そして、アンドレス・イニエスタは日本へ【編集部コラム】2018.09.16 16:00 Sun

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「ありがとう、イニエスタ。何よりも友人でいてくれて」

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▽2018年4月28日、リーガエスパニョーラ第35節でラス・パルマスをホームに迎えたエスパニョールの本拠地コルネジャに、MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)への感謝を告げるバナーが掲げられた。前日に退団を発表していたバルセロナの主将に対する、敵対関係にあるはずのクラブからの異例の惜別だ。

▽このエピソードが象徴するように、ライバルチームのファンからも敬意を集めるイニエスタ。本稿では、その人物像に迫っていく。

◆ラ・マシアの傑作
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「みんな、覚えておけよ! 今日、アンドレス・イニエスタと練習したことを」――ジョゼップ・グアルディオラ

▽バルセロナの下部組織に所属していたイニエスタが、16歳にして初めてトップチームの練習に参加した日のこと。現役時代のMFグアルディオラは、一目でイニエスタの才能に惚れ込んだという。上記の発言は、トップチームのロッカールームで発せられたものだ。

▽そして、2008年に指揮官としてバルセロナに帰還したグアルディオラ監督は、2012年の退任までにチャンピオンズリーグ(CL)2度、リーガエスパニョーラ3度を含む計14度の戴冠をイニエスタと共に果たした。

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▽その中でも、2008-09シーズンのCL準決勝は印象的だ。ホームでの1stレグを0-0で終え、2ndレグでチェルシーとのアウェイ戦に臨んだバルセロナは、0-1のビハインドで試合終盤を迎えた。絶体絶命の状況だったが、アディショナルタイムにメッシからのボールを受けたイニエスタが、GKペトル・チェフの牙城を崩す同点弾を奪取。クラブをファイナルに導いている。なお、その一振りがこの試合唯一のバルセロナの枠内シュートとなった。

▽その後、決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦でもイニエスタは先制アシストを記録。12歳の頃にラ・マシア(バルセロナの下部組織寮)に入寮し、家族と離れ離れになったことを嘆いていたアンドレス少年は、トップチームで眩い輝きを放ち最大のタイトルをもたらした。今では、「覚えておけよ! 」と言われるまでもなく、サッカーファンにとってかけがえのない存在となっている。

◆故郷への思い
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▽イニエスタのキャリアは、生まれ育ったアルバセテのクラブからスタートした。8歳の頃に、アルバセテ・パロンピエの下部組織に入団。卓越した戦術眼とドリブル能力ですぐさま特別な才能を示すと、12歳で参加した全国大会で様々なクラブからの注目を集め、バルセロナを選択することとなった。

▽その後、バルセロナで暮らすことになったイニエスタだが、スターになってからも故郷を忘れていない。2012-13シーズン、アルバセテ・パロンピエはセグンダB(スペイン3部)を3位で終えたものの、選手の給料24万ユーロ(現在のレートで約3100万円)を払えず。4部降格の処分を受ける寸前だった。

▽以前から同クラブの財政難について、「僕が育ったチームであり、夢が生まれた場所です。資金拡大の一歩をお願いします」と救済を呼び掛けていたイニエスタは、降格処分寸前で未払い給与を肩代わり。幼少の頃の恩を数倍にして返してみせた。

◆バロンドールに値した男
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▽あらゆるサッカー関係者から称賛を受けるイニエスタ。しかし、その実、サッカー界最高の個人賞であるバロンドールを獲得したことはない。ここ10年は、同時期に圧倒的な結果を残しているFWクリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシが独占している状態だ。もちろん、両者の実力や栄光に疑いの余地はなく、受賞も概ね妥当なものだろう。しかし、2010年の選出には多くの異論が寄せられている。

▽2010年のバロンドールは、メッシが受賞。イニエスタは南アフリカ・ワールドカップでスペイン代表優勝の立役者となっていたにも拘らず、2位に留まった。後に、ジダン氏やDFセルヒオ・ラモスなど多くの関係者が、「あの年はイニエスタが値していた」という見解を述べている。

▽これに関して、イニエスタのバルセロナ退団が濃厚となったタイミングで、バロンドールを主催する『フランス・フットボール』の編集者、パスカル・フェレ氏が謝罪。「彼の利他主義によって、確かにその才能の認知が難しくなった」、「バロンドールの受賞を逃してきた選手の中で、彼の不在は特に痛い」と、メッセージを掲載した。

▽しかし、イニエスタには更に大切なものがあったようだ。フェレ氏の謝罪について問われると、以下のように返答した。

「何の未練も抱いていない。自分にとって、より価値があるのは全ての人々からの愛情だ」

◆歓喜は友人と共に
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▽バロンドールが賛否を巻き起こす前年、スペインは悲しみに包まれた。当時エスパニョールで急成長を遂げ、A代表入り目前と噂されていたダニ・ハルケが、急逝していたためだ。そのハルケとユース年代の代表で顔を合わせ、家族ぐるみの付き合いをしていたイニエスタが、特に大きなショックに見舞われたことは想像に難くない。

▽そして、2010年南アフリカW杯、オランダ代表との決勝で延長戦後半11分に決勝ゴールを決めたイニエスタは、シャツをまくり上げてアンダーウェアに書かれたメッセージを捧げた。

「ダニ・ハルケ、いつも僕らと共に」

▽もちろん、この行為は規定に違反するため、イエローカードを提示されている。しかし、これほど美しい反則があるのだろうか。

▽このエピソードにより、イニエスタは冒頭で触れたようにライバルクラブから称賛を集めるに至った。なお、エスパニョールサポーターの「ありがとう、イニエスタ。何よりも友人でいてくれて」というバナーには、ハルケが着用していた背番号である「21」が添えられていたようだ。

《超ワールドサッカー編集部・上村迪助》

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▽最高成績は加入1年目の2010-11シーズンで残したベスト4。内田は加入後すぐにレギュラーとなり、グループステージ第5節のリヨン戦で初アシストを記録。DF3人を相手にドリブルを仕掛け、アーリークロスでクラース・ヤン=フンテラールのゴールをアシストした。準々決勝では、DF長友佑都が所属するインテルと対戦。初の日本人対決も実現させると、2戦合計4-6で勝利。準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦には2試合ともフル出場したが、チームは2戦合計4-3で敗れて敗退となった。 ▽2012-13シーズン、2013-14シーズンと2年連続でベスト16入りを果たしたシャルケ。内田は2013-14シーズンのグループステージ第1節ステアウア・ブカレスト戦でCL初ゴールを記録した。 ◆MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:9試合 出場クラブ:フェイエノールト</span><hr>▽フェイエノールトで2001-02シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を制した北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二もCLの出場経験がある。UEFAカップを制したシーズン、フェイエノールトはCLに出場。1次リーグでバイエルン、スパルタ・プラハ、スパルタク・モスクワと同居すると、1勝2分け3敗で3位に。そのままUEFAカップへと回っていた。 ▽加入1年目の小野は、既にレギュラーとしてプレー。CLでも4試合に出場していた。CLでは結果が残せなかったものの、UEFAカップで優勝し、日本人として初めてUEFAの大会を制した選手となった。なお、翌シーズンもCLに出場したフェイエノールトで、小野は5試合に出場。しかし、チームはユベントス、ニューカッスル、ディナモ・キエフと同居した1次グループで敗退となっていた。 ◆MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:7試合1ゴール 出場クラブ:アーセナル、ガラタサライ</span><hr>▽かつては日本代表としても活躍した北海道コンサドーレ札幌のMF稲本潤一。ガンバ大阪から2001年にアーセナルへとレンタル移籍。すると、加入1年目のCLでデビューを果たす。グループステージ第2節のシャルケ戦の76分、フランス代表として活躍していたMFロベール・ピレスに代わって出場。チームは3-2で勝利していた。 ▽当時のCLは、1次リーグ、2次リーグと大会方式が現在と異なっており、2次リーグ第4節のレバークーゼン戦にも稲本は出場。84分にカメルーン代表として活躍したDFローレンに代わって出場していた。 ▽アーセナルでは2試合の出場に終わったが、2006-07シーズンに在籍したガラタサライでは主力として出場。グループステージの5試合に出場し第5節のボルドー戦では3-0とリードを許した73分にCL初ゴールを記録していた。 ◆MFミハエル・ミキッチ(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:8試合2ゴール 出場クラブ:ディナモ・ザグレブ</span><hr>▽湘南ベルマーレのMFミハエル・ミキッチは、ディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属していた1998-99、1999-2000シーズンにCLでプレーした経験を持つ。 ▽1998年のミキッチは18歳の若手。初戦のアヤックス戦でCLデビューを果たすと、第2節、第3節と出場しなかったものの、第4節のポルト戦で先発フル出場。この試合で1ゴールを決め、チームのCL初ゴールを記録した。 ▽翌シーズンもディナモ・ザグレブはCLに出場。ミキッチもグループステージの5試合でプレーし、マンチェスター・ユナイテッド、シュトゥルム・グラーツ、マルセイユと対戦。グループステージ最終節のマルセイユ戦でゴールを決めていた。 ◆GKミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:ドルトムント</span><hr>▽今シーズンから名古屋グランパスでプレーするオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックもCL経験者だ。ドルトムント時代、GKロマン・ヴァイデンフェラーの控えとして多くの試合でベンチに座っていたランゲラック。2013-14シーズン、2014-15シーズンのグループステージで出場を果たしている。 ▽なお、CLデビュー戦となったナポリ戦では、ナポリFWロレンツォ・インシーニェのシュートをセーブしようとしてポストに激突。前歯を2本失ってしまう痛いエピソードを持っている。 ◆FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:5試合2ゴール 出場クラブ:CSKAモスクワ</span><hr>▽マンチェスター・シティやエバートン、ガラタサライでのプレー経験があるジョー。そんなジョーのCLデビューは、18歳の時に加入したロシアの強豪CSKAモスクワだった。ジョーは、加入2年目の2006-07シーズンのグループステージ第2節のハンブルガーSV戦でCLデビュー。このシーズンはわずか6分の出場に終わったが、2007-08シーズンはグループステージの4試合に出場。インテル戦ではホーム、アウェイともに1ゴールずつを記録していた。なお、いずれもチームはグループステージで敗退している。 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合 出場クラブ:セビージャ</span><hr>▽セレッソ大阪で司令塔として活躍するMF清武弘嗣。清武は、セビージャ在籍時にCLデビューしている。2016-17シーズン、ユベントス、リヨン、ディナモ・ザグレブと同居したセビージャ。清武は、グループステージ第4節のディナモ・ザグレブ戦に途中出場を果たした。 ▽なお、セビージャはグループステージを突破。ラウンド16では、岡崎慎司が所属しているレスター・シティと対戦し敗退。清武はC大阪への復帰が発表されており、決勝トーナメントに出場することはなかった。 ◆FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:バーゼル</span><hr>▽清武と同じC大阪でプレーするFW柿谷曜一朗もCLを経験している。バーゼルに所属していた2014-15シーズン、レアル・マドリー、リバプール、ルドゴレツとグループステージで同居。柿谷は、グループステージのマドリー戦2試合に途中出場を果たしている。チームはグループ2位でラウンド16に進出すると、ポルトとの2ndレグにも柿谷は出場。しかし、ゴールを奪うこと無くチームは4-0で敗れ敗退していた。 ◆FWベサルト・ベリーシャ(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:2試合1ゴール 出場クラブ:ハンブルガーSV</span><hr>▽今夏メルボルン・ビクトリーからサンフレッチェ広島に加入したコソボ代表FWベサルト・ベリーシャもCL経験者だ。ベリーシャは、ハンブルガーSVに所属していた2006-07シーズンに出場。アーセナル、CSKAモスクワ、ポルトと同居したグループステージで2試合に出場。最終節のCSKAモスクワ戦ではフル出場を果たすと、1ゴールを記録している。 ◆GKジョニー・レオーニ(栃木SC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:6試合 出場クラブ:チューリヒ</span><hr>▽スイス代表経験もある栃木SCのGKジョニー・レオーニもCLでゴールを守ったことがある。母国のチューリヒ在籍時の2009-10シーズンで出場。レアル・マドリー、ミラン、マルセイユと同居したグループステージで全6試合に出場している。チームは1勝1分け4敗と結果を残せず、マドリーには5失点、マルセイユには6失点とレオーニにとっては悔しい結果となった。 ◆FWヘイス(アルビレックス新潟)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合 出場クラブ:PSV</span><hr>▽北海道コンサドーレ札幌を退団し、アルビレックス新潟に加入したFWヘイスもCLに出場していた。PSVでプレーしていた2007-08シーズン、PSVはCLに出場。CSKAモスクワ、インテル、フェネルバフチェとグループステージで同居した。ヘイスは初戦のCSKAモスクワ戦でベンチ入りを果たすも出場機会はなく、第2節からはメンバー外に。それでも第6節のインテル戦に途中出場を果たした。 ◆FWダビド・バラル(徳島ヴォルティス) <span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合 出場クラブ:レアル・マドリー</span> 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【編集部コラム】運命的な吹田凱旋 堂安律、強い思いで代表として再び

▽「スタジアムも凄いし、ロッカールームも凄いし、懐かしい」。ガンバ大阪のユース、トップチームでキャリアを築いてきたMF堂安律が日本代表の一員として古巣の本拠地に帰ってくる。 ▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップのコスタリカ代表と対戦する。森保一新体制の初陣だ。だが、選手にスポットを当てるとなれば、吹田に縁深く、海外勢で最も輝きを放つ男、堂安に触れないわけはいかない。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/daihyo20180911doan_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽G大阪育成出身の堂安は、クラブ史最年少(16歳11カ月18日)でトップデビュー。2017年夏、フローニンヘンに移籍した。そのエールディビジ1年目で9得点4アシストと活躍。サポーター選定のMVPにも輝くなど、夢の海外で圧倒的なタレント性を示している。 ▽その活躍ぶりからロシア・ワールドカップの最終メンバー入りにも期待が集まったが、西野朗前日本代表監督の招集リストに名前がなかった堂安。だが、森保新監督は、自身の初陣となる今回の代表ウィークで迷わず堂安を招集した。その堂安は試合前日、こう語る。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/daihyo20180911doan_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>「ゴール前の質、どこで点を取るか、そういった得点感覚は今までの感覚とはまったく違う。89分間、調子が悪くても、1点取れるような感覚がある」 ▽まだ20歳。ふとしたときの表情こそ若者というイメージを抱かせるが、ミックスゾーンでの対応や練習姿勢は、わずか1年半程度の海外挑戦で手にした自信で満ち溢れており、年上の選手が多い代表の中でも地に足の着いた振る舞いが印象的だ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/daihyo20180911doan_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その堂安は、出場となればA代表デビューとなる凱旋試合のコスタリカ代表戦を前に今何を思うか。大阪移動後、メディア陣の質問はそれを意図した質問が集中した。そういった問いに対して、堂安自身も内を隠さなかった。 「大阪に着いてホテルに向かうバスは、窓側に座らせてもらった。感覚は良く、トレーニングの雰囲気とか、芝生の感触、匂い、全てにおいて帰ってきたなという感じ。試合が来ると終わってしまうので、少し寂しいけど、楽しみたい。待ち遠しい」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/daihyo20180911doan_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前日のミックスゾーンで「個人よりチーム」の姿勢を示した堂安だが、目標は他にもある。それは、苦楽の思い出が詰まるかつての本拠地で、かつてのサポーターに感謝の気持ちを伝えること。堂安は次のように誓っている。 ▽「運命なのかわからないけど、このスタジアムで多くの試合をさせてもらって、たくさんの思い出がある。次は来てくれるサポーターに思い出を残せるようなプレーがしたい」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/daihyo20180911doan_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽同じくG大阪ユース出身者で同様に海外挑戦を果たしたFW宇佐美貴史や、MF井手口陽介といったクラブが誇る傑作の1人、堂安。凱旋試合でデビューを飾り、古巣サポーターに思いを届けられるか。 ▽日本代表の次期エースとしての活躍と共に、G大阪のサポーターに成長した姿を見せるため、移籍から1年2カ月が経った今、再びパナソニック スタジアム吹田のピッチに立つ。 《超ワールドサッカー編集部・玉田裕太》 2018.09.11 13:30 Tue
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【リーガエスパニョーラ移籍総括】堅実な2強尻目にアトレティコが積極補強! 乾がバスクからアンダルシアの地へ

▽現地時間8月31日24時(日本時間9月1日7時)に今夏のリーガエスパニョーラ移籍市場が閉幕した。例年、3強の大型補強に注目が集まるリーガの移籍市場だが、今夏最大のトピックスはFWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス電撃移籍、ビルバオGKケパ・アリサバラガのGK史上最高額となる8000万ユーロでのチェルシー移籍という2つの放出劇となった。それでも、各チームがきっちりとした戦略の下でスカッド構築に成功した印象だ。 ◆グリーズマン引き抜き失敗も未来を見据えた的確補強<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季、圧倒的な強さでリーガを制したバルセロナは今夏の移籍市場でレジェンドMFイニエスタのヴィッセル神戸移籍、昨季主力のMFパウリーニョの広州恒大への復帰によって2人の主力が旅立った。さらに、最優先事項だったアトレティコのエースFWグリーズマンの引き抜きに失敗しビッグネームの獲得に失敗した。それでも、MFアルトゥール、FWマウコムというブラジルの次代を担う2人のクラック、懸念のセンターバックにセビージャの主力DFラングレ、パウリーニョ後釜に百戦錬磨のファイターであるMFビダルと4人の新戦力の獲得に成功した。 ▽また、近年売り下手と揶揄されるクラブだが、MFアンドレ・ゴメスやFWパコ・アルカセル、MFアレイシ・ビダル、DFミナなど昨季からの不良債権となっていた余剰人員の放出に成功し、グリーズマン資金を含めて今後の移籍市場に向けた資金調達に成功している。 ◆C・ロナウド後釜にマリアーノを呼び戻し<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を置き土産にジダン監督とC・ロナウドというクラブの屋台骨が去ったマドリーはロペテギ新監督の下でエースの穴を埋める大型補強が期待されたものの、今夏獲得したビッグネームはチェルシーから獲得した新守護神候補のGKクルトワのみに。C・ロナウドの後釜にはMFアザール、FWネイマール、FWムバッペ、FWレヴァンドフスキらビッグネームではなく昨夏リヨンに放出したFWマリアーノという、意外な選択肢となった。 ▽その他のポジションではDFオドリオソラ、FWヴィニシウス、GKルニン(即レガネスへレンタル)という3人の若手逸材を確保し、昨季同様に将来への投資にとどまった。それでも、C・ロナウド、チェルシーにレンタル放出したMFコバチッチを除きMFベイルら主力の慰留に成功しており、FWアセンシオやMFダニ・セバージョスらの成長次第でシーズン3冠を十分に狙える戦力をキープしている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>◆エース&守護神残留に大型補強<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ライバル2チームが比較的静かな夏を過ごした中、積極的な補強に打って出たのが昨季2位でヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコ・マドリーだ。ロシア・ワールドカップ前にエースFWグリーズマンの残留が決定し、移籍市場で勢いを得たクラブは同じく引き抜きの噂が絶えなかった守護神オブラクの慰留にも成功。さらに、大いなる野望を掲げるロヒ・ブランコスはクラブ史上最高額の7000万ユーロでモナコMFレマル、スポルティング・リスボンのクラブ内のごたごたを利用してFWジェウソン・マルティンスをフリーで、さらに以前から興味を示していたミランFWカリニッチ、下部組織出身のMFロドリゴ・エルナンデスらを獲得し、近年の課題だった選手層の問題をクリアした。 ▽チームの精神的支柱の1人であったMFガビやFWトーレスの流出は少なからず痛手となるが、主力クラスの放出もインテルに旅立ったDFヴルサリコのみに留めており、今季のリーガ奪還、悲願のCL制覇に視界良好だ。 ◆中堅&昇格組が躍動<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3強を除く上位陣では久々のCL参戦となる昨季4位のバレンシアやEL参戦の昨季6位ベティスらを中心に的確な補強が行われた印象だ。リーグ一本だった昨季も選手層の問題を抱えていたバレンシアは移籍市場締め切り間際にFWゴンサロ・ゲデスの完全移籍での買い取りに成功すると、DFピッチーニ、DFディアカビ、MFヴァス、MFチェリシェフと各ポジションに主力を脅かせる新戦力を確保。また、レアル・マドリー行きも噂されたFWロドリゴ・モレーノの慰留に加え、FWガメイロ、FWバチュアイと2トップに適性がある実力者を加え、攻撃陣のスケールアップにも成功した。 ▽久々のEL参戦となるベティスもバレンシア同様に今夏の補強でチーム力を大きく向上させた。資金力に不安を抱える中、GKパウ・ロペス、MF乾貴士、MFカナレスというリーガで実勢十分の実力者をフリーで獲得した他、MFウィリアム・カルバーリョ、MFロ・セルソといった人気株の獲得にも成功した。ただ、安定感に欠ける最終ラインとシーズン20ゴールが期待できるストライカーの補強に失敗した点はマイナスだ。 ▽前述の2チームに加えて、ヨーロッパの出場権を争うビジャレアルとセビージャもまずまずの補強に成功した。昨季5位のビジャレアルはロドリ、MFカスティジェホと昨季の中盤を支えた主力が流出も、レジェンドMFカソルラの帰還にFWバッカの買い取りに加え、DFフネス・モリやDFラジュン、FWエカンビらの好タレントを獲得した。一方、昨季ジローナの躍進に貢献したマチン新監督を迎えたセビージャは早くも当たり補強との声も挙がる新守護神バシリク、新エースFWアンドレ・シウバの2選手やMFゴナロン、アレイシ・ビダルらを獲得しており、新指揮官の采配力を含めて今季の飛躍が期待される。 ▽また、昨季昇格チームが全チーム残留を果たした中、今季の昇格組であるバジャドリー、ラージョ、ウエスカの3チームも残留に向けて国内外のビッグクラブや中堅クラブの若手や余剰人員をレンタルで多く獲得しており、プリメーラ基準のスカッド構築に成功しており、いずれのクラブも上々の滑り出しを見せている。 ▽今夏リーガエスパニョーラ主な移籍の一覧は以下の通り。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>【今夏のリーガエスパニョーラ主な移籍】 ◆バルセロナ 【IN】 DFクレマン・ラングレ←セビージャ MFアルトゥール←グレミオ(ブラジル) MFアルトゥーロ・ビダル←バイエルン(ドイツ) FWマウコム←ボルドー(フランス) 【OUT】 DFマルロン→サッスオーロ(イタリア) DFジェリー・ミナ→エバートン(イングランド) DFリュカ・ディーニュ→エバートン(イングランド) MFアンドレ・ゴメス→エバートン(イングランド)※ MFアレイシ・ビダル→セビージャ MFパウリーニョ→広州恒大(中国)※ MFアンドレス・イニエスタ→ヴィッセル神戸(日本) FWパコ・アルカセル→ドルトムント(ドイツ)※ ◆アトレティコ・マドリー 【IN】 GKアントニオ・アダン←ベティス DFサンティアゴ・アリアス←PSV(オランダ) MFロドリゴ・エルナンデス←ビジャレアル MFトマ・レマル←モナコ(フランス) FWジェウソン・マルティンス←スポルティング(ポルトガル) FWニコラ・カリニッチ←ミラン(イタリア) 【OUT】 DFシメ・ヴルサリコ→インテル(イタリア)※ MFガビ→アル・サッド(カタール) FWルシアーノ・ビエット→フルアム(イングランド)※ FWケビン・ガメイロ→バレンシア FWフェルナンド・トーレス→サガン鳥栖(日本) ◆レアル・マドリー 【IN】 GKティボー・クルトワ←チェルシー(イングランド) DFアルバロ・オドリオソラ←レアル・ソシエダ FWヴィニシウス・ジュニオール←フラメンゴ(ブラジル) FWマリアーノ・ディアス←リヨン(フランス) 【OUT】 GKアンドリー・ルニン→レガネス※ DFアクラフ・ハキミ→ドルトムント(ドイツ)※ DFテオ・エルナンデス→レアル・ソシエダ※ DFファビオ・コエントラン→リオ・アヴェ(ポルトガル) MFマテオ・コバチッチ→チェルシー(イングランド)※ FWボルハ・マジョラル→レバンテ※ FWクリスティアーノ・ロナウド→ユベントス(イタリア) ◆バレンシア 【IN】 DFムクタル・ディアカビ←リヨン(フランス) DFクリスティアーノ・ピッチーニ←スポルティング(ポルトガル) MFダニエル・ヴァス←セルタ MFデニス・チェリシェフ←ビジャレアル※ FWゴンサロ・ゲデス←パリ・サンジェルマン(フランス) FWミッチー・バチュアイ←チェルシー(イングランド)※ FWケビン・ガメイロ←アトレティコ・マドリー 【OUT】 DFジョアン・カンセロ→ユベントス(イタリア) DFマルティン・モントーヤ→ブライトン(イングランド) MFネマニャ・マクシモビッチ→ヘタフェ MFアルバロ・メドラン→ラージョ※ FWシモーネ・ザザ→トリノ(イタリア)※ ◆ビジャレアル 【IN】 DFラミロ・フネス・モリ←エバートン(イングランド) DFミゲル・ラジュン←ポルト(ポルトガル) MFサンティ・カソルラ←アーセナル(イングランド) FWカルロス・バッカ←ミラン(イタリア) FWカール=トコ・エカンビ←アンジェ(フランス) FWジェラール・モレーノ←エスパニョール 【OUT】 DFアントニオ・ルカビナ→アスタナ(カザフスタン) MFロベルト・ソリアーノ→トリノ(イタリア)※ MFデニス・チェリシェフ→バレンシア※ MFサム・カスティジェホ→ミラン(イタリア) MFロドリゴ・エルナンデス→アトレティコ・マドリー FWエネス・ウナル→バジャドリー※ ◆ベティス 【IN】 GKパウ・ロペス←エスパニョール GKジョエル・ロブレス←エバートン(イングランド) DFシドネイ←デポルティボ MFジオバニ・ロ・セルソ←パリ・サンジェルマン(フランス)※ MF乾貴士←エイバル MFセルヒオ・カナレス←レアル・ソシエダ MFウィリアム・カルバーリョ←スポルティング(ポルトガル) 【OUT】 GKアントニオ・アダン→アトレティコ・マドリー DFリザ・ドゥルミジ→ラツイオ(イタリア) MFビクトル・カマラサ→カーディフ(イングランド)※ MFファビアン・ルイス→ナポリ(イタリア) FWアレックス・アレグリア→ラージョ FWルベン・カストロ→ラス・パルマス ◆セビージャ 【IN】 GKトーマス・バシリク←バーゼル(スイス) DFジョリス・ニャニョン←レンヌ(フランス) DFセルジ・ゴメス←セルタ MFマキシム・ゴナロン←ローマ(イタリア)※ MFイブラヒム・アマドゥー←リール(フランス) MFアレイシ・ビダル←バルセロナ MFクインシー・プロメス←ロコモティフ・モスクワ(ロシア) FWアンドレ・シウバ←ミラン(イタリア)※ 【OUT】 GKセルヒオ・リコ→フルアム(イングランド)※ GKダビド・ソリア→ヘタフェ DFクレマン・ラングレ→バルセロナ DFニコラス・パレハ→アトラス(メキシコ) DFセバスティアン・コルシア→ベンフィカ(ポルトガル)※ MFスティーブン・エンゾンジ→ローマ(イタリア) MFギド・ピサーロ→ティグレス(メキシコ) MFホアキン・コレア→ラツィオ(イタリア) MFガンソ→アミアン(フランス)※ ◆ヘタフェ 【IN】 GKダビド・ソリア←セビージャ DFイグナシ・ミケル←マラガ DFディミトリ・フルキエ←ワトフォード(イングランド)※ MFイバン・アレホ←エイバル MFネマニャ・マクシモビッチ←バレンシア MFセバスティアン・クリストフォロ←フィオレンティーナ(イタリア)※ FWハイメ・マタ←バジャドリー 【OUT】 GKヴィセンテ・グアイタ→クリスタル・パレス(イングランド) MFマテュー・フラミニ→無所属 MFファイサル・ファジル→カーン(フランス) ◆エイバル 【IN】 DFペドロ・ビガス←ラス・パルマス※ DFマルク・ククレジャ←バルセロナ※ FWパブロ・デ・ブラシス←マインツ(ドイツ) FWマルク・カルドナ←バルセロナ※ 【OUT】 DFアンデル・カパ→アスレティック・ビルバオ DFダビド・フンカ→セルタ MFダニ・ガルシア→アスレティック・ビルバオ MFイバン・アレホ→ヘタフェ MF乾貴士→ベティス FWベベ→ラージョ ◆ジローナ 【IN】 MFパトリック・ロバーツ←マンチェスター・シティ(イングランド)※ FWセイドゥ・ドゥンビア←スポルティング(ポルトガル) 【OUT】 MFルベン・アルカラス→バジャドリー ◆エスパニョール 【IN】 DFロベルト・ロサレス←マラガ FWボルハ・イグレシアス←セルタ 【OUT】 GKパウ・ロペス→ベティス DFアーロン・カリコル→マインツ(ドイツ)※ DFマルク・ナバーロ→ワトフォード(イングランド) MFホセ・マヌエル・フラード→アル・アハリ(サウジアラビア) FWハイメ・モリージャス→V・ファーレン長崎(日本) FWジェラール・モレーノ→ビジャレアル ◆レアル・ソシエダ 【IN】 DFテオ・エルナンデス←レアル・マドリー※ MFミケル・メリーノ←ニューカッスル(イングランド) FWサンドロ・ラミレス←エバートン(イングランド)※ 【OUT】 GKトーニョ→AEKラルナカ(キプロス) DFアルバロ・オドリオソラ→レアル・マドリー DFアルベルト・デ・ラ・ベジャ→ラス・パルマス MFセルヒオ・カナレス→ベティス MFシャビ・プリエト→現役引退 FWイマノル・アギレチェ→現役引退 ◆セルタ 【IN】 DFジュニオール・アロンソ←リール(フランス)※ DFネストル・アラウホ←サントス・ラグナ(メキシコ) DFダビド・フンカ←エイバル MFソフィアン・ブファル←サウサンプトン(イングランド)※ MFフラン・ベルトラン←ラージョ 【OUT】 DFアンドレウ・フォンタス→カンザスシティ(アメリカ) DFセルジ・ゴメス→セビージャ DFジョニー・カストロ→アトレティコ・マドリー MFダニエル・ヴァス→バレンシア FWボルハ・イグレシアス→エスパニョール ◆アラベス 【IN】 DFラファ・ナバーロ←ベティス DFアーロン・マリン←ビジャレアル MFトマス・ピナ←クラブ・ブルージュ(ベルギー) FWホナタン・カジェリ←マルドナード(ウルグアイ)※ FWボルハ・バストン←スウォンジー(イングランド)※ FWヨン・グイデッティ←セルタ 【OUT】 DFアレクシス→アル・アハリ(サウジアラビア) ◆レバンテ 【IN】 DFロジェール・ピエール←デポルティボ※ MFニコラ・ヴクセビッチ←ブラガ(ポルトガル) FWラファエル・ドワミーナ←チューリッヒ(スイス) FWモーゼス・サイモン←ヘント(ベルギー) FWボルハ・マジョラル←レアル・マドリー※ 【OUT】 MFジェフェルソン・レルマ→ボーンマス(イングランド) FWイヴィ→バジャドリー※ ◆アスレティック・ビルバオ 【IN】 DFユーリ・ベルチチェ←パリ・サンジェルマン(フランス) DFアンデル・カパ←エイバル DFクリスティアン・ガネア←ヴィトロルル(ルーマニア) MFダニ・ガルシア←エイバル 【OUT】 GKケパ・アリサバラガ→チェルシー(イングランド) DFエンリク・サボリ→マッカビ・テル・アビブ(イスラエル) DFシャビエル・エチェイタ→ウエスカ※ MFミケル・ヴェスガ→レガネス※ MFサビン・メリノ→レガネス※ FWキケ・ソラ→現役引退 レガネス 【IN】 GKアンドリー・ルニン←レアル・マドリー※ DFホナタン・シルバ←スポルティング(ポルトガル)※ DFアラン・ニョム←WBA(イングランド)※ DFフアンフラン←デポルティボ※ DFケネス・オメルオ←チェルシー(イングランド)※ MFミケル・ヴェスガ←ビルバオ※ MFサビン・メリノ←ビルバオ※ FWディエゴ・ロラン←デポルティボ※ FWユセフ・エン=ネスティリ←マラガ FWホセ・マヌエル・アルナイス←バルセロナ FWギド・カリージョ←サウサンプトン(イングランド)※ 【OUT】 DFティト→ラージョ DFディエゴ・リコ→ボーンマス(イングランド) DFマルティン・マントヴァーニ→ラス・パルマス MFガブリエウ→ベンフィカ(ポルトガル) ◆バジャドリー 【IN】 GKジョエル・ロドリゲス←エイバル※ MFルベン・アルカラス←ジローナ FWドゥイエ・チョップ←スタンダール・リエージュ(ベルギー)※ FWケコ←マラガ※ FWイヴィ←レバンテ※ FWダニエレ・ヴェルデ←ローマ(イタリア)※ FWエネス・ウナル←ビジャレアル※ 【OUT】 FWハイメ・マタ→ヘタフェ ◆ウエスカ 【IN】 GKアクセル・ウェルネル←アトレティコ・マドリー※ DFシャビエル・エチェイタ←ビルバオ※ DFパブロ・インスーア←シャルケ(ドイツ)※ DFルベン・セメド←ビジャレアル※ DFルイシーニョ←デポルティボ FWサムエレ・ロンゴ←インテル(イタリア)※ 【OUT】 なし ◆ラージョ 【IN】 GKアルベルト・ガルシア←ヘタフェ DFホセ・レオン←レアル・マドリー DFルイス・アドビンクラ←ティグレス(メキシコ)※ DFティト←レガネス DFジョルディ・アマト←スウォンジー(イングランド) MFジャネリ・インビュラ←ストーク(イングランド)※ MFアルバロ・メドラン←バレンシア※ FWベベ←エイバル FWガエル・カクタ←河北華夏(中国) FWラウール・デ・トーマス←レアル・マドリー※ 【OUT】 MFフラン・ベルトラン→セルタ ※はレンタル移籍<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.05 18:01 Wed
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【ブンデスリーガ移籍総括】無風の王者バイエルンを含めビッグネーム到来はなし…日本人選手が活発な動き

▽現地時間8月31日18時(日本時間9月1日25時)に今夏のブンデスリーガ移籍市場が閉幕した。例年、移籍市場序盤のうちにほとんどの取引を決める堅実な動きが特徴のドイツだが、今季はセリエAやプレミアリーグの移籍市場閉幕前倒しの影響などもあり、比較的デッドライン付近まで各チームが補強を行う場面が目立った。 ◆絶対王者は無風の夏<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏、ハインケス監督の2度目の勇退を経て前フランクフルト指揮官のコバチ監督が新指揮官に就任したバイエルンは同監督が望む新戦力の獲得も噂されたが、結果的に無風の夏を過ごすことになった。純粋な意味での選手獲得はシャルケからフリートランスファーのMFゴレツカのみに終わり、ここにレンタルバックのFWニャブリ、今冬加入予定の逸材FWデイビスが新たにスカッドに加わる。 ▽一方、放出に関してはゴレツカの加入で押し出される形となったMFビダルがバルセロナ、ポジション争いに敗れたMFルディ、DFベルナトがそれぞれシャルケ、パリ・サンジェルマンへと旅立った。それ以外は今夏の流出濃厚とみられたDFボアテングの残留を含め昨季の主力の残留に成功し国内での戦いに大きな問題が生じる可能性は低い。あとはシーズン前半戦を戦いながら今冬の移籍市場開幕までに人員の整理や補強候補の選定を行うことになりそうだ。 ◆新生ドルトは主力流出回避も目玉補強なし<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前ニースのファブレ新監督の下でバイエルンから覇権奪還を目指すドルトムントはDFパパスタソプーロスがアーセナルに引き抜かれたものの、MFプリシッチやMFヴァイグル、MFロイスなど今夏引き抜きの噂があった主力の慰留に成功した。その一方で、新加入選手に関してはチェルシーにレンタルバックしたFWバチュアイの後釜にバルセロナからFWパコ・アルカセル、現役引退のGKヴァイデンフェラーの後釜にアウグスブルクの守護神ヒッツという穴埋め補強が目立ち、チーム力向上に繋がる補強はMFヴィツェル、MFヴォルフ、MFデラネイの3選手にとどまった印象だ。 ▽放出に関しては前述のパパスタソプーロスを除きMFシャヒンやFWシュールレ、FWヤルモレンコなど余剰人員の整理に着手し、まずまずの成果を上げた。なお、トルコやスペイン行きの噂が伝えられていたMF香川真司に関しては今夏の残留が決定しており、今後はファブレ監督の覚えがめでたくない中で序列を上げていくようなアピールが求められる。 ◆その他の上位陣も堅実な夏に<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ドルトムントと同様に盟主バイエルンの遠き背中を追う上位陣ではいずれもヨーロッパのコンペティションとの二足の草鞋に向けて量的な面での補強には成功したものの、ビッグネームは皆無。それでも、思わぬ掘り出し物やブレイクが期待される若手逸材の登場は期待できそうだ。 ▽昨季2位のシャルケはMFゴレツカ、MFマイヤー、DFケーラーという若手逸材の後釜に経験豊富なMFルディ、DFサネ、フランクフルトで結果を残したMFマスカレルらを獲得。また、アーセナルも興味を示した左サイドバックの逸材メンディルの獲得にも成功している。 ▽昨季3位のホッフェンハイムでは主力の流出がなかった一方、補強は国内で実績があるMFグリフォ、MFビッテンコート、FWベルフォディルというやや小粒な補強が目立ち初参戦のCLとの並行に不安を残す。 ▽その他の上位陣の補強ではレバークーゼンが獲得したブラジルの次代を担う逸材アタッカーのパウリーニョやRBライプツィヒが獲得したU-21フランス代表DFムキエレ、シュツットガルトに加入したマンチェスター・シティ出身のDFマフェオら若手選手に注目したいところだ。 ◆久保、浅野、原口、大迫が新天地に<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180904_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏の移籍市場では日本人選手にも大きな動きがあった。ロシアW杯での活躍で一気に知名度を増したFW大迫勇也はケルンの降格に伴い、W杯開催前にブレーメンへの移籍が決定。また、同じくW杯参加組ではFW宇佐美貴史が昨季に続きアウグスブルクからのレンタルという形で自身が昇格させたフォルトゥナ・デュッセルドルフに残留。FW原口元気は不遇をかこったヘルタ・ベルリンを離れてハノーファーに完全移籍した。なお、そのハノーファーには昨季シュツットガルトでプレーしたFW浅野拓磨がアーセナルからのレンタルという形で加入している。 ▽さらにベルギーのヘントで実績を作ったFW久保裕也はレンタルで昇格組のニュルンベルクに加入し、今季からブンデスリーガ初挑戦となる。 ▽一方、ブンデスリーガからの移籍組ではFW武藤嘉紀が予てよりの希望だったプレミアリーグのニューカッスルにステップアップの移籍を果たし、フランクフルトで構想外となったMF鎌田大地は日本資本で多くの同年代の日本人選手が在籍するベルギーのシント=トロイデンで再起を図ることになる。 ▽今夏ブンデスリーガ主な移籍の一覧は以下の通り。 【今夏のブンデスリーガ主な移籍】 ◆バイエルン 【IN】 MFレオン・ゴレツカ←シャルケ FWアルフォンソ・デイビス←バンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ) 【OUT】 GKトム・シュターケ→現役引退 DFフアン・ベルナト→パリ・サンジェルマン(フランス) MFセバスティアン・ルディ→シャルケ MFアルトゥーロ・ビダル→バルセロナ(スペイン) ◆シャルケ 【IN】 DFサリフ・サネ←ハノーファー DFハムザ・メンディル←リール(フランス) MFセバスティアン・ルディ←バイエルン MFオマル・マスカレル←レアル・マドリー(スペイン) MFスアト・セルダー←マインツ FWマルク・ウート←ホッフェンハイム 【OUT】 DFティロ・ケーラー→パリ・サンジェルマン(フランス) DFベネディクト・ヘヴェデス→ロコモティフ・モスクワ(ロシア) MFマックス・マイヤー→クリスタル・パレス(イングランド) MFレオン・ゴレツカ→バイエルン ◆ホッフェンハイム 【IN】 DFカシム・アダムス←ヤング・ボーイズ(スイス) DFヨシュア・ブレネト←PSV(オランダ) MFレオン・ビッテンコート←ケルン MFヴィンチェンツォ・グリフォ←ボルシアMG FWイシャーク・ベルフォディル←スタンダール・リエージュ(ベルギー) 【OUT】 MFフィリップ・オクス→オールボー(デンマーク) MFユーゲン・ポランスキ→無所属 FWマルク・ウート→シャルケ ◆ドルトムント 【IN】 GKマーヴィン・ヒッツ←アウグスブルク DFアブドゥ・ディアロ←マインツ DFアクラフ・ハキミ←レアル・マドリー(スペイン)※ MFアクセル・ヴィツェル←天津権健(中国) MFトーマス・デラネイ←ブレーメン MFマリウス・ヴォルフ←フランクフルト FWパコ・アルカセル←バルセロナ(スペイン)※ 【OUT】 GKロマン・ヴァイデンフェラー→現役引退 DFエリック・ドゥルム→ハダースフィールド(イングランド) DFソクラティス・パパスタソプーロス→アーセナル(イングランド) DFフェリックス・パスラック→ノリッジ(イングランド)※ MFゴンサロ・カストロ→シュツットガルト MFヌリ・シャヒン→ブレーメン FWアンドレ・シュールレ→フルアム(イングランド)※ FWアンドリー・ヤルモレンコ→ウェストハム(イングランド) ◆レバークーゼン 【IN】 GKルーカス・フラデツキー←フランクフルト DFミチェル・ヴァイザー←ヘルタ・ベルリン FWパウリーニョ←ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル) FWイサーク・キース・テリン←アンデルレヒト(ベルギー)※ 【OUT】 GKベルント・レノ→アーセナル(イングランド) DFベンヤミン・ヘンリクス→モナコ(フランス) FWシュテファン・キースリンク→現役引退 ◆RBライプツィヒ 【IN】 DFノルディ・ムキエレ←モンペリエ(フランス) DFマルセロ・サラッキ←リーベル・プレート(アルゼンチン) FWマテウス・クーニャ←シオン(スイス) 【OUT】 DFベルナルド→ブライトン(イングランド) MFドミニク・カイザー→ブレンビー(デンマーク) MFナビ・ケイタ→リバプール(イングランド) ◆シュツットガルト 【IN】 DFマルク=オリヴァー・ケンプフ←フライブルク DFパブロ・マフェオ←マンチェスター・シティ(イングランド) DFボルナ・ソサ←ディナモ・ザグレブ(クロアチア) MFダニエル・ディダヴィ←ヴォルフスブルク MFゴンサロ・カストロ←ドルトムント FWニコラス・ゴンサレス←アルヘンティノス(アルゼンチン) 【OUT】 DFジェローム・オンゲネ→RBザルツブルク(オーストリア) FWダニエル・ギンチェク→ヴォルフスブルク ◆フランクフルト 【IN】 GKケビン・トラップ←パリ・サンジェルマン(フランス)※ GKフレデリック・レノウ←ブレンビー(デンマーク) MFルーカス・トロ←レアル・マドリー(スペイン) MFフィリップ・コスティッチ←ハンブルガーSV MFアラン←リバプール(イングランド)※ FWニコライ・ミュラー←ハンブルガーSV FWゴンサロ・パシエンシア←スポルティング(ポルトガル) 【OUT】 GKルーカス・フラデツキー→レバークーゼン MFケビン=プリンス・ボアテング→サッスオーロ(イタリア) MFアレキサンダー・マイアー→無所属 MFマリウス・ヴォルフ→ドルトムント MF鎌田大地→シント=トロイデン(ベルギー)※ ◆ボルシアMG 【IN】 DFミヒャエル・ラング←バーゼル(スイス) MFキーナン・ベネッツ←トッテナム(イングランド) FWアラサンヌ・プレア←ニース(フランス) 【OUT】 GKクリストファー・ハイメロート→現役引退 DFヤニック・ヴェステルゴーア→サウサンプトン(イングランド) MFヴィンチェンツォ・グリフォ→ホッフェンハイム ◆ヘルタ・ベルリン 【IN】 DFデリック・ルカセン←PSV(オランダ)※ MFマルコ・グルイッチ←リバプール(イングランド)※ MFジャバイロ・ディロルスン←マンチェスター・シティ(イングランド) FWヴァレンティノ・ラザロ←RBザルツブルク(オーストリア) 【OUT】 DFミチェル・ヴァイザー→レバークーゼン FW原口元気→ハノーファー FWユリアン・シーバー→アウグスブルク ◆ブレーメン 【IN】 GKステファノス・カピノ←ノッティンガム・フォレスト(イングランド) MFダヴィ・クラーセン←エバートン(イングランド) MFヌリ・シャヒン←ドルトムント FW大迫勇也←ケルン FWクラウディオ・ピサーロ←ケルン FWマルティン・ハルニク←ハノーファー 【OUT】 MFトーマス・デラネイ→ドルトムント MFズラトコ・ユヌゾビッチ→RBザルツブルク(オーストリア) ◆アウグスブルク 【IN】 DFフェリックス・ゲッツェ←バイエルン MFフレドリク・イェンセン←トゥベンテ(オランダ) FWアンドレ・ハーン←ハンブルガーSV FWユリアン・シーバー←ヘルタ・ベルリン 【OUT】 GKマーヴィン・ヒッツ→ドルトムント MFゴイコ・カチャル→アノルトシス(キプロス) FW宇佐美貴史→デュッセルドルフ※ ◆ハノーファー 【IN】 DFケビン・ヴィマー←ストーク・シティ(イングランド)※ MFワラセ←ハンブルガーSV FWボビー・ウッド←ハンブルガーSV※ FW浅野拓磨←アーセナル(イングランド)※ FW原口元気←ヘルタ・ベルリン 【OUT】 DFサリフ・サネ→シャルケ FWマルティン・ハルニク→ブレーメン FWジョナタス→コリンチャンス(ブラジル)※ ◆マインツ 【IN】 DFアーロン・カリコル←エスパニョール(スペイン)※ DFムサ・ニアカテ←メス(フランス) MFピア・カンディ←アトレティコ・マドリー(スペイン) MFジャン=ポール・ボエティウス←フェイエノールト(オランダ) FWジャン=フィリップ・マテタ←リヨン(フランス) 【OUT】 DFアブドゥ・ディアロ→ドルトムント DFレオン・バログン→ブライトン(イングランド) MFナイジェル・デ・ヨング→アル・アハリ(カタール) MFスアト・セルダー→シャルケ FWパブロ・デ・ブラシス→エイバル(スペイン) FW武藤嘉紀→ニューカッスル(イングランド) ◆フライブルク 【IN】 DFドミニク・ハインツ←ケルン DFフィリップ・ラインハート←レアル・マドリー(スペイン) MFロランド・サライ←アポエル(キプロス) FWルカ・ワルドシュミット←ハンブルガーSV 【OUT】 DFマルク・オリヴァー・ケンプフ→シュツットガルト DFチャグラル・ソユンク→レスター・シティ(イングランド) ◆ヴォルフスブルク 【IN】 DFジェローム・ルシヨン←モンペリエ(フランス) FWダニエル・ギンチェク←シュツットガルト FWヴォウト・ヴェグホルスト←AZ(オランダ) 【OUT】 MFダニエル・ディダヴィ→シュツットガルト FWランドリー・ディマタ→アンデルレヒト(ベルギー)※ FWヴィクター・オシムヘン→シャルルロワ(ベルギー)※ フォルトゥナ・デュッセルドルフ 【IN】 DFディエゴ・コンテント←ボルドー(フランス) MFアイメン・バルコク←フランクフルト※ MFダボル・ロブレン←ディナモ・ザグレブ(クロアチア) FW宇佐美貴史←アウグスブルク※ 【OUT】 なし ◆ニュルンベルク 【IN】 GKクリスティアン・マゼニア←ハンブルガーSV FWヴィルヒル・ミシジャン←ルドゴレツ(ブルガリア) FW久保裕也←ヘント(ベルギー)※ 【OUT】 GKトールステン・キルシュバウム→レバークーゼン ※はレンタル移籍 2018.09.05 18:00 Wed
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【セリエA移籍総括】CR7が電撃加入! インテル&ローマが的確補強でスカッド増強

▽現地時間8月17日18時(日本時間18日25時)に今夏のセリエA移籍市場が閉幕した。例年、8月末までに移籍期限が設けられた中、7連覇中の盟主ユベントスがレアル・マドリーからFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得する今夏最大のビッグディールを成立された。また、そのユベントスの背中を追うナポリやローマ、インテルらも的確な補強でチーム力を上げてきている。なお、選手の獲得は前述の日時に締め切られたものの、放出に関しては国外の移籍市場が開いている9月初旬まで認められるため、ここから主力が国外に流出する可能性も十分にある。 ◆王者が本気の補強<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180821_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏ここまでの移籍市場における最大のトピックスとなったのが、世界最高のフットボーラーの1人であるC・ロナウドのユベントス加入だ。これまでマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーで多くのチームタイトル、個人タイトルを獲得してきたスーパースターは予てよりのクラブとの確執から今夏の退団を示唆。そして、ポルトガル代表FWが選んだ新天地は古巣ユナイテッドやパリ・サンジェルマンではなくユベントスとなった。現在、33歳のベテランの獲得費用は1億1700万ユーロとセリエAとクラブ史上最高額となり、推定年俸は3000万ユーロという破格のものとなった。しかし、サッカー界最高のスターの加入によってクラブの株価上昇、シーズンチケット、マーチャンダイジング、新スポンサーとの契約と難なく資金回収ができそうだ。 ▽C・ロナウドのビッグディールを成立させた一方、抜け目ないマロッタGMはGKブッフォン、DFリヒトシュタイナー、MFアサモアと頼れるベテランが去った各ポジションにGKペリン、DFカンセロ、MFジャンと若く実力のあるタレントを確保。さらにC・ロナウドの加入によって余剰人員となったFWイグアインに関するミランとのオペレーションでは帰還を望んだDFボヌッチと今夏アタランタから加入予定だったDFカルダーラを等価トレードで呼び戻すなど、難度の高い取引も実現させ、リーグ8連覇と共に悲願のCL制覇に向けて盤石のスカッドを構築した。 ◆ナポリ&ローマも積極補強<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180821_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽その絶対王者を追う昨季2位のナポリと3位のローマも今夏の移籍市場ではきっちり戦力値を上げてきた。 ▽今夏、サッリ監督がチェルシーに旅立ちアンチェロッティ監督を新指揮官に迎えたナポリは多くの主力に引き抜きの噂があった中、GKレイナとMFジョルジーニョの2選手がそれぞれミランとチェルシーに流出。それでも、後釜にGKオスピナ、GKメレト、MFファビアン・ルイスらを獲得した。さらに選手層に問題を抱えていたサイドバックにDFマルキュイ、前線にMFユネスやFWヴェルディらを獲得し、新たなオプションを手にしている。 ▽一方、昨季のFWサラーに続き今夏もMFナインゴラン、GKアリソンと2人の主力の放出を余儀なくされたローマだったが、今夏ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の和解協定から解放されたことで、世界屈指の敏腕SDモンチ氏が移籍市場開幕と同時に躍動。MFパストーレとMFエンゾンジという実力者をバーゲン価格で獲得すると、ビッグクラブとの争奪戦を制してFWクライファートやMFクリスタンテ、MFチョリッチと有能な若手タレントをことごとく獲得。ボルドーのFWマウコムをバルセロナに強奪されたものの、適正価格で12人もの新戦力を獲得しチームの大幅なスケールアップに成功した。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_s" terget="_blank">今季注目のセリエAを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ◆ミラノにナインゴラン&イグアイン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180821_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽近年、前述の3チームの後塵を拝し続けているインテルとミランのミラノ勢も今夏は積極的な補強を敢行した。とりわけ、昨季のセリエA最終戦でラツィオとの死闘を制しCL出場権獲得に成功したインテルは、久々のCLと並行してスクデットも争える選手層の拡充に成功した。 ▽レンタル元のバレンシアとバルセロナに高額な移籍金を要求されたDFカンセロとMFラフィーニャの買い取りに失敗したものの、代わりにナインゴランとDFヴルサリコのワールドクラスの実力者を確保。さらにセリエAで経験豊富なMFアサモア、DFデ・フライをいずれもライバルからフリーで獲得し、今後のチームの攻撃を牽引することが期待されるFWポリターノとFWラウタロ・マルティネス、FWケイタという3人の逸材アタッカーの獲得にも成功した。移籍市場終盤に大きな話題を集めたレアル・マドリーMFモドリッチの獲得は夢物語に終わったものの、充実した夏を過ごしたと言って過言はないはずだ。 ▽一方、今夏はFFP違反によるEL出場権はく奪騒動とヨンホン・リー体制からエリオット体制へのオーナー変更など、クラブ自体の動きが話題になったミラン。それでも、新体制移行後にレオナルドGMを迎えると、ユベントスのC・ロナウド獲得のおこぼれをうまく頂戴する形でセリエA屈指のストライカーのイグアインとDFカルダーラ、MFカスティジョホ、MFバカヨコ、MFラクサールと移籍市場終盤に多くの新戦力を獲得。また、前体制ではGKレイナ、DFストリニッチ、MFハリロビッチを得意のフリーで獲得しており、CL出場権争いに参戦できるだけのスカッドを手にしている。 ◆百戦錬磨のベテランが意外な新天地に加入<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180821_5_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽その他のクラブでは相変わらず、国内を中心に買い取りオプションや買い取り義務付きのレンタル移籍が頻発する通常通りのメルカートとなった。その中で話題になったのが、かつてミランやローマで活躍したMFケビン=プリンス・ボアテングとFWジェルビーニョのセリエA帰還だ。共に30代前半とラツィオやサンプドリア、フィオレンティーナ、アタランタといった中堅以上のクラブでも十分可能だが、ボアテングはサッスオーロ、ジェルビーニョは昇格組パルマと意外な新天地を選んだ。 ▽また、クロアチア代表とシャフタールのレジェンドとして知られるスルナは自身2カ国目となる国外の移籍先としてイタリアを選択。それもカリアリというかなり意外なクラブを選んだ。セリエAは以前からベテランをリスペクトする環境があるため、出戻り組と初挑戦組を含めて第2の春を謳歌してもらいたいところだ。 ▽なお、今夏セリエA主な移籍の一覧は以下の通り。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_s" terget="_blank">セリエAを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 【今夏のセリエA主な移籍】 ◆ユベントス 【IN】 GKマッティア・ペリン←ジェノア DFレオナルド・ボヌッチ←ミラン DFジョアン・カンセロ←バレンシア(スペイン) MFレオナルド・スピナッツォーラ←アタランタ MFエムレ・ジャン←リバプール(イングランド) FWクリスティアーノ・ロナウド←レアル・マドリー(スペイン) 【OUT】 GKジャンルイジ・ブッフォン→パリ・サンジェルマン(フランス) DFマッティア・カルダーラ→ミラン DFシュテフェン・リヒトシュタイナー→アーセナル(イングランド) MFクワドゥオ・アサモア→インテル MFクラウディオ・マルキジオ→無所属 FWゴンサロ・イグアイン→ミラン※ ◆ナポリ 【IN】 GKダビド・オスピナ←アーセナル(イングランド)※ GKアレックス・メレト←ウディネーゼ※ GKオレスティス・カルネジス←ウディネーゼ※ DFケビン・マルキュイ←リール(フランス) MFアミン・ユネス←アヤックス(オランダ) MFファビアン・ルイス←ベティス(スペイン) FWシモーネ・ヴェルディ←ボローニャ 【OUT】 GKマヌエル・レイナ→ミラン DFロレンツォ・トネッリ→サンプドリア※ MFジョルジーニョ→チェルシー(イングランド) ◆ローマ 【IN】 GKロビン・オルセン←コペンハーゲン(デンマーク) GKアントニオ・ミランテ←ボローニャ DFダヴィデ・サントン←インテル DFイバン・マルカノ←ポルト(ポルトガル) MFブライアン・クリスタンテ←アタランタ※ MFスティーブン・エンゾンジ←セビージャ(スペイン) MFアンテ・チョリッチ←ディナモ・ザグレブ(クロアチア) MFハビエル・パストーレ←パリ・サンジェルマン(フランス) FWユスティン・クライファート←アヤックス(オランダ) 【OUT】 GKアリソン・ベッカー→リバプール(イングランド) MFブルーノ・ペレス→サンパウロ(ブラジル)※ MFジェルソン→フィオレンティーナ※ MFマキシム・ゴナロン→セビージャ(スペイン)※ MFラジャ・ナインゴラン→インテル FWグレゴワール・デフレル→サンプドリア※ ◆インテル 【IN】 DFシメ・ヴルサリコ←アトレティコ・マドリー(スペイン) DFステファン・デ・フライ←ラツィオ MFクワドゥオ・アサモア←ユベントス MFラジャ・ナインゴラン←ローマ FWマッテオ・ポリターノ←サッスオーロ FWケイタ・バルデ←モナコ(フランス)※ FWラウタロ・マルティネス←ラシン(アルゼンチン) 【OUT】 DF長友佑都→ガラタサライ(トルコ) DFダビデ・サントン→ローマ FWエデル→江蘇蘇寧(中国) ◆ラツィオ 【IN】 GKシルビオ・プロト←オリンピアコス(ギリシャ) DFフランチェスコ・アチェルビ←サッスオーロ DFリザ・ドゥルミジ←ベティス(スペイン) MFミラン・バデリ←フィオレンティーナ MFバロン・ベリシャ←ザルツブルク(オーストリア) MFホアキン・コレア←セビージャ(スペイン) 【OUT】 GKフェデリコ・マルケッティ→ジェノア DFステファン・デ・フライ→インテル MFフェリペ・アンデルソン→ウェストハム(イングランド) ◆ミラン 【IN】 GKマヌエル・レイナ←ナポリ DFマッティア・カルダーラ←ユベントス DFイバン・ストリニッチ←サンプドリア MFディエゴ・ラクサール←ジェノア MFアレン・ハリロビッチ←ハンブルガーSV(ドイツ) MFサム・カスティジェホ←ビジャレアル(スペイン) MFティエムエ・バカヨコ←チェルシー(イングランド)※ FWゴンサロ・イグアイン←ユベントス※ 【OUT】 GKマルコ・ストラーリ→無所属 DFレオナルド・ボヌッチ→ユベントス DFルカ・アントネッリ→エンポリ MFマヌエル・ロカテッリ→サッスオーロ※ FWアンドレ・シウバ→セビージャ(スペイン)※ FWニコラ・カリニッチ→アトレティコ・マドリー(スペイン) ◆アタランタ 【IN】 DFアリ・アドナン←ウディネーゼ※ MFマリオ・パシャリッチ←チェルシー(イングランド)※ MFエミリアーノ・リゴーニ←ゼニト(ロシア)※ FWドゥバン・サパタ←サンプドリア※ 【OUT】 GKマルコ・スポルティエッロ→フロジノーネ※ DFマッティア・カルダーラ→ユベントス[ミラン] MFレオナルド・スピナッツォーラ→ユベントス MFブライアン・クリスタンテ→ローマ※ FWアンドレア・ペターニャ→SPAL※ ◆フィオレンティーナ 【IN】 GKアルバン・ラフォン←トゥールーズ(フランス) MFジェルソン←ローマ※ MFエジミウソン・フェルナンデス←ウェストハム(イングランド)※ FWケビン・ミララス←エバートン(イングランド)※ FWマルコ・ピアツァ←ユベントス※ 【OUT】 MFリッカルド・サポナーラ→サンプドリア※ MFミラン・バデリ→ラツィオ MFカルロス・サンチェス→ウェストハム(イングランド) ◆トリノ 【IN】 DFオラ・アイナ←チェルシー(イングランド)※ MFロベルト・ソリアーノ←ビジャレアル(スペイン)※ MFスアリオ・メイテ←モナコ(フランス) FWシモーネ・ザザ←バレンシア(スペイン)※ 【OUT】 DFアントニオ・バレッカ→モナコ(フランス) DFニコラス・ブルディッソ→無所属 MFジョエル・オビ→キエーボ MFミルコ・ヴァルディフィオーリ→SPAL ◆サンプドリア 【IN】 GKエミル・アウデーロ←ユベントス※ DFロレンツォ・トネッリ←ナポリ※ MFアルビン・エクダル←ハンブルガーSV(ドイツ) MFリッカルド・サポナーラ←フィオレンティーナ※ FWグレゴワール・デフレル←ローマ※ 【OUT】 GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ→スポルティング・リスボン(ポルトガル) DFイバン・ストリニッチ→ミラン MFルーカス・トレイラ→アーセナル(イングランド) FWドゥバン・サパタ→アタランタ ◆サッスオーロ 【IN】 DFマルロン←バルセロナ(スペイン) MFジェレミー・ボガ←チェルシー(イングランド)※ MFマヌエル・ロカテッリ←ミラン※ MFケビン=プリンス・ボアテング←フランクフルト(ドイツ) FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ←ボローニャ 【OUT】 DFフランチェスコ・アチェルビ→ラツィオ FWマッテオ・ポリターノ→インテル※ ◆ジェノア 【IN】 GKフェデリコ・マルケッティ←ラツィオ DFドメニコ・クリーシト←ゼニト(ロシア) MFサンドロ←ベネヴェント 【OUT】 GKマッティア・ペリン→ユベントス MFディエゴ・ラクサール→ミラン ◆キエーボ 【IN】 DFフェデリコ・バルバ←スポルティング・ヒホン(スペイン) DFルカ・ロッセッティーニ←ジェノア※ FWフィリップ・ジョルジェビッチ←ラツィオ 【OUT】 MFルーカス・カストロ→カリアリ MFサムエル・バスティエン→スタンダール・リエージュ(ベルギー) ◆ウディネーゼ 【IN】 DFウィリアム・トールスト=エコング←ブルサシュポル(トルコ) MFロランド・マンドラゴーラ←ユベントス※ FWウカシュ・テオドルチク←アンデルレヒト(ベルギー) 【OUT】 GKアレックス・メレト→ナポリ※ GKオレスティス・カルネジス→ナポリ※ DFダニーロ→ボローニャ※ DFアリ・アドナン→アタランタ※ DFシルヴァン・ヴィドマー→バーゼル(スイス) MFヤクブ・ヤンクト→サンプドリア※ ◆ボローニャ 【IN】 GKウカシュ・スコルプスキ←ローマ DFダニーロ←ウディネーゼ FWフェデリコ・サンタンデール←コペンハーゲン(デンマーク) FWディエゴ・ファルチネッリ←サッスオーロ 【OUT】 GKアントニオ・ミランテ→ローマ DFアダム・マジーナ→ワトフォード(イングランド) DFヴァシリス・トロシディス→オリンピアコス FWシモーネ・ヴェルディ→ナポリ FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ→サッスオーロ ◆カリアリ 【IN】 DFラグナル・クラバン←リバプール(イングランド) DFダリヨ・スルナ←シャフタール(ウクライナ) MFフィリップ・ブラダリッチ←リエカ(クロアチア) MFルーカス・カストロ←キエーボ FWアルベルト・チェッリ←ユベントス※ 【OUT】 MFアンドレア・コッス→現役引退 FWクォン・ハンジン→ペルージャ※ ◆SPAL 【IN】 DFヨハン・ジュルー←アンタルヤシュポル(トルコ) FWアンドレア・ペターニャ←アタランタ※ 【OUT】 FWマルコ・ボッリエッロ→無所属 ◆エンポリ 【IN】 DFルカ・アントネッリ←ミラン DFマティアス・シルベストレ←サンプドリア MFアフリイェ・アックアー←トリノ MFサリフ・ウチャン←フェネルバフチェ(トルコ)※ 【OUT】 なし ◆フロジノーネ 【IN】 GKマルコ・スポルティエッロ←アタランタ※ DFクリスティアン・モリナーロ←トリノ MFエミル・ハルフレドソン←ウディネーゼ FWジョエル・キャンベル←アーセナル(イングランド) 【OUT】 なし ◆パルマ 【IN】 GKルイジ・セペ←ナポリ※ DFブルーノ・アウベス←レンジャーズ(スコットランド) DFアレッサンドロ・バストーニ←インテル※ DFフェデリコ・ディマルコ←インテル※ FWロベルト・イングレーゼ←ナポリ※ FWジェルビーニョ←河北華夏(中国) 【OUT】 DFアレッサンドロ・ルカレッリ→現役引退 ※はレンタル移籍(レンタルバック) <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_s" terget="_blank">セリエAを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.21 11:30 Tue
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