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【超WS美女ワールドカップ】グループG第1節はベルギーが快調な滑り出し

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回はグループG第1節の結果発表です。 ▽超WSのツイッターアカウントでユーザーの皆様に向けてアンケートを行ったところ、グループGは半分以上の票を獲得したベルギーが57%で1位に。2位はパナマで27%、3位はイングランドで13%と続いています。チュニジアは3%で4位になっています。 ▽初戦を3発で快勝したベルギーはここでも快調な滑り出し。しかし、サッカーではそのベルギーに敗れたパナマが2位と奮闘しています。一方でもう一つの対戦カードであったイングランドとチュニジアは共に苦しいスタートを切っております。ここからの巻き返しに期待です。 ◆超WS美女ワールドカップ・グループG第1節結果 1.ベルギー 57% 2.パナマ 27% 3.イングランド 13% 4.チュニジア 3% 投票数:478 ◆美女ワールドカップトップ ◆ツイッター https://twitter.com/ultrasoccer 2018.06.20 18:15 Wed
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【ロシアW杯企画/●●の●●に注目!】6月20日/機を見るに敏、守備を破壊するブスケッツのポジショニング

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が試合当日に登場するであろう人物やチーム等々にフォーカス。“●●の●●に注目!”とし、紹介する。 セルヒオ・ブスケッツ(29)【所属】スペイン代表/バルセロナ(スペイン) 【ポジション】MF 【身長/体重】189cm/73kg 【代表出場歴】104試合/2得点 攻守に緩急自在▽レアル・マドリーの爆発力、バルセロナの組織、アトレティコ・マドリーのアグレッシブさといった世界屈指の3クラブの長所を兼ね備えたスペイン代表。タレント軍団の中央で指揮棒を携え悠然と構えるのが、バルセロナに所属するMFセルヒオ・ブスケッツだ。 ▽相手がボールを奪われたことに気付かない程の鮮やかな守備も賞賛されるが、こと粘り強い守備を得意とするイラン代表戦においてはブスケッツの絡む攻撃の形に期待が懸かる。スペイン代表の中では2CBの間に降りて低い位置でのプレーも目立つが、ボールを持つ時間が長くなることが予想される次の試合では、機を見た後方からの的確な上がりが崩しの足掛かりとなるだろう。ブスケッツが高いポジションを取り2シャドーのMFシルバ、MFイスコに鋭い縦パスを入れた時、スペインの攻撃は最高速まで加速する。 登場予定試合ロシアW杯グループB第2節 ▽6/20(水) 《27:00》 イラン代表 vs スペイン代表 @カザン・アリーナ 2018.06.20 18:00 Wed
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【W杯グループB第2節プレビュー】激闘演じたポルトガル&スペインが必勝求められる第2戦

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第2節が20日に開催する。21:00からは土壇場でドローに持ち込んだポルトガルと土壇場で敗戦したモロッコが対戦し、27:00から劇的勝利を飾ったイランと逃げ切り失敗でドローのスペインが対戦する。 ◆チーム情報:ポルトガルは守備面、モロッコは攻撃面の改善がカギ ▽まずはポルトガルvsモロッコから。第1節屈指の好カードとなったスペインとのイベリア半島ダービーではエースFWクリスティアーノ・ロナウドのゴールによって2度のリードを得るも、そのたびにスペインの攻勢に晒されて追いつかれる展開に。さらに、一度は逆転を許して敗戦濃厚となったものの、頼れるエースの圧巻の直接FKで土壇場のドローに持ち込み、もやもやした気持ちはあるものの上々の滑り出しとなった。今大会初勝利を目指すモロッコ戦ではスペイン相手とはいえ3失点を喫した守備面の修正が急務だ。とりわけ、スペイン戦とは異なり、ボールを持つ展開の中で相手のカウンターに対するリスクマネジメントをウィリアム・カルバーリョを中心に行いたい。 ▽一方、一進一退の攻防となったイランとの初戦では後半半ばから押し気味の試合運びを見せるも攻めあぐねた末にやや不用意な形で与えたFKから悲劇的なオウンゴールで敗戦を喫したモロッコ。勝ち点3必須の相手に勝ち点0で終わった精神的なショックは計り知れないが、気持ちを切り替えて今回のポルトガル戦に臨みたいところだ。ボールを持たされたイラン戦とは異なり、得意のカウンターに持ち込みやすいポルトガル戦ではボールを奪った後のファーストパスや初戦でから回ったMFアリやMFジイェフといったアタッカー陣の奮起に期待したい。 ◆注目選手:絶好調のエースに続くのは? ▽ポルトガルの注目選手は2試合連続ゴールが期待されるエースのC・ロナウドではなく、FWゴンサロ・ゲデスやMFベルナルド・シウバ、FWジェウソン・マルティンスといった若手アタッカー陣だ。スペインの初戦では前述のゲデスやB・シウバがカウンターの起点として機能した一方、決め切るという部分では大きな課題を残した。もちろん、今節でもC・ロナウドの決定力に頼る部分は出てくるが、より楽に試合を運ぶ上ではその他のアタッカー陣の奮起が必須。とりわけ、初戦で出番がなかったジェウソン・マルティンスには持ち味の鋭い仕掛けで相手守備陣を翻弄したい。 ▽一方、モロッコの注目選手は強力攻撃陣と対峙するDFベナティアだ。イランとの初戦では守備面で安定した働きを見せた一方、攻撃面ではビルドアップの場面でプレーに乱れが生じており、今回の一戦では守備と共に攻撃の場面でもカウンターの起点となる働きが求められる。また、所属するユベントスではチャンピオンズリーグで自身が与えたPKをレアル・マドリー所属のC・ロナウドに決められて悪夢の敗退を強いられた個人的な因縁もあり、今回の一戦で個人的なリベンジを果たしたい。 ◆ポルトガル予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆モロッコ予想スタメン(C)CWS Brains,LTD. Getty Images◆チーム情報:劇的勝利もコンディションに不安 ▽続いてはイランvsスペイン。モロッコとの初戦を試合終了間際のオウンゴールで勝ち切ったイランはW杯20年ぶりの歴史的な勝利を手にした。決勝点こそ幸運な形となったものの、モロッコ戦では組織的かつ気迫のこもった守備で大きなインパクトを残した。その一方で120パーセント近いパワーを出しての勝利だけにコンディション面が懸念される。智将ケイロス監督としてはより守備の局面での消耗が予想される、スペイン戦に向けて選手起用を含めて何らかの策を講じることはできるか。 ▽一方、指揮官交代の混乱を感じさせない魅力的なフットボールを披露したスペインだが、不運なPKや守護神デ・ヘアのまさかのミス、相手エースの完璧なFKという様々な要素が絡んだ結果、白星スタートを逃した。それでも、チームの戦いに悲観すべき部分はなく初戦からの継続でイラン戦に臨むべきだろう。ポルトガル戦以上に押し込み、被カウンターのリスクも少ない今回の一戦に向けてはMFチアゴやFWアスパスといった、より密集地帯でのコンビネーションプレーが期待できる選手の抜擢が期待されるところだが、イエロ監督の選択はいかに。 ◆注目選手:イラン守護神とスペイン崩しの切り札に注目 ▽イランの注目選手はモロッコ戦で再三の好守を披露したGKビランヴァンド。優れた反射神経に加え、味方の動きを意識した的確なポジショニングで相手のシュートに対峙するビランヴァンドはモロッコ戦以上に守勢が見込まれる今回の一戦でカギを握る選手だ。サイドと中央で徹底的に繋ぐスペインの攻撃陣を前に、自慢の組織的な守備陣もスライドの遅れや判断ミスを犯す場面が増えるはずだ。その味方のエラーをいかにカバーできるか。 ▽一方、スペインの注目選手は崩しの切り札、シルバだ。初戦のポルトガル戦では決定的な仕事こそなかったものの、MFイスコやMFイニエスタらと共に流動的な動きで局所で数的優位を作り出し攻撃の起点となった。ポルトガルに比べて個の能力は落ちるものの、守備の組織力が高いイラン相手には2ライン間でボールを引き出し、相手のわずかなギャップも見逃さない天才司令塔の働きがより重要となるはずだ。 ◆イラン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆スペイン予想スタメン(C)CWS Brains,LTD.◆第2節 ▽6/20 《21:00》 ポルトガル vs モロッコ 《27:00》 イラン vs スペイン 2018.06.20 17:00 Wed
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「勝者はミスしたくらいで止まらない」日本に敗れたハメス、挽回を誓う

▽日本代表に敗れたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、胸中を明かしている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦。序盤から日本を押し込みたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分にボックス内でのハンドで決定機を阻止したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示されてしまう。そのPKから先制点を許すと、39分にはキンテーロのFKで試合を振り出しに。59分、コンディション不良が懸念され先発から外れていたハメス・ロドリゲスが途中出場。しかし、流れを引き寄せることができず、73分に日本に勝ち越しゴールを決められ、1-2で初戦を落とした。 ▽ハメス・ロドリゲスは試合後、ツイッター(@jamesdrodriguez)を更新。心境を綴って次戦に気持ちを切り替えた。 「勝者はミスをしたくらいで止まらない。顔を上げて根気強くより良くしていくためのチャンスを待つものだ。僕はコロンビア代表を信じている」 2018.06.20 16:00 Wed
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イニエスタ、イラン戦に集中! 監督交代騒動は気にせず

▽ヴィッセル神戸のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、代表チームはフレン・ロペテギ前監督解任のショックから立ち直っていると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ開幕の前日、13日にロペテギ監督の解任に踏み切ったスペインサッカー連盟(RFEF)。フェルナンド・イエロ新監督の就任が同日に発表されたため、本大会で指揮官不在という最悪の事態は避けられたが、大舞台目前での電撃発表にスペイン中が揺れた。 ▽しかし、チームの精神的支柱であるイニエスタは、既にロペテギ前監督解任を問題と捉えていないようだ。 「あの瞬間は目を背けたいものだったし、誰にとっても快適なものではなかった。でも僕らは今目の前のことに集中している」 「信念を持って何をしてきたか、これから何をして、何に集中する必要があるかが、僕らが集中すべきことだ。ポルトガル代表戦は簡単ではなかったし、相手チームは自分たちが何をするか把握していることを見せ付けた」 「僕はここらで立ち止まりたくはないし、やり続ける必要がある。イラン代表は簡単ではないだろうけど、もし勝利できれば僕らは非常に良い順位に位置することになるね」 「僕の役割は自分の視点を与えることだ。このチームの特徴、他の全てのチームに勝っているのは組織だ。僕らは皆で戦っているし、それをキープする必要がある」 「ワールドカップで再び優勝することは夢だ。僕らはそれがどれだけ難しいかは分かっているけど、小さい一歩一歩、そしてイラン戦に集中しなければ」 ▽W杯初戦のポルトガル代表と打ち合いの末3-3で引き分けたスペイン代表。優勝候補と称されながらも勝ち点3の奪取は逃したものの、試合内容そのものは指揮官交代の影響を感じさせないものだった。 ▽そんなスペイン代表は20日、グループB第2節のイラン代表戦を迎える。イランは初戦でモロッコ代表に勝利し首位に立っているため、スペイン代表にとってはこの試合が正念場となりそうだ。 2018.06.20 15:30 Wed
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【超WS選定ロシアW杯ベストイレブン/第1節】金星メキシコから最多3人! 前線は大迫とC・ロナウドの2トップに

▽ロシア・ワールドカップの各グループ第1節が終了。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評 GKハネス・ハルドルソン(アイスランド) ▽ユーロ2016に続き今大会でも躍動の予感。メッシのPKをストップするなど再三のビッグセーブで優勝候補アルゼンチン相手の歴史的なドローに貢献した。次点にはデンマークの守護神シュマイケルを推したい。 DFキーラン・トリッピアー(イングランド) ▽イングランドの右ウイングバックで抜群の存在感を発揮。ベッカム級と評される右足のキックで再三の決定機を演出。スーパーゴールのスペイン代表DFナチョも捨てがたいがPK献上とドローという結果を受けて次点に。 DFホセ・ヒメネス(ウルグアイ) ▽南米勢の苦戦が目立った中、劇的決勝弾でウルグアイの勝利に貢献したその勝負強さを評価したい。守備ではアトレティコでも相棒を組むゴディンと共に水も漏らさぬ堅守を披露した。 DFウーゴ・アジャラ(メキシコ) ▽冷静さと抜群の空中戦の強さを生かして前回王者ドイツの攻撃陣を完封。もちろん、相棒のモレーノやGKオチョアらの働きも見事だったが、チームを代表してアジャラを選出。その他ではアイスランドDFアルナソンやスウェーデンDFグランクヴィストも印象的だった。 DFアレクサンダル・コラロフ(セルビア) ▽絶妙な直接FKでセルビアの勝利に貢献。右サイドに攻撃が偏ったことでそれ以外の場面での存在感はそれほどではなかったが、キャプテンとしてもきっちり守備陣を統率した。左サイドバックではメキシコDFガジャルドも好パフォーマンスを披露した。 MFイルビング・ロサーノ(メキシコ) ▽ドイツ王者撃破の立役者。豊富な運動量とスピード、テクニックを武器にメキシコのカウンターアタックを牽引し、冷静なフィニッシュで名手ノイアーの牙城を破った。この活躍を受けて代理人ライオラはプレミア方面への売り込みを開始か。 MFアレクサンドル・ゴロビン(ロシア) ▽圧巻の1ゴール2アシストの活躍で開幕戦大勝の立役者に。視野の広さに加えて抜群のキック精度から多くの決定機を創出し、今回の第1節を通じて最も評価を高めたプレーヤーに。そのパフォーマンスやサプライズ感はデンマークMFエリクセンやクロアチアMFモドリッチ、スイスMFシャキリを凌駕していた。 MFエクトル・エレーラ(メキシコ) ▽まさにボックス・トゥー・ボックスという凄まじい仕事量でメキシコの歴史的勝利に貢献。豊富な運動量に安定したテクニック、プレーリードでドイツの強力な中盤を制圧した。その他のセントラルMFでは相棒のグアルダードやフランスMFカンテも好パフォーマンスを見せた。 MFデニス・チェリシェフ(ロシア) ▽今大会のラッキーボーイ候補。ジャゴエフの負傷を受けて途中出場を果たすと、難度の高い見事な2つのゴールを奪い、開催国の勝利に大きく貢献。とりわけ、2つ目のゴールは今大会のベストゴール候補の1つに挙がるようなゴラッソだった。その他のサイドプレーヤーではクロアチアFWレビッチも印象的だった。 FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ▽文句なしの第1節MVP。スペインとの優勝候補同士の一戦で圧巻のハットトリックの活躍を披露。微妙なPKや相手GKデ・ヘアのミスからの2点目はいまひとつも、3点目の直接FKはその時間帯や精度を含めてまさにスーパースターという一撃だった。 FW大迫勇也(日本) ▽日本の金星の立役者となった半端ない男を選出。決勝点を含めて2点に絡んだ決定的な仕事以上に抜群のポストワークや守備面を総合的に評価した。いずれも2ゴールを記録したベルギーFWルカク、スペインFWジエゴ・コスタ、イングランドFWケインの活躍も見事だったが、これぐらいの忖度は許してもらいたいところ。 2018.06.20 15:30 Wed
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数的不利跳ね返せず黒星スタート…コロンビア代表指揮官「ポジティブなことがあるとすれば…」

▽コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦。序盤から日本を押し込みたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分にボックス内でのハンドで決定機を阻止したカルロス・サンチェスにレッドカードが提示されてしまう。そのPKから先制点を許すと、39分にはキンテーロのFKで試合を振り出しに戻したが、73分に勝ち越しゴールを決められ、1-2で初戦を落とした。 ▽試合後、ぺケルマン監督は日本戦を回想。試合開始早々に数的不利の状況になりながらも1点を返したことについてポジティブに捉え、次戦に切り替えた。 「我々は全く違う結果を予想していた。勝利してスタートを切りたいと思っていた」 「ポジティブなことがあるとすれば、困難な状況に対応し、一度はなんとか試合を振り出しに戻せたことだ。そのことについてはとても良いリアクションであったと思う。これを示し続ければ、残りの試合で良い結果が残せるはずだ。これからの2試合で今回の敗戦を補うことができる」 「途中からピッチへ送り出した選手によって、私が守備的なスタイルを展開することを望んでいないことを示した。日本を苦しめるためにより前方へパスを送り、両サイドを使ってプレーしたかった」 2018.06.20 14:42 Wed
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ベッカムサプライズ登場! 日本代表の歴史的勝利にお台場が歓喜! 《2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA PUBLIC VIEWING in ODAIBA FOOTBALLZONE》

▽日本のフットボールを盛り上げるスポーツコミュニティパーク『ODAIBA FOOTBALLZONE 2018』は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦に臨む日本代表の初戦となるコロンビア代表戦のパブリックビューイングを、アクアシティお台場で開催した。 ▽試合開始前には元日本代表の中田浩二氏とヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが登壇。日本が勝利するためには何が必要かと尋ねられたポドルスキは、「日本のスカウティング担当がどういう選手を使えばいいか、分かってくれているといいな」と2014年のブラジルW杯王者として独特の見解を示した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また、日本代表のユニフォームを着て登場したポドルスキは、日本代表に入る気はあるかと問われると「呼ばれればね。今からでもロシアに行くよ(笑)」とコメントし、会場を沸かせた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽そして、ハーフタイム中にはなんと元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏がシークレットゲストとして登場。「ポルトガルvsスペインなんかの物凄い試合が行われているけど、やっぱり今日の日本とコロンビアは注目。日本は物凄く若いチームではあるけど、一体となっている感じがする」と日本を評した。 (C)CWS Brains,LTD. ▽また、日本代表のユニフォームを中田氏から手渡され、「もの凄く素晴らしいユニフォームで色とデザインのセンスも抜群」と感想を述べたベッカム氏は、スタッフが用意したボールにサイン。 (C)CWS Brains,LTD. ▽MCからまだプレゼントの抽選方法が決まっていないがどうしたらいいか、と相談されると「キックかな」と返答。ボールを蹴り込む際にはスタジアムが大きな歓声に包まれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽降壇する前に「日本に来るたびにすごく楽しいし家族も日本が大好きなんだ。後半もぜひ日本に頑張って欲しい」と日本にエールを送ったベッカム氏。その言葉の通り、日本が2-1で勝利を収めると2100人のサポーターが詰めかけたPV会場は歓喜の渦に巻き込まれた。 (C)CWS Brains,LTD. ▽国中に希望をもたらした日本代表は、24日の24:00にセネガル代表との第2戦を迎える。 2018.06.20 14:30 Wed
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デレ・アリ、太もも負傷で検査へ

▽イングランド代表のMFデレ・アリが、負傷した太ももの検査を受けるようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽イングランドは18日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第1節でチュニジア代表と対戦し、2-1で勝利した。先発出場したデレ・アリは前半に太ももを痛めたようだが、80分までプレー。これについてイングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督は「アリは続けて見守っていく必要がある。ハーフタイムの直前にほんの少し違和感を感じていたようだが、後半もプレーが可能だと思った」とコメントしていた。 ▽初戦を白星で飾ったイングランドは24日にパナマ代表と対戦。デレ・アリの状態は気がかりだが、果たして出場できるのだろうか。 2018.06.20 11:40 Wed
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「いくつもの悪い要素があった」ポーランド指揮官がセネガル戦の敗戦に嘆き

ポーランド代表のアダム・ナバウカ監督は、プラン通りの試合運びができなかったと落胆した様子で話した。19日に行われたワールドカップのグループH初戦でポーランド代表はセネガル代表と対戦。3大会ぶりに大舞台に戻って来たポーランド代表だが、オウンゴールなどから2ゴールを許す苦しい展開に。終盤にグジェゴシュ・クリホビアクが1点を返すものの、1-2で初戦を落とした。試合後、ナバウカ監督はセネガル戦を振り返り、初戦の結果に肩を落とした。「悪い点がいくつもあり、我々はこの代償を払ってしまった。全く違う試合を予想していた。相手のことを分析し、試合プランを持っていたが、考えとは違う方向へと試合が動いていった」同指揮官は特にサイドアタッカーが働けていなかったと指摘。さらに、チームについても「組織として動けていなかったし、ダイナミックさに欠けていた。これではワールドカップで得点できない。それにミスから2失点したことはとても残念だ。この教訓を次につなげなくてはならない」と問題点を挙げた。また、開始直後から攻撃重視の試合運びをし過ぎたことが敗因ではないかと問われ「それが我々の戦略で、攻撃的なフットボールが我々の持ち味だ。しかし、これが敗因だとは思わない。前半の出来や不用意なミス、それに流動性を欠いたフットボールがこの原因だ」とコメントを残した。初戦を落としたポーランド代表は、24日にコロンビア代表と対戦し、28日の第3戦目で日本代表との一戦を迎える。 提供:goal.com 2018.06.20 11:00 Wed
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開始3分のハンドで一発退場&PK献上…コロンビア代表のC・サンチェス「なぜレッドカードだったのかわからない」

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスが、日本代表戦でのレッドカードについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦した。序盤から圧力をかけていきたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分に香川のシュートをC・サンチェスがボックス内でハンド。このプレーにレッドカードが提示され、C・サンチェスは一発退場に。数的不利となったコロンビアは奮闘したものの1-2で敗れ、初戦を落とした。 ▽試合後、自身の退場で試合を難しくさせてしまったC・サンチェスがコメント。ハンドの判定には納得しているものの、レッドカードが提示されたことについては少々疑問を抱いているようだ。 「とても不運な初戦になってしまった。誰もこんなことは期待していなかった。敗戦を受け止めて、チームを良くしていくことが大事になるね」 「手には当たってしまった。ただ、なぜレッドカードだったのかはわからない。そういう判定が下されてしまったし、試合にも負けてしまったが、前向きに受け止めなくてはいけない。あらゆるところでチームメイトをサポートしていきたい」 2018.06.20 10:54 Wed
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コロンビア人男性、サランスクで日本人女性に侮辱的言葉を口にさせる…深刻な問題に

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節コロンビア対日本(1-2)が行われたサランスクで、コロンビア人男性グループが日本人女性に侮辱的な言葉を口にさせたとして、コロンビア国内で深刻な問題として扱われている。SNS上に公開されたある動画が、悪い意味で大きな反響を呼んだ。サランスクで撮影されたその動画にはコロンビア代表ユニフォームを着たコロンビア人男性と、日本代表ユニフォームを着た日本人女性二人が映っている。コロンビア人男性は映像には映っていないほかの男性とともに、日本人女性の一人に「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ」とも口にさせている。この「ジョ・ソイ・ビエン・ペラ」という言葉の意味は、「私は良い売春婦です」。動画は恥ずべきものであるとして、一気に拡散されることになった。コロンビア人男性グループのこの行為に対しては、もちろん批判が殺到している。コロンビアメディアは「日本人たちがスタンドでゴミ拾いしている間に、コロンビア人たちは女性を侮辱した」「不届き至極」などと報じ、またSNS上では次のような意見が述べられている。「こんなろくでもないことをするために違う国に行くならば、ユニフォームを脱いて、国旗も持ち歩いてくれるな。野蛮人め」「行儀も敬意も欠けている。いつもこうした野蛮な人間が存在している」「恥ずべきだわ。こうした人たちが、私たちコロンビア人全員を悪い人間にしてしまう」日本、コロンビアの両サポーター間に友好的なムード、少なくとも敬意が存在したとされるこの試合だが、特定の人間の嘆かわしい行為がそれに泥を塗る格好となった。 提供:goal.com 2018.06.20 10:30 Wed
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「W杯サプライズ組に入った」「4年前の雪辱果たした」スペインメディアも日本のコロンビア戦勝利に驚嘆

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。スペインメディアは日本の金星を大きな驚きでもって報じている。グループH突破本命と目されていたコロンビアを下した日本だが、フットボール大国として知られるスペインのメディアにはサプライズと受け止められた。『ムンド・デポルティボ』は、今回のワールドカップで強豪国が勝ち点を取り逃がしている流れを汲んで「日本もこのワールドカップのサプライズ組に入った」と報道。また『EFE通信』は「日本がコロンビアの展望を損なわせた」と、コロンビアにとって想定していなかった敗戦であることを強調している。その一方で『マルカ』は、開始4分のDFカルロス・サンチェスの退場などを強調し、「腹切りをした」とコロンビアの自滅的要素があったとの見解を示す。加えて日本については、前回ワールドカップのグループステージでコロンビアに1-4で敗れていたことを取り上げ、「ブラジルでの1-4敗戦の雪辱は果たされた」と記した。世界が驚く白星スタートを切った日本は、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。提供:goal.com 2018.06.20 09:50 Wed
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「グループの行方を複雑にした」ポーランド紙が日本の勝利を“マイアミの奇跡を再現”と伝える

日本代表と同じくグループHに入るポーランド代表の地元メディアは、コロンビア代表戦の勝利を“ミラクル”と報じた。19日に行われたワールドカップのグループH初戦で日本代表はコロンビア代表と対戦。開始早々にコロンビア代表が退場者を出して得たPKを、香川真司が冷静に沈めて日本代表が先制点に成功する。一時はFKからコロンビア代表に同点弾を許したものの、後半には大迫勇也がCKに頭で合わせて決勝点を挙げ、2-1で日本代表が勝利した。日本代表の勝利をポーランド『PREZEGLAD SPORTOWY』は「10人に陥った本命のコロンビアを日本が2-1で沈めた。これでグループHのシチュエーションが複雑になった」と伝えた。同記事では、アトランタ五輪でブラジル撃破の快挙を成し遂げた“不可能なことのスペシャリスト”西野朗監督の手腕を称賛。「アキラ・ニシノは1996年に全くチャンスがないと考えられていたブラジル戦で1-0の勝利を挙げた。これは日本で“マイアミの奇跡”と呼ばれている。ニシノはワールドカップが開幕する4月に就任したばかりだが、サランスクで再び奇跡を起こした」また、この試合について同メディアは「2009年にセレッソ大阪でともにプレーしたシンジ・カガワとタカシ・イヌイのデュオが試合を支配した」と2選手の活躍に言及。さらに、この試合のヒーローとして大迫勇也の名前を挙げ「オオサコは後半2度の決定機を逃したが、最後に得点を奪った」と決勝点をマークしたストライカーを高く評価した。そして、最後に「日本がグループ初戦に勝利したことで、このグループの行方を複雑にした」と日本代表がサプライズを起こしたことによって、ポーランド代表、セネガル代表、コロンビア代表で争われると考えられていたグループHだが、突破のためには多くの計算が必要になったとまとめた。 提供:goal.com 2018.06.20 09:30 Wed
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バックアップメンバーのFW浅野拓磨が帰国

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場している日本代表にバックアップメンバーとして参加していたハノーファーのFW浅野拓磨が帰国することが決定したことを発表した。 ▽浅野は20日に帰国予定。グループHに所属する日本は、19日にコロンビア代表と対戦して2-1で勝利した。24日にセネガル代表、28日にポーランド代表と対戦する。 2018.06.20 09:15 Wed
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決勝弾のFW大迫勇也、W杯でのゴール奪取に歓喜「子供の頃からの夢でした」

▽日本代表のFW大迫勇也が決勝点への喜びを語った。 ▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦。4年前の雪辱を目指した一戦に先発出場した大迫は1-1で迎えた73分、左CKから頭で合わせて勝ち越しゴールを奪い、決勝ゴールを奪取。2-1の勝利に貢献した。 ▽試合後、大迫は決勝ゴールについてコメント。小さい頃から思い描いていた夢の実現に喜びを示した。 ──決勝ゴールを決めた感触は 「ワールドカップで得点を奪うということは、子供の頃からの夢でした。この舞台で得点が奪えて素直に嬉しかったです」 ──西野監督から指示された立ち上がりの狙いは 「西野監督からは絶対に受け身にならないこと、前から行こうということを話していました。ワールドカップのような舞台では何が起きるかわかりません。本当に良い入りができたと思います」 2018.06.20 08:45 Wed
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今日の誕生日は誰だ! 6月20日は、8年前“幻のゴール”で判定に泣かされた世界屈指のセンターハーフ

◆フランク・ランパード 【Profile】 国籍:イングランド 現役時代所属チーム:ウェストハム、チェルシー、マンチェスター・シティ etc 誕生日:1978年6月20日 ポジション:MF 身長:184㎝ 体重:88㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』6月20日は、元イングランド代表のMFフランク・ランパード氏だ。 ▽1995年にウェストハムでプロキャリアをスタートさせたランパード氏は、スウォンジー・シティへのレンタル移籍を経験しながら成長。1999年にはイングランド代表に初招集された。2001年にチェルシーへ移籍すると、すぐさまレギュラーの座を獲得。世界屈指のセンターハーフとして3度のプレミア制覇、チャンピオンズリーグ優勝に貢献した。チェルシーの黄金期を築いた同氏は、マンチェスター・シティとニューヨーク・シティでプレーした後、2017年2月に現役を引退。新シーズンからはチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するダービー・カウンティの監督を務めることが決定している。 ▽ランパード氏は、現在行われているW杯にドイツ大会から3度出場。その中でも印象に強い出来事の一つが2010年に行われた南アフリカW杯での“幻のゴール"だろう。決勝トーナメント1回戦のドイツ戦、1点リードされて迎えた前半38分にランパード氏の放ったボックス手前からのシュートがバーに直撃。そのままボールは下に落ち、ゴールラインを越えたかに見えたが、ゴールが認められず。結局イングランドは1-4で敗れた。 ▽不運に見舞われたランパード氏は「4万人(の観客)がゴールだと分かり、それが分からなかった人が2人いた」と主審と副審を遠回しに批判し、科学的に判断するための「ゴールライン・テクノロジー(GLT)」導入に賛同した。その出来事から4年後、ブラジル大会で初めてGLTが導入。そして今大会では、スタジアム外で常に数台のモニターで試合を監視するリプレーオペレーター4人と、主審がモニターで映像を観ながらプレーを確認できる「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」を初導入。今大会ではすでに両システムが活躍し、誤審の減少や判定の精度向上に役立っている。きっと今大会であればランパード氏のあのシュートはゴールと認められていただろう。しかし、あの不運がなければ、現在GLTもVARも使われていなかったかもしれない…。 ※誕生日が同じ主な著名人 ハビエル・パストーレ(サッカー選手/パリ・サンジェルマン) アスミル・ベゴビッチ(サッカー選手/チェルシー) 椎橋慧也(サッカー選手/ベガルタ仙台) 富田晋伍(サッカー選手/ベガルタ仙台) 本山雅志(サッカー選手/ギラヴァンツ北九州) 内村莉彩(アイドル/SUPER☆GiRLS) 水野由結(アイドル/元さくら学院・BABYMETAL) May J.(歌手) 相武紗季(女優) 鬼龍院翔(ミュージシャン/ゴールデンボンバー) 2018.06.20 07:00 Wed
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南アフリカW杯以来の初戦勝利の西野監督「大きなアドバンテージを得た」《ロシアW杯》

▽日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でコロンビア代表と対戦した。 ▽12日に行われたパラグアイ代表戦(4-2で勝利)から先発メンバー7人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF香川真司とFW大迫勇也のゴールを守り抜き2-1で勝利。2010年の南アフリカ・ワールドカップ以来の初戦勝利を手にした。 ▽試合後、西野朗監督は会見に出席。試合を振り返り、ハーフタイムでの修正力と対応力がコロンビアを上回ったことが勝利に繋がったと語った。 「スタートから非常にアグレッシブに入ることができました。そして数的優位な状況で試合をすることができた。ただ、選手にはハーフタイムにも“すべてが数的優位ではなくて、ポジショニングでの優位というのを持たないといけない”と伝えました。何となく優位で攻守にアドバンテージがある戦い方だったので、得点をしてからコロンビアにポジショニングでの優位性を与えていた。前半は流れの中で優位に進めることができませんでした」 「ハーフタイムに選手たちには、前半以上に動く中で優位なポジショニング(を求めた結果)、ポゼッションもかなり高まり、ファルカオはじめ相手の前線の選手のエネルギーを失わせた。自分たちでボールをコントロールできた後半だったと思います。中途半端に攻め込んでフィニッシュではなく、これは勝ち切る、勝てるゲームであるし、そういう積極性を持っていかないといけない」 「リスタートではあったが決定機はいくつかありましたし、ハーフタイムでの修正力、対応力が運動量も含めて、コロンビアを上回ることができた。やっぱりハメスが出てきたか」と思ったんですが、個人で対応するというよりは、うまく全体で、彼がいるポジションに合わせて選手が対応する。後半はある程度、自分たちの計画どおりにできました。ボールもある程度保持することができた。そういう中で2点目に結びついたのではないかと思っています。選手がアグレッシブに、スタートからスムーズに入れたのはよかったと思います」 ──今日の先発メンバーをいつ決めて、どこに狙いがあったのか。そして、この1勝がチームに与える影響は? 「すべて、初戦のコロンビアに対して準備をすると言ってきましたので、今までの準備はすべて今日のゲーム。自分の中で、固定した形、メンバーで今日を迎えるというのではなく、いろいろなテストをした上でメンバー、形、システムを決めたいと思っていました」 「パラグアイ戦まで、システムも選手もトライする中で、最後は中盤でのディフェンス・攻防で3試合とも優位に立てるかどうかというところを考えて、今日はそういうキャスティング。柴崎、香川、乾、そういうボールをある程度うまく、自分でもグループでも扱える選手が必要であると。リアクションだけにならず、ディフェンス中心の中で試合を進めて、最後のところに懸けるということなら別のキャスティングだったと思いますが、中盤である程度のイニシアチブをとりたいという意図があっての中盤の構成でした。香川もかなり状態が良くなっていました。それは、パラグアイ戦を通して感じたところです。乾に関しても、日本での合宿では難しい状態でしたが、そういう選手たちが中盤で必要だと思って起用しました」 「最高の目標設定をした中での結果です。勝ち切る、全員が勝負に対してこだわって後半に入れたというところ。初戦をこういう形で終えることができたのは、大きなアドバンテージを得たと考えますけれど、2戦目も3戦目も非常に厳しい相手ですし、しっかり対応したいと思います。その中で、自分たちのストロングをいかに出せるかというところをフォーカスしながら対応していきたいと思います。常に相手のストロングに対応するだけだは、勝負ということになれば、おそらく確率的に低くなる。自分たちのストロングというものをいかに出せるかということを、追求しながら準備していきたいと思います」 ──ロシアの伝統では成功するとお祝いをしますが、今日のゴールでどんなお祝いをしたいか? 「今日、優勝したのであれば、サランスクのメイン通りを全員でパレードしたいのですが、3ポイントを取っただけなので、次の会場に、そしてモスクワの会場までとっておきたいと思います」 ──ストロングを出していきたいということだが、コロンビアが10人になったことで、相手のどんなところを突いていこうと思ったのか? 「最初に話しましたが、数的優位というのは決してゲームの中では優位ではないということ。ポジショニングをいかに取っていくか。1人余っている中で、自然と前線から入っていける状況にありますし、それを実践していました」 「あとはサイドになります。攻撃面では、ボールをしっかり出し入れしながら、前線の選手のスタミナを失わせるような、それぐらいの余裕をもってボールを動かさなければならない。そしてサイドに起点を作った。後半は酒井宏樹、本田も右サイドで崩しに参加していましたけれど」 「両サイドともボールを動かしていく中で優位性を作っていくということ。それを冷静に後半はできていましたし、選手たちが非常にリアクションが高まって、ボールをテンポ良く動かせるシーンがあった。選手たちの戦術的な理解が、はっきりと選手たちで共有することができていました。だから、中でボールが動かせたということだと思います」 2018.06.20 05:10 Wed
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レーティング:ロシア 3-1 エジプト《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節、ロシア代表vsエジプト代表が19日にサンクトペテルブルク・スタジアムで行われ、3-1でロシアが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ロシア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 アキンフェエフ 5.5 PKはノーチャンス。その他の場面では難しい仕事はなかった DF 2 マリオ・フェルナンデス 6.0 的確な守備に加えチームの2点目をアシスト 3 クテポフ 6.0 安定した守備力を発揮。クロスをはね返し続けた 4 イグナシェビッチ 5.5 ジルコフと共にサラーのドリブルを封じた 18 ジルコフ 5.5 対面したサラーを封じ込めた。攻撃でもアクセントに (→クドリャショフ -) MF 8 ガジンスキー 5.5 ゾブニンと共にロシアの高いポゼッションを演出 11 ゾブニン 5.5 先制点となったOGを誘発するミドルシュートを放ったが、PK献上のファウルも 19 サメドフ 5.5 今日のロシアの攻撃の起点は右サイド。上下運動を繰り返し何度もチャンスに絡んだ 17 ゴロビン 5.5 トップ下でタクトを振った。ロシアの攻撃にはいつもこの男がいた 6 チェリシェフ 6.5 勝利を手繰り寄せる2点目を決める。ジルコフとの左サイドは相手の脅威だった (→クジャイェフ 5.0) 見せ場は作れなかった FW 22 ジューバ 6.0 2試合連続ゴールでロシアの勝利をより確実なものに。常に前線でボールを引き込む動きをしていた (→スモロフ -) 監督 チェルチェソフ 6.0 第1節で結果を出した選手を起用して見事に試合に勝利してみせた。開幕2連勝でグループステージ突破に大きく前進 ▽エジプト採点(C)CWS Brains,LTD.GK 23 エル・シェナウィ 5.0 仕方がないとはいえ3失点は印象が悪い DF 7 ファティ 5.0 それまでよく守っていたが痛恨のOGを献上… 2 ガブル 5.0 3失点目の原因に。ジューバに躱されたシーンは少し軽すぎたか 6 ヘガジ 5.5 攻められる時間が長かったが集中力を切らさず最後まで戦った 13 アブデルシャフィ 5.0 左サイドは後手に回り、攻め上がりも期待できなかった MF 17 エルネニー 5.0 中盤はロシアに制圧されてしまった (→ワルダ 5.0) 投入後は右サイドに入ったが効果的なプレーは見せられず 8 ハメド 5.5 中盤争いは後手に回ったが、衰えない運動量で攻撃にも参加 10 サラー 5.5 ボールを持っても味方のサポートが薄くなかなかチャンスを作れなかった。それでも自ら得たPKで大会初得点を記録した 19 アブドゥラ・サイード 5.0 ややサラーに頼った攻撃に終始。自ら仕掛けていく姿勢がもっと見たかった 21 トレゼゲ 5.5 運動量は見せたが良い攻撃はできなかった (→ソブヒ 5.0) 打開のための交代だったが変化をもたらすことが出来ず FW 9 モフセン 5.0 高さで勝負したが良い結果は得られなかった (→カハラバ -) 監督 クーペル 5.0 ウルグアイ戦に続いて2連敗。交代策も意味をなさず、頼みのサラーをサポートできず ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デニス・チェリシェフ(ロシア) ▽この日の2点目を決めて開幕2試合連続ゴールを記録。左サイドは完全に制圧した ロシア3-1エジプト 【ロシア】 OG(後2) チェリシェフ(後14) ジューバ(後17) 【エジプト】 サラー(後28[PK]) 2018.06.20 04:59 Wed
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チェリシェフ&ジューバの開幕2戦連続ゴールがロシアを勝利に導く!W杯初出場初得点のサラーの奮闘も虚しく…《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節、ロシア代表vsエジプト代表が19日にサンクトペテルブルク・スタジアムで行われ、3-1でロシアが勝利した。 ▽サウジアラビア代表との初戦を5-0で大勝したロシア。この上ないスタートを切った開催国は、勝てばグループステージ突破がぐっと近づく第2節に向けて前節から2選手変更。負傷したジャゴエフとスモロフを代えて、チェリシェフとジューバを起用。この2選手は途中交代から得点している。 ▽一方のエジプトは、第1節ではウルグアイ代表相手に試合終了間際の被弾で惜敗。負ければ敗退が現実的となるこの一戦に向けて、前節はケガの影響で欠場したサラーがワルダに代わって先発出場。W杯初出場を果たした。 ▽序盤は前節の勢いそのままにロシアがエジプトを攻め立てる。5分、ボックス外からゾブニンがシュートを放つと、これが相手に当たりCKを獲得。その流れから今度はイグナシェビッチが迫るがGKエル・シャナウィに止められる。さらにボールを奪われた後の対応も良く、素早いチェックでサラーの高速カウンターを許さない。 ▽そのサラーがボールをまともに触ったのは10分過ぎ、左サイドからのサイドチェンジを受けてボックス右を攻めるが、経験豊富なジルコフがきっちり締める。エジプトは16分にトレゼゲがボックス左からシュートを狙って初めてチャンスを迎えた。 ▽その後は均衡した試合に。互いに高い集中力を保ち、相手にチャンスを与えない。だが、それでもサラーは気にしない。味方からのパスをゴール前で受けると、相手を背にしながら強引に反転してシュートを打っていた。これは枠には飛ばなかったがサラーのこの試合初シュートとなった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、試合はようやく動きを見せる。47分、右サイドから攻めるロシアはセンタリングを上げる。これはGKエル・シャナウィに弾き返されるが、このボールをゾブニンがダイレクトでシュートすると、ファティに当たってオウンゴール。ラッキーな一撃でロシアが先制に成功した。 ▽さらにロシアは59分、右サイドの攻撃からボックスに侵入したマリオ・フェルナンデスのクロスをチェリシェフが左足で丁寧に合わせ追加点。さらに62分には、自陣からのクテポフのプレースキックをゴール前で抑えたジューバが、ガブルをかわしてゴールに流し込んだ。チェリシェフとジューバは開幕から2試合連続ゴールとなった。 ▽厳しい状況に立たされたエジプトは67分にサラーのパスからトレゼゲが狙うが、惜しくも枠の右に。それでも72分、サラーがボックス内でゾブニンに倒されPKを獲得。これを自ら沈めて2点差に。サラーはW杯初得点を記録した。 ▽その後、少し息を吹き返したエジプトが終盤にかけて相手を押し込むがサラーを中心とした攻撃は悉く跳ね除けられ追加点を奪うことはできず。試合は3-1でロシアが勝利。開幕から2連勝を飾り、グループステージ突破に大きく前進した。 2018.06.20 04:58 Wed
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日本のコロンビア戦勝利を独メディアはどう見た?採点では香川&大迫が高評価

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本はコロンビアを2-1で下した。ゴールを決めたのが香川真司、大迫勇也と、ブンデスリーガで実績のある2人だったこともあり、ドイツでもその活躍が大きく報じられた。ドイツメディア『SPOX』は「ブンデスリーガデュオが日本を初戦勝利に導いた!」という見出しで、日本代表の勝利について次のように伝えている。「コロンビアのハメス・ロドリゲスが負傷で先発から外れたことは一つの驚きだったが、試合はすぐさま局面が動いた。カルロス・サンチェスは香川真司のシュートを手で防ぎ、一発退場処分を受けてしまう」「香川がPKを沈め、追う展開になったコロンビアはフアン・キンテーロがグラウンダーの直接FKを決めて1-1に追いつき、ハーフタイムへと突入した。だが、日本は73分に大迫勇也がヘディングを決め、2-1と再びリード。日本はブンデスリーガデュオの活躍で、初戦を制している」また、同メディアでは出場選手についても採点を行っており、得点した香川と大迫が全選手最高の2点(ドイツの採点は1が最高評価)、続いて昌子源と吉田麻也のセンターバックコンビに2.5点を付けている。なお、開始4分で退場処分となったカルロス・サンチェスは採点の評価になっていない。日本代表選手の評価は以下のとおり。川島永嗣 3.5長友佑都 3昌子源 2.5吉田麻也 2.5酒井宏樹 3長谷部誠 3.5柴崎岳 3乾貴士 3.5香川真司 2原口元気 3.5大迫勇也 2 提供:goal.com 2018.06.20 03:14 Wed
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「W杯サプライズ組に入った」「4年前の雪辱果たした」スペインメディアも日本のコロンビア戦勝利に驚嘆

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本vsコロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。スペインメディアは日本の金星を大きな驚きでもって報じている。グループH突破本命と目されていたコロンビアを下した日本だが、フットボール大国として知られるスペインのメディアにはサプライズと受け止められた。『ムンド・デポルティボ』は、今回のワールドカップで強豪国が勝ち点を取り逃がしている流れを汲んで「日本もこのワールドカップのサプライズ組に入った」と報道。また『EFE通信』は「日本がコロンビアの展望を損なわせた」と、コロンビアにとって想定していなかった敗戦であることを強調している。その一方で『マルカ』は、開始4分のDFカルロス・サンチェスの退場などを強調し、「腹切りをした」とコロンビアの自滅的要素があったとの見解を示す。加えて日本については、前回ワールドカップのグループステージでコロンビアに1-4で敗れていたことを取り上げ、「ブラジルでの1-4敗戦の雪辱は果たされた」と記した。世界が驚く白星スタートを切った日本は、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。 カ%サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう 【DAZN関連記事】● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント ● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた ● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介 ● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは? ● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ 提供:goal.com 2018.06.20 02:57 Wed
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レーティング:ポーランド 1-2 セネガル《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節、ポーランド代表vsセネガル代表が19日にスパルタク・スタジアムで行われ、セネガルが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ポーランド採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 シュチェスニー 4.5 1失点は致し方なし。だが、2失点目ではベドナレクとのコミュニケーションのミスで失点に関与… DF 20 ピシュチェク 5.0 右のサイドバックとウイングバックでプレー。マネ相手に守備は健闘も攻撃面であまり良さを出せず (→ベレシュインスキ -) 4 チアゴ・ランジェウ 5.0 不運な形でオウンゴール献上。ただ、他の場面でも相手の揺さぶりに苦戦を強いられた 2 パズダン6.0 持ち味の出足鋭い守備が良い方向に出た。要所でピンチの芽を摘んだ 13 リブス 5.5 左のサイドバックとウイングバックでプレー。前半は押し込まれるも後半に入って幾度か良いタイミングで攻撃参加を披露 MF 16 ブワシュチコフスキ 5.0 攻守両面で精彩を欠く。ケガの影響か前半のみの出場に (→ベドナレク 4.5) セルフジャッジでプレーをやめてクリアできるボールを見送り決定的な2失点目に関与… 10 クリホヴィアク 6.0 意地のゴールを記録。中盤のバトルでは互角にやりあったが、なかなか攻撃面でスイッチを入れられず 7 ミリク 4.5 ボールを引き出す動きや球際の粘りに乏しく攻撃の起点になれなかった (→コフナツキ -) 19 ジエリンスキ 5.0 守備では最低限の仕事をこなしたが、攻撃の組み立てではほとんど見せ場を作れず 11 グロシツキ 6.0 1アシストを記録。幾度か良い形でボールを引き出し鋭い仕掛けを見せた FW 9 レヴァンドフスキ 5.0 攻撃の不振はチームの機能性の問題だが、相手センターバックコンビに封じられたことも事実 監督 ナヴァルカ 5.0 システム変更で流れを掴みかけた矢先のイージーミスが痛恨だった。コンディション不良のミリク起用はハマらず ▽セネガル採点(C)CWS Brains,LTD.GK 16 K・エンディアイエ 5.5 そこまで危険な場面はなかったものの、レヴァンドフスキの直接FKを見事に阻止 DF 22 ムサ・ワゲ 6.0 前半は攻守両面で仕事量が多く、守勢に回った後半もソリッドな守備を見せた 6 S・サネ 6.0 空中戦と当たりの強さを武器にレヴァンドフスキを封殺 3 クリバリ 6.5 レヴァンドフスキを封じつつ的確なカバーリングでサイドバックやボランチの仕事をサポート。マイボール時の貢献も大きかった 12 サバリ 6.0 地味ながらも絶妙なポジショニングや判断で守備を締めた MF 18 サール 6.0 前半は持ち味のスピードでカウンターの起点に。後半は守備の場面でそのスピードを生かした 13 A・エンディアイエ 6.0 幅広いエリアをカバーするグイエとは異なり、バイタルエリアのスペースをきっちり消す。対人守備も強かった (→クヤテ -) 5 グイエ 6.5 豊富な運動量と身体の強さを生かして中盤を制圧。オウンゴールを誘発するシュートで決定的な仕事もこなす 10 マネ 6.0 エースらしい決定的なプレーはなかったが、チームプレーヤーとして攻守に大きな貢献を果たした FW 9 M・ディウフ 6.0 前線からの守備や潰れ役のプレーなど地味ながら貢献度は高かった (→C・エンドイエ 5.5) 持ち味の身体能力を生かして守備でチームを助けた 19 ニアン 6.5 抜け目ない動きで決勝点を記録。試合を通して攻守両面での貢献は絶大 (→コナテ 5.5) 与えられた仕事を堅実にこなす 監督 A・シッセ 6.5 相手の自滅の感もあったが、セットプレー以外で見事にポーランドの攻撃を封じ切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ニアン(セネガル) ▽値千金の決勝点に加え、先制点の起点にもなったニアンをMOMに選出。サイドに流れてのボールキープや身体の強さを生かした守備など、ゴール以外の仕事量も際立っていた。 ポーランド 1-2 セネガル 【ポーランド】 クリホヴィアク(後41) 【セネガル】 OG(前37) ニアン(後15) 2018.06.20 02:16 Wed
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自滅ポーランドを破ったセネガルが白星発進! 連勝を懸けて次節日本戦《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節、ポーランド代表vsセネガル代表が19日にスパルタク・スタジアムで行われ、セネガルが2-1で勝利した。 ▽3大会ぶりの出場を果たしたポーランドは、大会前のテストマッチではチリに2-2で引き分けたものの、直前のリトアニア戦を4-0と大勝。エースのレヴァンドフスキも2試合で3ゴールを挙げ、順調な仕上がりを見せている。ナヴァルカ監督は今回の初戦に向けてGKにシュチェスニー、最終ラインはピシュチェク、チアゴ・ランジェウ、パズダン、リブスを起用。中盤はジエリンスキとクリホヴィアクの2センターに2列目は右からブワシュチコフスキ、ミリク、グロシツキ、1トップにレヴァンドフスキを配した[4-2-3-1]を採用した。 ▽一方、セネガルはテストマッチを3試合消化。格下ルクセンブルクにゴールレスドロー、クロアチアに1-2と敗戦して迎えた直前の試合で韓国に2-0と勝利し、本大会を迎えた。今回の一戦に向けてはGKにK・エンディアイエ、最終ラインはムサ・ワゲ、S・サネ、クリバリ、サバリ。中盤は右からサール、A・エンディアイエ、グイエ、マネ。2トップにM・ディウフ、ニアンが並ぶ[4-4-2]で臨んだ。 ▽立ち上がりから初戦特有の緊迫感のある雰囲気が漂う中、互いにリスクを冒し切れず、中盤での潰し合う展開に。その流れの中でポーランドがよりボールを保持するものの、自陣でコンパクトな2ラインを敷くセネガルの堅守を前にジエリンスキやクリホヴィアクがなかなか仕掛けの縦パスを入れられず、エースのレヴァンドフスキにもほとんど良い形でボールが入らない。 ▽一方、マネとサールの両ウイングの推進力を期待してやや低いライン設定ながら要所でロングカウンターを繰り出すセネガルはニアンやサールに幾度かチャンスが訪れるものの、相手の素早い寄せやW杯の重圧か、ややフィニッシュを焦って枠外に外す場面が目立ち、こちらも決定機には至らない。 ▽その後もクローズな展開が続く中、意外な形から先制点が生まれる。37分、左サイドを突破したニアンがバイタルエリアのマネに短いパス。ここでワンテンポ溜めて自身の右を攻めあがってきたグイエにパスを通すと、グイエの右足のグラウンダーシュートがゴール前のDFチアゴ・ランジェウにディフレクト。GKシュチェスニーの逆を突く形でゴールネットを揺らした。 ▽オウンゴールによってセネガルの1点リードで折り返した試合。ビハインドを追うポーランドは前半に少し足を気にしていたブワシュチコフスキを下げてハーフタイム明けにセンターバックのベドナレクを投入。この交代でシステムを[3-4-3]に変更し、前線はミリク、グロシツキ、レヴァンドフスキの3トップとなった。 ▽すると、立ち上がりの49分には縦パスに反応したレヴァンドフスキが相手センターバックコンビの中央を割ってボックス手前の好位置でFKを獲得。これを名手レヴァンドフスキが直接狙うが、右隅を捉えたシュートは相手GKの好守に阻まれる。さらに56分には左サイド深くでリブスが上げたクロスをボックス右でフリーのピシュチェクがボレーシュートも枠に飛ばせない。 ▽後半に入って守勢が続くセネガルだが相手のミスを突いて2点目を奪う。60分、治療でピッチサイドに出ていたニアンがピッチに復帰すると、クリホヴィアクのバックパスに対して相手DFベドナレクとGKシュチェスニーがお見合いしたボールを抜け目なくかっさらってそのまま無人のゴールへ流し込んだ。ポーランド陣営はニアンのピッチへの復帰が無効だったとのアピールを行うもゴールは認められた。 ▽痛恨のミスから2失点目を喫したポーランドはミリク、ピシュチェクを下げてコフナツキ、ベレシュインスキをピッチに送り出すが、より後方に重心を置いたセネガルの守備陣を攻略できない。それでも86分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのグロシツキがボックス左のスペースにボールを入れると、これをクリホヴィアクが豪快なヘディングで右隅に流し込み、ようやく1点を返す。 ▽その後は一進一退の攻防が続いたもののポーランドの猛攻をきっちり撥ね返し続けたセネガルが2-1で勝利。組織的な守備と相手のミスを見逃さないしたたかさを見せたセネガルが白星スタートを飾り、第2節で日本との連勝を懸けた一戦に臨むことになった。一方、自滅の感もあるポーランドはコロンビアとの第2節で今大会初勝利を目指す。 2018.06.20 02:15 Wed
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“コロンビアの虎”ファルカオ、日本に敗れ落胆…「僕たちには鉤爪があったが勝利さらわれた」

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。コロンビアのエースストライカーFWラダメル・ファルカオは、チームが数的不利の逆境に立ち向かったことを強調しつつ、敗戦を悔やんでいる。同グループ突破の本命とされるコロンビアだが、この試合では序盤にDFカルロス・サンチェスがハンドによってPKを献上して退場となり、MF香川真司にこのPKを決められて先制を許した。MFキンテーロのFKで一時同点に追いついて試合を折り返したものの、後半にCKからFW大迫勇也にヘディングシュートを決められて敗戦を喫した。エル・ティグレ(虎)の愛称で知られるファルカオは、前半に後方からの浮き球に強引に合わせるなどして、その愛称通りの迫力を披露。しかしながら後半に日本がボール保持率を高めたこともあり、徐々に存在感を薄めていった。ファルカオは試合後、この敗戦について次のように振り返った。「僕たちは全力を尽くした。でも、開始4分で1人少なくなれば、とても難しい試合になる。チームはあらゆることをしたけど、後半の日本は素晴らしい抵抗を見せた。コロンビアには鉤爪(転じて、迫力を意味する)があったが、彼らが勝利をさらっていたんだ。だけど、前を向かなくてはならない」「ミスを犯してしまったが、まだ2試合が残されている。ポーランド戦では、すべてをかけてプレーしなくてはならない」 提供:goal.com 2018.06.20 01:39 Wed
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イスコ、C・ロナウドのハットトリックにお怒り?

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコは、同僚のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにへそを曲げているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽14日に開幕したロシア・ワールドカップ(W杯)。イスコ擁するスペイン代表は15日にポルトガル代表と対戦した。試合はC・ロナウドの先制点を含むハットトリックで、土壇場にポルトガル代表が引き分けに持ち込み3-3のドローとなった。 ▽試合後、インタビューに答えたイスコはマドリーのチームメイトであるC・ロナウドのハットトリックについて尋ねられ、余程悔しかったのか「クリスティアーノの話はしたくない!」と冗談交じりに語っている。 「クリスティアーノの話はしないでくれ!あんなことをされて話す気になんかなれないよ(笑)」 「彼の決定率はそんなに高くなかった。しかし、あの日は彼のためにあった。最初の2ゴールが自信を与えてしまった。それでハットトリックなんていう結果になってしまったんだ」 ▽相手がだれであれ点を取られるのは悔しいものだが、クラブでのチームメイトに、それもハットトリックという大技を見せられた日には、普通よりも特別な悔しさがあるのだろう。 ▽なお、スペイン代表は日本時間20日27時からグループB第2節、イラン代表戦を控えている。 2018.06.20 01:18 Wed
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MOMは乾貴士!英『BBC』が白星発進の日本代表を採点…コロンビアは軒並み低評価

ロシア・ワールドカップは17日にグループHの初戦が開催。コロンビアと日本の一戦は、2-1で日本が勝利した。英『BBC』は、マン・オブ・ザ・マッチに乾貴士を選出している。ついに初戦を迎えた日本。4年前に敗れてグループ敗退に追い込まれたコロンビアに対し、序盤から積極的に入ると、6分にPKから香川真司が先制点を挙げる。その後一時同点とされたが、73分にCKから大迫勇也が勝ち越し弾。このゴールを守りきり、大事な初戦で白星を挙げた。『BBC』は、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに乾を選出。積極的な飛び出しやカットインからのシュート、守備では果敢なプレッシングで大きな貢献をしたベティスFWが、「7.59」最高の評価を得ている。次点は、PKを決めて先制点をもたらした香川の「7.58」。以降は長友佑都、大迫勇也、本田圭佑と続いている。一方のコロンビアでは、最高点は同点FKを決めたフアン・キンテーロの「6.25」。以降は全選手5点台と、軒並み低評価に終わった。初戦で金星をあげた日本。この後、24日にセネガル、28日にポーランドと激突する。 提供:goal.com 2018.06.20 00:36 Wed
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コロンビアメディア、日本戦敗北に失意隠せず「ハラキリをした」「大打撃だ」

19日のロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本対コロンビアは2-1で日本の勝利に終わった。同グループ突破の本命とされたコロンビアの敗戦を、同国メディアは信じられないといった様子で報じている。序盤にDFカルロス・サンチェスがハンドによってPKを献上して退場となり、MF香川真司にこのPKを決められて先制されたコロンビア。MFキンテーロのFKで一時同点に追いついて試合を折り返したが、後半にCKからFW大迫勇也にヘディングシュートを決められて敗戦を喫した。コロンビアメディアは「まさかの敗戦」といった様子で、失意を隠せない。『エル・ティエンポ』は「コロンビアにとって大打撃」との見出しで報道。また『アス・コロンビア』はC・サンチェスの退場で数的不利になったことに言及する形で「コロンビアはハラキリをした」と、自滅に近い敗戦だったの見解を示している。一方で『エル・パイス』は「守備の不注意……。日本が弱いコロンビアに先んじた」と辛辣な意見を記し、『ゴル・カラコル』は「コロンビアは流れに逆らったが届かなかった」と数的不利の状況を覆せなかったことを強調している。なおコロンビアは24日にポーランド、28日にセネガルと対戦する。 提供:goal.com 2018.06.20 00:35 Wed
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【超WS美女ワールドカップ】前回王者ドイツが圧倒的強さを見せつける!

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回はグループF第1節の結果発表です。 ▽超WSのツイッターアカウントでユーザーの皆様に向けてアンケートを行ったところ、グループFは55%と大半の票を集めたドイツが1位に。2位はメキシコでこちらは38%の票を得ました。3位韓国、4位スウェーデンはそれぞれ4%、3%と上位2カ国に差を開けられてしまう結果となりました。 ▽前回王者のドイツはやはり強かった。メキシコも善戦しましたが手が届きませんでした。しかし、本戦でもメキシコがドイツを破ったようにまだまだ波乱が起こる可能性も残されています。新たな美女たちに期待しましょう。 ◆超WS美女ワールドカップ・グループF第1節結果 1.ドイツ 55% 2.メキシコ 38% 3.韓国 4% 4.スウェーデン 3% 投票数:746 ◆美女ワールドカップトップ ◆ツイッター https://twitter.com/ultrasoccer 2018.06.20 00:15 Wed
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