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ビジャレアル、バッカが4~6週間の離脱

▽ビジャレアルのコロンビア代表FWカルロス・バッカが4~6週間の離脱を強いられるようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽バッカは20日に行われたリーガエスパニョーラ第9節アトレティコ・マドリー戦で、後半19分から出場したが、左足ハムストリングを負傷して同31分に交代していた。『アス』によれば復帰までに4~6週間要するとのことだ。 ▽昨季リーガエスパニョーラで15ゴールを挙げたバッカは、今季ここまでリーグ戦9試合の出場で1ゴールに留まっていた。 2018.10.24 00:30 Wed
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ボルトがCLグループHの大一番を予想「ユナイテッドが勝利するだろう」

▽元陸上選手のウサイン・ボルトが、23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節のマンチェスター・ユナイテッドvsユベントスの結果を予想している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽2017年に陸上競技短距離選手を引退した後、プロフットボーラーへの転身を図っているボルト。セントラルコースト・マリナーズのトライアルを受けており、12日に行われたサウスウエスト・ユナイテッドとのフレンドリーマッチで2ゴールを決めたことが話題となった。 ▽そんな中、ボルトは23日に行われるCL第3節のユナイテッドvsユベントスについて『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで「素晴らしい試合になる」と語りながらも、以前から大ファンを公言しているユナイテッドの勝利を予想した。 「素晴らしい試合になると思っているよ。両チームとも素晴らしい歴史と大きな誇りを持っている。この一戦はグループステージで最も重要な試合になるだろうね。ユベントスはセリエAで素晴らしい成績を残しているし、ユナイテッドもそこまで良い成績ではないけど、僕は自信を持っていると思うよ」 「ユナイテッドはホームでプレーできるからね。それは大きな利点となるだろう。オールド・トラフォードでの試合とアウェイでの試合は全然違うものだよ」 「多くのゴールを見たいけど、僕は1-0と予想する。そして、その1点でユナイテッドが勝利すると思っているよ」 2018.10.24 00:30 Wed
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リバプール、CLツルヴェナ戦はマネ出場可能もヘンダーソンとN・ケイタは欠場《CL》

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督は23日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第3節ツルヴェナ戦・ズヴェズダとのホーム戦に向けてコメントした。 ▽クロップ監督はこの試合に向けてセネガル代表合流中に負傷し、直近のハダースフィールド戦を欠場していたFWサディオ・マネが出場可能な一方で、ハダースフィールド戦で前半のみの出場となっていたイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンと、ギニア代表合流中に負傷していたMFナビ・ケイタが欠場することを明かした。 「サディオは全くもって普通にトレーニングをこなせている。だからこの後、何か起きない限り、試合に出場することになる。とても良いことだ。ジョーダンに関しては心配するほどではないが、ハムストリングを痛めているから明日は確実にプレーしない。週末のカーディフ戦で復帰できればと思っている。また、代表戦の負傷で離脱しているナビも明日の出場はないだろう」 ▽リバプールはCL2試合を終えて、初戦のパリ・サンジェルマン戦を勝利し、2戦目のナポリ戦を落として1勝1敗スタートとなっている。 2018.10.23 23:55 Tue
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バルセロナ戦に向けたインテルの招集メンバー発表、ナインゴラン欠場もペリシッチとブロゾビッチがメンバー入り《CL》

▽インテルは23日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節バルセロナとのアウェイ戦に臨む招集メンバー19名を発表した。 ▽前日にインテルが発表していた通り、直近のミラノ・ダービーで負傷したベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが招集外となった一方、同じくダービーで軽傷を負っていたクロアチア代表MFイバン・ペリシッチと同国代表MFマルセロ・ブロゾビッチの両選手はメンバー入りした。 ▽インテルはCL2試合を終えてPSV、トッテナムに連勝し、好スタートを切っている。インテルの招集メンバーは以下の通り。 ◆インテル招集メンバー GK サミル・ハンダノビッチ ダニエレ・パデッリ トンマーゾ・ベルニ DF シメ・ヴルサリコ ステファン・デ・フライ アンドレア・ラノッキア クワドゥオ・アサモア ミランダ ダニーロ・ダンブロージオ ミラン・シュクリニアル MF マルセロ・ブロゾビッチ マティアス・ヴェシーノ ボルハ・バレロ イバン・ペリシッチ アントニオ・カンドレーバ FW マウロ・イカルディ ラウタロ・マルティネス ケイタ・バルデ・ディアオ マッテオ・ポリターノ 2018.10.23 23:20 Tue
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マンチェスター・シティDFコンパニ、戦友ハートを称える「彼はシティのレジェンドだ」

マンチェスター・シティに所属するDFヴァンサン・コンパニが、元同僚で現在はバーンリーに所属するGKジョー・ハートへ称賛の言葉を送っている。現在バーンリーの守護神として活躍するハートは、昨季までの12年間をシティで過ごす。その間2度のプレミアリーグ制覇(2011ー12、2013-14)、リーグカップ優勝(2013ー14、2015ー16)、1度のFAカップ(2010ー11)制覇と、古巣のタイトル獲得に大きく貢献していた。そんな元チームメイトについてコンパニは試合後のインタビューでこのように語っている。「彼はチームにとっての最重要人物だった。信じられないセーブで何度もチームを救ってきた。シティを現在の地位にまで引き上げてくれた彼の功績は決して過小評価できないことだ。ハートはシティのレジェンドだよ」コンパニは、ともにディフェンスラインを支えてきたかつての戦友に対して、「彼にはこれからもいい結果を残し続けてほしい、彼の幸せを願っているよ」とエールを送った。なお、エティハド・スタジアムで行われたマンチェスター・Cとバーンリーの一戦は、シティが5-0で大勝。勝利したシティは2位リバプールと勝ち点同数で首位につけ、一方で敗れたバーンリーは13位となっている。提供:goal.com 2018.10.23 22:55 Tue
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ハンブルガーSVがティッツ監督を電撃解任! 後任に昨季シュツットガルト解任のヴォルフ氏

▽ハンブルガーSV(HSV)は23日、クリスティアン・ティッツ監督(47)の解任を発表した。また、後任には昨季途中までシュツットガルトを率いていたハネス・ヴォルフ氏(37)が就任することが併せて伝えられている。 ▽昨季終盤にユースチームから昇格する形でHSVのトップチームを率いることになったティッツ監督は、チームのブンデスリーガ初の降格を食い止めることはできなかったものの、1年でのブンデス復帰を託されて今季も続投した。 ▽今季ここまでは5勝2敗3分けの5位と十分に昇格を狙える位置にいたものの、ホームゲーム6試合のうちで4戦無得点など直近の戦績が芳しくないことを受けて、クラブ上層部は同監督の更迭に踏み切った。 ▽今回の電撃解任に関してHSVのラルフ・ベッカーSD(スポーツ・ディレクター)は、「我々には競技面における状況の分析を行う責務があり、そして残念ながら目指していた改善は見られず、このままではシーズンの目標達成も危ぶまれるとの判断を下した」と、ティッツ監督の解任理由を説明している。 ▽HSVの新指揮官に就任するヴォルフ氏はドルトムントの下部組織での指導を経て2016年からシュツットガルトの指揮官に就任。同シーズンに1部昇格に導く見事な手腕を発揮したものの、昨季は序盤から低迷を強いられてシーズン半ばに解任されていた。 ▽なお、ヴォルフ氏はシュツットガルト時代に日本代表FW浅野拓磨を指導しており、DF酒井高徳やFW伊藤達哉の2人の日本人選手にとっても親和性の高い指揮官だ。 2018.10.23 22:50 Tue
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移籍希望から一転、ラビオPSG残留へ

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)の残留が近づいているようだ。フランス『Le10Sport』が伝えた。 ▽PSGとの契約が今シーズン限りで満了を迎えるラビオ。トーマス・トゥヘル監督はラビオを不可欠な存在と位置付けていたものの、ラビオ側が契約延長のオファーを3度断っており、交渉が難航していた。 ▽この状況を受け、ラビオを注視していたバルセロナやマンチェスター・シティといったビッククラブが触手を伸ばしていると、移籍が取り沙汰されている。 ▽しかし、ここに来て状況が一転。フランス『カナル・プリュス』の記者であるオリヴィエ・タラロン氏がPSGのナセル・アル・ケライフィ会長のコメントを伝え、「我々はラビオの契約延長に自信を持っている。今後数週間は見守る必要がある。依然、契約期間については議論している。多分、3年間となるだろう」とラビオの契約延長が濃厚になったことを報じた。 ▽PSG下部組織出身のラビオは、2012年トップチームデビュー。加入当初こそ、有力タレントがひしめくチームで満足いくプレーができなかったが、近年では徐々にプレー時間が増加。今シーズンはここまでリーグ・アンでは、9試合で2ゴールを記録している。 2018.10.23 22:43 Tue
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あなたの忘れられないクラシコは? 超WSが劇的マッチをピックアップ!

▽リーガエスパニョーラ第10節バルセロナvsレアル・マドリー、今シーズン初めての伝統の一戦“エル・クラシコ”が、10月28日(日)の24時15分にカンプ・ノウでキックオフを迎える。 ▽シーズンの成績に関係なく、両チームのファン・メディア・関係者を熱くする“クラシコ”に備え、本稿では過去のクラシコから両クラブにとって思い出深い一戦をそれぞれピックアップ。当時の状況を整理しつつ、脈々と続く因縁の一端を垣間見ていく。 ◆スペインの盟主はバルセロナ! 衝撃のマニータ 試合日:2010年11月29日 2010-11シーズン リーガエスパニョーラ第13節 会場:カンプ・ノウ バルセロナ 5-0 レアル・マドリー 【バルセロナ】 シャビ(前10) ペドロ(前18) ビジャ(後10) ビジャ(後13) ジェフレン(後46)※下記文中には、87分という表記となっております。 ◆バルセロナ出場メンバー[4-3-3] 監督:グアルディオラ GK:バルデス DF:ダニエウ・アウベス、ピケ、プジョル、アビダル MF:シャビ(後42分/セイドゥ・ケイタ)、ブスケッツ、イニエスタ FW:ペドロ(後42分/ジェフレン)、メッシ、ビジャ(後31分/ボージャン) ◆レアル・マドリー出場メンバー[4-2-3-1] 監督:モウリーニョ GK:カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カルバリョ、マルセロ(後15分/アルベロア) MF:クリスティアーノ・ロナウド、ケディラ、エジル(後0分/ラッサナ・ディアラ)、シャビ・アロンソ、ディ・マリア FW:ベンゼマ ベスト・オブ・クラシコは!?記憶に残る“クラシコ”を投票しよう! Getty Images▽第12節を消化した時点で1位レアル・マドリー(勝ち点32)、2位バルセロナ(勝ち点31)の順位で並び、両者の勝ち点差は「1」。前シーズンにリーガ制覇を成し遂げたバルセロナから王座を奪還すべく、ジョゼ・モウリーニョを新指揮官に招へいしたマドリーが勇んで敵地に乗り込んだ。なお、名将モウリーニョにとっては、初の“エル・クラシコ”となる。 ▽雨の中で始まった試合、バルセロナはパスサッカーで序盤からマドリーを圧倒。イニエスタのスルーパスを受けたシャビが屈辱を与えるチップキックでカシージャスの頭上を抜いて易々と先制すると、完全に主導権を握る。18分にペドロが追加点を決めスコアが2点差に広がる中、マドリーは全く反撃の形を見出せずに前半を終えた。 ▽劣勢で迎えた後半、マドリーはエジルとの交代でより守備的なL・ディアラを投入し、まずはバルセロナの攻撃を鎮静化させにいく。しかし、相手の策を全く意に介さないホームチームはその後も悠々とパスを回し続け、55分にメッシのスルーパスに反応したビジャが3点目を奪取。ビジャは、直後の58分にもメッシのロングスルーパスからこの試合2得点目を記録した。 ▽4点差を付けられた後のマドリーはフラストレーションを溜め、イエローカードを4枚提示されるほどの荒々しいプレーに終始。試合終了間際の91分には、ペドロに代わって投入された若手FWジェフレンが、出場からわずか4分でダメ押しの5点目を記録。加えて、92分には激しくコンタクトしたS・ラモスが一発退場と散々な結末に。バルセロナが「マニータ(1試合5得点を奪うこと)」のスコア以上に内容でも完全勝利を飾った。 ▽このクラシコ完勝でさらに勢いを増したバルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)、スーペル・コパのタイトルに加え、リーガエスパニョーラ3連覇を達成。タイトルがコパ・デル・レイのみに留まった白い巨人を置き去り、スペインの盟主として名を轟かせた。 気になるマドリー編は!?続きはこちらでチェック! 2018.10.23 22:30 Tue
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イニエスタ像の設置が決定! 2020年に故郷でお披露目

▽ヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが新たな名誉を得ることになる。スペイン『アス』が報じた。 ▽バルセロナの下部組織で育ち、2002年にトップチーム昇格。その後は、リーガエスパニョーラで9回、チャンピオンズリーグで4回の優勝を誇るなど、数多くのタイトルを獲得してきたイニエスタ。スペイン代表としても、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2008年、2012年のユーロとタイトルを獲得している。 ▽そんなイニエスタの功績を讃え、イニエスタの像が建設されるとのこと。場所は、生まれ故郷であるスペインのカスティージャ・ラ・マンチャ州アルバセテ県にあるアベラルド・サンチェス・パークになるようだ。 ▽イニエスタは、5年前に生まれ故郷であるアルバセテ県のフエンテアルビージャに銅像がある。セラーノ市長は「アンドレス(・イニエスタ)は、アルバセテの社会の価値を示している。謙虚さ、シンプルさ、そして勤勉であることだ」とコメントしている。 ▽『アス』によると、作品の評価は、オリジナリティと周囲の環境に適応することを考慮するとのこと。デザインが現在コンペにかけられており、デザインは来年3月に発表されるとのこと。イニエスタの像は、2020年に発表されるとのことだ。 ▽また、イニエスタの父であるホセ・アントニオ・イニエスタ氏は「息子は市内に彫刻を持っている。そして、私達はすべての人々にとても感謝している。アンドレスを記憶にとどめるためのこの取り組みを誇りに思っている」とコメントしている。 2018.10.23 21:45 Tue
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JFAがベルギーサッカー協会とパートナーシップを締結

▽日本サッカー協会(JFA)は23日、ベルギーサッカー協会とのパートナーシップ協定締結を発表した。 ▽調印は、ベルギー・ブリュッセルのベルギーサッカー協会で現地時間23日(火)の10時30分に行われたとのこと。JFAからは田嶋幸三会長が出席した。 ▽JFAは、「両者の関係をさらに強固にし、両国のサッカー発展のため、さらなる相互協力を図っていきます」と今回の契約締結の意図を発表した。 ▽協定内容としては、「指導者養成」、「ユース育成」、「グラスルーツ」、「女子」、「審判」、「スポーツ科学及び医学」、「国内・国際試合運営」、「キャンプ、交流試合(各カテゴリー代表チーム)」、「マーケティング」、「八百長防止」、「障がい者サッカー/ウォーキングフットボール」を挙げている。協定期間は2018年10月23日から2年間(最長5年間)となる。 ▽ベルギー代表とは、ロシア・ワールドカップのラウンド16で対戦。日本は2点をリードしながらも、後半アディショナルタイムに逆転を許し敗退となっていた。 ▽なお、JFAはこれまで22の連盟や協会、クラブとパートナーシップ協定を締結している。 【アジア】 [東] チャイニーズ・タイペイ、香港、モンゴル [アセアン] インドネシア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナム [南] インド [中央] イラン、ウズベキスタン [西] アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、ヨルダン 【ヨーロッパ】 イングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス バイエルン・ミュンヘン 【南米】 南米サッカー連盟 2018.10.23 20:20 Tue
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アヤックスが若き天才FWドルベリと2022年まで契約延長!

▽アヤックスは22日、デンマーク代表FWカスパー・ドルベリ(21)との契約延長を発表した。新契約は2022年までとなる。 ▽ドルベリは、デンマークのシルケボー出身。2015年7月にアヤックスU-19へと加入すると、2016年7月にトップチームに昇格していた。 ▽アヤックスでは、加入1年目に29試合に出場し16ゴール6アシストを記録。ヨーロッパリーグでも13試合に出場し6ゴール1アシストを記録。チームを決勝に導いていた。 ▽2017-18シーズンはエールディビジで23試合に出場し6ゴールとトーンダウン。今シーズンはここまで4試合に出場し3ゴール1アシストを記録と復活を予感させる活躍を見せている。 ▽デンマーク代表としても9試合に出場。ロシア・ワールドカップのメンバーにも選ばれ、グループステージのフランス代表戦に出場していた。 2018.10.23 20:04 Tue
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サンチョに続け! ドルトムントがプレミア逸材の若手3選手に獲得興味か

▽ドルトムントがプレミアリーグから3人の若手選手の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ミラー』の情報をもとにイギリス『talkSPORT』が伝えた。 ▽ドルトムントは、昨夏にマンチェスター・シティから獲得したイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)の成功例を受けて、新たなる若手の獲得を画策。具体的には、マンチェスター・シティのU-21イングランド代表MFフィル・フォーデン(18)、チェルシーのU-18イングランド代表MFカラム・ハドソン=オドイ(17)、リバプールのU-18イングランド代表ボビー・ダンカン(17)の獲得を検討しているようだ。 ▽6歳の頃からシティの下部組織に所属するフォーデンは、昨年のU-17ワールドカップで世代別イングランド代表を優勝に導き、大会MVPを獲得。昨シーズンからはシティのトップチームに昇格し、ジョゼップ・グアルディオラ監督も「特別な選手」と称賛する逸材だ。今シーズンも途中出場ながらプレミアリーグ4試合に出場している。 ▽9歳からチェルシーの下部組織に在籍するハドソン=オドイは、16歳ながら飛び級でU-23チームに昇格。昨年のU-17ワールドカップでは世代別イングランド代表の優勝に貢献した。今シーズンは、リザーブチームでの公式戦5試合で1ゴールを記録している。 ▽リバプールとイングランド代表のレジェンドで現在レンジャーズを率いるスティーブン・ジェラード氏を従兄に持つダンカン。シティ下部組織出身のダンカンはトップチームからのプロ契約掲示を拒否し、リバプール下部組織に移籍していた。今シーズンは、U-18プレミアリーグ7試合で6得点を記録している。 ▽いずれの若手も、豪華なメンバーをそろえるトップチームでは満足の良く出場機会を得られておらず。実際にサンチョにチャンスを与えることができているドルトムントが、輝ける場を提供したいと考えているようだ。 2018.10.23 19:41 Tue
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マルキージオが考える監督に向かない選手とは?「ボヌッチなら信じるけど…」

今シーズンからロシアに拠点を移し、ゼニトでプレーする元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、ロシア『Championat.com』のインタビューに応じ、ユベントス時代のチームメートらについて語った。マルキージオは今夏、25年間在籍したユベントスと契約解除に合意し、ロシアを新天地に選んだ。32歳のイタリア人MFは、まず古巣との別れを振り返った。「交渉はずいぶん前から進んでいたので、心の準備はできていた。クラブを離れなければならないことは自覚していた。するとある日、練習を終えると、ユーベの幹部から連絡を受けた。それから数時間のうちに退団が決定した」■元同僚へ思いを巡らすマルキージオ続いてマルキージオは、自身と同様に今夏、ユベントスを退団したGKジャンルイジ・ブッフォンについて言及。40歳を迎えてなおパリ・サンジェルマンに移籍し、一線で活躍を続ける元同僚の秘訣を明かした。「彼が長く現役を続けていられるのには、いくつか理由がある。まずジジはGKだから、他のポジションの選手とは違う。それに練習では1人で取り組んでいて、別の形で集中できる。ブッフォンのキャリアは、長年にわたりトリノで厳しいトレーニングを続けてきた結果だと思う。最後の要因は、大ケガを負うことがなかったため、万全であるからだと思う」また引退後のキャリアについて話が及ぶと、自身だけでなく、元チームメートの可能性についても見解を示した。「ユベントスの元チームメートの中で、(ジョルジョ)キエッリーニは素晴らしいリーダーだけど、監督には向かないと思う。(レオナルド)ボヌッチは監督を志望しているはずで、僕も彼の可能性を信じているよ。ファビオ・グロッソはもう監督だし、彼の成功を祈っている。僕に関して言えば、将来的に指導者に転身するつもりはない。あまり魅力を感じないんだ」最後にFWズラタン・イブラヒモビッチについても言及。「彼は最も偉大な選手ではないけど、サッカー史上最高峰の選手の1人だよ」と断言した。提供:goal.com 2018.10.23 19:30 Tue
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監督業開始間近のチャビ、「モウリーニョのようにはならない」と所信表明

▽アル・サッドに所属する元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、監督業のスタートが近付いていると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナ退団後、2015年夏にアル・サッドに入団したチャビ。選手としてプレーしながら指導者としての勉強も進めており、今年5月には監督ライセンス取得に向けマドリッドでの『UEFAプロコース』に参加したことが報じられていた。 ▽本格的な監督転身が期待される中、チャビ当人が今シーズンを現役最終シーズンと位置づけていると明かしている。 「39歳になる今シーズンが僕の最後の年になると99%確信している。疲労を感じて変化を探すのは普通のことだ」 「僕は今、コーチになってからのことを考えている。アナウンスしたりさよならを言う時ではないが、明らかにこれから何をするかに意識が向かっている」 「(ジョゼ・モウリーニョは)非常に守備的な監督であり、彼のインテルとの試合は簡単じゃなかった。あれが彼のスタイルで、チェルシーとレアル・マドリーでもそのやり方だったね。全ての小さなディテールに関して、全くスペースを与えることがない」 「僕は違うスタイルのフットボールを好む。批判しているわけじゃないんだ。でも、あんなプレーはしたくない。僕のチームは決してあんな振る舞いはしないよ」 ▽バルセロナでは、ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタらとともに史上最高とも称される中盤を形成したチャビ。その戦術眼の高さは多くの関係者やファンから絶賛されており、指揮官としての手腕にも期待が集まっている。 2018.10.23 18:45 Tue
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「メッシなしでも競争力はある」バルセロナ会長がCL、クラシコを控えるチームを鼓舞

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、チームはリオネル・メッシなしでも戦えることを強調している。バルセロナは首位攻防戦となったセビージャ戦を4-2で制したものの、メッシが右腕を負傷。3週間ほどの離脱となり、エル・クラシコやチャンピオンズリーグで戦うインテルとの2試合を欠場することが決定的となった。バルトメウ会長は「メッシが必要とされるときにいなくなるわけだが」と話しつつ、このようにも続けている。「レオなしでも我々は競争力を維持できる。最も重要なのは前に進むことだ。勝たなければならないし、もちろんそのための準備をする。選手たちもそれを念頭に置いている」メッシの代役にも注目が集まる中、10番不在で最初に迎える試合は24日のインテル戦。どのような戦いを見せるのか多くの視線が注がれる。提供:goal.com 2018.10.23 18:10 Tue
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アンダーシャツに別れを告げ、復活の予兆を見せるバークリー/編集部コラム

▽チェルシーに所属するイングランド代表MFロス・バークリー。2018年1月に育ったクラブであるエバートンからチェルシーへと移籍したイングランド期待の選手だ。 ▽若い頃からイングランド代表にも呼ばれ、その才能には大きな期待が寄せられている。中盤でプレーするバークリーは、スピード、パワーに優れている一方で、テクニックにも秀でており、かつてエバートンで指揮をしたロベルト・マルティネス監督(現ベルギー代表監督)は、「元イングランド代表のポール・ガスコイン氏と元ドイツ代表のミヒャエル・バラック氏を合わせた選手」と表現したほどだ。 ▽スティーブン・ジェラード、フランク・ランパードといった中盤の名手がピッチを去った中、次世代の中心選手として期待もされていたバークリー。しかし、今夏のロシア・ワールドカップでベスト4に輝いたメンバーには選ばれず、悔しい思いをしたことだろう。 ▽今シーズンは、心機一転チェルシーでの日々を過ごしているバークリーだが、環境面やプレー面以外にも大きな変化があった。それは、長年愛用していた”アンダーシャツ”を脱いだことだ。 Getty Images▽バークリーは、エバートン時代に全ての試合でアンダーシャツを着用。イングランド代表でもアンダーシャツを着用しており、トレーニングでもその腕を晒すことはほとんどなかった。それには季節も関係なく、夏場であっても半袖のユニフォームの下にアンダーシャツを着用。イングランド代表では、左腕だけ長袖にしていることもあった。 ▽バークリーがアンダーシャツを愛用していた理由。それは、左腕に入れた“タトゥー”だ。バークリーの左腕には、多くのタトゥーが入っており、最も大きく入っていたタトゥーは、自身がエバートンでデビューした2011年8月20日のQPR戦の日付。しかし、バークリーは自ら入れたタトゥーを恥ずかしく思い、アンダーシャツを着るようになった。 「若い頃にタトゥーを入れた。若い時、愚かなことをしたとしても、それについては考えていないんだ」 「でも、僕はあまりにも早くしてしまった。何年もの間、僕はそれを取り除こうと思っていた。そして2、3年が経過した」 Getty Images▽サッカー界でタトゥーを入れている選手は数知れず。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシなど、トップレベルの選手でも大きなタトゥーを入れている。バークリーは、自身のタトゥーについてイギリス『タイムズ』で語り、自身の腕に入れたタトゥーを消した理由を語った。 「僕が最初にタトゥーを入れたのは、14歳の時だった。若かったね。僕は大柄だったので、当時の年齢を誰も質問してこなかったんだ。そして、数年前から消し始めたんだ」 ▽イギリスの法律では、未成年はタトゥーを入れられないことになっており、イングランドの場合は18歳が成人となる。バークリーは14歳で入れており、まさに“若気の至り”だったのだろう。そのほとんどを除去したバークリーは、今シーズンは腕を出してプレーしている。もう、恥ずかしさはなくなった。 Getty Images▽長年連れ添ったアンダーシャツから解き放たれたバークリー。その影響がどこまであるのかは分からないが、マウリツィオ・サッリ監督を招へいした新チームでは、途中出場を含めプレミアリーグで9試合中8試合に出場。さらに、20日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦では、終了間際に貴重な同点ゴールを記録しチームに勝ち点をもたらせた。2試合連続ゴールと、徐々に輝きを取り戻している。 ▽また、ケガの影響も含め、1年半遠ざかっていたイングランド代表にもこの10月に復帰。UEFAネーションズリーグでは、クロアチア代表戦、スペイン代表戦と2試合連続で先発出場した。 ▽24歳と、まだこの先のキャリアが長いバークリー。結果を残したい大事なシーズンだが、心身ともにリスタートを切れている。ガレス・サウスゲイト監督の下で復活を遂げつつあるイングランド代表、そしてプレミアリーグの覇権奪還を目指すチェルシーにとっても、バークリーの復活は必要不可欠だろう。 「僕は別のものを入れる可能性は除外しない。子供を授かる時、それに合わせて入れる可能性もあるよ」 ▽様々な面で挫折や後悔をし、それを乗り越えられた一部の選手がトップに君臨する。過去の過ちを清算し、生まれ変わったバークリー。後悔で終わらず、反省し、ポジティブに考えるメンタリティを見れば、今シーズン復活する可能性は高いだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.10.23 18:00 Tue
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最悪の空気…主将S・ラモスが若手DFに激昂しボールを蹴り込む

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、若手に怒りをぶつけた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽直近の公式戦5試合1分け4敗と苦境の中にあるマドリー。選手たちがフラストレーションを抱えていることは想像に難くないが、それを示す行動が最悪の形で表出してしまった。 ▽問題が発生したのは、ラグビーのように手でボールを扱うレクリエーション風の練習メニューをこなしていた時のことだ。ボールを持つ主将DFセルヒオ・ラモスに対し、今シーズンからトップチームを出入りしているスペイン人DFレギロンが後ろから突撃。幸い、セルヒオ・ラモスが上手くかわしたため、どちらにもケガはなかった。 ▽しかし、冷静さを失ったセルヒオ・ラモスは、レギロンに対して至近距離からボールを2度蹴り込んでしまう。セルヒオ・ラモスが睨み付けている間に練習が次のメニューに移行すると、ほぼ全員が仲裁をせず2人に背を向けて移動。MFルカ・モドリッチが声をかける様子が若干観察されたが、それも極めて消極的なものだった。 ▽練習後、セルヒオ・ラモスはレギオンに対して謝罪。レギオンもSNSを通じて「いつだって僕はチーム、そしてキャプテン共にある。明日は勝利を手にしよう! 」と和解の意思を示した。 ▽とはいえ、トップチームの重鎮でもあるキャプテンが下部組織を上がったばかりの若手に取った暴力的な行動は、チームの空気の悪さを感じさせるには十分なものだろう。 2018.10.23 17:20 Tue
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なでしこジャパンメンバーが発表!DF熊谷紗希、MF猶本光ら海外組も招集《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は23日、11月11日に行われる国際親善試合のノルウェー女子代表戦に向けたなでしこジャパンメンバー29名を発表した。 ▽8月に行われたアジア競技大会で金メダルを獲得したなでしこジャパン。今回のメンバーには、DF宇津木瑠美(シアトル・レインFC)、MF川澄奈穂美(同)、MF猶本光(SCフライブルク)、DF熊谷紗希(リヨン)ら海外組を招集。また、MF長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)やFW宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)らU-20女子ワールドカップを制したメンバーも招集された。 ▽なでしこジャパンは、11月11日(日)に鳥取県の鳥取市営サッカー場 バードスタジアムで、ノルウェー女子代表と対戦する。。今回発表されたなでしこジャパンメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 1.池田咲紀子(浦和レッズレディース) 18.山下杏也加(日テレ・ベレーザ) 21.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) DF 3.鮫島彩(INAC神戸レオネッサ) 2.宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ) 4.熊谷紗希(リヨン/フランス) 24.三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 22.清水梨紗(日テレ・ベレーザ) 23.國武愛美(ノジマステラ神奈川相模原) 5.市瀬菜々(マイナビベガルタ仙台レディース) 26.南萌華(浦和レッズレディース)※ MF 9.川澄奈穂美(シアトル・レイン/アメリカ) 6.有吉佐織(日テレ・ベレーザ) 7.中島依美(INAC神戸レオネッサ) 15.阪口萌乃(アルビレックス新潟レディース) 12.猶本光(フライブルク/ドイツ) 14.長谷川唯(日テレ・ベレーザ) 25.杉田妃和(INAC神戸レオネッサ) 17.三浦成美(日テレ・ベレーザ) 27.長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ/韓国) FW 13.菅澤優衣香(浦和レッズレディース) 8.岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ) 20.横山久美(AC長野パルセイロ・レディース) 11.田中美南(日テレ・ベレーザ) 19.増矢理花(INAC神戸レオネッサ) 16.籾木結花(日テレ・ベレーザ) 28.宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ) 29.遠藤純(JFAアカデミー福島)※ ※は初招集 2018.10.23 17:05 Tue
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【CLグループ第3節プレビュー①】CR7がOT帰還、ポグバも古巣対決

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの第3節が23日と24日に開催される。ここではE~Hの第3節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ第3節 ▽10/23(火) 《25:55》 ◆グループE AEKアテネ vs バイエルン ◆グループH ヤング・ボーイズ vs バレンシア 《28:00》 ◆グループE アヤックス vs ベンフィカ ◆グループF シャフタール vs マンチェスター・シティ ホッフェンハイム vs リヨン ◆グループG レアル・マドリー vs ビクトリア・プルゼニ ローマ vs CSKAモスクワ ◆グループH マンチェスター・ユナイテッドvs ユベントス ◆グループE:不振バイエルンはギリシャ遠征Getty Images▽3週間前に行われた第2節ではバイエルンがアヤックスにホームで引き分け、ベンフィカは退場者を出しながらもAEKアテネに3-2と打ち勝って初勝利とした。第3節では、バイエルンはAEKアテネとのアウェイ戦に臨む。 ▽アヤックスにホームで劣勢を強いられたなかドローに終わったバイエルンは、その後のリーグ戦でボルシアMGに完敗し、コバチ監督の首が危うい状況となっていた。ただ、直近のヴォルフスブルク戦ではロッベンが退場しながらもレヴァンドフスキのドッペルパックで3-1と勝利し、公式戦5試合ぶりの白星を飾って一先ず進退問題はお預けとなった。グループ最弱と見られるものの、熱いサポーターを擁する相手のホームでバイエルンは順当に勝利を収められるか。 ▽バイエルン相手に善戦し、高いチーム力を持つことを証明したアヤックスは、ベンフィカとのホーム戦に臨む。バイエルンに次ぐ2位の座を争うであろう両チームの対戦となるが、ヤング・アヤックスはCLの経験を豊富に持つベンフィカ相手に勝利となるか。 ◆グループF:デ・ブライネ復帰のシティがウクライナ遠征Getty Images▽第2節ではシティがホッフェンハイムを押し切って初勝利を挙げ、リヨンとシャフタールは2-2の引き分けに終わった。迎える第3節、シティはシャフタールとのアウェイ戦に臨む。 ▽ホッフェンハイム相手にダビド・シルバの終盤弾で2-1と勝利して1勝1敗としたシティは、その後のリーグ戦でリバプール相手に手堅くゴールレスドローで終え、直近のバーンリー戦を5-0と大勝した。そのバーンリー戦では約2カ月ぶりにデ・ブライネが復帰し、チーム状態は万全。今季もブラジル人を軸にスキルフルなサッカーを展開しているシャフタールを下してグループ首位奪取を目指す。 ▽途中出場デパイの活躍でシャフタール相手に2点のビハインドを跳ね返して勝ち点1をもぎ取ったリヨンは、1分け1敗スタートとなったホッフェンハイムとアウェイで対戦する。シャフタールがシティ相手に勝ち点を落とすことが予想される中、リヨンとしてはここで差を広げておきたい。 ◆グループG:泥沼レアル・マドリーが最弱プルゼニと対戦Getty Images▽第2節ではレアル・マドリーがCSKAモスクワにまさかの敗戦を喫した一方、ローマがビクトリア・プルゼニに5-0と圧勝した。迎える第3節では公式戦5試合勝利のないレアル・マドリーがグループ最弱のプルゼニと、ローマはCSKAモスクワとそれぞれホームで対戦する。 ▽CSKAモスクワ戦後も調子の上がらないレアル・マドリーは、リーガでアラベス、レバンテと格下相手にまさかの連敗を喫した。ロペテギ監督の首がいよいよ怪しくなってきた中、ここで敗れればグループステージ突破すら危うくなるだけに勝利しなければならない一戦となる。 ▽ジェコのハットトリックの活躍で初勝利を挙げたローマは、直近のSPAL戦でまさかの敗戦を喫し、公式戦の連勝が5で止まった。V時回復していたチーム状態から再びまずい試合を見せてしまった中、レアル・マドリーから金星を挙げたCSKAモスクワから勝利を飾れるか。 ◆グループH:CR7とポグバが古巣対決Getty Images▽第2節ではユナイテッドとバレンシアが対戦してゴールレスドローに終わり、ユベントスがグループ最弱のヤング・ボーイズに快勝して2連勝スタートとした。迎える第3節はグループ最大の注目カードであるユナイテッドvsユベントスが開催される。 ▽バレンシアにホームで引き分けて1勝1分けスタートとなったユナイテッドは、その後のリーグ戦でニューカッスルに追い込まれながらも3-2の劇的逆転勝利を飾り、直近のチェルシー戦では2-2と引き分け、モウリーニョ監督の首が何とか繋がっている。とはいえ、チーム状態は芳しいとは言えず、引き続き結果が求められる状況だ。4年間在籍し、自身のキャリアを大きく好転させるきっかけとなったユベントスとの初の古巣対決となるポグバにも注目だ。 ▽C・ロナウドを出場停止で欠く中、ディバラのハットトリックでヤング・ボーイズに3-0と快勝して2連勝スタートとしたユベントスは、その後のリーグ戦でC・ロナウドが連続ゴールを決めてウディネーゼには勝利したものの、直近のジェノア戦を引き分けて開幕以降からの公式戦連勝が10で止まった。ビッグマッチを前に水を差された中、グループ最大のライバルであるユナイテッドとのアウェイ戦で勝ち点を奪えれば首位通過が見えてくる状況だ。こちらは6年間在籍し、レアル・マドリー在籍時の2013年3月以来のオールド・トラフォード凱旋となるC・ロナウドに注目だ。 ▽ユナイテッドから勝ち点1をもぎ取ったバレンシアは、グループ最弱のヤング・ボーイズとアウェイで対戦する。ユナイテッド戦後、バルセロナに引き分けたバレンシアは、直近のレガネス戦も引き分け、引き続き勝利から見放されている状況だ。ここで勝利を逃すと突破が厳しくなるだけに必勝を期したい。 2018.10.23 17:00 Tue
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バイエルン、戦力アップに向けフェキル獲得に動く

▽バイエルンが、リヨンに所属するフランス代表FWナビ・フェキル(25)の獲得に関心を示しているようだ。ドイツ『キッカー』の情報をもとに、イギリス『talkSPORT』が伝えた。 ▽今夏、フェキルはリバプール移籍が決定的としていたが、直前で破談。選手本人も「本当に行きたかったクラブにほんの少しだけ届かなかったんだ」とコメントし、リバプール移籍に前向きだったことを示していた。 ▽現在でもリバプールはフェキル獲得を目指しており、来年1月の移籍市場で再チャレンジする可能性も伝えられている。しかし、今回伝えられるところによれば、バイエルンもフェキルを注視。リバプールは強力なライバルとの争奪戦に晒されることになりそうだ。 ▽ニコ・コバチ新監督体制で今シーズンをスタートさせたバイエルンは、ここまでのブンデスリーガ8試合で5勝1分け2敗で4位に沈んでいる。そのため、攻撃の強化が必要とされており、今冬の移籍市場でのターゲットにフェキルを据えているようだ。 ▽昨シーズン、リヨンで公式戦40試合23得点8アシストを記録し、ロシア・ワールドカップ(W杯)でも途中出場ながら6試合に出場してフランス代表の優勝に貢献したフェキル。今シーズンもここまで公式戦8試合で3ゴール3アシストを記録している。 2018.10.23 16:51 Tue
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清水FWクリスランの今季が終了…右膝前十時靭帯損傷で全治8ヶ月

▽清水エスパルスは23日、FWクリスランが右膝前十時靭帯損傷により全治8カ月を要する見込みであることを発表した。 ▽クリスランは、20日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節サンフレッチェ広島戦(2-0で清水が勝利)で負傷。前半中に交代を強いられており、静岡市内の病院で検査した結果、今回の離脱が判明した。 ▽2017年にブラガからベガルタ仙台に期限付き移籍でプレーしていたクリスランは、今シーズンから清水に期限付き移籍で加入。今シーズンは、ここまでJ1リーグ25試合5ゴールを決めていた。 2018.10.23 16:40 Tue
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イカルディ、バルセロナのメッシ不在で「互角になる。クオリティが僕らには備わっている」

インテルに所属するFWマウロ・イカルディは、バルセロナにとってリオネル・メッシの不在は大きなダメージになると予想している。24日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で激突するインテルとバルセロナ。この一戦を前にメッシは右腕を負傷し、欠場が決まった。イカルディは「彼のような世界最高の選手がピッチにいないのは残念」と話し、バルセロナに与える影響は大きいと話している。「彼がいないのは大きなダメージだし、僕らが互角の戦いができることを意味する。そのためのクオリティがすでに僕らには備わっているからね。僕らは素晴らしい9月を送っていたし、今後も勝利を続けなければならない。このメンタリティを持ってバルセロナへ向かうし、それこそが僕らにとって重要なこととなる」インテルは直近のリーグ戦となったミラノダービーで白星。イカルディが試合終了間際に決勝弾を挙げている。好調のチームがスペイン王者とどのような戦いを繰り広げるのか、注目が集まるところだ。 提供:goal.com 2018.10.23 16:15 Tue
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【Jリーグ出場停止情報】柏DF高木利弥が川崎F戦出場停止! J2上位争い横浜FC、今季17発FWイバ2試合出停で大分戦欠場…

▽Jリーグは23日、明治安田生命J1リーグ第31節、J2リーグ第39節、J3リーグ第29節の出場停止選手を発表した。 ▽J1では、FC東京に所属する元日本代表DF森重真人が1試合出場停止。また、柏レイソルのレギュラーを務めるDF高木利弥も、1試合出場停止で次節の首位川崎フロンターレ戦に出場することができない。 ▽J2では、今シーズン17ゴールで得点ランキング4位に付けている横浜FCのFWイバが2試合出場停止(2度目の“累積警告による1試合出場停止処分”で停止期間2倍)。次節の徳島ヴォルティス戦、そして次々節の大分トリニータとの上位対戦に出場できない。 【明治安田生命J1リーグ】 DF高木利弥(柏レイソル) 明治安田生命J1リーグ第31節 vs川崎フロンターレ(11/3) 今回の停止:1試合停止 DF森重真人(FC東京) 明治安田生命J1リーグ第31節 vs横浜F・マリノス(11/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF小林成豪(モンテディオ山形) 明治安田生命J2リーグ第39節 vs水戸ホーリーホック(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWジェフェルソン・バイアーノ(水戸ホーリーホック) 明治安田生命J2リーグ第39節 vsモンテディオ山形(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWイバ(横浜FC) 明治安田生命J2リーグ第39節 vs徳島ヴォルティス(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 明治安田生命J2リーグ第40節 vs大分トリニータ(11/4) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 ※同じ大会で同じ種類の出場停止処分を受けているため、出場停止処分は2倍 FWジュニオール・バホス(ヴァンフォーレ甲府) 明治安田生命J2リーグ第39節 vsカマタマーレ讃岐(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF佐々木匠(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第39節 vsヴァンフォーレ甲府(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF嫁阪翔太(グルージャ盛岡) 明治安田生命J3リーグ第29節 vsギラヴァンツ北九州(10/28) 今回の停止:1試合停止 DF齊藤隆成(藤枝MYFC) 明治安田生命J3リーグ第29節 vsFC東京U-23(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2018.10.23 16:05 Tue
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またやった! 元磐田DFギレルメが対戦相手に暴行…

▽セリエB(ブラジル2部)のパイサンドゥSCに所属するブラジル人DFギレルメが、試合後に暴行をはたらいた。ブラジル『Portal O Dia』が報じている。 ▽ギレルメは、21日のセリエB第32節フォルタレーザ戦にフル出場。しかしチームが0-1で敗北した後、対戦相手の顔面に拳を入れる暴挙に出てしまう。レッドカードが提示されており、長期の出場停止処分が下る可能性もあるようだ。 ▽ギレルメは今年初め、パイサンドゥSCからジュビロ磐田に期限付き移籍。明治安田生命J1リーグに11試合出場していたが、5月2日に行われた第12節の横浜F・マリノス戦にて2度の警告を受けて退場が命じられると、MF喜田拓也に蹴りを入れ、相手チームスタッフにも肘打ちの暴力行為を働いた。 ▽その後、クラブからの謹慎処分に加えて、Jリーグから6試合の出場停止処分が科されたが、その数日後に磐田との契約を解除。パイサンドゥSCに復帰していた。 2018.10.23 15:00 Tue
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エジル、レスター戦の活躍を喜ぶ「セクシーフットボールをした」

▽アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルが、勝利を喜んでいる。自身公式ツイッター(@MesutOzil1088)に投稿した。 ▽アーセナルは22日、プレミアリーグ第9節でレスター・シティに3-1で勝利。この日腕章を巻いて先発したエジルは、1G1Aを含む全得点に絡む活躍でチームの攻撃をけん引した。 ▽また、レスター戦でプレミアでの通算得点数は30得点に。ドイツ人としてのプレミア歴代最多得点記録者となった。 ▽メモリアルな試合で素晴らしいパフォーマンスを披露したエジルは、自身のツイッターを通じて以下のように伝えている。 「僕らは今夜、セクシーフットボールをしたと思う」 「このチームのキャプテンであること、そしてこのクラブを誇るよ! 」 ▽“セクシーフットボール”という表現でチームへの満足感を示したエジル。その左足で、今後もゲームに刺激を加えてくれることを期待したい。 2018.10.23 14:25 Tue
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不振のロペテギ監督「王者は困難な時に立ち上がる」

▽レアル・マドリーを指揮するフレン・ロペテギ監督がチームの現状についてコメントした。スペイン『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 ▽マドリーは、直近の公式戦5試合1分4敗でリーガエスパニョーラ7位と、本調子からは程遠い成績だ。公式戦無得点時間は、クラブワーストの480分を数えるなど不調に陥っている。 ▽23日のチャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節ヴィクトリア・プルゼニ戦を前にして、ロペテギ監督がチームの現状に言及した。 「チームは活気づいていて、明日の試合に興奮している」 「このチームは強力であり、CL王者だ。偶然王者になったわけでもないし、チャンピオンは困難な時に立ち上がるものだ」 「このクラブのDNAは、戦って勝利することだ。選手にもコーチにもまだ改善の余地があることは分かっている」 「報道されていること(解任報道)に注意を払ってはいない。私の仕事は次の試合の為にチームを準備することだ」 「私たちは現在に焦点を当てている。最近は結果が反映されていないが、私たちが出来るということを証明するためにやらなきゃいけない」 ▽解任の危機に瀕している状況で、チームへの信頼を口にしたロペテギ監督。選手たちは、指揮官の求めに応じることができるのだろうか。 2018.10.23 14:14 Tue
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ボルト、豪クラブとの契約交渉が難航…

▽元陸上選手のウサイン・ボルト(32)がAリーグのセントラルコースト・マリナーズと契約を結ぶ可能性は低そうだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2017年に陸上競技短距離選手を引退した後、プロフットボーラーへの転身を図っているボルト。セントラルコースト・マリナーズのトライアルを受けており、12日に行われたサウスウエスト・ユナイテッドとのフレンドリーマッチで2ゴールを決めたことが話題となった。 ▽その後、代理人を務めるリッキー・シムズ氏が「セントラルコーストからオファーを受け取った」と発言。サッカー選手としてのキャリアスタートが期待されていた。 ▽しかしながら、今回の報道によるとボルトとセントラルコースト・マリナーズとの契約は、第三者の経済的支援なしには締結することが困難なようだ。クラブ側は引き続き交渉を行っているとを認めているが、経営陣が難色を示していることが伝えられている。 ▽セントラルコースト・マリナーズは、「今後、進展があるまではこの話題についての言及を避ける」としている。経済的援助を申し出る第三者が現れるか否かが、焦点となりそうだ。 2018.10.23 13:20 Tue
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いつ立ち直るんだろうか…/原ゆみこのマドリッド

▽「もう、そういう時代なんだ」そんな風に私が感じていたのは月曜日、マルカ(スポーツ紙)の行った次期レアル・マドリー監督に誰がいいかというアンケートでグティが41%。ダントツ1位になっているのを見た時のことでした。加えて、2位は18%でコンテ監督でしたが、12%の3位でソラーリRMカスティージャ(マドリーのBチーム)監督の名も。まあ確かにジダン前監督からして、あの懐かしきギャラクティコ時代にマドリーでプレーした選手。当時の同僚だったベッカムやロナウドはクラブ経営に乗り出し、ラウールも今年からユースチームの監督を務めているとなれば、票を投じた10万人のファンがその世代に指導者として、5試合連続で白星がない上、レバンテに負け、2009年以来の3連敗となってしまった不調のチームを救ってもらいたいと望む気持ちもわからないではない? ▽いえ、実際のところ、マドリー監督は人気投票で決まる訳ではありませんし、サンティアゴ・ベルナベウのミックスゾーンでAS(スポーツ紙)の顔見知りの番記者に訊いたところ、「ソラーリ?ダメダメ、2部Bのカステシージャを2年率いて、昇格プレーオフにも行っていないんだから。グティ(昨季マドリーのフベニルAを率いて、現在はベシクタシュでアシスタントコーチ)なら、喜んでトルコから来るかもしれないけど」と何か、ネガティブな反応でしたけどね。どちらにしろ「新監督がクラシコ(伝統の一戦、バルサ戦のこと)で躓いて、デビューからミソをつけたら大変だから、それまではロペテギ監督のままだろう」とのこと。 ▽まあ、他のマスコの報道も大体、似た感じでしたが、加えて、この火曜のCLビクトリア・プルゼニ戦でも勝てなかったら、直ちにソラーリが暫定監督就任とか、クラシコで勝利してもロペテギ監督解任はもう決定しているなんて話も週明けには出ているんですが、チームが勝てない原因は決して監督だけのせいではありませんからね。期待通りの働きをしていない選手が複数いるだけでなく、イスコなどCL前日記者会見で「No podemos estar llorando por alguien que no ha querido estar aquí/ノー・ポデモス・エスタル・ジョランドー・ポル・アルギエン・ケ・ノー・ア・ケリードー・エスタル・アキー(ここにいたくなかった誰かのためにボクらは泣いている訳にはいかない)」と言っていたものの、クリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍に伴い、失った年間50ゴールを埋める大型補強がこの夏、なされなかったのは厳然たる事実。 ▽それだけにペレス会長の責任を問う声も世間では大きいんですが、まあ、とりあえず、先週末のリーガがどうだったか、お話ししていかないと。土曜はマドリーが珍しく、お昼の試合でマドリッド勢の先陣を切ったんですが、相手がレバンテだったことと、おそらくケガから復帰したばかりということを考えて、ロペテギ監督はベイルとベンゼマをベンチに置いてスタート。それは別にいいんですが、まさか開始6分、ポスティゴの自陣からのロングボールをヴァランがクリアできず、好調モラレスにGKクルトワが破られてしまうなんてあっていい? ▽おまけに13分には再びヴァランがミスを犯し、ええ、今度はロジェールの蹴ったボールを腕に当ててハンドを取られたんですが、最初はFKだった判定がVAR(ビデオ審判)により、エリア内でのファールとされ、PKになってしまったのが運の尽き。ロジェールのシュートが決まり、15分になる前にレバンテが2点もリードしていたから、驚いたの何のって。 ▽だって、私も丁度、代表戦週間前のヘタフェ戦で見ていたレバンテですよ。あの時はバルディの直接FKが決まって、0-1で勝ったものの、それ以外、ほとんどチャンスらしいものもなかったのに、この日は何度もマドリーの隙を突いてのカウンターが成功。43分にもロチーナがゴールを挙げ、このスランプの始まったセビージャ戦同様、前半で3失点では赤っ恥もいいところと思いきや、大丈夫。オフサイドで得点が認められたかったため、0-2のまま、後半を迎えることになります。 ▽え、後半頭からベイル、15分にはベンゼマとセバージョスを投入して反撃したものの、結局、ゴールは26分、ベンゼマの折り返しをマルセロが決め、無得点記録をクラブ史歴代2位の481分で止めただけ。最後は1-2で敗戦してしまったマドリーだけど、ツキに恵まれない面もあったんじゃないかって? そうですね、前半はアセンシオ、後半もマリアーノのゴールがVARにより、オフサイドを取られてスコアに上がらなかったですし、「Disparamos 34 veces a porteria, 14 entre los tres palos/ディスパラモス・トレインタイクアトロ・ベセス・ア・ポルテリア、カトルセ・エントレ・トレス・パロス(ウチは34回シュートして、うち14回が枠内)。相手はたった2度撃っただけでゴールになった」とロペテギ監督が嘆いていた通りではあったんですが、とはいえ、レバンテの選手たちとの質の差は誰が見ても明らか。 ▽そう、殊勲のパコ・ロペス監督ですら、「El talento tenia limite pero lo que no tiene limite es el sacrificio y el esfuerzo/エル・タレントー・テニア・リミテ・ペロ・ロ・ケ・ノー・ティエネ・リミテ・エス・エル・サクリフィシオ・イ・エル・エスフエルソ(才能には限りがあるが、献身と努力には限りがない)」と試合前、選手たちに言っていたぐらいですからね。2015年にグラナダ(現在は2部)のGKとしてベルナベウでプレーしたオイエルなど、その時、9失点という悪夢を経験。おそらくそのリベンジもあったんでしょうか、この日はその試合にも来てくれた友人たちを招待、セーブを連発して、チームが1点差で逃げ切るのに貢献していましたが、でもねえ。 ▽ゴールが入るか入らないかが、これ程、ツキに左右されるんでしたら、月曜のバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場での記者会見では、「Si pretendéis ver a un entrenador hundido no miréis aquí/シー・プレテンデイス・ベル・ア・ウン・エントレナドール・ウンディードー・ノー・ミレイス・アキー(落ち込んでいる監督を見たいのなら、ここは見ないことだ)」と強気だったロペテギ監督も火曜午後9時(日本時間翌午前4時)からのビクトリア・プルゼニ戦ではまず、失点しないことを先に考えた方がいいかと。ちなみにその試合、やはり相手の知名度が低いせいか、CLでありながら、まだチケットが相当、売れ残っているよう。夜はちょっと寒くなって、もうジャケットが必要なマドリッドですが、goleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)が見られるかどうかは保証できないものの、丁度、観光に来ている方など、時間が合えば、観戦してみるのも楽しいかもしれませんよ。 ▽そして同日、次の午後4時15分からの時間帯では弟分のレガネスがメスタジャでバレンシアと対戦したんですが、せっかくVARのおかげでガライがオスカル・ロドリゲスを後ろから蹴ったのが発覚。グンバウがPKを決めて後半17分に先制したものの、終盤にガヤのシュートがフアンフランに当たってゴールとなり、最後は1-1で引き分けることに。降格圏にいるレガネスですから、勝ち点3が取れなかったのは残念ですが、相手は今季、まだホームで未勝利とはいえ、CLに出ているチームですからね。今週土曜には再び、同じ街にあるシュタット・デ・バレンシアでレバンテ戦があるため、そちらで頑張ってほしいところです。 ▽え、それで3位だったアトレティコは首位になれたのかって? はい、なれましたよ、たった15分間だけでしたけどね。レガネス戦に続いて始まった午後6時30分からの試合は私も近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)に行って見たんですが、用心深いシメオネ監督はここ3年間、エスタディオ・デ・ラ・セラミカで負けているというデータを重視。今季のビジャレアルは不調であるにも関わらず、コケ、サウール、トマス、ロドリのcuatrivote(クアトリボテ/4人ボランチのこと)を採用することに。おかげで前半は失点しなかったんですが、同時に得点に繋がるようなプレーもなかったため、後半頭からロドリとカリニッチを下げ、レマルとコレアを投入したところ…。 ▽その作戦が功を奏したのかどうか、後半6分の先制点はグリーズマンのFKをフネス・モリがクリアしようとしてボールが枠に弾かれて戻り、フィリペ・ルイスが「Siempre pensaba en marcar un tanto de cabeza antes de retirarme del futbol/シエンプレ・ペンサバ・エン・マルカル・ウン・タント・デ・カベッサ・アンテス・デ・レティラールメ・デル・フトボル(いつもサッカーを引退する前には頭でゴールを入れてやろうと考えていた)」というヘッドで初めて決めたものだったので、はっきりわからないんですけどね。ロドリを下げた効果は日を見るよりも明らかだったかと。 ▽ええ、トーマスのボールロストでジェラールがGKオブラクに1対1で迫り、paradon(パラドン/スーパーセーブ)を余儀なくされたからですが、更に悪いことに20分にはエリア内の混戦でジャウメ・コスタのシュートがペドラツァに当たり、マリオ・ガスパールの前にこぼれ球が行くまでアトレティコの選手たちは呑気に傍観。彼が撃ったシュートがフィリペ・ルイスに当たって軌道が変わり、1点を返されてしまうって、もし私がオブラクだったら、きっと泣いてしまったかも。 ▽でも世間から世界一のGKと称えられながら、UEFAにもFIFAにもベストGK最終候補に入れてもらえなかった彼はこんなことでは心が折れたりはせず。「A raiz del gol hemos dado un pasito atras, nos han metido atras/ア・ライス・デル・ゴル・エモス・ダードー・ウン・パシート・アトラス、ノス・アン・メティードー・アトラス(リードしてから、ボクらは1歩下がってしまった。下がらされてしまった)」(コケ)という、いつもの悪い癖が原因で始まったビジャレアルの攻勢から、最後の砦として、チームを守ってくれたんですよ。28分にはまたしてもジェラールとの1対1を防ぎ、その1分後には倒れながら、1人、ゴールに向かってきたバッカの足元からボールを押し出すという妙技を披露してくれるんですから、救世主とはまさにこのこと? ▽いくらアトレティコにも終盤、レマルが至近距離でヘッドを外すというチャンスがあったとはいえ、オブラクのおかげで1-1の引き分けで終われたと言っていい試合でしたが、シメオネ監督は首位に立てたのがリードしていた15分間だけだったにも関わらず、満足だったよう。ええ、当人も「El punto es importante, ante un rival dificil y la Liga es barbara/エル・プントー・エス・インポルタンテ、アテ・ウン・リバル・ディフィシル・イ・ラ・リーガ・エス・バルバラ(手強いライバル相手に勝ち点1は重要だし、物凄いリーガだ)。自分がスペインに来てから、メッシとロナウドが優勝を決めていたのに、全てのチームが競っている」と言っていましたしね。 ▽うーん、その後、セビージャ戦でメッシが前腕の骨を折って退場するまでに2点に絡み、最後はバルサが4-2で勝って首位に戻ったのはともかく、日曜の結果などで最後はアトレティコがアラベスやエスパニョールにまで先を越され、5位になってしまったのは計算外でしたけどね。バルサとはたったの勝ち点差2ですし、4差の7位に落ち、敵のエースが全治3週間で欠場する最高のチャンスにカンプ・ノウに乗り込みながら、勝っても次節で順位を逆転できないお隣さんよりはずっとましだったかと。そんなアトレティコは水曜午後9時からのCLドルトムント戦に備え、日曜から練習を再開。火曜にはドイツに向かうものの、現地で国際見本市が開催中のため、ドルトムントに宿が取れず、今回はデュッセルドルフに泊まるそう。 ▽まあ、開場のシグナル・インドゥラン・パルクまでは車で50分程と、そう遠い訳ではないんですが、相手は現在、ブンデスリーガ首位と絶好調。週末のシュツットガルト戦でも0-4と大勝していましたし、バルサから今季、レンタル移籍したパコ・アルカセルが8試合で11点と爆発していますからね。とりあえず去年と違って、モナコとクラブ・ブルージュに連勝しているため、余裕はあるものの、できればその試合、ビジャレアル戦で温存されたジエゴ・コスタがゴールを取り戻すキッカケとなってくれるといいんですが。 ▽そして日曜正午にはラージョとヘタフェとのミニダービーのため、エスタディオ・バジェカスにいた私ですが、前半はどちらのチームも無得点で終了。試合が動いたのは後半18分、アントゥネスのクロスをフルキエがヘッドで決めると、その4分後にもホルヘ・モリーナから、アンヘルと代わったマタへのラストパスをアケメがオウンゴールにして、ヘタフェが2点のリードを奪います。おかげでしばらくしてアップしていた柴崎岳選手がボルダラス監督に呼ばれたんですが、29分にアケメのクロスをラウール・デ・トマスが技ありのvolea(ボレア/ボレーシュート)でゴールに入れ、ラージョが1点差に迫ったのが災い。守備陣の強化を優先され、アントゥネスに代わってブルーノが入ることに。 ▽結局、「Ha habido muchas faltas, muchos parones y se favorece al equipo que no propone/ア・アビードー・ムーチャス・ファルタス、ムーチョス・パロネス・イ・セ・ファボレセ・アル・エキポ・ケ・ノー・プロポネ(ファールも止まっている時間も沢山あって、プレーしようとしないチームを利した)」とエンバルバも後で文句を言っていたように、残り時間はヘタフェの選手たちがよくピッチで倒れていたため、7分もあったロスタイムにも柴崎選手の出番はなかったんですが、まあこういう展開ではねえ。 ▽ボルダラス監督も「Conoceis vosotros a algun equipo que cuando va ganando saque rapido y se de prisa?/コノセイス・ボソトロス・ア・アルグン・エキポ・ケ・クアンドー・ジャー・ガナンドー・サケ・ラピドー・イ・セ・デ・プリサ(勝っている時、早くボールを出してプレーを急ぐチームを君たちは知っているのか? )。W杯の世界最高のチームでもやることだ」と開き直っていたため、そのままヘタフェが1-2で勝ったことを悪く言うつもりはありませんが、何せ彼らもここ4試合、白星がありませんでしたからね。これで順位も9位と上昇しましたし、この日曜、落ち着いて乾貴士選手のいるベティスをコリセウム・アルフォンソ・ペレスに迎えられるのはいいことかと。 ▽一方、ラージョは最下位ウエスカと同じ勝ち点5で19位なんですが、今週は延期されていた3節のアスレティック戦が水曜午後7時からエスタディオ・バジェカスであり、土曜にもジローナ戦があるため、気合さえあれば、一気に浮上することも可能。そうなれば、ミチェル監督もきっと続投できると思いますし、何よりヘタフェ戦の後、スタンドに残って熱いエールを送っていたファンを喜ばせることができるはずですが…やっぱり昇格1年目はイロイロ、大変ですよね。【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2018.10.23 13:00 Tue
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「CL優勝には何か特別なものが必要」グアルディオラが悲願の欧州制覇へファンの後押しを求める

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、現状でチャンピオンズリーグを制するだけの力がチームにはないが、ファンのサポートがあればタイトルに挑戦できると話した。これまでのCLでの最高成績はベスト4といまだにファイナルに辿り着いたことのないマンチェスター・C。同クラブのサポーターもこの大会への熱は低く、アンセムにブーイングや、ホームゲームでも空席が目立ったりとチームを後押しするには十分とは言えない。そんな中、バルセロナ時代に指揮官として2度のCL制覇を成し遂げたグアルディオラ監督は、以前よりファンにCLの試合でのサポートを求めており、サポーターの後押しがあれば、悲願のビッグイヤーを掲げるチャンスが増すとシャフタール・ドネツク戦前の会見で語った。「昨シーズン、私の目に映ったチームの状況は正直言って優勝できる準備ができていなかった。あくまでも私が感じただけのことだ。別に優勝を諦めていることを意味しているわけではない。しかし、この大会に優勝するということは望むだけでは不十分だ」「それに、優勝するためにはまず、クラブ、会長、オーナー、ファン、メディアの全員が強く望まなければならない。そうなったとき、クラブに関わる全員がチームを後押しして、このようなタイトルを手にできるチャンスにつながる。しかし、現状ではまだチームがそのような雰囲気になっていない」「ファンがチームを後押ししたとき、優勝が近づく。我々が良いチームであることは否定しないが、優勝のためには我々にはない何か特別なものが必要だ。たぶん将来、遅かれ早かれ優勝に近づくときが来るだろう。できる限り早くにそうなれると願っている」なお、23日に控えるシャフタール・ドネツク戦には、ケガから復帰したケビン・デ・ブライネとカイル・ウォーカーがメンバー入り。一方で、ファビアン・デルフとイルカイ・ギュンドアンは欠場するようだ。提供:goal.com 2018.10.23 13:00 Tue
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ユーベ指揮官アッレグリ、マンチェスター・Uを警戒「ポグバ以外にも強い選手が多い」

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが22日、チャンピオンズリーグのグループH第3節マンチェスター・ユナイテッド戦の前日記者会見に出席し、意気込みを語った。週末のジェノア(1-1)戦で引き分け、公式戦の連勝が10でストップしたユベントスだが、23日にはジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・Uとのアウェイでの一戦に挑む。マンチェスター・Uは現在、プレミアリーグで苦戦しているとは言え、難敵であることには変わりない。「今月は重要だ。良いスタートは切れなかったが、勝利すればグループ突破が視野に入る。マンチェスター・Uは非常にフィジカルが強いチームだ。我々は技術的に良いプレーを見せられなければ、苦しめられることになる」「(ポール)ポグバの他にも強い選手がたくさんいる。(アントニー)マルシャルなど将来を担う有望な若手選手が多い。ユナイテッドには技術、スピード、フィジカルがあり、モウリーニョは経験豊かな指揮官だ。あらゆる面において良い試合をする必要がある。ピッチでは100分間、試合に集中しなければならない」■マンジュキッチ欠場による影響は?前節のヤングボーイズ戦で出場停止だったFWクリスティアーノ・ロナウドが復帰する一方、FWマリオ・マンジュキッチはケガにより欠場することになる。「いずれにせよマリオは出場しない予定だった。彼とは別の特徴を持った選手の起用を想定していた。前線が2人になるか3人になるかは分からない。いつもはマンジュキッチ、(パウロ)ディバラ、ロナウドを前線で起用し、後方の守備陣は4バックだった。おそらく明日も同じようになる。(フアン)クアドラードはウィングバックで良いパフォーマンスを見せるが、この場合、3バックにしなければならない。(アンドレア)バルザーリがサイドバックに? 3バックならありえるが、4バックではない。(フェデリコ)ベルナルデスキ? 彼も当然、他の選手と同様に成長していかなければならない」提供:goal.com 2018.10.23 12:35 Tue
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