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ラキティッチの思いやりに漢・ブッフォンが反応「素晴らしい贈り物をありがとう」

▽ユベントスのイタリア代表Gkジャンルイジ・ブッフォンが、自身への思いやりの気持ちを見せたバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチに感謝の言葉を送った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽自身にとって6大会連続となるW杯出場を目指したブッフォンだったが、イタリア代表はプレーオフでスウェーデン代表に敗戦しロシアへの道を断たれた。以前から今大会を最後に代表を引退すると宣言していたブッフォンにとっては、とても早い幕切れとなってしまった。 ▽一方、同じくプレーオフに進出して出場権を獲得したクロアチア代表。ラキティッチは22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見で「できることならば変わってあげたい」とブッフォンへの思いやりを口にした。 ▽これを受けてブッフォンがツイッターで反応。ラキティッチの言葉を受けて、ユーモアを交えつつ感謝の気持ちを伝えた。 「親愛なるラキティッチ。確かに僕はGKとしてはまだプレーできるかもしれないね。でも君の代わりに中盤でクロアチアの一員としては戦えないだろうね。それはあまり冗談はさておき、君の言葉は素晴らしい贈り物だったよ。ありがとう」 2017.11.22 11:20 Wed
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ラキティッチの思いやり…W杯逃したブッフォンに「できることなら変わってあげたい」

▽バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、W杯出場を逃したユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンについてコメントした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選を戦ったクロアチア代表はグループIで2位となりプレーオフに回るも、ギリシャ代表との試合を制してW杯出場を決めた。 ▽一方、グループGで2位となり、同じくプレーオフに回ったイタリアは、スウェーデン代表に敗れて15大会ぶりのW杯出場を逃した。今大会を最後に代表からの引退を発表し、6大会連続のW杯出場を目指したブッフォンは試合後に涙を流しながらインタビューに応じる姿が世界中で報じられた。 ▽22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第4節のユベントス戦に向けた前日会見に臨んだラキティッチは、可能であればブッフォンをW杯のピッチに立たせたかったと、同選手を思いやる気持ちを見せた 。 「サッカー選手として偉大な人物だよ。子供たちが選ぶ理想的な選手の中には彼の名前があるだろう。6大会連続の素晴らしい記録を達成することができなくて残念に思うよ。最後のW杯で彼がプレーしないなんて残念だ。本当ならば彼と変わってあげたいよ」 2017.11.22 10:57 Wed
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英紙がロシアW杯出場国格付け…日本は27位、「ビッグネーム不在」

▽2018年のロシア・ワールドカップに出場する全32カ国が決定した。これを受けて、イギリス高級紙『ガーディアン』が出場国の格付けを行った。 ▽6大会連続6度目の出場となるヴァイッド・ハリルホジッチ監督の日本代表は、27位にランクイン。『ガーディアン』の寸評は次のとおり。 「日本はブラジルに惨敗したものの、続くベルギー戦でパフォーマンスを改善。敗れたものの、接戦を演じて見せた。チームは、2015年から指揮を執るボスニア・ヘルツェゴビナ人のヴァイッド・ハリルホジッチ監督から与えられたチャンスを生かせずにいる。今や周囲からもグループステージ突破という希望より厳しい圧力の方が勝っている。チームには数名の欧州組がいるが、ビッグネームがいない」 ▽なお、上位陣には上からドイツ代表、ブラジル代表、スペイン代表、フランス代表、ベルギー代表がランクイン。アジア最上位は26位のイラン代表となっている。 ◆ロシアW杯出場国格付けランキング 1位:ドイツ 2位:ブラジル 3位:スペイン 4位:フランス 5位:ベルギー 6位:ポルトガル 7位:ナイジェリア 8位:ポーランド 9位:アルゼンチン 10位:ウルグアイ 11位:メキシコ 12位:アイスランド 13位:クロアチア 14位:イングランド 15位:セネガル 16位:スウェーデン 17位:デンマーク 18位:モロッコ 19位:セルビア 20位:コロンビア 21位:エジプト 22位:スイス 23位:ペルー 24位:ロシア 25位:コスタリア 26位:イラン 27位:日本 28位:チュニジア 29位:韓国 30位:パナマ 31位:サウジアラビア 32位:オーストラリア 2017.11.17 17:25 Fri
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ペルーが36年ぶりW杯行きを決めた試合中に大地震発生?! だが実は…

▽現地時間15日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。この結果、2戦合計スコア2-0としたペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。この試合中、スタジアムの熱狂ぶりが思わぬ誤報を招いていた。イギリス『イブニング・スタンダード』などが伝えている。 ▽ペルーは27分にMFジェファルソン・ファルファンが先制点を記録した。この際に、地震を探知して警告するアプリ『Sismo Detector』が作動。しかし、実際は地震ではなかった。ファンファンのゴールで盛り上がるスタジアムの振動が誤作動を招いたようだ。 ▽『Sismo Detector』に関連するツイッターアカウントは後に、「ニュージーランド戦のペルーのゴールセレブレーションの影響でリマ地区でのSismo Detectorのアラートを作動させた」と伝えている。 ▽36年ぶりとなるW杯出場に向けてサポーターの並々ならぬ熱狂ぶりをうかがわせた今回の一件。見事に期待に応えたペルー代表は本大会でも結果を残せるだろうか。 2017.11.16 21:09 Thu
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W杯最後の椅子を手にしたペルー、翌日が休日に!

▽現地時間15日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。この結果、2戦合計スコア2-0としたペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。 ▽ペルーの雇用政策・促進を決定する委員会は14日の時点でニュージランドに勝利してW杯出場を決めれば試合翌日の16日を休日とすることを発表していた。これにより、見事に1982年以来36年ぶりとなるW杯出場を決めて歓喜に沸く国民は、15日の夜と翌日を存分に祝えることになった。 ▽なお、10月10日に初のW杯出場を決めたパナマも、翌日を祝日としていた。 2017.11.16 13:50 Thu
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最後の1枠はペルーに決定! NZを2発撃破で9大会ぶり5度目の本大会出場《ロシアW杯大陸間プレーオフ》

▽16日にロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、ペルー代表vsニュージーランド代表が行われ、2-0でペルーが勝利した。 ▽南米予選5位のペルーと、オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランドの一戦。1982年のスペイン大会以来となる9大会ぶりの出場を目指すペルーは、ドーピング検査に引っかかったキャプテンのゲレーロが出場停止。ロコモティフ・モスクワのファルファンが先発に名を連ね、ベンフィカのカリージョはベンチスタートとなった。対する、2010年の南アフリカ大会以来となる3度目の出場を目指すニュージーランドは、1stレグと同様にウェストハムのリードを先発起用。一方で、バーンリーのクリス・ウッドは、サブに控えた。 ▽ニュージーランドのホームで行われた1stレグをゴールレスドローで終えた両者。試合はホームのペルーがいきなりゴールを脅かす。3分、ボックス右手前でパスを受けたアドビンクラが中央に切れ込み、左足でシュートを放つ。しかし、これがクロスバーに直撃する。 ▽その後も攻勢を続けるペルー。すると28分、味方のパスに反応して左サイドを突破したクエバがボックス右外でタメを作り、ボックス左手前にパスを送る。ファルファンがワントラップから右足を振り抜いて、GKマリノビッチの頭上を射抜いた。 ▽先制に成功したペルーは41分、敵陣中央左でパスを受けたトラウコが左足で強烈なシュート。GKの手前でバウンドするボールがGKマリノビッチのパンチングを誘い、こぼれ球をファルファンが押し込んだが、GKマリノビッチが倒れながらも懸命なディフェンスを見せて追加点を許さない。 ▽後半に入ると、ペルーが追加点を奪取。65分、クエバの右CKがボックス中央に落ちて混戦に。これをC・ラモスが右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。 ▽リードを2点差に広げたペルーはその後、ニュージーランドにサイド攻撃からゴールに迫られるが、最後のところでしっかりと寄せてシュートを枠に飛ばさせず、そのまま試合終了。2-0で勝利したペルーが9大会ぶり5度目のワールドカップ出場を決めた。 2017.11.16 13:10 Thu
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W杯ポット振り分けが確定、日本は最下層のポット4に《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する全32カ国が決まり、4つのポット振り分けも確定した。 ▽ロシアW杯出場国は、15日時点で31カ国の顔ぶれが決定。残る2枠は大陸間プレーオフで争われ、オーストラリア代表とペルー代表がそれぞれ本大会行きの切符を獲得した。 ▽これにより、FIFAランキング10位のペルーがポット2位に、デンマーク代表がポット3に、セルビア代表がポット4に組み込まれた。 ▽本大会のグループステージ組み合わせ抽選会は、12月1日に開催国ロシアのモスクワで開催。グループA〜Hの8つのグループに振り分けられる。 ◆ロシアW杯出場国のポット振り分け一覧 【ポット1】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 フランス/6大会連続15回目/7位 【ポット2】 スペイン/11大会連続15回目/8位 ペルー/9大会ぶり5回目/10位 スイス/4大会連続11回目/11位 イングランド/6大会連続15回目/12位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 メキシコ/7大会連続16回目/16位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 【ポット3】 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 アイスランド/初出場/21位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 イラン/2大会連続5回目/34位 【ポット4】 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 オーストラリア/4大会連続5回目/43位 日本/6大会連続6回目/44位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 パナマ/初出場/49位 韓国/9大会連続10回目/62位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 2017.11.16 13:00 Thu
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全32カ国の顔ぶれが遂に決定、組み合わせ抽選会は12月1日《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する全32カ国が決まった。 ▽ロシアW杯出場国は、16日時点で30カ国の顔ぶれが決定。残る2枠は大陸間プレーオフで争われ、オーストラリア代表とペルー代表がそれぞれ本大会行きの切符を獲得した。大会は6月14日〜7月15日まで行われる。 ▽本大会のグループステージ組み合わせ抽選会は、12月1日に開催国ロシアのモスクワで開催。そこで、32カ国はグループA〜Hの8つのグループに振り分けられる。 ◆ロシアW杯出場国一覧 【欧州】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 フランス/6大会連続15回目/7位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 イングランド/6大会連続15回目/12位 スペイン/11大会連続15回目/8位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 アイスランド/初出場/21位 スイス/4大会連続11回目/11位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 【南米】 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 ペルー/9大会ぶり5回目/10位 【アジア】 イラン/2大会連続5回目/34位 韓国/9大会連続10回目/62位 日本/6大会連続6回目/44位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 オーストラリア/4大会連続5回目/43位 【北中米カリブ海】 メキシコ/7大会連続16回目/16位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 パナマ/初出場/49位 【アフリカ】 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 2017.11.16 12:59 Thu
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NZ代表に洗礼! 試合前夜にホテルの外で大量の花火が…

▽出場国の最後の1枠を懸けて大陸間プレーオフの2ndレグに臨むペルー代表とニュージーランド代表。出場が決まる一戦を前に、ニュージーランド代表に洗礼が待っていた。『ユーロスポルト』が報じた。 ▽1stレグをゴールレスドローで終えた両者。9大会ぶりの出場を目指すペルーと2大会ぶりの出場を目指すニュージーランドが対決する。 ▽2ndレグはペルーで開催されるが、試合前夜にニュージーランド代表が宿泊するホテルで騒動が。深夜3時30分にホテルの外で花火が打ち上げられ、選手たちの睡眠を妨害したようだ。 ▽共に出場を目指すロシア・ワールドカップ。サポーターの後押し?を受けたペルーは久々の本大会出場なるだろうか。 2017.11.16 11:11 Thu
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豪州FWケイヒル、38歳でのW杯出場へ…「チームに残るためならなんでもする」

▽メルボルン・シティに所属するオーストラリア代表FWティム・ケイヒルが、ロシア・ワールドカップ(W杯)への生き残りを誓った。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 ▽ロシアW杯大陸間プレーオフに回ったオーストラリアは、本大会行きを懸けて北中米のホンジュラス代表と激突した。11日に行われた敵地での1stレグをゴールレスで終えたものの、迎えた15日の2ndレグで3-1と勝利。2戦合計スコア3-1としたオーストラリアの4大会連続5度目となるW杯出場が決まった。 ▽ケイヒルは試合後、『Fox Sports』のインタビューに応対。代表が本大会行きを決めた今、次にすべきこととして、所属先でここまでわずか60分のプレータイムにとどまる現状を改善に意欲を示した。 「僕は今、いくつか大きな決断をしなくてはならない。プレーする時間が必要なんだ」 「これが僕の欲しかった全てなんだ。自分でも問題は時間だけだとわかっている。このチームに残るためならなんでもする。だから、決してそのドアを閉ざさないで欲しい」 2017.11.16 09:00 Thu
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ジェディナクの2G&OG誘発で豪州の4大会連続5度目となるW杯出場が決定! 《ロシアW杯大陸間プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、オーストラリア代表vsホンジュラス代表が15日にオーストラリアのホームで行われ、3-1でオーストラリアが勝利した。この結果、2戦合計で3-1(1stレグ0-0)としたオーストラリアが、4大会連続5度目のW杯出場を決めた。 ▽勝てばW杯出場が決まる運命の一戦。オーストラリアは1stレグからスタメンに4名の変更を加え、ルオンゴ、リズドン、アーバイン、ユリッチに代えて、ロギッチ、レッキー、マーク・ミリガン、そして負傷の状態が危ぶまれた“英雄”ケイヒルを、この大一番に送り出した。 ▽試合は序盤からフィジカリーな展開に。3分にホンジュラス陣内左に侵攻したジャーマンが相手との接触で警告を受ければ、19分にはホンジュラスのM・フィゲロアがタックルによりイエローカードを提示される。 ▽しかし、得点を求めながらも失点が命取りとなるこの一戦で、お互いに決定機を迎えることができない。身体のぶつかり合いが続くと、42分にはホンジュラスのイサギーレが負傷し、H・フィゲロアとの交代を余儀なくされてしまった。 ▽前半はオーストラリアがムーイやケイヒルに当てつつ、ボールを支配。しかし、サイドからのクロスをメインとする攻撃は、ボックス前に選手を並べるホンジュラスの牙城を崩すことができず、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、52分に敵陣中央をドリブルで持ち運んだロギッチがボックス手前中央でFKを獲得。絶好の位置からのキッカーをジェディナクが務める。右足を振り抜くと、低い弾道の強烈なシュートが放たれ、相手DFにあたりつつもゴールネットを揺らした。 ▽リードしたオーストラリアは、66分にケイヒルに代えてユリッチを投入。足元に秀でた選手を起用すると、72分に左クロスからMFアコスタのハンドを誘い、PKを獲得する。キッカーのジェディナクが再びこれを沈め、貴重な2点目となった。 ▽さらに、84分にも途中出場のクルーズがボックス内で倒されてPKを獲得。これをジェディナクがど真ん中に蹴り込み、試合を決定付ける3点目とした。 ▽痛恨の3失点目を喫したホンジュラスは、試合終了間際の94分に右CKの混戦からボールを持ったエリスが一矢報いたものの、反撃はここまで。直後に試合終了の笛が鳴り、オーストラリアのW杯出場が決定している。 2017.11.15 20:04 Wed
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【アンケート結果】ベルギーに健闘の守備陣に一定の評価も全体的に低評価続く…

▽超WS有料版で実施していた14日の国際親善試合、ベルギー代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽10日にも行われた親善試合で、ブラジル代表に1-3で敗北を喫した日本が、今度は14日にブラジルにも引けをとらないタレントを抱えるベルギーと対戦。この試合では、キャプテンのMF長谷部誠が負傷の影響で欠場。代わりに入ったMF長澤和輝は代表デビュー戦となりました。さらに、DF吉田麻也の相方はブラジル戦に引き続きDF槙野智章が務めています。日本代表は、試合の序盤こそFW浅野拓磨のスピードをベースにプレッシャーをかけたものの、徐々にベルギーの鋭いカウンターを浴びる展開に。結局、72分にFWナセル・シャドリの突破からFWロメル・ルカクに決められてしまい、日本は1点差に泣く結果となりました。 ▽今回の採点では、相手の豪華攻撃陣を後半の1点のみに抑えたディフェンダー陣に一定の評価が集まったようです。特に槙野の【5.5】は今回の最高点となっています。その他、長友が【5.4】、ゴールマウスを守った川島も【5.3】という結果となりました。中盤より前では代表デビューの長澤が【5.4】、井手口が【5.3】途中出場の森岡に【5.4】が付けられた以外は、軒並み低評価に。ハリルホジッチ監督は、前回のブラジル戦の【3.4】は下回らなかったものの、【4.3】と相変わらず厳しい評価となっています。 ◆ベルギー戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 5.3 DF 酒井宏樹 5.1 →酒井高徳 - 吉田麻也 4.8 槙野智章 5.5 長友佑都 5.4 MF 山口蛍 4.9 井手口陽介 5.3 長澤和輝 5.4 →森岡亮太 5.4 FW 浅野拓磨 4.7 →久保裕也 4.4 大迫勇也 5.0 →杉本健勇 4.0 原口元気 4.7 →乾貴士 5.1 監督 ハリルホジッチ 4.3 ◆皆様の声(一部) ・もっと走りきれ! ・守備陣が頑張ったからベルギーも本気で戦ってくれたと思う。 ・やはり本田、岡崎、香川は必要では? ・全く持ち味出せず。攻撃のバリエーション不足。 ・相手もミスは有ったのでチャンスは決めないと… ・予想通りの先発や交代だったので、親善試合の意味は? ・GKのキックでいつも相手にボールを渡すので展開が苦しい。今回はビビらず最初からプレスかけれたのは良かった。 ・こんなもんでしょう。良くやったほうだよ。これで、ワールドカップの戦い方がわかったかな? ・前線からのプレスが効いていて日本のペースで試合を進めていたが一瞬の隙に決められた。 ・次も頑張ってください。 2017.11.15 18:35 Wed
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ロシアW杯出場を逃した強豪国が集結!? アメリカサッカー連盟がプレ大会開催を検討

▽アメリカサッカー連盟(USSF)が、来年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃した国々を集めて大会を開催することを検討しているようだ。『ESPN』が報じた。 ▽間もなく本大会に出場する全32カ国が決定するロシアW杯。今回の予選でも、イタリア代表が1958年大会以来、オランダが2002年大会以来、コパ・アメリカ連覇中の南米王者チリが本大会への出場を逃すなど、いくつもの波乱がすでに起きている。 ▽そんな中、同じく1986年大会以降初めてW杯出場を逃したアメリカ代表のサッカー連盟がロシアW杯の前に大会の開催を検討。同代表を含めたW杯出場を逃したイタリア、オランダ、ガーナ、チリなどの強豪国とアメリカに近い南米・北中米を中心にいくつかの本大会出場国を招待して、大会もしくは親善試合という形で開催することを模索しているとのことだ。 2017.11.15 14:45 Wed
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残すは大陸間POの2枠! 30カ国の出場が決定《ロシアW杯》

▽14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフが行われ、アイルランド代表を下したデンマーク代表が2大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。これにより欧州予選も全日程が終了し、出場32カ国中30カ国が決定した。 ▽欧州予選プレーオフでは、スウェーデン代表に敗れたイタリア代表が60年ぶりのW杯出場を逃す事態に。スウェーデンの他、クロアチア代表、スイス代表、そしてデンマーク代表が出場権を獲得した。 ▽残された2枠は、いずれも大陸間プレーオフで決定する。15日には、アジアのオーストラリア代表と北中米カリブ海のホンジュラス代表が対戦。1stレグは0-0で終えているだけに、目が離せない一戦となる。なお、キックオフは15日の18時予定だ。 ▽また、大陸間プレーオフのもう1試合は16日の11時15分キックオフ。現地時間15日に行われるのは、南米のペルー代表とオセアニアのニュージーランド代表の一戦だ。こちらも1stレグはゴールレスドローだっただけに、アウェイチームはゴールを奪えば有利になる。 ▽16日の13時ごろには出場全32カ国が決定。組み合わせ抽選会は12月1日に行われる。 ◆ロシア・ワールドカップ出場国(30カ国) 【欧州】 ロシア(開催国)/2大会連続11回目/65位 フランス/6大会連続15回目/7位 スウェーデン/3大会ぶり12回目/25位 ポルトガル/5大会連続7回目/3位 スイス/4大会連続11回目/11位 ドイツ/17大会連続19回目/1位 セルビア/2大会ぶり12回目/38位 ポーランド/3大会ぶり8回目/6位 デンマーク/2大会ぶり5回目/19位 イングランド/6大会連続15回目/12位 スペイン/11大会連続15回目/8位 ベルギー/2大会連続13回目/5位 アイスランド/初出場/21位 クロアチア/2大会連続5回目/18位 【南米】 ブラジル/21大会連続21回目/2位 ウルグアイ/3大会連続13回目/17位 アルゼンチン/12大会連続17回目/4位 コロンビア/2大会連続6回目/13位 【アジア】 イラン/2大会連続5回目/34位 韓国/9大会連続10回目/62位 日本/6大会連続6回目/44位 サウジアラビア/3大会ぶり5回目/63位 【北中米カリブ海】 メキシコ/7大会連続16回目/16位 コスタリカ/2大会連続5回目/22位 パナマ/初出場/49位 【アフリカ】 チュニジア/3大会ぶり5回目/28位 ナイジェリア/3大会連続6回目/41位 モロッコ/5大会ぶり5回目/48位 セネガル/4大会ぶり2回目/32位 エジプト/7大会ぶり3回目/30位 ◆W杯予選残り試合 ▽11/15(水) 《18:00》 オーストラリア/43位 vs ホンジュラス/69位(1stレグ:0-0) ▽11/16(木) 《11:15》 ペルー/10位 vs ニュージーランド/122位(1stレグ:0-0) 2017.11.15 14:30 Wed
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ハットトリックで2大会ぶりW杯出場に導いたデンマークのエリクセン「キャリアと人生において重要な出来事」

▽デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、ロシア・ワールドカップ(W杯)出場に喜びの声を上げた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽11日に行われたアイルランド代表とのロシアW杯欧州予選プレーオフ1stレグをゴールレスドローで終えたデンマーク代表。迎えた14日の2ndレグ、デンマークはアイルランドに試合開始序盤に先制点を許す。しかし、29分にアンドレアス・クリステンセンが試合を振り出しに戻すと、その後エリクセンがハットトリック。試合終了間際にも追加点を挙げたデンマークが5-1で勝利して、2大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。 ▽試合後のインタビューに応対したエリクセンは、この1戦に対してとても緊張していたことを告白。そんな中で達成したハットトリックについて「キャリアと人生において重要な出来事」とコメントした。 「自分でも一日中緊張していたのがわかっていたし、この試合を楽しみにしていたんだ。緊張を抑えて試合に集中し、1stレグの時よりもボールを保持しようとした。それにより、ボールを保持することもできたし、1stレグよりも良いプレーができたんだ。チャンスも作ることができたし、幸運にも5ゴールを奪うことができた」 「信じられないほど素晴らしい気持ちだよ。僕らはW杯に出場するために長い間戦ってきた。とても厳しいプレーオフの2試合を戦い、今夜それを達成することができた。W杯が楽しみだよ」 「僕がハットトリックを達成することなんてあまりないよ。だから、アウェイでのプレーオフでW杯出場を決定づける3ゴールを奪えて本当に素晴らしいね。僕のキャリアと人生において重要な出来事になったよ」 「2得点目は他のゴールよりもテクニックが優れていたね。僕はメンタル面でも成長したと思う。(W杯予選で)ゴール数の方がアシスト数よりも上回っているしね」 2017.11.15 10:20 Wed
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【試合後会見】欧州遠征2試合を振り返りハリルホジッチ「大きなライオンを倒すところまでいった」

▽日本代表は現地時間14日、ベルギー代表とアウェイで国際親善試合を戦い、0-1で惜敗した。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が試合後にベルギー戦の総括、ブラジル戦を含めた欧州遠征2試合の総括、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会までの準備について語っている。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「コンバンワ。少し残念な試合だった。チームは良い試合をしたと思う。1人に4人が抜かれてもったいない失点をしてしまったが、それ以外はブラジル戦よりも良いゲームコントロールができた。攻撃面では得点できるチャンスがありながらもゴールに結びつかなかったことは残念だ。良い結果を求めて戦っただけに残念だ。このような結果になったが、ロッカールームでは『大きなライオンを倒すところまでいった』と祝福した。次はもっと良くなるだろう」 ――ブラジス戦からあまり時間がない中で何か改善できた点は 「心理面でより良い準備ができた。選手たちはブラジル戦の後、ブラジルと対等とまではいかないが、戦えるということに気付いた。ブラジル戦の最初の20分はリスペクトし過ぎたところが問題だった。今日は最初から入りが良く、2~3回のチャンスがあった。浅野に経験や冷静さがあれば得点が取れたと思う。試合全体を通して言えば、ブロックに関して高い位置でも低い位置でもオーガナイズできていた。我々が与えたアドバイスに対して、選手たちがリスペクトを持ってやってくれた。後はパスの部分で簡単にボールを失っていたことが心配だ。ラストパス、得点を取らせるパスなど、3対1の状況でフィニッシュまで行けたが良いチームならこれを決める。経験のない選手が多く、まだ伸ばすところはたくさんある。ただ、この2試合を通していろいろな結論が導き出せた。我々は別のトレーニングが必要であることを教えてもらった。W杯の本大会に向けてより良い準備ができると思っている」 ――別のトレーニング、導き出された結論とは 「まずはこのチームに可能性を感じたこと。守備のところはブロックを作ればある程度のチームからでもボールが奪える。どんなチームからでもボールが奪えることを証明した。今度はボールを奪った後の冷静さをトレーニングしていかなければいけない。できるだけ早くボールを前に進める。背後にボールを導き出すこと。良いチョイス、良いパスをすることが大事になってくる。今日は本当に多くのチャンスがあった。そこは自信や経験が必要。ブラジル戦、ベルギー戦に初めて出た選手がいるが、相手の強さも含めて多くのチャンスがあった。負けたので満足はしていないが、成長するために学びに来た部分もある。その他にも私の頭の中には、伸ばしたい部分のアイデアがある。タクティック、メンタル、テクニックにおいてだ。個人で違いを見せつける選手が足りないとも思う。ブラジルには数名いて、ベルギーにもいる。彼らの両サイドは凄かった。こういう風に違いを生み出せる選手がまだ足りないと思う。そして特に点を取る部分。ただ、そうばかりも言ってられず、組織プレーでトップパフォーマンスで挑んでいかなければいけない」 ――ブラジル戦が終わった後、選手間で守りに関する話し合いがあったようだが、監督から見てその話し合いの良い面を感じられたか 「戦術のところはみんなでトレーニングした。我々が与えたアドバイスを選手たちがしっかりと守ったということ。中をどうやって切って、外をどうやって消すのか。全て説明した。選手にも、みんなで話し合ってくれと伝えていた。1人が突破されると誰がカバーに入るのか、さらに誰がカバーするのかまで突き詰めた。毎試合、攻撃や守備の役割を完璧に理解して選手たちは試合に臨んでいる。個人の説明、それからチームの説明をする。彼らは完璧に役割を果たしてくれた。ただ、1人があれほどまでに3人も4人も突破してくるとは予想していなかった。今日はハイプレスとロープレスを使い分けた。また、フィジカル的にトップではない選手もいた。このようなリズムについてくるために、数名はコンディションを上げなければいけない。守備で満足するだけでなく、攻撃も必要だ。そういうトレーニングの部分をしっかりと伸ばしていきたい」 ――W杯まで残り半年ほどだが、どのようにチームを完成させていくのか 「各個人にも話しているが、W杯の本大会に向けた準備はクラブでの取り組みが大事となる。次は3月に合宿があるが、まずはフィジカルの部分を上げて合宿に臨んでほしい。そこが上がれな、攻撃でも守備でももう少し戦術が使える。特に国内組。12月にトーナメントがあるが、そこでしっかりと準備して欲しい。この12月の中で国内組から代表に入るかどうかの決断をする。本当のトレーニングは本大会前の3週間で突き詰めていくつもりだ。その3週間でテクニック、タクティック、フィジカル、メンタル。それらすべてを上げていく。それから3試合を戦わなければいけない。もっとやらなければいけないことがある。ただ、6月で準備が始まるわけではない。今日から6月まですべてが合宿のようなものであり、クラブで全てをやってほしい。自分のパフォーマンス、個人的な部分を上げてもらいたいと思う。候補の選手たちとは毎日コンタクトを続けていきたい」 ――長澤選手を先発で起用したがその評価を 「初めての試合にしては良かったと思ってる。たくさん走ってくれた。守備もたくさんしてくれたが、攻撃面でもう少し顔を出してほしいと思う。国内組の全員にも言えることだが、リズムについていけていない。(山口)蛍だけが、フィジカル的な能力が高いかもしれない。こういった試合のリズムに付いて行けるのは蛍で、他の選手はまだまだ。長澤に関しては今回はテストであり、このような簡単ではない相手に対してどのようなプレーを見せるか。私は満足している」 2017.11.15 09:39 Wed
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アイルランド撃破のデンマークが2大会ぶり5度目のW杯出場! エリクセンが圧巻ハットで敵地での大勝に導く《ロシアW杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、アイルランド代表vsデンマーク代表が14日に行われ、アウェイのデンマークが5-1で勝利した。この結果、2戦合計5-1としたデンマークの2大会ぶり5度目のW杯出場が決定した。 ▽3大会連続4度目の出場を目指すアイルランドは、敵地で行われた1stレグを守護神ランドルフの活躍によって0-0のドローで終えた。ホームで必勝を期すこの試合に向けては1stレグからオドウダに代えてメイラーを復帰させた以外、同じメンバーを採用。引き続き[4-1-4-1]の布陣を採用した。 ▽一方、2大会ぶり5度目のW杯出場を目指すデンマークは先発2選手を変更。アンカーセンとコーネリウスに代えてA・クリステンセン、Y・ポウルセンを同ポジションで起用し、[4-3-3]の布陣で臨んだ ▽1stレグはゴールレスドローに終わったが、この2ndレグは開始早々に動く。6分、ハーフウェイライン付近でFKを得たアイルランドは、キッカーのブレイディがゴール前に向けてボールを入れる。これがDFのクリアミスを誘いゴール前にこぼれると、DFケアーとGKシュマイケルに先んじて浮き球に反応したダフィが打点の高いヘディングで流し込んだ。 ▽敵地で痛恨の失点を喫したものの1点でもアウェイゴールを奪えば、逆転可能なデンマークは、エリクセンを起点にボールを動かしながら反撃を試みる。17分にはボックス手前でクリステンセンから横パスを受けたクヴィストが枠を捉えた強烈なミドルシュートを放つが、これはGKランドルフの好守に遭う。直後にも右サイドからの崩しからボックス中央のN・ヨルゲンセンがワンタッチの浮き球パスでシストの決定機を演出するが、1stレグ同様にGKランドルフの牙城を破れない。 ▽一方、粘り強い守備に加え、素早い守から攻の切り替えでカウンターを狙うアイルランドは、22分に右サイドを破ったクリスティの低いクロスに反応したダリル・マーフィーがニアでワンタッチシュートも枠の右。直後には左サイドを破ったマクレーンがボックス左角度のないところから左足を振り抜くが、わずかに枠の右に外れた。 ▽一進一退の攻防が続く中、再びセットプレーから試合が動く。29分、デンマークの左CKの場面でショートコーナーからシストがドリブルでボックス左ライン際に抜け出したクロス。これをファーに走り込んだクリステンセンがワンタッチで合わすと、やや当たり損ねたボールは右ポストを叩く。しかし、この跳ね返りが相手DFクリスティに当たってゴールネットに吸い込まれた。 ▽幸運な形で追いついたデンマークは、2戦合計でも優位に立つ。畳みかけるアウェイチームは32分、右サイドでY・ポウルセンがウォードからボールを奪いカウンターを発動。Y・ポウルセンの折り返しを中央のN・ヨルゲンセンがワンタッチでファーに流すと、ボックス手前左でエリクセンが見事な右足のダイレクトシュート。これがクロスバーの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。そして、エースのゴールで勝ち越したデンマークが、その後も安定した試合運びをみせ、1点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、メイラーに代えてフーラハンを投入してより攻撃的な布陣で前がかるアイルランド。しかし、攻め切れない展開が続く中、徐々にデンマークのカウンターの脅威にさらされ始める。 ▽すると63分、バイタルエリア左でボールを持ったシストから横パスを受けたエリクセンが巧みなボールコントロールから左足のコントロールシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽痛恨の3失点目を喫したアイルランドは、DFクラークに代えて切り札のロングをピッチに送り出し、リスクを冒して前に出る。だが、球際と守備の局面で集中力を切らさないデンマークの守備を前にフィニッシュの形を作り出せない。 ▽一方、2点リードにも気を抜かないデンマークは、その後も攻め気を失わずに試合の主導権を渡さない。74分にはN・ヨルゲンセンの左サイドからのクロスを相手DFがクリアミス。これをボックス中央に走り込んだエリクセンが豪快な右足のシュートで突き刺し、この大一番でプロキャリア初のハットトリックを達成した。 ▽その後、試合終了間際の90分にもベントナーが自ら得たPKをきっちり決め、5点目を奪ったデンマークが敵地で5-1の大勝。エースの圧巻のハットトリックで勝ち切ったデンマークが2大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。 2017.11.15 06:46 Wed
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豪華メンツ! W杯に出れないイレブンが強過ぎる

▽13日、イタリア代表がロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を逃し、約60年ぶりとなるW杯不在が決定した。イタリア代表では、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFジョルジョ・キエッリーニらが代表引退を表明。ロシアW杯の予選では、イタリア代表以外にも強国が敗退しており、そのメンバーでベストイレブンを組むと非常に強力となった。 ▽イタリア以外では、チリ代表やオランダ代表がW杯出場を逃した。チリにはFWアレクシス・サンチェス、MFアルトゥーロ・ビダル、オランダにはFWアリエン・ロッベンやDFヴィルヒル・ファン・ダイクといった選手がおり、彼らをロシアの大舞台で見ることができない。 ▽そのほかにも、ガボン代表のFWピエール=エメリク・オーバメヤン、ウェールズ代表のMFガレス・ベイル、スロバキア代表のMFマレク・ハムシク、エクアドル代表のDFアントニオ・バレンシア、アルメニア代表のMFヘンリク・ムヒタリアン、コートジボワール代表GKセルジュ・オーリエ、スロベニア代表のGKヤン・オブラクらも見ることができない。 ▽超ワールドサッカー編集部は、「W杯で見ることができないベストイレブン」を以下のように選定した。 GK ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア) DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) クリスティアン・ボヌッチ(イタリア) ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア) MF アントニオ・バレンシア(エクアドル) マルコ・ヴェッラッティ(イタリア) アルトゥーロ・ビダル(チリ) ガレス・ベイル(ウェールズ) FW アリエン・ロッベン(オランダ) アレクシス・サンチェス(チリ) ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン) 2017.11.14 19:55 Tue
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【W杯欧州予選POプレビュー】ゴールをこじ開けるのは《アイルランドvsデンマーク》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのアイルランド代表vsデンマーク代表が日本時間14日の28:45にキックオフされる。3日前に行われた1stレグでは互いに譲らずゴールレスドロー決着に終わっていた。 ▽GKランドルフの活躍もあって敵地での1stレグを引き分けに持ち込んだアイルランドは、勝利すれば3大会連続4度目のW杯出場を決められる状況となった。ホームでの2ndレグではゴールを奪う必要があり、1stレグほど守備を固めてくることは予想しにくいが、引き続きカウンターに活路を見いだす戦い方に変わりはないはずだ。堅守からのカウンターでデンマークとの戦力差を埋めたい。 ▽一方、0-0以外の引き分け、勝利で2大会ぶり5度目のW杯出場となるデンマークは、1stレグ同様のアプローチで臨むのが最善策だろう。アウェイゴールを奪えればアイルランドは2点を奪う必要が出てくるため、デンマークとしては相手のカウンターを警戒しつつ、果敢にゴールを狙っていきたい。 ★注目選手 ◆アイルランド:GKダレン・ランドルフGetty Images▽ゴールが必要なアイルランドではあるが、失点すれば得点力が乏しいだけに一気に苦しい展開に追い込まれる。そのため1stレグ同様、失点せずに時間を進めるのが突破に向けての最善策だと思われる。そこで鍵を握るのが1stレグでも活躍した守護神のランドルフだ。1stレグではゴール至近距離からのシュートを2本止めて2ndレグに可能性をつなげた。2ndレグでも彼の好セーブが必ず必要となる場面が予想されるだけに、ランドルフのゴールキーピングに注目したい。 ◆デンマーク: MFピオネ・シストGetty Images▽デンマークの注目選手にはシストを推したい。1stレグではエリクセンと共に攻撃を牽引した左ウイングのシストは、ボールスキルと打開力に優れたアタッカー。所属先のセルタでは今季のリーガで11試合に先発して2ゴール8アシストと活躍している。1stレグでは決定機を1本逸したが、チャンスメークの面では存在感を発揮しており、アウェイゴールを奪いたいデンマークとしては、エリクセンと共にシストのチャンスメークが鍵を握りそうだ。 2017.11.14 18:00 Tue
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バルザーリも代表引退へ「人生で最も大きな失望」

▽ユベントスに所属するDFアンドレア・バルザーリがイタリア代表からの引退を表明したようだ。『ESPN』が伝えた。 ▽イタリア代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのスウェーデン代表戦を0-0で終えた。この結果、2戦合計で0-1と敗れたイタリアは、60年ぶりとなるW杯予選敗退の憂き目に遭った。 ▽イタリア代表ではGKジャンルイジ・ブッフォンのほか、MFダニエレ・デ・ロッシ、DFジョルジョ・キエッリーニが代表を引退するとみられている。そして、36歳のバルザーリも、アズーリから退くことを明かしたようだ。 「フットボールの人生において、最も大きな失望だった」 「僕たちに何が足りなかったのか分からない。僕たちはW杯に出場できない。大きな失望だ。それぞれが感じることはあるが、今現在この状況を受け入れるのは難しい」 「若手たちがこの状況から僕たち以上にうまくやれることを願っている。4,5人のベテランの時代は終わる。欲求のある若手が台頭してくるだろう。そして、それがなされなければならない」 ▽2004年に代表デビューを飾ったバルザーリは、これまでに73キャップを記録。2006年のドイツ・ワールドカップの優勝メンバーに名を連ねた。 2017.11.14 10:27 Tue
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戦友カシージャスが、涙で代表を去るブッフォンに「こんな君は見たくない」

▽ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが自身のツイッターを通して、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンにメッセージを送っている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。しかしこの試合をゴールレスドローで終えると、2戦合計で0-1となり15大会ぶりの予選敗退が決まった。 ▽以前からロシアW杯後の代表引退を明言していたブッフォンにとっては、予定よりも早く代表のユニフォームを脱ぐことになる。試合後のインタビューでは涙ながらに「本当に残念だ…。私にとってだけでなく、この国のサッカー、そしてこの国自体にとって、W杯は大事なものだった。私にとって最大の後悔はこの結果だけだ」とコメントした。 ▽するとこのブッフォンの発言に反応したのが同じGKとして“世界最高のGK”の座を争ったカシージャス。同選手はブッフォンが涙を拭きながらインタビューに応じる画像を投稿して次のようにツイートした。 「こんな君は見たくはない。これまで多くの伝説を残してきた君を、これからも見続けたい。誇りに思っているし、何度も対戦できたことが本当に誇らしいよ。君はまだサッカーの友達として、僕たちを喜ばせなければいけないんだ」 2017.11.14 10:19 Tue
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ヴェントゥーラが辞任を否定「まだ連盟と話し合っていない」

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、噂される辞任について否定している。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。試合はゴールレスドローに終わり、この結果2戦合計0-1となったイタリアは、15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後、イタリア各メディアはヴェントゥーラ監督の辞任が決定的であると報道。しかし、当初の予定よりも遅れて会見に臨んだ指揮官は、この報道を否定した。 「まだ(イタリアサッカー連盟の)会長と話をしていないので、辞任はしていない。そして会見に遅れたことを謝罪させてほしい。選手たち一人一人に敬意を示していた」 「予選突破を信じていたし、この困難な状況を克服できると信じていた。それだけにとても重たい結果となってしまった。ただ、このグループの一員として戦えたことを誇りに思う」 ▽なおイタリアサッカー連盟(FIGC)はヴェントゥーラ監督と2020年6月までの契約を結んでいる。 2017.11.14 09:58 Tue
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ブッフォン、デ・ロッシに続きキエッリーニも代表引退へ

▽イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、同国代表を引退することを明かした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。しかし最後までゴールを奪うことができずにゴールレスドローで終了。この結果2戦合計0-1となり、イタリアは15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後のインタビューでキエッリーニは、試合の振り返りと共に代表から退く考えであることを明かした。 「残念だけどスウェーデンを称えたいと思う。僕らは全てを出したけれど、結果は残念なものになってしまったね。このスタジアムでサポーターから受けた愛情には感謝しているし、イタリアはこの愛情を受けて強く立ち直らなければいけない」 「このチームには有望な若い選手たちがいる。そしてこの戦いを終えてからもやるべきことは残っている。マルコ・ヴェッラッティを中心に多くの若手が次のユーロに向けて歩まなければいけない。新しい時代を作らなければいけないんだ」 ▽2004年11月17日に行われたフィンランド代表戦でフル代表デビューを果たしたキエッリーニは、その後に代表チームでのポジションを掴み、ここまで96試合8ゴールを記録している。 2017.11.14 09:29 Tue
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デ・ロッシが代表引退へ「次の世代が飛び立つ準備をしている」

▽イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが代表引退を明言した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグで0-1の敗戦を喫していたイタリアは、2ndレグでゴールを奪えずに試合は終了。この結果15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後、インタビューに応じたデ・ロッシは、W杯出場を逃した失望感についてコメント。一方でこの予選を一緒に戦ってきた若手選手たちの今後の活躍に期待し、自身はユニフォームを脱ぐと明かした。 「とてもとても暗い瞬間だね。この2年間を懸命に戦ってきたけれど、本当に残念な結果に終わってしまった。全てを評価するのには時間が必要だと思う。ただ、個人的には若手の精神面での強さを見られたし、この厳しい戦いを一緒に歩めて良かったと思っている」 「次の世代は新たな飛行機に乗る準備ができている。その飛行機で再び飛び立たなければいけない。確かにロッカールームでは葬儀のような雰囲気だった。でも誰も死んでないと感じたよ」 「個人的にはこのユニフォームを着て世界中で戦い、コベルチャーノでトレーニングに励んだ。そのユニフォームを脱ぐというのは本当に変な感覚だね。でもこのチームには良い若手がいる。素材はここにあり、未来のためにそれを構築するだけだ」 ▽またデ・ロッシは、噂されているコーチとのやり取りについても言及した。試合終盤にウォーミングアップを命じられたところで、デ・ロッシがコーチに対して激昂している場面が映像でも流されていた。 「僕たちは何度かウォーミングアップを行うんだ。体を動かしては休んで、また動かす。それを繰り返して試合に臨む。でもあの時は負けている状況で、試合も終盤だった」 「普通ならばストライカーがアップを行う場面だと思う。だから僕もそれを伝えたんだ。インシーニェを指さしたのもそういうことだよ。確かに戦術的な問題があったのかもしれないし、僕の行為で不快な思いをしたのならば謝罪する」 ▽デ・ロッシは2004年の9月4日に行われたワールドカップ予選のノルウェー代表戦でフル代表デビューを果たすと、2006年に行われたドイツW杯のメンバーに抜擢され、世界一を経験。その後も代表の中軸として、117試合21ゴールを奪った。 2017.11.14 09:06 Tue
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怒るデ・ロッシ、ヴェントゥーラの采配に「ドローは必要なく勝たなければいけない!!」

▽イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシは、指揮官の采配に不満を持っていたようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグを0-1で落としていたイタリアにとっては勝たなければならない一戦だったが、結果はゴールレスドロー。そのため15大会ぶりに予選敗退となった。 ▽『フットボール・イタリア』によると、この試合でチームのスタッフ陣と選手たちの間で試合に対するアプローチの仕方に明確な差があったとしている。それが明るみになったのが、デ・ロッシとコーチとのやり取りだったようだ。 ▽早く得点が欲しい状況の中で、ヴェントゥーラ監督は攻撃的な選手ではなく、守備的なデ・ロッシにウォーミングアップを命じた。スタッフがそれを伝えに、デ・ロッシの下にいくと、それを伝え聞いた同選手は激昂。 ▽スタッフの目をじっと見つめ、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたインシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示した。しかしスタッフとの話し合いの結果、デ・ロッシはユニフォームを脱いでウォーミングアップに向かっている。 ▽ところが試合ではデ・ロッシの出番はなく、またインシーニェにも出番は与えられなかった。 2017.11.14 08:46 Tue
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失意のヴェントゥーラ、協会の決定よりも先に辞任の意思を示す

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、辞任することが決定的となったようだ。イタリア各メディアが伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに回ったイタリアは、10日に敵地で行われた1stレグでスウェーデン代表に0-1で敗れた。巻き返しを誓ったホームでの2ndレグだったが結果はゴールレス。これによりイタリアは15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合前より、プレーオフの結果次第でヴェントゥーラ監督の解任は決定的だと報じられていた中、指揮官は協会からの発表よりも先に辞任を表明したと言われている。 ▽現在までにイタリアサッカー連盟(FIGC)は正式な発表をしていないが、このまま解任となる可能性が高いようだ。 ▽2016年7月に、前任のアントニオ・コンテ監督を引き継ぐ形でイタリア代表の指揮官に就任したヴェントゥーラ監督。中盤にセンターハーフを2枚置く形を好み、[4-2-4]のフォーメーションを好んで採用するも、2017年9月2日に行われたロシアW杯欧州予選グループG第7節でスペインに0-3と完敗を喫した。 ▽スペインとの直接対決に敗れた影響が大きく、イタリアはグループGで7勝2分け1敗の成績ながらも2位となりプレーオフに回っていた。 2017.11.14 08:24 Tue
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ブッフォン涙のインタビュー「最大の後悔はこの結果」

▽イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、涙ながらに試合を振り返った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフに回ったイタリアは、13日に2ndレグでスウェーデンをサン・シーロに迎えた。1stレグで0-1の敗戦を喫していたイタリアはゴールが必要な状況だったが、最後までネットを揺らせず。ゴールレスドローで試合を終え、この結果15大会ぶりとなる予選敗退が決まった。 ▽試合後、キャプテンであるブッフォンが涙ながらにインタビューに応じた。 「本当に残念だ…。私にとってだけでなく、この国のサッカー、そしてこの国自体にとって、W杯は大事なものだった。僕にとって最大の後悔はこの結果だけだ。ただ、これで全てが終わりではない」 「最後の大会になるはずだったW杯を逃してしまった。本当に残念だよ。ただ、それほどまでに難しい試合だった。1点のビハインドからスタートしてしまうと精神的にも難しい」 「その中でできることはやったつもりだけど、最高のサッカーを見せられたかと言えばそうではない。目標を達成するためのエネルギーが足りなかった」 2017.11.14 08:21 Tue
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レーティング:イタリア 0-0(AGG:0-1) スウェーデン《W杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、イタリア代表vsスウェーデン代表が13日にサン・シーロで行われ、0-0で終了した。この結果、2戦合計スコアを1-0としたスウェーデンが3大会ぶり12度目のW杯出場を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽イタリア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ブッフォン 5.5 枠内シュート1本でほぼ守備機会なし。このまま代表引退か DF 15 バルザーリ 6.0 トイヴォネンとのフィジカル勝負で負けず、攻撃にも出ていった 19 ボヌッチ 6.0 フェイスガードを付けてのプレー。試合中に足も負傷したが、最後まで戦いきった 3 キエッリーニ 6.0 ベリとのマッチアップで負けず、攻撃にも関与 MF 6 カンドレーバ 5.5 右サイドから仕掛けたが打開しきれず (→ベルナルデスキ 5.0) 試合に入れず 18 パローロ 5.0 アタッキングサードでのクオリティを欠いた 7 ジョルジーニョ 6.0 公式戦デビュー。正確な配球を見せ、急所を突くパスでインモービレを活かしていた 8 フロレンツィ 6.0 果敢にシュートシーンに絡んでいった 4 ダルミアン 5.0 攻撃センスを欠いた (→エル・シャーラウィ 5.5) よくボールに絡んでチャンスメークをしにかかった FW 11 インモービレ 5.5 持ち味の裏への抜け出しで決定機を演出もベロッティ投入で存在感を失う 23 ガッビアディーニ 6.0 バイタルエリアに落ちてチャンスメークを担った (→ベロッティ 5.0) やはりインモービレとは合わなかった 監督 ヴェントゥーラ 5.0 スタメン選考は悪くなかったが、ガッビアディーニを下げたのが失敗だった。イタリアのサッカー史に汚名を残す ▽スウェーデン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロビン・オルセン 6.5 前半に2つの好セーブを見せた DF 2 ルスティグ 5.5 守備に専念 3 リンデロフ 6.0 正しいポジショニングでクロスボールを跳ね返していた 4 グランクビスト 6.5 対人の強さを遺憾なく発揮 6 アウグスティンション 6.0 カンドレーバを監視し続けた MF 17 クラーソン 6.0 1stレグではボランチでタフに戦っていたが、右サイドでも十分な働き (→ローデン 5.5) 守備のタスクをこなす 7 ラーション 6.0 ハードワークを欠かさず 13 ヨハンソン - 17分に負傷し、無念の交代 (→スベンソン 6.0) 緊急投入も守備面で効いていた 10 フォルスベリ 5.5 守備に追われたが、要所でキープ力を見せた FW 9 ベリ 5.5 キエッリーニとの競り合いで簡単に負けず 20 トイヴォネン 5.0 フィジカルでバルザーリとやり合うもサポートがなく孤立 (→テリン 5.5) カウンターの起点に 監督 アンデション 6.0 最後まで堅守が崩れなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グランクビスト(スウェーデン) ▽堅守スウェーデンを最後尾で締めていたキャプテンのグランクビストを選出。最後まで身体を張った守備を続けた。 イタリア 0-0 スウェーデン ※2戦合計スコア0-1でスウェーデンが3大会ぶり12度目のW杯出場 2017.11.14 06:46 Tue
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イタリアが15大会ぶり予選敗退、スウェーデンは3大会ぶり12度目のW杯出場《W杯欧州予選プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグ、イタリア代表vsスウェーデン代表が13日にサン・シーロで行われ、0-0で終了した。この結果、2戦合計スコアを1-0としたスウェーデンが3大会ぶり12度目のW杯出場を決めている。 ▽3日前に敵地で行われた1stレグを0-1で落としたイタリアは、引き分けでは60年ぶりの予選敗退となる中、1stレグのスタメンから3選手を変更。デ・ロッシ、ベロッティ、出場停止のヴェッラッティに代えてジョルジーニョ、ガッビアディーニ、フロレンツィを起用し、[3-5-2]を継続した。 ▽一方、途中出場ヨハンソンの一撃で先勝したスウェーデンは、引き分けでも3大会ぶり12度目のW杯出場となる。そのスウェーデンは1stレグのスタメンからクラウスと負傷したエクダルに代えてヨハンソンとルスティグを起用した。 ▽満員のスタジアムでキックオフされた大一番。観衆の後押しを受けてテンション高く入ったイタリアが仕掛けていくも、13分にひやりとする。ボックス内のダルミアンの手にボールが当たったが、主審はノーファウルの判定を下した。 ▽自陣に引くスウェーデンは17分にアクシデント。1stレグの殊勲者であるヨハンソンが左ヒザを負傷してプレー続行不可能となり、スベンソンが投入された。 ▽引き続き押し込むイタリアは、ガッビアディーニがバイタルエリアに下りて起点となると、27分に最初の決定機。ボックス左深くからインモービレが折り返したマイナスのクロスにボックス右のカンドレーバがシュート。しかし、わずかに枠の上に外れた。 ▽前半半ば以降もイタリアがボールを持つ流れとなると、40分に決定機。インモービレがジョルジーニョのスルーパスを受けてシュート。しかし、GKオルセンに当たってルーズとなったボールは、ゴールライン前に戻ったグランクビストにクリアされる。さらに45分、ボックス左で抜け出したフロレンツィがシュートに持ち込んだが、ここもGKオルセンにセーブされ、ゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半もイタリアが圧力をかけると、53分に決定機。ダルミアンの左クロスにフロレンツィがジャンピングボレー。決定的だったが、わずかに枠の右に外れた。 ▽その後も攻勢に出るもののゴールを奪えないイタリアは、63分に2枚代えを敢行。ガッビアディーニとダルミアンに代えてベロッティとエル・シャーラウィを投入した。すると64分にはカンドレーバの右クロスにインモービレがボレーで合わせるチャンスを迎えたが、枠を捉えきれない。 ▽ストライカータイプの2人を活かすべくサイドからクロスボールを入れるイタリアだったが、スウェーデンを上回ることができない。そこでカンドレーバに代えて最後のカードとなるベルナルデスキを左インサイドに投入。 ▽終盤にかけてもイタリアが押し込む流れが続いたが、87分のエル・シャーラウィのボレーシュートはGKオルソンの正面を突いて0-0のままタイムアップ。イタリアが15大会ぶりの予選敗退に終わった。一方、シャットアウトしたスウェーデンは3大会ぶり12度目のW杯出場を決めている。 2017.11.14 06:45 Tue
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ロシア行きに王手をかけているグランクビスト「クリーンシートで終えたい」

▽スウェーデン代表DFアンドレアス・グランクビストが、13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表戦に向けた意気込みを語った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ホームで行われた1stレグでは61分に途中出場のヨハンソンのゴールが決勝点となり、下馬評を覆して1-0と先勝した。 ▽有利な状況で迎える2ndレグに向けて、フランクビストは意気込みを口にしている。 「イタリアは1958年以来、W杯出場を逃したことがない。素晴らしいことだと思うけれど、それによってプレッシャーは彼らに重くのしかかっているね。僕らは失うものなどない。ストックホルムでやったような戦いをしたいと思っているよ」 「この試合をクリーンシートで終えればロシアに行ける。それが僕らの明確な目的だ。そしてアウェイゴールを奪えば、より有利な状況となる。なによりも、まずはイタリアに点を取られないようにしなければいけないね」 2017.11.13 21:25 Mon
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