オスピナ、ナポリ移籍確実に 現地入り2018.08.17 09:30 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナ(29)のナポリ移籍がほぼ確実になった。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

▽アーセナルは今夏、レバークーゼンからドイツ代表GKベルント・レノを獲得。元チェコ代表GKペトル・チェフも含めたポジション争いがより激しくなっている。

▽その煽りを受け、オスピナを巡っては今夏、アーセナル退団の可能性が加熱。有力な新天地としてベシクタシュの名前が挙がってきたが、一転してナポリ行きが濃厚だという。

▽伝えられるところによれば、渦中のオスピナは16日、ナポリ加入に向けて現地入り。メディカルチェックを経て、1年間のレンタル契約でナポリ入りするとみられる。

▽ナポリは今夏、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナがミランに移籍。さらに、GKオレスティス・カルネジスとGKアレックス・メレトが負傷離脱しており、GK人材難に陥っている。
コメント
関連ニュース
thumb

ハムシクが大連一方に正式加入! カラスコ、ガイタンらと同僚に

中国スーパーリーグの大連一方は19日、ナポリのスロバキア代表MFマレク・ハムシク(31)の加入を正式発表した。 母国のスロヴァン・ブラチスラバでキャリアをスタートさせたハムシクは、2004年8月にブレシアU-19に入団。2005年3月にトップチームへと昇格した。 昇格直後のキエーボ戦でセリエAデビュー。チームはセリエBに降格したが、ハムシクは翌シーズンにレギュラーとしてプレー。40試合に出場し10ゴールを記録していた。 セリエBでの活躍が認められ、2007年6月にナポリへと移籍。5年契約を結ぶと、中盤のポジションながらゴールを量産。2008年には、イタリア人以外で初となる若手サッカー選手賞を受賞した。 その後もナポリのレギュラーとしてプレーを続けると、チームの象徴的な存在に。モヒカンという奇抜な髪型もさることながら、実績でも注目を集めていた。 ナポリでは通算11シーズン半所属し、公式戦通算520試合に出場し121ゴール111アシストを記録。しかし、今シーズンはカルロ・アンチェロッティ監督の下でベンチに座ることが増え、ここまでセリエ Aで11試合に出場しノーゴール。チャンピオンズリーグでは6試合に出場し1ゴールを記録していた。 スロバキア代表としても世代別の代表を経験し、2007年2月にA代表デビュー。2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場し、チームのベスト16入りに貢献。代表通算110試合に出場し22ゴールを記録していた。 ハムシクの移籍には、ナポリと大連一方の間で契約条項や移籍金の支払いなどで問題が生じていたが、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が自身のツイッター(@ADeLaurentiis)で移籍が決定したと明かしていた。 2019.02.18 19:55 Mon
twitterfacebook
thumb

ナポリ、90分間の猛攻空しく…20本のシュートもトリノとゴールレス《セリエA》

ナポリは17日、セリエA第24節でトリノと対戦し、0-0で引き分けた。 2位のナポリ(勝ち点52)が本拠地サン・パオロに8位のトリノ(勝ち点34)を迎えた一戦。リーグ戦ここ5試合で3勝2分けのナポリは、直近ではヨーロッパリーグでチューリッヒに快勝し、ベスト16進出に大きく前進した。今節はその試合からスタメンを2選手変更。メレトとグラムを代えてオスピナとヒサイを起用した。 中盤でのつぶし合いが続き、互いにシュートまでが遠い序盤戦。唯一アランがボックスの外からシュートを放ったナポリは15分、CKの流れからヒサイのクロスに合わせたミリクのシュートは惜しくも枠の右に外れた。続けて19分、ミリクは今度は左サイドのジエリンスキの折り返しに合わせにいったが、シュートはGKの正面へ。 徐々にリズムに乗り始めたナポリ。21分にはセンターサークルでマルキュイとアランとでボールを奪いカウンターを発動。マルキュイからパスを受けたインシーニェがボックス左から流し込みにかかったがGKシリグの好セーブに阻まれた。マルキュイはさらにその直後にもミリクのヘディングシュートを演出。しかし、このシュートは力なくシリグの手の中に収まった。 28分にはファビアン・ルイスのボール奪取からチャンスに。ピッチ中央を持ち上がったミリクがダイアゴナルにボックス右に侵入したインシーニェへラストパス。しかし、ここからのシュートもGKシリグの守備範囲だった。33分には再びミリクに絶好機。ドリブルでボックス左に侵攻したファビアン・ルイスからゴール前へ。ミリクが飛び込んで今度こそゴールかに思われたが、儚くも枠の外に流れていった。 ナポリの猛攻は後半に入っても変わらない。53分にファビアン・ルイスがゴール左下を突くシュートでGKシリグを強襲すると、62分にはカウンターからミリクがシュートを放つ。 しかし、それでもなかなかネットを揺らせないナポリは70分にカジェホンとファビアン・ルイスを下げて、メルテンスとヴェルディを同時投入。ここまでシュート1本のトリノに対し、15本ものシュートを浴びせているナポリだが、ゴールはあまりにも遠い。73分にインシーニェがボックス左からカーブをかけて狙ったシュートもポストを直撃した。 トリノは終盤にカウンターとCKから立て続けにシュートを放つもノーチャンス。90分にはナポリのCKを跳ね返し、オラ・アイナがカウンターで一人持ち上がったが、守備職人アランに止められてしまった。 ナポリは後半アディショナルタイムにメルテンスのFKやインシーニェの得意の角度からのシュートでゴールに迫るも、最後まで1点は遠く。結局、20本のシュートも空しく2試合連続のゴールレスドローとなった。 2019.02.18 06:31 Mon
twitterfacebook
thumb

有力クラブ注視のクリバリ、ナポリ残留希望を示唆

ナポリに所属するセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(27)が残留希望を口にした。イギリス『FourFourTwo』が報じている。 今やナポリのみならず、セリエA最高クラスのセンターバックとして名を馳せるクリバリ。その活躍ぶりから欧州有力クラブの関心報道が絶えず、今後の動向に注目が集まっている。 だが、現時点でクリバリ本人に移籍のプランはないという。イタリア『Rai Sport』のインタビューに対して次のように語り、ナポリでのさらなる活躍を誓った。 「僕の将来? 最強DFの1人になれているかどうかはわからないよ。でも、いつだってベストを尽くすことを心がけている」 「ここに来て以来、僕は常にナポリと共に成長していこうとしている。多くの動機があり、この先も続けていきたい」 「多くのチームが僕をフォローしてくれて嬉しいよ。でも、僕はここで自分が最高レベルの選手であることを実証していきたい」 クリバリは2014年にナポリ入り。今シーズンはここまで公式戦30試合2アシストを記録している。 2019.02.17 08:10 Sun
twitterfacebook
thumb

メルテンス、ハムシクに続いて中国行きか?

ナポリに所属するベルギー代表FWドリエス・メルテンス(31)に中国スーパーリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ナポリでは今冬の移籍市場でキャプテンのスロバキア代表MFマレク・ハムシクが中国スーパーリーグの大連一方に完全移籍した。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、そのバンディエラに続いて中国の複数クラブがメルテンスの獲得に関心を寄せているようだ。 現在、チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ前監督の下ではセンターフォワードとして新境地を開いたメルテンスだが、今季就任したカルロ・アンチェロッティ監督はFWロベルト・インシーニェ、FWアルカディウシュ・ミリクの2トップを重用しており、ベルギー代表FWは大幅に出場機会を失っている。 また、クラブは2020年に契約満了を迎えるメルテンスと契約延長を行う意思は持っておらず、適切なオファーが届けば、ハムシク同様に放出を容認する構えだ。 なお、現在中国スーパーリーグでは大連一方のMFヤニック・フェレイラ=カラスコに加え、今冬の移籍市場でMFマルアン・フェライニが山東魯能、MFムサ・デンベレが広州富力に加入しており、メルテンスは4人目のベルギー代表プレーヤーとして中国行きを選ぶのか。 2019.02.17 02:04 Sun
twitterfacebook
thumb

【セリエA第24節プレビュー】金曜にCLアトレティコ戦控えるユーベが登場! ピョンテク連発中のミランは難敵アタランタと対戦

前節はユベントスが勝利した一方、ナポリがフィオレンティーナに引き分け、再び勝ち点差は11に広がった。そして、インテルが新年初勝利を飾って連敗を止め、ミランやローマ、ラツィオが揃って勝利している。迎える第24節、チャンピオンズリーグ(CL)・アトレティコ・マドリー戦を水曜に控えるユベントスが金曜に登場し、公式戦3戦連発のピョンテク擁するミランが難敵アタランタとアウェイで対戦する。 引き続きキエッリーニとボヌッチを欠いた中、前節サッスオーロ戦も幾つかのピンチを招きながら何とか公式戦4試合ぶりに無失点に抑えて勝利を取り戻した首位ユベントス(勝ち点63)は、19位フロジノーネ(勝ち点16)をホームに迎える。サッスオーロ戦ではC・ロナウドが3ゴールに絡んで好調を持続していることをアピールした中、アトレティコ戦を前にキエッリーニとボヌッチが復帰見込みのユベントスは、連勝してビッグマッチに臨めるか。 ピョンテクの公式戦3先発弾とパケタの移籍後初弾でカリアリに快勝して4位を死守したミラン(勝ち点39)は、5位アタランタ(勝ち点38)とのアウェイ戦に臨む。新戦力のピョンテクとパケタが攻撃を活性化し、守護神ドンナルンマが守備を締め、攻守に充実しているミランは、ユベントスやローマが勝ち点を落としている難所アトレティ・アズーリ・ディタリアで勝利をもぎ取り、CL圏内を死守できるか。 フィオレンティーナGKラフォンの牙城を崩せずゴールレスドローに終わった2位ナポリ(勝ち点52)は、8位トリノ(勝ち点34)とのホーム戦に臨む。再びユベントスとのポイント差を「11」に広げられたナポリは、3試合連続クリーンシート中の相手にゴールを決め、ユベントスを追走できるか。 引き続き低調な内容ながらも途中出場のL・マルティネスのゴールでパルマに辛勝してリーグ戦4試合ぶりの勝利を収めた3位インテル(勝ち点43)は、9位サンプドリア(勝ち点33)とのホーム戦に臨む。スパレッティ監督の首が何とか繋がったものの、イカルディがキャプテンを剥奪されるなどゴタゴタの中、11試合連続ゴールの後、2試合ゴールのないクアリアレッラ擁するサンプドリアに勝利し、連勝となるか。 最下位キエーボに快勝した5位ローマ(勝ち点38)は、月曜に17位ボローニャ(勝ち点18)とのホーム戦に臨む。キエーボ戦でリーグ戦3試合ぶりに勝利したローマは火曜に行われたCLポルト戦では新星ザニオーロの2発で勝利し、チーム状態は良好。ミランとアタランタが対戦する中、ミハイロビッチ監督就任後、1勝1分けのボローニャに勝利し、4位浮上となるか。 最後にエンポリに辛勝して連勝とした5位ラツィオ(勝ち点38)は、13位ジェノア(勝ち点25)とのアウェイ戦に臨む。木曜にセビージャとのEL決勝トーナメント1回戦を戦ってスコア以上の差で0-1と敗戦した上、L・アルベルトとバストスが負傷したが、切り替えてリーグ戦での連勝を伸ばせるか。 ◆セリエA第24節 ▽2/15(金) 《28:30》 ユベントス vs フロジノーネ ▽2/16(土) 《26:00》 カリアリ vs パルマ 《28:30》 アタランタ vs ミラン ▽2/17(日) 《20:30》 SPAL vs フィオレンティーナ 《23:00》 ジェノア vs ラツィオ エンポリ vs サッスオーロ ウディネーゼ vs キエーボ 《26:00》 インテル vs サンプドリア 《28:30》 ナポリ vs トリノ ▽2/18(月) 《28:30》 ローマ vs ボローニャ 2019.02.15 18:00 Fri
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース