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ケイヒルやジェディナク、デゲネクら、シリア代表とのPOに向けたオーストラリア代表候補30名が発表!《ロシアW杯アジア予選PO》

▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)は19日、シリア代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフに臨むオーストラリア代表候補メンバー30名を発表した。 ▽ロシアW杯アジア最終予選のグループBで日本代表と同居していたオーストラリアだったが、全日程を3位で終了。10月にグループA3位のシリアとのプレーオフ2試合を控えている。 ▽アンジ・ポステコグルー監督は、大一番に向けて主力を順当に選出。FWティム・ケイヒル(メルボルン・シティ)やMFミル・ジェディナク(アストン・ビラ)などに加え、横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクも招集した。 ▽オーストラリアは、1stレグとして中立地であるマレーシアにてシリアと対戦。その後、シドニーに戻りホームで2ndレグを迎える。今回発表されたオーストラリア代表候補メンバー30名は以下のとおり。 ◆オーストラリア代表候補メンバー30名 GK マーク・ビリギッティ(NAC/オランダ) ミッチェル・ランゲラク(レバンテ/スペイン) マシュー・ライアン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー) DF アジズ・ベヒッチ(ブルサシュポル/トルコ) ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本) アレックス・ガーズバック(ローゼンボリ/ノルウェー) クレイグ・グッドウィン(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) マシュー・ジャーマン(水原三星ブルーウィングス/韓国) ライアン・マクゴーワン(アル・シャールジャ/サウジアラビア) ジョシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ) トレント・セインズベリー(江蘇蘇寧/中国) ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド) ベイリー・ライト(ブリストル・シティ/イングランド) MF ムスタファ・アミニ(オーフスGF/デンマーク) ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン/イングランド) ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド) ジェームズ・ジェッゴ(シュトルム・グラーツ/オーストリア) マッシモ・ルオンゴ(QPR/イングランド) アワー・メイビル(パソス・デ・フェレイラ/ポルトガル) マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー) アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド) トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド) ジェームズ・トロイージ(メルボルン・ビクトリー) FW ティム・ケイヒル(メルボルン・シティ) トミ・ユリッチ(ルツェルン/スイス) ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ) マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ) ニキタ・ルカビジャ(マッカビ・ハイファ/イスラエル) 2017.09.19 11:30 Tue
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ロシアW杯観戦チケット応募数が初日だけで50万超え! 決勝戦もすでに5万枚の予約が

▽来年に行われるロシアワールドカップ(W杯)のチケットが、販売期間が開始された14日の1日間ですでに多くの予約が殺到しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽現在、ホスト国のロシアの他、ブラジル、イラン、日本、メキシコ、ベルギー、韓国、サウジアラビア(出場決定順)の出場が決定しているロシアW杯。伝えられるところによると、14日から開始したチケット販売の初日だけで50万枚もの予約がされている模様。7月15日にモスクワのルジニキ・スタジアム(収容人数約84,745人)で行われる決勝戦についても、すでに5万枚以上の応募が集まっているようだ。 ▽また、購入者については現在、ホスト国であるロシア人が最多。続いてメキシコ人、アルゼンチン人、ブラジル人、中国人、アメリカ人、コロンビア人、ドイツ人の順で多いとのこと。 ▽チケットについては、モスクワ時間の14日12時(日本時間の14日18時)から、「FIFA.com/tickets」にて予約が開始されている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)によるとチケット販売期間は2段階分かれており、9月14日から10月12日までが第1期間となる。ファンはチケットの予約が可能となり、いつ予約しても差はつかないとのこと。応募が多かった場合には、抽選にて購入者が決定されるようだ。なお、11月16日までに当選が通知される。その後11月16日から28日までは、先着順に購入が可能となる。 ▽第2期間は、12月1日に行われるロシアW杯の組み合わせ抽選を受け、12月5日から2018年1月31日までとなる。この期間は抽選販売となり、2018年3月13日から4月3日の期間は、先着順で購入が可能となる。 ▽また、直前販売のラストチャンスも残されており、2018年4月18日から7月15日の期間、先着順でチケット購入が可能となる。 ▽なお、ロシア当局の要請を受け、ロシアW杯の入場時には、チケットの他にファンに発行される正式な身分証明書である「FAN ID」が必要とのこと。「FAN ID」は、ロシアへのビザなしでの入国や、都市間の無料送迎、試合日の公共交通機関の無料利用などの追加サービスが受けられることとなる。 2017.09.16 11:00 Sat
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W杯出場に王手のウルグアイ代表がスアレス&カバーニら国外組クラブ所属の26名を発表《ロシアW杯南米予選》

▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は15日、来月行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のベネズエラ代表戦(10月5日)とボリビア代表戦(同10日)に向けた国外クラブ所属メンバー26名を発表した。 ▽今月行われたパラグアイ代表戦を2-1で勝利し、2位浮上を決めたウルグアイ代表は、FWルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)やFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)ら主力を順当に選出。また、MFロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)とFWマキシ・ゴメス(セルタ/スペイン)が初招集されている。 ▽南米予選で現在2位につけるウルグアイは、次戦のベネズエラ代表戦に勝利すればW杯出場が決まる。今回招集された26名は以下の通り。 ◆ウルグアイ代表外国クラブ所属メンバー GK フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ) マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン) DF ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン) セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル) マキシミリアーノ・ペレイラ(ポルト/ポルトガル) マルティン・カセレス(ヴェローナ/イタリア) フェデリコ・リッカ(マラガ/スペイン) マウリシオ・レモス(ラス・パルマス/スペイン) ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン) MF ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) エヒディオ・アレバロ・リオス(ラシン・クラブ/アルゼンチン) ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル) ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/アメリカ) ジョナタン・ウレタビスカヤ(パチューカ/メキシコ) カルロス・サンチェス(モンテレイ/メキシコ) ディエゴ・ラクサール(ジェノア/イタリア) マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア) ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア) フェデリコ・バルベルデ(デポルティボ/スペイン) FW ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン) クリスチャン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン) マキシ・ゴメス(セルタ/スペイン) エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス) ガストン・ペレイロ(PSV/オランダ) 2017.09.16 10:07 Sat
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イグアインが再び招集外… アルゼンチン代表がメッシら国外組クラブ所属の21名を発表《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、来月行われる2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のペルー代表戦(10月5日)とエクアドル代表戦(同10日)に向けた国外クラブ所属メンバー21名を発表した。 ▽今月、行われたウルグアイ代表戦とベネズエラ代表戦を2分けで終え、ロシアW杯ストレートインとなる4位以内浮上のチャンスを逃した5位のアルゼンチンは、来月の予選2試合に向けて、エースのFWリオネル・メッシ(バルセロナ)や、FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、ベネズエラ戦で負傷したMFアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス) ら主力を順当に選出。 ▽一方でFWゴンサロ・イグアイン(ユベントス)は今回も招集外となっている。今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表外国クラブ所属メンバー GK セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ナウエル・グスマン(ティグレス/メキシコ) アグティスン・マルチェシン(クラブ・アメリカ/メキシコ) DF ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ/スペイン) フェデリコ・ファシオ(ローマ/イタリア) ジェルマン・ペッゼッラ(フィオレンティーナ/イタリア) ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ/イングランド) ガブリエル・メルカド(セビージャ/スペイン) エマヌエル・マンマナ(ゼニト/ロシア) MF アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス) エベル・バネガ(セビージャ/スペイン) ルーカス・ビリア(ミラン/イタリア) アレハンドロ・ゴメス(アタランタ/イタリア) エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ/ポルトガル) マルコス・アクーニャ(スポルティング・リスボン/ポルトガル) レアンドロ・パレデス(ゼニト/ロシア) エミリアーノ・リゴーニ(ゼニト/ロシア) FW リオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン) セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/イングランド) パウロ・ディバラ(ユベントス/イタリア) マウロ・イカルディ(インテル/イタリア) 2017.09.16 02:40 Sat
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ファン・マルバイクが電撃辞任のサウジアラビア代表が元アルゼンチン代表監督のバウサ氏を招へい

▽サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は15日、サウジアラビア代表監督にエドガルド・バウサ氏(59)を招へいすることを発表した。 ▽バウサ氏は、現役時代もアルゼンチン代表としてプレー。引退後は南米のクラブで監督を務めると、2009年2月からサウジアラビアのアル・ナスルの監督に就任。その後は、再び南米に戻り、アルゼンチンのサン・ロレンソやサンパウロなどで指揮を執っていた。 ▽2016年8月からアルゼンチン代表監督に就任していたが、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選での成績不振から2017年4月に解任され、その後はフリーに。UAE代表監督就任も報じられたが、実現せずにいた。 ▽サウジアラビアは、日本代表とのロシアW杯アジア最終予選の最終戦で勝利し出場権を獲得したものの、ベルト・ファン・マルバイク監督が連盟との対立により辞任していた。 2017.09.15 20:18 Fri
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ロシアW杯出場のサウジアラビアに衝撃…連盟との溝でファン・マルバイク監督が辞任へ

▽サウジアラビアのベルト・ファン・マルバイク監督(65)が辞任することが決まったようだ。フランス『レキップ』など各メディアが伝えている。 ▽サウジアラビアは今月5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本に1-0で勝利し、3大会ぶりのW杯出場を決めた。歓喜に沸くはずのサウジアラビアだったが、連盟と指揮官の溝は深まっていたようだ。 ▽『レキップ』によると、ファン・マルバイク監督やアシスタントを務めるマルク・ファン・ボメル氏らはオランダに在住しているとのこと。サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は、W杯での戦いを見据えて今後は月に23日程度はサウジアラビアに在住して欲しいと要請したが、ファン・マルバイク監督はこれを拒否したようだ。 ▽また『レキップ』はファン・マルバイク監督が発した「W杯に出場したいと思っていたが、私は自分で試合のビジョンを設定する自由を持っていなかったようだ」とのコメントを紹介。ファン・マルバイク監督が、ロシアW杯で指揮を執ることはなくなったと報じている。 ▽なお、同メディアによれば、SAFFは新指揮官として、アルゼンチンやUAEを率いたエドガルド・バウサ氏(59)の招へいを画策しているという。 2017.09.15 09:32 Fri
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ロシアW杯のチケット販売は9月14日からスタート!

▽国際サッカー連盟(FIFA)は12日、9月14日より、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチケット販売を開始することを発表した。 ▽ホスト国のロシアの他、ブラジル、イラン、日本、メキシコ、ベルギー、韓国、サウジアラビア(出場決定順)の出場が決定しているロシアW杯。チケットは、モスクワ時間の14日12時(日本時間の14日18時)から、「FIFA.com/tickets」にて予約することが可能となる。 ▽FIFAのファトマ・サマウラ事務総長はによると、「すべてのファンがチケットを確保できる、公平な機会を提供する発見システムを導入しました。歴史を通じて、FIFAワールドカップはファンが重要な貢献をしてきまいsた。ロシア大会も歴史の続きであり、優れた組織で、スタジアムでの素晴らしい雰囲気を提供することを約束します」と語った。 ▽チケット販売期間は2段階分かれており、9月14日から10月12日までが第1期間となる。ファンはチケットの予約が可能となり、いつ予約しても差はつかないとのこと。応募が多かった場合には、抽選にて購入者が決定されるとのことだ。なお、11月16日までに当選が通知されるとのことだ。なお、11月16日から28日までは、先着順に購入が可能となる。 ▽第2期間は、12月1日に行われるロシアW杯の組み合わせ抽選を受け、12月5日から2018年1月31日までとなる。この期間は抽選販売となり、2018年3月13日から4月3日の期間は、先着順で購入が可能となる。 ▽また、直前販売のラストチャンスも残されており、2018年4月18日から7月15日の期間、先着順でチケット購入が可能となる。 ▽なお、ロシア当局の要請を受け、ロシアW杯の入場時には、チケットの他にファンに発行される正式な身分証明書である「FAN ID」が必要とのこと。「FAN ID」は、ロシアへのビザなしでの入国や、都市間の無料送迎、試合日の公共交通機関の無料利用などの追加サービスが受けられることとなる。 2017.09.13 18:00 Wed
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初のW杯出場を逃したウズベキスタンがババヤン監督を解任

▽ウズベキスタンサッカー連盟は、ウズベキスタン代表のサムベフ・ババヤン監督(46)の解任を発表した。 ▽ババヤン監督は、2015年6月にウズベキスタン代表監督に就任。ロシア・ワールドカップ2次予選ではグループHに入り、北朝鮮、フィリピン、バーレーン、イエメンと同居。8試合を7勝1敗、20得点7失点で突破していた。 ▽最終予選では、イラン、韓国、シリア、中国、カタールと同じグループAに入り、最終節までW杯出場の可能性を残していたものの、ホームでの韓国戦をゴールレスドロー。この結果、イランと引き分けたシリアに抜かれ、グループ4位となり、プレーオフにも進めず敗退となっていた。 ▽この結果を受け、ウズベキスタン代表のコーチングスタッフは解散するとのこと。新たな監督は改めて公式発表されるとのことだ。 2017.09.11 18:57 Mon
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ロシアW杯アジア最終予選の最終節で違反行為…AFCがFIFAと協力して調査と発表

▽アジアサッカー連盟(AFC)は、9月5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選において、違反の報告があり、調査を開始したことを発表した。 ▽AFCによると、FIFA(国際サッカー連盟)の管轄で行われているW杯予選での違反のため、必要な報告をするためにFIFAと協力体制を築くとのこと。現在は、次のステップに進むため、関連する全てのレポートを受け取るのを待っている状態とのことだ。 ▽5日には、サウジアラビア代表vs日本代表、オーストラリア代表vsタイ代表、イラク代表vsUAE代表、ウズベキスタン代表vs韓国代表、カタール代表vs中国代表、イラン代表vsシリア代表と両グループの全試合が開催。どの試合で違反があったかは、現段階では発表されていない。 2017.09.08 18:01 Fri
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ヒディンク氏、韓国代表監督就任を希望…W杯ベスト4の再現なるか

かつて韓国代表の指揮官として2002年日韓ワールドカップでも躍進に貢献したフース・ヒディンク氏が、再びアジアの虎を率いることに前向きなようだ。韓国はロシア・ワールドカップアジア最終予選で大苦戦。不振から、最後の2試合を残し、ウリ・シュティーリケ監督を解任してシン・テヨン監督が就任した。結果として何とか予選突破を果たしたものの、シン・テヨン監督に率いられた残り2試合をスコアレスドローで終えるなど、国内のファンから多くの不満を集めている。そこで白羽の矢が立ったのが、ヒディンク氏だ。同氏は2002年日韓ワールドカップで、韓国を率いて史上初のベスト4へと導いた。近年はジョゼ・モウリーニョ監督解任後のチェルシーで暫定監督を務めている。ヒディンク氏は韓国代表指揮官就任のうわさについて『YTN』で「彼らが求めてくれるなら、再びやりたい。お金は重要な問題ではない」と語っている。一方で、韓国サッカー協会(KFA)は「シン・テヨンとワールドカップまで契約し、彼をサポートする」との声明を明らかにしている。提供:goal.com 2017.09.07 15:19 Thu
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セルヒオ・ラモス、スペインの黄金時代再来を予感「タレントは十分揃っている」

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、スペイン代表に再び黄金時代が訪れることを予感している。スペインは5日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第8節でリヒテンシュタインを8-0と一蹴。S・ラモスは先制点を挙げ、3年ぶりに代表戦での得点を記録した。S・ラモスは試合後、次のように話している。「スペインは偉大な代表チームだ。十分タレントが揃っている。若い選手、ベテランの選手、どちらも必要だ。それをミックスさせることが重要なんだ。僕たちは再び周囲を納得させ、希望を抱かせている」「僕たちは正しいステップを踏んでいる。このチームでは重要な何かを成し遂げられないなんて言ったら、僕は嘘つきになるだろう」提供:goal.com 2017.09.07 15:14 Thu
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主審が不正行為疑惑の南アフリカvsセネガルが再試合へ…11月に開催

▽国際サッカー連盟(FIFA)は6日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選の南アフリカ代表vsセネガル代表の再試合を発表した。11月に開催される予定とのことだ。 ▽FIFAの発表によると、対象となっている試合は2016年11月12日に行われた南アフリカvsセネガル。試合は2-1で南アフリカが勝利していた。 ▽しかし、試合ではセネガルが不当なハンドをとられPKを与えるなど疑惑の判定があり、主審を務めたジョセフ・ランプテイ氏が試合を操作したとの疑念が。結果的に、スポーツ仲裁裁判所(CAS)による判定で、ランプティ氏が永久資格停止処分となり、試合のやり直しが決定された。 ▽この決定に対し南アフリカサッカー協会(SAFA)は声明を発表。主審の不正行為に関与していることはないと否定した。 「FIFAの報告内容を検討しており、この件に関して上訴するかどうかを判断している」 「SAFAは、FIFAの報告書に記載されている審判のいかなる不正行為に対して、まったく関与していないことを明確にしたい」 ▽FIFAは、再試合に関して9月14日に行われる組織委員会で確認するとしている。 2017.09.07 11:18 Thu
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ビダルがロシアW杯後にチリ代表引退へ

▽バイエルンに所属するMFアルトゥーロ・ビダル(30)が6日、ロシア・ワールドカップ(W杯)後にチリ代表を引退することを自身のインスタグラムで発表した。 ▽チリは8月31日に行われたロシアW杯南米予選第15節のパラグアイ代表戦を0-3で敗北すると、続く5日に行われた第16節のボリビア代表戦も0-1と敗戦し、W杯出場圏外の6位に転落している。 ▽予選が残り2試合となった中でロシアW杯出場へ黄色信号が灯ったチリだが、ビダルは次のようにコメントしている。 「今回の連敗はチリにとって申し訳ない結果となった。僕らはピッチで全てを出し尽くしたけど、勝つことができなかった。それでも僕らは闘い続ける。残り2試合とW杯が僕に残された試合だ。長い間、応援をありがとう」 2017.09.06 22:47 Wed
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【アンケート結果】サウジ戦敗北のハリルジャパンに軒並み低評価…45分間で退いた本田に最低点タイ

▽超WS有料版で実施していた9月5日のロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、サウジアラビア代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽オーストラリア代表戦を2-0で終え、6大会連続6度目のW杯出場を決めていた日本は、この試合でFW本田圭佑やMF柴崎岳らを起用。序盤は猛プレスを仕掛け主導権を握ろうとした日本でしたが、完全アウェイかつ過酷な気候の中で行われた試合に徐々にペースダウン。一進一退の攻防が続き試合を折り返すと、後半開始から投入されたサウジアラビアのFWファハドに決められ、63分に失点を喫しました。最終予選を白星で終えるため、最後まで得点を目指した日本でしたが、追いつくことはできず。敗北に終わりました。 ▽日本代表は既に首位でのW杯出場を確定させ、消化試合になったとはいえ、無得点での敗北には厳しい評価が集まりました。とりわけ、経験豊富なFW本田圭佑、フル代表デビューとなったFW杉本健勇は【4.0】と最低評価となりました。軒並み低い点数となった中、チーム最高点はビッグセーブを見せたGK川島永嗣の【5.5】。最後まで攻守に奮闘したFW原口元気が次点で【5.3】と続きました。 ◆サウジアラビア戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 5.5 DF 酒井宏樹 4.8 吉田麻也 4.5 昌子源 5.0 長友佑都 4.8 MF 山口蛍 4.9 井手口陽介 5.2 柴崎岳 4.9 →久保裕也 - FW 本田圭佑 4.0 →浅野拓磨 4.5 岡崎慎司 4.5 →杉本健勇 4.0 原口元気 5.3 監督 ハリルホジッチ 4.1 ◆皆様の声(一部) ・今の代表に大迫、長谷部の代役はいませんね。 ・サウジ戦負けたけど最終的にW杯出られてよかった! ・世代交代が見えた試合 ・特殊なシチュエーションとはいえ、内弁慶なチームには丁度良い戒めになるんじゃないですか? ・テンポが悪い。暑いのは分かるがテンポが良い時が全くなかった。レベルアップしないと、本番で1勝もできない。 ・お疲れ様でした。勝って終われなかったのが残念です。本番のW杯に向けて、お互いに切磋琢磨して下さい。 ・せめて90分走れないと。日の丸を背負っている感じが微塵もない! ・アウェイだし、気温湿度も考えると、こんなものかと思う。今日は誰が出ても駄目な日。全員失格。 ・観ていてつまらない試合だった。 ・ダメでしたね。観ていて迫力も無く点が入る気がしませんでした。 2017.09.06 19:56 Wed
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“無慈悲”リヒテンシュタイン代表に8点大勝のスペイン代表監督「全ての試合に敬意」

▽スペイン代表のフレン・ロペテギ監督は、8-0で快勝したロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第8節のリヒテンシュタイン代表戦について口を開いた。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽スペインは5日、リヒテンシュタインを粉砕してW杯予選の無敗記録を「61」に伸ばし、グループ首位を堅守。一切攻撃の手を緩めずに試合を進行し、8得点という大量得点での勝利となった。試合後の会見に出席したロペテギ監督が“無慈悲な大勝”を振り返った。 「あなた方は、どの試合でも情報を参照して結論を下すことができる。今夜最も明白だったことは、このチームが相手(のレベル)に関係なく、毎分全力で挑んだということだ」 「早い時間の得点で色々なことが楽になったよ。私たちはハイテンポでのプレーを標榜していて、このチームは良くやってくれたね」 「このような(差のある)相手と対戦するべきかどうかということは、私にとって重要ではない。私たちは、全ての試合に敬意を持って臨んでいるんだ」 「(W杯の出場権確保に)迫っていることは、意味のあることではない。私たちは、10月の2試合で良い内容の試合をしなければならないんだ」 2017.09.06 17:53 Wed
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アメリカはホンジュラスとドロー…大陸間PO争いから抜け出せず《ロシアW杯北中米カリブ海予選》

▽現地時間5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選第8節のホンジュラス代表vsアメリカ代表が行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽最終予選7試合を終えて2勝2分け3敗の勝ち点8で4位につけるホンジュラスと、同じく2勝2分け3敗の勝ち点8で3位につけるアメリカの対戦となった。 ▽立ち上がりから互いにゴールを目指し攻めこむ展開に。ホンジュラスはサイドを使ったカウンター攻撃でアメリカゴールを脅かす。 ▽24分にはホンジュラスが決定機。ボックス左からエリスが侵入すると、そのままシュート。しかし、これはGKグザンの正面に。25分には左サイドからエリスがクロス。これを、ボックス中央に飛び込んだキオトが合わせるも、シュートは枠を越えていく。 ▽それでも27分、再び左サイドを仕掛けると、スルーパスに反応したキオトが粘りを見せボック内でフリーに。そのままシュートを沈め、ホンジュラスが先制する。 ▽ホンジュラスリードで迎えた後半、アメリカが猛攻を見せる。ホンジュラスもカウンターで応戦するが、互いにゴールを奪えず。それでも85分、アメリカはボックス手前中央でFKを獲得すると、アコスタが直接狙うもGKルイス・ロペスがセーブ。しかし、こぼれ球をアメリカがつなぐと最後はウッドが蹴り込み、アメリカが同点に追いつく。 ▽その後は互いに得点を奪えずに試合終了。1-1で引き分け、アメリカは3位、ホンジュラスが4位は変わらなかった。 ホンジュラス 1-1 アメリカ 【ホンジュラス】 キオト(前27) 【アメリカ】 ウッド(後40) 2017.09.06 12:19 Wed
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代表デビューのバルベルデが値千金の先制弾! 2発でパラグアイに競り勝ったウルグアイが2位浮上《ロシアW杯南米予選》

▽日本時間6日にロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第16節のパラグアイvsウルグアイが行われ、2-1でウルグアイが勝利した。 ▽ここまで6勝3分け6敗で7位につけるパラグアイ(勝ち点21)が、7勝3分け5敗で3位につけるウルグアイ(勝ち点23)をホームに迎えた。 ▽前節のチリ代表戦を3-0で勝利したパラグアイは、グスタボ・ゴメスとバリオスらを起用。一方、アルゼンチン代表戦をドローに終えたウルグアイは、ゴディン、カバーニ、スアレスらを起用した。また、バルベルデがフル代表デビューを飾った。 ▽両者序盤から球際の激しい拮抗した展開になる。前半の半ばに差し掛かると、パラグアイが徐々に流れを引き寄せ始める。24分、味方のロングボールに反応したA・ロメロがボックス中央へ頭で折り返すと、V・カセレスがヘディングシュート。しかし、これは枠を捉えきれない。 ▽一方、勝利すれば2位浮上となるウルグアイも応戦。26分、ボックス左手前でスルーパスを受けたカバーニがボックス左から左足を振り抜いたが、わずかにゴール右へと逸れた。 ▽攻勢を強めるウルグアイは37分、パラグアイ陣内へと攻め込むとセカンドボールを敵陣中央やや右で拾ったスアレスが一気にボックス右へと侵攻。最後は、グラウンダーのパスをゴール前に送ったが、カバーニと息が合わず。 ▽前半終盤、やや劣勢を強いられるパラグアイに追い打ちとなるアクシデント。41分、前節にもゴールを挙げたV・カセレスが左ふくらはぎを痛めてピッチに座り込んでしまう。オルティスを緊急投入する事態に見舞われる。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、苦しい前半を強いられたパラグアイが攻勢を強める。51分、ロメロの左CKをファーサイドでスクランブル投入されたオルティスが飛び込む。叩きつけたシュートは枠を捉えたが、GKムスレラの正面に飛んでしまう。 ▽ウルグアイを押し込むパラグアイは65分、左サイドを突破したロメロがニアサイドに鋭いクロス。これをバリオスが走り込み、身体で当てて押し込むがわずかにゴール右を外れた。 ▽流れは完全にパラグアイペース。しかし、ウルグアイが後半入って最初のシュートが試合を動かす。76分、左サイドからカセレスがロングスローを放り込む。これは相手DFにクリアされたが、ボックス手前に転がったボールに走り込んだバルベルデが右足を振り抜くと、相手DFの足に当たってそのままゴール右隅へと吸い込まれた。 ▽代表デビューの男のゴールで先制したウルグアイはさらに80分、自陣からカウンターを発動。C・サンチェスのスルーパスに反応したスアレスが右サイドからボックス右に侵攻し、飛び出したGKのA・シルバをかわす。そのままシュートを放つと、バーを叩いたが、相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽一気に2点を奪われしまったパラグアイは再び攻勢を強める。すると88分、ボックス左手前にこぼれたドミンゲスが右足アウトサイドでシュート。これは枠を捉えずにゴール右方向へ逸れたが、ファーサイドでA・ロメロが押し込んで1点を返した。しかし、反撃はここまで。後半、少ないチャンスをモノにしたウルグアイが2位浮上を決めた。 パラグアイ 1-2 ウルグアイ 【パラグアイ】 A・ロメロ(後44) 【ウルグアイ】 バルベルデ(後31) OG(後35) 2017.09.06 11:01 Wed
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ディ・マリア負傷のアルゼンチン、攻撃停滞で最下位・ベネズエラと痛恨のドロー《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチン代表は日本時間6日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第16節でベネズエラ代表との一戦に臨み、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここまで6勝5分け4敗で5位につけるアルゼンチン(勝ち点23)が、1勝4分け10敗で最下位に沈むベネズエラ(勝ち点7)をホームに迎えた。 ▽前節のウルグアイ代表戦をドローで終えたアルゼンチンは、前節同様に[3-4-3]を採用。中盤の左ウイングバックにはディ・マリアを起用し、3トップには右からメッシ、イカルディ、ディバラを配置した。 ▽この一戦に勝利すれば2位浮上の可能性もあるアルゼンチンは序盤から攻勢に出る。4分、ボックス右手前でパスを受けたディ・マリアがボックス内へスルーパス。これに反応したイカルディがボックス右に抜け出してシュートを放つが、ここはGKファリエェスに阻まれてしまう。 ▽試合を優位に進めるアルゼンチンは21分、バネガのパスを受けたディ・マリアがボックス左外からグラウンダーのクロスを供給。これにイカルディがニアサイドで合わせたが、決めきることができない。 ▽しかし、直後アルゼンチンにアクシデント。ディ・マリアが左太ももを痛めてしまい、アクーニャを緊急投入する事態に見舞われる。 ▽これを契機にアルゼンチンは攻撃が停滞。流れを変えたいアルゼンチンは41分、ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーのメッシが直接狙う。しかし、これはわずかにゴール右へと外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、アルゼンチンが一瞬の隙から相手にゴールを許してしまう。50分、カウンターを受けて後手に回ると、S・コルドバのスルーパスを受けたJ・ムリージョに抜け出され、GKロメロとの一対一を制された。 ▽思惑とは裏腹に先制点を許してしまったアルゼンチン。それでも54分、左サイドでボールを受けたアクーニャがドリブルで突破してボックス左へと侵入する。そのままゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、相手のオウンゴールを誘発した。 ▽試合を振り出しに戻したアルゼンチンはその後、63分にベネデット、75分にはパストーレを投入して攻撃の活性化を図る。終盤こそ、流れを再び引き寄せてベネズエラ陣内への侵攻回数を増加させるが、ゴール前で相手の脅威になりきれず。最後は、S・コルドバからベラスケスに代えてディフェンスの枚数を増やしたベネズエラに守りを固められてしまい、そのまま試合終了。最下位・ベネズエラ相手に痛すぎるドローを喫した。 アルゼンチン 1-1 ベネズエラ 【アルゼンチン】 OG(後9) 【ベネズエラ】 J・ムリージョ(後5) 2017.09.06 10:36 Wed
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【試合後会見】最終予選最後の一戦で敗れたハリルホジッチ監督「最後を勝利で締めくくりたかった」《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終節のサウジアラビア代表戦に臨み、0-1で敗戦した。 ▽試合後、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が会見に出席した。会見全文は以下の通り。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「皆さんこんばんは。サウジアラビアの勝利と予選突破を讃えたい。しかし私は、この予選の最後を勝利で飾りたかったので、少し悲しい気分だ。我々の戦いは敗戦に値したのかはわからない。多くの決定機を作ったが、フィニッシュのところが今日は欠けていた。そして疲労もあった。デュエルの局面で相手に食らいつくシーンが減っていた。攻撃では大胆なプレーとボールコントロールが足りていなかったと思う。しかしこのチームには、まだまだ伸びしろがあるので、W杯までにどんどん成長させていきたいと思う」 ──大迫がベンチから外れた理由は? それから本田と岡崎をスタメンに戻したが、その評価は? 「大迫がメンバーに入っていなかったのは、岡崎と杉本にチャンスを与えるため。よりフレッシュな選手を入れて、他の選手に機会を与えるという2つの理由があった。本田については、トップコンディションではないことはわかっていた。(クラブでの)出場時間も短く、試合勘が欠けているのはわかっていたので、45分限定で使った。彼は今、リズムやゲーム勘の部分でトップレベルではない。今後もトレーニングで努力して、しっかり取り戻してもらいたいと思う」 ──前半はゲームをコントロールしていたと思うが、後半に相手が選手とフォーメーションを変えてきた時、日本の対応が遅れて失点につながったと思うが 「あの選手が途中から入って、激しいプレーすることは選手には伝えた。試合のデータを見たが、(日本には)8つのチャンスがあった。それだけあれば点を取らないといけない。ただ疲れはあったし、移動や暑さや湿度の影響もあってか爆発力がなかった。しかし勝利に限りなく近いところまでいったと思う。敗戦に値する内容ではなかったと思う」 「こういったゲームに慣れていない若い選手もいて、ゲームコントロールやボールコントロール、さらには大胆さが欠けていたかもしれない。私は今日の姿を見て、失望はしていない。非常に連続したプレーも見られた。2~3点は取れていたと思う。その中には(ゴール)ラインのところでクリアされたシーンもあった。選手もいいプレーを見せていたが、細かいところで運が足りなかった。しかし、ここまで素晴らしい道のりを歩んできたので、最後を勝利で締めくくりたかった」 ──サウジアラビアの監督が、前半は日本が疲れるまでボールコントロールさせて、後半はアタックに転じて勝利を納めることができたと。この認識で正しいと思うか 「勝利につながったので、それが戦術ならば良い戦術だ。我々も19番が入るのは予想していた。彼ひとりでたくさんの(チャンスの)場面を作った。暑さや高い湿度で選手が疲労したのも必然だった。それでも、我々が2点、3点取っていれば、あるいは前半で先制していれば、まったく違った試合になっていた。もしかしたら運が味方したかもしれないが、今日は相手が勝利した。両チームとも、今日はしっかり戦った。もしかしたら、モチベーションで相手が高かったかもしれない。先日のオーストラリア戦のようなゲームを、短い時間で再現するのは難しかったかもしれない。相手を讃えたい。おめでとうございます」 2017.09.06 09:17 Wed
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2位コロンビアvs首位ブラジルはドロー! コロンビアはブラジルの連勝止めるも2戦連続ドローで足踏み《ロシアW杯南米予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第16節のコロンビア代表vsブラジル代表が5日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽前節、最下位ベネズエラ代表(勝ち点7)相手に痛恨のゴールレスドローとなった2位のコロンビア(勝ち点25)は、ライバル国の取りこぼしで2位をキープしたものの、大陸連盟間プレーオフ圏内の5位アルゼンチン代表(勝ち点23)との勝ち点差はわずかに2ポイントと、首位ブラジル相手の勝ち点3奪取が必須。今回の一戦では負傷明けのハメス・ロドリゲスをファルカオやクアドラードらと共に先発で起用した。 ▽一方、破竹の9連勝で首位通過を確定しているブラジル(勝ち点36)だが、チームの熟成を図るチッチ監督はネイマールやフィルミノ、ダニエウ・アウベス、パウリーニョ、マルキーニョスなど、主力を起用した。 ▽注目の南米強豪対決は立ち上がりからオープンな攻防が続く。23分にはカルドナのスルーパスに抜け出したハメスにシュートチャンスも、ここは角度を消されてGKのセーブに遭う。すると直後の28分には、ボックス左でネイマールからパスを受けたフィルミノがグラウンダーのシュートでファーポストを狙うが、これはGKオスピナの圧巻の反応に阻まれる。 ▽その後も行ったり来たりの攻め合いが続く中、前半終了間際にブラジルがゴールをこじ開ける。犬がピッチに乱入するアクシデントでややコロンビアの集中力が切れた中、左CKの二次攻撃からボックス左に抜け出したネイマールがワンタッチでマイナスに落とす。これをウィリアンが圧巻の右足ボレーでゴール右上隅の完璧なコースに突き刺した。 ▽一瞬の隙を突かれてゴラッソを許したコロンビアは、ハーフタイム明けにクアドラードに代えてチャラを投入。立ち上がりからリスクを冒して攻撃に出ると、56分には右サイドを突破したアリアスからのクロスをボックス中央から巧みな動き出しでセンターバック2枚の間に入り込んだファルカオがニアで頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽頼れるエースストライカーの同点弾で勢いづくコロンビアは60分、相手陣内右サイド深くで得たFKの場面でキッカーのハメスが見せる。中央へのクロスを匂わせるハメスはGKアリソンの意表を突いて、ニアを狙った低い弾道のシュートを放つ。だが、左ポストを叩いたボールはGKアリソンの身体に当たり、枠の外に向かう。 ▽その後は再び一進一退の攻防が続く中、互いに交代カードで試合の流れを変えに行く。ブラジルはガブリエウ・ジェズス、コウチーニョとスタメン級の豪華な交代カードでここから攻撃のギアを上げていくが、GKオスピナを中心とするコロンビア守備陣を崩し切るまでには至らず。試合終了間際にはチアゴ・シウバが負傷交代となるアクシデントに見舞われたが、結局試合は1-1のままタイムアップ。 ▽首位ブラジルの連勝を「9」でストップしたコロンビアだったが、ホームで勝ち切れず。3位以下のチームとの勝ち点差を広げるチャンスを逃した。 コロンビア 1-1 ブラジル 【コロンビア】 ファルカオ(後11) 【ブラジル】 ウィリアン(前47) 2017.09.06 07:50 Wed
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トルコが中1日の首位クロアチア撃破! アイスランドが上位対決制す! グループIは大混戦に《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第8節の3試合が5日に行われた。 ▽前節終了時点で首位に立つクロアチア代表(勝ち点16)は、4位トルコ代表(勝ち点11)とのアウェイゲームに臨み、0-1で敗戦した。 ▽悪天候による影響で3日に順延となったコソボ戦を1-0で辛勝したクロアチアは、中1日という過密日程の中で本大会出場に後がない難敵トルコとの一戦に臨んだ。コソボ戦からのメンバー変更は2点。ラキティッチとマンジュキッチに代わってバデリ、カリニッチを起用した。 ▽開始直後にカリニッチ、コバチッチといきなり相手ゴールを脅かすなど、過密日程の影響を感じさせないクロアチアが試合の主導権を握ったものの、時間の経過とともにホームアドバンテージを活かしたトルコが盛り返し、試合はゴールレスのまま後半に突入する。 ▽後半も拮抗した展開が続く中、57分にはクロアチアに絶好の先制機。ボックス左でモドリッチから丁寧なラストパスを受けたパリシッチがフリーで右足のシュートを放つが、これはうまく巻き切れず、わずかに枠の右へ外れた。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、クロアチアに痛恨のミスが出てしまう。75分、オズヤクプの何でもないミドルシュートをGKスバシッチが弾き切れず、ゴール前にこぼれると、これをトスンが冷静に流し込み、ホームチームに先制点が生まれる。この失点でビハインドを背負ったクロアチアは、すでに投入していたマンジュキッチに続いてストライカーのチョップをピッチに送り込むが、中1日の過密日程を強いられたチームに反撃の力は残されておらず。崖っぷちのトルコに可能性を与える痛恨の敗戦となった。 ▽また、同日行われた3位のアイスランド代表(勝ち点13)と、2位のウクライナ代表(勝ち点14)の上位対決は、ホームのアイスランドが2-0で勝利した。 ▽立ち上がりから意地と意地とがぶつかり合う拮抗した展開が続いた中、後半立ち上がりの47分に試合が動く。アイスランドの左サイドからのクロスに対して、FWとGKが交錯。ここで主審がプレーを切らず、こぼれ球をシグルドソンが押し込んだ。 ▽やや幸運な判定ながら先制に成功したアイスランドは66分、右サイドからのクロスをゴール前のボドバルソンが丁寧に落とすと、これを再びシグルドソンが蹴り込み、試合を決定付ける追加点を奪取。その後、持ち味の堅守でウクライナの攻撃を抑え込んだアイスランドが2-0で勝利。この結果、グループIは首位クロアチアから4位トルコまで勝ち点2差でひしめく大混戦となった。 ◆ロシアW杯欧州予選グループI第8節結果 ▽9/5(火) トルコ 1-0 クロアチア アイスランド 2-0 ウクライナ コソボ 0-1 フィンランド 2017.09.06 07:22 Wed
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チリ、格下ボリビアに敗れる…4位転落の可能性も《ロシアW杯南米予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第16節のボリビア代表vsチリ代表が5日に行われ、1-0でボリビアが勝利した。 ▽現在4位につけるチリ(勝ち点23)は、すでに予選敗退が決定している9位ボリビア(勝ち点10)との一戦に臨んだ。チリはGKブラーボ、中盤にはビダルやメデル、そしてトップにはサンチェスら主力が先発に名を連ねた。 ▽両者積極的な入りを見せる中、チリは11分にビダルがボックス外中央からミドルシュートを放ち、ボリビアGKを強襲。その後も前線からハイプレスを仕掛け、早い段階でボリビアの攻撃の芽を摘みにかかる。 ▽それでも果敢に攻めるボリビアは、前半半ばにかけて立て続けにチリゴールを襲う。だが、自力で勝るチリが徐々にボリビアを押し込んでいく。40分、右サイドからのクロスに走り込んだビダルが合わせるが、惜しくも枠を外れてしまう。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先に試合を動かしたのはボリビアだった。59分、ボックス右から仕掛けたE・フローレスのシュートがディアスの手に当たってしまい、PKの判定。このPKをアルセに決められ、チリがまさかの追う展開となってしまった。 ▽エースのサンチェスを中心に同点を狙いに行くチリだが、ボリビアの集中した守りを前に手を焼く状況。また、守るものがないボリビアはリードしながらも積極的な攻めを見せ、それが逆に最大の防御となり、チリはなかなか思うように反撃できない。 ▽結局、試合は1-0のまま終了。格下を叩いて確実に勝ち点を積み重ねたいチリだったが、格下相手に痛恨の敗戦を喫した。この結果、今節行われる試合の結果次第では、ストレートインできる4位の座を明け渡す可能性が浮上した。 ボリビア 1-0 チリ 【ボリビア】 アルセ(後14)[PK] 2017.09.06 07:20 Wed
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苦戦もインモービレ弾でこじ開けたイタリアが首位スペインを追走!《ロシアW杯欧州予選》

▽イタリア代表は5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第8節でイスラエル代表と対戦し、1-0で勝利した。 ▽3日前に行われたスペイン代表戦で完敗(0-3)し、W杯予選とユーロ予選の無敗記録が56試合でストップしたグループ2位のイタリア(勝ち点16)が、4位イスラエルをホームに迎えた一戦。イタリアは、スペイン戦から先発を2人変更。スピナッツォーラとボヌッチに代えてA・コンティとアストーリを先発で起用した。 ▽イタリアは開始早々にチャンスを迎える。1分、インシーニェのスルーパスでボックス左まで侵攻したダルミアンの折り返しをベロッティが右足で合わせるも、これはゴール左に外れる。 ▽その後、イスラエルの固い守りに攻めあぐねるイタリアは、42分にピンチを迎える。右サイドでボールを受けたシェクターがカットインすると、グラウンダーの折り返しを走り込んだコーエンがダイレクトシュート。しかし、これはGKブッフォンのファインセーブで難を逃れた。 ▽ピンチを凌いだイタリアは、前半終了間際に決定機。ボックス右手前でボールを受けたカンドレーバのクロスをゴール左で受けたインシーニェがシュートに持ち込むが、これは飛び出した相手GKの好セーブに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、最初のチャンスはイタリアに生まれる。47分、ダルミアンの左クロスをファーサイドに走り込んだインモービレが頭で合わせるも、ボールはゴール右に逸れる。さらに49分にも、カンドレーバのパスを受けたインモービレがボックス左深くまで切り込みクロスを供給したが、これは飛び出したGKに防がれた。 ▽先制点の遠いイタリアは、49分にA・コンティを下げてザッパコスタを投入。すると53分、右サイド深くまで持ち上がったカンドレーバのクロスをファーサイドのインモービレが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽待望の先制点で勢いに乗りたいイタリアだったが、再びイスラエル守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により、スコアは膠着。試合終盤にベルナルデスキやモントリーボなど攻撃的な選手を送り込むも、追加点は生まれず。結局、試合は1-0のまま終了。 ▽インモービレのゴールで勝ちきったイタリアは、首位スペインを追走に成功している。 2017.09.06 06:45 Wed
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10人のセルビアが敵地でアイルランドとの首位攻防戦制す! 辛勝ウェールズが2位浮上《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第8節の3試合が5日に行われた。 ▽2位アイルランド代表(勝ち点13)と首位セルビア代表(勝ち点15)による首位攻防戦は、アウェイのセルビアが1-0で勝利した。 ▽前節、最下位モルドバに快勝して無敗と首位をキープしたセルビアは、イバノビッチやコラロフ、マティッチら重鎮を起用し、やや守備的なメンバー構成で敵地での一戦に臨んんだ。一方、格下ジョージア相手に痛恨のドローとなったアイルランドは、3戦連続ドローと足踏みが続く中、ホームでセルビアとの大一番に臨んだ。 ▽立ち上がりからオープンな攻防が繰り広げられた中、開始10分にアイルランドが名手ブレイディのプレースキックの流れからダフィがネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。その後もロングやウォルタースを起点に出足鋭い守備からカウンターを繰り出すアイルランドは、ロングらに決定機が訪れるが、これを決め切れない。 ▽すると、時間の経過とともにセルビアが押し返していくと、後半立ち上がりの55分に先制点が生まれる。右サイドでの仕掛けから中央のコスティッチに横パスが通ると、ワンテンポ溜めたコスティッチがボックス右に走り込むコラロフに丁寧なラストパスを供給。これをコラロフが左足の強烈なシュートでGKの腕を弾き飛ばしてゴールネットに突き刺した。 ▽コラロフの2戦連続ゴールで均衡を破ったセルビアだったが、68分に最終ラインを完璧に破られると、ダリル・マーフィーを後方から倒したDFマクシモビッチが決定機阻止と判断され、一発レッドで退場に。 ▽この緊急事態を受けて、前線を削ってセンターバックを入れるなど、逃げ切りを図るセルビアは試合終盤にアイルランドの決死の猛攻に晒されるが、GKストイコビッチがマーフィーやクリスティーらの決定機を冷静に凌ぎ切り、敵地で1-0の勝利。白熱の首位攻防戦を制したセルビアが本大会出場に一歩前進した。 ▽同日行われた最下位モルドバ代表(勝ち点2)と、3位ウェールズ代表(勝ち点11)の一戦は、アウェイのウェールズが2-0で勝利した。 ▽上位2チームが直接対決で潰しあう中、最下位相手にきっちり勝ち点3を獲得したいウェールズは、エースのベイルやラムジー、ジョー・アレン、ウィリアムズなど、現状のベストメンバーを先発で起用した。 ▽完全に引いた相手に対して攻勢を仕掛けるものの、アタッキングサードでの崩しのアイデアやフィニッシュの精度を欠くウェールズはゴールレスで試合を折り返す。流れを変えたいコールマン監督は60分過ぎに前節決勝点を決めた神童ウッドバーン、巨漢FWボークスを投入してゴールをこじ開けにかかる。 ▽すると、この交代策が完璧にハマる。80分、左サイドを突破したウッドバーンからの絶妙なクロスをゴール前に飛び込んだロブソン=カヌがダイビングヘッドで流し込み、ようやく先制点を奪う。さらに試合終了間際の93分にはロングボールをボークスが頭で落とすと、ボックス手前でこれに反応したラムジーが右足でシュート。これがDFに当たって絶妙なコースに飛び、試合を決める追加点が入った。格下相手に苦しみながらもきっちり勝ち切ったウェールズが、アイルランドを抜いて2位に浮上した。 ▽また、4位のオーストリア代表(勝ち点8)と5位のジョージア(勝ち点4)の一戦は、1-1のドローに終わった。 ◆ロシアW杯欧州予選グループD第8節結果 ▽9/5(火) アイルランド 0-1 セルビア モルドバ 0-2 ウェールズ オーストリア 1-1 ジョージア 2017.09.06 06:36 Wed
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[3-3-4]の超攻撃布陣採用の首位スペインが8発粉砕! W杯本大会へ前進《ロシアW杯欧州予選》

▽スペイン代表は5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第8節でリヒテンシュタイン代表と対戦し、8-0で圧勝した。 ▽2日に行われた2位イタリア代表との首位攻防戦を3-0で快勝したグループG首位のスペイン(勝ち点19)が、最下位リヒテンシュタイン(勝ち点0)のホームに乗り込んだ一戦。スペインは、前節のイタリア戦からスタメンを3人変更。アセンシオ、コケ、カルバハルに代えてモラタ、ペドロ、モンレアルを起用。前線にペドロ、モラタ、イスコ、シルバが並ぶ[3-3-4]に近い超攻撃的な布陣で臨んだ。 ▽試合は開始早々に動く。3分、バイタルエリア右でFKを獲得すると、シルバがクロスを供給。これをゴール左のセルヒオ・ラモスがヘディングシュートで流し込み、スペインが先制に成功した。 ▽試合の主導権を握ったスペインは15分、ショートコーナーの流れからイスコとのワンツーで右サイドを突破したイニエスタがクロス。これをニアサイドのモラタが頭でゴール左に流し込んだ。さらに直後の16分には、相手GKのミスキックからボール奪取に成功したモラタがラストパスを送ると、最後はイスコがゴール左にシュートを突き刺した。 ▽リードを3点に広げたスペインは、39分にも追加点。ボックス右手前で獲得したFKをシルバが直接ゴール右上に沈め、前半を4-0で終了した。 ▽迎えた後半、スペインはセルヒオ・ラモスとシルバを下げてナチョとアスパスを投入した。後半に入っても主導権を譲らないスペインは53分、ペドロの右クロスをモラタがヘディングシュート。これはクロスバーを直撃するが、相手GKの背中に当たったこぼれ球を最後はアスパスが押し込んだ。 ▽ゴールラッシュの続くスペインは、54分にもアスパスのラストパスからモラタがこの日2点目をゲット。さらに63分にも、右CKのこぼれ球をボックス手前のチアゴがミドルシュート。これは相手GKに阻まれるも、こぼれ球を拾ったアスパスがゴール左隅に流し込み、6点目。 ▽攻撃の手を緩めないスペインは89分、途中出場のデウロフェウがボックス右からシュートを狙うと、相手DFにディフレクトしたボールがそのままゴールに吸い込まれた。結局、8ゴールを奪い圧勝したスペインが、W杯予選の無敗記録を「61」に伸ばしグループ首位を堅守している。 2017.09.06 06:14 Wed
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レーティング:サウジアラビア 1-0 日本《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終節のサウジアラビア代表戦に臨み、0-1で敗戦した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽サウジアラビア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 21 アル・マユフ 6.0 山口の強烈なシュートをセーブ。ハイボールの処理も安定 DF 13 アルシャハラニ 6.0 原口と長友の攻め上がりをケアしつつ、要所で推進力を与えた 3 オサマ 6.0 的確な間合いで岡崎への縦パスや2列目からの飛び出しに対応 (→モタズ・ハサウィ -) 5 オマル・ハサウィ 6.5 オサマと良い距離感を保ち、日本のカウンターを封じた 2 マンソール 5.5 チームとして左サイドで押し込めていたが、あまり効果的な攻撃への絡みはなかった (→アルドサリー -) MF 8 アルシェハリ 6.0 アルアビドと時折サイドを入れ替えながら中に絞ってボール回しに絡んだ 14 オウタイフ 6.0 球出しは凡庸も的確なポジショニングでリスク管理を行った 17 アル・ジャッシム 6.0 バイタルエリアでボールを引き出し、細かい繋ぎでリズムを作った 7 サルマン 6.0 質の高い配球で味方を使い、後半は日本を苦しめた 18 アルアビド 6.5 決勝点をアシスト。要所でスピードを生かした仕掛けを披露し、後半立ち上がりに決死のクリアもあった FW 10 アルサハラウィ 5.0 引いてボールを受けようとしたが、日本のセンターバックコンビに潰された (→ファハド 7.0) 攻めあぐねていた中、圧巻の個人技で日本を揺さぶり、W杯出場に導く決勝点を奪った 監督 ファン・マルバイク 6.5 ファハドの投入が完璧にハマり、重圧のかかる一戦で見事に勝ち切った ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 川島永嗣 6.0 後半立ち上がりにファハドの決定機をビッグセーブで救うなど、個人のパフォーマンスは良かった DF 19 酒井宏樹 5.0 セットプレーでゴールに迫る。押し込まれた中で粘り強く守っていたが、後半は相手に振り切られる場面も多かった 22 吉田麻也 5.0 味方のミスから今予選2枚目の警告を受けた影響か、後半は中途半端な対応が目立った 3 昌子源 5.5 セットプレーからゴールに迫った前半は上々の出来も、後半は中盤の疲弊で無理な対応を強いられてソリッドさを失った 5 長友佑都 5.5 攻撃では幾度となくチャンスに絡んだが、痛恨の入れ替わりでピンチを招くなど、リスク管理という部分は課題 MF 7 柴崎岳 6.0 プレースキックで再三の決定機を創出。流れの中では攻撃のスイッチを入れるパスを狙ったが、周囲との連係が今一つだった (→久保裕也 -) 16 山口蛍 5.0 周囲との連係の問題もあったが、自身の脇のスペースを再三突かれる。マイボール時のイージーミスも散見 2 井手口陽介 6.0 周囲が酷暑に消耗していた中、最後まで攻守両面でインテンシティの高さをキープ FW 4 本田圭佑 5.0 低い位置まで下りて守備を助けたが、攻撃面ではコンディションの問題か、精彩を欠いた (→浅野拓磨 5.0) 求められた役割は最低限こなしたが、スーパーなプレーはなかった 9 岡崎慎司 5.0 持ち味の献身的な守備を見せたが、後半序盤の決定機以外に見せ場は少なかった (→杉本健勇 5.0) フル代表デビュー。前線で身体を張ったが、決定的な仕事はできなかった 8 原口元気 6.0 持ち味のスピードと強さを生かして攻守に奮闘。後半序盤の決定機はせめて枠に飛ばしたかった 監督 ハリルホジッチ 5.0 やや思い切りを欠くメンバー選考の末、競り負ける ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ファハド(サウジアラビア) ▽求められたジョーカーの役割を完遂し、チームをW杯出場に導く圧巻のパフォーマンス。足の止まり始めた日本にとって最も脅威となる存在だった。 サウジアラビア 1-0 日本 【サウジアラビア】 ファハド(後18) 2017.09.06 04:47 Wed
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敵地で競り負けた日本が黒星で予選終える…サウジアラビアが2位でW杯出場決める《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選最終節のサウジアラビア代表戦に臨み、0-1で敗戦した。 ▽前節、ホームで行われたオーストラリア代表戦を浅野と井手口の若手コンビの2ゴールによって快勝し、6大会連続6度目のW杯出場を決めた日本。既に首位通過を決定している日本にとって、今回の試合は消化試合となるが、虎視眈々とレギュラー奪取を目指す控え選手や若手選手のアピールの場とするとともに、最終予選を勝利で締めくくり良い形で本大会へと繋げたいところだ。 ▽数時間前に行われたオーストラリア代表vsタイ代表でオーストラリアが2-1で勝利したため、日本戦での勝利が絶対条件となった崖っぷちのホームチームに対して、ハリルホジッチ監督は前節から先発4人を変更。負傷離脱した主将MF長谷部の代役は約2年ぶりの代表復帰となった柴崎が務め、総入れ替えとなった3トップは浅野と大迫、乾に代わって、本田と岡崎、原口が起用された。 ▽完全アウェイの難しい雰囲気の中でスタートした一戦。日本はキックオフと同時に前から激しいプレスを仕掛けてホームチームに主導権を渡さない。開始5分にはボックス手前左の原口にボールを預けた岡崎がボールを受け直し、ファーストタッチでゴール前に飛び出すが、ここはコントロールがうまくいかず、フィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽時間の経過とともに30度を超える気温を考慮してプレスの強度を弱めた日本は、相手に自陣でプレーさせる場面が増えていく。とりわけ、中に絞った左右のウイングにアンカーの山口の脇でボールを受けさせてしまうが、最終ラインの冷静な対応や前線からのプレスバックで決定機を作らせず。逆に、33分には右CKの場面でキッカーの柴崎の正確なボールをゴール前で競り勝った昌子が打点の高いヘディングで合わせるが、枠の左隅を捉えたシュートは相手DFのカバーに遭う。 ▽前半終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、40分には相手陣内左サイドで得たFKの場面で柴崎のクロスのクリアボールに反応したボックス手前の山口が抑えの利いた右足のボレーシュートを放つ。しかし、枠の右隅を捉えた強烈なシュートは相手GKのビッグセーブに阻まれる。それでも、幾つか相手のカウンターからピンチを招いた日本だったが、冷静な守備で凌ぎ前半をゴールレスで終えた。 ▽セットプレー以外になかなか攻撃の形を作れなかった日本は、ハーフタイム明けに本田を下げて浅野を投入。対するサウジアラビアは最前線のアルサハラウィに代えて、ファハドを投入。この交代でアルアビドが左ウイングから1トップにポジションを上げた。 ▽後半は立ち上がりからオープンな展開が続く中、49分には柴崎の右CKから吉田が競り勝ったボールに酒井宏が詰めて最初の決定機を作った日本だったが、55分にはこの試合最大のピンチ。自陣左サイドでイーブンボールを競った長友がファハドに入れ替わられてボックス内への侵入を許す。だが、ファハドの右足のシュートをGK川島が懸命に残した左足でブロック。守護神のビッグセーブで失点を免れる。 ▽だが、運動量の低下に伴い、途中出場のファハドの個人技に手を焼く日本は、63分にゴールをこじ開けられてしまう。バイタルエリア中央でボールを受けたアルアビドにすかさず浮き球のパスをボックス左のスペースに入れられると、これに抜け出したファハドに強烈なシュートをニアポストの上隅に突き刺された。 ▽我慢の時間帯が続いた中、耐え切れなかった日本は失点後の67分に岡崎を下げて、これがフル代表デビューの杉本をピッチに送り出す。日本は最前線に入った杉本をシンプルに使ったプレーと、原口と浅野の両ウイングの仕掛けを軸に反撃を試みるが、前半から守備に追われて消耗したチームは、なかなか攻撃に厚みを加えることができない。 ▽その後、80分に柴崎を下げて久保を投入した日本は[4-2-3-1]にシステムを変更して最後までゴールを目指す。だが、ホームの大歓声としたたかなプレーで徹底的に時間を進めるサウジアラビアを前に最後まで決定的なシーンは作り切れず、試合はこのまま0-1でタイムアップ。完全アウェイの雰囲気に酷暑という二重苦を跳ね返し切れなかった日本は、本大会に向けて課題を残す形で今予選を終えた。 ▽なお、今回の一戦でロシアW杯アジア最終予選グループB最終節の全日程が終了し、最終節で日本に競り勝ったサウジアラビアが勝ち点19でオーストラリアと並ぶも得失点差で上回り、2位での本大会出場を決めた。そして、3位で予選を終えたオーストラリアは、グループA3位のシリア代表とのプレーオフで本大会出場を目指すことになった。 2017.09.06 04:46 Wed
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最終節をドローで終えた韓国が本戦出場掴み取る! シリアは首位イランと引き分け3位フィニッシュ! プレーオフ進出へ《ロシアW杯アジア最終予選》

▽5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループA最終節、ウズベキスタン代表vs韓国代表が行われ、0-0の引き分けに終わった。この結果、韓国の2位通過が決定し、9大会連続10度目の本戦行きが決定した。 ▽勝てば文句なしで本戦出場が決まる2位の韓国(勝ち点14)は、試合開始1分でファン・ヒチャンがボックス内から惜しいシュートを放つなど積極的な入りを見せる。一方、W杯出場に向けて何としてでも勝ち点3が欲しい4位のウズベキスタン(勝ち点12)も、韓国の攻撃を跳ね返しつつ隙を見て攻撃を仕掛ける。 ▽前半半ばにかけて、徐々にウズベキスタンが韓国を押し込む時間帯が続くと21分、ハイダロフがボックス手前中央から、クロスバー直撃の鋭いミドルシュートを浴びせる。対する韓国も、30分に右CKからチャン・ヒョンスがシュートを狙うが左に逸れる。さらに前半終了間際には、エースのソン・フンミンがポスト直撃のシュートを放つなど韓国に決定機が見られた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、攻勢を強める韓国は、後半半ばにボックス内でワンツーからゴールを狙うなど多くの決定機を演出。試合終了間際の90分には、ゴール前でソン・フンミンがフリーで狙うが、ゴールの右に外すイージーミスを犯してしまう。結局、試合はこのまま終了。同時刻開催のイラン代表vsシリア代表が引き分けに終わったため、韓国のグループA2位通過が決定し、本戦出場が決定した。 ▽また、同時刻に行われたイラン代表vsシリア代表は、2-2で引き分けに終わった。 ▽すでに本戦出場を決めている首位のイランと、ウズベキスタンと勝ち点12で並ぶ3位のシリアの一戦。韓国vsウズベキスタンの結果次第では、勝てば悲願のW杯初出場が決まるシリアは13分、敵陣中央からのFKをジャスティン・マラムが直接狙う。これはGKに弾かれてしまうが、そのこぼれ球に詰めたアイメン・フセインが身体で押し込み、シリアに先制点をもたらした。一方、予選では初の失点を喫したイランは、前半終了間際に左CKを頭で合わせたアズムーンのゴールで試合を振り出しに戻し、前半を終えた。 ▽迎えた後半、首位イランが逆転に成功する。64分、バジサフィの左サイドからのロングスローを、最後はゴール前のアズムーンがこの日2点目を決めた。だが、シリアも最後まで諦めない。試合も後半アディショナルタイムの3分、アル・スマがボックス右でパスを受けると、そのままゴールに流し込み同点に追いついた。 2017.09.06 02:26 Wed
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日本代表スタメン発表!本田圭祐、岡崎慎司、原口元気がスタメン復帰、約2年ぶりに代表復帰の柴崎岳も先発!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽5日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ▽8月31日に行われたオーストラリア代表戦を勝利し、6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた日本。3大会ぶりのW杯出場に望みを残すサウジアラビアとの絶対的なアウェイゲームに向け、FW本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター・シティ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)を3トップに起用。 ▽また、右ヒザのケガで負傷離脱した長谷部誠(フランクフルト)が務めていたアンカーの位置にはMF山口蛍(C大阪)を置き、インサイドハーフにオーストラリア戦で代表初ゴールを決めたMF井手口陽介(G大阪)と、約2年ぶりの代表復帰となるMF柴崎岳(ヘタフェ)を並べた。なお、守備陣はオーストラリア戦と同じメンバーを採用した。 ▽サウジアラビアとの一戦は、日本時間5日の26時30分にキックオフされる。 【スタメン】 GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:柴崎岳、山口蛍、井手口陽介 FW:本田圭佑、岡崎慎司、原口元気 【サブ】 GK:東口順昭、中村航輔 DF:酒井高徳、植田直通、槙野智章 MF:乾貴士、高萩洋次郎、小林祐希 FW:久保裕也、武藤嘉紀、杉本健勇、浅野拓磨 2017.09.06 01:42 Wed
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原口同僚のレッキーがオーストラリアを救う! タイに勝利でW杯出場は日本の結果次第《ロシアW杯アジア最終予選》

▽5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループB最終節、オーストラリア代表vsタイ代表が行われ、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽現在勝ち点16でグループ3位につけるオーストラリアと、ここまで未勝利の勝ち点5で最下位のタイの対戦。オーストラリアは本大会出場を決めるためにも、勝ち点で並ぶサウジアラビア代表の試合前に勝って上回っておきたいところだ。 ▽大一番に向け、オーストラリアはスタメンを変更。最終ラインには横浜FMのDFミロシュ・デゲネクやDFトレント・セインズベリーを起用。また、FWティム・ケイヒルを先発で起用し、FWトミ・ユリッチ、FWトーマス・ロギッチ、MFマシュー・レッキーなど攻撃的な布陣を敷いた。 ▽一方のタイも、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップやエースのFWティーラシン、MFティーラトンを起用した。 ▽試合は6分、右サイドを崩すと中央へグラウンダーのクロス。待ち構えたムーイがシュートを放つも、惜しくも右へと外れる。 ▽タイは10分、ボックス手前中央からティーラシンが右足を一閃。しかし、これは枠の左に外れていく。 ▽オーストラリアは13分、ボックス手前中央で横パスを受けたロギッチがミドルシュート。しかし、これはGK正面でセーブされる。17分にはボックス手前からケイヒルがシュート。これは左ポストを叩くも、ボールはラインを越えない。 ▽26分には浮き球の処理を相手GKがミスすると、こぼれ球をミリガンがシュート。しかし、これはDFがブロックする。直後にはボックス手前で得たFKをムーイが直接狙うも、枠を捉えられない。 ▽40分にはムーイの浮き球のパスに反応したユリッチがボックス中央でトラップからシュート。しかし、これも枠を捉えられず。ゴールレスで前半を終える。 ▽迎えた後半もオーストラリアが猛攻。67分には右CKからのこぼれ球を、ボックス内でコントロールしたロギッチがシュート。しかし、左ポストを叩いてしまう。なかなか均衡を破れなかったオーストラリアだったが69分、ボックス左からムーイがクロスを上げると、上手く飛び込んだユリッチがヘッドで合わせ、オーストラリアが先制に成功する。 ▽先制したオーストラリアだったが、ここからタイの猛攻に遭う。すると82分、左サイドを崩されると、最後はボックス中央で待ち構えたポックラウ・アナンに蹴り込まれ、同点に追いつかれる。 ▽なんとか勝利で終えたいオーストラリアは再び猛攻。すると86分、左CKから、こぼれ球をボックス中央でレッキーがシュート。これがネットを揺らし、オーストラリアが勝ち越しに成功。最後はこの1点を守りきり、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽なお、この結果オーストラリアは暫定で2位に浮上。日本がサウジアラビアに勝つか、引き分けた場合はオーストラリアがW杯出場権を獲得。日本がサウジアラビアに敗れた場合は、サウジアラビアがW杯出場権を獲得する。 オーストラリア 2-1 タイ 【オーストラリア】 ユリッチ(後24) レッキー(後41) 【タイ】 ポックラウ・アナン(後37) 2017.09.05 21:03 Tue
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