getty Images▽日本のカギを握るのは両サイドバックになると見る。ペーニャをセンターに配置し、右にコルドバ、左にペニャランダを置くベネズエラ。ピッチをワイドに使い、圧巻の攻撃力で一気にゴールを奪い切る力を持っている。日本としては、いかにサイドからの攻撃を食い止めるか。センターバックの2人との連携も含め、両サイドの守備が重要となる。 ▽特に、グループステージ3試合は全て先制点を奪われ、守備ラインの乱れや左サイドを使われて失点している。その点を踏まえても、内山監督は手を打ってくるだろう。強力なベネズエラ攻撃陣を抑え、先に得点を奪うことができれば勝機は見出せるはずだ。 ▽一方で、攻撃面でサイドを凌駕することも一手となる。サイドハーフ、サイドバックの連携でサイドを制圧し、攻撃の起点を作ることができれば、日本が得意とする形で攻撃を仕掛けられるだろう。この試合では、攻守にわたるサイドの主導権争いがカギとなる。 ★予想フォーメーション[4-4-2](C)CWS Brains,LTD.GK:小島亨介 DF:藤谷壮、冨安健洋、中山雄太、杉岡大暉 MF:堂安律、市丸瑞希、坂井大将、三好康児 FW:高木彰人、岩崎悠人 ▽ベスト8入りを懸けて戦うベネズエラ戦。守護神はここまでの3試合でもゴールを守ったGK小島亨介(早稲田大学)が務めるだろう。また、ディフェンスラインは、右サイドバックにDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)を起用すると見る。スピードに長けた藤谷を起用することで、攻撃面はもちろんのこと、ベネズエラのスピードに対応することができるだろう。また、ここまで出場を続けてきたDF初瀬亮(ガンバ大阪)に関しては、失点に絡んでしまう場面も多く、裏にできる広大なスペースを使われてのカウンターを避けたいところだ。また、センターバックはDF冨安健洋(アビスパ福岡)、DF中山雄太(柏レイソル)の2人が務め、左サイドバックにはイタリア戦に続いてDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)が入ると見る。 ▽また、中盤の構成も大きくは変わらないだろう。ボランチはキャプテンでバランサーのMF坂井大将(大分トリニータ)、縦パスで攻撃が光ったMF市丸瑞希(ガンバ大阪)、右サイドにはイタリア戦で殊勲の2ゴールを記録した堂安、左サイドにはイタリア戦で休養が取れたMF三好康児(川崎フロンターレ)が戻ると見る。 ▽注目の2トップは、引き続きFW岩崎悠人(京都サンガF.C.)が先発し、もう一角にはMF髙木彰人(ガンバ大阪)が入ると見る。MF森島司(サンフレッチェ広島)の負傷離脱によりサイドアタッカーとして追加招集された髙木だが、G大阪でプレーしているFWでの起用になりそうだ。 ◆2003年以来のベスト8へ(C)Getty Images▽日本が最後にベスト8に進出したのは、2003年のUAE大会。大熊清監督が率いたチームは、GK川島永嗣(メス/フランス)やMF今野泰幸(ガンバ大阪)、MF成岡翔(アルビレックス新潟)らを要し、FW坂田大輔(アビスパ福岡)の活躍でベスト8に進出。しかし、MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)らを擁するブラジルに敗れ準々決勝で姿を消すこととなった。 ▽A代表経験者も多いベネズエラ相手に日本がどこまで戦えるのか。まずは、グループステージの全3試合で喫した先制点を献上しないことが優先される。冨安、中山とこの世代を牽引してきたセンターバックコンビが支える最終ラインがしっかりと対応できるか。「歴史を塗り替える」という大会前に多くの選手から発せられた目標を達成するためにも、ベネズエラを勢いに乗らせないことが重要となる。一発勝負となる運命のベネズエラ戦は30日(火)の17時にキックオフを迎える。 2017.05.30 10:00 Tue
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カシージャスがポルト退団でイングランド移籍を視野か

▽元スペイン代表GKイケル・カシージャス(34)が今シーズン限りでポルトを退団する見通しのようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽2015年夏にレアル・マドリーからポルトに加入したカシージャスは今シーズン、国内リーグ戦33試合に出場。19回のクリーンシートを達成した。報道によれば、ポルトとの現行契約は今シーズンまで。選手側は延長オプションを有するようだが、それを行使することなく退団を視野に入れているという。 ▽伝えられるところによれば、ラス・パルマスやマラガ、ソシエダからの関心が取り沙汰されるカシージャスだが、古巣レアル・マドリーとの対戦を嫌い、スペイン復帰に難色。新天地候補のファーストチョイスとしてイングランドを挙げているようで、他にもイタリアやフランスも検討しているとのことだ。 ▽また、カシージャスを巡っては先日、リバプールやナポリ移籍の可能性が浮上。しかし、『マルカ』はその噂を否定しており、自身が持つ168試合のチャンピオンズリーグ出場記録更新を目指して、ヨーロッパ残留を希望しているとも伝えた。 2017.05.30 09:30 Tue
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ハートがトリノに別れ 「歓迎を絶対に忘れない」

▽イングランド代表GKジョー・ハート(30)が29日、今シーズン限りでトリノを退団することを表明した。 ▽ハートは昨夏、ジョゼップ・グアルディオラ新監督の構想外となり、出場機会を求めてマンチェスター・シティからトリノにレンタル移籍。公式戦38試合の出場を記録した。 ▽ハートは29日、自身のインスタグラム(joehartofficial)を更新。ベンフィカに所属するブラジル代表GKエデルソン・モラレスのシティ加入報道が取り沙汰される中、ハートはトリノに別れを告げた。 「トリノ、ありがとう。特別なフットボールクラブでプレーできたことを誇りに思う。彼らの歓迎を絶対に忘れない。これからは永遠にトリノのサポーター。ここで多くの特別な人たちと出会い、人生でも最高の経験だった。いつかまた戻ってくる。それまではお別れだ。素晴らしい夏を満喫してくれ」 2017.05.30 08:50 Tue
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連勝ヴォルフスブルクが来季1部残留! ブラウンシュヴァイク敗退で2部勢は5年連続でPO敗退…《ブンデスリーガ残留/昇格プレーオフ》

▽ブンデスリーガ残留/昇格プレーオフ2ndレグ、ブラウンシュヴァイクvsヴォルフスブルクが29日にアイントラハト・シュタディオンで行われ、ヴォルフスブルクが1-0で勝利した。この結果、2戦合計2-0としたヴォルフスブルクが来季ブンデスリーガ残留を決めた。 ▽今季ブンデスリーガ16位のヴォルフスブルクと、今季ブンデスリーガ2部3位のブラウンシュヴァイクによるプレーオフ第2戦。25日にヴォルフスブルクホームで行われた1stレグは、ヴォルフスブルクがマリオ・ゴメスのPKによるゴールを守り切って1-0の先勝を収めた。 ▽ホームで逆転での昇格を目指すブラウンシュヴァイクは、1stレグからエルナンデスとモルに代えて、シェンフェルト、ケリフィを先発で起用。一方、逃げ切りを図るヴォルフスブルクは、負傷のエンテプに代えてヴィエイリーニャを先発で起用した。 ▽運命の2ndレグは立ち上がりこそ地力に勝るヴォルフスブルクが押し込む入りとなったが、時間の経過と共に前線からの果敢なプレスと後方の選手が積極的に味方を追い越す動きで攻撃に絡むブラウンシュヴァイクが攻勢に転じる。 ▽13分、右サイドを深くえぐったザウアーのグラウンダーのパスを、ゴール前のニュマンが右足で合わすが、ここはGKカスティールスの好守に遭う。その後も攻勢を見せるホームチームは、セットプレーから幾度かゴールに絡むが、ライヒェルやヴァルスヴィクのシュートは相手のブロックに阻まれた。 ▽前半半ばから終盤にかけてはブラウンシュヴァイクが相変らずペースを握るものの、グスタボを中心にきっちりリスク管理を行うヴォルフスブルクの堅守を前に攻めあぐねる場面が目立つ。41分にはカウンターからニュマンのスルーパスに抜け出したライヒェルがボックス左から思い切って左足を振るが、シュートは枠を大きく外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、早い時間帯に試合が動く。49分、右サイド深くに侵攻したトレーシュからボックス右のマリにマイナスのクロスが渡る。そのままドリブルで縦に仕掛けたマリのシュートはGKにセーブされるが、ボックス右角でこぼれ球に反応したヴィエイリーニャの強烈な右足シュートがゴール左隅に突き刺さった。 ▽痛恨のアウェイゴールを献上し、逆転での昇格には3点が必要となったブラウンシュヴァイクは、58分にエルナンデス、アブドゥラヒを同時投入する2枚替えで流れを変えにかかるが、相手の勢いを止め切れず、なかなか攻撃に出られない。 ▽一方、実質3点リードで余裕が出てきたヴォルフスブルクは、前半のように守りに入ることはなく、マリやゴメスが積極的な個人技でゴールに迫るなど、相手の心を完全に打ち砕きに行く。その一方で、68分には殊勲のヴィエイリーニャを下げて、より守備的なデヤガーをピッチに送り出し、リスク管理も怠らない。 ▽その後もヴォルフスブルクが冷静に時間を進めていく中、82分にはブラウンシュヴァイクのザウアーに2枚目の警告が出て退場となり、試合の大勢が決した。同じニーダーザクセン州に本拠地を置くブラウンシュヴァイクとのダービーを制したヴォルフスブルクが、2戦合計2-0のスコアでブンデスリーガ残留を決めた。 ▽一方、2戦連続で惜敗のブラウンシュヴァイクは、悲願の1部復帰のチャンスを逃がし、ブンデスリーガ2部勢は残留/昇格プレーオフで5年連続で敗退となった。 2017.05.30 05:21 Tue
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ローマ、ストロートマンと2022年までの新契約締結! 「ここで本当に何かを勝ち取りたい」

▽ローマは29日、オランダ代表MFケビン・ストロートマン(27)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽度重なるヒザのケガを乗り越えて今シーズンに完全復活を遂げたストロートマンには、今夏の大型補強を狙うインテルやマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂が上がっている。だが、ローマへの忠誠を誓うオランダ代表MFは、クラブとの新たな5年契約にサインした。 「今回の契約延長は僕にとって特別だ。ここで本当に何かを勝ち取りたいと思っているし、そのために全力を注ぐつもりだ」 「ケガに悩まされている間、クラブに関わる全ての人たちが僕の傍で支えてくれたんだ。それこそ僕が喜んでこのクラブに残るもう1つの理由なんだ」 ▽2013年にPSVからローマに加入したストロートマンは、ここまで公式戦86試合に出場して12ゴールを記録。2014年から度重なる左ヒザのケガに悩まされ、ほぼ2年間を棒に振ったが、完全復活した今シーズンは、公式戦45試合に出場して6ゴール9アシストの活躍を披露していた。 2017.05.30 03:31 Tue
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バルセロナ、バルベルデ新監督就任を発表! L・エンリケの後任として2年契約にサイン

▽バルセロナは29日、今季までアスレティック・ビルバオを率いていたエルネスト・バルベルデ氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は2年となり、同氏は6月1日に就任会見に出席する予定だ。 ▽29日に公式会見に出席したバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、バルベルデ氏の新監督招へいに際して以下のようにコメントしている。 「私はエルネスト・バルベルデと個人的に話し合い、我々の決定を伝えた」 「彼はそれに対して、非常に興奮して満足していると言っていたよ。バルセロナの監督を務めることは、大きなチャレンジだとも話していた」 「なぜ、我々が彼を選んだかということに関して、我々は彼の能力、知識、経験をよく理解している」 「彼は同様にユースカテゴリーのフットボールを愛し、バルセロナと共通した特別なスタイルを持っている。同じように彼は我々と近いフィロソフィーを持ち、共通したトレーニング方法を持っているんだ」 ▽今シーズン、コパ・デル・レイ3連覇を果たしたものの、リーグ戦を2位、チャンピオンズリーグをベスト8で敗退したバルセロナは、シーズン途中にルイス・エンリケ前監督(47)の今季限りでの退団を発表していた。そして、クラブOBやリーガエスパニョーラ経験者を中心に、多くの後任候補が噂された中、クラブが選択したのは、1988~1990年に選手として在籍していたバルベルデ氏だ。 ▽バルベルデ氏は、現役時代にストライカーとしてエスパニョールやバルセロナ、ビルバオなどスペインの複数クラブでプレー。引退後は指導者のキャリアをスタートさせ、ビルバオ、エスパニョールやオリンピアコス、ビジャレアル、バレンシアの監督を歴任してきた。 ▽2013-14シーズンにビルバオの指揮官に復帰したバルベルデ氏は、2015-16シーズンの開幕を告げるスーペル・コパで、バルセロナを2戦合計5-1で破り、同クラブにタイトルをもたらした。また、今シーズンのリーガエスパニョーラでは19勝6分け13敗の7位でシーズンを終え、同クラブに来シーズンのヨーロッパリーグ予選出場権をもたらしていた。 ▽なお、バルセロナはバルベルデ氏と共にホン・イニャキ・アスピアス氏がヘッドコーチ、ホセ・アントニオ・ポサンコ氏がフィジカルコーチとしてスタッフ入りすることを併せて伝えている。 2017.05.30 03:00 Tue
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まさに天国と地獄…レディングとのPK戦制したハダースフィールドがプレミア初昇格!《チャンピオンシップ昇格プレーオフ》

▽イングランド・チャンピオンシップ昇格プレーオフ決勝、ハダースフィールドvsレディングが29日にウェンブリー・スタジアムで行われ、0-0のまま120分の戦いが終了。その後、行われたPK戦を4-3で制したハダースフィールドが、1972年以来となるトップディビジョン復帰を果たすと共にプレミアリーグ初昇格を決めた。 ▽今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)を5位で終えたハダースフィールドは、昇格プレーオフ準決勝で4位シェフィールド・ウェンズデイを破り、ファイナル進出を決めた。 ▽一方、今季3位のレディングは、同じく準決勝で6位フルアムを退けてウェンブリーへの切符を手にした。 ▽プレミア昇格を懸けた一発勝負の昇格プレーオフ決勝。試合は立ち上がりから緊迫感のある攻防が続く。それでも、徐々に攻勢を仕掛けるハダースフィールドは10分、右サイドからカチュンガが入れたグラウンダーのクロスを、ボックス左に走り込んだアイザイア・ブラウンが左足で合わすが、わずかに枠の左に外れる。 ▽その後は中盤での潰し合いが目立ち、こう着状態が続く。それでも、カウンターからゴールを目指すレディングが主砲FWケルモルガンを起点にゴールに迫るが、35分にボックス手前中央の好位置で得たFKはキッカーのスウィフトが枠の右に外してしまう。結局、イーブンな攻防が目立った試合は、ゴールレスで後半へと折り返した。 ▽後半もレディングが優勢な入りを見せると、46分にレーヴェ、48分にスウィフトが枠を捉えたシュートを放つが、ここは相手GKに難なくセーブされる。 ▽その後は前半同様に行ったり来たりのカウンターの応酬となるが、互いに決め手を欠き、ゴールレスの状況が続く。攻勢に転じたいハダースフィールドは、エースのカチュンガに代えてクヴァナー、足を痛めたトミー・スミスに代えてクレイニーをピッチに送り出す。対するレディングはファン・デン・ベルフとグラバンを下げて、オビタとマクリアリーを投入した。だが、いずれの選手交代も流れを変えるまでには至らず、試合はこう着状態のまま延長戦に突入した。 ▽互いに延長戦での決着を目指すものの、運動量の低下が著しく、セットプレー以外になかなか攻め手を見いだせないまま、120分間の戦いを終え、プレミア昇格はPK戦に委ねられることになった。運命のPK戦では互いに1人ずつが失敗した中、5人目を迎えた。ここで先行のレディングはオビタが右隅を狙って蹴るが、これをハダースフィールドGK ダニー・ウォードが見事な読みでセーブ。そして、後攻のハダースフィールドの5人目シンドラーが冷静に左隅へ蹴り込んで、壮絶な死闘に終止符が打たれた。 ▽ユルゲン・クロップ監督の薫陶を受けてきたデイヴィッド・ワグナー監督の下、リーグ上位のレディングを破ったハダースフィールドが、1972年以来となるトップディビジョン復帰を果たした。なお、ハダースフィールドはこれまで全てのディビジョンでプレーオフを勝ち抜いて昇格を決めた史上2つ目のクラブとなった。 ▽一方、ヤープ・スタム監督の下で素晴らしいシーズンを送りながらもリーグ戦3位で自動昇格を逃し、PK戦の末にプレーオフで敗れたレディングは、5年ぶりのプレミア復帰を逃した。 2017.05.30 02:17 Tue
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U-19日本、MF伊藤洋輝のミドルで先制も再三の決定機逸してキューバとの初戦をドロー《トゥーロン国際大会2017》

▽U-19日本代表は29日、トゥーロン国際大会2017のグループA初戦となったU-19キューバ代表戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽現在、FIFA・U-20ワールドカップを戦うU-20日本代表と共に2020年東京オリンピック世代のU-19日本代表は、その東京オリンピックに向けて重要な試金石の1つとなるトゥーロン国際大会に臨む。前大会覇者のU-19イングランド代表、U-19アンゴラ代表と同居したグループAの初戦では、格下と目されるキューバ相手に白星スタートを目指した。 ▽影山監督は、この初戦に向けて[4-4-2]の布陣を採用。GKに大迫敬介、最終ラインは右から田中康介、中川創、立田悠悟、三国スティビアエブス。中盤は吉尾海夏、住永翔、伊藤洋輝、針谷岳晃。2トップには小松蓮、安部裕葵が入った。 ▽開始直後に相手のサンドのヘディングシュートを許した日本だったが、その後は一転して攻勢に出る。5分には針谷のグラウンダーのスルーパスに抜け出した安部がボックス内でGKと一対一になるが、中央への持ち出しを読まれてブロックされる。このこぼれ球を小松がシュートするが、今度はDFにブロックされた。 ▽ボールを保持して相手を押し込む日本は、11分にもボックス右でパスを受けた安部が鋭い反転から左足を振り抜くが、このシュートはわずかにクロスバーの上を越えた。 ▽主導権を渡さない日本は、26分にも見事なダイレクトでのパス交換から吉尾のスルーパスに抜け出した安部がボックス外で飛び出したGKより先にシュートを放つが、これは右ポストを叩く。続く31分にはボックス手前で得たFKの場面でサインプレーからボックス左でフリーの立田が頭で折り返したボールに、ファーの伊藤が飛び込むが、わずかに届かない。 ▽前半終了間際の39分にも安部のポストプレーからボックス右に持ち込んだ伊藤が枠を捉えたシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭い、先制点とはならず。逆に、前半アディショナルタイムにはいずれもミスから相手の長身FWミラネスにボックス内で決定機を作られるが、前半は0-0のままタイムアップを迎えた。 ▽迎えた後半、日本は立田に代えてDF麻田将吾をハーフタイム明けにセンターバックに投入。また、前半右サイドバックを務めた田中康と、左サイドバックの三国のポジションを入れ替えた。 ▽すると、開始直後にはその田中康の左サイドから際どいクロスが入るが、ゴール前に飛び込んだ2人の味方の頭には合わず。さらに51分には麻田のロングフィードに反応した吉尾が右サイド深くでDFと入れ替わって、ボックス内に侵入。得意の左足を振り抜くが、このシュートはクロスバーを叩き、またしてもゴールとはならない。 ▽決定力を欠きゴールが遠い日本は58分、安部を下げてFW安藤瑞季を投入。すると60分、右サイドで三国が入れたクロスのクリアボールをボックス手前左で拾った伊藤がすかさず左足を振り抜くと、このミドルシュートがゴール右上隅に突き刺さり、待望の先制点が生まれた。 ▽この先制点でようやく重圧から解放された日本は、安藤の果敢な仕掛けを軸に攻勢を強めると、65分にはその安藤のパスに抜け出した小松がボックス内でGKと一対一になるが、ここは至近距離からのシュートを止められて、絶好のチャンスを逸する。この直後には吉尾を下げてMF田中陸を投入した。 ▽その後も試合をコントロールする日本だが、一瞬の隙を突かれて同点に追いつかれる。72分、MFトゥメロのフィードに反応した途中出場のMFバルデスに最終ラインを完璧に破られると、ボックス手前から左足のシュートをゴール左隅に流し込まれた。 ▽序盤から決定機をフイにし続けたツケを払い、試合を振り出しに戻された日本は、その後ボックス内に抜け出した安藤、針谷の直接FKでゴールに迫るが、完全にノッてしまったGKディアスにことごとくファインセーブで阻まれ、勝ち越しゴールが遠い。試合終了間際には住永に代えてMF黒川淳史を投入するが、試合は1-1のままタイムアップ。 ▽前半から攻守に相手を圧倒したものの、再三の決定機を逃し続けた日本は、トゥーロン国際大会2017初戦をドローでスタートすることになった。なお、日本は今大会初勝利を目指して6月1日にアンゴラとの第2節に臨む。 2017.05.30 01:55 Tue
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アトレティコファンを新スタジアムに誘うF・トーレス「メトロポリターノも愛で満たそう」

アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスが、同クラブのファンを新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノへと誘った。アトレティコは28日に本拠地ビセンテ・カルデロンでの最後の興行、チャリティーマッチ「伝説の最後」を開催。同クラブのレジェンドチームが世界選抜チームと対戦し、カルデロンの最後に華を添えた。そして試合終了後には、アトレティコファンの絶対的アイドルであるトーレスがマイクを取り、5万人以上のファンにメッセージを送っている。「アトレティコの全家族へ。今日、僕たちの家であり、愛しても愛したりないビセンテ・カルデロンにアディオスを言うことになった。祖父や祖父、両親に連れてきてもらった、僕たちの愛が詰まった場所だ。僕たちは彼らから、自分たちのスタジアムを愛さなくてはいけないと教えてもらった」「そして僕たちは、親から教えてもらった通りのことをメトロポリターノで行わなければならない。新しいスタジアムを愛で満たそう。僕たちこそが、このクラブを唯一無二の存在としているんだ。フォルサ・アトレティ!」なおメトロポリターノは、アトレティコがカルデロンに移転する前に使用していたスタジアムの名である。提供:goal.com 2017.05.29 23:56 Mon
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ミランのスペイン人FWがSNSで意味深メッセージ…本田同様退団を示唆?

ミランのFWジェラール・デウロフェウが28日、インスタグラムを更新し、サポーターへの感謝のメッセージを綴った。ミランは28日、セリエA最終節でカリアリと対戦し、1-2で敗れたが、デウロフェウはフィジカルのトラブルにより招集外となっていた。デウロフェウは今年1月にエバートンからレンタル移籍でミランに加入。セリエAでは17試合に出場し、4ゴールをマークした。デウロフェウの所有権はエバートンにあるが、バルセロナが1200万ユーロ(約15億円)での選手の買い戻し権利を持っており、これを行使するかどうかが注目されている。来シーズンの去就が不透明な中、デウロフェウはカリアリ戦終了後、今シーズン限りでのミラン退団を表明しているMF本田圭佑と同様に、インスタグラムにてサポーターへの感謝のメッセージを送っている。「シーズンが終わった。ミランには感謝の言葉しか出ない。チームメートやサポーターに愛され、支えられて僕は幸せだった。本当にありがとう」ミランへの別れの挨拶のように見えるが、23歳のスペイン人FWの今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.05.29 23:20 Mon
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今季のアラベス躍進の立役者、ペジェグリーノ監督が勇退 バルサを破る大金星も

▽アラベスは29日、マウリシオ・ペジェグリーノ監督(45)の辞任を発表した。 ▽今シーズンいっぱいで契約満了を迎えるペジェグリーノ監督は、クラブとの契約延長を行わずにクラブを去るようだ。昨年7月にアラベスの監督に就任した同監督は、リーガエスパニョーラ第3節で、敵地カンプ・ノウでバルセロナを2-1で撃破するなど印象的なスタートを切った。 ▽昇格組ながらリーグ戦を9位でフィニッシュさせ、さらにコパ・デル・レイでは決勝に進出。その決勝ではバルセロナ相手に1-3で敗れはしたものの、今季は大成功と言ってもいいほどの成績を収めた。 ▽しかし、この度辞任を発表したペジェグリーノ監督は、本拠地メンディソローサで行われた記者会見で、以下のようなコメントを残した。 「私はここで監督をやれて本当に幸せだった。選手としてこのクラブを出てからずっと、戻ってくることを望んでいた」 「みんなが支えてくれたことに感謝したい。特に選手達。彼らは報われるべき成果を挙げたんだ。このチームは目的を達成し続けることが出来るチームだと自信を持って言えるよ」 2017.05.29 23:04 Mon
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チチャリート、来季フランスでプレー?リヨンが退団明言のラカゼットの後釜として狙う

リヨンはレバークーゼンに所属するメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデスの獲得を狙っているようだ。フランス『RMC』が伝えている。レバークーゼンでは2018年までの契約となっているため、今夏の移籍市場で動向が注目されるエルナンデス。今シーズンは公式戦36試合に出場し、13ゴールを決めるも、16試合ノーゴールといった不調にも見舞われ、ブンデスリーガシーズンを12位で終えたチームで終盤には絶対的エースの座を失っていた。また、エルナンデスが来季に向けた欧州コンペティションへの出場権を得ていないレバークーゼンとの契約を延長に至る可能性は低いと見られ、今夏のマーケットでの動向が注目されつつある。そして、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットのアトレティコ行きが秒読み段階に入ったリーグ・アン4位のリヨンが、エルナンデスの獲得に乗り出しているようだ。『RMC』によると、リヨンは同フォワードの獲得に向け、レバークーゼンに移籍金1200万ユーロ(約15億円)を提示したという。その報道を受けた『キッカー』は、レバークーゼンがラカゼットの売却で5000万ユーロ(約62億円)といった巨額を得ると見込んでいる。リヨンによるとこの程度のオファーには合意することはないと見ている。一方で『キッカー』は、レバークーゼンがエルナンデスを「契約満了まで引き留める可能性がある」とも指摘している。しかし、新シーズンはチャンピオンズリーグはともかくヨーロッパリーグにも出場できない上、新たな監督が迎えることになるクラブに、メキシコのスター選手は残る意思はあるのだろうか。提供:goal.com 2017.05.29 22:51 Mon
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今季3ゴールと苦しいシーズンを振り返るFW岡崎慎司「ずっと考えてプレーしなければいけない」《海外組合宿》

▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。 ▽練習後、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がメディアの取材に応対。今シーズンを振り返り、「考えてプレーしなければいけない」と自身の見解を語った。 ◆FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) (C)CWS Brains,LTD.──今シーズンは3得点に終わったが 「もちろん悔しさはありますが、自分の中では役割の部分で悔しさがありました。100%でゴールを狙っていると、チームのバランスが崩れてしまいます。その狭間でずっと戦っていました。点が獲れてから獲り出す、というのが自分のサイクルでしたが、点が獲れたからといって次も点を狙って高い位置にいると、それでチームのバランスが崩れてしまいます。結果として45分で交代させられたことが何度もあります。あのチームではバランスを考えてプレーしなければいけません。ヴァーディやマフレズなど点が獲れる選手がいますので、どうしても僕は後ろからでした」 「その中で一番多かったのは届きそうで届かないボール。これは、かなり工夫して飛び込んでも追いつかないことが多かったです。もしかしたら決定機を外したと見られているかもしれませんが、自分の中では100%のプレーの結果なので、後悔はないですし、どうやれば届くのだろうという方が大きかったです。そこが見えないから楽しいですし、突き詰めていきたいと思ってます」 「ただ、自分のプレーを振り返り、そういう決定機はほとんどありませんでした。そこにもっと顔を出せるようにしなければいけません。ただ、代表は違うものです。最近プレーしていて思うものは、ずっと考えてプレーしなければいけないなということですね」 (C)CWS Brains,LTD.──日本代表で点を獲るためにはメリハリが必要か 「何かを掴むときは何かのキッカケがあります。それは誰にでも巡ってくるチャンスで、そこを見逃さないように工夫しなければいけません。日本代表でももう一度自分が試合に出て、そして点を獲る。そういう準備をしていきたいです」 2017.05.29 22:45 Mon
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ベルギーで得点を量産したFW久保裕也「スイスよりプレッシャーがあってもできた」《海外組合宿》

▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。 ▽練習後、FW久保裕也(ヘント/ベルギー)がメディアの取材に応対。新天地ベルギーでのシーズンを振り返るとともに、自身の課題について口にした。 ◆FW久保裕也(ヘント/ベルギー) (C)CWS Brains,LTD.──練習前にハリルホジッチ監督とはどう言った話をしたか 「フィジカル的なコンディションの部分のことを言われました。具体的には、データを元にこう言う風にしたほうがいいと」 ──具体的な内容は 「上下運動ができるようなトレーニングや、この合宿でやるようなことをもっとやって行けということでした」 ──データ的に不足を指摘されたりはあったか 「色々言われましたが、全体的に見て自分のコンディションを上げろと言うことかなと」 (C)CWS Brains,LTD.──ベルギーでプレーオフまで戦い連戦だったが、今のコンディションは 「自分的には悪くないと思っていますが、監督の求めるものはレベルが高いので、それに応えられればまた成長できるかなと思います」 ──今シーズン結果を残した中で感じる課題は 「色々ありますし、チームと代表のスタイルは違います。ここではここの課題、チームではチームの課題があります」 ──日本代表代表での課題は 「上下運動が求められています。監督からもゴール前に入る回数を増やせと言われてます。また守備も求められます」 (C)CWS Brains,LTD.──ベルギーリーグでハーフシーズンを戦った感想は 「スイスよりもプレッシャーがある中でも、できたなという印象です」 ──日本代表にはプレミアリーグやブンデスリーガで活躍している選手がいるが、刺激を受けるのでは 「それは今回に限らず、呼ばれた時は常に感じていました。良い刺激をもらってます」 2017.05.29 22:40 Mon
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シュツットガルトかアーセナルか…去就についてFW浅野拓磨「流れに身を任せるのもあり」《海外組合宿》

▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。 ▽練習後、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)がメディアの取材に応対。ドイツで戦うためのトレーニングについて語り、自身の去就についても口にした。 ◆FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) (C)CWS Brains,LTD.──シュツットガルトは2部で優勝しブンデスリーガに昇格したが、自身の去就は 「まだそんなに考えていないですね。どっちに転んでも、すごく良い環境でやれると思ってます。今は、流れに身をまかせるのもありかなと思ってます。どちらかといえば、今は代表のことに集中したいので、そのことは深く考えていません」 ──体つきがだいぶ変わった印象だが 「そういうトレーニングも、海外でやって行く上では必要なものだと思ってます。それなりにはやってます。ただ、増やすというよりも落とさないイメージです。自分の特長であるスピードを意識して、そこは絶対に落とさないようにしてます」 (C)CWS Brains,LTD.──スピードに関してはブンデスリーガでも通用すると思うが、他のどの部分が課題に思っているか 「スピードには自信がありますが、その活かし方。それは自分だけではできません。味方の選手とどれだけ息を合わせてできるか。そこが大事なことであり難しいことだと感じてます」 2017.05.29 22:35 Mon
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合流初日のFW大迫勇也、6月の2試合に向けて「しっかりと結果を残したい」《海外組合宿》

▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。 ▽練習後、この日から合宿に合流したFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)がメディアの取材に応対。シーズンを振り返るとともに、6月の試合に向けて意気込みを語った。 ◆FW大迫勇也(ケルン/ドイツ) (C)CWS Brains,LTD.──1日遅れの合流となったが、トレーニングしてみて 「やっぱり走るなと(笑) 予想通りの練習でした」 ──これでまたスイッチが入るのでは 「スイッチというか、頭の中は自然とイラク戦に向けて動いています。なのでそこは心配していません」 ──ハリルホジッチ監督とは話をしたか 「最初は冗談のような感じで、頭を切り替えてもらいたいというような話です。ここで一つコンディションを上げて、シリア戦で良い調整ができるように、そしてイラク戦にトップコンディションで臨めればなと思ってます」 (C)CWS Brains,LTD.──今シーズンはケガや体調不良があったが、最後に調子を上げて日本代表に来られたのでは 「確かに良い流れで来てますが、代表は別です。やり方も雰囲気も違います。また切り替えてやりたいです」 ──7ゴール獲ってシーズンを終えて日本代表に来たことで持ち込める部分もあるのでは 「正直にもう少し欲しいですね。フォワードは2ケタ獲らなければいけません。今シーズンは残り代表戦しかありません。しっかりと結果を残したいですね」 (C)CWS Brains,LTD.──3月のUAE戦は途中でケガしたことで不完全燃焼だった思うが、次の試合に向けては 「ケガば仕方なかったですし、不幸中の幸いというか、軽傷でした。ただ、もう一度同じ場面が来ても突っ込んで行くと思います」 ──あの試合の大迫選手、久保裕也選手、原口元気選手のスリートップは、もっと煮詰めれば迫力があると思ったが 「チーム全体として、やるべきことが少し整理できてきたかなと。もっと結果がついてくれば、個人個人の自信にもなります。なので、まずは結果を残すことが一番大事だと思ってます」 2017.05.29 22:30 Mon
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横浜FMのFW伊藤翔が右ハムストリング肉離れで全治約3週間

▽横浜F・マリノスは29日、FW伊藤翔の負傷を発表した。 ▽伊藤は27日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節の清水エスパルス戦で負傷。28日に横浜市内の病院で検査を受けた結果、右ハムストリング肉離れと診断。全治は約3週間の見込みだ。 ▽伊藤は今シーズンのJ1で10試合に出場するも得点はなかった。 2017.05.29 22:00 Mon
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法政大GK吉田舜が相模原に特別指定で加入

▽日本サッカー協会(JFA)は29日、法政大学サッカー部のGK吉田舜(21)を、25日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先はSC相模原となる。 ▽吉田は、前橋育英高校から法政大学へと進学。前橋育英高校時代には、第93回全国高校サッカー選手権大会で守護神としてチームを決勝に導くも、延長戦の末に敗れ準優勝に終わっていた。 ▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。 2017.05.29 21:51 Mon
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ドルトムントがロイスの右ヒザ十字じん帯部分断裂を発表…浦和との試合も欠場

▽ドルトムントは29日、ドイツ代表MFマルコ・ロイスの負傷を発表。初期検査の結果通り、右ヒザ十字じん帯の部分断裂とのこと。数カ月の離脱になると発表している。 ▽ロイスは、27日に行われたDFBポカール決勝のフランクフルト戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し後半開始からプリシッチと交代していた。 ▽右ヒザ十字じん帯の部分断裂と診断されたロイスだが、今後の治療方法を決定するために数日間はさらなる検査を受けるとのこと。全治もその後に発表するとのことだ。 ▽ドルトムントは、7月15日に明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で浦和レッズと対戦。この負傷によりロイスが日本でプレーすることは無くなってしまった。 2017.05.29 21:38 Mon
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ドルトCEO、5年ぶりのタイトルでメンバーたちに感謝…確執報道のトゥヘルに向けた言葉は?

ドルトムントは27日、フランクフルトとのDFBポカール決勝を2-1で制し、5年ぶりにタイトルを手にした。クラブのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)はカップ制覇の祝宴で、選手たちやコーチ陣に感謝を告げている。ドルトムントがポカールを掲げたのは、クラブ史上4度目のこと。ヴァツケCEOは「チーム、監督、コーチ陣を心から祝福したい」と喜びを語り、「我々が最後にタイトルを獲得したのは5年前だ。当時のメンバーの内、3人は今日もプレーした。シュメッレ(マルセル・シュメルツァー)、ルカシュ・ピシュチェク、シンジ(香川真司)だ」と続けた。ヴァツケCEOは舞台上から香川の姿を確認しようとしたが、「あれ? まだ来ていないのかい?」と発見することができず。そして「彼は私の隣に住んでいて、いつも割と遅い時間に家に帰ってきているようだからね」と、冗談気味に語った。同CEOはまた、2012年に加わったマルコ・ロイスにも語りかけ、「君はずっと素晴らしいパフォーマンスを見せてきたが、タイトルを獲得できていなかった。しかし今日をもって、それを克服できたんだ。これは君のタイトルでもある。真のドルトムントっ子の君にとって、今日は特別な日に違いない」と喜びを表した。さらに、先月のバス爆破事件で負傷したマルク・バルトラに向けては「この会場で、君ほどこのタイトルにふさわしい人はいないだろう。君はあの事件で一番辛い思いをした。だからこそ、君が我々と一緒にいて、ドルトムントと初タイトルを分かち合うことほど美しいものはない。君には深く感謝すべきなんだ」と話した。ヴァツケCEOは一方で、監督に対しても謝意を表した。「もちろん監督トーマス・トゥヘルと彼が率いるコーチたちのことも、心から祝福したい。トーマス、君が初めてタイトルを手にできて、私はとても嬉しい。よくやってくれた。おめでとう」と語っている。同CEOとの確執から退任の可能性がささやかれ、今後数日内に去就に関する決定が下されるとも報じられるトゥヘル監督。ドイツメディアではCEOの選手たちに向けた心のこもったコメントに比べ、監督に対する言葉には”温度差”があったと見ているが、果たして…。提供:goal.com 2017.05.29 21:31 Mon
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バルサがテア・シュテーゲンと2022年まで契約延長

▽バルセロナは29日、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(25)と2022年6月30日まで契約を延長することで合意に達した。契約解除条項は1億8000万ユーロ(約224億円)に設定されている。正式契約は30日に行われるとのことだ。 ▽テア・シュテーゲンは、2014年夏にボルシアMGからバルセロナ入り。初年度はGKクラウディオ・ブラーボとのポジション争いの中、コパ・デル・レイとチャンピオンズリーグでのみレギュラーとしてプレーした。昨夏にブラーボがマンチェスター・シティに移籍し、今シーズンは全コンペティションで正GKとして活躍。バルセロナではこれまで公式戦93試合に出場し、2度のリーガ優勝とコパ・デル・レイ3連覇、2014-15シーズンのCL制覇などを経験している。 2017.05.29 21:22 Mon
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バレンシア新監督マルセリーノ「失点を許すならメッシ&C・ロナウドを獲得しなければ」

バレンシア新指揮官となったマルセリーノ・ガルシア・トラル監督がスペイン『マルカ』とのインタビューに応じ、失点数を減らすことを標榜している。今季リーガで65失点を許したバレンシア。マルセリーノ監督は選手補強によって均衡の取れた陣容を構築し、失点を減らす必要性があることを説く。そして失点を減らさないならば、世界最高の点取り屋2人が必要との見解も示している。「我々は現陣容を補完するような選手獲得を行い、野心、団結心、期待を抱えたチームを構築する。しかし、現代フットボールは才能だけでは不十分なんだ。攻守の均衡が取れたチームを構築しなければならない」「もう、65失点を許すようなことがあってはならない。もし許すとしたら、クリスティアーノ・ロナウドとメッシを獲得して、彼ら2人に120ゴールを決めてもらう必要がある」提供:goal.com 2017.05.29 20:59 Mon
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バルサ、「楽天」文字入り来季の新ユニフォームを発表! ネイマール「現代的なユニフォーム」

▽バルセロナは29日、2017-18シーズンのファーストユニフォームを発表した。 ▽バルセロナは昨年12月、2017-18シーズンから4シーズンにわたるエンターテイメントパートナーとして、インターネットサービスを運営する日本企業の『楽天株式会社』と契約することを発表。そのため、今回発表されたユニフォームの正面には、スポンサーである楽天の文字が英語で記載されている。 ▽また、ナイキもリリースでバルセロナの2017-18シーズンにおけるホームユニフォームを発表。同クラブのブラジル代表FWネイマールは以下のようにコメントしている。 「新しいバルサのキットを着るとき、誇りと、これから始まるシーズンに向けての期待感を感じます。現代的なスポーツユニフォームらしい印象と着心地です」 ▽シャツは、ディープロイヤルブルーのベースの上に太さを変えたレッドの縦線を入れた、新しいタイプのストライプを採用。首元には一部にカタロニアの旗のセニェーラを模したディテールも用いながら、クラブの歴史やカルチャーが表現されている。 ▽バルセロナのホームキットは、6月1日から『Nike.com』、一部専門店で発売される。 2017.05.29 20:36 Mon
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海外組合宿2日目! FW大迫勇也が合流もMF乾貴士が足首の違和感で練習を切り上げる…《海外組合宿》

▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽合宿2日目には前日のトレーニングに参加した10名に加え、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)も合流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽ピッチに入ってきた選手たちは、鳥カゴで体をほぐす。一方で、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、久保裕也(ヘント/ベルギー)はヴァイッド・ハリルホジッチ監督とのミーティング実施後に鳥カゴに参加。その後は、合流したばかりの大迫だけ別メニューとなり、他の10選手はランニングをスタート。 (C)CWS Brains,LTD.▽その後は、川島永嗣(メス/フランス)だけGKトレーニングに移り、他の9選手は4人と5人に分かれ、ボールを使ったサーキットトレーニングで汗を流した。練習の合間には給水の時間を設け、次は再び川島も交えて強度の高い鳥カゴを行なった。 ▽しかし、このトレーニング中に乾貴士(エイバル/スペイン)が足首に違和感を覚えて離脱。ハリルホジッチ監督とのミーティング後、軽めのランニングを行なってトレーニングを切り上げた。 (C)CWS Brains,LTD.▽最後には再び川島が外れて4人一組となり、ミニコートでのサッカーを実施。最後はダウンを行なって2日目のトレーニングは終了した。 2017.05.29 20:10 Mon
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L・エンリケ、バルセロナ監督退任に後悔なし「私が決断したこと」

ルイス・エンリケはバルセロナの指揮官を退任することに全く悔いはないと語っている。『OMNISPORT』が伝えている。バルセロナは27日、コパ・デル・レイ決勝戦でアラベスと対戦。3-1の勝利を収め、3年連続29回目の優勝を果たした。エンリケ監督は、この試合を最後にバルセロナに別れを告げることになるが、ネガティブな感情は全くないようだ。「最高に幸せさ。ストップしようと決断したのは私なんだ。私とチームと選手にとって良いことであると思う。この仕事とともに生きていく熾烈さと、毎日最大限を要求する私のやり方は、すり減ることと切り刻まれることにつながる。もし私がバルセロナにやってきた時にチームが9つのトロフィーを勝ち取るのを私が手助けすることになると言われたら、とても良い数字だと思うね」L・エンリケは2014-15シーズンからの3シーズンで9つのタイトルを獲得。その内訳はコパ・デル・レイ3回、リーガエスパニョーラ2回、チャンピオンズリーグ、欧州スーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップ、スペインスーパーカップ1回ずつとなっている。提供:goal.com 2017.05.29 19:58 Mon
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磐田MFムサエフがウズベキスタン代表に選出「日本と同様にウズベキスタンも応援して下さい」

▽ジュビロ磐田は29日、MFムサエフが、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むウズベキスタン代表に選出されたことを発表した。 ▽ウズベキスタンはグループAに属し、7試合を終え4勝3敗の勝ち点12で現在3位に位置。首位のイラン代表とは勝ち点差5、2位の韓国代表とは勝ち点差1となっている。ウズベキスタンは12日にアウェイで首位のイランと対戦する。ムサエフはクラブを通じてコメントしている。 「今回、ワールドカップ最終予選の代表に選ばれて、大変光栄です。母国がロシアワールドカップ本戦に出場できるよう全力で戦ってきます。ジュビロ磐田の選手として、ワールドカップに出場することは僕の夢です。日本と同様にウズベキスタンも応援して下さい。僕も日本とウズベキスタンが共にアジア代表として、本戦に出場できることを願っています」 2017.05.29 19:40 Mon
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ベンフィカGKエデルソンのGK史上最高額シティ加入が秒読み段階に、火曜日にもメディカルチェックか

▽ベンフィカに所属するブラジル代表GKエデルソン・モラレス(23)のマンチェスター・シティへの加入が迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽同メディアによると、エデルソンはすでにマンチェスターに向かっており、30日にもメディカルチェックを受けるとのこと。同選手は最近になってシティからの関心が取り沙汰され、GK史上最高額での移籍になるのではないかと噂されてきた。 ▽GKに問題を抱えるシティは、シュートストップに定評があるエデルソンに白羽の矢を立てた。同クラブは3480万ポンド(約49億8000万円)もの移籍金を用意しているとされ、これは2001年にユベントスがパルマに対してGKジャンルイジ・ブッフォンを獲得する際に支払った3260万ポンド(当時)を超えるGK史上最高額の移籍金だ。 ▽2015-16シーズンにリオ・アヴェからベンフィカに加入したエデルソンは、シーズン終盤に出場するようになると、今シーズンは正GKとしてリーグ戦27試合に出場。18度のクリーンシートを達成し、リーグ優勝に大きく貢献した。3月にはブラジル代表にも選出され、その評価は高まる一方だった。 ▽また、エデルソンは28日に行われたシーズンラストの試合後のインタビューで、ポルトガル『Record』に対して以下のようにコメントしている。 「まだわからないけど、おそらくこれがベンフィカでのラストマッチになっただろうね」 2017.05.29 19:32 Mon
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セインツの名誉会長が日本代表DF吉田麻也を賞賛「マヤは本当に感銘を与えた」

▽サウサンプトンのクラブ名誉会長であるテリー・ペイン氏が、日本代表DF吉田麻也とDFジャック・スティーブンスのセンターバックコンビについて称賛した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽今シーズン当初は、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクとポルトガル代表DFジョゼ・フォンテがコンビを組んでいたものの、今年1月にフォンテがウェストハムへと移籍。さらに、ファン・ダイクが負傷離脱したため、吉田とスティーブンスがコンビを組むこととなった。 ▽チームのバックラインを支えてきた2人だが、ペイン名誉会長は特に吉田のパフォーマンスに感銘を受けたとコメント。23歳で経験不足だったスティーブンスをけん引してコンビを組んだことを称えた。 「彼は4、5年ここに居るが、非常に忍耐強かった。そして、彼は定期的にプレーするチャンスを得た時、仕事に向いて真摯に取り組み、素晴らしいパフォーマンスを見せていた」 「私は彼がやってきたやり方、若いジャック・スティーブンスと共にプレーしたことを喜んでいる。もし、シーズン初めに彼らが後半戦でセンターバックを努めると言っていたなら、私は信じていたとは思わない。コンビは特に上手くやっているが、マヤは本当に私に感銘を与え、それは長く続くだろう」 ▽今シーズンの吉田は、開幕戦のワトフォード戦にフル出場するも、第2節からは出場機会が得られず。2度目の出場は第11節のハル・シティ戦となり、その後5試合を欠場。第17節のボーンマス戦で3度目の出場を果たすと、第19節のWBA戦からはリーグ戦全試合にフル出場。23試合で1ゴールを記録し、今シーズンのクラブの会長賞を受賞していた。 2017.05.29 19:22 Mon
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福岡MFダニルソンが家庭の事情により退団「アビスパ福岡をいつまでも応援します」

▽アビスパ福岡は29日、MFダニルソン(30)が家庭の事情により退団し、コロンビアに帰国することを発表した。ダニルソンは31日の午前トレーニングまで参加し、帰国するとのことだ。 ▽2009年に母国コロンビアのインディペンディエンテ・メデジンからコンサドーレ札幌に加入したダニルソンは、2010年から6シーズンにわたって名古屋グランパスでプレー。昨シーズンからアビスパ福岡に加入し、今季はここまで3試合に出場していた。 ▽福岡を退団することになったダニルソンは、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「約1年半の間、本当に多くの皆さんに支えてもらい応援してもらいました。心から感謝しています。1年でのJ1復帰を目指している中、チームを離れることはとても心残りで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、コロンビアにJ1復帰のニュースが届く日を楽しみにしています。アビスパ福岡をいつまでも応援します。素晴らしい1年半をありがとうございました」 2017.05.29 19:11 Mon
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FW武藤嘉紀がアディダスの新スパイク『NEMEZIZ』について語る「自分の良さが最大限引き出せるスパイク」

▽マインツに所属するFW武藤嘉紀が、アディダスが新たに発売する新スパイク『NEMEZIZ(ネメシス)』を着用する。 ▽『NEMEZIZ』は、アジリティを追求するプレーヤー向けの新フランチャイズとして6月1日より全国で販売を開始。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが着用していた『MESSI』が進化したもので、バンデージテープの構造をアディダス史上初めて採用したものとなっている。 ▽武藤は、『NEMEZIZ』の着用にあたりアディダスのインタビューに答え、今シーズンのブンデスリーガや新スパイク『NEMEZIZ』について語った。 ──ドイツでの2シーズン目、昨シーズンと比べての変化や成長した部分などは 武藤嘉紀「自分で成長したなと思うのはメンタル面です。考え方の面で、大分色々な考え方を持てるようになりました。ケガをした後、コンディションが上がらない時に、なにやっても自信がないようにプレーしてしまったり、自分が思っている様なプレーを出せないことが多かったですが、ある日突然、自分のプレーにおいて迷いがあったり、怖さがある方がもったいないと。チャンスを貰っている以上、もしそこでミスをしたとしても、ミスを恐れてプレーするよりは、ミスをしても自分が思ったプレーを出せた方が自分にとってプラスだと気づいて、自分が表現したいこと、やりたいことを全面に出せるようになってきて、コンディションも上がってきました」 ──今シーズン、ターニングポイントになった試合はありますか 武藤「ライプツィヒとの試合(第27節)ですね。その試合は(2-3で)負けたんですが、0-2で負けていて、自分は途中から出場しました。その時は定まったポジションを得られていなかったので、出たら必ず点を獲ってやる。誰が何と言おうと、自分がゴールを決める、自分が思ったようにプレーするという気持ちで途中出場しました。CKからですがゴールを決められたり、入ってすぐに良いプレーがあったり。自分が点を獲るというイメージを全面に押し出すことができて、そこから先発で出られるようになりました」 ──メンタル以外で自身が感じている課題は 武藤「ゴール前で落ち着いてプレーすることですね。日本人はGKとの一対一の場面で緊張してしまう、バタついてしてしまうことがありますし、そういった選手が多いです。外国人選手は一対一を楽しんでいます。GKとの駆け引きとか。その駆け引きをもっと楽しめる選手になりたいなと思います」 ──今まではエースを履いていましたが、今回の『NEMEZIZ(ネメシス)』は何が違うと感じていますか 武藤「やっぱりフィット感ですね。エースよりも、スパイクが自分の足を包んでくれているという感覚があります。あとは、アジリティの動きですね。中ズレがないので、自分が思ったプレーができるスパイクじゃないかなと思います」 ──このスパイクを履くことへの想いは 武藤「自分に合ったスパイク、パーフェクトだなと思ったスパイクはそんなに無いんですが、『NEMEZIZ(ネメシス)』に関しては来たなと。自分のプレーにも合っているし、自分の足にも合っている。自分の良さが最大限引き出せるスパイクだなという実感を得ているので、今までの自分よりもさらにゴールだったり、結果を出すようなところを見せたいと思います」 ──ドイツや日本のメディアで“日本のメッシ”と言われていることについては 武藤「メッシ選手に申し訳ないので、そこは流して(笑)。自分自身が評価されるように、武藤嘉紀は武藤嘉紀だと言ってもらえるような活躍をしたいなと思います」 ──日本代表に定着するための今後の目標は 武藤「定着するためには海外で結果を残し続けることですね。日本代表で呼ばれた時に結果を出さないと、呼ばれただけじゃ引き続き呼んでもらえないので、代表で結果を出すこと。この2つが大事だと思います」 2017.05.29 19:00 Mon
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