磐田MF中村俊輔がトレーニング中に負傷…全治3週間と診断2018.03.19 11:40 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽ジュビロ磐田は19日、MF中村俊輔の負傷を発表した。

▽クラブの発表によると、中村は17日のトレーニング中に負傷したとのこと。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、左大腿二頭筋肉離れと診断。全治は3週間程度とのことだ。

▽今シーズンの中村は、明治安田生命J1リーグで3試合に出場していた。

コメント

関連ニュース

thumb

逆転に次ぐ逆転…! 磐田vs鹿島の白熱シーソーゲームはドロー決着《J1》

▽明治安田生命J1リーグのジュビロ磐田vs鹿島アントラーズが、18日にヤマハスタジアムで行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽8位の磐田(勝ち点21)が11位に沈む鹿島(勝ち点18)をホームに迎えた、中断期間明け最初の一戦。15日に閉幕したロシア・ワールドカップの熱気冷めやらぬままに、両チームが幸先の良いリスタートを目指した。 ▽中断前最後のリーグ戦で湘南ベルマーレに0-1で敗北して連敗を喫していた磐田は、最後尾にGKカミンスキー、最終ラインに大井、新里、高橋、中盤に小川、田口、松浦、宮崎、上原、櫻内、1トップに川又を起用した。 ▽中断前最後のリーグ戦でベガルタ仙台に1-2の敗北を喫し3連勝を逃していた鹿島は、最後尾にGKクォン・スンテ、最終ラインに西、犬飼、町田、安西、中盤に三竿、永木、遠藤、安部、最前線に土居、鈴木を起用。プライドをかけた一戦に臨んだ。 ▽10分、鹿島に決定機が訪れる。相手陣内中央付近でボールを持った安西が、左サイドにスルーパスを供給。抜け出した土井がボックス左で折り返し、安部が飛び込む。しかし、枠を捉えたシュートはGKカミンスキーにセーブされた。 ▽鹿島が逃すと、今度は磐田が決定機を得る。17分、右サイドでボールを持った櫻内がクロスを上げると、上原がボックス内に飛び込む。ボックス内で待ち構えていたDF安西の対応も及ばず、上原がヘディングでJ1初ゴールを奪い切った。 ▽21分、鹿島が反撃に出る。ボックス右に侵攻した土居が、ふわりとしたクロスを供給。しかし、ボックス内の鈴木が至近距離で放ったシュートはGKカミンスキーにまたしても阻まれ、スコアを同点に戻すことは叶わない。 ▽28分、磐田がさらに攻勢をかける。流れるようなパスワークから右サイドボールを持った櫻内がボックス手前中央にボールを送ると、反応した田口がダイレクトで浮き球のスルーパスを通す。しかし、川又のヘディングシュートはGKクォン・スンテに阻まれた。 ▽すると34分、危うい展開を凌いだ鹿島に流れが傾く。右サイドでボールを持った安部が右足でクロスを上げ、ファーで待ち構えていた鈴木が頭で中央に落とす。走り込んだ遠藤が勢いよく左足を振り抜くと、力強いシュートがバーに当たってゴールに突き刺さり、GKカミンスキーの牙城を打ち崩した。遠藤にとってはこれが今シーズンのJ1初ゴールとなっている。 ▽しかし、直後に遠藤が左太ももを抑えてピッチに倒れ込み、担架で外に運び出される。プレー続行不可との判断で38分に中村充との交代を余儀なくされた。それでも、逆転ムードに沸く鹿島がその後も攻勢を保ったまま、前半が終了。1-1のスコアで後半を迎えることに。 ▽53分、ホームの声援を受ける磐田が、気持ちのこもったプレーを見せる。左サイドに抜け出した川又が、ゴールライン際から強引にシュートを放つ。枠を捉えなかったものの、積極的に仕掛けていった。 ▽ところが、69分に磐田がミスからピンチを招く。DF新里のディフェンスラインから出した縦パスが中村充にカットされ、素早くボックス手前の安部にボールが送られる。フリーの安部はGKカミンスキーの動きを見て冷静にチップキックを放ち、待望の逆転弾とした。 ▽しかし77分、磐田が主導権を奪い返す。ボックス手前やや右の松浦がドリブルを仕掛けると、鹿島DFの激しいチェックに遭いボールがこぼれる。後方から反応した途中出場の山田が、右足の強烈なシュートをゴール右に突き刺し再び同点とした。 ▽さらに82分、セットプレーの流れから山田が左サイドからクロスを供給。ニアに飛び込んだ川又が頭で逸らすような形でヘディングシュートを放ち、逆転弾とした。 ▽それでも、鹿島が再び意地を見せる。試合終了間際の88分、縦パスを受けた鈴木が右サイドに展開。走り込んでいた山口がグラウンダーのクロスを折り返すと、土井が右足で合わせて今シーズンJ1初ゴールで同点に。すると結局、試合は3-3のスコアで終了を迎えることとなった。 ▽この結果、共に連敗こそ回避したものの、勝ち切ることができず。シーソーゲームは痛み分けに終わった。 2018.07.18 21:15 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】燃えたぎる同級生指揮官対決! “変化”がテーマの両者の行方は《磐田vs鹿島》

▽熱戦が続いたロシア・ワールドカップも閉幕。約2カ月にわたる中断期間が明け、明治安田生命J1リーグが再開する。第16節では、8位に位置するジュビロ磐田と11位に位置する鹿島アントラーズが対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆かつてのナショナルダービー</span> ▽2連敗で中断期間に入った磐田は、川崎フロンターレからFW大久保嘉人を獲得。今節は出場資格がないものの、チームの攻撃陣には大きな刺激となったはずだ。 ▽対する鹿島は、中断前のベガルタ仙台戦で敗戦。流れを掴めないまま中断期間へと入った。さらに、ロシア・ワールドカップに日本代表として参加したDF植田直通がベルギーのセルクル・ブルージュに完全移籍。さらに、FWペドロ・ジュニオールが中国2部の武漢卓爾職業足球倶楽部へ期限付き移籍と戦力もダウンしている。後半戦を前に、どのようにチームを立て直したかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆上昇気流に乗るため新システム導入</span>~ジュビロ磐田~ ▽中断期間前は開幕2連敗に始まり、なかなか波に乗れない展開が続いた磐田。名波監督は、約2カ月の中断期間を利用して新システムを取り入れた。 ▽これまでは[3-4-2-1]を採用。ケガ人の影響もありベストなシステムを組むことが難しい側面もあったが、[3-5-1-1]に取り組んできた。システムこそ変わっているが、ボールを奪い、早く攻める形は変わっていない。どのような変化を見せるのか、再開初戦に注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆要を欠いて臨む再開初戦</span>~鹿島アントラーズ~ ▽対する鹿島は、前述の通り植田とペドロ・ジュニオールがチームを去った。さらに、日本代表として3試合ワールドカップのピッチに立ったDF昌子源が体調不良で練習をまともにできず、試合出場は難しそうだ。 ▽チームは、レジェンドでもあるジーコ氏をテクニカルディレクターとして招へいし、今後の強化は期待できるが、即効性はあまりないと考えられる。ベンチを温めていた選手たちの奮起が後半戦巻き返しのカギ。チーム力が問われる一戦となりそうだ。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆ジュビロ磐田</span>[3-5-1-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180717_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:カミンスキー DF:高橋祥平、大井健太郎、新里亮 MF:櫻内渚、宮崎智彦、小川大貴 MF:田口泰士、上原力也 MF:松浦拓弥 FW:川又堅碁 監督:名波浩 ▽前述の通り、磐田は新システムである[3-5-1-1]と予想。3バックは変更ないものの、アンカーにこれまで左サイドを務めていた宮崎智彦が入る。右ウイングバックには櫻内渚がそのまま入り、左ウイングバックには小川大貴と予想。田口泰士、上原力也が一列前に上がることとなる。1トップは川又堅碁だが、縦関係で松浦拓弥が控える。前からボールを奪い、早い攻撃を仕掛けられるかが注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆鹿島アントラーズ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180717_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:クォン・スンテ DF:内田篤人、西大伍、犬飼智也、安西幸輝 MF:遠藤康、三竿健斗、永木亮太、安倍裕葵 FW:鈴木優磨、土居聖真 監督:大岩剛 ▽鹿島はシステム変更はなし。しかし、植田、昌子のCBコンビが欠場濃厚であり、天皇杯のFC町田ゼルビア戦同様に西大伍と犬飼智也がコンビを組むと見る。右には内田篤人、左には安西幸輝を起用。ダブルボランチは三竿健斗、永木亮太とみる。また、両サイドは右に遠藤康、左に安倍裕葵をおき、2トップは鈴木優磨と土居聖真と見る。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF田口泰士</span>(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180717_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽磐田の注目選手はMF田口泰士だ。新システムになり、ボランチから一列前に入ることが予想される。これまで以上にボール奪取が重要となるが、そこからの攻撃への切り替えが新システムのカギ。ポゼッションをしながら、いかに川又堅碁に良い形でボールを渡すかが重要となる。田口のゲームコントロールが磐田の勝敗のカギを握るだろう。 <span style="font-weight:700;">◆MF三竿健斗</span>(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180717_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽対する鹿島の注目選手は、同じ中盤のMF三竿健斗だ。最終候補まで残りながらも、悔しい日本代表落選を味わった三竿。ロシアの地で発揮できなかった対人守備の強さ、そして攻撃へのリンクマンとして機能できるかを見せつける時はきた。前線の4枚が攻撃に比重を置くためにも、三竿のバランス感覚が発揮されることがカギを握る。 <span style="font-weight:700;">◆燃えたぎるピッチサイドのバトル</span> ▽かつてはナショナルダービーと呼ばれた一戦だが、因縁はもう1つ。清水商業高校の同級生である名波浩監督と大岩剛監督の対決にも注目だ。 ▽指導歴では名波監督に分があるが、同級生の対決に負けたくないのは大岩監督も同じ。選手たちもそのことを理解しているだけに、ピッチ内にも指揮官同士のライバル意識が生まれるはずだ。 ▽決して良い状態で中断期間に入らなかった両チーム。ここから再び連戦が始まるだけに、良いスタートを切りたいところ。果たして、勝利の女神はどちらに微笑むのか。試合は18日(水)の19時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">磐田vs鹿島をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.07.18 07:30 Wed
twitterfacebook
thumb

磐田FW小川航基が右肩関節脱臼で6週間離脱

▽ジュビロ磐田は6日、FW小川航基が負傷したことを発表した。 ▽小川は7月5日のトレーニング中に受傷。浜松市内の医療機関にて検査の結果、右肩関節脱臼と診断された。トレーニング合流までには6週間程度かかるとみられている。 ▽小川は今シーズン、明治安田生命J1リーグで7試合、2018JリーグYBCルヴァンカップで4試合に出場し2アシストを記録している。 2018.07.06 18:28 Fri
twitterfacebook
thumb

磐田FWモルベッキが負傷…トレーニング合流まで6〜8週間

▽ジュビロ磐田は3日、FWモルベッキの負傷離脱を発表した。 ▽モルベッキは、6月23日のトレーニング中に受傷。浜松市内の医療機関で検査を受け、左半膜様筋肉離れにより、トレーニング合流まで6〜8週間程度を要する見込みだ。 ▽モルベッキはロアッソ熊本から今シーズン入団。ここまで明治安田生命J1リーグで出番がない。 2018.07.03 15:35 Tue
twitterfacebook
thumb

1年での電撃復帰から半年…川崎Fの大久保嘉人、磐田へ完全移籍

▽ジュビロ磐田は26日、川崎フロンターレから元日本代表FW大久保嘉人(36)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。26日の午前練習から参加予定とのこと。 ▽セレッソ大阪でプロキャリアをスタートさせた大久保は、これまでマジョルカやヴィッセル神戸、ヴォルフスブルクなどでプレー。その後、2009年の神戸への復帰を経て2013年に川崎Fに加入すると、当時指揮していた風間八宏監督の下、史上初となる3年連続でJ1リーグ得点王を獲得。その活躍もあり、2012年2月のアイスランド戦以来となる2014年のブラジル・ワールドカップの日本代表メンバーにサプライズ選出された。 ▽在籍4シーズン目となった2016年に得点王を逃したものの15得点を記録した大久保は、新たな環境でのチャレンジを決断して2017年にFC東京へと移籍したが、昨シーズンは明治安田生命J1リーグで28試合8ゴールと伸び悩み、2018年に川崎Fに復帰。しかし、定位置を確保することができず、今シーズンはここまでJ1で12試合2得点にとどまっていた。 ▽磐田への完全移籍を決断した大久保は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆ジュビロ磐田 「はじめまして。大久保嘉人です。大久保嘉人と聞けば、気性が荒いイメージが強く、嫌いな人も多いと思います。でも、磐田の一員になったからには、今までの経験を生かし、クラブのために頑張りたいと思います」 「ファン・サポーターの皆さんに、1日でも早く認めてもらい、 『ジュビロ磐田の大久保』と言ってもらえるように、全力で目標に向かってやりたいと思います。そして、個人的な目標になりますが、ジュビロ磐田で、J1リーグ通算200得点を達成できるように頑張ります。熱い応援、よろしくお願いいたします」 ◆川崎フロンターレ 「出戻りで帰って来させてもらったにも関わらず、半年で移籍することになり、本当に申し訳なく思っています。かなり悩み、自分自身、とても苦しかったのですが、まだサッカーは辞めたくないという気持ちと、もう一度輝きたいと思い、この決断をしました」 「悩み続ける日々の中で、『引退』の文字が浮かんできていたことも事実です。年をとることは、避けられるものではなく、年を重ねるごとに、時間の感覚というか、1日1日の重みが変わってきたことを感じています」 「36歳になったいま、前に進むスピードを上げていかないと、その変化についていけない。フロンターレで努力し続けることを、最優先に考えていましたが、置かれている現状では、そのスピードを上げることができないと判断しました。フロンターレは本当に大好きです。チームメイト、スタッフの皆さんはもちろん、ファン・サポーターの皆さんにも本当に感謝しています。本当に本当にありがとうございました」 2018.06.26 10:00 Tue
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース