アグエロが早期のリーグ優勝を決めて安堵「最終日まで待つ必要がないから…」2018.04.17 14:16 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロは、2011-12シーズンとは違い、早くに優勝が決まって安堵しているようだ。

14日に行われたプレミアリーグ第34節のトッテナム戦に3-1で勝利し、マンチェスター・シティはプレミアリーグ優勝に王手。そして、翌日に2位のマンチェスター・ユナイテッドが最下位WBAに敗れたことで、マンチェスター・シティの4シーズンぶりの優勝が決定した。

5試合を残しての優勝決定を受け、2011-12シーズン最終節のQPR戦で、終了間際に優勝を決定づける劇的な決勝点を決めたアグエロは、クラブの公式サイトで多くの時間を残しての優勝決定を喜んでいる。

「これがシティとともに手にした3つ目のリーグタイトルだ。今回は最終日まで待つ必要がないからほっとしている。今季は本当に素晴らしく、今までの中で最高のフットボールができたと思う。このチームでプレーできること、多くを成し遂げたこのチームの一員であることは大きな喜びだ」

「このクラブに長く在籍するダビド・シルバ、ヴァンサン・コンパニ、そしてヤヤ・トゥーレといった選手たちとともにもう一度タイトルを獲得できたことは僕にとってさらに特別なことになった」

また、アグエロは「僕たちはファンタスティックなフットボールを演じて、ペップ(グアルディオラ)から多くのことを学んでいる。残り5試合を戦い、その後ワールドカップを経て、来季はさらに強くなった姿を見せたい」と早くも新シーズンへの決意を表している。


提供:goal.com

コメント



ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース