攻撃陣揃い踏みのユベントスが4発快勝で2連勝《セリエA》2017.10.26 06:20 Thu

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▽ユベントスは25日、セリエA第10節でSPALをホームに迎え、4-1で快勝した。

▽前節ウディネーゼ戦をマンジュキッチが退場しながらもケディラのトリプレッタで6-2と大勝して3試合ぶりの勝利を飾った3位ユベントス(勝ち点22)は、ウディネーゼ戦のスタメンから5選手を変更。出場停止のマンジュキッチをはじめ、GKブッフォンやキエッリーニ、ピャニッチら主力がベンチスタートとなり、ベルナルデスキやドグラス・コスタ、ベンタンクールらがスタメンとなった。

▽第2節以来勝利のない19位SPAL(勝ち点5)に対して、2列目に右からベルナルデスキ、ディバラ、ドグラス・コスタと並べる[4-2-3-1]で臨んだユベントスが立ち上がりから一方的な展開に持ち込むと、14分に華麗な連係から先制する。ディバラのパスをドグラス・コスタがダイレクトでつなぐと、ボックス手前右のベルナルデスキがトラップからハーフボレーでのシュートをゴール左に叩き込んだ。

▽さらに22分、ボックス手前右で得たFKをディバラがゴール右上へ流し込んで追加点を挙げたユベントスだったが、34分に失点する。ショートコーナーの流れからボックス手前左のマッティエッロにシュートを打たれると、ゴールエリア右のパロスキに押し込まれた。

▽さらに迎えた後半、押し込まれる流れが続くと、52分にピンチ。ボックス内への侵入を許したパロスキにシュートを打たれたが、バルザーリが好スライディングでカットした。さらに53分、CKの流れからパロスキのシュートはバーを直撃。オイコノムにヘディングで流し込まれるもビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイド判定となり、助かった。

▽後半に入って思うようにボールをつなげず、流れの悪いユベントスはベンタンクールに代えてピャニッチを投入。すると65分、そのピャニッチの左CKからルーズボールをボックス右のイグアインが左足でゴールへ流し込んで勝負を決定付けた。

▽さらに70分、ドグラス・コスタの左クロスをファーサイドのクアドラードがダイビングヘッドで叩き込んだユベントスは、75分にはケディラに代えて開幕戦以来の出場となる負傷明けのマルキジオを投入。

▽余裕の展開として4-1で試合を終わらせて2連勝とし、次節ミランとのビッグマッチに臨むこととなった。

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