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【超WS美女ワールドカップ】グループG第1節はベルギーが快調な滑り出し

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回はグループG第1節の結果発表です。 ▽超WSのツイッターアカウントでユーザーの皆様に向けてアンケートを行ったところ、グループGは半分以上の票を獲得したベルギーが57%で1位に。2位はパナマで27%、3位はイングランドで13%と続いています。チュニジアは3%で4位になっています。 ▽初戦を3発で快勝したベルギーはここでも快調な滑り出し。しかし、サッカーではそのベルギーに敗れたパナマが2位と奮闘しています。一方でもう一つの対戦カードであったイングランドとチュニジアは共に苦しいスタートを切っております。ここからの巻き返しに期待です。 ◆超WS美女ワールドカップ・グループG第1節結果 1.ベルギー 57% 2.パナマ 27% 3.イングランド 13% 4.チュニジア 3% 投票数:478 ◆美女ワールドカップトップ ◆ツイッター https://twitter.com/ultrasoccer 2018.06.20 18:15 Wed
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【ロシアW杯企画/●●の●●に注目!】6月20日/機を見るに敏、守備を破壊するブスケッツのポジショニング

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が試合当日に登場するであろう人物やチーム等々にフォーカス。“●●の●●に注目!”とし、紹介する。 セルヒオ・ブスケッツ(29)【所属】スペイン代表/バルセロナ(スペイン) 【ポジション】MF 【身長/体重】189cm/73kg 【代表出場歴】104試合/2得点 攻守に緩急自在▽レアル・マドリーの爆発力、バルセロナの組織、アトレティコ・マドリーのアグレッシブさといった世界屈指の3クラブの長所を兼ね備えたスペイン代表。タレント軍団の中央で指揮棒を携え悠然と構えるのが、バルセロナに所属するMFセルヒオ・ブスケッツだ。 ▽相手がボールを奪われたことに気付かない程の鮮やかな守備も賞賛されるが、こと粘り強い守備を得意とするイラン代表戦においてはブスケッツの絡む攻撃の形に期待が懸かる。スペイン代表の中では2CBの間に降りて低い位置でのプレーも目立つが、ボールを持つ時間が長くなることが予想される次の試合では、機を見た後方からの的確な上がりが崩しの足掛かりとなるだろう。ブスケッツが高いポジションを取り2シャドーのMFシルバ、MFイスコに鋭い縦パスを入れた時、スペインの攻撃は最高速まで加速する。 登場予定試合ロシアW杯グループB第2節 ▽6/20(水) 《27:00》 イラン代表 vs スペイン代表 @カザン・アリーナ 2018.06.20 18:00 Wed
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英メディアが日本代表サポーターのゴミ拾いを称賛「常にマナーが良い」「日本人の文化」

日本代表は19日、ロシア・ワールドカップのグループリーグ初戦で、コロンビア代表に2-1で勝利した。イギリスの『BBC』が、日本人サポーターが試合後にスタジアムの清掃をしていた様子を紹介し、称賛している。日本は香川真司と大迫勇也のゴールにより、コロンビアに2-1で勝利し、大きな勝ち点3を手にした。試合後、スタジアムで応援した日本人サポーターは飲食などで出たゴミをしっかりと片付けており、『BBC』は「彼らはスタジアムの列、席を綺麗に清掃していた。それは細部まで行き届いたものだった」と、日本代表サポーターを絶賛した。日本人サポーターが海外の試合においてスタジアムのゴミ拾いをする様子を取り上げられることは過去にもあったが、『BBC』はこの件についても把握しており、「これは初めてのことではない。“サムライブルー”のサポーターは、必ずマナーを守ることができる」と伝えた。また、日本を拠点にするサッカージャーナリストであるスコット・マッキンタイア氏は「それは日本のサッカー文化というだけでなく、日本人の文化でもある」と、日本人の良い部分であるとコメント。なお、『TyC Sports』などによれば、日本と同グループであるセネガルも2-1で勝利した初戦のポーランド戦後、熱心にスタジアムを清掃していたようだ。24日にはそのセネガルと日本が対戦するが、試合の結果にかかわらず友好的にマナーを守るシーンが生まれれば素晴らしいだろう。 提供:goal.com 2018.06.20 17:50 Wed
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“コロンビアの伝説”アスプリージャ氏が日本人女性への侮辱問題を謝罪「どうか受け入れてほしい」

1990年代にコロンビア代表の名ストライカーとして名を馳せたファウスティーノ・アスプリージャ氏が、同国人による日本人女性への侮辱行為について謝罪した。19日、ロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビア対日本(1-2)の試合終了後、コロンビア人男性グループが日本人と思われる女性に対して侮辱的な言葉を誘導したことが話題となっている。SNS上で公開された動画には、コロンビア人男性が日本人とみられる女性にスペイン語で、「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ(私は良い売春婦です)」と発言させた。もちろん、女性は言葉の意味が分からない状況だったと推測される。批判が殺到したこの件に関して、アスプリージャ氏は自身のツイッターを通じて、以下のように謝罪した。「世界の友人たち、特に日本の友人たちに、このような類の人間がコロンビア人を代表するとは思わないでほしい。私たちは、すべての文化を尊重している。コロンビア人を代表して謝罪したい。どうか受け入れてほしい。敬意と愛を持って」また、コロンビアの外務省は試合後、サポーターに対して非常識な行動をしないようにと公式ツイッターで喚起している。「トリコロール(三色)のユニフォームを身につけ、ロシアでのワールドカップでコロンビアを代表する多くの人々が尊敬される行動を取ってもらいたいと思います。我々は悪しき振る舞いを拒絶します。そのような人々は、私たちの文化、言語、人種を代表する存在ではありません」 提供:goal.com 2018.06.20 17:30 Wed
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【W杯グループB第2節プレビュー】激闘演じたポルトガル&スペインが必勝求められる第2戦

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節が20日に開催する。21:00からは土壇場でドローに持ち込んだポルトガルと土壇場で敗戦したモロッコが対戦し、27:00から劇的勝利を飾ったイランと逃げ切り失敗でドローのスペインが対戦する。 ◆チーム情報:ポルトガルは守備面、モロッコは攻撃面の改善がカギ ▽まずはポルトガルvsモロッコから。第1節屈指の好カードとなったスペインとのイベリア半島ダービーではエースFWクリスティアーノ・ロナウドのゴールによって2度のリードを得るも、そのたびにスペインの攻勢に晒されて追いつかれる展開に。さらに、一度は逆転を許して敗戦濃厚となったものの、頼れるエースの圧巻の直接FKで土壇場のドローに持ち込み、もやもやした気持ちはあるものの上々の滑り出しとなった。今大会初勝利を目指すモロッコ戦ではスペイン相手とはいえ3失点を喫した守備面の修正が急務だ。とりわけ、スペイン戦とは異なり、ボールを持つ展開の中で相手のカウンターに対するリスクマネジメントをウィリアム・カルバーリョを中心に行いたい。 ▽一方、一進一退の攻防となったイランとの初戦では後半半ばから押し気味の試合運びを見せるも攻めあぐねた末にやや不用意な形で与えたFKから悲劇的なオウンゴールで敗戦を喫したモロッコ。勝ち点3必須の相手に勝ち点0で終わった精神的なショックは計り知れないが、気持ちを切り替えて今回のポルトガル戦に臨みたいところだ。ボールを持たされたイラン戦とは異なり、得意のカウンターに持ち込みやすいポルトガル戦ではボールを奪った後のファーストパスや初戦でから回ったMFアリやMFジイェフといったアタッカー陣の奮起に期待したい。 ◆注目選手:絶好調のエースに続くのは? ▽ポルトガルの注目選手は2試合連続ゴールが期待されるエースのC・ロナウドではなく、FWゴンサロ・ゲデスやMFベルナルド・シウバ、FWジェウソン・マルティンスといった若手アタッカー陣だ。スペインの初戦では前述のゲデスやB・シウバがカウンターの起点として機能した一方、決め切るという部分では大きな課題を残した。もちろん、今節でもC・ロナウドの決定力に頼る部分は出てくるが、より楽に試合を運ぶ上ではその他のアタッカー陣の奮起が必須。とりわけ、初戦で出番がなかったジェウソン・マルティンスには持ち味の鋭い仕掛けで相手守備陣を翻弄したい。 ▽一方、モロッコの注目選手は強力攻撃陣と対峙するDFベナティアだ。イランとの初戦では守備面で安定した働きを見せた一方、攻撃面ではビルドアップの場面でプレーに乱れが生じており、今回の一戦では守備と共に攻撃の場面でもカウンターの起点となる働きが求められる。また、所属するユベントスではチャンピオンズリーグで自身が与えたPKをレアル・マドリー所属のC・ロナウドに決められて悪夢の敗退を強いられた個人的な因縁もあり、今回の一戦で個人的なリベンジを果たしたい。 ◆ポルトガル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆モロッコ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD. Getty Images◆チーム情報:劇的勝利もコンディションに不安 ▽続いてはイランvsスペイン。モロッコとの初戦を試合終了間際のオウンゴールで勝ち切ったイランはW杯20年ぶりの歴史的な勝利を手にした。決勝点こそ幸運な形となったものの、モロッコ戦では組織的かつ気迫のこもった守備で大きなインパクトを残した。その一方で120パーセント近いパワーを出しての勝利だけにコンディション面が懸念される。智将ケイロス監督としてはより守備の局面での消耗が予想される、スペイン戦に向けて選手起用を含めて何らかの策を講じることはできるか。 ▽一方、指揮官交代の混乱を感じさせない魅力的なフットボールを披露したスペインだが、不運なPKや守護神デ・ヘアのまさかのミス、相手エースの完璧なFKという様々な要素が絡んだ結果、白星スタートを逃した。それでも、チームの戦いに悲観すべき部分はなく初戦からの継続でイラン戦に臨むべきだろう。ポルトガル戦以上に押し込み、被カウンターのリスクも少ない今回の一戦に向けてはMFチアゴやFWアスパスといった、より密集地帯でのコンビネーションプレーが期待できる選手の抜擢が期待されるところだが、イエロ監督の選択はいかに。 ◆注目選手:イラン守護神とスペイン崩しの切り札に注目 ▽イランの注目選手はモロッコ戦で再三の好守を披露したGKビランヴァンド。優れた反射神経に加え、味方の動きを意識した的確なポジショニングで相手のシュートに対峙するビランヴァンドはモロッコ戦以上に守勢が見込まれる今回の一戦でカギを握る選手だ。サイドと中央で徹底的に繋ぐスペインの攻撃陣を前に、自慢の組織的な守備陣もスライドの遅れや判断ミスを犯す場面が増えるはずだ。その味方のエラーをいかにカバーできるか。 ▽一方、スペインの注目選手は崩しの切り札、シルバだ。初戦のポルトガル戦では決定的な仕事こそなかったものの、MFイスコやMFイニエスタらと共に流動的な動きで局所で数的優位を作り出し攻撃の起点となった。ポルトガルに比べて個の能力は落ちるものの、守備の組織力が高いイラン相手には2ライン間でボールを引き出し、相手のわずかなギャップも見逃さない天才司令塔の働きがより重要となるはずだ。 ◆イラン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆スペイン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆第2節 ▽6/20 《21:00》 ポルトガル vs モロッコ 《27:00》 イラン vs スペイン 2018.06.20 17:00 Wed
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長崎MF碓井鉄平が群馬に期限付き移籍「サッカー選手として成長できるように」

▽V・ファーレン長崎は20日、MF碓井鉄平(26)がザスパクサツ群馬に期限付き移籍をすることを発表した。期限は2019年1月31日までとなる。 ▽東京都出身の碓井は、駒澤大学卒業後の2014シーズンに長崎入り。その後、AC長野パルセイロへの期限付き移籍を経て2016シーズンから長崎に復帰し、今シーズンは公式戦8試合1ゴールを記録していた。 ▽碓井は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「この度、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍することになりました。シーズン途中にチームを離れることになるのは残念ですが、V・ファーレン長崎という素晴らしいクラブ、いつも応援してくださるファン、サポーターの前でプレーできたことを嬉しく思います。サッカー選手として成長できるように頑張ってきますので、これからも応援よろしくお願いします」 ◆ザスパクサツ群馬 「V・ファーレン長崎より移籍してきました碓井鉄平です。ザスパクサツ群馬のJ2昇格に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」 2018.06.20 16:40 Wed
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英国人記者が“サランスクの奇跡”を分析…突破の可能性については希望的観測

19日に行われたロシア・ワールドカップ グループH初戦で日本代表はコロンビア代表を2-1で下し、白星スタートを飾った。W杯で初めて南米勢を破った歴史的勝利を英国人記者はどう見たのか。イギリスでアーセナルなどの取材を続ける『Goal』のクリス・ウィートリー記者が西野ジャパンについて語ってくれた。日本は開始3分に、香川真司のシュートを手で阻止したカルロス・サンチェスが一発退場。主審は日本のPKを言い渡した。このペナルティを香川が落ち着いて決めて日本が先制に成功した。1人少なくなったコロンビアは39分、フアン・キンテーロのFKで一時同点に追いついたが、後半に入ると本田圭佑のCKから大迫勇也がヘッド。日本はその後のコロンビアの反撃をゼロに抑え、強敵を2-1で下した。ウィートリー記者は「試合前に西野朗監督が、一部の選手で大阪の地震によって動揺している選手がいること、宿泊先のホテルで警報が誤作動したことで影響を受けたと語っていた。それもあって、日本はコロンビアの圧倒的な攻撃に屈してしまうのではと考えていた」と当初の予想を述べた。しかし序盤のレッドカードが「日本に勢いを与えた」とし、その後は「インテンシティの高さに驚かされた」と同記者。日本の勝利については「W杯に出場したアジアの国で、南米を破った最初のチームであることは非常に大きな成果」と称賛の言葉を投げかけた。日本で評価した選手として「長友佑都と吉田麻也かな」とコメント。「特に長友と吉田は全体的にかなり堅い守備を見せた。しかし、マン・オブ・ザ・マッチはやはり大迫勇也に与えるべきだろう。彼はコロンビアの守備をかいくぐり、ヘディングシュートを決めた。日本を勝利に導いたゴールだったからね」と、決勝点の大迫を称えた。初戦を制した日本は次戦、24日にセネガルと対戦する。ウィートリー記者はセネガル戦は「対照的なスタイルがぶつかり合う面白いゲームになる。おそらく非常にタイトな試合となり、引き分けになると思う」と予想する。「(セネガルは)ポーランドとの初戦で、カリドゥ・クリバリとイドリッサ・ゲイェといった強力かつ速いプレーヤーを擁していることが垣間見えた。日本はコロンビア戦の入り方を再現する必要がある」そして「日本はロシアを驚かせる資質を持っており、現実的に彼らがグループHを突破する可能性は大いに考えられる」と語り、西野ジャパンのグループリーグ突破に大きな期待を寄せていた。 提供:goal.com 2018.06.20 16:35 Wed
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日本戦開始3分で一発退場、C・サンチェスのSNSに誹謗中傷が殺到…中には殺害予告も

日本戦で一発退場となったコロンビア代表MFカルロス・サンチェスに、誹謗中傷や脅迫メッセージが寄せられる事態となっている。19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビアは日本に1-2で敗れた。開始3分、日本代表はカウンターを仕掛け、香川真司が放ったシュートをカルロス・サンチェスは右腕でブロック。この結果、C・サンチェスは一発退場処分となり、コロンビアはその後80分以上にわたって数的不利で戦うことを余儀なくされた。試合後、C・サンチェスの公式twitterには、地元コロンビアを始め世界中からのリプライが殺到。それらのメッセージは「あなたの判断はやむを得なかった」「君は悪くない」といったフォローをするものもあれば、「お前のせいで負けた」「あそこで手を出さなくても良かったはずだ」など、批判する内容も多数となっている。中には銃火器の画像を添え「コロンビアに帰ってこないほうがいいだろう。お前には死が待っている。24時間以内に家族をコロンビアから退去させないと後悔するぞ」と、“殺害予告”とも取れるリプライを送る人物も。ただし、このメッセージはSNSのガイドラインに反し、すでに消去されている。かつて1994年のアメリカ・ワールドカップに挑んだコロンビア代表DFアンドレス・エスコバルは、第2戦のアメリカ戦でオウンゴールを献上。それが早期敗退の要因とされ、エスコバルは母国に帰国した後、メデシン郊外のバーで射殺されるという悲劇に遭った。1994年に起こったエスコバルの射殺事件は、当時のコロンビア代表が早期敗退したことによる報復なのか、明確な因果関係はいまだ明らかになっていない。だが、今回一発退場処分となったC・サンチェスには攻撃的なメッセージが寄せられていることもあり、身の危険を懸念する声も浮上している。コロンビアは第2戦にポーランド、第3戦にセネガルと戦うことになっている。果たして、南米の強豪はここから巻き返して決勝トーナメント進出を決めることができるのだろうか。また、C・サンチェスは出場停止明けに汚名を返上することができるのか、今後の巻き返しが期待される。 提供:goal.com 2018.06.20 16:30 Wed
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「勝者はミスしたくらいで止まらない」日本に敗れたハメス、挽回を誓う

▽日本代表に敗れたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、胸中を明かしている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦。序盤から日本を押し込みたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分にボックス内でのハンドで決定機を阻止したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示されてしまう。そのPKから先制点を許すと、39分にはキンテーロのFKで試合を振り出しに。59分、コンディション不良が懸念され先発から外れていたハメス・ロドリゲスが途中出場。しかし、流れを引き寄せることができず、73分に日本に勝ち越しゴールを決められ、1-2で初戦を落とした。 ▽ハメス・ロドリゲスは試合後、ツイッター(@jamesdrodriguez)を更新。心境を綴って次戦に気持ちを切り替えた。 「勝者はミスをしたくらいで止まらない。顔を上げて根気強くより良くしていくためのチャンスを待つものだ。僕はコロンビア代表を信じている」 2018.06.20 16:00 Wed
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イニエスタ、イラン戦に集中! 監督交代騒動は気にせず

▽ヴィッセル神戸のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、代表チームはフレン・ロペテギ前監督解任のショックから立ち直っていると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ開幕の前日、13日にロペテギ監督の解任に踏み切ったスペインサッカー連盟(RFEF)。フェルナンド・イエロ新監督の就任が同日に発表されたため、本大会で指揮官不在という最悪の事態は避けられたが、大舞台目前での電撃発表にスペイン中が揺れた。 ▽しかし、チームの精神的支柱であるイニエスタは、既にロペテギ前監督解任を問題と捉えていないようだ。 「あの瞬間は目を背けたいものだったし、誰にとっても快適なものではなかった。でも僕らは今目の前のことに集中している」 「信念を持って何をしてきたか、これから何をして、何に集中する必要があるかが、僕らが集中すべきことだ。ポルトガル代表戦は簡単ではなかったし、相手チームは自分たちが何をするか把握していることを見せ付けた」 「僕はここらで立ち止まりたくはないし、やり続ける必要がある。イラン代表は簡単ではないだろうけど、もし勝利できれば僕らは非常に良い順位に位置することになるね」 「僕の役割は自分の視点を与えることだ。このチームの特徴、他の全てのチームに勝っているのは組織だ。僕らは皆で戦っているし、それをキープする必要がある」 「ワールドカップで再び優勝することは夢だ。僕らはそれがどれだけ難しいかは分かっているけど、小さい一歩一歩、そしてイラン戦に集中しなければ」 ▽W杯初戦のポルトガル代表と打ち合いの末3-3で引き分けたスペイン代表。優勝候補と称されながらも勝ち点3の奪取は逃したものの、試合内容そのものは指揮官交代の影響を感じさせないものだった。 ▽そんなスペイン代表は20日、グループB第2節のイラン代表戦を迎える。イランは初戦でモロッコ代表に勝利し首位に立っているため、スペイン代表にとってはこの試合が正念場となりそうだ。 2018.06.20 15:30 Wed
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【超WS選定ロシアW杯ベストイレブン/第1節】金星メキシコから最多3人! 前線は大迫とC・ロナウドの2トップに

▽ロシア・ワールドカップの各グループ第1節が終了。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評 GKハネス・ハルドルソン(アイスランド) ▽ユーロ2016に続き今大会でも躍動の予感。メッシのPKをストップするなど再三のビッグセーブで優勝候補アルゼンチン相手の歴史的なドローに貢献した。次点にはデンマークの守護神シュマイケルを推したい。 DFキーラン・トリッピアー(イングランド) ▽イングランドの右ウイングバックで抜群の存在感を発揮。ベッカム級と評される右足のキックで再三の決定機を演出。スーパーゴールのスペイン代表DFナチョも捨てがたいがPK献上とドローという結果を受けて次点に。 DFホセ・ヒメネス(ウルグアイ) ▽南米勢の苦戦が目立った中、劇的決勝弾でウルグアイの勝利に貢献したその勝負強さを評価したい。守備ではアトレティコでも相棒を組むゴディンと共に水も漏らさぬ堅守を披露した。 DFウーゴ・アジャラ(メキシコ) ▽冷静さと抜群の空中戦の強さを生かして前回王者ドイツの攻撃陣を完封。もちろん、相棒のモレーノやGKオチョアらの働きも見事だったが、チームを代表してアジャラを選出。その他ではアイスランドDFアルナソンやスウェーデンDFグランクヴィストも印象的だった。 DFアレクサンダル・コラロフ(セルビア) ▽絶妙な直接FKでセルビアの勝利に貢献。右サイドに攻撃が偏ったことでそれ以外の場面での存在感はそれほどではなかったが、キャプテンとしてもきっちり守備陣を統率した。左サイドバックではメキシコDFガジャルドも好パフォーマンスを披露した。 MFイルビング・ロサーノ(メキシコ) ▽ドイツ王者撃破の立役者。豊富な運動量とスピード、テクニックを武器にメキシコのカウンターアタックを牽引し、冷静なフィニッシュで名手ノイアーの牙城を破った。この活躍を受けて代理人ライオラはプレミア方面への売り込みを開始か。 MFアレクサンドル・ゴロビン(ロシア) ▽圧巻の1ゴール2アシストの活躍で開幕戦大勝の立役者に。視野の広さに加えて抜群のキック精度から多くの決定機を創出し、今回の第1節を通じて最も評価を高めたプレーヤーに。そのパフォーマンスやサプライズ感はデンマークMFエリクセンやクロアチアMFモドリッチ、スイスMFシャキリを凌駕していた。 MFエクトル・エレーラ(メキシコ) ▽まさにボックス・トゥー・ボックスという凄まじい仕事量でメキシコの歴史的勝利に貢献。豊富な運動量に安定したテクニック、プレーリードでドイツの強力な中盤を制圧した。その他のセントラルMFでは相棒のグアルダードやフランスMFカンテも好パフォーマンスを見せた。 MFデニス・チェリシェフ(ロシア) ▽今大会のラッキーボーイ候補。ジャゴエフの負傷を受けて途中出場を果たすと、難度の高い見事な2つのゴールを奪い、開催国の勝利に大きく貢献。とりわけ、2つ目のゴールは今大会のベストゴール候補の1つに挙がるようなゴラッソだった。その他のサイドプレーヤーではクロアチアFWレビッチも印象的だった。 FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ▽文句なしの第1節MVP。スペインとの優勝候補同士の一戦で圧巻のハットトリックの活躍を披露。微妙なPKや相手GKデ・ヘアのミスからの2点目はいまひとつも、3点目の直接FKはその時間帯や精度を含めてまさにスーパースターという一撃だった。 FW大迫勇也(日本) ▽日本の金星の立役者となった半端ない男を選出。決勝点を含めて2点に絡んだ決定的な仕事以上に抜群のポストワークや守備面を総合的に評価した。いずれも2ゴールを記録したベルギーFWルカク、スペインFWジエゴ・コスタ、イングランドFWケインの活躍も見事だったが、これぐらいの忖度は許してもらいたいところ。 2018.06.20 15:30 Wed
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20代の男たちにメッシが伝える!「守りたければ攻めなければならない」20代からの頭皮ケア

▽超越した存在であっても、現在(いま)の自分を守るために必要なものは何なのか。それは、努力を続けること、そして攻め続けることだ。 ▽世界最高のサッカー選手の1人であると言われて久しいリオネル・メッシ。彼もまた、その地位、そして自身の才能を守るために、絶えず努力すること、攻め続けることを止めない。 ▽幼少期からサッカーを始めたメッシだったが、成長ホルモンの分泌異常と診断。母国の名門クラブなどは才能に目をつけながらも獲得を諦めたが、13歳のときにスペインへと渡った。 ▽環境が大きく変わったメッシにとっては、母国の友人らとの別れは辛いものだった。当時は、母国に居る友人ともこまめに連絡をとっていたという。 ▽しかし、そんな環境の変化に左右されることなく、メッシの見出された才能は歳を重ねるごとに大きく成長。17歳にして、トップチームデビューを果たすと、そのままスターダムにのし上がった。 ▽世界的なスーパースターであるメッシにとって、転機となったのは20代になってから。22歳の時に、その年の世界最高選手に贈られる“バロンドール”を受賞。その後も受賞を重ね、最多タイの5度の受賞を記録している。 ▽世界最高のサッカー選手が、30代になった今でも輝き続けている理由は、継続した努力に他ならない。自身の才能、成長を守るために常に攻め続けたからこそ、現在のメッシが存在する。 ▽メッシの転機ともなった20代だが、スーパースターではない我々にも転機となり得る。成人を迎え、学業や就職など、新たな挑戦をスタートさせる方も多いだろう。その一方で、多忙な日々に追われ、自身を守るための努力が疎かになってしまう方も少なくないのではないだろうか。 ▽環境の変化、そして不規則な生活習慣にさらされる日々を過ごしていると、ストレスを感じるもの。それは、頭皮にも同じことが言え、20代の毛髪へのダメージは高まっている。そんなあなたの、ミライを守るためにおすすめなのが、『スカルプD ネクスト』だ。 『スカルプDネクスト』のキャンペーン実施中! ▽生活習慣にも着目した『スカルプD ネクスト』は、20代から始める頭皮ケアのシャンプー。今は大丈夫でも将来が心配な方に向けたアイテムとなっている。『スカルプD ネクスト』は、そんな20代の悩み別に「プロテイン 5」、「オーガニック 5」の2種類を展開している。 ▽睡眠不足や夜更かし、喫煙や飲酒、偏った食生活など、現代人の不規則な生活習慣は、タンパク質とアミノ酸、ビタミン・ミネラルを減少させ、栄養を不足させてしまう。そんな方には、栄養補給(※1)に着目した、攻めのハリ・コシ、「プロテイン 5」がオススメだ。 ▽サッカーを始めとするスポーツや、アウトドア、マリンスポーツを楽しむことで長時間紫外線を浴びている方や、カラーやパーマを頻繁にし、頭皮や髪に負担をかけている方も多いはず。そんな方には、頭皮の外的要因に着目した、攻めのいたわり「オーガニック5」がオススメだ。 ▽20代からの頭皮に着目したシャンプー『スカルプD ネクスト』で、攻めの頭皮ケアを始めてみてはいかがだろうか。 ▽今ならアンファーストアサイト限定の連動したキャンペーンも実施される。 ※1 頭皮を洗浄することにより、栄養補給をサポート 『スカルプDネクスト』のキャンペーン実施中! !function(f,b,e,v,n,t,s){if(f.fbq)return;n=f.fbq=function(){n.callMethod?n.callMethod.apply(n,arguments):n.queue.push(arguments)};if(!f._fbq)f._fbq=n;n.push=n;n.loaded=!0;n.version='2.0';n.queue=[];t=b.createElement(e);t.async=!0;t.src=v;s=b.getElementsByTagName(e)[0];s.parentNode.insertBefore(t,s)}(window,document,'script','//connect.facebook.net/en_US/fbevents.js');fbq('init', '822028367924206');fbq('track', "PageView"); 2018.06.20 15:30 Wed
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数的不利跳ね返せず黒星スタート…コロンビア代表指揮官「ポジティブなことがあるとすれば…」

▽コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦。序盤から日本を押し込みたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分にボックス内でのハンドで決定機を阻止したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示されてしまう。そのPKから先制点を許すと、39分にはキンテーロのFKで試合を振り出しに戻したが、73分に勝ち越しゴールを決められ、1-2で初戦を落とした。 ▽試合後、ぺケルマン監督は日本戦を回想。試合開始早々に数的不利の状況になりながらも1点を返したことについてポジティブに捉え、次戦に切り替えた。 「我々は全く違う結果を予想していた。勝利してスタートを切りたいと思っていた」 「ポジティブなことがあるとすれば、困難な状況に対応し、一度はなんとか試合を振り出しに戻せたことだ。そのことについてはとても良いリアクションであったと思う。これを示し続ければ、残りの試合で良い結果が残せるはずだ。これからの2試合で今回の敗戦を補うことができる」 「途中からピッチへ送り出した選手によって、私が守備的なスタイルを展開することを望んでいないことを示した。日本を苦しめるためにより前方へパスを送り、両サイドを使ってプレーしたかった」 2018.06.20 14:42 Wed
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ベッカムサプライズ登場! 日本代表の歴史的勝利にお台場が歓喜! 《2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA PUBLIC VIEWING in ODAIBA FOOTBALLZONE》

▽日本のフットボールを盛り上げるスポーツコミュニティパーク『ODAIBA FOOTBALLZONE 2018』は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦に臨む日本代表の初戦となるコロンビア代表戦のパブリックビューイングを、アクアシティお台場で開催した。 ▽試合開始前には元日本代表の中田浩二氏とヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが登壇。日本が勝利するためには何が必要かと尋ねられたポドルスキは、「日本のスカウティング担当がどういう選手を使えばいいか、分かってくれているといいな」と2014年のブラジルW杯王者として独特の見解を示した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また、日本代表のユニフォームを着て登場したポドルスキは、日本代表に入る気はあるかと問われると「呼ばれればね。今からでもロシアに行くよ(笑)」とコメントし、会場を沸かせた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽そして、ハーフタイム中にはなんと元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏がシークレットゲストとして登場。「ポルトガルvsスペインなんかの物凄い試合が行われているけど、やっぱり今日の日本とコロンビアは注目。日本は物凄く若いチームではあるけど、一体となっている感じがする」と日本を評した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また、日本代表のユニフォームを中田氏から手渡され、「もの凄く素晴らしいユニフォームで色とデザインのセンスも抜群」と感想を述べたベッカム氏は、スタッフが用意したボールにサイン。 (C)CWS Brains,LTD. ▽MCからまだプレゼントの抽選方法が決まっていないがどうしたらいいか、と相談されると「キックかな」と返答。ボールを蹴り込む際にはスタジアムが大きな歓声に包まれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽降壇する前に「日本に来るたびにすごく楽しいし家族も日本が大好きなんだ。後半もぜひ日本に頑張って欲しい」と日本にエールを送ったベッカム氏。その言葉の通り、日本が2-1で勝利を収めると2100人のサポーターが詰めかけたPV会場は歓喜の渦に巻き込まれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽国中に希望をもたらした日本代表は、24日の24:00にセネガル代表との第2戦を迎える。 2018.06.20 14:30 Wed
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中谷進之介、約13年半在籍した柏に別れ…最下位・名古屋へ完全移籍!

▽名古屋グランパスは20日、柏レイソルからDF中谷進之介(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽小学4年生から柏下部組織に在籍していた中谷は、2014年にトップチームに昇格した。2016シーズンからレギュラーに抜擢され、若くしてディフェンスリーダーへと成長すると同年にはJリーグ優秀選手賞を受賞。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに7試合、AFCチャンピオンズリーグに6試合出場していた。 ▽名古屋への移籍を決断した中谷は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆名古屋グランパス 「柏レイソルから加入しました中谷進之介です。難しい決断でしたが、自分がさらにひと回り成長するために 今回の移籍を決めました。名古屋グランパスの勝利に貢献できるよう日々頑張りますので応援よろしくお願いします」 ◆柏レイソル 「今回、このシーズン途中のタイミングではありますが、名古屋グランパスへの移籍を決断しました。小学4年生から約13年半、自分を育てていただいた柏レイソルを離れるというのは、自分にとって非常に大きいことですし、大変悩みました」 「ただ、自分自身でもうひと回りもふた回りも成長しなければと考えて、慣れ親しんだこのクラブを離れ、新しく挑戦することを決めました。アカデミー時代からトップチームに昇格してからの長い間、未熟な自分を見守ってくださったサポーターのみなさんやコーチのみなさんをはじめ、自分に関わっていただいた方々には感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました」 2018.06.20 13:15 Wed
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湘南、中央大学FW大橋祐紀の来季加入内定を発表! 今季は特別指定選手としてプレー

▽湘南ベルマーレは20日、中央大学に所属するFW大橋祐紀(21)の来シーズン加入内定を発表。また、15日付で日本サッカー協会(JFA)から2018年JFA・Jリーグ特別指定選手としての承認を受けたことを発表した。今シーズンの背番号は「37」。 ▽大橋は八千代高校から中央大学に進学。2018年には全日本大学選抜にも選出された。クラブ公式サイトでは同選手の特徴を「スピードを生かした動き出しや積極的なシュートで常に得点機会に関わり、また前線での献身的なプレーも厭わない」と説明している。 ▽来シーズンの加入が内定し、今シーズンは特別指定選手としてプレーすることになった大橋は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来季から湘南ベルマーレに加入することとなりました大橋祐紀です。これからとても素晴らしいクラブでプレーできることを心より嬉しく思います。また今季も特別指定選手としてプレーする機会をいただけたので、プロの一員としての意識を強く持ち、いち早くチームの勝利に貢献していきたいです。これまで自分に関わり、そして支えてくださった方々へ感謝の気持ちを忘れず、ひたむきに努力し、成長していきたいと思います」 2018.06.20 12:05 Wed
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デレ・アリ、太もも負傷で検査へ

▽イングランド代表のMFデレ・アリが、負傷した太ももの検査を受けるようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽イングランドは18日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第1節でチュニジア代表と対戦し、2-1で勝利した。先発出場したデレ・アリは前半に太ももを痛めたようだが、80分までプレー。これについてイングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は「アリは続けて見守っていく必要がある。ハーフタイムの直前にほんの少し違和感を感じていたようだが、後半もプレーが可能だと思った」とコメントしていた。 ▽初戦を白星で飾ったイングランドは24日にパナマ代表と対戦。デレ・アリの状態は気がかりだが、果たして出場できるのだろうか。 2018.06.20 11:40 Wed
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「いくつもの悪い要素があった」ポーランド指揮官がセネガル戦の敗戦に嘆き

ポーランド代表のアダム・ナバウカ監督は、プラン通りの試合運びができなかったと落胆した様子で話した。19日に行われたワールドカップのグループH初戦でポーランド代表はセネガル代表と対戦。3大会ぶりに大舞台に戻って来たポーランド代表だが、オウンゴールなどから2ゴールを許す苦しい展開に。終盤にグジェゴシュ・クリホビアクが1点を返すものの、1-2で初戦を落とした。試合後、ナバウカ監督はセネガル戦を振り返り、初戦の結果に肩を落とした。「悪い点がいくつもあり、我々はこの代償を払ってしまった。全く違う試合を予想していた。相手のことを分析し、試合プランを持っていたが、考えとは違う方向へと試合が動いていった」同指揮官は特にサイドアタッカーが働けていなかったと指摘。さらに、チームについても「組織として動けていなかったし、ダイナミックさに欠けていた。これではワールドカップで得点できない。それにミスから2失点したことはとても残念だ。この教訓を次につなげなくてはならない」と問題点を挙げた。また、開始直後から攻撃重視の試合運びをし過ぎたことが敗因ではないかと問われ「それが我々の戦略で、攻撃的なフットボールが我々の持ち味だ。しかし、これが敗因だとは思わない。前半の出来や不用意なミス、それに流動性を欠いたフットボールがこの原因だ」とコメントを残した。初戦を落としたポーランド代表は、24日にコロンビア代表と対戦し、28日の第3戦目で日本代表との一戦を迎える。 提供:goal.com 2018.06.20 11:00 Wed
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開始3分のハンドで一発退場&PK献上…コロンビア代表のC・サンチェス「なぜレッドカードだったのかわからない」

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスが、日本代表戦でのレッドカードについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦した。序盤から圧力をかけていきたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分に香川のシュートをC・サンチェスがボックス内でハンド。このプレーにレッドカードが提示され、C・サンチェスは一発退場に。数的不利となったコロンビアは奮闘したものの1-2で敗れ、初戦を落とした。 ▽試合後、自身の退場で試合を難しくさせてしまったC・サンチェスがコメント。ハンドの判定には納得しているものの、レッドカードが提示されたことについては少々疑問を抱いているようだ。 「とても不運な初戦になってしまった。誰もこんなことは期待していなかった。敗戦を受け止めて、チームを良くしていくことが大事になるね」 「手には当たってしまった。ただ、なぜレッドカードだったのかはわからない。そういう判定が下されてしまったし、試合にも負けてしまったが、前向きに受け止めなくてはいけない。あらゆるところでチームメイトをサポートしていきたい」 2018.06.20 10:54 Wed
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コロンビア人男性、サランスクで日本人女性に侮辱的言葉を口にさせる…深刻な問題に

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節コロンビア対日本(1-2)が行われたサランスクで、コロンビア人男性グループが日本人女性に侮辱的な言葉を口にさせたとして、コロンビア国内で深刻な問題として扱われている。SNS上に公開されたある動画が、悪い意味で大きな反響を呼んだ。サランスクで撮影されたその動画にはコロンビア代表ユニフォームを着たコロンビア人男性と、日本代表ユニフォームを着た日本人女性二人が映っている。コロンビア人男性は映像には映っていないほかの男性とともに、日本人女性の一人に「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ」とも口にさせている。この「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ」という言葉の意味は、「私は良い売春婦です」。動画は恥ずべきものであるとして、一気に拡散されることになった。コロンビア人男性グループのこの行為に対しては、もちろん批判が殺到している。コロンビアメディアは「日本人たちがスタンドでゴミ拾いしている間に、コロンビア人たちは女性を侮辱した」「不届き至極」などと報じ、またSNS上では次のような意見が述べられている。「こんなろくでもないことをするために違う国に行くならば、ユニフォームを脱いて、国旗も持ち歩いてくれるな。野蛮人め」「行儀も敬意も欠けている。いつもこうした野蛮な人間が存在している」「恥ずべきだわ。こうした人たちが、私たちコロンビア人全員を悪い人間にしてしまう」日本、コロンビアの両サポーター間に友好的なムード、少なくとも敬意が存在したとされるこの試合だが、特定の人間の嘆かわしい行為がそれに泥を塗る格好となった。 提供:goal.com 2018.06.20 10:30 Wed
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北九州、柱谷哲二氏の監督就任を発表! 「チームはJ3最下位と苦しんでいますが…」

▽ギラヴァンツ北九州は20日、柱谷哲二氏(53)の監督就任を発表した。柱谷監督は21日のトレーニングに初合流し、24日の明治安田生命J3リーグ第15節の福島ユナイテッドFC戦から指揮を執る予定とのこと。 ▽3年ぶりのJ2復帰を目指しながら17位に沈んでいたギラヴァンツ北九州は、17日に森下仁之監督(50)の解任していた。 ▽柱谷監督は、現役時代ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でプレー。引退後は指導者の道に進み、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)、東京ヴェルディ1969、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取で監督を歴任。昨シーズンはJFLのヴァンラーレ八戸で指揮を執っていたが、J3昇格が果たせなかったことから退任し、2018年3月から花巻東高校のテクニカルアドバイザーに就任していた。 ▽監督就任が決定した柱谷氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、ギラヴァンツ北九州の監督に就任することになりました柱谷哲二です。現在チームはJ3最下位と苦しんでいますが、サポーターもチームもフロントも一体となれるように、そしてチームの勝利のためにベストを尽くします。皆さん よろしくお願いします」 2018.06.20 10:16 Wed
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「W杯サプライズ組に入った」「4年前の雪辱果たした」スペインメディアも日本のコロンビア戦勝利に驚嘆

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。スペインメディアは日本の金星を大きな驚きでもって報じている。グループH突破本命と目されていたコロンビアを下した日本だが、フットボール大国として知られるスペインのメディアにはサプライズと受け止められた。『ムンド・デポルティボ』は、今回のワールドカップで強豪国が勝ち点を取り逃がしている流れを汲んで「日本もこのワールドカップのサプライズ組に入った」と報道。また『EFE通信』は「日本がコロンビアの展望を損なわせた」と、コロンビアにとって想定していなかった敗戦であることを強調している。その一方で『マルカ』は、開始4分のDFカルロス・サンチェスの退場などを強調し、「腹切りをした」とコロンビアの自滅的要素があったとの見解を示す。加えて日本については、前回ワールドカップのグループステージでコロンビアに1-4で敗れていたことを取り上げ、「ブラジルでの1-4敗戦の雪辱は果たされた」と記した。世界が驚く白星スタートを切った日本は、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。提供:goal.com 2018.06.20 09:50 Wed
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「グループの行方を複雑にした」ポーランド紙が日本の勝利を“マイアミの奇跡を再現”と伝える

日本代表と同じくグループHに入るポーランド代表の地元メディアは、コロンビア代表戦の勝利を“ミラクル”と報じた。19日に行われたワールドカップのグループH初戦で日本代表はコロンビア代表と対戦。開始早々にコロンビア代表が退場者を出して得たPKを、香川真司が冷静に沈めて日本代表が先制点に成功する。一時はFKからコロンビア代表に同点弾を許したものの、後半には大迫勇也がCKに頭で合わせて決勝点を挙げ、2-1で日本代表が勝利した。日本代表の勝利をポーランド『PREZEGLAD SPORTOWY』は「10人に陥った本命のコロンビアを日本が2-1で沈めた。これでグループHのシチュエーションが複雑になった」と伝えた。同記事では、アトランタ五輪でブラジル撃破の快挙を成し遂げた“不可能なことのスペシャリスト”西野朗監督の手腕を称賛。「アキラ・ニシノは1996年に全くチャンスがないと考えられていたブラジル戦で1-0の勝利を挙げた。これは日本で“マイアミの奇跡”と呼ばれている。ニシノはワールドカップが開幕する4月に就任したばかりだが、サランスクで再び奇跡を起こした」また、この試合について同メディアは「2009年にセレッソ大阪でともにプレーしたシンジ・カガワとタカシ・イヌイのデュオが試合を支配した」と2選手の活躍に言及。さらに、この試合のヒーローとして大迫勇也の名前を挙げ「オオサコは後半2度の決定機を逃したが、最後に得点を奪った」と決勝点をマークしたストライカーを高く評価した。そして、最後に「日本がグループ初戦に勝利したことで、このグループの行方を複雑にした」と日本代表がサプライズを起こしたことによって、ポーランド代表、セネガル代表、コロンビア代表で争われると考えられていたグループHだが、突破のためには多くの計算が必要になったとまとめた。 提供:goal.com 2018.06.20 09:30 Wed
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バックアップメンバーのFW浅野拓磨が帰国

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表にバックアップメンバーとして参加していたハノーファーのFW浅野拓磨が帰国することが決定したことを発表した。 ▽浅野は20日に帰国予定。グループHに所属する日本は、19日にコロンビア代表と対戦して2-1で勝利した。24日にセネガル代表、28日にポーランド代表と対戦する。 2018.06.20 09:15 Wed
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決勝弾のFW大迫勇也、W杯でのゴール奪取に歓喜「子供の頃からの夢でした」

▽日本代表のFW大迫勇也が決勝点への喜びを語った。 ▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦。4年前の雪辱を目指した一戦に先発出場した大迫は1-1で迎えた73分、左CKから頭で合わせて勝ち越しゴールを奪い、決勝ゴールを奪取。2-1の勝利に貢献した。 ▽試合後、大迫は決勝ゴールについてコメント。小さい頃から思い描いていた夢の実現に喜びを示した。 ──決勝ゴールを決めた感触は 「ワールドカップで得点を奪うということは、子供の頃からの夢でした。この舞台で得点が奪えて素直に嬉しかったです」 ──西野監督から指示された立ち上がりの狙いは 「西野監督からは絶対に受け身にならないこと、前から行こうということを話していました。ワールドカップのような舞台では何が起きるかわかりません。本当に良い入りができたと思います」 2018.06.20 08:45 Wed
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今日の誕生日は誰だ! 6月20日は、8年前“幻のゴール”で判定に泣かされた世界屈指のセンターハーフ

◆フランク・ランパード 【Profile】 国籍:イングランド 現役時代所属チーム:ウェストハム、チェルシー、マンチェスター・シティ etc 誕生日:1978年6月20日 ポジション:MF 身長:184㎝ 体重:88㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』6月20日は、元イングランド代表のMFフランク・ランパード氏だ。 ▽1995年にウェストハムでプロキャリアをスタートさせたランパード氏は、スウォンジー・シティへのレンタル移籍を経験しながら成長。1999年にはイングランド代表に初招集された。2001年にチェルシーへ移籍すると、すぐさまレギュラーの座を獲得。世界屈指のセンターハーフとして3度のプレミア制覇、チャンピオンズリーグ優勝に貢献した。チェルシーの黄金期を築いた同氏は、マンチェスター・シティとニューヨーク・シティでプレーした後、2017年2月に現役を引退。新シーズンからはチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するダービー・カウンティの監督を務めることが決定している。 ▽ランパード氏は、現在行われているW杯にドイツ大会から3度出場。その中でも印象に強い出来事の一つが2010年に行われた南アフリカW杯での“幻のゴール"だろう。決勝トーナメント1回戦のドイツ戦、1点リードされて迎えた前半38分にランパード氏の放ったボックス手前からのシュートがバーに直撃。そのままボールは下に落ち、ゴールラインを越えたかに見えたが、ゴールが認められず。結局イングランドは1-4で敗れた。 ▽不運に見舞われたランパード氏は「4万人(の観客)がゴールだと分かり、それが分からなかった人が2人いた」と主審と副審を遠回しに批判し、科学的に判断するための「ゴールライン・テクノロジー(GLT)」導入に賛同した。その出来事から4年後、ブラジル大会で初めてGLTが導入。そして今大会では、スタジアム外で常に数台のモニターで試合を監視するリプレーオペレーター4人と、主審がモニターで映像を観ながらプレーを確認できる「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」を初導入。今大会ではすでに両システムが活躍し、誤審の減少や判定の精度向上に役立っている。きっと今大会であればランパード氏のあのシュートはゴールと認められていただろう。しかし、あの不運がなければ、現在GLTもVARも使われていなかったかもしれない…。 ※誕生日が同じ主な著名人 ハビエル・パストーレ(サッカー選手/パリ・サンジェルマン) アスミル・ベゴビッチ(サッカー選手/チェルシー) 椎橋慧也(サッカー選手/ベガルタ仙台) 富田晋伍(サッカー選手/ベガルタ仙台) 本山雅志(サッカー選手/ギラヴァンツ北九州) 内村莉彩(アイドル/SUPER☆GiRLS) 水野由結(アイドル/元さくら学院・BABYMETAL) May J.(歌手) 相武紗季(女優) 鬼龍院翔(ミュージシャン/ゴールデンボンバー) 2018.06.20 07:00 Wed
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ウィルシャーが今季限りでアーセナルを退団…「僕はアーセナルを去る、ここで続けるのは難しい」

▽アーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)が19日に自身のインスタグラムを更新し、今季限りでアーセナルを離れることを明らかにした。 ▽アーセナルとの契約が2018年6月30日までとなっているウィルシャーだったが、クラブとの契約延長交渉は一向に進まず、両者の間には大きな溝があると伝えられてきた。そんな中、先月始めには「今まで移籍なんて考えたことがなかった」と、残留を示唆するようなコメントを残していた。 ▽しかし、結局クラブとの合意には至らなかったようで、ウィルシャーは自身のインスタぐタムで今季限りでアーセナルを退団することを決意したことを伝えた。 「クラブとの契約が切れる6月終わりに、僕はアーセナルを去る」 ▽ユース時代からアーセナルで過ごしてきたウィルシャーは2008年のデビュー以降ここまで公式戦197試合に出場。大きな才能を持っているにもかかわらず、ケガが多いことから“ガラスの天才”と呼ばれ、順調なキャリアとはいえなかった。 ▽今回の決断についてウィルシャーは「レギュラーで活躍できる場が必要なんだ。(ウナイ・)エメリ新監督と話をして、アーセナルで続けるには難しいと感じた」と綴っている。 ▽なお、ウィルシャーの移籍先候補にはエバートンやサウサンプトン、来季からプレミアリーグで戦うウォルバーハンプトン、ほかにはパリ・サンジェルマンなどが挙がっている。 2018.06.20 06:08 Wed
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親日家ピケの妻・歌姫シャキーラ、母国コロンビアが日本に敗れてブロークンハート

スペイン代表DFジェラール・ピケの妻であり、世界的歌手のシャキーラが、ロシア・ワールドカップで母国コロンビアが日本に敗れたことに失意を表した。楽天の三木谷浩史会長兼社長の友人で、親日家として知られるピケの伴侶シャキーラ。それでも、もちろんこの日本とコロンビアの試合では母国を応援していた。試合前、『ツイッター』でピケとの間にもうけた二人の息子ミラン、サシャにコロンビアのユニフォームを着せた写真を公開して、「行くわよ、コロンビア!」とつぶやいている。結局、試合は2-1で日本が勝利。その直後にシャキーラが『ツイッター』で見せたリアクションは、簡潔にして明確なもの。割れたハートの絵文字だけを記して、その気持ちを表現している。コロンビアにとっては予期していなかったであろう日本戦の敗北だが、世界の歌姫も傷心のようである。 提供:goal.com 2018.06.20 05:21 Wed
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南アフリカW杯以来の初戦勝利の西野監督「大きなアドバンテージを得た」《ロシアW杯》

▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦した。 ▽12日に行われたパラグアイ代表戦(4-2で勝利)から先発メンバー7人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF香川真司とFW大迫勇也のゴールを守り抜き2-1で勝利。2010年の南アフリカ・ワールドカップ以来の初戦勝利を手にした。 ▽試合後、西野朗監督は会見に出席。試合を振り返り、ハーフタイムでの修正力と対応力がコロンビアを上回ったことが勝利に繋がったと語った。 「スタートから非常にアグレッシブに入ることができました。そして数的優位な状況で試合をすることができた。ただ、選手にはハーフタイムにも“すべてが数的優位ではなくて、ポジショニングでの優位というのを持たないといけない”と伝えました。何となく優位で攻守にアドバンテージがある戦い方だったので、得点をしてからコロンビアにポジショニングでの優位性を与えていた。前半は流れの中で優位に進めることができませんでした」 「ハーフタイムに選手たちには、前半以上に動く中で優位なポジショニング(を求めた結果)、ポゼッションもかなり高まり、ファルカオはじめ相手の前線の選手のエネルギーを失わせた。自分たちでボールをコントロールできた後半だったと思います。中途半端に攻め込んでフィニッシュではなく、これは勝ち切る、勝てるゲームであるし、そういう積極性を持っていかないといけない」 「リスタートではあったが決定機はいくつかありましたし、ハーフタイムでの修正力、対応力が運動量も含めて、コロンビアを上回ることができた。やっぱりハメスが出てきたか」と思ったんですが、個人で対応するというよりは、うまく全体で、彼がいるポジションに合わせて選手が対応する。後半はある程度、自分たちの計画どおりにできました。ボールもある程度保持することができた。そういう中で2点目に結びついたのではないかと思っています。選手がアグレッシブに、スタートからスムーズに入れたのはよかったと思います」 ──今日の先発メンバーをいつ決めて、どこに狙いがあったのか。そして、この1勝がチームに与える影響は? 「すべて、初戦のコロンビアに対して準備をすると言ってきましたので、今までの準備はすべて今日のゲーム。自分の中で、固定した形、メンバーで今日を迎えるというのではなく、いろいろなテストをした上でメンバー、形、システムを決めたいと思っていました」 「パラグアイ戦まで、システムも選手もトライする中で、最後は中盤でのディフェンス・攻防で3試合とも優位に立てるかどうかというところを考えて、今日はそういうキャスティング。柴崎、香川、乾、そういうボールをある程度うまく、自分でもグループでも扱える選手が必要であると。リアクションだけにならず、ディフェンス中心の中で試合を進めて、最後のところに懸けるということなら別のキャスティングだったと思いますが、中盤である程度のイニシアチブをとりたいという意図があっての中盤の構成でした。香川もかなり状態が良くなっていました。それは、パラグアイ戦を通して感じたところです。乾に関しても、日本での合宿では難しい状態でしたが、そういう選手たちが中盤で必要だと思って起用しました」 「最高の目標設定をした中での結果です。勝ち切る、全員が勝負に対してこだわって後半に入れたというところ。初戦をこういう形で終えることができたのは、大きなアドバンテージを得たと考えますけれど、2戦目も3戦目も非常に厳しい相手ですし、しっかり対応したいと思います。その中で、自分たちのストロングをいかに出せるかというところをフォーカスしながら対応していきたいと思います。常に相手のストロングに対応するだけだは、勝負ということになれば、おそらく確率的に低くなる。自分たちのストロングというものをいかに出せるかということを、追求しながら準備していきたいと思います」 ──ロシアの伝統では成功するとお祝いをしますが、今日のゴールでどんなお祝いをしたいか? 「今日、優勝したのであれば、サランスクのメイン通りを全員でパレードしたいのですが、3ポイントを取っただけなので、次の会場に、そしてモスクワの会場までとっておきたいと思います」 ──ストロングを出していきたいということだが、コロンビアが10人になったことで、相手のどんなところを突いていこうと思ったのか? 「最初に話しましたが、数的優位というのは決してゲームの中では優位ではないということ。ポジショニングをいかに取っていくか。1人余っている中で、自然と前線から入っていける状況にありますし、それを実践していました」 「あとはサイドになります。攻撃面では、ボールをしっかり出し入れしながら、前線の選手のスタミナを失わせるような、それぐらいの余裕をもってボールを動かさなければならない。そしてサイドに起点を作った。後半は酒井宏樹、本田も右サイドで崩しに参加していましたけれど」 「両サイドともボールを動かしていく中で優位性を作っていくということ。それを冷静に後半はできていましたし、選手たちが非常にリアクションが高まって、ボールをテンポ良く動かせるシーンがあった。選手たちの戦術的な理解が、はっきりと選手たちで共有することができていました。だから、中でボールが動かせたということだと思います」 2018.06.20 05:10 Wed
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