ブランド力向上へ…C大阪、社名を「株式会社セレッソ大阪」に変更2018.05.17 10:45 Thu

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▽セレッソ大阪は17日、同クラブを運営する大阪サッカークラブ株式会社の社名を変更したことを発表した。▽変更後の会社名は「株式会社セレッソ大阪」。クラブチームのブランド力向上を目的とした社名変更とのこと。

▽クラブは公式サイトで「時代を超えて皆様に愛され続ける企業となれますようクラブスタッフ・チーム一丸となって、心を一つにして取り組んで参ります。今後ともご支援ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます」とコメントしている。
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ロティーナ監督、C大阪は「素晴らしい選手たちが揃っている」

Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 セレッソ大阪の新指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が出席。目指すサッカーについては「楽しみ」、「自信」、「結果」を掲げた。 ◆ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(セレッソ大阪) ──セレッソ大阪での挑戦となるが、どの様なサッカーを見せたいか 「観客と選手が楽しんで、選手が自信を持ってプレーできる。それが結果に繋がるサッカーをしたい」 ──セレッソ大阪には代表クラスの選手も多くいるが 「素晴らしい選手たちが揃っていると思う。だから、最近は2つのタイトルを獲れている。それは良いトレーニングをするということだけでなく、良い選手が揃っているということでもある」 2019.02.14 21:14 Thu
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C大阪期待のFW都倉賢、目標は高く「20得点」

Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 開幕ゲームを戦うセレッソ大阪からは、北海道コンサドーレ札幌から加入したFW都倉賢が出席。チームの雰囲気に関しては「個々のクオリティは高い」と語り、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の指導を受けることについて「凄くラッキー」と語った。 ◆FW都倉賢(セレッソ大阪) ──移籍加入されて感じるセレッソ大阪の雰囲気や監督の印象は 「雰囲気は凄く良いですし、個々のクオリティは高いなというのが第一印象です。監督もコンセプトを明確に持った中で、凄く論理的な組み立て方、トレーニングのオーガナイズをしてくれるので、監督が導いてくれる方向へ選手は全力を尽くして努力することで、チームは成長するのかなと思います」 ──ロティーナ監督の様なタイプの監督はJリーグでは少ないですが、指導を受けて感じるものはありますか 「Jリーグでは少ないと思いますが、世界を見渡せば、論理的に積み上げる監督はいます。ようやく海外から、ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ)も含めて、クオリティが高く、実績のある監督がJリーグにも来たなと思います」 「選手としては成長するチャンスだと思いますし、日本の上を目指す指導者にとっても、最先端のレベルの高い指導を間近で見るということは、今後の日本の指導者の発展、それによる選手のクオリティアップに繋がると思います」 「2年連続でミシャ、ロティーナと良い指導者の下でサッカーをできることは、凄くラッキーだなと思います」 ──刺激を受ける部分は大きいですが 「考え方だったり、コンセプトというのは、2人ともサッカーオタクなので、僕らが気づいていないものをもたらせてくれます。非常に刺激になりますね」 ──チームとして得点源としての活躍も期待されると思いますが 「期待されることは非常にありがたいです。僕自身は僕の力を出して行くだけだと思います。結果はシーズンが終わってからしか振り返れませんが、僕自身は1試合1試合、1日1日の練習をチームのために全力を尽くすだけです」 ──開幕戦はリーグのスタートの試合となります 「最高の舞台が整ったと思います。楽しみながら、勝つことで勢いに乗れると思うので、チームとしてしっかり勝ちたいです」 ──個人的な今シーズンの目標は 「僕自身は20得点という高い目標を立てています。数字にはこだわっていきたいです」 2019.02.14 20:45 Thu
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【J1開幕直前クラブガイド】主力流出もロティーナ&イバン新体制に期待膨らむ《セレッソ大阪》

2019シーズンも“蹴春”がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第14弾はセレッソ大阪を紹介。 <span style="font-weight:700;">◆タイトル争いに向けたカギは戦術の浸透</span>《ACL出場権争い》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190214_cerezo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>一昨シーズンにルヴァンカップ、天皇杯の国内カップ戦二冠を成し遂げたC大阪だが、昨季はACL出場圏外の7位に甘んじるなど、一転して無冠という厳しいシーズンとなった。さらに、一部選手やクラブとの確執も噂された中、クラブに初タイトルをもたらした尹晶煥監督と袂を分かつことに。この監督人事の影響か、MF山口蛍とFW杉本健勇というユース出身の生え抜き、MF山村和也という3人の主力中の主力が揃ってヴィッセル神戸、浦和レッズ、川崎フロンターレというライバルクラブに流出する異例の事態となった。 そして、過渡期を迎える関西の名門の立て直しを託されたのが、スペイン時代にチャンピオンズリーグ(CL)やリーガエスパニョーラで指揮を執り、コパ・デル・レイの優勝経験もある名将ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督。バルセロナの流れを組む副官イバン・パランココーチと共に前所属先の東京ヴェルディでは就任前J2で18位に低迷したクラブを1年目に5位に躍進させ、昨シーズンは6位も昇格プレーオフを勝ち抜き、あと一歩でJ1昇格に導いていた。 クラブはそのスペイン人指揮官就任に際して、前述の主力3選手の穴を埋める補強としてヴィッセル神戸からMF藤田直之、ベガルタ仙台からMF奥埜博亮、北海道コンサドーレ札幌からFW都倉賢を補強。さらに、中盤にブラジル屈指の名門ヴァスコ・ダ・ガマで主力を務めたアルゼンチン人MFレアンドロ・デサバト、前線に昨季ブラジルのグアラニで16ゴールを記録したブラジル人FWブルーノ・メンデスという実力者を確保した。全体的な戦力ダウンは否めないが、若手の積極的な登用と選手の新たな可能性を見いだす慧眼を持つ知将の下でニューヒーローやコンバートによる覚醒が期待される。 今季のチーム目標はタイトル奪還に定められているが、現実的には一桁順位フィニッシュとACL出場権争いに絡むことだ。そのカギを握るのが、ポジショナルプレー、5レーン理論という欧州最先端の戦術への適応だ。とりわけ、徹底したライン統制を基調としたゾーン守備、GKを交えて後方からショートパスを繋ぐスタイル、試合中にも複数システムを使い分ける新たな試みにいかに早く馴染めるか。東京V時代は守備からチームを構築し徐々に攻撃に比重をかけるアプローチをしていたため、序盤戦は勝ち切れない試合が多くなることが想定されるだけに前線の個の力が重要となる。一方、スカウティングのスペシャリストであるイバンコーチの存在はチームの大きな助けとなるはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《C》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190214_cerezo_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>【IN】 GK圍謙太朗(27)←アビスパ福岡/期限付き復帰 MF藤田直之(31)←ヴィッセル神戸/完全 MFレアンドロ・デサバト(28)←ヴァスコ・ダ・ガマ/完全 MF奥埜博亮(29)←ベガルタ仙台/完全 MF丸岡満(23)←レノファ山口FC/期限付き復帰 FW都倉賢(32)←北海道コンサドーレ札幌/完全 FWブルーノ・メンデス(24)←デポルティーボ・マルドナド/期限付き 【OUT】 GK永石拓海(22)→レノファ山口FC/期限付き DF酒本憲幸(34)→鹿児島ユナイテッドFC/完全 DF田中裕介(32)→ファジアーノ岡山/完全 DF茂庭照幸(37)→FCマルヤス岡崎/完全 DF森下怜哉(20)→栃木SC/期限付き MF山口蛍(28)→ヴィッセル神戸/完全 MF山村和也(29)→川崎フロンターレ/完全 MFチャウワット(22)→バンコク・グラスFC/期限付き満了 MFオスマル(30)→FCソウル/期限付き満了 MF沖野将基(22)→ブラウブリッツ秋田/完全 MF喜田陽(18)→アビスパ福岡/期限付き FW杉本健勇(26)→浦和レッズ/完全 FW米澤令衣(22)→鹿児島ユナイテッドFC/完全 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MF清武弘嗣(29)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190214_cerezo_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>イチオシ選手は、新指揮官が最も期待する新キャプテンの清武だ。2017年の復帰以降、度重なる負傷の影響もありトップフォームを取り戻すのに苦労している清武だが、その高い戦術眼とテクニックはポジショナルプレーを志向するロティーナ監督のスタイルに間違いなく合致するはずだ。また、セビージャ時代にはややスタイルは異なるものの、戦術的に難度が高いサンパオリ監督の下でプレーしており、スタッフと選手の間に入って戦術の浸透を促す役割も期待される。複数のシステムを併用する中、主戦場は2列目あるいはインサイドハーフとなる見込みだ。その中で攻撃の起点となるハーフスペースの支配者として存在感を示したい。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> DF瀬古歩夢(18)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190214_cerezo_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>C大阪で注目する東京オリンピック世代は18歳の若手センターバックの瀬古だ。2017年にクラブ最年少となる16歳11カ月でトップデビューを飾った生え抜きの瀬古は高い身体能力、安定した足元のテクニック、リーダーシップに優れる日本のアンダー世代屈指の守備者。ここまでJ3に所属するセレッソ大阪U-23が主戦場だが、東京V時代から若手の積極登用の実績があるロティーナ監督は戦術理解さえ進めば、躊躇なくJ1デビューさせるはずだ。 2019.02.14 17:01 Thu
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