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吉田セインツ、生え抜きの若手MFシムズと新契約締結

▽サウサンプトンは23日、イングランド人MFジョシュ・シムズ(19)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽サウサンプトンのアカデミー出身のシムズは、昨年11月に行われたプレミアリーグのエバートン戦でトップチームデビュー。168cmと小柄ながらスピードと足元のテクニックに優れる左利きのドリブラーは、ここまで公式戦8試合に出場している。 ▽セインツとの新契約にサインしたシムズは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「新しい契約にサインすることができて本当に嬉しいよ。クラブは僕のことを信頼して、新たなオファーを出してくれて、そのことが何よりも嬉しいんだ」 「ここ最近、自分がどれほど進化しているかを言葉に表すのは難しい。だけど、僕はこれからも成長を続けていく必要があると思っているよ」 2017.01.24 05:17 Tue
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ハル・シティ、リバプールで構想外のマルコビッチをレンタルで獲得! 残留に向け今冬4人目の補強

▽ハル・シティは23日、リバプールからセルビア代表FWラザール・マルコビッチ(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽2014年7月にベンフィカからリバプールに加入したマルコビッチだったが、当時の指揮官であるブレンダン・ロジャーズ監督(現セルティック)を納得させるプレーを見せることはできず、2015-16シーズンはフェネルバフチェにレンタルで加入。今シーズンはリバプールでプレシーズンを過ごしていたが、ユルゲン・クロップ監督の信頼を勝ち取ることができず、スポルティング・リスボンに武者修行に出ていた。 ▽スポルティングでは公式戦14試合に出場し、2ゴールを記録していたが、先発でのプレー機会はほとんどなかった。そのマルコビッチに目を付けたハルが、今冬の移籍市場での獲得に成功した。 ▽なお、プレミアリーグ第22節終了時点で降格圏の19位に低迷しているハルは、今冬の移籍市場でブラジル人MFエヴァンドロ、ノルウェー代表DFオマール・エラブデラオウイ、セネガル代表FWバイェ・オウマル・ニアッセを既に獲得しており、マルコビッチは4人目の新戦力となる。 2017.01.24 03:12 Tue
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ヴォルフスブルク、昨冬加入のFWブルーノ・エンリケの母国サントス移籍を発表

▽ヴォルフスブルクは23日、ブラジル人FWブルーノ・エンリケ(26)が母国のサントスに完全移籍することを発表した。同選手はメディカルチェックを受けた後、正式にサントスの一員となる予定だ。 ▽ブルーノ・エンリケは、昨年1月にブラジルのゴイアスから2019年6月30日までの3年半契約でヴォルフスブルクに加入。前線の複数ポジションをこなす万能型ストライカーは、在籍1年間で公式戦16試合に出場していた。 ▽昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)では、自身のCLデビュー戦となったレアル・マドリーとの準々決勝1stレグで、ブラジル代表DFマルセロ相手に圧巻の突破力を発揮し、1アシストを記録するなど、マドリー撃破の立役者の1人となっていた。だが、今シーズンは思うように出場機会を得ることができなかった。 2017.01.24 02:46 Tue
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FA、バーンリー戦で退席処分受けたヴェンゲルに追加処分! 2試合のベンチ入り禁止か

▽イングランドサッカー協会(FA)は23日、22日に行われたプレミアリーグ第22節のバーンリー戦で退席処分を受けたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督に追加処分を科すことを発表した。 ▽ヴェンゲル監督は、この試合の後半アディショナルタイムにバーンリーにPKが与えられた場面で第4審判のアンソニー・テイラーへの侮辱的な発言および、身体を小突く暴力行為によって、ジョナサン・モス主審から退席処分を受けていた。 ▽FAは、今回のヴェンゲル監督への処分に関して以下のような声明を発表している。 「(バーンリー戦の)92分に彼(ヴェンゲル)は、第4審判に対して、汚い言葉および侮辱的な発言をしたと申し立てられている」 「また、テクニカルエリアからの退席処分を受けた後、トンネル内に残り、退場を促した第4審判に対して、不適切な物理的接触(暴力行為)があったと申し立てられている」 「彼は2017年1月26日午後6時(現地時間)までに何らかの返答をしなければならない」 ▽また、イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、モス主審に対して「詐欺師」と侮辱発言を行い、テイラー第4審判を小突いたヴェンゲル監督には、FAカップ4回戦のサウサンプトン戦、プレミアリーグ第23節のワトフォード戦の2試合でベンチ入り禁止処分が科されるようだ。 ▽なお、ヴェンゲル監督はバーンリー戦後の公式会見で「私は全てを後悔している。あの場面で黙っている必要があったと思うし、大人しく家に帰るべきだった。この一件に関して謝罪したい」と、既に謝罪を行っていた。 2017.01.24 02:21 Tue
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ミラン、FWデウロフェウのレンタル加入が正式決定! 一時エバートンに否定されるも両クラブが発表

▽ミランは23日、エバートンからスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(22)を、今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。また、保有元のエバートンも公式サイトで同選手の移籍を認めている。 ▽今冬にウイングの獲得を目指していたミランは、デウロフェウの獲得に動いていたが、買い取り義務付きでの放出を望むエバートンに対して、クラブ売却が正式決定していない影響から買い取りを確約することができず、交渉が難航していた。また、21日にはクラブ公式ツイッターで同選手の加入を発表したが、直後にエバートン側に否定の声明を出されて、急きょ当該ツイートを削除するなど、すったもんだあってからの正式発表となった。 ▽なお、両クラブ共に買い取りオプションの有無に関して言及しておらず、エバートン側が買い取りオプション無しでの放出を容認したようだ。 ▽バルセロナのカンテラで育ったデウロフェウは2013-14シーズンにエバートンへとレンタルで加入。2015-16シーズンからは完全移籍でエバートンに加入し、今シーズンはリーグ戦11試合に出場している。 ▽卓越した左足の技術と果敢に仕掛ける強靭なメンタリティを持つ若きドリブラーの加入によって、日本代表FW本田圭佑の立場はさらに厳しいものになるはずだ。 2017.01.24 01:44 Tue
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バルセロナ、ブスケッツの右足首じん帯損傷を発表…離脱期間は2週間程度か

▽バルセロナは23日、エイバル戦で負傷したスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが右足首じん帯損傷と診断されたことを発表した。 ▽ブスケッツは、22日に行われたリーガエスパニョーラ第19節のエイバル戦で先発出場するも、開始7分に相手MFゴンサロ・エスカランテに右足首をスパイクされ、MFデニス・スアレスとの負傷交代を強いられていた。この翌日に精密検査を受けた結果、右足首じん帯損傷と診断された。 ▽バルセロナはブスケッツの離脱期間に関して明かしていないものの、『ESPN』はバルセロナ地元メディアのレポートを引用し、2週間程度の離脱になる見込みだと伝えている。 ▽この報道が事実であれば、ブスケッツの長期離脱は避けられた模様だが、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタに続く中盤の絶対的主力の離脱は、バルセロナにとって大きな痛手となりそうだ。 ▽なお、バルセロナは今後2週間にコパ・デル・レイ準々決勝2ndレグのソシエダ戦、リーガエスパニョーラのベティス戦、ビルバオ戦の計3試合を戦う予定だ。 2017.01.24 01:23 Tue
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ドルトムント、リバプール関心の逸材プリシッチと2020年までの新契約締結!

▽ドルトムントは23日、アメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ(18)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽ドルトムントとの新契約にサインしたプリシッチは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「僕にはまだまだ学ぶべき多くのことがある。そういった中でドルトムントは、僕にとって最高の場所なんだ」 「それにここでは、8万人以上の観客を前にプレーするチャンスがある。僕たちは世界で最高をファンを持っていると思うし、それ以上に素晴らしいことはないよ」 ▽また、昨年から前ドルトムント指揮官の率いるリバプールから強い関心を受けてきた中で逸材の残留に成功させたドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、先日のドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルに続き若き至宝と新たな契約を締結させたことに満足感を示している。 「ユリアン・ヴァイグルに続き非常に優れたタレントを留めておくことができて、非常に嬉しい気分だ」 「クリスチャンは既にチームにとって重要な存在であり、ヴァイグルと同様に我々のスポーツ面における将来のベースとなるはずだ」 ▽2015年2月にドルトムントの下部組織に加入したプリシッチは、2016年1月に行われたブンデスリーガのインゴルシュタット戦で17歳133日という若さでトップチームデビュー。卓越したドリブルスキルと攻撃センスを武器とする若きアタッカーは、左右のウイングを主戦場に公式戦31試合に出場し、4ゴールを記録。今シーズンここまでは、リーグ戦13試合に出場し、2ゴール4アシストを記録している。 ▽また、2016年3月にデビューしたアメリカ代表では、ここまで11試合に出場し、3ゴールを挙げている。 2017.01.24 00:57 Tue
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スペイン国営放送、カタルーニャのスポーツ部がレアル・マドリー&アトレティコ贔屓の偏向報道を訴える

スペインの国営放送RTVEで、フットボールに関するお家騒動が起きている。カタルーニャのスポーツ部に携わるスタッフ6名が、RTVE報道審議会に対して自局がレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーを贔屓する偏向的報道を行っていると抗議をしたのだ。スペイン『ボス・ポプリ』が報じている。『ボス・ポプリ』によると、RTVEのカタルーニャのスポーツ部に所属する6名は、同局マドリッドのスポーツ部責任者フリアン・レジェス氏が、レアル・マドリー、アトレティコ贔屓の報道を指示しているとして、報道審議会に署名付きの抗議文を手渡した。その抗議の内容だが、レジェス氏はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長、アトレティコのエンリケ・セレソ会長と近しい関係になることを目的に、両クラブに関して前向きな報道しか行っていなかったとのこと。反対にバルセロナについては、信用を失わせるような報道を連日にわたって行っているという。例えばレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナFWリオネル・メッシ、同FWネイマールの脱税などに関する疑惑、また誤審騒動において、報道が著しく偏っていたとのことだ。カタルーニャのスポーツ部6名は、レジェス氏がRTVEの中でほとんど信頼を得られていないことも報道審議会に報告。なおレジェス氏は2009年のコパ・デル・レイ決勝バルセロナ対アスレティック・ビルバオのテレビ放送において、国家に吹かれる指笛の音声を、編集によって小さくするよう指示した過去を持つ。RTVEはその一件を受けてレジェス氏を解任とする処置を取ったが、2015年に復帰させていた。提供:goal.com 2017.01.24 00:41 Tue
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ニース退団のベテランMFボドメールがギャンガンに加入

▽ギャンガンは23日、先日ニースを退団したフランス人MFマテュー・ボドメール(34)が今シーズン終了までの契約で加入したことを発表した。背番号は27に決定している。 ▽カーンでプロキャリアをスタートしたボドメールは、その後リールやリヨン、パリ・サンジェルマンといったフランス国内も名門を渡り歩き、2013年にニースに加入。本職の守備的MFに加え、最終ラインでもプレーするなど、守備的マルチロールとして活躍してきた。 ▽今シーズンも上位に躍進したニースでリーグ戦12試合に出場していたが、今年1月9日にクラブと双方合意の下で契約を解消していた。 2017.01.24 00:33 Tue
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ユナイテッド入り報じられたベンフィカのC・ロナウド2世が一転してPSG入り濃厚に! 指揮官エメリも関心認める

▽先日にマンチェスター・ユナイテッド入りの可能性が報じられたベンフィカのポルトガル代表FWゴンサロ・グエデス(20)だが、一転してパリ・サンジェルマン(PSG)加入が濃厚となっている。フランス『beIN Sports』が報じている。 ▽先日、イギリス『Recold』やポルトガル『O Jogo』などは、グエデスの代理人であるジョルジュ・メンデス氏と、ベンフィカのルイス・フェリペ・ヴィエイラ会長が会談を行い、ユナイテッドが移籍金3000万ユーロ(約36億7000万円)の条件でベンフィカと合意したと報じた。 ▽だが、『beIN Sports』は23日、グエデス本人がPSG行きを決断し、クラブ間の交渉も大詰めに来ていると報じた。また、PSGを率いるウネイ・エメリ監督も23日に行われた定例会見の場で、「全ての良いプレーヤーはPSGに関心を持っている。グエデスもその1人だ。彼は我々が獲得に乗り出している1人だ」と、同選手への関心を公に認めた。 ▽なお、グエデスは今週末のリーグ戦の招集メンバーから外されており、数日以内のPSG加入が決定的な情勢だ。 ▽ベンフィカ下部組織出身のグエデスは、2014年にトップチームデビューを果たすと、翌年にポルトガル代表にも選出。適正ポジションやプレースタイルから、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの再来とも評される逸材だ。 ▽そのグエデスは、今シーズンのベンフィカでもレギュラーとして活躍しており、公式戦で28試合に出場して7ゴール7アシストを記録。国内リーグ戦では16試合に出場し、2ゴール3アシストという成績を収めている。 2017.01.24 00:15 Tue
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モナコ、U-21フランス代表FWがトゥールーズに今季終了までレンタル加入

▽トゥールーズは23日、モナコからU-21フランス代表FWコランタン・ジャン(21)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は15に決定している。 ▽U-16フランス代表からフランスの世代別代表で常にプレーしてきたジャンは、テクニックとスピードに優れる若手アタッカー。下部組織から在籍していたトロワでプロデビューを果たした同選手は、2014-15シーズンにキャリアハイのリーグ戦10ゴールを記録し、トロワのリーグ・アン優勝に貢献。そして、2015年夏にモナコへとステップアップを果たすも、2015-16シーズンはトロワにレンタルという形で残留していた。 ▽そして、今シーズンからモナコの正式な一員となるが、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオら現在のヨーロッパ主要リーグで最多ゴール(21試合で64ゴール)を記録する強力攻撃陣の中で、公式戦5試合と出場機会に恵まれず、トゥールーズに武者修行に出ることになった。 2017.01.23 23:55 Mon
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ケイヒルらチェルシー関係者が頭蓋骨骨折で手術のR・メイソンの入院先を訪問

▽イングランド代表DFギャリー・ケイヒルを含むチェルシー関係者3名が、22日の試合で頭蓋骨を骨折する重傷を負ったハル・シティの元イングランド代表MFライアン・メイソンの入院先を訪問していたことがわかった。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽メイソンは、22日に行われたプレミアリーグ第22節のチェルシー戦に先発したものの、13分にケイヒルとの競り合い時に頭をぶつけてピッチに転倒。頭部に強い打撃を受けたメイソンは意識こそあるものの、酸素吸入器による処置を受けるなど、プレー続行不可能となり、数分間に渡る治療の後に担架でピッチを後にした。 ▽その後、メイソンは搬送先の病院で頭蓋骨の骨折が確認されたため、同日中に手術を受けた。現時点で術後の容態も安定しており、今後数日間にわたって病院に入院するという。 ▽このアクシデントを受けて、不運にもメイソンにケガを負わせる形となってしまったケイヒル、チェルシーでキャプテンを務める元イングランド代表DFジョン・テリー、アシスタントコーチのスティーブ・ホランドは、22日夜にメイソンの入院先の病院を訪問していたようだ。なお、ケイヒルと一時イングランド代表のコーチを務めていたホランドは、イングランド代表で同じ時間を共有した顔見知りである。 ▽『ロンドン・イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、3人の訪問時、手術を受けた直後のメイソンには面会することができなかったため、3人はメイソンの両親とわずかながらの時間を共に過ごし、励ましの言葉をかけていたとのことだ。 ▽また、ケイヒルは試合後のインタビューで「それは大きな衝撃だった。私は彼の無事を願っているし、重傷でないことを心から望んでいる」と語っていた。 ▽なお、ハル・シティはメイソンの手術から一夜明けた23日、メイソンに関する最新情報と題した公式声明を発表。23日朝にキャプテンの元イングランド代表DFマイケル・ドーソン、チームドクターのマーク・ウォラーらチーム関係者数名がメイソンの入院先を訪問したことを明かすと共に、同選手が昨晩の事故に関して自ら話していたことを伝えている。 ▽また、メイソンとその家族がこの24時間にSNS上を中心に送られた多くのサポーターや関係者からのサポートに感銘を覚え、深い感謝の意を表していると伝えている。 2017.01.23 23:31 Mon
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アトレティコ、シメオネ政権下最低の勝ち点35で前半戦終える…指揮官は「セビージャとの差は大きい」

ディエゴ・シメオネ監督とともに復活を果たしたアトレティコ・マドリーだが、今季に入りその勢いに陰りが見え始めた。今季のリーガエスパニョーラ前半戦で手にした勝ち点数は35だが、これはシメオネ政権下においては最低の数字だ。22日のリーガ第19節アスレティック・ビルバオ戦を2−2で引き分け、勝ち点35で今季リーガを折り返すことになったアトレティコ。シメオネ監督率いるチームは、2012−13シーズンに勝ち点44、優勝を果たした2013−14シーズンに勝ち点50、2014-15シーズンに勝ち点41、2015-16シーズンに勝ち点44を獲得しており、初めて40台を下回った。アトレティコはリーガ第19節終了時点で4位に位置。首位レアル・マドリー(1試合未消化)と勝ち点8差、2位セビージャと7差、3位バルセロナと6差と、優勝争いはもちろんのこと、クラブの目標である来季チャンピオンズリーグにストレートイン(3位以内)することも危うい状況となっている。シメオネ監督はアスレティック戦後、今季前半戦が「不安定」なものだったことを認め、優勝争いにも絡むセビージャに「大きな差」をつけられたとの見解を示した。「セビージャとは勝ち点7差と、今季の前半戦は不安定なものになってしまった。チャンピオンズリーグ出場権を目指すことにおいて、セビージャとの差は大きい」「この試合は、流れが頻繁に変わる熱い一戦となった。1−0としてからさらに打撃を与えられる可能性もあったが、少しずつ押されるようになってしまったね。しかしグリエズマンのゴールで、再び試合に入り込むことができた。私は満足しているよ。チームは少しずつ、これから結果を手にするための成長を果たしている」提供:goal.com 2017.01.23 23:10 Mon
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マドリーに痛手、マルセロが1カ月の離脱…モドリッチは10日程度の離脱

▽レアル・マドリーは23日、マラガ戦で負傷したブラジル代表DFマルセロとクロアチア代表MFルカ・モドリッチの2選手の診断結果を発表した。 ▽マドリーは、21日に行われたリーガエスパニョーラ第19節のマラガ戦を2-1で勝利したが、同試合でマルセロとモドリッチの2選手がいずれも負傷交代を強いられていた。そして、23日に両選手の負傷の状態について明かした。 ▽マドリーの発表によると、前半に左足を痛めて交代したマルセロは、左足大腿二頭筋にグレード2の損傷を負ったとのことだ。また、後半半ばにピッチを退いたモドリッチは、右足長内転筋に過負担があると診断されたという。 ▽なお、スペイン『マルカ』は両選手の離脱期間に関して、軽傷のモドリッチは10日間ほどの離脱ですむと報じた一方、マルセロに関しては1カ月の離脱で来月半ばに行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のナポリ戦を含む、公式戦6試合程度を欠場することになると伝えている。 2017.01.23 22:50 Mon
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スペイン紙、乾を「スペインサッカーの日本大使」と紹介 「エイバルを引っ張るために欠けるのは得点のみ」とも

22日のリーガエスパニョーラ第19節バルセロナ戦で、同リーグにおける日本人最多出場記録を更新したエイバルMF乾貴士だが、スペイン『マルカ』紙は同選手を「スペインサッカーの日本大使」と紹介している。バルセロナ戦でスタメンとしてピッチに立った乾は、リーガ1部で40試合出場を達成。マジョルカでプレーした大久保嘉人(現FC東京)の39試合出場を上回って、日本人のリーガ最多試合出場記録を塗り替えた。23日付の『マルカ』紙もこの記録を取り上げ、「40試合出場というのは、そこまで強調されることではないかもしれない。しかし乾は大久保を上回り、スペインサッカーで最も多くの試合に出場した日本人選手となった。エイバルのウィングは18カ月を要して、日本大使の最たる存在になったのだ」と記している。『マルカ』紙はまた、乾が「ロッカールームでは愛される存在で、いつもからかいの対象になっている」とチームに溶け込んでいることを強調。そして日本人MFがエスパニョール戦、ベティス戦、アトレティコ・マドリー戦など、ここ数カ月間にわたって「煌びやかなプレーを連発」しており、「最高のバージョンに近づきつつある」との見解を示した。しかし同紙も、選手本人と同様に今季ゴールを記録していないことを課題に挙げる。「エイバルの攻撃を引っ張るため、乾に欠けているのは得点だけ」として、記事を締めている。提供:goal.com 2017.01.23 22:15 Mon
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ドルトムントが"イブラ2世"イサクを獲得! レアル・マドリーとの争奪戦を制す

▽ドルトムントは23日、AIKソルナに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(17)を獲得したことを発表した。また、契約年数は明らかにされていないが、"長期"と発表されている。また、着用するユニフォームの背番号は14に決定している。 ▽現在17歳のイサクは、190センチと長身ながら足元の技術に優れたストライカーで、“イブラヒモビッチ2世"と称されるスウェーデンの有望株である。 ▽2016年2月にカップ戦でプロデビューを果たしたイサクは、デビュー戦で初ゴール。その後、リーグ戦で24試合に出場し、10ゴールを記録した。また、今年に入りスウェーデン代表にも招集されると、1月8日に行われた親善試合のコートジボワール代表戦でA代表デビュー。12日のスロバキア代表戦で初ゴールを記録し、105年ぶりにスウェーデン代表の最年少得点記録を更新した。 ▽先日にスペインのメディアによってレアル・マドリーが同選手獲得で合意に達したことが報じられていたが、最終的にドルトムントが争奪戦を制した。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は約1000万ユーロ(約12億円)程度となっている。 ▽ドルトムントのミハエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、クラブの公式サイトを通じて、同選手への期待をコメントしている。 「イサクは、非常に有望なタレントだ。そして、ヨーロッパの多くのビッククラブが彼の獲得を望んでいた。彼が我々ドルトムントへの加入を決断してくれてとても嬉しいよ」 2017.01.23 21:38 Mon
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岡崎慎司が考えるレスター不振の原因はやはり…「フォーメーションを変えなければいけなくなった」

レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、チームの不調の原因にMFエンゴロ・カンテの不在を挙げている。イギリス『タイムズ』が報じた。レスターは昨シーズン、奇跡のプレミアリーグ初優勝を果たしながら、今シーズンはここまで降格圏と5ポイント差の15位に沈んでいる。岡崎は不振に陥っている原因の一つに「カンテ」を挙げ、以下のように語った。「カンテの移籍は本当に大きな損失でしたね。カンテ個人がいなくなってチームにダメージを与えただけでなく、僕らは新しいシステムに適応しなければいけなくなりましたから。僕らはチームの基本フォーメーションを変えなければいけなかった。まだ一番良い方法を探している最中ですよ」ピッチ中央の広範囲をカバーし、ボールを奪えばすぐに繋ぐことができるカンテ。世界屈指の“フィルター”がチームからいなくなったことで、フォーメーション変更を強いられたレスターが苦しむのは当然とも言える。いまだ「ベストの方法を探している最中」のレスターだが、シーズン終了までに見つけることはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.23 20:52 Mon
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クッキアイオで劇的勝利をもたらしたサンチェスをヴェンゲルが称賛「イカしてる」

▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、バーンリー戦で見事なクッキアイオを決めたチリ代表FWアレクシス・サンチェスを称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽22日にプレミアリーグ第22節、アーセナルvsバーンリーが行われた。アーセナルは、1-0でリードして迎えた後半のアディショナルタイム3分、バーンリーにPKを献上。痛恨の同点ゴールを許して引き分けに終わるかと思われたが、アディショナルタイム7分にDFローラン・コシエルニーがPKを獲得。これをサンチェスが冷静にゴール正面へのクッキアイオで沈め、2-1でアーセナルが勝利した。 ▽劇的勝利で2位浮上に貢献したサンチェスのPKについて問われたヴェンゲル監督は、「too cool(=イカしてる)」と称賛している。 「すごくイカしてたね」 「実は今日、PKのファーストキッカーは彼ではなく、(既に交代していた)オリヴィエ・ジルーだったんだ。彼は2番手だった」 「けど、彼が得点を決めた以上は認めなくてはいけないし、『よくやった』と言わなければならないね」 2017.01.23 20:35 Mon
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昨季王者過去最悪ペースの成績も…レスターのラニエリ監督「当初から勝ち点40が目標」

現地時間22日に行われたサウサンプトンvsレスターの一戦で、サウサンプトンが3-0で昨季王者のレスターに完勝を収めた。この試合でレスターは勝ち点21の15位に沈む形になり、降格圏内である18位までの勝ち点差は5となった。終了後、レスターのクラウディオ・ラニエリ監督が次のように述べている。「今シーズンの目標は最初から勝ち点40のラインだった。できるだけ早く達成する必要がある」昨シーズン、23勝12分け3敗の勝ち点81でリーグ優勝を果たしたレスター。記者から「このままでは降格もあり得るのでは?」という質問に対して、ラニエリは残留争いの勝ち点の目安とされる、勝ち点40が今シーズンの目標だったことを強調した。ここしばらくの試合で、昨シーズン結果を残していた4-4-2のシステムから、新たなフォーメーションを試しているラニエリ。しかし、チェルシーやトッテナムが3バックで好成績を残している一方で、レスターの試みはいずれも失敗しているのが現状だ。なお、現地メディアでは、前シーズンの王者が22試合で残した記録として、1961-62シーズン王者のイプスウィッチが62-63シーズン(シーズンは17位で終了で1部残留)に残した記録に並ぶ、史上最悪のペースと報じている。提供:goal.com 2017.01.23 19:47 Mon
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山口が大阪体育大学MF池上丈二の加入を発表!

▽レノファ山口は23日、大阪体育大学からMF池上丈二(22)が加入することが決定したことを発表した。 ▽熊本県出身の池上は、青森山田高校を卒業後、大阪体育大学に進学。2016年12月に行われた全日本大学サッカー選手権でベスト4進出に貢献した。 ▽山口への加入が決定した池上は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「このたび、レノファ山口FCに加入することになりました池上丈二です。レノファ山口FCという素晴らしいチームに入団することができ嬉しく思います。これまで支えてくださった全ての方々に感謝しています。J1昇格を目指して全力でプレーし、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.01.23 19:31 Mon
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アタランタ、欧州5大リーグで今季初となる1999年生まれ2選手が同時先発

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が今シーズン、ヨーロッパ5大リーグで初めてとなる1999年生まれの2選手を先発起用をした。22日に行われたセリエA第21 節アタランタ対サンプドリア戦(1-0)で、DFアレッサンドロ・バストーニとMFフィリッポ・メレゴーニが抜擢され、先発出場を果たした。2人はいずれも1999年生まれの17歳で、バストーニはフル出場した。17歳の2選手が同時にセリエAで先発出場を果たしたのは、15年以上前まで遡る。2001年6月10日にフィオレンティーナのDFジョヴァンニ・バルトルッチとFWロベルト・マッサーロが出場して以来の快挙となる。センターバックのバストーニはU-18イタリア代表でも活躍する若き才能で、メレゴーニもアタランタの下部組織出身で、成長を期待される若手の中盤選手だ。2人とも、昨シーズン、U-17のカテゴリーでリーグ優勝を支えたメンバーだ。アタランタの下部組織出身の若手注目選手は少なくない。今冬の移籍市場でインテルへ移籍したMFロベルト・ガリアルディーニや、ユベントスが所有権の獲得を発表したDFマッティア・カルダーラもアタランタ出身の若手スター選手だ。今後もアタランタの若手育成手腕は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.01.23 18:58 Mon
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レアル・マドリー、2020年完成予定の新ベルナベウの改修費用は500億円…ホテルも併設

2020年に完成する新ベルナベウスタジアムにはホテルも併設されると、スペイン紙『マルカ』が報じている。レアル・マドリーの本拠地であるベルナベウの改修計画が進められている。改修費用は総額4億ユーロ(約490億円)に上るものと見られているが、大部分がスポンサーであるUAE(アラブ首長国連邦)から出資される見込みだ。現在のベルナベウは1947年に完成したもので、老朽化が進んでいる。改修により、外装などの大幅なリニューアルが計画されており、ホテルも併設されることになる。観客席のリノベーションも計画されているが、動員数は8万人と現行のまま維持するという。工事の開始はまもなくとなるが、同時期には、ライバルチームであるバルセロナのスタジアム改修計画も予定されており、こちらは完成が2021年の予定となっている。提供:goal.com 2017.01.23 18:58 Mon
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G・ジェズス、プレミアデビューに「夢が叶った」…8分間で確かな存在感を発揮

マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが、プレミアリーグデビューを果たし、「夢が叶った」と喜びを明かしている。今冬にシティへ合流したジェズスは、21日のプレミアリーグ第22節のトッテナム戦でデビュー。82分からの途中出場となったものの、ドリブルでのチャンスメイクやオフサイドながらゴールネットを揺らすなど確かな存在感を示した。ジェズスは試合後、『ESPNブラジル』でデビューの喜びを語っている。「シティのホームでデビューできて嬉しいよ。ドローには喜んでないけどね。試合は僕らの手の上にあったんだ。今はイングランドのフットボールに慣れている途中。ブラジルとはスピードが異なるし、適応しなければならないね」「僕にとって今日という日はとても重要だ。指揮官やチームメイトから信頼を感じることができたしね。残念なことに僕のゴールはオフサイドになったけど、プレミアリーグでプレーするという夢が叶ったよ」シティは後半に2点を先取したが、追いつかれて2-2のドローに終わっている。次戦は28日、FAカップ4回戦のクリスタル・パレス戦だ。ジェズスの先発出場はあるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.23 18:14 Mon
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トッテナムがインテル期待の新星FWピナモンティ獲得に興味か

▽トッテナムはインテル期待のU-19イタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(17)に興味を持っているようだ。イタリア『calciomercato』が伝えた。 ▽ピナモンティはインテルの下部組織出身で、今年1月から正式にトップチームに昇格。今シーズンは既にヨーロッパリーグで1試合に出場している。 ▽世代別のイタリア代表としてもプレーし続け、2016年8月からは飛び級でU-19イタリア代表としてプレーし、ここまで4試合に出場していた。 ▽インテルは、ピナモンティが18歳の誕生日を迎える5月19日に5年契約を締結する予定だったが、その前に触手が伸びたとのこと。アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーのほか、トッテナムもここに来て興味を抱いているようだ。 2017.01.23 18:11 Mon
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鳥栖と契約解除のFWエル・カビルがアンタルヤシュポル加入へ

▽22日にサガン鳥栖との契約解除が発表されたモロッコ人FWムスタファ・エル・カビル(28)だが、新天地はトルコになるようだ。トルコ『amkspor』が報じた。 ▽エル・カビルの獲得を目指しているのは、トルコ・スーパーリーグのアンタルヤシュポルとのこと。現在リーグ戦で5位に位置しており、ヨーロッパリーグ出場権を得られる4位のフェネルバフチェとは勝ち点差7、首位のイスタンブールBBとは勝ち点差11となっている。 ▽アンタルヤシュポルは来シーズンの欧州カップ戦への出場を目指して補強を考えているとのこと。すでに今冬はガラタサライからDFサリフ・ドゥルサン、QPRからMFサンドロを獲得。3人目の補強として、エル・カビルの獲得を考えているようだ。 ▽エル・カビルは、鳥栖加入前の2015年2月からゲンチレルビルリイでプレー。2年ぶりのトルコ帰還となる。なお、すでにアンタルヤシュポルに到着しているとのこと。鳥栖では明治安田生命J1リーグで5試合に出場していた。 2017.01.23 17:40 Mon
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大分MF江頭一輝が鈴鹿に育成型期限付き移籍

▽大分トリニータは23日、MF江頭一輝(19)の鈴鹿アンリミテッドFCへの育成型期限付き移籍が決定したことを発表した。なお、同期間は2017年11月30日までとなっている。 ▽山口県出身の江頭は、2016年に大分の下部組織からトップチームに昇格を果たした。2016シーズンの公式戦での出場は、天皇杯の1試合のみとなっている。 ▽鈴鹿への期限付き移籍が決定した江頭は、クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 ◆鈴鹿アンリミテッドFC 「鈴鹿のファン、サポーターの皆さん初めまして、江頭一輝です。JFL昇格という目標を達成するために、覚悟をもって来たので共に頑張りましょう!」 ◆大分トリニータ 「この度、鈴鹿アンリミテッドにレンタル移籍することになりました。ユースの頃からいた大分を離れるのはとても寂しいですが、成長することを一番に考え決断しました。トリニータのファン・サポーターの方々にもっともっと成長した姿を見せられるよう必死に頑張ってきたいと思います!」 2017.01.23 17:27 Mon
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ミラン待望のウィンガーがミラノ入り、メディカルチェックへ…本田圭佑は厳しい立場に

エバートンに所属するFWジェラール・デウロフェウがミランでのメディカルチェックを受けるために22日、ミラノに到着した。複数のイタリアメディアが報じている。ミランへレンタル移籍での加入が秒読み段階となったデウロフェウがミラノのマルペンサ空港へ降り立った。レンタル料は75万ユーロ(約9100万円)と見られている。ミランがフライングでデウロフェウの加入を発表したことで、エバートンが激怒する場面もあった。だが最終的に、エバートンがミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOの猛烈オファーに屈した形で、レンタル移籍を認める方針となったようだ。デウロフェウは23日のメディカルチェックで問題がなければミラン移籍が決定となるが、空港で取材陣に対し、「偉大なチームであるミランを選んだ。スソと一緒にプレーできて嬉しい」とU-21スペイン代表で共にプレーしたスソとチームメートになることを歓迎した。デウロフェウは、ミランが今冬の移籍市場で補強を明言していたウィンガーで、右サイドのスソや現在調子を落としている左サイドのFWエムバイェ・ニアンのバックアッパーとして期待されている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランでは、日本代表のMF本田圭佑も同ポジションを主戦場としており、更なるライバルの加入に本田は厳しい立場に立たされることになる。提供:goal.com 2017.01.23 17:08 Mon
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ユナイテッド、一度沈静化したベンフィカDFリンデロフ獲得の噂が再熱

▽マンチェスター・ユナイテッドは今冬の移籍市場で、ベンフィカに所属するスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフ(22)の獲得を再考しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じている。 ▽事前の報道で今冬のユナイテッド加入間近とみられていたリンデロフ。しかし、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が今月に入って、「選手を獲得するのは夏の移籍市場が最高のタイミング」との否定的なコメントを残したことで、今冬のリンデロフ獲得の噂が沈静化していた。 ▽ところが、今回の報道によれば、MFモルガン・シュナイデルランとFWメンフィス・デパイを計4570万ポンドで放出したユナイテッドは、売却金をリンデロフの移籍金3800万ポンドに充てることで、今冬の獲得を再考。今週中に決断を下すという。 ▽2012年にベンフィカ入りしたリンデロフは、高い身体能力と攻守両面に安定したプレーを売りとするセンターバック。2015年にはU-21欧州選手権で世代別のスウェーデン代表として初優勝に貢献した他、個人としてもベストイレブンに選出されており、2016年3月にA代表デビューも果たしている。 2017.01.23 16:56 Mon
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トッテナム指揮官、2失点に絡んだ守護神ロリスを擁護…ベストGKであるという評価を変えず

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は失点に絡んでしまったGKウーゴ・ロリスを擁護している。『OMNISPORT』が伝えた。トッテナムは21日、プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティと対戦。前半をスコアレスで終えると、迎えた49分、ロングボールをペナルティエリアから離れ頭でクリアを試みたロリスだったが、走り込んできたリロイ・ザネの胸に当たり、そのままゴールを決められた。さらに54分、右サイドからのラヒーム・スターリングのクロスをこぼし、ケビン・デ・ブライネに押し込まれた。その後、トッテナム攻撃陣の奮起で2-2に持ち込んだものの、ロリスのミスさえなければ…という結果になったとも言える。しかし、ポチェッティーノ監督は「前半は彼のおかげで試合の流れに乗り続けられたと思う。前半の彼は非常によくやってくれた。1つか2つビッグセーブがあったね」と前半の働きぶりを評価している。また、ミスについても「あれがあったからといって、彼についての私の意見は変わらない。彼は今でもベストGKの一人であり、サッカーでは時にああいうことが起こる。だが今日のピッチ上の彼は非常に良いパフォーマンスをしたと思う」と語り、擁護している。勝ち点1の獲得にとどまったトッテナムは3位で、首位チェルシーとの勝ち点差は9へと広がっている。提供:goal.com 2017.01.23 16:46 Mon
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元バレンシア監督がクラブ幹部を痛烈批判「約束が守られず、侮辱された気分」

12月30日にバレンシア監督の座を辞任したチェーザレ・プランデッリ前監督が「バレンシアから侮辱された気分だ」と、イタリアメディア『メディアセット・スポルト』のインタビューで明かした。プランデッリ監督は前任のパコ・アジェスタラン監督の解任を受け、9月28日にバレンシアの監督に就任したものの、スペインでの冒険はわずか3カ月で幕を下ろした。当時、補強方針のすれ違いから、プランデッリ監督は侮辱を受けたように感じたと話している。「仕事を続けていく上での前提条件が守られず、侮辱を受けたように感じた。補強の最優先は(シモーネ・)ザザと話し合ったはずで、交渉もほぼ合意に達していた。それなのに、ピーター・リム会長との話し合いから3週間後に、ミッドフィルダーを補強しないかと提案され、まるでゼロからのスタートのようで、受け入れられなかった。」「侮辱を受けたように感じて、残り1年6ヶ月あったが契約解除することを望んだ。たぶん、それで浮いた分、補強も可能になったんだろう」辞任後となった今冬の移籍市場で、バレンシアがザザを獲得したことに皮肉を述べている。提供:goal.com 2017.01.23 15:54 Mon
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