バイエルンがレヴァンドフスキの2ゴールなど5発圧勝で初戦突破《DFBポカール》2017.08.13 00:24 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バイエルンは12日、DFBポカール1回戦でケミニツェルとのアウェイ戦に臨み、5-0で圧勝した。

▽1週間前に行われたドルトムントとのDFLスーパーカップをPK戦の末に勝利したバイエルンは、その試合のスタメンから2選手を変更。ビダルと負傷したハビ・マルティネスに代えてコマンとジューレを起用した。

▽3トップに右からコマン、レヴァンドフスキ、リベリ、トップ下にミュラーを配す[4-3-3]で臨んだバイエルンが立ち上がりから押し込むと、20分に最初のチャンスを活かして先制する。ボックス手前左で得たFKをレヴァンドフスキが直接狙うと、ゴール左にシュートを流し込んだ。その後も敵陣で試合を進めたバイエルンが危なげなく前半を1-0で終えた。

▽後半開始直後にミュラーのトゥキックシュートでゴールに迫ったバイエルンは、51分に追加点を奪いきる。カウンターに転じてリベリのラストパスを受けたコマンがボックス右からシュートを流し込んだ。

▽さらに60分、ボックス右ゴールライン際に抜け出したトリッソの折り返しをレヴァンドフスキが押し込んで3-0とした。

▽余裕のバイエルンは2ゴールを決めたレヴァンドフスキをお役御免とし、ロッベンを投入する。そして79分、ボックス手前左で得たFKをリベリが狙うと、ゴール左に決まって4-0としたバイエルンは、89分にもフンメルスがCKからヘディングシュートを決めて圧勝。来週開幕するブンデスリーガのレバークーゼン戦に弾みを付けている。

コメント

関連ニュース

thumb

イタリアに帰りたい…ビダル、来冬インテル移籍か

▽バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)にセリエA復帰の可能性が浮上した。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 ▽ビダルは、2011年夏から4シーズンにわたってユベントスでプレーした後、2015年夏からバイエルンに移籍。バイエルン加入3年目のシーズンを戦い始めたばかりだが、イタリアを恋しく思い、来年1月のインテル移籍を視野に入れているという。 ▽一方のインテルにとっては、今夏の移籍市場で関心を寄せているとされていたビダル獲得の絶好機。実際に獲得に動くとなれば、ファイナンシャルフェアプレーを考慮して、MFマルセロ・ブロゾビッチを手放す意向を示しているとのことだ。 2017.10.19 17:40 Thu
twitterfacebook
thumb

ハメス、アンチェロッティ去りしバイエルン退団か

▽今夏にバイエルン入りしたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(26)だが、早くも退団の可能性があるようだ。スペイン『Don Balon』が報じた。 ▽ハメスは今夏、レアル・マドリー時代の恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督が率いるバイエルンにレンタル移籍。だが、アンチェロッティ監督が先日に成績不振を理由に解任されたことで、同監督を慕っていたハメスの去就が賑わいを帯びつつあるところだ。 ▽渦中のハメスは、ユップ・ハインケス体制発足後、ブンデスリーガ2試合で出番がない。そういった状況が続くことを危惧して、既にバイエルン退団を考慮しているという。そこで、新たな活躍先として、メジャーリーグ・サッカー(MLS)を検討しているとのことだ。 ▽しかしながら、完全にハメスを手放したくないレアル・マドリーは、市場価値低下を懸念して、レンタルでMLSに送り出すことに難色を示しているようだ。なお、現時点で、ハメスに対してユベントスやインテル、ミランが関心を示しているとみられる。 2017.10.19 13:10 Thu
twitterfacebook
thumb

バイエルンがハインケス監督のCL復帰戦を完勝で飾る!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節のバイエルンvsセルティックが18日にアリエンツ・アレーナで行われ、3-0でバイエルンが勝利した。 ▽前節のパリ・サンジェルマン戦を完敗したバイエルンは、9月28日にカルロ・アンチェロッティ監督を解任。その後、2012-13シーズンにクラブを3冠に導いたハインケス監督を再招へいした。そのバイエルンは、直近のヘルタ・ベルリン戦からスタメンを1人変更。負傷したハビ・マルティネスに代えてルディを起用した。 ▽一方、前節のアンデルレヒト戦を快勝したセルティックは、国内リーグでも7勝2分けの無敗と絶好調。強豪バイエルンとの一戦に向けては、直近のダンディーFC戦からスタメンを4人変更。GKデ・フリースやニール・ビトン、C・マクレガーらがベンチスタートとなり、GKゴードンやスコット・ブラウン、アームストロングらがスタメンで起用された。 ▽ヘルタ・ベルリン戦に続き、2列目に右からロッベン、ミュラー、コマンと並べる[4-2-3-1]で臨んだバイエルンは6分、ボックス右深くまで仕掛けたレヴァンドフスキがゴールラインぎりぎりで折り返すと、走り込んだチアゴがゴールネットを揺らす。しかし、レヴァンドフスキのクロスは先にゴールラインを割っており、このゴールは取り消された。 ▽高いボールポゼッションで試合の主導権を握るバイエルンは17分、バイタルエリア右のキミッヒがクロスを供給。ゴール前に抜け出したレヴァンドフスキのヘディングシュートはGKゴードンに弾かれるも、こぼれ球をミュラーが押し込んだ。 ▽先制して勢いづくバイエルンは、29分に追加点。ドリブルでボックス左深くまで侵攻したコマンのクロスをファーサイドのキミッヒがヘディングシュート。狙い済ましたシュートは、そのままゴール左に吸い込まれた。 ▽その後、カウンターからバイエルンゴールに迫るセルティックだったが、バイエルン守備陣の集中した守りでシュートチャンスを作れず、前半は2-0で終了した。 ▽後半も主導権を握るのは、リードするバイエルン。51分、ロッベンのシュートでCKを獲得すると、ロッベンの右CKをフンメルスがヘディングで叩き込み、3点目を奪った。さらに62分、バイエルンはアラバの左クロスからゴール前のレヴァンドフスキが右足で流し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ▽3点を追うセルティックは、65分にグリフィスとアームストロングを下げてM・デンベレとロギッチを投入する2枚替えを敢行。対するバイエルンは、67分にチアゴを下げてビダル、78分にコマンを下げてハメス・ロドリゲスをピッチに送り出した。 ▽すると85分、セルティックはシンクレアがボックス右からコントロールシュートを決めたが、これがオフサイドの判定で取り消された。結局、試合はそのまま3-0で終了。バイエルンがハインケス監督のCL復帰戦を完勝で飾った。 2017.10.19 05:46 Thu
twitterfacebook
thumb

ハインケスが後任噂の若手指揮官にアドバイス「あと数年はホッフェンハイムで」

バイエルンのユップ・ハインケス監督が、ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督にアドバイスを送っている。ドイツ『Rhein Neckar Zeitung』が報じた。<br><br>ハインケス監督は先日、解任されたカルロ・アンチェロッティの後任としてバイエルンの監督に就任。今シーズン終了までの契約を古巣と結んだ。来シーズン以降のポストについては、&ldquo;相思相愛&rdquo;のナーゲルスマンや元ドルトムントのトーマス・トゥヘルが候補に挙がっていると伝えられる。しかし、ハインケスはナーゲルスマンについてあと数年はホッフェンハイムに残るべきと語った。<br><br>「おそらくナーゲルスマンにとっては、もう何年かホッフェンハイムにとどまり、国際経験を積んだほうが良いだろうね。小さなクラブであれば、ミスは許されるから」<br><br>また、自身の後任については「ドイツ人の監督がいい。戦術的にもメソッドにおいても、ドイツには優れた若い監督が多いからね」としている。<br><br>ナーゲルスマンもトゥヘルもドイツ人監督。2013年、ドイツ人監督ハインケスのもとで3冠を成し遂げたチームのように、成功のためにバイエルンは再び&ldquo;ドイツ化&rdquo;を推し進めることになるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.18 19:54 Wed
twitterfacebook
thumb

バイエルンDFボアテング「移籍を考えていた」…ハインケス監督就任を喜ぶ理由

バイエルンに所属するDFジェローム・ボアテングは、今夏退団を考えていたことを明かした。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで語っている。<br><br>ボアテングはここ数シーズン、主力選手としてバイエルンのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、カルロ・アンチェロッティ政権1年目となった昨シーズンはブンデスリーガ13試合の出場にとどまった。<br><br>また、昨シーズンは重要な試合でことごとく先発を外れている。ボアテングはその理由について「アンチェロッティが監督になってから、ケガであまりプレーしていなかったから、見られていなかったんだろうね」と振り返る。<br><br>さらに、アンチェロッティ政権下で信頼を得られていない状況に頭を悩ませ、退団も考えていたことを明かす。<br><br>「監督が僕をどう見ているかについて話したが、僕は移籍について考えていると伝えたよ」<br><br>しかし、アンチェロッティは今シーズン、成績不振により解任。後任にはボアテングを主力選手に据え、3冠を獲得したユップ・ハインケスがやってきた。当然、ボアテングは恩師との再会にポジティブな思いを語っている。<br><br>「バイエルンに何かをもたらしたいという姿勢は僕らにとって良いものだ。彼のように選手と関わり、モチベーションを維持させてくれる監督はそれほど多くないからね」<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.16 23:37 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース