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日本代表、オーストラリア戦&サウジ戦でW杯出場決定なら10月はキリンチャレンジカップを2試合実施

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、10月の日本代表の活動について発表した。 ▽日本代表は現在ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦っており、8月31日のオーストラリア代表戦、9月5日のサウジアラビア代表戦で出場権の獲得を目指す。 ▽日本がこの2試合でロシアW杯出場を決定した場合には、10月にキリンチャレンジカップ2017を実施。10月6日(金)に愛知県・豊田スタジアムで、同10日(火)に神奈川県・日産スタジアムで実施される。対戦相手は現在未定だ。 ▽また、この2試合でロシアW杯出場が決定しなかった場合、日本はグループ3位となり、グループAの3位とアジアプレーオフを実施。10月5日(木)にアウェイで1stレグを、同10日(火)に埼玉スタジアム2002(予定)で2ndレグを戦う事となる。 ▽なお、アジアプレーオフに勝利した場合は、11月のインターナショナルウインドウで北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)予選4位とホーム・アンド・アウェイ方式で対戦。勝利するとロシアW杯出場権を獲得する事となる。 2017.07.14 00:30 Fri
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日本代表、サウジアラビア代表とのW杯アジア最終予選の会場が決定!

▽日本サッカー協会(JFA)は4日、9月5日(火)に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦の試合会場を発表した。 ▽グループ首位の日本代表は、サウジアラビア・ジッダの「キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー」で同2位のサウジアラビアと対戦する。 ▽日本は現在勝ち点17でグループ首位に立つものの、8月31日に勝ち点16で3位につけるオーストラリア代表と埼玉スタジアム2002で対戦。勝てばロシアW杯出場が決定するものの、敗れればサウジアラビアとの対戦にW杯出場を懸けて戦う。 2017.07.04 18:42 Tue
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韓国代表新監督はシン・テヨン氏に決定…U-20やU-23韓国代表を指揮

▽韓国サッカー協会(KFA)は4日、韓国代表の新監督にシン・テヨン氏(46)が就任することを発表した。 ▽シン・テヨン氏は、現役時代に所属した城南FCで監督としてのキャリアをスタート。2014年1月から韓国代表のスタッフになると、2014年9月からウリ・シュティーリケ監督の下でアシスタントコーチに就任。2015年1月からはU-23韓国代表の監督も兼任し、今年1月からはU-20韓国代表の監督も務めU-20韓国代表を率いて、先日まで行われていたU-20ワールドカップに出場していた。 ▽韓国代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループAで現在3位。6月13日に行われたロシアW杯アジア最終予選第8節で最下位のカタール代表に2-3で敗れ、シュティーリケ監督を解任していた。 2017.07.04 15:12 Tue
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韓国代表が決断、シュティーリケ監督を解任

▽韓国サッカー協会(KFA)は15日、ウリ・シュティーリケ監督(62)を解任したことを発表した。 ▽シュティーリケ監督は過去にスイス代表やコートジボワールの指揮官を歴任。2014年9月から韓国代表を率い、2015年のアジアカップでチームを7大会ぶりの決勝進出に導くなど手腕が光った。 ▽しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では苦戦中。現在、本大会ストレートインのグループA2位につけているものの、3位のウズベキスタン代表とわずか1ポイント差の2位と苦しんでいる。 ▽また、13日に行われたロシアW杯アジア最終予選第8節で最下位のカタール代表に2-3の敗北。33年ぶりの対カタール戦黒星により、国内で周囲から批判的な見方が強まっていた。 ▽なお、監督交代という苦渋の決断を下した韓国は、ロシアW杯アジア最終予選の残り2試合で、すでに本大会行きを決めた首位のイラン代表、3位につけるウズベキスタン代表と対戦する。 2017.06.15 17:00 Thu
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【日本代表コラム】結果はドローも、新世代のプレーに見えた光明

▽灼熱のピッチ、ケガ人に悩まされるスクランブル状態の中、日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に臨んだ。残り2試合の相手がオーストラリア代表(グループ3位)、サウジアラビア代表(グループ2位)ということを考えれば、勝ち点3を持ち帰りたかったはずだ。しかし、結果は1-1のドロー。最低限の勝ち点1を持ち帰るに留まった。 ▽この試合に向けては、7日に行われたシリア代表とのキリンチャレンジカップ2017で左肩を脱臼したMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)を始め、追加招集されたFW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)が離脱。さらに、シリア戦で負傷したMF山口蛍(セレッソ大阪)が全体メニューをこなせないなど、ケガに悩まされた。 ▽その結果、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月のUAE代表戦やシリア戦で試した[4-3-3]ではなく、[4-2-3-1]を採用。システムの変更だけでなく、ダブルボランチにMF遠藤航(浦和レッズ)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)のリオ・デジャネイロ五輪コンビを起用。トップ下にFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)を配置し、右にFW本田圭佑(ミラン/イタリア)、左にFW久保裕也(ヘント/ベルギー)、1トップにFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)を配置した。 ▽厳しい環境に加え、新たな布陣を試した日本代表。試合中にも負傷者が続出するエクスキューズもあり、引き分けに終わったことは残念ではあるが、光明も見えたように思う。 ◆本来のパフォーマンスを見せた昌子源 ▽シリア戦では久々の代表戦、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)との初コンビなど、イレギュラーな要素もあり不安定な立ち上がりとなったDF昌子源(鹿島アントラーズ)。しかし、イラク戦では鹿島で見せているパフォーマンスに近いものを発揮することができていた。 ▽持ち味である一対一の強さは試合中に何度も見せ、ロングボールで裏を狙ってくるイラクに対し、しっかりと対応していた。また、同サイドのDF長友佑都(インテル/イタリア)や久保、そしてボランチの遠藤、井手口に対しても試合中に声をかけ、ポジショニングの修正を図っていた。まだまだ代表キャップは少ないものの、今回招集外となったDF森重真人(FC東京)のポジションを脅かす存在になることは間違いないだろう。センターバックの序列が変わる可能性を感じさせた。 ◆ダブルボランチを務めた遠藤航&井手口陽介のリオコンビ ▽今回のメンバーには遠藤、井手口、さらにGK中村航輔(柏レイソル)、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)とリオ五輪メンバーが招集。また、同世代のDF三浦弦太(ガンバ大阪)も招集されており、新たな世代がA代表に関わるようになった。 ▽遠藤は、2006年6月のキリンカップサッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦以来1年ぶりの出場。井手口はシリア戦に続き出場となり、初先発を果たしたが、両選手が見せたパフォーマンスは結果以上にポジティブに捉えても良いだろう。 ▽互いに守備を意識した入りとなり、遠藤は後方に構えてバランスを、井手口は豊富な運動量でボールを奪いにピッチを走り回った。序盤は2人のポジショニングが安定せず、バイタルエリアを空けてしまうシーンも見られたが、徐々にアジャスト。井手口が攻撃面でも良いプレーを見せ始めた矢先に、脳震とうで交代となってしまったことは残念だった。遠藤は失点シーンでパスを回されてしまった部分はあったものの、90分戦い切ったことは評価していいだろう。 ▽チームの安定剤だったMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)がケガで戦列を離れ、2番手だった山口も負傷欠場。MF今野泰幸(ガンバ大阪)も負傷離脱から復帰したばかりと、ボランチのポジションが手薄となっていた。そんな中での2人のプレーぶりは、世代交代を含めてこの先の日本代表にとっては光明と言えるだろう。 ◆2カ月半後の決戦へGetty Images▽昌子、遠藤、井手口と新たな世代に起用の目処が立ったものの、残り2戦は総力戦で臨むことが必須だ。2カ月半後ともなれば、選手の状態やパフォーマンスなどは全く想像できない。海外組は移籍している選手も居るだろうし、国内組でも海外移籍を実現させている選手がいるかもしれない。ケガから復帰する選手もいれば、ケガをしている選手がいるかもしれない。どんな状況が待っているかは分からないが、新たな選手が計算できることはプラスだ。あとはハリルホジッチ監督がどの様な判断を下すのか。オーストラリア戦までの選手の状態を把握し、ロシアW杯出場権を掴むためにもしっかりとした決断を下してもらいたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.06.14 19:15 Wed
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カタール代表のフォサッティ監督が勝利した韓国戦後に辞任を発表…会談後に決定へ《ロシアW杯杯アジア最終予選》

▽カタールサッカー協会(QFA)は13日、カタール代表のホルヘ・フォサッティ監督(64)から辞任の申し入れがあったことを発表した。今後、会談を行い退任することになるとのことだ。 ▽ウルグアイ人指揮官のフォサッティ監督は、ウルグアイのペニャロールやパラグアイのセロ・ポルテーニョ、エクアドルのLDUキトなどで監督を歴任。2004年5月から2005年11月まではウルグアイ代表を指揮していた。2007年2月にカタール代表の監督に就任するも、2008年9月に退任。その後はブラジルのインテルナシオナルや、サウジアラビアのアル・シャーブ、カタールのアル・サッド、UAEのアル・アインなどを指揮。2016年9月から再びカタール代表の監督に就任していた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でグループAに入っているカタールは、グループ最下位。最終予選では6試合で指揮を執り、2勝1分け3敗の成績だった。13日に行われた第8節ではホームに韓国代表を迎えると、3-2で勝利。しかし、試合後に辞任を申し出たようだ。 2017.06.14 16:02 Wed
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【アンケート結果】指揮官の采配に不満続出…最高点は先制点の大迫!!

▽超WS有料版で実施していた13日のロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、イラク代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽この試合で勝ち点1以上を挙げれば、8月に埼玉スタジアム2002で行われるオーストラリア代表戦でW杯出場を決められる日本。8分にCKから大迫勇也が決めて幸先良く先制しました。しかし72分に痛恨の失点を喫すると試合はそのまま終了。追いつかれてしまった日本でしたが、何とかW杯出場に王手はかけました。 ▽酷暑の中で行われたアウェイゲームでしたが、追いつかれてのドローということもあり、全体の評価は低めとなっています。その中でも最高点は先制点を奪った大迫の【6.0】。一方で指揮官には批判が集中しており、レーティングでも【4.0】と最低点になっています。 ◆イラク戦のユーザー採点結果 GK 川島永嗣 4.8 DF 酒井宏樹 5.0 →酒井高徳 - 吉田麻也 4.6 昌子源 5.4 長友佑都 4.9 MF 井手口陽介 5.4 →今野泰幸 5.0 遠藤航 5.4 本田圭佑 5.5 原口元気 5.3 →倉田秋 4.7 久保裕也 4.9 FW 大迫勇也 6.0 監督 ハリルホジッチ 4.0 ◆皆様の声(一部) ・怪我人続出でプランが狂ったとはいえ、無策過ぎる。原口に代えて倉田はほんとに謎だった。交代枠を無駄に使っただけ。試合前からコンディション云々言っておいてこの采配は酷すぎ。あとDFラインとGKしっかり連携取れるようにしといて下さい。 ・ベンチワーク悪かった。負けなくて良かった。あと2戦、勝つしかない! ・負けてもおかしくない試合で勝ち点1は評価できるが監督の采配が? ここまできたら内容はどうでもいいから次のホームで必ず勝って決めてくれ。 ・勝てた試合を落とした感が強い。ケガ人多々が心配、やむ得ない事多かったが結果オーライとはならない。 ・この試合で勝ち点2を取りこぼしたのは確かに痛いが、いずれにせよあと1勝しなければならないことに変わりはないのだから。ただ一つ、原口の交替は倉田ではなく乾を起用して欲しかった。 ・ドローに終わったのは残念です。しかし、今回は選手、監督がどうこうよりもあの酷い環境で試合をさせたFIFAに最低点をつけたい。6月の中東が酷暑になるのもあのスタジアムが電気設備に不安があってナイターでの開催が難しい事もわかっていたはず。双方の選手の体の事を考えれば何故試合会場の変更をしなかったのかが大いに疑問。 ・失点シーンはともかく、選手配置などハリルの手腕には未だに疑問。とにかく、なんとか豪州戦に勝利しW杯出場を決めて貰いたい。 ・選手交代が難しい試合だったけど、倉田じゃなく久保と岡崎を入れ替える方が効果的。相変わらず守備が弱い。ペナルティエリア内に入ったらもっとシュートを打たないと相手からしたらなんも怖くない。1点しかとれないのは当たり前。シュート打たないから。 ・環境との戦いという意味で両軍死闘だった。アウェイで勝ち点1はセオリー。厳しい戦いが続くが、欧州、南米はもっと厳しい。あと2戦、頑張って欲しい。 ・二人を責められないがあの失点は防げた。セーフティファーストはアウェイの鉄則。それ以外は決定的ピンチはほとんどなかっただけに余計残念。でもコンディションに難がある戦いだったので、冷静に考えれば引き分けで十分。ベンチワークは井手口の予定外交代の時点で原口→倉田は止めても良かったかな。怪我人の回復を祈る。 ・なぜスピードのない本田をサイドで使うのか。本田を真ん中にすれば交代は乾で良かったと思うし、経験のない井手口をこの暑さの中初先発は意味分からない。采配が良ければ勝てたと思う。 2017.06.14 15:01 Wed
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韓国のエースFWソン・フンミンに右腕骨折の疑い

▽韓国メディア『朝鮮日報』は14日、韓国代表の絶対的エースであるFWソン・フンミンが右腕を骨折したと報じた。 ▽韓国は、13日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選第8節のカタール代表で2-3の黒星。先発したソン・フンミンは前半の半ばに相手との競り合いで右腕を痛め、途中交代を余儀なくされた。 ▽伝えられるところによれば、ソン・フンミンは試合後に検査を受け、右前腕部分に骨折が見つかったとのこと。現時点で全治などの詳細は明らかになっていないものの、韓国に帰国後に改めて精密検査を受けるという。 ▽韓国は現在、ロシアW杯グループAで3位のウズベキスタン代表とわずか1ポイント差の2位に位置。残る2節で、すでに出場権を確保した首位のイラン代表、ウズベキスタンと対戦する。 2017.06.14 13:45 Wed
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UAEが後半AT弾でタイと劇的ドロー! W杯出場に僅かな望みを残す《ロシアW杯アジア最終予選》

▽13日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループB第8節のタイ代表(6位・勝ち点1)vsUAE代表(4位・勝ち点9)が行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽すでに予選敗退が決定しているタイと、引き分け以上でわずかにW杯出場の可能性を残すUAEの対戦となった。 ▽試合は立ち上がりから両者が攻め込む形に。UAEはオマール・アブドゥルラフマンを中心に攻め込み、アリ・マブフートがゴールを目指すも得点を奪えない。 ▽タイもセットプレーからゴールを脅かす。やや離れた位置で得たFKを、ペーレパット・ノテチャイヤが左足で直接狙うも枠を外してしまう。 ▽ゴールレスで後半を迎えると、タイが先制する。69分、左サイドを崩すと、ボックス左からのグラウンダーのクロスをGKがファンブル。こぼれだまをモンコール・トッサクライが押し込み、タイが先制する。 ▽先制を許したUAEは僅かな望みをつなぐために猛攻。すると後半アディショナルタイム3分、ボックス手前でイスマイル・マタールがヘディングで落とすと、アリ・マブフートがボックス中央から右隅に流し込み劇的ゴール。1-1のドローに終わり、UAEは残り2試合に僅かな望みをつないだ。 タイ 1-1 UAE 【タイ】 トッサクライ(後24) 【UAE】 マブフート(後48) 2017.06.14 11:10 Wed
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シリアが後半ATの劇的FK弾で中国とドロー《ロシアW杯アジア最終予選》

▽13日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループA第8節のシリア代表(4位・勝ち点8)vs中国代表(6位・勝ち点5)が行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽勝てば自力でのW杯出場権獲得に近づけるシリアと、わずかながらプレーオフ進出の可能性を残す最下位・中国の一戦。 ▽試合はシリアが先制する。12分、スルーパスに抜けたユーセフがGKゾン・チョンに倒されPKを獲得。これをアルマワスが左隅に決めて、シリアが先制する。 ▽シリアの1点リードで迎えた後半、中国もPKで同点に追いつく。68分、CKのルーズボールを追いかけたチャン・リンペンがナックダハリに倒されPKを獲得。これをガオ・リンが左隅に決めて、中国が同点に追いつく。 ▽追いついた中国は勢いづくとチャン・リンペンのクロスを味方がボックス内でヘディングで折り返すと、待ち構えたウー・シイがダイレクトボレー。これが決まり、中国が逆転に成功する。 ▽このまま逃げ切りたい中国だったが、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。後半アディショナルタイム4分、ボックス手前中央でシリアがFKを獲得。これをアルサレハが直接狙うと、GKゾン・チョンの手を弾いたボールがネットを揺らし同点に追いつく。 ▽結局そのまま試合は終了し2-2のドロー。シリアは残り2試合での突破の可能性を残し、中国はわずかながら3位入りへの希望を残している。 シリア 2-2 中国 【シリア】 アルマワス(前12)【PK】 アルサレハ(後49) 【中国】 ガオ・リン(後23)【PK】 ウー・シイ(後30) 2017.06.14 10:53 Wed
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ソン・フンミン負傷の韓国、最下位カタールに痛恨敗戦で王手ならず《ロシアW杯アジア最終予選》

▽韓国代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でカタール代表とのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。 ▽3位ウズベキスタン代表とは1試合消化が少ない中、暫定1ポイント差を付けている2位の韓国(勝ち点13)は、勝利すればW杯出場へ王手を懸けられる状況となった。その韓国はソン・フンミンやキ・ソンヨン、チ・ドンウォンら国外組に加え、JリーグでプレーするGKクォン・スンテらが先発となった。 ▽最下位カタール(勝ち点4)に対し、一進一退の展開を強いられた韓国は25分、ボックス手前中央で許したFKをアリ・ハイドスに直接ゴール右へ決められて先制を許す。 ▽その後、34分に右腕を負傷したソン・フンミンがプレー続行不可能となってイ・グノを投入した韓国は、そのイ・グノが40分、ディフェンスライン裏を取ってシュートに持ち込むもGKの好守に阻まれる。 ▽1点ビハインドで迎えた後半、韓国は51分に追加点を許す。味方とのワンツーでボックス右への侵入を許したアフィフに豪快にシュートを叩き込まれた。 ▽2点を追う苦しい展開となった韓国がその後、攻勢を強めると62分に1点を返す。キ・ソンヨンがゴール正面の位置からコントロールシュートを決めた。 ▽さらに70分、右クロスをファーサイドのイ・グノが頭で落とし、ゴール前のファン・ヒチャンがボレーシュートで叩き込み、韓国が一気に試合を振り出しに戻した。 ▽しかし74分、カク・テヒがアリ・ハイドスへのスルーパスを通されると、アリ・ハイドスにシュートを決められ、万事休す。2-3で敗れ、ウズベキスタンとの1ポイント差を引き離せず、次節でのW杯出場王手を懸けることはできなかった。 2017.06.14 06:40 Wed
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レーティング:イラク 1-1 日本 《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でイラク代表と中立地イランのテヘランで対戦し、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽イラク採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 モハンメド・カッシド 5.5 取り立てて好守はなかったが、ミスもなし DF 23 ワリード・サリム 5.5 久保に仕事はさせなかったが、さほど攻め上がれず 22 ガリーブ 5.5 ビルドアップで起点となる。空中戦でも存在感 2 A・イブラヒム 5.5 無難なカバーリングを見せる 6 アリ・アドナン 5.5 何度か可能性のあるクロスを送る MF 9 アハメド・ヤシン 5.0 長友の前に見せ場なし (→タリク 5.0) ヤシンと大差なし 21 アブドゥルアミール 5.5 原口へ厳しい当たりを見せる。展開力もまずまず 10 アブドゥルザフラ 5.5 トップ下の位置でなかなかアクセントを付けられなかったが、同点弾を演出 5 ブルワ・ヘクマト・ヌーリ 5.0 守備に忙殺された (→カディム -) 19 マフディ・カミル 6.0 レフティー。ボールスキルの高さを活かしてアクセントを付けにかかり同点弾 (→レサン -) FW 8 カラル 5.0 前線で孤立 監督 カシム 5.5 粘りを見せて引き分けに持ち込んだ ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 川島永嗣 5.5 さほど仕事はなかったが、失点場面では吉田と息が合わず DF 19 酒井宏樹 6.0 タイミングの良いオーバーラップで攻撃に加わる (→酒井高徳 -) 22 吉田麻也 5.5 さすがの安定感を見せていたが、失点場面では川島と連係が合わなかった 3 昌子源 6.0 シリア戦の不安定なパフォーマンスから一転、ソリッドなプレーを続けた 5 長友佑都 5.5 守備に専念 MF 4 本田圭佑 6.0 先制点をアシスト。正確なボールコントロール、キープ力を発揮。右サイドで起点に 6 遠藤航 6.0 球際の強さ、守備への切り替えで貢献 8 原口元気 6.5 トップ下の位置からドリブルを仕掛けてアクセントを付ける。守備への切り替えも抜群だった (→倉田秋 5.5) さほど見せ場はなかった 24 井手口陽介 6.0 代表初先発。鋭いボールホルダーへの寄せでインターセプトを狙った。脳震とうで交代 (→今野泰幸 5.5) すんなりと試合に入った 14 久保裕也 5.5 右サイドでのプレーに比べると物足りず FW 15 大迫勇也 6.5 貴重な先制点。身体の強さを活かしたポストプレーて起点に 監督 ハリルホジッチ 5.5 逃げ切れなかったが、負傷者を多く抱える中、最低限の勝ち点1奪取 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 大迫勇也(日本) ▽原口と迷ったが、貴重な先制弾を決めた大迫を選出。65分の決定機を決めていれば尚良かった。 イラク 1-1 日本 【イラク】 マフディ・カミル(後27) 【日本】 大迫勇也(前8) 2017.06.13 23:27 Tue
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イラクにドローも日本、W杯出場に王手《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でイラク代表と中立地イランのテヘランで対戦し、1-1で引き分けた。 ▽サウジアラビアと勝ち点で並び、得失点差で上回る首位の日本(勝ち点16)は、最終予選残り3試合となった中、勝ち点1以上を挙げれば8月に行われる次節オーストラリア代表戦でW杯出場を決められる状況となった。その日本は6日前に行われた親善試合のシリア代表戦のスタメンから3選手を変更。負傷して代表から離脱した香川に加え、コンディション不良の山口と今野に代わって本田、井手口、遠藤がスタメンとなった。 ▽気温37度、追い風の気象条件でスタートした一戦。井手口と遠藤のダブルボランチで臨んだ日本が立ち上がりからポゼッションした中8分、原口がGKを強襲するシュートを浴びせると、直後のCKから幸先良く先制する。本田の右CKをニアサイドの大迫がヘディングシュートをゴール左へ流し込んだ。 ▽先制した日本だったが、徐々にイラクに押し込まれる展開を強いられる。18分にはアリ・アドナンの左クロスの流れからカミルにヘディングシュートを許すも、枠の上へ外れて助かった。 ▽それでも前線の選手たちを筆頭に鋭いボールホルダーへの寄せを見せたことで自由を与えない。27分にはDFと入れ替わった大迫がボックス左でガリーブに倒されるも、ノーファウルの判定が下される。ハーフタイムにかけては日本が重心を下げながらイラクの攻撃を封じ、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、イラクにボールを持たせる入りを見せた日本は、井手口が脳震とうで62分に今野との交代を強いられる。引き続き自陣に引きながらカウンターを狙う日本が主導権を渡さずに試合を進めると、65分に決定機。酒井宏のクロスのルーズボールをゴールエリア右の大迫がシュート。しかし、右ポストを直撃した。 ▽すると72分、アブドゥルザフラにドリブルで中央突破を許すと、ルーズとなったボールを吉田はクリアできたが、GK川島に任せて混戦となってしまう。そして、こぼれたボールを最後はカミルに蹴り込まれてしまった。 ▽同点弾を浴びたプレー直後、酒井宏が足を痛めてプレー続行不可能となった日本は、酒井高を投入。その日本が終盤にかけて押し込むと、終了間際の追加タイム5分に本田が枠内シュートを浴びせるもGKにセーブされて勝ち越しゴールを奪うには至らず1-1でタイムアップ。それでも、勝ち点1を積み上げ、W杯出場へ王手を懸けている。 2017.06.13 23:26 Tue
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MF遠藤航が先発に抜擢、インサイドハーフの位置にはシリア戦途中出場のMF井手口陽介とFW本田圭佑《ロシアW杯アジア最終予選》

▽13日の21時25分にキックオフを迎える、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループB第8節のイラク代表戦に臨む日本代表スターティングメンバーが発表された。 ▽この試合で勝ち点1以上をあげれば、8月31日に行われるオーストラリア代表との次節で6大会連続のW杯出場を決めることができる日本代表は、シリア戦同様にDF昌子源(鹿島アントラーズ)がセンターバックの一角に起用された。 ▽また、アンカーの位置にはMF遠藤航(浦和レッズ)、インサイドハーフには、シリア戦で途中出場を果たし、代表デビューを飾ったMF井手口陽介(ガンバ大阪)と、途中出場でチャンスメイクをしたFW本田圭佑(ミラン/イタリア)が起用された。 ▽また、3トップにはシリア戦と同じく右にFW久保裕也(ヘント/ベルギー)、左にFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が入るとみられ、1トップにFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)が起用される見込みだ。 ▽日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。 ◆イラク代表戦スタメン(C)CWS Brains,LTD. GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:本田圭佑、遠藤航、井手口陽介 FW:久保裕也、大迫勇也、原口元気 【サブ】 GK:東口順昭、中村航輔 DF:酒井高徳、槙野智章、三浦弦太、宇賀神友弥 MF:倉田秋、、山口蛍、今野泰幸 FW:岡崎慎司、浅野拓磨、乾貴士 2017.06.13 20:56 Tue
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【アンケート結果】「勝ってW杯王手あるのみ」「泥臭くてもいい!」「ここが踏ん張りどころ」イラク戦スタメンアンケート結果

▽超WS有料版で実施していた「日本代表スタメンアンケート(イラク代表戦)」の結果を発表します。 ▽日本代表は、本日13日の日本時間21時25分から行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第8戦でイラク代表と対戦します。 ▽今回のアンケートでは、直前のシリア戦で代表デビューを飾り、持ち味であるボール奪取力を見せたMF井手口陽介がアンカーに選出。また、2年ぶりに代表復帰を果たし、好調ぶりをアピールしたFW乾貴士(54.39%)が、FW原口元気(42.96%)に競り勝って左ウイングに選ばれました。なお、今回一番支持を得たのは右サイドバックのDF酒井宏樹で87.72%でした。 ▽今回実施したアンケート結果と皆様の声(一部)は以下のとおりです。 ◆予想スタメンアンケート結果 ※フォーメーションは[4-3-3]を想定 GK 川島永嗣(メス/フランス) DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 昌子源(鹿島アントラーズ) 長友佑都(インテル/イタリア) MF 井手口陽介(ガンバ大阪) 本田圭佑(ミラン/イタリア) 今野泰幸(ガンバ大阪) FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 乾貴士(エイバル/スペイン) ◆代表に一言!(皆様の声※一部) ・絶対勝って勝ち点3 ・泥臭くてもいい! 内容はどうでもいい! ・怪我人が多いがそんなものを感じさせない誰が出ても勝てるところを見せてくれ ・ここが踏ん張りどころ、頑張れ日本! ・ここで勝てば楽になる ・イラクでのアウェー、甘くありません。まずは失点しないこと ・空中戦、セカンドボールに集中 ・負傷して出れない選手の為にも勝ってW杯王手あるのみ! ・結果がすべて! ・球際に強く行き続ける試合(プレー)をして欲しい。 2017.06.13 17:54 Tue
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【日本代表プレビュー】W杯出場に向けた大一番、新布陣で結果を残せるか

▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でイラク代表と対戦する。決戦の地は中立地であるイランのテヘランとなる。日本はこの試合で勝ち点1以上をあげれば、8月31日に行われるオーストラリア代表との次節で6大会連続のW杯出場を決めることができる。 ◆ホームでは苦戦を強いられたイラク Getty Images▽対戦するイラクは、今年4月にラディ・スワディ監督(50)が解任。現在はグループBで5位で、W杯出場は非常に厳しい状況となっている。しかし、日本は昨年10月に行われたホームでのイラク戦で大苦戦。アディショナルタイムにMF山口蛍(セレッソ大阪)の劇的ゴールでなんとか勝利を収めた相手だ。 ▽現在のイラク代表はリオ・デジャネイロ・オリンピックに出場した世代が主力となっており、若手中心の構成。勢いがあり、ホームでは好ゲームを続けている。今予選では勝ち点4を稼いでいるが、いずれも今回の会場であるイランのPASスタジアム。タイ代表に4-0で勝利すると、オーストラリアとは1-1で引き分けている。 ◆セットプレーに警戒 Getty Images▽イラク戦で警戒したいのはセットプレーだ。シリア戦でもセットプレーでの脆さを見せてしまった日本代表。今予選でも流れとは関係ないセットプレーから失点を喫している。 ▽日本での試合ではロングボールを多用したイラクだが、CKから危ないシーンも作らえていた。ピッチ状態にもよるが、イラクがロングボールを使ってくる可能性は高い。サイドからのクロスを含め、空中戦でしっかりと跳ね返せるのか。大きなカギとなるだろう。 ◆敵は環境にあり ▽国内情勢が不安定なため、中立地のイランで開催される試合。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はグラウンドの状態を気にしているが、それ以外にも気をつけたい部分がある。それが、気温と湿度だ。 ▽テヘランでの合宿をスタートしている日本だが、気温は40度近くまで上がり、湿度は20%程度。現在の日本とは大きく異なる気象条件のもとでプレーする必要がある。ナイトゲームでも気温は下がらないため、無駄な消耗は避けたいところ。しっかりとボールを動かし、相手を動かすサッカーを披露したいところだ。こまめな給水もしっかりと行いたいところだ。 ◆相次ぐケガ人で陣容を変更へ ▽26名を招集していた日本代表だが、7日に行われたシリア代表とのキリンチャレンジカップ2017では、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)が左肩を脱臼し戦線を離脱。また、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)もイランへの遠征には帯同していない。 ▽また、シリア戦では山口が右足を痛め、DF長友佑都(インテル/イタリア)も合宿当初は別メニュー。また、シリア戦翌日のトレーニングには、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)も姿を見せなかった。山口はイランに入っても調整が遅れており、万全のコンディションではないなか、どこまでプレーできる状態なのか。少なからず、メンバーの変更は行われると考えられる。 ★予想フォーメーション[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.▽イラク戦でもアンカー1枚にインサイドハーフ2枚を起用する[4-3-3]で臨むことになるだろう。GKは好パフォーマンスを維持している川島永嗣(メス/フランス)が入ることは間違いない。アウェイのUAE戦でも見せた気迫あふれるプレーを期待したい。 ▽また、ディフェンスラインもシリア戦と変更はないだろう。右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、そしてDF長友佑都だ。両サイドバックのコンディションはきになるところだが、しっかりとプレーしてくれるはずだ。また、シリア戦では不安定なプレーも見せていた昌子も、2試合目となる吉田のコンビニは期待が持てそうだ。 ▽中盤の構成は大きく変わると見る。まず、アンカーに起用されるのはMF井手口陽介(ガンバ大阪)とみる。山口のケガの状態が気になるところではあるが、途中出場でデビューを果たしたシリア戦では、潰し役としてボール奪取能力の高さを見せつけた。経験値を能力でカバーしてくれるだろう。また、リオ・デジャネイロ五輪の予選では中東での戦いを経験しており、期待も持てる。インサイドハーフにはシリア戦でゴールを決めたMF今野泰幸(ガンバ大阪)に加え、シリア戦で新たな発見を見せてくれたMF本田圭佑(ミラン/イタリア)が入ると見る。中盤の3名でしっかりと攻撃を構築し、前線の3枚との絡みをみたいところだ。 ▽前線の3人は、シリア戦と同様だ。右ウイングにはFW久保裕也(ヘント/ベルギー)、左ウイングにFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)、中央にはFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)が入ると予想する。本田をインサイドハーフに置くことで、両ウイングの攻撃も活性化されるはず。両SBを含めたサイド攻撃に期待したい。 ◆W杯出場への大一番 ▽長い予選も残り3試合。8月にはオーストラリアと、9月にはサウジアラビア代表との試合が控えている。出場を争う3チームが現時点で勝ち点で並んでいることを考えれば、日本としてはしっかりとイラクに勝利し、1歩前に出たいところだ。残りの試合で勝ち点1を稼げば良い状況にしておきたい。 ▽ここに来てメンバー変更やシステム変更など、チームに変化を加えている日本代表。しかし、しっかりと積み上げてきたものを発揮する場でもあると考えられる。残り1年での成熟、そして本大会に出場することを考えれば、常に万全のメンバーで試合を行わないことも想定しなくてはいけない。この前に向けての試金石にもなるだろう。絶対に勝ち点3が欲しいしあい。イラク戦は13日(水)の21時25分にキックオフを迎える。 2017.06.13 12:00 Tue
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イランがウズベキスタンを下し、アジア一番乗りでロシアW杯出場権獲得《ロシアW杯アジア最終予選》

▽12日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループA第8節のイラン代表(首位・勝ち点17)vsウズベキスタン代表(3位・勝ち点12)が行われ、2-0でイランが勝利した。この結果、イランが開催国のロシア、ブラジルに次いでW杯本大会出場を決定させた。2大会連続5回目の出場となる。 ▽勝てば突破が決定するイランと、勝利して勝ち点差をつめたいウズベキスタンの一戦。ジュビロ磐田のMFムサエフはベンチスタートとなった。 ▽試合は23分、スルーパスに抜け出したアズムーンがGKとの一対一を冷静に流し込み、イランが先制する。 ▽1-0で試合を折り返すと50分、タレミがボックス内で倒され、イランがPKを獲得。これをショジャエイが慎重に狙うも、大きく枠を外し追加点とはならない。 ▽その後も攻勢をかけるのはイラン。すると88分、左サイドでパスを受けたアズムーンが前に送ると、抜け出たタレミが巧みなドリブルでボックス内に侵入。DFをかわすと、そのまま右隅にシュートを流し込み、イランが追加点を奪う。 ▽結局そのままイランが逃げ切り2-0で勝利。2大会連続5回目、アジア一番乗りでロシアW杯出場を決めた。 イラン 2-0 ウズベキスタン 【イラン】 アズムーン(前23) タレミ(後43) 2017.06.13 09:46 Tue
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ブラッドリーの鮮やかループでアメリカが先制もベラ弾でメキシコが追いつきドロー《ロシアW杯北中米カリブ海最終予選》

▽現地時間11日、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選第6節のメキシコ代表vsアメリカ代表が行われ、1-1のドローに終わった。 ▽最終予選5試合を終えて4勝1分けで首位に立つメキシコと、2勝1分け2敗の3位につけるアメリカの対戦となった。 ▽試合はアウェイのアメリカがいきなり先制する。6分、ハーフウェイライン付近で相手のパスを鋭い飛び出してカットしたマイケル・ブラッドリーがドルブルで持ち出すと、GKの位置をよく見て長距離のループシュート。これがオチョアの頭上を越え、見事にネットを揺らしてアメリカが幸先良く先制する。 ▽鮮やかに先出鼻をくじかれる形となったメキシコだったがすぐさま反撃。23分、右サイドをドリブルで仕掛けたカルロス・ベラがカットインすると、ボックス手前中央から左足シュート。グラウンダーのボールがゴール右隅を突き、メキシコが同点に追いつく。 ▽1-1で迎えた後半は一進一退の攻防に。メキシコは71分にやや離れた位置でFKを獲得。これをエクトル・エレーラが直接狙うも、シュートは惜しくもクロスバーを叩いてしまう。 ▽アメリカは74分、ゴール正面のやや離れた位置でパスを受けたブラッドリーがミドルシュート。しかし、これは右ポストを叩きこちらもゴールならず。結局その後も得点は生まれず、1-1で勝ち点1を分けあった。メキシコは首位をキープ、アメリカは2位のコスタリカ代表と勝ち点で並ぶも得失点差で3位となった。 メキシコ 1-1 アメリカ 【メキシコ】 カルロス・ベラ(前23) 【アメリカ】 ブラッドリー(前6) 2017.06.12 12:44 Mon
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イラク戦ではFW乾貴士が背番号10を着用か? MF加藤恒平はAFC発表のリストから外れる《ロシアW杯アジア最終予選》

▽アジアサッカー連盟(AFC)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に臨む日本代表メンバー23名と背番号を発表した。 ▽左肩関節前方脱臼で離脱したMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がつけていた10番は、約2年ぶりに日本代表に招集され、シリア代表とのキリンチャレンジカップ2017でも好パフォーマンスを見せたFW乾貴士(エイバル/スペイン)が付けることになるようだ。また、これに伴いFW久保裕也(ヘント/ベルギー)が「14」→「11」に変更。MF井手口陽介(ガンバ大阪)が「24」→「14」に変更となるようだ。 ▽また、26名招集されていたメンバーから、香川とともにFW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)の離脱が決定していたが、リストには日本代表初招集を受けたMF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)の名前がなく、23名の登録選手から外れたようだ。 ▽日本代表は13日の21時25分からイラク代表とのロシアW杯アジア最終予選を戦う。AFCが発表したイラク戦のメンバーと背番号は以下のとおり。 ◆日本代表メンバー GK 1.川島永嗣(メス/フランス) 12.東口順昭(ガンバ大阪) 23.中村航輔(柏レイソル) DF 2.宇賀神友弥(浦和レッズ) 3.昌子源(鹿島アントラーズ) 5.長友佑都(インテル/イタリア) 13.三浦弦太(ガンバ大阪) 19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 20.槙野智章(浦和レッズ) 21.酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) MF 4.本田圭佑(ミラン/イタリア) 6.遠藤航 (浦和レッズ) 14.井手口陽介(ガンバ大阪) 16.山口蛍(セレッソ大阪) 17.今野泰幸(ガンバ大阪) FW 7.倉田秋(ガンバ大阪) 8.原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 9.岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 10.乾貴士(エイバル/スペイン) 11.久保裕也(ヘント/ベルギー) 15.大迫勇也(ケルン/ドイツ) 18.浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 2017.06.12 11:20 Mon
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アイスランドが試合終了間際の劇的弾で低調クロアチアに初勝利! グループIは混戦模様に《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第6節、アイスランド代表vsクロアチア代表が11日に行われ、ホームのアイスランドが1-0で勝利した。 ▽2位アイスランド(勝ち点10)と、首位クロアチア(勝ち点13)による首位攻防戦。逆転での首位浮上を目指すアイスランドは、ギルフィ・シグルドソンやGKハルドルソン、ビルキル・ビャルナソンなど、大躍進を果たしたユーロ2016の主力選手がスタメンに入った。一方、首位キープを目指すクロアチアは、守護神のスバシッチなど守備陣に欠場者が出たものの、モドリッチやマンジュキッチ、コバチッチとCL決勝を戦った主力が先発で起用された。 ▽地力で勝るクロアチアが押し込む入りが予想された中、ホームのアイスランドが積極的な入りを見せる。球際の強さと連動したプレスでカウンターを狙うアイスランドは、ビャルナソンやG・シグルドソンを起点にゴールを目指すが、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。 ▽一方、やや慎重な入りとなったクロアチアだが、時間の経過と共にモドリッチを起点にボールを動かしながらペリシッチやマンジュキッチがシュートチャンスを窺う。30分には味方とのパス交換からボックス中央のモドリッチが右足でシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 ▽前半終盤にかけてもアイスランドペースで試合が進む中、35分にはボックス手前左で得たFKを名手G・シグルドソンが直接狙うが、これはわずかに枠を捉え切れず。それでも、相手の強力な攻撃陣に決定機を作らせなかったホームチームが、きっちりゲームプランを遂行した前半45分間となった。 ▽ゴールレスで迎えた後半もセットプレー、カウンターと2つの武器を効果的に生かすアイスランドがペースを掴む。55分にはボックス手前で仕掛けたビャルナソンが右足のミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の左へ外れる。 ▽ここまで枠内シュート0と攻撃が機能しないクロアチアは60分、カリニッチを下げてブロゾビッチを投入。この交代でマンジュキッチが1トップに上がった。すると66分にはボックス手前でブロゾビッチが低い弾道のミドルシュートでゴールに迫るが、ここはGKハルドルソンの好守に遭い、最初の枠内シュートで先制点とはならず。 ▽この交代で流れを引き戻すかに思われたクロアチアだが、その後も低調なパフォーマンスに終始。相手の決定機を何とか凌ぎゴールレスの状態をキープする。しかし、試合終了間際の90分に左サイドでCKを与えると、G・シグルドソンの絶妙なボールをゴール前のマグヌソンに泥臭く肩で流し込まれ、土壇場で先制点を許した。 ▽結局、試合はこのままアイスランドの1-0でタイムアップ。クロアチア相手に初勝利を挙げたアイスランドが勝ち点を13に伸ばし、首位クロアチアに並んだ。 ▽同日行われた3位ウクライナ代表(勝ち点8)と、5位フィンランド代表(勝ち点1)の一戦は、アウェイのウクライナが2-1で勝利した。コノプリャンカのゴールで後半立ち上がりに先制したウクライナは、一度は相手に追いつかれるが、75分にベセディンのゴールで勝ち越し、勝ち点を11に伸ばした。 ▽また、4位トルコ代表(勝ち点8)と、最下位コソボ(勝ち点1)の試合は、アウェイのトルコが4-1で快勝した。この結果、グループIは首位クロアチアから4位ウクライナまで勝ち点2差でひしめく混戦模様となってきた。 2017.06.12 06:07 Mon
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若手躍動で5発圧勝のイタリア、次節スペインとの天王山へ《ロシアW杯欧州予選》

▽イタリア代表は11日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節でリヒテンシュタイン代表をホームに迎え、5-0で圧勝した。 ▽ここまで4勝1分けでスペインを同勝ち点で追う2位イタリアは、4日前に行われたウルグアイ代表との国際親善試合を3-0と快勝。そのイタリアはウルグアイ戦のスタメンから3選手を変更。GKブッフォンとキエッリーニが先発となった一方、負傷したマルキジオが欠場となり、累積警告までリーチとなっているボヌッチが次節スペイン戦を見据えてベンチスタートとなった。 ▽5戦全敗の最下位リヒテンシュタインに対し、フラットな[4-4-2]を継続したイタリアは、4バックに右からダルミアン、バルザーリ、キエッリーニ、スピナッツォーラ、中盤に右からカンドレーバ、ペッレグリーニ、デ・ロッシ、インシーニェ、2トップにベロッティとインモービレを据えた。 ▽開始2分にカンドレーバの豪快なボレーでネットを揺らしたもののオフサイドに阻まれたイタリアは、9分にインモービレが枠内シュートを浴びせると、その後もハーフコートゲームを展開。 ▽27分にインシーニェの枠内シュートでゴールに迫ると、35分に均衡を破った。左サイドからのスピナッツォーラのパスを絶妙なトラップで収めたインシーニェがボックス右からボレーシュート。綺麗な弧を描いたシュートはゴール右上に吸い込まれた。 ▽インシーニェのゴラッソで先制したイタリアは、ハーフタイムにかけてもリヒテンシュタイン陣内で試合を進めたが、決定機を生み出すには至らず前半を1点のリードで終えた。 ▽迎えた後半も攻め立てたイタリアは52分、突き放す。インシーニェのスルーパスに抜け出したベロッティがボックス内へ侵入。冷静なシュートでGKとの一対一を制した。 ▽続く54分にはインモービレのシュートが右ポストを叩いたイタリアは、60分にカンドレーバに代えてベルナルデスキを投入。攻撃の強度を維持しにかかると、66分にインシーニェのボレーシュートでGKを強襲した。 ▽そして74分、途中出場のエデルが勝負を決める。ボックス右のベロッティへ浮き球のダイレクトスルーパスを通したエデルが、ベロッティの折り返しをジャンピングボレーで叩き込んだ。 ▽さらに83分、ベルナルデスキの代表初ゴールとなる強烈なミドルシュートが決まって4-0としたイタリアは、追加タイム1分にはボックス左のスピナッツォーラのクロスをガッビアディーニが決めて5-0とし圧勝。若手が躍動したイタリアは同勝ち点のまま、次節スペインとの大一番に臨むこととなった。 2017.06.12 05:59 Mon
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采配的中の首位セルビアがベイル不在のウェールズ相手にドロー《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第6節、セルビア代表vsウェールズ代表が11日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽グループD無敗で首位に立つセルビア代表(勝ち点11)と、3位ウェールズ(勝ち点7)による重要な一戦。ホームで勝ち点3奪取を目指すセルビアは、イバノビッチやコラロフ、タディッチ、マティッチといった主力が順当に先発入り。一方、敵地で勝ち点3がほしいウェールズだが、エースのベイルが出場停止で不在。それでも、ラムジーやアレン、ベン・デイビス、ウィリアムズとプレミアリーグの上位クラブで主力を務める選手たちがスタメンに名を連ねた。 ▽自陣で守備ブロックを築き、ロングカウンターを主体に戦うウェールズに対して、ホームのセルビアが押し込む状況が続く。サイドからのシンプルなクロス、イバノビッチからのロングフィードなど、1トップに入るミトロビッチの強さを生かした攻めを繰り出すセルビアは、28分にそのミトロビッチがダイビングヘッドでゴールに迫るなど、徐々にチャンスを創出していく。 ▽押し込まれる状況が続くウェールズだが、ワンチャンスを生かして先制に成功する。35分、セットプレーの場面でボックス内のヴォークスが、ミリボイェビッチに後ろからユニフォームを引っ張られてPKを獲得。これをキッカーのラムジーが冷静にGKストイコビッチの逆を突き右隅へ流し込んだ。その後は再びセルビアの攻勢に晒されるも、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、前がかりな入りを見せたセルビアは50分、ボックス左でタディッチが上げたクロスがDFガンターの振り上げた腕に当たるも、主審はこのプレーでPKを取らない。続く57分にはボックス手前やや右の位置で得たFKをコラロフが得意の左足で直接狙うが、このシュートはわずかに枠の右へ外れた。 ▽なかなか攻め切れないセルビアは、ミリボイェビッチ、コスティッチを下げてグデリ、プリヨビッチを立て続けに投入。すると、この交代策が同点ゴールをもたらす。73分、相手陣内中央のグデリがボックス内に走り込むプリヨビッチの足元に絶妙な縦パスを通すと、プリヨビッチのヒールパスに抜け出したミトロビッチがボックス左から冷静にゴールネットを揺らした。 ▽ムスリン采配的中で追いついたセルビアは、その後もプリヨビッチを起点に攻勢を続ける。だが、失点以降より守備的に戦うウェールズの守備を前に逆転ゴールを奪うまでには至らず。注目のグループD上位対決はドロー決着に終わり、2位アイルランド代表(勝ち点12)と同勝ち点をキープしたセルビアが首位の座を守った。 2017.06.12 05:57 Mon
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シルバ&ジエゴ・コスタ弾のスペイン、マケドニアに辛勝で首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽スペイン代表は11日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節でマケドニア代表とのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽ここまで4勝1分けでイタリアと同勝ち点で首位に立つスペインは、4日前に行われたコロンビア代表との国際親善試合を2-2と引き分けた。そのスペインはコロンビア戦のスタメンから7選手を変更。チャンピオンズリーグ連覇を成し遂げたレアル・マドリー勢のセルヒオ・ラモス、カルバハル、イスコが先発となった。 ▽セリエAで実績を残しているパンデフとネストロフスキの2トップを組んできた5位マケドニア(勝ち点3)に対し、スペインはGKにデ・ヘア、4バックに右からカルバハル、ピケ、セルヒオ・ラモス、ジョルディ・アルバ、中盤アンカーにブスケッツ、両インサイドにチアゴとイニエスタ、3トップ最前線にジエゴ・コスタ、その後方にシルバとイスコを配した。 ▽そのスペインが立ち上がりから攻勢に出ると、15分に先制する。イニエスタの浮き球パスに抜け出したボックス左のジョルディ・アルバの折り返しをシルバがシュートフェイントでDFを外し、右足のシュートでネットを揺らした。 ▽シルバの代表戦4試合連続ゴールで先手を取ったスペインは、その後も一方的な展開とすると、27分に追加点を奪いきる。右サイドをイスコが突破してボックス右からクロス。丁寧なラストパスをジエゴ・コスタが合わせた。 ▽ハーフタイムにかけても攻め手を緩めないスペインは41分にボックス中央のイスコのコントロールシュートがわずかに枠の右に外れ、2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、前がかる相手に何度かゴールに迫られたスペインは66分に失点する。スローインの流れからリストフスキにボックス右まで持ち上がられ、強烈なシュートを突き刺された。 ▽1点差に詰め寄られたスペインはシルバに代えてペドロを投入。攻撃のギアを入れ直すと、敵陣でのプレー時間を増やしていく。 ▽結局、後半は低調な出来に終わって3点目を奪いきれなかったスペインだったが、2-1で逃げ切って首位をキープした中、次節ホームでのイタリア戦に臨むこととなった。 2017.06.12 05:49 Mon
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ウォルタース弾でドローに持ち込んだアイルランドがグループD暫定首位に浮上!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第6節、アイルランド代表vsオーストリア代表が11日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽グループD無敗で首位セルビア代表(勝ち点11)と同勝ち点で並ぶ2位アイルランド(勝ち点11)は、4位オーストリア(勝ち点7)とのホームゲームに臨んだ。アイルランドは、ブレイディやウォルタースなど、プレミアリーグでプレーする主力を揃って起用。対するオーストリアは、アラバやブルクシュタラー、バウムガルトリンガーなど、隣国ドイツでプレーするメンバーが先発に名を連ねた。 ▽開始直後にオーストリアのユヌゾビッチがファーストシュートを放つが、その後は中盤で潰し合うクローズの展開が続く。徐々に堅守速攻からリズムを掴み始めたホームチームは、23分にボックス中央でマクレーンの落としを受けたウォルタースにシュートチャンスも、右足のシュートは枠の右に外れた。 ▽一方、なかなか攻撃の形を作れないオーストリアだったが、セットプレーから均衡を破る。31分、左CKの場面でアラバがグラウンダーのボールを入れると、ニアで味方がスルーしたボールをボックス中央で待ち構えていたヒンテレッガーが左足ダイレクトで左隅へ蹴り込み、アウェイチームが先制に成功した。 ▽前半のうちにリードを奪ったオーストリアは、後半も立ち上がりにカインツとラザロのクロスからアラバ、ブルクシュタラーに2点目のチャンスが訪れるなど、優勢に試合を運ぶ。 ▽一方、流れを変えたいアイルランドは56分、左サイドバックのスティーブン・ウォードを下げて、アタッカーのダリル・マーフィーを投入し、より前がかりな布陣でゴールを目指すが、ウォルタースの強引な突破やマクレーンのミドルシュートで散発的にチャンスを作るものの、なかなか厚みのある攻撃を仕掛けられない。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、互いに選手交代で流れを変えにかかる。80分にはブレイディの右CKをゴール前に飛び込んだケビン・ロングが頭で合わせるが、これはゴールライン上でDFライナーのクリアに遭い、同点ゴールとはならず。 ▽それでも、諦めないアイルランドは85分、自陣からのロングボールに反応したウォルタースがボックス手前でDFドラゴビッチとのイーブンな競り合いに勝利してボックス内に侵入すると、最後は右足のハーフボレーでゴールネットを揺らした。 ▽ウォルタースの同点弾で勢いづくアイルランドは、直後の87分にも左CKの流れからゴール前で相手のクリアミスに反応したダフィが頭で押し込むが、ここはハンドを取られてしまい、電光石火の逆転ゴールとはならず。 ▽その後も最後まで勝ち点3を目指した両者だったが、試合はこのまま1-1でタイムアップ。ホームでドローに持ち込んだアイルランドが、暫定首位に浮上した。 ▽また、同日行われた5位モルドバ代表(勝ち点1)と、最下位ジョージア代表(勝ち点1)の一戦は、2-2のドローに終わった。 2017.06.12 03:14 Mon
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レヴァンドフスキのPK2発含むハットでポーランドが首位堅守《ロシアW杯欧州予選》

▽ポーランド代表は10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループE第6節でルーマニア代表とのホーム戦に臨み、3-1で快勝した。 ▽ここまで4勝1分けで首位に立つポーランド(勝ち点13)は、レヴァンドフスキやピシュチェク、GKシュチェスニーら主力を先発で起用した。 ▽ここまで1勝で4位に甘んじるルーマニア(勝ち点6)に対し、立ち上がりからポーランドがボールを保持していく。しかし、アンドネのみを前線に残して[5-4]の守備ブロックを形成するルーマニアに対して攻めあぐねてしまう。 ▽それでも28分にPKを獲得する。右クロスに反応したレヴァンドフスキがサプナルにボックス内で倒された。このPKをレヴァンドフスキ自ら決めて先制に成功する。ハーフタイムにかけても一方的な展開としたポーランドが1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半もポーランドが敵陣でボールを持つ展開が続くと、57分に突き放した。右CKからレヴァンドフスキがヘッドで押し込んだ。さらに61分、ジエリンスキがボックス内でトシュカに倒されて、この試合2つ目のPKを獲得。これをレヴァンドフスキが決めて3-0とした。 ▽エースのハットトリックで勝負を決めたポーランドは、スタンチュのミドルシュートで1点を返されるも3-1で快勝。2位モンテネグロ、3位デンマークとの2ポイント差を維持し、首位を堅守している。 2017.06.11 05:47 Sun
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新主将ケインの劇的同点弾で首位イングランドが無敗キープ! ノヴァコヴィッチが現役ラストゲームで惜別弾《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第6節、スコットランド代表vsイングランド代表が10日に行われ、2-2のドローに終わった。 ▽ここまでグループF唯一の無敗で首位に立つイングランド(勝ち点13)が、4位スコットランド(勝ち点7)のアウェイに乗り込んで英国勢対決。今回のインターナショナルウィークの初戦に向けてサウスゲイト監督は、キャプテン初指名のケインに加え、デレ・アリ、エリック・ダイアー、ウォーカーとトッテナム勢を中心としたメンバー構成で臨んだ。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込むイングランドだが、自陣で守備を固めるスコットランドの守備に手を焼く。開始6分にはセットプレーの流れからグリフィスにシュートを許すが、ここはGKハートが正面で対応した。 ▽デレ・アリ、ケイン、ララナの連係でゴールをこじ開けにかかるイングランドは18分、ダイアーから浮き球のパスを受けたケインがボックス右でDFをかわしてボレーシュートを狙うが、これは枠を外れる。さらに29分には、エリア外に飛び出してGKゴードンがクリアしたボールを左サイドで拾ったケインがすかさず浮き球のシュートを放つが、これはゴール前でDFのクリアに遭う。このこぼれ球を拾ったラッシュフォードがボックス中央でシュートするが、今度は戻ったGKゴードンの好守に阻まれた。 ▽前半終盤にかけて攻勢を強めるイングランドは40分にララナ、43分にリバモアがボックス付近でミドルシュートを放つが、前半のうちにゴードンの牙城を破ることができなかった。 ▽後半も攻勢を見せるイングランドは51分、ボックス手前右角でリバモアが放ったシュートが相手DFにディフレクトしてゴールに向かうが、これは右ポストを叩く。この決定機を逸したイングランドは、徐々に中盤でのミスが増え始めると、相手のカウンターからロバートソン、アームストロングとフィニッシュの形を作られてしまう。 ▽流れを変えたいサウスゲイト監督は65分、ラッシュフォードに代えてチェンバレンを投入。この交代で攻勢を強めると、67分には左サイドでバートランドが上げたクロスをゴール前のケインが頭で合わすが、これはGKゴードンの好守に阻まれる。 ▽しかし、この直後の70分、相手陣内右サイドでの素早いスローインから見事な個人技でボックス中央に切り込んだチェンバレンの強烈な左足シュートがGKゴードンの腕を弾いてゴールネットに吸い込まれた。 ▽チェンバレン投入が嵌って待望の先制点を奪ったイングランドは、その後デレ・アリに代えてスターリングを投入し、逃げ切りを図る。一方、序盤から守備に追われて足を攣る選手が目立つスコットランドは、アニャに代わってクリス・マーティンをピッチに送り出し、ゴールを目指す。 ▽ここまでほとんど決定機を作れなかったスコットランドだったが、試合終盤に伏兵グリフィスの左足が火を噴く。87分、ボックス手前中央の好位置でFKを得ると、これをキッカーのグリフィスが直接左足で狙うと、壁の上を越えた鋭いボールがゴール右隅に突き刺さり、今予選無失点を続けていた堅守イングランドから値千金の同点ゴールを奪う。さらに90分にもボックス手前やや左の位置でFKを獲得すると、これを再びグリフィスが見事な左足のキックで左隅に突き刺し、圧巻の直接FK2発で試合を引っくり返した。 ▽グリフィスの驚異の左足にまさかの逆転を許したイングランドは、W杯とユーロ予選での連続無敗記録が34試合でストップする絶体絶命の危機に陥る。だが、この窮地を新主将が救う。後半アディショナルタイム3分、ダイアーの直接FKがGKゴードンにセーブされるもこぼれ球をバートランドが拾い、左サイドのスターリングがクロスを入れる。このクロスに反応したケインが冷静に右足インサイドで流し込み、イングランドが土壇場で追いついた。 ▽この直後に試合はタイムアップを迎え、試合終了間際に大きな動きを見せた白熱の英国勢対決は2-2のドローに終わった。この結果、予選無敗継続のイングランドが首位キープに成功した。 ▽同日に行われた3位スロベニア代表(勝ち点8)と最下位マルタ(勝ち点0)の試合は、ホームのスロベニアが2-0で勝利した。なお、同試合を最後に現役を引退するFWミリヴォイエ・ノヴァコヴィッチが、84分にチーム2点目を記録。代表通算80試合目で32点目を決め、自身の花道を飾った。 ▽また、2位スロバキア代表(勝ち点9)と、5位リトアニア代表(勝ち点5)の一戦は、アウェイのスロバキアが2-1で勝利し、2位キープに成功している。 2017.06.11 03:42 Sun
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守護神ロリスの痛恨ミスでAT被弾のフランスがスウェーデンに敗れ、グループA首位陥落…《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第6節、スウェーデン代表vsフランス代表が9日に行われ、ホームのスウェーデンが2-1で勝利した。 ▽2位スウェーデン(勝ち点10)と首位のフランス(勝ち点13)によるグループA首位攻防戦。4連勝で首位に立つフランスは、前回対戦で勝利しているスウェーデンとの直接対決に向けて、大勝した2日のパラグアイ代表とのフレンドリーマッチから先発2人を変更。ユムティティに代わって、チャンピオンズリーグ決勝後に合流したヴァランが先発に入り、ウスマーヌ・デンベレに代わってムサ・シッソコが右ウイングで起用された。 ▽立ち上がりから首位攻防戦に相応しい拮抗した展開が続く中、ボールの主導権を握ったフランスが徐々に相手を押し込む。14分には左サイドでメンディが入れたクロスをボックス中央のパイエが左足で合わせるが、これは枠に飛ばない。 ▽その後は互いにフィニッシュまで持ち込めないこう着状態が続く。33分には良いタイミングでボックス中央に飛び出したルスティグがドゥルマズからの折り返しを右足で狙う。直後の35分にはメンディの左クロスをゴール前のジルーが頭で合わすが、いずれも先制点とはならず。 ▽それでも、直前の決定機を逸したジルーが、圧巻のゴールでアウェイチームに先制点をもたらす。37分、セットプレーの流れからボックス左でルーズボールを拾ったジルーが一度ボールを浮かせて左足を振り抜くと、ややアウトにかかった強烈なシュートがゴール右隅に突き刺さった。 ▽相手のスーパーゴールで先にゴールを許したスウェーデンだったが、こちらもファインゴールで応戦。前半終了間際の43分、左サイドでアウグスティンションが入れたクロスが中央の密集をすり抜けてファーに流れると、このボールをドゥルマズが抑えの利いた見事な左足ボレーで左隅に流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽2つのスーパーゴールによって1-1のイーブンで折り返した試合は、後半も引き続き拮抗した展開となる。やや押し気味な入りを見せたスウェーデンは58分、ボックス手前のヨハンソンが右ポストを掠める強烈なシュートを放つ。その直後にはフランスもボックス手前で得たFKをグリーズマンが直接狙うが、これは相手GKの好守に阻まれた。 ▽後半半ばを過ぎても効果的にカウンターを仕掛けるスウェーデンのペースが続く。流れを変えたいデシャン監督は76分、動きの重かったパイエとグリーズマンを諦め、ムバッペとルマールのモナコ若手コンビをピッチに送り出す。この交代で縦への推進力、仕掛ける姿勢を取り戻したフランスは、ルマールが際どいシュートを放つなど、試合終盤にかけて押し返していくが、勝ち越しゴールが遠い。 ▽1-1のまま試合は後半アディショナルタイムに突入するが、最後の最後に劇的展開が待っていた。93分、相手のプレッシャーをかわして自陣ボックス外にボールを持ち出したGKロリスが中央の味方に繋ごうと、グラウンダーのパスを送る。だが、これをハーフウェイライン付近のトイヴォネンにカットされてロングシュートを許す。このロングシュートが無人のゴールへ吸い込まれ、守護神の痛恨ミスからホームチームに劇的な逆転ゴールが生まれた。 ▽この直後に試合はタイムアップ。ラストプレーで試合を引っくり返したスウェーデンが、勝ち点13と当該成績でフランスと並ぶも得失点差で上回り、首位浮上。一方、守護神でキャプテンのロリスのミスが響いたフランスは、今予選初黒星で2位転落となった。 2017.06.10 06:19 Sat
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デ・ブライネ2G演出のベルギーが10人のエストニアを退けて首位固め《ロシアW杯欧州予選》

▽ベルギー代表は9日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループH第6節でエストニア代表とのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 ▽2位ギリシャに2ポイント差つけて首位に立つベルギー(勝ち点13)は、6日前に行われたチェコ代表戦を2-1と勝利。そのチェコ戦のスタメンから3選手を変更。メルテンスにフェライーニ、ヴィツェルが先発となった。 ▽5位エストニア(勝ち点4)に対し、[3-4-3]の布陣を採用したベルギーはGKにクルトワ、3バックに右からアルデルヴァイレルト、コンパニ、ヴェルトンゲン、中盤センターにフェライーニとヴィツェル、右サイドにシャドリ、左にカラスコ、3トップに右からデ・ブライネ、ルカク、メルテンスと並べた。 ▽そのベルギーは11分、シャドリのミドルシュートでゴールに迫るも、自陣に引くエストニアを攻めあぐねてしまう。それでも31分、右サイドからのデ・ブライネのクロスをGKがファンブルしたルーズボールをメルテンスが押し込んで先制した。 ▽その後、スルーパスに抜け出したルカクがGKと一対一になる決定機を迎えるも、追加点を奪いきれない。しかし44分、ドミトリエフがフェライーニをスパイクして一発退場となり、ベルギーは数的優位となった。 ▽迎えた後半、51分にヴェルトンゲンのミドルシュートで追加点に迫ると、64分には右CKからフェライーニのボレーシュートが枠を捉えたが、GKのファインセーブに阻まれた。 ▽その後も一方的に押し込んだベルギーは、終盤の86分に勝負を決定付ける。デ・ブライネのスルーパスを受けたボックス右のシャドリがシュートを流し込んだ。この結果、ベルギーはボスニア・ヘルツェゴビナに引き分けたギリシャとのポイント差を4に広げている。 2017.06.10 06:02 Sat
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ロッベン&スナイデル活躍の新生オランダが快勝! ブルガリアを抜きグループA3位に浮上《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第6節、オランダ代表vsルクセンブルク代表が9日に行われ、ホームのオランダが5-0で快勝した。 ▽グループA4位のオランダ(勝ち点7)と、最下位ルクセンブルク(勝ち点1)の一戦。今年3月に行われたブルガリア代表戦での敗戦を受けてダニー・ブリント前監督を解任したオランダは、3度目の就任となったアドフォカート新監督の下、直近のモロッコ代表、コートジボワール代表とのフレンドリーマッチに連勝して今回のルクセンブルク戦を迎えた。そのコートジボワール戦からスタメン4人を変更したオランダは、ワイナルドゥム、スナイデル、ホード、デ・フライが先発に復帰した。 ▽開始2分にヤンセンのお膳立てからロッベンがファーストシュートを放つなど、押し気味な入りを見せたオランダ。その後、相手選手と接触したデ・フライが頭部から流血するアクシデントに見舞われるが、きっちりゲームの主導権を握った。 ▽その後、ややこう着状態が続くも、頼れるエースが先制点をもたらす。21分、高い位置でのプレッシャーからハーフウェイライン手前でボールを奪ったホードが味方とのパス交換から、背後を狙うロッベンにスルーパスを通す。そして、百戦錬磨のベテランFWが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽この先制点で重圧から解放されたオランダは、その後もロッベンやストロートマン、ヤンセンを起点に相手を押し込み。すると34分、左サイドでストロートマンの縦パスに抜け出したヤンセンの落としを受けたスナイデルがワンタッチでデパイにパス。そして、デパイの絶妙なヒールでのリターンパスを右足でゴール右隅へ蹴り込んだ。重鎮2人のゴールで楽な展開に持ち込んだオランダは、前半終了間際にトゥルペルの際どいシュートでゴールを脅かされるが、ここはGKシレッセンの好守で凌ぎ、前半を2点リードで終えた。 ▽後半も集中した入りを見せるオランダは、50分に裏へ抜け出したヤンセンがゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。さらに52分にはボックス左角でパスを受けたスナイデルがファーポストを狙った右足のコントロールシュートを放つが、わずかにボールが巻き切らず、枠の右へ外れた。 ▽その後も攻勢を続けるオランダは62分、波状攻撃からボックス右でルーズボールに反応したワイナルドゥムが左足のシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽この3点目で試合を決めたオランダは、ロッベンとスナイデルの両ベテランとデパイを下げて、プロメス、レンス、アケと若手を続けて投入。70分には右サイドでデ・フライが入れたクロスをファーに走り込んだプロメスが頭で流し込み、4点目を奪取。84分には相手の不用意なバックパスをかっさらってGKに倒されたヤンセンがPKを獲得。これを自ら左隅に蹴り込み、5点目を奪った。 ▽ロッベンとスナイデルの両ベテランの活躍で大勝のオランダが、アドフォカート新体制初の公式戦を白星で飾った。 ▽また、同日行われたグループA3位のブルガリア代表(勝ち点9)と、5位ベラルーシ代表(勝ち点2)は、ホームのベラルーシが2-1で勝利した。この結果、オランダがブルガリアを抜き3位に浮上することになった。 2017.06.10 05:56 Sat
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C・ロナウドの2G1Aでポルトガルが快勝《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は9日、ロシア・ワールドカップ欧州予選グループB第6節でラトビア代表とのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。 ▽グループBでスイス代表を3ポイント差で追う2位ポルトガル(勝ち点12)は、4日前に行われたハンガリー代表戦を3-0と快勝。そのハンガリー戦のスタメンから4選手を変更。C・ロナウドが先発となり、ペペは欠場となった。 ▽5位ラトビア(勝ち点3)に対し、[4-3-3]の布陣を採用したポルトガルはGKにルイ・パトリシオ、4バックに右からセドリック、フォンテ、ブルーノ・アウベス、ラファエウ・ゲレイロ、中盤アンカーにW・カルバーリョ、インサイドにモウティーニョとアンドレ・ゴメスを配し、3トップに右からジェウソン・マルティンス、アンドレ・シウバ、C・ロナウドと並べた。 ▽立ち上がりから敵陣で試合を進めたポルトガルだったが、右ウイングに入ったジェウソン・マルティンスが機能せず苦戦する。それでも、23分にC・ロナウドがミドルシュートでGKを強襲すると、36分にもエースが左足ミドルでゴールマウスを捉え、先制ゴールに迫った。いずれも相手GKの好守に阻止されたが、41分にゴールをこじ開ける。 ▽セットプレーの流れからフォンテのヘディングシュートは右ポストに直撃したものの、ルーズボールをC・ロナウドが頭で押し込んだ。 ▽迎えた後半、54分にC・ロナウドのミドルシュートで追加点に迫ったポルトガルは、63分にボックス右深くまで侵入したクアレスマのクロスがディフレクトして浮いたルーズボールを、エースが頭で押し込んで追加点を奪取。 ▽さらに67分、ショートカウンターに転じると、C・ロナウドのラストパスをアンドレ・シウバが決めて3-0とし快勝。エースの2ゴール1アシストで勝利したポルトガルは、フェロー諸島に2-0と勝利した首位スイスを3ポイント差で追走している。 2017.06.10 05:53 Sat
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