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ソシエダの若手MFカピージャがクルトゥラル・レオネサへレンタル

▽レアル・ソシエダは16日、BチームのMFエネコ・カピージャ(23)がスペイン・セグンダB(3部)のクルトゥラル・レオネサにレンタル移籍で加入することを発表した。レンタル期間は今シーズン一杯となる。 ▽カピージャは、ソシエダの下部組織出身で、2016-17シーズンはヌマンシアへレンタル。2017-18シーズンはソシエダBとして、セグンダBで37試合に出場し5ゴールを記録していた。 ▽ソシエダでは、2014-15シーズンに2試合、2015-16シーズンに1試合リーガエスパニョーラでプレーする期待の若手。Bチームでは通算95試合に出場し15ゴールを記録している。 ▽クルトゥラル・レオネサは、昨シーズンMF井手口陽介がリーズからレンタル移籍で所属していたことで知られている。しかし、チームはセグンダ(2部)で19位となり、3部へ降格していた。 2018.08.16 11:55 Thu
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横浜FMがマケドニア代表MFバブンスキーとの契約解除を発表「トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜び」

▽横浜F・マリノスは16日、マケドニア代表MFダビド・バブンスキー(24)との契約解除を発表した。両者合意の下での契約解除となる。 ▽ダビド・バブンスキーは、バルセロナのカンテラ出身で、2016年1月にレッドスター・ベオグラードへと完全移籍。2017年1月に横浜FMにフリートランスファーで加入した。 ▽加入1年目は明治安田生命J1リーグで20試合に出場し3ゴール1アシストを記録。開幕戦となった浦和レッズ戦でゴールを決め、デビュー戦ながらシーズン最初のゴールを記録するなど活躍したが、2年目の今シーズンはリーグ戦で5試合、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合の出場に留まっていた。ダビド・バブンスキーはクラブを通じてコメントしている。 「この度、クラブとの合意のもと、契約を解除することになりました。このような形で去ることになり残念ですが、大好きな日本でプレーする機会を与えられたことに、感謝したいです。トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜びでしたし、家族と共にとても良い時間を過ごすことができました」 「良い時も悪い時も変わらず応援し続けてくれたファン・サポーター、選手として多くを学ばせてもらったチームメイトとコーチたち、日々サポートしてくれた通訳やホペイロをはじめとしたチームスタッフの皆さまに深く感謝いたします。そして、スポンサーやクラブスタッフなどF・マリノスに関わる全ての人たちにも感謝いたします。今シーズン、そして将来にわたってクラブの幸運を祈っています」 2018.08.16 11:39 Thu
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プレミアリーグから引き抜きを考えるシャルケ…SDが「左サイドバックを補強」と語る

▽新シーズンの開幕まで1週間あまりあるブンデスリーガ。シャルケは、既に開幕しているプレミアリーグの選手たちに興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽プレミアリーグは10日に開幕を迎え、今週末に第2節を迎える。例年であれば8月31日が移籍期限であったが、今シーズンは開幕前の9日に期限が設定され、選手の補強ができない状況。しかし、ブンデスリーガは同じ期限を設けておらず、選手を獲得することが可能だ。 ▽シャルケは、ここ2週間で11名のプレミアリーグの選手をピックアップ。その中で、チェルシーのMFダニー・ドリンクウォーター、MFルベン・ロフタス=チーク、そしてトッテナムのDFダニー・ローズに興味を見せている。 ▽シャルケのスポーツディレクターを務める、クリスティアン・ハイデル氏が選手補強の計画を説明。左サイドバックを補強したいと語った。 「我々は2つの移籍しか予定していない。そして、2つ目は可能かどうか本当に分からない」 「我々は左サイドバックを補強すると言えるだろう。この選手と約1週間にわたって具体的に話し合い、数日後に彼を迎えることができるだろう」 ▽左サイドバックの選手の補強には約700万ユーロ(約8億8300万円)がかかると見られている。一方で、2人目のターゲットはバイエルンのMFセバスティアン・ルディ(28)と見られており、移籍金は1500万ユーロ(約19億円)と考えられているようだ。 ▽ハイデル氏はルディの移籍金に関しては高過ぎると考えており、購入オプション付きのレンタル移籍での獲得を目論んでいるとのこと。ルディにはRBライプツィヒも興味を示している。 2018.08.16 11:35 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】最下位脱出の名古屋に試練…4戦連発7ゴールのFWジョーが出場停止

▽Jリーグは16日、明治安田生命J1リーグ第23節の出場停止選手を発表した。 ▽連戦となる次節は、最下位を脱出した名古屋グランパスのエースであるFWジョーが出場停止。また、MFアンドレス・イニエスタ加入で沸くヴィッセル神戸のFWウェリントン、MF藤田直之が出場停止となる。その他、清水エスパルスのDFフレイレ、ジュビロ磐田のMF田口泰士も出場停止となる。 ▽また、J2リーグ第29節の出場停止選手は13日に発表されており、4名が出場停止となっている。 【明治安田生命J1リーグ】 DFフレイレ(清水エスパルス) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs浦和レッズ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田口泰士(ジュビロ磐田) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs柏レイソル(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWジョー(名古屋グランパス) 明治安田生命J1リーグ第23節 vsサガン鳥栖(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWウェリントン(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs湘南ベルマーレ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF藤田直之(ヴィッセル神戸) 明治安田生命J1リーグ第23節 vs湘南ベルマーレ(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF竹田忠嗣(FC岐阜) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsロアッソ熊本(8/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFアレックス(カマタマーレ讃岐) 明治安田生命J2リーグ第29節 vs横浜FC(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF岩尾憲(徳島ヴォルティス) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsモンテディオ山形(8/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF西岡大輝(愛媛FC) 明治安田生命J2リーグ第29節 vsヴァンフォーレ甲府(8/18) 今回の停止:1試合停止 2018.08.16 10:50 Thu
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甲府がアストラからMF瀬戸貴幸を完全移籍で獲得…外国人として最多出場記録を保持

▽ヴァンフォーレ甲府は16日、ルーマニアのアストラ・ジュルジュからMF瀬戸貴幸(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「44」となり、16日のトレーニングから合流する。 ▽瀬戸は、愛知県出身で県立熱田高校からJリーグを経由せずに海外に挑戦。2007年7月に当時ルーマニア3部のFCプロイェシュティ(現在のアストラ)に入団。チームの中心選手として3部の優勝を果たすと、翌シーズンには2部で2位となり、1部昇格を果たした。 ▽その後もチームの中心選手として活躍すると、キャプテンを務めることもあり、2013-14シーズンにはヨーロッパリーグにも出場した。その後は、カタールSCやキエーボへの移籍も噂されたが、アストラでプレー。チームもリーグ優勝やヨーロッパリーグ出場など、好成績を収め、瀬戸は9シーズン在籍。2015年8月に、トルコ・スーパーリーグのオスマンルシュポルへと移籍した。 ▽オスマンルシュポルでは出場機会が少なかったが、2017年8月にアストラに復帰。2017-18シーズンはルーマニア1部で16試合に出場。チャンピオンシップ(プレーオフ)に10試合出場し2ゴールを記録していた。なお、シーズン終了後に契約が満了となり、フリーとなっていた。 ▽瀬戸は、ルーマニア1部では通算263試合に出場し25ゴール21アシストを記録。外国人選手としての最多出場記録を保持している。 ▽初のJリーグ挑戦となる瀬戸は、クラブを通じてコメント。海外での経験を活かすと意気込みを語った。 「私にとってJリーグでのプレーは初めてですが、この年齢でチャレンジさせてくれるヴァンフォーレ甲府に感謝しています。これまで長い間、ヨーロッパで選手としてプレーをしてきました。その経験をチームの為に生かせるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」 瀬戸貴幸のプレーを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.16 10:30 Thu
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フィジカル、パワー、スピード…全てを兼ね備えた点取り屋・ルカクを新たな高みへ導く武器

▽最前線でチームの攻撃をけん引し、ゴールを奪うことで多くの勝利をもたらす役割を担うストライカー。理想とされるストライカー像はその時代ごとに変化していくものの、ストライカーはゴールを奪うことが求められるポジションだ。 ▽25歳という年齢ながら、クラブチームでもゴールを奪い続け、ナショナルチームではエースに君臨し、最多得点記録も保持しているFWロメル・ルカク。現代サッカーに必要な多くの能力を兼ね備えているストライカーの1人だ。 ▽192cm、94kgと恵まれた体格のルカクは、強靭なフィジカルで世界を代表するディフェンダーと対峙。足元の技術にも長けており、爆発的なスピードも持ち合わせている世界有数のストライカーだ。 ▽コンゴ民主共和国にルーツを持つルカクは、ベルギーで生を受ける。少年期からその得点能力は開花し、ゴールを量産。ベルギーリーグで最年少得点王に輝くと、活躍の場をイングランドへと移した。 ▽イングランドでの挑戦は、当初は若さもあり、本来のパフォーマンスを出す事に苦労したものの、経験を積んでいくことで本来の得点力を取り戻すことに成功。クラブ、そして代表でもエースのポジションに君臨している。 ▽見た目のイメージからパワーを押し出したプレーが想像されがちだが、相手ディフェンダーとの駆け引きも上手く、フィジカル勝負、そしてスピード勝負とどちらでも対応可能。さらに、パワー溢れるシュートでゴールを量産し、様々なカタチでゴールを奪える能力も魅力だ。 ▽2018-19シーズンもその得点力に注目が集まるルカクは、新スパイクを着用。2018年に長期的パートナーシップを締結したプーマが改良して新たに発売する『PUMA ONE 1』を相棒に、ゴール量産を目指す。 PUMA FOOTBALL 公式サイトはコチラ▽『PUMA ONE 1』は、シュートからスピード、タッチまで、ゲーム中のあらゆる側面をサポートするために設計されており、完璧なプログレッシブアップデートでこのアプローチに革命を起こしている。 ▽完璧なFEELのため、柔らかくて薄いカンガルーレザーをスパイクのキッキングエリアにのみ採用、全体的な軽量化も実現。全てのプレーヤーたちが求める重要なポイントであるパーフェクトタッチを実現している。また、カンガルーレザーの内側に3Dドットを施すことで、全体的なフィーリングとボールに対するグリップ力をさらに向上している。 ▽また、新しいFUSEFITテクノロジーとevoKNITソックを組み合わせることにより、全体的な快適性やアジリティを向上させるため、フィット感の調節が可能となるオプションが加わった。軽量のRAPIDSPRINTアウトソールをアップデートし、スパイク全体の軽量化に成功し、トップスピードを実現。新しいスタッド構成はエクスターナルヒールカウンターと一体になり、安定性を提供し、クイックなターンと爆発的な加速を実現するように設計され、全てのプレーヤーにアジリティと反応性の向上をサポートすることとなる。 ▽フィジカル、パワー、スピードを持ち合わせているルカクにとっては、最高のパートナーとなる『PUMA ONE 1』。その足元から繰り出される2018-19シーズンのルカクのゴールショーから目が離せない。 PUMA FOOTBALL 公式サイトはコチラ アントワーヌ・グリーズマンとロメル・ルカク。二人のヒーローが新たな高みへ。 @AntoGriezmann @RomeluLukaku #新たな高みへ #PUMAFuture #PUMAOne ━━━━━ #Football #Soccer #フットボール #サッカー #PUMAFootball #プーマ 詳しくは http://bit.ly/PUMAFootball_JP プーマ フットボールさん(@pumafootball_jp)がシェアした投稿 - 2018年 7月月30日午前2時33分PDT 2018.08.16 10:00 Thu
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王者シティ、大ピンチ! デ・ブライネが右ヒザ負傷で長期離脱の可能性

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが長期離脱を強いられる可能性があるようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、デ・ブライネは15日のトレーニングで右ヒザを負傷。正式な検査は16日に受ける予定となっているが、内側側副じん帯を損傷した疑いがあり、最長3カ月間の離脱の可能性もあるようだ。 ▽シティのスポークスマンは、「ケガの具合はまだ分かっていない。すべての検査が終わるまでコメントすることはできない」と語っているが、昨季大車輪の活躍でプレミアリーグ優勝に貢献した司令塔の離脱は、クラブにとって大きな痛手となるだろう。 2018.08.16 09:25 Thu
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久保建英、横浜FMへ期限付き移籍「新たなチャレンジが必要だと考え決断」

▽横浜F・マリノスは16日、FC東京に所属するU-19日本代表MF久保建英(17)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2018年12月31日まで。なお、FC東京との全ての公式戦に出場することができない。 ▽幼少期にバルセロナのアカデミーに入団した久保は、国際サッカー連盟(FIFA)から受けた18歳未満外国人選手保有禁止処分で公式戦出場ができなくなり、2015年3月に帰国を余儀なくされ、FC東京の下部組織に入団。2016年にU-23チームとして明治安田生命J3リーグに出場してJリーグデビューを飾ると、翌年にはプロ初ゴールを記録した。 ▽今シーズンは序盤こそカップ戦をメインにトップチームでも出場していたものの、その後は再びU-23チームでプレー。ここまで明治安田生命J1リーグ4試合、YBCルヴァンカップ6試合1得点、明治安田生命J3リーグ10試合3得点という成績を残していた。 ▽横浜FMへの期限付き移籍が決定した久保は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「今回、横浜・Fマリノスでプレーできるチャンスを頂き感謝しています。間で受けてからのドリブルやシュート、状況判断が自分の得意なプレーだと思っています。チームの目標達成の為、全力で頑張りたいと思いますので、ご声援をお願いします」 ◆FC東京 「このたび、横浜F・マリノスに期限付き移籍をすることになりました。優勝争いをするチームに少しでも貢献するため、日々の練習に取り組んで来ました。ただ、自分がもっと成長するためには、新たなチャレンジが必要だと考え、今回の決断をしました。このような機会を与えていただいたクラブには感謝しています。しっかりと成長できるように、これからも頑張っていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」 2018.08.16 08:45 Thu
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今日の誕生日は誰だ! 8月16日は、名に「聖なる十字架」を背負う男、バイエルンやシティでプレーした大型ストライカー

◆ロケ・ルイス・サンタ・クルス・カンテロ 【Profile】 国籍:パラグアイ クラブ:オリンピア・アスンシオン 誕生日:1981年8月16日 ポジション:FW 身長:193㎝ 体重:83kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』 8月16日は、元パラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルスだ。 ▽故郷のオリンピアでプロデビューを果たし、長らくヨーロッパで活躍していたサンタ・クルス。1999年に加入したバイエルンでは、2007年までプレーし、2公式戦38試合に出場して51ゴール21アシストを記録した。その後、マンチェスター・シティに移籍するもレギュラーを掴むまでには至らず、レンタル移籍を繰り返したのち、2013年にマラガに完全移籍。現在は古巣のオリンピアでサッカー選手としての余生を過ごしている。 ▽17歳の頃からプレーしていたパラグアイ代表では、3歴代位の「112」のキャップ数を誇り、また得点数では歴代1位の「32」ゴールを挙げている。 ▽また、かつてブラックバーンでプレーしていたフリオ・サンタ・クルスは実の弟で、苗字のサンタ・クルスは「聖なる十字架」という意味を持つ。 ※誕生日が同じ主な著名人 菅原文太(俳優) スチュワート・バクスター(サッカー監督/南アフリカ共和国代表) マドンナ(歌手) 小木博明(お笑い芸人/おぎやはぎ) ジョレオン・レスコット(サッカー選手/サンダーランド) 本田朋子(アナウンサー) 大沢あかね(アナウンサー) ダルビッシュ有(メジャーリーガー/シカゴ・カブス) イスマイル・アイサティ(サッカー選手/デニズリスポル) ざわちん(タレント) ムサ・シソコ(サッカー選手/トッテナム) 2018.08.16 07:00 Thu
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レーティング: レアル・マドリー 2-4 アトレティコ・マドリー《UEFAスーパーカップ》

▽UEFAスーパーカップ、レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが15日にエストニアで行われ、延長戦の末に2-4でアトレティコが勝利している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点Getty ImagesGK 1 ケイロル・ナバス 5.0 防ぎようはなかったが、4失点 DF 2 カルバハル 5.0 さほど攻撃に出られず、4失点目に関与 5 ヴァラン 5.0 概ね安定していたが、痛恨のボールロストで決勝点献上 4 セルヒオ・ラモス 5.5 開始早々ジエゴ・コスタに出し抜かれたが、PKで一時同点弾を決めた 12 マルセロ 5.0 1つ好機演出も2失点目の対応は軽かった MF 14 カゼミロ 5.5 グリーズマンにプレースペースを与えなかった。後半終盤に負傷交代 (→ダニ・セバージョス 5.0) 中盤をコントロールできず 22 イスコ 5.5 トップ下でプレー。幅広く動いてボールによく関与も違いを生むには至らず (→L・バスケス 5.0) ボールに触れなかった 8 クロース 5.5 正確なパスでゲームメーク。CKがPKを誘った (→マジョラル -) FW 11 ベイル 6.0 好調を維持。スピードを生かして同点弾をアシスト 9 ベンゼマ 6.5 同点弾を決め、PK奪取にも関与 20 アセンシオ 5.5 個人技でシュートに持ち込む場面もあったが、ボールに絡む回数が少なかった (モドリッチ 5.5) 投入直後はよくボールに絡んだが、徐々に消える 監督 ロペテギ 5.5 内容は悪くなかっただけに2-1で逃げ切りたかった ▽アトレティコ・マドリー採点Getty ImagesGK 13 オブラク 6.0 2失点も17分のアセンシオのヒールシュートを好守で防ぐ DF 20 フアンフラン 5.5 不用意なPK献上も2点目を演出 15 サビッチ 5.5 ベンゼマのマークを外して失点に関与もそれ以外は安定 2 ゴディン 6.0 鉄壁の守備を見せる 21 リュカ 5.5 ベイルにぶち抜かれて失点に関与。ただ、後半以降は持ち直した MF 11 レマル 6.0 コケとサイドを入れ替えながらドリブルでアクセントを付ける (→トーマス 6.0) ボール奪取からのショートカウンターが利いていた 14 ロドリゴ・エルナンデス 5.5 シンプルなボール捌きでリズムを作る (→ビトロ 6.0) 4点目をアシスト。攻め手に 8 サウール 6.5 クロースの監視役。守備に重点を置いていたが、決勝点をゲット 6 コケ 6.0 サイドでは守備に追われて良さが出なかったが、センターに移ってからはリズムを生みダメ押しゴール FW 19 ジエゴ・コスタ 7.0 開始50秒でのゴールなど全得点に絡む。戦う姿勢を全面に押し出して2ゴールの活躍 (→ホセ・ヒメネス -) 7 グリーズマン 5.0 まだまだ調整段階。守備に追われ、プレー機会が少なかった (→コレア 6.0) 持ち味の仕掛けを随所に見せ、アシストを決める 監督代行 ブルゴス 6.5 勝負強さを見せてレアル・マドリー撃破 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー) ▽2ゴールを決めて延長戦に持ち込み、3、4点目を演出。セルヒオ・ラモスとのスペイン代表マッチアップも激しかった。 レアル・マドリー 2-4 アトレティコ・マドリー 【レアル・マドリー】 ベンゼマ(前27) セルヒオ・ラモス(後18[PK]) 【アトレティコ・マドリー】 ジエゴ・コスタ(前1) ジエゴ・コスタ(後34) サウール(延前8) コケ(延前14) 2018.08.16 06:40 Thu
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ジエゴ・コスタ躍動のアトレティコがレアル・マドリーとの延長戦を制して3度目の戴冠《UEFAスーパーカップ》

▽UEFAスーパーカップ、レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが15日にエストニアで行われ、延長戦の末に2-4でアトレティコが勝利している。 ▽チャンピオンズリーグ3連覇中のレアル・マドリーとヨーロッパリーグ王者のアトレティコによる一戦。 ▽週末にリーガエスパニョーラ開幕を控える中、ロペテギ新監督率いるレアル・マドリーはモドリッチがベンチスタート、GKクルトワがベンチ外となった以外は、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽一方のアトレティコはグリーズマンやジエゴ・コスタら主力がスタメンに名を連ね、新戦力のレマルとロドリゴ・エルナンデスが先発となった。 ▽試合は開始1分に動きを見せる。ゴディンのロングボールに反応したジエゴ・コスタがセルヒオ・ラモスとヴァランに競り勝ってボックス右に侵入。角度の厳しい位置から右足を振り抜き左サイドネットに突き刺した。 ▽出鼻を挫かれたレアル・マドリーが失点後、ボールを動かして押し込む流れが続くと17分、マルセロの左クロスからアセンシオのヒールシュートが枠に向かったが、GKオブラクのファインセーブに阻まれる。 ▽その後も [4-4-2]のフラットな3ラインを形成して構えるアトレティコに対し、レアル・マドリーが仕掛けていく展開で推移。すると27分、試合を振り出しに戻す。右サイドをベイルがスピードで抜け出して右足でクロスを送ると、ファーサイドに流れたベンゼマがヘッドで流し込んだ。 ▽さらに29分、ドリブルでボックス左まで持ち上がったアセンシオが右足シュートで逆転ゴールに迫ると、34分にはカウンターから好機を演出。ハーフタイムにかけてもレアル・マドリーが敵陣でポゼッションする展開が続いたが、チャンスは生めずに前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半、アトレティコが前がかる入りをした中、レアル・マドリーは57分にアセンシオに代えてモドリッチを投入。対するアトレティコはグリーズマンに代えてコレアを投入した。 ▽イスコを左ウイングに配す[4-3-3]としたレアル・マドリーは62分にPKを獲得する。クロースの右CKからファーサイドのベンゼマがボレーで合わせにかかったところで、フアンフランのハンドを誘った。このPKをセルヒオ・ラモスが決めてレアル・マドリーが逆転に成功した。 ▽失点を受けてアトレティコはロドリゴ・エルナンデスに代えてビトロを投入。攻撃色を強めると79分、アトレティコが同点に持ち込む。フアンフランがマルセロからボールを奪ってコレアへパス。ボックス右で仕掛けたコレアはゴールライン際から折り返し、最後はジエゴ・コスタが押し込んだ。 ▽後半終盤にかけてはこう着状態が続き、2-2のまま90分が終了。延長戦にもつれ込んだ。その延長戦はレアル・マドリーが押し込む展開が続いたが、同前半8分にアトレティコが勝ち越す。トーマスがヴァランからボールを奪ってボックス左に侵入すると、折り返したクロスをサウールがボレーで蹴り込んだ。 ▽勝ち越されたレアル・マドリーはクロースに代えてマジョラルを投入。しかし同14分、アトレティコが勝負を決定付ける。ジエゴ・コスタがカルバハルとの競り合いを制してボックス左に侵入。タメを作ってパスを送ると、ビトロがダイレクトで叩く。このパスをボックス中央に走り込んだコケがボレーで流し込んだ。 ▽延長後半、ジエゴ・コスタに代えてホセ・ヒメネスを投入したアトレティコがレアル・マドリーの攻撃を凌いで4-2のまま勝利。6年ぶり3度目のUEFAスーパーカップ戴冠となっている。 2018.08.16 06:39 Thu
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ドルトムント、FWの獲得に白旗?「国際クラスの選手を獲るのは不可能に近い」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは今夏、センターフォワードの獲得を実現できないかもしれない。クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)が地元紙『ルールナハリヒテン』で認めている。ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが今年1月にアーセナルに渡る前からその代役を務められるセンターFWを探していたと言われるドルトムント。今夏も連日、チェルシーからミヒ―・バチュアイ(→1年間の期限付きでバレンシアに移籍)の再レンタル、ユヴェントスのモイーズ・ケーンやフルミネンセのペドロの獲得などが盛んに報じられ、さらに最近では元ケルンのアントニー・モデストからの“逆オファー“も話題を呼んでいるところだ。しかし、ツォルクSDはこれまでフォワードの獲得について問われると「その選手に関して100%の確信がない限り、獲得をすることはない。フォワードを獲るために、フォワードを獲るようなことはしない」との構えを強調し続け、現時点においては最前線の補強を見送る可能性も考えられるようだ。『ルールナハリヒテン』では特にアタッカーに対する移籍金の高騰は「極端」と話す同SDだが、新選手の獲得は「意義があることが決定的」とコメント。続けて「FWのポジションは現在の移籍市場で、最も複雑なポジションにあたる」との見解を述べ、「正直に言わなければならない。現在、国際レベルのフォワードを獲得することはドルトムントにとって不可能に近い」とまで認めている。プレシーズンマッチでは本業は2列目のマルコ・ロイスやマキシミリアン・フィリップが1トップを務めたが、ルシアン・ファーヴル監督が就任したドルトムントはセンターFWを迎え入れないで新シーズンに臨むことになるのだろうか。 提供:goal.com 2018.08.16 06:10 Thu
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アル・ヒラル、ガラタサライの元フランス代表FWゴミス獲得に動く…昨季はリーグ優勝&得点王を獲得

▽サウジアラビアのアル・ヒラルが、ガラタサライに所属する元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミス(33)の獲得に動いているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽伝えるところによると、アル・ヒラルはゴミスの獲得に向けて1100万ユーロ(約14億円)の移籍金を準備しており、ゴミスにも年棒600万ユーロ(約7億5000万円)を提示する見込みのようだ。しかし、同紙によればゴミスはトルコでのプレーを希望しており、最優先事項はガラタサライに残留することだという。 ▽これまでサンテチェンヌやリヨン、マルセイユで活躍してきたゴミスは、昨夏にガラタサライへ移籍。昨シーズンはリーグ戦33試合に出場し29ゴール5アシストをマーク。クラブの3年ぶり21度目の優勝に貢献。また、個人としてもリーグ得点王のタイトルを獲得した。 2018.08.16 04:50 Thu
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フロジノーネ、今夏スイスのキアッソへ加入したオランダ人MFフルートを獲得

▽昇格組のフロジノーネは15日、スイス2部のキアッソからオランダ人MFライ・フルート(23)を完全移籍で獲得した。 ▽フロジノーネでは契約期間など詳細は明かされていないが『フットボール・イタリア』によると、フルートは2022年までの4年契約を結んだようだ。 ▽オランダの名門PSVユース出身のフルートは、2013年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、主にリザーブチームでプレー。その後は、国内下部リーグのカンブールやアイントホーフェンでのプレーを経て2017年の夏にNACブレダへ移籍。 ▽NACでは、開幕スタメンを勝ち取るとリーグ戦31試合に出場し4ゴールを記録。7月23日にはスイス2部のキアッソへの完全移籍が発表されていた。 2018.08.16 04:16 Thu
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CSKAモスクワ、積極補強のエバートンからクロアチア代表MFヴラシッチをレンタルで獲得

▽CSKAモスクワは15日、エバートンからクロアチア代表MFニコラ・ヴラシッチ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 ▽クロアチアの名門ハイドゥク・スプリトで2014年にプロデビューしたヴラシッチは、加入初年度からレギュラーに定着。在籍3シーズンで公式戦120試合に出場し15ゴール20アシストを記録。 ▽この活躍を受け、2017年夏にエバートンへ移籍。昨シーズンは主にカップ戦要因としてプレミアリーグ12試合を含む公式戦19試合に出場し2ゴール記録していた。 ▽また、各年代のクロアチア代表に選出されてきたヴラシッチは、2017年5月にフル代表へデビューを飾ると、これまで2試合に出場している。 2018.08.16 03:33 Thu
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メッシやマウコム、ラフィーニャ弾でバルセロナがボカに快勝《プレシーズンマッチ》

▽バルセロナは15日、ジョアン・ガンペール杯でボカ・ジュニアーズとカンプ・ノウで対戦し、3-0で快勝した。 ▽3日前に行われたセビージャとのスーペル・コパを2-1で制したバルセロナは、週末にリーガエスパニョーラ開幕を控える中、セビージャ戦のスタメンから8選手を変更。メッシ、ピケ、GKテア・シュテーゲンの3選手のみ引き続きスタメンとなり、新戦力のビダルやマウコム、ワールドカップ出場組のラキティッチやユムティティらが先発となった。 ▽[4-3-3]を採用したバルセロナは、4バックに右からセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ミランダ、中盤アンカーにラキティッチ、右インサイドにコウチーニョ、左インサイドにビダル、3トップに右からメッシ、ムニル、マウコムと並べた。 ▽コロンビア代表のバリオスやカルドナ、ウルグアイ代表のナンデスらを先発で起用してきたボカに対し、バルセロナが立ち上がりから仕掛ける展開となると、18分に先制する。ボックス左で仕掛けたマウコムがDFを外してグラウンダーの鋭いシュートをゴールに突き刺した。 ▽さらに39分、ムニルへのパスがカットされたルーズボールを拾ったメッシがボックス中央に侵入。GKとの一対一をチップキックシュートで制し、バルセロナが追加点を奪って前半を終えた。 ▽後半からマウコムとミランダを除いた9選手を変更し、ラフィーニャやアルトゥール、ラングレらを投入したバルセロナは56分にピンチ。しかし、GKシレッセンが一対一を制して失点を許さない。 ▽後半に入ってチャンスのないバルセロナは64分にスアレスやブスケッツ、デンベレらを投入。すると67分、スアレスとのパス交換でボックス左に侵入したラフィーニャがGKを交わしてゴールを決め、3-0と突き放した。このまま試合を終わらせたバルセロナが快勝でリーガ開幕に弾みを付けている。 2018.08.16 03:18 Thu
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バイエルンが酒井高&伊藤スタメンのHSVに逆転勝利!《プレシーズンマッチ》

▽プレシーズンマッチのハンブルガーSV(HSV)vsバイエルンが15日にフォルクスパルク・シュタディオン行われ、1-4でバイエルンが勝利した。HSVのDF酒井高徳は61分までプレー、MF伊藤達哉は前半のみプレーした。 ▽12日にブンデスリーガ2部第2節のザントハウンゼン戦を行ったHSVは、その試合からスタメンを6人変更。酒井高と伊藤は共にスタメンに名を連ねた。 ▽一方、12日にDFLスーパーカップ2018でフランクフルトと対戦したバイエルンは、その一戦からGKノイアーとロッベン以外のスタメン9人変更。ワグナーやコマン、ゴレツカ、ラフィーニャらがスタメンに並んだ。 ▽互いに積極的な入りを見せる中、先にチャンスを迎えたのはHSV。3分、味方のパスを受けたホルトビーがボックス中央まで持ち上がりシュートを放つが、これはGKノイアーが左足で弾く。 ▽対するバイエルンは4分、ロッベンのスルーパスでゴールエリア右まで駆け上がったワグナーがダイレクトシュート。GKミッケルが弾いたボールがそのままゴールに向かうも、ゴールライン手前で守備に戻ったDFにクリアされた。 ▽一進一退が続く中、試合が動いたのはHSV。25分、ボックス左でボールを受けたアルプが相手DFを背負いながらワンタッチではたくと、これを拾ったホルトビーがGKノイアーを引きつけラストパス。最後はネイリーがゴールに流し込んだ。 ▽先制を許したバイエルンだが30分、左サイドから仕掛けたコマンがボックス左で酒井高に倒されPKを獲得。このPKをワグナーがゴール左隅に沈めた。さらにバイエルンは、41分にもゴレツカの左クロスをワグナーが右足のヒールで合わせ、逆転に成功した。 ▽迎えた後半、1点を追うHSVは伊藤やホルトビー、GKミッケルらに代えてハイロやヤンジチッチ、GKポラースベックを投入。対するバイエルンはGKノイアー、ロッベン、アブッチァを下げてGKウルライヒ、リベリ、ジュルーを投入。 ▽立ち上がりから主導権を握るバイエルンは、59分にコマンやルディー、ゴレツカらに代えてミュラーやチアゴ、フランツケらをピッチに送り出した。すると73分、右サイドから仕掛けたフランツケのクロスをニアに走り込んだミュラーがワンタッチで流し込み、3点目を奪った。 ▽リードを広げたバイエルンは、86分にもボックス左でボールを受けたキミッヒの折り返しからミュラーがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける4点目。結局、試合はそのまま1-4で終了。 ▽敵地で逆転勝利を収めたバイエルンは、18日にDFBポカール1回戦で4部のドロホターゼンと対戦。一方のHSVは、19日にDFBポカール1回戦で4部のエルンテブリュックと対戦する。 2018.08.16 02:56 Thu
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2度のW杯出場に貢献したモーゼスがナイジェリア代表を引退

▽チェルシーのFWヴィクター・モーゼス(27)が15日、ナイジェリア代表からの引退を発表した。 ▽ナイジェリアで生まれ、11歳でイングランドに移住したモーゼスは、U-21までイングランド代表に選出されてきた。しかし、A代表では出身のナイジェリアを選択し、2012年2月にデビュー。これまで38試合に出場して12ゴールを挙げ、2013年のアフリカ・ネーションズカップ優勝に貢献。ワールドカップ(W杯)では2014年と先月まで開催されていたロシアW杯に出場し、ロシアW杯では全3試合にフル出場し、1ゴール1アシストを記録していた。 ▽そのモーゼスはナイジェリア代表からの引退について自身のソーシャルメディアで次のようにコメントした。 「多くのことを考えて発表した。僕はスーパーイーグルスのユニフォームを着て、人生でも最高の瞬間を幾つか経験することができた。一生残る思い出を作ることができたよ。ナイジェリアのためにプレーする以上の感情を抱くことはない。だが、自分や家族にとって完全に集中できる環境に移行する時期がやってきたと感じる。ナイジェリアの人々には長年、僕を支えてくれたことに感謝したい。素晴らしい思い出をありがとう。そして幸運を」 2018.08.16 02:25 Thu
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パルマ、河北華夏で出場機会を失うコートジボワール代表FWジェルビーニョ獲得か

▽パルマが河北華夏に所属するコートジボワール代表FWジェルビーニョ(31)の獲得に動いているようだ。『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽昨シーズン、セリエBを2位で終え、4シーズンぶりにセリエA復帰を果たした パルマ。新シーズンに向けて戦力強化を計っているパルマは、かつてローマで活躍したジェルビーニョに白羽の矢が立ったようだ。 ▽『スカイスポーツ・イタリア』によれば、すでにパルマは河北華夏に正式にオファーを提示しており、出場機会を求めるジェルビーニョもイタリア復帰に前向きな姿勢を見せている模様。また、外国籍選手を多く抱える河北華夏も2019年冬に切れるジェルビーニョの放出を容認しており、近日中にも双方合意のもと契約解除を行うという。 ▽2005年にベルギーのベヘレンでプロキャリアをスタートさせたジェルビーニョは、その後、ル・マン、リール、アーセナル、ローマを経て、2016年冬に河北華夏入り。しかし、河北華夏は近年、FWエセキエル・ラベッシやMFハビエル・マスチェラーノ、MFエルナネスなどビッグネームを補強しており、在籍3年間で公式戦わずか29試合の出場で4ゴールに終わっていた。 2018.08.16 01:51 Thu
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ブライトン、今夏加入の南アフリカ代表FWタウをベルギー2部へレンタルで放出

▽ブライトン&ホーブ・アルビオンは15日、今夏にマメロディ・サンダウンズから獲得した南アフリカ代表FWペルシー・タウ(24)がベルギー2部のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへレンタル移籍したことを発表した。 ▽2013年にマメロディ・サンダウンズでプロデビューしたタウは、2015-16シーズン以外の4シーズンを過ごし公式戦102試合に出場24ゴール27アシストをマーク。昨シーズンもリーグ戦全試合に出場し11ゴール15アシストを記録していた。 ▽また、2015年10月にデビューした南アフリカ代表では、これまで11試合に出場し5ゴール記録している。 2018.08.16 00:30 Thu
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札幌、都倉の土壇場弾で劇的ドロー! G大阪は宮本恒靖体制初の連勝ならず…《J1》

▽15日にパナソニックスタジアム吹田で行われた明治安田生命J1リーグ第22節のガンバ大阪(17位/勝ち点20)vsコンサドーレ札幌(5位/同31)は、1-1のドローに終わった。 ▽前節のFC東京戦を2-1で勝利して宮本恒靖監督体制初勝利を飾ったG大阪は、今節に向けてその一戦同様の先発メンバーをピッチに送り出した。 ▽一方、前節C大阪と1-1で引き分けた札幌は、同試合をケガで欠場していた福森が先発復帰。また、アジア競技大会に参加している三好に代わりに都倉が起用された。 ▽連勝を目指すG大阪と、3試合ぶり白星を目指す札幌の一戦は、ホームのG大阪が先にチャンスを作る。3分、ボックス左外でFKを獲得すると、藤本がクロスを上げるもサイドに流れる。しかし、これを拾った一美が遠藤に繋ぎ、最後はボックス右手前でパスを受けた倉田が反転してシュートを放つが枠の上へ。 ▽G大阪はさらに13分、一美が高い位置でバックパスを受けたGKク・ソンユンのミスを見逃さずボックス手前でボールを奪取。高にパスをつなぎ、敵陣中央から、がら空きのゴールを狙ってシュートを放つも、ゴール右に外れた。 ▽対する札幌は14分、ボックス手前に持ち込んだチャナティップが右サイドに駆け上がっていた都倉にパス。ボックス右から中央に切れ込みシュートを放ち、GK東口が弾いたところにジェイが詰めるが、ミートせずキャッチされてしまう。 ▽ヒヤリとする場面を迎えたG大阪は16分、藤本のパスをボックス右で倉田が胸で落とし、走り込んだ遠藤がボックス内に侵攻してシュートを放つも、ポストに嫌われる。しかし、決定的なチャンスを逃した直後、遠藤とのワンツーでボックス内に切れ込んだ倉田が相手DFに倒されてPKを獲得。これを自らが左上に蹴り込み、G大阪が先制に成功する。 ▽先制点を奪われた札幌はその後、ボールを保持する時間帯が増加。36分、宮澤がボックス左の石川に浮き球を送る。これをフリーで中央にクロスをあげ、最後はチャナティップがシュートを放つが、ファビオにゴールライン上ギリギリのところでクリアされてしまい、同点ゴールとはならない。 ▽このチャンスを逃した札幌にアクシデントが襲う。37分に石川が急に座り込んでしまい、プレー続行不可能に。左足を引きずりながらピッチを後にし、菅と交代した。前半のうちに1枚交代カードを使ってしまい、嫌な流れで前半を終えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半に入ると、1-0でリードして試合を折り返したG大阪が札幌を押し込む。62分にファビオが自陣中央でインターセプトすると、アデミウソンにパスしてそのまま駆け上がる。ボックス内でリターンパスを受けゴール前に迫るもシュートは打てず。最後はこのこぼれ球を拾ったアデミウソンがシュートを放つが枠を外してしまう。 ▽攻撃の形を作れない札幌は、終盤に宮吉、小野といった攻撃的な選手を投入して、攻撃の活性化を図る。すると80分、途中出場の小野からパスを受けた福森がクロス。都倉が落とし、ボックス内浅い位置からジェイが強烈なボレーシュートを放つも、GK東口の好セーブ阻まれて同点にすることが出来ない。 ▽G大阪は逃げ切りを図るべく85分に一美に代えて藤春を投入する。 これに対して、攻勢を強める札幌は89分に都倉、宮吉が続けてゴールを狙うもどちらもGK東口の好守に防がれ1点が遠い。 ▽このまま終わるかに思われた試合は試合終了間際、ここまで猛攻を仕掛けていた札幌についに同点ゴールが生まれる。ボックス右手前でパスを受けた進藤のクロスをファーサイドの都倉がヘディングで合わせると、ボールはゴール右へと吸い込まれ、札幌が土壇場で同点に追いついた。 ▽試合はこのまま同点に終わり、G大阪は終了間際の失点で勝ち点3を取りこぼし、連勝を逃す結果に。対する札幌は土壇場で追いつくも3試合未勝利となっている。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 22:25 Wed
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名古屋4連勝で最下位脱出!ジョー、圧巻の2Gで横浜FMを粉砕!!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが15日に行われ、2*1で名古屋が勝利した。 ▽湘南ベルマーレとの神奈川ダービーを制して連敗から抜け出した横浜FM。それでも攻撃陣には波があるうえ、今夏に守備の要を2人も放出してしまった代償は大きく、得点力よりも失点の多さが目立ってしまっている状況だ。そんな中迎える今節は、仲川とオリヴィエ・ブマルを代えて、栗原と山田が先発に名を連ねた。 ▽一方の名古屋は好調だ。最下位ながらも直近3連勝を収め勝ち点を底上げ。勝てば一気に降格圏脱出も期待できるこの一戦に向けて、前節と同じスタメンを起用。4連勝を目指す。 ▽試合は早々に動く。4分、自陣からのカウンターを発動した名古屋は、ガブリエウ・シャビエルが左サイドを一気に突破。敵陣を半分過ぎたところで早いタイミングでクロスを入れると、相手に体を預けながらうまく受けたジョーが、倒れながらもシュートをねじ込んで名古屋が先制した。 ▽先制点を許した横浜FMは、得意のパスサッカーで崩しにかかるが、名古屋の統一された守備を前に攻めあぐねる時間が続く。24分にはウーゴ・ヴィエイラが自ら運んでシュートまで持ち込むが、GKランゲラックにキャッチされてしまう。37分には、山田が個人技からシュートにつなげるも枠をとらえられず。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽迎えた後半、横浜FMが試合を振り出しに戻す。49分、右サイドバックの松原が相手のチェックを見ながら少しずつ持ち上がると、マークが来ないとみるや、ボックス手前右から強烈ミドルを突き刺し、同点に追いついた。 ▽松原のJ1出場100試合を飾るメモリアル弾で追いついた横浜FMはその後も天野、扇原が次々とシュートに持ち込んでいく。名古屋は60分すぎにかけて、玉田と前田を下げて和泉と相馬を投入。ガブリエル・シャビエルを中心とした攻撃を展開するが、なかなかゴールを割ることができない。 ▽互いに攻め手を欠き、このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム。右サイド深くまで攻め込んだ相馬のクロスをジョーが頭で合わせ劇的決勝弾。ジョーの4試合連続ゴールで名古屋が勝ち越しに成功し、4連勝を収めた。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:54 Wed
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クロアチア代表の守護神スバシッチが代表引退! 「今がお気に入りのユニフォームを脱ぐのに適切な時期」

▽モナコに所属するGKダニエル・スバシッチ(33)が、クロアチア代表からの引退を発表した。自身のインスタグラム(danijel.subasic)とクロアチアサッカー協会(HNS)を通じて発表した。 ▽代表通算44キャップでクロアチア代表でのキャリアを終えることになったスバシッチはサポーターに向けて別れのメッセージを送っている。 「代表チームで10年を過ごしてきたけど、今が自分のお気に入りのユニフォームを脱ぐのに適切な時期が来たと思っているよ。ザダル(クロアチアの所属クラブ)の若手GKだった2008年に代表初招集という夢を実現させることができた」 「その後、数年間の辛抱の時期を含めて努力を重ねた結果、最終的に自分の大好きな23番を背負い、代表の正GKとして長い旅を終えることができた」 「すべての監督やサッカー連盟の人たち、チームメートに感謝したい。同時に家族や友人には多くの苦難の瞬間を共に過ごしてくれてありがとうと伝えたいよ」 「今回の決定はワールドカップ前にすでに決めていたことだった。世界最高の舞台の後で代表を辞めたいと思っていた。それは自分の夢のひとつでもあったんだ」 「僕の代表での歩みはここで終わる。すべての試合に名誉と誇りを持って臨み、自分の持てるすべてを捧げてきたよ。決して試合の数は多くなかったけど、それは重要なことではないんだ。重要なことはこの国のためにプレーし、世界で最も美しいユニフォームを身に着けていたことなんだ」 「無条件のサポートに感謝しているよ。僕たちの愛は決して離れない。永遠にみんなの中の1人であり、みんなのスバ。ヴァトレニ、2018!」 ▽国内の小クラブ、ザダルで正GKを務めていたスバシッチは2008年に代表初招集。そして、2009年11月に行われたリヒテンシュタイン代表とのフレンドリーマッチでフル代表デビューを飾った。その後、ユーロ2012、ブラジル・ワールドカップ(W杯)はGKスティペ・プレティコサの控えに甘んじるも、同選手がブラジルW杯後に引退してからはヴァトレニの正GKとして活躍。 ▽ユーロ2016でベスト16進出に貢献すると、ロシアW杯ではラウンド16のデンマーク代表戦でのPK戦で3本のPKをストップしベスト8進出の立役者となると、準々決勝のロシア代表戦でもPK戦でPKを1本止めベスト4進出に貢献。同国の史上最高位となる準優勝を果たした。 2018.08.15 21:30 Wed
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ハーフナー・マイク移籍後初ゴール! 湘南に4発逆転の仙台が連勝《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレが、15日にユアテックスタジアム仙台で行われ、4-1で仙台が逆転勝利した。 ▽前節柏レイソルに2-0で勝利して連敗を「2」でストップさせた8位仙台(勝ち点29)は、その試合からスタメンを3名変更。板倉、中野、阿部に代えて、椎橋、西村、ハーフナーを起用した。 ▽リーグ2試合勝ちのない12位湘南(勝ち点26)も、0-1で敗北した前節の横浜F・マリノス戦からスタメンを3名変更。杉岡、高山、小川、に代えて、高橋、藤田、齊藤を起用した。 ▽試合は、12分に意外な形で動きをみせる。湘南が相手陣内左サイド深い位置でスローインを得ると、高橋がロングスローで放り込む。すると、ボックス左の菊池までボールが渡り素早くゴールを狙うが、これは右ポストに直撃。しかし、反応した動いた関口の大きなクリアがバーに当たって豪快にネットを揺らし、不運なオウンゴールとなった。 ▽しかし、直後の15分に関口が自らのミスを取り返す。ボックス手前左までドリブルで侵攻した関口は、巧みなフェイントから中央にカットイン。そのまま右足を振り抜くと、強烈なシュートがGK秋元の手を弾いて試合を振り出しに戻した。 ▽さらに32分、仙台が前半の内に引っくり返す。左サイドでボールを持ったのはまたしても関口。ボックス内に鋭いグラウンダーパスを入れると、ニアで受けた西村のトラップが乱れボールが浮き上がる。しかし、落ち際を右足で捉えると、グラウンダーのシュートがニアを射抜いて逆転弾となった。 ▽その後、仙台がショートパスを繋ぎつつ試合を進行。チャンスが減少した湘南は前半終了間際に梅崎がボックス手前シュートを放ったが、仙台DFにブロックされ得点にはならない。前半は2-1で仙台がリードして折り返しを迎えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽仙台は、ハーフタイム中に梅崎、藤田に代えて小川、松田を投入。大胆な二枚替えを敢行し、巻き返しを図る。 ▽49分、湘南が仙台ゴールを脅かす。右サイドから中央マイナス方向にグラウンダーのクロスが送られると、遅れてボックス内に入ってきた秋野がダイレクトで合わせる。しかし、シュートは枠をわずかに左へ逸れていく。 ▽それでも、湘南が流れを引き寄せかけた直後の55分に仙台がさらに突き放す。右サイドでボールを持った平岡がクロスを上げると、ボックス内中央で待ち構えていたのは長身のハーフナー。ヘディングシュートを放ち、ゴール左隅に沈めた。ハーフナーにとっては、これが移籍後初ゴールとなっている。 ▽仙台がスコアを3-1とすると、ハーフナーは65分でお役御免。仙台はこの日ベンチスタートとなっていた中野を投入し、カウンター狙いにシフトしていく。 ▽69分、仙台に更なる得点機が訪れる。湘南陣内左の石原がボックス内に浮き球のスルーパスを送ると、西村が反応。そのまま放った右足のボレーシュートは得点にこそならなかったものの、左ポストに直撃した。 ▽さらに試合終了間際の87分、仙台は左CKを獲得。クロスが上がると、ファーの蜂須賀が高い打点で合わせる。すると、GK秋元がギリギリで掻き出したかに思われたが、主審はラインを超えたと判断。仙台の4点目となった。 ▽直後に試合が終了。この結果、仙台はホームで連勝を飾った。対する湘南は、リーグ3試合連続で白星から遠ざかっている。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラ 2018.08.15 21:16 Wed
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瀬川祐輔技ありオーバーヘッド! 柏に敗北のFC東京は3位転落…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節FC東京vs柏レイソルが、15日に味の素スタジアムで行われ、1-0で柏が勝利した。 ▽2位につけるFC東京(勝ち点40)は、1-2で敗北したガンバ大阪戦からスタメンを4名変更。森重、太田、富樫、ディエゴ・オリヴェイラに代えて、丹羽、小川、永井、リンスを起用した。 ▽14位に沈む柏(勝ち点23)は0-2で敗北した前節のベガルタ仙台戦からスタメンを2名変更。パク・ジョンス、クリスティアーノに代えて、鎌田、キム・ボギョンを起用した。 ▽試合が始まると、両クラブともにテンションの高い入りを見せる。試合開始早々の1分、GK林のロングフィードに永井が追いつき、シュートを放つ。しかし、GK桐畑にセーブされ電光石火の先制弾とはならない。 ▽対する柏には、17分にビッグチャンス。伊東がディフェンスラインの裏に駆け出すと、中盤からやや長めのロングボールが供給される。それでも伊東は驚異的なスピードで追い付き、ボックス内でGK林をかわす。しかし、カバーに入った丹羽にスライディングでクリアされ、得点を奪い切ることはできなかった。 ▽その後も一進一退の攻防が続く試合は、中盤でのぶつかり合いが増していくが、お互いに積極的にゴールに迫っていく。37分にFC東京FWリンスがボックス手前中央から狙えば、直後の38分に柏MF瀬川がヘディングシュートを放つなど、五分五分の戦況で試合は推移していく。 ▽しかし、前半中に得点は生まれず。ゴールレスで均衡を保ったまま、折り返しを迎えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽後半も開始早々の46分にFC東京が柏ゴールに迫る。リンスとのコンビネーションから永井が俊足を生かして左サイドに抜け出す。そのままクロスを上げると、中央には再びリンス。しかし、ジャンピングボレーで合わせたシュートは枠を左に外れていく。 ▽室屋の右サイドからの上がりを中心に徐々に攻勢を強めていくFC東京は、クロスからゴールを奪おうとするが、柏の粘り強い守備に苦戦。試合は膠着した状態が続く。 ▽69分、打開したいFC東京が積極性をみせる。ショートカウンターから、ボックス手前でボールを持ったリンスが、右足を振り抜く。しかし、強烈なミドルシュートは枠を超えていく。 ▽77分、押されつつあった柏が盛り返す。右サイドでボールを持った伊東が、切れのあるフェイントをかけつつ縦に突破。クロスが上がると、ファーに位置していた瀬川が戻りながらオーバーヘッドで合わせ、先制点とした。 ▽柏にスーパーゴールが生まれた直後、FC東京はリンス、大森に代えて富樫、太田を投入。攻撃に変化を付け、まずは同点を目指していく。 ▽しかし結局、FC東京は最後までクロスの精度を欠きネットを揺らすことができず。試合は1-0で柏がリードを守ったまま、終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、FC東京は今シーズン2度目の連敗を喫し3位転落。対する柏は、敵地で勝ち点3をもぎ取ることに成功した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:15 Wed
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川崎F、決定機量産も好守連発GK権田の牙城崩せず…鳥栖との連勝対決をドロー《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節川崎フロンターレvsサガン鳥栖が15日に等々力陸上競技場で行われ、ゴールレスドローに終わった。 ▽ここまで12勝3分け5敗で3位につける川崎F(勝ち点39/1試合未消化)と、5勝6分け10敗で15位につける鳥栖(勝ち点21)の一戦。前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎Fは、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今シーズン初の連勝を飾った鳥栖は、その一戦から先発メンバーを1名のみ変更。前節負傷交代の吉田に代えて藤田を起用した。 ▽3連勝を狙う両者の一戦は、細かくボールをつないでいきたい川崎Fに対して、鳥栖が徹底したプレスを仕掛けて余裕を与えない立ち上がりとなる。そんな中、川崎Fは7分、ハーフウェイライン付近でボールを持ったエウシーニョがロングボールを前線へ。これをマークにつかれながら胸トラップで納めた小林悠がボックス内やや左浅い位置からシュートを放つも、これはゴール左外へと外れた。 ▽立ち上がりを経過すると、川崎Fが流動的なパスワークからチャンスを作り始める。15分、敵陣中央やや左の位置から家長のパスを受けた大島が縦パス。ボックス左手前の中村がヒールで落とすと、走り込んだ阿部が右足でシュートを放つが、わずかにゴール右外へと逸れた。 ▽川崎Fは、鳥栖にカウンターの隙を与えずに自分たちのペースで試合を進める。27分、ボックス左外でボールを受けた登里が縦への仕掛けからクロス。ボックス右浅い位置の家長が頭でゴール前右に落とすと、走り込んだ小林悠が反転シュートを放つも、ここはGK権田の正面に飛んでしまう。 ▽主導権を握っているだけに先制点が欲しい川崎Fは41分、中盤でボールを受けた守田がワンタッチでボックス左に浮き球を供給。走り込んでいた大島がワンタッチで中央に送り、ゴール前の阿部が触るも、ここはGK権田に軍配が上がる。 ▽なかなか先制点を奪えないでいると、鳥栖がセットプレーから反撃。44分、ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーを務めた原川がゴール前にクロスを送る。これが密集地帯の上ギリギリを超えてあわやゴールかと思われたが、GKチョン・ソンリョンが弾いて難を逃れた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても川崎Fペースで試合が進む。52分、右サイドで中村、家長、エウシーニョが細かくつなぎ、最後は中村がボックス右手前から左足ミドルシュート。しかし、これはGK権田に正面でキャッチされる。 ▽その後も鳥栖を押し込み続ける川崎Fは60分、守田のパスカットからボックス左外の阿部にパスが渡り、阿部が右足でクロスを供給。小林悠が下がりながらの難しい体勢からゴール方向へヘディングシュートを放つも、わずかにゴール右。その1分後には阿部のスルーパスに抜け出したエウシーニョがボックス内で相手DFのスライディングをかわしてGKと一対一に。最後は左足を振り抜いたが、GK権田の体を張ったセーブに防がれてしまう。 ▽ボックス付近まで攻め込むも最後のところでGK権田に阻まれる川崎F。78分には中村のパスをエウシーニョがボックス右手前から強烈ミドル。80分には中村のスルーパスに抜け出した小林悠がシュートまで持ち込むも、ここもGK権田が立ちはだかる。 ▽どうしてもゴールが奪えない川崎Fは81分、中村に代えて齋藤を投入。すると87分にビッグチャンスが訪れる。ボックス右手前でこぼれ球を拾った大島が相手DF陣の視線を集めると、一瞬の隙を突いてボックス内へパス。これがフリーの齋藤に渡り、絶好のチャンスを迎える。しかし、右足で放ったシュートはわずかにゴール左へ。移籍後初ゴールは生まれず。 ▽試合終了間際には川崎Fが知念のFKで惜しいシュートを放つもこれもゴールネットを揺らすことなくホイッスル。試合を通して川崎Fが押し込んだものの、鳥栖のGK権田の活躍でゴールレスドロー。3連勝を目指した両者の一戦は勝ち点1を分け合う結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:10 Wed
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パトリック16ゴール目も、イニエスタの2試合連続ゴラッソで神戸と広島は痛み分け《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が15日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節イニエスタのスーパーゴールで勝利した神戸は着々と順位を上げ現在は4位に位置。この勢いのままホームに広島を迎え撃つ今節は、前節同様にイニエスタとポドルスキが同時先発。その他GKキム・スンギュやウェリントンなど同じメンバーで挑む。 ▽対する広島は、前節はV・ファーレン長崎とのピースマッチを制し、リーグ戦3試合で2勝1分けと前半戦の勢いを取り戻してきた。連勝を目指して戦う今節は、長崎戦から3選手を変更。柴崎、千葉、渡に代えて、川辺、野上、工藤が先発起用された。 ▽序盤から互角の戦いを見せる。中盤ではイニエスタに広島の川辺や稲垣が厳しいチェックを与え続ける。そんな中13分には、ニエスタがゴール前に侵攻。つま先でシュートするが、GK林がうまく距離を詰めて事なきを得た。 ▽先制したのは広島。15分にハーフウェイライン付近からの青山のロングボールでパトリックが抜け出すと、マークに来たティーラトンがクリアを試みた際たが、蹴り上げただけで中途半端なボールに。のボールをGKと衝突しながらも抜群のボディバランスで拾ったパトリックがそのまま無人のゴールに流し込んでネットを揺らした。 ▽しかし、広島の喜びもつかの間、前節スーパーゴールのあの男がまたもやってのける。17分、ボックス外手前左でボールを受けたイニエスタは、味方のフリーランとフェイントを巧みに利用しながら少しず中央へ。最後は、野上のマークをキックフェイントで簡単に振り切ると、ボックス手前から強烈なミドルシュートを突き刺し、スコアを振り出しに戻した。 イニエスタのスーパーゴールをチェック!Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽同点で迎えた後半、55分にウェリントンがファウルの判定に不満を露わにした際に、審判はイエローカードが提示、これにより、次節は累積で出場停止となってしまった。 ▽その後、攻撃が停滞してきた広島は、工藤をさげてティーラシンを投入。するとそのティーラシンが絡んでチャンスを迎える。68分、カウンターで相手ゴールに攻め込む川辺が、一度ボックス右のティーラシンに供給。ティーラシンはすぐにボックス中央でフリーとなっていた川辺に折り返すが、川辺のシュートは枠を捕らえることができなかった。 ▽後半はほぼ一方的に試合を優位に進めていた広島だったが、73分に足を痛めていた水本が千葉と負傷交代。打開を試みる神戸も古橋を下げて三田を投入。すると75分、神戸に後半最大のチャンス。左サイドのクロスをウェリントンが頭で逸らすと、後ろから郷家が頭で押し込みにかかるが枠の外。 ▽85分をまわり、広島にチャンスが続いたがあと一歩のところで決め切れず。対して神戸は終了間際にウェリントンがヘディングシュートで決定機を迎えたが、GK林が好セーブを見せゴールを死守。結局、後半はスコアは動かないまま試合終了。ホームの神戸はイニエスタの2試合連続ゴールも実らず、連勝とはならなかった。広島はこれで4試合無敗。2位との勝ち点差を「9」に広げる結果となった。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:06 Wed
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C大阪、苦境脱出! 杉本健勇の9試合ぶり弾含む3発で8試合ぶり白星《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節セレッソ大阪vs清水エスパルスが15日にキンチョウスタジアムで行われ、3-1でC大阪が勝利した。 ▽ここまで7勝9分け5敗で6位につけるC大阪(勝ち点30/1試合未消化)と、8勝3分け9敗で11位につける清水(勝ち点27/1試合未消化)の一戦。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を1-1で引き分けて、リーグ戦7試合未勝利のC大阪は、その一戦と同様の先発メンバーを起用した。 ▽一方、前節の川崎フロンターレ戦を1-2で敗れて連敗中の清水は、その一戦から先発メンバーを3人変更。 ミッチェル・デュークほか、アジア競技大会に出場しているU-21日本代表に招集中の立田、前節頭部激突で途中交代したドウグラスに代えて、飯田と石毛、クリスランを起用した。 ▽8試合ぶり勝利を目指すC大阪と、3試合ぶり勝利を目指す鳥栖の一戦。互いに試合の主導権を握ろうとする中、清水がシュートまで持ち込む。9分、敵陣中央のハイボールをクリスラン、北川と頭でパス交換し、最後はボックス左に侵攻した北川が左足を振り抜くも、シュートは枠を捉えることができない。 ▽ボックス内でチャンスを作られたC大阪も攻勢に転じる。14分、右サイドからのクロスをファーサイドのオスマルが中央に折り返し、杉本がヘディングシュート。しかし、ここはGK六反に阻まれた。 ▽前半半ばに差し掛かると、清水がやや押し込み始める。22分、金子の右CKに中央のクリスランがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに直撃する。34分には味方のスルーパスに反応した左サイドの石毛のクロスをニアサイドで納めた北川が左足シュートを放つも、今度はゴールの上へと外れた。 ▽これを決めることができなかった清水に対して、C大阪が一瞬の隙を突いて先制に成功する。高木のパスを受けた清武が巧みなタッチでボックス右手前からボックス右外に持ち込んでグラウンダーのクロス。フリーとなっていた杉本が落ち着いて合わせてゴール左へと流し込み、1-0と先制に成功する。 ▽先制点を許してしまった清水だったが、すぐさま反撃。40分、自陣から金子が一気に前線へとロングボールを送る。これに反応していたクリスランが相手DFとの競り合いに勝ってボックス内に侵攻すると、最後はGKとの一対一を冷静に制して、スコアを振り出しに戻した。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽1-1で試合を折り返すと、両者は後半立ち上がりから激しく相手陣内へと攻め込む。50分、ボックス右手前でボールを持った木本がカットインから左足を振り抜く。対する清水は58分、白崎のパスを松原がボックス左外からクロス。ファーサイドの金子が中央へ戻し、最後は北川がボックス内から強引にシュートまで持ち込むも、ボールはわずかにゴール右外へと逸れた。 ▽すると迎えた64分、ホームのC大阪に勝ち越しゴールが生まれる。右サイドのマツダからのパスをボックス右に走り込んだ木本が落とす。これをボックス右浅い位置に走り込んでいたソウザが右足アウトサイドで合わせると、ボールは綺麗なカーブを描いて左サイドネットへと吸い込まれた。 ▽ついに勝ち越しに成功したC大阪。さらに68分、丸橋の右CKをニアサイドの木本がヘディングシュート。これがゴール方向に向かい、最後はゴールラリンギリギリのところで高木が身体に当てて押し込んだ。 ▽これで2点差に広げたC大阪は、その後も清水を押し込み続けて試合をクローズ。3-1で勝利したC大阪が8試合ぶり白星を飾った。一方の清水は、3連敗を喫している。Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:06 Wed
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長崎が先制も鹿島が前半に逆転し逃げ切り成功!《J1》

▽15日、明治安田生命J1リーグ第22節のV・ファーレン長崎vs鹿島アントラーズがトランスコスモススタジアムで行われ、1-2でアウェイの鹿島が逆転勝利を収めた。 ▽前節は首位のサンフレッチェ広島との『ピースマッチ』で0-2と完敗を喫した16位の長崎と、前節は最下位の名古屋グランパス相手に4-2とこちらも大敗を喫した鹿島の一戦。試合前には、終戦の日ということもあり、1分間の黙祷が行われた。 ▽長崎は前節から1名を変更。DF田上大地に代えてDF髙杉亮太を起用した。対する鹿島は前節から4名を変更。FW鈴木優磨、DF西大伍、DF安西幸輝、MF永木亮太に代えて、FW金森健志、DF伊東幸敏、DF山本脩斗、MF安部裕葵を起用した。 ▽試合は立ち上がりから長崎が攻勢に出る。開始2分、左サイドから翁長がクロスを上げると、ファンマが合わせるも相手がブロック。6分には鈴木武蔵がドリブルで持ち込んでシュートを放つも、GK曽ヶ端がセーブする。 ▽14分、ハーフウェイライン付近からのロングボールをボックス左に走り込んだ高杉が左足でダイレクトクロス。これがゴールに向かい、見事にネットを揺らして長崎が先制する。 ▽鹿島は22分に反撃。右サイドで競り勝った遠藤がドリブルで持ち込むと、オーバーラップした伊東へパス。伊東がそのままクロスを上げると、中に飛び込んだ選手には合わず。しかし、ファーサイドに流れたボールをレオ・シルバが拾うと、ファーサイドを狙ったシュートがネットを揺らし、鹿島が同点に追いつく。 ▽39分、右サイドでパスを受けた遠藤がドリブルで運ぶと、ボックス手前右から左足一閃。これがゴール左に決まり、鹿島が逆転に成功する。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽鹿島の1点リードで迎えた後半、長崎は磯村に代えて前田を、鹿島は安部に代えて安西を投入。すると50分、安西が抜け出しカウンターのチャンスを作るも、徳永が身を挺して止め、両者が接触。ヒザ同士がぶつかり両者が倒れ込むが、互いにプレーを続行した。 ▽互いにサイドから攻撃を仕掛ける展開に。長崎は右の飯尾、左の翁長が敵陣深くまでドリブルで持ち込みクロスを上げるも、中央には合わない。鹿島は、金森や伊東が積極的にシュートを放つも、枠と捉えられない。 ▽更に鹿島は71分、後半から出場した安西が永木と交代。左サイドに永木を置く布陣に変更する。 ▽その後はオープンな展開となり、互いに相手ゴールに迫るも、最後の精度を欠いて決定機を作れず。結局そのまま試合は終了し、1-2で鹿島が逆転勝利を収めた。敗れた長崎は降格圏脱出を逃している。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:05 Wed
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ファブリシオ圧巻ハットの浦和が磐田との中位対決に4発快勝!《J1》

▽明治安田生命J1リーグの浦和レッズvsジュビロ磐田が15日に埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が4-0で快勝した。 ▽9位の浦和と10位の磐田による中位対決。前節、サガン鳥栖相手に惜敗した浦和はリーグ戦8戦ぶりの黒星で2戦未勝利と上位進出に向けて踏ん張りどころだ。5連戦の初戦となる今回の磐田戦に向けては先発2人を変更。累積警告で出場停止のマウリシオに代えて阿部、橋岡に代えてより攻撃的な森脇を右ウイングバックで今季初先発させた。 ▽一方、前節イニエスタのJ初ゴールに屈した磐田はヴィッセル神戸戦で6戦ぶりの黒星。今節では森下を開幕節以来となる先発起用し、[3-4-2-1]の布陣で臨んだ。前節初先発の大久保はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりからボールを保持した浦和が5分に最初の決定機を創出。柏木のロングフィードに抜け出した興梠がボックス左に持ち込んでDFをかわしてシュートを放つが、ここはGKカミンスキーの好守に遭う。 ▽その後も右サイドを細かく崩して逆サイドの宇賀神に大きな展開を見せると、ボックス左の宇賀神がシュートを狙うも枠に飛ばせない。さらに24分にはファブリシオの落としから柏木が出した浮き球スルーパスに抜け出した宇賀神が並走する興梠に再び浮き球のパス。これをボックス中央で興梠がコントロールしに行くが、ボールの落ち際をDF森下にブロックされ、最終的にGKカミンスキーに処理される。 ▽一方、立ち上がりから劣勢が続いた磐田も30分に絶好機を作り出す。前線で足元への斜めのパスを収めた川又が左に走り込んだ小川に繋ぐ。ここからボックス左に持ち込んだ小川のクロスはクリアに遭うも、ボックス中央でルーズボールに反応した山田が左足を一閃。しかし、このシュートは左ポストを叩く。その後は押し込む浦和、ロングカウンターで応戦する磐田という構図の下で一進一退の攻防が続くが互いにゴールを割れないまま前半を終えた。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽互いに選手交代なしで迎えた後半、早い時間帯にゴールが生まれる。55分、右サイドから森脇が入れたグラウンダーのクロスのクリアボールをボックス手前に走り込んだ青木が強烈なミドルシュート。これはGKカミンスキーに弾かれるも、ボックス左で浮いたクリアボールに反応したファブリシオが見事な左足のボレーシュートでゴール左上隅を射抜いた。 ▽待望の先制点を奪った浦和は59分に1枚カードをもらっていた柏木を下げて負傷明けの長澤を7試合ぶりにピッチに送り出す。その後も勢い付いて攻め立てる浦和は60分に宇賀神のボックス左からのカットインシュートで2点円に迫ると、直後の61分にはペナルティアーク付近で青木から斜めのパスを受けた武藤が反転からボックス付近のファブリシオの足元へ絶妙なパスを通すと、ファブリシオが左足の巧みなファーストタッチで前向きにボールを収めて最後はGKカミンスキーのタイミングをズラすチップキックで2点目を奪った。 ▽ファブリシオの見事な2ゴールによって窮地に立たされた磐田は66分、川又と山本を下げて大久保と上原を同時投入。68分には右CKの場面でキッカーの上原がファーを狙ったボールを田口がドンピシャのタイミングで頭で合わすが、これはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後、互いに菊池、荒木と交代カードを切った中、カウンターに戦い方をシフトした浦和がペースを握っていく。85分には右CKの場面でキッカーの武藤がアウトスウィングで入れた浮き球のクロスをファーに走り込んだ槙野がDFを完璧に振り切ってダイビングヘッドで流し込み、試合を決定付ける3点目を奪取した。 ▽さらに90分には浦和の高速カウンターが発動。前線へのクリアボールをファブリシオが頭で落としたところを途中出場の荻原が回収してそのまま中央突破。ボックス左に走り込むファブリシオへラストパスを送ると、これをファブリシオが冷静に左足で流し込み、ハットトリックでこの日のゴールショーを締めくくった。ファブリシオの圧巻のハットトリックで完勝の浦和が3試合ぶりの白星を手にした。 Jリーグを観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! 2018.08.15 21:00 Wed
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