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2010年以来のJ1復帰目指す京都が背番号発表!

▽京都サンガF.C.は17日、2018シーズンにおける新体制発表会見を行い、各選手の背番号を発表した。 ▽布部陽功監督の下、2年目を迎える京都。2010年以来のJ1復帰を目指すが、選手の大幅な入れ替えを敢行。期限付き移籍していた選手は4名復帰し、前線の外国人選手3名を期限付き移籍で獲得、GKキム・チョルホをFCソウルから獲得した。 ◆2018シーズン選手背番号 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 GK 21.清水圭介 27.キム・チョルホ☆←(FCソウル/韓国)※完全移籍 34.若原智哉☆←(京都サンガF.C.U-18)※完全移籍 DF 2.磐瀬剛☆←(FC岐阜)※期限付き移籍復帰 3.宮城雅史☆←(レノファ山口FC)※完全移籍 4.田中マルクス闘莉王 6.本多勇喜 15.染谷悠太 17.牟田雄祐☆←(FC今治/JFL)※期限付き移籍復帰 26.下畠翔吾 30.石櫃洋祐 MF 5.マティアス・カセラス☆←(プラサ・コロニア/ウルグアイ)※期限付き移籍 7.田村亮介 8.重廣卓也☆←(阪南大学)※新加入 8.湯澤洋介☆←(水戸ホーリーホック)※完全移籍 14.仙頭啓矢 16.沼大希☆←(ガイナーレ鳥取)※期限付き移籍復帰 18.望月嶺臣 20.アレシャンドレ☆←(メトロポリターノ)※期限付き移籍 22.小屋松知哉 23.荻野広大☆←(カマタマーレ讃岐)※期限付き移籍復帰 FW 9.プラサ・コロニア☆←(プラサ・コロニア/ウルグアイ)※期限付き移籍 10.エスクデロ競飛王 13.岩崎悠人 19.大野耀平 2018.01.17 20:12 Wed
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ビルバオがスペイン代表FWイニャキ・ウィリアムズと2025年まで契約延長! 解除金は最大146億円

▽ビルバオは17日、スペイン代表FWイニャキ・ウィリアムズ・デニス(23)と2025年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽ビルバオの下部組織出身のイニャキ・ウィリアムズ。同クラブのサードチームにあたるCDバスコニアからトップチームに2014年7月に昇格。以降は安定した活躍を続け、昨シーズンはリーグ戦全38試合に出場した。今シーズンもここまでのリーグ戦19試合全てに出場し4ゴール3アシストを記録している。 ▽クラブは、スペイン代表ウインガーに対し契約解除金を8000万ユーロ(約108億円)に設定。さらに条件次第では、1億800万ユ―ロ(約146億円)にまで引き上げられる契約となっているようだ。 2018.01.17 19:58 Wed
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ベンゼマがトレーニングに復帰! 次戦レガネス戦で今年初出場か

▽レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマがチームトレーニングに復帰したようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽昨年12月に行われたリーガエスパニョーラ第17節のバルセロナ戦でハムストリングを負傷し、戦線から離れていたベンゼマ。だが、今月16日のトレーニングで全体練習に復帰。18日のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレガネス戦出場に向けて視界良好のようだ。 ▽新年初出場を間近に控えるベンゼマに対し、キャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは復帰までもう少し時間を要するようだ。今月5日にふくらはぎの負傷が発表されたセルヒオ・ラモスは、現在個別でのトレーニングを再開しているとのことだ。 2018.01.17 19:58 Wed
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U-20イングランド代表DFボースウィック=ジャクソンがレンタル先のリーズからユナイテッドに復帰

▽マンチェスター・ユナイテッドは17日、U-20イングランド代表キャメロン・ボースウィック=ジャクソン(20)がレンタル先のリーズ・ユナイテッドから復帰したことを発表した。 ▽ユナイテッドの下部組織出身のボースウィック=ジャクソンは、2015-16シーズンにトップチームに昇格し14試合に出場。昨季前半はウォルバーハンプトンに、今季はチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のリーズにレンタル移籍していた。リーズではリーグ戦1試合、FAカップ1試合、EFLカップ4試合に出場していた。 ▽世代別のイングランド代表経験を持つ左サイドバックは、復帰後まずはリザーブチームでの出場を予定しているという。 2018.01.17 19:57 Wed
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スペイン遠征に臨むU-19日本代表が発表! 選手権王者の前橋育英MF飯島陸ら《スペイン遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は、スペイン遠征に臨むU-19日本代表メンバーを発表した。 ▽U-19日本代表は、23日に集合し国内でトレーニングを実施。その後スペインへと渡り、現地でU-19 International Tournament "Copa del Atlantico"に出場。U-19カナリア諸島選抜、U-19チェコ代表、U-19スペイン代表と対戦する。 ▽今回のメンバーには、全国高校サッカー選手権を制した前橋育英高校のMF飯島陸や、世代別の代表に招集されている選手らを招集。今シーズンからトップチームに昇格した選手たちは、スペイン遠征には帯同せず、日本でのトレーニング後にチームへ戻ることとなる。 ◆U-19日本代表メンバー GK 1.中野小次郎(法政大学) 12.青木心(JFAアカデミー福島U18) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) DF 2.田中康介(立命館大学) 3.中村勇太(鹿島アントラーズユース) 4.谷口栄斗(東京ヴェルディユース) 5.菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 13.安藤智哉(愛知学院大学) 15.小林友希(ヴィッセル神戸U-18) 18.加藤慎太郎(三菱養和SCユース) 川井歩(サンフレッチェ広島) 阿部海大(ファジアーノ岡山) MF 6.喜田陽(セレッソ大阪 U-18) 7.半谷陽介(東京学芸大学) 8.福岡慎平(京都サンガF.C. U-18) 10.飯島陸(前橋育英高校) 14.上月壮一郎(京都サンガF.C. U-18) 16.関大和(流通経済大学) 17.横山塁(FC東京U-18) 19.山本理仁(東京ヴェルディユース) 20.東俊希(サンフレッチェ広島ユース) 田中陸(柏レイソル) 藤本寛也(東京ヴェルディ) 川村拓夢(サンフレッチェ広島) 杉浦文哉(名古屋グランパスU-18) FW 9.加藤拓己(山梨学院高校) 11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 原大智(FC東京) 安藤瑞季(セレッソ大阪) 2018.01.17 19:48 Wed
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ゴン中山が沼津と契約更新!「応援宜しくお願いします!」

▽アスルクラロ沼津は17日、元日本代表FW中山雅史(50)との契約更新を発表した。 ▽中山は、筑波大学からジュビロ磐田、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)と渡り歩き、2012年に「一線を退く」と事実上の引退会見を実施。しかし、2015年9月に当時JFLの沼津へ入団していた。 ▽磐田ではJ1で3度の優勝、天皇杯、リーグカップも1度ずつ制しており、個人としてもJ1得点王を2回、ベストイレブンを5回受賞。日本代表としても1998年のフランス・ワールドカップ、2002年の日韓ワールドカップに出場し、日本人としてワールドカップで初ゴールを記録していた。なお、沼津加入後は公式戦の出場はなく、2017シーズンも出場機会はなかった。中山はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンもアスルクラロ沼津でプレーする、中山雅史です。応援宜しくお願いします!」 2018.01.17 19:29 Wed
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ACL制覇の立役者、浦和FWラファエル・シルバが中国2部移籍のためチームを離脱

▽浦和レッズは17日、ブラジル人FWラファエル・シルバ(25)が中国2部の武漢卓爾職業足球倶楽部からオファーを受け、メディカルチェックのためチームを離脱することを発表した。 ▽浦和は、現在沖縄県にて一次トレーニングキャンプを実施。ラファエル・シルバも参加していたが、チームを離れ、中国へ渡り、移籍のためにメディカルチェックを受けるとのことだ。 ▽ラファエル・シルバの移籍について浦和は、クラブ公式サイトを通じて声明を発表。「先方クラブからのオファーが、設定されている移籍補償金を支払う条件となっていることや選手がオファーを受け入れる意思を強く示していることなどから、チーム、クラブはこれを受け入れることといたしました。正式に移籍が決まり次第、あらためて、みなさまにお知らせいたします」としている。 ▽ラファエル・シルバは、2014年8月にアルビレックス新潟へと加入。2017年から浦和に移籍すると、明治安田生命J1リーグで25試合に出場し12得点、YBCルヴァンカップで2試合に出場、天皇杯で1試合に出場。AFCチャンピオンズリーグでは11試合に出場し9得点を記録し、チームの10年ぶりのアジア制覇に貢献していた。 ▽武漢卓爾は、2016年からユベントスやイタリア代表としても活躍したチーロ・フェラーラ監督が指揮を執っており、2017年はエバートンや中国代表で活躍した李鉄監督が指揮を執っていた。昨シーズンの中国2部では、5位に終わっていた。かつては、浦和や湘南ベルマーレでプレーしたMFアジエルや大宮アルディージャに所属していた元韓国代表MFチョ・ウォニらも在籍していた。 2018.01.17 18:50 Wed
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甲府が湘南のJ1昇格に貢献したFWジネイを完全移籍で獲得

▽ヴァンフォーレ甲府は17日、湘南ベルマーレのブラジル人FWジネイ(34)が完全移籍で加入することを発表した。1月22日のトレーニングから合流するとのことだ。 ▽ジネイは、アトレチコ・パラナエンセやヴィトーリア、セルタ、テネリフェ、パルメイラスなどでプレー。2015年にヴィトーリアから鹿島アントラーズへとかにゅう。2016年8月から湘南でプレーしていた。 ▽2017シーズンは、明治安田生命J2リーグで33試合に出場し12得点を記録。チームのJ2優勝、J1昇格に大きく貢献していた。ジネイはクラブを通じてコメントしている。 「ヴァンフォーレ甲府との契約に関し協力して頂きました関係者の皆様に感謝します。ヴァンフォーレ甲府のファン・サポーター、選手、クラブ関係者、山梨県民の皆様と一緒に戦い、J1復帰しましょう。宜しくお願いします」 2018.01.17 18:20 Wed
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トップ下の獲得を狙うインテル、交渉は難航予想もPSGのパストーレ代理人と接触

インテルはパリ・サンジェルマンに所属するMFハビエル・パストーレ(28)の獲得を目指し、代理人と接触したと、イタリアメディア『スカイスポーツ』が15日、報じている。インテルは今冬の補強第1号として、ベンフィカからアルゼンチン出身のセンターバック、DFリサンドロ・ロペスを獲得したばかりだが、続いてパリSGの28歳MFに再び触手を伸ばしている。インテルでは今シーズン、主砲のFWマウロ・イカルディが前線で孤立する場面が目立っており、同選手のサポート役となるトップ下の選手の獲得を狙っている。ピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は獲得に向けた交渉の余地を探るため、パストーレの代理人マルセロ・シモニアン氏とミラノで接触し、夕食を共にした。元パレルモの選手は昨年末、「インテルは僕がとても好きなチームだし、パリSGを退団するとしたらイタリアへ行きたい」と述べるなど、インテルに対し敬意を示している。ただ一方で、同僚DFチアゴ・シウバの発言を否定する形でインスタグラムにおいて、「ここでキャリアを終えたい」とパリSG残留を示唆しており、本人の意思は明確になっていない。また高額な移籍金が予想されるほか、シーズン途中とあり獲得交渉は難航することが予想される。提供:goal.com 2018.01.17 17:38 Wed
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新センターバックの到着でバルトラがドルトムント退団を決心か…1月中にスペイン復帰へ?

スペイン代表DFのマルク・バルトラ(27)は、この冬にもボルシア・ドルトムントを離れることになるかもしれない。ドイツ誌『シュポルトビルト』が伝えている。2016年夏にバルセロナから加入したバルトラは、センターバックを本職としているが、ピーター・ボス前監督の下では主に右SBで起用されると、ペーター・シュティガー新監督の下ではまだリーグ戦でプレーしておらず、ベンチに甘んじている。また、クラブがDFマヌエル・アカンジを獲得したことでドルトムントにCBが6人所属。状況がさらに苦しくなると見られるバルトラだが、ロシア・ワールドカップへの出場を逃したくない同選手はコンスタントな出場時間を見込める環境を求めているとのこと。報道によれば、スペインのクラブへの移籍を目指しているという。一方、2008年からドルトムントに属するDFネヴェン・スボティッチも近々に移籍が実現する可能性が浮上。昨シーズン後半戦はレンタルでケルンに渡ったCBの獲得にはフランスのサンテティエンヌが動き出しているようだ。なお『WAZ』によると、ドルトムントは今夏にレバークーゼンからドイツ代表DFヨナタン・ターを獲得する狙いだという。契約に契約解除条項が盛り込まれており移籍金は2500万ユーロに設定されていると見られる同選手だが、複数のプレミアリーグクラブからの関心も伝えられている。提供:goal.com 2018.01.17 17:37 Wed
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昨季現役引退の平本一樹氏、町田のチームPRリーダー就任「満員のスタジアムをつくれるよう」

▽FC町田ゼルビアは、昨シーズン限りで現役を引退した平本一樹(36)がチームPRリーダーに就任することを発表した。正式契約は2月1日。 ▽平本氏は読売日本SCジュニア、読売日本SCJrユース、ヴェルディユースと下部組織で育ち、1999年にトップチームに昇格した。 ▽トップチームでは2004年に第84回の天皇杯で優勝。2005年のゼロックススーパーカップでも優勝。2007年に横浜FCへと期限付き移籍するも翌年には東京Vに復帰。2012年にFC町田ゼルビア、2013年にヴァンフォーレ甲府へと期限付き移籍でプレーしたが、2014年に復帰しプレーしていた。 ▽17シーズンに渡って東京Vでプレーしたが、今シーズンは公式戦の出場はなかった。J1リーグでは通算186試合出場29得点、J2では227試合出場45得点、YBCルヴァンカップでは31試合出場5得点、天皇杯では23試合出場5得点を記録。 ▽クラブ公式サイトによると、平本氏は祖父や親戚が町田在住と縁があり、チームの発展や地域の発展に貢献したいとの想いから入社した模様。今後は地域振興を主な業務とし、地域イベントの参加や各小学校の訪問、出前サッカーの参加など豊富な経験を活かした役割を担うとのことだ。 ▽町田のチームPRリーダーに就任することを発表した平本氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「2018シーズンよりゼルビアで働かせていただくことになりました平本です。ゼルビア発展のため、今の自分に何ができるのかは、まだまだ未知数ですが、やるべきことは、もっと世の中にゼルビアを知ってもらうこと、一人でも多くの皆様に野津田へ足を運んでもらうようにすることだと思っております。満員のスタジアムをつくれるよう、これから努力して参ります」 「2012シーズンは、自分の力のなさでゼルビアを降格させてしまいました。その過去は消し去ることはできませんが、またこうして先祖や祖父、親戚も多い町田の地で、少しでも恩返しできる機会を与えてくださったゼルビア関係者の皆様には、本当に感謝しています」 「『平本が町田に来て良かった』関わる皆様にそう言ってもらえるように日々努力していきます。ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、行政の皆様、地域の皆様、自分のできる限りの力を捧げたいと思いますので、これからよろしくお願い申し上げます」 2018.01.17 17:20 Wed
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スペイン2部のアルバセテのコスタリカ代表GKカルバハルが徳島へレンタル移籍

▽スペイン2部のアルバセテ・バロンピエは17日、コスタリカ代表GKダニー・カルバハル(29)が徳島ヴォルティスへレンタル移籍することを発表した。レンタル期間は2018年12月までとなる。 ▽ダニー・カルバハルは、コスタリカのデポルティボ・サプリサの下部組織出身で、2017年7月にアルバセテへ完全移籍。スペイン2部で2試合、コパ・デル・レイで1試合に出場していた。また、コスタリカ代表としても4試合に出場している。 ▽カルバハルはクラブを通じて、「アルバセテがくれたチャンスに感謝しています。多くの成功がクラブにもたらさせることを願います」とコメントした。 2018.01.17 15:40 Wed
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チェルシー、キャロルに長期契約オファーか ウェストハムは30億円以上要求

▽チェルシーが、ウェストハムの元イングランド代表FWアンディ・キャロル(29)に長期契約オファーを準備しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽今冬にエバートンからイングランド代表MFロス・バークリーを獲得したチェルシー。現在はスペイン代表FWアルバロ・モラタのバックアッパーとなるアタッカーを探しているようで、プレミアリーグでの経験が豊富なキャロルに白羽の矢を立てている模様。チェルシーは公式戦ここ3試合ノーゴールに終わっており、シーズン開幕前から危惧されていたFW不足を解消するためにも、キャロル獲得に熱心だといわれている。 ▽これまでの報道によると、チェルシーはキャロルに関して、今季限りのレンタルでの獲得を試みていたとされているが、『テレグラフ』が伝えるところによれば、クラブは長期契約のオファーを用意しているという。これに対し、ウェストハム側は移籍金2000万ポンド(約30億円)を要求しているようだ。 2018.01.17 15:35 Wed
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イングランド2部、昨季の観客総動員数がラ・リーガを上回る

▽チャンピオンシップ(イングランド2部相当)の2016-17シーズンの観客総動員数が欧州リーグで3番目に多い数字となったようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽欧州リーグにおける、16-17シーズンの観客総動員数が発表された。レポートによると、チャンピオンシップでは1100万人以上を記録し、リーガエスパニョーラ(スペイン)を上回ったようだ。 ▽最多となったのはプレミアリーグ(イングランド)で13,607,420人を動員。次いでブンデスリーガ(ドイツ)が12,703,896人。チャンピオンシップはその下の3番目に位置し、以下、リーガエスパニョーラ、セリエA(イタリア)、リーグ・アン(フランス)と続く。 ▽昨シーズンのチャンピオンシップでは、1試合平均20,125人の動員数を記録した。リーグ優勝を果たしたニューカッスルが本拠地セント・ジェームズ・パークにリーズ・ユナイテッドを迎えた第42節(1-1)では、最多となる52,301人を動員。1試合平均は51,106人となったようだ。 ▽なお、16-17シーズンの1試合平均の動員数に注目すると、4万693人を動員したブンデスリーガが最多に。2位のプレミアリーグは3万5838人。以下、リーガエスパニョーラは2万7609人、セリエAは2万2177人を記録した。 ◆欧州リーグ観客総動員数トップ10 1.プレミアリーグ(イングランド)/13,607,420人 2.ブンデスリーガ(ドイツ)/12,703,896人 3.チャンピオンシップ(イングランド2部相当)/11,086,368人 4.リーガエスパニョーラ(スペイン)/10,620,000人 5.セリエA(イタリア)/8,377,860人 6.リーグ・アン(フランス)/7,965,940人 7.2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)/6,652,134人 8.エールディビジ(オランダ)/5,840,316人 9.リーグ・ワン(イングランド3部相当)/4,373,496人 10.プリメイラリーガ(ポルトガル)/3,622,428人 2018.01.17 15:12 Wed
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“黄金世代”小野伸二・高原直泰・稲本潤一が再会! 「出会いは14歳くらいからかなぁ」「まだまだこれからやぁ」

▽日本サッカーの一時代を築いた“黄金世代”の3人が再会を果たしたようだ。 ▽それは九州サッカーリーグに所属する沖縄SVを設立し、代表兼監督兼選手を務める元日本代表FW高原直泰が、沖縄で1次キャンプを行っているコンサドーレ札幌の練習を訪問したことで実現。年代別日本代表やA代表で共に戦い、切磋琢磨してきた札幌の元日本代表MF小野伸二と元日本代表MF稲本潤一と旧交を温めた。 ▽その様子を小野は自身のオフィシャルブログで報告。「刺激しあってきた3人組で」とのコメントと共に3ショットの写真を掲載し、以下のように再会を振り返った。※絵文字省略 「今日はスペシャルゲストがトレーニングを観にきてくれました」 「この3人の出会いは14歳くらいからかなぁ もう24年かぁ 月日が経つのも早いもんだ まだまだお互い刺激しあいながら頑張ろう」 ▽また、稲本も自身のインスタグラム(junichi_inamoto17)で再会を果たしことを報告している。※絵文字省略 「久しぶりの3人 かれこれ中学生からの友達 もう38歳! まだまだこれからやぁ〜」 ▽小野、高原、稲本らの年代は1994年に開催されたU-16アジアユース選手権優勝をきっかけに黄金世代と呼ばれることに。黄金世代は1999年に当時A代表の監督と兼任していたフィリップ・トルシエ監督と共にワールドユース選手権で準優勝、2000年のシドニーオリンピックでベスト8(小野はケガのため不参加)、2002年の日韓・ワールドカップでは初の決勝進出となるベスト16という成績を収めており、個人としても海外で活躍するなど日本サッカー界をけん引してきた。 2018.01.17 15:03 Wed
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柏のGK練習に野球のバット!? 反射神経を養う独特な練習方法とは

▽柏レイソルのGK練習では独特なトレーニング方法が行われているようだ。 ▽それは柏レイソルのオフィシャルマスコット・レイくんが、公式のツイッターアカウントを用いて投稿された動画から発覚。その練習方法は、松本拓也GKコーチが野球のバットでサッカーのリフティングボールをノックし、フリーキックの練習に用いられる壁の下を通してそれにGKが反応するというもの。ボールの打ち所が壁によってブラインドになっているため、反射神経が養われそうだ。 ▽また、ツイッターのハッシュタグからどうやら松本GKコーチは、中学時代まで野球の有力選手だった模様だ。柏レイソルに所属するGK桐畑和繁、GK滝本晴彦、GK猿田遥己、GK中村航輔は、全員が柏U-18出身。松本GKコーチは、2015年にトップチームのGKコーチに就任するまで下部組織のGKコーチを務めていたが、こういうユニークな練習や発想が優秀なGKを生んでいるのかもしれない。 2018.01.17 15:00 Wed
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岐阜、オークランド・シティからFWライアン・デ・フリースを獲得! 昨年12月にはクラブ・ワールドカップに出場

▽FC岐阜は17日、ニュージーランドのオークランド・シティから元ニュージーランド代表FWライアン・デ・フリース(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽ライアン・デ・フリースは、これまでワイタケレ・ユナイテッドやベントリー・グリーンズ、オークランド・シティなどニュージーランドの複数クラブでプレー。今シーズンはここまで国内リーグで6試合に出場して10ゴール3アシストを記録していた。また、2017年12月にUAEで開催されたFIFAクラブ・ワールドカップ開幕戦のアルジャジーラ戦にフル出場。2015年5月の監督代表との国際親善試合でニュージーランド代表デビューを飾った。 ▽また、クラブ公式サイトでは、同選手の特徴を「パワーとスピードを兼ね備えたストライカー。得点能力が高く、技術も優れた選手」と紹介している。 ▽岐阜への加入が決定したライアン・デ・フリースは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「日本でプレーする機会、私と私の家族が日本で生活できる経験を与えてくれた、大木監督をはじめFC岐阜の皆様に感謝しています。FC岐阜の一員として、ファン・サポーター、チームメイト、スタッフの方々と強い絆を築けるよう全力でチームに貢献していきたいと思います。みなさん、よろしくお願いします」 2018.01.17 14:51 Wed
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得点力不足のレアル、夏のイカルディ獲得に本腰?違約金150億円も問題なしと報道

レアル・マドリーは、来シーズンに向けてインテルFWマウロ・イカルディの獲得を検討しているようだ。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。今シーズン、マドリーはリーガ・エスパニョーラ第19節を終えて4位、消化試合が1試合少ないものの、首位バロセロナに19ポイントもの差を許している。30歳を迎えたFWカリム・ベンゼマは公式戦20試合でわずか5得点にとどまっており、フロレンティーノ・ペレス会長はパフォーマンスの低下を危惧している。このため、マドリーは来シーズンに向けて戦力アップを図るべく、インテルのエース、イカルディをリストアップしたようだ。アルゼンチン代表FWは、これまでリーグ戦20試合で18得点を挙げており、セリエA得点王争いで2位につける。昨シーズンも24得点を挙げており、ストライカーとして十分な成績を残している。イカルディ獲得の障害とみられているのが、国外移籍について設定された1億1000万ユーロ(約150億円)の移籍金。しかし、最大のライバルであるバルセロナが、今冬にMFフィリペ・コウチーニョを1億6000万ユーロ(約217億円)で獲得したことなどから、マドリーはこの金額を支払うことも問題はないと、同紙は伝えている。これまで幾度となくイカルディへの関心が伝えられているマドリーだが、低迷している現状を受け、獲得に本腰を入れ始めたのかもしれない。提供:goal.com 2018.01.17 13:12 Wed
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ハインケス、デ・ブライネを“抜きん出た選手”と評価も「獲得には全財産が必要」

バイエルンのユップ・ハインケス監督は、ケビン・デ・ブライネを称賛するも、獲得に動くことは不可能と考えているようだ。現在、プレミアリーグで首位を独走するマンチェスター・シティで、6ゴール、9アシストを記録するなど一際輝きを放つデ・ブライネ。同選手にシティから退団する意志はないものの、仮に他クラブに移籍するようなことがあれば、ネイマールやフィリペ・コウチーニョ並みの移籍金が発生する可能性がある。ドイツ『キッカー』で5000万ユーロを超える“スーパートランスファー”が必要かと問われたハインケス監督は「スーパートランスファーとはどういう意味だ?」と話し、以下のように続けた。「ポール・ポグバは1億500万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドに行った。彼はこの価値があるだけのプレーをしているか?そのような疑いの目を向けられているトッププレーヤーは大勢いる。しかし、バイエルンは(ニクラス)ズーレ、(ヨシュア)キミヒ、(コランタン)トリッソ、(キングスレー)コマンなど我々のやり方を貫くべきだ」「4000万ユーロや5000万ユーロの選手を連れてくる必要はあるとは思うが、5000万ユーロでは決定的な選手を獲得できない。例えば、ケビン・デ・ブライネだ。彼は昨シーズン、これだけのプレーをしなかった。しかし、彼を獲得するためには資産のすべてを与えなくてはならない。確かにこのポジションには彼のような選手が必要だ。デ・ブライネはヨーロッパでもっとも抜きんでた選手だと思う」提供:goal.com 2018.01.17 13:12 Wed
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ブスケッツ、ネイマール退団直後を振り返る「すべて悪い方向に向かうと思った」

バルセロナMFセルヒオ・ブスケッツが、昨年夏のFWネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を振り返っている。ネイマールは契約解除金2億2200万ユーロ(約295億円)と引き換えに、PSGへと移籍した。ブラジル代表FWを放出したバルセロナは今季序盤戦で苦しむことが予想されたが、リーガ・エスパニョーラ第19節終了時点で無敗を維持して首位を快走している。ブスケッツは、現在のチーム状況について、次のように語った。「僕たちは素晴らしいレベルでプレーしている。対戦チームは、いくつか勝ち点を落としているね」「僕たちは難しいアウェーのスタジアムで勝利を収めることができ、良いシーズン前半戦を送れたと思う。スタッフのことだったり、いろいろ変化があって、シーズンが始まった頃はすべてが悪い方向に向かうと思っていた」提供:goal.com 2018.01.17 13:12 Wed
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新潟MF成岡翔が相模原に加入「もっとサッカーがうまくなりたい。ただその一心です」

▽SC相模原は17日、アルビレックス新潟からMF成岡翔(33)を獲得したことを発表した。 ▽成岡は2003年に藤枝東高校からジュビロ磐田へ入団。その後、2011年のアビスパ福岡への移籍を経て、2013年に新潟へ加入した。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで12試合に出場。また、YBCルヴァンカップには3試合、天皇杯には1試合出場している。 ▽相模原への加入が決定した成岡は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆SC相模原 「相模原のみなさん初めまして成岡翔です。今シーズンからSC相模原でプレーすることになりました。チームために、全力でプレーします。応援宜しくお願いします」 ◆アルビレックス新潟 「2018シーズンはSC相模原でプレーする事になりました! 以前にもお伝えした通り、もっとサッカーがうまくなりたい。ただその一心です。その場を与えてくれる、相模原さんには本当に感謝しています。 新潟の皆さんにも、また私のプレーを見てもらえることを、僕自身が一番嬉しく思っています。新潟で得たものを相模原で発揮できるように、そして成長した姿を見せられるように努力していきます!」 2018.01.17 13:09 Wed
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ユーべ所属25年のマルキジオの退団が近づく…将来は先輩ピルロに倣いMLSへ?

ユベントスに所属する元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオがシーズン終了後のMLS移籍を検討していると、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。マルキージオは地元トリノ出身で7歳の時からユべントスに所属する。2007-08シーズンにエンポリへレンタル移籍したものの、翌年には復帰し、以降ユベントス一筋を貫いている。2015-16シーズン終盤に左ひざ十字靭帯を断裂する重傷を負い、昨シーズンの大部分を棒に振った。今シーズンこそ再起の年として期待されたが、開幕直後に古傷を負傷するアクシデントにも見舞われた。長年にわたり、ユベントスの中盤において代えのきかない存在として君臨していたマルキジオだが、厳しいポジション争いの中、本来のフィジカルコンディションを取り戻すことができず、ベンチを温める日々が続いている。現状を踏まえ、31歳のマルキージオは今シーズン終了後の移籍を検討している。2015年夏にニューヨーク・シティへと渡り、昨年11月に38歳で現役引退を迎えた先輩、アンドレア・ピルロのようにMLSでの新たな冒険に意欲を示していると見られる。ユベントスでのラストシーズンとなるかもしれない今年、マルキジオは有終の美を飾るべく復活へ望みをかける。提供:goal.com 2018.01.17 13:02 Wed
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YS横浜が千葉からMF仲村京雅を完全移籍で獲得…昨季は期限付き移籍でプレー

▽Y.S.C.C.横浜は17日、ジェフユナイテッド千葉から期限付き移籍で所属していたMF仲村京雅(21)が完全移籍で加入することを発表した。 ▽仲村は、千葉の下部組織で育ち、2015年にトップチームへ昇格。同年7月にYS横浜へと期限付き移籍。2016年に千葉へ復帰するも、同年9月にFC琉球へと育成型期限付き移籍。2017年は再びYS横浜へと期限付き移籍で加入していた。2017シーズンは明治安田生命J3リーグで22試合に出場しプロ初ゴールを記録。天皇杯でも1得点を記録していた。なお、千葉での公式戦出場はなかった。仲村は両クラブを通じてコメントしている。 ◆Y.S.C.C.横浜 「熱狂的なサポーター、スタッフ、チームメイト、チームに関わる全ての人と共にまた戦えることを嬉しく思います。毎日全身全霊で戦っていきます。J3優勝まで一緒に駆け上がっていきましょう」 ◆ジェフユナイテッド千葉 「ジェフではユースの時から含めて約7年間お世話になりました。ジェフでプロをスタートできた時は本当に幸せでした。ですがジェフのユニフォームを着て活躍する姿を見せることができず本当に悔しいです」 「レンタル先でもファン・サポーターの皆様がいつも温かい声援をしてくれて、いつも前を向くきっかけをくださり本当に嬉しかったです。たくさんの方に出会えた事、最高のクラブでプロになれた事は自分の財産です。これからもジェフそして、仲村京雅をよろしくお願いします。 必ず成長して戻ってこられるように頑張ります」 2018.01.17 11:48 Wed
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イングランド第一号はレスターFWイヘアナチョ! カップ戦で導入開始のVARゴールを記録

▽今シーズンからセリエAやブンデスリーガでも導入されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)だが、イングランドでもVARでのゴール第一号が誕生した。 ▽記念すべきイングランドのVARゴール第一号を決めたのは、マンチェスター・シティからレスター・シティに今シーズン加入したナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(21)。イングランドではプレミアリーグではVARを導入していないものの、2018年1月からのFAカップ、カラバオ・カップ(EFLカップ)で導入を開始していた。 ▽レスターは16日、キング・パワー・スタジアムでFAカップ3回戦の再試合に臨み、リーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦。1-0で迎えた77分、イヘアナチョが2点目を奪う。しかし、オフサイドの判定となったものの、VARによる検証で判定が覆り、見事第一号となった。試合は、2-0でレスターが勝利している。 2018.01.17 11:30 Wed
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神戸MF田中英雄が契約満了で退団「全ての人に感謝!Ciao!」

▽ヴィッセル神戸は17日、MF田中英雄(34)と契約満了に伴い新シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽2005年に鹿屋体育大から神戸に加入した田中は、2014年に京都サンガF.C.に期限付きで移籍するも翌年から神戸に復帰。昨シーズンの明治安田生命J1リーグでは5試合1ゴールをマークした。 ▽退団が決まった田中は、クラブ公式サイト上で次のようにコメントしている。 「ヴィッセル神戸に関わり、トモに闘った監督、コーチ、スタッフ、選手、スポンサー、そして、どんな時も支え続けてくれたサポーターの皆さん、今まで本当にありがとうございました。僕を成長させてくれたチームとみんなに感謝するとともにヴィッセル神戸でプレー出来たことを嬉しく思います。今シーズンは一緒に戦うことはできませんが、新たなステージに進みチャレンジしたいと思います。そして、ヴィッセル神戸が更なる飛躍することを願っています。ヴィッセル神戸に関わる、全ての人に感謝!Ciao!」 2018.01.17 10:14 Wed
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ユナイテッド、モウリーニョに2021年までの新契約提示へ

▽マンチェスター・ユナイテッドが、ジョゼ・モウリーニョ監督(54)に新契約を提示する準備を進めているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2016年5月にユナイテッドと3年契約を結んだモウリーニョ監督は、初年度にコミュニティーシールドとリーグカップ、さらにヨーロッパリーグのタイトルを獲得。2シーズン目となった今シーズンは、首位のマンチェスター・シティに12ポイント差を付けられるも2位に位置。さらにチャンピオンズリーグやFAカップで勝ち残っている。 ▽そんな指揮官に対してクラブの首脳陣は昨年10月から評価を開始。モウリーニョ監督の代理人を務めるジョルジ・メンデス氏と交渉を行い、契約延長に向けて話が進んでいるようだ。 ▽なお、モウリーニョ監督とユナテッドは3年契約にオプションで1年間延長できるようになっており、最長で2020年までの契約となっている。しかしクラブ側はこの契約をさらに1年延長し、2021年までの新契約を提示する考えのようだ。 2018.01.17 09:51 Wed
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「ここではっきりさせたい」スソ、SNSで自らリバプール移籍の噂をけん制

ミランに所属するスペイン人FWスソは、インスタグラムに長文を投稿し、移籍の噂をけん制した。今冬の移籍市場において、スソの古巣であるリバプールはバルセロナへMFフィリペ・コウチーニョを放出した。このため、ブラジル人選手の後釜として過去にプレー経験のあるミランFWの再獲得を狙っていると報じられている。スソが昨年9月にミランと締結した新契約では、違約金が4000万ユーロ(約54億円)、チャンピオンズリーグ出場権を得た場合は5000万ユーロ(約68億円)に設定されている。設定額のオファーが届いた場合、スソはミランと協議することなく移籍することが可能だが、本人はミラノに残ることを強く希望している。「僕は重要な契約更新をしたばかりだ。ピッチのことを考えていて、メルカートについては代理人が対応してくれる。だが僕に関して、噂やらありもしない交渉やら不正確なあらゆる情報が目に入る。ここではっきりさせたい」「まず1つ目は、僕は違約条項にまったく興味がないということ。僕にとって重要なのはピッチだけだし、これから5カ月、そこで僕らは主役になるんだ。2つ目として、ミランのような伝統のある特別なクラブに対し敬意を払わなければならないということ。僕をチームの柱に据えてくれて、大きな投資をしてくれたんだ。3つ目だが、いずれにせよ僕の意思、僕の意思だけが尊重されるということ。僕は今、ここに残ることだけを望んでいる。これ以外のことはすべておしゃべりに過ぎない」現在の契約に移籍の際の違約条項が設定されているものの、ミランでのプレーを熱望するスソ自身にとって意味のないものであると強調。本人の意思に反して過熱する移籍話に釘を刺した。提供:goal.com 2018.01.17 09:30 Wed
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ポッピ放出の福岡が甲府のドゥドゥを期限付き移籍で獲得!! 「タイトルを目指しましょう」

▽アビスパ福岡は17日、ヴァンフォーレ甲府からブラジル人FWドゥドゥ(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2018年2月1日から2019年1月1日までとなっており、期間中は甲府との全ての公式戦に出場できない。 ▽2014年に初来日し、柏レイソルでプレーしたドゥドゥは、2016年から甲府でプレー。2017シーズンの明治安田生命J1リーグでは29試合5ゴールをマークした。 ▽移籍が決まったドゥドゥは両チームの公式サイトを通じてコメントを残している。 ◆ヴァンフォーレ甲府 「アビスパ福岡に移籍することになりました。ヴァンフォーレ甲府では本当に素晴らしい日々を過ごしました。これまで支えてくれたサポーターの皆様に感謝します。初ゴールを決めた時の感動、スタジアムの盛り上がりは一生忘れない最高の思い出です」 「昨シーズン目標達成できずに、胸が痛む思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。チームに残る仲間、新加入選手には精一杯頑張ってほしいです。新たな歴史を刻めるように応援しています」 ◆アビスパ福岡 「アビスパ福岡で新たなチャンスを頂き感謝しています。今まで通り全力を尽くし、ゴールやアシストで貢献度が高い選手と評価してもらえるようにプレーしたいと思います。厳しい戦いが予想されますが、その中で自分の特徴を生かして、ドリブル、ゴール前の感覚にこだわることがチームの結果に繋がっていくようにしっかり準備して行きたいと思います。最大の目標として、タイトルを目指しましょう」 2018.01.17 09:21 Wed
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蜜月は終焉へ…ペレス会長がC・ロナウド売却を考慮

▽ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)とレアル・マドリーの蜜月は終焉を迎えるようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽2009-10シーズンから9シーズンに渡ってマドリーの絶対的エースに君臨し、史上初のチャンピオンズリーグ連覇を含む主要タイトルを15個も獲得してきたC・ロナウド。しかし今シーズンはリーガエスパニョーラで14試合4ゴールとパフォーマンスが低下。さらにライバルのバルセロナに19ポイント差(マドリーが1試合未消化)と大きく引き離されている。 ▽そんなC・ロナウドは以前から2021年までとなっているマドリ―との契約延長について噂されてきた。しかし今回はこの契約が更新されることはないようだ。 ▽『アス』によると、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はすでにC・ロナウドを売却不可能な選手とは考えていない模様。同選手の代理人を務めるジョルジ・メンデス氏にはすでに考えを伝えているようで、現行の契約が満了を迎える前に移籍する可能性が高まっているようだ。 ▽なお『アス』は、C・ロナウド移籍の争点は同選手の給料にあると見ている。先日、『フットボール・リークス』が明かしたサッカー選手たちの給料で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが1億ユーロを受け取っていると暴露されていた。一方のC・ロナウドは5000万ユーロのようで、同選手は新契約でメッシと同等の給与を求めるだろうとしている。 ▽C・ロナウドに対しては欧州のクラブだけでなく中国スーパーリーグやメジャーリーグ・サッカー(MLS)からも関心が寄せられている。また、古巣であるマンチェスター・ユナイテッドも同選手の獲得を望んでいるとされているが、高額な移籍金と給料がネックとなっているようだ。 2018.01.17 09:11 Wed
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チェルシーはサンチェスに興味なしか…コンテが獲得を否定「獲得レースに参戦したとは思わない」

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、アーセナルFWアレクシス・サンチェス争奪戦に参戦したとの報道を否定している。今夏アーセナルとの契約が切れるサンチェスを巡って、ビッグクラブの多くが今冬の獲得に乗り出している。最有力候補であったマンチェスター・シティが獲得レースから撤退したことにより、マンチェスター・ユナイテッドがポールポジションに立っていると伝えられる中、チェルシーもロンドンのライバルクラブからエースの獲得チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、アーセナルFWアレクシス・サンチェス争奪戦に参戦したとの報道を否定している。今夏アーセナルとの契約が切れるサンチェスを巡って、ビッグクラブの多くが今冬の獲得に乗り出している。最有力候補であったマンチェスター・シティが獲得レースから撤退したことにより、マンチェスター・ユナイテッドがポールポジションに立っていると伝えられる中、チェルシーもロンドンのライバルクラブからエースの獲得を目論んでいると報じられた。しかし、FAカップ3回戦のノリッジ・シティ戦前の会見に挑んだコンテ監督は、サンチェス獲得に関する質問に対して、「私は何も知らないが、クラブが獲得レースに参戦したとは思わない」とチリ代表FWへの興味を否定した。昨夏に獲得に失敗したロス・バークリーを1月の移籍市場で獲得するなど、積極的な動きを見せるチェルシーだが、コンテ監督は「移籍について私の意見を言うつもりはない」と今後の補強についても口を閉ざしている。提供:goal.comを目論んでいると報じられた。しかし、FAカップ3回戦のノリッジ・シティ戦前の会見に挑んだコンテ監督は、サンチェス獲得に関する質問に対して、「私は何も知らないが、クラブが獲得レースに参戦したとは思わない」とチリ代表FWへの興味を否定した。昨夏に獲得に失敗したロス・バークリーを1月の移籍市場で獲得するなど、積極的な動きを見せるチェルシーだが、コンテ監督は「移籍について私の意見を言うつもりはない」と今後の補強についても口を閉ざしている。提供:goal.com 2018.01.17 08:38 Wed
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