超ワールドサッカー

ローマのスロバキア代表DFギョンベルがロシアのテレク・グロズヌイへレンタル…今季はペスカーラでプレー2017.02.17 22:22 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ロシア・プレミアリーグのテレク・グロズヌイは16日、ローマのスロバキア代表DFノルベルト・ギョンベル(24)がレンタル移籍で加入することを発表した。レンタル期間はシーズン終了までとなる。

▽ギョンベルは2015年8月にカターニャからローマへレンタル移籍で加入すると、2016年7月には完全移籍で加入。しかし、今シーズンはペスカーラへとレンタル移籍。セリエAで10試合、コッパ・イタリアで2試合に出場していた。また、スロバキア代表としても16試合に出場。昨年のユーロ2016にも出場していた。

▽テレク・グロズヌイは2016-17シーズンのロシア・プレミアリーグで現在4位。チャンピオンズリーグ出場圏内の2位につけるゼニトとは勝ち点差7となっている。

コメント

関連ニュース

thumb

東京Vの羽生社長がトッティ獲得報道に関して言及 「ローマと東京のクラブの懸け橋になりたいと言ってくれている」

▽東京ヴェルディの羽生英之社長が25日、同日に報じられた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)の獲得報道に関してコメントした。 ▽一部スポーツ紙は25日、東京Vが今季限りでローマを退団するトッティ獲得に関して代理人を務めるトッティの実兄に対して、既に条件掲示を行ったと報じていた。 ▽同日に行われた明治安田生命J2リーグ第20節、FC町田ゼルビア戦前に囲み取材に応じた羽生社長は、スポーツ紙が報じた条件面などの一部事実を否定しながらも、獲得交渉を行っていることを認めた。 「本人がヴェルディに興味を持ってくれていると聞いています。また、たまたま私たちが懇意にしている方からその話を聞き、“それは興味深い”という形で話がスタートしました。ただ、お金があるクラブではなく、金額的に全然、私たちのもとに来て頂けるものではありません。それで“無理だな”と思っていたところ、私たちを支えてくれている人たちに相談したところ、考えてもいいのではないかとの返事を頂きました」 「そこに関してはトッティ選手の持っている肖像権なりを、何処までヴェルディが自由に使えるかという部分で可能性はあるのではないかという話になり、では交渉をしてみましょうという形になりました。こちらとしては金額的に彼らが指定した金額を下げてもらう交渉をしています。他のアメリカのチームなどは我々の倍以上の金額を掲示しています。ただ、本人はお金とかではなく、東京に対するシンパシーを持ってくれているようです。彼が幼少時代に『キャプテン翼』を好きでそれに絡んで興味を持ってくれているようです」 「可能性に関しては彼の年俸を準備できるかということ。また、我々がここまで下げてくださいといった条件をのんでくれるかという状況です。そういう意味ではまだ何も決まっていません」 「ただ、夢のある話だし、Jリーグにとっても良い話だと思います。アウェイでもお客さんが入ってくれると思います」 ▽また、羽生社長は現場サイドから獲得にゴーサインが出ていることも認めている。 「仮に来てもらう場合、使うのは監督なので監督には相談しています。監督からは“喜んで使いたい”、“逆に、獲ってください”と言われています。ロティーナ監督にとってそういった評価の選手だということです」 ▽その一方で、100万ユーロ(約1億2400万円)と報じられたサラリーに関しては、「全然違います。紙面で報じられた額であれば、いますぐにでも獲得に動きます。あのぐらいの額であれば、誰の力も借りずに1年契約で入場料などで持てるリスクの範囲内です。そのぐらいのリスクを張っていいかは、うちの役員会だけで決められます」と、倍以上の金額であることを示唆した。 ▽現役引退でローマのフロント入りの可能性や、アメリカ行きも噂されるトッティ獲得は、高額な年俸面を含め、東京Vにとって困難なオペレーションだ。それでも、羽生社長は同選手がローマと同様に、日本の首都である東京でのプレーに関心を持っていることを理由に、獲得の可能性を模索しているという。 「彼はローマでずっと育って、ローマでやってきた。そのローマを代表するプレーヤーとして、ローマと東京のクラブの懸け橋になりたいと言ってくれているという話です。だから、引退後もそういう立場になれれば、嬉しいと言ってくれているそうです。それは私たちにとってもウェルカムです」 ▽なお、現在ギリシャでバカンス中のトッティは、今後オファーを吟味したうえ、近日中に去就を決める予定とのことだ。 ▽1989年にローマの下部組織に加入して以降、ジャッロロッソのユニフォームに身を纏い、28年間で公式戦786試合に出場し、307ゴールを挙げたトッティ。ローマでのタイトルは2000-01シーズンのスクデットと、2度のコッパ・イタリアのみだが、2006年ドイツ・ワールドカップでイタリア代表の優勝に貢献するなど、サッカー界屈指のレジェンドとして知られる。“永遠の都”一筋のキャリアを築いてきたワンクラブマンは、“日本の首都”で新たな皇帝として君臨することになるのか。 2017.06.25 22:35 Sun
twitterfacebook
thumb

マンチーニ新監督就任のゼニト、81億円でローマからマノラス&パレデスの2選手獲得へ! アルゼンチン若手FWにも関心

▽新シーズンからロベルト・マンチーニ新監督を迎えるゼニトが積極補強に動いているようだ。イタリア『スカイ・スポルト』は、ゼニトが6500万ユーロ(約81億円)でローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(22)の2選手獲得に迫っていると報じた。 ▽『スカイ・スポルト』の伝えるところによれば、先日にローマの新スポーツ・ディレクターのモンチ氏とドイツで交渉を行ったゼニトは、マノラス獲得に向けて当初掲示した3000万ユーロ(約37億4000万円)から増額した4000万ユーロ(約50億円)のオファーを再掲示し、合意を取り付けたという。 ▽また、パレデスに関しては2500万ユーロ(約31億円)の条件で大筋合意し、近日中にも移籍が成立するようだ。 ▽2015年にオリンピアコスからローマに加入したマノラスは、ここまで公式戦131試合に出場し、2ゴールを記録。卓越した身体能力と読みを利かせた守備でセリエA屈指のセンターバックと評されていた。 ▽一方、2014年にボカ・ジュニアーズからローマにレンタル移籍で加入したパレデスは、翌年に完全移籍で正式にローマの一員となった。2015-16シーズンにレンタル先のエンポリでレジスタとしての才能を開花させると、復帰した今シーズンはリーグ戦27試合に出場し、3ゴールを記録するなど、準主力として活躍した。 ▽ローマから2選手の獲得を決定的なモノとしたゼニトだが、リーベル・プレートのU-20アルゼンチン代表FWセバスティアン・ドリウッシ(21)と、パリ・サンジェルマン(PSG)のU-19フランス代表MFロレンツォ・カレガリ(19)の若手2選手の獲得にも迫っている模様だ。 ▽フランス『レキップ』の伝えるところによれば、ゼニトはアルゼンチンの次代を担うアタッカーと評されるドリウッシの獲得に1500万ユーロ(約18億7000万円)、PSG期待の若手MFの1人であるカレガリの獲得に100万ユーロ(約1億2000万円)のオファーを準備しているという。 2017.06.25 14:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ローマ、サラー後釜にスイス代表シャキリ?ストークは否定的か

ストーク・シティにスイス代表MFジェルダン・シャキリ売却の意思は無いようだ。ピーター・コーツ会長が明言している。<br><br>2015年にインテルからストーク・シティに加入したシャキリは、2シーズンで合わせて公式戦54試合に出場し、7ゴール8アシストを記録している。ローマが、リバプールへの移籍が決定したモハメド・サラーの後釜としてシャキリ獲得を狙っているとうわさされているが、コーツ会長はこの件について『ザ・ストーク・センチネル』でコメントを残している。<br><br>「彼を売りに出そうとは考えていない。彼はここでとても心地良さそうに見えるし、シーズン終盤にはケガから復帰できて、良いプレーをしてくれた。我々も彼に満足している。そして、来季も彼にとって良いシーズンになることを望んでいる」<br><br>なお、シャキリのストーク・シティとの現行契約は2020年の夏までとなっている。バーゼル、バイエルン・ミュンヘン、インテルと渡り歩いてきたシャキリは来シーズンもストーク・シティでプレーすることになりそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.06.23 17:18 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプール、ローマからサラーを獲得! 移籍金は両クラブレコードの総額62億円に!

▽リバプールは22日、ローマからエジプト代表FWモハメド・サラー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は11。契約期間は長期とのみ発表されている。 ▽なお、リバプールのサラー獲得発表後、ローマによって発表された声明では、ローマは今回の移籍で4200万ユーロ(約52億1000万円)を受け取り、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)のボーナスを受け取るという。そのため、移籍金の総額は5000万ユーロ(約62億円)となる。 ▽ユルゲン・クロップ監督からの熱烈なラブコールを受け、チェルシー時代以来となるプレミアリーグ復帰を決めたサラーは、同クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「ここに居られることにとても興奮しているよ。そして、とても嬉しい気分だ」 「僕はこのクラブのために100パーセントの力を発揮し、全てを捧げるつもりだ。このクラブで何かを勝ち取りたいと思っている」 「ここには素晴らしいプレーヤーとチームがある。昨年から試合をチェックしていたし、チームの全員が100パーセントを捧げていたと思う」 「同時にコーチも全てを与えてくれていると思う。そして、クラブやサポーター、自分たちのため、チーム全員が何かを成し遂げるために全てを捧げていきたい」 ▽サラーは2014年1月にチェルシー入り。チェルシーではインパクトを残せなかったものの、レンタル移籍したフィオレンティーナ、ローマで評価を高めた。2016-17シーズンは、完全移籍で加入したローマで、公式戦41試合に出場し、19得点を記録。ローマのセリエAでの2位フィニッシュに貢献していた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、2022年までの5年契約にサインしたサラーは、年俸550万ユーロ(約6億8000万円)を受け取ることになる。また、前述の移籍金は両クラブにとってクラブレコードとなる模様だ。 ▽ローマは、トッテナムにアルゼンチン代表MFエリク・ラメラを売却した際の3500万ユーロ(約43億4000万円)がこれまでの最高売却額。一方、リバプールはニューカッスルからイングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)を獲得した際に支払った3500万ポンド(約50億円)が、最高獲得額といわれている。 2017.06.23 05:21 Fri
twitterfacebook
thumb

ローマ、DFマノラスのゼニト移籍が決定的に! 37億円で売却へ

▽ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)のゼニト移籍が決定的となったようだ。イタリア『メディアセット・プレミアム』など複数メディアが伝えている。 ▽『メディアセット・プレミアム』の伝えるところによれば、新シーズンからゼニトの新指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督は、マノラスの獲得をクラブにリクエストしたという。そして、指揮官の要望を受けて、ゼニトはローマの新スポーツ・ディレクターのモンチ氏とドイツで交渉を行い、3000万ユーロ(約37億2000万円)の条件で合意に達した模様だ。 ▽また、マノラス自身もロシア行きを受け入れており、年俸400万ユーロ(約5億円)の3年契約で個人間合意に至っているようだ。 ▽2015年にオリンピアコスからローマに加入したマノラスは、ここまで公式戦131試合に出場し、2ゴールを記録。卓越した身体能力と読みを利かせた守備でセリエA屈指のセンターバックと評されていた。 ▽なお、『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、ローマはマノラスの後釜として、ラス・パルマスのウルグアイ人DFマウリシオ・レモス(21)、エストゥディアンテスのU-20アルゼンチン代表DFフアン・フォイス(19)の獲得に動いているようだ。 2017.06.22 23:16 Thu
twitterfacebook


コンフェデ杯
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース