日本は14番目! FIFAがロシアW杯の分配金を公表… Jトップは浦和レッズ2018.12.06 10:50 Thu

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▽FIFA(国際サッカー連盟)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)における全世界416クラブへの分配金を発表した。▽今回のW杯には、63カ国、416クラブから選手が参加。合計で2億900万ドル(約236億1030万円)が支払われることとなった。

▽最も多く分配金を受け取ったのは、マンチェスター・シティ。支給額は500万3440ドル(約5億6500万円)となっている。また、416クラブの内訳は、UEFA(欧州サッカー連盟)に加盟しているクラブが最多で254となっているが、2番目はAFC(アジアサッカー連盟)の63、CONMEBOL(南米サッカー連盟)の43、CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)の39、CAF(アフリカサッカー連盟)の17と続いている。

▽アジアでは、アル・ヒラル(サウジアラビア)が最も多く、202万4865ドル(約2億2840万円)、続いて、アル・アハリ(サウジアラビア)、エステグラル(イラン)と続いている。Jリーグでは、浦和レッズが最多で67万6370ドル(約7631万円)、鹿島アントラーズの62万5430ドル(約7056万円)、セレッソ大阪の53万4870ドル(約6035万円)と続いており、国別ではアジアでサウジアラビアに続き2番手の363万9380ドル(約4億1060万円)。国として世界で14番目の分配金をもらっていることとなっている。

◆分配額トップ10
マンチェスター・シティ
(500万3440ドル/約5億6500万円)
レアル・マドリー
(481万3830ドル/約5億4300万円)
トッテナム
(438万5792ドル/約4億9500万円)
バルセロナ
(414万5950ドル/約4億6800万円)
パリ・サンジェルマン
(389万4080ドル/約4億3900万円)
チェルシー
(383万5357ドル/約4億3300万円)
マンチェスター・ユナイテッド
(365万6360ドル/約4億1300万円)
アトレティコ・マドリー
(309万3190ドル/約3億4900万円)
ユベントス
(301万9610ドル/約3億4100万円)
モナコ
(293万4710ドル/約3億3100万円)

◆Jリーグ
浦和レッズ
(67万6370ドル/約7631万円)
鹿島アントラーズ
(62万5430ドル/約7056万円)
セレッソ大阪
(53万4870ドル/約6035万円)
ヴィッセル神戸
(36万9315ドル/約4167万円)
ガンバ大阪
(28万8660ドル/約3260万円)
柏レイソル
(28万8660ドル/約3260万円)
川崎フロンターレ
(28万8660ドル/約3260万円)
サガン鳥栖
(20万5175ドル/約2315万円)
横浜F・マリノス
(19万8100ドル/約2235万円)
FC東京
(16万4140ドル/約1852万円)
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「チームとして20年、個人として15年タイトルが取れなかった中で、(昨シーズンに)初めて優勝し、言い方はあれですけど、執着心やネガティブな感情が吹っ切れました。今年は純粋にサッカーを楽しみながら連覇に向けて臨める、自分の16年間のプロキャリアの中で初めて一人のサッカー選手として自分のプレーやチームのタイトルを楽しみながら追求することができました」 「原動力と言われると難しいですが、去年に見た景色をもう一度見たかったというのもあります。優勝したことでみんながいろいろな経験をして、タフなチームになりました。受賞した時にも言いましたけど、頼もしい後輩たちが育ってきてくれたので、僕は自分に集中することができました。僕は38歳ですけど、自分自身で記録を更新することで、年齢は関係ないと」 「先日、明治安田生命様のイベントに出た時に血管年齢が50歳と言われました(笑) それでもできる。血管年齢は直さなくてはいけないと思いますけど、それでもできるということを今日見てくれた人に勇気を与えられたかなと思います。自分次第で成長はできると思います」 DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181218_kurumaya_tw.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>──2年連続での受賞だが、昨シーズンの受賞との違いや成長した部分は 「昨シーズンに関して言えば、アシストも結構出来ましたけど、今シーズンは少なかったです。この賞に関しては、僕より相応しい選手が他にいたと思いますけど、優勝というチームメイトのおかげでこの賞を受賞できたと思います。来年こそは自分で取ったという確信を持って、ここに戻ってこられるように頑張りたいです」 「成長した部分としては、失点が減ったということは自分も含めて周りの選手との連携がすごく良くなっていると思っているので、そこは成長できた部分かなと思います」 MF大島僚太(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181218_oshima_tw.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>──ベストイレブン初受賞、ベストゴール受賞、ワールドカップメンバーへの選出とすごく充実した1年間だと思うが 「このように表彰して頂くことはすごく嬉しいです。ここ(ベストイレブン)を見ても川崎フロンターレというチームがどれだけ優れていたというか、そういう人たちの中でプレーできたことで受賞できたと思います。本当に感謝していますし、僕自身が充実していたかと言われると、物足りなさやケガで離脱する時期もあったので、そこは来シーズンにぶつけたいなと思います」 MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181218_chanathip_tw.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>──チームが躍進した中で受賞した今の気持ちと、東南アジアというリーグ提携国からの初選出について 「今年は新しい監督が来て戦術も変わりました。キャンプの時期は悔しい時間もありました。ただ、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)には『自分の成長のため』と言われ、納得してしっかり練習してきました。ここまでやってこれて嬉しかったです。もちろんミシャを初め、良いスタッフ、社長、良いサポーターなしではここまでできませんでした」 「自分がベストイレブンに入れるとは思っていませんでした。ビックネームの選手たちが周りにいますけど、支えてくれて家族や良いスタッフ、サポートなしではできませんでした。感謝しています」 DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181218_taniguchi_tw.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>──攻撃が売りのチームのディフェンターとしてベストイレブンに選出された今の素直な気持ちは 「僕が入団した当時には正直あまり考えられませんでした。攻撃が売りのチームで、点を取られても、もっと取れば良いという考え方がありましたけど、ここ数年、特に鬼(鬼木達)さんに変わってから特に守備陣だけでなく、前線の選手含めたチーム全体としての守備への意識や失点を減らすこだわりが強くなって来たので、そういった周りのチームメイトに感謝したいです。最小失点というものを記録できたことも素直に嬉しいです。みんなで成し遂げたものかなと思っています」 MF家長昭博(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181218_ienaga_tw.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>──優勝が決まった試合後、MVPに選ばれるかもという話題を振られ「自分で選べるなら毎年自分がMVP」と言っていたが、改めてMVPというものがご自身にどういった意味を持つのか 「本当にMVPを貰えることはとても価値のあることですし、周りに感謝しないといけないなと思います。自分自身の感覚はMVPを獲得できたことよりも、毎年自分が挑戦して成長していく、そういったことの方が価値は高いと思います。MVPを貰えて本当に嬉しいですけど、本当に大事なのはそういったところだと思います」 ──ご自身にとって今シーズン川崎Fというチームがどういう存在になったか MF家長昭博(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181218_ienaga_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「チームとしては優秀選手やベストイレブンにもこれだけ多く選ばれていますし、本当に志の高いチームで、選手一人一人が向上心の強いチームだと思っています。僕は2年前にフロンターレに移籍してきましたけど、日本を代表する選手がいる中に自分が挑戦したいと思って飛び込んできました。自分が想像している以上に多くの刺激を貰えるチームで、学ぶことも多かったです」 「加入して良かったと思いますし、みんなのおかげで僕自身も人としても選手としても成長することができていると思います。このチームに会えて良かったと思えるチームです」 ──家長はチームにとってどんな存在か MF中村憲剛(川崎フロンターレ) 「家長昭博は家長昭博ですね。加入当初はウチに合わせようというのが本人の中にもあったと思いますけど、それよりも自分の間や自分のやりたいことをやるということで、僕らもそれに合わせていくことで、どんどん彼も良くなりました」 「去年の夏以降から今年にかけてチームの中心としてやってくれました。苦しい時に突破口を切り開くのはアキの左足だったりますし、苦しい時に体を張ってキープして時間を作ってくれるのもアキです。僕は隣でプレーすることも多いですけど、こんなに頼もしい選手はそんなに多くないと思っています。なので、アキにとってもフロンターレがそういうクラブだと聞いた時に、僕も嬉しかったです」 ──クラブ・ワールドカップ準々決勝で鹿島アントラーズが逆転勝利。次にレアル・マドリーと対戦するが、同じJリーグの仲間として期待することは MF中村憲剛(川崎フロンターレ) 「一昨年に鹿島がマドリーとすごく良い試合をしたことはすごく覚えています。昨年は浦和レッズがACLで優勝し、今年は鹿島が優勝。JリーグのクラブがACLを2年連続でとったということは、嬉しいことですけど、その反面悔しいです」 「僕らもその大会は出ていましたので。今年僕らはJリーグチャンピオンとして臨みながらグループリーグで敗退しました。その悔しさというのは、ここにいる選手たちももちろん、クラブも持っています。勇気をもらっていると同時に悔しい気持ちがあります。明日の試合は、Jリーグの一員として応援していますし、Jリーグの可能性を見せて欲しいなと思っています」 MF家長昭博(川崎フロンターレ) 「僕たちもACLを戦ったので、ACLで優勝する難しさは分かっています。鹿島はJリーグと並行して、ACLを戦っていて日程が体力的にも本当に厳しかったと思います。その中で、アジアで優勝することの凄さは僕たちが一番感じています。同じJリーグのチーム、同じサッカー選手として尊敬しています。日本ではフロンターレも皆に認められている存在だと思いますけど、アジアではまだまだだと思います。是非、来年は川崎Fのサッカーが強くて勝てるチームだということを見せつけたいです」 「クラブ・ワールドカップはこれまでも観る側だったので、観ての感想しか言えませんが、ああやって色々な国のチームと対戦できることは、サッカー選手として非常に素晴らしいことだと思います。その中で勝つことは難しいことですけど、次に鹿島がマドリーと対戦できることを聞き、勇気づけられます。僕たちにもそういう可能性があると思うので、応援しつつ、来年は自分たちもと思っています」 MF大島僚太(川崎フロンターレ) 「二人がほとんど言ってくれたので、特にはないですけど、Jリーグとは違う対戦相手で分からない相手にも逆転勝利できる力の強さや臨機応変に戦えるところは改めてすごいなと思います。次も勝ってくださいと応援しています」 ──川崎Fから10人優秀選手に選ばれるほどチームはパフォーマンスが高かったが、同じピッチでプレーしていて家長がとる確信に近いものはあったか MF中村憲剛(川崎フロンターレ) 「隣にいて力はよく分かっています。最後のセレッソ大阪戦でのPKと、特にジュビロ磐田戦でのオウンゴールを誘発してプレーは、アキにしかできないなと思っていました。ああいう風に数字に直結できるプレーというのも、本人は最初の頃は意識していなかったかもしれないですけど、意識してからは強い選手になっていきました。それと同時にチームをけん引してくれる存在になりました。全然とってもおかしくないと思っていました。良かったです」 ──連覇を成し遂げた今シーズンでご自身一番良かったと思うプレーは MF家長昭博(川崎フロンターレ) 「その質問が一番パッと出てこないんですけど(笑) 個人としてはあまりなく、チームとしては(大島)僚太が決めてくれたベストゴール。あれは僕たちが練習で目指している形が凝縮されたゴールだったと思いますし、みんなが共有イメージを持ちながら最後にゴールへ流し込むということができていました。僕個人的なプレーではないですけど、あのプレーが一番思い出深いです。ああいうゴールがもっともっと生まれるように日々練習して、来シーズンはもっと見せたいです。個人的なゴールではなくてすみません」 ──タイのサッカーについてと来年1月のアジアカップについて MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌) 「日本でプレーしてみて、タイの選手と比べた時、日本人の方がプロッフェショナルさが高いと感じました。朝、練習に来てストレッチをしたりしていますが、タイはあまりそういうことをしません。コンディションが100パーセントじゃない選手が結構います」 「アジアカップの話になりますが、明日からキャンプに入って練習します。この大会は難しいですけど、負けない自信はあります。負ければタイの方も悔しい思いをします。勝ち続けたいです」 2018.12.19 02:30 Wed
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得点王は24得点のジョー! ベストヤングプレーヤー賞には安部裕葵が選出《2018 Jリーグアウォーズ》

▽「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に行われ、各賞の受賞者が発表された。 ▽2018シーズンの最優秀選手には川崎フロンターレのMF家長昭博が選出。得点王には24得点を挙げた名古屋グランパスのFWジョーが輝いた。また、ベストヤングプレーヤー賞は、鹿島アントラーズでリーグ戦22試合に出場し2ゴール1アシストを記録したFW安部裕葵が受賞した。 ▽すでに発表されていた賞を含めた各賞の受賞者は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">【2018 リーグ各賞受賞者】</span> <span style="font-weight:700;">◆最優秀選手賞</span> MF<span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/初) DF <span style="font-weight:700;">西大伍</span>(鹿島アントラーズ/2) <span style="font-weight:700;">エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">車屋紳太郎</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">チャナティップ</span>(北海道コンサドーレ札幌/初) <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">大島僚太</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">中村憲剛</span>(川崎フロンターレ/8) FW <span style="font-weight:700;">ジョー</span>(名古屋グランパス/初) <span style="font-weight:700;">ファン・ウィジョ</span>(ガンバ大阪/初) <span style="font-weight:700;">◆得点王</span> 【24得点】 FW<span style="font-weight:700;">ジョー</span>(名古屋グランパス/初) <span style="font-weight:700;">◆ベストヤングプレーヤー賞</span> FW<span style="font-weight:700;">安部裕葵</span>(鹿島アントラーズ) <span style="font-weight:700;">◆フェアプレー賞高円宮杯</span> <span style="font-weight:700;">セレッソ大阪</span> <span style="font-weight:700;">◆フェアプレー賞</span> 【J1】 <span style="font-weight:700;">サンフレッチェ広島</span> <span style="font-weight:700;">浦和レッズ</span> <span style="font-weight:700;">V・ファーレン長崎</span> <span style="font-weight:700;">鹿島アントラーズ</span> <span style="font-weight:700;">FC東京</span> <span style="font-weight:700;">ベガルタ仙台</span> <span style="font-weight:700;">柏レイソル</span> <span style="font-weight:700;">川崎フロンターレ</span> <span style="font-weight:700;">ガンバ大阪</span> 【J2】 <span style="font-weight:700;">大分トリニータ</span> <span style="font-weight:700;">アルビレックス新潟</span> <span style="font-weight:700;">大宮アルディージャ</span> <span style="font-weight:700;">東京ヴェルディ</span> <span style="font-weight:700;">ロアッソ熊本</span> <span style="font-weight:700;">カマタマーレ讃岐</span> <span style="font-weight:700;">FC岐阜</span> <span style="font-weight:700;">松本山雅FC</span> <span style="font-weight:700;">ヴァンフォーレ甲府</span> 【J3】 <span style="font-weight:700;">ブラウブリッツ秋田</span> <span style="font-weight:700;">FC琉球</span> <span style="font-weight:700;">アスルクラロ沼津</span> <span style="font-weight:700;">ギラヴァンツ北九州</span> <span style="font-weight:700;">ザスパクサツ群馬</span> <span style="font-weight:700;">FC東京U-23</span> <span style="font-weight:700;">Y.S.C.C.横浜</span> <span style="font-weight:700;">ガイナーレ鳥取</span> <span style="font-weight:700;">◆フェアプレー個人賞</span> GK<span style="font-weight:700;">西川周作</span>(浦和レッズ/2) GK<span style="font-weight:700;">秋元陽太</span>(湘南ベルマーレ/2) FW<span style="font-weight:700;">澤田崇</span>(V・ファーレン長崎/初) <span style="font-weight:700;">◆優勝監督賞</span> 【J1】 <span style="font-weight:700;">鬼木達</span>(川崎フロンターレ) 【J2】 <span style="font-weight:700;">反町康治</span>(松本山雅FC) 【J3】 <span style="font-weight:700;">金鍾成</span>(FC琉球) <span style="font-weight:700;">◆優秀監督賞</span> 【J1】 <span style="font-weight:700;">ペトロヴィッチ</span>(北海道コンサドーレ札幌) 【J2】 <span style="font-weight:700;">片野坂知宏</span>(大分トリニータ) 【J3】 <span style="font-weight:700;">吉田謙</span>(アスルクラロ沼津) <span style="font-weight:700;">◆最優秀主審賞</span> <span style="font-weight:700;">佐藤隆治</span> <span style="font-weight:700;">◆最優秀副審賞</span> <span style="font-weight:700;">山内宏志</span> <span style="font-weight:700;">◆最優秀育成クラブ賞</span> <span style="font-weight:700;">横浜F・マリノス</span> <span style="font-weight:700;">◆最優秀ゴール賞</span> <span style="font-weight:700;">大島僚太</span>(川崎フロンターレ) ※明治安田生命J1リーグ第30節の神戸戦(10月20日)、69分のゴール <span style="font-weight:700;">◆功労選手賞</span> <span style="font-weight:700;">石原克哉(ヴァンフォーレ甲府)</span> <span style="font-weight:700;">加地亮(ファジアーノ岡山)</span> <span style="font-weight:700;">坂田大輔(アビスパ福岡)</span> <span style="font-weight:700;">土屋征夫(京都サンガF.C.)</span> <span style="font-weight:700;">羽生直剛(ジェフユナイテッド千葉)</span> 2018.12.18 20:20 Tue
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最優秀選手は川崎FのMF家長昭博! 同一クラブからの3年連続選出は史上初《2018 Jリーグアウォーズ》

▽「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に行われ、最優秀選手が発表された。 ▽2018シーズンの最優秀選手に選ばれたのは、川崎フロンターレのMF家長昭博。2017年に大宮アルディージャから移籍してきた家長は、今季は明治安田生命J1リーグで32試合に出場し6ゴールをマーク。川崎Fの2連覇に大きく貢献した。 ▽なお、川崎Fからの選出はMF中村憲剛(2016)、FW小林悠(2017)に続く3人目。3年連続で同じクラブからの選出は史上初のことだ。 ▽受賞後、家長は一人壇上に立ち、感謝の気持ちを述べた。 「本当にこのような名誉のある賞を6ゴール7アシストという平々凡々な記録でもらうのは心苦しいんですけども、本当にありがとうございます」 「日頃こういうところで感謝の気持ちを言えないので、感謝の気持ちを伝えたいと思います。川崎の会社方々、監督、コーチングスタッフの皆さん、そして偉大なるチームメイトに支えられてこの賞を取れました。本当にありがとうございます」 「そして自分自身、サッカー人生で一番支えてくれているのは家族だと思いますし、いつも支えてくれている家族にも感謝を言いたいと思います。ありがとうございます」 ▽このコメントの後、家長は川崎Fのファンヤサポーター、チームメートの音頭の中で、トロフィーを掲げた。 2018.12.18 20:15 Tue
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【J1クラブ通信簿】紆余曲折も“オズの魔法”で天皇杯優勝《浦和レッズ》

▽優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第14弾は5位の浦和レッズを総括! <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽今季は紆余曲折の激しいシーズンとなった。最悪なスタートから12年ぶりの天皇杯優勝を果たし、ACL出場に漕ぎつけた。昨季ACL優勝に導いた堀孝史監督の下、国内集中で12年ぶりのリーグ優勝を目指してスタートした新シーズンだったが、開幕5試合を終えて2分け3敗と大きく躓いた。 ▽スタートダッシュに失敗したチームは堀監督に見切りを付け、ユースの監督を務めていた大槻毅監督に暫定指揮官として立て直しを託し、その大槻監督が窮地を救う働きを見せた。3バックへの回帰を図った大槻監督によって自信を取り戻したチームは、かつて鹿島アントラーズをJリーグ3連覇に導いたオズワルド・オリヴェイラ監督を招へい。就任当初は選手の特徴を把握しきれていなかったことで勝ち星が思うように増えなかったが、ワールドカップ期間中に行ったミニキャンプで一から身体作りを図り、試合で戦えるインテンシティを取り戻した。 ▽そして、Jリーグでは終盤までACL出場権を争い、5位でフィニッシュ。一方でシーズン中盤、現実的に残されていた唯一のタイトル、天皇杯に照準を絞り、着実に勝ち上がって見せた。そして、準決勝の鹿島アントラーズ戦を筆頭に接戦を制し続け、決勝ではベガルタ仙台にMF宇賀神友弥のスーパーボレーで勝利。オリヴェイラ監督の植えつけた強固な守備力を武器に、12年ぶりの天皇杯優勝を飾ってシーズンを締めくくることに成功した。 <span style="font-weight:700;">◆MVP</span> DF槙野智章(31) 明治安田生命J1リーグ32試合出場(先発32試合)/4得点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽昨季の20ゴールに続く15ゴールを挙げたFW興梠慎三、チームの心臓として欠かせない存在となったMF青木拓也もシーズン・オブ・ザ・イヤーに匹敵する存在感を見せたが、シーズンを通して最も安定したパフォーマンスを発揮した槙野を選出した。ロシア・ワールドカップでは直前にレギュラー落ちして1試合の出場に留まったが、W杯後もパフォーマンスを落とすことなく持ち前のソリッドな守備を見せ続けた。私生活でも結婚し、公私ともに充実の1年となったはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度《C》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽今季の補強の目玉だったFWマルティノスが大外れに終わったことが痛恨だった。開幕前に中国からの引き抜きにあったFWラファエル・シルバに代わる助っ人として期待されたが、緩慢なプレーが多く厳格なオリヴェイラ監督から信頼を得ることは最後までできなかった。また、MF武富孝介もチームに全くフィットできず誤算となった。一方でDF岩波拓也はMF遠藤航の抜けた穴を埋め、FWファブリシオも負傷するまで得点力不足に陥っていたチームを助けるなど及第点の働きを見せたことから、C評価とした。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価《B》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽スタートに失敗したJリーグでは優勝争いに全く絡めず5位に終わった一方、天皇杯では優勝したことから評価をBとした。大槻コーチ、オリヴェイラ監督の存在がなければ残留争いに巻き込まれていたことが濃厚だった状況を考慮すれば、悪くないシーズンだったとも言えるかもしれない。そして浦和一筋17年、これまで8つ全てのタイトル獲得を経験してきたMF平川忠亮を勝利で送り出せたことも有終の美に相応しいシーズンの締めくくりとなった。 2018.12.18 20:00 Tue
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