バルサ、ヨビッチ獲得で個人合意か 現地紙報道2019.02.12 10:00 Tue

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バルセロナが、ベンフィカからフランクフルトにレンタル移籍しているセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)との個人合意に至ったようだ。ドイツのフランクフルト地元紙『Frankfurter Allgemeine』の報道を基に、スペイン『マルカ』が報じた。

セルビアの名門ツルヴェナ・ズヴェズタで育ったヨビッチは、2016年2月にベンフィカに移籍し、2017年夏以降はフランクフルトに武者修行に出ている。昨シーズンはリーグ戦22試合で8ゴールという成績だったが、今シーズンはここまでブンデス19試合に出場し14ゴール4アシストとブレイク中だ。

その注目株の将来に関しては、レアル・マドリーやバイエルンなどからの関心が取り沙汰されている。また、フランクフルトが600万~1200万ユーロ(約7億5000万円~約15億円)の買い取りオプションを手にしていることも伝えられており、争奪戦の行方が見守られていた。

今回の報道によれば、先に挙げたクラブ同様に熱視線を浴びせていたバルセロナが、個人合意に至ったとのこと。しかし、フランクフルトとのクラブ間合意には至っておらず、移籍金は5000万ユーロ(約62億円)にまで跳ね上がる可能性があるようだ。

昨夏にFWパコ・アルカセルをドルトムントへ、今冬にFWムニル・エル・ハダディをセビージャへ放出したバルセロナは、FWルイス・スアレスの後継者を探している。今冬にはケヴィン・プリンス・ボアテングを獲得したが、持続的なオプションとは見ておらず、若くして輝きを放つヨビッチに白羽の矢を立てたようだ。
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