高橋陽一氏、『キャプテン翼』の日本代表マイベストイレブンを選出!2018.06.13 10:00 Wed

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▽人気サッカー漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏が、自身が考える同漫画の日本代表マイベストイレブンを明かした。

▽14日に開幕するロシア・ワールドカップ。これに合わせてツイッターでは、ユーザーが参加できる「#マイベストイレブン キャンペーン」を実施している。

▽高橋氏は13日にツイッター(@0728takahashi)を更新。「大空翼が日本の選手で選ぶなら」と綴り、中盤をダイヤモンド型にした4-4-2のシステムでメンバーを選出した。

◆高橋陽一氏のマイベストイレブン
GK
若林源三
DF
石崎了
三杉淳
次藤洋
早田誠
MF
松山光
岬太郎
葵新伍
大空翼
FW
日向小次郎
若島津健

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【アンケート結果】若きサムライ躍動の森保ジャパン初陣、南野&中島に同率最高点!

▽超WS有料版で実施していた11日のキリンチャレンジカップ、コスタリカ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽先日の北海道地震で今月7日に予定されていたチリ代表戦が中止となり、ロシア・ワールドカップ(W杯)後、森保一監督体制初の試合となったコスタリカ代表戦。新生サムライブルーは、初招集のMF堂安とDF佐々木をデビューさせたほか、MF南野やMF中島といったフレッシュな若手を多く起用しました。試合の立ち上がりから少ないタッチ数を意識したスピーディーな攻めを繰り出す日本は、中島の右CKに佐々木が頭で合わせ、オウンゴールを誘発。先制して試合を折り返すと、後半の立ち上がりに守勢を強いられたのも何のその。すぐさまペースを引き戻し、66分には中島、遠藤と繋ぎ南野が左足で代表初ゴールを記録しました。さらに、試合終了間際の93分には途中出場の伊東が右サイドから個人技でゴールをこじ開け3点目。見事、初陣を3-0の完勝で飾りました。 ▽若武者の躍動したこの勝利に対して、ユーザーの皆様からは冷静な評価を頂きました。最高点は、試合を通してチャンスメイクを繰り返していたMF中島、代表初弾のMF南野が同率で【6.9】。また、中島の得点をアシストし、試合終盤に相手のシュート際に頭から飛び込みゴールを死守した遠藤には、次点の【6.2】が与えられています。逆に、途中出場のMF天野、FW浅野は【5.2】と厳しい点数になりました。とはいえ、皆様からは若い選手の躍動に期待する声が多く寄せられており、今後に希望を持たせられる試合になったようです。 ◆コスタリカ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 5.6 DF 室屋成 5.9 → 守田英正 - 三浦弦太 5.5 槙野智章 5.4 佐々木翔 5.8 → 車屋紳太郎 - MF 堂安律 6.1 → 伊東純也 - 青山敏弘 5.9 → 三竿健斗 - 南野拓実 6.9 遠藤航 6.2 中島翔哉 6.9 → 天野純 5.2 FW 小林悠 5.7 → 浅野拓磨 5.2 監督 森保一 6.0 ◆皆様の声(一部) ・若手の活躍もあり良かった。10月、11月の親善試合はロシアW杯の世代との融合、切磋琢磨してやって欲しい。 ・中島がキレッキレ! 素晴らしい! ・伊藤達哉も使って欲しかった。 ・もっと早く交代して欲しかった。 ・最高の出だしになったのでは。ドリブルでの仕掛けが多く観ていて楽しかった。 ・森保監督の采配と若い選手の躍動でこれからが楽しみです。 2018.09.12 17:00 Wed
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【試合後会見】森保監督「サポートして頂いた全ての皆様に感謝」

▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦に臨み、3-0で勝利した。試合後の森保一監督の会見全文は以下の通り。 ◆森保一監督 「まずは試合ができたこと、この試合に駆け付けて下さったスポンサーの皆様、運営に関わって頂いた全ての皆様、そしてスタジアムにお越し頂いたサポーターの皆様、全国で日本代表を応援してくださった皆様に感謝したいです」 「試合は選手たちが日本全国で自然災害によって辛い想いをされている方々に、自分たちが走って粘り強く戦う姿を見せて励ましのエールを送る。被災地で復旧復興に尽力されている皆様にエールを送っていこうと、選手たちが胸に刻んでプレーを見せてくれて、結果をもって我々を支援して下さっている皆様に勝利をお届けできて良かったと思います」 「チームとしても札幌で被災した中、選手、スタッフは準備するのはそう簡単ではなかったと思うが、与えられた環境の中で最善の準備をしてくれたことが結果につながったと思います。残念ながら札幌では試合ができなかったが、感謝の気持ちを持って試合に臨むことができたと思います。札幌で我々は被災したが、幸いなことに被災したホテルは自家発電があり、電気も使える状態だった。食事も震災があった日には摂れなかったが、その後は全て普通通りに生活でき、食事も摂らせて頂いた。札幌の皆さんが、ホテルの従業員の皆さんが辛い想いをしている中、我々に対して手厚くサポートして頂いたことを経験できたのは、試合ができなかったのは本当に残念だったが、人として、我々が多くの人に支えられて幸せにサッカーができていることを感じさせてもらえたことが、今日の試合に生きたと思いますし、今後のサッカー人生にも生きたと思います」 「練習場でも被災された方々がサポートして下さった。大阪でも台風21号に被災した方々がサポートして下さった。当初はJグリーン堺で練習を行う予定だったが、台風の影響でその施設が使えなくなった。急遽ガンバ大阪さんのグラウンドを使わせて頂いた。たくさんの方々のサポートがあって我々が今日の試合をできたことを感謝したいと思います。長くなりましたが、今回試合をするに当たり、これまでサポートして頂いた全ての皆様に感謝の気持ちを申し上げたいと思います」 ――準備期間がなくて戦術を練る機会は難しかったと思うが、とりわけ攻撃面では個人が持ち味を出していたと思うが評価は 「チームとして練習できる時間が限られていたのでコンセプトは選手たちに伝えたが、それを具現化するのは簡単ではないと思うが、選手たちがコミュニケーションを取ってくれて、チームとしてやろうとしていることを発揮してくれたと思います。その中で選手それぞれが持っている特長をチームの戦いの中で出して欲しいところだったが、選手たちは積極的にプレーして発揮してくれたと思います」 ――広島時代の[3-6-1]やロシア・ワールドカップでの[4-2-3-1]ではなく[4-4-2]を採用した理由と手応えについて 「理由は色んな形に対応して欲しいという思い。選手たちに対応力を持って欲しいということで今日のシステムにした。ただ、サッカーをやる上で原理原則は攻撃、守備で変わらない。選手たちもそこは理解して、今日プレーしてくれたと思います。ロシアW杯ではコーチの一人として大会に参加したが、西野監督とオープンに話をさせて頂いたことを、この先につなげていきたいと思いながら今日やらせて頂きました」 ――交代が後半23分からだったが 「時間は別として流れの中で何が起こるのかわからないので、私自身臨機応変に対応しようと試合を見ていました。交代時間については考えていたこともありますし、そうでない部分もありました。試合の流れの中で選手を少しでも多く試したいという思いと、その中で日本代表の勝利にこだわって、両方の部分を考えて選手起用をしました」 ――広島時代とは違って守備がアグレッシブに感じたが 「預かっている選手が違うので、広島時代との違いはあると思います。それぞれの特長をどう生かしていくのかという違いはあると思います。勝利するためにチームの力をどうやったら最大限出せるかとこれまでも考えてきましたし、これからも考えていきたいです」 ――アンダー世代とフル代表の選手たちのリアクションについて 「アジア大会ではU-21の東京オリンピック世代の選手たち共に7試合マックスでできて1試合ごとに選手たちが逞しく成長していく姿を感じさせてもらいながら大会を戦うことができました。優勝はできなかったが、選手たちが今持っている最大限の力を決勝の韓国戦で出してくれたと思います。まだまだ伸びしろある選手たちと共に戦えたと思います。東京オリンピック世代の選手たちはみんな金メダルを取りたいと言っていたが、それには真夏の暑い中で6試合冷静に戦わなければならない。アジア大会では7試合タフな日程の中で戦えたことは良い経験になったと思います。最後の韓国戦の強度をオリンピックではスタートから6試合やり続けなければならない。もっともっとレベルアップしなければならいと思わされる素晴らしい経験ができた大会になりました」 「そこからA代表の方に来て感じたのは選手たちのクオリティーがやはり高いということ。それぞれのクラブでポジションを掴んで、キャリアを積んでいっている選手たちのレベルの高さを感じさせてもらいました。A代表の監督をやることで、そのレベルの基準を私自身が持ってオリンピック世代に提示できると思いました。A代表の選手たちは技術、戦術理解度の高さを持っているのは当然だが、戦う姿勢といったメンタル面も、下の世代には伝えていきたいです」 ――日本代表初采配の気持ちは 「特別に思った部分もありましたし、そうでない部分もありました。サポーターに素晴らしい雰囲気を作って頂き、チームを応援してくれる方々にも環境を作って頂いた。多くのメディアの皆さんにも注目して頂き、特別な経験をさせて頂いた。逆に特別でないと思っていることは私自身の気持ちの面です。サンフレッチェ広島で監督をさせて頂いていた中で一戦一戦大事に、勝利を目指して戦っていこうという部分は全く変わっていないです」 ――敢えて課題を挙げるとすれば 「攻撃陣はもっと多く得点を取れたと思います。守備の部分でも粘り強くやってくれたと思うが、相手にチャンスがなかったわけではないのでピンチを減らすことをやっていきたいと思います。全てを上げていかなければならない」 ――目立っていた中島や南野が代表に何をもたらしているか 「選手たちにはさらに多くの経験を積み上げてもらって、少しでも個として成長してもらいたい。挙げてもらった2人だけでなく、チーム全体としてアグレッシブに戦えていたと思います。攻撃の選手が攻撃をできるということは守備の選手が頑張っていたという面もある。選手たちに話したが、自分の良さを最大限出して欲しい、それと同時に自分の良さを出すためには周りを生かしていくことが大事だと伝え、選手たちは実践してくれたと思います」 2018.09.12 00:12 Wed
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レーティング:日本代表 3-0 コスタリカ代表《キリンチャレンジカップ》

▽キリンチャレンジカップ2018の日本代表vsコスタリカ代表が、11日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、3-0で日本代表が勝利した。 ▽森保一監督の初陣となった一戦は、前半に相手オウンゴールで先制。後半も主導権を握った日本は、MF南野拓実、MF伊東純也の代表初ゴールで3-0と快勝した。超WSの日本代表選手採点結果と寸評は以下の通り。 [※75分までに出場した選手を採点] ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180911_27_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 12 東口順昭 5.5 ピンチ少なく見せ場なし。時折放たれるシュートもそつなくセーブ。最後尾からの繋ぎも見せる DF 3 室屋成 5.0 前半はあまり攻撃参加が見られなかったものの、後半は積極的な上がりを見せる。クロスのタイミングは改善が必要 (→守田英正 -) 19 三浦弦太 5.5 長身のマイロン・ジョージを相手にも冷静にプレー。慣れ親しんだ本拠地で平常運行 20 槙野智章 5.5 前半のピンチで体を張ってブロック。経験値の高さでそつなく無失点に貢献 4 佐々木翔 6.0 得意のセットプレーから先制点に繋がるヘッド。初キャップながら守備でも左サイドバックとして安定していた (→車屋紳太郎 -) MF 17 青山敏弘 6.0 バランスを取りながら良い判断で積極的に縦パスを出す。キャプテンとして落ち着いたプレー (→三竿健斗 -) 6 遠藤航 6.0 バランスを取りながらも積極的に前線に顔を出す。青山との補完性も高く南野のゴールをアシスト 10 中島翔哉 6.5 左サイドを積極的に仕掛けてチャンスメイク。CKから先制点に繋がるクロス (→天野純 5.5) CKから好クロスを供給。日の丸を背負っての初舞台もポーカーフェイスでいつも通りのパフォーマンス 21 堂安律 5.5 得意ではない守備もしっかりとこなす。60分、64分の決定機は決めたかった (→伊東純也 -) 8 南野拓実 6.5 前半にGKの手を弾く惜しいシュート。66分にはA代表初ゴールで貴重な追加点。小林との関係も良好 FW 13 小林悠 5.5 前線で体を張って起点となりチャンスメイク。持ち味のバランス感覚で周囲との連携もまずまず (→浅野拓磨 5.5) 既視感のある青山からのロングフィードに抜け出すシーンはチャンスに。裏への抜け出しで相手最終ラインを引っ張った 監督 森保一 7.0 初陣で3発快勝。選手も起用に応え時計が進むにつれて連携もアップ。10月に向けて良いテストができた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! MF中島翔哉(日本代表) ▽ロシアW杯落選の中島が存在感を発揮。ゴールこそ生まなかったが、先制点に繋がるCKからのクロスを供給。後半は左サイドで積極的なプレーを見せ、攻撃のリズムを作った 日本代表 3-0 コスタリカ代表 【日本】 オウンゴール(前16) 南野拓実(後21) 伊東純也(後45+3) 2018.09.11 21:40 Tue
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日本代表、若き力で森保初陣白星 南野&伊東が代表初ゴール《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦に臨み、3-0で勝利した。 ▽7日に北海道で開催予定だったチリ代表戦が地震の影響で中止になった日本代表。今回のコスタリカ代表戦は森保一体制の初陣であり、選手にとっても4年後のカタール大会への新たな船出となる。 ▽森保監督は、自身の1st布陣である[3-4-2-1]ではなく、紅白戦で試した[4-4-2]を採用。注目のスタメンにA代表デビューとなる堂安と佐々木を抜擢したほか、南野や中島を先発起用した。 ▽森保監督と師弟関係の青山が主将を務める日本代表は、ケイロル・ナバスやブライアン・ルイスら看板選手が不在ながら5度のW杯出場歴を誇るコスタリカ代表を相手に序盤から大半の流れを掴む。 ▽中島、南野、堂安の2列目を経由して攻勢を強めた日本代表は、12分に自陣左サイドからレアルに侵攻を許すピンチ。自陣ボックス右からシュートを許すが、槙野が身体を張ったブロックで防ぐ。 ▽すると、16分に森保体制初ゴール。中島の右CKに反応したボックス中央の佐々木が頭で合わせる。ゴール左隅を突いたボールがオビエドのオウンゴールを誘い、日本代表が先制する。 ▽攻勢の日本代表は、39分に遠藤の浮き球パスから南野に決定機。バイタルエリア中央で小林のポストプレーから南野が右足ダイレクトで合わせる。だが、相手GKの好守に遭い、ゴールとはならない。 ▽1点リードの日本代表は、その後半立ち上がりからやや守勢を強いられるが、57分に左サイドの中島がチャンスメーク。クロスにゴール前の南野が頭で合わせるが、わずか右に外れてしまう。 ▽続く59分、左サイドの中島が起点となり、小林がスルーパスを出すと、右サイドからダイヤゴナルランの堂安が左足でシュート。だが、相手GKの寄せに遭い、ゴールライン際でDFにかき出される。 ▽それでも、66分に南野が代表初ゴール。左サイドの中島からボックス左でボールを引き出した遠藤がゴール前に折り返す。これを受けた南野の左足シュートが決まり、コスタリカ代表を引き離した。 ▽2点目を手にした日本代表は、小林、中島、佐々木、室屋、堂安、青山に代えて、浅野、A代表デビューの天野と守田、車屋、伊東、三竿を立て続けに投入。試合の行方を決定づける3点目を狙う。 ▽結局、試合終了間際には個人技からボックス右に仕掛けた伊東が左足シュートでトドメの3点目。今後に期待感を膨らませる戦いを披露した日本代表は、森保体制の初陣を見事に白星で飾った。 2018.09.11 21:15 Tue
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湘南MF齊藤未月がクラブ事情によりメキシコ遠征中のU-19日本代表から離脱…

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、メキシコ遠征を行っているU-19日本代表から湘南ベルマーレのMF齊藤未月が離脱することを発表した。 ▽JFAの発表によると、齊藤はクラブの事情により途中離脱するとのことだ。なお、追加招集は行わないことも発表している。 ▽齊藤は、今シーズンの明治安田生命J1リーグで13試合に出場し1得点を記録している。 2018.09.11 20:32 Tue
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