メッシがサラー獲得をクラブに進言! 今夏最大のビッグディールなるか2018.06.17 16:30 Sun

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▽バルセロナがリバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(25)獲得に動き出したようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

▽今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)の獲得に動いていたバルセロナだが、グリーズマンは先日にアトレティコ残留を明言し、最終的に獲得交渉は空振りに終わった。

▽この状況を受けてクラブは同選手に代わる補強選手として同じレフティのサラーをリストアップ。『ミラー』はスペイン方面からの情報として、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが今夏の移籍市場でサラーを獲得するよう、クラブに進言していると伝えた。

▽また、先日にはバルセロナがすでにサラーの代理人とコンタクトを取っているとの報道も出ており、今後移籍に向けた交渉が本格的にスタートする模様だ。

▽なお、イギリスの大手ブックメイカー『Ladbrokes』の関係者は先日、「今夏、サラーがリバプールを離れる場合、レアル・マドリーとバルセロナの一騎打ちになるはずだ。そして、勝者はバルセロナになる可能性が高い」と、今後の見通しに関して語っていた。

▽昨夏、ローマからリバプールに加入し1年目でプレミアリーグの個人タイトルを総なめにしたサラーの移籍金に関しては最低1億ポンド(約147億円)が必要となる模様だ。

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