長友佑都、ガラタサライ優勝でインテルにも貢献…ボーナス4000万円が古巣へ2018.05.21 11:45 Mon

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(c) goal.com
日本代表のDF長友佑都が所属するガラタサライがリーグ優勝を決めたことで、レンタル元のインテルは追加ボーナスを手にする。イタリアメディア『プレミアムスポーツ』が20日、伝えている。

シュペル・リガは19日に最終節が行われ、ガラタサライはギョズテペ相手に1-0と勝利。21度目のリーグ優勝を決めた。長友は1月、出場機会を求めてインテルから今シーズン限りのレンタル移籍を決断。加入直後からレギュラーに定着し、この試合でも左サイドバックとして先発し、優勝に貢献した。

長友にとっては、インテル加入1年目の2011年にコッパ・イタリアを制して以来、欧州2つ目のタイトルとなったが、日本代表DFの所有権を持つインテルにとっても嬉しい知らせとなった。インテルがガラタサライと締結した契約には、レンタル料の70万ユーロ(約9100万円)に加え、ボーナスが設定されている。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得なら10万ユーロ(約1300万円)、さらにリーグ優勝なら20万ユーロ(約2600万円)が追加されることになっているが、今回、ガラタサライはすべての条件を満たしたため、インテルは半年間の長友のレンタルにより、総額100万ユーロ(約1.3億円)を手にすることになった。

なお今シーズン、インテルもセリエA最終節にてラツィオに3-2で勝利。4位を確保し、CL出場権を獲得している。

提供:goal.com

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