レアル・マドリー、クラブ・ワールドカップに向けた招集メンバー発表2018.12.06 22:06 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽国際サッカー連盟(FIFA)は6日、今月12日からUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップ(CWC)2018に向けた各クラブの招集リストを発表した。そして、前大会王者レアル・マドリーの23名のスカッドが判明した。

▽チャンピオンズリーグ(CL)で3連覇中のマドリーは同じく3連覇を目指すCWCに向けて、DFセルヒオ・ラモス、DFマルセロ、MFルカ・モドリッチ、MFガレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマなど主力を順当に選出した。

▽また、負傷離脱中のMFカゼミロ、DFレギロン、DFナチョ・フェルナンデスの3選手もメンバー入りを果たしたが、DFヘスス・バジェホはメンバー外となっている。

▽なお、今大会で準決勝からの参戦となるマドリーは19日にアジア王者の鹿島アントラーズ、北中米カリブ海王者のグアダラハラ(メキシコ)の勝者と初戦を戦う。今回発表されたメンバー23名は以下の通り。

◆レアル・マドリー招集メンバー
GK
ケイロル・ナバス
キコ・カシージャ
ティボー・クルトワ

DF
ダニエル・カルバハル
セルヒオ・ラモス
ラファエル・ヴァラン
ナチョ
マルセロ
アルバロ・オドリオソラ
セルヒオ・レギロン

MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミロ
フェデリコ・バルベルデ
マルコス・ジョレンテ
マルコ・アセンシオ
イスコ
ダニ・セバージョス

FW
マリアーノ・ディアス
カリム・ベンゼマ
ガレス・ベイル
ルーカス・バスケス
ヴィニシウス・ジュニオール
コメント
関連ニュース
thumb

ベイルよ、スペイン語を学べ…元レアル・マドリー指揮官が進言

ジョン・トシャック氏がかつて指揮を執ったレアル・マドリーでプレーするウェールズ代表MFガレス・ベイルにスペイン語習得を勧めた。 ベイルは2013年夏、トッテナムからレアル・マドリーに移籍。相次ぐケガによるパフォーマンス面だけでなく、スペイン語不取得によるコミュニケーション不足もファンの信頼を勝ち取れない要因として話題に挙がる。 1989-90シーズンと1999-00シーズンの過去2度にわたり、レアル・マドリーを率いたジョン・トシャック氏は、スペイン『Onda Cero』でそのベイルについて次のように言及。スペイン語習得の必要性を説いた。 「海外移籍する場合、サポーターに敬意を払うために、言語を勉強しなければならない。ベイルはその努力が必要だ。それが彼のためになるだろう。彼はケガに悩まされているが、本当に素晴らしい選手なのだから」 なお、今シーズンもケガと付き合いながらの日々を過ごすベイルはここまで公式戦29試合12得点5アシストを記録。スペ体質もそうだが、たびたび難が指摘されるコミュニケーション面を改善するためにも、言語習得が求められる。 2019.02.17 09:15 Sun
twitterfacebook
thumb

ソラーリ、意図的カード疑惑のS・ラモスについて「彼は誘導するような質問に答えただけ」

17日のリーガ・エスパニョーラ第24節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのジローナ戦に望む。前日会見に出席したサンティアゴ・ソラーリ監督は、意図的にイエローカードを受けたことを示唆したDFセルヒオ・ラモスを擁護している。<br><br>レアル・マドリーは、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でアヤックスとのアウェー戦に臨み、2-1で勝利した。この試合、S・ラモスは2-1でリードしていた89分にイエローカードを提示され、累積警告でセカンドレグへの出場停止が決まった。<br><br>試合後、S・ラモスは「結果を見た上で、意図的ではないと言ったら嘘になる。戦いは終わってないし相手を侮ることはないが、フットボールにおいては時にタフな決定を下さないと」とコメント。この発言は「意図的にイエローカードを受けた」とみなされ、セルヒオ・ラモスが準々決勝進出を見越した上で、あえてこの段階で累積出場停止を狙ったと捉えられた。これによりUEFAがさらに1試合の出場停止処分を科す可能性が取り沙汰されることになり、その後S・ラモスは「意図的にファウルをした」だけと釈明している。<br><br>ソラーリ監督はこの件について、S・ラモスが誘導尋問によって「意図的」という言葉を使用したとの見解を示し、メディアにも責任があることを示唆している。<br><br>「今後何が起こるか、私が考えを巡らせることはない。セルヒオは強引にファウルをしたと言った&hellip;&hellip;。あれは誘導するような質問に答えただけだ。とにかく、私たちは次の試合のことを考えるだけだよ。重要なのはジローナ戦、次にレバンテ戦だ」<br><br>ソラーリ監督はまた、2022年まで契約を延長したアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督、来季まで延長したバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督にも触れている。<br><br>「シメオネ、バルベルデの契約延長を歓迎する。その一方で、私たちは今だけに集中しているんだ。チームはとても良い雰囲気で、良い形で練習に励めている。私は3カ月前に2021年まで契約を更新した。重要なのは日々を生きることだ」<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.16 23:40 Sat
twitterfacebook
thumb

ユベントスがミリトン獲得を考慮 すでに視察か

ユベントス、ポルトに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトン(20)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『RAI Sport』の情報を引用して同『カルチョメルカート』が伝えている。 ユベントスでは、センターバックを務めるDFジョルジョ・キエッリーニが34歳、DFレオナルド・ボヌッチが31歳と高齢化が進んでいる。そのため、アヤックスのオランダ代表マタイス・デ・リフト(19)の獲得を今夏の優先事項にしていることが、報じられていた。 しかし、デ・リフトの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と友好関係を駆使してユベントスが獲得を目指していた同選手には、バルセロナも熱視線。代替案として、ミリトンに切り替えることを考慮しているようだ。 具体的な動きも伝えられており、ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるファビオ・パラティチ氏は、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのローマ戦を視察。また、ミリトンの代理人は、1月下旬にイタリアに赴いており、ユベントスとの会談も否定されていないという。 サンパウロ下部組織出身のミリトンは昨夏にポルト入り。今シーズンはセンターバックを主戦場にここまで公式戦31試合に出場し3ゴール2アシストを記録している。また、昨年9月に行われたエル・サルバドル代表とのフレンドリーマッチではセレソンデビューも飾った。 なお、ミリトンの契約解除金は5000万ユーロ(約62億4000万円)となっている。ミリトンにはレアル・マドリーも関心を寄せており、いずれにしてもユベントスの若手DF獲得の道程には"スペイン2強"との衝突が待ち構えているが果たして。 2019.02.16 21:09 Sat
twitterfacebook
thumb

“イエロー誘発”疑惑のセルヒオ・ラモスが潔白主張!

レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが故意のイエローカード誘発を完全否定した。 レアル・マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でアヤックスと激突。13日に敵地で行われた1stレグに先発したセルヒオ・ラモスは2-1の先勝に貢献したが、89分に警告を受け、次戦出場停止の欠場が決まった。 だが、セルヒオ・ラモスは試合後のインタビューで「わざとじゃないと言ったら、嘘をつくことになる。それは自分で考えてやったこと」だと発言。これを受け、欧州サッカー(UEFA)が調査を始めたことが明らかになっている。 渦中のセルヒオ・ラモスはスペイン『マルカ』で、その疑惑について次のように言及。身の潔白を主張した。 ──セルヒオ、疑惑について明らかにしたいことは? 「すごく驚いているよ。あれはせざるを得なかったファウル。必然的なファウルだった。出場停止を狙ったものじゃない」 ──警告を受ければ出場停止になる事実は把握していたか? 「知っていたよ。でも、(あの場面で)選択肢はなかった。オープンな試合展開だったし、88分のカウンターはすごく危険だった」 「だからこそ、この前、『わざとじゃないと言ったら嘘をつくことになる』と話したんだ。ファウルするしかないと思ったのさ」 ──『驚いた』の意味は? 「出場停止処分を科したいのであれば、グループステージで下されていたはずだ。ローマ戦の際はすでに首位通過も決まっていたのだから」 「最終戦のCSKAモスクワ戦もそうさ。でも、その試合において、僕はメンバー外だったけどね」 2019.02.16 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

口は災いの元! アヤックス戦で故意の警告消化示唆のS・ラモスをUEFAが調査

欧州サッカー連盟は14日、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのアヤックス戦後のレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスのコメントに関して調査を行うことを発表した。 マドリーは13日、敵地でアヤックスと対戦し2-1で辛勝。1-1のイーブンで迎えた87分にFWマルコ・アセンシオのゴールで勝ち越しに成功した中、セルヒオ・ラモスは89分にFWカスパー・ドルベリをファウルで止めて警告を受けた。 この結果、同選手は累積警告となり、3月5日に行われる2ndレグを出場停止で欠場することになった。 そして、物議を醸したのはセルヒオ・ラモスが試合後のインタビューで警告を故意にもらい、累積警告を消化する意図があったことを明かした点だ。 「結果的に、わざとじゃないと言ったら僕が嘘をつくことになる。それは自分で考えてやったことだ。相手を過小評価しているわけではないけれど、どこかで調整しなければいけない問題だった」 試合中にも戦略的なファウルの疑いがあった中、自らその事実を認めたセルヒオ・ラモスに対して、当然フェアプレーを掲げるUEFAは反応。 14日に発表された声明では、「前述の試合後にレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスによって発せられたコメントに関して、UEFA懲戒規則第31条(3)に基づいて懲戒処分が開始された」と、同選手の発言に対する調査の開始を伝えた。 今回の調査でセルヒオ・ラモスの意図的な警告消化が認められれば、アヤックス戦の2ndレグの出場停止に加えて、さらにもう1試合の出場停止処分が科されることになる。 2019.02.15 07:10 Fri
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース