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今日の誕生日は誰だ! 6月21日は、W杯史上初のPK戦を経験したフランスの“将軍”

◆ミシェル・プラティニ 【Profile】 国籍:フランス 現役時代所属チーム:ナンシー、サンテチェンヌ、ユベントス 誕生日:1955年6月21日 ポジション:MF 身長:178㎝ 体重:74㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』6月21日は、元フランス代表MFミシェル・プラティニ氏だ。 ▽現在活動禁止中のUEFA(欧州サッカー連盟)前会長ミシェル・プラティニ氏。現役時代は“将軍”の愛称で親しまれたレジェンドである。クラブでは1973年にトップチームデビューを果たしたナンシー、サンテチェンヌでタイトル獲得を経験してユベントスへ。1985年にはクラブに初のチャンピオンズカップ優勝(現・チャンピオンズリーグ)をもたらした。しかし、同決勝戦ではヘイゼルの悲劇と呼ばれるサポーター同士による暴動が勃発。死者39名重軽傷者600名を出す惨事にプラティニ氏も「人生最悪の試合」とコメントしていた。それでも同年12月のトヨタカップ(現・クラブ・ワールドカップ)では優勝に貢献し、大会MVPにも選出された。幻のゴールとなったものの「トヨタカップ史上で最も美しいシュート」とまで評されたボレーシュートを一度は目にしたことがある人も多いのではないだろうか。 ▽クラブでは輝かしい功績を残した一方で、代表では意外にも現役生活を通してワールドカップ優勝を成し遂げることができなかった。そんなプラティニ氏は、1982年のスペインW杯準決勝で西ドイツとの一戦で起きたワールドカップ史上初PK戦の経験者。その時は4-5でプラティニ擁するフランスは敗れている。それから36年が経った今大会でも決勝トーナメント以降、延長でも決着がつかなった際にPK戦が用いられる。120分間の試合の流れに関係なく2チームの明暗が分かれることから「残酷」「不幸な決め方」と形容されるが、その分名場面も生まれてきた。今大会では果たしてどんなドラマが生まれるのだろうか…。 ※誕生日が同じ主な著名人 ガエル・カクタ(サッカー選手/アミアン) 千葉和彦(サッカー選手/サンフレッチェ広島) 久藤清一(元サッカー選手) 朝原宣治(陸上選手) 馬場ふみか(モデル) 岡井千聖(アイドル/℃-ute) 高城れに(アイドル/ももいろクローバーZ) 手嶌葵(歌手) 涌井秀章(プロ野球選手/千葉ロッテマリーンズ) Mr.都市伝説 関暁夫(お笑い芸人) 大木ひびき(お笑い芸人/大木こだま・ひびき) 松本伊代(タレント) 2018.06.21 07:00 Thu
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イニエスタは「終わった選手」?W杯イラン戦のプレーにスペイン国内から批判殺到

スペイン代表は、20日に行われたロシア・ワールドカップのグループB第2節で、イランに1-0と勝利した。しかし、この試合で先発したMFアンドレス・イニエスタに対し、スペイン国内から批判が相次いでいる。初戦でポルトガルに3-3と引き分けていたスペイン。グループリーグ突破のために勝利が欲しい一戦で、イランと対戦した。立ち上がりから自陣で徹底した守備ブロックを組むイラン相手に苦しんだが、54分にジエゴ・コスタがゴールを奪い、なんとか勝ち点3を獲得した。しかし、この試合で先発したイニエスタに批判が集まっている。スペインのマノロ・ラマ記者は、試合終了後に選手を評価。イニエスタは「落第」と酷評した。さらに、スペイン2大紙も低評価。『マルカ』は、監督を含めたこの試合の出場メンバー15人中11位とし、「D・コスタのゴールをお膳立てしたが、最高のパフォーマンスからは程遠い。見たこともないようなパスミスをし、疲れているように見えた」と評価している。一方『as』も、「アンドレスはよくなかった。いつものようなプレーができなかった。後半、チームはボール周辺でペースとインテンシティを上げたが、彼はそのレベルについていけない」と評している。また、SNSでも「イニエスタはもうレギュラーでプレーすべきでない」との意見がトレンドに。「もう終わった」や、「違う選手をプレーさせて、イニエスタを途中出場にすべき」との厳しい評価が相次いでいる。4大会連続でW杯のピッチに立つ34歳MFだが、スペインでは先発から外すべきとの意見が大多数のようだ。 提供:goal.com 2018.06.21 06:30 Thu
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アムラバトがポルトガル贔屓?の判定に激昂 「主審はペペにユニフォームをもらおうとしていた」

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節、ポルトガル代表vsモロッコ代表が20日にルジニキ・スタジアムで行われ、ポルトガルが1-0で勝利した。この結果、最終節を前にモロッコのグループリーグ敗退が決定した。同試合後、モロッコ代表FWノルディン・アムラバトが主審を務めたアメリカ人レフェリーのマーク・ガイガーを痛烈に批判した。 ▽試合は終始モロッコペースで進んだものの、開始4分にMFジョアン・モウティーニョのクロスからFWクリスティアーノ・ロナウドが決めたヘディングでのゴールによって、ポルトガルの勝利に終わった。 ▽しかし、同試合ではポルトガルの選手が比較的簡単にファウルを貰う一方、モロッコの選手へのファウルは比較的流されるなど、ややポルトガル寄りに見える判定が続き、キャプテンのDFマディ・ベナティアを中心にモロッコ陣営が盛んに抗議する場面が目立った。 ▽そして、アムラバトはオランダ『NOS』でガイガー主審の判定が公平ではなかったと痛烈に非難した。 「僕は彼(ガイガー主審)が普段どんな感じなのかはよく知らない。だけど、彼はクリスティアーノ・ロナウドに対してとても感銘を覚えているような感じだった」 「それにペペから聞いたんだけど、彼(ガイガー主審)は前半終了時にペペに対してユニフォームをもらえないかと頼んでいたようだ」 「僕たちは何のことについて話しているんだ? ワールドカップ? ここはサーカスじゃないんだ」 ▽ガイガー主審がペペにユニフォームを求めたというアムラバトの主張の真偽は定かではないが、仮にこれが事実であれば、公平性が求められるレフェリーとして相応しくない行いと言えるだろう。 2018.06.21 06:17 Thu
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レーティング:イラン 0-1 スペイン《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節、イラン代表vsスペイン代表が20日にカザン・アリーナで行われ、0-1でスペインが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽イラン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ビランヴァンド 5.5 ミドルシュートを防ぐなど、終始安定したゴールキーピング DF 23 レザイーアン 5.5 不運な失点を献上したが、ソリッドな守備を続けた 8 プーラリガンジ 6.0 身体を張った守備が効いていた 19 マジド・ホセイニ 5.5 プーラリガンジと共に水際でよく耐えていた 3 エーサン・ハサフィ 5.5 L・バスケスにスペースを与えなかった (→ミラド・モハマディ 5.5) 守備に徹した MF 17 タレミ 5.5 ヘディングシュートで2度ゴールに迫った 9 イブラヒミ 5.5 守備のバランスを取った 6 エザトラヒ 6.0 バイタルエリアのスペースを消した。オフサイドで幻のゴールに泣く 11 アミリ 5.5 守備をこなしつつ、機を見て攻撃に顔を出した (→ゴッドス -) 10 アンサリファルド 5.5 左サイドのスペースを埋める。惜しいボレーシュートがあった (→ヤハンバクフシュ 5.0) 目立った働きはなし FW 20 アズムーン 5.5 献身的なチェイスを続けた 監督 カルロス・ケイロス 5.5 徹底した守備でスペインに応戦も一歩及ばなかった ▽スペイン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 デ・ヘア 5.5 難しい枠内シュートは飛んでこなかった DF 2 カルバハル 5.5 高い位置を取って攻撃参加を図るもL・バスケスとの連係がなかった 3 ピケ 6.0 代表キャップ100試合。終始、安定していた。攻撃時のセットプレーで存在感 15 セルヒオ・ラモス 6.0 アズムーンへのタイトなマークで応戦 18 ジョルディ・アルバ 5.5 効果的な攻撃参加は少なかった MF 11 L・バスケス 5.0 ほとんどボールに絡めなかったが、スペースが生まれて顔を出した (→アセンシオ -) 21 シルバ 6.0 うまくDFを剥がしてシュートに持ち込んでいた 5 ブスケッツ 5.5 無難にパスを捌いていた 6 イニエスタ 6.0 決勝点につながるパスを供給 (→コケ -) 22 イスコ 6.0 後半にドリブルを増やして守備を剥がす役割を担った FW 19 ジエゴ・コスタ 6.0 厳しいマークに遭った中、幸運ながらも2試合連続ゴール (→ロドリゴ -) 監督 イエロ 5.5 L・バスケスの起用はハマらなかったが、何とか勝利を手に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ジエゴ・コスタ(スペイン) ▽イランの守備がタイトだった中、幸運ながらも2戦連続ゴールでチームを勝利に導いたジエゴ・コスタを選出。 イラン 0-1 スペイン 【スペイン】 ジエゴ・コスタ(後9) 2018.06.21 05:08 Thu
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ジエゴ・コスタの幸運弾でスペインが堅守イラン撃破《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節、イラン代表vsスペイン代表が20日にカザン・アリーナで行われ、0-1でスペインが勝利した。 ▽第1節でモロッコ代表に試合終了間際のオウンゴールで辛勝し、W杯20年ぶりの勝利を飾ったイランは、勝利すれば決勝トーナメント進出となる中、モロッコ戦のスタメンから3選手を変更。ショジャエイやヤハンバクフシュ、チェンミに代えて、タレミやエザトラヒ、マジド・ホセイニを起用した。 ▽一方、第1節でポルトガルに3-3と壮絶なドロー試合を演じたスペインは、ポルトガル戦のスタメンから2選手を変更。コケとナチョに代えてL・バスケスと負傷明けのカルバハルを起用した。 ▽両サイドハーフが最終ラインまで下がり6バックを形成するイランに対し、立ち上がりからスペインが攻勢に出る展開で推移していく。相手守備ブロックの前でボールを動かして隙を窺うスペインは、人海戦術を採るイランをなかなか崩せずにいた中、25分にシルバが直接FKでオンターゲットを記録。 ▽その後もアタッキングサードでボールを持つスペインが仕掛けていくと、30分にはシルバがバイシクルシュートを狙えば、42分にも左クロスを受けたボックス内のシルバがシュートに持ち込んだが、ゴールを割るには至らない。結局、追加タイム2分のシルバのミドルシュートもDFに当たって枠を外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽イランの堅守に苦戦して0-0で迎えた後半、スペインは開始4分にチャンス。左CKからピケのシュートが枠に飛んだが、ゴールライン上でクリアされてしまう。直後にもブスケッツのミドルシュートが枠を捉えるも、GKビランヴァンドのファインセーブに阻まれた。 ▽ギアを上げて打開を図るスペインに対し、イランは53分にビッグチャンス。ロングスローの流れからアンサリファルドがボレーシュートを狙ったが、わずかに枠の左に外れた。 ▽すると助かったスペインは54分に均衡を破る。インターセプトしたイニエスタのクサビのパスをボックス中央で受けたジエゴ・コスタが反転してシュートに持ち込みかけると、レザイーアンのクリアボールがジエゴ・コスタの足に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽不運な形でゴールを許したイランが重心を上げて前がかると、60分にタレミのヘディングシュートでゴールに迫れば、62分にはFKの流れからエザトラヒがネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドと判定され同点ゴールとはならなかった。 ▽終盤にかけてはスペインがボールを動かして時間を消化する中、イランは82分にビッグチャンス。左サイドを個人技で突破したアミリのクロスに、ファーサイドのタレミがヘッドで合わせたが、枠の上に外れた。 ▽このまま1-0で何とか逃げ切ったスペインが初勝利。最終節でスペインはグループステージ敗退が決まっているモロッコと対戦し、惜敗したイランはポルトガルと対戦する。 2018.06.21 05:07 Thu
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シャフタール、ブラジル代表DFイスマイリと新契約締結! ユーベ関心も残留

▽シャフタールは20日、ブラジル代表DFイスマイリ(28)と2023年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。なお、契約解除金は1億ユーロ(約128億円)に設定された。 ▽2009年に加入したポルトガルのエストリルで台頭した攻撃的左サイドバックのイスマイリは、オルハネンセ、ブラガを経て2013年にウクライナの強豪に加入。ここまで公式戦133試合に出場し12ゴールを記録。今季は公式戦41試合に出場し4ゴール11アシストの数字を残していた。 ▽今季のチャンピオンズリーグでの印象的なパフォーマンスをキッカケに評価を高め、追加招集ながらも今年3月にブラジル代表の招集も受けたイスマイリには、今夏退団も噂されるブラジル代表DFアレックス・サンドロの後釜としてユベントスも関心を示していたが、最終的にシャフタール残留を選択したようだ。 2018.06.21 04:48 Thu
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日本代表も見習うべき? アイスランドエースFWは“ヴォルゴグラード名物”への対策ばっちり

▽アルゼンチン代表との歴史的なワールドカップ(W杯)初戦で相手を徹底的に研究し、勝ち点1奪取に成功したアイスランド代表は準備に抜かりのないチームだ。そして、アルゼンチン戦で貴重な同点ゴールを記録したFWアルフレッド・フィンボガソンは次節のナイジェリア代表戦に向けてもきっちり対策を練っているようだ。 ▽22日にグループD第2節のナイジェリアvsアイスランドが行われる会場は、ユスリカなど小虫の大量発生に悩まされる、ヴォルゴグラード・アリーナ。18日に行われたグループG第1節のイングランド代表vsチュニジア代表でもプレーする選手の顔にまとわりつく大量の虫が大きな話題になっていた。 ▽そして、フィンボガソンは20日に自身の『ツイッター(@A_Finnbogason)』に「ヴォルゴグラードに着いたよ。イングランドの試合を見て良い対策ができたよ」とのコメントと共に、自身が養蜂などで使う虫よけの防護服を着用してピッチに立つコラージュ画像を投稿した。 ▽もちろん、試合中に虫よけの防護服を着用してプレーすることはできないが、フィンボガソンのユーモア溢れる投稿に多くのSNSユーザーは『いいね』のリアクションを見せた。 ▽なお、同会場ではグループH最終節の日本代表vsポーランド代表も開催予定となっており、小虫対策は運営側に任せるとしても、アクシデントをユーモアで返すフィンボガソンの余裕な対応は見習いたいところだ。 ◆対策はバッチリ? https://twitter.com/A_Finnbogason/status/1009465878092701696 2018.06.21 02:23 Thu
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レーティング:ウルグアイ 1-0 サウジアラビア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節、ウルグアイ代表vsサウジアラビア代表が20日にロストフ・アリーナで行われ、1-0でウルグアイが勝利し、グループステージ突破を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ウルグアイ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ムスレラ 5.5 1本ミドルシュートをストップ DF 4 G・バレラ 5.5 守備重視のプレーぶり 2 ホセ・ヒメネス 6.0 対人への強さをしっかり発揮 3 ゴディン 6.0 ミスなく堅実にプレー 22 カセレス 5.5 後半は守備に徹した MF 5 C・サンチェス 6.0 エジプト戦に続き、セットプレーからアシストを記録 (→ナンデス -) 6 ベンタンクール 5.5 後半に縦パスを入れる回数を増やした 15 ヴェシーノ 5.0 エジプト戦同様、ミスパスが多くリズムが出ない要因に (→トレイラ 5.5) ドリブルでの持ち上がりでアクセントを付けにかかる 7 C・ロドリゲス 5.5 縦への突破で打開を試みるも突破はしきれず (→ラクサール 5.0) 見せ場を作れなかった FW 9 スアレス 6.0 代表通算100キャップの節目の試合でゴール 21 カバーニ 5.5 依然としてスアレスとの連係が乏しい 監督 タバレス 5.5 勝つには勝ったが、低調な試合が続く ▽サウジアラビア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 22 アリ・オワイス 4.5 豪快に被って決勝点献上 DF 6 アル・ブレイク 5.5 対面のC・ロドリゲスとラクサールに対応 3 オサマ・ハウサウィ 5.5 集中した守備を続け、1失点に抑えた 4 アル・ブライヒ 5.5 スアレスとのマッチアップは互角だった 13 アル・シャハラニ 5.0 高い位置を取るも効果は薄かった MF 9 バヘブリ 5.0 29分の決定機は決めたかった (→モハメド・カンノ 5.0) 高さを生かしてヘディングを狙う 7 アル・ファラジ 5.5 左足を使って攻撃を組み立てにかかった 14 オタイフ 5.5 強力2トップへのボールを断った 17 アル・ジャッシム 5.0 ボールには触ったがアクセントは付けられず前半に負傷交代 (→アル・ムガウィ 5.0) 無難なパスワークに終始 18 アル・ドサリ 5.5 中に絞ってアル・シャハラニの攻め上がりを促す。ドリブルでの仕掛けも何度か見せた FW 19 アル・ムワラッド 5.5 スピードを生かしたスペースへの走り込みで打開を狙った (→アル・サハラウィ -) 監督 ピッツィ 5.5 惜敗だが、ゴールが遠かった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! スアレス(ウルグアイ) ▽低調な試合だったが、決勝点を決めたスアレスを選出。メモリアルな試合で結果を残した。 ウルグアイ 1-0 サウジアラビア 【ウルグアイ】 スアレス(前23) 2018.06.21 01:59 Thu
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スアレス弾のウルグアイが2連勝でGS突破! 開催国ロシアの突破も決定《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節、ウルグアイ代表vsサウジアラビア代表が20日にロストフ・アリーナで行われ、1-0でウルグアイが勝利し、グループステージ突破を決めた。 ▽前日の試合で開催国ロシア代表がエジプト代表に勝利したため、ウルグアイが勝利すればウルグアイとロシアのグループステージ突破が決まる一戦。第1節でエジプトに対し、ホセ・ヒメネスの終盤弾で辛勝したウルグアイは、エジプト戦のスタメンから2選手を変更。サイドの両選手を変更し、デ・アラスカエタとナンデスに代えてC・ロドリゲスとC・サンチェスを起用した。 ▽一方、第1節でロシアに0-5と大敗したサウジアラビアは敗れればグループステージ敗退が決まる中、ロシア戦のスタメンから4選手を変更。エースストライカーのアル・サハラウィとGKのアル・マユーフらに代えてアル・ムワラッドやGKアリ・オワイスらを起用した。 ▽勝利が必要なサウジアラビアがポゼッションする展開で立ち上がっていった中、慎重な入りを見せたウルグアイは、スアレス、カバーニがシュートを浴びせて牽制していった。 ▽ウルグアイが自陣に構えてカウンターを狙ったことでゆったりとした試合展開が続く中、23分に先制する。C・サンチェスの左CKからGKアリ・オワイスが豪快に被ったところを、ファーサイドのスアレスがボレーで蹴り込んだ。 ▽ミスから失点したサウジアラビアは26分、バヘブリが左足ミドルでGKムスレラを強襲すると、29分にも左クロスからバヘブリがボレーで狙うも枠を捉えきれない。その後もボールを保持するサウジアラビアだったが、クオリティ不足でシュートにつなげることができなかった。 ▽そのサウジアラビアは41分にはアル・ジャッシムが左足太ももを痛めてプレー続行不可能となり、アル・ムガフィが投入される。結局、ウルグアイが無理せず試合を進めた前半はウルグアイの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、スアレスの直接FKでゴールに迫ったウルグアイが追加点に迫る中、59分に2枚代えを敢行する。C・ロドリゲスとヴェシーノに代えてラクサールとトレイラを投入した。 ▽すると62分にはカバーニの好精度クロスからC・サンチェスがヘディングシュートでゴールに迫れば、69分にはカセレスがFKからヘディングシュートを浴びせた。 ▽なかなか追加点を奪えず、勝負を決めきれないウルグアイだったが、スアレスの1点を守り抜いて逃げ切り。2連勝でグループステージ突破を決めた。なお、ウルグアイが勝利したことでロシアの突破も決まっている。その両国は最終節、首位通過を懸けて直接対決を行う。 2018.06.21 01:58 Thu
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モンペリエ、ル・タレク兄弟の弟DFダミアン・ル・タレクを獲得!

▽モンペリエは20日、レッドスター・ベオグラードからフランス人DFダミアン・ル・タレク(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「14」に決定した。 ▽今夏、センターバックの主力を担ったU-21フランス代表DFノルディン・ムキエレをRBライプツィヒに引き抜かれたモンペリエは、その後釜として様々な国外のクラブを渡り歩いてきた経験豊富なDFの獲得に成功した。 ▽かつてリバプールでプレーしたMFアントニー・ル・タレクを実兄に持つル・タレクはレンヌでプロキャリアをスタート。その後、ドルトムントやナント、ホヴェルラ(ウクライナ)、モルドヴィア(ロシア)を経て2016年からセルビアの名門レッドスターでプレー。今季は公式戦42試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.06.21 01:33 Thu
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W杯出場中のアイスランド代表DFマグヌソンが開催国のCSKAモスクワに移籍!

▽CSKAモスクワは20日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティからアイスランド代表DFホルドゥル・マグヌソン(25)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。同選手は近日中にCSKAモスクワとの正式契約にサインする予定だ。 ▽母国のフラム・レイキャヴィークからユベントスの下部組織に加入した大型左サイドバックのマグヌソンだが、トップチームでの出場機会はなくスペツィア、チェゼーナへのレンタル移籍を経験。その後、2016年にはブリストルに完全移籍していた。今季は左サイドバックとセンターバックを主戦場に公式戦32試合に出場していた。 ▽また、2014年にデビューを飾ったアイスランド代表ではここまで通算17試合に出場し2ゴールを記録。ロシア・ワールドカップではグループD初戦のアルゼンチン代表戦にも出場していた。 2018.06.21 01:16 Thu
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アーセナルがエメリ愛弟子のバネガ獲得に迫る! ウィルシャー代役か

▽アーセナルがセビージャのアルゼンチン代表MFエベル・バネガ(29)の獲得に迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場でセントラルMFの獲得を目指すアーセナルは、すでにサンプドリアのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラの獲得に迫っており、近日中に3000万ユーロ(約39億円)での獲得が発表される見通しだ。 ▽その一方で、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーが現行契約を更新せず、今季限りでの退団を発表したため、同選手に代わる新たなセントラルMFの獲得が必要になっている。 ▽この状況を受けて、ウナイ・エメリ監督はバレンシアとセビージャ時代に指導した経験のある愛弟子、バネガの獲得をクラブにリクエストしたようだ。そして、アーセナルの首脳陣は数日以内にバネガの代理人との交渉を行う準備を進めているようだ。 ▽なお、昨夏インテルからセビージャに復帰したバネガはトップ下とセントラルMFを主戦場に今季公式戦50試合に出場し5ゴール6アシストを記録。また、現在開催中のロシア・ワールドカップにはアルゼンチン代表の一員として参加している。 2018.06.21 00:57 Thu
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MOMはもちろんC・ロナウド!2試合4ゴールも結果の重要性を強調「最も大事なのは勝利」

ロシア・ワールドカップは20日グループB第2節が行われ、ポルトガルはモロッコに1-0と勝利した。マン・オブ・ザ・マッチには、決勝点を挙げたクリスティアーノ・ロナウドが輝いている。ポルトガルは、第1節でスペインとの壮絶な打ち合いの末3-3で引き分けており、グループ突破のためには、勝利が欲しい状態でモロッコとの一戦に臨んだ。開始4分に、C・ロナウドがCKからヘディングを突き刺すと、負ければ敗退が決まるモロッコが必死の攻撃を仕掛ける中、この1点を守りきってなんとか勝利を収めた。この試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いたC・ロナウド。ハットトリックを達成した前節に続くゴールで、チームをけん引した。試合後、勝利を喜んでいる。「本当に幸せだよ。最も大事なことは試合に勝ったこと、3ポイントをとれたということだ。負ければ敗退の可能性があったこともわかっていたし、モロッコが必死なのも知っていた。開始直後に彼らが自由を得ていたことは驚きだったけど、ゴールを奪い、勝ち点3をとれたね」「グループリーグで自分たちの戦いを続けていくことが期待されていて、もう少しのところまできた。ゴールは1試合1試合重ねるべきだと思う。最初の試合では引き分けたけど、2試合目で勝てたんだ」この結果、ポルトガルは勝ち点4でグループB暫定首位に。最終節では、イランと対戦する。提供:goal.com 2018.06.21 00:33 Thu
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C・ロナウド、モロッコ戦で欧州歴代最多得点記録の85ゴール!

▽ポルトガル代表は20日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節のモロッコ戦を1-0で勝利した。同試合で決勝点を記録したFWクリスティアーノ・ロナウドはまたひとつ偉大な記録を樹立した。サッカーデータ会社『Opta joe』が伝えている。 ▽スペイン代表との初戦をC・ロナウドのハットトリックで3-3のドローに持ち込んだポルトガルは、今大会初勝利を目指してモロッコ戦に臨んだ。試合は終始モロッコペースで進んだものの、開始4分にMFジョアン・モウティーニョのクロスからC・ロナウドが決めたヘディングでのゴールによって1-0の勝利を収めた。 ▽『Opta joe』が伝えるところによれば、今回のモロッコ戦でのC・ロナウドのゴールは自身の代表通算85点目となり、元ハンガリー代表FWフェレンツ・プスカシュ氏と並んでいたヨーロッパ歴代最多得点(84点)を抜き、歴代最多記録となった。 ▽なお、代表戦における歴代最多ゴール記録は元イラン代表FWアリ・ダエイ氏の109得点となり、歴代単独2位に浮上したC・ロナウドの今後の記録更新が期待される。 ▽また、2006年ドイツ大会から3大会連続でW杯出場のC・ロナウドは、これまで1大会につき1ゴールずつを記録し通算3得点となっていたが、今大会ではすでに4得点を記録しており、わずか2試合で自身の通算得点数を更新した。 ▽さらに、今大会では右足で2点、左足で1点、頭で1点を記録しているC・ロナウドだが、これは1966年イングランド大会でジョゼ・トーレス氏が記録して以来、ポルトガル人として2人目の記録となった。 2018.06.21 00:29 Thu
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ミュラー、ドイツ代表への高まるプレッシャー認めつつ「異なる戦い見せる」

ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ロシア・ワールドカップグループステージ第2節スウェーデン戦を前に前日会見に出席した。前回王者ドイツは初戦のメキシコ戦でまさかの黒星。メディアには「危機」と報じられ、圧力も強まっている。ミュラー自身もそれを肌で感じているようだ。「世界王者ドイツに何が起きるんだって注目が集まっている。だからフレンドリーマッチで勝てない時心配されただろう? メディアからこのような圧力を感じたことはない。僕らは自己批判的だし、2試合は大きなタスクになる。プレッシャーもある。だが互いにいがみ合っては、勝利はつかめない」ドイツは大会前のテストマッチでも不振に陥り、直前のサウジアラビア戦でも勝利をつかみながら、多くの課題が露呈した。ミュラーはチームの取り組みを反省しつつ、スウェーデン戦では切り替えることを誓った。「大会が始まる時、テストマッチを考慮していなかったんだ。始まればフレッシュさもあり、強さも戻ってくるだろうってね。でも誤った判断だった。結局初戦はサウジアラビア戦と同じようなミスを犯した。スウェーデン戦では異なる試合を見せるよ」提供:goal.com 2018.06.21 00:14 Thu
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レスター、プレミア勢関心の逸材MFマディソンを獲得!

▽レスター・シティは20日、ノリッジからU-21イングランド代表MFジェームズ・マディソン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』はレスターがマディソン獲得に2200~2400万ポンド(約32億~34億8000万円)を支払うことになると伝えている。 ▽コヴェントリーの下部組織出身のマディソンは、2016年冬にノリッジに加入。卓越した右足のキック精度やパスセンス、エレガントな身のこなしはトッテナムMFクリスティアン・エリクセンを髣髴とさせ、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)では44試合に出場し、14ゴール8アシストの活躍を披露。このパフォーマンスが評価され、イングランドプロサッカー協会(PFA)の選出する、2017-18シーズンのチャンピオンシップベストイレブンにも選出されていた。 ▽また、今夏の移籍市場ではアーセナルやトッテナム、リバプール、マンチェスター・シティ、サウサンプトンと多くのプレミアリーグのクラブから関心を示されていた。 ▽レスターへのステップアップを果たした逸材プレーメーカーはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「レスターに対して非常にポジティブなイメージを持っていたし、僕は自分の心に嘘をつくことはできなかった。ここは自分にとって適切な場所だと思うし、満足しているよ。今から新しいシーズンが待ち切れないよ」 2018.06.21 00:05 Thu
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アーセナルへ? サンプ会長、トレイラ放出認める

▽サンプドリアのMFルーカス・トレイラが、アーセナルへ移籍することになりそうだ。サンプドリアのマッシモ・フェレーロ会長が、同選手の放出を認めた。『Sportitalia』で語っている。 ▽ウルグアイ代表に招集されているトレイラは、アーセナルへの移籍が噂になっているところ。フェレーロ会長は「3000万ユーロ(約39億円)で彼は移籍する」と語り、クラブ名は明かしていないが、放出することは認めた。 ▽さらに同会長は、「私は彼をペスカーラから買った。だれも彼のことを信じていなかったが、300万ユーロ(約3.9億円)のギャンブルに勝ったんだ」と述べ、良い取引ができたと感じている様子だ。 2018.06.20 23:55 Wed
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シャフタールが元ブラジル代表MFベルナールとの契約満了を発表

▽シャフタールは20日、元ブラジル代表MFベルナール(25)との契約が満了し、退団することを発表した。 ▽2013年にアトレチコ・ミネイロから5年契約でシャフタールに加入したベルナールは、在籍5年間で公式戦157試合に出場し28ゴール35アシストを記録。左ウイングやトップ下を主戦場に独特な間合いで繰り出すドリブルや高精度のラストパスでチームの攻撃をけん引してきた。 ▽しかし、シャフタールからのステップアップを目指すベルナールはクラブからの再三に渡る契約延長オファーを固辞し、今季限りでの退団となった。そのベルナールにはリバプールやアーセナル、インテルにミランといったクラブが獲得に興味を示しているとのことだ。 ▽退団が決まったベルナールは公式サイトで次のようにコメントしている。 「最初の3年は難しかったが、あとの2年は本当に楽しく幸せだった。この5年で僕は成熟した選手になれたし、チームが出した結果に満足できた。タイトルも取れたし、クラブも発展したね。この5年間、共に過ごしたチームメート、監督、コーチングスタッフ、クラブスタッフに感謝したい。僕はどれだけ遠くに居てもシャフタールを常に応援し、勝利を喜ぶことを誓う。最後にサポーターが僕に示してくれた敬意、友情に感謝を述べたい」 2018.06.20 23:35 Wed
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【日本代表コラム】勝って兜の緒を締めよ

▽ロシア・ワールドカップの初戦を19日に迎えた日本代表。コロンビア代表が有利と見られる中、2-1で勝利。歴史的な一勝を挙げた。大事な初戦で期待以上の勝ち点3を掴んだ日本。この上ない結果だが、決して満足してはいけないものだろう。 ◆立ち上がりは上々Getty Images▽キックオフ直前、FWラダメル・ファルカオがエンドの入れ替えを要求。コイントス時にファルカオが訴えていたが、審判団が忘れたのか、直前のタイミングで異例の交換となった。しかし、日本は立ち上がりからアグレッシブな入りを見せ、3分に決定的な瞬間が訪れた。 ▽ルーズなボールが入ると、FW大迫勇也が相手DFと競り合いながらボールをキープ。そのまま持ち込み、GKダビド・オスピナと一対一となりシュート。これは防がれたが、後方から走り込んだMF香川真司がダイレクトシュート。ここで、MFカルロス・サンチェスが腕を出してハンド。日本はPKを得るとともに、コロンビアは1人を退場し数的不利となった。 ▽このシーンは、大迫が身体の強さを見せたキープが生んだものではあるが、パスを出した香川のランも評価すべきだ。クリアボールをダイレクトで前に送ると、大迫にDFが集中する中追いかけ、PK獲得に繋がった。大迫のシュートがセーブされた跳ね返りをダイレクトで打ったことも大きい。キープし、崩すことを考えず、アグレッシブに押し切ったことがプラスに働いた。 ◆リード時の戦いに不安もGetty Images ▽しかし、1点リードしてからの戦い方には不安が残る。コロンビアは10人になったものの、ホセ・ペケルマン監督は交代カードを切らず。一方で、日本は数的優位ながらもコロンビアの選手を捕まえきれず、ボールを回される展開に。1人多い点を生かすことができず、後手を踏んだ。 ▽1人余ることで、本来であればリスクを冒して奪いに行って良いシーンでも、ディレイを優先するためにパスを繋がれてしまう。また、人数をかけてボールを奪いに行く場面でも、プレス回避を上手くされ、ボールを繋がれてしまっていた。 ▽当然、個人能力の高さがあるコロンビアだけに、そこまで上手く守備がハマるとは考えにくい。しかし、「チームとして守る」という西野朗監督の試合前のコメントを考えると、上手く機能していたとは言えないだろう。 ▽また、失点シーンに繋がったプレーも気になるところだ。自陣でのボールに対し、DF長友佑都がクリアミス。高く上がったボールを競り合ったファルカオが上手く倒れてボックス手前でFKを獲得した。リードしている状況、そして時間帯を考えれば、もっとセーフティなプレーを心がけても良かったはず。長友のクリアミスがなぜ生まれたのか、しっかりと分析してもらいたいところだ。 ▽FKに関しても、良い位置ではあったとはいえ、防げる余地はあったと言える。GK川島永嗣の立ち位置は、若干ファーに寄っていた。壁の下を抜かれたグラウンダーのシュートがわずかにラインを越えて得点を許したが、壁の上を越えていたとしても、ボールスピードを考えると枠に入っていては間に合わなかったのではないだろうか。キックの精度もあるが、川島の対応も気になるところだ。 ◆良い流れからの決勝点Getty Images▽決勝点の場面はCKから。左サイドからMF本田圭佑がクロスを上げると、ボックス中央で競り勝った大迫がヘディングで決めた。これまではMF柴崎岳がキッカーだったが、本田に代わって1本目のCK。アウトスイングになったこと、さらには球質が変わったことも影響しただろう。 Getty Images▽しかし、注目したいのはCKを得たプレー。右サイドを崩すと、ニアサイドに低いボールを入れ、大迫がキープ。この落としを走り込んだ酒井宏樹がシュートした。崩し方の問題を抱えていた日本にとって、コロンビア戦の終盤は良い崩しがいくつか見られた。 ▽コロンビアの疲労も影響し、日本がつけ入るスペースができていた。そこをしっかりと使えたことはプラスだが、ゴールという結果が生まれなかった。乾の惜しいシュートも、GKオスピナの好セーブに阻まれた。チャンスが多く訪れないことを考えると、いかに効率よく得点を奪うかが重要となる。 ◆勝って兜の緒を締めよGetty Images▽初戦で勝ち点3を獲れたという結果は、これ以上ないものだ。3試合で決着がつくことを考えると、コロンビア、そしてポーランドと勝ち点3差を付けていることは大きい。 ▽しかし、相手が早々に10人になったことを考えると、試合内容は満足いくものとは言えない。11人が揃っていたら、この結果が生まれていなかったかもしれない。試合巧者とは言えない日本だけに、やはりピッチ内での決まり事をどこまで設定できるかが重要だ。 ▽日本には「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがある。運も味方したことで勝ち点3を得られたこのチャンスを活かすためには、浮かれてばかりは居られない。特に、守備面でのプランニングは重要だ。少ない相手に対しての守り方をみても、どこかチーム全体でちぐはぐさが見える。サイドでの追い込み方、中盤での立ち位置、プレスの強度…さまざまな感覚が異なるアフリカ勢との対戦を考えると、整理する必要は出てくる。 Getty Images▽次戦の相手は、ポーランドに勝利したセネガル。アフリカ人特有の優れたフィジカルに加え、整理された守備、破壊力抜群のカウンターを持っている。しっかりとプランを立て、ピッチ上で遂行することができるか。コロンビア戦の勝利に浮かれず、ここで得た課題を次戦までに振り返れば、グループ突破の可能性が見えてくるだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.06.20 23:25 Wed
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レーティング:ポルトガル 1-0 モロッコ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節、ポルトガル代表vsモロッコ代表が20日にルジニキ・スタジアムで行われ、ポルトガルが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ポルトガル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 R・パトリシオ 6.5 ベナティアとベルアンダの決定的なヘディングシュートをビッグセーブで阻止するなど押し込まれたチームを救った DF 21 セドリック 6.0 守備に奔走。ジイェフらに懸命に食らいついた 3 ペペ 6.5 中盤の守備がルーズな中で最終ラインの防波堤となり続けた。最後にはジイェフの決定的なシュートをブロック 6 フォンテ6.5 サイドが崩された中、クロスへの対応が抜群。ボックス内での繊細な対応も光った 5 ラファエウ・ゲレイロ 5.5 アムラバトとの肉弾戦で完敗。それでも、最後の場面では粘り強く対応していた MF 11 ベルナルド・シウバ 5.5 苦手の肉弾戦に持ち込まれたことで思うような活躍はできず (→ジェルソン・マルティンス 5.0) 今大会初出場もうまく試合に入り切れず、不用意なボールロストが散見 14 W・カルバーリョ 5.5 最終ラインの前で身体を張ったもののセカンドボールへの反応やチームを落ち着かせるボール捌きには課題 8 モウティーニョ 6.0 決勝点をアシスト。献身的な守備を見せつつ、要所で良い展開を見せた (→アドリエン・シウバ -) 10 ジョアン・マリオ 5.5 攻守に最低限の仕事はこなしたものの、自身の特長が分かりにくいプレーぶりに (→ブルーノ・フェルナンデス 5.5) 守備では身体を張ったが、カウンターの局面で判断ミスもあった FW 17 ゴンサロ・ゲデス 5.5 守備ではスピードを生かした切り替えが効いていたが、攻撃面では決定力やシュート精度を欠いた 7 C・ロナウド 6.5 卓越した決定力で2試合連続となる今大会4点目。ゲデスが決めていれば、アシストも付いたはずだった 監督 サントス 5.5 交代選手も機能せず、内容では負けていてもおかしくない出来。エースと守護神らに助けられた ▽モロッコ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 ムニル 5.5 失点はノーチャンス。ゲデスの決定機を阻止した以外に難しい対応はなかった DF 17 ディラール 5.0 攻撃面を期待された中、やや守備を気にし過ぎて効果的な攻め上がりは皆無だった 5 ベナティア 6.0 C・ロナウドへのタイトなチェックなど攻守に気迫は見せた。惜しむらくはシュートチャンスのいずれかを決めたかった 4 ダ・コスタ 5.0 失点場面ではC・ロナウドに付き切れず、それ以外は奮闘していたものの大きな代償に 2 アクラフ・ハキミ 5.0 守備はチームが押し込んだ中で無難にこなしたが、攻撃面の精度を著しく欠いた MF 10 ベルアンダ 6.0 再三の決定機を決め切れなかったが、持ち味の攻撃センスでチームの優勢な試合運びに貢献 (→カルセラ=ゴンサレス 5.0) 積極性は見せたがややから回ってしまった 8 エル・アハマディ 5.5 中盤でうまくバランスを取っていたが、展開を考えればもう少し攻撃の貢献がほしかった (→ファイル -) 14 ブスファ 6.0 セカンドボールへの反応や味方へのサポートなど及第点以上の出来 FW 16 アムラバト 6.5 屈強なフィジカルを武器に対面のゲレイロを圧倒。欲を言えば、フィニッシュに絡む仕事がほしかった 13 ブタイブ 5.5 前線で利他的なプレーを見せて起点にはなったが、やや怖さが足りなかった 7 ジイェフ 6.5 イラン戦の右サイドから左サイドに移ったことで持ち味の左足が生きた。プレースキックで再三の決定機も創出 監督 ルナール 6.0 2試合連続で善戦も決定力を欠いてグループリーグ敗退。サイドバックの攻撃参加など、よりリスクを冒す指示も必要だったか ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ルイ・パトリシオ(ポルトガル) ▽前後半に2度のビッグセーブを見せるなど、劣勢を強いられたチームを救った頼れる守護神をMOMに選出。とりわけ、ベルアンダのヘディングシュートを阻んだセービングは非常にレベルが高かった。 ポルトガル 1-0 モロッコ 【ポルトガル】 C・ロナウド(前4) 2018.06.20 23:06 Wed
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C・ロナウド2戦連発のポルトガルが耐えに耐えて初勝利! 2戦連続善戦も連敗のモロッコがGL敗退…《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節、ポルトガル代表vsモロッコ代表が20日にルジニキ・スタジアムで行われ、ポルトガルが1-0で勝利した。 ▽ポルトガルは第1節屈指の好カードとなったスペインとのイベリア半島ダービーを、エースFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックの活躍で3-3のドローで終えた。今大会初勝利を目指すこの一戦ではそのスペイン戦と同じスタメンを採用した。 ▽一方、一進一退の攻防となったイランとの初戦では試合終盤にやや不用意な形で与えたFKから悲劇的なオウンゴールで敗戦を喫したモロッコ。今節で敗戦を喫した場合、最終節を待たずに敗退となる重要な一戦に向けて先発3人を変更。サイスとアリ、エル・カービに代わってダ・コスタ、ブダイブ、ディラールを起用。3トップはアムラバト、ブダイブ、ジイェフが並んだ。 ▽立ち上がりからアグレッシブにボールを取りに行くモロッコは開始2分にブダイブのヘディングシュートでファーストシュートを放つなど、良い入りを見せる。しかし、モロッコペースに傾きそうな流れをポルトガルのエースがワンプレーで変える。 ▽4分、右CKの場面でショートコーナーからモウティーニョが浮き球のクロスを上げると絶妙な動き出しでDFダ・コスタを振り切ったC・ロナウドがダイビングヘッドをゴール右隅に突き刺し、2試合連続となる今大会4点目を奪った。さらに9分には屈強なフィジカルを生かしてボックス右でシュートコースを作って右足を振り抜くが、このシュートはわずかに枠の左に外れた。 ▽先制点を許したモロッコだが、11分にジイェフの左CKからベナティアがドンピシャのヘディングシュートを放つなどその後も可能性を感じさせる仕掛けを続ける。とりわけ、強さを見せるアムラバトの右サイド、巧さのジイェフの左サイドで数的優位を作りながらサイドの深い位置を取っては際どいクロスを浴びせていく。さらに23分にはジイェフのミドルシュートで相手GKを脅かす。 ▽一方、リードこそ手にしているものの相手に押し込まれる状況が続くポルトガルだが、判定にイラ立つ相手に対してファウルでプレーを切りながら流れに乗らせない。39分にはボックス手前でボールを持ったC・ロナウドの絶妙な浮き球パスに抜け出したゴンサロ・ゲデスがGKと一対一を迎えるが、やや当たり損ねのシュートはGKムニルのワンハンドセーブに阻まれ、前半のうちに追加点を奪うことはできなかった。 ▽迎えた後半もモロッコペースで試合が進んでいくが、最初の決定機はポルトガルに。51分、素早いリスタートからジョアン・マリオ、ゲデスとボックス内で繋いでC・ロナウドがボックス手前から豪快に右足を振り抜くが、これは枠の上に大きく外れた。 ▽後半もボールを保持してサイドを起点に良い形の攻撃を続けるモロッコは55分と57分にアムラバト、ジイェフのクロスからゴール前のベルアンダに決定機も相手GKルイ・パトリシオのビッグセーブに阻まれ、あと一歩で同点ゴールとはならない。その後もジイェフやベルアンダ、アムラバトを起点に幾度も決定機を作るが、最後の場面で決め切れない。 ▽何とか逃げ切りたいポルトガルはベルナルド・シウバ、ジョアン・マリオを続けて下げてジェウソン・マルティンス、ブルーノ・フェルナンデスを投入。C・ロナウドを最前線に残した[4-2-3-1]に布陣変更し、中盤の守備を厚くする。一方、あと一押しが欲しいモロッコはエル・カービ、カルセラ=ゴンサレスと攻撃的なカードを切っていく。 ▽試合終盤にかけてもモロッコが猛攻を仕掛ける展開が続く中、ボックス内でジイェフやベナティアに幾度もチャンスが訪れるもDFペペらの決死のシュートブロックに阻まれ続けて最後までゴールをこじ開けることはできなかった。そして、C・ロナウドの序盤のゴールを守り切ったポルトガルが今大会初勝利で暫定首位に浮上。一方、2試合連続で善戦も惜敗となったモロッコは最終節を残してグループリーグ敗退が決定した。 ▽なお、ポルトガルはグループリーグ突破を懸けた最終節でイランと対戦し、モロッコは大会初勝利を懸けてスペイン戦に臨む。 2018.06.20 23:05 Wed
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20代の男たちにメッシが伝える!「守りたければ攻めなければならない」20代からの頭皮ケア

▽超越した存在であっても、現在(いま)の自分を守るために必要なものは何なのか。それは、努力を続けること、そして攻め続けることだ。 ▽世界最高のサッカー選手の1人であると言われて久しいリオネル・メッシ。彼もまた、その地位、そして自身の才能を守るために、絶えず努力すること、攻め続けることを止めない。 ▽幼少期からサッカーを始めたメッシだったが、成長ホルモンの分泌異常と診断。母国の名門クラブなどは才能に目をつけながらも獲得を諦めたが、13歳のときにスペインへと渡った。 ▽環境が大きく変わったメッシにとっては、母国の友人らとの別れは辛いものだった。当時は、母国に居る友人ともこまめに連絡をとっていたという。 ▽しかし、そんな環境の変化に左右されることなく、メッシの見出された才能は歳を重ねるごとに大きく成長。17歳にして、トップチームデビューを果たすと、そのままスターダムにのし上がった。 ▽世界的なスーパースターであるメッシにとって、転機となったのは20代になってから。22歳の時に、その年の世界最高選手に贈られる“バロンドール”を受賞。その後も受賞を重ね、最多タイの5度の受賞を記録している。 ▽世界最高のサッカー選手が、30代になった今でも輝き続けている理由は、継続した努力に他ならない。自身の才能、成長を守るために常に攻め続けたからこそ、現在のメッシが存在する。 ▽メッシの転機ともなった20代だが、スーパースターではない我々にも転機となり得る。成人を迎え、学業や就職など、新たな挑戦をスタートさせる方も多いだろう。その一方で、多忙な日々に追われ、自身を守るための努力が疎かになってしまう方も少なくないのではないだろうか。 ▽環境の変化、そして不規則な生活習慣にさらされる日々を過ごしていると、ストレスを感じるもの。それは、頭皮にも同じことが言え、20代の毛髪へのダメージは高まっている。そんなあなたの、ミライを守るためにおすすめなのが、『スカルプD ネクスト』だ。 『スカルプDネクスト』のキャンペーン実施中! ▽生活習慣にも着目した『スカルプD ネクスト』は、20代から始める頭皮ケアのシャンプー。今は大丈夫でも将来が心配な方に向けたアイテムとなっている。『スカルプD ネクスト』は、そんな20代の悩み別に「プロテイン 5」、「オーガニック 5」の2種類を展開している。 ▽睡眠不足や夜更かし、喫煙や飲酒、偏った食生活など、現代人の不規則な生活習慣は、タンパク質とアミノ酸、ビタミン・ミネラルを減少させ、栄養を不足させてしまう。そんな方には、栄養補給(※1)に着目した、攻めのハリ・コシ、「プロテイン 5」がオススメだ。 ▽サッカーを始めとするスポーツや、アウトドア、マリンスポーツを楽しむことで長時間紫外線を浴びている方や、カラーやパーマを頻繁にし、頭皮や髪に負担をかけている方も多いはず。そんな方には、頭皮の外的要因に着目した、攻めのいたわり「オーガニック5」がオススメだ。 ▽20代からの頭皮に着目したシャンプー『スカルプD ネクスト』で、攻めの頭皮ケアを始めてみてはいかがだろうか。 ▽今ならアンファーストアサイト限定の連動したキャンペーンも実施される。 ※1 頭皮を洗浄することにより、栄養補給をサポート 『スカルプDネクスト』のキャンペーン実施中! !function(f,b,e,v,n,t,s){if(f.fbq)return;n=f.fbq=function(){n.callMethod?n.callMethod.apply(n,arguments):n.queue.push(arguments)};if(!f._fbq)f._fbq=n;n.push=n;n.loaded=!0;n.version='2.0';n.queue=[];t=b.createElement(e);t.async=!0;t.src=v;s=b.getElementsByTagName(e)[0];s.parentNode.insertBefore(t,s)}(window,document,'script','//connect.facebook.net/en_US/fbevents.js');fbq('init', '822028367924206');fbq('track', "PageView"); 2018.06.20 23:00 Wed
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ユベントスやマンチェスター勢がドイツ撃破の立役者に関心か

▽メキシコ代表のFWイルビング・ロサーノに対して、ユベントスが関心を示している。メキシコ『レコルド』の報道をイタリア『トゥットスポルト』などが引用した。 ▽ロサーノは現在開催中のロシア・ワールドカップで注目を集めている選手。初戦で王者ドイツ撃破の立役者になった22歳だ。 ▽メキシコメディアによると、オランダのPSVでプレーするロサーノに対して、先週はマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドから関心があったという。ただ、ユベントスからも問い合わせがあったとのことだ。 ▽ロサーノに対する関心はこれからさらに高まるかもしれない。 2018.06.20 22:40 Wed
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ハダースフィールドがU-21オランダ代表MFバクナを獲得

▽ハダースフィールドは20日、フローニンヘンのU-21オランダ代表MFジュニーニョ・バクナ(20)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となっている。 ▽2015年2月にフローニンヘンでプロデビューしたセントラルMFのバクナは、これまでフローニンヘンで公式戦94試合に出場して4ゴール11アシストを記録。2017-18シーズンはエールディビジで33試合に出場して1ゴール5アシストをマークしていた。 ▽そのバクナの獲得についてハダースフィールドを率いるデイビッド・ワグナー監督は次のように話した。 「ジュニーニョを獲得できて嬉しい。彼は若く、ハングリーな選手だ。それでいて年齢の割に多くの経験を積んでいる。我々にとってのオプションとなる選手だ。彼は守備的MFとしても攻撃的MFとしてもプレー可能だ。テクニカルで運動量もある。彼の能力が最大限発揮できるよう、我々はサポートしたい」 2018.06.20 22:30 Wed
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デュッセルドルフがフランクフルトのU-21ドイツ代表MFバルコクをレンタルで獲得

▽フランクフルトは20日、U-21ドイツ代表MFアイメン・バルコク(20)がブンデスリーガに昇格したデュッセルドルフへレンタル移籍することを発表した。期間は1年間となる。なお、フランクフルトはバルコクとの契約を2021年まで延長している。 ▽188cmの長身でテクニックに優れた攻撃的MFのバルコクは、U-16からU-21までドイツ代表に選出されてきた経歴を持つ。モロッコにルーツをもつ同選手は、2013年夏にフランクフルトへ加入。フランクフルトでは公式戦29試合に出場して2ゴール3アシストを記録。2017-18シーズンはブンデスリーガで9試合に出場していた。 ▽デュッセルドルフのフリードヘルム・フンケル監督はバルコクの獲得について次のように語っている。 「彼はまだ若いが、すでにブンデスリーガでの経験を有しており、力強いプレーをもったMFだよ。良いテクニックと精力的なプレーを見せているね。来季はうちでさらなる飛躍を見せてくれることだろう。まだまだ彼には大きな伸び代がある」 2018.06.20 22:05 Wed
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ブレーメン、大迫勇也のW杯での活躍に大興奮!ファンも期待寄せ「うちでもこの調子で」

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH初戦で、日本代表がコロンビア代表を2-1で下し、白星スタートを切った。この一戦でのFW大迫勇也の活躍を、移籍先のブレーメンがSNSで興奮気味に伝えている。コロンビア戦に先発出場を果たした大迫は、試合早々に抜け出しからシュートを放ち、PK、相手へのレッドカードが生まれるプレーの起点に。そして後半には本田圭佑のCKに頭を合わせ、自らゴールをマーク。さらに何度かチャンスに絡み、守備でもハメス・ロドリゲスによるシュートをブロックするなど存在感を示した。そんな大迫を、新シーズンに向けてケルンから迎えるのはブレーメン。もちろん、所属選手となるフォワードのプレーについてクラブ公式メディアを通じて実況している。ツイッターで73分に大迫が勝ち越しゴールを決めると、「ユウヤ・オオサコがゴーーーーーール!」「オオサコの最高なヘディングでサムライブルーがコロンビア相手に2-1でリード」と伝えている。また大迫がFIFAよりマン・オブ・ザ・マッチに選出されたことをも伝えたブレーメン公式ツイッターだが、ファンからの反応もリツイート。「この調子で新シーズンからブレーメンでもお願い!」「オオサコは素晴らしかった。バウミー(スポーツディレクターのフランク・バウマン)は最高の買い物をしたね」と現地では新加入に対する期待がふくらんでいるようだ。提供:goal.com 2018.06.20 21:26 Wed
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コロンビアのレジェンド、イギータ氏がGK川島永嗣を擁護「あれほど近距離から打たれれば…」

19日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループH初戦で日本代表がコロンビア代表を2-1で撃破。元コロンビア代表GKのレネ・イギータ氏はドイツの放送局『ZDF』の番組に出演し、この一戦について語っている。スイーパーとしての役割を担うだけではなく、相手陣内にまでドリブルで突き進む超攻撃的なプレー、数々のFKやPKも担当したことで知られるコロンビア代表のレジェンド、イギータ氏。『エル・ロコ』(狂人)とも呼ばれる51歳の同氏は、今回のW杯では放送局『ZDF』のスタジオから自国の日本との対戦を見守り、その戦いぶりについてのコメントしている。試合後、落胆した様子のイギータ氏だが、「こんなコロンビアは見たことない。誰も予想していなかっただろう」と切り出すと、「メンバーシートを見たとき、この試合は中盤での戦いになると考えていた。だが、退場者が出してからすべてが変わった。プランを実行することはできなくなったが、それでもコロンビアは守備的なプレーを続けたね」と続け、コロンビア率いるホセ・ペケルマン監督が選んだ戦略には理解できない様子をうかがわせた。「クリエイティブな選手(フアン・クアドラード)がほかの選手に交代された。ハメス・ロドリゲスが入ったときにピッチを退いたのは同じトップ下だったので、流れが変えられることはなかったね。後半もそのまま続いていたので、私は次にゴールを決めるチームが勝利するだろうと考えたが、それは日本だったのさ」「我々には良いチームがある。だが、勝ちに行くプレーを見せなければいけない。我々は失点を避けるチーム、待ち構えるチームではなく、勝利を目指すチームだ。そして、コロンビアには勝ちに行けるような選手が揃っている。今日の試合にはガッカリしたよ」また、イギータ氏はGKとしての意見も問われている。司会者が注目したのは39分、日本のGK川島永嗣がコロンビアMFフアン・キンテーロの壁の下を通るグラウンダーのFKを阻止できなかった場面、そして73分、FW大迫勇也が頭を合わせた際、GKダビド・オスピナがパンチングなどで対応しなかったことについて以下のように語っている。1-1としたFKについてイギータ氏は「あれほど近距離から低いシュートを打たれてはGK にとってなかなか難しいよ」とGKが必ずしもセーブできるようなシュートではないと言及。また大迫がCKからヘディング弾を決めたことについても「すべてがものすごく短い時間の間に起きてしまう。でも、このような場面では相手をマンマークしなければいけないね。問題はGKではなく、マークを上手くできなかった選手だと思う」とGKを責めるべきではないことを強調した。 提供:goal.com 2018.06.20 21:25 Wed
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広島、FW渡大生の手術を発表…全治4週間

▽サンフレッチェ広島は20日、FW渡大生の手術が実施されたことを発表した。全治は4週間と伝えられている。 ▽クラブの発表によると、手術名は左足関節内遊離体摘出手術。16日のトレーニング中に負傷し、20日に広島県内の病院で手術が行われた。 ▽広島県出身の渡は、2012年にギラヴァンツ北九州でプロキャリアをスタート。2016年からは徳島に加わり自身初の明治安田生命J2リーグ二桁得点となる41試合12ゴールをマークすると、昨シーズンも42試合23ゴールと飛躍し、今シーズンから出身地のクラブである広島に帰還していた。今シーズンは、ここまで公式戦15試合に出場し、3ゴールを記録している。 2018.06.20 21:20 Wed
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マラドーナ「5回連続で外したことがある」PK失敗のメッシを擁護

ディエゴ・マラドーナ氏は、アイスランド戦でPKを失敗したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁護した。『テレサー』に語っている。メッシはロシア・ワールドカップのグループリーグ初戦のアイスランド戦に先発出場。優勝候補のチームのエースとして期待がかかっていたが、決めれば勝ち越しのPKを失敗。チームはそのまま1-1の引き分けに終わった。PKを失敗したメッシに批判が集まっているが、アルゼンチンの英雄はチーム全体の責任であることを強調。偉大なプレーヤーでもPKを失敗することはあると語った。「私は5回連続でPKを失敗したことがある。それでもディエゴ・マラドーナであり続けたさ」「勝ち点2を取りこぼしたのはチームであって、彼のPKのせいではない。彼は持てる力を全て出しきっていた。ピッチの上で彼はとてもイラついていた。私がかつてそうだったようにね。彼はいつも相手を振り払わねばならず、うまく行ったとしてもパスコースはなかった」マラドーナ氏は、問題を修正できなければ次節も敗戦の可能性があると考えているようだ。「勝とうが負けようが引き分けようが、いつも11人の選手がピッチに立っている。でもどうやって勝ったのか、負けたのか、引き分けたのかを見極めなければならない。このまま行ったら次の試合も負けてしまう可能性が高いね。大きな問題を抱えているんだ。でも神を信じよう。チームが改善されることを願っているよ」 提供:goal.com 2018.06.20 21:10 Wed
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今津J2初弾&道渕プロ初弾&小塚“恩返し弾”2発で甲府が新潟に5発大勝! 《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第17節延期分、アルビレックス新潟vsヴァンフォーレ甲府が20日にデンカビッグスワンスタジアムで行われ、5-1で甲府が勝利した。 ▽暫定14位の新潟(勝ち点24)が暫定13位の甲府(勝ち点24)をホームに迎えた同勝ち点対決。試合が開始すると、最序盤から大きく動く。2分、甲府ボールの右CKの場面でショートコーナーから佐藤がクロスを入れると、ボックス手前左の今津が右足でボレーシュートを放つ。これがゴール左を捉え、今津の記念すべきリーグ戦プロ初ゴールが先制点となった。 ▽さらに33分、新潟がポゼッションを握りつつもチャンスを作り切れずにいると、甲府に決定機が訪れる。左CKから新潟のボックス内に混戦がもたらされると、ボックス左でボールを拾った小塚のシュートが右ポストに当たりゴールに吸い込まれた。 ▽直後の35分、またしても甲府がゴールに迫る。ボックス左でボールを持ったリンスが新潟DFのタイミングを外して中央にスルーパスを通すと、巧みな動き出しで抜け出した小塚がボックス内中央でフリーの状態に。そのまま右足で確実に沈め、古巣相手に2得点目を決め切った。 ▽そして42分、今度は右CKからニアサイドに飛び込んだリンスがヘディングシュートを決め、甲府が新潟に4-0でリードしたところで前半が終了。新潟は圧倒的ビハインドを背負って残りの45分間を戦うこととなった。 ▽折り返して迎えた後半、勝利を諦めない新潟が追い上げを見せる。48分、右サイドでボールを持った原が質の高いクロスを供給すると、ボックス内のターレスが高い打点のヘディングシュートを叩きつけるようにして放つ。勢いよくワンバウンドしたボールがネットを揺らし、点差を3点に縮めた。 ▽しかし、その後スコアが動かない時間が続くと、またしても流れが甲府に傾く。78分、途中出場の道渕がボックス手前中央で新潟DFを剥がして右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右隅を捉えてチームの5点目とした。道渕にとっては、これがプロ初ゴールとなっている。 ▽結局、スコアが5-1となったところで試合が終了。この結果、新潟はホームで手痛い大敗を喫して連敗ならず。対する甲府は直近のモンテディオ山形戦で喫した1-2での逆転敗北から立て直すことに成功した。 ◆明治安田生命J2リーグ第17節日程・結果 ▽6/20(水) アルビレックス新潟 1-5 ヴァンフォーレ甲府 ▽6/2(土) アビスパ福岡 1-0 徳島ヴォルティス FC岐阜 4-0 水戸ホーリーホック FC町田ゼルビア 2-1 愛媛FC 大宮アルディージャ 2-2 カマタマーレ讃岐 ジェフユナイテッド千葉 2-2 レノファ山口FC ファジアーノ岡山 2-2 モンテディオ山形 ツエーゲン金沢 1-3 京都サンガF.C. ▽6/3(日) 松本山雅FC 1-0 栃木SC 大分トリニータ 2-0 ロアッソ熊本 横浜FC 2-2 東京ヴェルディ 2018.06.20 21:00 Wed
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