願うムスタフィ「サンチェスに残留してほしい」2018.01.13 10:40 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルに所属するドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが去就問題に揺れる同僚のチリ代表FWアレクシス・サンチェスの残留を願った。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。

▽アーセナルのエースに君臨するサンチェス。今シーズン限りで現行契約が満了を迎えるが、延長の意思がなく、シティとユナイテッドのマンチェスター勢など複数クラブとの関連があとを絶えない。

▽そのチリ人アタッカーについて、ムスタフィは次のように言及。個人として、残留を希望した。

「僕は願っているよ。サンチェスはここでプレーを続けてくれるとね。その問題に無関係な僕らから伝えられることはないよ。彼は素晴らしい選手で、多くの選択肢がある。でも、明らかに、僕の希望は数多くのクオリティを持つ彼の残留だ。だけど、それは彼が決断すること。これ以上、僕にできることはない」
コメント
関連ニュース
thumb

ベジェリンの今季終了が正式決定 最低6カ月の離脱

アーセナルは22日、スペイン代表DFエクトル・ベジェリンの左ヒザ前十字靭帯断裂を正式発表した。 ベジェリンは19日に行われたプレミアリーグ第23節のチェルシー戦(2-0でアーセナルが勝利)に先発。70分頃に相手との競合いで左ヒザを痛め、ストレッチャーでピッチを退いた。 クラブの報告によれば、ベジェリンは今後数日以内に手術を受ける予定。全治6〜9カ月が見込まれており、来シーズンの早期復帰を目指すことになるという。 ベジェリンはアーセナル不動の右サイドバック。ウナイ・エメリ体制発足の今シーズンもレギュラーの座を明け渡すことなく、プレミアリーグ19試合でプレーした。 これにより、アーセナルは今後、右サイドバックとして、MFエインズリー・メイトランド=ナイルズか、DFシュテファン・リヒトシュタイナーのいずれかを起用するものとみられる。 2019.01.22 20:20 Tue
twitterfacebook
thumb

オーバメヤン、ラカゼットとのチェルシー撃破コンビ継続を希望! 「僕らは同じビジョンを持っている」

アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、チームメートのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとの共演を希望している。イギリス『メトロ』が伝えた。 アーセナルは19日、プレミアリーグ第23節でチェルシーに2-0で勝利。その試合では同時に先発起用されることの少ないFWラカゼットとFWオーバメヤンが最前線でコンビを組み、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙う上での大きな一勝を手に入れた。 好感触を掴んだオーバメヤンは、ラカゼットとのコンビ継続に意欲を見せている。 「僕らは多くの仕事をこなしたし、もちろん一緒にプレーできた時は快適だよ。僕らの間にはそういった良い感触があるからね。クールだったよ」 「(一緒にスタートさせるのは)ダメかい? 僕は(一緒に起用されることを)心から願ってるよ。アレックス(ラカゼット)のようなストライカーが近くに居れば、一緒にプレーするのに本当に素晴らしいからね。もっと多くの試合を一緒にプレーしたい」 「僕がアーセナルに加入した時も彼は話しかけてくれたし、今は良い関係だよ。フットボールに関して僕らは同じビジョンを持っているし、僕は彼のことが大好きなんだ。凄い男だよ」 「僕らの関係は良好だし、悪い対立なんて無い。友達なんだよ。片方が上手くいけばもう一方も幸せで、それが一番重要だ」 2019.01.22 18:10 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル、ハメスをレンタルか レアル・マドリーに照会

イギリス『インデペンデント』は21日、アーセナルがバイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)の獲得に乗り出していると報じた。 レアル・マドリーからバイエルンにレンタル加入中のハメス。ニコ・コバチ体制発足の今シーズンはここまでブンデスリーガ5試合の先発機会にとどまる現状から不満報道も錯綜しており、期間満了となるシーズン終了後のレアル・マドリー復帰が既定路線だという。 ハメスの去就を巡っては現在、かつてレアル・マドリーやバイエルンで指導したカルロ・アンチェロッティ監督率いるナポリのほか、アーセナルが関心。そうした状況下で、アーセナルが今冬のレンタルを目指して、レアル・マドリーにコンタクトを取った模様だ。 一方、ハメス自身はレンタル満了後、レアル・マドリー残留を希望。だが、レアル・マドリーは次の夏でチェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(28)と、トッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(26)獲りを狙っているとみられる。 そのため、現時点でレアル・マドリーにハメス残留のプランはなく、夏の完全売却を視野に。さらに、トッテナムとのエリクセンを巡る移籍交渉に向けた材料として、ハメスを差し出すことも考えているとのことだ。 2019.01.22 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ベジェリンは前十字じん帯断裂で今シーズン絶望…チェルシー戦で負傷

アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが今シーズン絶望となったようだ。イギリス『BBC』が報じた。 19日に行われたプレミアリーグ第23節のチェルシー戦で先発出場し、ふくらはぎの負傷から約1カ月ぶりに復帰したベジェリン。しかし、70分手前に球際で競り合った際に左ヒザを痛め、ストレッチャーに乗せられてピッチを後にしていた。 試合後にウナイ・エメリ監督は、「負傷はおそらく深刻なものだろう」と語っていたが、『BBC』によると前十字じん帯を断裂していたとのこと。残りシーズンを欠場することとなった。 なお、離脱期間は6〜9カ月とみられており、来シーズンの開幕も間に合わない可能性が出てきている。 右サイドバックには、エインズリー・メイトランド=ナイルズかシュテファン・リヒトシュタイナーが入ることになると見られるが、ベジェリンの長期離脱は大きな戦力ダウンとなることは避けられない。 2019.01.22 09:40 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルが敏腕スカウトのミスリンタート氏退団を発表…オーバ、ムヒタリアン獲得に尽力

アーセナルは21日、リクルート部門のチーフを務めるスヴェン・ミスリンタート氏が2月8日をもって退団することを発表した。 母国のドイツでは"ダイアモンド・アイ"と呼ばれるほど、若手発掘に定評のあるミスリンタート氏。ドルトムントで10年間スカウティングを務めていた頃は、FWロベルト・レヴァンドフスキやFWピエール=エメリク・オーバメヤン、FWウスマーヌ・デンベレ、DFマッツ・フンメルスなど、その後にチームの中心選手として活躍を残すことになる有望な若手を先見の明で探し当てた。MF香川真司をドルトムントに連れて来たのもこの男だった。 アーセナルは2017年11月に、スカウトとしては異例の移籍金200万ユーロ(約2億4000万円)を払って同氏を引き抜き、そのツテを使ってオーバメヤンやムヒタリアン、DFソクラティス・パパスタソプーロスを獲得。オーバメヤンはリーグ戦はここまでで14ゴールを挙げ、得点ランクトップに位置している。 ミスリンタート氏は、アーセナルではここ数カ月、クラブのビジネス、フットボール、契約、データを管理するエグゼクティブチームの役員も任されており、同クラブで大きな影響力を持っていた。 退団が決定したミスリンタート氏には現在、バイエルンが触手を伸ばしているという。 2019.01.22 09:15 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース