本田圭佑の新天地、現時点で豪有力 現地メディア報道2018.07.20 08:15 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表FW本田圭佑(32)のオーストラリア行きが決定的な様相だ。オーストラリア『Sydney Morning Herald』が報じた。

▽本田は代理人を通して、ここ数カ月間にわたってメルボルン・ビクトリーと交渉。あとは、数百万ドルのマーキープレーヤー契約が結べるかどうかを残すのみだという。

▽そのため、本田の代理人は、並行してオーストラリアサッカー協会とも会談。メルボルン・ビクトリーに獲得資金の補助を認めるよう交渉を行っているとみられる。

▽本田は今年6月に契約満了に伴い、パチューカを退団。代表キャリアの集大成に位置付けたロシア・ワールドカップ(W杯)が終わり、今後の動向に注目が集まっている。

コメント

関連ニュース

thumb

長谷部&大迫がブンデス“過小評価イレブン”入り…「値するだけの注目を浴びていない」

『Onefootball』ドイツ語版は「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」を紹介した。そのなかに、フランクフルトのMF長谷部誠やブレーメンに所属するFW大迫勇也と日本人選手も2人含まれている。<br><br>重要な役割を果たしながらも、さほどの脚光を浴びないプレーヤーたち。『Onefootball』はそんな彼らにスポットライトを当て、「値するだけの注目を浴びていないチームをまとめる重要な選手たち」で構成されるイレブンを選出。そして、その4-4-2布陣のチームにはCBの1人として長谷部、攻撃的MFのポジションに大迫が組み込まれている。<br><br>同メディアは長谷部の選出において、現在フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督(「彼は本当に優れた選手」)やバイエルン・ミュンヘンに向かったニコ・コバチ前監督(「どんな監督でもマコトを自身のチームに欲しいだろう」)による称賛の言葉を紹介。また「彼はボランチとしてもCBとしてもフランクフルトの守備を組織化させる。34歳の彼はチーム2位のパスの精度を誇り、チーム最多のインターセプトを記録してきた」と守備力を高く評価した。<br><br>大迫に関してもブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督によるコメント(「ユウヤは攻撃にあたって我々が望むすべての要素を備えている」)を引用。さらに「この日本人選手をゴールのみで評価すれば、驚かされることになるだろう」と指摘し、「彼はボールをキープするうえ、体を上手く入れ、高い技術力を持つことからコンビネーションもこなせる。それによってチームメートたちが見せ場を迎えるように、タメをつくる非常に貴重な存在」とそのプレーの特徴を分析した。<br><br>なお『Onefootball』が選んだ「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」は以下の通り。<br><br>GK<br />ルネ・ヤースタイン(ヘルタ・ベルリン)<br><br>DF<br />オスカル・ヴェント(左SB、ボルシア・メンヒェングラットバッハ)<br />ニクラス・モイサンデル(CB、ブレーメン)<br />長谷部誠(CB、フランクフルト)<br />ラフィーニャ(右SB、バイエルン・ミュンヘン)<br><br>MF<br />ハビ・マルティネス(守備的MF、バイエルン・ミュンヘン)<br />シュテファン・イルザンカー(セントラルMF、RBライプツィヒ)<br />ダニエル・バイアー(セントラルMF、アウクスブルク)<br />大迫勇也(攻撃的MF、ブレーメン)<br><br>FW<br />ミヒャエル・グレゴリッチュ(FW、アウクスブルク)<br />ギド・ブルグシュタラー(FW、シャルケ)<br><br>提供:goal.com 2018.10.17 12:30 Wed
twitterfacebook
thumb

“ドリブルお化け”中島翔哉にセビージャ関心か

▽スペイン『ムンド・デポルティボ』は、セビージャがポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉(24)に興味を示していると報じた。 ▽2017年夏にポルティモネンセ入りして以降、まばゆい輝きを解き放ち続ける中島。今シーズンもここまでポルトガルリーグ得点ランキング2位タイの4得点を挙げる活躍ぶりを受け、森保一新体制の日本代表に呼ばれ続けており、16日に行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦でも強豪撃破に大きく貢献した。 ▽その中島を巡り、多くのクラブが目を光らせているとみられるが、ここに現在のリーガエスパニョーラで首位に立つセビージャも加わっているという。セビージャはポルティモネンセのホーム戦に必ずスカウトを現地に派遣して視察。なお、中島を獲得するための移籍金として、2000万ユーロ(26億円)を積む必要がある模様だ。 ▽インテル時代を含めて名だたる選手たちとプレーしてきた日本代表DF長友佑都からウルグアイ代表戦後のミックスゾーンで“ドリブルお化け”と言わしめるなど、確かな成長の跡を見せ続ける中島。今後の動向から目が離せない。 2018.10.17 10:30 Wed
twitterfacebook
thumb

南野拓実が代表初得点から3戦連発…さっそく歴史に名を刻む

▽ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実が代表史に名を刻んだ。 ▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002でウルグアイ代表と対戦。この試合に先発した南野は2得点を挙げ、4-3での強豪撃破に大きく貢献した。 ▽その南野は、森保一体制発足後3戦連発で計4ゴール。国際Aマッチ初得点からの3戦連発は、呂比須ワグナー氏以来21年ぶりの史上5人目となる。 ▽最長記録は1958〜1959年の渡辺正氏が記録した5試合連続。11月に今年最後の代表ウィークを残しており、南野のさらなる記録樹立に期待がかかる。 ▽日本代表はその11月、16日に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表、20日に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する。 2018.10.17 09:45 Wed
twitterfacebook
thumb

香港の傑志所属、中村祐人が香港代表入りを明言…16日インドネシア代表戦でデビューも

香港リーグの傑志でプレーする中村祐人が13日、自身のSNSで中国国籍を取得し、香港代表から招集を受けたことを明らかにしている。<br><br>香港代表は16日にインドネシア代表との親善試合が控えており、早ければこの試合で中村はピッチに立つ可能性があるという。中村は自身の公式SNSで次のように述べ、香港代表としての意気込みを示している。<br><br>「帰化して香港人になりました。そして16日に行われるインドネシアとの親善試合に香港代表として招集されました。香港サッカーの更なる発展のために全力で戦っていきます!これまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。これからも温かく見守って頂けると幸いです。」(原文ママ)<br><br>1987年生まれ、現在31歳の中村は浦和の下部組織育ちで、青山大を経て2009年に香港一部のTSWペガサスに加わった。その後ポルティモネンセ(ポルトガル)、公民、南華足球隊、和富大埔を経て今年から傑志に在籍。同チームではリバプールやユベントスに在籍経験のある元マリ代表MFモハメド・シソコとともにプレーしていた。<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.14 23:30 Sun
twitterfacebook
thumb

W杯経験のDF酒井宏樹、同サイドでコンビを組む堂安律について「自分が合わせる感じ」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は14日、16日に埼玉スタジアム2002で行われるキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に向け、さいたま市内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)がメディア陣による取材に応対。右サイドでの関係性や、新たな代表チームについて語った。 ◆DF酒井宏樹(マルセイユ) 「特に僕のポジションは受け手なので、試合ごとに色々なタイプの選手が出てきて、サッカーのスタイルが変われば新たな攻撃のスタイルが出てきて、毎日毎日試行錯誤しています。だから、目標というのは、1試合1試合ですね。楽しいですし、充実しています」 ──チームとしては2試合連続で無失点ですが、次無失点だと記録更新のようですが 「記録は全く頭に無いです。守備陣としてゼロに抑えるのは、目標というよりはマストなことです。ただ、失点するときはします。前の2チームとは精度が違うので、全力でケアしたいです」 ──縦関係はメンバーが変わってくるが、堂安と組むとしたらイメージは 「僕が生かすことはあまりないかなと思います。彼が先頭を切って勝負して、自分が合わせる感じですね。前の選手が堂々としていた方が、相手の守備、受ける側としては混乱するかなと思います。サイドバックが舵を握っている縦関係ではないですね」 2018.10.14 19:45 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース