モナコ在籍時に対戦経験があるムバッペ、PSG新監督トゥヘルに期待「新たな章の始まりだ」2018.05.17 12:00 Thu

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペは、新指揮官に就任したトーマス・トゥヘル氏について言及した。フランス『Le Parisien』を引用して伝えている。▽トゥヘル氏は、アウグスブルクやマインツを指揮したの後、2015年7月にドルトムントの監督に就任した。2016-17シーズンにはDFBポカールを獲得したが、選手との折り合いやクラブとうまくいかないことから、2017年5月に退任。多くのクラブからオファーを受けるもフリーに。そんな中、5月14日にウナイ・エメリ監督の後任として、PSGの新指揮官に就任することが発表された。

▽モナコ在籍時にトゥヘル氏率いるドルトムントとの対戦経験があるムバッペは、同氏の監督就任についてコメント。チームの現有戦力と同氏の掲げるスタイルを照らし合わせて期待を寄せている。

「僕はモナコに居たときに(2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ)で、彼が率いるチームと対戦したことがあるよ」

「彼は攻撃的なスタイルで戦うことに慣れているし、PSGでもそうなるんじゃないかな。PSGの選手たちも攻撃することが好きだし、良い基盤があると思う」

「これはPSGの新たな章の始まり。ウナイ・エメリ監督の契約が終わり、トーマス・トゥヘルが来る。それは彼が野心を持つ監督ということだからさ」
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