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イングランド、ロシアW杯直前にナイジェリア、コスタリカとの強化試合が決定

イングランド代表は、今夏に行われるロシア・ワールドカップの強化試合としてナイジェリア代表、コスタリカ代表と対戦することが決まった。イングランドはロシアW杯で、ベルギー、チュニジア、パナマと同じグループGに。初戦は6月18日のチュニジア戦となるが、その直前の2日にナイジェリア戦、7日にコスタリカ戦が行われることが決定したようだ。イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は、仮想チュニジア、パナマと呼べる相手とのマッチングが実現したことを喜んでいる。「我々はアフリカ、中南米のチームとワールドカップで戦うため、ナイジェリア、コスタリカとの対戦を決めた。チームを異なるスタイル、異なる経験にさらしたい」比較的恵まれた組に入ったイングランド。それでもユーロ2016の失態を繰り返さないため、準備に余念はなさそうだ。提供:goal.com 2018.01.11 12:53 Thu
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モスクワでクリスティアーノ・ロナウドが氷付けに?!

▽ロシアのモスクワで、氷で作られたクリスティアーノ・ロナウドの像が建てられたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽世界的スターであるC・ロナウドはこれまでにも自身を模した像が建てられてきた。いくつかある中で、昨年3月に生まれ故郷であるマデイラ島の空港に設置された胸像はあまりにも似てなさ過ぎて世界中に波紋を広げた。 ▽今回作られた像は、今年6月に開催が迫ったロシア・ワールドカップを記念して作られたもので、他にもおよそ40体のサッカーに関連した氷の彫刻が作られるという。また、この新たなC・ロナウド像はモスクワのポクロンナヤの丘にある勝利広場で行われる氷の彫刻祭でお披露目されるようで、加えて、ワールドカップに出場するスペインやポルトガルなどの国々にも貸しだされる予定とのことだ。 2018.01.06 01:42 Sat
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ペルーの大エース、W杯出場OK! FIFA、薬物陽性ゲレーロの処分軽減を発表

▽国際サッカー連盟(FIFA)は20日、フラメンゴに所属するペルー代表FWパオロ・ゲレーロ(33)の処分軽減を発表した。 ▽FIFAは当初、薬物の陽性反応が確認されたゲレーロに対して、1年間の出場停止処分を決定。だが、選手の「過失の程度を考慮」した末、処分期間を6カ月に軽減した。これにより、ペルー代表で主将を務めるゲレーロは来年6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)出場が可能となる。 ▽1982年以来のW杯出場となるペルー代表は、グループCに入り、フランス代表、オーストラリア代表、デンマーク代表と対戦する。 2017.12.21 09:15 Thu
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CWC決勝に出場可能と明かしたセルヒオ・ラモス、スペインのW杯出場不可の報道は「それが起こるとは思えない」

▽現在クラブ・ワールドカップに参戦しているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、自身の状態についてコメント。また、スペイン代表の問題についても語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽セルヒオ・ラモスは、13日に行われた準決勝のアル・ジャジーラ(UAE)戦を欠場。チームは2-1でなんとか勝利を収め、南米王者グレミオ(ブラジル)との決勝に駒を進めていた。 ▽セルヒオ・ラモスはグレミオ戦を前に行われた記者会見に出席。自身の状態についてコメントし、決勝の出場は問題ないことを明かした。 「僕はヒラメ筋に違和感があったのと、背中と首の辺りの筋肉が拘縮していたんだ。今は状態が良いよ。問題なくトレーニングできたし、試合で使えると思う」 「僕の性格からすると、監督が起用してくれるなら全てを捧げることになる。今回のは大きな拘縮だったし、別の時にも起きたことはある。別の選択肢も考えたけど、ビッグッゲームでプレーすることを楽しみにしている。その分、余計な努力は必要だけどね」 ▽また、政治介入の影響で突如として浮上したスペイン代表のロシア・ワールドカップ出場不可問題。セルヒオ・ラモスはそのことにも言及し、考えにくいと見解を語った。 「僕はオフィスでの情勢のために、スペインがピッチで戦ったもの全てを放棄するとは思わない。スペインがワールドカップに出場しないと思われていることに苦労するよ。それが起こるとは思えないけどね」 2017.12.16 13:25 Sat
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【W杯】日本戦の中継局決定! NHKはW杯開幕戦、決勝戦を含む33試合を生中継!

▽NHKは15日、2018年の6月14日から7月15日にかけて行われるロシア・ワールドカップ(W杯)の全64試合のうち、開幕戦や決勝戦を含む33試合を生中継することを明らかにした。また録画を含めると全64試合が放送されるとのことだ。 ▽今大会の開催国であるロシアは日本時間6月14日24時からサウジアラビアとの開幕戦を争う。グループBではポルトガルとスペインの隣国同士がいきなり激突。初出場のアイスランド代表はアルゼンチン代表に対して初戦で番狂わせを狙う。また、前回王者のドイツ代表は初戦でメキシコ代表と対戦。11月に日本代表とも対戦したブラジル代表はスイス代表と初戦を迎える。いずれの試合もNHKで生中継される。 ▽6大会連続6回目の出場となる日本代表はグループHでコロンビア、セネガル、ポーランドと同居。注目の初戦で6月19日21時からコロンビア代表と対戦し、第2戦のセネガル代表戦は同24日の24時から。いずれもNHKで生中継される。セネガル戦は日本テレビ系、そして同28日の23時キックオフとなるグループステージ最終節のポーランド戦はフジテレビ系列で生中継される。 ▽決勝戦は7月15日24時から放送される。その他、生中継される試合は以下のとおり。 ◆NHKで生中継される対戦カード(※表記は日本時間) 《グループA》 ▽6月14日 ロシアvsサウジアラビア(24:00) ▽6月20日 ウルグアイvsサウジアラビア(24:00) ▽6月25日 サウジアラビアvsエジプト(23:00) 《グループB》 ▽6月15日 モロッコvsイラン(24:00) ポルトガルvsスペイン(27:00) ▽6月25日 イランvsポルトガル(27:00) 《グループC》 ▽6月16日 フランスvsオーストラリア(19:00) ▽6月21日 フランスvsペルー(24:00) ▽6月26日 オーストラリアvsペルー(23:00) 《グループD》 ▽6月16日 アルゼンチンvsアイスランド(22:00) ▽6月22日 ナイジェリアvsアイスランド(24:00) ▽6月26日 ナイジェリアvsアルゼンチン(27:00) 《グループE》 ▽6月17日 ブラジルvsスイス(27:00) ▽6月22日 セルビアvsスイス(27:00) ▽6月27日 セルビアvsブラジル(27:00) 《グループF》 ▽6月17日 ドイツvsメキシコ(24:00) ▽6月18日 スウェーデンvs韓国(21:00) ▽6月27日 韓国vsドイツ(23:00) 《グループG》 ▽6月18日 チュニジアvsイングランド(27:00) ▽6月24日 イングランドvsパナマ(21:00) ▽6月28日 イングランドvsベルギー(27:00) 《グループH》 ▽6月19日 コロンビアvs日本(21:00) ポーランドvsセネガル(24:00) ▽6月24日 日本vsセネガル(24:00) ▽6月28日 セネガルvsコロンビア(23:00) 《決勝トーナメント》 ▽6月30日 グループA1位vsグループB2位(27:00) ▽7月2日 グループE1位vsグループF2位(23:00) グループG1位vsグループH2位(27:00) ▽7月3日 グループH1位vsグループG2位(27:00) ▽7月7日 準々決勝(23:00、27:00) ▽7月10日 準決勝(27:00) ▽7月15日 決勝(24:00) 2017.12.15 17:42 Fri
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日本代表のロシアW杯キャンプ地がカザンに決定…西野朗技術委員長「施設が充実」「全会場の中心にある」

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のキャンプ地がカザンに決定したことを発表した。西野朗技術委員長が明かした。 ▽カザンは、首都のモスクワから東へ800kmに位置する都市。ロシア国内でも十指に入る大都市で、世界遺産に登録されている城塞カザン・クレムリンがある。 ▽西野技術委員長はキャンプ地の決定について、ルビン・カザンの施設を使うことを明言。施設面の充実や移動のしやすさなどが理由であると語った。 ◆西野技術委員長 「ロシア・ワールドカップも抽選会が終わり、マッチスケジュールと会場もまとまりました。それに向けて代表チームのベースキャンプがルビン・カザンのトップチームが使っている施設を利用させてもらうことに決定しましたので、ご報告させていただきます」 ──理由は 「まずチームの視点から宿舎とトレーニング環境が同じ施設内にあり、プラスして施設が充実しています。日々のトレーニングの環境を第一に考えた時に整っているということと、全会場の中心にあることで各会場への移動がスムーズで負担が軽くなるという立地面が理由です」 ──試合会場から遠い位置を選んだブラジル・ワールドカップでの反省を生かした結果か 「前回は私が携わっていないですが、決してロケーションの問題だけではないです」 ──試合が終わる度にカザンに戻る形か 「そうなると思います」 ──カザンに入るまでは近隣のヨーロッパの国でトレーニングするのか 「今はまだご報告はできません。違うキャンプ地でやってから入ることになるとは思いますけど、そこでの活動や場所についてはまだ調整中です。カザンに入る期間もまだお伝えはできません」 ▽カザンは、ロシアW杯の試合も開催され、グループステージではフランスvsオーストラリア、イランvsスペイン、ポーランドvsコロンビア、韓国vsドイツが行われる。 ▽地元のクラブは、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにも出場するルビン・カザンがあり、2008年、2009年はロシア・プレミアリーグを連覇している。 2017.12.14 22:34 Thu
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王者・ドイツ、連覇を目指すロシアW杯の選手支給ボーナスを発表

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は、2018年に行われるロシア・ワールドカップのボーナスについて発表した。公式サイトで発表した。 ▽ドイツ代表は、2014年に行われた前回大会のブラジル・ワールドカップを制覇。来年のロシア大会は連覇を目指して挑むことになる。仮に連覇となれば、1962年にブラジルが達成して以来の連覇となる。 ▽選手たちは、ロシア・ワールドカップで優勝した場合に35万ユーロ(約4660万円)のボーナスを得られるとのこと。準優勝の場合は20万ユーロ(約2660万円)、3位の場合は15万ユーロ(約2000万円)となる。 ▽また、準決勝進出の場合には12万5000ユーロ(約1660万円)、準々決勝進出で7万5000ユーロ(約1000万円)のボーナスを得ることができることになったようだ。 ▽ドイツは、グループFに入り、メキシコ、スウェーデン、そして韓国と同居している。 2017.12.13 22:00 Wed
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36年ぶりW杯出場のペルー痛恨…エースFWゲレーロがドーピング違反で1年間の出場停止処分

▽国際サッカー連盟(FIFA)は7日、懲戒委員会を開き、ペルー代表FWパオロ・ゲレーロに1年間の出場停止処分を下すことを発表した。FIFA公式サイトが発表した。 ▽ゲレーロは、10月5日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選のアルゼンチン代表戦でドーピング検査を受けていたが、その際に違反の可能性が認められ30日間の暫定的な出場停止処分が下されていた。 ▽これにより、オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランド代表との大陸間プレーオフに出場できなかったものの、チームは36年ぶりのワールドカップ出場権を掴んでいた。 ▽ゲレーロの処分確定が待たれていたが、結果は望んでいたものではなかった。ゲレーロは、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の禁止リストに含まれているコカインの主要成分であるベンゾイルエクゴニンが陽性と判定。FIFAは更なる調査を進めたが、結果として1年間の出場停止処分を下すこととなった。 ▽これにより、ゲレーロは最初に出場停止となった2017年11月3日から1年間の出場停止処分となる。つまり、2018年6月14日に開幕するロシア・ワールドカップ出場は不可能に。9大会ぶりに出場となるペルーにとっては、エースの離脱という大きな痛手を負うこととなった。 ▽ゲレーロは、ペルー代表のキャプテンであり、通算32ゴールを奪う同国の歴代最多得点記録保持者。フランス、オーストラリア、デンマークと同居したワールドカップ本大会では、苦しい戦いが待っているだろう。 2017.12.08 22:45 Fri
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21年過ごしたイングランドとW杯で同居するベルギー代表指揮官マルティネスが「大きな問題を抱えている」と告白

▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選結果についてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽欧州予選を1番乗りで突破したベルギーは、1日に行われた組み合わせ抽選の結果、イングランド、パナマ、チュニジアと同居した。 ▽マルティネス監督は、スウォンジーやウィガン、エバートンなどプレミアリーグのクラブで指揮を執った経験があり、イングランドに長年在住。縁深い国との対戦が決定した。 ▽さらに、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やGKティボー・クルトワ(チェルシー)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)など、プレミアリーグでプレーする選手が多いベルギー代表。マルティネス監督は、イングランドに対して隠し事はないとしながらも、大きな問題を抱えていると冗談交じりに語った。 「イングランドに対して、我々が秘密にすることはない。我々のチームの95%がプレミアリーグでプレーしているからだ」 「素晴らしい世代のイングランドとベルギーの才能溢れる選手たちは、プレミアリーグに化学反応をもたらす」 「ガレス(・サウスゲイト)をフットボール界の紳士として本当に賞賛する。イングランド戦は、両国にとって良い指標となるだろう」 「ただ、私は大きな問題を抱えている。私の娘がイングランド人なんだ。彼女がどちらのチームを応援するのかを知っておく必要があるね」 「ワールドカップはどこが本命かということではない。準備はもう始まっている」 ▽また、イングランド以外に同居した2カ国についてもコメント。楽しみにしていることを明かした。 「パナマとチュニジアと対戦できることは非常に良い結果だ。他の国たちとは全く異なるアプローチを取るだろう」 「パナマは予選でアメリカを下している。我々はしっかりとマネジメントしなくてはいけない。チュニジアは予選ではとても強いチームだった」 2017.12.02 17:31 Sat
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日本と同組のレヴァンドフスキ、同僚ハメスを挑発?!「君の前回大会のゴールを覚えているが…」

▽ポーランド代表主将のバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ決定後にコメントを残した。 ▽レヴァンドフスキのポーランドは、グループHでセネガル代表、コロンビア代表、日本代表と同居した。レヴァンドフスキは、バイエルンで共闘するコロンビア代表の主力であるMFハメス・ロドリゲスに対して、自身のツイッターで以下のようにメッセージを送った。 「やぁ、ブラザー、ハメス・ロドリゲス。僕は君の前回大会でのグレートなゴールを覚えているよ。今回は、ロシアから僕のゴールを君が忘れられないようにしたいと願っている」 ▽前回のブラジル・ワールドカップで、ハメスは日本戦のほか、決勝トーナメント1回戦で圧巻のボレーシュートを決めるなどインパクトを残し、6得点で得点王に輝いた。 2017.12.02 14:13 Sat
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マッチスケジュール決定! 日本の初陣は19日コロンビア戦《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会が行われ、グループステージのマッチスケジュールが決定した。 ▽日本代表はグループHに入り、コロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表と同居。コロンビア(19日/21時)、セネガル(24日/24時)、ポーランド(28日/23時)の順に対戦する。 ▽グループステージと決勝トーナメントの日程は以下のとおり。 ◆グループステージ ▽6月14日 《24:00》 【A】ロシア vs サウジアラビア/モスクワ ▽6月15日 《21:00》 【A】エジプト vs ウルグアイ/エカテリンブルク 《24:00》 【B】モロッコ vs イラン/サンクトペテルブルク 《27:00》 【B】ポルトガル vs スペイン/ソチ ▽6月16日 《19:00》 【C】フランス vs オーストラリア/カザニ 《22:00》 【D】アルゼンチン vs アイスランド/モスクワ 《25:00》 【C】ペルー vs デンマーク/サランスク 《28:00》 【D】クロアチア vs ナイジェリア/カリーニングラード ▽6月17日 《21:00》 【E】コスタリカ vs セルビア/サマラ 《24:00》 【F】ドイツ vs メキシコ/モスクワ 《27:00》 【E】ブラジル vs スイス/ロストフナドヌー ▽6月18日 《21:00》 【F】スウェーデン vs 韓国/ニジニ・ノブゴロ 《24:00》 【G】ベルギー vs パナマ/ソチ 《27:00》 【G】チュニジア vs イングランド/ボルゴグラード ▽6月19日 《27:00》 【A】ロシア vs エジプト/サンクトペテルブルク 《21:00》 【H】コロンビア vs 日本/サランスク 《24:00》 【H】ポーランド vs セネガル/モスクワ ▽6月20日 《21:00》 【B】ポルトガル vs モロッコ/モスクワ 《24:00》 【A】ウルグアイ vs サウジアラビア/ロストフナドヌー 《27:00》 【B】イラン vs スペイン/カザニ ▽6月21日 《21:00》 【C】デンマーク vs オーストラリア/サマラ 《24:00》 【C】フランス vs ペルー/エカテリンブルク 《27:00》 【D】アルゼンチン vs クロアチア/ニジニ・ノブゴロド ▽6月22日 《21:00》 【E】ブラジル vs コスタリカ/サンクトペテルブルク 《24:00》 【D】ナイジェリア vs アイスランド/ボルゴグラード 《27:00》 【E】セルビア vs スイス/カリーニングラード ▽6月23日 《21:00》 【G】ベルギー vs チュニジア/モスクワ 《24:00》 【F】韓国 vs メキシコ/ロストフナドヌー 《27:00》 【F】ドイツ vs スウェーデン/ソチ ▽6月24日 《21:00》 【G】イングランド vs パナマ/ニジニ・ノブゴロド 《24:00》 【H】日本 vs セネガル/エリンブルク 《27:00》 【H】ポーランド vs コロンビア/カザニ ▽6月25日 《23:00》 【A】ウルグアイ vs ロシア/サマラ 【A】サウジアラビア vs エジプト/ボルゴグラード 《27:00》 【B】イラン vs ポルトガル/サランスク 【B】スペイン vs モロッコ/カリーニングラード ▽6月26日 《23:00》 【C】デンマーク vs フランス/モスクワ 【C】オーストラリア vs ペルー/ソチ 《27:00》 【D】ナイジェリア vs アルゼンチン/サンクトペテルブルク 【D】アイスランド vs クロアチア/ロストフナドヌー ▽6月27日 《23:00》 【F】韓国 vs ドイツ/カザン 【F】メキシコ vs スウェーデン/エカテリンブルク 《27:00》 【E】セルビア vs ブラジル/モスクワ 【E】スイス vs コスタリカ/ニジニ・ノブゴロド ▽6月28日 《23:00》 【H】日本 vs ポーランド/ボルゴグラード 【H】セネガル vs コロンビア/サマラ 《27:00》 【G】イングランド vs ベルギー/カリーニングラード 【G】パナマ vs チュニジア/サランスク ◆ベスト16 ▽6月30日 《23:00》 グループC1位 vs グループD2位/カザニ 《27:00》 グループA1位 vs グループB2位/ソチ ▽7月1日 《23:00》 グループB1位 vs グループA2位/モスクワ 《27:00》 グループD1位 vs グループC2位/ニジニノブゴロド ▽7月2日 《23:00》 グループE1位 vs グループF2位/サマラ 《27:00》 グループG1位 vs グループH2位/ロストフナドヌー ▽7月3日 《23:00》 グループF1位 vs グループE2位/サンクトペテルブルク 《27:00》 グループH1位 vs グループG2位/モスクワ ◆準々決勝 ▽7月6日 《23:00》 未定 vs 未定/ニジニノブゴロド 《27:00》 未定 vs 未定/カザニ ▽7月7日 《23:00》 未定 vs 未定/サマラ 《27:00》 未定 vs 未定/ソチ ◆準決勝 ▽7月10日 《27:00》 未定 vs 未定/サンクトペテルブルク ▽7月11日 《27:00》 未定 vs 未定/モスクワ ◆3位決定戦 ▽7月14日 《23:00》 未定 vs 未定/サンクトペテルブルク ◆決勝 ▽7月15日 《25:00》 未定 vs 未定/モスクワ 2017.12.02 09:00 Sat
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【超WSTV】今夜23時からYoutubeの『超ワールドサッカーTV』でW杯抽選会の裏実況をライブ配信!

▽「超ワールドサッカー」では、12月1日(金)23時から、ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会を裏実況!Youtubeの『超ワールドサッカーTV』や、Periscope、Facebookでライブ配信いたします。 ▽番組では、6大会連続6度目のワールドカップ出場を果たしたポット4の日本代表がどの国と同じグループに入るのか!?その他の強豪国は!?死の組はどこに!?など、豪華ゲストをお招きして、運命の抽選会を見守ります! ▽さらに、抽選会本番の直前には、仮想抽選会をゲストのみなさんと実施!本番の抽選結果とどこまで一致するのでしょうか?抽選会終了後には、世界最速(?)で優勝国予想もやっちゃいます! ▽是非、「超ワールドサッカーTV」他、ライブ配信をお楽しみください!! 【出演者】 ベン・メイブリーさん(サッカー解説者) 安永聡太郎さん(SC相模原監督/サッカー解説者) 北村真姫さん(仮面女子/アーマーガールズ) MC(超ワールドサッカー編集部) 【配信先】 ・Youtube『超ワールドサッカーTV』 ・Twitter『超ワールドサッカー』 https://twitter.com/ultrasoccer ・Facebook『超ワールドサッカー』 https://www.facebook.com/ultraworldsoccer/ 2017.12.01 20:30 Fri
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浅野拓磨はドイツとの対戦を希望? 今夜ロシアW杯組み合わせ抽選会

▽シュツットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、ロシア・ワールドカップ(W杯)への思いを語った。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽ブンデスリーガ初挑戦の浅野は、今シーズンここまで11試合に出場。11月24日の第13節ハノーファー戦は先発で出場すると、24分にブンデスリーガ初ゴールを記録していた。 ▽1日、モスクワでロシアW杯組み合わせ抽選会が行われる。ポット4の日本は強豪国との対戦は避けられないが、浅野は自身がプレーするドイツとの対戦を楽しみにしているようだ。 「僕は今ここ(ドイツ)に住んでいます。ドイツと対決することになったら、僕にとってはとても刺激的ですね」 ▽組み合わせ抽選会は1日の24時から開催。果たして日本はどの国と同じグループに入るのだろうか。 2017.12.01 11:10 Fri
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ランパードがロシアW杯に臨む日本代表にエール…日本語で「日本チーム頑張れ!」

元イングランド代表MFフランク・ランパードが、2018FIFAロシア・ワールドカップに臨む日本代表にエールを送ってくれた。チェルシーで通算632試合に出場、MFながらクラブ史上最多の211ゴール――。名実ともにチェルシーのレジェンドであるランパード氏。プレミアリーグ3度優勝、チャンピオンズリーグ制覇など、数々の成功を収めてきた。イングランド代表としても、21歳でデビューを果たすと、106試合に出場し29ゴールを記録。W杯も3度経験し、2006年大会ではベスト8にまで進出している。今年の2月に、22年にも及ぶ偉大なキャリアに終止符を打ったランパードは、11月に5年ぶりの来日。ロシアW杯に臨む日本代表へエールを送ってくれた。「W杯は、世界中の最高のプレイヤーと対戦できる素晴らしい機会」と話すランパード。「(日本の)サッカーに対する情熱と熱意が大好き」とし、日本代表にとって世界最高峰の舞台に出場できることは喜ばしいこと語った。ランパードは最後に、日本語で「日本チーム頑張れ!」と応援のメッセージをくれた。“スーパー・ランプス”のエールを受け、日本代表はロシアの地でどのような戦いを見せてくれるのだろうか。提供:goal.com 2017.11.30 17:52 Thu
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【質疑応答】ハリル監督「(金崎夢生のクラブ内での衝突は)もう忘れました」「私は(PKやFKを獲得する)スペシャリスト」《E-1サッカー選手権》

▽日本サッカー協会(JFA)は29日、12月8日〜16日まで行われるEAFF E-1サッカー選手権2017に向けた同国代表メンバー23名を発表した。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はメンバー発表後、質疑に応じた。 ――金崎夢生選手は所属クラブ内で衝突があり、ハリルホジッチ監督自身も厳しい発言をしていたが、評価の変化は? 「金崎に関して、クラブでの不適切な行動は確かにありました。もちろん代表監督としてもそこはあまり評価できないと思います。しかし、それは過去のことであり私も忘れております。今現在、文句の付けようのないパフォーマンスをみせているので招集しました。そして、前招集しなかったのもクラブの監督との衝突があったからという理由ではありません。杉本(健勇)、興梠(慎三)、小林(悠)などとポジション争いをしているわけですが、他の選手の方が得点しているという状況です。もちろん、そういった行動が良くないということは彼自身と話しています。しかし、そういったところも許しながら前進し続けていかなくてはならないと思います」 「優勝する可能性のあるチームで良いパフォーマンスをみせているということで、招集しています。そして、先ほども言いましたが相手とのデュエルでアグレッシブにいける珍しいタイプの選手です。私は小林も、杉本も、興梠も夢生のようなアグレッシブさを身に着けてもらいたいと思っております」 ――代表として具体的には何が必要で何が足りない? 「代表に何が足りないのかということでは、ディフェンスにも前線にも中盤にもあります。例えばディフェンスに足りないもの、中盤に足りないもの、前線に足りないもの、ブラジル戦、ベルギー戦の2つのテストで、そこははっきりとみられたと思います。分析すれば沢山のものがみられます。全ての面で、そして全てのポジションで成長、改善は必要だと思います。来年のワールドカップに向けての6カ月間は非常に重要な期間です」 「精神面といったところにも、この2試合で沢山のフィードバックを得ることができました。そしてワールドカップを戦う時、弱点があればそれが試合で出てしまいます。だから、我々も改善しないといけません。例えばアグレッシブさが足りないといった部分があったりします。それは前線でも最終ラインでも同じです。あとはコミュニケーションも改善しなければなりませんし、メンタル面ではより自信を持ってプレーしてもらいたいと思っています。例えば、ブラジル戦でも立ち上がりの20分間と後半では全く選手たちの姿が違いました。立ち上がりが酷いとは言いませんが。もちろんブラジルに勝つというのは非常に難しいことですが、後半の戦いであと2得点していてもおかしくなかったと思います。取り消された2点目はゴールだったのではないかとも思います」 「このようなチームと対戦する時でも『今日は負ける』というのは言ってはいけないことだと思いますし、勝ちに行くということを考えなくてはなりません。そして、ベルギー戦では全く違った姿がみられました。非常に冷静にプレーできていたと思います。ただ決定力のところに問題があるかなと思いました。沢山の決定機があったのですが、そこでの決意あるいは自身が欠けていたからなのか、最終的には相手にとって危険な場面とはなりませんでした。ワールドカップでは5回、6回の決定機が訪れるわけではありません。2回、3回のチャンスで取らなくてはなりません。だからこそ、攻撃の時に点が取れる決定力のある選手が必要なのです。ストライカーというのは、どのチームにとっても不可欠です。特に格上と言えるような相手と対戦したときはそういった選手が必要になります。シンガポール戦、カンボジア戦のように20回も決定機を作れるわけではありません。それよりずっと少ないチャンスで決めなければなりません」 「そして、先ほどこの23人のリストを作る中で色々考えたという話をしていましたが、そういったところも私はみていきたいと思います。例えば長谷部(誠)は以前にケガをしていて、その影響でワールドカップに出られないということがあれば、ということを想定して、最悪の事態を考えて用意しないといけません。長谷部はサッカーの面だけでなく人間としてもこのチームにとって非常に重要な存在ですから、誰かがその代わりをできるのか、といったことも考えていかなければなりません。このようにリストを作成する時に我々は沢山のことを考えています。そして今、海外でゲームに出続けている選手が少ない状況です。つまり、最終的なリストを作成するには、今はまだ不確定要素が多いと思います」 ――メンバーが毎試合大きく変わるといったことは? 「8日間で3試合戦う大会です。選手たちが代表に集合した時には、疲労のテストなどを行います。彼らの健康状態や疲労を把握したいからです。また、初めて代表に招集されている選手たちもいます。試合ごとにある程度メンバーが変わるということは、予想されます。しかし、何人入れ替えるかということは現時点では明かすというのは難しいですね」 「また、いくつかのゲームプランやシステムなどを考えています。しかし、それが全てこの大会中にみられるのかというと、難しいかもしれません。もちろん、選手たちにはベストなプレーを要求し、どの試合も勝ちに行くことを求めます。そして、自らA代表候補に名乗り出ることを期待しています。常にチームのための精神を持ち続けながら、チームとして日本が力を付けていくという流れの中で行われていきます。選手個人で状況を打開するという、1人でそういったことをできる選手がいませんので、組織として発展していかなければなりません」 「そのためには、このチームのアイデンティティーという資料を選手たちに渡しています。守備の時、攻撃の時、どういったことをしなければならないのか、そこには書いてあります。セットプレーではどういったことをするのか。そういったメッセージを選手たちに伝え、説明し、我々の見たいサッカーを彼らに身に着けてもらっています。また、フィジカルコンディションが現時点で分からない選手たちもいます。色々とテストしていきながら、改善していくところがあると思います。この3試合からも沢山の情報を得ることができると思います」 ――キックの質が高い選手が多く選出されましたが、プレースキッカーはどう決めますか? 「直接フリーキックで日本代表が最後に得点を決めたのがいつだったか、ご存知ですか? もう数年経っています。また、ペナルティーエリア付近でどれだけ我々がフリーキックを得ることができているか。我々がきてから30試合プレーして、3本です。どのチームも、1試合で少なくとも3回はペナルティーエリア付近でのフリーキックをゲットします」 「ブラジル戦ではそういった所でフリーキックを得ることができ、(吉田)麻也がバーに当てました。そういった惜しいキックもありましたから、良いキッカーは既にいるのかもしれません。ただ、フリーキックを得ることができていません。そして、PKもブラジルがあの1試合で2回ゲットしました。我々はこの30試合で3回か4回くらいです。ブラジルは同じ期間で15回、20回のPKを蹴ることができています。そういったデータを変えるためにも選手たちとしっかりトレーニングして、彼らにも進化してもらいたいと思います」 「南アフリカワールドカップでも日本が突破できたのはフリーキックでの得点が2得点あったからだと思います。PK、フリーキックはもっと沢山ゲットしないといけません。30試合で、ペナルティーエリア付近のフリーキックが3つ4つしかないというのは、少なすぎると思います。もちろん、そういったトレーニングをする時間も、もっと欲しいと思っています。選手たちと過ごす8日間、9日間で、私は選手たちに沢山のメッセージをピッチ外でも伝えていきたいと思います」 「私はフォワードでしたから、どういう風にすればPKやフリーキックを得ることができるのか分かっています。私はそのスペシャリストといっても過言ではないと思います。そういった経験を選手たちにも伝えていきたいと思っています。そしてもちろん、ワールドカップ直前の準備期間ではより長い時間そういったトレーニングもできます。フリーキックが無ければ、フリーキックを蹴ることはできません。そして、試合前のミーティングでも毎回、ペナルティーエリア付近でフリーキックをゲットしようということを言っています。ただ、まだ私が希望しているところまでフリーキックを得ることはできていません。そういった細かいこともしっかり分析し、改善するトライをしていきたいと思います」 ――新しいキッカーは決まっていますか? 「例えば、初瀬(亮)は右足でも左足でも蹴れます。清武(弘嗣)もキッカーに慣れる選手ですが、クラブでは蹴っていませんね。また、井手口(陽介)も蹴れます。そのようなスペシャリストがいますが、これは個人でトレーニングしてもらわなくてはならないものでもあります。例えば井手口の場合は、1本目のキックは低すぎるボールになってしまいます。2本目、3本目で良いキックをみせています。そういった細かいところも、我々は見ながら考えています。もちろん、キッカーになる選手には居残りで練習してもらっても良いと思います」 ――新しいメンバーも多いですが、誰にリーダーシップを期待しますか? 「リーダーシップをとる選手は基本的に経験のある選手になったりします。このチームに1つ弱点があるとしたら、もしかしたらコミュニケーションかもしれません。特に、中央の選手たちにそれは期待しています。長谷部がいれば、彼がチームの中心となって声を出しています。しかし長谷部がいない時、そういった問題が出てきます。私は毎日そういったところを励まし、ウォーミングアップの中でも、選手たちが声を掛け合いながらトレーニングするものを取り入れたりしています」 「しかし、ゲームではあまり選手たちの声が聞こえてきません。叫ぶ選手、呼ぶ選手。そういったことがあまりありません。その中でも経験のある選手にはそういった役割を期待しています。しかし、年齢はあまり重要ではありません。20歳であっても30歳であっても。ポジションがコミュニケーションを要求することもあります。声を出さなくてはならないというところであれば、しっかり声を出して改善していかなくてはなりません。まだ、キャプテンは決まっていません。もちろん、キャプテンに値する選手を見極めたいと思っていますが、キャプテンになるための素質には色々とあります。例えば、沢山ゲームに出ていても声が出ていない選手もいれば、より声の出ている若い選手もいます。チームでは声を出す選手が必要です。練習の中でも誰がキャプテンになるべきか、誰がコミュニケーションを取るべきかといったことも、しっかりと見ながらやっていきたいと思います」 2017.11.29 19:38 Wed
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内部でのゴタゴタが続くサウジアラビア代表…アンチェロッティは監督就任を拒否

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)への出場を決めながら、就任からわずか2カ月でエドガルド・バウサ監督(59)を解任したサウジアラビア代表。名将の招へいを目論んでいたようだが、断られたようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽サウジアラビア代表が招へいに動いていたのは、ユベントスやミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリーなどを指揮し、今年9月にバイエルンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏(58)のようだ。 ▽サウジアラビア側は高額な報酬を提示したようだが、アンチェロッティ氏はこの申し出を受けない姿勢とのこと。また、イタリアサッカー連盟の新会長が決定するまでは、イタリア代表監督に就任することも考えていないとのことだ。 ▽サウジアラビア代表は、ベルト・ファン・マルバイク監督によってロシアW杯アジア予選を勝ち抜いたものの、サウジアラビアサッカー連盟との対立により解任。そして、バウサ監督も2カ月で解任と、内部でのゴタゴタが続いている。 2017.11.25 11:31 Sat
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ペルーW杯出場権はく奪の可能性…渦中の議員は報道を否定「そのような法案はない」

2018年に開催されるロシア・ワールドカップの出場権を獲得しているペルーに出場権はく奪の可能性が浮上している。ペルー紙『リベロ』が伝えている。南米代表のペルーは15日、W杯大陸間プレーオフでオセアニア代表のニュージーランドを下し、W杯最後の1枠を掴み取った。しかし代表が36年ぶりの快挙を達成した一方で、ペルー国内の政治事情が暗雲を落としている。ペルー国会で教育・若者・スポーツ委員会で委員長を務めるフジモリ派のパロマ・ノセダ議員が、ペルーサッカー連盟を政府の管轄下に置く法案を提出したと報じられた。もし法案が可決された場合、政治的介入を禁ずるFIFAの規定に抵触することになり、ペルーから出場権がはく奪される可能性がある。FIFAは現在、ペルーサッカー連盟に対し情報の提出を求めている状況とみられる。『Goal』の取材によれば、もし出場予定国の中から辞退もしくは参加資格のはく奪があった場合、FIFAの裁量で出場国を決めることができるあり、繰り上げ出場となる国について、詳細は定められていない。このためイタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』は「イタリアがペルーのおかげでW杯に?」と綴り、スウェーデンとのヨーロッパ予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりに大会出場を逃したイタリアの復活出場に期待を寄せていた。しかし「法案が法案のままで終わる可能性もあるほか、来夏のW杯開催前までに可決されない可能性もある」として懐疑的な姿勢を見せている。またノセダ議員はツイッターを更新し、「ペルーはすでにW杯出場を決めており、ロシアでの本大会へ出場する。出場を阻止するような法案などない」と述べ、報道を否定している。なお同紙は14日にも、紛争など政治的または社会的状況からW杯出場が危ぶまれる国として、韓国、ナイジェリア、イラン、サウジアラビア、セネガル、エジプトを挙げていた。提供:goal.com 2017.11.23 18:40 Thu
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ラキティッチの思いやりに漢・ブッフォンが反応「素晴らしい贈り物をありがとう」

▽ユベントスのイタリア代表Gkジャンルイジ・ブッフォンが、自身への思いやりの気持ちを見せたバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチに感謝の言葉を送った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽自身にとって6大会連続となるW杯出場を目指したブッフォンだったが、イタリア代表はプレーオフでスウェーデン代表に敗戦しロシアへの道を断たれた。以前から今大会を最後に代表を引退すると宣言していたブッフォンにとっては、とても早い幕切れとなってしまった。 ▽一方、同じくプレーオフに進出して出場権を獲得したクロアチア代表。ラキティッチは22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見で「できることならば変わってあげたい」とブッフォンへの思いやりを口にした。 ▽これを受けてブッフォンがツイッターで反応。ラキティッチの言葉を受けて、ユーモアを交えつつ感謝の気持ちを伝えた。 「親愛なるラキティッチ。確かに僕はGKとしてはまだプレーできるかもしれないね。でも君の代わりに中盤でクロアチアの一員としては戦えないだろうね。それはあまり冗談はさておき、君の言葉は素晴らしい贈り物だったよ。ありがとう」 2017.11.22 11:20 Wed
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ラキティッチの思いやり…W杯逃したブッフォンに「できることなら変わってあげたい」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、W杯出場を逃したユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンについてコメントした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選を戦ったクロアチア代表はグループIで2位となりプレーオフに回るも、ギリシャ代表との試合を制してW杯出場を決めた。 ▽一方、グループGで2位となり、同じくプレーオフに回ったイタリアは、スウェーデン代表に敗れて15大会ぶりのW杯出場を逃した。今大会を最後に代表からの引退を発表し、6大会連続のW杯出場を目指したブッフォンは試合後に涙を流しながらインタビューに応じる姿が世界中で報じられた。 ▽22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだラキティッチは、可能であればブッフォンをW杯のピッチに立たせたかったと、同選手を思いやる気持ちを見せた 。 「サッカー選手として偉大な人物だよ。子供たちが選ぶ理想的な選手の中には彼の名前があるだろう。6大会連続の素晴らしい記録を達成することができなくて残念に思うよ。最後のW杯で彼がプレーしないなんて残念だ。本当ならば彼と変わってあげたいよ」 2017.11.22 10:57 Wed
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英紙がロシアW杯出場国格付け…日本は27位、「ビッグネーム不在」

▽2018年のロシア・ワールドカップに出場する全32カ国が決定した。これを受けて、イギリス高級紙『ガーディアン』が出場国の格付けを行った。 ▽6大会連続6度目の出場となるヴァイッド・ハリルホジッチ監督の日本代表は、27位にランクイン。『ガーディアン』の寸評は次のとおり。 「日本はブラジルに惨敗したものの、続くベルギー戦でパフォーマンスを改善。敗れたものの、接戦を演じて見せた。チームは、2015年から指揮を執るボスニア・ヘルツェゴビナ人のヴァイッド・ハリルホジッチ監督から与えられたチャンスを生かせずにいる。今や周囲からもグループステージ突破という希望より厳しい圧力の方が勝っている。チームには数名の欧州組がいるが、ビッグネームがいない」 ▽なお、上位陣には上からドイツ代表、ブラジル代表、スペイン代表、フランス代表、ベルギー代表がランクイン。アジア最上位は26位のイラン代表となっている。 ◆ロシアW杯出場国格付けランキング 1位:ドイツ 2位:ブラジル 3位:スペイン 4位:フランス 5位:ベルギー 6位:ポルトガル 7位:ナイジェリア 8位:ポーランド 9位:アルゼンチン 10位:ウルグアイ 11位:メキシコ 12位:アイスランド 13位:クロアチア 14位:イングランド 15位:セネガル 16位:スウェーデン 17位:デンマーク 18位:モロッコ 19位:セルビア 20位:コロンビア 21位:エジプト 22位:スイス 23位:ペルー 24位:ロシア 25位:コスタリア 26位:イラン 27位:日本 28位:チュニジア 29位:韓国 30位:パナマ 31位:サウジアラビア 32位:オーストラリア 2017.11.17 17:25 Fri
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ペルーが36年ぶりW杯行きを決めた試合中に大地震発生?! だが実は…

▽現地時間15日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。この結果、2戦合計スコア2-0としたペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。この試合中、スタジアムの熱狂ぶりが思わぬ誤報を招いていた。イギリス『イブニング・スタンダード』などが伝えている。 ▽ペルーは27分にMFジェファルソン・ファルファンが先制点を記録した。この際に、地震を探知して警告するアプリ『Sismo Detector』が作動。しかし、実際は地震ではなかった。ファンファンのゴールで盛り上がるスタジアムの振動が誤作動を招いたようだ。 ▽『Sismo Detector』に関連するツイッターアカウントは後に、「ニュージーランド戦のペルーのゴールセレブレーションの影響でリマ地区でのSismo Detectorのアラートを作動させた」と伝えている。 ▽36年ぶりとなるW杯出場に向けてサポーターの並々ならぬ熱狂ぶりをうかがわせた今回の一件。見事に期待に応えたペルー代表は本大会でも結果を残せるだろうか。 2017.11.16 21:09 Thu
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W杯最後の椅子を手にしたペルー、翌日が休日に!

▽現地時間15日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。この結果、2戦合計スコア2-0としたペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。 ▽ペルーの雇用政策・促進を決定する委員会は14日の時点でニュージランドに勝利してW杯出場を決めれば試合翌日の16日を休日とすることを発表していた。これにより、見事に1982年以来36年ぶりとなるW杯出場を決めて歓喜に沸く国民は、15日の夜と翌日を存分に祝えることになった。 ▽なお、10月10日に初のW杯出場を決めたパナマも、翌日を祝日としていた。 2017.11.16 13:50 Thu
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最後の1枠はペルーに決定! NZを2発撃破で9大会ぶり5度目の本大会出場《ロシアW杯大陸間プレーオフ》

▽16日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。 ▽南米予選5位のペルーと、オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドの一戦。1982年のスペイン大会以来となる9大会ぶりの出場を目指すペルーは、ドーピング検査に引っかかったキャプテンのゲレーロが出場停止。ロコモティフ・モスクワのファルファンが先発に名を連ね、ベンフィカのカリージョはベンチスタートとなった。対する、2010年の南アフリカ大会以来となる3度目の出場を目指すニュージーランドは、1stレグと同様にウェストハムのリードを先発起用。一方で、バーンリーのクリス・ウッドは、サブに控えた。 ▽ニュージーランドのホームで行われた1stレグをゴールレスドローで終えた両者。試合はホームのペルーがいきなりゴールを脅かす。3分、ボックス右手前でパスを受けたアドビンクラが中央に切れ込み、左足でシュートを放つ。しかし、これがクロスバーに直撃する。 ▽その後も攻勢を続けるペルー。すると28分、味方のパスに反応して左サイドを突破したクエバがボックス右外でタメを作り、ボックス左手前にパスを送る。ファルファンがワントラップから右足を振り抜いて、GKマリノビッチの頭上を射抜いた。 ▽先制に成功したペルーは41分、敵陣中央左でパスを受けたトラウコが左足で強烈なシュート。GKの手前でバウンドするボールがGKマリノビッチのパンチングを誘い、こぼれ球をファルファンが押し込んだが、GKマリノビッチが倒れながらも懸命なディフェンスを見せて追加点を許さない。 ▽後半に入ると、ペルーが追加点を奪取。65分、クエバの右CKがボックス中央に落ちて混戦に。これをC・ラモスが右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽リードを2点差に広げたペルーはその後、ニュージーランドにサイド攻撃からゴールに迫られるが、最後のところでしっかりと寄せてシュートを枠に飛ばさせず、そのまま試合終了。2-0で勝利したペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。 2017.11.16 13:10 Thu
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W杯ポット振り分けが確定、日本は最下層のポット4に《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する全32カ国が決まり、4つのポット振り分けも確定した。 ▽ロシアW杯出場国は、15日時点で31カ国の顔ぶれが決定。残る2枠は大陸間プレーオフで争われ、オーストラリア代表とペルー代表がそれぞれ本大会行きの切符を獲得した。 ▽これにより、FIFAランキング10位のペルーがポット2位に、デンマーク代表がポット3に、セルビア代表がポット4に組み込まれた。 ▽本大会のグループステージ組み合わせ抽選会は、12月1日に開催国ロシアのモスクワで開催。グループA〜Hの8つのグループに振り分けられる。 ◆ロシアW杯出場国のポット振り分け一覧 【ポット1】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 フランス/6大会連続15回目/7位 【ポット2】 スペイン/11大会連続15回目/8位 ペルー/9大会ぶり5回目/10位 スイス/4大会連続11回目/11位 イングランド/6大会連続15回目/12位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 メキシコ/7大会連続16回目/16位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 【ポット3】 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 アイスランド/初出場/21位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 イラン/2大会連続5回目/34位 【ポット4】 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 オーストラリア/4大会連続5回目/43位 日本/6大会連続6回目/44位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 パナマ/初出場/49位 韓国/9大会連続10回目/62位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 2017.11.16 13:00 Thu
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全32カ国の顔ぶれが遂に決定、組み合わせ抽選会は12月1日《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する全32カ国が決まった。 ▽ロシアW杯出場国は、16日時点で30カ国の顔ぶれが決定。残る2枠は大陸間プレーオフで争われ、オーストラリア代表とペルー代表がそれぞれ本大会行きの切符を獲得した。大会は6月14日〜7月15日まで行われる。 ▽本大会のグループステージ組み合わせ抽選会は、12月1日に開催国ロシアのモスクワで開催。そこで、32カ国はグループA〜Hの8つのグループに振り分けられる。 ◆ロシアW杯出場国一覧 【欧州】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 フランス/6大会連続15回目/7位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 イングランド/6大会連続15回目/12位 スペイン/11大会連続15回目/8位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 アイスランド/初出場/21位 スイス/4大会連続11回目/11位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 【南米】 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 ペルー/9大会ぶり5回目/10位 【アジア】 イラン/2大会連続5回目/34位 韓国/9大会連続10回目/62位 日本/6大会連続6回目/44位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 オーストラリア/4大会連続5回目/43位 【北中米カリブ海】 メキシコ/7大会連続16回目/16位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 パナマ/初出場/49位 【アフリカ】 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 2017.11.16 12:59 Thu
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NZ代表に洗礼! 試合前夜にホテルの外で大量の花火が…

▽出場国の最後の1枠を懸けて大陸間プレーオフの2ndレグに臨むペルー代表とニュージーランド代表。出場が決まる一戦を前に、ニュージーランド代表に洗礼が待っていた。『ユーロスポルト』が報じた。 ▽1stレグをゴールレスドローで終えた両者。9大会ぶりの出場を目指すペルーと2大会ぶりの出場を目指すニュージーランドが対決する。 ▽2ndレグはペルーで開催されるが、試合前夜にニュージーランド代表が宿泊するホテルで騒動が。深夜3時30分にホテルの外で花火が打ち上げられ、選手たちの睡眠を妨害したようだ。 ▽共に出場を目指すロシア・ワールドカップ。サポーターの後押し?を受けたペルーは久々の本大会出場なるだろうか。 2017.11.16 11:11 Thu
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豪州FWケイヒル、38歳でのW杯出場へ…「チームに残るためならなんでもする」

▽メルボルン・シティに所属するオーストラリア代表FWティム・ケイヒルが、ロシア・ワールドカップ(W杯)への生き残りを誓った。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽ロシアW杯大陸間プレーオフに回ったオーストラリアは、本大会行きを懸けて北中米のホンジュラス代表と激突した。11日に行われた敵地での1stレグをゴールレスで終えたものの、迎えた15日の2ndレグで3-1と勝利。2戦合計スコア3-1としたオーストラリアの4大会連続5度目となるW杯出場が決まった。 ▽ケイヒルは試合後、『Fox Sports』のインタビューに応対。代表が本大会行きを決めた今、次にすべきこととして、所属先でここまでわずか60分のプレータイムにとどまる現状を改善に意欲を示した。 「僕は今、いくつか大きな決断をしなくてはならない。プレーする時間が必要なんだ」 「これが僕の欲しかった全てなんだ。自分でも問題は時間だけだとわかっている。このチームに残るためならなんでもする。だから、決してそのドアを閉ざさないで欲しい」 2017.11.16 09:00 Thu
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ジェディナクの2G&OG誘発で豪州の4大会連続5度目となるW杯出場が決定! 《ロシアW杯大陸間プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、オーストラリア代表vsホンジュラス代表が15日にオーストラリアのホームで行われ、3-1でオーストラリアが勝利した。この結果、2戦合計で3-1(1stレグ0-0)としたオーストラリアが、4大会連続5度目のW杯出場を決めた。 ▽勝てばW杯出場が決まる運命の一戦。オーストラリアは1stレグからスタメンに4名の変更を加え、ルオンゴ、リズドン、アーバイン、ユリッチに代えて、ロギッチ、レッキー、マーク・ミリガン、そして負傷の状態が危ぶまれた“英雄”ケイヒルを、この大一番に送り出した。 ▽試合は序盤からフィジカリーな展開に。3分にホンジュラス陣内左に侵攻したジャーマンが相手との接触で警告を受ければ、19分にはホンジュラスのM・フィゲロアがタックルによりイエローカードを提示される。 ▽しかし、得点を求めながらも失点が命取りとなるこの一戦で、お互いに決定機を迎えることができない。身体のぶつかり合いが続くと、42分にはホンジュラスのイサギーレが負傷し、H・フィゲロアとの交代を余儀なくされてしまった。 ▽前半はオーストラリアがムーイやケイヒルに当てつつ、ボールを支配。しかし、サイドからのクロスをメインとする攻撃は、ボックス前に選手を並べるホンジュラスの牙城を崩すことができず、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、52分に敵陣中央をドリブルで持ち運んだロギッチがボックス手前中央でFKを獲得。絶好の位置からのキッカーをジェディナクが務める。右足を振り抜くと、低い弾道の強烈なシュートが放たれ、相手DFにあたりつつもゴールネットを揺らした。 ▽リードしたオーストラリアは、66分にケイヒルに代えてユリッチを投入。足元に秀でた選手を起用すると、72分に左クロスからMFアコスタのハンドを誘い、PKを獲得する。キッカーのジェディナクが再びこれを沈め、貴重な2点目となった。 ▽さらに、84分にも途中出場のクルーズがボックス内で倒されてPKを獲得。これをジェディナクがど真ん中に蹴り込み、試合を決定付ける3点目とした。 ▽痛恨の3失点目を喫したホンジュラスは、試合終了間際の94分に右CKの混戦からボールを持ったエリスが一矢報いたものの、反撃はここまで。直後に試合終了の笛が鳴り、オーストラリアのW杯出場が決定している。 2017.11.15 20:04 Wed
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【アンケート結果】ベルギーに健闘の守備陣に一定の評価も全体的に低評価続く…

▽超WS有料版で実施していた14日の国際親善試合、ベルギー代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽10日にも行われた親善試合で、ブラジル代表に1-3で敗北を喫した日本が、今度は14日にブラジルにも引けをとらないタレントを抱えるベルギーと対戦。この試合では、キャプテンのMF長谷部誠が負傷の影響で欠場。代わりに入ったMF長澤和輝は代表デビュー戦となりました。さらに、DF吉田麻也の相方はブラジル戦に引き続きDF槙野智章が務めています。日本代表は、試合の序盤こそFW浅野拓磨のスピードをベースにプレッシャーをかけたものの、徐々にベルギーの鋭いカウンターを浴びる展開に。結局、72分にFWナセル・シャドリの突破からFWロメル・ルカクに決められてしまい、日本は1点差に泣く結果となりました。 ▽今回の採点では、相手の豪華攻撃陣を後半の1点のみに抑えたディフェンダー陣に一定の評価が集まったようです。特に槙野の【5.5】は今回の最高点となっています。その他、長友が【5.4】、ゴールマウスを守った川島も【5.3】という結果となりました。中盤より前では代表デビューの長澤が【5.4】、井手口が【5.3】途中出場の森岡に【5.4】が付けられた以外は、軒並み低評価に。ハリルホジッチ監督は、前回のブラジル戦の【3.4】は下回らなかったものの、【4.3】と相変わらず厳しい評価となっています。 ◆ベルギー戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 5.3 DF 酒井宏樹 5.1 →酒井高徳 - 吉田麻也 4.8 槙野智章 5.5 長友佑都 5.4 MF 山口蛍 4.9 井手口陽介 5.3 長澤和輝 5.4 →森岡亮太 5.4 FW 浅野拓磨 4.7 →久保裕也 4.4 大迫勇也 5.0 →杉本健勇 4.0 原口元気 4.7 →乾貴士 5.1 監督 ハリルホジッチ 4.3 ◆皆様の声(一部) ・もっと走りきれ! ・守備陣が頑張ったからベルギーも本気で戦ってくれたと思う。 ・やはり本田、岡崎、香川は必要では? ・全く持ち味出せず。攻撃のバリエーション不足。 ・相手もミスは有ったのでチャンスは決めないと… ・予想通りの先発や交代だったので、親善試合の意味は? ・GKのキックでいつも相手にボールを渡すので展開が苦しい。今回はビビらず最初からプレスかけれたのは良かった。 ・こんなもんでしょう。良くやったほうだよ。これで、ワールドカップの戦い方がわかったかな? ・前線からのプレスが効いていて日本のペースで試合を進めていたが一瞬の隙に決められた。 ・次も頑張ってください。 2017.11.15 18:35 Wed
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ロシアW杯出場を逃した強豪国が集結!? アメリカサッカー連盟がプレ大会開催を検討

▽アメリカサッカー連盟(USSF)が、来年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃した国々を集めて大会を開催することを検討しているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽間もなく本大会に出場する全32カ国が決定するロシアW杯。今回の予選でも、イタリア代表が1958年大会以来、オランダが2002年大会以来、コパ・アメリカ連覇中の南米王者チリが本大会への出場を逃すなど、いくつもの波乱がすでに起きている。 ▽そんな中、同じく1986年大会以降初めてW杯出場を逃したアメリカ代表のサッカー連盟がロシアW杯の前に大会の開催を検討。同代表を含めたW杯出場を逃したイタリア、オランダ、ガーナ、チリなどの強豪国とアメリカに近い南米・北中米を中心にいくつかの本大会出場国を招待して、大会もしくは親善試合という形で開催することを模索しているとのことだ。 2017.11.15 14:45 Wed
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