マドリー、エスパニョールで活躍中のエルモソ買戻しを検討か2018.10.11 21:31 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーがエスパニョールのスペイン人DFマリオ・エルモソ(23)の獲得を検討しているようだ。スペイン『アス』が伝えた。

▽マドリー・カスティージャ出身のエルモソはトップチームで試合に出ることなく2017年夏にエスパニョールに移籍を果たした。加入初年度こそ公式戦24試合の出場に留まったが、今シーズンはリーグ戦全試合にフル出場し2得点をマーク。リーグ戦5位に付けるチームの欠かせない存在になっている。

▽この活躍を続ければ移籍金が高騰する可能性が高いエルモソ。現在、クラブは同選手の契約解除金を4000万ユーロ(約50億円)に設定しているが、『アス』によれば、マドリーは750万ユーロ(約9億8000万円)で獲得する手段があるようだ。

▽エルモソは推定移籍金40万ユーロ(約5000万円)でマドリーからエスパニョールに移籍した。その際、1500万ユーロ(約19億円)の買い戻し条項が付随されていたのだが、マドリーが現在でも保有権を50%保有しているため、半額の750万ユーロ(約9億8000万円)で済むという。
コメント
関連ニュース
thumb

【CLグループG総括】2強順当突破も昨季の面影なし

▽CL3連覇中のレアル・マドリー、昨季ベスト4のローマと、CSKAモスクワ、ビクトリア・プルゼニの東欧勢と2強2弱の構図が明確となったグループG。しかし、2強の突破という順当な結果とは裏腹に今グループステージで最もカオスを生むグループとなった。 ■グループG順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.レアル・マドリー[12/4/0/2/7] 2.ローマ[9/3/0/3/3] 3.ビクトリア・プルゼニ[7/2/1/3/-9] 4.CSKAモスクワ[7/2/1/3/-1] ◆絶対王者の面影なし~レアル・マドリー~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽CL3連覇中の絶対王者は比較的組み合わせに恵まれたグループステージをきっちり首位で通過したが、そこに絶対王者の面影はなかった。今夏、ジダン前監督とエースFWクリスティアーノ・ロナウドが去ったマドリーだったが、国内リーグでは開幕3勝1分けと上々のスタートを切った。ローマとのCL初戦でも3-0の快勝発進をみせ、偉大な指揮官とエースの不在を感じさせなかった。 ▽しかし、国内リーグでセビージャ相手に0-3の大敗を喫すると、ここから王者らしからぬ精神面の脆さを露呈し、第2節のCSKAモスクワ戦では格下相手にまさかの敗戦。その後、ビクトリア・プルゼニ戦での辛勝で一時立て直すもクラシコでの大敗を受けて、ロペテギ前監督が解任。ソラーリ新監督の下で再スタートを切ったチームはプルゼニ、ローマ相手に大勝を飾り、最終節を残して首位通過を決めたものの、一部主力を温存したCSKAモスクワ戦ではサンティアゴ・ベルナベウで屈辱の0-3の大敗を喫し、ネガティブな形でグループステージを終えることになった。守備面の緩さに加え、C・ロナウド不在を大きく感じさせる迫力不足の前線と課題山積みの中、実力者揃いの決勝トーナメントを勝ち抜き4連覇を果たすのは至難の業だ。 ◆好不調の波が大きく安定感欠く~ローマ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_34_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バルセロナを破るなど見事な快進撃を見せてリバプールと共に昨季CLを沸かせたベスト4チームのローマだが、今夏大きく舵を切ったチームは厳しいグループステージを過ごすことになった。守護神アリソン、MFナインゴラン、MFストロートマンと昨季ベスト4進出の功労者を放出し多くの新戦力を加えたローマは開幕から不振に陥った。CLではレアル・マドリー相手の初戦を落とした後、エースFWジェコとMFジェンギズ・ウンデルの活躍でプルゼニ、CSKAモスクワとの連戦で3連勝も試合内容自体は低調さが目立った。 ▽その後、国内リーグにおける不振とジェコやMFデ・ロッシ、FWエル・シャーラウィなど主力の故障に悩まされたチームはレアル・マドリー、プルゼニ相手に自滅感満載の内容で連敗。プルゼニとCSKAモスクワの潰し合いで辛くも2位通過を決めたものの、ディ・フランチェスコ監督の解任報道が盛んに伝えられるなど、突破以外にポジティブな要素なしで決勝トーナメントに臨むことになる。 ◆組織的な戦いぶりで健闘~ビクトリア・プルゼニ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_34_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ローマ相手の金星を含めて2勝を挙げたチェコ王者は堂々とした戦いぶりで3位でのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント進出を決めた。チェコ代表選手を中心にスタープレーヤー不在のプルゼニだったが、組織力と献身性を生かしたコンパクトな守備、国内王者らしい勝負所を見極めたカウンターを武器に安定した戦いぶりを披露した。レアル・マドリー、ローマ相手に0-5の大敗を喫した2試合を除きチームとしてきっちりゲームプランを遂行できており、その集大成となった最終節のローマ戦だ。他会場でCSKAモスクワ大量リードという状況にも関わらず、必要以上にリスクを冒して戦うことはなく公式戦5戦ぶりの勝利に躍起になる相手に対して老獪な試合運びで我慢比べを制した。 ◆最下位も絶対王者を粉砕~CSKAモスクワ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_34_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽最下位での敗退も絶対王者にダブルをかます今グループステージ最大のインパクトを残した。DFイグナシェビッチ、ベレズツキー兄弟と守護神アキンフェエフと共に長年チームの屋台骨を支えた大ベテランがチームを去った中、若手主体のチームに生まれ変わった今季のCSKAモスクワ。すると、MFヴラシッチやFWチャロフ、MFアルノル・シグルドソンら活きのいい若手が躍動感あふれるプレーをみせ、ホームではヴラシッチ、アウェイではチャロフ、シグルドソンが圧巻のパフォーマンスを披露しレアル・マドリーを粉砕してみせた。その中で今夏ベガルタ仙台から加入したFW西村拓真はローマ戦、レアル・マドリー戦の試合最終盤の数分間しかプレータイムを与えられなかったが、大舞台の空気を味わえたことは今後のキャリアにおいて大きな経験になるはずだ。 2018.12.14 12:00 Fri
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 12月14日は、今夏マドリーに加入したスペイン期待の右SBのバースデー

◆アルバロ・オドリオソラ 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1995年12月14日 クラブチーム:レアル・マドリー ポジション:DF 身長:180㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ! 』12月14日は、レアル・マドリーのスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラだ。 ▽ソシエダ下部組織出身のオドリオソラは2017年1月のマラガ戦でトップチームデビュー。その後、高精度のクロスを武器に豊富な運動量とスピードでピッチサイドを上下する右サイドバックとして、すぐさま主力に定着すると、スペイン期待の若手の1人として将来を渇望されている。 ▽今夏に推定移籍金4000万ユーロ(現在のレートで約51億6000万円)でレアル・マドリーへ加入。クラブでは不動のレギュラーに君臨している両サイドバックのDFカルバハルとDFマルセロが度々負傷離脱していることもあり、ここまで公式戦12試合に出場。プレーの波はあるものの、存在感を高めつつある。 ※誕生日が同じ主な著名人 宮市亮(サッカー選手/ザンクトパウリ) 堂安憂(サッカー選手/AC長野パルセイロ) 高畑充希(女優) 井上小百合(アイドル/乃木坂46) マイケル・オーウェン(元サッカー選手) ファン・スニガ(サッカー選手/アトレティコ・ナシオナル) ディディエ・ゾコラ(サッカー選手/セメン・パダンFC) ミシェル・ノストラダムス(医師、占星術師) 2018.12.14 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

マドリー、南米王者リーベルのアルゼンチン代表MF獲得濃厚

▽レアル・マドリーが、リーベル・プレートのアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオス(20)の獲得に近づいているようだ。スペイン『ABC』が伝えている。 ▽リーベル・プレートの下部組織出身のパラシオスは2015年11月にトップチームデビュー。昨シーズンまでなかなか出番は回ってこなかったものの、今シーズンは公式戦20試合に出場した。先日行われたコパ・リベルタドーレス決勝では、1stレグを90分、2ndレグも延長前半途中まで戦い、クラブの優勝に貢献。今年9月にはアルゼンチン代表に初選出された最も期待されている若手の1人だ。 ▽得意ポジションはセントラルMFで、献身的な守備と豊富な運動量を武器に攻守両面で活躍できるポテンシャルを秘める。また、足元の技術も非凡なものを持っており、アルゼンチンのトニ・クロースとの呼び声も高いようだ。 ▽そんな南米の逸材にマドリーは2000万ユーロ(約25億8000万円)の移籍金をつぎ込んで獲得に成功した模様。すでに開幕しているクラブ・ワールドカップ後にマドリーに移ると報告されている。 2018.12.14 01:14 Fri
twitterfacebook
thumb

ファン・デル・ファールト、古巣レアル・マドリーの状況に持論「ロナウドの代わりなんていない」

先日、引退を発表した元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏が、『Goal』の独占取材に応じた。<br><br>ファン・デル・ファールト氏は現役時代、トッテナムやレアル・マドリー、ハンブルガーSVでプレー。今回は悩める&ldquo;白い巨人&rdquo;について言及した。レアルは今シーズン途中に成績不振でジュレン・ロペテギ監督が解任。サンティアゴ・ソラーリ監督就任で一時は盛り返したものの、再び不安定な状態に陥り、12日にはホームでCSKAモスクワに0-3と完敗を喫している。<br><br>ファン・デル・ファールト氏は、クリスティアーノ・ロナウドがチームを去ったことがやはり大きいと考えているようだ。<br><br>「シーズンに40~50点取るような選手の代わりなんて見つけられない。もちろんレアルはロナウドを恋しく思っているだろう。彼がレアルでやっていることはクレイジーだった」<br><br>「まだスカッドの質は落ちていないし、ウィンガーを取る必要はない。このクラスで、常にチームを助けられるようなウィンガーを見つけるのは難しいからね。ソラーリはよくやっていると思うが、時間が必要だ」<br><br>レアルはリーガでは勝ち点26で4位。首位のバルセロナとは勝ち点5差となっている。<br><br>提供:goal.com 2018.12.13 14:40 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリーにダブルも最下位敗退…CSKAモスクワ指揮官、落胆も「良いムードで休日を迎えられる」

▽CSKAモスクワを率いるビクトル・ゴンチャレンコ監督が、最下位での敗退に落胆するもレアル・マドリーへの勝利に満足感を示した。UEFA公式サイトが伝えている。 ▽CSKAモスクワは12日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節でレアル・マドリーとアウェイで対戦。最下位のCSKAモスクワ(勝ち点4)は、3位通過に向けて3位・ビクトリア・プルゼニ(勝ち点4)を上回る結果を残すしかない状況の中、ホームで勝利を飾ったマドリーをまたも3-0で下した。しかし、同時刻に行われた試合でプルゼニがローマを破り、3位通過は叶わず。グループステージ敗退となった。 ▽最下位での敗退が決定したゴンチャレンコ監督は、悔しさをあらわにするも「良いムードで休日を迎えられる」とポジティブに捉えている。 「レアル・マドリーを倒して7ポイントを獲得したが、最下位での敗退は悲しい。しかし、これは自分たちで招いたことだ。いずれにしても、勝利して良いムードで休日を迎えられることは確かだね」 2018.12.13 08:45 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース