インテルがユナイテッドを揺さぶる? ペリシッチ⇔マルシャルのトレードを求む2017.07.20 12:25 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インテルは、マンチェスター・ユナイテッドにクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(28)を手放す代わりに、フランス代表FWアントニー・マルシャル(21)の譲渡を求めているようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。

▽ユナイテッド移籍の噂が加熱するペリシッチ。一時オールド・トラフォード行きが間近に迫っているとの見方が強まっていたが、それをインテルが頑なに阻んでいることから、実現するに至っていない。

▽伝えられるところによれば、インテルはユナイテッドから届いたペリシッチに対する4800万ポンド(約69億9000万円)のオファーを拒否。逆に、ユナイテッドに対して、金銭+マルシャルの交換を要求したという。

▽しかし、『インデペンデント』によれば、ユナイテッドはマルシャルの放出に難色を示しているとのこと。マルシャル本人も、オールド・トラフォードから離れるという考えに至っていない模様だ。
コメント
関連ニュース
thumb

「怒れ!」ナショナル・ダービー控える選手らにクロップ監督が提言

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦を控える選手らに、怒りの気持ちが必要であることを説いている。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽16日にプレミアリーグ第17節のユナイテッドとのナショナル・ダービーに臨むリバプール。ここまでプレミアで唯一無敗を維持しており、リーグ前半戦最後の難関だ。 ▽リバプールの好調さとは裏腹に、不振にあえぐユナイテッドとの対戦は最良な雰囲気ではないと語るクロップ監督だが、自分たちにも問題はあると認め、ビッグマッチに向けてどうあるべきかを選手たちに説いている。 「勝ち点を目指して戦う。そのためには“怒り”のパワーが必要だ。日曜日、我々はそんな姿を見せることになるだろう」 「この試合は契約書に書いてあった『すべての試合に勝てるよう努めろ』という中の1試合に過ぎない。大きな試合ではあるがね」 ▽第16節を終えた時点で、リバプールとユナイテッドの勝ち点差は「16」。史上まれにみる、リバプールが大きくリードを広げた状態での激突となるが、プレミアでのここ8度の対戦は、ユナイテッドの5勝3分けとなっている。 2018.12.16 14:33 Sun
twitterfacebook
thumb

「PL優勝のために勝利が必須」守護神アリソンがユナイテッド撃破を誓う

リバプールGKアリソンは、プレミアリーグ首位を維持するためにマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利すること以外考えていないと話した。<br><br>今シーズン、リーグ戦16試合を終えて唯一無敗を維持するリバプール。第16節終了時点で首位に立つ同クラブは、16日にアンフィールドで行われるマンユナイテッドとの大一番を迎える。<br><br>今夏にローマから当時のGK史上最高額でリバプールに加入したアリソンは、長らく信頼のおけるGKが不在だった同チームの守護神に君臨し、ここまでリーグ最少失点を誇るリバプールの守備陣に安定をもたらす活躍を見せている。<br><br>そして、長年ライバル関係にあるマンユナイテッドとの初対戦を前に、アリソンはイギリス『タイムズ』紙で勝利を誓った。<br><br>「僕が以前にプレーした2クラブ、インテルナシオナルとローマも大きなダービーがあったから僕はダービーには慣れている」<br><br>「それに、リバプールとユナイテッドのライバル関係は世界中に知れ渡っている。ブラジルでも両チームのことはとても有名で、リバプールとエヴァートンのライバル関係以上に知られている。僕はこの試合を戦えることを待ちきれないでよ」<br><br>「タイトルを目指す僕たちにとって本当に重要な試合で、僕たちには勝利が必要だ。明日の試合では僕たちが勝利するために手厚いサポートがあるだろう。そしてこの最高で完璧な戦いを続けていきたい」<br><br>過去2シーズンで3分け1敗とマンユナイテッドに負け越すリバプールは、16日の試合で久しぶりの勝利を手にできるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.16 13:41 Sun
twitterfacebook
thumb

古巣マンチェスター・Uの現状嘆くファーディナンド氏「緊急の何かが必要」

元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが『Goal』のインタビューに応じ、古巣マンチェスター・ユナイテッドやプレミアリーグについて語った。<br><br>全日程の約半分近くが終了した2018-19シーズンのプレミアリーグ。ここまでは昨季王者マンチェスター・シティがわずか1敗で首位に立ち(17試合消化)、無敗のリヴァプール(16試合消化)やトッテナム、チェルシーやアーセナルなど熾烈な優勝争いが繰り広げられている。<br><br>史上最もハイレベルな争いとなっている今シーズンについて、6度の優勝を誇るファーディナンド氏はどう見ているのだろうか。『Goal』のインタビューで、上位2チームによる争いになると予想している。<br><br>「シティとリヴァプールがチャンピオンズリーグ(CL)の決勝で激突しても驚きはしないよ。この2チームは本当に強い。リーグ戦では、現状シティが最も優れているように見える。ハイレベルな優勝争いを望んでいるが、まだわからないよ」<br><br>そして、古巣マンチェスター・Uに言及。「バレンシア戦も敗れたね」とCL最終節の1-2での敗戦に言及しつつ、何かを変える必要があると語った。<br><br>「マンチェスター・Uの現状は良くない。自信がなく、順位(6位)も芳しくないね。これ以上落ちていかないためにも、緊急の何かが必要だ」<br><br>それでも、前線の3選手には良い印象を持っているようだ。アントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガードについて称賛しつつ、慎重なケアを要求している。<br><br>「マンチェスター・Uの3人には素晴らしい未来が待っている。必要なサポートが得られればね。彼らはユナイテッドの未来であり、慎重にケアしなければならない。これまでのところ彼らにとってうまくいっていないが、長く残ってくれることを望んでいるよ」<br><br>提供:goal.com 2018.12.16 13:10 Sun
twitterfacebook
thumb

【プレミア注目プレビュー】絶好調レッズに死角なし! 不調ユナイテッドは相性生かせるか《リバプールvsマンチェスター・ユナイテッド》

▽プレミアリーグ第17節、リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドが日本時間16日25:00にアンフィールドでキックオフされる。開幕から16戦無敗(13勝3分け)で首位に立つリバプール(勝ち点42)と、トップ4フィニッシュに望みを繋ぎたい6位のユナイテッド(勝ち点26)によるビッグマッチだ。 ▽前節、エースFWサラーの今季初のハットトリックもありボーンマスに4-0で快勝したリバプールはリーグ戦5連勝を達成。マンチェスター・シティがチェルシー相手に今季初黒星を喫したことによって、今季唯一の無敗チームになると共に首位奪取に成功した。さらに、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメント進出を懸けたナポリとの大一番をサラーとGKアリソンの元ローマコンビの活躍で勝ち切って2位通過を果たした。チームのムードは良好も同試合ではDFマティプ、DFアーノルドと新たに最終ラインに負傷者を出してしまい、激戦から中4日の過密日程を含めこの一戦に向けて懸念材料となっている。 ▽一方のユナイテッドは前節に最下位のフルアム相手に4-1の快勝を収めてリーグ戦5試合ぶりの白星を手にした。直近のCLバレンシア戦ではすでに決勝トーナメント進出を決めていたこともあり、FWルカクやDFバイリー、MFフェライニらを除き大幅なターンオーバーを敢行。やや乏しい内容での1-2の敗戦となったが、主力を休ませることに成功しており、この敗戦が与えるマイナス面は少ないはずだ。ただ、結果論にはなるが、同試合で勝利していれば首位通過の可能性もあっただけに、今回のリバプール戦で情けない負け方をするようなことがあれば、ゲームマネジメントの部分でモウリーニョ監督への批判は避けられない。 ▽なお、今季の戦績では圧倒的に分が悪いユナイテッドだが、クロップ監督就任後のリバプール相手のリーグ戦では2勝3分けと未だ無敗を継続中だ。そして、昨シーズンの対戦でも1勝1分けと勝ち越している。敵地でのタフな展開に間違いはないが、この相性の良さをどうにか生かしたいところだ。 <div style="text-align:center;">◆リバプール◆ 【4-3-3】</div> ▽リバプール予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181216_12_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:アリソン DF:ミルナー、ロブレン、ファン・ダイク、ロバートソン MF:ワイナルドゥム、ヘンダーソン、ナビ・ケイタ FW:サラー、フィルミノ、マネ 負傷者:DFジョー・ゴメス、アーノルド、マティプ、クライン、MFチェンバレン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはチェンバレン、ジョー・ゴメスの長期離脱組に加えて、ナポリ戦で負傷したアーノルドとマティプと軽傷を抱えるクラインに関しても欠場の可能性が高い模様だ。 ▽スタメンに関しては中盤と前線に大きな変更点はない模様だが、本職不在の右サイドバックにボーンマス戦でも起用されたミルナーが入る見込みだ。また、過密日程を考慮して3トップのいずれかを外して頼れる4番手のシャキリを起用する可能性も考えられる。 <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-3-1-2】</div> ▽マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181216_12_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:デ・ヘア DF:ヤング、バイリー、スモーリング、ショー MF:エレーラ、フェライニ、マティッチ MF:リンガード FW:ルカク、ラッシュフォード 負傷者:DFリンデロフ、ジオゴ・ダロト、ロホ、ダルミアン、MFマクトミネイ、FWサンチェス、マルシャル 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはリンデロフ、サンチェスの欠場が決定。その他では前述の選手に軽傷やマッチフィットネスの問題で欠場の可能性があるようだ。 ▽スタメン、システムに関しては多くのケガ人やモウリーニョ監督のゲームプランによって様々な形が想定されるが、難攻不落のアンフィールドでのアウェイゲームということを考慮すれば、前述のシステムと布陣を採用する可能性が高そうだ。 ★注目選手 ◆リバプール:MFジェームズ・ミルナー<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181216_12_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リバプールの注目プレーヤーは右サイドバックでの起用が見込まれるミルナーだ。来年1月に33歳の誕生日を迎える元イングランド代表だが、今季もここまで公式戦21試合に出場するなど鉄人ぶりを発揮。先日のボーンマス戦ではプレミアリーグ通算500試合出場も達成した。圧倒的な得点力、テクニック、守備力を持ち合わせない中、この偉業を達成できた理由は身体の丈夫さと戦術眼、献身性を生かしたユーティリティ性によるところが大きい。そして、今回のユナイテッド戦でもミルナーのユーティリティ性がチームにとって重要になりそうだ。 ▽現在、リバプールではジョー・ゴメスに加え、ナポリ戦で強い打撲を負ったアーノルドが負傷しており、起用可能な右サイドバックはコンディションと試合勘に難のあるクラインと、しばらく同ポジションでプレーしていないファビーニョの2選手しかおらず、ボーンマス戦と同様に頼れるベテランに声がかかる模様だ。当然、相手のウィークを狙う敵将はそれを想定しており、個での打開力に長けたラッシュフォード、あるいはマルシャルをぶつけてくるはずだ。そのため、ミルナーとしては守備面で相手の狙いをきっちり消すと共に積極的な攻撃参加から前線の味方にチャンスボールを供給したい。 ◆マンチェスター・ユナイテッド:FWマーカス・ラッシュフォード<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181216_12_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ユナイテッドの注目プレーヤーはビッグマッチで決定的な仕事が期待されるラッシュフォードだ。今季こそ大きな飛躍が期待されたものの、マルシャルと共に守備的な指揮官の采配の犠牲者として持ち味の躍動感の一端しか見せられていない21歳。それでも、直近のリーグ戦3試合では1ゴール4アシストと目に見える結果を残しており、徐々に調子が上がってきている印象だ。 ▽敵地で劣勢が見込まれる今回の一戦ではルカクやリンガードと共に多くの時間帯で守備のタスクをこなしつつ、手数をかけないカウンターからゴールを決めるという難しい役割が求められる。2トップか左ウイングのいずれかの起用が想定される中、2ゴールを決めて勝利の立役者となった前回対戦の再現を狙いたい。 2018.12.16 12:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、1月のポグバ売却を希望か

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)に放出リスト入りの可能性が浮上した。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽ポグバは2012年夏、ユナイテッドからフリーでユベントスに加入。ダイナモとして大きな飛躍を遂げたが、2016年夏に当時の史上最高額となる移籍金1億500万ユーロ(約135億5000万円)でユナイテッドに復帰した。 ▽だが、オールド・トラフォードに復帰したポグバは、ユベントス時代のような輝きがないとして、度々批判の矢面に。さらに、最近はジョゼ・モウリーニョ監督の下で先発機会も減らしており、移籍の噂があとを絶えない。 ▽ユナイテッドの上層部もモウリーニョ体制下で不良債権化しつつあるポグバの現金化に心が傾いている様子。同体制の存続云々に関係なく、今冬の移籍市場でオファーが届けば交渉に応じる姿勢を強めているという。 ▽そのポグバに対しては現在、パリ・サンジェルマンやバルセロナ、古巣ユベントスが興味。中でも、ユベントスがユナイテッドの関心を集めるブラジル代表DFアレックス・サンドロをトレードに出せば、獲得レースで優位に立つ可能性を秘めているとのことだ。 2018.12.16 10:15 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース